ブラックスピネル(競走馬)

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ブラックスピネル
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ブラックスピネル
写真一覧
現役 セ7 黒鹿毛 2013年2月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績32戦[5-4-1-22]
総賞金21,116万円
収得賞金4,675万円
英字表記Black Spinel
血統 タニノギムレット
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
タニノクリスタル
モルガナイト
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
タンザナイト
兄弟 モーヴサファイアローズベリル
前走 2020/06/06 鳴尾記念 G3
次走予定

ブラックスピネルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 163596.51216** セ7 56.0 松若風馬音無秀孝510(-2)2.03.2 3.139.2パフォーマプロミス
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681639.6138** セ7 57.0 丸田恭介音無秀孝512(-14)1.59.7 1.136.2トーセンスーリヤ
20/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 171228.2916** 牡7 57.0 津村明秀音無秀孝526(+6)2.00.9 1.437.2トリオンフ
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 12559.756** 牡6 56.0 C.スミヨ音無秀孝520(+4)1.59.4 0.334.4④④④ロードマイウェイ
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1871532.0114** 牡6 57.0 松若風馬音無秀孝516(+6)1.57.9 0.434.8ユーキャンスマイル
19/07/07 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671412.0714** 牡6 57.0 石橋脩音無秀孝510(+4)2.02.0 2.439.6⑤④ミッキースワロー
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 98913.752** 牡6 56.0 三浦皇成音無秀孝506(-8)1.59.8 0.235.5メールドグラース
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 164821.995** 牡6 57.0 三浦皇成音無秀孝514(-4)1.59.0 0.434.1メールドグラース
19/02/17 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 145719.097** 牡6 57.0 三浦皇成音無秀孝518(+8)1.47.0 0.334.7スティッフェリオ
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 92215.461** 牡6 56.0 三浦皇成音無秀孝510(0)1.59.3 -0.334.1トリコロールブルー
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 1381225.1612** 牡6 56.0 三浦皇成音無秀孝510(+2)1.55.6 2.338.9⑦⑧⑤⑤テーオーエナジー
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 1461062.7119** 牡5 56.0 北村友一音無秀孝508(+2)1.33.2 0.633.8グァンチャーレ
18/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 7224.644** 牡5 56.0 松若風馬音無秀孝506(-4)1.34.5 0.534.3ミエノサクシード
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 161148.01110** 牡5 56.0 石川裕紀音無秀孝510(-2)1.48.7 1.336.5⑥⑥サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 152221.677** 牡5 57.0 石川裕紀音無秀孝512(+6)1.46.6 1.035.3④④ダイワキャグニー
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16488.4412** 牡4 57.0 吉田隼人音無秀孝506(+6)1.33.0 1.435.5⑤④⑤グランシルク
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861119.51018** 牡4 58.0 松山弘平音無秀孝500(-2)1.33.7 2.236.4サトノアラジン
17/04/23 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 11784.834** 牡4 56.0 M.デムー音無秀孝502(-4)1.32.4 0.232.8⑦⑦イスラボニータ
17/02/05 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 10226.431** 牡4 56.0 M.デムー音無秀孝506(-6)1.34.9 -0.032.7プロディガルサン
17/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 181113.162** 牡4 55.0 福永祐一音無秀孝512(-10)1.32.8 0.034.7⑥⑧エアスピネル

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ブラックスピネルの関連ニュース


※当欄では鳴尾記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑦ラヴズオンリーユー
○⑯サトノルークス
▲⑨サトノフェイバー
☆①パフォーマプロミス
△④テリトーリアル
△⑤ブラックスピネル
△⑫ドミナートゥス
△⑬レッドガラン

【安田和博(デンジャラス)】
◎②トリコロールブルー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯サトノルークス

【目黒貴子】
◎⑦ラヴズオンリーユー



ウマニティ重賞攻略チーム

【鳴尾記念】追って一言 2020年6月4日(木) 04:49

 ◆アドマイヤジャスタ・須貝師 「動きはいい。前走はスタートがもうひとつ。中間にゲートで縛った。今回はパシファイヤーを装着。その効果で集中して走れれば」

 ◆アメリカズカップ・音無師 「この馬らしい動き。状態はいい。ハミをかまず、リズム良く走れれば。道中、(ペースが)流れてほしい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「順調にきています。叩き2戦目ですし、本来の動きに近いところまできたと思います。得意の阪神で56キロ。走ってくれないといけない条件ですね」

