ウインブライト(競走馬)

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ウインブライト
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ウインブライト
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2014年5月12日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績17戦[7-2-0-8]
総賞金29,952万円
収得賞金9,925万円
英字表記Win Bright
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サマーエタニティ
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
兄弟 ウインファビラスウインアイスバーグ
前走 2019/02/24 中山記念 G2
次走予定

ウインブライトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11117.051** 牡5 57.0 松岡正海畠山吉宏492(+2)1.45.5 -0.033.7④④④④ラッキーライラック
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 166118.431** 牡5 58.0 松岡正海畠山吉宏490(+12)1.59.2 -0.134.9⑦⑧⑨⑦ステイフーリッシュ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1859209.4149** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏478(+2)1.33.7 0.434.5④⑤ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 182453.11010** 牡4 58.0 松岡正海畠山吉宏476(+8)1.32.5 0.834.4④④ロジクライ
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1661137.0912** 牡4 57.0 松岡正海畠山吉宏468(-6)1.59.7 1.535.4④⑤スワーヴリチャード
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 10555.321** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏474(-6)1.47.6 -0.034.9④④④アエロリット
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17114.922** 牡4 56.0 松岡正海畠山吉宏480(+10)1.59.8 0.034.8セダブリランテス
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16235.421** 牡3 54.0 松岡正海畠山吉宏470(+2)2.00.2 -0.035.3スズカデヴィアス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1281187.3910** 牡3 55.0 松岡正海畠山吉宏468(-4)1.46.2 0.633.7⑤⑤⑤リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18817133.61215** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)2.28.4 1.534.8⑦⑦⑨⑧レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881714.768** 牡3 57.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.58.3 0.534.5⑩⑨⑧⑤アルアイン
17/03/19 中山 11 スプリングS G2 芝1800 118108.151** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏460(-12)1.48.4 -0.135.5⑧⑧⑧⑥アウトライアーズ
17/01/21 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 147121.911** 牡3 56.0 松岡正海畠山吉宏472(+6)1.48.3 -0.334.7⑨⑨⑩⑦マイネルズイーガー
16/12/17 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 136913.442** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏466(+4)1.35.0 0.234.9⑦⑧⑧アウトライアーズ
16/11/12 東京 4 2歳未勝利 芝1800 13688.741** 牡2 55.0 松岡正海畠山吉宏462(+14)1.49.2 -0.234.6④⑤⑥マイネルラプティス
16/07/24 福島 2 2歳未勝利 芝1800 158144.025** 牡2 54.0 内田博幸畠山吉宏448(-2)1.51.4 0.436.9⑦⑤⑤⑤フラワープレミア
16/06/26 東京 5 2歳新馬 芝1800 137102.116** 牡2 54.0 松岡正海畠山吉宏450(--)1.51.6 0.835.4④⑥⑥ニシノアップルパイ

ウインブライトの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はチューリップ賞で推奨したノーブルスコアが7番人気3着、弥生賞でプッシュしたシュヴァルツリーゼが6番人気2着。好調をキープしていますね。

新良(以下、新) 慢心せずに今週も全力で臨みます。もちろん、守りに入らず攻めの姿勢を忘れずに。

編 それでこそ新良さんですね。今週はどのレースからいきましょう?

新 まずは土曜日中山牝馬S柴田大知騎手から松岡正海騎手に乗り替わる⑫ウインファビラスが面白いと思います。

編 おお、なかなか穴っぽいところを。さすがに攻めすぎではないですか?(笑)

新 そんなことはありません。私は馬券圏内に入るチャンスはあるとみていますよ。前走(中山芝1600m)の柴田大知騎手のコース勝率は、2015~2017年が5.7%、2018年以降が0%。対する今回(中山芝1800m)の松岡騎手のコース勝率は、2015~2017年が10.0%、2018年以降が17.4%。

編 ジョッキーのコース適性の差は歴然ですね。

新 はい。松岡騎手はこのレースのメンバーなかでは勝利数トップ。全騎手で見てもM.デムーロ騎手、ルメール騎手に次ぐ成績を残しています。

編 超の付く得意コースというわけですね。

新 このコースの松岡騎手はとても信頼できます。2週前の中山記念で、私は松岡騎手のウインブライトに◎を打って的中させました。馬主、厩舎も同じチームで、ウインファビラス自身も前々走をこの舞台で勝利。ハンデも52キロ。条件は揃ったと考えていいでしょう。

編 確かに、ノーマークにするのは危険そうですね。

新 軸とまではいかずとも、ヒモには加えておくべき1頭ではないかと。

編 そう思います。レースぶりが本当に楽しみですね。続いての狙い目は?

