ノームコア(競走馬)

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ノームコア
ノームコア
ノームコア
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2015年2月25日生
調教師萩原清(美浦)
馬主池谷 誠一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-2-0]
総賞金7,479万円
収得賞金2,650万円
英字表記Normcore
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ハピネスダンサーナオミノユメ
前走 2018/09/08 紫苑ステークス G3
次走予定

ノームコアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 167144.221** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清456(0)1.58.0 -0.533.6⑤④⑥⑤マウレア
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 168167.453** 牝3 54.0 戸崎圭太萩原清456(-4)1.59.6 0.134.6サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13337.443** 牝3 54.0 北村宏司萩原清460(+14)1.49.5 0.335.7カンタービレ
17/09/09 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 8772.111** 牝2 54.0 北村宏司萩原清446(+10)1.35.1 -0.133.7ソイルトゥザソウル
17/07/16 福島 5 2歳新馬 芝1800 15345.931** 牝2 54.0 石川裕紀萩原清436(--)1.49.1 -0.637.0マイティテソーロ

ノームコアの関連ニュース

【秋華賞】前哨戦を斬る

2018年10月12日(金) 05:06

 《オークス=A》芝2400メートルの勝ち時計2分23秒8は、翌週のダービーより0秒2遅いだけ。ジェンティルドンナが持つレースレコードに0秒2差と迫る優秀なものだった。アーモンドアイは従来より前めの位置取りから、次位を0秒7も上回る上がり3ハロン最速の33秒2をマークして完勝。3着ラッキーライラックは桜花賞より着差を広げられた。

 《ローズS=B》走破タイムは良馬場の水準級。前後半の半マイルが47秒5-45秒8と前半が遅く、先行勢に有利なラップで推移したとはいえ、カンタービレは4コーナー先頭からラスト2ハロン目10秒8の強烈な加速で後続を完封。この機動力は京都内回りで大きな武器になる。

 《紫苑S=B》コースレコードに0秒2差の好タイムで決着。勝ったノームコアの回避は惜しまれる。敗戦組では4着のパイオニアバイオに注目。大外に持ち出されてからの伸びが目立ち、上がり3ハロン33秒8は勝ち馬に次ぐものだった。

 《関屋記念=A》プリモシーンの勝ち時計はコースレコードに0秒1差と優秀。51キロの軽量も味方したとはいえ、強力な年長馬を封じ込んだ点は評価できる。

◇結論◇

 アーモンドアイが不動の中心。前走のレースぶりならトリッキーな京都内回りでも対応できる。プリモシーン、カンタービレを相手主力に、サラキア、パイオニアバイオ、ミッキーチャーム、ラッキーライラックが押さえ。



★秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ノームコア、エリザベス女王杯へ 2018年10月5日(金) 05:00

 ★紫苑S優勝ノームコア(美・萩原、牝3)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ向かう。鞍上は未定。

 ★日本テレビ盃3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は、大野騎手でJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)へ。

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【秋華賞】ノームコアが回避 2018年9月28日(金) 05:04

 紫苑Sで重賞初勝利を飾ったノームコア(美・萩原、牝3)は、優先出走権を獲得した秋華賞を回避する。27日に萩原調教師が発表した。現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で、今後は未定。



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【ローズS】カンタービレ、拍手喝采V! 2018年9月17日(月) 05:02

 第36回ローズステークス(16日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走15頭)クリストフ・ルメール騎乗で5番人気のカンタービレが先行策から押し切って重賞2勝目。1馬身1/4差2着のサラキア、さらに1/2馬身差3着のラテュロスとともに、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。ルメール騎手は紫苑S京成杯AHに続き、重賞騎乗機会3連勝。

 仁川のターフをさっそうと駆け抜け、重賞ウイナーの貫禄を見せつけた。好位から突き抜けたカンタービレが、フラワーCに続く重賞2勝目。初コンビで完璧にエスコートしたルメール騎手が喜びを爆発させた。

