ノームコア(競走馬)

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ノームコア
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ノームコア
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2015年2月25日生
調教師萩原清(美浦)
馬主池谷 誠一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[3-0-2-1]
総賞金8,529万円
収得賞金2,650万円
英字表記Normcore
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ハピネスダンサークロノジェネシス
前走 2018/11/11 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ノームコアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 177133.825** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清466(+10)2.13.7 0.634.9リスグラシュー
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 167144.221** 牝3 54.0 C.ルメー萩原清456(0)1.58.0 -0.533.6⑤④⑥⑤マウレア
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 168167.453** 牝3 54.0 戸崎圭太萩原清456(-4)1.59.6 0.134.6サトノワルキューレ
18/03/17 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13337.443** 牝3 54.0 北村宏司萩原清460(+14)1.49.5 0.335.7カンタービレ
17/09/09 中山 9 アスター賞 500万下 芝1600 8772.111** 牝2 54.0 北村宏司萩原清446(+10)1.35.1 -0.133.7ソイルトゥザソウル
17/07/16 福島 5 2歳新馬 芝1800 15345.931** 牝2 54.0 石川裕紀萩原清436(--)1.49.1 -0.637.0マイティテソーロ

ノームコアの関連ニュース

日曜日に行われる阪神JFの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ベルスール
全姉のベルルミエールは3歳時、半姉のヴゼットジョリーは2歳時から重賞戦線で活躍。一族からは英1000ギニー勝ち馬が出ているように、スピード能力に優れた牝系である点が大きな特徴。父に短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボードを配することで、スピードがより強調されている。視点を変えると、スタミナを問われる舞台は不向き。京都芝1400m→阪神芝1600mの臨戦過程で、好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。軽い競馬質になれば3着には、といったところか。

ジョディー
スピードの持続力に長けたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして2016年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、米国の至宝とも呼ばれた名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系。相応のポテンシャルを秘めた血統構成と言えよう。半面、母がモンズーン×サドラーズウェルズという欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬では足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

プールヴィル
母父のケンダンジャルは父として仏2歳重賞勝ち馬を数多く輩出。母は仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じたケンホープ。早期から活躍が見込めるスピードタイプだ。この母に仏ダービー馬のルアーヴルを重ねることで、水準以上のスタミナが補完されている。一方で、欧州血脈で固められた配合ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

シェーングランツ
2016年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを掛け合わせているのだから、潜在しているレース適性だけでいえば半姉を上回る。父と母父の本質を踏まえると、もう少し距離が延びたほうがいいのかもしれないが、展開利があったとはいえ前走でマイル重賞を制しているのは事実。2歳牝馬同士の争い、かつ直線の長い阪神外回りなら好戦可能とみる。

メイショウショウブ
ダイワメジャー×キングカメハメハという、当レースの活躍血統同士の組み合わせ。祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。よって、牝系の活力面については過度に不安視する必要はない。スピードに長けたヘイロー3×5のクロスならびに父の機動力と、身体能力の高さが持ち味である母父の血がマッチするようであれば、好パフォーマンスを示しても、何ら不思議はない1頭と言えよう。

スタークォーツ
父はスピードとパワーを身上とするメイショウボーラー。母父に日本ダービー馬のアドマイヤベガを配し、スタミナを補完するかたちをとっているが、ヘイロー4×4のクロスが強く反映されているせいか、本馬はスピード優先のタイプに仕上がっている。スピード上位の一方、近い親族の活躍馬はトウショウシロッコが目立つ程度。マイルG1の舞台では活力面で見劣る印象を受ける。メイショウボーラー産駒の当該コースにおける成績も良いとは言えず、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。本馬のブレが少ない成績は牝系譲りなのかもしれない。父と牝系をみるに力の要る阪神コースはマッチする印象。ただし、スタミナとパワーに長けているぶん、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、もしくは道悪など馬場の恩恵が欲しい。

