ラウダシオン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績14戦[5-2-2-5]
総賞金26,975万円
収得賞金12,350万円
英字表記Lauda Sion
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 アンブロジオグラドゥアーレ
前走 2021/09/12 産経賞セントウルS G2
次走予定

ラウダシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 172314.6513** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 518
(+2)
1.08.2 1.034.3⑥⑥レシステンシア
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 145727.9714** 牡4 58.0 M.デムー斉藤崇史 516
(+2)
1.34.5 2.836.3ダノンキングリー
21/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 175104.111** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 514
(+2)
1.19.8 -0.033.5トゥラヴェスーラ
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185107.1514** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 512
(0)
1.10.1 0.935.6ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 186124.723** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史 512
(0)
1.08.5 0.234.2④④シヴァージ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 173632.6615** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史 512
(+2)
1.33.2 1.234.6グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 128116.232** 牡3 56.0 M.デムー斉藤崇史 510
(+16)
1.33.6 0.235.2ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861129.691** 牡3 57.0 M.デムー斉藤崇史 494
(0)
1.32.5 -0.234.4レシステンシア
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 185102.712** 牡3 57.0 武豊斉藤崇史 494
(+4)
1.21.5 0.235.2④④シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10895.531** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史 490
(0)
1.21.2 -0.333.5ハーモニーマゼラン
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1681618.068** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史 490
(0)
1.34.0 1.036.1⑧⑥サリオス
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 118102.611** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史 490
(+2)
1.24.1 -0.235.5⑤⑤ロータスランド
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14338.543** 牡2 54.0 武豊斉藤崇史 488
(0)
1.10.6 0.135.9⑪⑫マイネルグリット
19/06/22 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.511** 牡2 54.0 福永祐一斉藤崇史 488
(--)
1.10.7 -0.235.7リインフォース

ラウダシオンの関連ニュース

 ★産経賞セントウルS4着ジャンダルム(栗・池江、牡6)は引き続き浜中騎手とのコンビでスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。10着ナランフレグ(美・宗像、牡5)は信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)などを視野。13着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡4)は、引き続きM・デムーロ騎手とのコンビで富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ向かう。

 ★京成杯AHを勝ったカテドラル(栗・池添学、牡5)は放牧でリフレッシュした後にマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標に調整する。

 ★オークス13着ステラリア(栗・斉藤崇、牝3)は秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)に直行。紫苑S15着スライリー(美・相沢、牝3)も同レースに向かう。

 ★日本ダービー7着ヨーホーレイク(栗・友道、牡3)は、予定していた神戸新聞杯を見送り、菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目標に調整される。

 ★目黒記念2着ヒートオンビート(栗・友道、牡4)は京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★日経賞8着ラストドラフト(美・戸田、牡5)は毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰。

 ★ジュライS14着ライトウォーリア(栗・高野、牡4)は岩田望騎手でシリウスS(10月2日、中京、GIII、ダ1900メートル)へ。

 ★北九州記念14着アウィルアウェイ(栗・高野、牝5)は夕刊フジ杯オパールS(10月9日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

 ★メトロポリタンS5着バレリオ(美・相沢、牡6)はオクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

 ★ユニコーンS15着カレンロマチェンコ(栗・高柳大、牡3)と、僚馬でNST賞15着のヴァニラアイス(牝5)は、ながつきS(25日、中山、OP、ダ1200メートル)を予定。

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話 2021年9月13日(月) 04:57

 ◆浜中騎手(ジャンダルム4着)「(誤算は)スタートですね。後ろ扉にもたれていました。(最後は)すごい脚だったし、(発馬)五分なら勝っていたと思います。能力はGIを勝てるものがあります」

 ◆松山騎手(カレンモエ5着)「スタートも良く、いい位置でレースができました。GIIで強いメンバーのなか、一瞬は『やれるか』というところを見せてくれたし、頑張ってくれました」

 ◆鮫島駿騎手(シャインガーネット6着)「勝てるポジションを取って、自分のやりたい競馬はできました。もう少し時計がかかれば違ったと思います」

 ◆西村師(タイセイビジョン7着)「スタートが速すぎて、ゲートにぶつかったのが悔やまれる。馬はすごく成長してきています」

 ◆岩田望騎手(ラヴィングアンサー8着)「いい位置で競馬ができましたし、最後もジリジリ伸びました」

 ◆丸田騎手(ナランフレグ10着)「(後方の)位置はいつも通り。もっと切れる脚を使える馬ですが、あまり切れませんでした」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクルビー11着)「イレ込みがきつく、掛かってちぐはぐになりました。テンションがいつもと違ったし、夏3戦目でしんどかったのかもしれません」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン13着)「スタートは出ましたが、久しぶりで距離も忙しくて息が入りませんでした。次は良くなると思います」

