ウインブライト(競走馬)

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ウインブライト
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ウインブライト
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年5月12日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績20戦[8-2-0-10]
総賞金29,952万円
収得賞金19,515万円
英字表記Win Bright
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サマーエタニティ
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
兄弟 ウインファビラスウインアイスバーグ
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走予定

ウインブライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 16815148.9128** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏486(-8)1.57.3 1.134.8⑦⑧⑤アーモンドアイ
19/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 10773.029** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏494(+11)2.13.5 1.535.1スティッフェリオ
19/04/28 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------1** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏483(--)1.58.8 -0.1----エグザルタント
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11117.051** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏492(+2)1.45.5 -0.033.7④④④④ラッキーライラック
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166118.431** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏490(+12)1.59.2 -0.134.9⑦⑧⑨⑦ステイフーリッシュ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1859209.4149** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏478(+2)1.33.7 0.434.5④⑤ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182453.11010** 牡4 58.0 松岡正海畠山吉宏476(+8)1.32.5 0.834.4④④ロジクライ
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1661137.0912** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏468(-6)1.59.7 1.535.4④⑤スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10555.321** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏474(-6)1.47.6 -0.034.9④④④アエロリット
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17114.922** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏480(+10)1.59.8 0.034.8セダブリランテス
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16235.421** 牡3 54.0 松岡正海畠山吉宏470(+2)2.00.2 -0.035.3スズカデヴィアス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1281187.3910** 牡3 55.0 松岡正海畠山吉宏468(-4)1.46.2 0.633.7⑤⑤⑤リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18817133.61215** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)2.28.4 1.534.8⑦⑦⑨⑧レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881714.768** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.58.3 0.534.5⑩⑨⑧⑤アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118108.151** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏460(-12)1.48.4 -0.135.5⑧⑧⑧⑥アウトライアーズ
17/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 147121.911** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)1.48.3 -0.334.7⑨⑨⑩⑦マイネルズイーガー
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 136913.442** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏466(+4)1.35.0 0.234.9⑦⑧⑧アウトライアーズ
16/11/12 東京 4 2歳未勝利 芝1800 13688.741** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏462(+14)1.49.2 -0.234.6④⑤⑥マイネルラプティス
16/07/24 福島 2 2歳未勝利 芝1800 158144.025** 牡2 54.0 内田博幸畠山吉宏448(-2)1.51.4 0.436.9⑦⑤⑤⑤フラワープレミア
16/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 137102.116** 牡2 54.0 松岡正海畠山吉宏450(--)1.51.6 0.835.4④⑥⑥ニシノアップルパイ

ウインブライトの関連ニュース

 3歳のGI馬2頭中心のムードだが、果たして-。ラッキーライラックが復活Vで年長馬の威厳を示す。

 昨年のクラシックでアーモンドアイの壁に阻まれながらも桜花賞2着、オークス3着と抵抗した実力馬。チューリップ賞を最後にVから遠ざかっているが、今年初戦の中山記念では、のちに香港GIを制すウインブライトのクビ差2着と地力を誇示している。

 続くサンスポ杯阪神牝馬S(0秒2差8着)はスローペースで中団、ヴィクトリアマイル(0秒1差4着)、府中牝馬S(0秒3差3着)はともに差しが決まるなかで好位と、展開のアヤに泣かされた感。とりわけ、ヴィクトリアマイルは“世界レコード”決着での上位食い込み。同じくレコードだったオークス組に対しても、とてつもなく高いレベルでしのぎを削ってきたことが自信にならないか。

 復活への思いは、陣営も当然強い。その意欲は調整過程に見て取れる。ヴィクトリアマイルを目標に据えた春は坂路追いだったが、今秋は封印。11Fの女王杯を見据え、CWコースで丹念に距離を乗り込んだ。松永幹調教師も「距離は不安視していない。走法、体型からも決してマイラーという感じはしません」と自信を見せる。

 1週前にはCW6F78秒2の自己ベストをマークしたように、過去最高ともいえるデキ。最終追い切りに騎乗した新コンビのスミヨン騎手も「ジワッと行けたし、コントロールも利いていた。とてもリラックスして走れていました」と、上々の感触を得たようだ。

