ラウダシオン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年2月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績19戦[5-2-2-10]
総賞金27,565万円
収得賞金12,350万円
英字表記Lauda Sion
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 アンブロジオローウェル
市場価格
前走 2022/05/14 京王杯スプリングC G2
次走予定

ラウダシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1271013.875** 牡5 57.0 M.デムー斉藤崇史 518
(--)
1.20.5 0.334.4メイケイエール
22/03/26 アラ 4 AQスプリン G1 芝1200 16--------9** 牡5 57.0 C.デムー斉藤崇史 --0000 ------アケースオブユー
22/02/26 サウ 2 1351TS G3 芝1351 14--------4** 牡5 57.0 C.デムー斉藤崇史 --1.18.6 0.6----ソングライン
21/12/25 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 182419.5711** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 522
(+8)
1.21.3 1.035.7グレナディアガーズ
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 174812.068** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 514
(-4)
1.33.9 0.734.9⑥④ソングライン
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 172314.6513** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 518
(+2)
1.08.2 1.034.3⑥⑥レシステンシア
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 145727.9714** 牡4 58.0 M.デムー斉藤崇史 516
(+2)
1.34.5 2.836.3ダノンキングリー
21/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 175104.111** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 514
(+2)
1.19.8 -0.033.5トゥラヴェスーラ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185107.1514** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 512
(0)
1.10.1 0.935.6ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 186124.723** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 512
(0)
1.08.5 0.234.2④④シヴァージ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 173632.6615** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史 512
(+2)
1.33.2 1.234.6グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 128116.232** 牡3 56.0 M.デムー斉藤崇史 510
(+16)
1.33.6 0.235.2ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861129.691** 牡3 57.0 M.デムー斉藤崇史 494
(0)
1.32.5 -0.234.4レシステンシア
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 185102.712** 牡3 57.0 武豊斉藤崇史 494
(+4)
1.21.5 0.235.2④④シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10895.531** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史 490
(0)
1.21.2 -0.333.5ハーモニーマゼラン
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1681618.068** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史 490
(0)
1.34.0 1.036.1⑧⑥サリオス
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 118102.611** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史 490
(+2)
1.24.1 -0.235.5⑤⑤ロータスランド
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14338.543** 牡2 54.0 武豊斉藤崇史 488
(0)
1.10.6 0.135.9⑪⑫マイネルグリット
19/06/22 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.511** 牡2 54.0 福永祐一斉藤崇史 488
(--)
1.10.7 -0.235.7リインフォース

ラウダシオンの関連ニュース

◆ルメール騎手(スカイグルーヴ2着)「勝ち馬を目標にいい位置で競馬ができた。よく頑張ってくれたが、勝ち馬の勢いが止まらなかった。でも、重賞を勝てる馬ですよ」

◆大野騎手(タイムトゥヘヴン3着)「1400メートルでもリズムよく運んで直線も脚を使っています。疲れを残さずに本番へ行きたいです」

◆和田竜騎手(ワールドバローズ4着)「前半はついていけなかったが、直線はいい脚を見せてくれた。まだ成長できるし、伸びしろが見込めそうです」

◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン5着)「スタートをうまく出て、勝つときのパターンに持ち込めた。GⅠを勝ったときの力は出せていないが、最近の中では頑張っていますよ」

◆戸崎騎手(リレーションシップ6着)「テンは少し忙しかったが、ラストは伸びています」

◆田辺騎手(シャインガーネット7着)「スタートが良かったので欲しいポジションは取れました。きょうはこの馬らしい反応がなかったです」

【有名人の予想に乗ろう!】京王杯SC2022 のちのG1ウイナーを多数輩出している注目の一戦!あの人の◎は!? 2022年5月14日() 05:30


※当欄では京王杯スプリングカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑨タイムトゥヘヴン
○③ギルデッドミラー
▲④スカイグルーヴ

【長岡一也】
◎⑫メイケイエール
○⑧シャインガーネット
▲④スカイグルーヴ
△③ギルデッドミラー
△⑥ワールドバローズ
△⑨タイムトゥヘヴン
△⑩ラウダシオン

【杉本清】
◎⑫メイケイエール
○④スカイグルーヴ
▲⑧シャインガーネット
☆⑨タイムトゥヘヴン
△③ギルデッドミラー
△⑩ラウダシオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ラウダシオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】京王杯SC 前年覇者コンビがベストの条件で最高のパフォーマンスを見せる! 2022年5月13日(金) 15:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は新潟大賞典を制したレッドガランを推奨。お見事でした!

