ミエノサクシード(競走馬)

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ミエノサクシード
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写真一覧
現役 牝6 栗毛 2013年3月10日生
調教師高橋亮(栗東)
馬主里見 美惠子
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績27戦[6-3-4-14]
総賞金15,335万円
収得賞金3,300万円
英字表記Mieno Succeed
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ハピネスフォーユー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Sophorific
兄弟 ブライテストリングアレグロン
前走 2019/05/12 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ミエノサクシードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18510108.1176** 牝6 55.0 川島信二高橋亮466(-2)1.31.1 0.633.1⑮⑮ノームコア
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 1471234.793** 牝6 54.0 川島信二高橋亮468(+6)1.33.7 0.133.3⑤④ミッキーチャーム
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 174786.7113** 牝6 54.0 川島信二高橋亮462(+4)1.35.1 0.234.8⑩⑨パクスアメリカーナ
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1661239.5129** 牝5 55.0 川島信二高橋亮458(-6)1.33.1 0.434.9⑨⑪⑪ミスパンテール
18/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 7773.011** 牝5 54.0 川島信二高橋亮464(+2)1.34.0 -0.033.7④④ベステンダンク
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 167149.567** 牝5 53.0 川島信二高橋亮462(-2)1.33.0 0.734.9⑪⑪⑪グレーターロンドン
18/06/10 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 157127.443** 牝5 54.0 川島信二高橋亮464(+6)1.59.4 0.335.1④⑤④④アンドリエッテ
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 134431.576** 牝5 54.0 福永祐一高橋亮458(+4)1.35.2 0.433.9⑤⑤ミスパンテール
17/12/17 阪神 10 元町S 1600万下 芝1600 17474.421** 牝4 55.0 和田竜二高橋亮454(-2)1.33.8 -0.233.3⑬⑬ティソーナ
17/11/18 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 13454.024** 牝4 55.0 福永祐一高橋亮456(0)1.34.9 0.233.1⑦⑧レッドアヴァンセ
17/09/10 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8441.712** 牝4 55.0 川島信二高橋亮456(+4)1.46.6 0.132.5⑧⑤ジョルジュサンク
17/06/24 阪神 11 垂水S 1600万下 芝1800 9335.435** 牝4 55.0 川島信二高橋亮452(-2)1.45.3 0.833.8⑥⑤シルバーステート
17/05/06 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 11443.211** 牝4 55.0 川島信二高橋亮454(+12)1.46.1 -0.233.5⑧⑦レッドアヴァンセ
17/04/16 阪神 11 難波S 1600万下 芝1800 13563.422** 牝4 55.0 川島信二高橋亮442(+2)1.46.0 0.133.6⑥④ハクサンルドルフ
17/03/05 阪神 9 武庫川S 1600万下 芝1600 12112.414** 牝4 53.0 川島信二高橋亮440(0)1.33.3 0.233.1⑫⑨タイセイサミット
17/02/04 東京 11 初音S 1600万下 芝1800 11114.023** 牝4 54.0 川島信二高橋亮440(-8)1.46.9 0.233.4⑩⑪⑧フロンテアクイーン
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1871420.378** 牝3 55.0 川島信二高橋亮448(0)1.59.3 0.733.8⑩⑪⑭⑬ヴィブロス
16/09/24 阪神 10 夕月特別 1000万下 芝1800 128113.011** 牝3 52.0 川島信二高橋亮448(+4)1.48.0 -0.233.4⑦⑤ギモーヴ
16/09/11 阪神 12 3歳以上500万下 芝1800 1851012.141** 牝3 52.0 川島信二高橋亮444(0)1.45.7 -0.633.5⑩⑦クリノラホール
16/07/24 中京 12 3歳以上500万下 芝1400 1871514.467** 牝3 52.0 秋山真一高橋亮444(-6)1.21.8 0.634.6⑱⑱ラクアミ

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ミエノサクシードの関連ニュース

 ◆菊沢師(アエロリット5着)「自分の競馬はできて、時計的にも頑張っている。ためて逃げても5着に残れたかわからないし、今回の競馬が刺激になってくれると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード6着)「周りが速いので、腹をくくってポジションを下げて内を進んだ。高速決着でも頑張ってくれた」

 ◆田辺騎手(サウンドキアラ7着)「中団から外を回る指示だった。格上挑戦で頑張っている」

 ◆川田騎手(ミッキーチャーム8着)「輸送をクリアして、いい状態で競馬に向かえましたが、あまりにも時計が速かったです」

 ◆武豊騎手(ソウルスターリング9着)「雰囲気や道中の感じはよかったが、時計が速すぎた。でも、復調の兆しは見えてきた」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ10着)「折り合い重視で、前回よりも力みなく走れていた。頑張っています」

 ◆北村友騎手(レッドオルガ11着)「時計が速くて道中タメがつくれず、直線に向いて余力がなかった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ12着) 「状態はすごくよかったが、時計が速すぎたよ」