 ◆キメラヴェリテ・中竹師 「けさの1本でさらに調子が上がっています。ハイペースでもいいからハナを切りたい。52キロで出られますから」

 ◆サイモンラムセス・梅田師 「この馬なりに動いている。今回がラストランだし、悔いのない仕上げ。今年一番といっていい状態」

 ◆サトノフェイバー・南井師 「稽古は動く馬。状態はいい。2000メートルは気にしていない。競馬のスタイルは決まっている。自分の競馬でどこまで頑張れるか」

 ◆サトノルークス武豊騎手 「乗りやすいイメージがあったけど結構、(前へ前へ)行くね。動きは良かったよ。競馬に行ってどんな走りをするか」

 ◆ジェシー・石坂公師 「お利口さん過ぎる印象があり、前向きさが欲しいので、2週続けてチークを着用。効果はあると思います。仕上がりは文句ありません」

 ◆テリトーリアル・西浦師 「しっかりと追い切れました。元々、(レースを)使っていいタイプで調子は上向いている。だいぶ、競馬に注文がつかなくなっています」

 ◆ドミナートゥス・宮本師 「動きは上々。2走目の前走で変わってくれました。開幕週の2000メートルは好材料。何とかタイトルを取らせたい」

 ◆トリコロールブルー・和田騎手 「しまいの時計が速くなるように追い切って、動きは良かった。休み明けだけど、地力はあるから」

 ◆パフォーマプロミス・藤原英師 「稽古はしっかりとやれているし、地力がある。ただ、1年以上の休み明け。まずは無事に走ってくれれば」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「前走は休み明けのぶん。1回使って調子は上がっている。ここも前々の競馬を。叩き2走目で粘りが増せば」

 ◆ラヴズオンリーユー・矢作師 「前走は半年ぶりの競馬。まだ絶好調ではないけど、叩いた上積みはある。ここなら54キロで出られる。2000メートルもいいので」

 ◆レッドガラン・安田隆師 「体はもうできていますので、しまいをサッと。前走は思うような競馬をさせてもらえない面がありました。コーナー4つの競馬がどうかも、阪神は合うので」



鳴尾記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【鳴尾記念】レース展望 2020年6月1日(月) 17:12

 関西は京都競馬が終了し、阪神に舞台が移り、土曜メインに鳴尾記念(6日、GIII、芝2000メートル)が行われる。2015年にはこのレースを制したラブリーデイ宝塚記念も連勝し、昨年Vのメールドグラースはその後、豪GIコーフィールドCを制覇。今後のGIシリーズを占ううえでも注目の一戦だ。

 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎、牝4歳)は5月29日に、同馬を所有するDMMバヌーシーがホームページで出走の意向を発表した。最終的な出否は馬のコンディションを見極めながら判断されるが、オークス優勝、エリザベス女王杯3着の実績は牡馬相手でも光る。今季初戦のヴィクトリアマイルは中団追走から7着に終わり、「終始ゴチャつく形になってしまいました。約半年ぶりも影響したかも」とミルコ・デムーロ騎手。マイルの高速決着が合わなかっただけに、2ハロン延長は好材料だ。コントレイルで牡馬2冠を制した厩舎の勢いにも乗り、復活の勝利を飾りたい。

 このレース5勝の実績を誇り、15~18年には4連覇も達成した栗東・池江泰寿厩舎。今年はサトノルークス(牡4歳)を送り込む。昨春の2冠はともに2桁着順と振るわなかったが、秋はセントライト記念2着から本番の菊花賞でも2着と好走した。左前膝骨折で長期休養を余儀なくされたが、5月20日にCWコース6ハロン81秒0-12秒0(一杯に追う)、29日同81秒7-11秒8(一杯に追う)と好時計をマークしている。内回りの2000メートルはやや忙しい感もあるが、地力の高さで上位に進出してくるはずだ。

