ノームコア(競走馬)

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ノームコア
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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2015年2月25日生
調教師萩原清(美浦)
馬主池谷 誠一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-1-2-1]
総賞金9,943万円
収得賞金3,350万円
英字表記Normcore
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ハピネスダンサークロノジェネシス
前走 2019/01/26 愛知杯 G3
次走予定

ノームコアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 147113.012** 牝4 55.0 C.ルメー萩原清468(+2)2.00.1 0.133.5⑨⑩⑩⑩ワンブレスアウェイ
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 177133.825** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清466(+10)2.13.7 0.634.9リスグラシュー
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 167144.221** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清456(0)1.58.0 -0.533.6⑤④⑥⑤マウレア
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 168167.453** 牝3 54.0 戸崎圭太萩原清456(-4)1.59.6 0.134.6サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13337.443** 牝3 54.0 北村宏司萩原清460(+14)1.49.5 0.335.7カンタービレ
17/09/09 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 8772.111** 牝2 54.0 北村宏司萩原清446(+10)1.35.1 -0.133.7ソイルトゥザソウル
17/07/16 福島 5 2歳新馬 芝1800 15345.931** 牝2 54.0 石川裕紀萩原清436(--)1.49.1 -0.637.0マイティテソーロ

ノームコアの関連ニュース

 第56回愛知杯(26日、中京11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3600万円=出走14頭)津村明秀騎乗で8番人気のワンブレスアウェイが、好位追走から抜け出して重賞初勝利。今春で引退して繁殖入りする予定の6歳馬にとって、うれしい初タイトルとなった。タイム2分0秒0(良)。1番人気のノームコアが1/2馬身差の2着だった。

 極寒の尾張でベテラン牝馬が気を吐いた。ワンブレスアウェイが、9度目の挑戦で待望の重賞初制覇。津村騎手は喜びをかみしめた。

 「課題のスタートを許容範囲内に出て、いい位置を取れたことが最大の勝因です。ずっと乗っていて思い入れがあったので、うれしいです」

 前走で出遅れたゲートを決めて、緩い流れの道中は好位の4番手。徐々にエンジンをかけながら直線に向き、力強く伸びた。逃げ粘るランドネをかわし、1番人気ノームコアの追撃を半馬身差でしのいでゴール。勢いのある明け4歳世代をねじ伏せ、2頭の姉、1頭の妹に続き、4姉妹での重賞制覇という偉業を達成した。

 古賀慎調教師は「早くから重賞を狙えると思っていたけれど、気性が激しくて苦労した。ひとつ重賞を勝てたのは大きい」とにっこり。今後は様子を見ながら中山牝馬S(3月9日、中山、GIII、芝1800メートル)参戦が視野に入る。所属するサンデーレーシングの牝馬は6歳3月で現役を引退する規定のため、次走がラストランになる見込み。有終の美を飾っての繁殖入りとなれば最高だ。 (川端亮平)

★4姉妹重賞V

 母ストレイキャットの子ではタガノエリザベート(2009年ファンタジーS)、キャットコイン(15年クイーンC)、ロックディスタウン(17年札幌2歳S)に次いで4頭目の重賞勝ち。JRAに記録が残る限りでは13例目の4きょうだい重賞勝ちだが、全て牝馬というケースは初めて。

【愛知杯】レースを終えて…関係者談話2019年1月27日() 04:02

 ◆ルメール騎手(ノームコア2着) 「道中はすごくいい感じでリラックスしていて、直線はよく伸びたので、ちょっと残念でした」

 ◆戸崎騎手(ランドネ3着) 「リズム良く運べて、最後も止まっていない。力は見せてくれた」

 ◆北村友騎手(ウラヌスチャーム4着) 「取りたい位置を取れたけど、位置を取りにいったぶんなのか、反応が鈍かった」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドジェノヴァ6着) 「ペースが遅かった。伸びているけど、周りも伸びているからね」

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【愛知杯】1番人気ノームコアは半馬身差2着 ルメール「後ろからになってしまった」 2019年1月26日() 18:55

 1月26日の中京11Rで行われた第56回愛知杯(4歳以上オープン、牝馬、ハンデ、GIII、芝・2000メートル、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、津村明秀騎手騎乗のワンブレスアウェイ(6歳、美浦・古賀慎明厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇を飾った。タイムは2分0秒0(良)。