ラブミーファイン
父は新種牡馬のジャスタウェイ、母父はアグネスデジタルという組み合わせ。トニービンのスパイスが効いた父に、北米血脈を掛け合わせた好バランスの配合と言えよう。パワーと持続力が強調された血統構成ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用してもおかしくはない。一方で、ジャスタウェイ産駒の当該コースにおけるパフォーマンスが悪い点は気がかり。近い親族に重賞クラスがいないところも物足りない。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが限界ではないだろうか。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる一本筋が通った一族の出。半姉には活躍中のノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父であるバゴ産駒の当レースにおける馴染みは薄いが、2013年にクリスマスが7番人気4着と善戦。同じコースで行われる桜花賞では、2010年にオウケンサクラが3番人気2着と好戦しており、決して相性が悪い舞台ではない。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、面白い1頭になりそうだ。

タニノミッション
母は言わずと知れた歴史的名牝ウオッカ。父のインヴィンシブルスピリットはスピード持続力に優れた産駒を輩出する傾向が強く、2014年の欧州年度代表馬キングマンや2009年の欧州最優秀短距離馬であるフリーティングスピリットなどを送り出している。日本国内の産駒成績は芝短距離に偏っているが、東京マイルを勝ち上がった本馬には当てはまらないかもしれない。父の速力とパワー、母の持久力と爆発力が融合するようであれば、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。未知の魅力に満ちた1頭だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。ゆえに、力の要る阪神コースは歓迎のクチ。さきの紫苑S勝ち馬ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族が重賞で好成績を挙げている点も心強い。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位進出のチャンスは十分にある。

レッドアネモス
伯父は天皇賞(秋)2着など中距離路線で活躍したアグネスアーク、近親には重賞3勝のビハインドザマスクヴィクトリアマイルを制したコイウタの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系だ。父は現2歳世代好調のヴィクトワールピサ。勝ち上がり率が上昇しているだけでなく、重賞での活躍も目につくようになってきている。父の勢いと総合力、母父であるサクラバクシンオーの機動力がこの舞台で巧くマッチするようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。グレイソヴリン系×ストックウェル系という母の配合をみるに牝馬同士のレースであれば、少々タフな競馬質になっても不安はない。いかにも当レース向きの均整のとれた血統構成だ。

サヴォワールエメ
父はスピード型サンデーサイレンス系のダイワメジャー。母父であるピヴォタルは、BMSとして欧州中心に中距離以上のG1で活躍。国内でもさきの宝塚記念を制したミッキーロケットを送り出している。パワーとスピードの持続力が強調された配合だ。近い親族にBCマイル勝ち馬、一族にエルグランセニョールなどがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。

ローゼンクリーガー
父は2013年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでスーパーレコードを叩き出したノヴェリスト。その父にフジキセキの肌馬を組み合わせることにより、上質の速力を実現している。一方で、近い親族をみると重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面でパンチに欠けると言わざるを得ない。過去4戦オール連対と底をみせていない点は評価できるものの、適性に優る馬が揃った今回は強調材料に乏しい印象を受ける。積極的には手を出せない。

グレイシア
母は秋華賞4着など3歳重賞戦線で活躍。さかのぼれば、4代母にシヤダイチヤツターを擁する名門一族。上質の牝系の持ち主と言えよう。ダイワメジャー×欧州型ノーザンダンサー系×欧州型ナスルーラ系の配合は2015年の勝ち馬メジャーエンブレムと同じ。その点を踏まえると、相応の潜在適性を備えていると判断できる。半面、相手強化で巻き返しが効きづらい父の産駒の特徴を鑑みると、G3大敗→G1の臨戦過程は不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには届かないのではないか。

トロシュナ
母は米ダ6FのG3勝ち馬。きょうだいに重賞勝ち馬はいないものの、シュプリームギフトロワアブソリューデアレガーロといった重賞好走馬が並ぶ。父のタイプにかかわらず、堅実に走っているところが大きな特徴だ。その母にスクリーンヒーローを掛け合わせることで、さらにスピードの持続力を強調。加えて、アレッジド(リボー系/母母父)の血脈とノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、秘めている持久力もかなりのもの。決め手比べでは分が悪いかもしれないが、しぶとさを活かせる展開になれば、ここでも上位争いに絡んでくるかもしれない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の2冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているせいなのか、現状はスピード優先のタイプに仕上がっている。機動力を活かせるようなら面白い存在ではある半面、ワークフォース産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。上位進出するためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【阪神JF】レース展望 2018年12月3日(月) 17:33