新 金鯱賞の⑩アルアインがいいですね。

編 川田将雅騎手から北村友一騎手への乗り替わり。パッと見は鞍上強化という印象は受けませんが……。

新 リーディングの順位的にはそう映るかもしれませんが、直近の成績だけを見ると期待できるんですよ。前走(京都芝1600m)の川田騎手のコース勝率は、2015~2017年が20.4%、2018年以降が6.9%。対する今回(中京芝2000m)の北村友騎手のコース勝率は、2015~2017年が17.6%、2018年以降が16.7%。

編 まったく引けをとっていない。というか、北村友騎手のほうが条件的に上のような気も……。

新 そうなんです。この騎手がブレイク中なのは皆さんご存知の通り。中京や小倉といった西のローカル場は、躍進の礎となった場所ですからね。ここでもきっと、好プレーを見せてくれるはずです。

編 中京のキタトモと聞くと、買いたくなります(笑)。

新 今回は間違いなく「買い」ですよ。アルアイン皐月賞以来、勝利から遠ざかっていますが、2000m重賞では安定しています。久々の勝利という可能性はおおいにあるでしょう。

編 わかりました。今週も有力な情報をありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京8R ⑪イルーシヴゴールド国分恭介北村友一
日曜阪神7R プライドランド三浦皇成石橋脩


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【金鯱賞】レースの注目点 2019年3月5日(火) 18:50

★春のGI戦線を占う金鯱賞にGI馬5頭の豪華メンバーが出走予定!

 今年の金鯱賞には、2017年の皐月馬アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、2017年の朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)、2017年のマイルCS勝ち馬ぺルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、近2年のエリザベス女王杯優勝馬モズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)と5頭のJRA・GI勝ち馬が登録している。

 金鯱賞にJRA・GI馬5頭が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降初となるが、ハイレベルな一戦を制すのはどの馬だろうか。なお、先月実施された中山記念にも5頭のGI馬が参戦したが、それらを退け勝利を挙げたのは、GI優勝経験のないウインブライトだった。

 また、今年実施された古馬の中・長距離重賞の結果を見ると、5歳馬が最多の4勝を挙げている。5歳勢は、GI馬4頭の他にもエアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)、クリノヤマトノオー(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)、ムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)が登録しているが、金鯱賞でも好成績を挙げることができるだろうか。



★24年ぶりの牝馬Vなるか!リスグラシューモズカッチャンなど3頭が金鯱賞に登録

 金鯱賞には、昨年のエリザベス女王杯勝ち馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、一昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、昨年のサンスポ賞フローラS勝ち馬サトノワルキューレ(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)と3頭の牝馬が登録している。

 牝馬が金鯱賞を勝てば、1995年サマニベッピン以来24年ぶりで、GII昇格後では初めてとなるが、3頭のGI馬をはじめ強豪が顔を揃える牡馬勢を破ることができるだろうか。

 リスグラシューは、昨年の香港ヴァーズで2着に入り、今回が帰国初戦となる。同馬の鞍上には、短期免許を取得して先週から騎乗しているA.シュタルケ騎手が予定されているが、テン乗りとなるリスグラシューとのコンビでどのような走りを見せてくれるだろうか。

 また、モズカッチャンには、2017年のオークス以来、約1年9力月ぶりに和田竜二騎手が騎乗する予定となっている。同馬と和田騎手のコンビは4戦してすべて3着以内に入っており、フローラS1着、オークス2着と重賞でも好走している。