 C・ルメール騎乗で1番人気に推されたノームコアは、道中は後方待機策から直線で外から追い込み勝ち馬に迫ったが、半馬身及ばず2着に敗れた。

 ルメール「スタートでつまずいて、後ろからになってしまいました。ただ、リラックスして走れていたし、直線もよく伸びました」



★26日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

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【愛知杯】8番人気ワンブレスアウェイが重賞初制覇 2019年1月26日() 15:36

 1月26日の中京11Rで行われた第56回愛知杯(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、津村明秀騎手騎乗の8番人気ワンブレスアウェイ(牝、美浦・古賀慎明厩舎)が直線半ばで先頭に立つと、後続の追撃を振り切って勝利した。タイムは2分00秒0(良)。半馬身差の2着にはノームコア(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にランドネ(4番人気)。

 愛知杯を勝ったワンブレスアウェイは、父ステイゴールド、母ストレイキャット、母の父ストームキャットという血統。北海道白老町・白老ファームの生産馬で、馬主はサンデーレーシング。通算成績は22戦6勝。重賞は初制覇。愛知杯は、古賀慎明調教師、津村明秀騎手ともに初勝利。



★26日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

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【愛知杯】入線速報(中京競馬場)2019年1月26日() 15:29

中京11R・愛知杯(1回中京3日目 中京競馬場  芝・左2000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手5番ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍/8番人気)、2番手11番ノームコア(単勝3.0倍/1番人気)、3番手8番ランドネ(単勝7.7倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-11(46.0倍) 馬単5-11(150.4倍) 3連複5-8-11(90.1倍) 3連単5-11-8(991.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019012607010311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】愛知杯 高齢馬は不振!前走1600万下1着馬も苦戦傾向!2019年1月26日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、愛知杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ49キロ以下の好走例は皆無(2008年以降)

ウスベニノキミ

重賞の勝利経験がある馬を除くと、トップハンデの連対例はみられない(2012年以降)

レッドジェノヴァ

7歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ティーエスクライ
ヤマニンエルフィン

前走1600万下1着馬の連対例は皆無(2008年以降)

ランドネ
ウラヌスチャーム

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

レイズアベール
ランドネ
ウラヌスチャーム

前走でターコイズSに出走していた馬を除くと、前走中山組の好走例は皆無(2008年以降)

ウラヌスチャーム

【人気】
5番人気以内、かつ美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の5番人気以内、かつ美浦所属馬

レッドジェノヴァ
コルコバード
ウラヌスチャーム
ノームコア

5番人気以下、かつ前回から斤量増だった馬の好走例はみられない(2008年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ前回から斤量増

レイホーロマンス

10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬

キンショーユキヒメ

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ティーエスクライ

【枠順】
馬番枠9番の好走例は皆無(2008年以降)

ウラヌスチャーム

馬番枠1番の連対例はなし(2008年以降)

レッドジェノヴァ

前走10着以下敗退、かつ今回の馬番枠が5番以降の好走例は皆無(2008年以降)

ワンブレスアウェイ
キンショーユキヒメ

【血統】
ステイゴールド産駒の連対例はゼロ(2008年以降)

コルコバード
ワンブレスアウェイ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
スカーレットカラー
エテルナミノル



ウマニティ重賞攻略チーム

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閲覧 1,147ビュー コメント 1 ナイス 4

このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.58・マイルCS2018 ――前走のあの内容?京都で?混沌マイル路線に再びの新星登場なるか?!
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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
閲覧 579ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エリザベス女王杯 G1(霧プロ)
閲覧 998ビュー コメント 0 ナイス 0

3歳馬と古馬の一線級が一堂に会す牝馬の頂上決戦エリザベス女王杯。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。昨年はモズカッチャンに◎を打って完璧にしとめるなど、牝馬限定戦にめっぽう強い、女心がわかる男の予想にご注目ください。