 GIの舞台は阪神に移り、阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、芝1600メートル)が行われる。来春の桜花賞と同じ舞台で行われる2歳女王決定戦。例年、その結びつきが強い東京芝1600メートルのGIIIアルテミスSを制したディープインパクト産駒のシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)は、半姉ソウルスターリング(父フランケル)が2016年にこのレースを優勝しており、08年ブエナビスタ&11年ジョワドヴィーヴル以来の姉妹制覇がかかる。

 札幌芝1800メートルのデビュー戦は5着に敗れたが、同じ舞台の2戦目を5馬身差で快勝。続く前走のアルテミスSでは今回も手綱を取る武豊騎手がじっくり構えて末脚を温存し、ラスト3ハロン33秒8の切れ味で鮮やかに差し切った。姉のソウルとはひと味違って息の長い末脚が身上。切れ味勝負になる傾向が強い阪神外回りの1マイルは、持ち味を発揮するに申し分のない舞台設定だ。

 同じディープインパクト産駒のダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)は初戦こそグランアレグリア(次週の朝日杯フューチュリティSに出走予定)のスピードに屈したが、阪神芝1600メートルで未勝利をきっちり勝ち上がり、続く京都芝1400メートルのGIIIファンタジーSで重賞初制覇を飾った。父譲りの瞬発力は強烈で、大外から突き抜けた前走はゴール前で手綱を抑える余裕があったほど。マイルに戻ることにも問題はなく、クリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に迎え、3連勝で戴冠を飾るチャンスも十分だ。

 04年の凱旋門賞馬バゴ産駒のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)は、小倉芝1800メートルの新馬戦に続いて、東京芝1800メートルのオープン・アイビーSも快勝。その前走は1000メートル通過62秒9のスローペースに対応、ラスト3ハロンは32秒5と極限に近い切れ味を発揮した。この秋、紫苑Sを勝ちエリザベス女王杯でも5着と上位入線を果たしたノームコア(父ハービンジャー)の半妹で、血統背景も上々。勝負強さはここでも脅威となる。

 アルテミスSで2着に敗れたビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)は当時がキャリア2戦目。よどみのない流れのなか、自分から動いて、勝ち馬に半馬身差まで迫ったなら健闘といえるだろう。今回はデビュー戦で快勝している阪神芝1600メートルが舞台。1999年の桜花賞2着馬フサイチエアデールを母に持ち、全兄フサイチリシャールは05年の朝日杯FSの覇者。完成の早い血統背景もこのレースでは魅力だ。

 アルテミスSからは他にも上位馬がこぞってエントリーした。4着ウインゼノビア(美浦・青木孝文厩舎)は15頭立ての14番枠から正攻法の競馬で0秒5差。自在な立ち回りが武器で、ここも相手なりに走れそうだ。1番人気で11着と人気を大きく裏切ったグレイシア(美浦・栗田徹厩舎)も、最後方から直線一気に突き抜けた2走前のアスター賞(中山芝1600メートル)のパフォーマンスは圧巻で、前走だけでは見限れない。3着エールヴォア(栗東・橋口慎介厩舎)はエリカ賞(8日、阪神、500万下、芝2000メートル)に出走を予定しており、ここは回避する予定。

 レッドアネモス(栗東・友道康夫厩舎)は新馬(新潟芝1600メートル)、サフラン賞(中山芝1600メートル)を連勝した。前々でレースを運べ、しまいにひと脚使えるレースぶりは安定感がある。

 プールヴィル(栗東・庄野靖志厩舎)はりんどう賞(京都芝1400メートル)で好位抜け出しの安定した内容を見せ、次走で秋明菊賞を勝つローゼンクリーガー(栗東・高橋亮厩舎)を封じ込めた。1ハロンの距離延長に対応できれば、上位食いを狙える。

 メイショウショウブ(栗東・池添兼雄厩舎)は芝に戻したGIIデイリー杯2歳S(京都芝1600メートル)で4角先頭からギリギリまで粘り、アドマイヤマーズの0秒1差2着に好走。実戦を重ね、持てる能力をフルに発揮できるようになった雰囲気だ。

