ラウダシオン(競走馬)

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ラウダシオン
ラウダシオン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月2日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金19,964万円
収得賞金9,400万円
英字表記Lauda Sion
血統 リアルインパクト
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
トキオリアリティー
アンティフォナ
血統 ][ 産駒 ]
Songandaprayer
Snatched
兄弟 アンブロジオグラドゥアーレ
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ラウダシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 173632.6615** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史512(+2)1.33.2 1.234.6グランアレグリア
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 128116.232** 牡3 56.0 M.デムー斉藤崇史510(+16)1.33.6 0.235.2ヴァンドギャルド
20/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861129.691** 牡3 57.0 M.デムー斉藤崇史494(0)1.32.5 -0.234.4レシステンシア
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 185102.712** 牡3 57.0 武豊斉藤崇史494(+4)1.21.5 0.235.2④④シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 10895.531** 牡3 56.0 武豊斉藤崇史490(0)1.21.2 -0.333.5ハーモニーマゼラン
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1681618.068** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(0)1.34.0 1.036.1⑧⑥サリオス
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 118102.611** 牡2 55.0 C.ルメー斉藤崇史490(+2)1.24.1 -0.235.5⑤⑤ロータスランド
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14338.543** 牡2 54.0 武豊斉藤崇史488(0)1.10.6 0.135.9⑪⑫マイネルグリット
19/06/22 阪神 5 2歳新馬 芝1200 8771.511** 牡2 54.0 福永祐一斉藤崇史488(--)1.10.7 -0.235.7リインフォース

ラウダシオンの関連ニュース

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月22日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レシステンシア
ケイアイノーテック
グランアレグリア
インディチャンプ
サウンドキアラ
ワイド流し
③-②④⑥⑧⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑨カツジ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎②レシステンシア
○⑦アドマイヤマーズ
▲⑮ペルシアンナイト
△④グランアレグリア
△⑰サリオス

【DAIGO】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑦アドマイヤマーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦アドマイヤマーズ
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ
△⑪スカーレットカラー
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑪⑭⑰

【杉本清】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑦アドマイヤマーズ
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑪スカーレットカラー
△⑯ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ラウダシオン
○⑮ペルシアンナイト
▲③ケイアイノーテック
△⑨カツジ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑪スカーレットカラー

【林修】
注目馬
サリオス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
△②レシステンシア
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑥ラウダシオン
☆⑧インディチャンプ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑯ヴァンドギャルド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑰サリオス

【橋本マナミ】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎④グランアレグリア

【神部美咲】
◎④グランアレグリア
3連単フォーメーション
②④⑰→②④⑰→②④⑥⑧⑭⑰

【旭堂南鷹】
◎③ケイアイノーテック
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑮ペルシアンナイト
△⑰サリオス

【松木安太郎】
◎④グランアレグリア
馬連ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
インディチャンプ
サウンドキアラ
サリオス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④グランアレグリア

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑭サウンドキアラ
▲④グランアレグリア
△②レシステンシア
△⑨カツジ
△⑩ブラックムーン

【やべきょうすけ】
◎⑰サリオス
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【小木茂光】
注目馬
レシステンシア
3連単フォーメーション
②④→②④⑥⑦⑧⑯⑰→②④⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎②レシステンシア
馬単・馬連・ワイド
②→⑰サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰サリオス
○⑦アドマイヤマーズ
▲④グランアレグリア
☆⑥ラウダシオン
△⑯ヴァンドギャルド
△⑭サウンドキアラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レシステンシア
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑫アウィルアウェイ
△⑯ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アドマイヤマーズ
3連単ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③④⑧⑨⑪⑭⑮⑯⑰
⑦→⑧→②③④⑥⑨⑪⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫アウィルアウェイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→②⑥⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→⑥⑦⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→④→②⑥⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰
③→④→②⑦

【浅越ゴエ】
◎②レシステンシア
単勝

3連単フォーメーション
②④→②④→⑥⑰
④⑥⑰→④⑥⑰→②
②⑥⑰→②⑥⑰→⑥⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レシステンシア
ワイド流し
②-⑥⑦⑧⑭⑯
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑧⑰

