ウインブライト(競走馬)

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ウインブライト
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ウインブライト
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年5月12日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績16戦[6-2-0-8]
総賞金23,672万円
収得賞金6,825万円
英字表記Win Bright
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サマーエタニティ
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
兄弟 ウインファビラスウインアイスバーグ
前走 2019/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ウインブライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166118.431** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏490(+12)1.59.2 -0.134.9⑦⑧⑨⑦ステイフーリッシュ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1859209.4149** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏478(+2)1.33.7 0.434.5④⑤ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182453.11010** 牡4 58.0 松岡正海畠山吉宏476(+8)1.32.5 0.834.4④④ロジクライ
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1661137.0912** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏468(-6)1.59.7 1.535.4④⑤スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10555.321** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏474(-6)1.47.6 -0.034.9④④④アエロリット
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17114.922** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏480(+10)1.59.8 0.034.8セダブリランテス
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16235.421** 牡3 54.0 松岡正海畠山吉宏470(+2)2.00.2 -0.035.3スズカデヴィアス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1281187.3910** 牡3 55.0 松岡正海畠山吉宏468(-4)1.46.2 0.633.7⑤⑤⑤リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18817133.61215** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)2.28.4 1.534.8⑦⑦⑨⑧レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881714.768** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.58.3 0.534.5⑩⑨⑧⑤アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118108.151** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏460(-12)1.48.4 -0.135.5⑧⑧⑧⑥アウトライアーズ
17/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 147121.911** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)1.48.3 -0.334.7⑨⑨⑩⑦マイネルズイーガー
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 136913.442** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏466(+4)1.35.0 0.234.9⑦⑧⑧アウトライアーズ
16/11/12 東京 4 2歳未勝利 芝1800 13688.741** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏462(+14)1.49.2 -0.234.6④⑤⑥マイネルラプティス
16/07/24 福島 2 2歳未勝利 芝1800 158144.025** 牡2 54.0 内田博幸畠山吉宏448(-2)1.51.4 0.436.9⑦⑤⑤⑤フラワープレミア
16/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 137102.116** 牡2 54.0 松岡正海畠山吉宏450(--)1.51.6 0.835.4④⑥⑥ニシノアップルパイ

ウインブライトの関連ニュース

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力を強調した配合。加えて、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、備えている持久力はかなりのもの。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを備えているので、少々の高速馬場なら問題はない。持ち味を最も活かせる体力勝負になれば、好勝負可能とみる。

アクションスター
母父であるロベルト系の当レースにおける相性が悪くない一方で、スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当該コース成績が振るわない点は不安材料。父方のスピードと機動力、母系から受け継いだ持続力とパワーを活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著な現状では……。苦戦必至だろう。

マイネルミラノ
ステイゴールドの産駒は中山芝の中・長距離重賞と好相性。そもそも本馬自身、昨年の当レースで3着に食い込んでいるのだから、確かなレース適性を備えているとみていい。とはいえ、不振続きの近況を踏まえるとピークアウトの感は否めず、激変を期待するのは厳しい印象。相性の良さを活かしたうえでの、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

フィエールマン
母はスーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、コテコテの欧州血統。一見すると鈍重な配合に映るが、その重さをディープインパクトと交配することで解消。各要素のバランスが絶妙の中・長距離仕様に仕上がっている。欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する直線急坂コースは悪くないはず。いかにも当レース向きのスキがない血統構成だ。

ダンビュライト
父であるルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。もとより本馬自身、昨年の当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。一方で、パワー色の濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬はイマイチ。持ち味を活かすためには、持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ミライヘノツバサ
父は中山芝の非根幹重賞と相性が良いステイゴールドの直仔。本馬自身、中山芝の非根幹距離で過去6回走って3着以内を5回確保。そのなかには、AJCC3着と日経賞2着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。復帰後の着順は冴えないが、阪神JF勝ちのタムロチェリーを祖母に持つ意外性のある血統背景だけに油断は禁物。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

ステイインシアトル
父は中山芝の中・長距離重賞で好パフォーマンスを見せているステイゴールド。3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統背景はここに入っても見劣ることはない。特長である機動力とパワーを存分に活かせる展開になれば、面白い存在になりそうだ。

