ラウダシオン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ラウダシオン
ラウダシオン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績11戦[4-2-2-3]
総賞金20,954万円
収得賞金9,400万円
英字表記Lauda Sion
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 アンブロジオグラドゥアーレ
前走 2021/03/28 高松宮記念 G1
次走 2021/05/15 京王杯スプリングC G2

ラウダシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185107.1514** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史512(0)1.10.1 0.935.6ダノンスマッシュ
21/01/31 中京 11 シルクロード G3 芝1200 186124.723** 牡4 57.0 M.デムー斉藤崇史512(0)1.08.5 0.234.2④④シヴァージ
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 173632.6615** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史512(+2)1.33.2 1.234.6グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 128116.232** 牡3 56.0 M.デムー斉藤崇史510(+16)1.33.6 0.235.2ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861129.691** 牡3 57.0 M.デムー斉藤崇史494(0)1.32.5 -0.234.4レシステンシア
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 185102.712** 牡3 57.0 武豊斉藤崇史494(+4)1.21.5 0.235.2④④シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10895.531** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史490(0)1.21.2 -0.333.5ハーモニーマゼラン
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1681618.068** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(0)1.34.0 1.036.1⑧⑥サリオス
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 118102.611** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(+2)1.24.1 -0.235.5⑤⑤ロータスランド
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14338.543** 牡2 54.0 武豊斉藤崇史488(0)1.10.6 0.135.9⑪⑫マイネルグリット
19/06/22 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.511** 牡2 54.0 福永祐一斉藤崇史488(--)1.10.7 -0.235.7リインフォース

ラウダシオンの関連ニュース

【京王杯SC】追って一言

2021年5月13日(木) 04:46

 ◆イッツクール・武英師「動きは良かった。元々、芝で走っていたし、当時より精神面も成長しているので期待」

 ◆エングレーバー・片山助手「引き続き状態は良く、追い切りの動きも上々」

 ◆エーポス・中村助手「休み明けを使って、ガラッと変わってきた。前進気勢があって、雰囲気はいい」

 ◆カイザーミノル・中村助手「フワフワしたタイプだが、単走でいい走りだった。好調はキープしている」

 ◆カタナ・上原師「使われて体調アップ。目先を変えて芝へ。障害練習で体力もつき、どんな競馬を見せてくれるか」

 ◆グルーヴィット・松永幹師「ラストを伸ばすように指示。中間も順調にきています」

 ◆シャインガーネット・栗田師「調教でも折り合いがつくようになって、めりはりが出た。先週より動きもいい」

 ◆ショウナンライズ・上原師「広い東京は競馬しやすく、走れる条件はそろっているが、相手が強く、どこまで」

 ◆シーズンズギフト・杉原騎手「先週に続いて稽古をつけたが、いい感じ。折り合い面が課題だが、悪いイメージはない」

 ◆セイウンコウセイ・上原師「涼しいせいか、体調は良い。8歳にしてはしっかりした走りで状態は前走以上」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「いい動きでした。先週の土曜もCWコースでラストを伸ばしているし、順調」

 ◆トゥラヴェスーラ・高橋康師「しまいを伸ばす感じで動きは良かった。左回りの舞台はいい」

 ◆ビオグラフィー・藤岡師「全体時計は少し遅かったが、動きは悪くなかった」

 ◆ビッククインバイオ・大野騎手「先週より感じは良かったし、順調にきている」

 ◆ミッキーブリランテ・和田竜騎手「単走だと力まずに走れる。折り合えば最後は動くし、先週よりは良かった」

 ◆ラウダシオン・Mデムーロ騎手「いつも通りで、いい動き。前の週にやって、レース週はテンションを上げないのが、この馬には合う」

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京王杯SC&京都ハイジャンプ】安田記念の前哨戦と障害重賞の注目点はこちら! 2021年5月12日(水) 16:12

★昨年1~3着独占のロードカナロア産駒 今年はグルーヴィットなど4頭が登録/京王杯SC



 15日の東京では京王杯SCが実施される。同レースは安田記念の前哨戦として位置づけられており、1着馬には安田記念の優先出走権が与えられる。今年はGI馬のセイウンコウセイ(牡8歳、美浦・上原博之厩舎)、ラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)など19頭が登録しているが、どのような結果になるだろうか。