 ◆武豊騎手(レッドアンシェル14着)「3コーナー過ぎで狭くなって、リズム良く競馬ができませんでした」

 ◆幸騎手(メイショウチタン15着)「3コーナー入り口でハミ掛かりが良すぎて、自分のリズムで走れませんでした」

 ◆菱田騎手(ジャスティン16着)「馬場や芝などを考えず自分の競馬に徹しましたが、勝負どころから離されてしまいました」

 ◆斎藤騎手(シャンデリアムーン17着)「強いメンバーでハナを主張できたのは収穫です。これがいい経験になれば」

★12日中京11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<セントウルS2021> 2021年9月12日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週はセントウルS推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

秋競馬開幕の本日は、ROBOTIPでセントウルSの予想を行います。能力指数は、中京芝1200mは素直に競走馬の能力を重視して、競走馬100%に設定。適性は、舞台が中京芝の短距離であることから、距離50%、周回方向50%に設定。斤量の軽い3歳馬も出走しているので斤量補正と調教補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。1位⑧の勝率22.23%をトップに、2位から4位も勝率15%から10%と高く、上位4頭の勝率合計が約60%で、4頭立てとも言える数値。馬券は、これら4頭に平均勝率(5.9%)を超えている⑯を加えた5頭で、馬連・3連複ボックス⑧⑩⑭⑮⑯を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出したセントウルS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ⑧レシステンシア  22.23%
2 ⑮ピクシーナイト  15.67%
3 ⑭クリノガウディー  10.80%
4 ⑩ジャンダルム  10.66%
5 ⑯ラヴィングアンサー  6.34%
6 ⑪カレンモエ  5.80%
7 ⑤タイセイビジョン  5.70%
8 ⑬ナランフレグ  5.17%
9 ⑰シゲルピンクルビー  3.28%
10 ④レッドアンシェル  3.12%
11 ①ボンボヤージ  2.84%
12 ②シャインガーネット  2.36%
13 ③ラウダシオン  2.09%
14 ⑫メイショウチタン  1.36%
15 ⑥シャンデリアムーン  1.34%
16 ⑦ベストアクター  1.22%
17 ⑨ジャスティン  0.01%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【有名人の予想に乗ろう!】セントウルS2021 純烈・酒井さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年9月12日() 05:30


※当欄ではセントウルSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【酒井一圭(純烈)】
◎⑪カレンモエ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧レシステンシア
馬連流し
⑧-③④⑤⑩⑭⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→②→③④⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑭クリノガウディー
3連複フォーメーション
⑭-③⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪カレンモエ
○⑧レシステンシア
▲⑮ピクシーナイト
△③ラウダシオン
△⑬ナランフレグ
△⑭クリノガウディー

【キャプテン渡辺】
◎④レッドアンシェル
馬連・ワイド
④-⑧レシステンシア

【DAIGO】
◎⑮ピクシーナイト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤タイセイビジョン
○⑪カレンモエ
▲⑮ピクシーナイト
△⑧レシステンシア
△⑩ジャンダルム
△⑬ナランフレグ
△⑯ラヴィングアンサー
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑧⑩⑪⑬⑮⑯

【杉本清】
◎⑮ピクシーナイト
○⑧レシステンシア
▲⑪カレンモエ
☆⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△④レッドアンシェル
△⑦ベストアクター
△⑩ジャンダルム

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ピクシーナイト

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤タイセイビジョン

【林修】
注目馬
シャインガーネット

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
レシステンシア
ジャンダルム

【橋本マナミ】
◎⑩ジャンダルム
○⑪カレンモエ
▲⑧レシステンシア
△⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△⑮ピクシーナイト
△⑰シゲルピンクルビー