シャケトラ
母父が属するサドラーズウェルズ系はAJCCにおける好走血脈のひとつで、スタミナに優れたサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の相性も悪くない。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。持久力とパワーが強調された血統構成ゆえに、上がりを適度に要する中山コースは歓迎のクチ。状態次第で上位争いに絡んでくる可能性はある。

ショウナンバッハ
父の産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラック有馬記念セントライト記念など、中山の非根幹重賞で活躍。本馬自身も2016年の当レースで3着入りを果たしているように、この舞台に適した能力を備えているのは確か。ステイゴールド×スピード牝系の組み合わせは、ウインブライトを連想させる。中山芝の中距離重賞では、常に警戒が怠れない血筋と言えよう。

メートルダール
父のゼンノロブロイは、パワーに秀でたサンデーサイレンス系で息の長い末脚が持ち味。加えて、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、スタミナとパワーが強調された配合馬。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、巻き返しがあっても驚けない。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合(逆も含む)は近年のAJCCにおける活躍血統のひとつ。宝塚記念2着のサクラメガワンダーを半兄に持つ点を鑑みると、2500m→2200mの距離短縮も好材料。舞台に不足はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

【AJCC&東海S】レースの注目点 2019年1月16日(水) 18:38

★前年のクラシック優勝馬の参戦は20年ぶり 菊花賞フィエールマンAJCCに登録



 昨年の菊花賞フィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が、アメリカジョッキークラブカップ(GII)に登録している。同馬は、昨年1月のデビュー以来4戦3勝という成績を挙げており、デビュー4戦目での菊花賞制覇は同レース史上最少キャリア優勝となった。フィエールマンはデビューからレース間隔を2力月以上あけて出走を続けており、今回も菊花賞以来、約3カ月ぶりの出走となる。



 アメリカジョッキークラブカップに前年のクラシック優勝馬が出走すれば、1999年のスペシャルウィーク(前年のダービー馬)以来20年ぶりで、スペシャルウィークは1番人気の支持に応えて勝利を挙げているが、フィエールマン菊花賞馬の実力を示すことができるだろうか。



 なお、同馬には前走に続きC.ルメール騎手が騎乗する予定となっている。



★史上3頭目のAJCC連覇なるか 昨年Vダンビュライトが今年も出走予定



 ダンビュライト(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、アメリカジョッキークラブカップ(GII)連覇を狙っている。同馬は、3歳時は三冠レースで皐月賞3着、ダービー6着、菊花賞5着という成績を残し、4歳初戦のアメリカジョッキークラブカップで重賞初制覇を飾った。ダンビュライトはその後、勝利から遠ざかっているが、1年ぶりの勝利を挙げることができるだろうか。



 アメリカジョッキークラブカップの連覇はアンバーシャダイ(1982・83年)、ネヴァブション(2009・10年)が達成しており、ダンビュライトが勝てば、同レース史上3頭目の連覇となる。



 また、ダンビュライトに騎乗予定の北村友一騎手は、1月15日現在、今年のJRA競走で8勝を挙げ、騎手リーディング2位となっている。北村友一騎手は、ヴァルディゼールとのコンビで6日のシンザン記念(GIII)を制しているが、今年2度目の重賞制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、同騎手は“中山重賞”初勝利となり、JRA全10場重賞制覇へ残すは札幌、新潟の2場となる。

★圧勝の連続で目下5連勝中! インティ東海Sで重賞初挑戦



 5連勝中のインティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が、東海S(GII)に登録している。同馬は2017年4月のデビュー戦は9着に敗れているが、2戦目の未勝利戦を7馬身差で勝ち上がると、その後は連勝を伸ばし、前走の観月橋S(1600万下)までの5連勝で2着馬につけた着差は合計30馬身と圧勝を続けている。インティは今回が初の重賞挑戦となるが、連勝を「6」に伸ばすことができるだろうか。Vなら、インティに騎乗予定の武豊騎手は、デビュー年から継続している連続年JRA重賞勝利記録を「33年」に伸ばす。