【岡野陽一】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑭サウンドキアラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧インディチャンプ

【大島麻衣】
◎④グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ラウダシオン
○②レシステンシア
▲④グランアレグリア
△⑰サリオス
△⑬タイセイビジョン
△⑨カツジ

【皆藤愛子】
◎④グランアレグリア

【高田秋】
◎②レシステンシア

【小宮有紗】
◎④グランアレグリア

【大原優乃】
◎④グランアレグリア

【えなこ】
◎⑰サリオス

【ほのか】
◎⑰サリオス
単勝・複勝

馬単1着軸流し
⑰→④⑥⑦⑬⑮⑯

【守永真彩】
◎④グランアレグリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑦-②⑥⑦⑧⑭⑯⑰

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑰サリオス
▲④グランアレグリア
☆⑦アドマイヤマーズ
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】ラウダシオン坂路で4F64秒1 2020年11月21日() 08:55

 ラウダシオンは坂路を4ハロン64秒1-15秒3で駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】マイルチャンピオンシップ2020 A判定2頭からグランアレグリアをトップ評価 2020年11月20日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

④グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。序盤こそ頭が高く四肢主体の走りだったが、中盤以降の伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に我慢やタメが利くか否か。そのあたりが好凡走のカギを握る。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。要警戒の1頭といえよう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は④グランアレグリアとする。南W中心に調整を積み、1週前追いでは3頭併せの後ろにつけて折り合いに専念。直線~ゴール板、ゴール板を過ぎてからしばらくの間と、かなり長く一定のリズムを保っていた点は目を引いた。その効果もあってか、今週の併せ馬ではテンポ良くスムーズな走りを披露。無駄な動きや気負いは見られず、ここ目標に準備はきっちり整った感を受ける。

2番手は⑧インディチャンプ。1週前の坂路追いでは、後日に武蔵野Sを制したサンライズノヴァを余力残しで一蹴。今週の坂路追いでも上々の動きを見せた。CW追いを取り入れるなど、中間の調整パターンを変えたことが功を奏したのか、走りに力強さだけでなく柔軟性も伴ってきた印象。久々とすれば優に合格点のデキにある。

<注目馬>
グランアレグリア インディチャンプ

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【マイルCS】安田記念、スプリンターズSに続くGI3連勝を狙うグランアレグリアは2枠4番! 枠順確定 2020年11月20日(金) 09:09

 11月22日に阪神競馬場で行われる「第37回マイルチャンピオンシップ」(GI、阪神11R、3歳以上オープン、定量、芝1600メートル、1着賞金1億3000万円)の枠順が20日に確定した。



 安田記念スプリンターズSに続くGI3連勝&史上8頭目の同一年春秋マイルGI制覇を狙うグランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠4番、皐月賞、ダービー2着と今春のクラシックで涙を飲んだ世代ナンバー2のサリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は8枠17番、昨年の春秋マイル王インディチャンプ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番、マイルGIを3勝しているアドマイヤマーズ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番からスタート。



 そのほか、今春のNHKマイルC覇者で武豊騎手が騎乗するラウダシオン(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は3枠6番、レース史上初の3歳牝馬Vがかかるレシステンシア(牝3、栗東・松下武士厩舎)は1枠2番、富士Sを鮮やかに差し切ったヴァンドギャルド(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠16番、17年覇者のペルシアンナイト(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠15番に決まった。



 秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップは22日、阪神競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



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ラウダシオンの関連コラム

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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド


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2020年6月8日(月) 10:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第2回 2019ワールド上位者分析~
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 日本ダービーが施行された先週5月31日(日)をもって、通算7シーズン目の「ウマニティPOG 2019」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。既に通算8シーズン目となる「ウマニティPOG 2020」の第1回入札が始まっているところではあるものの、今回は前シーズンの優勝争いを振り返ってみたいと思います。エピファネイアキズナといった新種牡馬の健闘が目立ったり、ノーザンファームの生産馬が年明け以降のG1をひとつも勝てなかったりと、例年とは異なる展開に戸惑ったプレイヤーも多いはず。そんな中で激戦を制したのは、どのような指名をしたプレイヤーだったのでしょうか。後日公開予定の優勝者コメントと合わせてお楽しみください。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドで優勝を果たしたのは中(ナカ)さん。総獲得賞金は7億2558万円です。
 注目していただきたいのは指名馬のラインナップ。普通に考えると「世代の頂点に君臨したコントレイルデアリングタクトを一本釣りしての完全勝利」「サリオスレシステンシアといったノーザンファーム生産の2歳G1ウイナーを指名してそのまま逃げ切り」みたいな勝ち方を想像してしまいますが、中(ナカ)さんはそのどちらにも該当していません。期間中にG1を勝った指名馬は、5月10日(日)のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)を制したラウダシオン(アンティフォナの2017)のみ。その他の19頭は重賞すら勝っておらず、オープンクラスのレースで優勝を果たしたのも、9月28日(土)のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)で1着となったアルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)のみでした。そもそも、ラウダシオンもNHKマイルカップ以外の重賞では全敗に終わった馬。「重賞1勝で優勝」というのは、おそらく空前絶後の偉業だと思います。
 異例の勝利が成立した最大の要因は勝ち馬率の高さ。指名馬20頭のうち17頭が勝ち上がりを果たすというのは、狙ってもそうそう達成できない驚異的な数字です。なお、中(ナカ)さんの指名馬は最終週に1勝クラスのレースを2つ勝つなどして2086万円を獲得したのですが、2位の平出貴昭さんとは最終的に381万円差だったので、この上積みがなければ逆転されていました。手駒の豊富さが最後の最後に効いた形と言って良いでしょう。
 余談ながら、私も昔から勝ち馬率を重視して指名候補を選ぶタイプ。参加者や指名される馬の数が多い「ウマニティPOG」はともかく、一般的な人数ならびにルールのPOGだと、1~2勝馬の稼いだポイントが最終的な順位に影響してくるケースも少なくありません。一般的なPOGも楽しんでいる方は、中(ナカ)さんの指名をしっかり研究してみてください。私も、このスタイルで結果を残した尊敬すべき存在として、さまざまな部分を見習っていこうと思います(笑)。

 先述の通り、スペシャルワールドで2位に食い込んだのは平出貴昭さん。わずかな差で優勝を逃したとはいえ、コントレイル(ロードクロサイトの2017)が5月31日(日)の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)を制しました。昨春の時点では注目度がそれほど高くなかったこの馬を第1回の入札で獲得しているわけですから、ご本人としても会心の結果だったはず。さまざまなメディアを舞台にご活躍されている血統のスペシャリストで、血統というファクターそのものの魅力や威力を改めて示した結果と言えそうです。
 3位はサリオス(サロミナの2017)らを指名したたけぼう54さん。前評判が高かったサリオスの入札に勝った点はもちろん、外国産馬のダーリントンホール(Miss Kentonの2017)を第4回入札で獲得するなど、相馬眼だけでなく指名戦略も素晴らしかったと思います。今シーズンの入札にもぜひ注目してみてください。

 G1ワールドはコントレイルサリオスを指名していた岡村信将さんと横断歩道さんのマッチレースとなり、最終的に1613万円差で岡村信将さんが優勝を果たしました。
 岡村信将さんはプロ予想MAXや各種メディアを舞台にご活躍中で、本来ならば“著名人枠”として最初からスペシャルワールドにご参戦いただくべき存在なのですが、ご本人の希望で一般ユーザーと同じくオープンワールドからキャリアをスタート。初参戦となった「ウマニティPOG 2016」から4年連続で昇級を果たし、最短の期間でスペシャルワールドへの参戦権を獲得しています。私にとっては競馬評論家の大先輩であり、その実力は重々承知していたものの、まさかここまで凄まじい成績を収めてくるとは……。本当に、もう素晴らしいとしか言い様がありません。
 以前に当連載でも触れましたが、岡村信将さんはデビュー済みの馬だけを指名していくスタイルです。予想理論「ラップギア」を駆使し、新馬や2戦目のパフォーマンスから各馬の将来性を予測していらっしゃいます。簡単に真似できる芸当ではありませんが、このスタイルでもここまで圧倒できることを証明したわけで、多くのプレイヤーに進むべき道を示した快進撃と言えるんじゃないでしょうか。
 そんな岡村さんが1頭1オーナー制のスペシャルワールドでどう立ち回るのかは、新シーズン「ウマニティPOG 2020」における最大の見どころ。デビュー戦後に指名するスタイルを貫く場合、仮想オーナー枠の開放があったこれまでと違って、大半の評判馬が指名不可となっている状態から手駒を揃えていかなければなりません。圧倒的に不利な立場ではあるものの、岡村さんの実力をもってすればまた想像を超えてきそうな気もしますし、結果やその過程を興味深く見守っていきたいと思います。