 メンバー的にスローペースが予想されるなか、絶好の内め(2)番枠なら立ち回りのうまさを存分に生かせるだろう。アーモンドアイ不在の一戦で、同期の2歳女王が1年8カ月ぶりの美酒を味わう。

 “究極の3連単”はライラックを1着に固定。安定感抜群のクロノジェネシスを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話 2019年10月28日(月) 05:04

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル4着)「力はあるね。スムーズな競馬ができて、最後もよく伸びた。次が楽しみです」

 ◆福永騎手(ワグネリアン5着)「もう1列前で競馬をしたかったが、道中はリラックスして脚もたまってロスなく走れた。イレ込みは少しきつかったが、頑張ってくれたと思う」

 ◆庄野師(スワーヴリチャード7着)「道中はかかえていく感じで、ペースが速くなったときにもう少し反応できればよかったが、頑張ったと思います」

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着)「いい競馬はできた。具合が本当によかったら、もっとやれたと思う」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「じっくりと行く競馬をして、最後もしっかりと伸びて脚を使っている。こういう形が板についてくれば」

 ◆武豊騎手(マカヒキ10着)「時計が速すぎて、脚をためる余裕がなかった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット11着)「スムーズに運べたが、強い相手でなかなか押し上げていけなかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ12着)「テンから出していったが、4コーナーで手応えがなかった」

 ◆藤岡佑騎手(カデナ13着)「しまいの競馬にかけたが、少し緩んだ馬場に脚を取られていた」

 ◆北村友騎手(アルアイン14着)「外枠で距離も多めに走って、直線に向くときはお釣りがなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ランフォザローゼス15着)「まだ馬が若いし、相手も強かった。この馬も伸びているが、他馬も伸びていたしね」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス16着)「流れに乗って進めたが、ペースが上がってついて行けなくなった」



★27日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】ウインブライト巻き返せず8着 松岡「これ以上ない競馬ができた」 2019年10月27日() 18:59

 10月27日の東京11Rで行われた天皇陛下御即位慶祝第160回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。タイムは1分56秒2(良)。



 前走のオールカマーで9着に敗れ、巻き返しを狙ったウインブライトは、先行した人気馬を見る絶好の位置でレースを進めるも、直線半ばで手ごたえが怪しくなり8着。



 松岡正海騎手「競馬が上手な馬。そこを生かしてこれ以上ない競馬ができました。体は絞れていたけど、使って使って良くなるタイプ。まだ良化の余地を残しているので、次走はさらにいい競馬ができると思います」



★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数も下馬評も低い馬は過信禁物!連複の軸は指数1~2位から! 2019年10月27日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2018年以外は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.7】で複勝率50.0%。

指数1~2位

アーモンドアイ
アエロリット

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.47】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2017年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

U指数99.0以下かつ6番人気以下
※8時00分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス
ウインブライト

<ポイント③>
指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は120.0%。

条件を満たす馬を配置した馬連フォーメーション

②⑤-①③⑦⑪⑫⑬⑮



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】天皇賞(秋)オールカマー組は苦戦傾向! 前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態! 2019年10月27日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
6歳以上の前走敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

マカヒキ

東京芝G1で優勝経験がある馬を除くと、前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降)

スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ウインブライト

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

カデナ
ユーキャンスマイル

近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ゴーフォザサミット

近2走内に重賞3着以内の好走歴がない、3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ワグネリアン

【人気】
近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス

3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ牝馬

アエロリット

7番人気以下、かつ6歳以上の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ6歳以上の馬

マカヒキ
ドレッドノータス

前走2ケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ドレッドノータス

【枠順】
3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降)

アエロリット
ユーキャンスマイル
ウインブライト
アルアイン

馬番枠5番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

馬番枠6番、10番、15番、16番の連対例は皆無(2008年以降)

ユーキャンスマイル
サートゥルナーリア
ウインブライト
アルアイン

【血統】
G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
ドレッドノータス
ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ
スワーヴリチャード
ダノンプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】天皇賞(秋) 前年1番人気大敗の雪辱を期すハーツクライ産駒に注目!新潟記念を制して勢いに乗る左回り巧者に一発を期待! 2019年10月26日() 16:00