 ◆内田騎手(サトノワルキューレ13着) 「時計が速い。最後はジリジリ来ているけどね」

 ◆坂井騎手(アマルフィコースト14着) 「道中はリズムよく走れていたが、時計が速かった」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン15着) 「外枠でこのペースについていくのが精いっぱいでした」

 ◆中谷騎手(ワントゥワン16着) 「時計が速すぎて、脚がたまるところがなかった」

 ◆秋山騎手(メイショウオワラ17着) 「時計が速すぎて追走でいっぱいでした」

 ◆M・デムーロ騎手(カンタービレ18着) 「いいところで競馬できたが、直線は走りがバラバラだった」

★12日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年5月12日() 09:40

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑥ラッキーライラック
△⑨プリモシーン
△②レッドオルガ
△③クロコスミア
△⑯ソウルスターリング
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→②③⑥⑨⑬⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑮カンタービレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→②→①④⑥⑦⑨⑪⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑧デンコウアンジュ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②レッドオルガ
3連単ボックス
レッドオルガ
クロコスミア
ノームコア
ミッキーチャーム
フロンテアクイーン

【DAIGO】
◎⑦ミッキーチャーム
ワイド
⑦→⑥ラッキーライラック
ワイドフォーメーション
④⑮→④⑥⑦⑮

【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドオルガ
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
ワントゥワン
サトノワルキューレ
ソウルスターリング
ワイド1頭軸流し
⑫→②④⑤⑥⑧⑪⑮⑱

【杉本清】
◎⑥ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎②レッドオルガ
ワイド1頭軸流し
②→⑩⑬⑰
ワイド
②→③
②→⑱

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨プリモシーン

【林修】
注目馬
レッドオルガ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単
⑦→⑱→④
⑦→⑧→①
⑦→②→⑫
⑦→⑪→⑧
⑦→⑭→②
⑦→⑬→⑭
⑦→⑬→⑧
⑦→⑨→①
⑦→⑫→⑩
⑦→④→⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ラッキーライラック
○②レッドオルガ
▲⑪アエロリット
△⑧デンコウアンジュ
△⑩ミエノサクシード
△⑱フロンテアクイーン

【橋本マナミ】
◎②レッドオルガ

【稲富菜穂】
◎⑭レッツゴードンキ
○⑥ラッキーライラック
▲⑪アエロリット
△⑨プリモシーン
△⑧デンコウアンジュ
△⑦ミッキーチャーム

【やべきょうすけ】
◎⑥ラッキーライラック
○⑨プリモシーン
▲④ノームコア
△①アマルフィコースト
△②レッドオルガ
△⑪アエロリット
△⑮カンタービレ

【小木茂光】
注目馬
レッドオルガ
デンコウアンジュ
アエロリット
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱→②⑧⑪

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧デンコウアンジュ
ワイド
⑧→⑥ラッキーライラック

【キャプテン渡辺】
◎⑱フロンテアクイーン
ワイド・馬連
⑱→⑧デンコウアンジュ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②レッドオルガ
○⑨プリモシーン
▲⑪アエロリット
△④ノームコア
△⑥ラッキーライラック
△⑬サトノワルキューレ
△⑯ソウルスターリング

【安田和博(デンジャラス)】
◎②レッドオルガ
○⑪アエロリット
▲⑨プリモシーン
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
3連単フォーメーション
②→⑦⑨⑪→③⑥⑦⑧⑨⑪
⑦⑨⑪→②→③⑥⑦⑧⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④ノームコア
○⑬サトノワルキューレ
▲⑮カンタービレ
△①アマルフィコースト
△③クロコスミア
△⑥ラッキーライラック
△⑦ミッキーチャーム
△⑱フロンテアクイーン
3連複フォーメーション
④⑬⑮→④⑬⑮→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④→⑬⑮→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑬⑮
⑬⑮→④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④→⑬⑮
⑥⑦→⑥⑦→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レッドオルガ
○⑥ラッキーライラック
▲⑨プリモシーン
△⑦ミッキーチャーム
△⑧デンコウアンジュ
△⑮カンタービレ
△⑱フロンテアクイーン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨プリモシーン
3連単フォーメーション
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→⑨→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
①②③④⑥⑦⑬⑮⑱→①②③④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑨
②④→⑨→①②③④⑥
②④→①②③④⑥→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ミッキーチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑥⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬サトノワルキューレ
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→②③④⑥⑨⑪⑮⑱
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑥⑦
3連単ボックス
ラッキーライラック
ミッキーチャーム
サトノワルキューレ

【浅越ゴエ】
◎⑨プリモシーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→②→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎⑱フロンテアクイーン

【上村彩子】
◎⑪アエロリット

【曽田麻衣子】
◎⑪アエロリット
3連複1頭軸流し
⑪→②⑥⑦⑧⑨⑫⑮
ワイド1頭軸流し
⑧⑧デンコウアンジュ→⑥⑪

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎⑥ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧デンコウアンジュ