新良(以下、新) ありがとうございます。岩田康誠騎手が上手に乗ってくれました。

編 7番人気で単勝は1,420円。配当面もバッチリでしたね。

新 できればその勢いのまま、NHKマイルCも的中させたかったのですが……。

編 いやいや、継続騎乗の馬によるワンツーでしたし、3着のカワキタレブリーは乗り替わりでしたが、常識的には手を出しづらい18頭立ての最低人気。あれは無理ですよ。仕方がないです。

新 カワキタレブリーを推奨できていれば神でしたが、まぁ無理ですよね(苦笑)。

編 はい(笑)。今週は新潟大賞典の良いイメージを持ちながら、臨んでいただければと思います。

新 頑張ります。

編 土曜日に組まれている重賞は、京王杯スプリングCのみとなります。このレースで推奨できる乗り替わりの馬はいますか?

新 C.デムーロ騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わる⑩ラウダシオンに注目しています。

編 イタリアのトップ騎手兄弟での乗り替わり。馬はディフェンディングチャンピオンで、そのときの鞍上に戻ったかたちですね。

新 はい。世界的な評価は弟のクリスチャンのほうが断然上ですが、ここ2戦の競馬ぶりを見るに、ラウダシオンに関してはミルコのほうが合っていると感じました。

編 なるほど。手の合う鞍上に戻り、得意舞台でパフォーマンスアップが見込めると予想しているわけですね。

新 その通りです。昨年のこのレース以降、ラウダシオンは勝てていませんが、ミルコが乗ったレースの内容は決して悪くなかったと評価しています。結果が出なかったのは、レース条件が馬に合っていなかっただけではないかと。

編 馬に合っていないレース条件とは?

新 NHKマイルCを勝っているので、イメージがそっちに引っ張られてしまいますが、戦績を振り返れば一目瞭然、この馬にとってのベストの距離は千四です。さらに、2歳時には能力だけで右回りをこなしていましたが、本質的に左回りのほうがベターだと思います。

編 つまり、左回りの千四がベストであり、国内でのここ1年は、右回りや千四以外のレースが続いたので、全能力を出し切れなかったと。

新 その認識でいいと思います。サウジのレースを使ったのは、陣営が適鞍を求めてのことでしょう。サウジのレースは左回りの1351mとほぼベストに近い条件で、4着に頑張りました。この馬の適性の範囲が狭いだけで、能力的にはまだまだ見限ってはいけません。

編 適性ドンピシャリの条件で鞍上が馬の能力をフルに引き出してくれれば……。

新 おのずと連覇が視野に入ってくるでしょう。M.デムーロ騎手は2019年以降、東京芝1400mで勝率13.4%と水準以上の成績を残していますので、安心して任せられます。

編 強力な牝馬勢がライバルとして立ちはだかりそうですが……。

新 データ的な分析をすると、このレースは過去10年で牝馬が1頭しか馬券に絡んでおらず、馬体重が500キロを超える大型牡馬の活躍が目立ちます。唯一馬券になった牝馬は2019年2着のリナーテなんですが、牝馬にしては大柄の488キロの馬でした。

