ノームコア(競走馬)

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ノームコア
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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2015年2月25日生
調教師萩原清(美浦)
馬主池谷 誠一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[5-1-2-2]
総賞金24,988万円
収得賞金10,650万円
英字表記Normcore
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 クロノジェネシスハピネスダンサー
前走 2019/10/19 富士ステークス G3
次走予定

ノームコアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 188164.821** 牝4 56.0 C.ルメー萩原清470(0)1.33.0 -0.133.2⑬⑫レイエンダ
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18249.451** 牝4 55.0 D.レーン萩原清470(+4)1.30.5 -0.033.2⑦⑦プリモシーン
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14223.417** 牝4 55.0 田辺裕信萩原清466(-2)1.47.9 0.234.9⑩⑩⑩⑫フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 147113.012** 牝4 55.0 C.ルメー萩原清468(+2)2.00.1 0.133.5⑨⑩⑩⑩ワンブレスアウェイ
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 177133.825** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清466(+10)2.13.7 0.634.9リスグラシュー
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 167144.221** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清456(0)1.58.0 -0.533.6⑤④⑥⑤マウレア
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 168167.453** 牝3 54.0 戸崎圭太萩原清456(-4)1.59.6 0.134.6サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13337.443** 牝3 54.0 北村宏司萩原清460(+14)1.49.5 0.335.7カンタービレ
17/09/09 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 8772.111** 牝2 54.0 北村宏司萩原清446(+10)1.35.1 -0.133.7ソイルトゥザソウル
17/07/16 福島 5 2歳新馬 芝1800 15345.931** 牝2 54.0 石川裕紀萩原清436(--)1.49.1 -0.637.0マイティテソーロ

ノームコアの関連ニュース

 ペルシアンナイトは、芝コースの単走追いで、4ハロン56秒6-2ハロン23秒5。豪快に蹄音を響かせた。池江調教師は「この馬らしい走りでしたね。毛づやもよくて、フレッシュ。いいときの状態になっていると思います」と納得の表情。(6)番枠に決まり、「内すぎず、外すぎず、ちょうどいい枠に入ったと思います」と歓迎していた。

◆香港マイル

 (3)インディチャンプ・生野助手 「大外枠だけは嫌だなと思っていたのでよかったです」

 (4)アドマイヤマーズ・友道師 「ちょうど真ん中ぐらいでよかったと思います。馬の雰囲気もいいです」

 (9)ノームコア・萩原師 「頭数も多くないですし、どの枠でも気にしていませんでした」

【香港国際競走】インディ「いい状態」 2019年12月5日(木) 05:06

 ◆香港マイル

 マイルGI春秋連覇のインディチャンプは、芝コースで単走追い。初コンビのレーン騎手が手綱を取り、4ハロン50秒5-2ハロン22秒6をマークした。リズミカルなフットワークで、「体はできているし、いい状態。騎乗できることは光栄です」とレーン騎手。直線では物見をする場面もあったが、生野助手は「VTRを確認すると、スタンドを気にして内にササったみたいですね。来た当初はイレこんでいましたが、2日ぐらいで戻ってきました」と期待を込めた。

 アドマイヤマーズは芝コース単走で弾むような走り。柔らかく全身を使い、4ハロン49秒6-2ハロン22秒1。「追って、しっかりと動かすことで馬に意識付けさせることと、道中の動き、メンタルの確認をしました。環境にもすぐに慣れて、順調に追い切りもできました」と大江助手は胸を張った。

 ノームコアは芝コースで4ハロン51秒3-2ハロン21秒3。馬なりでキビキビした走りを披露し、萩原調教師は「動きは良かったですね。こちらの環境になじんでいます。(香港の)芝の適性はわからないですが、頑張ってほしい」と力を込めた。

インディチャンプの競走成績はこちら

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【香港国際競走】レースの注目点 2019年12月3日(火) 17:10

★香港国際競走に今年も日本馬が大挙参戦 ウインブライトなど9頭が出走予定



 12月8日、香港のシャティン競馬場で香港国際競走が実施される。今年は4レースに9頭の日本馬が参戦予定となっており、同舞台で4月に行われたクイーンエリザベスII世Cを制しているウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が香港C(G1)に出走を予定している。



 また、香港ヴァーズ(G1)にはディアドラ(牝5歳、栗東・橋田満厩舎)、ラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎)など3頭、香港マイル(G1)にはアドマイヤマーズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)、インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)など4頭、香港スプリント(G1)にはダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が出走予定。香港国際競走では2016年を最後に日本馬の勝利はないが、GI馬7頭を含む9頭の豪華メンバーで挑む今回、3年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



★再び香港でG1タイトル獲得なるか クイーンエリザベスII世Cの覇者ウインブライト



 ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)は4月にクイーンエリザベスII世C(G1)を制しており、同じシャティン競馬場・芝2000m戦の香港C(G1)でその再現を狙う。クイーンエリザベスII世Cと香港Cの双方を勝てば日本馬では初の快挙となるが、ウインブライトは再び香港でG1タイトルを手にすることができるだろうか。