【神部美咲】
◎③ラウダシオン

【旭堂南鷹】
◎⑩ジャンダルム
○⑧レシステンシア
▲⑮ピクシーナイト
△②シャインガーネット
△⑰シゲルピンクルビー

【稲富菜穂】
◎⑭クリノガウディー
○⑪カレンモエ
▲⑧レシステンシア
△⑰シゲルピンクルビー
△⑩ジャンダルム
△④レッドアンシェル

【小木茂光】
◎⑭クリノガウディー
3連単フォーメーション
④⑪⑭→③④⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑰→④⑪⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤タイセイビジョン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②シャインガーネット
3連複フォーメーション
②-⑧⑩⑪⑭⑮-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰
ワイド流し
②-④⑤⑩⑬⑭⑰

【ギャロップ林】
◎②シャインガーネット
単勝

馬連流し・ワイド流し
②-⑧⑭
3連複
②-⑧-⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ピクシーナイト
3連単フォーメーション
⑧⑮→⑧⑬⑮→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰シゲルピンクルビー

【浅越ゴエ】
◎⑪カレンモエ
馬連
⑪-⑧レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑤⑧⑬⑭⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑭クリノガウディー
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→②③④⑤⑩⑪⑬⑮⑯
⑧⑭→②③④⑤⑩⑪⑬⑮⑯→⑧⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪カレンモエ
3連単フォーメーション
⑪→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰
⑪→①②③④⑤⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰→⑧

【Lynn(声優)】
◎⑪カレンモエ
3連単フォーメーション
⑧⑪→③⑧⑪⑮→③④⑧⑩⑪⑭⑮⑰

【船山陽司】
◎⑬ナランフレグ

【小泉恵未】
◎⑧レシステンシア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧レシステンシア

【原奈津子】
◎⑮ピクシーナイト
○③ラウダシオン
▲⑪カレンモエ

【新條由芽】
◎⑮ピクシーナイト

【天童なこ】
◎⑪カレンモエ
○⑮ピクシーナイト
▲⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△⑤タイセイビジョン
△⑧レシステンシア
△⑩ジャンダルム
△⑬ナランフレグ
△⑰シゲルピンクルビー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】セントウルS2021 人気勢がキッチリ要件クリア! 穴ではシゲルピンクルビー、タイセイビジョンの2頭が浮上 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントウルS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2019年は阪神で施行)の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から7歳の範囲。ただし、6歳以上かつ牡・せん馬の2着連対圏入りは、前走重賞1着馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
レッドアンシェル ⑦ベストアクター ⑩ジャンダルム ⑯ラヴィングアンサー

【性別】
2011年以降、牡・せん馬の7勝を含む14連対に対し、牝馬は3勝を含む6連対とやや劣勢。さらにいえば牝馬で2着以内に入った6頭は、いずれも前走重賞ひとケタ着順馬。前走が非重賞、または重賞10着以下だった牝馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ボンボヤージ ⑥シャンデリアムーン

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬の前走使用距離を検証すると、芝1000m、芝1200m、芝1600mの3パターンに絞られる。これ以外のステップを踏んでいた馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
シャインガーネット ⑨ジャスティン ⑬ナランフレグ ⑭クリノガウディー

【前走6着以下敗退馬】
2011年以降、前走掲示板外から巻き返して2着連対圏に入った馬は4頭。いずれも、同年のJRA・芝重賞において3着以内の好走歴があった。前走6着以下敗退馬を狙うのであれば、同年の成績をしっかりチェックしておきたいところだ。

(減点対象馬)
ボンボヤージ ②シャインガーネット ⑥シャンデリアムーン ⑦ベストアクター ⑫メイショウチタン ⑬ナランフレグ ⑯ラヴィングアンサー


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ラウダシオン、⑤タイセイビジョン、⑧レシステンシア、⑪カレンモエ、⑮ピクシーナイト、⑰シゲルピンクルビーの6頭。トップには⑧レシステンシアを推す。2011年以降、同年の高松宮記念で2着以内に入った栗東所属馬は【2.1.1.3】と過半数が馬券に絡んでいる。前走重賞組かつ重賞勝利歴のある4歳馬が【3.1.1.3】の好成績を収めていることも加点材料だ。

2011年以降、【5.5.1.10】の前走サマースプリントシリーズ対象競走かつ3着以内馬に該当する、⑪カレンモエと⑮ピクシーナイトも争覇圏内。ほか、G1以外では【4.2.2.0】と堅実に走る③ラウダシオン、近10回3着以内10頭を数える前走北九州記念組の⑰シゲルピンクルビー、1200m重賞では最低着順が4着と大崩れしていない⑤タイセイビジョンらにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
レシステンシア ⑪カレンモエ ⑮ピクシーナイト ③ラウダシオン ⑰シゲルピンクルビー ⑤タイセイビジョン