【祥子】
◎⑪アエロリット

【高見侑里】
◎④ノームコア

【高田秋】
◎②レッドオルガ

【守永真彩】
◎②レッドオルガ
3連複1頭軸流し
②→④⑥⑨⑪⑮⑱

【目黒貴子】
◎⑥ラッキーライラック

【天童なこ】
◎⑨プリモシーン



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【U指数的分析の結論!】ヴィクトリアマイル U指数攻略がフィットするレース!低指数馬同士の組み合わせは控えるべき!2019年5月12日() 09:35

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れているが、指数上位馬が人気薄というケースが多く、U指数攻略がフィットするレース。指数1~5位の単勝回収率227.1%、複勝回収率128.9%。

1位→⑪アエロリット
2位→⑭レッツゴードンキ
3位→⑨プリモシーン
4位→⑥ラッキーライラック
5位→⑩ミエノサクシード

<ポイント②>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数95.5未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝の馬券購入は控えるべき。

指数95.5未満

メイショウオワラ
ミッキーチャーム

<ポイント③>
指数順にバランスよく馬券に絡むのがこのレースの特徴。指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は5418.8%。18番人気で3着に激走した2015年のミナレットが数字を引き上げていることは明白だが、この年を除いても回収率は142.1%と優秀。

指数1~2位+指数3~5位+指数6位以下の3連複フォーメーション買い目

⑪⑭+⑥⑨⑩+①②③④⑤⑦⑧⑫⑬⑮⑯⑰⑱



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【斬って捨てる!】ヴィクトリアマイル 最内&大外の連対ゼロ!国内で苦戦続きの馬も見込み薄!2019年5月12日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

サウンドキアラ

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前走で1600m戦に出走、かつ2~5着惜敗の5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

クロコスミア
ミエノサクシード

当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

クロコスミア
メイショウオワラ
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも国内のレースを使用、かつ前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ
ラッキーライラック
ワントゥワン
サトノワルキューレ
カンタービレ

前2走とも芝のレースで敗退、かつ前走非G1戦で1秒0以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満の馬に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

メイショウオワラ
ソウルスターリング

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

サトノワルキューレ
ソウルスターリング

【人気】
前走で国内のレースに出走、かつ前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
サトノワルキューレ

【枠順】
最内馬番の連対例は皆無(2008年以降)

アマルフィコースト

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン

【血統】
G1勝利経験のある馬を除くと、美浦所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

ノームコア
プリモシーン

連勝中の馬や当レースで3着以内の好走実績がある馬を除くと、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アマルフィコースト
ワントゥワン
ソウルスターリング
サウンドキアラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキーチャーム
デンコウアンジュ
アエロリット
レッツゴードンキ



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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2019年5月12日() 05:06

◆「精神的に成長」 〔1〕アマルフィコースト

 サンスポ杯阪神牝馬S2着馬は初の東京遠征でも落ち着いたもの。「木曜追いでしたが、その後も問題ないですよ。以前よりも精神的に成長しているし、最内枠をうまく利用して競馬ができれば…」と中川厩務員。



◆魅せる東京巧者 〔2〕レッドオルガ

 東京では【2・1・2・0】と全て馬券に絡んでいる東京巧者は、馬運車を降りてからもどしっと構えて悠然とたたずんでいた。「輸送は問題なかった。以前からここに照準を合わせてきたし、カイ食いもよくて何の不安もないですね。得意の東京で結果を出したい」と田中大助手は力を込める。



◆気配は確実にUP 〔3〕クロコスミア

 一昨年の府中牝馬Sの勝ち馬は今回で6度目の東京遠征。気配は前走から確実に上向いている。「順調に来られたし、輸送経験も豊富ですからね。ここ2走は力を出せていなかった。いい枠が当たったし、自分の競馬をして力を出し切ってもらいたいです」と北添助手。



◆鞍上レーン期待 〔4〕ノームコア

 昨秋の紫苑Sを3馬身差で圧勝した実力馬は、午前6時20分ごろ東京競馬場に入った。「競馬に向けてスイッチが入ってほしいと思い、前日に輸送。能力を発揮して頑張ってほしい」と萩原調教師。来日から3週で新潟大賞典京王杯SCと重賞2勝を挙げたレーン騎手の手綱が魅力だ。



◆「良くなってる」 〔5〕メイショウオワラ

 関西馬ラストの午後4時2分に到着し、馬房で落ち着いた様子。栗原助手は「輸送も順調で、いつも通り。暖かくなるにつれて良くなっている。勝つか負けるかがはっきりした馬。相手は強いけど、自分の競馬をして、はまれば」と期待する。

◆「少女から一気におばさん」1番人気 〔6〕ラッキーライラック

 前売り1番人気馬は午後3時54分に東京入り。洗い場で気持ち良さそうにたたずんだ。「輸送は今までで一番スムーズ。昨年まではそわそわした面もあったが、落ち着いている。少女から一気におばさんになった」と丸内助手は精神面の成熟を実感。「土台がしっかりして、カイバ食いも安定。そのぶん調教も攻めた。不安は全くない」と自信たっぷりだ。