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。本馬も半兄同様にスピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。復調しつつあることは認めても、ここでは手が出ない。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ても、マイラータイプが多い。その一方で、セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系ゆえに、底力のみならず最低限のスタミナも補完されている。本馬は父系と母系の良さがミックスされた中距離タイプとみていいだろう。近2走は芝1600~1800mを使われているため、速い流れになったとしてもとまどう心配はゼロ。持ち味を最大限に活かせる軽い馬場の速力勝負になれば、上位争い必至とみる。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身が東京芝G1の勝ち馬であることや、天皇賞(秋)においてマイル気質が強いサンデーサイレンス系産駒の上位入線が多い点は評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がないのは不安材料。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×米国牝系配合馬だが、圏内まで届くかは甚だ疑問。今回は見送りが賢明だろう。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父にパワーとスピードを兼備した、アンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。昨年はスタート直後にブツけられて、戦意喪失したのがすべて。スピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、ハイレベルの持続力を求められるこの舞台は悪くないはずだ。やや持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、圏内まで視野に入る。警戒が怠れない存在といえよう。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に並んでいることから、母系の活力と底力はここに入っても見劣りしない。一連の成績から、高い東京コース適性を備えているのも確か。ただし、クロフネ×ネオユニヴァースという、速力と馬力が強調された構成ゆえに、速い上がりの決め手勝負は不向き。上位争いに絡むには、高速馬場や道悪など特殊な馬場の出現、あるいは先行持続力を活かした粘り込みを図るかたちが不可欠となる。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、G1で足りない牝系ではない。天皇賞(秋)において、スピードの持続力に長けた中・長距離タイプのキングマンボ系産駒の好走頻度が高い点も評価できる。キングカメハメハ×ダンスインザダークの配合は2015年の勝ち馬ラブリーデイと同じ。過去の戦績から速い時計の決着になったとしても対応可能。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力が一層強調されている。ゆえに大箱コースの決め脚勝負よりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、中山芝2200m→東京芝2000mの臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。ここで上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

マカヒキ
当レースで毎年のように上位を賑わせているディープインパクト産駒。マイラータイプの活躍例が多い天皇賞(秋)の特徴を鑑みると、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことも好感が持てる。反面、昨年の当レースで7着に敗れている点は懸念材料。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、大きな上昇も見込めそうにない。全盛期なら勝ち負けに持ち込めたかもしれないが……。潜在適性は認めても、年下の駿馬相手では分が悪い。

ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒として数多くの東京芝G1ホースを輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールと底力で劣ることはない。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝2000mは合うはず。しばしば気難しさを表に出す点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。前回の大敗を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

サートゥルナーリア
日本ダービーでは4着に敗れたが、母父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、東京芝コースをこなせる下地は整っている印象。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れ、スピード色が濃くなる可能性はある。そのあたりを踏まえれば、2400m→2000mの距離短縮は歓迎のクチだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークスの勝ち馬ウェストウィンド、ドバイワールドカップ連覇のサンダースノーなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスは今ひとつ。上り目に乏しい現状では、G1の舞台で評価を上げることはできない。ここは静観が妥当か。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞活躍馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。その一方で、突出した要素に欠けるのも事実。高格式レースでは相応の立ち回りを演じないと好結果に結びつかない。そのあたりを鑑みると、京都大賞典激走直後のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは1997年の天皇賞(秋)を制し、年度代表馬に輝いた女帝。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、まだ完成途上のため、ここに入ると速力の面で劣るし決め手にも欠ける。この秋以降の成長を待ちたい。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハは父として2頭の天皇賞(秋)勝ち馬を輩出している。米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の構成だけなら足りるだろう。一方、母と祖母は短距離寄り。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。それもあってか、中長距離戦で水準以上の持久力を求められると、札幌記念のように最後の詰めが甘くなってしまう。好結果を残すには、スピードを活かせる速い上がりの決め脚勝負、あるいは高速決着が望ましい。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。中山巧者であることには違いないが、マイラー寄りの適性を持つサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。父系×カロ系の配合は2014~2015年に上位進出を果たしたイスラボニータを思い起こす。完全無視は禁物だ。

