ラウダシオン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ラウダシオン
ラウダシオン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 8戦[4-2-1-1]
総賞金19,964万円
収得賞金9,400万円
英字表記Lauda Sion
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 アンブロジオグラドゥアーレ
前走 2020/10/24 富士ステークス G2
次走予定

ラウダシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 128116.232** 牡3 56.0 M.デムー斉藤崇史510(+16)1.33.6 0.235.2ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861129.691** 牡3 57.0 M.デムー斉藤崇史494(0)1.32.5 -0.234.4レシステンシア
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 185102.712** 牡3 57.0 武豊斉藤崇史494(+4)1.21.5 0.235.2④④シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10895.531** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史490(0)1.21.2 -0.333.5ハーモニーマゼラン
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1681618.068** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(0)1.34.0 1.036.1⑧⑥サリオス
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 118102.611** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(+2)1.24.1 -0.235.5⑤⑤ロータスランド
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14338.543** 牡2 54.0 武豊斉藤崇史488(0)1.10.6 0.135.9⑪⑫マイネルグリット
19/06/22 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.511** 牡2 54.0 福永祐一斉藤崇史488(--)1.10.7 -0.235.7リインフォース

ラウダシオンの関連ニュース

 ★富士S1着ヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡4)、2着ラウダシオン(栗・斉藤崇、牡3)、4着ペルシアンナイト(栗・池江、牡6)、5着タイセイビジョン(栗・西村、牡3)はマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★新潟牝馬Sを圧勝したウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝5)は斎藤騎手と新コンビを組んでエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。

 ★白山大賞典1着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、名古屋GP(12月10日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)に進む。

 ★エルムS14着ヒラボクラターシュ(栗・大久保、牡5)は、浦和記念(11月25日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)かカノープスS(11月29日、阪神、OP、ダ2000メートル)へ。

 ★ルミエールADを快勝したヒロイックアゲン(美・加藤和、牝6)はラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200メートル)が視野に。14着ミキノドラマー(美・南田、牡7)は近日中に登録を抹消し、来春から北海道・浦河のダイヤモンドファームで種牡馬生活に入る。

 ★菊花賞9着ガロアクリーク(美・上原、牡3)はきょう28日、放牧に出る。次走は検討中。

 ★府中牝馬S7着シゲルピンクダイヤ(栗・渡辺、牝4)は、愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000メートル)を目標にする。

 ★神無月S1着オメガレインボー(栗・安田翔、牡4)、僚馬で南部杯5着ワンダーリーデル(牡7)は武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)を使う。

 ★ブラジルC9着アポロテネシー(美・鈴木伸、牡5)はディセンバーS(12月20日、中山、L、芝1800メートル)へ。

 ★東京HJ1着メイショウダッサイ(栗・飯田祐、牡7)は、中山大障害(12月26日、中山、J・GI、芝4100メートル)へ。

【3歳次走報】ラウダシオンはマイルCSへ 2020年10月27日(火) 14:24

 NHKマイルC勝ち馬で、秋初戦の富士Sで2着だったラウダシオン(栗・斉藤崇、牡3)は、このまま在厩してマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に参戦することになった。「ひと夏を越してよくなっている。最後は甘くなったが、初めての古馬(年長馬)相手だったし、内容は良かった」と斉藤崇調教師は語った。

ラウダシオンの競走成績はこちら

[もっと見る]

【富士S】9度目挑戦でヴァンドギャルドが重賞初V 2020年10月25日() 04:42

 今年からGIIに昇格した富士Sが24日、東京競馬場で12頭によって争われ、5番人気のヴァンドギャルドが鮮やかに差し切って重賞初制覇。福永騎手はコントレイルで3冠制覇に挑むきょうの菊花賞に弾みをつけた。今後は優先出走権を獲得したマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう予定。今年のNHKマイルCの覇者ラウダシオンが2着だった。

 爽快な秋晴れの下、馬場のど真ん中を豪快に突き抜けた。GIホース3頭を従え、記念すべきGII昇格初年度を制したのはヴァンドギャルド。9度目の重賞挑戦で念願の美酒をものにした。