武豊、50歳の誕生日を前に金鯱賞で重賞制覇なるか!20代・30代最後の重賞騎乗では連対

 金鯱賞エアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、3月15日に50歳の誕生日を迎える。同騎手は、3月4日現在、JRAリーディング3位の26勝を挙げており、インティとのコンビではフェブラリーSを制して2017年有馬記念以来のJRA・GI制覇を遂げている。武騎手は金鯱賞が40代最後のJRA重賞騎乗となるが、誕生日の前祝いとなる勝利を挙げることができるだろうか。

 Vなら、武騎手の金鯱賞制覇は、1998年サイレンススズカ以来21年ぶりとなる。ちなみに、武騎手は20代最後の重賞騎乗となった1999年報知杯4歳牝馬特別(フサイチエアデール)で1着、30代最後の重賞騎乗となった2009年中京記念ヤマニンキングリー)では2着に入っている。

 また、ギベオン(牡4歳)を登録している藤原英昭調教師(栗東)は、史上24人目のJRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。同調教師は今年のJRA重賞では惜敗が多く、8回出走して2着2回、3着1回とあと一歩のところで勝利を逃している。藤原調教師は、9日の中山牝馬Sにはアッフィラート(6歳)、阪神スプリングJにはルペールノエル(牡9歳)を登録しているが、今週の開催で節目の重賞勝利を挙げることができるだろうか。



金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山牝馬S】レース展望 2019年3月4日(月) 19:08

 中山では日曜は重賞がなく、土曜メインに中山牝馬S(9日、GIII、芝1800メートル)が組まれている。時季的にも不安定な春先の牝馬限定戦のうえ、ハンデ戦でもあり、波乱が多いレースだ。

 トップハンデは56キロのアドマイヤリード(栗東・須貝尚介厩舎、6歳)。一昨年のヴィクトリアマイルの覇者で登録15頭中、唯一のGIホース。長く低迷が続いていたが、2走前のディセンバーSを勝ってスランプを脱し、前走の中山金杯でも勝ったウインブライトから3/4馬身差の4着と善戦。そのウインブライトが先日の中山記念を連覇したことを考慮すれば、レースレベルの高さが分かる。ディセンバーSと同じ舞台で牝馬同士と条件は好転。56キロもここ3戦連続で背負っているので好勝負が期待できる。

 ミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎、4歳)は逃げた秋華賞アーモンドアイの2着に好走して潜在能力の高さを見せた。先行力を武器とするタイプで、小回りの中山芝1800メートルは脚質的にもぴったり。休み明けでも仕上げに手間取らないので5カ月ぶりも問題なく、ハンデ55キロも妥当なところだろうが、逃げが主体の先行タイプだけに同型が目立つ今回は展開が大きなポイントになる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎、4歳)も55キロ。紫苑Sで重賞初制覇を飾った後も、エリザベス女王杯5着、愛知杯2着と安定している。同じハンデ戦だった愛知杯から斤量は据え置きなだけに、ここも上位を狙える。

 もう1頭の55キロがエリザベス女王杯で2年連続2着のクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、6歳)だ。安定感は欠くが、いいペースで行くとしぶとい逃げ・先行型。マークは必要な存在。昨年のこのレースを逃げ切ったカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、5歳)は前年から1キロ増の54キロは問題ないが、同型とどう折り合いをつけるかが鍵になる。

 前走の愛知杯で重賞初制覇を飾り、今回がラストランになる予定のワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、6歳)=54キロ、昨年のこのレースを含み重賞2着が5回あるフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、6歳)=54キロ、昨年3着のレイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、6歳)=51キロ=も侮れない存在だ。

 ほかにも、はまったときの末脚が強烈なデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、6歳)=54キロ、愛知杯3、4着のランドネ(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)=53キロ、ウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、4歳)=53キロ=なども好走しても不思議はない。



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ウインブライトは香港決定 2019年2月28日(木) 20:39

 中山記念を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は、香港GIクイーンエリザベスIIC(4月28日、シャティン、芝2000メートル)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。きょう1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。



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ブライト、次走香港遠征へ 2019年2月27日(水) 05:01