◆2番目に強い馬 〔7〕ミッキーチャーム

 前哨戦のサンスポ杯勝ち馬は午前11時46分の到着。松崎助手は「涼しいうちに来たかった。環境の変化に敏感だけど、関東圏も2回目で慣れが見込める。(秋華賞アーモンドアイの2着で)世界で2番目に強いと思っている。力を出せれば」と期待を込めた。



◆衰えなし6歳馬 〔8〕デンコウアンジュ

 福島牝馬S勝ちの6歳馬は、到着後も落ち着いたもの。「輸送で16キロくらい減るので、体は前走と同じくらいになる。衰えは全然ない。ジョッキーも“チャンス”と言っているし、前走のような流れになれば」と田倉厩務員は色気を持つ。



◆叩いて締まった 〔9〕プリモシーン

 土曜輸送で午前4時に美浦トレセンを出発し、同6時11分に到着。楠助手は「特に問題なかったです。馬体重は前走と同じくらいになると思いますが、1回叩いたぶん体つきが締まっています」と上積みを見込む。



◆ひと回り大きく 〔10〕ミエノサクシード

 スムーズな道中で現地入りし、ゆったりと馬房へ。木下助手は「東京はよく来ているし、カイバも食べている。体がひと回り大きくなってきているし、状態はベスト。あとは強い相手に、ベストの競馬ができたら」とレースを見据えた。

◆流れ次第でVも 〔13〕サトノワルキューレ

 昨年のサンスポ賞フローラS勝ち馬は僚馬とともに順調な道中。木村厩務員は「前走はスローの前残りの中で最速の脚を使った。変わらず好調。東京も重賞を勝っているし、流れひとつで頭(1着)まであるんじゃないか」と期待は大きい。



◆最年長7歳元気 〔14〕レッツゴードンキ

 メンバー最年長の7歳馬は、到着するや馬房でリラックス。「輸送も慣れたもの。前走後も元気いっぱいで、雰囲気は例年と変わりなくいい。外枠だけど、うまく内に潜り込んで折り合えれば、脚を使ってくれる」と寺田助手は信頼する。



◆落ち着きあり!! 〔15〕カンタービレ

 サンスポ杯阪神牝馬Sをひと叩きされた4歳馬は、馬運車を降りてからも堂々として貫禄十分。「到着してからもすごく落ち着いているし、丸みを帯びたシルエットで体はボリュームアップしている。この相手でどれだけやれるかです」と松田助手の期待は大きい。



◆「豊マジック」だ 〔16〕ソウルスターリング

 関東馬ながら、前日輸送で午前6時13分に到着。「馬運車の中も慣れたもので、普段と変わりない感じです。結構乗り込んできたし、気持ちもフレッシュ。力は間違いないので、“豊マジック”に期待したい」と渡部助手。



◆力強さ出てきた 〔17〕サウンドキアラ

 18番目で滑り込み出走がかなった格上挑戦のディープインパクト産駒。「もともと期待していた馬だし、ようやくGIの舞台に立てますね。状態はすこぶるいいし、力強さも出てきた。いい試金石だと思います」と森崎助手は挑戦者精神を強調する。

◆素晴らしいデキ 〔18〕フロンテアクイーン

 中山牝馬Sの覇者は美浦坂路を4ハロン73秒2のキャンターで流した。見届けた国枝調教師は「予定通り。落ち着いているし雰囲気も前走以上。素晴らしいデキだから、枠順抽選をやり直してもらおうか」と厳しい大外枠にジョークを飛ばしたが、ピークのデキに一発の望みを託す。

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【血統アナリシス】ヴィクトリアマイル 本領発揮を予感させる阪神牝馬Sの覇者!1枠のディープインパクト産駒もチャンス十分!2019年5月11日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アマルフィコースト
父のダイワメジャーは多数の東京芝マイルG1馬を輩出。祖母は仏G1 1000ギニーを制しているように牝系の質も高い。父×ハイシャパラルの配合は、さきの桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤと同じ。父×サドラーズウェルズ系という点は、2016年のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムと共通する。持ち味を最大限に発揮できる我慢比べになれば、上位争いに絡んできても不思議はない。

レッドオルガ
ディープインパクトの産駒はヴィクトリアマイルで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並ぶ。さらに、全姉レッドアヴァンセは昨年の当レースで3着、半弟レッドヴェイロンも昨年のNHKマイルCで3着と好走している。高い東京芝マイル適性を持つと同時に、活力もある旬のファミリーと言えよう。持ち味を最大限に発揮できる持続力勝負になれば、チャンスは十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のヴィクトリアマイルで攻勢を強めつつある配合のひとつだ。母系に力の要る馬場を得意とする血脈が並ぶため、スピード決着になると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。上がりが極端に速くならないと読むのであれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、牝馬クラシック戦線で好成績。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。一方で、ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)が芳しくない点は気がかり。また、父×クロフネという馬力が強調された配合ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度はグンと落ちる。母系のポテンシャルを評価したうえでの、押さえ扱いが妥当ではないか。