 G2ワールドを制したのはファットラビットさん。G1ウイナーこそ指名していなかったものの、20頭中19頭が勝ちあがりを果たしたうえ、11頭が2勝以上をマークしました。コントレイルサリオスを獲得したプレイヤーがランキング上位の大半を占める中、2位以下を大きく引き離しての圧勝。スペシャルワールドの中(ナカ)さんと同じく、層の厚さがモノを言った形です。

 G3ワールドはコントレイルを指名したプレイヤーが優勝争いを繰り広げる展開。最終的にはサリオスデアリングタクトも獲得していたマカさんが制しています。ちなみに、マカさんがコントレイルデアリングタクトを獲得したのは、いずれも2勝目をマークした後。長期間に渡る巧みな指名戦略が最大の勝因と言って良いでしょう。

 オープンワールドは11億1433万円ものポイントを稼いだ亀の介さんが断然のトップ。デビュー後の入札で獲得したのは1頭だけで、指名馬10頭すべてが(獲得後に)1勝以上をマークしました。コントレイルサリオスをそれぞれ第1回の入札で獲得している点もお見事です。

 スタイルの違いこそあれ、どのワールドも上位に食い込んだのは素晴らしい相馬眼の持ち主ばかり。入札成績や指名馬全体の傾向も参考になると思いますし、ぜひひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年5月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴィクトリアマイル展望:盤石とは言い難いアーモンドアイ、注目の穴馬は?
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先週のNHKマイルカップは伏兵・ラウダシオンが2番手から抜け出し、最後は人気のレシステンシアをねじ伏せて勝利を挙げた。2着に逃げたレシステンシアが入り、3着以下もインで脚を溜めた馬が占める「先行内枠決着」となった。

勝ったラウダシオンの鞍上はデムーロ騎手。最近はすっかりルメール騎手の陰に隠れることも多くなったが、ラッキーライラックでの大阪杯制覇に続いて今年G1・2勝目。デムーロ騎手といえば好不調の波が激しく、好調期にまとめて稼ぐ傾向がある。昨年もNHKマイルカップをアドマイヤマーズで制したあと、2週間後のオークスラヴズオンリーユーで制覇。今年もこの後の春のG1戦線では警戒すべきかもしれない。


〜移動制限のなかG1の裏で貫録を見せた松山&藤岡兄

さて、今はコロナウィルスの影響で騎手の東西移動が制限されている。先週だと例えば武豊騎手は、本来であれば土曜はアドマイヤビルゴ京都新聞杯、日曜は東京へ移動してサトノインプレッサに騎乗…としたいところだっただろうが、移動ができないため土曜も東京で騎乗することになった。

そうなると、これまでは日曜日だけだったはずの「G1に騎乗しないメンバー」での開催が、土日ともに続くことになる。これは、G1に乗り馬のいない騎手にとってはチャンスで、ルメール騎手や武豊騎手、デムーロ騎手が不在の中で土日ともに騎乗することができる。

先週でいえば川田騎手が裏開催の主といったところだっただろうが、存在感を見せたのは落馬事故から早々に復帰した松山騎手だ。

日曜メインの鞍馬ステークスなどを含め、土日を通じて4勝の固め打ち。もともとG1裏開催やローカルに強いジョッキーでもあり、今後も注目したい。

また藤岡佑介騎手も、勝ち星こそひとつだったが、6番人気以下の伏兵馬を4頭も馬券圏内に持ってくるなど存在感を見せた。

松山騎手は先日のデアリングタクトでの桜花賞制覇など、ココに来て存在感を増してきているが、藤岡佑介騎手はいまだにその技術の割には人気にならない印象がある。今後も裏開催でのジョッキーたちの攻防はチェックしておきたい。