 中山記念を連覇したウインブライト(美・畠山、牡5)は、香港のクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン、GI、芝2000メートル)に遠征する可能性が大きくなった。もっかのところ次走は、大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)との二択で、両方に出走することはない。畠山調教師は「近いうちにオーナーと相談して決めたい」としているが、「1カ月よけい間隔を取って、しっかり調整できる」として香港遠征に陣営は傾いている。その場合は、近日中にビッグレッドファーム鉾田で短期放牧に入り、大阪杯となれば自厩舎にこのまま在厩で調整する。



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【中山記念】ウインブライト連覇!GI馬5頭撃破 2019年2月25日(月) 05:09

 第93回中山記念(24日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金6200万円、1着馬に大阪杯の優先出走権 =出走11頭)GI馬5頭が出走した伝統のGIIは、松岡正海騎乗で5番人気のウインブライトが連覇を果たした。タイム1分45秒5(良)。このあとは芝2000メートルのGI路線で、大阪杯(3月31日、阪神)、香港のクイーンエリザベス2世C(4月28日、シャティン)が視野に入る。GI馬5頭の最先着は2着のラッキーライラック。1番人気のディアドラは6着に敗れた。

 もう本物だ。GI馬5頭がそろった伝統のGIIは、ウインブライトがタイトルホルダーたちを撃破して連覇。引き揚げてきた松岡騎手も馬上で何度も両手を突き上げた。

 「思っていた展開で、エポカドーロの後ろのいいところでレースができました。テン良し、中良し、しまい良し。馬が成長していたし、自信を持っていました」

 マルターズアポジーが飛ばす縦長の隊列を4番手で追走した。後続も息を入れにくい流れの中、3~4コーナーで追われつつ直線は外めへ。後続の追い上げを受け止めながら力強く脚を伸ばすと、先に抜け出したラッキーライラックをゴール寸前にクビ差とらえた。

 これで中山1800メートルで4戦全勝と舞台巧者ぶりもさすがだが、レースレコードに0秒6差の1分45秒5も優秀。「完成度が上がり、スピード勝負にも対応してくれました」。パートナーをたたえた主戦ジョッキーは、ブライトで制した中山金杯の翌日に中山で右尺骨を骨折。1カ月のスピード復帰で2週前追いから調整を施してきただけに、喜びはひとしおだ。

 「外から正攻法の競馬で勝てたのは大きい。やっと大きいところに行けるのかな、と。GIに入っても負けないようにやっていきたい…そう思える自信はつきました」

 デビュー時から40キロ超もビルドアップし、過去最高馬体重の492キロ。畠山調教師が愛馬の充実ぶりに大きな手応えをつかめば、オーナーでクラブ法人ウインの岡田義広代表も「GI馬のような脚を使ってくれました。強くなっていますね。ステイゴールドの成長力はすごい」と舌を巻いた。

 いよいよGI取りへ。馬の状態を見つつ、大阪杯、香港のクイーンエリザベス2世Cの両方、もしくはいずれかを見据える。「この馬でGIを勝ちたい、と思ってやってきました。今は申し分ない。乗っていてすごい楽」。デビュー前から松岡騎手に素質を磨き上げられてきたウインブライト。その黄金の輝きを、大舞台でも放つ。 (千葉智春)

ウインブライト 父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーン。芦毛の牡5歳。美浦・畠山吉宏厩舎所属。北海道新冠町・コスモヴューファームの生産馬。馬主は(株)ウイン。戦績17戦7勝。獲得賞金2億9952万3000円。重賞は2017年GIIフジテレビ賞スプリングステークス、GIII福島記念、18年GII中山記念、19年GIII中山金杯に次いで5勝目。中山記念は畠山吉宏調教師、松岡正海騎手とも昨年に次いで2勝目。馬名は「冠名+輝かしい」。



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ウインブライトの関連コラム

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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年2月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山記念 G2(豚ミンCプロ)
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国内外のG1の主要前哨戦として、今年も豪華メンバーを集めた中山記念。少頭数の11頭立てながら、見応えのあるレースが期待できそうです。本日、この大注目の一戦を予想してくれるのは、レースリプレイを繰り返し見ることによって、競走馬の基本能力を見抜く予想スタイルで的中を重ねているウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。ここ3週続けて重賞的中と、乗りに乗っている予想家の結論にご注目ください。

