ウインブライト(競走馬)

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ウインブライト
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ウインブライト
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年5月12日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績18戦[8-2-0-8]
総賞金29,952万円
収得賞金19,515万円
英字表記Win Bright
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サマーエタニティ
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
兄弟 ウインファビラスウインアイスバーグ
前走 2019/04/28 Qエリザベス2世C G1
次走予定

ウインブライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 香港 8 QE2世C G1 芝2000 13--------1** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏483(--)1.58.8 -0.1----エグザルタント
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11117.051** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏492(+2)1.45.5 -0.033.7④④④④ラッキーライラック
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166118.431** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏490(+12)1.59.2 -0.134.9⑦⑧⑨⑦ステイフーリッシュ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1859209.4149** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏478(+2)1.33.7 0.434.5④⑤ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182453.11010** 牡4 58.0 松岡正海畠山吉宏476(+8)1.32.5 0.834.4④④ロジクライ
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1661137.0912** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏468(-6)1.59.7 1.535.4④⑤スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10555.321** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏474(-6)1.47.6 -0.034.9④④④アエロリット
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17114.922** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏480(+10)1.59.8 0.034.8セダブリランテス
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16235.421** 牡3 54.0 松岡正海畠山吉宏470(+2)2.00.2 -0.035.3スズカデヴィアス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1281187.3910** 牡3 55.0 松岡正海畠山吉宏468(-4)1.46.2 0.633.7⑤⑤⑤リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18817133.61215** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)2.28.4 1.534.8⑦⑦⑨⑧レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881714.768** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.58.3 0.534.5⑩⑨⑧⑤アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118108.151** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏460(-12)1.48.4 -0.135.5⑧⑧⑧⑥アウトライアーズ
17/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 147121.911** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)1.48.3 -0.334.7⑨⑨⑩⑦マイネルズイーガー
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 136913.442** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏466(+4)1.35.0 0.234.9⑦⑧⑧アウトライアーズ
16/11/12 東京 4 2歳未勝利 芝1800 13688.741** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏462(+14)1.49.2 -0.234.6④⑤⑥マイネルラプティス
16/07/24 福島 2 2歳未勝利 芝1800 158144.025** 牡2 54.0 内田博幸畠山吉宏448(-2)1.51.4 0.436.9⑦⑤⑤⑤フラワープレミア
16/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 137102.116** 牡2 54.0 松岡正海畠山吉宏450(--)1.51.6 0.835.4④⑥⑥ニシノアップルパイ

ウインブライトの関連ニュース

 ★香港GIクイーンエリザベス2世Cを制したウインブライト(美・畠山、牡5)は、遠征の疲れもあるため宝塚記念を自重。秋は産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)での始動を視野に入れ、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)、香港C(12月8日、シャティン、GI、芝2000メートル)と3戦を予定している。

 ★新潟大賞典5着のブラックスピネル(栗・音無、牡6)は鳴尾記念(6月1日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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世界ランク発表、ウインブライトが9位タイにランクイン 2019年5月11日() 05:00

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)がロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。1位は前回と変わらず125ポンドでビューティージェネレーション(香港=J・ムーア、セン7)、シティオブライト(米=M・マッカーシー、牡5)、ウィンクス(豪=C・ウォーラー、牝8)の3頭。日本馬では香港GIクイーンエリザベス2世Cを制したウインブライト(美・畠山、牡5)が120ポンドの評価を得て、9位タイにランクインした。

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【ヴィクトリア】ラッキーライラック2馬身半先着 2019年5月8日(水) 10:55

 ラッキーライラックは前走、サンスポ杯阪神牝馬Sで8着。その前の中山記念2着の内容から1番人気となったが、「初めて包まれる形になり、競馬をさせてもらえなかった」(松永幹調教師)と展開に敗れた。

 栗東坂路でギラーミンの直後を進み、しっかり折り合いをつけた。残り1Fで並びかけてからは脚力の違いを見せつけ、楽々と2馬身半先着。4F50秒7も優秀だ。

 「時計も動きも良かった。やればいくらでも動くので突き放したのは想像どおり。リラックスして、いい状態。東京では勝っているし、力を出せるコース形態。何とか結果を出したいね」とトレーナー。中山記念を優勝したウインブライトが香港QEIICを勝っただけに、続きたいところだ。(夕刊フジ)