ヴィクトリアマイル展望

さて、今週はヴィクトリアマイルが行われる。5年前には200万を超える超大万馬券が出たほか、3年前にも3連単で90万超ととにかく荒れるレースだ。

今年は有馬記念以来となるアーモンドアイが恐らく断然の支持を集めそうだが、久々に加えてドバイへのカラ輸送など、一頓挫あった点はやはり心配になる。もともとマイルは実績があるとはいえやや短い印象もあり、昨年の安田記念では出遅れから猛然と追い込むも3着止まり。今回も流れに乗れないと危うさもありそうだ。

もちろん実績も能力もダントツのナンバーワン。ただ、そういう馬でも展開や調子ひとつで崩れるのが競馬の怖さであり難しさ。アーモンドアイ自身、有馬記念でそのことを自ら証明してしまっているので、今回もひと波乱あっておかしくない。

そこで注目はサウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いに乗っているが、その内容も秀逸。いずれもスタートを決めて好位で流れに乗れており、とにかくレースに注文がつかないのが良い。持ち味の器用さを生かせれば、ジャイアント・キリングを成し遂げる可能性もある。

前走はチグハグだったが舞台実績のあるプリモシーンや、雪の中で行われた中山牝馬Sではまったく力を出せなかったコントラチェックも展開次第ではチャンスがありそうだ。

また大穴でディメンシオンにも注目。前走は大穴での激走だったが、一旦逃げる姿勢を見せた後にサッと控え、ラストで再び伸びて来る見どころのある内容だった。左回りは得意なだけに、流れに乗れれば出番があるかもしれない。

少なくともアーモンドアイに無条件降伏をするようなレースではない。断然人気馬が万が一にも飛ぶことがあれば、配当は一気に跳ねる。他の馬を本命にしたはいいが、アーモンドアイを対抗にして結局2頭軸にする…というような意味のないことはせず、思い切りを忘れずに臨みたい。

ヴィクトリアマイルの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月15日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/9~5/10)佐藤洋一郎が京都8R○▲◎86万オーバーなど日曜BIGHIT3発で、週間計148万の大幅プラス!
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10(日)のG1NHKマイルC、G3新潟大賞典、9(土)G2京都新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)東京10RメトロポリタンSで、11万1840円のスマッシュヒット。10(日)は、東京3R3歳未勝利で47万6750円のビッグヒットを披露すると、京都8R4歳以上2勝クラスでは○▲◎86万3530円、京都12R4歳以上2勝クラスでは44万3750円と大暴れ!土日2日間トータル回収率334%、収支148万7310円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
「瞬発力が必要であるにもかかわらず、瞬発力という観点では上位人気勢が頼りなく見える、今年。瞬発力を測る『瞬発指数』にも、その低さが現れていると思う。ならばもう、ここは穴狙いしかあるまい」とした、10(日)G1NHKマイルCは、「意外と瞬発力があるし、ラップ的に距離は保つはず」の◎ラウダシオン(単勝29.6倍)でゲット。さらに先週は、9(土)G2京都新聞杯ディープボンド新潟7R4歳以上1勝クラスラヴノットなどの予想で、活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、9(土)東京6R3歳1勝クラス、10(日)新潟大賞典東京12R立川特別などの活躍を披露し、週間トータル回収率113%を達成。これで、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)は京都4R3歳未勝利コマノウインクル、10(日)には東京2R3歳未勝利ストラテジーマップ東京7R4歳以上1勝クラスリバーシブルレーンをズバリ仕留めプラス収支をマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(178%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(157%)、シムーンプロ(134%)、【U指数】馬単マスタープロ(133%)、あおまるプロ(130%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(116%)、田口啄麻プロ(114%←2週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(109%)、ゼット1号プロ(104%←4週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2020年5月7日(木) 14:00 覆面ドクター・英
NHKマイルカップ・2020
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フィエールマンの勝利は思っていたよりきわどいものとなった春の天皇賞でしたが、穴馬推奨の11番人気スティッフェリオが2着で馬連、馬単は結構ついてくれました。が、3連単は、どっさり持っていた馬券が1,2,4着……。3,4着が逆だったら帯封3つくらいいったのですが、しょうがないですね。せっかく11番人気を拾えているのに、4番人気ミッキースワローを消して失敗しました。
WIN5は久々に当たるも、3つ目が10番人気だっただけに数百万いくんじゃないかと期待していた割には76万と、アレ??という結果でした(めげずにこれを資金に、高校の先輩が社長を務める某航空大手の株を、今だからこそ買い増しして、応援しようかなんて考えています^^;)。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFを圧勝して1番人気で迎えた桜花賞でも2着と好走している。ただスプリンター色が強く、追い比べとなる東京マイル向きではない。ここ以降は1200~1400mを中心に使っていくのでは。ヒモが妥当か。あとは道悪となり、差しにくい馬場で、前からなだれこむ競馬になるかどうかか。