 ドミナートゥス(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)はここまでキャリア【4・4・0・1】。屈腱炎による1年4カ月の休養明けだった2走前(11着)を除けば連対を外しておらず、まだ底を見せていない魅力がある。前走・福島民報杯2着の内容から内回りの2000メートルもぴったりの印象。重賞初挑戦Vを成し遂げても全く不思議ではない。

 古豪パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡8歳)は約1年1カ月ぶりの復帰戦。昨春の天皇賞・春で3着に好走した後に右橈骨(とうこつ)遠位端骨折が判明し、今年2月の京都記念も右前肢の骨膜で回避するなど順調さを欠いているが、GII2勝の実力は軽視できない。斤量56キロ以下で出走した場合は【6・2・1・0】という頼もしいデータからも有力候補の一頭だ。

 レッドガラン(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は前走・新潟大賞典で6着に終わったが、重賞初挑戦だったことを思えば酌量の余地はある。全5勝中4勝を挙げる阪神に替わって巻き返しだ。

 キメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡3歳)は先週の日本ダービーを除外されて、こちらへ回ってきた。この舞台では若葉Sで好時計の2着。斤量も52キロと軽いだけに、すんなり先手を奪えれば粘り込みのチャンスがある。

 去勢明けをひと叩きされての上積みが見込める昨年の2着馬ブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、セン7歳)、このコースで18年チャレンジCを制しているエアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)なども侮れない存在だ。



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【鳴尾記念】特別登録馬 2020年5月31日() 17:30

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【古馬次走報】タイセイアベニールはCBC賞へ 2020年5月13日(水) 04:51

 ★鞍馬Sを制したタイセイアベニール(栗・西村、牡5)はCBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に進む。4着トウショウピスト(美・土田、牡8)と9着メイソンジュニア(栗・渡辺、牡6)は韋駄天S(24日、新潟、OP、芝直1000メートル)へ。8着サフランハート(栗・北出、牡7)は安土城S(31日、京都、L、芝1400メートル)を目指す。

 ★昨年の菊花賞2着から休養しているサトノルークス(栗・池江、牡4)は鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)で復帰予定。

 ★新潟大賞典3着プレシャスブルー(美・相沢、牡6)は函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)が目標。4着ブラヴァス(栗・友道、牡4)は七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)あたりからサマー2000シリーズを見据える。8着ブラックスピネル(栗・音無、セン7)は鳴尾記念へ。10着カツジ(栗・池添兼、牡5)は米子S(6月21日、阪神、L、芝1600メートル)、15着サラス(栗・西村、牝5)は連覇が懸かるマーメイドS(6月14日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★新潟大賞典2着アトミックフォース(美・武藤、牡4)は、エプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)。谷川岳S3着ミラアイトーン(美・菊沢、牡6)、新潟大賞典14着の僚馬ダイワキャグニー(牡6)もエプソムCへ。

 ★メトロポリタンS1着ウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)、5着オセアグレイト(美・菊川、牡4)、10着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)、10日東京の緑風Sを勝ってオープン入りしたゴールドギア(美・伊藤圭、牡5)は目黒記念(31日、東京、GII、芝2500メートル)に向かう。

 ★ブリリアントS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)、4着メイプルブラザー(栗・清水久、牡6)、11着ホーリーブレイズ(栗・高柳大、牡6)は、スレイプニルS(6月6日、東京、OP、ダ2100メートル)に向かう。

 ★谷川岳S4着ハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。5着シャイニービーム(栗・羽月、牡8)は米子S、16着ワンアフター(栗・西村、牡7)はパラダイスS(6月28日、東京、L、芝1400メートル)へ。

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【新潟大賞典】厩舎の話 2020年5月8日(金) 04:55

 ◆アトミックフォース・武藤師 「状態は高いレベルで安定。腰がパンとして、ゴーサインを出してからの反応も速くなった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「左回りの2000メートルは一番いい条件。馬場は渋らない方がいい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「調教はしっかりと積んでいます。ただ、57・5キロの斤量で、ハードルは高い」