メイショウオワラ
父は優れたスピード持続力を武器に日本ダービーを制したディープブリランテ。母はダートを主戦場としたスピードタイプで、その父はチャンピンマイラーのタイキシャトル。血統と本馬自身の成績が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、軽い芝でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、東京芝のG1で変わり身を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回は見送りが正解ではないか。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは合うはず。父から気難しさを受け継いでいる点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。要注目の1頭だ。

ミッキーチャーム
父のディープインパクトは、当レースにおける重要サイアーのひとつ。英チャンピオンスプリンターのアバーナントを祖母に持ち、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。スピードとスタミナのバランスが良く、底力も優れた血統構成と言えよう。デインヒルを母方に擁する父産駒には、ミッキーアイルサトノアレスダノンプレミアムなど、マイルのG1ホースが後を絶たない。状態ひとつで、本領発揮のシーンもありえる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。それゆえ、本質は中距離がベター。2017年の当レースで2着に健闘したのは、祖母の父サンデーサイレンス、3代母の父パーソロンの持つスピードと底力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むには、血の特長を最も活かせる上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。

プリモシーン
父はヴィクトリアマイルで、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の2着馬ドナウブルーを想起させる。血統構成はここに入っても見劣りしない。

ミエノサクシード
父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬アドマイヤリードを輩出。母父のエーピーインディはBMSとして、2010年の2着馬ヒカリアマランサスと、2015年の2着馬ケイアイエレガントを送り出している。近い親族に活躍馬がいないため、活力面の後押しこそ見込めないものの、血統構成自体は決して悪くない。意外性に富んだ組み合わせゆえに、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。完全無視は禁物の1頭だ。

アエロリット
クロフネ産駒は本馬を含めて、東京芝マイルG1を3勝。ダイヤモンドビコーミッキーアイルラッキーライラックなどの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力についても不足はない。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、瞬発力勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から動いて押し切るかたちに持ち込むことが不可欠となる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースにおける活躍配合のひとつ。母のワンカラットは重賞4勝の実績馬、叔母には2016年の桜花賞ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。ただ、大敗直後の相手強化で巻き返すケースが少ない父産駒の特徴を踏まえると、G2最下位→G1の臨戦過程は心配材料。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系(レイズアネイティヴ系)で、やや本流とはズレる印象。サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いように、本馬も似たような傾向にある。また、母系をみるに中~長距離指向が強い血統構成であることは間違いなく、府中のマイルG1では後手を踏む可能性が高い。よほど展開に恵まれないと、上位進出は厳しいのではないか。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハは、ロードカナロアを筆頭格に、東京芝のマイルG1で多数の活躍馬を輩出。一方、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているせいか、加齢に伴い短距離指向が強くなっている点は気がかり。持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のしぶとさを活かすことができれば、面白い存在だが……。いずれにせよ、この舞台で上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。その点を鑑みると、府中のマイルで全体、上がりともに高速タイムを要求されると、力を発揮できない可能性もある。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、もしくは適度に上がりを要する展開が好ましい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。コテコテの欧州配合でありながら、日本の競馬で実績を残しているのは、父の有する類まれなスピード持続力と適応力の賜物だろう。ただし、一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度だけ。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母はフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に米殿堂入りを果たした”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質と言えよう。反面、近い親族を確認すると、地方ダートに良績が集中しており、ここに入ると活力不足の感。遠縁にビリーヴなどの活躍馬がいるものの、マイルG1で即通用するだけの根拠に乏しい。今回はスキルアップの場。堅実さを活かして掲示板争いに入ってくれば、上出来ではないか。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を徐々に発揮。中山牝馬Sでは待望の重賞制覇を果たした。地味な血統構成から注目度は低いものの、その成長力は侮れないものがある。浮上する場面があっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬の個性がわかれば予想する楽しみも広がる/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルCは断然人気のグランアレグリアが4位入線(5着)と期待を裏切り、デムーロ騎乗のアドマイヤマーズが制した。最近はルメールの勢いに押され気味でやや影が薄くなっていたデムーロだが、久々にG1の大舞台で一矢報いた形だ。

一方のルメールは、直線での走行妨害により騎乗停止処分。「短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮」され、ダービーDAYまでアウトという厳しい決定が下された。我が世の春を謳歌していたルメールだが、まさに一寸先は闇、勝負事の流れの恐ろしさを感じたレースでもあった。

レース自体に話を戻すと、前日の雹と雨による馬場の悪化が日曜の馬場に大きな影響を及ぼしたように感じた。そこまでフラットで推移していた東京芝コースだが、先週の日曜は外が有利。9Rに施行されたNHKマイルCと同じ芝1600mの湘南Sでは、1~5着までの馬番が、