 ベルスール(栗東・今野貞一厩舎)はファンタジーSで0秒3差2着。ダノンファンタジーには突き放されたものの、デビュー2戦目で3カ月ぶりだったことを思えば上々の結果で、上積みが十分に見込める。

 エールヴォアの回避により、3日現在、賞金400万円の馬は7頭のうち3頭が抽選で出走可能となる。タニノミッション(栗東・中竹和也厩舎)は、06年のこのレースを含むGI・7勝を挙げた名牝ウオッカが母。東京芝1600メートルの新馬戦の勝ちっぷりはかなりのスケールを感じさせただけに、出走がかなえば実績上位の各馬に肉薄しそうだ。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【次は買い】エリザベス女王杯5着ノームコア 2018年11月12日(月) 11:37

 エリザベス女王杯・2番人気5着

 《レース》好位は取れたが外めの(13)番枠が災いして、前に壁を作れなかった。勝負どころの反応も今ひとつながら、3着争いに加われたのは能力の高さだろう。

 《次走ポイント》「ペースが遅かった。折り合いはついたが、外々を回らされて直線もあまり反応できなかった。それでも最後にもうひと伸びした」とルメール騎手。初の古馬との対戦は苦い内容に終わったが、「まだ3歳。これから力をつけていくよ」と言うとおり未来は明るい。ベストはマイルから2000メートルと思われ、来春のヴィクトリアマイルに向けて牝馬G戦線の中心的存在となっていく。 (夕刊フジ・水谷)



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【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話2018年11月12日(月) 05:06

 ◆池添騎手(レッドジェノヴァ4着) 「モズカッチャンに内に押し込められて苦しい位置取りになって、スムーズに外に出せなかった。最後は脚を使っていて力は十分通用する」

 ◆ルメール騎手(ノームコア5着) 「ずっと大外を通る形になったし、スローペースもよくなかった。直線に入るときもあまり反応できず。ラストでもう一度伸びてくれました」

 ◆C・デムーロ騎手(カンタービレ6着) 「前についていくことはできましたが、最後に抜かれてしまった。距離が長かったかもしれません」

 ◆蛯名騎手(フロンテアクイーン7着) 「(直線で前が)割れたけど、入り切れなくて閉まってしまった。切り替えて外に出してからは伸びている」

 ◆浜中騎手(コルコバード8着) 「これまでとは違うメンバーでよく頑張った。いい経験になれば」

 ◆武豊騎手(スマートレイアー9着) 「ある程度は想定していた形で、本来はラストではじけるんだけど、以前ほどの脚が使えなかった」

 ◆川又騎手(ヴァフラーム10着) 「いい位置で勝ち馬をマークしながら競馬ができて、指示通りに乗ることはできました」

 ◆津村騎手(ワンブレスアウェイ11着) 「歓声に驚いて出遅れてしまった。ペースも流れていなくて、後手後手に回った」

 ◆横山典騎手(ミスパンテール12着) 「最近は燃えて燃えて仕方がなかったけど、工夫したらましになっていた。次につながる競馬はできたと思う」

 ◆福永騎手(レイホーロマンス13着) 「リズムよく行けました。力負けだと思います」

 ◆藤岡康騎手(アドマイヤリード14着) 「自分のリズムで、自然とあのポジションがとれました。最後もジリジリとは脚を使ってくれているのですが…」

 ◆四位騎手(エテルナミノル15着) 「久々でゲートでうるさいところがあった。前も止まらなかった」

 ◆松若騎手(ハッピーユニバンス16着) 「もっといい位置を取りたかったけどゲートで後手に回って…」

 ◆藤岡佑騎手(プリメラアスール17着) 「ハナに行きたかったけど、いけなかったです」

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【エリザベス杯】ルメール騎乗のノームコアは5着 ルメール「ずっと大外を通る形になった」 2018年11月11日() 19:45

 11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億500万円)は、3番人気リスグラシュー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が初コンビのジョアン・モレイラ騎手に導かれ、待望のビッグタイトル獲得に成功した。タイムは2分13秒1(良)。



 4週連続GI勝利と勢いが止まらないC.ルメール騎手が騎乗したことでも注目を集めた3歳馬のノームコア(2番人気)は、先行集団を追走して上位進出を目指したものの、最後の直線で伸び切れず。デビュー以来初めての複勝圏外となる5着に敗れた。