 「強かったです。すごくいい追い切りができたし、いいコンディションだと思いました。たくさん自信がありました」

 抜群のスタートから、序盤のペースが遅いとみるや2番手に押し上げる。絶好位で脚をためると、4コーナー手前で抑えきれない手応えで先頭へ。「2番手でリラックスすることができたし、勝てると思いました」。直線に向いて追い出されると、ダイナミックなフォームでグイグイと脚を伸ばして後続を完封した。

 鞍上は、8日の紫苑Sノームコア)、9日の京成杯AH(ミッキーグローリー)に続いて重賞3連勝。ダービー馬の全弟レイエンダで挑むきょうのセントライト記念で、4連勝に挑む。「チョーうれしいです。レイエンダで4連勝できればうれしい」と力を込めた。

 秋華賞でルメール騎手は2冠牝馬アーモンドアイに騎乗する。「アーモンドアイは特別な馬だけど、秋から他の牝馬も強くなったし、GIを勝つのが難しくなるね」と、ライバル勢の成長に警戒を寄せる。

 「春より自分でコントロールできるようになった。内回りの2000メートルは(条件として)最高じゃないですか」

 前川助手も、GI取りに自信をのぞかせた。スピードとセンスにあふれるディープ産駒が、最後の1冠をもぎ取るか。 (斉藤弘樹)

★16日阪神11R「ローズS」の着順&払戻金はこちら

カンタービレ 父ディープインパクト、母シャンロッサ、母の父ガリレオ。鹿毛の牝3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は石川達絵氏。戦績6戦3勝。獲得賞金9836万1000円。重賞は2018年GIIIフラワーCに次いで2勝目。ローズS中竹和也調教師が初勝利。クリストフ・ルメール騎手は15年タッチングスピーチに次いで2勝目。馬名は「歌うように(音楽用語)」。

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【ローズS】芝9F2戦2勝&ルメール騎乗カンタービレ 2018年9月15日() 12:27

 秋華賞の最重要TR。オークスの上位5頭が不在のここは、中竹厩舎の重賞ウイナー2頭の地力を信頼したい。もちろんサトノワルキューレも魅力だが、◎はカンタービレだ。

 何よりのアドバンテージが距離で、芝1800メートルは未勝利とフラワーCで2戦2勝。とりわけ京都外回りの未勝利は3馬身差のワンサイドで、今回の阪神外回り芝1800メートルはベスト舞台に映る。オークスは13着だったが、敗因は距離と明らか。「長かったですね。持っているスピードと瞬発力は一級品」(前川助手)と、陣営に悲観の色はまったくない。

 夏場は北海道・浦河の吉澤ステーブルで充電。順調に乗り込みを重ね、「子供みたいな筋肉だったのが、馬体に厚みが出てきたし、触った感じや乗ったときの強さが出てきました」と、松田助手は春からのパワーアップを伝える。12日もCWコース3頭併せで、ラスト1F11秒8を馬なりでマーク。軽快な伸び脚で最先着して、万全の態勢を印象づけた。

 最終追いに跨がった初コンビのルメール騎手も、「少し引っ掛かったけど、スローだったからね。バランスや息づかいが良かった。大きなチャンスがありそう」と好感触。先週は紫苑Sノームコア)→京成杯AH(ミッキーグローリー)と土日重賞連勝を飾り、秋開幕から存在感MAXの鞍上は、月別のJRA重賞成績でも9月が【7・2・0・6】で勝率46・7%/連対率60%とズバ抜けた好走率を誇る。V請負人の名手に任せておけばいい。

 “究極の3連単”はカンタービレを1着に固定。やや距離が短いものの、地力を信頼してサトノワルキューレを2、3着に据え、12点買いで勝負する。(夕刊フジ)

ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト記念&ローズS&阪神ジャンプS】レースの注目点 2018年9月12日(水) 13:27