 また、迎え撃つ地元の香港勢は2017年の覇者タイムワープ(セン6歳、香港・A.クルーズ厩舎)、昨年の勝ち馬グロリアスフォーエバー(セン5歳、香港・F.ロー厩舎)などが出走を予定している。2頭は父Archipenko、母Here To Eternityの全きょうだいで、前走の香ジョッキークラブC(G2)ではタイムワープが7着、グロリアスフォーエバーが9着に敗れているが、巻き返しを見せて2度目の香港C制覇を遂げることができるだろうか。

★日本勢はマイルG1馬4頭の豪華布陣 “マイルGI”年間3勝目を狙うインディチャンプ



 香港マイル(G1)に出走予定の日本馬はアドマイヤマーズ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)、インディチャンプ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ノームコア(牝4歳、美浦・萩原清厩舎)、ペルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)の4頭で、いずれも“マイルGI”で優勝経験がある。香港マイルでは過去10年で地元の香港勢が9勝を挙げており、2015年のモーリス以降、日本馬の勝利はないが豪華布陣で挑む今回、4年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



 インディチャンプは今年、安田記念(GI)、マイルチャンピオンシップ(GI)を制しており、香港マイルを勝てばタイキシャトル(1998年)、モーリス(2015年)以来の“マイルGI”年間3勝となる。また、アドマイヤマーズが勝てば、香港マイルがG1に昇格した2000年以降では初となる3歳馬の優勝、ノームコアが勝てば2000年サンライン以来19年ぶり2度目の牝馬による優勝となる。



★3連覇を狙うビューティージェネレーション 前哨戦を制したワイククも参戦予定



 ビューティージェネレーション(セン7歳、香港・J.ムーア厩舎)には、香港マイル(G1)3連覇がかかる。同馬は昨年4月のチャンピオンズマイル(G1)から重賞10連勝を飾ったが、前々走のシャティントロフィー(G2)で3着となり連勝がストップ。前走の香ジョッキークラブマイル(G2)も3着に敗れている。香港マイルを3連覇すればグッドババ(2007~09年)以来2頭目となるが、ビューティージェネレーションは今年も香港マイルを制すことができるだろうか。



 また、ワイクク(セン4歳、香港・J.サイズ厩舎)はシャティントロフィー2着、香ジョッキークラブマイル1着と2戦連続でビューティージェネレーションに先着している。香ジョッキークラブマイルの勝ち馬は、過去10年の香港マイルで3勝、2着2回の好成績を残しているが、ワイククは今回もビューティージェネレーションを破ることができるだろうか。

★父子二代で香港スプリント制覇なるか ロードカナロア産駒のダノンスマッシュ



 香港スプリント(G1)はG1に昇格した2002年以降、地元の香港勢が14勝を挙げており、遠征馬の優勝は2010年のジェイジェイザジェットプレーン(南アフリカ)、2012・13年に連覇した日本馬ロードカナロアの2頭のみとなっている。



 今年の香港スプリントには、日本からロードカナロア産駒のダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)が出走予定となっている。同馬は芝1200m戦で7戦4勝2着1回という成績を挙げているが、父子二代で香港スプリントを制すことができるだろうか。Vなら、日本馬初の同一海外G1親子制覇となる。なお、同馬に騎乗予定のL.デットーリ騎手は香港国際競走4レースのうちスプリントを除く3レースで勝利を挙げており、香港国際競走“完全制覇”がかかっている。



★ミスタースタニング&ディービーピンは今年も参戦 前哨戦を制した3歳馬エセロにも注目



 香港スプリント(G1)は2017・18年と2年連続で1着ミスタースタニング、2着ディービーピンという決着になっており、今年もミスタースタニング(セン7歳、香港・F.ロー厩舎)、ディービーピン(セン7歳、香港・J.サイズ厩舎)は揃って出走を予定している。前哨戦の香ジョッキークラブスプリント(G2)ではディービーピンが6着、ミスタースタニングは8着に敗れているが、前哨戦から巻き返して今年も好走することができるだろうか。



 また、重賞初挑戦となった香ジョッキークラブスプリントを制したエセロ(セン3歳、香港・J.ムーア厩舎)には、3歳馬初の香港スプリント制覇がかかる。同馬は通算6戦5勝という成績だが、前哨戦に続いて豊富なキャリアを誇る古豪を打ち破ることができるだろうか。

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【香港国際競走】ノームコア、ウッドで軽快 2019年11月30日() 05:03

 香港マイル(12月8日、シャティン、GI、芝1600メートル)に出走するノームコア(美・萩原、牝4)が29日、国内最終追い切りを行った。

 Wコースを小気味いいフットワークで駆け抜け、4ハロン56秒3-11秒8(馬なり)をマーク。「順調です。いい感じで調整できました。馬体重も特に変わりありません」と萩原調教師はコメントした。

 同日の香港カップ(GI、芝2000メートル)でGI7勝目を狙うアーモンドアイ(美・国枝、牝4)はこの日、Wコースを軽めのキャンターで流した後、ゲートで駐立を確認した。国枝調教師は「ゲートではおとなしかったし、息遣いも問題ない。ドバイ(ターフ)のときと同じようにゲートボーイをつけようと思っています」と語った。

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香港GI4レースの馬券を発売~関西馬5頭が現地到着 2019年11月28日(木) 20:47

