ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金8,776万円
収得賞金3,700万円
英字表記Gendarme
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットフィドゥーシア
前走 2018/10/20 富士ステークス G3
次走予定 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1

ジャンダルムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 188187.367** 牡3 54.0 武豊池江泰寿500(+12)1.32.4 0.733.8⑪⑪ロジクライ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861171.21117** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(-4)2.25.4 1.835.3⑬⑫⑪⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16239.649** 牡3 57.0 武豊池江泰寿492(+8)2.01.8 1.035.4⑪⑪⑩⑪エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10338.043** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(-10)2.01.3 0.334.1④④ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 178156.242** 牡2 55.0 武豊池江泰寿494(+10)2.01.6 0.236.2⑩⑩⑨④タイムフライヤー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9337.351** 牡2 55.0 A.アッゼ池江泰寿484(+4)1.36.3 -0.234.4⑤⑤カツジ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11664.221** 牡2 54.0 武豊池江泰寿480(--)1.37.3 -0.233.7ロードラナキラ

ジャンダルムの関連ニュース

【マイルCS】レースの注目点NEW!

2018年11月14日(水) 15:21

★昨年の再現なるか!ぺルシアンナイト、史上6頭目の連覇に挑戦

 前年の優勝馬ぺルシアンナイト(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、2つ目のGIタイトルを狙う。同馬は今年、中山記念5着、大阪杯2着、安田記念6着、富士S5着という成績で、昨年のマイルCS以来1年ぶりの勝利がかかっている。ペルシアンナイトは昨年、富士S5着をステップにマイルCSを制したが、今年も富士S5着からマイルCS制覇を遂げることができるだろうか。

 Vなら、マイルCSの連覇は、2007年ダイワメジャー以来11年ぶり6頭目となる。なお、ペルシアンナイトは昨年に続きM・デムーロ騎手とのコンビで出走を予定している。



モズアスコット、史上7頭目の春秋マイルGI制覇なるか!マイル戦は連対率100% 春のマイル王モズアスコット(牡4歳、栗束・矢作芳人厩舎)が、春秋マイルGI制覇を狙っている。同馬は今年、阪急杯マイラーズC→安土城Sと3戦連続2着と惜敗が続いていたが、安土城Sから連闘で臨んだ安田記念で、GI初制覇を遂げた。モズアスコットは、秋初戦のスワンSでは2着に敗れたが、安田記念に続くGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、安田記念マイルCSの双方制覇は11頭目で、同一年の達成は2015年モーリス以来3年ぶり7頭目となる。

 また、モズアスコットに騎乗予定のC・ルメール騎手は、11月12日現在、今年のJRA・GIで7勝を挙げ、年間JRA・GI最多勝記録を更新中。同騎手は10月6日のサウジアラビアロイヤルC~11月4日のJBCスプリントで5週連続JRA重賞制覇も遂げており、今年のJRA重賞勝利数は「19」としている。JRA重賞での年間最多勝記録は武豊騎手が2005年に記録した「23勝」であるが、ルメール騎手はこの記録も更新することができるか注目される。

★ムーア騎手との新コンビで臨むアエロリット、牡・牝混合戦では連対率100%

 アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、前走の毎日王冠で牡馬を相手に重賞制覇を遂げ、マイルCSに駒を進めてきた。同馬は牡・牝混合戦では5戦3勝、2着2回で連対率100%を誇り、春の安田記念では勝ったモズアスコットからクビ差の2着に入っている。今回、アエロリットにはR・ムーア騎手が騎乗する予定だが、昨年のNHKマイルC以来のGI勝利を挙げることができるだろうか。

 Vなら、牝馬によるマイルCS制覇は2008年のブルーメンブラット以来10年ぶり6頭目となる。



皐月賞以来の勝利目指すアルアイン、約1年10力月ぶりにマイル戦に参戦

 昨年の皐月賞アルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)がマイルCSに登録している。同馬は昨年の三冠レースすべてに出走し、皐月賞1着、ダービー5着、菊花賞7着という成績を挙げた。また、今年は芝の2000~2200メートル戦に出走を続けており、京都記念2着、大阪杯3着、香港のクィーンエリザベスII世C5着、オールカマー2着、天皇賞・秋4着と、勝ち星こそないが安定した成績を残している。

 アルアインが芝のマイル戦に出走するのは、昨年のシンザン記念(6着)以来、約1年10力月ぶりだが、皐月賞以来の勝利を挙げることができるだろうか。ちなみに、1996年のマイルCSでは、前年の皐月賞優勝以来、勝利から遠ざかっていたジェニュインが優勝している。