 ◆カツジ・池添兼師 「しまい重点で動きは良く時計も速かった。初の2000メートルがどうか」

 ◆ギベオン・藤原英師 「万全の仕上がりで臨める。2000メートルはベストだし、斤量をクリアしてくれれば」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「順調にきましたよ。展開、流れ次第で…」

 ◆サラス・西村師 「いい仕上がり。左回りは問題なく、直線の長いコースはいいと思う」

 ◆シャイニープリンス・深山師 「馬は元気だし、1度使って体が絞れてくればいい」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「この時期はいいし、けいこの動きも良かった。左回りの2000メートルはいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師 「体調に不安はない。速い時計に対応できるかどうか」

 ◆トーセンスーリヤ・横山和騎手 「ひと皮むけた感じで走り方も良くなった」

 ◆ブラヴァス・安田助手 「ようやく完成形といえるところまできてくれました。新潟のワンターンは合う」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「新潟では5、4着の実績だけど離されてのもの。強気にはなれない」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「前走は馬場が悪すぎて、スタートからノメッていた。参考外」

 ◆レッドガラン・安田隆師 「先週の段階で、しっかりと調教をやれているので、サラッとしました」

新潟大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ブラックスピネルの関連コラム

閲覧 1,445ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
閲覧 1,860ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
閲覧 1,672ビュー コメント 0 ナイス 2

先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
閲覧 1,326ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
閲覧 1,594ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019七夕賞
閲覧 1,284ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



7月7日(日) 福島11R 第55回七夕賞(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

マルターズアポジー 57kg(B)
この中間は2週前の南W、1週前の北Cコースでの併せ馬ともに先着していて、近走の中では良い出来で出走できそう。

ブラックスピネル 57kg(B)
この中間は2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。前走時は併せ馬で遅れたが、今回の1週前は併せて先着と上積みもありそうな感じ。

タニノフランケル 55kg(C)
前走では◎にしたほど調教の時計は良かった。この中間も1週前追い切りではCWを3頭併せで追い切られて好内容。前走の最終追い切りは坂路だったので、今回はCWで追われてくるほうが良いかもしれない。

ウインテンダネス 56kg(C)
休み明けの目黒記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前とCWで好時計が出ている。それも外を回って終いの時計が速く、変わり身を感じられる内容。

ロシュフォール 55kg(A)
この中間は南W、坂路、芝コースと好時計が出ており、前走重賞3着時の勢いそのままにといった印象の良い出来。

ストロングタイタン 57kg(A)
中山金杯からの休み明け。調教ではもともと好時計の出る馬だが、この中間も2週前、1週前といつも以上に速い時計が出ていて、調子は良さそう。

ミッキースワロー 57.5kg(D)
この中間は1週前に時計は出しているがいつものように強く追われておらず、疲れが残っているのかもしれない。

アウトライアーズ 54kg(D)
4月に2戦使われたが、当時の調教内容はこの馬としては全然時計が出ていなかった。この中間も物足りない印象の残る時計だが、1週前の併せ馬では先着していて、前回よりはまだ良いほうかもしれない。

クレッシェンドラヴ 55kg(B)
ここ2戦とも、追い切りには鞍上の内田博騎手が騎乗して追われていたが、この中間も先週内田博騎手騎乗で坂路を併せ馬。先着を果たしており、調子は良さそう。

クリノヤマトノオー 55kg(B)
この中間は2ヶ月ほど間隔が空くが、2週前、1週前に強めに追われて速い時計をマークと、順調そう。これで最終追い切りが馬なりで、楽に時計が出ているようなら。

エンジニア 54kg(C)
普段は南Wで乗り込まれている馬だが、工事中のためこの中間は坂路での調整。時計的には出ているほうで、調子は悪くなさそう。

カフェブリッツ 54kg(B)
休み明けでの参戦。この中間は2週前の坂路、1週前のCWと好時計をマーク。特に1週前は3頭併せで先着と出来は良さそう。

ロードヴァンドール 55kg(A)
天皇賞(春)からの休み明けだが、かなりの乗り込み量で、CW、坂路で好時計も出ていて出来は良さそう。

ソールインパクト 54kg(B)
宝塚記念にも登録していたが、こちらに回ってきた。それもあって、乗り込み量は豊富。前走同様、調教師自らが騎乗して追い切られており、馬なりでのもので時計自体はそれほど出ていないが、内容的には好印象。