 JRAは28日、12月8日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走の馬券発売を発表した。対象は香港カップ香港マイル香港スプリント香港ヴァーズのGI4レース。

 発売は即PAT、A-PAT会員が当日の午前7時から開始。UMACA投票機が導入されている競馬場&ウインズの各事業所は午前9時20分または30分から。ともに発走予定時刻の2分前まで。

 発売式別は、単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単で枠連とWIN5は発売しない。独立プール方式で日本国内独自のオッズとなる。

 【香港国際競走の招待受諾馬=日本馬10頭】◎香港カップ(GI、芝・右2000メートル)アーモンドアイ(牝4歳) 美浦・国枝栄厩舎ウインブライト(牡5歳) 美浦・畠山吉宏厩舎

香港マイル(GI、芝・右1600メートル)アドマイヤマーズ(牡3歳) 栗東・友道康夫厩舎インディチャンプ(牡4歳) 栗東・音無秀孝厩舎ノームコア(牝4歳) 美浦・萩原清厩舎ペルシアンナイト(牡5歳) 栗東・池江泰寿厩舎

香港スプリント(GI、芝1200メートル)ダノンスマッシュ(牡4歳) 栗東・安田隆行厩舎

香港ヴァーズ(GI、芝2400メートル)グローリーヴェイズ(牡4歳) 美浦・尾関知人厩舎ディアドラ(牝5歳) 栗東・橋田満厩舎ラッキーライラック(牝4歳) 栗東・松永幹夫厩舎

 香港国際競走に出走する日本馬のうち、関西馬5頭は11月27日午後6時41分に関西国際空港発の航空機で出発し、同11時40分(日本時間28日午前0時40分)、シャティン競馬場に到着した。香港スプリントに出走するダノンスマッシュの岩本助手は「デモの影響による交通機関の乱れも心配していましたが、競馬場までの道路も順調だったので安心しています」とほっとした表情を見せた。

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【香港国際競走】ライラック、CWラスト好反応 2019年11月27日(水) 05:05

 香港国際競走(12月8日、シャティン、GI)に出走する日本馬の国内最終追い切りが26日、東西トレセンで行われた。 

 エリザベス女王杯でGI2勝目を挙げたラッキーライラック(栗・松永幹、牝4)は、CWコースで単走。5ハロン72秒5-12秒2としまいを伸ばした。松永幹調教師は「最後だけ伸ばす形でいい動きでした。反応も良かったね。体つきも前回と同じくらいだと思う」とうなずいた。1年8カ月ぶりの復活Vを飾った勢いを駆って初の海外挑戦。師は「馬場はやってみないと分からないけど、前走くらいのいい脚を使ってくれれば」と期待を込めた。

 GIヴィクトリアマイル、GIII富士Sと連勝中のノームコア(美・萩原、牝4)は、Wコースで一杯に追われて5ハロン72秒5-11秒8をマークした。「検疫に入ってからも問題なく調整ができていて、追い切りも予定通り。前走はいいレースだった。あとはレースに向けて頑張るだけです」と萩原調教師。

 アドマイヤマーズ(栗・友道、牡3)は、坂路で4ハロン51秒9-12秒3を計時。大江助手は「ある程度仕上げていくつもりでやりました。3歳としてはしっかりしているので、現地でもうまく調整して臨めればと思います」と語った。

 スプリンターズS3着から臨むダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、坂路で4ハロン49秒8-12秒0の好時計をマーク。斎藤騎手(レースはデットーリ騎手)は「すごく雰囲気が良かったです。抱えたままの調教で追えば反応しそうでした」と好気配を伝えた。



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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】よく荒れた5週連続府中G1から得た教訓/馬場状態が気になる今週末の展望
閲覧 1,338ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の安田記念は散々な結果になってしまった。当コラムにて、

「2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを…」

などと書いたが、今読み返してもお恥ずかしい限り。2頭ともに外枠に入ったことで多少の胸騒ぎはしたのだが、それにしても最終的な本命だった◎ダノンプレミアムがシンガリ負け、さらに対抗の○アーモンドアイも3着では、言い訳もなにもない。確かにスタート直後の不利もあったが、そもそもいつもスタートを決めるダノンプレミアムが出負けしたことが、大きな不利を受ける要因にもなった。状態面が本物でなかったのだろう。

レース自体は内枠のアエロリットがスンナリ逃げる、いわば”内枠先行レース”。勝ったインディチャンプは福永騎手らしいソツのない立ち回りと完璧な仕掛けが際立った。一方で差して来たアーモンドアイも、素直に負けて強しと言えるものだった。天皇賞(秋)に直行とのことだが、順調ならばかなり有力だろう。


~波乱続きの春G1の教訓

それにしても、オッズ的にも多くのファンが崩れそうもないと考えた2強が共倒れし、改めて競馬の難しさを感じさせられた安田記念だったが、思えば今年の春のG1連戦では同様のシーンを何度も目の当たりにした。

NHKマイルCにおけるグランアレグリアの失速、そして伏兵ケイデンスコールの激走。ヴィクトリアマイルではクロコスミアが3着に踏ん張り、オークスではスイートピーS勝ちのカレンブーケドールが2着と大健闘、ダービーでは無敗のサートゥルナーリアが断然人気を裏切り、勝ったのは最内枠の12番人気ロジャーバローズだった。