 なお、武騎手は中京競馬場の馬場改修工事が行われた2012年以降の中京ダート1800m戦で、72戦16勝、2着8回(勝率.222、連対率.333)と好成績を挙げている。



★今年の重賞で好成績を挙げるステイゴールド産駒 AJCC東海Sに計4頭が登録



 ステイゴールド産駒は、今年実施された6つの重賞競走のうち3競走に出走し、中山金杯(GIII)ではウインブライトステイフーリッシュがワンツーフィニッシュ、京都金杯(GIII)では11番人気のミエノサクシードが3着に入り、日経新春杯(GII)ではルックトゥワイス、シュペルミエールが2、3着に入線した。同産駒は、今週実施されるアメリカジョッキークラブカップ(GII)にはショウナンバッハ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、ステイインシアトル(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)、マイネルミラノ(牡9歳、美浦・相沢郁厩舎)の3頭が登録。東海S(GII)にはアングライフェン(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎)が登録しているが、今週も重賞で好成績を挙げることができるだろうか。



 なお、ステイゴールド産駒はJRA重賞で歴代5位の通算96勝を挙げており、通算100勝が迫っている。同産駒の重賞勝利の内訳は芝80勝、ダート2勝、障害14勝で、アングライフェン東海Sを勝てば、2010年の東海Sシルクメビウス)以来、約8年8力月ぶりのJRAダート重賞制覇となる(東海Sは2000年~2012年まで5月に実施)。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標 2019年1月9日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

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【日刊中山金杯】ウインブライト、昨年2着の雪辱! 2019年1月6日() 05:05

 第68回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)松岡正海騎乗で3番人気のウインブライトが、トップハンデ58キロをものともせず中団から差し切って快勝。重賞4勝目を飾った。タイム1分59秒2(良)。次走は連覇がかかる中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)の予定。7番人気ステイフーリッシュが1/2馬身差の2着で、1番人気マウントゴールドは12着に終わった。

 平成最後の名物重賞で現役屈指の中山巧者がほえた。競馬詣でに集まった5万人近くの大観衆が見つめる直線で輝いたのはウインブライト。力強く抜け出し、2017年スプリングS、18年中山記念に続き3年連続で中山の重賞をもぎ取った。

 「他に主張してくる馬が多く、思っていたのと違う(後方の)位置取りになったけど、差し切る脚はあるからね」

 今年最初の優勝インタビュー。殊勲の松岡騎手は、毎年着実に積み重ねている重賞Vを15年連続に伸ばした。「家を出るときに子供と嫁さんに勝つって約束してきた。奥さん、いつもありがとうございます」。約束を守り、感謝を口にする良きパパでもある。

 東西合わせて3勝目となる“新・金杯男”も、今回は喜びひとしおだ。腰に弱点がある愛馬の復活へ、中間は計4回にわたって稽古に騎乗。微妙なセットアップを追求した。「やり過ぎてしまうと最悪だし、かといって負荷をかけないわけにもいかない。本当に針の穴に糸を通すような繊細な作業だったけれど、うまくやれたことで騎手としてレベルも上がったと思う」。人馬で導いた最高の結果に胸を張った。

 2~11着までが0秒2差の混戦を、58キロのトップハンデで快勝。「しっかり調教を積みながら馬体重も増えていた(12キロ増)し、今日の勝ちっぷりを見ても、まだ成長しているかなと思う」と畠山調教師はニンマリだ。

 こうなると、陣営が意識するのはGIの舞台。「中山記念はGI級の馬も出てくるようなので、まずはそこでの走りを見たい」とトレーナーが青写真を描けば、主戦は「どこかでGIを取らせたい。オーストラリアのクイーンエリザベスS(4月13日、ランドウィック、GI、芝2000メートル)あたりは、コースも中山と似ているから」と、世界進出の野望をも胸に抱く。

 さまざまな夢が広がる実力派の復活劇で、2019年の競馬が幕を開けた。 (内海裕介)

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【日刊中山金杯】ステイフーリッシュが2着 藤岡佑「もう少し内枠が欲しかった」 2019年1月5日() 18:44

 1月5日の中山11Rで行われた第68回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞4勝目。タイムは1分59秒2(良)。