★春のクラシックで好走した実力を示すか コズミックフォースジェネラーレウーノセントライト記念で始動

 セントライト記念に、ダービー3着のコズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)が登録している。同馬はダービートライアルのプリンシパルSを勝ち、ダービーヘの出走権を獲得すると、ダービーでは16番人気で3着に入り、3連単の払戻金は同レース史上最高の285万6300円となった。コズミックフォースにはダービーに続き石橋脩騎手が騎乗する予定だが、秋初戦を制してGI戦線へ向け弾みをつけることができるだろうか。 また、皐月賞3着のジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)もセントライト記念が秋初戦となる。同馬はダービーでは16着に敗れたが、中山競馬場では葉牡丹賞(500万下)→京成杯を連勝し、皐月賞でも3着に好走している。2015年には皐月賞3着→ダービー14着だったキタサンブラックセントライト記念を制し、続く菊花賞でも勝利を挙げたが、ジェネラーレウーノは秋初戦でどのような走りを見せてくれるか注目だ。



★デビューから負け知らずの3戦3勝 ダービー馬の弟レイエンダセントライト記念で重賞初挑戦

 セントライト記念に登録しているレイエンダ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年のダービー馬レイデオロの弟にあたる。同馬は昨年の7月30日に札幌の新馬戦を勝ったが、その後骨折が判明し長期休養を余儀なくされ、春のクラシックへの出走は叶わなかった。レイエンダは復帰戦となった5月12日の夏木立賞(500万下)を制し、古馬と初対戦となった前走の松前特別(1000万下)も勝って通算成績を3戦3勝としているが、重賞初挑戦となるセントライト記念を制してデビューからの連勝をさらに伸ばすことができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定のC・ルメール騎手は、4回中山開幕週となった先週は紫苑Sノームコア)、京成杯AH(ミッキーグローリー)と2日連続で重賞を制している。

 2007年に牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカを母にもつタニノフランケル(牡、栗東・中竹和也厩舎)も、セントライト記念に登録している。同馬は通算9戦3勝という成績で、3勝はいずれも“逃げ切り勝ち”で挙げている。タニノフランケルには前走に続き幸英明騎手が騎乗予定だが、重賞タイトルを手にして母子2代のGI制覇へ前進することができるだろうか。

★5度目のローズS制覇なるか ディープインパクト産駒が大挙10頭登録

 16日の阪神では秋華賞トライアル・ローズSが実施される。今年のローズSには18頭の登録があるが、フローラSを勝ち、オークス6着のサトノワルキューレ(栗東・中竹和也厩舎)、フラワーCを勝ち、オークス13着のカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)、桜花賞4着のトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)など、ディープインパクト産駒が大挙10頭登録している。



 ディープインパクト産駒は、2012、13、15、16年にローズSを制しているが、5度目のローズS制覇を遂げることができるだろうか。ちなみに、ローズSの最多勝種牡馬は6勝を挙げているサンデーサイレンスである。



紫苑Sはクラシック不出走のノームコアがV ローズSには“クラシック不出走組”が10頭登録

 今年のローズSには、オークスの1~3着馬が出走しない。オークスの1~3着馬が出走しないローズSは1993年以来25年ぶり3回目で、過去2回は春のクラシックに出走していなかった馬が勝利を挙げている。ローズSの登録馬18頭のうち、クラシック不出走組は10頭を占めるが、今年のローズSはどのような結果になるだろうか。なお、先週実施された秋華賞トライアル紫苑Sでは、クラシック不出走のノームコアオークス5着馬マウレアなどを破り、重賞初制覇を遂げている。

 また、7年ぶりにサマージョッキーズシリーズのチャンピオンとなった福永祐一騎手は、桜花賞(12着)以来の出走となるフィニフティ(栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。フィニフティは通算3戦1勝という成績で、ローズSを勝てば、2002年のファインモーションと並ぶ同レース史上最少キャリア優勝となるが、福永騎手は同馬を勝利に導くことができるだろうか。

阪神ジャンプS連覇がかかるアップトゥデイトが登場 8年連続連対中の高田潤騎手にも注目

 阪神ジャンプSにJ・GI2勝馬アップトゥデイト(牡8歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が登録している。同馬は2015年の中山グランドジャンプ中山大障害を勝ち春秋J・GI制覇を達成するなど障害重賞5勝を挙げており、阪神ジャンプSを勝てば、史上7頭目の障害重賞6勝馬となる。アップトゥデイトには、白浜雄造騎手が騎乗する予定となっており、Vなら同騎手は史上初の障害重賞通算20勝達成となるが、J・GI馬の実力を示すことができるだろうか。