1倍台の断然人気馬が馬券圏外に敗れ、2ケタ人気馬が激走する、そんなシーンを何度目の当たりにしたか…。そこで改めて感じたこと、教訓を以下にまとめておきたい。

① 馬場と枠順の重要性

NHKマイルCではグランアレグリアが断然人気を裏切り、8枠のアドマイヤマーズケイデンスコールがワンツーを決めた。これはレースの週末に降った雨の影響が大きかった。結果として内が伸びづらくなり、直線は外からの差しが届いた形だ。いわば桜花賞でスピード勝負を制してきたグランアレグリアにとっては真逆の適性を問われたことになる。

ところが次週のヴィクトリアマイルでは一転して内有利に、ノームコアクロコスミアという2枠の2頭が波乱の立役者となり、ダービーではCコース替わりでやはり内有利になり、最内枠のロジャーバローズが制した。さらに先週の安田記念も人気2頭が外枠に入ったことが波乱の要因だった。実際に勝ったインディチャンプ、2着アエロリットともに4コーナーはインを回っていた。

競馬は時代とともに変わっていくが、トラック競技である以上枠と馬場の重要度は不変だということだ。

② 騎手の重要性

騎手の話をするとどうしても外国人騎手のことになってしまうが、良くも悪くも彼らの存在が目立った。とりわけレーン騎手には大いに悩まされたことだろう。4月末の初来日直後に新潟大賞典を制し、2週後の京王杯スプリングC、返す刀でヴィクトリアマイルを制したあたりで同騎手の株はストップ高状態だった。

ところが以後は精彩を欠くシーンも目立つ。オークスではコントラチェックで逃げて失速、勝ったのはデムーロのラヴズオンリーユー。さらにダービーでは断然の支持を集めたサートゥルナーリアに騎乗したが出遅れて4着と人気を裏切り、安田記念でもステルヴィオで出遅れてしまった。

もちろんレーン騎手の腕が立つのは間違いないが、あくまでも馬券を買う上では同騎手に向いた条件かどうか、そして人気との兼ね合いはどうか、ということを冷静に考える必要がある。

また、日本人騎手では戸崎騎手の奮闘も目立った。天皇賞(春)では中穴グローリーヴェイズを2着に持って来ると、ヴィクトリアマイルでは11番人気クロコスミアで3着、ダノンキングリーアエロリットでも連続して2着と、勝利こそないものの随所で勝負強さを見せていた。

③ 断然人気を疑うことの重要性

多少これまでのことと重複するが、断然人気馬と言えども妄信してはいけないというのも大いなる教訓だろう。グランアレグリアサートゥルナーリアといった馬たちは1倍台で馬券圏外に飛び、先週のアーモンドアイにしても内容は強かったとはいえ3着に敗れた。競馬においては不利や展開不向き、また先週のスタート直後のトラブルのような予測不能な事態が多々起こる。

それは人間が動物を操る…という競馬だからこそ起こり得ることでもあり、それゆえに起こる波乱については常に頭に入れておかなくてはならない。もちろんデータを見れば1倍台というのは高確率で馬券に絡むのだが、逆に言えば飛んだ時の破壊力も凄まじいものがある。先週の安田記念は4番人気→3番人気の馬単が万馬券。これも断然人気馬が飛んだことの破壊力を示すものだ。

競馬は基本的に同じことの繰り返し。我々ファンも…というより人間は常に同じ失敗を繰り返すものだ。だからこそこの春のG1で起こった一連の出来事を改めて振り返り、少しでも今後の教訓にしたいものである。


~関東は梅雨入り、空模様が気になる週末

さて、今週末はG1もひと休み、エプソムCとマーメイドSが行われる。気掛かりなのはこの週末は恐らく梅雨入りし、全国的に雨模様になりそうなことだ。金曜段階ではあるが、関東&関西ともに雨模様だ。週末はどうなるかわからないが、雨の影響が残ればなかなか面白い馬場になるかもしれない。

そこでまずチェックしたいのはダートの馬場状態だ。よく、湿ったダートは前が止まらない…と言われることもあるが、アレは基本的に俗説というか、嘘の部類である。もちろん時と場合によるが、湿ったダートは外が有利になりやすく、場合によっては差しもよく届くようになる。

また、芝への影響だが、特に連続開催の東京は雨の影響を受けると一気に外が伸びる馬場に変貌しそうな気配がある。実際、最近の府中はNHKマイルCがそうだったように、普段は内が伸びても雨が降ると外が顕著に伸びる傾向がある。今週末は特に、馬場の推移には注目しておきたい。

雨の影響が残ることが前提になるが、エプソムCはカラビナブレスジャーニーあたりが面白そう。カラビナは道悪での圧勝歴があり、荒れ馬場は得意。ブレスジャーニーは折り合いに不安があるタイプで、こちらも雨が降って差しが届くような馬場は歓迎だろう。