 C.ルメール騎手「ずっと大外を通る形になり、スローペースも良くなかったですね。直線へ入るときもあまり反応できず。それでも、ラストで伸びてくれました」

★【エリザベス女王杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エリザベス杯】GI・2着4度のリスグラシューがついに戴冠 2018年11月11日() 15:56

 11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳以上オープン、牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億500万円)は、GIで2着4度の“シルバーコレクター”だった”3番人気リスグラシュー(4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が初コンビのジョアン・モレイラ騎手に導かれ、待望のビッグタイトル獲得に成功した。同騎手もJRA・GI初勝利で、タイムは2分13秒1(良)。

 リスグラシューは中団で待機。直線で鮮やかに抜け出し、逃げ粘る昨年の2着馬クロコスミア(9番人気)をクビ差で退けた。連覇がかかっていたモズカッチャン(1番人気)は5番手から脚を伸ばしたものの、3馬身差の3着。レッドジェノヴァ(4番人気)は4着、ノームコア(2番人気)は5着だった。

 リスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦4勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIIIに次いで3勝目。エリザベス女王杯は、矢作芳人調教師、ジョアン・モレイラ騎手ともに初勝利。

 ◆ジョアン・モレイラ騎手「状態が良かったし、スムーズにレースを運べた。(リスグラシューは)間違いなくGI馬としての能力を持っていると思っていたし、その能力を見せることができてよかった。(自身もJRA・GI初制覇で)特別な気持ちになった。ガッツポーズしたことを許してください。これからもGIを取れるようにしたいですね」



★【エリザベス女王杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ノームコアの関連コラム

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前回の~エリザベス女王杯編~では、1番人気で3着に敗れたモズカッチャンへの「牝馬限定戦なら力は最上位。ただ、今回に関しては半信半疑」(スガダイプロ)、「これまでは文句なしの立ち回りをしてもらっていることが多いが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので・・・・・・」(豚ミンCプロ)、2番人気5着ノームコアへの「実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物で評価を下げたい」(伊吹雅也プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の隙などを探りにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/18(日)マイルチャンピオンシップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/12(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
モズアスコット
 くりーく 休み明けの前走は+10kgでパドックを見てもまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体でした。また、レースでは58kgでマークされる立場でもあり最後は差されてしまいましたが、内容的には悪くなかったとみています。(その前走時は)しっかり乗り込まれていて時計もしっかり出ていたので反動はないと思いますし、この中間も先週金曜日には坂路で一杯に追われて好時計が出ています。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みが期待できると思います。
 サラマッポ そうでしょうか。前走は弱いメンバーが相手の一戦(2着)。休み明けや、他馬より2kg重い斤量などを考慮しても、メンバー的には勝ちたかったところだと思います。これで京都コースは3戦連続2着です。そして、胴長の馬体や、追って伸びる特徴から、ベストは東京コースだとみています。実績から人気必至ですが、京都マイルの今回、アタマで買うのは危険だと思いますよ。
 岡村信将 安田記念を勝ちはしたものの、2着が多い馬ですよね。G1馬の力があるかどうかで言えば、若干足りない感じだと思います。それはこの馬が得意とするラップからも見て取れるところで、G1を勝つには瞬発力が足りないというのがラップギアを通した見解です。実際にG1を勝っていても、その見解に変わりはありません。
 伊吹雅也 私もあまり高く評価したくない一頭ですね。父がディープインパクト以外の種牡馬、かつ前走の距離が1600m未満だった馬は2013年以降[0-1-0-14](複勝率6.7%)といまひとつ。近年の傾向を見る限りだと、ディープインパクト産駒ならマイル以下のレースを経由してきた馬のほうが、それ以外の種牡馬の産駒ならマイル以上のレースを経由してきた馬のほうが信頼できます。ちなみに、今年の4~5回京都芝1400~1800mも、3歳以上、かつ出走頭数が11頭以上のレースに限ると、前走で今回より短い距離のレースを使っていた馬が[0-0-0-25](複勝率0.0%)。もっと単純に、前走から距離延長となる馬は評価を下げて良いのかもしれません。