アルアイン
父は天皇賞(秋)で毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、スピード&パワー型である母の影響が濃いため、長い直線の決め手勝負では、どうしてもツメが甘くなりがち。今回の舞台で上位争いを演じるには、上がりを要する馬場の出現、あるいは展開がほしいところだ。叶わず高速馬場となるなら、ラスト3ハロン34秒台で間に合う流れ&位置取りが絶対条件となる。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年9月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先行イン有利が続く中山芝/スプリンターズS徹底展望
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先週は東西で秋G1へ向けての重要トライアルが行われた。

菊花賞への最終トライアルとなる神戸新聞杯は、断然人気に支持されたサートゥルナーリアヴェロックスを楽々と3馬身突き放し復帰戦を飾った。折り合いにも問題はなさそうで菊花賞に出てくれば断然の候補となりそうなものだが、どうやら距離適性も考えて今後は古馬路線に向かう模様。次は天皇賞(秋)か、あるいはジャパンカップになるのだろうか。

負けたヴェロックスサートゥルナーリアには完敗だったが、まずまずのスタートを切った。菊花賞ではセントライト記念組や2勝クラスを勝ち上がってきた上がり馬と激突することになるが、皐月賞2着、ダービー3着と辛酸をなめて来た春クラシックの無念を晴らせるだろうか。いずれにしても今年は春のクラシックホース2頭が主役不在の菊花賞となるだけに、例年以上の混戦となりそうだ。

一方、東では古馬のG2オールカマーが行われた。こちらはレイデオロウインブライトミッキースワローの3強の様相だったが、勝ったのは伏兵スティッフェリオ。好スタートを決めて先手を奪うと、直線も楽な手応えで突き放した。今年の秋の中山芝コースでは内枠の馬や逃げ馬の活躍が目立っているが、今回もその傾向通りの逃げ切りとなった。

2着は最後に伸びて来たミッキースワローが入線し格好はつけたが、レイデオロは伸び切れず4着、ウインブライトは久々に加えて距離延長が響いたのか9着と惨敗。どちらも秋のG1戦線へ向けて不安の残る始動戦となった。今年の天皇賞(秋)ジャパンカップ路線にはどうやっても前述のサートゥルナーリアや現役最強馬アーモンドアイがいるので、それを打ち負かすほどの馬は見当たらなかった。


モズスーパーフレアの枠順がカギ!

さて、今週末は早くも秋の中山開催最終週、そしていよいよ秋G1の開幕となる。開幕戦・スプリンターズSを攻略するにあたり、今年は特に重要なポイントの一つが枠順だろう。というのも前述通り、この秋の中山開催は総じて逃げ先行馬が有利で、インを立ち回った馬の活躍が目立つ。重賞を振り返ってみても、逃げ先行&内枠の活躍が顕著だ。

紫苑S→先行勢3頭がそのまま粘り込み
京成杯AH→トロワゼトワルが逃げ切り、2着以下も先行馬と内枠
セントライト記念→リオンリオンがインの馬群を捌いて抜け出し、1枠の2頭が2~3着
オールカマースティッフェリオの逃げ切り

以上の通り、4重賞のうち、逃げ切りが2度、その他も内枠勢の活躍が目立つ。

またスプリンターズSが行われる中山芝1200mに限ってみると、さらにイン有利が顕著になる。先週終了時点で8レースが施行されているが、2桁馬番での勝利は2番手から抜け出したアゴベイただ一頭だけで、その他の勝ち馬はすべてひと桁馬番。特に5番枠より内の馬が8レース中5レースで勝利している。

逃げ馬の活躍が目立つのも特徴で、8レースのうち5レースで逃げた馬が3着以内。しかもほとんどが人気薄で、先週土曜のセプテンバーSを6番人気で2着に粘ったエンゲージリングを筆頭に、ヨークテソーロマーマレードガールなど2ケタ人気での馬券絡みも2頭。そして全馬が4番人気以下で5頭も馬券に絡んでいるのだから、「どの馬が逃げるのか?」を探すことが、穴馬を見つける近道なのかもしれない。