一方マーメイドSはモーヴサファイアが面白そうだ。上がり掛かる馬場向きのハービンジャー産駒で、阪神芝2000mは馬のみならず、鞍上川田騎手にとっても得意の舞台だ。

今週末は空模様と気象予報を気にしつつ、G1の谷間となる競馬を楽しんでいきたい。



※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
閲覧 1,563ビュー コメント 0 ナイス 4

ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月16日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/11~5/12)好調サラマッポプロが回収率トップ&3週連続プラスをマーク!!
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先週は、12(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは、1番人気に単勝4.3倍でラッキーライラック、2番人気アエロリット(単勝5.8倍)、3番人気レッドオルガ(同6.1倍)、4番人気プリモシーン(同6.4倍)、5番人気ノームコア(同9.4倍)、6番人気ミッキーチャーム(同9.7倍)と、6頭が単勝4~10倍内にひしめく大混戦様相。
スタートは速くなく押して出していった2番人気アエロリットが、内の4頭ほどを交わしてハナへ。軽快に飛ばしていくアエロリットに、アマルフィコーストミッキーチャームと続き、クロコスミアソウルスターリングラッキーライラックレッドオルガカンタービレノームコアフロンテアクイーンプリモシーンメイショウオワラデンコウアンジュサウンドキアラミエノサクシードレッツゴードンキサトノワルキューレと続き、最後方にポツンとワントゥワンの態勢で全18頭が3コーナーへ。
高速馬場とはいえ、それを差し引いても軽快なペースで後続に3馬身ほどの差をつけるアエロリットは、ここからほとんど緩めないまま直線を迎えるペースで運び、タイトな流れを演出。
2、3番手のミッキーチャームアマルフィコーストが追撃を開始しますが、前を行くアエロリットよりも先に苦しくなる展開。代わって、馬場の3分どころからラッキーライラックが鋭伸し、直後の外を通ってはノームコアも伸びて迫ります。残り1Fでさすがに先頭キープが苦しくなったアエロリットを、ラッキーライラックノームコアに、さらに大外からはプリモシーンも加わって一気に交わしていくと、内を盛り返してはクロコスミアも迫るゴール手前50m。決着時計は1分30秒台に突入するという、この超高速決着を、ラスト半馬身ほど抜け出して制したのは、D.レーン騎手騎乗のノームコアでした。上がり最速で迫った、クビ差2着プリモシーン以下を競り下し、G1初制覇を飾っています。また鞍上のD.レーン騎手にとっても、嬉しいJRA初G1タイトル奪取となっています。プリモシーンから、1/2馬身差の3着には11番人気クロコスミアが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロnigeプロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)は新潟11Rで▲◎○的中を披露。また、12(日)は東京2Rベルゲンハーバー京都4Rでの◎○△的中などで、大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率トップの180%をマーク!3週連続プラス収支を記録しています。また、最新の予想家ランキングでは、不動の首位スガダイプロから1位の座を奪い、こちらもトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
11(土)は京都6R10Rでの5レース連続的中など、好調予想を連発し大幅プラスを記録。12(日)には新潟6Rトラストシンゲン(単勝36.3倍)、新潟9Rモンアムール(単勝102.8倍)などの本命的中を披露し、連日のプラス収支を達成しました。週間トータル回収率135%、収支はトップの25万8,970円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(土)新潟10Rでの◎ファストアズエバー的中、12(日)京都11Rの◎ノボバカラ的中などで、先週もプラス収支をマーク。5週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(158%)、金子京介プロ(126%)、ろいすプロ(120%)、ジョアプロ(115%)、くりーくプロ(111%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年5月9日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ヴィクトリアマイル
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月12日(日) 東京11R 第14回ヴィクトリアマイル(4歳以上G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

デンコウアンジュ(C)中2週
前走で久しぶりの重賞勝ち。パドックでは落ち着きもありドッシリとした感じで、かなり出来は良さそうだった。今回は中2週となり間隔も詰っているので軽めの調整だが、前走時の感じからは大きく調子を落とすということはなさそう。

ミッキーチャーム(B)中4週
休み明けの中山牝馬Sではパドックでウルサイ面を見せていたが、前走時は落ち着きもあり馬体重も増えていて良い状態だったのではないかと思う。今回は、休み明け3戦目で前走時にほぼ馬もできていたので、無理にビシビシやる必要はなさそう。関東への輸送もあるので、最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような調整が理想的。


<以下、賞金上位馬>

レッツゴードンキ(B)中6週
この中間もいつも通り乗り込まれていて2週前、1週前と坂路で好時計。1週前にはいつものように岩田騎手が追い切りに騎乗して好時計を出していて、引き続き調子は良さそう。

クロコスミア(B)中4週
中山牝馬S、阪神牝馬Sと休み明けの2戦ともにパドックでは良く見せており、この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて調子は良さそう。最終追い切りも馬なりで良い動きなら、十分力は出せそう。

ソウルスターリング(C)7ヶ月
休養明けでのレースとなり、2ヶ月ほど前から乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると馬が小さく見えて、物足りない動きに見えた。牧場である程度仕上げて来る時代だが、トップクラスの藤沢厩舎がどんな感じで仕上げてくるか、最終追い切りの動きには注目したい。

フロンテアクイーン(A)中8週
前走の中山牝馬Sの時にも◎にしたくらい、調教の動きが良かった馬。この中間もしっかりと乗り込まれていて、1週前には南Wを三浦皇成騎手騎乗で追い切られ、内めを回ったとはいえ手応え良く馬なりで先着。パドックでテンションが高くなる馬なので、馬なりで楽に先着できたことはプラスになりそう。