 昨年の京王杯SCダノンスマッシュが1着、ステルヴィオが2着、グルーヴィットが3着に入り、3頭出走したロードカナロア産駒が1~3着を独占した。今年の京王杯SCには、昨年3着のグルーヴィット(牡5歳、栗東・松永幹夫厩舎)、マイラーズC3着のカイザーミノル(牡5歳、栗東・北出成人厩舎)を含む4頭のロードカナロア産駒が登録しているが、今年も好成績を挙げることができるかどうか。なお、グルーヴィットには石橋脩騎手、カイザーミノルにはJRA重賞初勝利がかかる荻野極騎手が騎乗する予定。



★平地&障害双方での重賞V狙うトラスト 障害競走歴代最多勝が迫る熊沢騎手が騎乗予定/京都ハイジャンプ



 2016年札幌2歳S以来の重賞制覇を狙うトラスト(牡7歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が、京都ハイジャンプに登録している。同馬は障害競走で通算8戦4勝という成績を残しており、今回が4回目の障害重賞挑戦となる。平地&障害双方で重賞を勝てば、昨年の阪神ジャンプS京都ジャンプSを制したタガノエスプレッソ(2014年デイリー杯2歳S勝ち馬)以来で、史上14頭目となるが、トラスト札幌2歳Sから重賞勝利間隔「4年8カ月11日」での重賞制覇となるかどうか。Vなら、同馬を管理する長谷川浩大調教師はJRA重賞初制覇となる。



 トラストに騎乗予定の熊沢重文騎手には歴代最多タイの京都ハイジャンプ5勝目がかかる。同騎手は障害競走で通算251勝を挙げており、星野忍元騎手が持つ障害競走歴代最多勝記録(254勝)の更新も迫っているが、マドリードカフェで制した2017年以来、4年ぶりの京都ハイジャンプ制覇を遂げることができるかどうか。



★リーディング首位に立った友道康夫調教師 3週連続JRA重賞制覇&JRA重賞通算50勝なるか



 友道康夫調教師は、5月2日の天皇賞・春ワールドプレミア)→8日の京都新聞杯レッドジェネシス)と2週連続でJRA重賞を制しており、16日のヴィクトリアマイルでは自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかる。同調教師は先週のJRA競走で3勝を挙げ、調教師リーディングで首位に立ったが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、同調教師は、ヴィクトリアマイルデゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)の“2頭出し”で挑む予定で、VならJRA重賞通算50勝となる。



 また、調教師リーディング2位の矢作芳人調教師もJRA重賞通算50勝まであと1勝となっている。同調教師は16日の京王杯SCミッキーブリランテ(牡5歳)を登録しているが、節目の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定の和田竜二騎手はJRA重賞通算50勝まであと2勝に迫り、16日のヴィクトリアマイルではシゲルピンクダイヤ(5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)に騎乗する予定。



京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京都ハイジャンプの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【京王杯SC】レース展望



★【ヴィクトリアM】グランアレグリアの1強ムードに待ったをかけるのは?春の古馬マイル女王決定戦の注目点はこちら!★【ヴィクトリアM】レース展望

[もっと見る]

【京王杯SC】レース展望 2021年5月10日(月) 16:44

 東京の土曜メインは京王杯スプリングC(15日、GII、芝1400メートル)。1着馬に安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦だが、今年は抜けた存在が見当たらず、大混戦の様相だ。

 実績的には昨年のNHKマイルC勝ち馬ラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡4歳)が上位。東京ではその他にクロッカスS勝ちと富士S2着があり、適性もかなり高い。昨秋のマイルチャンピオンシップでは15着と、スローの瞬発力勝負で完全に切れ負けしてしまい、スピードを生かせないともろい面を出してしまった。今年もシルクロードSで3着とひと息で、続く前走の高松宮記念では重馬場にも泣かされて14着に大敗。まずは良馬場が条件になる。

 タイセイビジョン(栗東・西村真幸厩舎、牡4歳)は、同舞台の京王杯2歳Sをレコード勝ちした実績がある。朝日杯フューチュリティSはサリオスの2馬身半差の2着、続くアーリントンCを快勝と3歳春までは将来を嘱望された存在だったが、その後は気性面の難しさが顔を出して勝ち切れないレースが続いている。折り合いを考えれば前走の京都金杯(4着)から200メートルの短縮は好材料。京王杯2歳S以来のルメール騎手とのコンビで復活を狙う。