2番人気想定 サトノインプレッサ:負けなしの3連勝で毎日杯も制した。毎度渋った馬場での3連勝で、ディープインパクト産駒だけに良馬場ならもっと弾けそうだが、天気予報はまた雨。昔は高額だが走らない馬をつかまされ続けていたサトノ軍団だが、アドバイザーが代わってからは、粒ぞろいの層の厚い面々となった。ここも有力。東京マイルも向く舞台では。

3番人気想定 タイセイビジョン:新馬勝ち、函館2歳Sで2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FSで2着、アーリントンC勝ちと安定して好成績おさめてきた。前走も完勝でここも十分期待できる。タートルボウル産駒だけにあまりに瞬発力勝負になると不利そうだが、石橋脩騎手は先行も口にしており、好走確率はかなり高そう。

4番人気想定 ルフトシュトローム:負けなしの3連勝でニュージーランドTを制してきたキンシャサノキセキ産駒。追ってしっかりしていて、初の左回り、東京も問題なさそう。レーン騎手も含め(この想定)人気よりもずっと期待できる馬では。

5番人気想定 サクセッション:スプリングSで3着だったが、上位2頭(皐月賞3着ガロアクリーク、8着ヴェルトライゼンデ)には完敗で、少し地力が落ちる印象も。ただ調教の動きは鋭く、ここの来ての成長も見込めて、ヒモあたりには良いか。

6番人気想定 ギルデッドミラーアーリントンCでは2着と好走したが、1着のタイセイビジョンには完敗で、あのレベルをこの短期間で逆転するのは難しそう。

7番人気想定 ラウダシオン:朝日杯FSは8着どまりだったが、前走のファルコンSは中京1400mの長い直線でいい走りを見せ2着と好走した。距離延長組は厳しいと一般的に思われているが、中京1400mこなせればマイルをこなせる下地はあり。ジワジワと力をつけてきており、ヒモには楽しみな一頭。

8番人気想定 シャインガーネット:前走のファルコンS勝ちは渋った馬場も展開読みも含め、かなりうまくいって嵌った感じの勝利で、ここは妙味感じず。

9番人気想定 ウイングレイテスト:前走は不利もあったが、スクリーンヒーロー産駒でレース上手だが、瞬発力が東京マイルには足りないのでは。前々走から道悪も特にうまくなさそうで・・・・・・。

10番人気以下想定
ラインベックディープインパクト×アパパネという良血馬だが、兄弟もやや晩成傾向にあり、ここでマイルになって良いかというとそうでもなさそうで。静観が正解か。

プリンスリターン:朝日杯FS5着、シンザン記念2着、アーリントンCで3着とそれなりに頑張っている。原田和騎手にはものすごくいい経験になっていると思われるが、馬券的には要らないのでは。