本命は⑤レッドジェノヴァ「前走は勝負どころで流れに乗りそこねたが、最後はその不利を跳ね返す伸び脚を見せた。本格化気配を感じるし、栗東滞在という調整過程も好感。種牡馬として当レース好走馬を出しているマンハッタンカフェの近親という血統面も魅力」と語気を強めます。対抗は紫苑Sの内容が破格で、秋華賞を回避して余力を持ったまま臨めるのもプラス」の⑬ノームコア。単穴は「年齢は重ねたが極端な能力低下はない」スマートレイアー。以下、③、⑦まで押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑤→③⑦⑪⑬、馬単マルチ⑤→③⑪⑬で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年11月9日(金) 12:30
濃霧注意報DX~エリザベス女王杯2018展望~
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 私事ですが、先日引っ越しをしました。
 これまで単身での引っ越しというのは何度も経験があったのですが、家族単位での引っ越しというのは本当に久しぶり。荷物は多いわ、転居に伴う諸々の手続きも何だか上手くスムーズに行かないわ、おまけに転居後に疲れが出たのか家族全員で風邪をひいて寝込むわ、自分の段取りの悪さや体調管理の甘さに猛省する結果になりました。
 ここ一ヶ月の間コラムをお休みさせて頂いていたのも、この一連のドタバタが原因でしたが、今週になってようやく生活も落ち着きを取り戻し、じっくりと執筆できる時間が戻ってきました。
 G1で盛り上がる10月期を思いっきりスルーしてしまったのは痛いですが、ここからはまた隔週ペースでお世話になる予定ですので、引き続きお付き合い頂けると幸いです。
 それでは早速今週のお題……エリザベス女王杯展望、まいります。



 昨年は5番人気のモズカッチャンが僅差の競り合いを制して勝利。2着には9番人気の伏兵クロコスミアが粘り込み、調整面の不安が囁かれていたミッキークイーンが地力の差を見せる形での3着。どれか1頭ならともかく、1~3着まで順番通りに当てようとするには絶妙に狙いにくい組み合わせでの決着となりました。
 こうした”クセが強い”決着は昨年に始まったことではなく、ここ数年はずっと同じような波乱含みの決着ばかり。3歳馬と古馬との力関係の比較のしにくさや、非常に独特な適性を求められる2200mという距離設定が、こうした結果をもたらしているように思えます。“3歳馬の評価の正確さ”と”舞台巧者の炙り出し”……この2点が的中に向けての鍵になってくるのではないでしょうか。

 今回出走する3歳馬のうち、より人気を集めそうなのはノームコア
 春シーズンは可もなく不可もなくという結果に終わっていた馬ですが、秋初戦の紫苑Sでは春のイメージを一変させるほどの大楽勝。追い風などの条件が整っていたにしても、刻んだタイム、ラップは共に非常に優秀。人気が出るのも頷けます。
 福島1800mという、2歳馬にとってはややタフな条件下でデビューした馬ですが、この時も新馬戦とは思えないハイラップを刻んだ上で、最後まで失速することなく押し切り。この時に垣間見せていた高い能力が夏を越して大きく開花した印象で、前走と同じだけ走れれば十分に勝ち負けまで持ち込めそう。
ここまでの戦績から小回り向きというイメージがありますが、ハービンジャー×母父クロフネという血統構成からは、むしろ広いコースでのびのびと走れた方が良さが出る印象。持続力に長けた構成でもあり、京都外回り2200mという舞台も問題ないでしょう。

もう1頭の3歳馬カンタービレも、秋になってから飛躍した馬。
春にフラワーC勝ちがあるものの、当時のレースレベルは平凡で、続くオークスでは見せ場も作れない13着という結果に終わっていました。
それだけにローズS、秋華賞の連続好走は驚きましたが、それなりのレースレベルがしっかりと付いてきての結果なだけに、今回も慎重に取捨を考えていきたい存在と言えます。
血統を見ると母父がガリレオで、一見すると日本競馬のスピード決着には合わなそうな印象を受けますが、本馬のレースぶりを見るととにかく前向きで軽快なスピードを感じます。この辺りは父ディープインパクトの軽さが前面に出ていると見て良いでしょう。
日欧のクラシック血統の結晶とも言えるだけに、距離や舞台も全く問題ない……

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ノームコアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 195ビュー コメント 2 ナイス 30

私のスマホは画面を固定しています。向きによって急に横になったり、縦になったり本意でない動きをするのが嫌いなのでこうしています。しかし、競馬特に重賞競走は横の考えと縦の考え方をして、ぴったりあった馬を本命にしています。
この考え方で、1週間悶々と考えて楽しんでいます。大して金も浪費せず、過去の戦歴から空想するのは安い趣味かと思います。これで当たれば、さらに良いんですが、、、、