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【東西現場記者走る】ライラック、ダメージなし! 2019年5月7日(火) 05:06

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI企画『東西現場記者走る』。令和最初の古馬女王を決めるヴィクトリアマイルは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(39)が担当する。初日は栗東トレセンで、ラッキーライラック陣営を直撃。前走のサンスポ杯阪神牝馬S(8着)で受けた不利によるメンタル面の影響はなく、巻き返しの可能性は十分にありそうだ。

 令和最初のGI・NHKマイルCは、自宅でテレビ観戦。朝日杯FS勝ち馬アドマイヤマーズが貫禄を示したが、1番人気のグランアレグリアがまさかの降着。ドバイを含めて今春GI4勝のルメール騎手が騎乗停止となり、日本ダービーまで乗れなくなるなど、改めて競馬の難しさを痛感した。

 今週は春の古馬女王を決めるヴィクトリアマイル。混戦模様で難しいが、それだけ密着取材のしがいがある。初日は、栗東トレセンで4歳馬ラッキーライラックに注目。デビューから3連勝で2歳女王に輝き、桜花賞2着、オークス3着と、同世代のアーモンドアイとしのぎを削ってきた実力馬だ。

 今回、最も気になるのは、前走のサンスポ杯阪神牝馬S(8着)で不利を受けたことによる精神的なダメージ。ペースが落ちた3コーナーの入り口でゴチャついて挟まれ、直線では内にモタれる面を見せていた。担当する丸内助手に質問をぶつけてみた。

 「ああいう(もまれ込む)競馬をしたことがなかったですからね。最後は真っすぐ走って伸びていたし、ゴールを過ぎて先頭に立っていたように脚はありました。最後まで競馬をなげなかったし、いい経験になったと思います」と全く心配する様子はない。

 2日に行ったCWコースの1週前追い切りで、陣営はすでに不安を払拭していた。最後の直線であえて、調教パートナーと外ラチの狭い間に入れて馬のメンタルを確認。ラスト1ハロンは11秒6(5ハロン65秒6)といつも通りのシャープな伸び脚で、1馬身半先着してみせた。「馬を気にするところは、全くありませんでしたね」。不安どころか、心身ともに万全のデキにありそうだ。

 これまで大きく崩れたのは、前走と脚元の不安を考慮しながらの調整だった秋華賞(9着)のみ。「早熟と言われることもありますが、1年前の桜花賞の頃よりはるかによくなっています。以前は繊細な面もありましたが、たくましくなりました」と成長ぶりに目を細める。

 2走前の中山記念は、牡馬相手に2着と好走した。勝ったウインブライトが香港GI・クイーンエリザベスIICを制したことで、より価値は高まる。アーモンドアイが不在の牝馬限定GIなら、堂々と主役を張れる存在だ。(斉藤弘樹)

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。

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【ヴィクトリア】レース展望 2019年5月6日(月) 16:32

 東京のGI5連戦の2戦目は古馬マイル女王決定戦のヴィクトリアマイル(12日、芝1600メートル)。アーモンドアイ安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)に出走予定で、昨年の優勝馬ジュールポーレルは引退、2着馬リスグラシューは香港遠征したばかりということで、今年は混戦模様となっている。芝は今週からAからBにコースが変更されることも注意点だ。

 前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇を飾ったミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は、2走前の中山牝馬Sは14着に大敗したが、それ以外は秋華賞2着など安定している。マイル戦は前走が初めてだったが、難なくこなしたあたりはセンスの高さ。東京コースという点が鍵になるが、関東圏の輸送も2度目でチャンスは十分ありそうだ。