ストーンリッジディープインパクト×クロウキャニオンの良血馬で新馬勝ち、きさらぎ賞で2着。前走の毎日杯は、3番人気に推されるも6着といまひとつだったが、調教の動きは上向いてきており、良血らしい能力を披露してくるかもしれず穴馬としては良いのでは。

ジュンライトボルトアーリントンCでは上位陣とは差のある感じの内容での6着で、この短期間で急激に変わる感じはない。

ボンオムトゥック:勝ったタイセイビジョン以外はあまり強調要素の無いアーリントンCで4着。激走は特に期待できない。

ニシノストーム:低レベルな小倉1200mで未勝利、1勝クラスと連勝してきたが、ここで通用する能力なし。

シャチ:既に12戦使っており、正直この能力でよく弱い相手のレースを使って2勝したなあ、という馬。

ゼンノジャスタ:早熟伸び悩み系と思われ早い時期に稼いだが、もう要らなそう。

ハーモニーマゼラン:前走のニュージーランドT6着でやはり1400mくらいが良さそうな終いの鈍りようで、東京マイルの長い直線は向かなそう。1200~1400mが今後の活躍の場か。

メイショウチタン:8番人気で泉谷騎手が勝たせてしまったが、既に9戦を消化していて、うまく弱い相手に2勝したが通用する力はない。

ソウルトレイン:ニュージーランドT5着だが上位陣とは力差がある感じで、鞍上も「まだ緩くこれからの馬」とコメントしているように、ここでの激走は期待薄。


<まとめ>
有力:サトノインプレッサタイセイビジョンルフトシュトローム

ヒモに:レシステンシアサクセッションラウダシオン

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ラウダシオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 1

2020
ホープフルS
G1ヘッドライン
3冠馬の蹄跡、新世代の【憧憬】。

2020
👑NHKマイルC
G1ヘッドライン
新鋭の情熱、新星の【憧憬】。

【憧憬】の一致!!。

1着6枠11番ラウダシオン号
2着2枠3番レシステンシア号
ルメール騎手
3着3枠6番ギルデッドミラー号
福永騎手

うーむ、、
其れと、ホープフルサイン号と言う馬は
前走何Sに、、出走しましたか??
何枠に居ましたか??。



そう6枠12番でしたねー。!!
世は、表と裏の世界!!

ダノンザキッド号、6枠11番にて1着!!

では、同じダノンの馬

🟪阪神C
ダノンファンタジー号が1着となり申した。。
此れとてNHK 3着の3枠6番!!
何故由に!!
同じダノンが1着に!!!???。

まぁ私は3連複を、今回構築!!!。

何故由に!!!馬券に???。


さーてと、
今宵は、、
酎ハイにて、、

焼鳥を、、妻にして、、
明日の
有馬を夢見て、!!!
過ごしまするか!!!。

では、有馬妄想劇場にてお会い致しましょうぞ。。
なんてねー、もう妄想枠は発表してるのだが!!

苦笑!!✨✨✨

 グラニースミス 2020年12月17日(木) 09:54
「蜜」~朝日杯フューチュリティステークスGⅠ~ 
閲覧 799ビュー コメント 15 ナイス 124

今年の漢字は、「新」だと思っていたら「蜜」でした
新型コロナ、新しい生活様式、新首相、新大統領 等
新しいって、ちょっとした高揚感があるけれど、今年の「新」はワクワクしない。

無敗の3冠牝馬、3冠馬の親仔制覇、牡・牝同一年3冠馬誕生、JRA 8冠馬
白毛馬のGⅠ制覇、同一騎手天皇賞4連覇、そして無観客競馬
競馬の世界は、史上初が多い年でもあった。
そういえば、CMキャラクターは来年も、『HOT HOLIDAYS』が継続で
5年目を迎えるのは史上初だとか・・・彼らもそろそろビギナー卒業か?