編 これは、500キロを大きく超える馬体を持つ牡馬のラウダシオンにとっては有利なデータですね。

新 軽さやキレなどとは対極にある要素が求められるレースなのでしょう。ここを勝たずしてどこで勝つ。まさにそんな条件だと思います。

編 近走成績的に、買いごろの人気になりそうですね。

新 昨年は1番人気でうまみがありませんでしたが、今年は状況が一変しています。人気を落とすこのタイミングでしっかり儲けたいですね。


★その他の注目乗り替わり★
中京10R ⑮クリノドラゴン三浦皇成福永祐一
東京10R ⑩セントレオナード丸山元気→レーン)
新潟12R ③ジャコエマリックン太宰啓介川須栄彦


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【ROBOTIPの勝率予測】京王杯SC2022 騎手重視予測からはリレーションシップ、ギルデッドミラー、スカイグルーヴの3頭が並び立つ 2022年5月13日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の京王杯スプリングカップ(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる東京芝1400mは、コーナーを2つ回り長い直線に急坂のあるスピード・瞬発力が求められるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性20%、周回方向適性10%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した京王杯スプリングカップ全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦リレーションシップ 14.58%
2 ③ギルデッドミラー  14.47%
3 ④スカイグルーヴ   14.15%
4 ⑫メイケイエール   11.38%
5 ⑧シャインガーネット 9.03%
6 ⑨タイムトゥヘヴン  8.58%
7 ①ミッキーブリランテ 7.81%
8 ⑩ラウダシオン    7.65%
9 ⑥ワールドバローズ  4.44%
10 ⑤クリスティ     3.97%
11 ⑪ビオグラフィー   2.49%
12 ②リフレイム     1.45%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(12頭立ての場合は8.33%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の京王杯スプリングカップでは上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑦③④>⑫>⑧⑨

ご覧の通り⑦リレーションシップ、③ギルデッドミラー、④スカイグルーヴの3頭が勝率予測14%台で並び立つ図式と相成りました。馬券は4位⑫メイケイエールまで加えた3連複を本線に以下の計10,000円(20点)で勝負いたします。

【劉備の京王杯スプリングカップ勝負馬券】
3連複ボックス
③④⑦⑫
4点×各500円=2,000円

3連複フォーメーション
③④⑦-③④⑦⑫-③④⑦⑧⑨⑫
16点×各500円=8,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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【血統アナリシス】京王杯SC2022 Mr. Prospector系のスピードが優位、産駒初出走から好走続くロードカナロア 2022年5月13日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京王杯スプリングカップ2022・血統予想をお届けします!


昨年はリアルインパクト産駒の1番人気ラウダシオンがクビ差の接戦を制して重賞2勝目。2年前のダノンスマッシュ(父ロードカナロア)に続き、前走高松宮記念で二桁着順に敗れていた馬が勝利をつかむことになった。近年は1分19秒台の高速決着になることが定着しつつあり、父または母の父にMr. Prospector系種牡馬を配されている馬が5連覇中であることからもスピード優位な傾向がうかがえる。

なお、2年前には初出走となったロードカナロア産駒が1~3着までを独占。昨年も8番人気カイザーミノルが3着、13番人気ビオグラフィーが5着と存在感を示していた。ほか、直近2年はStorm Catの血を引く上位人気馬が期待に応えている印象を持つが、14年には8歳馬のレッドスパーダ(母の父Storm Cat)が10番人気で勝利しているため、人気薄のケアも怠らないようにしたい。

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア×母キストゥヘヴン(母の父アドマイヤベガ)。父はMr. Prospectorの直系かつ母の父がStorm Catとなるため、好相性を示すことにも頷ける血統構成といえるだろう。また、同産駒で母系にサンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストの血脈を持つ配合は20年3着グルーヴィットと共通。本馬は母キストゥヘヴンも08年に2着と好走しているため、母系の血統背景からもレースへの適性を感じさせる。

ビオグラフィーは、父ロードカナロア×母チアズメッセージ(母の父サンデーサイレンス)。半兄にクリプトグラム、伯父にチアズブライトリーがいる血統で、母チアズメッセージは04年京都牝馬Sの勝ち馬。近親は芝の道悪を得意とする馬が多く、本馬も全5勝のうち4勝が稍重~不良とタフな馬場を苦にしないだけでなく、4・11・4・6番人気と大駆けしてきた実績を持つ。週末は雨予報が続いているだけに、昨年の5着以上も望み薄ではないだろう。