 一昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、4歳)は前走の阪神牝馬Sで8着に敗退。単勝1・5倍の断然人気を裏切る結果となったが、道中で身動きが取れない位置に入り、直線は内にささる面も見られた。アーモンドアイという怪物級のライバルがいる世代で、桜花賞2着、オークス3着と健闘。2走前の中山記念2着もその後香港のクイーンエリザベス2世Cを制したウインブライトにクビ差なら高く評価できる。アルテミスSを勝った東京マイルも好材料だ。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、5歳)は昨年は4着で続く安田記念も2着だったが、ともに落鉄があったことを考えればよく走ったといえる。ただ、今回は1月米GIペガサスワールドCターフ9着以来の出走だけに、ふつうの休み明けとは違う。今週の最終追い切りの動きが特に注目される。

 ダービー卿チャレンジT2着のプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎、4歳)は、デビュー当初から評判の高かった馬。気性的な幼さなどで成績にむらがあるが、前走は牡馬相手に鋭い末脚を見せた。51キロだったとはいえ、関屋記念を1分31秒6の好時計で勝っており、時計の速い勝負にも不安はない。ミッキーチャームアエロリットといった強い先行馬が速い流れをつくれば、この馬の末脚が生きる可能性は高い。

 阪神ジュベナイルフィリーズオークスとGI2勝のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、5歳)は3歳秋から不振が続いているが、昨秋からの休養がどう出るか興味深い。今回は武豊騎手と新コンビを組む。

 福島牝馬Sで2015年のアルテミスS以来、約3年6カ月ぶりの勝利を飾ったデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、6歳)は近走が安定した内容。もともと小回りコースより広いコースのほうが得意で、このレースでも一昨年2着に好走していおり、侮れない存在だ。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、4歳)は中山牝馬Sで前があかず7着。勝った紫苑Sや2着でも目の覚めるような末脚で追い込んだ愛知杯の内容から、決め手はこのメンバーでも通用するが、勝った3戦は福島と中山。使える脚が短いタイプだけに、東京の長い直線では脚の使いどころがポイントになりそうだ。

 重賞で惜敗が多かったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、6歳)は、中山牝馬Sで念願のタイトルを手にした。好位差しの安定した内容は今回も大崩れはなさそうだ。

 フラワーCローズSと重賞2勝のカンタービレ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)、東京新聞杯2着のレッドオルガ(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)、現在はスプリンター化しているが、15年の桜花賞レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)あたりも上位争いを演じても不思議はない。

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【東西現場記者走る】動きは満足!アドマイヤマーズ 2019年5月2日(木) 05:07

 令和最初のGI・NHKマイルCの勝ち馬を探す『東西現場記者走る』。栗東トレセンで密着取材中の東京サンスポ、板津雄志記者(39)は追い切りが行われた1日、昨年の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズに注目した。皐月賞4着から中2週で状態面は? 3歳を迎えての成長は? などを友道調教師に直撃。最後には気になる本命候補“プラス1”も書き残した。

 令和初日の栗東トレセンには、平成最後に香港でGIクイーンエリザベスIICをウインブライトで勝った松岡騎手の姿があった。「この馬でGIをと言い続け、人馬とも集大成の気持ちで挑んだレースを勝てて良かった」。ひとつの仕事をやりきった男の表情はカッコいい。私も日曜にそんな達成感を味わいたい。

 この日は2歳王者アドマイヤマーズが追い切るとあって、坂路モニターの前でその姿を待った。多くの馬が駆け上がった後の時間に登場し、単走で4ハロン56秒6-12秒9をマーク。時計は目立たないが、雨がしみ込んだ馬場状態ながら、軽やかな脚取りでしまいの反応も上々だった。友道調教師も動きには満足げだ。

 「先週にある程度やっているので55~56秒くらいでしまいだけ気合をつけた。乗った助手も動きがいいと言っていたし、いい形で出走できそう」

 大一番の皐月賞4着後から中2週というローテだけに、疲れ、反動が気になったが、「前走を100%のデキで臨んだのでそれをキープできるように努めてきた。中間はすぐに体重が戻ったし、タフな馬だね」と心配は要らないようだ。

 デビュー4連勝で2歳を終えたことを考えると、今年の共同通信杯2着、皐月賞4着の成績は物足りない。一部では成長力を疑問視する声もあるが、トレーナーは「写真を見ても筋肉ひとつひとつにめりはりがついてきている」と馬体面の進化を強調。「前走は上位3頭より後に動く形で、持ち味である持久力勝負に持ち込めなかった。今回は好結果が出ているマイルだし、馬体を併せる形なら一度も負けていない。(令和で)初めてのGIだから勝ちたいよね」と積極的な競馬でVを取りにいくつもりだ。