ゴールドサーベラス 54kg(E)
この中間は北Cコースでの調整。時計が平凡で物足りない。

ベルキャニオン 55kg(B)
この中間も乗り込み豊富。もともと調教では時計の出る馬だが、1週前に坂路で一杯に追われて好時計が出ており、叩き2戦目での上積みがありそう。



◇今回は七夕賞編でした。
夏競馬も始まり、2歳馬が続々とデビューして早くも来年のクラシックに向けて戦いが始まっています。
私も、『ウマニティPOG』など各メディアが主催するPOGに毎年参加していますが、その中でも佐藤洋一郎さんが主催するPOGでは20数名でドラフト会議を行い、毎年ドキドキとワクワクの馬選びが行われます。特に1位指名、2位指名、3位指名はプロ野球のドラフト会議のような緊張感があり、希望の馬を選択できた時には、それはもう新馬戦を勝ったかのような嬉しさがあるものです。
昔は写真を見たり血統を見たりして馬選びをしていたのですが、なかなか好成績を上げることができず......。それが、5年前くらいに方針をガラっと変えたところ、メジャーエンブレム、ケーアイノーテック、ワグネリアングランアレグリアと、G1を勝ってくれる馬を毎年のように指名することができるようになり、近年は毎年上位争いに加わることができています。
今年も10頭( https://pog.umanity.jp/user/?user_id=2b477d5ec3 )指名したうち4頭がデビュー、2頭が勝ち上がりと好スタートを切れているので、どの馬も無事に1年間走り続けて、運よく大きなレースに勝ってくれることを期待しています。

それでは次回、函館2歳S編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ブラックスピネルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 ケイティクレバー…1着
○ 9 ホシルミエール…6着
▲ 5 コウキチョウサン…7着
△ 1 シゲルピーマン…5着
☆ 3 セイウンフォーカス…2着
[結果:アタリ○ 複勝 3 1,560円]

東京10R 由比ヶ浜特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 コスモエスパーダ…6着
○ 6 シセイタイガ…7着
▲ 3 オータムレッド…10着
△11 ココフィーユ…16着
×14 ☆タガノスカイハイ…1着
×16 スズカアーチスト…8着
[結果:アタリ○ 複勝 14 530円]

東京12R スレイ プニルステークス 3歳以上オープン(国際)
◎ 8 マスターフェンサー…2着
○ 7 メイプルブラザー…8着
▲ 1 ホーリーブレイズ…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ピノクル…6着
○11 ハイクアウト…1着
×14 ☆ヒシタイザン…11着
× 7 ☆イグナーツ…14着
☆15 メイショウカクウン…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎14 カイルアコナ…5着
○ 9 ☆エレヴァート…13着
▲12 コウエイバクシン…16着
△ 8 タニノミッション…10着
×15 ウインヒストリオン…12着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 天満橋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎10 ★メイショウテンスイ…3着
○ 8 ゴールドラグーン…16着
▲ 5 エイシンポジション…4着
△ 9 ジュランビル…6着
×13 ☆タガノプレトリア…2着
☆11 ロングベスト…7着
[結果:アタリ△ 複勝 13 410円]

阪神11R 鳴尾記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ドミナートゥス…11着
○ 7 ラヴズオンリーユー…2着
▲15 エアウィンザー…10着
× 2 ☆トリコロールブルー…7着
× 9 ☆サトノフェイバー…9着
☆ 5 ブラックスピネル…16着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
予定は、新聞を買いに出かけるだけです。
競馬場に行きたいですね。

[今日の結果:7戦2勝4敗1分]
当たったのは複勝だけ。
でも、明日も競馬できるぐらいは、勝てました。

 DEEB 2020年6月6日() 08:02
恥ずかしい馬予想2020.06.06
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 ケイティクレバー
○ 9 ホシルミエール
▲ 5 コウキチョウサン
△ 1 シゲルピーマン
☆ 3 セイウンフォーカス