スカイグルーヴは、父エピファネイア×母アドマイヤセプター(母の父キングカメハメハ)。近親に20年3着グルーヴィットがいる血統で、05年2着、06年1着、07年3着とリピート好走したオレハマッテルゼも同牝系。本馬は母と同様に白秋Sで古馬オープン入りを果たしているが、1400mは1勝、2着2回と得意にしており、前走は高松宮記念でも勝ち負けを演じたロータスランドと0秒1差。綿々と紡がれてきた名牝系の資質にも期待したい。


【血統予想からの注目馬】
タイムトゥヘヴン ⑪ビオグラフィー ④スカイグルーヴ

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【重賞データ分析】京王杯SC2022 全条件クリア4頭の中からワールドバローズを最上位評価 2022年5月13日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京王杯スプリングカップ・データ分析をお届けします!


【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん馬【10.9.10.112】、牝馬【0.1.0.16】。前者が優勢。しかも後者の馬券絡みは前走重賞2着以内馬のみ。前走で非重賞戦に出走していた牝馬、および前走が3着以下敗退だった牝馬は推奨しづらい。

(減点対象馬)
リフレイム ③ギルデッドミラー ⑤クリスティ ⑧シャインガーネット ⑪ビオグラフィー ⑫メイケイエール

【前走使用距離】
2012年以降の3着以内馬の前走使用距離を確認すると、芝1200m、芝1400m、芝1600mの3パターンに集約される。なお、1200m組の好走(3着以内)は高松宮記念を経由してきた馬のみ。意識しておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ラウダシオン ⑪ビオグラフィー

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬延べ20頭中18頭が前走で牡牝混合のオープンクラスのレースに出走していた。例外の2頭は牡牝混合の条件クラス1着馬と牝馬限定重賞の2着馬。条件クラスで敗れていた馬や牝馬限定重賞で2着連対圏を逃していた馬、牝馬限定の非重賞を経由してきた馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
クリスティ

【前走4角通過順位】
2012年以降、前走が国内戦かつ前走の最終4角通過順位が13番手以降だった馬が当レースで2着連対圏に入ったケースはゼロ。その一方、前走が国内戦かつ前走で最終4角を2番手以内で通過していた馬の複勝圏入りは、マイル重賞経由馬に限られる。中団~好位で競馬をしていた馬が狙い目のレースといえよう。

(減点対象馬)
タイムトゥヘヴン


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①ミッキーブリランテ、④スカイグルーヴ、⑥ワールドバローズ、⑦リレーションシップの4頭。トップは⑥ワールドバローズとする。2012年以降、前走東京新聞杯組は【2.3.1.0】の活躍。本馬自身、芝1400mで【0.2.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

過去10年【2.1.0.6】の前走ダービー卿チャレンジトロフィー組かつ栗東所属馬に該当する、①ミッキーブリランテを2番手に。以下、④スカイグルーヴ、⑦リレーションシップらが続く。

<注目馬>
ワールドバローズ ①ミッキーブリランテ ④スカイグルーヴ ⑦リレーションシップ

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ラウダシオンの関連コラム

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ウマニティ会員の皆さん、昨年12月香港国際競走以来3ケ月余りの御無沙汰、甘粕代三です。2年ぶりに日本から脱出、22日早朝ドバイに到着致しました。そう、史上最多22頭の日本勢が挑戦するドバイワールドカップデー取材のためです。

2020年3月、出発の前日にコロナ禍のために開催が中止となり、2年間ドバイどころか日本の座敷牢に缶詰となり、悶々とした日々を送ってきました。ドバイ入国にはQRコード付きの陰性証明が必要で、旅立つ前日に大枚3万800円を悪徳医師に毟り取られ、怒髪天を衝くなか出国しましたが、ドバイに一歩足を踏み入れれば怒りも解消、連日メイダン競馬場に朝から出かけては昼過ぎまで日本馬を筆頭に各国出走馬を観察しています。