 16番人気だった高松宮記念で4着に健闘したトゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡6歳)。その前走ではそれまでとは違った待機策でいい末脚を発揮した。昨年2月以降は全て1200メートル戦に出走。距離克服がポイントになるが、前走で抑えて競馬した内容から1ハロンの延長はクリアできそうだ。

 前走のマイラーズCで3着だったカイザーミノル(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)。オープン昇級後の夕刊フジ賞オーシャンS5着、前走の内容から、重賞でも戦えるめどが立った。これまではマイル路線中心だったが、3走前の斑鳩S(3勝クラス)で1400メートルを経験して快勝。このときから着用しているブリンカーの効果もあり、安定して力を発揮できるようになった。今なら上位争いも可能だろう。

 昨年のフィリーズレビュー勝ち馬エーポス(栗東・北出成人厩舎、牝4歳)は桜花賞9着以来1年ぶりの出走だった前走のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sで小差の5着に善戦。叩かれた今回は変わり身が見込めそうだ。

 3勝クラスの心斎橋Sを圧勝したエングレーバー(栗東・中内田充正厩舎、牡5歳)、2勝クラス、3勝クラスを連勝中のビオグラフィー(栗東・藤岡健一厩舎、牝4歳)、阪急杯2着の実績があるミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)なども上位進出は十分に考えられる。

 ほかでは近況はひと息ながら2017年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡8歳)などの登録もある。

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京王杯SC】ラウダシオンGI馬の底力見せつける 2021年5月10日(月) 10:39

 東京では15日、安田記念につながる「第66回京王杯スプリングC」が行われる。昨年のNHKマイルC馬ラウダシオンが2勝をあげている7Fに参戦。GI制覇以来、約1年ぶりの重賞タイトル奪取を目論んでいる。

 ◇

 3歳マイル王に輝いてからは富士S2着、シルクロードS3着とGII、IIIで上位に食い込んでいるが、GIのマイルCS高松宮記念では2ケタ着順に惨敗。今回は【2・1・0・0】と連対率100%の7F戦。きっちりと結果を出し、さらなる上のステージへ臨みたい。

 前走の高松宮記念14着のあとは放牧で心身をリセット。1週前追い切りはCWコースを軽快に駆け抜け、6F82秒1、ラスト1F11秒6を馬なりでマークして仕上がりの良さを印象付けている。

 「いつもどおりのいい動きで、さすがGIホースという感じ。前走は馬場も悪かったし、1200メートルも忙しかった。東京の1400メートルでは結果を出しているし、改めて期待したい」と斉藤崇調教師。実績のある舞台でGIウイナーが底力を見せつけるか。(夕刊フジ)

京王杯SCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京王杯スプリングカップ】特別登録馬 2021年5月9日() 17:30

[もっと見る]

【U指数的分析の結論!】NHKマイルカップ2021 過去7年間すべてで勝利している3位以内をアタマ候補に指名! 2021年5月8日() 12:01

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はNHKマイルカップ・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

真っ先に押さえておきたいのは、このレースの1着馬欄にはU指数上位勢がズラリと並んでいるということ。2014年のミッキーアイルは1位、2015年のクラリティスカイは2位、2016年メジャーエンブレムは1位、2017年のアエロリットは1位、2018年のケイアイノーテックは3位、2019年アドマイヤマーズは3位、2020年のラウダシオンは2位というように、中位から下位の馬に付け入る隙を与えていない。ケイアイノーテックは6番人気、ラウダシオンは9番人気となっており、高配当を狙うチャンスでもある。アタマはとにかく指数上位。このスタンスを崩さないようにしたい。

相手以下については、2017年2着のリエノテソーロ(13位、13番人気)や2019年2着のケイデンスコール(18位、14番人気)のような低指数の穴馬の激走が頻繁にあるので、手広く構えるべきだろう。

ワンランク上に評価する必要があるのは、当然上位3頭。1位の④バスラットレオン(96.8)、2位タイの②アナザーリリック(94.5)と⑧グレナディアガーズ(94.5)は、有力な軸馬候補となる。なかでも“凄馬”のバスラットレオンは、特別視できる存在だ。