 「懸念のスタートを上手に出てくれました。返し馬から感触が非常に良かったですし、手応え通りに伸びてくれれば勝てると思っていました」

 冷静な口調で福永騎手が振り返る。スマイルカナシーズンズギフトが競り合う形で後続を大きく引き離す中、「自分のリズムを守って走らせたかった」と中団馬群の後方で末脚を温存。直線で外に進路を取ると、メンバー中最速の上がり3ハロン34秒6で鮮やかに先行勢を抜き去った。

 GII40勝目の鞍上はコントレイルで3冠に挑むきょうの菊花賞に同じディープインパクト産駒で最高の弾みをつけた。本人は「あすはあす、きょうはきょう」と平静だったが、藤原英調教師は「100点の騎乗。でも、あす(菊花賞)があるから98点か」と笑顔でエールを送っていた。

 ヴァンドギャルドは東スポ杯2歳Sでタイム差なしの3着に入るなど早くから将来を嘱望されてきたが、気性の難しさが出世を妨げてきた。指揮官は「きょうも馬場に先出しで汗びっしょりだったけど、それでも以前よりましになった」と精神面の成長を口にする。長期熟成によって美味を増すワインからネーミングされた馬名通り、4歳秋にして“飲みごろ”を迎えたようだ。

 次走は優先出走権を獲得したマイルCSを予定。日本最高峰の名を頂いた一戦を制した勢いで、今度はマイル界の頂上を狙う。 (漆山貴禎)

★24日東京11R「富士S」の着順&払戻金はこちら

 ■ヴァンドギャルド 父ディープインパクト、母スキア、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績13戦5勝。獲得賞金1億4696万5000円。重賞は初勝利。富士S藤原英昭調教師が2014年ステファノスに次いで2勝目。福永祐一騎手は初勝利。馬名は「長期熟成しておいしくなるワイン(フランス語)」。

[もっと見る]

【富士S】GI馬の底力見せた!ラウダシオン2着 2020年10月25日() 04:41

 今春のNHKマイルCの覇者ラウダシオンは、先行2頭から少し離れた3番手をマイペースで進み、直線は馬場の真ん中をしぶとく伸びて2着。初の年長馬相手にGIウイナーの底力を示した。

 「ラチを頼りたい馬なので、直線は馬場の真ん中でフラフラする面はあったが、他馬が来てからもうひと伸びしてくれた。久々を考えれば内容はよかった」とM・デムーロ騎手。今後は状態を見ながらマイルCS参戦を視野に入れる。

★24日東京11R「富士S」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【富士S】秋初戦のラウダシオンは2着惜敗 M.デムーロ「3歳馬でこれからが楽しみ」 2020年10月24日() 19:09

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が差し切り勝ち。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。



 3歳マイル王の座を射止めたNHKマイルC以来の復帰戦となったラウダシオン(3番人気)は、ハイペースで先行した2頭から大きく離れた3番手を追走する積極策。直線で一度は先頭に立ったものの、一気に抜け出してきた勝ち馬に抵抗することができず2着惜敗となった。



 ◆M.デムーロ騎手「ゲートの中でじっとしていられるようになりましたね。ただ、この馬はラチに近い方が真っすぐ走れます。NHKマイルCのときと違って、馬場の真ん中を走ったので、周りを気にしてフラフラしていました。でも、最後は他馬が来たら伸びてくれました。3歳馬でこれからが楽しみですし、叩いて状態も良くなると思います」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【富士S】ヴァンドギャルドが直線で決め手発揮し重賞初V! 2020年10月24日() 15:55

 10月24日の東京11Rで行われた第23回富士ステークス(3歳以上オープン、GII、芝1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が中団を追走すると、直線で外から抜群の決め手を発揮し前をまとめて差し切り勝ち。今年からGIIに昇格したマイルチャンピオンシップの前哨戦を制し、重賞初制覇。騎乗した福永騎手は菊花賞前日に重賞勝利を飾った。タイムは1分33秒4(良)。



 1馬身1/4差の2着にはラウダシオン(3番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にケイアイノーテック(6番人気)が入った。なお、1番人気に支持されたサトノアーサーは9着に沈んだ。



 なお、勝ったヴァンドギャルドにはマイルチャンピオンシップ(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられた。



 富士Sを勝ったヴァンドギャルドは、父ディープインパクト、母スキア、母の父Motivatorという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。通算成績は13戦5勝。重賞は初制覇。富士Sは、藤原英昭調教師は14年ステファノスに次いで2勝目、福永祐一騎手は初勝利。