8レースに22頭が挑戦しながら、日本で発売されるのは第6レース・ドバイゴールデンシャヒーン以降の4レースのみ。海外競馬の馬券発売は日本馬が出走するG1指定競走に限られていますが、エントシャイデンラウダシオンが出走するアルクオーツスプリントはG1ながら発売されません。一体全体どうなってるんでしょうか! JRAのお役所体質は‼

そんなやり場のない怒りはさておいて、今年の日本勢は頭数だけではなく質的にも史上空前です。グランドスラムの可能性を限りなく秘めていることをドバイでの取材で確信しました。今日から発売順に2レースずつ2日にわたって拙い取材の成果をご披露することに致しましょう。


ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)
昨年のこのレース2着と涙を飲んだレッドルゼル、重賞未勝利ながら先月のリヤドスプリント3着からドバイに転戦してきたチェーンオブラブの2頭が名乗りを上げました。レッドルゼルの雪辱を大いに期待したいところですが、気になるのは鞍上。昨年のR.ムーアから日本が誇る川田将雅に鞍が戻りました。この二人の間には残念ながら2馬身から3馬身の差があることを認めざるを得ず、頭から狙うのは無謀かもしれません。

短距離ダート戦は米国馬の金城湯池(きんじょうとうち)。メイダン競馬場のダートコースは1年だけタペタトラックを採用しましたが、これを嫌った米国馬の出走が激減したため元のダートに戻した経緯もあります。昨年のBCスプリント2着馬ドクターシーヴェル、ドレインザクロック、今年欧州からドバイに転じG3 3戦2着を続けるアルタリク、リヤドダートスプリント2着のグッドエフォート、今年ドバイでG3 2戦2着のエバーファスト、前哨戦2着のマンジェールを我らがレッドルゼルチェーンオブラブの上位と評価せざるを得ません。

いずれにしても混戦、どんぐりの背比べといえるこのレースは薄く手広く、そして軽めに勝負するに如くはなし、というのが24日現在の状況です。


ドバイターフ(芝1800m)
米国馬の金城湯池であるダートとは打って変わって香港、ドバイの芝コースは日本馬の得意のお座敷。日本のマイル王たるシュネルマイスターが堂々と世界の中距離王者へ狼煙を上げれば、昨年2着のヴァンドギャルドが雪辱を期し、令和のツインターボことパンサラッサも虎視眈々と大魚を狙っています。この3頭中心が中心となり、上位独占も夢ではありません。

シュネルマイスターは昨秋のマイルチャンピオン以来の競馬とはいえ、国内で十分乗り込まれてドバイへ。当地でみたところ万全の状態といえます。不動の中心でしょう。ヴァンドギャルドも昨年の毎日王冠以来、BCマイル、香港マイルと海外遠征続き。温かい陽気が性に合うのか、当地でも元気いっぱい。
しかしながら、日本のマイル王が雪辱の前に立ちはだかっています。気になるのはドバイへの重要なステップレース、中山記念を好時計で逃げ切ったパンサラッサです。

「外枠は全く気にならない。気持ちよく逃げられれば、どこまででも逃げる馬。ハナを切れればひょっとするよ。重の鬼だからヨーロッパ遠征も考えたんだけど、中山記念でパンパンの良馬場にも対抗できることが証明できたし、ドバイの馬場も全く問題なし!」
海外遠征プロ中のプロ、矢作芳人調教師が未明のメイダン競馬場でこっそりと教えてくれました。つかまってしまえば二束三文のパンサラッサ、単勝か1着固定3連単の狙い打ちが勝負馬券、といったところでしょうか。