最後に、このレースにめっぽう強いM.デムーロ騎手が騎乗する6位の⑦タイムトゥヘヴン(93.3)の名前を挙げておく。


【U指数予想からの注目馬】
バスラットレオン ②アナザーリリック ⑧グレナディアガーズ ⑦タイムトゥヘヴン

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの関連コラム

閲覧 2,047ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2021年03月28日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中山・阪神のレース”において入線順位が2位以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-4-5-39](3着内率26.4%)
×なし [0-1-0-36](3着内率2.7%)

 2016年以降に3着以内となった馬の大半は、中山や阪神のレースに十分な実績があった馬。ゴール前の直線に急坂があるコースへの適性を重視すべきでしょう。今回と同じ中京のレースはともかく、東京や京都、中京を除くローカル場のレースを主戦場としてきた馬は、あまり強調できません。

主な「○」該当馬→サウンドキアラマルターズディオサレシステンシア
主な「×」該当馬→シヴァージライトオンキューラウダシオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以内”となった経験がある」馬は2016年以降[3-1-1-6](3着内率45.5%)
主な該当馬→サウンドキアラマルターズディオサラウダシオンレシステンシア

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2021年2月5日(金) 11:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/30~1/31) きいいろプロがG3根岸S○◎▲的中で2週連続重賞10万オーバーを披露
閲覧 269ビュー コメント 0 ナイス 1



31(日)に行われたG3シルクロードS、G3根岸Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
31(日)G3根岸Sでは、○レッドルゼルワンダーリーデルタイムフライヤー予想を披露し、3連複1点的中含む計24万2200円払戻しと、2週連続重賞ビッグヒット! 他にも、先週は30(土)小倉11R周防灘特別◎○、同中京11R瀬戸S○◎▲、31(日)中京4R3歳1勝クラス○▲などの的中をマークし、週間トータル回収率138%、収支27万3600円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
30(土)の小倉11R周防灘特別では、○◎△馬連1点&3連複1点勝負で仕留めるファインプレーを披露し、44万4000円払戻しを記録。31(日)には、G3シルクロードSで、○シヴァージライトオンキューラウダシオンと印3頭で的中してみせるなど活躍をアピール。土日2日間トータル回収率トップの211%、収支36万9600円のハイパフォーマンスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中京8R4歳以上2勝クラスの11万2300円払戻し(2,246%回収)を筆頭に、小倉12R有田特別中京4R3歳新馬などの的中を散りばめ、プラスを達成。31(日)には、小倉2R3歳未勝利東京6R3歳新馬などで好調予想を披露し、連日の回収率130%オーバーをマーク。週間トータル成績は、回収率147%、収支16万8460円プラスとしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(189%)、【U指数】馬単マスタープロ(186%)、エース1号プロ(150%)、夢月プロ(130%)、【U指数】3連単プリンスプロ(130%)、スガダイプロ(123%)、織本一極プロ(120%)、イレコンデルパサープロ(119%←2週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(119%)、暴君アッキープロ(104%)、ゼット1号プロ(100%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
閲覧 2,546ビュー コメント 0 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

[もっと見る]

2020年6月8日(月) 10:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第2回 2019ワールド上位者分析~
閲覧 1,217ビュー コメント 0 ナイス 8