 チャレンジC3着からの転戦となったステイフーリッシュ(7番人気)は、道中は後方待機していたものの向正面で一気に3番手まで進出すると、直線でも渋太く脚を伸ばして先頭に立ったものの、ゴール寸前で勝ち馬に交わされ惜しくも2着に敗れた。



 藤岡佑介騎手「ペースが落ちていたし、切れるタイプでもないので早めに動いていきました。もう少し内枠が欲しかった」

★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日刊中山金杯】タニノフランケルが逃げて3着 内田博「囲まれなければ控えても問題ない」 2019年1月5日() 18:44

 1月5日の中山11Rで行われた第68回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、松岡正海騎手騎乗の3番人気ウインブライト(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞4勝目。タイムは1分59秒2(良)。



 最内枠から先手を奪った伏兵のタニノフランケル(9番人気)が、道中は後続にピタリとマークされたものの、最後の直線までしっかり粘って3着を確保。見せ場十分の内容だった。



 内田博幸騎手「坂を上がってからもう1回脚を使っていたし、いい競馬ができた。内枠なので強引にハナへいったが、囲まれなければ控えても問題ない」

★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ウインブライトの関連コラム

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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年4月4日(水) 16:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/31~4/1)デビュー初週の豚ミンCプロが回収率299%を達成!いっくんプロは200万オーバーを記録!
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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第348回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンド1頭。
第2グループ(黄)は、スワーヴリチャード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランスマートレイアーサトノノブレスアルアインまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれやや次点を引き離す構図。そして、その下は1ポイント程度の差こそあれどその中に4歳勢も多く含まれていることを鑑みると、下位にも警戒が必要なメンバー構成と言えそうです。

そんななか今回の◎はウインブライトに期待しました。依然ここ一連の状態の良さはキープできているようで、このメンバーに入ってもその点では随一の存在とみています。加えて、右回り内回りコースが合うのはもちろん、阪神2000mと非常に似たラップ構成となる(リンクしやすい)条件である福島2000mと中山2000mの両方に実績がある点も強み。
初コースや初の関西圏への輸送、これまで戦ってきたメンバーレベルや、地味に57キロに斤量増となる点など、乗り越えなければならない壁は高いとは思いますが、△サトノダイヤモンドは本調子には遠い中でこの大阪杯ではあまり良い印象のない極端な内枠、△スワーヴリチャードには右回りと外枠、△シュヴァルグランには休み明けと距離不足、その他にも年齢や脚質面、状態面などで不安を残すメンバーも多い中にあって、◎ウインブライトはまだまだ伸び盛りの好調4歳馬。ここに向けての充実度は一歩リードとみて、今回はこの馬に賭けたいと思います。原稿執筆段階の前売り最終オッズは20倍台でこれなら十分許容範囲。出来れば最終追い切りを見て最終判断したかったところですが、濃霧のため映像・時計がヘタに出回らなかったことも1週前から狙っていた身としては余計な人気を集めてくれなくて良かったと、むしろプラスに捉えたいと思っています。
以下、時計の出る今の馬場状態から持ち時計のある1800m寄りのタイプから○アルアインペルシアンナイトトリオンフヤマカツエースあたりを上位評価とし、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15(21点)

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ウインブライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 4

2019年1月12日(土)1回中山3日
☆一白赤口『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:35)芝1600
第35回フェアリーS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし
「馬」
◆⑨プリミエラムール
 〓
【demedas】
「枠」
★1アゴベイ、フィリアプーラ
☆7レディードリー、グレイスアン
*6アクアミラビリス、チビラーサン
「馬」
★①フィリアプーラ
☆⑫チビラーサン
*⑨プリミエラムール

☆myPOG馬レーヴドカナロア出走も出目圏外↓


▼東西金杯の出目結果は
中山金杯
【時系列出目】
「枠」
◆1タニノフランケル3着、アドマイヤリード4着
「馬」
◆①タニノフランケル3着
 〓
【demedas】
「枠」
★6ウインブライト1着
☆1タニノフランケル3着
*1アドマイヤリード4着
「馬」
★⑫タイムフライヤー
☆②アドマイヤリード4着
*①タニノフランケル3着