以上を踏まえて今年のメンバーを見渡すと、逃げる可能性がもっとも高いのはモズスーパーフレアだろうか。モズスーパーフレアの前走は外枠を引かされたこともあり先手を取れなかったが、先週はスティッフェリオで逃げ切りを決めた音無厩舎が、今週も逃げ馬で沸かせることができるか。陣営も「タメても持ち味は出ない」と強気の構えだ。その他ではラブカンプーセイウンコウセイイベリスマルターズアポジーもスピードがあるので先行争いをかき乱すかもしれない。

いずれにしても、金曜日の枠順発表にはいつも以上に注目したい。短距離戦は特に隊列が重要になる。今年のスプリンターズSは、モズが内枠を引ければスンナリハナを取れ、レース全体も傾向通りイン先行有利になる。一方もしモズが外枠になり、内から伏兵の逃げ先行勢が主張するような隊列になると、外からの差しが届く流れになるかもしれない。

当コラムが公開される頃には既に枠順が決まっている。実際の結果と照らし合わせて、展開&隊列を考えてみたい。モズスーパーフレアがどの枠を引くか、これは今年のスプリンターズSを考える上で重要なポイントとなる。


~最有力はダノンスマッシュ、不利怖いタワーオブロンドン

さて、最後に結論とまではいわないが、現時点での大まかな見解を書いておきたい。

まず、最有力とみているのはダノンスマッシュだ。人気も集めそうなので特に奇をてらったものではないが、前走のキーンランドCは強い競馬だった。昨年の同レースでも2着と好走しているが、その時と比べてもトモに力がつき、いよいよ競走馬として完成の域に近づいて来た印象だ。本質的には平坦向きだろうとは思うが、本格化した今ならば急坂コースでも問題はないとみる。父ロードカナロアも初G1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。父同様の道をたどれるか、極端な内枠や外枠を引かなければ有力だろう。

続く人気を集めそうなタワーオブロンドンは、グランアレグリアの回避により引き続きルメール騎手が乗れるのは大きなプラスになりそう。ただ、本馬の場合は本質的にバリバリのスプリンターではないだけに、多頭数でゴチャつく競馬になった場合には一抹の不安も残る。能力を出し切れれば勝ち負けだろうが、馬群で詰まる、差し遅れるなどのリスクはアタマに入れておきたい。

そして最も枠順に左右されそうなのがミスターメロディ高松宮記念ではインから最高の立ち回りを見せたが、セントウルSでは一転して外枠に苦しんだ。今回もどの枠を引けるか、立ち回り勝負に持ち込めれば侮れないが、外枠になると苦しい戦いを強いられるかもしれない。

ココまでは人気馬を取り上げたが、最後に伏兵馬を2頭挙げてみたい。

まず1頭目は、3歳馬のディアンドルだ。前走の北九州記念で連勝はストップしたが、展開や馬場などを考えれば勝ち馬と同等か、それ以上の競馬をしたのがこの馬だった。何より多頭数のスプリント戦で、本馬の操縦性の高さと器用さは大きな武器になる。5連勝中もすべて異なる騎手で勝利しているが、それも本馬の乗りやすさゆえだろう。内枠を引いて、立ち回り戦の流れになればチャンスは広がりそうだ。

逆に差しが届く流れになれば、怖いのはリナーテだ。前走は今回人気する2頭に追い負けたが、それでも着差は僅かだった。1200mではほぼ不発なく差して来るので、あとは展開一つだろう。何より今年はキーンランドCのメンバーレベルが、数ある前哨戦の中でも最も高かった。3着という戦績から人気の盲点になりそうだが、能力的には通用しておかしくない。

秋G1開幕戦、大いに推理を楽しみたい。

※スプリンターズSの最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年9月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【復調】デムーロは”馬”より”時期”で買う/オールカマー展望
閲覧 1,178ビュー コメント 0 ナイス 3

秋競馬2週目、久々の3日間開催となった先週末は、東西で2つの重要トライアルが行われた。

阪神のローズSは人気のダノンファンタジーが制し、2~3着にも春の実績組が入線。中山のセントライト記念はダービーで逃げて失速していたリオンリオンが、主戦横山典騎手の鮮やかな手綱で内から抜け出した。2着はダービー以来のサトノルークス、3着は無敗でプリンシパルSを制して以来となったザダルが入った。東西のトライアルともに上がり馬は一蹴された形で、実績組が上位を占める形となった。