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大混戦のサマージョッキーズS 鮫島駿1位も7人がV可能性 2021年9月11日() 11:18

 サマーマイルシリーズは京成杯AHが最終戦となるが、勝てば逆転優勝の可能性があったアンドラステが登録してこなかったため、ロータスランド(米子S&関屋記念優勝+中京記念5着=計20ポイント)で確定した。

 サマージョッキーズシリーズは大混戦。上位3人は1ポイント差で、1位鮫島駿は産経賞セントウルS(1着12ポイント)でシャインガーネット、2位川田は京成杯AH(1着10ポイント)でグレナディアガーズ、3位横山和は同マイスタイルに騎乗する。

 セントウルSに参戦する4位幸(メイショウチタン)、5位松山(カレンモエ)、7位デムーロ(ラウダシオン)、8位岩田望(ラヴィングアンサー)はそれぞれ1着が条件だが、上位騎手の着順次第で優勝(岩田は最高で同点まで)の可能性がある。(夕刊フジ)

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ラウダシオンの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2021年09月12日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-5-22](3着内率46.3%)
×なし [1-1-3-70](3着内率6.7%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。しばらく好走から遠ざかっている馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない、かつ“同年の北九州記念”において5着以内となった経験のない馬は2013年以降[0-1-1-66](3着内率2.9%)でした。

主な「○」該当馬→ジャンダルムラウダシオンレシステンシア
主な「×」該当馬→クリノガウディーベストアクターメイショウチタン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1・G2」だった馬は2013年以降[4-2-2-10](3着内率44.4%)
主な該当馬→ラウダシオンレシステンシア

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2021年3月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月21日号】特選重賞データ分析編(246)~2021年高松宮記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

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2021年2月5日(金) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/30~1/31) きいいろプロがG3根岸S○◎▲的中で2週連続重賞10万オーバーを披露
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31(日)に行われたG3シルクロードS、G3根岸Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
31(日)G3根岸Sでは、○レッドルゼルワンダーリーデルタイムフライヤー予想を披露し、3連複1点的中含む計24万2200円払戻しと、2週連続重賞ビッグヒット! 他にも、先週は30(土)小倉11R周防灘特別◎○、同中京11R瀬戸S○◎▲、31(日)中京4R3歳1勝クラス○▲などの的中をマークし、週間トータル回収率138%、収支27万3600円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
30(土)の小倉11R周防灘特別では、○◎△馬連1点&3連複1点勝負で仕留めるファインプレーを披露し、44万4000円払戻しを記録。31(日)には、G3シルクロードSで、○シヴァージライトオンキューラウダシオンと印3頭で的中してみせるなど活躍をアピール。土日2日間トータル回収率トップの211%、収支36万9600円のハイパフォーマンスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中京8R4歳以上2勝クラスの11万2300円払戻し(2,246%回収)を筆頭に、小倉12R有田特別中京4R3歳新馬などの的中を散りばめ、プラスを達成。31(日)には、小倉2R3歳未勝利東京6R3歳新馬などで好調予想を披露し、連日の回収率130%オーバーをマーク。週間トータル成績は、回収率147%、収支16万8460円プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(189%)、【U指数】馬単マスタープロ(186%)、エース1号プロ(150%)、夢月プロ(130%)、【U指数】3連単プリンスプロ(130%)、スガダイプロ(123%)、織本一極プロ(120%)、イレコンデルパサープロ(119%←2週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(119%)、暴君アッキープロ(104%)、ゼット1号プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
閲覧 2,622ビュー コメント 0 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年6月8日(月) 10:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第2回 2019ワールド上位者分析~
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 日本ダービーが施行された先週5月31日(日)をもって、通算7シーズン目の「ウマニティPOG 2019」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。既に通算8シーズン目となる「ウマニティPOG 2020」の第1回入札が始まっているところではあるものの、今回は前シーズンの優勝争いを振り返ってみたいと思います。エピファネイアキズナといった新種牡馬の健闘が目立ったり、ノーザンファームの生産馬が年明け以降のG1をひとつも勝てなかったりと、例年とは異なる展開に戸惑ったプレイヤーも多いはず。そんな中で激戦を制したのは、どのような指名をしたプレイヤーだったのでしょうか。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドで優勝を果たしたのは中(ナカ)さん。総獲得賞金は7億2558万円です。
 注目していただきたいのは指名馬のラインナップ。普通に考えると「世代の頂点に君臨したコントレイルデアリングタクトを一本釣りしての完全勝利」「サリオスレシステンシアといったノーザンファーム生産の2歳G1ウイナーを指名してそのまま逃げ切り」みたいな勝ち方を想像してしまいますが、中(ナカ)さんはそのどちらにも該当していません。期間中にG1を勝った指名馬は、5月10日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を制したラウダシオン(アンティフォナの2017)のみ。その他の19頭は重賞すら勝っておらず、オープンクラスのレースで優勝を果たしたのも、9月28日(土)のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)で1着となったアルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)のみでした。そもそも、ラウダシオンもNHKマイルカップ以外の重賞では全敗に終わった馬。「重賞1勝で優勝」というのは、おそらく空前絶後の偉業だと思います。
 異例の勝利が成立した最大の要因は勝ち馬率の高さ。指名馬20頭のうち17頭が勝ち上がりを果たすというのは、狙ってもそうそう達成できない驚異的な数字です。なお、中(ナカ)さんの指名馬は最終週に1勝クラスのレースを2つ勝つなどして2086万円を獲得したのですが、2位の平出貴昭さんとは最終的に381万円差だったので、この上積みがなければ逆転されていました。手駒の豊富さが最後の最後に効いた形と言って良いでしょう。
 余談ながら、私も昔から勝ち馬率を重視して指名候補を選ぶタイプ。参加者や指名される馬の数が多い「ウマニティPOG」はともかく、一般的な人数ならびにルールのPOGだと、1~2勝馬の稼いだポイントが最終的な順位に影響してくるケースも少なくありません。一般的なPOGも楽しんでいる方は、中(ナカ)さんの指名をしっかり研究してみてください。私も、このスタイルで結果を残した尊敬すべき存在として、さまざまな部分を見習っていこうと思います(笑)。