2着には出目圏外の⑮スティフーリッシュが入った


京都金杯は
【時系列出目】
「枠」
◆1サラキア
「馬」
◆⑦ミエノサクシード3着
◇①ストーミーシー
 〓
【demedas】
「枠」
★8マイスタイル2着
☆5リライアブルエース
*3アドマイヤアルバ
「馬」
★⑮マイスタイル2着
☆⑨スマートオーディン
*⑯ツーエムマイスター
*③カツジ

1着には出目圏外⑫パクスアメリカーナが来た

(日記参照)

 Roger 2019年1月7日(月) 10:16
先週の重賞=指数検証=1位が全部勝ったのに・・・ 
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 1

~R指数上位馬の結果~

■中山金杯(G3)
 R指数1位 ウインブライト(3番人気)1着
 R指数2位 ステイフーリッシュ(7番人気)2着
 R指数3位 タイムフライヤー(2番人気)5着
   :
 R指数13位タニノフランケル(9番人気)3着
馬券はステイフーリッシュ頭の3連単で轟沈 馬連押えて無かった・・・

■京都金杯(G3)
 R指数1位パクスアメリカーナ(1番人気)1着
 R指数2位カツジ(3番人気)8着
 R指数3位グァンチャーレ(4番人気)6着
   :
 R指数8位マイスタイル(5番人気)2着
 R指数11位ミエノサクシード(11番人気)3着
馬券はパクスアメリカーナ頭固定でしたがマイスタイル軽視で3着でしか
買っていない・・・

■シンザン記念(G3)
 R指数1位ヴァルディゼール(4番人気)1着
 R指数2位ミッキーブリランテ(2番人気)3着
 R指数3位パッシングスルー(5番人気)4着
   :
 R指数8位マイネルフラップ(10番人気)2着
D指数重視でパッシングスルー軸で0回収

3連単は頭鉄板のカーバンクルSしか取れず(おかげで2日間プラスになったが)押えの馬連ばかり・・・
でも今週はR指数1位が全て勝ったので、R指数見て1位の単勝だけ買ってた人は回収率580%!!
(まーそんな人いないだろうけど)

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 やすの競馬総合病院 2019年1月6日() 20:57
京都金杯・中山金杯・シンザン記念・万葉S・ジュニアC・カ...
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆カーバンクルSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 12-5・6はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命馬のモズスーパーフレアは1着でしたが、相手馬に選んだ2頭が掲示板圏外ではどうにもならなかったです(笑)

出走馬達へのコメント
1着モズスーパーフレア
2着のナックビーナスとは斤量5kg差あったんで評価に困りますが、重賞でもやれる馬だと思ってるんで今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

2着ナックビーナス
GIで2番人気になった馬がOP特別出てきたら反則級かもですが、牝馬の58kgって牡馬でいう60kgですからね~。
ダートに使われたり、58kg背負わされたりしながらもめげずに頑張ってて馬は偉いですが、こんな使い方じゃなく普通にスプリント戦線の王道で高松宮記念目指してもいいのにな~と思ったりします。

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☆中山金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 4(ランガディア)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ぼくは、斤量58kgを恐れてしまいウインブライトには手が出せませんでしたが、
単勝8.4倍だったんで、58kgに恐れず、中山記念1着、中山金杯2着の実績を信頼した人はおいしい配当GETできましたね~。
ステイゴールド産駒の1・2フィニッシュでしたが皐月賞でもよく好走してるイメージあるし中山2000mと相性いい種牡馬です。

出走馬達へのコメント
1着ウインブライト
ここ2走はマイル使ってたけど、やっぱりマイルより中距離の方がよさそうですね~。
タフな競馬に強いんで、GIだと大阪杯、宝塚記念とかが持ち味出せそうですけど、3000m以上のレースでどこまでやれるかも1度見てみたいです。

2着ステイフーリッシュ
今後も小回りコースの1800m~2200mの重賞で頑張っていけそう。

3着タニノフランケル
53kgでも勝ち切れなかったのは残念ですが、じわじわですけど着実に強くなってるんで、成長していけば中距離重賞の別定戦でも勝ち負けできる馬になっていくかも。