アエロリット
 岡村信将 デビュー戦のラップ内容が良かったので早くから注目していた馬なのですが、思った以上に人気になったり、逆にちょっとメンバーがそろうと途端に人気を落としたり、その辺りが不思議な馬でした。クロフネ産駒で短距離が向きそうなところ、前走から距離を延長するレースでは、距離延長を嫌われて人気を落とすかと思いきや、むしろ延長前の前走よりも人気を上げて、それでいて結果のほうもキッチリと残す傾向にあります。今回のマイルCSは距離短縮の一戦、そういった意味では決してベストの条件ではないのかも知れませんよ。
 くりーく 休み明けの前走時は馬体重508kgとこれまでの最高馬体重での出走。1週前、最終追い切りと強めに追われていたことも、かなり太い状態での出走になってしまいそうな点を考慮してのものだったとみられます。今回は関西への輸送がありますし、前走時に強めを多く乗られたこともあるのか1週前も馬なりでの調整。動きを見ても反動が出ているようには見えなかったので、前走の良い状態をキープできている印象です。ただこの馬は関西圏では結果を出せていないので、その点は不安材料だと思いますね。
 サラマッポ ストライドの大きな走法で広いコース向きです。不器用なタイプでもあり・・・

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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月11日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/エリザベス女王杯 G1(霧プロ)
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3歳馬と古馬の一線級が一堂に会す牝馬の頂上決戦エリザベス女王杯。本日、このレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。昨年はモズカッチャンに◎を打って完璧にしとめるなど、牝馬限定戦にめっぽう強い、女心がわかる男の予想にご注目ください。

本命は⑤レッドジェノヴァ「前走は勝負どころで流れに乗りそこねたが、最後はその不利を跳ね返す伸び脚を見せた。本格化気配を感じるし、栗東滞在という調整過程も好感。種牡馬として当レース好走馬を出しているマンハッタンカフェの近親という血統面も魅力」と語気を強めます。対抗は紫苑Sの内容が破格で、秋華賞を回避して余力を持ったまま臨めるのもプラス」の⑬ノームコア。単穴は「年齢は重ねたが極端な能力低下はない」スマートレイアー。以下、③、⑦まで押さえ、馬券は3連複1頭軸流し⑤→③⑦⑪⑬、馬単マルチ⑤→③⑪⑬で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年11月9日(金) 12:30
濃霧注意報DX~エリザベス女王杯2018展望~
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 私事ですが、先日引っ越しをしました。
 これまで単身での引っ越しというのは何度も経験があったのですが、家族単位での引っ越しというのは本当に久しぶり。荷物は多いわ、転居に伴う諸々の手続きも何だか上手くスムーズに行かないわ、おまけに転居後に疲れが出たのか家族全員で風邪をひいて寝込むわ、自分の段取りの悪さや体調管理の甘さに猛省する結果になりました。
 ここ一ヶ月の間コラムをお休みさせて頂いていたのも、この一連のドタバタが原因でしたが、今週になってようやく生活も落ち着きを取り戻し、じっくりと執筆できる時間が戻ってきました。
 G1で盛り上がる10月期を思いっきりスルーしてしまったのは痛いですが、ここからはまた隔週ペースでお世話になる予定ですので、引き続きお付き合い頂けると幸いです。
 それでは早速今週のお題……エリザベス女王杯展望、まいります。



 昨年は5番人気のモズカッチャンが僅差の競り合いを制して勝利。2着には9番人気の伏兵クロコスミアが粘り込み、調整面の不安が囁かれていたミッキークイーンが地力の差を見せる形での3着。どれか1頭ならともかく、1~3着まで順番通りに当てようとするには絶妙に狙いにくい組み合わせでの決着となりました。
 こうした”クセが強い”決着は昨年に始まったことではなく、ここ数年はずっと同じような波乱含みの決着ばかり。3歳馬と古馬との力関係の比較のしにくさや、非常に独特な適性を求められる2200mという距離設定が、こうした結果をもたらしているように思えます。“3歳馬の評価の正確さ”と”舞台巧者の炙り出し”……この2点が的中に向けての鍵になってくるのではないでしょうか。