「10番/12番/15番/16番/14番」

と、外枠勢が上位独占。それぞれの馬の人気を見ても、

「4番人気/3番人気/11番人気/10番人気/13番人気」

と、人気薄勢が台頭しており、明らかに外が有利の偏りが発生していた。

それを踏まえれば、NHKマイルCの17-18という外枠決着にも納得がいく。改めて、馬場は生き物だなと感じさせられる結果でもあった。


~”お手馬”を持つことのメリット

G1戦線真っただ中であるが、今回は騎手ではなく”馬”の話をしてみたい。先週はG1以外でも個人的に注目している個性的な馬たちが出走していた。騎手の特徴を掴めば馬券を獲りやすくなるのと同様に、馬の特徴を把握しておく…いわばお手馬のような存在がいると、それだけで随分と馬券を当てやすくなる。何より、馬の個性を把握することは、競馬予想の楽しみをより広げてくれるはずだ。

先週からご紹介したい馬は2頭いる。1頭目は、土曜の京都5R・3歳500万下を制したアッシェンプッテル(父バトルプラン)だ。

このアッシェンプッテルは新日高産の3歳牝馬、しかもバトルプラン産駒ということでプロフィールはかなり地味。しかしながら、そのレースぶりはデビュー以来かなり目立っており、強いというよりは派手なタイプだ。派手…というと競馬においては良いことばかりではなく、逆に派手さゆえに過剰人気になることもしばしばであるが、本馬の場合はまだその気配はない。

デビュー以来4戦2勝3着1回という優秀な戦績ながら、すべてが6番人気以下という馬券孝行(?)な存在だ。そのレースぶりも豪快のひと言で、初勝利を挙げた昨年の京都ダート1800mの未勝利戦では4コーナーで既に絶望的な位置から、次点を0秒9上回る圧倒的な末脚で差し切り勝ち。先週のレースでもやはり前半は最後方の位置から、次点を1秒0上回る圧倒的な末脚で差し切ってみせた。

レースぶりからはいかにも安定感が感じられないが、追っての伸びは秀逸で、地味な存在ながらまだ先がありそうな予感がする。こういった一芸に秀でた馬は今後も穴をあける可能性が高いので覚えておいて損はないだろう。

もう一頭はトーセンアミという現在3歳未勝利の馬だ。もっともこの馬の場合はその強さではなく、むしろ人気での不甲斐なさに注目したい。デビュー以来7戦して2着4回3着1回を誇るが、結局勝ち切れずに今に至っている。しかも、社台ファーム産のオルフェーヴル産駒というプロフィールは未勝利の中では光るものを持つだけに、直近5戦はすべて1番人気に支持されていた。

本馬のレースぶりを見ていると、とにかく手応えが良くても直線で追ってからの頼りなさが目立つ。いわゆる「追って味がない」というタイプだ。しかし前述のプロフィールの良さや上位争いを続けている着順の良さから人気は常に集めているので、他の馬の馬券が美味しくなることが多い。特に本馬が出走した直近4戦はいずれも単勝10倍以上の馬が制しており、他の馬の馬券妙味を上げる人気吸い取り馬となっている。

この時期の未勝利戦はかなりレベルが下がってきており、トーセンアミのような勝ち切れないタイプは、特にアタマの馬券で勝負するのは賢明ではない。これまで勝ち切れなかったことにはそれなりの理由があるわけで、そういった馬が人気している場合は、むしろ他の馬の馬券が美味しくなるという視点で考えるようにしたい。

たった一頭の馬の個性を覚えておくだけでも、競馬予想の楽しみはかなり広がる。加えて、ただ漠然と新聞を広げて予想を始めるよりも、考え方の”起点”ができているので予想の組み立てもしやすくなるはずだ。


ラッキーライラックの敗戦で混戦模様のヴィクトリアマイル

さて、今週のメインは古馬牝馬のマイル王決定戦・ヴィクトリアマイル。2015年には2千万を超える超高額配当が飛び出したこともある、波乱含みの一戦だ。今年はハイレベルな中山記念で2着と好走したラッキーライラックという主役がいたが、前哨戦となる阪神牝馬Sでは単勝1.5倍の支持を集めながら8着に敗れ、一転して混戦模様となっている。

ポイントは前哨戦のレベルだろうか。昨年同様に今年も阪神牝馬Sに好メンバーが揃っていた印象で、そこでの敗戦組の巻き返しが怖い。

特にレッドオルガは阪神牝馬Sでラストよく伸びていたし、何より東京1600mは走るので期待したい一頭だ。ただ本稿締め切り間際に入ってきた枠順発表で、1枠2番という微妙な枠順に決定したのは気掛かりだ。また、血統的なこともあまりに広く知られ過ぎてしまい、もはや妙味も何もなくなっているのも少々買いづらくしている印象も…。

穴で面白そうなのはミエノサクシード。前走は前述したハイレベルな阪神牝馬Sで3着と好走しており、年明けの京都金杯では牡馬相手に3着と健闘している。既に6歳馬ながらまだ成長している印象すらあり、近走成績の割に人気もなさそうだ。