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☆京都金杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 6(アドマイヤアルバ)、ワイド 6-4・10はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

本命のアドマイヤアルバは最後は伸びてきてたんですけど4着。
相手馬に選んだ2頭が1・2着にいれば、悔しがる権利もあったんですが、相手馬2頭とも掲示板圏外で悔しがる権利すらありませんでした。

出走馬達へのコメント
1着パクスアメリカーナ
どれぐらい強いのかと言われたら、まだよくわからないんですが・・・。
競馬のセンスはいいものを持ってるんで、今後さらに強い馬との対戦が楽しみです。

4着アドマイヤアルバ
窮屈なポジションになったのとエンジンのかかりが遅かったんで馬券圏内には届きませんでしたけど、マイルも守備範囲なのかな~。
ただ、中距離とマイルどっちがいいかと言われたら、中距離の方がいいのかな~?まだよくわかりません。

7着サラキア
出遅れも痛いですけど、現状では牡馬相手の重賞とか牝馬限定GIで勝ち負けするにはまだ力不足な感じはしました。

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☆ジュニアCの感想☆
予想もせず、馬券も買わずに観戦していました。

出走馬達へのコメント
1着ヴァッシュモン
どこまで強いのかはわかりませんけど、なかなかいい勝ちっぷりだったと思います。
ドバウィ産駒というのもレアなんで頑張ってほしいです。

8着オトナノジジョウ
馬券買ってないレースだったからか、この名前で逃げられると何らかの事情あって逃げさせられてるのかな?とか名前から想像してニヤニヤしてしまいました。

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☆万葉Sの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 7-2・4はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ヴォージュさえ連対してくれれば馬券は当たるかな~と思ってたんですが、
まさか、本命馬で鉄板級だと思ってたアドマイヤエイカンが7着で馬券外れるなんて夢にも思ってなくて腰抜けましたよ~。
ぼくの目には分厚い鉄板に見えたんですが実際はベニヤ板でした(笑)

出走馬達へのコメント
1着ヴォージュ
逃げて後続を離してからはラップを緩めて一息入れて、終盤また頑張ってユーキャンスマイルの追撃をハナ差凌いで1着。
馬も頑張りましたけど、和田の騎乗が上手すぎたと思いました。
天皇賞春でも穴馬で馬券圏内にきたりするし、長距離の和田は買っておいて損ないかも。

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☆ポルックスSの感想☆
ブログ予想の買い目、ワイド 1・6・11 BOXは、3.2倍が的中!!!
実際の馬券も同じのを買って的中!!!

2~5着までハナ差続きの大接戦だったし、TVで見ててホーリーブレイズ4着以下っぽいかな~って思ってたんですが、まさかの2着で馬券当たって驚きました。
オッズがしょぼすぎて恥ずかしいですが、ようやく今年の初当たりができました。

出走馬達へのコメント
1着テーオーエナジー
前走より相手関係は楽でも斤量2kg重くなってどうかな?と思ったけど、格の違いを見せる4馬身差の圧勝でしたね~。

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☆シンザン記念の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(パッシングスルー)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

1番人気馬が8着にぶっ飛んだり、10番人気馬が2着にきたり、
この時期の3歳戦は力関係もやってみないとわからないので予想が難しいですね~。

出走馬達へのコメント
1着ヴァルディゼール
強いというよりは立ち回りの上手さで勝ったな~って感じですが、2戦2勝なんで今後の活躍に期待したいです。

2着マイネルフラップ
出遅れて、後方からの競馬で、4コーナー大外回って、これ以上ない負けパターンの競馬しながらクビ差の2着で驚きました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
ZOZOタウンの前澤社長が100人に100万円をプレゼントする企画やってて、
前澤社長のツイッターをフォローして、特定のツイートをリツイートすることで応募できるそうですが、
今見たら、フォロワーが316万人、リツイートが271万回されてました。

せっかく、ぼくもツイッターのアカウント持ってるんで、
フォローとリツイートして応募してみましょっか?
当たったら、競馬で100万円企画の何かをやってみたいです。
応募は1月7日までらしいので、応募する人は急ぎましょう。

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2019年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G31着
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2019年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 1着
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