東京10R 由比ヶ浜特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 2 コスモエスパーダ
○ 6 シセイタイガ
▲ 3 オータムレッド
△11 ココフィーユ
×14 ☆タガノスカイハイ
×16 スズカアーチスト

東京12R スレイ プニルステークス 3歳以上オープン(国際)
◎ 8 マスターフェンサー
○ 7 メイプルブラザー
▲ 1 ホーリーブレイズ

阪神 7R 3歳以上1勝クラス[指定]
◎ 1 ピノクル
○11 ハイクアウト
×14 ☆ヒシタイザン
× 7 ☆イグナーツ
☆15 メイショウカクウン

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎14 カイルアコナ
○ 9 ☆エレヴァート
▲12 コウエイバクシン
△ 8 タニノミッション
×15 ウインヒストリオン

阪神10R 天満橋ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎10 ★メイショウテンスイ
○ 8 ゴールドラグーン
▲ 5 エイシンポジション
△ 9 ジュランビル
×13 ☆タガノプレトリア
☆11 ロングベスト

阪神11R 鳴尾記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ドミナートゥス
○ 7 ラヴズオンリーユー
▲15 エアウィンザー
× 2 ☆トリコロールブルー
× 9 ☆サトノフェイバー
☆ 5 ブラックスピネル

今日は、休みです。
予定は、新聞を買いに出かけるだけです。
競馬場に行きたいですね。

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 競馬が大好き(複勝男 2020年6月3日(水) 23:38
鳴尾記念
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 9

鳴尾記念

芝2000M GⅢ 阪神競馬場 3歳以上 別定戦

ミスタープロスペクター系  4-0-0
サンデーサイレンス系    3-5-8
ナスルーラ系        1-0-0(エアソミュール)
ノーザンダンサー系     0-2-0
ヘイルトゥリーズン系    0-1-0

サンデーサイレンス系が優勢ですが出走頭数が多いので今回も登録馬19頭中11頭
他にミスタープロスペクター系が4勝でつよいが2,3着がないと極端、3着は今のところ必ずサンデーサイレンス系になっている状態

登録馬の個人的な評価
ラヴズオンリーユー
(実績的には格上ですが牝馬限定なので今回牡馬相手になって馬がどうかというところ、個人的に前走の負けは気になる)

サトノルークス
(菊花賞以来なので状態が重要になる。距離短縮で道中追走に手間取らなければという不安はよぎる)

ドミナートゥス
(前走はタフな競馬になったので、反動が気になる。相手強化もなっているし脚元もどうかもある。高速馬場は向いているので)

パフォーマプロミス
(1年以上レースしていないので状態がどうかと距離短縮で高速馬場なら追走に不安も、瞬発力勝負はアルゼンチン共和国杯で勝利しているので得意な方)

レッドガラン
(前走の新潟よりは馬的に力を出せると思う。コース実績もあるので相手揃うけど北村友騎手なら信頼度もグッと上がるので)

テリトーリアル
(良馬場なら力は出せると思うので、距離は問題ないけど阪神2000Mで着外もあるので、ミドルペースならチャンスはある)

エアウィンザー
(叩いて上積みで出来がどこまで上がっているかが重要、距離コースも問題ないからスローペースで先行できればいい勝負はするはず)

キメラヴェリテ
(斤量でどこまで楽に逃げれるかどうか?楽な展開にしてどこまで粘るか)

レッドジェニアル
(相手弱化でチャンスはあると思うが成績は上がってこないので、1発は秘めていると思う)

サトノフェイバー
(阪神になれば不気味ですね、先行して上がりの掛かる馬場ならいいが、開幕週なのでしんどいかなと)

ブラックスピネル
(阪神コースは実績あるので不気味。上積みを見越して上手く先行できれば)

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コメント一覧
1:
  テムジン   フォロワー:0人 2015年7月20日(月) 11:25:12
坂路調教通り、終いしっかり伸びて強い勝ち方でしたね。
使ってカリカリしてこなければこのまま2000m使い続けるローテになるのかな。

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