 日本ダービーが施行された先週5月31日(日)をもって、通算7シーズン目の「ウマニティPOG 2019」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。既に通算8シーズン目となる「ウマニティPOG 2020」の第1回入札が始まっているところではあるものの、今回は前シーズンの優勝争いを振り返ってみたいと思います。エピファネイアキズナといった新種牡馬の健闘が目立ったり、ノーザンファームの生産馬が年明け以降のG1をひとつも勝てなかったりと、例年とは異なる展開に戸惑ったプレイヤーも多いはず。そんな中で激戦を制したのは、どのような指名をしたプレイヤーだったのでしょうか。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドで優勝を果たしたのは中(ナカ)さん。総獲得賞金は7億2558万円です。
 注目していただきたいのは指名馬のラインナップ。普通に考えると「世代の頂点に君臨したコントレイルデアリングタクトを一本釣りしての完全勝利」「サリオスレシステンシアといったノーザンファーム生産の2歳G1ウイナーを指名してそのまま逃げ切り」みたいな勝ち方を想像してしまいますが、中(ナカ)さんはそのどちらにも該当していません。期間中にG1を勝った指名馬は、5月10日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を制したラウダシオン(アンティフォナの2017)のみ。その他の19頭は重賞すら勝っておらず、オープンクラスのレースで優勝を果たしたのも、9月28日(土)のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)で1着となったアルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)のみでした。そもそも、ラウダシオンもNHKマイルカップ以外の重賞では全敗に終わった馬。「重賞1勝で優勝」というのは、おそらく空前絶後の偉業だと思います。
 異例の勝利が成立した最大の要因は勝ち馬率の高さ。指名馬20頭のうち17頭が勝ち上がりを果たすというのは、狙ってもそうそう達成できない驚異的な数字です。なお、中(ナカ)さんの指名馬は最終週に1勝クラスのレースを2つ勝つなどして2086万円を獲得したのですが、2位の平出貴昭さんとは最終的に381万円差だったので、この上積みがなければ逆転されていました。手駒の豊富さが最後の最後に効いた形と言って良いでしょう。
 余談ながら、私も昔から勝ち馬率を重視して指名候補を選ぶタイプ。参加者や指名される馬の数が多い「ウマニティPOG」はともかく、一般的な人数ならびにルールのPOGだと、1~2勝馬の稼いだポイントが最終的な順位に影響してくるケースも少なくありません。一般的なPOGも楽しんでいる方は、中(ナカ)さんの指名をしっかり研究してみてください。私も、このスタイルで結果を残した尊敬すべき存在として、さまざまな部分を見習っていこうと思います(笑)。

 先述の通り、スペシャルワールドで2位に食い込んだのは平出貴昭さん。わずかな差で優勝を逃したとはいえ、コントレイル(ロードクロサイトの2017)が5月31日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制しました。昨春の時点では注目度がそれほど高くなかったこの馬を第1回の入札で獲得しているわけですから、ご本人としても会心の結果だったはず。さまざまなメディアを舞台にご活躍されている血統のスペシャリストで、血統というファクターそのものの魅力や威力を改めて示した結果と言えそうです。
 3位はサリオス(サロミナの2017)らを指名したたけぼう54さん。前評判が高かったサリオスの入札に勝った点はもちろん、外国産馬のダーリントンホール(Miss Kentonの2017)を第4回入札で獲得するなど、相馬眼だけでなく指名戦略も素晴らしかったと思います。今シーズンの入札にもぜひ注目してみてください。

 G1ワールドはコントレイルサリオスを指名していた岡村信将さんと横断歩道さんのマッチレースとなり、最終的に1613万円差で岡村信将さんが優勝を果たしました。
 岡村信将さんはプロ予想MAXや各種メディアを舞台にご活躍中で、本来ならば“著名人枠”として最初からスペシャルワールドにご参戦いただくべき存在なのですが、ご本人の希望で一般ユーザーと同じくオープンワールドからキャリアをスタート。初参戦となった「ウマニティPOG 2016」から4年連続で昇級を果たし、最短の期間でスペシャルワールドへの参戦権を獲得しています。私にとっては競馬評論家の大先輩であり、その実力は重々承知していたものの、まさかここまで凄まじい成績を収めてくるとは……。本当に、もう素晴らしいとしか言い様がありません。
 以前に当連載でも触れましたが、岡村信将さんはデビュー済みの馬だけを指名していくスタイルです。予想理論「ラップギア」を駆使し、新馬や2戦目のパフォーマンスから各馬の将来性を予測していらっしゃいます。簡単に真似できる芸当ではありませんが、このスタイルでもここまで圧倒できることを証明したわけで、多くのプレイヤーに進むべき道を示した快進撃と言えるんじゃないでしょうか。
 そんな岡村さんが1頭1オーナー制のスペシャルワールドでどう立ち回るのかは、新シーズン「ウマニティPOG 2020」における最大の見どころ。デビュー戦後に指名するスタイルを貫く場合、仮想オーナー枠の開放があったこれまでと違って、大半の評判馬が指名不可となっている状態から手駒を揃えていかなければなりません。圧倒的に不利な立場ではあるものの、岡村さんの実力をもってすればまた想像を超えてきそうな気もしますし、結果やその過程を興味深く見守っていきたいと思います。