★昨年は17年ぶりに3歳馬が優勝 今年の3歳勢はケイアイノーテックなど4頭登録

 今年の3歳馬の登録は、NHKマイルCの覇者ケイアイノーテック(牡、栗東・平田修厩舎)、毎日王冠2着のステルヴィオ(牡、美浦・木村哲也厩舎)、芝1600メートルの重賞勝ち馬であるカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)とジャンダルム(牡、栗東・池江泰寿厩舎)の4頭である。

 昨年のマイルCSではぺルシアンナイトが勝ち、2000年のアグネスデジタル以来、17年ぶり4頭目の3歳馬によるマイルCS制覇を果たしたが、今年の3歳勢も古馬の厚い壁を打ち破ることができるだろうか。なお、今回が通算7戦目となるカツジが勝てば、1997年タイキシャトルに並ぶレース史上最少キャリアでのマイルCS制覇となる。

★悲願のGI制覇へ!昨年2着の雪辱狙うエアスピネルが7度目の挑戦

 GIレースで2着2回、3着1回のエアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)が、悲願のGI制覇を目指す。同馬は2歳から重賞戦線で活躍を続け、三冠レースでは皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着という成績を残した。4歳以降はマイル戦を中心に戦っており、昨年のマイルCSでは、ペルシアンナイトにゴール寸前で交わされ、ハナ差の2着となった。

 エアスピネルは、今回が7度目のGIレース挑戦となるが、昨年の雪辱を果たし、初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。Vなら、2005年の秋華賞を制した母エアメサイアに続き、母子2代のJRA・GI制覇となる。

 また、エアスピネルの鞍上は、前走に続き福永祐一騎手が予定されている。同騎手は、マイルCSで優勝経験こそないが、過去19回騎乗して2着4回、3着4回という成績を残している。果たして、20度目の騎乗で同レース初勝利を挙げることができるだろうか。



★兄ミッキーグローリーVS弟カツジ、全きょうだいの同一GI対決は史上初!

 前走の京成杯オータムHで重賞初制覇を果たしたミッキーグローリー(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)と、ニュージーランドT優勝馬カツジ(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)は、ともに父ディープインパクト、母メリッサという血統で、両親が同じの全兄弟にあたる。 グレード制が導入された1984年以降、全きょうだいが同一GIレースで対決すれば初のケースとなるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、兄のミッキーグローリーには戸崎圭太騎手、弟のカツジには松山弘平騎手が騎乗する予定となっている。

【マイルCS】ペルシアン急上昇!池江師「去年よりいい」 NEW!2018年11月14日(水) 11:30

 昨年の覇者ペルシアンナイトは栗東CWコースでの3頭併せ。半マイルからスタートし、最後方から最内へ。ともに出走する中ジャンダルムには半馬身遅れたが、5馬身ほど先行していた外スヴァルナには1馬身先着した。

 「予定どおり。1回使ったことで馬体も膨らんできた。去年よりいいかもしれない。前走(富士S5着)は休み明けや59キロではなく、直線入り口でブレーキをかけたことがすべて。エンジンのかかりの遅い馬だから」と池江調教師。本番はスムーズに行きたい。(夕刊フジ)



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【マイルCS】ジャンダルム動き抜群!武豊絶賛「文句なし」 NEW!2018年11月14日(水) 11:21

 5カ月ぶりの富士Sで7着だったジャンダルムは、栗東CWコースでラスト1F11秒5を弾き出し、ペルシアンナイトに半馬身先着した。

 跨がった武豊騎手は抜群の動きに「文句なし」と絶賛。続けて「前走は弾けそうで弾けなかった。久々もあったのかな。マイルはピッタリだし、相手は強いけどチャンスはある」と手応え十分だ。(夕刊フジ)



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【マイルCS】池江勢は第2、第3の矢も色気 2018年11月13日(火) 05:04

 池江厩舎は他にも2頭が参戦。皐月賞アルアインは、マイルで3戦2勝の戦歴を誇る。音瀬助手は「(マイルは)デビューから3戦使って結果も出ていますから。体つきも以前に増してガッシリしています」と言葉に力を込めた。

 また、3歳馬ジャンダルムは、同舞台のデイリー杯2歳S勝ち馬。星井助手は「前走(富士S7着)は体に締まりがなかったけど、確実に体は締まっている。調教の動きからすればやれてもおかしくないと思うよ」と色気を持っている。