いずれにしても先週のNHKマイルC同様に東京芝1600mが舞台となるので、馬場状態を見極めてから結論を出そうと考えている。



ヴィクトリアマイルの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月9日(木) 10:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2019
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GWは、10連出勤も早めに帰れるので、遠出は出来ませんでしたが(したくない・・・^^;)、競馬もやれたし、子供たちとも外で遊べて、いい時間が過ごせました。NHKマイルCは、グランアレグリアの前が開かずに外に外に行った挙句に、直線でよれて接触もあり、正直ルメール騎手らしからぬ残念騎乗でした。多少ハイペースでも、内から早めスパートの形が外から差すより良かったと思いますが......。割と人気薄に本命を打っての2着続きから、人気馬に本命打って凡走ときていますので、今週末は巻き返したいところです。日本での馬券発売もあったケンタッキーダービーは、本命を打った1番人気馬が降着になりましたが、どっちみちヒモ抜けだったので、運を使い果たさず逆にラッキーくらいに割り切っています(笑)

ヴィクトリアマイルも14回目になるというのに、やはりいまいちG1としてピンときていないのは、安田記念と違って、道中スロー気味だったりして前が残って荒れたりもあり、難しく、大儲けした思い出が無いからかもしれませんね。そろそろ大当たりしないと。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック中山記念では古馬の牡馬と一緒に2着と好走したこともあり、前哨戦の阪神牝馬Sで1番人気の支持を集めたが結果は8着と裏切った。アーモンドアイが居なければ5連勝で桜花賞馬となっていたであろう馬だが、瞬発力はイマイチで直線の長いコースは正直あまり向かなそう。人気考えると消して妙味か。今後活躍の場はローカル牝馬中距離重賞では(馬格があって、母方はダート血統でもあり、ダートの鬼の可能性もあるが)。

2番人気想定 アエロリット:東京1600~1800mが最も得意な条件で、海外帰りの疲れも無さそう。今年もそれなりにやれて良い。横山典騎手に戻るのも良さそう。ただ瞬発力は無く、スローからの瞬発力勝負になると分が悪い。自らが鍵を握る道中の流れひとつか。

3番人気想定 ミッキーチャーム:昨秋は逃げて秋華賞2着、そして前哨戦の阪神牝馬Sは先行からの勝利と、逃げても、逃げなくても勝負強いタイプだが、輸送が苦手で中山牝馬Sでは入れ込んで惨敗した。関東圏のこのレースも消して妙味か(先週、同じ理由で軽視のカテドラルは、苦手な輸送を克服してしまったが)。

4番人気想定 レッドオルガ:2月の東京新聞杯で今回と同条件の東京マイルで2着し、母エリモピクシーの仔は皆この条件得意と良いのだが、今回それなりに人気もしそうで妙味はあまり無いか。

5番人気想定 プリモシーン:中山マイルのダービー卿CTでは2着だったが、昨夏の関屋記念を鋭く差し切っており、左回りで直線長いマイル戦ならここでも頭まである楽しみな一頭。

6番人気想定 ソウルスターリング:6戦5勝でオークスを制したあたりまでがピークで、秋に毎日王冠で暴走逃げで沈没して以降、気持ちが切れたのか能力を出せなくなった。もう繁殖で期待でいいのでは。

7番人気想定 ノームコア:前がドン詰まりで1番人気7着だった中山牝馬Sからの参戦だが、人気落とすここは逆に狙い目かも。昨秋のエリザベス女王杯で2番人気だったように実力はある馬。

8番人気想定 デンコウアンジュ:福島牝馬Sを制して6歳でも元気。同じメイショウサムソン産駒フロンテアクイーンとともに、春の直線の短い福島と中山の牝馬重賞Vと活躍。ただ両頭ともに、直線の長い東京でもそれなりにやれるタイプで、ヒモにはありなタイプ。

9番人気想定 カンタービレ:昨秋の秋華賞で3着の後はエリザベス女王杯6着、前哨戦ともいえる阪神牝馬S6着と結果が出ていない。成長力がいまひとつなのかもしれないが、着順ほど内容は悪くなく、それなりにやれても良い。

10番人気以下想定
レッツゴードンキヴィクトリアマイルに4度目の出場となるこの馬だが、10着、11着、6着と結果は出ていない。力は落ちていないがもっとスプリント路線に絞って使った方がいいのでは。

フロンテアクイーン:一昨年の年末から牝馬重賞でずっと活躍してきている馬で、中山牝馬S勝ちでの臨戦となる。昨秋の府中牝馬Sで3着と、東京マイルも平気で、ヒモにはありか。

アマルフィコースト:準オープンで2~3着4回の後に、牝馬重賞でも3着、2着と人気薄で頑張り、しかも前走の2着は実績の乏しかったマイルの阪神牝馬Sでのもので更に前進をみせている。こちらも、ヒモにはありなタイプでは。

クロコスミア:一昨年秋の府中牝馬Sで、今回と同条件の東京マイル勝ちの後は勝ち星は無いが、そう力は落ちておらず、ヒモにはありでは。

サトノワルキューレ:昨年のこの時期はフローラSを豪快な末脚で差し切って、オークスでも3番人気に推されたが、3月の金鯱賞も阪神牝馬Sも惨敗。成長力がいまひとつなのか、体調がすぐれないのか、狙いにくい。