さて、昨年の覇者、ロードノースは昨年のこのレースの後、11か月の長期休養。先月の復帰戦では得意の芝ではなく初のダートで使い始め。1番人気で2着と面目を施しましたが、見る限り昨年の出来にはありません。カーネルリアムは米国では珍しい芝馬ですが、高賞金で名高いペガサスWCターフを連覇してドバイ直行。ロードノースが復調に手間取るなら、こちらが上位かもしれません。

このほかではホストであるゴドルフィンを中心に7頭が居並びますが、いずれも帯に短したすきに長しと高い評価はできません。上に挙げた5頭の競馬、これをどう組み合わせるか――。これが勝負の分かれ目です。我らがシュネルマイスター1着固定の3連単、どう組み合わせるか、無い頭を悩ませることになりそうです。

さて、明日は日本馬の活躍に期待が更に高まるドバイシーマクラシック、メーンレースのドバイワールドカップの展望をお伝え致します。ご期待下さい。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2021年12月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪神カップは○○組に注意/有馬記念は絶好の枠&騎手の超大穴に注目
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朝日杯フューチュリティSは2戦2勝のドウデュースが抜け出し、無敗での戴冠となった。終盤開催の荒れ馬場の中でのレースだったが、勝ち馬は進路を自在に選べる操縦性の高さが際立っていた。

一方ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたジオグリフは5着止まり。直線よく伸びてきたことから距離延長で改めて期待されそうだが、迫力はイマイチ。今後クラシックを見据えると、他力本願な印象もあるジオグリフよりは、素直に勝ち馬のレースセンスを評価したい。圧倒的なスケールを感じさせるタイプではないものの、現代競馬向きの競馬の上手さは、特に多頭数になるクラシック路線では大きな武器になりそうだ。

阪神カップは距離短縮組に注意

さて、今週末はいよいよ有馬記念…ということで世間はグランプリの話で持ち切りになりそうだが、個人的には有馬記念と同等か、それ以上に楽しみなのが阪神カップだ。10月に始まった阪神開催は、既に11週を消化。ずっと天候にも恵まれ概ね良好な馬場状態が続いていたが、さすがに開催終盤になって馬場が荒れて来ている。朝日杯フューチュリティSも終わってみれば人気のセリフォス以外の掲示板はすべて距離短縮馬で、距離延長馬は軒並み苦戦。先週唯一行われた阪神カップと同じ阪神1400mの六甲アイランドSでも、キャリア初の1400mとなったタンタラスが好位から楽々と抜け出し勝利を飾った。

開催終盤になりタフな馬場になりつつある阪神芝の短距離は、距離短縮馬がハマりやすい。阪神カップはとりわけ荒れやすいレースでもあるからこそ、短縮の穴という、ある意味競馬の古典パターンに注意したい。

ちなみに芝1400mにおいて距離短縮馬を狙う場合、さらに絞るならば、”前走負けている馬”および、”前走逃げていない馬”を選ぶと良い。その点から今回該当するのは、

グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドキアラ
デュープロセス
ラウダシオン

と以上5頭。グレナディアガーズは人気の一角を占めるだろうが、当然有力といえるが、より妙味がありそうなのはラウダシオンだろうか。デビュー以来1400mでは崩れておらず、今回は春の京王杯スプリングCを制して以来の芝1400m。父リアルインパクトは当舞台を連覇した馬で、鞍上のミルコ・デムーロも阪神芝1400mは得意…となれば文句なく条件が揃っていると思うが…。

最終結論は枠順を見て考えたいが、個人的にはココがグランプリだと思って挑みたい一戦。クリスマス当日ということで、筆者からのクリスマスプレゼントだと思って今回は阪神カップにも触れてみた。迷惑なプレゼントにならないように祈りたい。

有馬記念の注目馬

もちろん有馬記念も大いに楽しみな一戦。引退レースでグランプリ4連覇に挑むクロノジェネシス、3歳馬として天皇賞(秋)を19年ぶりに制したエフフォーリアは当然有力だが、伏兵で注目したい馬を一頭挙げておきたい。