本命は⑨エポカドーロ。「前走はあの位置から伸びないのであれば距離に敗因を求めるのが妥当。中山は得意で、皐月賞のような展開が見込める今回はチャンス」と適舞台での変わり身に期待しました。対抗は「54キロの斤量は有利で、一気の差し切りもありえる」⑤ディアドラ。単穴は「得意の中山なら外す理由はとくにない」①ウインブライト。馬券は単勝⑨、ワイドボックス①⑤⑨、3連複①⑤⑨で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
閲覧 1,397ビュー コメント 0 ナイス 5

今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月9日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28~1/5)岡村信将プロがG3シンザン記念◎○的中計17万超!G3京都金杯ではセイリュウ1号プロの計66万超をはじめ的中多数!
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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ウインブライトの口コミ


口コミ一覧

ダノンプレミアムが~

 辻四蔵 2019年3月18日(月) 18:07

閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 11

大阪杯を回避だなんて~信じられません、ウインブライトも登録なくフルゲート割れ、でもメンバーは揃った。

後はジョッキー確保ですかね。
この日はドバイも絡んでいて武豊、Cルメールはドバイに行く予定とは聞いている。

ダノンプレミアムの主戦である川田将雅は登録あるキセキに騎乗予定とのこと、ここで頑張ってもらいたい。

 イータン 2019年3月9日() 22:35
■金鯱賞GⅡ (勝負馬券) 
閲覧 456ビュー コメント 3 ナイス 51

GⅠ馬が5頭と好メンバーが揃いましたね。で1番人気は・・・?非GⅠ馬の⑧エアウィンザー。これって先々週の中山記念に似てませんか?その時もGⅠ馬5頭出走して結局勝ったのは非GⅠ馬のウインブライト。さて、今回はどうなるか?楽しみですね。(^-^)楽しみと言えば9ヶ月半ぶりの①ダノンプレミアムですね。僕はその2頭は人気なので押さえにして、◎は北村友一騎手⇒柴山雄一騎手に変更した⑩アルアイン。この馬はGⅠ前のレースは4回走って4回全て馬券圏内に来ています。\(^^)/騎手変更で人気を落とせばさらに美味しいですね。○はGⅠ馬5頭の中で1番人気がない⑫モズカッチャン。この馬は和田騎手ですと3回乗って3回とも馬券圏内。クセを掴んでいる? どちらかは来ると思いこの2頭を軸に▲デムさんの⑥ペルシアンナイトと△逃げる?タニノフランケルを絡めた3連複フォーメーションで勝負です。(^O^)

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 ウォーム 2019年3月5日(火) 12:42
【中山牝馬S】土曜までは晴れのようですが。。。
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 15

中山競馬場、土曜までは晴れのようですが

◎クロコスミア
重馬場明け、荒れ馬場に強そうな彼女から
頭のイメージは湧きませんが💦ただの京都巧者かも、坂でぱったりも。。。

〇ノームコア
中山好走歴がありますし今回はミッキーより上に。
ただ鞍上が決まってないのが気になりますが。。。

▲ミッキーチャーム
先行力があるけど中山の坂は未知数、彼女もぱったりが怖い。

△アドマイヤリード
前走中山金杯0.1秒差4着
1着ウインブライト   次走中山記念1着
2着ステイフーリッシュ 次走京都記念2着
3着タニノフランケル  次走小倉大賞典2着

△ランドネ
中山でノームコアを逆転するのは難しそうですが。。。

△ワンブレスアウェイ
高確率で出遅れます。軸にはできませんがスタートが決まれば、決まって欲しい、決まるかな?
ってか決めよう!

△ウラヌスチャーム(元myPOG馬 思い入れ枠です)
「後ろで脚をためて」って言ってもなぁ。。
上り最速をかなりマークしてますが、上り2位の馬とあがりタイムが0.2か0.3しか変わらないので
詰めても1馬身半です。。。。後ろにいてもそりゃ届きません。
上り不発でもいいので好位で一発勝負して欲しい。

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2019年2月24日中山記念 G21着
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厩舎の
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2019年2月24日 中山記念 G2 1着
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レース後
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