 先述の通り、スペシャルワールドで2位に食い込んだのは平出貴昭さん。わずかな差で優勝を逃したとはいえ、コントレイル(ロードクロサイトの2017)が5月31日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制しました。昨春の時点では注目度がそれほど高くなかったこの馬を第1回の入札で獲得しているわけですから、ご本人としても会心の結果だったはず。さまざまなメディアを舞台にご活躍されている血統のスペシャリストで、血統というファクターそのものの魅力や威力を改めて示した結果と言えそうです。
 3位はサリオス(サロミナの2017)らを指名したたけぼう54さん。前評判が高かったサリオスの入札に勝った点はもちろん、外国産馬のダーリントンホール(Miss Kentonの2017)を第4回入札で獲得するなど、相馬眼だけでなく指名戦略も素晴らしかったと思います。今シーズンの入札にもぜひ注目してみてください。

 G1ワールドはコントレイルサリオスを指名していた岡村信将さんと横断歩道さんのマッチレースとなり、最終的に1613万円差で岡村信将さんが優勝を果たしました。
 岡村信将さんはプロ予想MAXや各種メディアを舞台にご活躍中で、本来ならば“著名人枠”として最初からスペシャルワールドにご参戦いただくべき存在なのですが、ご本人の希望で一般ユーザーと同じくオープンワールドからキャリアをスタート。初参戦となった「ウマニティPOG 2016」から4年連続で昇級を果たし、最短の期間でスペシャルワールドへの参戦権を獲得しています。私にとっては競馬評論家の大先輩であり、その実力は重々承知していたものの、まさかここまで凄まじい成績を収めてくるとは……。本当に、もう素晴らしいとしか言い様がありません。
 以前に当連載でも触れましたが、岡村信将さんはデビュー済みの馬だけを指名していくスタイルです。予想理論「ラップギア」を駆使し、新馬や2戦目のパフォーマンスから各馬の将来性を予測していらっしゃいます。簡単に真似できる芸当ではありませんが、このスタイルでもここまで圧倒できることを証明したわけで、多くのプレイヤーに進むべき道を示した快進撃と言えるんじゃないでしょうか。
 そんな岡村さんが1頭1オーナー制のスペシャルワールドでどう立ち回るのかは、新シーズン「ウマニティPOG 2020」における最大の見どころ。デビュー戦後に指名するスタイルを貫く場合、仮想オーナー枠の開放があったこれまでと違って、大半の評判馬が指名不可となっている状態から手駒を揃えていかなければなりません。圧倒的に不利な立場ではあるものの、岡村さんの実力をもってすればまた想像を超えてきそうな気もしますし、結果やその過程を興味深く見守っていきたいと思います。