 白浜騎手と同様に障害重賞通算20勝がかかる高田潤騎手は、ラヴアンドポップ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗する予定。同騎手は阪神ジャンプSで2010年から8年続けて連対を果たしており、同一JRA重賞の実施機会連続連対記録を更新中だが、今年も記録を伸ばすことができるだろうか。



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

阪神ジャンプSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ノームコアの関連コラム

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 今週末は桜花賞優駿牝馬オークス)に続く、3歳牝馬クラシックの最終戦、第23回秋華賞が行われます。秋華賞が創設されて以降、牝馬三冠を達成したのは、スティルインラブアパパネジェンティルドンナの3頭(秋華賞創設前のメジロラモーヌを含めると4頭)。当然、今週の秋華賞では、アーモンドアイが史上5頭目の牝馬3冠を達成できるかどうかに注目が集まります。

 アーモンドアイは、オークスから直行。この先のジャパンCを目標に、3冠目のこのレースを叩き台として出走してくるのですから、時代も変わりました。しかし、ジャパンCで勝ち負けするレベルの馬であれば、始動戦だとしても、同世代の牝馬を捩じ伏せる必要性があります。いくら古馬勢が貧弱と言っても、3歳牝馬よりは強いわけですから。

 しかし、この夏にも次々と上がり馬が誕生しました。秋華賞の前哨戦、紫苑Sを制したノームコアエリザベス女王杯に直行、マウレアは捻挫で回避してしまいましたが、ローズSの上位馬はもちろん、関屋記念の勝ち馬プリモシーンや1000万下の藻岩山特別を圧勝したミッキーチャームなどが、ここへ出走してきます。

 アーモンドアイと上がり馬とでは、どっちが強いのか、指数が高いのか、気になるファンも多いかと思います。まずは、勢力図を知らないと、今回の想定展開に当てはめていくにしても、破たんが起きてしまいますからね。というわけで、まずは各レースのレベルを見てみましょう。


 ★レベル1位 2018年 関屋記念 (PP指数22pt)

 出走馬唯一の逃げ馬、エイシンティンクルの調教師が「控える競馬で脚をタメてレースを運びたい」とコメントしていた関屋記念。前走で芝1400m戦を使った以上、それはさすがに難しいと見ていましたが、案の定、エイシンティンクルが内枠から絶好スタートを切って、淡々とした流れのスピード勝負に持ち込む形。

 超高速馬場のいかにもマイル戦らしいタイトな流れで、どの位置からでも能力を出し切れる展開でした。この流れを後方の外目追走から末脚炸裂したプリモシーンは・・・

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2018年9月12日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/8~9/9)日曜144万払戻しのいっくんプロを筆頭に、スガダイ、サラマッポ他全13名が週末プラスをマーク!
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先週は、8(土)に中山競馬場でG3紫苑S、9(日)には中山競馬場でG3京成杯AH、阪神競馬場でG2セントウルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑Sは、ランドネがハナを奪い前半1000mを60.1秒で通過。後方からカレンシリエージョが外を通って進出しランドネをつつくと、ここから馬群はペースアップしながら3コーナーへ突入していきます。1番人気マウレアは中団のイン、2番人気ノームコアは早めの進出で好位の一角まで押し上げ、各馬4コーナーを回って直線へ。前を行くランドネは依然余裕の手応えで2馬身ほどのリード。しかし、急追したノームコアが残り200mで一気に詰め寄り、並ぶ間もなく交わし去って独走態勢へ。遅れてマウレアも3番手から徐々に追い上げますが、こちらは3馬身差の2着浮上までが精いっぱい。早め先頭から、後続を突き放したノームコアが、完勝で重賞初勝利を飾っています。2着マウレア、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだランドネまでの3頭が、秋華賞の優先出走権を手にしています
公認プロ予想家では、スガダイプロKOMプロ河内一秀プロ他、計8名が的中しています
 