 今回出走する3歳馬のうち、より人気を集めそうなのはノームコア
 春シーズンは可もなく不可もなくという結果に終わっていた馬ですが、秋初戦の紫苑Sでは春のイメージを一変させるほどの大楽勝。追い風などの条件が整っていたにしても、刻んだタイム、ラップは共に非常に優秀。人気が出るのも頷けます。
 福島1800mという、2歳馬にとってはややタフな条件下でデビューした馬ですが、この時も新馬戦とは思えないハイラップを刻んだ上で、最後まで失速することなく押し切り。この時に垣間見せていた高い能力が夏を越して大きく開花した印象で、前走と同じだけ走れれば十分に勝ち負けまで持ち込めそう。
ここまでの戦績から小回り向きというイメージがありますが、ハービンジャー×母父クロフネという血統構成からは、むしろ広いコースでのびのびと走れた方が良さが出る印象。持続力に長けた構成でもあり、京都外回り2200mという舞台も問題ないでしょう。

もう1頭の3歳馬カンタービレも、秋になってから飛躍した馬。
春にフラワーC勝ちがあるものの、当時のレースレベルは平凡で、続くオークスでは見せ場も作れない13着という結果に終わっていました。
それだけにローズS、秋華賞の連続好走は驚きましたが、それなりのレースレベルがしっかりと付いてきての結果なだけに、今回も慎重に取捨を考えていきたい存在と言えます。
血統を見ると母父がガリレオで、一見すると日本競馬のスピード決着には合わなそうな印象を受けますが、本馬のレースぶりを見るととにかく前向きで軽快なスピードを感じます。この辺りは父ディープインパクトの軽さが前面に出ていると見て良いでしょう。
日欧のクラシック血統の結晶とも言えるだけに、距離や舞台も全く問題ない……

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2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
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前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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ノームコアの口コミ


口コミ一覧

阪神JF期待馬

 Cameo 2018年12月4日(火) 23:30

閲覧 81ビュー コメント 5 ナイス 17

ファンタジーS勝ちのダノンファンタジー。新馬戦でグランアレグリアの2着っていうのがイイねー。馬体も良く見えるし、調教も◎らしい。アルテミスS勝ちのシェーングランツ。半姉ソウルスターリングに続けるか?馬体もまあまあかな。アイビーS勝ちのクロノジェネシス。勝ちタイムがSスターリングより速いとはなかなかのもの。半姉のノームコアはお気に入り。馬体◎調教○。人気でもこの3頭はキープしておこう。ヴィクトワールピサ産駒のエールヴォア、レッドアネモス。前走大敗のグレイシア。ウォッカの娘タニノミッション。って候補多すぎ。レース前日までに5頭まで絞らねば。なんにせよ、当たってチョーだい!

 ミッドナイトホーセズ 2018年12月4日(火) 22:23
競馬検討 阪神JF 4
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 9

阪神ジュベナイルフィリーズ

内容から考えてクロノジェネシス(´-`).。oO
ソウルスターリングの阪神JFを思い出しますが?
好位から32.5(´-`).。oOスローとは言え本気で追っていない(´-`).。oO
シェーングランツはソウルスターリングの妹(´-`).。oO
アルテミスステークスの内容は後方から外に出して差し切り(´-`).。oO
上がり33.8、時計も1.33.7と優秀(´-`).。oO
鞍上も武豊騎手、阪神JFと好相性のアルテミスステークス勝ち(´-`).。oO
下げ過ぎない限りは入着、勝ち負けは可能(´-`).。oO
ダノンファンタジーは初戦がグランアレグリア(´-`).。oO
ファンタジーステークス勝ちは圧巻の内容(´-`).。oO
まずは入着も外すまい(´-`).。oO
ビーチサンバはアルテミスステークス2着(´-`).。oO
本来ならこの馬がアルテミスステークス勝ち馬なのだろうが?
シェーングランツの瞬発力、総合能力が上(´-`).。oO
機動力でどこまでの感(´-`).。oO
メイショウショウブはデイリー杯2歳ステークス2着(´-`).。oO
逃げ有利の京都競馬での2着(´-`).。oO
レッドアモネスよりもこちらを評価するべきかも(´-`).。oO
ジョーディーも新潟2歳ステークス4着から安定しており侮れず(´-`).。oO
後はローゼンクリーガー、プールヴィル、ジョーディーまでか?
後は良血でタニノミッションとなるが?
クロノジェネシスはノームコア、ハピネスダンサーの姉を持ち良血で(´-`).。oO
シェーングランツはソウルスターリングが姉で良血は言うに及ばず(´-`).。oO
ビーチサンバはフライチリシャールが兄の良血(´-`).。oO
良血でタニノミッションが突破するには相当の性能を示す必要性がありそう(´-`).。oO