 ◆福永祐一騎手(1着 ヴァンドギャルド)「懸念のスタートを上手に出てくれました。返し馬から感触が非常に良かったですし、手応え通りに伸びてくれれば勝てるかと思っていました」



★【富士S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの関連コラム

閲覧 1,041ビュー コメント 0 ナイス 8

 日本ダービーが施行された先週5月31日(日)をもって、通算7シーズン目の「ウマニティPOG 2019」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。既に通算8シーズン目となる「ウマニティPOG 2020」の第1回入札が始まっているところではあるものの、今回は前シーズンの優勝争いを振り返ってみたいと思います。エピファネイアキズナといった新種牡馬の健闘が目立ったり、ノーザンファームの生産馬が年明け以降のG1をひとつも勝てなかったりと、例年とは異なる展開に戸惑ったプレイヤーも多いはず。そんな中で激戦を制したのは、どのような指名をしたプレイヤーだったのでしょうか。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドで優勝を果たしたのは中(ナカ)さん。総獲得賞金は7億2558万円です。
 注目していただきたいのは指名馬のラインナップ。普通に考えると「世代の頂点に君臨したコントレイルデアリングタクトを一本釣りしての完全勝利」「サリオスレシステンシアといったノーザンファーム生産の2歳G1ウイナーを指名してそのまま逃げ切り」みたいな勝ち方を想像してしまいますが、中(ナカ)さんはそのどちらにも該当していません。期間中にG1を勝った指名馬は、5月10日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を制したラウダシオン(アンティフォナの2017)のみ。その他の19頭は重賞すら勝っておらず、オープンクラスのレースで優勝を果たしたのも、9月28日(土)のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)で1着となったアルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)のみでした。そもそも、ラウダシオンもNHKマイルカップ以外の重賞では全敗に終わった馬。「重賞1勝で優勝」というのは、おそらく空前絶後の偉業だと思います。
 異例の勝利が成立した最大の要因は勝ち馬率の高さ。指名馬20頭のうち17頭が勝ち上がりを果たすというのは、狙ってもそうそう達成できない驚異的な数字です。なお、中(ナカ)さんの指名馬は最終週に1勝クラスのレースを2つ勝つなどして2086万円を獲得したのですが、2位の平出貴昭さんとは最終的に381万円差だったので、この上積みがなければ逆転されていました。手駒の豊富さが最後の最後に効いた形と言って良いでしょう。
 余談ながら、私も昔から勝ち馬率を重視して指名候補を選ぶタイプ。参加者や指名される馬の数が多い「ウマニティPOG」はともかく、一般的な人数ならびにルールのPOGだと、1~2勝馬の稼いだポイントが最終的な順位に影響してくるケースも少なくありません。一般的なPOGも楽しんでいる方は、中(ナカ)さんの指名をしっかり研究してみてください。私も、このスタイルで結果を残した尊敬すべき存在として、さまざまな部分を見習っていこうと思います(笑)。

 先述の通り、スペシャルワールドで2位に食い込んだのは平出貴昭さん。わずかな差で優勝を逃したとはいえ、コントレイル(ロードクロサイトの2017)が5月31日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制しました。昨春の時点では注目度がそれほど高くなかったこの馬を第1回の入札で獲得しているわけですから、ご本人としても会心の結果だったはず。さまざまなメディアを舞台にご活躍されている血統のスペシャリストで、血統というファクターそのものの魅力や威力を改めて示した結果と言えそうです。
 3位はサリオス(サロミナの2017)らを指名したたけぼう54さん。前評判が高かったサリオスの入札に勝った点はもちろん、外国産馬のダーリントンホール(Miss Kentonの2017)を第4回入札で獲得するなど、相馬眼だけでなく指名戦略も素晴らしかったと思います。今シーズンの入札にもぜひ注目してみてください。