 ここで栗東を離れるが、その前にもう1頭触れておきたい馬がいる。きさらぎ賞を勝ったダノンチェイサーだ。木曜の追い切りに備え、坂路を4ハロン63秒2で上がった。担当の塩津助手は「うなるような感じだったし、馬は元気。前走時よりバランスをとって走れるようになり、前と後ろがうまく連動できている。今までより抑えもききやすいはず。仕上がりもいい」と好感触。底を見せていない馬で、こちらも本命候補だ。 (板津雄志)



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現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。

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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、その後同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕(以下、甘) さて、毎度お馴染み、日本VS香港デブ対決いよいよ始まり、始まり!
文傑(以下、文) 望むところだ! デブでぶ対決とか言ってるけど最近、体絞れてないか?
 年明けにインド、2月にフィリピン、3月がドバイ、そして今回の香港の前にはマレーシアと熱いところばかり回ってきたせいかな。
 まあ心配するなよ。少々絞れたとは言ってもデブはデブだ(笑)
 何抜かす! この大デブが!! どんなに飼い葉食い込んだって貴様には敵わないわ。
 さてさて、チャンピオンズデーのG1 3競走に今年は日本馬4頭だけか。
 去年より1頭多いけど、1カ月前にドバイワールドカップデー、1カ月後に安田記念。その中間に挟まれてるから年末の様に大挙して香港へ、というのは難しいんだよ。でも去年以上に少数精鋭。期待して貰わないと困るね。レース順に検討しようじゃないか。
 望むところだ!

チェアマンズスプリントプライズ
 さて、チェアマンズスプリントプライズ。日本からはナックビーナス1頭。
 ちょっとねえ?
 実績で見劣りするのは否めないね。来年の東京五輪よろしく参加することに意義がある、と言われても仕方がない。まあ残念だけれど世界最強の香港スプリンター陣営に脱帽だ。香港馬はミスタースタニングで決まりかね?
 安定という点ではミスターを外して馬券を考えることは難しい。ただ3連単の1着固定とまでは……。
 ミスターを脅かす香港馬はビートザクロックか?
 20戦して4着以下なしという安定ぶりは高く評価しなくちゃいけないし、ミスターを負かしたこともあるし前走はミスターに先着しての2着。
 勝ったのは重賞初制覇のラタンだったね。
 この3頭が横一線というのが香港スプリント勢の現状だ。
 リトルジャイアント、ウィナーズウェイ、ピンウースパークは第2勢力という感じ?
 そうだね。定量戦ではこれまで以上に厳しいだろう。
 さてオーストラリアから2頭、ニュージーランドから1頭。この評価が難しい。
 中国広東省従化区にトレセンがオープン、中国国内とつながったことでオーストラリアと検疫問題が揉めてたんだよ。オーストラリアからの遠征は3年ぶりか。
 ドバイから転戦してきたビドラは足元に問題ありと厩舎関係者から聞いたぜ。
 足元がパンとしててもここでは足りないだろ。
 レーティングトップはサンタアナレーン。
 G1 5勝にボウマンへの乗り代わり。これは無視できない。
 香港三強にサンタアナ。いずれも上位人気だから馬券的には絞り込まないといけない。
 それが頭痛の種さ。
 全く同感だ。