サウンドキアラ:1000万下での5回の2着、3着の後にようやく勝ち上がってきたが、こういう惜敗タイプは強い相手にも食らいつける可能性もある。ただ、まだ一線級とは差があるのでは。

ミエノサクシード:6歳牝馬だが能力はあまり下がっていないようで、今年はマイルのG3とG2で人気薄で3着と頑張っている。頭は無くてもヒモにはありなタイプか。

ワントゥワン:昨秋は3戦連続G3で2着と活躍したが、力がさすがに落ちてきたのか前走はビリ。そろそろ繁殖入りの時期なのでは。

キャナルストリート:牝馬重賞で活躍したブロードストリートの半妹。1400m実績ばかりで、非根幹距離向きのマンハッタンカフェ産駒だけに、東京マイルで激走というのはいまひとつピンと来ない。

メイショウオワラ:11頭立ての10番人気で準オープンを勝ち上がったが、オープンでは2戦ともに通用せず掲示板外。それまでも人気薄での勝ち星が多いのだが、さすがにここでの大金星は無いのでは。


<まとめ>
有力:プリモシーンアエロリット

人気で危険:ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング

ヒモ穴に:ノームコアデンコウアンジュカンタービレフロンテアクイーンアマルフィコーストクロコスミアミエノサクシード

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2018年7月22日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中京記念 G3(サラマッポプロ)
閲覧 881ビュー コメント 0 ナイス 2

連日猛暑に見舞われておりますが、競馬に休みはありません。今週は類まれなる相馬眼を武器に的中馬券の山を築き上げてきた、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロが登場。暑さを吹っ飛ばすような的中に期待したいと思います。狙いは中京記念。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜ける馬見の天才は、いったいどんな結論を導き出したのでしょうか?

「中京マイルはスタート後すぐにコーナーがあるトリッキーなコース。馬の器用さ、騎手の技量が勝負を分ける」と舞台特性を指摘してくれたサラマッポプロが本命を打ったのは⑪ワントゥワン「牝馬らしい切れ味と、馬群の中で立ち回れる器用さがある。軽ハンデとデムーロ騎手への乗り替わりで、さらに良さが出そう」と推奨根拠を挙げてくれました。以下、④リライアブルエース、⑫ロジクライ、⑭ミエノサクシードの3頭を押さえ、馬券は単勝⑪、馬連流し⑪→④⑫⑭で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年7月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月15日号】特選重賞データ分析編(107)~2018年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2018年07月22日(日) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×490kg未満 [0-1-1-38](複勝率5.0%)
○490kg以上 [5-4-4-27](複勝率32.5%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。2013年以降に限ると、前走の馬体重が490kg未満だった馬の優勝例はなく、複勝率も5.0%にとどまっています。2017年は出走馬16頭のうち9頭がこの条件に引っ掛かっており、すべての該当馬が4着以下に敗れました。たとえ実績上位でも、馬格のない馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ガリバルディブラックムーンロジクライ
主な「×」該当馬→グレーターロンドンフロンティアミエノサクシード


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞かオープン特別のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[2-1-3-11](複勝率35.3%)
主な該当馬→ブラックムーンロジクライ

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ミエノサクシードの口コミ


口コミ一覧

穴る馬

 HENKA 2019年5月12日() 09:45

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新潟6R 9ブラックアンバー
京都1R 8ウェイクール
京都8R 4テイエムギフテッド
東京11R 10ミエノサクシード

 ターフィーTD 2019年5月11日() 23:24
タフィスポ(5月12日号)
閲覧 128ビュー コメント 0 ナイス 4

5月12日(日)東京・京都・新潟
【★=今週一番】

東京11RヴィクトリアM(★)
◎3.クロコスミア 20.5
○2.レッドオルガ 20
▲7.ミッキーチャーム  19.5
・11.アエロリット (19.5)
・1.アマルフィコースト  19
・4.ノームコア  18
・10.ミエノサクシード 18

京都11R栗東S
◎5.スマートダンディー 13.5
○1.ノボバカラ (17)
▲8.ローズプリンスダム (16)
・11.ブラゾンドゥリス (14)
・2.ラブバレット  13
・3.テーオーヘリオス 12.5
・4.ヌーディーカラー 11.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
ワイドBOX◎○▲=3点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

<勝負レース回収率=44%>

【本日の厳選1頭】
京都10R
5.オールフォーラヴ

以上

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 Haya 2019年5月10日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.10.)(京王杯SC、ヴィクトリアマ... 
閲覧 414ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
今週は、寒暖の差が大きく、全国的には夏日が多く、暑かったですね?なんと本日の予報では、最高気温が28℃(名古屋)!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

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2019年5月12日ヴィクトリアマイル G16着
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2019年5月12日 ヴィクトリアマイル G1 6着
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