三つ巴の上位はマイルから千八で経由で死角があまりない(´-`).。oO
それだけ考えうる優秀なステップを勝ち進み、瞬発力も示して来ている(´-`).。oO
グランアレグリアはいないが(´-`).。oOここを勝てば逆転しクラシックまでは確実に見通せる(´-`).。oO
グランアレグリアは牡馬の朝日杯FSに回ったが当然の負ける可能性も否定は出来ない(´-`).。oO
クロノジェネシスはデーィプインパクト産駒すら凌駕する瞬発力を示し(´-`).。oO
阪神JFはバゴ産駒は相性は悪くない方(´-`).。oO
アルテミスステークスのシェーングランツに武豊騎手(´-`).。oO
この2頭を上位に見立てる(´-`).。oO

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 モズ@ 2018年11月24日() 17:29
ジャパンカップ予想※
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 19



外枠勢が
押して出てくるのは気になるが、

キセキが
変に競られず淡々と逃げて
先行有利の末脚勝負想定。



△アーモンドアイ

直線の爆発力は疑う余地が無く、
残る不安は末脚の持続のみ。

これまでは同世代戦特有の
緩い流れが味方して
加速勝負に持ち込めていたので、

勝負所が流れた場合に
同様の伸び脚を使えるかが課題。



△サトノダイヤモンド

キレ、持続とも目立たず
東京向きの末脚には思えないが、
元々出脚は付く馬で、
内枠からの積極策に期待。



△キセキ

マイペースで運べれば
位置取りの利は得られそう。

追ってからの走りが硬いので、
あとは伸び負けしないかどうか。




ミッキースワロー

セントライト記念の
鋭い伸び脚が印象的だが、
加速の付きやすい
中山秋開催での走りで
ノームコアのように評価に迷う所。

近4走は敗因がすべて明確で
巻き返しも期待できるが、
地力を疑問視して今回は見送り。



サンダリングブルー

後方の競馬が多いが、
意図的に抑えて
スタートを切らせているので、
位置は上げられそう。

終いのフォームは
やはり心許なく映るので、
どこまで差し込めるか。



シュヴァルグラン

京都大賞典は
中途半端に前を追ってしまい
直線の加速が付かず完敗。

前走は度外視できるが、
末脚勝負想定で外枠では
伸び負けが濃厚のようにも。



スワーヴリチャード

枠番発表後に
「前に馬を置きたい」と
陣営のコメントが出ていたので、
先団から中団寄りの運びになりそう。

昨年のダービーや金鯱賞など、
末脚勝負でも一応の実績はあるが、

追ってモタれる確率が高く
伸び脚に影響は出そうなので、
少し強引になるが今回は嫌ってみたい。



カプリ

今回のペース想定では
伸び負けする印象。

個人的に気になるのは
この馬の位置取りで、

テンの緩い海外競馬でも
押して出る馬なので、
日本の競馬に替わって
どこまで位置を上げられるか。



ウインテンダネス

大外枠から押して
逃げるメリットが感じられず、
今回は番手からの想定。

もしペースが緩めば
途中から動くかもしれないが、

川田騎手が下手に
緩ませてくるとも思えず、
今回は流れが合わずに苦戦しそう。





馬券は△3頭の3連複1点。

今日はジャパンカップ分の資金も
京都2歳に回して結果的には成功。

割りと余裕ができ
明日もいつも通り買おうか迷うが、
とにかく自信がないので
当初の予定通り今回は少額予想。




冷静に考えると
先行有利の展開予想なので、
アーモンドアイを外して
スワーヴリチャードを入れても良いのかも。

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2018年11月11日 エリザベス女王杯 G1 5着
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