朝日杯FSが、阪神に移設されてから、6回阪神で行われるのも史上初
これまでは5回阪神だった。(6回中山ってのはある)
注目しているのは、レッドベルオーブ、POG馬だからじゃなくて
本番と同じ競馬場・同じ距離で施行されたから、
本番 = 前哨戦が初めて施行されて1着馬が出走したのは、2つしか事例がない
1984年GⅢ 弥生賞(中山2000m) シンボリルドルフ1着
1984年GⅠ 皐月賞(中山2000m) シンボリルドルフ1着
1994年GⅢ 青葉賞(東京2400m) エアダブリン1着
1994年GⅠ 東京優駿(東京2400m) エアダブリン2着

今年、弥生賞は名称変更して「ディープインパクト記念弥生賞」なった。
1994年エアダブリンがダービー2着になったのは、3冠馬ナリタブライアンがいたから、

【昨年の朝日杯FSのJRAHPの掲載馬と結果】
サリオス1着、レッドベルジュール10着、タイセイビジョン2着、ウイングレイテスト9着
ペールエール16着、ラウダシオン8着、トリプルエース11着、ビアンフェ7着
昨年は、1・2着はピックアップされていましたが、3着グランレイは、載っていませんでした。

【恒例のJRAHPの掲載馬】
ステラヴェローチェ → 2戦2勝、昨年勝ち馬サリオスと同じ戦歴
レッドベルオーブ → 前哨戦1着馬、血統背景はコントレイルと同じ、
モントライゼ → 前哨戦1着馬、マイル戦初出走
ドゥラモンド → 2戦2勝、阪神初出走
ショックアクション → ゴドルフィンの〇外馬、マイル連勝中
ホウオウアマゾン → 母はヴィクトリアM2着、叔父カレンミロティックはGⅠ2着2回悲願?
アスコルターレ → 祖母や近親に英GⅠ馬多数で、世界的良血馬
ロードマックス → 3戦中2戦で上がり最速を記録している

ルドルフもブライアンも三冠馬で、今年は3冠馬が2頭も出現した年
2020年GⅡ デイリー杯2歳S(阪神1600m) → GⅠ朝日杯FS(阪神1600m)
今年はこれに賭けてみようかなぁ~


では

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 グラニースミス 2020年11月24日(火) 09:42
よーく見れば… 先週の競馬 
閲覧 365ビュー コメント 10 ナイス 125

土曜の会議
「いちじで終わろう」と聞こえたから、
午後から帰宅して競馬 → ボロ負け
でも実は「しちじで終わろう」だったらしく、
ふたりの誰かさんが仲良く怒っていたらしい(笑)
よーく聞いておけば、土曜の負けはなかったなぁ~

第37回 マイルチャンピオンシップ GⅠ
レース直前に気が付いた
グランアレグリア 4歳牝馬 55kg
サリオス 3歳牡馬 56kg
よーく見ればグランアレグリアは、安田記念を56kgで1着なら恵まれているかもなぁと思った。

【JRA HP出走馬情報の結果】
サリオス5着、グランアレグリア1着、インディチャンプ2着、アドマイヤマーズ3着
レシステンシア8着、ヴァンドギャルド6着、ラウダシオン15着、サウンドキアラ10着
1~3着掲載されていました。

グランアレグリアの今年GⅠ出走は、4戦4連対
高松宮記念 昨年11,000万 → 今年13,000万
安田記念 昨年11,000万 → 今年13,000万
スプリンターズS 昨年11,000万 → 今年13,000万
マイルCS 昨年11,000万 → 今年13,000万
よーく見れば、連対したレースは、すべて賞金増額されたものだった。

第25回 東京スポーツ杯2歳S GⅢ
よーく見れば、ダノンザキッド 唯一の6月デビューが勝った → 仕上がり早いってことか…

【JRA HP出走馬情報の結果】
ダノンザキッド1着、ジュンブルースカイ3着、タイトルホルダー2着、ドゥラヴェルデ6着
プラチナトレジャー4着、モメントグスタール9着、モリノカンナチャン7着、レインフロムヘヴン8着
1~3着掲載されていました。

昨日の最終阪神12R は3着が3頭同着の珍事
よーく見ても判別不能だったんですねぇ

よーく見る事を大切ですねぇ(^^♪

では

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月19日(木) 22:26:11
jp、+16キロは成長、道中から長く脚を使えていた。ラップバランスから大きなビハインド、勝ち馬より価値ある競馬、朝日杯は忘れて良い。

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