チャンピオンズマイル
 日本では発売されないんだって?
 そうなんだよ。日本馬が出走しない海外G1は発売できないんだよ、日本では。
 何とももったいない話だ。世界最高レーティングの香港マイル王、ビューティージェネレーションが出走、世界的にも注目を集めているのに!
 日本の競馬国際化って、そんなもんなんだ。何とも情ないことだけど。
 だったら手短かに見どころだけ説明することにしよう。
  ビューティー絶対だね。
 無事に回ってくれば勝ってるよ。
 7頭立てと寂しいメンバーになったのもビューティーの強さ故だ。
 馬券的にも妙味はない。3連単でもビューティー1着固定で絞り込まないと。
 3連単で10倍以下なんてことも十分ありうる。
 いつだったか10倍以下の3連単でトリガミ食って泣いてたことあるだろ。
 そんなこともあった。相手はコンテ、シーズンズブルーム、シンガポールスリングまで。
 そんなこところだろうね。
 勝って安田記念という話もあるけれど、調教師のJ.ムーアに訊くとオーナーに訊いてくれ、郭少明オーナーに訊くと調教師に訊いてくれ、と堂々巡りなんだよ。
 調教師はロイヤルアスコットでエイブルフレンドの仇を、オーナーは昨年の安田記念の仇を討ちたがっているようだ。
 世界最高レーティングのビューティーには是非とも安田記念に来て貰いたいものだ。
 そうすれば俺も東京行けるんだけどね。
 まずは無事に勝ってくれることを祈ろうじゃないか。

クイーンエリザベス2世カップ
 さてさて、お楽しみのクイーンエリザベス2世カップ。ここは13頭と顔ぶれもそろった。
 馬券的な楽しみはこのレース!
 さて、何から行く?
 それは難しい。だから馬券的な楽しみもある。問題は展開なんだよ。
 タイムワープだろ。
 全兄弟のグロリアスフォーエバーは引ける競馬も覚えてきたから無理に競りかけていくことは考えにくい。共倒れしたこともあるからね。
 ただタイムワープは一時期の力ないような気もするんだよ。この2戦は殿負け。前走なんて4角で終わってるからね。
 いや、馬鹿にして楽にいかれちゃうと逃げ馬だけに分からんところはあるけど、考えづらいねえ。
 同厩のエグザルタントが去年の香港ヴァーズから3連勝中。A.クルーズ厩舎の主役は完全に交代した。
 過信は禁物。マイペースの馬だけに落とし穴あり。
 ここは日本馬、リスグラシューで行けると見ている。自信あり!
 去年の香港ヴァーズではエグザルタントに負けてるぜ。
 あれから一回り成長。帰国後の金鯱賞では安田記念で本命視されるダノンプレミアムの2着。あのレースは大目標のここに向けての前哨戦。そこそこの仕上げでの2着だ。
 2400mからの距離短縮は?
 オーナーのキャロットファーム秋田博章社長と話したんだけどズバリ2000mが最適だとのご託宣!
 秋田さんてノーザンファームでディープインパクトの配合を決めたあの秋田さんか。それは説得力あるね。
 だろ! それに香港ヴァーズの後にドバイには登録だけ。早くから香港一本に絞り込んだローテーションも好感できる。
 ディアドラはドバイからの転戦だ。
 相当厳しいローテーションだよ。あのアドマイヤムーンだってドバイの後、香港では取りこぼした。ましてディアドラは牝馬だし。
 香港馬もドバイ遠征が減ってきているのは体調管理が難しいから。確かに大きな減点材料ではあるな。
 それと水曜の調教はラスト2ハロン20.9秒。ちょっとやりすぎだ。さてリスグラシューにはまだ加点材料があるんだよ。
 なんだい?
 香港ではゲートボーイを付けられるだろ。デッパ(註:発馬のこと)の悪いリスは前走も出遅れ気味。今回はゲートボーイ付けられるからゲートの心配もない。12年のルーラーシップ覚えてるかい?
 強かったよなあ。
 ルーラーも出遅れ癖があって香港で初めてゲートボーイを付け、それが初のG1。それで種牡馬になれたってわけさ。
 パキスタンスターを忘れて貰っちゃ困るぜ。
 A.クルーズからP.オサリバン厩舎への転厩初戦の前走は3着と久しぶりにいいところを見せたね。
 我らがM.チャドウィックに鞍が戻った。奴も師匠だったクルーズと疎遠になって見返そうと必死。期待できるぜ。
 他の香港馬は?
 前走のチェアマンズトロフィーでビューティージェネレーションに迫ったイーグルウェイが絶好調だ。調教での動きは前走時以上。人気薄でリスポリが気楽に乗れれば一発あってもおかしくはない。
 イーグルウェイはクイーンズランド・ダービー馬。もう一頭クイーンズランド・ダービー馬がいるね。
 ダークドリーム! 4歳三冠ではちょっと足りなかったけれど自己条件に戻ったクラス1で2000m1分59秒66の好時計で勝ち上がった。
 今年の香港ダービー馬で二冠を制したフローレとの比較は?
 甲乙つけがたいね。悩ましい。ところでもう一頭の日本馬、ウインブライトはどうなんだい?
 G1ホースではないけれど、スーパーG2の中山記念を連覇。連覇で負かした馬が凄い! ヴィブロスペルシアンナイトスワーヴリチャードディアドラ。G1級の力の持ち主だ。
 あのステイゴールドの子か?
 懐かしいね、ラストランの2001年香港ヴァーズで初のG1勝ち。あれからもう18年だ。
 お互い歳もとる訳だ。さあ、結論だ。パキスタンから行く。頭もあると想定している。
 こちらはリスグラシュー。1着固定の3連単で勝負。相手は手広くいきたい。あと一晩じっくりと考えるよ。
 今度こそ2人で勝負の美酒を味わいたいもんだ。去年の暮れのようなことはもう勘弁だよ。
 なに言ってんだ。おれはヴィブロスでしっかりと稼いでご馳走してやったじゃないか! たまにはおごれよ!!
 まかせておけって!(笑)