 G1ワールドはコントレイルサリオスを指名していた岡村信将さんと横断歩道さんのマッチレースとなり、最終的に1613万円差で岡村信将さんが優勝を果たしました。
 岡村信将さんはプロ予想MAXや各種メディアを舞台にご活躍中で、本来ならば“著名人枠”として最初からスペシャルワールドにご参戦いただくべき存在なのですが、ご本人の希望で一般ユーザーと同じくオープンワールドからキャリアをスタート。初参戦となった「ウマニティPOG 2016」から4年連続で昇級を果たし、最短の期間でスペシャルワールドへの参戦権を獲得しています。私にとっては競馬評論家の大先輩であり、その実力は重々承知していたものの、まさかここまで凄まじい成績を収めてくるとは……。本当に、もう素晴らしいとしか言い様がありません。
 以前に当連載でも触れましたが、岡村信将さんはデビュー済みの馬だけを指名していくスタイルです。予想理論「ラップギア」を駆使し、新馬や2戦目のパフォーマンスから各馬の将来性を予測していらっしゃいます。簡単に真似できる芸当ではありませんが、このスタイルでもここまで圧倒できることを証明したわけで、多くのプレイヤーに進むべき道を示した快進撃と言えるんじゃないでしょうか。
 そんな岡村さんが1頭1オーナー制のスペシャルワールドでどう立ち回るのかは、新シーズン「ウマニティPOG 2020」における最大の見どころ。デビュー戦後に指名するスタイルを貫く場合、仮想オーナー枠の開放があったこれまでと違って、大半の評判馬が指名不可となっている状態から手駒を揃えていかなければなりません。圧倒的に不利な立場ではあるものの、岡村さんの実力をもってすればまた想像を超えてきそうな気もしますし、結果やその過程を興味深く見守っていきたいと思います。

 G2ワールドを制したのはファットラビットさん。G1ウイナーこそ指名していなかったものの、20頭中19頭が勝ちあがりを果たしたうえ、11頭が2勝以上をマークしました。コントレイルサリオスを獲得したプレイヤーがランキング上位の大半を占める中、2位以下を大きく引き離しての圧勝。スペシャルワールドの中(ナカ)さんと同じく、層の厚さがモノを言った形です。

 G3ワールドはコントレイルを指名したプレイヤーが優勝争いを繰り広げる展開。最終的にはサリオスデアリングタクトも獲得していたマカさんが制しています。ちなみに、マカさんがコントレイルデアリングタクトを獲得したのは、いずれも2勝目をマークした後。長期間に渡る巧みな指名戦略が最大の勝因と言って良いでしょう。

 オープンワールドは11億1433万円ものポイントを稼いだ亀の介さんが断然のトップ。デビュー後の入札で獲得したのは1頭だけで、指名馬10頭すべてが(獲得後に)1勝以上をマークしました。コントレイルサリオスをそれぞれ第1回の入札で獲得している点もお見事です。

 スタイルの違いこそあれ、どのワールドも上位に食い込んだのは素晴らしい相馬眼の持ち主ばかり。入札成績や指名馬全体の傾向も参考になると思いますし、ぜひひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
閲覧 2,155ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月15日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/9~5/10)佐藤洋一郎が京都8R○▲◎86万オーバーなど日曜BIGHIT3発で、週間計148万の大幅プラス!
閲覧 896ビュー コメント 0 ナイス 2


 
10(日)のG1NHKマイルC、G3新潟大賞典、9(土)G2京都新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)東京10RメトロポリタンSで、11万1840円のスマッシュヒット。10(日)は、東京3R3歳未勝利で47万6750円のビッグヒットを披露すると、京都8R4歳以上2勝クラスでは○▲◎86万3530円、京都12R4歳以上2勝クラスでは44万3750円と大暴れ!土日2日間トータル回収率334%、収支148万7310円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
「瞬発力が必要であるにもかかわらず、瞬発力という観点では上位人気勢が頼りなく見える、今年。瞬発力を測る『瞬発指数』にも、その低さが現れていると思う。ならばもう、ここは穴狙いしかあるまい」とした、10(日)G1NHKマイルCは、「意外と瞬発力があるし、ラップ的に距離は保つはず」の◎ラウダシオン(単勝29.6倍)でゲット。さらに先週は、9(土)G2京都新聞杯ディープボンド新潟7R4歳以上1勝クラスラヴノットなどの予想で、活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、9(土)東京6R3歳1勝クラス、10(日)新潟大賞典東京12R立川特別などの活躍を披露し、週間トータル回収率113%を達成。これで、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)は京都4R3歳未勝利コマノウインクル、10(日)には東京2R3歳未勝利ストラテジーマップ東京7R4歳以上1勝クラスリバーシブルレーンをズバリ仕留めプラス収支をマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(178%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(157%)、シムーンプロ(134%)、【U指数】馬単マスタープロ(133%)、あおまるプロ(130%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(116%)、田口啄麻プロ(114%←2週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(109%)、ゼット1号プロ(104%←4週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,626ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