G3京成杯AHは、ミュゼエイリアンショウナンアンセムとの先手争いを制して隊列を率いる構えでしたが、3角手前で早々とウインガニオンが先頭に替わる展開。4角では、後続がウインガニオンに並び掛け、一団の態勢となって直線に突入していきます。盛り返したショウナンアンセムウインガニオンに詰め寄り、ヤングマンパワーロジクライゴールドサーベラスといったところも、その直後から虎視眈々。1番人気に推されたミッキーグローリーも外目を通って5~6番手まで浮上し、直線後半の叩き合いへ。この争いから残り100m地点で抜け出したミッキーグローリーが3/4馬身差をつけてV。見事重賞初挑戦で初制覇をあげています。一方で、2着争いはゴール前で横一線の混戦模様。その中から、ひと際目立つ末脚で大外を伸びた3番人気ワントゥワンが、3/4馬身抜け出し2着を確保。3着にはロジクライが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ岡村信将プロスガダイプロ豚ミンCプロ河内一秀プロおかべプロ他、計11名が的中しています。
 
G2セントウルSは、降りしきる雨のなか重馬場でスタートの時を迎えます。内から2番人気ラブカンプーが積極的に出ていき、早々と単独先頭へ。しかし、直後にネロも競りかけ、2頭が少し後続を離す形となって馬群はペースアップ。譲らずのラブカンプーが先頭でラップを刻み、前半3Fを33.3秒で通過していきます。この態勢のまま3~4コーナーを回ると、3番手以下からはラインスピリットレジーナフォルテコウエイタケルアサクサゲンキダイアナヘイローと続き、1番人気ファインニードルもこの一角で直線へ。力強い伸び脚で徐々に差を詰めるファインニードルが、前で粘るラブカンプーを射程圏に入れると、内を突いてはコウエイタケルも迫って残り100mを通過。さらに後方からは、大外を伸びて7番人気グレイトチャーターも急追。しかし、残り50mでラブカンプーを競り落とし、後続の追い上げも封じた春のスプリント王ファインニードルが、最後は1馬身1/2差でV。2着にはラブカンプー。そこから1/2馬身差の3着にはグレイトチャーターが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ岡村信将プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ河内一秀プロ他、計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
8(土)の阪神1Rで10万900円払戻しの好スタートを切ると、9(日)にはまず阪神2Rの◎○▲的中で47万5,500円払戻しをマーク!さらに、阪神10Rでは、3連単9万6,690円を1000円分的中し96万6,900円払戻しと、この日計144万超の払戻しを達成しました。週末トータルでは回収率332%、収支111万6,100円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想G3紫苑S◎○△的中などの活躍を披露しプラス収支をマーク。9(日)は中山9R○◎▲、中山10R◎○▲など高精度予想を披露すると、G3京成杯AHG2セントウルSと両メインもしっかりゲット。3重賞全的中をマークした先週は、土日2日間のトータル的中率58%、回収率152%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)中山1R阪神1R、9(日)阪神9RG3京成杯AHなどで引き続きの好調予想を披露!週末トータル回収率183%の好成績をマークしています。また、3週連続週末プラス(先々週日曜から5日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)を中山4R中山12Rでの的中などでプラス収支で終えると、9(日)にも中山5R中山12Rなどで活躍をみせ土日トータル回収率120%を記録。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
8(土)中山10Rでの◎○▲的中、阪神7Rでの50万9,220円払戻しなどの活躍を見せた先週は、トータル回収率159%、収支28万4,640円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(225%)、豚ミンCプロ(132%)、河内一秀プロ(128%)、岡村信将プロ(124%)、ろいすプロ(121%)、dream1002プロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(108%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)、馬侑迦プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月27日(金) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/21~4/22)回収率152%の覆面ドクター・英プロがトップ!サラマッポ、霧、スガダイら上位ランク予想家も揃ってプラスをマーク!
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先週は、21(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、22(日)に京都競馬場でG2マイラーズCが、東京競馬場でG2フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、1番人気カワキタエンカの逃げで幕開け。2番人気トーセンビクトリーは5番手を追走、直後のインに3番人気レイホーロマンスが続いて3コーナーを目指します。手応え十分のカワキタエンカに対し、後続からは早めの進出がみられ馬群はギュッと凝縮しながら4コーナーへ。トーセンビクトリーデンコウアンジュといったところがカワキタエンカに並び掛けるようにして直線を迎えると、直線半ばをまでには3頭横並びとなっての叩き合いとなります。後方からはただ一頭、キンショーユキヒメが伸びてきて、残り100mで優勝争いに加わる勢い。内ラチ沿いで粘るカワキタエンカに、なかなかその差を詰め切れないデンコウアンジュ、やや苦しくなって後退気味のトーセンビクトリー。この3頭を、外から7番人気キンショーユキヒメがゴール直前で差し切ってV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にカワキタエンカが入り、さらにそこからクビ差の3着に4番人気デンコウアンジュが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロジョアプロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ蒼馬久一郎プロくりーくプロ他、計11名が的中しています。
 