その中でも、印象的だったのはやはりセントライト記念だろうか。2週連続で横山典騎手が制したわけだが、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

と書いた先週に引き続き、

「横山典が内枠を連れて来る」

というレースとなった。2~3着に入ったサトノルークスザダルの2頭は直線で横山典騎手が開いた進路をなぞるように追い上げてきており、ともに1枠の2頭だった。今開催はインの馬場状態が非常に良いが、その傾向を見事に掴んでの重賞2週連続制覇。元祖・中山マイスターの騎乗ぶりには今週末も注目したい。


~今開催勝率5割のデムーロ

さて、秋競馬も2週が終わったが、今開催久々に元気なところが目立つのが、ミルコ・デムーロ騎手だ。2週前の当コラムにて、「不振脱出の兆しがみえる」と書いたが、ハッキリとその兆候が見られる。

現在の4回中山開催では18回騎乗し、早くも9勝の固め打ち。勝率50%、連対率は61.1%と非常に高い確率で好走している。単複の回収率も楽々と100%を超えており、夏の不振時のような取りこぼしのシーンが減っている。その証拠に、今開催はまだ3着が一度もない。キッチリ勝ち負けに絡んでいるということだ。特に月曜の最終レース、イルヴェントデーアで制した中山芝1200mの一戦などは、ゲートでやや遅れて外から押し上げて差し切るデムーロらしいスタイルだった。

以前も書いた通り、とにかくデムーロは気分屋な面があり好不調の波が激しい。安定のルメールと比べると買いどころが難しいのだが、だからこそ時期を見極める必要がある。デムーロで大事なのは、”馬”よりも”時期””調子”なのだ。

今後ビッグレースが続いていくシーズンだが、今まさに買い時となっている。なんだかんだ言っても腕はJRA屈指。かつてのようにリズムよく押し上げて長くいい脚を引き出すデムーロスタイルが戻ってきているので、デムーロ人気が戻ってくる前に早めに馬券をモノにしておきたい。

そして追い風となるのが、今週末の雨予報だ。デムーロは広く知られたように道悪に強い。タフな馬場でも馬をのめらせない技術があることがその要因の一つだが、あらゆる条件が追い風になっている今の中山開催では、とりあえずデムーロ、というスタンスで臨んでも良いかもしれない。特に芝のデムーロは人気でも素直に買いとみる。


~安定感ならレイデオロが一枚上

秋の開催3週目となる今週末は、東で古馬によるG1前哨戦、オールカマー。そして西では菊花賞へ向けての最重要トライアル、神戸新聞杯が行われる。

神戸新聞杯は少頭数となり、恐らく断然人気を集めるであろうサートゥルナーリアヴェロックスの一騎打ちムード。ともに順調に夏を越した印象で、馬券を買いたいというよりは、この秋の競馬に向けてよく見ておきたい一戦だ。

一方でメンバーが揃って面白そうなのは東のオールカマーだ。10頭立てと頭数こそ落ち着いたものの、昨年の覇者でG1・2勝の実績を誇るレイデオロ、中山2200mで重賞制覇の実績があり、七夕賞で久々の勝利を挙げたミッキースワロー、海外G1を制して臨むウインブライトなどなど、なかなかの好メンバーが揃った印象だ。

その中で、注目はやはりレイデオロ。今回はルメール騎手がサートゥルナーリア騎乗のため福永騎手となるが、やや底力に欠ける面はあるものの常に自分の力は出し切れるタイプで、ココは最有力候補だろう。海外帰りとなるウインブライト、まだ全幅の信頼までは置けないミッキースワローよりは、安定感で一枚上回る。

無理に伏兵を探すレースでもないが、3頭以外ならスティッフェリオには少しだけ期待したい。春の2戦はさすがにG1で相手も強かったが、これくらいの舞台なら通用の能力はある。持ち味である立ち回りの上手さと先行力を生かして、前述の有力馬たちに割って入る可能性もありそうだ。

個人的にはゴーフォザサミットもまだ見限れない面がある。昨年のダービー以後のパフォーマンスにはガッカリさせられてばかりだが、能力的にはG2くらいなら楽に通用する馬。そろそろ復活の兆しを見せてほしい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
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2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