[もっと見る]

2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
閲覧 2,618ビュー コメント 0 ナイス 15



フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

[もっと見る]

2020年3月13日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2020年03月13日
閲覧 1,725ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年3月14日()の凄馬!>
極凄馬
中山3R 3歳未勝利
アストロブレイク(+5.5)

極凄馬
阪神7R 4歳以上500万以下
パーティナシティ(+4.4)

超凄馬
中京2R 3歳未勝利
ネイチャーカレン(+3.9)

超凄馬
中京5R 3歳未勝利
タイキラッシュ(+3.8)

超凄馬
中京11R 中スポ賞ファルコンS G3
ラウダシオン(+3.4)

超凄馬
阪神8R 阪神スプリングJ G2
オジュウチョウサン(+2.5)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
ロゼキルシュ(+2.2)

超凄馬
阪神9R ゆきやなぎ賞
ディアマンミノル(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年3月15日、集計数:37,603レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
②ウマニティにログインし、各種メール設定 より、凄馬メール受信をオンに設定する。

日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昨年の今頃、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」が行われいた。
あの頃が、懐かしいのはコロナのせいでしょうか!?

朝夕冷え込むようになりましたね!?
寒暖差で体調不良になりそうです。

わが懐は、すでに真冬…地球温暖化のはずですが?何か!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2富士ステークスでは、2番タイセイビジョン軸で勝負!
馬連(2-4,5,9,10,11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「富士ステークス」の軸馬タイセイビジョン、先行4、5番手追走直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、5着入線! 優勝ヴァンドギャルド(5人気)、2着ラウダシオン(3人気)。反省点として、またまた軸馬選択の失敗!? 5着以内入線馬が軸馬含めた6頭内5頭から…残念。


日曜、G1菊花賞では、3番コントレイル軸で勝負!
3連複(3=6-7,9,10,13,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「菊花賞」の軸馬コントレイル、中団でレースを進め、直線で先頭に立って、外から並んできたアリストテレス(4人気)をクビ差退けて優勝!! 3着サトノフラッグ(5人気)が入線! もう1頭の軸馬ヴェルトライゼンデ、直線での伸び脚無く7着。反省点として、軸馬2頭選択の失敗!? 1頭軸から6頭ボックス15点買いを惜しみ、買い目を5点まで絞り込んで失敗。苦肉の策だったはずが裏目に…残念。

週末、2戦2敗。 競馬って、こんなに難しいかったでしょうか!? 当たる気が、まったくしなくなってきた。今期も全敗の流れですが、最後まで諦めません。倍返し、いや1000倍返し!?



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
アルテミスS=東京(芝)1600=【2-2-0-2】61%/88%
スワンS=京都(芝)1400=【3-2-1-4】85%/81%
天皇賞秋=東京(芝)2000=【5-2-1-2】139%/107%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1菊花賞 (タイム3分05秒5)の回顧>
LAP(前半3F 36.8)
LAP(後半3F 35.6)
コントレイル(1着)福永騎手のコメント(一部割愛)「思っていた以上に接戦になりましたし、相手(2着のアリストテレス)の脚いろもよかったですが、何とかしのいでくれて、馬が応えてくれた。最後まで馬が抜かせなかった。改めて、すごい馬だと思いました。無敗の3冠馬は、ディープインパクトが達成して以来、その息子が達成したということは、世界でも類をみないこと、すごいことだと思います。」

<重賞ラップ分析実戦篇>
天皇賞秋 東京(芝)2000㍍(3歳OP)
<傾 向>
中距離国内最高峰のレース
<ポイント>
中盤スローから急加速の上がりタイム上位馬優勢
<注目馬>
アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄)
昨年の本レースなど、これまで国内外で芝GIを7勝。過去最多タイのGI勝利数をあげている。前走の安田記念は断然の人気に支持されるも2着。昨年圧勝した舞台で巻き返し、金字塔を打ち立てることができるか!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アルテミスS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~7位"

ただし、指数値55~54 かつ 両方共に出現のみ。
ちなみに、的中率71%/回収率244%
近3年連続、指数値が片方のみ出現で該当せず。
今年は、出走予定馬が多いため、期待大!!