G2マイラーズCは、内枠を利してベルキャニオンが出を窺うところへ3番人気ロジクライが被せて出ていきハナへ。3コーナーまでに単独先頭の形となってレースの主導権を握り、その他上位人気勢ではモズアスコットが2番手まで進出、エアスピネルは中団インの追走。前半800mを45.8秒の軽快なラップで通過した馬群は、締まったペースを維持したまま、僅かに先頭はロジクライの態勢で直線勝負へ。すぐさまモズアスコットが先頭にとって代わると、ロジクライはジリジリと後退。後続勢からは、エアスピネルサングレーザーあたりが脚を伸ばしてきます。一旦は、2馬身ほどリードを設けたモズアスコットに徐々に2頭が迫ると、直線半ばからの脚色で完全に勝った4番人気サングレーザーが一気に交わして優勝。重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはモズアスコットが粘り込み、そこから1/2馬身差の3着にエアスピネルが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロおかべプロ他、計8名が的中しています。
 
G2フローラSは、2コーナーまでのハナ争いを制したデュッセルドルフの逃げで展開。2番手にはノームコアが収まって、人気どころでは3番人気オハナが直後のインで好位、1番人気サトノワルキューレ、2番人気サラキアは一団馬群の最後尾。前半1000mを1分1秒1のスローペースで通過していくと、先頭から最後方まで14~15馬身ほどの継ぎ目ない隊列は少しずつペースアップしながら4コーナーを目指します。ノームコアパイオニアバイオの8枠両頭がデュッセルドルフを交わし、横並びの態勢で直線に突入。オハナサラキアは内へ進路をとり、サトノワルキューレは大外一気の構えで追撃を開始します。残り400mをきってパイオニアバイオが一旦抜け出すと、ノームコアもこれに応戦。2頭による叩き合いが繰り広げられる中、レッドベルローズが3分どころを伸びて迫り、さらに外を通ってはようやくサトノワルキューレも進出。前との差は依然大きいものの、上位を射程圏に捉える勢いを徐々に見せ直線後半の攻防へ。残り300m地点で先頭から5馬身差ほどのところまで詰めた大外サトノワルキューレが、ここから鞍上のゲキに応えてさらにグイグイと伸びるとゴール手前で内の2頭に並び掛けるところまで急追。この争いを、断然の末脚をみせたサトノワルキューレが制し優勝。着差はクビ差でもラストは余裕たっぷりといった感じで重賞初Vをあげています。クビ差2着に13番人気パイオニアバイオが粘り、さらにそこからクビ差の3着に5番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(土)は京都4Rでの◎○△的中などで序盤から好調予想を連発すると、福島10Rでは34万6,110円払戻しのビッグヒット!22(日)にも京都12Rでの◎ユアマイラブ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万9,470円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)のG3福島牝馬Sでは、◎キンショーユキヒメ的中で14万3,440円払戻しのスマッシュヒット!この日は他にも京都3Rでの17万3,200円払戻しなどマークしました。週末トータルでは回収率116%を達成しています!
 