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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山記念 G2(豚ミンCプロ)
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国内外のG1の主要前哨戦として、今年も豪華メンバーを集めた中山記念。少頭数の11頭立てながら、見応えのあるレースが期待できそうです。本日、この大注目の一戦を予想してくれるのは、レースリプレイを繰り返し見ることによって、競走馬の基本能力を見抜く予想スタイルで的中を重ねているウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。ここ3週続けて重賞的中と、乗りに乗っている予想家の結論にご注目ください。

本命は⑨エポカドーロ。「前走はあの位置から伸びないのであれば距離に敗因を求めるのが妥当。中山は得意で、皐月賞のような展開が見込める今回はチャンス」と適舞台での変わり身に期待しました。対抗は「54キロの斤量は有利で、一気の差し切りもありえる」⑤ディアドラ。単穴は「得意の中山なら外す理由はとくにない」①ウインブライト。馬券は単勝⑨、ワイドボックス①⑤⑨、3連複①⑤⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
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今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ウインブライトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 0 ナイス 8

ウインブライトという。アーモンドアイはどうしたよ

 ネアルコとハイペリオ 2019年4月29日(月) 10:45
ウインブライト香港クイーンエリザベスレコードで勝ってんじゃん
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

ステイゴールドもステイゴールド産駒も海外つえーなー。松岡ガッツポーズ早すぎるでしょあれw油断すんなw

実況が直線でずっとパキスタンスター叫んでたけど5着やで

香港は0.01単位でタイム出るのね、日本もそうしてほしいわあ、0.1単位って結構おおざっぱよね

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 ちびざる 2019年4月29日(月) 08:43
【そのほか】ウインブライトがGⅠ初制覇
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 7

昨日のクイーンエリザベス2世カップで
ウインブライトが、悲願のGⅠ制覇をしました。
鞍上の松岡正海騎手もゴールと同時に渾身のガッツポーズで
喜びを爆発させているのが印象的でした。
良かったですね。

そのウインブライトは、前走の中山記念を勝ったのですが、
その時に上がり33秒台の脚を繰り出しました。
これを見た時、足りない部分が埋まった感じはしていました。
大阪杯では重い印にしないといけないと思っていましたが
その大阪杯ではなくレース間隔が取れるということでクイーンエリザベス2世カップを
選択したのも正解でした。
レースは4番手から直線で切れる脚を繰り出し勝利。レースレコードのおまけ付き。
この感じなら大阪杯でも勝ち負けだったようには思いますが、
次走は、宝塚記念になるのでしょうかね。
充実期の今なら、200M延長も問題なさそうですね。
今年の大目標は左回りの天皇賞秋か香港カップになりそうですが、楽しみですね。

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2019年2月24日中山記念 G21着
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自信
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2019年2月24日 中山記念 G2 1着
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