ペルシアンナイト(C・デムーロ騎手)

今回は枠順を確認した上でこの馬に。もちろん能力が多少足りないのは承知の上だが、今季の中山はベタ買いすればプラスになるほど1~2枠、つまり内が良い。加えて外国人騎手向きの本馬にとっては久々の横文字ジョッキーが刺激にならないだろうか。コロナの影響もあり外国人騎手が騎乗するのは約2年ぶり。昨年の有馬記念でも0秒6差と差のないところまで来ており、枠と騎手の刺激でもうひと押し…とならないか。さすがに軸にする勇気はないが、相手には加えてみたいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月5日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月05日号】特選重賞データ分析編(270)~2021年セントウルS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2021年09月12日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-5-22](3着内率46.3%)
×なし [1-1-3-70](3着内率6.7%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。しばらく好走から遠ざかっている馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない、かつ“同年の北九州記念”において5着以内となった経験のない馬は2013年以降[0-1-1-66](3着内率2.9%)でした。

主な「○」該当馬→ジャンダルムラウダシオンレシステンシア
主な「×」該当馬→クリノガウディーベストアクターメイショウチタン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1・G2」だった馬は2013年以降[4-2-2-10](3着内率44.4%)
主な該当馬→ラウダシオンレシステンシア

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2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

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<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

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2021年2月5日(金) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/30~1/31) きいいろプロがG3根岸S○◎▲的中で2週連続重賞10万オーバーを披露
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31(日)に行われたG3シルクロードS、G3根岸Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
31(日)G3根岸Sでは、○レッドルゼルワンダーリーデルタイムフライヤー予想を披露し、3連複1点的中含む計24万2200円払戻しと、2週連続重賞ビッグヒット! 他にも、先週は30(土)小倉11R周防灘特別◎○、同中京11R瀬戸S○◎▲、31(日)中京4R3歳1勝クラス○▲などの的中をマークし、週間トータル回収率138%、収支27万3600円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
30(土)の小倉11R周防灘特別では、○◎△馬連1点&3連複1点勝負で仕留めるファインプレーを披露し、44万4000円払戻しを記録。31(日)には、G3シルクロードSで、○シヴァージライトオンキューラウダシオンと印3頭で的中してみせるなど活躍をアピール。土日2日間トータル回収率トップの211%、収支36万9600円のハイパフォーマンスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中京8R4歳以上2勝クラスの11万2300円払戻し(2,246%回収)を筆頭に、小倉12R有田特別中京4R3歳新馬などの的中を散りばめ、プラスを達成。31(日)には、小倉2R3歳未勝利東京6R3歳新馬などで好調予想を披露し、連日の回収率130%オーバーをマーク。週間トータル成績は、回収率147%、収支16万8460円プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(189%)、【U指数】馬単マスタープロ(186%)、エース1号プロ(150%)、夢月プロ(130%)、【U指数】3連単プリンスプロ(130%)、スガダイプロ(123%)、織本一極プロ(120%)、イレコンデルパサープロ(119%←2週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(119%)、暴君アッキープロ(104%)、ゼット1号プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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ラウダシオンの口コミ


口コミ一覧
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《今週の推奨馬》

★土曜日・中京10R・シドニーT(4歳以上3勝クラス芝2000m)
・ヴェルトハイム
前走は3月に阪神芝2000mの2勝クラス四国新聞杯をクビ差ながら勝利して昇級してきた。
これで芝2000mは〔3.3.0.1〕で、唯一の着外は阪神での8着だ。
今回と同じ中京芝2000mだと〔1.2.0.0〕の連対率100%で、3走前の1勝クラスでは3馬身差で圧勝している。
前走の着差は僅かだが、2000mでの安定感、特に中京では抜群の安定感を誇っているので昇級初戦でも勝ち負け必至。