今年の古馬重賞競走は、先週まで9競走ありました。いずれも明け4歳馬が1頭以上馬券対象になっています。
毎年そうかといわれるそうではありません。明け4歳馬は急に負担重量が1Kg増量されるので不利なことが多いと思いますが、今年は4歳馬が馬券になります。想像ですが、降級制度がなくなるからだと思います。まずは今年の古馬のトレンドは4歳馬だと思います。

このレースの延長線上は、ビクトリアマイルGⅠがあり、その途中にステップレースとして阪神牝馬ステークス GⅡ 福島牝馬ステークス GⅢがある。また、このレースの前には、前年秋番組のターコイズステークスGⅢ、今年の春番組の愛知杯があります。春番組2回目の牝馬限定のGⅢの重賞競走で別定戦です。
別定規定は、53Kgで、収得賞金1,600万円毎1kg増量です。

今年初めて実施された牝馬限定重賞は、 愛知杯GⅢハンデ戦でした。
この愛知杯を振り返ると、1着馬ワンズレスアウェイは、4枠に配置でした。4枠同枠馬はレイズアベールで、サンデーレーシング同士なので青の染め分け帽でした。1着馬ワンズレスアウェイは、前年の愛知杯にも出走していましたが、8枠で6着(2頭同着)後、ハンデ対象期間の1年間に、マーメードステークスGⅢ(ハンデ)2着歴のみで収得賞金を加算した馬でした。
2着の7枠ノームコアは明け4歳馬で、前走は古馬混合のエリザベス女王杯GⅠで、ここでも7枠に配置され5着でした。ちなみに偶然なのか、ノームコアの配置された7枠にワンズレスアウェイも同居して(11着)いました。

今度はこのレースの歴史を見ると、2回京都7日目に行なわれるようになったのは2016年からです。
<3年間の勝ち馬>
18年 ミスパンテール
17年 レッツゴードンキ
16年 クイーンズリンク

3頭に共通するレース戦歴はありませんが、負担重量はいずれも55Kg以上でした。過去に重賞連対しているので増量されています。今年も昨年の1着馬 ミスパンテールの登録があります。
この馬は、チューリップ賞2着とターコイズS1着の収得賞金で、京都牝馬Sを制しました。その後、阪神牝馬Sを勝ち、またターコイズSを連覇して、このレースに臨みます。この馬に注目はしますが、同枠に同居する馬にとても興味があります。

私のこのレースの過去4年間の予想成績は、的中率25% 回収率85%です。



今のところ ↓の馬を注目しています。


では
Good Luck

 Haya 2019年2月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.1.)(東京新聞杯、きさらぎ賞) 
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
まもなく、“立春”ですね?
まだ、寒さ厳しき日が続いていますが、梅のつぼみもほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じますね?この時期、”三寒四温”という言葉を耳にされたことはないでしょうか?冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続くという意味の言葉で、寒暖の周期を表しています。

我が懐も、寒暖の周期のようになれば良いのですが、
相変わらず大寒波が停滞し続けていますが、何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

先週末は、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3愛知杯では、1頭を推奨。
(レイズアベール)
馬番コンピの予想では、(11⇒1,9,4,8,2,6,5,13)狙いを参考にして、
1番レッドジェノヴァ軸で勝負!
ワイド(1⇒4,5,6,9,11,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「愛知杯」は、軸馬レッドジェノヴァ(6着)が直線伸びず…(ノД`)・゜・。明らかに軸馬選択での失敗?1人気推されたノームコア(2着)を選択していれば…残念。反省点として、基本的な狙い方(推定後半3ハロン上位馬)は間違っていないため、軸馬選択を修正するのみ。


日曜、G3根岸ステークスでは、2頭を推奨。
(サトノファンタシー、ユラノト)
馬番コンピの予想では、(12,16⇒2,11,6,1,15,4)狙いを参考にして、
12番サンライズノヴァ軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,11)馬単(12⇒2)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「根岸ステークス」は、軸馬サンライズノヴァ(8着)が追込み不発…(ノД`)・゜・。軸馬選択も含めて、馬券種の選択が失敗?同枠に優勝馬コパノキッキングがいたなら、枠連も考慮すべきだった…残念。反省点として、何処か?この馬なら馬券に絡んでくるだろうという変な安心感?基本的な狙い方(推定後半3ハロン上位馬)は間違っていないだけに、軸馬選択を含めた馬券種の選択を修正。ちなみに、今年の結果は、推定後半3ハロン2位(11)⇒3位(2)⇒4位(1)でした。