 
この他にも、マカロニスタンダーズプロ(125%)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(120%)、霧プロ(114%)、伊吹雅也プロ(111%)、スガダイプロ(109%)、おかべプロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月24日(火) 15:40 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(フローラS G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『フローラS G2』です。結果画像をご覧ください。





サトノワルキューレノームコアはそこそこ高評価の2頭でしたが、パイオニアバイオが拾えず完敗の結果に。これまでの指数ではこういったタイプは拾いづらいというのが正直な印象ですが、思えば東京では馬券を外したことがなく、全て4着以内という戦績で常に相手なりのタイプ。当コラム的には“圏外”でも、個人的にはこういうところを見逃さずにしっかりと狙っていきたいなーなんていつも思うのですが^^; まあ、あとこの馬の今日の好走要因は馬場でしたかね。
いずれにしても、先週に続き全ロボ外れとなってしまいました(T_T)





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも総倒れ。それだけが原因ではないとは思いますが、場替わりのこのタイミングで的中率まで下がってしまい大苦戦の週となっていました。高額払い戻しがほとんど見られずだったのでマイナス収支は致し方ないにしても、もう少し的中率が上がってこないとこのセッティングでは凹みが大きすぎて厳しいですね。



--『ROBOTIP』--
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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
閲覧 1,462ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
閲覧 750ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ノームコアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 13

今日のローズS♪

勝ったのはルメール騎手騎乗のカンタービレでした!!

2着馬に1馬身以上の差をつけて快勝しました☆さすがフラワーC覇者!!

これでルメール騎手は重賞騎乗機会3連勝となりました(^_-)-☆

紫苑S=ノームコアV(*^-^*) 京成杯AH=ミッキーグローリーV(*^-^*)

そしてローズS=カンタービレV(*^-^*)

これを1000円から単勝で転がしていくと~~

1000円×紫苑S(ノームコア)4・2倍=4200円

4200円×京成杯AH(ミッキーグローリー)3・3倍=13860円

13800円(十円以下は切り捨て)×ローズS(カンタービレ)9・3倍=128340円(*^-^*)

ルメール騎手を応援している皆様おめでとうございます(^^♪

この128340円を明日のレイエンダに☆☆☆

ちなみに128300円(十円以下は切り捨て)を今現在のレイエンダの単勝(1・8倍)につぎ込むと~~~~!!当たれば230940円に♪♪♪

ルメール騎手に注目です(*^-^*)

 Cameo 2018年9月14日(金) 00:05
ローズS期待馬
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 18

紫苑S覇者ノームコアや日本ダービー4着エタリオウを差し切り、オークス最先着。調教も○。軸はサトノワレキューレで。不安点は、馬名が怖すぎることくらい。相手 はチューリップ賞最先着で調教○。Cameoデータも○のサラキア。しかしこれじゃガチガチ過ぎるので、Cameoデータの最上位馬レッドランディーニにチョー期待。乗り替わりが?血統面からトーセンブレス、フィニフティ、ラテュロス。なんか素敵な配当の予感がしてきた~。あとは枠順と単勝人気オッズで調整するのココロです。いやー、久々の競馬日記でした。

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 やすの競馬総合病院 2018年9月9日() 18:20
セントウルS・京成杯AH・紫苑S・エニフSの感想の巻
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 2

☆エニフSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 14(ディオスコリダー) を買いましたがハズレ・・・。
直線向くころにはもう余力が残ってなかったですが、距離が長いというよりは、状態面がまだ骨折前のいい頃に戻ってない気がしました。
ちょっと時間かかるかな~って気もするけど、まだ4歳で若いから長い目で復活を待ってあげたいです。

出走馬達へのコメント
1着メイショウウタゲ
たしかに、2年前のエニフS3着馬ではあるんですけど・・・。
不良馬場の1400mで出遅れたら完全に終了ですけど、まさかの差しきり勝ち。
外を回らず、内から抜けてきたのが大きかったけど、よく差し切りましたね~。
中距離中心のローテなのに1400mで勝ったり、いろんな意味で驚かされました。

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☆紫苑Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、複勝 9(カレンシリエージョ)を買いましたがハズレ・・・。
先行して持久力勝負に持ち込んでくれるのを期待して馬券買ったんですけど、緩い流れを後方からの競馬になってましたね~。
先行勢が楽なペースで走ってたとはいえ、さすがに残りまだ半分ぐらいあるのにポジション上げるの速いな~と思ったりもしたけど、仕掛けを遅らせたところで切れる脚はないからあれでよかったのかな~。
今のところは、重賞で戦うにはまだ力が足りない気がしました。