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【2歳馬フォーカス】ペルクナス仕上がり◎モレイラ好感触2018年11月9日(金) 12:00

 今週は京都、東京、福島で計9鞍の新馬戦が組まれている。京都では4鞍が行われ、日曜5R(芝1800メートル)の良血馬ペルクナスが好仕上がりを見せている。土曜5R(芝1600メートル)に出走するヴァルディゼールも、攻めの動きが上々だ。

 ◇ 

 ペルクナスは全姉ラブリーマリアがケンタッキーオークス、アッシュランドSで米GIを2勝。今週のCW併せ馬では攻め駆けするジャンダルム(オープン)に1馬身遅れたものの、モレイラ騎手を背に5ハロン67秒3-11秒9を計時した。

 「血統的にはダートで走りそうだが、芝でも走れそうなフットワークなので芝からいきます」と池江調教師。続けて「モレイラ騎手の感触はよかったし、先週の京都で新馬勝ちしたアルクスに攻めで先着したこともありますからね」と、初戦から期待を寄せている。

 ヴァルディゼールは母系に英GI勝ちのトライマイベスト、愛ダービーなどGI3勝のエルグランセニョールなどがいて血統的に筋が通っている。おまけにCWでも坂路でも上々の動きを示しており、7日は時計を要す時間帯の坂路で4ハロン52秒6-12秒3の好時計をマークした。

 「CWでも坂路でも本当にいい動きをします。馬が柔らかくて操縦性も高い素直な気性。これは初戦から動いてもらわないと困ります」と渡辺調教師も前向きだ。馬体重は440キロ前後。

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【マイルCS】ケイアイノーテック、調整順調12秒4 2018年11月8日(木) 05:03

 《栗東》3歳マイル王者ケイアイノーテック(平田、牡3)は、坂路で4ハロン51秒7-12秒4。堀部助手は「調整は順調だし、体に太め感もない」と笑顔。

 ジャンダルム(池江、牡3)はCWコースでシャープな伸びを見せ、5ハロン67秒5-11秒7。「いい動きで素軽さがありました。もっとやれていい馬だと思いますよ」と岩崎助手。

 ヒーズインラブ(藤岡、牡5)は余力を残して坂路4ハロン54秒0-12秒6。藤岡調教師は「体はできている。体調が上がってきている今、この相手にどこまでやれるか」と語った。

 《美浦》毎日王冠Vのアエロリット(菊沢、牝4)はWコース4ハロン51秒8-12秒7。「けいこをきちっとやれているし、言うことなし。加速力が違うので自然と前々の競馬になると思う」と手綱を取った菊沢調教師。

 同2着ステルヴィオ(木村、牡3)はWコースでの3頭併せ。6ハロン84秒3-12秒6で僚馬2頭に3馬身先着。「6ハロンから行っても最後にギアを上げられた。動きは安定している」と木村調教師。

 京成杯AH優勝のミッキーグローリー(国枝、牡5)は坂路4ハロン52秒2-12秒5。新コンビの戸崎騎手は「いい雰囲気。フォームがしっかりしていたし、パワーもある」と好感触だった。

 富士S10着ウインブライト(畠山、牡4)はWコース5ハロン70秒1で僚馬と併入。「徐々に上向き」と畠山調教師は話した。



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ジャンダルムの関連コラム

マイルCS2018

2018年11月13日(火) 13:00

覆面ドクター・英

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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム


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2018年11月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月11日号】特選重賞データ分析編(124)~2018年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2018年11月18日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [3-5-4-24](複勝率33.3%)
×4着以下 [2-0-1-50](複勝率5.7%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。ちなみに、前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)です。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも前走の条件が“東京のレース”、かつ前走の単勝人気順が2番人気以内だった馬。この条件にも該当していなかった前走4着以下の馬は2013年以降[0-0-0-45](複勝率0.0%)なので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→ミッキーグローリーレッドアヴァンセロードクエスト
主な「×」該当馬→アルアインジャンダルムレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ16頭立て以上、かつG1ならびにG2のレース”において5着以内となった経験がない」馬は2013年以降[0-1-1-40](複勝率4.8%)
主な該当馬→ミッキーグローリーロードクエスト