★日曜日・中京10R・鳳雛S(3歳オープン・ダート1800m)
・ハピ
前走は3月に阪神ダート1800mの1勝クラス平場戦を1馬身3/4差で快勝して2戦2勝の無敗となった。
勝ちタイム1.51.0(重馬場)は、翌日の古馬2勝クラスより1.1秒も速い優秀な時計で、時計が速くなる重馬場だった事もあるが第1回阪神開催の最速タイムであった。
今回の中京ダート1800mは前々走の新馬戦を勝っているから問題なく、まだダートでは底が見えてない魅力から勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京9R・日吉特別
1着ナンヨーアイボリー
単勝370円
複勝190円

★日曜日・東京10R・青竜S
10着リッキーマジック

これで今年の推奨馬成績は
成績・[18.4.9.12]
勝率・0.418
連対率・0.511
複勝率・0.720

単複回収率(43戰)
単勝・95.1%(4090円)
複勝・90.6%(3900円)
総合・92.9%

《先週の重賞レース◎成績》

★京王杯SC(GⅡ)
5着ラウダシオン

★ヴィクトリアマイル(GⅠ)
1着ソダシ
単勝570円
複勝230円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔9.9.8.28〕
勝率・0.166
連対率・0.333
複勝率・0.481

単複回収率(54戦)
単勝・70.3%(3800円)
複勝・82.5%(4460円)
総合・76.4%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★邁進特別
4着トミケンルーア

★都大路S
6着ガロアクリーク

★弥彦S
2着シルヴェリオ
複勝160円

★栗東S
4着ディサーニング

成績・[12.5.1.37]
勝率・0.218
連対率・0.309
複勝率・0.327

単複回収率(55戦)
単勝・82.5%(4540円)
複勝・51.4%(2830円)
総合・67.0%

 うま歴41 2022年5月14日() 13:06
京王杯 ラウダシオン デムーロ
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№は12かな 10%

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 ゼファー 2022年5月14日() 09:57
第67回京王杯スプリングカップGⅡ
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 6

<馬場状態>
今週からBコースを使用します。
向正面および正面直線の一部に軽微な傷みがありますが、全体的に概ね良好な状態です。
雨ですが午後には止む様です、「内」から乾く東京コースを念頭に
修正:土曜日の4・5レースを観て、稍重馬場?と思うほど時計が速い馬場、そしてフラット!

<展開>
ハナ:リフレイム
番手:ビオグラフィー
3番:クリスティ
スカイグルーヴ / リレーションシップ / ラウダシオン
〇ハナに固執はいないが、半数は先行希望なのでミドルペース以上では流れそう

<馬券のポイント>
稍重馬場だが時計が速い馬場で「内」も「外」も良くフラットな状態
ミドルペース以上で流れるので、決脚重視で馬券にしたい

<自分への提言>
主観を出来る限り入れない、癖が強い予想はしない、シンプルに予想する事
基本は4頭までだが、レースに併せて、縦目が無い様に柔軟に馬券を組もう

<馬券>
単勝:ギルデッドミラー:ここ2戦は敗因がしっかりして見直せる、ダミアンレーン騎手の上積み
対抗:シャインガーネット:出遅れるな!田辺 裕信騎手よ
単穴:リレーションシップ:第66回阪急杯GⅢは騎手で負けた、戸崎 圭太騎手で上積み
特注:スカイグルーヴ:クリストフ ルメール騎手とウマが合う

別枠:メイケイエール:勝つか負けるか

<<レース回顧>>


<<出走馬 精査>>
単勝:
対抗:
単穴:
特注:

1着:
2着:
3着:
4着:
5着:

特注:

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月14日() 15:57:55
弟に馬を回しているからJRAでは通用しない。折角大野が頑張ってるのにミルコがこの態ではジョッキーの名折れ!
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月19日(木) 22:26:11
jp、+16キロは成長、道中から長く脚を使えていた。ラップバランスから大きなビハインド、勝ち馬より価値ある競馬、朝日杯は忘れて良い。

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2022年5月14日京王杯スプリングC G25着
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2022年5月14日 京王杯スプリングC G2 5着
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