出走馬達へのコメント
1着ノームコア
鮮やかな3馬身差の快勝でしたけど、スムーズに流れに乗っての完勝で文句なしの1着でした!
重賞3着2回の実績あるけど、ここで結果出さないと秋華賞出走できない立場だったし、ルメールに乗り替わってて休み明けでも本気モードだったんですね~。
ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離強いな~とあらためて思いました。
秋華賞でどこまでやれるのか楽しみですけど、相手が一気に強くなるのと、本番で誰が乗るのかなど、いろいろ気になります。

2着マウレア
休み明けだったし、内枠で窮屈なポジションなのもあったけど、紫苑Sやオークスを見るとマイルから距離が伸びれば伸びるほどスタミナ的に苦労しそう。
中距離でGIってなるとじっくり溜めて展開を味方につけれた場合に上位にこれるかどうかってところなのかも?

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☆セントウルSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 9-14を買いましたがハズレ・・・。
ネロ、3着までに粘ってくれ~!
頼む!
お願い!
ああああああ!!!!!
と、祈りも通用せず馬券は外れちゃいました。
相手に選んだファインニードルが1着だっただけに当てたかったレースではありますが、ちょっとオーバーペースだったとはいえ馬場やいろんな条件がネロに向いてそうな条件で6着だったら負けても納得できたし、レースも終盤まで楽しめました。

出走馬達へのコメント
1着ファインニードル
GIのステップレースとはいえ、「今回のメンバーはGIどころか重賞でも怪しいような馬けっこういる」と昨日の予想で書きましたけど、終わってみれば4ヶ月半ぶりで斤量58kgでも格が違いましたね~。
今年の高松宮記念1着馬がこのメンバーに負けるわけないやろ~と言われた気がしました(笑)
去年に続いてセントウルS連覇でGIの舞台ですけど、明らかに去年より強くなってるし、本番でさらに状態上がってきそうなんでスプリンターズSが楽しみになりましたね。

2着ラブカンプー
斤量52kgの恩恵あったとはいえ、ネロに競られてオーバーペースでの逃げになっても最後までしぶとく粘ってましたね~。
父ショウナンカンプ、母父マイネルラヴというバリバリのスプリンター血統やし、3歳で古馬相手にサマースプリントで2・3・2着と善戦できたんで、来年以降さらに強くなるのを期待したいです。

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☆京成杯AHの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-6・9・10を買いましたがハズレ・・・。
本命馬のロジクライは狭いところから抜けてきて0.2差3着にはきてたんで道中少し抑え気味に乗ってたのが悪いとは言えませんけど、個人的には開幕週の中山1600mなんでもうちょっと積極的に前めの位置で先行力と持久力を活かす競馬してほしかったかな~。
ワントゥワンに2着にこられて、1・3着で馬連ハズレという悔しい結果でした。
(ころがし馬券企画の方はセーフティーにワイドにしておいたので成功でしたね)

出走馬達へのコメント
1着ミッキーグローリー
重賞でどこまでやれるのかな~と思って見てたら勝っちゃいましたね~。
この馬は展開・コース問わず自分の持ち味を発揮できそうなタイプやし、5歳馬ですけどまだ底を見せてないんで、今後さらに強い馬と戦ってどこまでやれるか楽しみです。

2着ワントゥワン
後方で溜めて直線で末脚爆発って馬なんで、コース形態やレースの流れに着順が左右されやすい馬ですけど、開幕週の中山で後方からかなりロスのある競馬してたのに0.1差の2着まで詰めてきてて負けたけど能力あって強い馬だな~と驚きました。
持ち味の末脚を存分に発揮できる直線長いコースならそのうち重賞勝てる気がします。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
自分の馬券は馬連でハズレましたが、こっちはワイドにしておいて救われましたね~。

投資1000Pが1600P(1680P)に増えました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
蛯名が調教師試験を受験するそうですが、合格したら騎手は何年ぐらい続けてくれるのかな~?

なんとか調教師になるまでに念願のダービーを勝ってほしいです。

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2018年9月8日紫苑ステークス G31着
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2018年9月8日 紫苑ステークス G3 1着
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