(スワンS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数7位=指数値53"

過去10年内(0-1-2-2/5)回収率222%
近5年内 (0-0-2-2/4)回収率195%

昨年、ハズレれているだけに、今年は期待大!!

(天皇賞秋)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数5~6位"

複勝2点買いになる。
過去10年内(0-2-5-13/20)
勝率0%/連対率10%/複勝率35%/回収率100%
近5年内 (0-1-4-5/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率50%/回収率142%

本命戦の傾向が強く、回収率が低い。
昨年5位(3着)が出現しているだけに、今年は指数6位に期待!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 組合長 2020年10月28日(水) 17:41
重賞回顧 富士S
閲覧 27ビュー コメント 0 ナイス 7

大混戦となったこのレースですが、終わってみれば安田記念後はここ目標にシッカリ調整し、日曜日のコントレイルがいるにも関わらず、藤原先生との義理を果たして騎乗した福永騎手のヴァンドギャルドが優勝。この路線のG1には競合が目白押しで、取れるところをしっかり取る、藤原先生はお見事。ヴァンドギャルドも重賞初制覇で今後の成長に期待です。

 2着はNHKマイル馬のラウダシオン。16キロの馬体増のほとんどが成長分のような走りでした。500キロを超える大型馬はやはりMデムーロ騎手はうまい。まだ3歳馬。次走が試金石ですが、完全なワンツーパターンの馬。そこは注意をして取捨を決めたいところです。

 3着は所長◎のケイアイノーテック。6番人気と低評価でしたが、やはり、このコースは走ります。マイルもピッタリで、この距離なら今後も大崩れは考えられない馬で、馬券には常に入れたい馬です。

 3歳牝馬の2頭が暴ペースで飛ばし3番手のラウダシオンが2着に残るレース。本番に毎年つながるレースですが、今年は他の路線に注目したほうがよさそうです。

[もっと見る]

 グラニースミス 2020年10月26日(月) 09:42
ノースヒルズ ~先週の競馬~ 
閲覧 229ビュー コメント 6 ナイス 75

菊花賞は、ノースヒルズのコントレイルが無事に三冠馬になった。
ゴールの直前まで、ディープボンド3着で複雑な気持ち(結果は4着)
ディープボンド 実はPOG返却馬なんです

菊花賞は、JRAのHP紹介で1枠の3頭の決着でした。
菊花賞直後の新潟12R鳥屋野特別
1枠のプエルタデルソル が取消返還になった。
この馬、生産者はノースヒルズだった。(偶然?かなぁ)

先週、POGの入替をしました。
前 マインジャラン 前田葉子オーナー、清水久詞 (栗東)
新 サナティオ   前田晋二オーナー、清水久詞 (栗東)
そんな事もあってPOG 2戦2勝
ゴドルフィン ・・・ ライフサイエンス
ノースヒルズ ・・・ サナティオ

富士S1着初重賞制覇 ヴァンドギャルド  元POG馬  
鳴滝特別2着      オールザワールド 前POG馬  
前でも元でも気になるPOG馬
コントレイルを指名していた方、おめでとうございます。

~富士S~
GⅡ昇格になったマイルCSの指定戦
1着ヴァンドギャルド・2着ラウダシオン 共に〇優を獲得したことのない馬だった。
2着と3着は、いずれもNHKマイルCの覇者でもあり、同場同距離のレースは注意ですねぇ。
ちなみに賞金加算した1・2着馬は、旧条件戦を走っていない馬でした。
競馬の世代交代ってことでしょうかぁ。

~菊花賞~
今年の菊花賞トライアルは、東西芝2,200戦だった。
菊花賞の1~3着馬は、前走2,200m戦の連対馬だった。
特に5枠は、同居していたので、ヴェルトライゼンデを2着候補にしたのは失敗だった。
枠順って大切です。

これで、今年の3歳限定戦は終了しました。
今年の3歳馬は、令和元年デビュー組です。
ノースヒルズ会長 前田幸治さんの誕生日は、2月23日(天皇誕生日)
令和新時代ですねぇ


では

[もっと見る]

⇒もっと見る

ラウダシオンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ラウダシオンの写真

ラウダシオン
ラウダシオン

ラウダシオンの厩舎情報 VIP

2020年10月24日富士ステークス G22着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ラウダシオンの取材メモ VIP

2020年10月24日 富士ステークス G2 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。