 G2ワールドを制したのはファットラビットさん。G1ウイナーこそ指名していなかったものの、20頭中19頭が勝ちあがりを果たしたうえ、11頭が2勝以上をマークしました。コントレイルサリオスを獲得したプレイヤーがランキング上位の大半を占める中、2位以下を大きく引き離しての圧勝。スペシャルワールドの中(ナカ)さんと同じく、層の厚さがモノを言った形です。

 G3ワールドはコントレイルを指名したプレイヤーが優勝争いを繰り広げる展開。最終的にはサリオスデアリングタクトも獲得していたマカさんが制しています。ちなみに、マカさんがコントレイルデアリングタクトを獲得したのは、いずれも2勝目をマークした後。長期間に渡る巧みな指名戦略が最大の勝因と言って良いでしょう。

 オープンワールドは11億1433万円ものポイントを稼いだ亀の介さんが断然のトップ。デビュー後の入札で獲得したのは1頭だけで、指名馬10頭すべてが(獲得後に)1勝以上をマークしました。コントレイルサリオスをそれぞれ第1回の入札で獲得している点もお見事です。

 スタイルの違いこそあれ、どのワールドも上位に食い込んだのは素晴らしい相馬眼の持ち主ばかり。入札成績や指名馬全体の傾向も参考になると思いますし、ぜひひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
閲覧 2,309ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月15日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/9~5/10)佐藤洋一郎が京都8R○▲◎86万オーバーなど日曜BIGHIT3発で、週間計148万の大幅プラス!
閲覧 978ビュー コメント 0 ナイス 2


 
10(日)のG1NHKマイルC、G3新潟大賞典、9(土)G2京都新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)東京10RメトロポリタンSで、11万1840円のスマッシュヒット。10(日)は、東京3R3歳未勝利で47万6750円のビッグヒットを披露すると、京都8R4歳以上2勝クラスでは○▲◎86万3530円、京都12R4歳以上2勝クラスでは44万3750円と大暴れ!土日2日間トータル回収率334%、収支148万7310円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
「瞬発力が必要であるにもかかわらず、瞬発力という観点では上位人気勢が頼りなく見える、今年。瞬発力を測る『瞬発指数』にも、その低さが現れていると思う。ならばもう、ここは穴狙いしかあるまい」とした、10(日)G1NHKマイルCは、「意外と瞬発力があるし、ラップ的に距離は保つはず」の◎ラウダシオン(単勝29.6倍)でゲット。さらに先週は、9(土)G2京都新聞杯ディープボンド新潟7R4歳以上1勝クラスラヴノットなどの予想で、活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、9(土)東京6R3歳1勝クラス、10(日)新潟大賞典東京12R立川特別などの活躍を披露し、週間トータル回収率113%を達成。これで、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)は京都4R3歳未勝利コマノウインクル、10(日)には東京2R3歳未勝利ストラテジーマップ東京7R4歳以上1勝クラスリバーシブルレーンをズバリ仕留めプラス収支をマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(178%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(157%)、シムーンプロ(134%)、【U指数】馬単マスタープロ(133%)、あおまるプロ(130%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(116%)、田口啄麻プロ(114%←2週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(109%)、ゼット1号プロ(104%←4週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 2

GW明けのだるさ全開の今週も やっと週末に近づいてきました


さて ヴィクトリアマイルGⅠですが、仮番をつけて予想プログラムを回したところ

グランアレグリア
ディアンドル
デゼル

ということでした。


去年の予想プログラム結果を見直したところ
プリモシーン(2番人気8着)
ビーチサンバ(9番人気9着)
スカーレットカラー(7番人気15着)

一昨年は

レッドオルガ(3番人気11着)
ミッキーチャーム(6番人気8着)
ミエノサクシード(17番人気6着)

その前は
アエロリット(3番人気4着)
リスグラシュー(1番人気2着)
ラビットラン(12番人気13着)