日曜、G3シルクロードSでは、3頭を推奨。
(アンヴァル、ダノンスマッシュ、ラブカンプー)
馬番コンピの予想では、(10,1,16,14,13)BOX狙いを参考にして、
10番ラブカンプー軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,6,14,16)馬連(2-10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「シルクロードS」は、軸馬ラブカンプー(18着)が直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。レース傾向で、明らかに内枠(馬番9番まで)優勢だっただけに、軸馬選択を失敗…残念。反省点として、根本的な見直しが必要だが、この時期特有の”好調馬”をマークすることが必然?特に前走(京阪杯組)のチェック!ちなみに、今年の結果は京阪杯1着=ダノンスマッシュ1着、京阪杯5着=エスティタート2着、京阪杯4着=アンヴァル4着でした。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
愛知杯=レイズアベール(8着)
根岸ステークス=サトノファンタシー(14着)、ユラノト(2着)
シルクロードS=アンヴァル(4着)、ダノンスマッシュ(1着)、ラブカンプー(18着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京新聞杯】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600 or 2200㍍戦)
②前走クラス(重賞組)(オープン組=3着以内)
③前走9番人気以内かつ着差0.6秒以内
④馬齢6歳まで(重賞馬は除く)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サトノアレス、テトラドラクマ、ヤングマンパワー、レアリスタ、レイエンダ
②該当外:ショウナンアンセム、ストーミーシー
③該当外:ジャンダルム
④該当外:グァンチャーレ、ゴールドサーベラス

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ①(3-1-0-1)80%/80% ②未出走(左回り 中京1600㍍戦1着)
タワーオブロンドン①(1-1-1-1)50%/75% ②(0-1-0-1)50%/50%
レッドオルガ①(5-0-1-2)63%/75% ②(2-0-1-0)66%/100%
ロジクライ①(5-2-2-4)54%/69% ②(2-0-0-0)100%/100%

【東京新聞杯の有力馬】
インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ


【きさらぎ賞】(芝1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走コース(阪神・京都・中京・東京)
③前走クラス(オープン組)(500万下以下=3番人気以内かつ2着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コパノマーティン、サンアップルトン、ランスオブプラーナ
②該当外:エングレーバー、ヴァンドギャルド
③該当外:タガノディアマンテ、マコトジュズマル

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)

アガラス①(1-2-0-0)100%/100% ②未出走
ダノンチェイサー①(1-1-0-0)100%/100% ②未出走
ハギノアップロード①(1-1-2-1)40%/80% ②(0-1-0-1)50%/50%
メイショウテンゲン①(1-2-0-0)100%/100% ②(0-2-0-0)100%/100%

【きさらぎ賞の有力馬】
アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン


【今週末の重賞レースの注目馬】
東京新聞杯=インディチャンプ、タワーオブロンドン、レッドオルガ、ロジクライ
きさらぎ賞=アガラス、ダノンチェイサー、ハギノアップロード、メイショウテンゲン



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東京新聞杯=東京(芝)1600=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
きさらぎ賞=京都(芝)1800=AA(83)差し馬は内枠有利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(愛知杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。
(11⇒1,9,4,8,2,6,5,13)
結果 5⇒11⇒8
指数8位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(馬連4,600円)

(根岸ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(12,16⇒2,11,6,1,15,4)
結果 11⇒2⇒1
指数4位⇒3位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(シルクロードS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(10,1,16,14,13)BOX
結果 2⇒8⇒18
指数1位⇒14位⇒11位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東京新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数1~5位までの5頭へ流して10点。


(きさらぎ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 るり 2019年1月28日(月) 08:38
愛知杯結果 
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

◎⑪ノームコア
〇⑨ウラヌスチャーム
▲②レイホーロマンス
△⑥レイズアベール
×⑧ランドネ

①⑤ ★③ティーエスクライ

で予想してますた。

3連複とワイドで当たり~(*゚▽゚*)

予想してた動画
https://youtu.be/p5plc6G74GQ

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2019年1月26日愛知杯 G32着
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2019年1月26日 愛知杯 G3 2着
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