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2019年4月26日(金) 18:35 甘粕代三
【香港QEIIC】恒例!レース展望デブ対談~現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏と香港チャンピオンズデーを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


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★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロと、”競馬記者歴20年超!香港競馬界の博学多識”文傑(ぶん・けつ)プロが、今年も海外馬券販売レースの香港チャンピオンズデー2レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。現地ならではの直前ナマ情報にご期待ください。
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ウインブライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 3

三走前の中京芝7ハロン戦くらい走れば足りる。斤量据置

◎ジョイフル

〇テトラドラクマ

斤量据置〇

BMSファルブラブ

中間の4ハロン馬なり52秒台も悪くない。

京都コース〇

▲ウインファビラス

近親→ウインブライト

恩恵の距離短縮が吉と出ないか?( ̄▽ ̄)ニヤリッ

 山崎エリカ 2019年11月10日() 06:10
本日の見所エリザベス女王杯など)
閲覧 332ビュー コメント 0 ナイス 12

2019年 福島記念、エリザベス女王杯
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●福島記念

この時期は芝の中距離のハンデG3が少ないこともあり、福島記念は案外と好メンバーが集います。福島は東京や京都と比べると時計を要すこともあり、夏の北海道や福島で活躍した馬が力のいる馬場を求めて出走してくることもしばしば。過去5年の優勝馬を見てもミトラ、ヤマカツエース、ウインブライト、スティッフェリオなど、後のG2勝ち馬やG1でも通用している馬が多いです。今後を占う意味でも、注目の一戦でしょう。

また、福島記念は夏の七夕賞と同じ福島芝2000mが舞台。このコースは最初の1コーナーまでの距離が約505mと長く、更にテンから2度の坂を下るために、福島芝1800mよりも前半が速くなる傾向があります。最初の下り坂で競り合うと、必要以上にペースが上がることになるので、その結果、ハイペースとなり、差し、追い込み馬が台頭することもあります。

マルターズアポジーが逃げ切った3年前のように、逃げ馬が1コーナーまでに楽々とハナを奪えれば、スローペースになる場合もありますが、そのようなレースは稀。大半は逃げ馬や積極歴にレースを運びたい馬が出走しているので、福島記念はかなりの確率で平均ペースよりも速い流れになります。

今年も逃げ馬はリリックドラマのみ。ただし、この馬はマルターズアポジーのようにテンのスピードがないので、他先行馬に競られる危険性はあります。外枠のアロハリリーやウインイクシード、マイネルファンロンやステイフーリッシュと先行馬が案外と多いだけに、スローペースと見せかけて、平均ペースくらいまで上がりそう。場合によってはハイペースになる可能性も視野に入れて予想を組み立てたいです。


●エリザベス女王杯

エリザベス女王杯は、秋の牝馬の大一番。しかし、近年は牝馬の大型化と超高速馬場(高速馬場ほど、牡馬よりも斤量2kg減が生きる)により、牝馬の一線級は牡馬一線級と互角、あるいはそれ以上に戦えるようになったことで、エリザベス女王杯のメンバー質が低下しました。

特に近年はスローペース化で、過去3年とも中盤まで脚をタメて、3コーナーの下り坂でスピードに乗せての下がり勝負が目立っています。つまり、昨年、クロコスミアがハナ差2着に粘ったように、逃げ、先行馬が有利であるということ。差し切るにはリスグラシューのようにメンバー最速クラスで上がって来れる脚力がないと厳しいものがあります。

今年も逃げ馬がクロコスミアと、テンの遅いサラキアのみなので、スローペースになる可能性大。昨年のフロンティアクイーンのように内枠の差し馬は前が壁になったり、スムーズに進路を確保できない馬もいそうで不気味なほど。それだけになおさら、先行馬主体で馬券を組み立てたいです。

また、今回1番人気のラヴズオンリーユーは現状ではやや能力不足。今回で通用するには休養中の成長力が必要とされます。それだけに荒れる可能性が高いでしょう。

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 グラニースミス 2019年11月7日(木) 10:40
救済 ~福島記念GⅢ~ 
閲覧 234ビュー コメント 11 ナイス 101