カンタービレ(A)中4週
休み明けの前走時は、追い切りでは併走馬を突き放して先着とかなり仕上がりは良かった。この中間も、1週前追い切りでは楽に先着していて、一度使われての上積みがありそう。

ワントゥワン(C)中4週
昨夏の良い頃に比べると、調教での時計が物足りない印象で、1週前追い切りでもビッシリ追われてわずかに先着と、この辺りにも動きが重い感じを残す。

ノームコア(A)中8週
ここ2戦と比べても坂路、南Wでの時計が出ていて1週前追い切りでは楽に併走相手を突き放し調子は良さそう。1週前に併せ馬で強く追っているので、直前はそんなに強くやらなくても良さそう。

レッドオルガ(C)中4週
いつもと同じで1週前にジョッキーが騎乗して併せ馬で強めに追われている。ただ、走りやすそうな馬場の割に重心が高く、併走相手の手応えと比べても物足りない動きに見えた。

ミエノサクシード(D)中4週
前走時は中間の坂路、CWで好時計が出ていたが、この中間は間の日曜坂路での時計が物足りず、前走ほどの出来ではなさそう。

キャナルストリート(B)3ヶ月
この中間はいつもの1週前追い切りと比べるとかなり良い時計が出ていて、休み明けにしては仕上がりは良さそう。ただこのレースは回避して、土曜の京王杯SCに出走予定。

メイショウオワラ(E)中2週
今回は間隔も詰っているので軽めの調整だが、良い時は坂路で好時計が出ており今回は物足りず。

サトノワルキューレ(C)中4週
休み明けを2回使われているが、その2回ともに1週前追い切りのコースが違っていて、今回も前回とは違いCWを併せ馬で調整。併走相手の手応えがかなり良かったので目立たないが、それでも休み明けを2度使われて前走時よりは良くなっている様子がうかがえる。

アマルフィコースト(D)中4週
この2戦人気薄で好走しているが、坂路でかなり良い時計が出ていたので調子自体が良かったと思う。今回は、1週前追い切りをCWに変えてきた点は気になる。


<以下、除外対象馬>

サウンドキアラ(D)中2週
1月から5戦使われてきていて、今回は中2週で1週前の速い時計は無し。これまでペースの緩いレースばかりが多く、一気の相手強化で厳しいレースになるとどうか。


※なお、ラッキーライラックアエロリットプリモシーンの3頭に関してはプロ予想最前線ニュースにてコメントしておりますのでそちらの公開をお待ち下さい(金曜夜公開予定)。


◇今回はヴィクトリアマイル編でした。
JRAのレースも、毎週予想をしていると運が味方してくれる時と、ソッポを向いてしまう時があるもの。特に運が味方してくれない時というのは、印象に残ることが多いものです。
先行している馬が粘って粘って最後差されることもあれば、凄い勢いで追い込んできたと思ったら差し届かず。2頭の首の上げ下げになればハナ差競り負けと、長く競馬をしているとこのようなことが続くなんてシーンにもしばしば遭遇します。個人的に、そんな時はどうしようもないと諦めるしかないと思っているのですが、ただ私の場合は地方競馬も予想するので、そちらに救いの手があったりもします( ^^) 
JRAの調子が悪いと平日の地方競馬が調子良かったり、またその逆パターンも。今は海外競馬の馬券も発売するようになっていますし、ウマニティでは香港競馬の予想もすることができます。同じ競馬であってもそれぞれ違う視点で予想するため、自分の中でモードを切り替えてそれぞれの予想をしているようなところがあって、引きずっているとモードが切り替わらないので気持ちの切り替えはかなり早い方だと思っています。
それでもどうしてもJRAがメインになってしまいますが、平日の1Rから地方競馬で配当は安くても予想した馬が予想通り走ってくれれば嬉しいものですし、ナイター競馬の最終Rで高配当が当たれば何か得した気分にもなります。先日の香港クイーンエリザベス2世カップでも、その日のJRAの予想が振るわなかったなかでの最後の最後に予想通りの的中と、しっかり予想していればどこかの女神が微笑んでくれるものだなぁと痛感してしまいました。
負けている時こそ勉強できる時だと思っているので、その時に何をしたかが何日後であったり何週間後の的中を呼び込む力になるのだと思います。

それでは次回、オークス編でお会いしましょう。


ヴィクトリアマイル出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ノームコアの口コミ


口コミ一覧

えりざ

 競馬が大好き(複勝男 2019年11月8日(金) 00:12

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エリザベス女王杯

メンバーは揃っているようで最強牝馬決定戦ではないかなと
アーモンドアイとリスグラシューいませんからね
ただそれ以外は揃ったかな
ノームコアはマイル路線か?カレンブーケドールは登録もせずですが

個人的な出走馬の評価

クロノジェネシス
(前走で念願のGⅠ勝利、叩き2走目で更にっていうところですが、相手強化にはなっている)

ラヴズオンリーユー
(まだ負けてないので人気もするし輸送もないし、後はここまで間隔空いての状態面だと思う。とりあえず瞬発力勝負は避けたいかなと)

スカーレットカラー
(レベルアップして本格化、差し脚も強烈になりました。距離延長で前回の脚が使えると好勝負と思う)