 G2ワールドを制したのはファットラビットさん。G1ウイナーこそ指名していなかったものの、20頭中19頭が勝ちあがりを果たしたうえ、11頭が2勝以上をマークしました。コントレイルサリオスを獲得したプレイヤーがランキング上位の大半を占める中、2位以下を大きく引き離しての圧勝。スペシャルワールドの中(ナカ)さんと同じく、層の厚さがモノを言った形です。

 G3ワールドはコントレイルを指名したプレイヤーが優勝争いを繰り広げる展開。最終的にはサリオスデアリングタクトも獲得していたマカさんが制しています。ちなみに、マカさんがコントレイルデアリングタクトを獲得したのは、いずれも2勝目をマークした後。長期間に渡る巧みな指名戦略が最大の勝因と言って良いでしょう。

 オープンワールドは11億1433万円ものポイントを稼いだ亀の介さんが断然のトップ。デビュー後の入札で獲得したのは1頭だけで、指名馬10頭すべてが(獲得後に)1勝以上をマークしました。コントレイルサリオスをそれぞれ第1回の入札で獲得している点もお見事です。

 スタイルの違いこそあれ、どのワールドも上位に食い込んだのは素晴らしい相馬眼の持ち主ばかり。入札成績や指名馬全体の傾向も参考になると思いますし、ぜひひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ラウダシオンの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.09.12[結果]

 DEEB 2021年9月12日() 16:55

閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 9

中山 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 2 オンザライン…1着
○ 6 タイセイマーベル…2着
☆ 7 ネオボーゲン…11着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 610円、ワイド 270円]

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 フォイアーロート…9着
○ 4 ☆トロワマルス…11着
▲ 9 インスピレーション…4着
△ 5 ☆レノーア…3着
×14 ブレイブメジャー…5着
[結果:アタリ△ 複勝 5 360円]

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 レイエンダ…6着
○12 カレンシュトラウス…12着
▲ 1 グレナディアガーズ…3着
△ 7 マルターズディオサ…8着
×16 ☆スマイルカナ…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レシステンシア…1着
○ 3 ラウダシオン…13着
▲10 ☆ジャンダルム…4着
△15 ピクシーナイト…2着
× 5 タイセイビジョン…7着
×11 カレンモエ…5着
☆ 2 シャインガーネット…6着
[結果:アタリ△ 単勝 8 190円、複勝 8 110円、馬連 8-15 590円]

中京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ★キャロライナリーパ…14着
○ 1 アンブレラデート…7着
▲ 3 ピュアカラー…18着
△10 エルカスティージョ…1着
×16 ヤマニンルリュール…6着
×14 ジュストコル…4着

[今日の結果:5戦1勝2敗2分]
しけた結果でした。

 DEEB 2021年9月12日() 07:16
恥ずかしい馬予想2021.09.12
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 2 オンザライン
○ 6 タイセイマーベル
☆ 7 ネオボーゲン

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 フォイアーロート
○ 4 ☆トロワマルス
▲ 9 インスピレーション
△ 5 ☆レノーア
×14 ブレイブメジャー

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 レイエンダ
○12 カレンシュトラウス
▲ 1 グレナディアガーズ
△ 7 マルターズディオサ
×16 ☆スマイルカナ

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レシステンシア
○ 3 ラウダシオン
▲10 ☆ジャンダルム
△15 ピクシーナイト
× 5 タイセイビジョン
×11 カレンモエ
☆ 2 シャインガーネット

中京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ★キャロライナリーパ
○ 1 アンブレラデート
▲ 3 ピュアカラー
△10 エルカスティージョ
×16 ヤマニンルリュール
×14 ジュストコル

今日は、当たるような気がします。

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 うま歴41 2021年9月12日() 05:50
セントウルS
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 6

ラウダシオン レッドアンシェルの2枠

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月19日(木) 22:26:11
jp、+16キロは成長、道中から長く脚を使えていた。ラップバランスから大きなビハインド、勝ち馬より価値ある競馬、朝日杯は忘れて良い。

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2021年9月12日産経賞セントウルS G213着
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2021年9月12日 産経賞セントウルS G2 13着
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