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
閲覧 2,156ビュー コメント 0 ナイス 12



いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ジャンダルムの口コミ


口コミ一覧

今週の武豊J騎乗予定馬

 浪花のクマ 2018年11月14日(水) 15:32

閲覧 47ビュー コメント 1 ナイス 9


今週は土曜日は東京、日曜は京都です。
土曜の東京は外国人騎手が集結(ムーア、ルメール、デムーロ兄弟、
モレイラ、ビュイック)なんだかな~

11/17(土)東京
⑩ クィーンズベスト (ユートピアステークス) ②
⑪ ゴータイミング (第23回 東京スポーツ杯2歳ステークス・GⅢ) ⑥

11/18(日)京都
① アシタノカゼ (2歳未勝利)
② レサイヤ (2歳未勝利)
⑤ サウンドバレット (2歳新馬)
⑥ ウォーターリベルテ (2歳新馬)
⑦ ナンヨープランタン (3歳以上500万円以下)
⑨ レースガーデン (秋明菊賞) ②
⑩ レイズアベール (衣笠特別) ①
⑪ ジャンダルム (第35回 マイルチャンピオンシップ・GⅠ) ⑨
⑫ スマートレイチェル (西陣ステークス) ①

 ミッドナイトホーセズ 2018年11月12日(月) 23:15
競馬検討 マイルチャンピオンシップ 3
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 5

マイルチャンピオン

ケイアイノーテック 京都は0,1,1,0

ジャンダルム 右回りは得意

ジュールポレール 京都は2,1,0,2

ステルヴィオ 右回り、2,1,0,1

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 リョーバ 2018年11月12日(月) 15:10
マイルチャンピオンシップ2018 ローテーションから見る馬特徴
閲覧 304ビュー コメント 0 ナイス 3

■マイルCS 予想
マイルチャンピオンシップ2018 買いの4頭と懸念と買い目(印まで)
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e508c68f80&owner_id=479058a2f8

■ローテーションレース後のコメント

〇毎日王冠(18.10.07 東京)
東京 芝1800m

アエロリット(1人気1着)
(モレイラ騎手)
「先頭に立つ予定ではなかったのですが、スタートしてから流れを見て先頭に行かせました。先頭に立ってからはリラックスしてスムーズなレースでした。直線で他馬のプレッシャーを受けてもいい反応で最後まで伸びました。体の作りも性格もいい、特別な牝馬です。またGIを勝てると思います」

(菊沢隆徳調教師)
「マイペースで行っている感じでしたが、相手はみんな強い馬なので直線が長く感じました。体も精神面もトータル的に成長して完成に近づいています。今後は馬と相談してレースを決めることになります」

ステルヴィオ(3人気2着)
(ルメール騎手)
「いい競馬が出来ました。少しテンションが高かったですが、直線でいい脚を使ってくれました。能力は出し切れましたが、勝った馬が強かったです。距離は2000mくらいまでが合っていると思います」

ケイアイノーテック(4人気5着)
(藤岡佑介騎手)
「今日はしっかりとスタートを出てくれて、流れに乗ることが出来ました。いいレースが出来ましたが、直線、もうひと伸び足りないところがこの馬の今の実力かもしれません。もう一段階成長してくれば、古馬とのGIでも戦えると思います」

カツジ(9人気12着)
(松山騎手)
「今日はイレ込んでいて、スタート後も力んで走っていました。そこで消耗してしまったようです。いい馬なので、そのあたりの気性が変わってくればいいのですが...」

・注目ポイント
アエロリット
先頭に立つ予定ではなかったのですが
先頭に立ってからはリラックスしてスムーズなレースでした
直線で他馬のプレッシャーを受けてもいい反応で最後まで伸びました

〇富士ステークス(18.10.20 東京)
東京 芝1600m

ロジクライ(2人気1着)
(C.ルメール騎手)
「逃げ馬の後ろでいいポジションが取れました。この馬の前走を観察して、良いペースを維持出来る馬だと思い、いいポジションを取りたいと思っていました。段々ペースアップをして、馬の反応も良かったです。能力があるのでGIでもチャンスがありそうです」

(須貝尚介調教師)
「強かったですね。ゲートも良かったです。今日はルメール騎手に好位で運んでほしいと言っていました。前半のペースも速くなく良い位置が取れたので、安心した気持ちで見ていられました。馬の状態も良かったです。長いブランクがありましたが、ノーザンファームもオーナーもよく辛抱してくれました。ブランクを乗り越えて重賞を勝つことができて、しかもメンバーが揃っていましたし、強い勝ち方をしてくれました。今後は状態が良ければGIに向かいたいと思います」