ケーブルテレビで、舞の海さん、宮崎ますみさん、藤田朋子さん、3人が口をそろえて青汁を飲んで「美味しい、美味しい」と連発しているCMを、1時間に5回も観た。
「ふーん、CMとはいえ、そんなに美味しくなったんだ、へぇー」と思ったが、
ふと思うのは、その昔、悪役商会の八名信夫さんが、「うーまずい! もー一杯!!」っていうのが前提にあるからで、昭和生まれの人間からすると、青汁 = 不味いけど健康には良い という残像がまだある。
味の問題は別にして、CMのインパクトは、「不味い」と言い切られるとずっと残るが、「美味しい」を連打されても印象が薄く、購買意欲がイマイチ盛り上がらないのは何故だろうか。

11R 第55回 福島記念 GⅢ 芝・右 2000m 3歳以上OP (国際)(特指) ハンデ

このレースは、2013年(3回福島6日目)までマイルCSの前座的に行われていましたが、2014年からエリ女の週に変りました。そして、来年は3回福島4日目→ 3回福島6日目に日程変更されます。
2014年から1着馬を調べていくと
2018年スティッフェリオ 18戦
2017年ウインブライト   9戦
2016年マルターズアポジー 16戦
2015年ヤマカツエース 13戦
2014年ミトラ   19戦

キャリアが20戦以下の馬たちが勝利していることがわかりました。
また、JRAの競馬番組は、よくできているなぁと痛感するのは、夏のことなど皆、忘れてしまったかも知れませんが、イマイチ盛り上がらないサマー2000シリーズは、今年すべて第55回開催でした。そして、その1着馬たちもキャリア20戦以下でした。
第55回 七夕賞 GⅢ ミッキースワロー 14戦
第55回 農林水産省賞典 函館記念 GⅢ マイスタイル 20戦 
第55回 農林水産省賞典 小倉記念 GⅢ メールドグラース 16戦 
第55回 札幌記念 GⅡ ブラストワンピース 9戦
第55回 農林水産省賞典 新潟記念 GⅢ 11戦

あくまで私の個人的な考えですが、GⅢハンデ重賞の位置付けは “ 救済 “ だと思います。
現状ではGⅠでは掲示板は難しく、GⅡでは競馬板に3着までならあっても、収得賞金は加算できない馬たちで、OP特別で2着や、3歳時に重賞勝ちしたけれどその後パッとしなし馬など、すっきり勝てないけどクラスはOP級、降級制度もなくなり、いよいよ頭打ちの馬たちを救済するレースなのでは?、と考えています。
福島記念の過去5年の勝馬の戦歴は、いずれも古馬重賞初制覇の馬たちです。下からコツコツ上がってきた馬ではなく、3歳時に重賞出走歴があるそこそこエリート、でもその後すっきりしない馬を探そうと思います。
1番人気が予想される57.5のトップハンデ、ミッキースワローはすでに今年七夕賞を制していますので、年に2度も救済されるのは、ちょっとどうなんでしょうか?

注目馬は、クレッシェンドラヴです。ここまで19戦です。福島では0-3-0-0と勝てないですが、連対率100%です。
3歳時はセントライト記念を抽選突破して出走し、4歳時はずーっと条件戦も、5歳になってOP特別やGⅢハンデ戦を2着してOPクラスにいますが、OPクラスですっきり勝利した実績はありません。

また、馬主さんは広尾レース (株) 勝負服は、青、袖緑1本輪 ゴドルフィンり勝負服は、青・袖水色1本輪 で袖の色だけが微妙に異なり、いつも私は間違えますので、ここは一発狙ってみようと思います。

想定では内田博幸騎手になっていますが、現在JRA重賞勝利が通算49勝ですから、ここは力が入るでしょう。
また、11/1付JRAのHPでは、騎乗依頼仲介者(エージェント)が、空白になってしまいました。自分で乗鞍を確保するということです。(関東の名手ですから、誰か救済しないんですかねぇ)

若い人の間では、青汁 = 不味い は知らないんだろうなぁと思いながら、
そういえば、美味しい青汁は、世田谷自然食品のCMだけど、強烈なインパクトのキューサイはどーしたんだろうか?

では

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2019年10月27日天皇賞(秋) G18着
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2019年10月27日 天皇賞(秋) G1 8着
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