ラッキーライラック
(いい競馬はするけど勝てない現状をスミヨン騎手で変われるかどうかだけ、距離はぎりぎりという評価にされてますね)

フロンテアクイーン
(堅実ですが関西の競馬では不安が大きい、距離も案外影響しているかも)

クロコスミア
(ここにきて乗り替わりが辛いところ、条件は合うのは2年連続の2着で証明しているから、後は楽逃げ希望ですね)

ウラヌスチャーム
(鞍上強化で不気味なってますね、思っているほど強いメンバーにならなかったことで穴人気になってきたかな、栗東滞在ということで状態面はどうかというところで輸送の心配はないんだけどねぇ)

センテリュオ
(少し実績は落ちるからルメール騎手で前進を変わり身を期待して、穴馬候補)

サラキア
(気づいたら逃げ馬に今回もそうするのかどうか?ただ川田騎手なので逃げてもスローでしょうね、ただ相手強化で楽ではない)

シャドウディーヴァ
(相手なりに堅実ですが、少し力的に落ちるかな、タフな展開になった時に面白そうですね)

ゴージャスランチ
(デットーリ騎手が乗れず、さすがに狙いにくくなったが、馬は前走勝利で上がる馬的存在、間隔も少し空いているから微妙な感じもする)

ミスマンマミーア
(格上挑戦で一気に相手強化ですが、この馬自身はいい脚をもっているので不気味だと思うんですが)

 白ニコ 2019年11月1日(金) 01:27
LデットーリやRムーアが来日予定 外国人騎手が短期免許を取... 
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近年の外国人騎手は、年間を通じたほぼ全ての時期に来日し、短期免許で騎乗している。今回は、外国人騎手が日本で騎乗するために、どのような条件をクリアしなければならないのかをまとめた。

外国人騎手の短期免許は、1994年にJRA騎手の技術向上と国際親善を目的に導入された。しかし、負担重量の超過や荒い騎乗、禁止薬物で制裁を受けるなどの問題があったため、2017年に下記の条件(いずれかを満たしていれば取得可能)に変更された。

①母国のリーディングで条件上位に入る
➡︎ 「母国でのリーディング上位に入る」という条件は国ごとに基準が違い、イギリス、フランス、北米は1位〜5位までが対象となっている。アイルランド、オーストラリア、香港は1位〜3位まで、ドイツとニュージーランドに至っては1位のみという厳しい条件が設けられており、過去2シーズンの成績が適用される。 また、障害騎手の短期免許の交付条件は「本拠地において過去2シーズンで1位の騎手」と定められている。
②指定外国競争を2勝以上する
➡︎画像参照
③JRAのGⅠを2勝以上する

2つ目の「指定外国競走」は全部で56レースあり、ドバイワールドC、英ダービー、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS、凱旋門賞など、9か国のGⅠレースを過去2年と当該年に2勝すれば、リーディング上位に入っていなくても短期免許を取得することができる。ライアン・ムーア騎手は近年リーディング上位には入っていないが、指定のレースを数多く勝利しているため、毎年短期免許で来日することができている。

3つ目は、「過去2年と当該年にJRAのGⅠを2勝することで短期免許が取得できる」ということが条件。これは簡単な条件ではなく、満たしている騎手も少ない。しかし、ダミアン・レーン騎手はわずか2ヶ月の短期免許期間内に、ヴィクトリアマイル(ノームコア)、宝塚記念(リスグラシュー)を制しており、早くも2021年までの短期免許取得条件をクリアした。

なお同時期に取得できる人数は5人までで、新規申請者と騎乗停止処分を1回受けた騎手に加え制裁点数が15点を超えた騎手は、通常3か月まで認められている免許期間が2か月までに制限される。

2017年から短期免許の取得条件が厳しくなったことで、それまで来日していた騎手の中には条件を満たせず、来日することができなくなった騎手もいた。その代表的な例として、フランシス・ベリー騎手(2019年4月に引退)が挙げられる。

JRAでは2010年に初来日して以来79勝を挙げる活躍を見せていたが、アイルランドではリーディング3位以内に入ることができず、指定のGⅠレースの勝利もなかった。このことから、以降短期免許での来日はできなくなったのだ。

また、2018年はドイツリーディング12位、2019年はリーディング6位(10月29日現在)のフィリップ・ミナリク騎手も2020年の短期免許は取得できない。明るいキャラクターでファンからも愛されていたミナリク騎手の騎乗が見られないのは残念だが、再び母国でリーディング騎手となり、その姿を見ることができると信じている。

その他、現行の条件では2019年ワールドオールスタージョッキーズでJRA初勝利を挙げ、日本で注目を浴びた女性騎手ミカエル・ミシェル騎手も、短期免許を取得するのは容易ではないだろう。2018年のリーディングは72勝で12位、2019年は22勝でリーディング55位(10月29日現在)と、リーディング上位という条件を満たしていない。

指定のGⅠレースの勝利という面でも重賞すら勝利しておらず、かなり高いハードルを超えなければならない。現実的に再び彼女の雄姿が見られるのは、早くて2020年のワールドオールスタージョッキーズになるのかもしれない。

文章は『SPAIA』三木俊幸
画像は『SPAIA』
2019.10/30

日本に来る騎手は、本当に凄い人たちなんですね!
こんなルールがあるとは、知りませんでした。
上手・人気・実践ある騎手だから、実質顔パス状態と思っていましたσ(^_^;)

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 Haya 2019年10月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.10.25.)(アルテミスS、スワンS、天... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週(22日火曜)、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われた。
前回(昭和⇒平成)、”アッ”という間に終わっていた印象も、今回(平成⇒令和)はゆっくり鑑賞?