レッドアヴァンセ(5人気3着)
(北村友一騎手)
「返し馬の雰囲気は(前走の)ヴィクトリアマイルの方が良かったと感じました。休み明けで気持ちにメリハリがない気はしていました。勝ち馬の位置がこの馬の理想のポジションだったのですが、外枠でしたし、1つ外にマルターズアポジーがいてポジションを取りにいけず外々になってしまいました。今日も伸びてはいますが、もっと切れる馬です。今日は少し鋭さがありませんでした。休み明けでも力は見せてくれましたし、能力はあります」

エアスピネル(1人気4着)
(福永祐一騎手)
「勝負どころでポケットに入ってしまい待たされましたが、直線はスペースを見つけて加速してくれました。休み明けで良化途上ですが、地力を見せてくれました」

ペルシアンナイト(4人気5着)
(M.デムーロ騎手)
「今日は馬がかわいそうでした。斤量59kgに加えて直線でも不利がありました。馬はよく頑張ってくれました」

ジャンダルム(6人気7着)
(武豊騎手)
「流れには乗れましたが、ダービー以来の久々、そして古馬との対戦ということもあり厳しかったです。ただ、素質はありますし、おっと思わせる手応えがあったので次走に期待です」

・注目ポイント
ロジクライ
長いブランクがありましたが、ノーザンファームもオーナーもよく辛抱してくれました
今後は状態が良ければGIに向かいたいと思います

ペルシアンナイト
直線でも不利がありました

〇スワンステークス(18.10.27 京都)
京都 芝1400m

ロードクエスト(2人気1着)
(M・デムーロ騎手)
「ゴール前まで勝てるかどうかわかりませんでしたが、最後の2完歩で交わしてくれました。新馬戦から乗せてもらって、ホープフルステークスも走った馬なので1400mは短いと思っていましたが、ペースがそれほど速くなくいいポジションを進むことができて、いい脚を使いました。次も楽しみです」

モズアスコット(1人気2着)
(C・ルメール騎手)
「使いつつよくなるタイプの馬なので、少し太い感じでした。スムーズなレースができましたが、最後に少し甘くなったのはピークまであとひと息の状態だったからでしょう」

・注目ポイント
ロードクエスト
1400mは短いと思っていました

モズアスコット
少し太い感じでした
ピークまであとひと息の状態だった

〇京成杯オータムハンデ(18.09.09 中山)
中山 芝1600m

ミッキーグローリー(1人気1着)
(ルメール騎手)
「この馬に乗るのは2回目ですが、以前に乗った時(むらさき賞3着)は距離が長かったようです。今回は1600mでこの馬にピッタリの距離でした。馬はすぐにリラックスして、3~4コーナーからは長く脚を使って伸びてくれました。(自身、2日連続の重賞勝ちに)すごく嬉しいです。どちらもいい馬なので、秋が楽しみです」

(国枝栄調教師)
「秋に向けていいスタートが切れました。1年半ほど休んでいた馬ですが、待った甲斐がありました。秋の目標はマイルCSということになりますが、間に一戦挟むかどうかは未定です」

ロジクライ(2人気3着)
(浜中騎手)
「最初のコーナーで外から他馬に来られた時に少しハミを噛むところがありました。元々外から自分で動いて行くタイプの馬ですが、内枠だったせいで内に押し込まれる形になりました。直線はジリジリと伸びたのですが...」

ロードクエスト(5人気4着)
(三浦騎手)
「枠順が出た段階で今回の形のレースを考えていました。いい位置を取れたのですが、外から他馬が来た時に隊列の後ろに下がる形になりました。それでも最近では一番いい伸び脚で差のないレースをしてくれました」

ヒーズインラブ(4人気9着)
(三浦騎手)
「枠順が出た段階で今回の形のレースを考えていました。いい位置を取れたのですが、外から他馬が来た時に隊列の後ろに下がる形になりました。それでも最近では一番いい伸び脚で差のないレースをしてくれました」

・注目ポイント
ミッキーグローリー
1600mでこの馬にピッタリの距離でした
3~4コーナーからは長く脚を使って伸びてくれました

ロジクライ
内枠だったせいで内に押し込まれる形になりました

ロードクエスト
いい位置を取れたのですが、外から他馬が来た時に隊列の後ろに下がる形になりました

■コメントから見える馬特徴などの分析はブログで公開予定
http://isshoukenmei.wpblog.jp/

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2018年10月20日富士ステークス G37着
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2018年10月20日 富士ステークス G3 7着
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