うん、まぁ 全然あかんやん ということで、 予想プログラムの実績からいうと 上記3頭は来ない可能性が高いのかも知れません

また 当日の予想プログラム評価後をみて 何を買うか、買わないかは検討したいと思います





一応 その他は


5/15(土)東京11R 京王杯スプリングカップGⅡ
グルーヴィット
ラウダシオン
ビッククインバイオ

5/16(日)東京10R 青竜ステークス
ラペルーズ
プロバーティオ
アイリッシュセンス


5/15(土)中京8R 京都ハイジャンプ
スマートアペックス
ラテールプロミーズ
ボナパルト


5/15(土)中京11R 都大路ステークス
マイラプソディ
ワイプティアーズ
ショウナンバルディ


5/16(日)中京11R 栗東ステークス
ハーグリーブス
スリーグランド
メイショウベンガル


ということでした



今週も ぱっと見た感じ そんなに抜けた馬がいるレースもなさそうで 当てるつもりなら 軸を決めて 狭くより 複数頭ボックス的な買い方のほうが良いのかも知れません
(別に当てることに拘りがなければ 自信がなければ 見 、自信はないけど とりあえず何か買いたければ 単複をちょっと ぐらいが良いかも知れません)

 グラニースミス 2021年5月12日(水) 13:11
Vマイル・イヴ ~京王杯スプリングカップ~ 
閲覧 407ビュー コメント 6 ナイス 76

先週3重賞は、JRA注目馬が完全掲載
あらためてスゴイ威力
でもスゴイのはオレじゃなくて、JRAのHP(笑)

安田記念 = マイラーズC ・ 京王杯SC
マイルCS = スワンS ・ 富士S
昨年、富士SがGⅡ昇格で、マイルGⅠ戦の前哨戦はすべてGⅡになった

そうしたら4/18 JRA発表
【旧】 毎日放送賞スワンステークス(GⅡ)
【新】 MBS賞スワンステークス(GⅡ)
京王杯と同じ1,400mGⅡ戦のひっそり名称変更
なんかあるんですかねぇ?

その古馬1,400mGⅡ戦
京王杯SC → ヴィクトリアマイル前日
スワンS → 天皇賞(秋)前日
阪神カップ → 有馬記念前日
土曜重賞かぁ~

【昨年の京王杯SC 注目馬の結果】
1着 ダノンスマッシュ (注目馬) (土)オーシャンGⅢ①
2着 ステルヴィオ (注目馬)  (土)サウジRC GⅢ②
3着 グルーヴィット (掲載なし) (土)ファルコンS GⅢ②

【京王杯SC 注目馬 土曜重賞の戦歴】
ラウダシオン → 富士S GⅡ②・ファルコンS GⅢ②・クロッカスS (L)①
タイセイビジョン → アーリントンGⅢ①・京王杯2歳GⅡ①
ラヴィングアンサー → 重賞連対なし
シャインガーネット → ファルコンS GⅢ①
カイザーミノル → 重賞連対なし
エアアルマス → エニフS (L) ①
グルーヴィット → 昨年当③・ファルコンS GⅢ②
ミッキーブリランテ → ニューイヤーS (L) ①

ラウダシオンは、富士S GⅡ昇格元年、翌日は菊花賞

ちなみに昨年の芝1,400mGⅡ戦
京王杯SC 枠連8-8、スワンS 枠連2-8、阪神C 3-8 です
いろいろ妄想して枠順を待ちたいと思います

では

[もっと見る]

 うまあつし 2021年5月8日() 19:19
NHKマイルカップの予想です
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 7

去年は○ラウダシオン▲レシステンシアで何とか馬連を当てた一戦ですが、今年も難解です💦

◎ 8グレナディアガーズ
○ 13ホウオウアマゾン
▲ 18ピクシーナイト
△ 5リッケンバッカー
△ 10ソングライン

買い目は、絞り切れなかったので◎軸の馬連流しで行きます。 

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月19日(木) 22:26:11
jp、+16キロは成長、道中から長く脚を使えていた。ラップバランスから大きなビハインド、勝ち馬より価値ある競馬、朝日杯は忘れて良い。

ラウダシオンの写真

ラウダシオン
ラウダシオン

ラウダシオンの厩舎情報 VIP

2021年3月28日高松宮記念 G114着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラウダシオンの取材メモ VIP

2021年3月28日 高松宮記念 G1 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。