朝夕冷え込むようになりましたね!?
先日(23日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)25.7℃を記録。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが?
何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月5日~10月27日)8日間(サウジRC~天皇秋:全10戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3富士ステークスでは、3頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、ノームコア、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(7,16,15,10,9)BOX狙いを参考にして、
7番アドマイヤマーズ軸で勝負!
ワイド(7-12-15)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「富士ステークス」の軸馬アドマイヤマーズは、直線で弾けて優勝のはずが…馬群に沈み9着惨敗。先行馬狙いが、逆に差し&追込み馬の展開に…残念。反省点として、展開の分析が間違っていたことを真摯に受け止めて反省。やはり、東京コースは差し&追込み馬優勢で、逃げ・先行馬がにとって鬼門。


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(サトノルークス、ザダル、ワールドプレミア、ヴェロックス)
馬番コンピの予想では、(5⇒13,2,12,15,7,1)狙いを参考にして、
5番ワールドプレミア軸で勝負!
馬連(5⇒2,7,12,13,14,15)
結果は、的中!(馬連4680円)

日曜「菊花賞」の軸馬ワールドプレミアは、直線で弾けて優勝!2、3着にも相手で狙った馬が入り、馬券が的中!前日の負け分を帳消し。反省点として、メンタル(精神)面の弱さ?もう少し、強気に馬券種を攻めるべきだったのか!馬単(7640円)、3連単(23510円)を狙えていただけに…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
菊花賞=サトノルークス(2着)、ザダル(13着)、ワールドプレミア(1着)、ヴェロックス(3着)

富士ステークス=アドマイヤマーズ(9着)、ノームコア(1着)、ロジクライ(17着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アルテミスS】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンクテュエール、ショウナンハレルヤ、リアアメリア、ヴィースバーデン
②該当外:カイアワセ、ビッククインバイオ
③該当外:オータムレッド


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り実績(連対率/複勝率)

オムニプレゼンス  1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
ラインオブダンス  1⃣(1-0-1-1)33%/66%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ルーチェデラヴィタ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【アルテミスSの有力馬】
オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ


【スワンステークス】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走場所(東京・中山・京都・阪神)
②前走着順&着差(9着以内かつ着差0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:イエローマリンバ、キャナルストリート、キングハート、デアレガーロ、マイスタイル
*除外対象タイムトリップ
②該当外:スマートオーディン、セイウンコウセイ、トゥザクラウン、マルターズアポジー、ムーンエイク、モーニン、ロードクエスト、ロジクライ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アマルフィコースト  1⃣(1-1-2-2)33%/66%  2⃣(0-1-2-1)25%/75%
グァンチャーレ  1⃣(0-0-1-1)0%/50%  2⃣(3-5-3-4)53%/73%
ダイアトニック  1⃣(4-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
ノーワン  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-2-1)25%/75%
モズアスコット  1⃣(2-3-0-1)83%/83%  2⃣(1-3-0-2)67%/67%
*除外対象カルヴァリオ  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-2)33%/33%
1⃣2⃣共に50%以下の為、消し

【スワンステークスの有力馬】
アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット


【天皇賞(秋)】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&人気(3着以内かつ5人気以内)
③馬 齢(4、5歳中心ただし3歳クラシックホースは除く)
④間 隔(ローテーション中3週以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カデナ、ユーキャンスマイル
②該当外:アルアイン、ウインブライト、ケイアイノーテック、ゴーフォザサミット、スワーヴリチャード、ダノンプレミアム、マカヒキ、ランフォザローゼス、ワグネリアン
③該当外:ドレッドノータス
④該当外:スカーレットカラー

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
アエロリット  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(3-4-0-2)78%/78%
サートゥルナーリア  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
スティッフェリオ  1⃣(4-2-2-5)46%/62%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%

【天皇賞(秋)の有力馬】
アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ


【今週末の重賞レースの注目馬】
アルテミスS=オムニプレゼンス、ラインオブダンス、ルーチェデラヴィタ

スワンS=アマルフィコースト、グァンチャーレ、ダイアトニック、ノーワン、モズアスコット

天皇賞(秋)=アーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、スティッフェリオ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=東京(芝)1600㍍=B(76)昨年は先行馬が圧倒
スワンS=京都(芝)1400㍍=Ⅾ(65)外枠不利
天皇賞(秋)=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(富士ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭へBOX 10点。
(7,16,15,10,9)
結果 16⇒9⇒2
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連2720円)

(菊花賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~7位までの6頭へ流して6点。
(5⇒13,2,12,15,7,1)
結果 5⇒14⇒13
指数2位⇒8位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アルテミスS)
【馬連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数7~11位までの5頭へ流して10点。

(スワンS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。

(天皇賞秋)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

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