ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルム
ジャンダルム
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年4月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金7,366万円
収得賞金3,700万円
英字表記Gendarme
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットフィドゥーシア
前走 2017/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

ジャンダルムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 178156.242** 牡2 55.0 武豊池江泰寿494(+10)2.01.6 0.236.2⑩⑩⑨④タイムフライヤー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9337.351** 牡2 55.0 A.アッゼ池江泰寿484(+4)1.36.3 -0.234.4⑤⑤カツジ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11664.221** 牡2 54.0 武豊池江泰寿480(--)1.37.3 -0.233.7ロードラナキラ

ジャンダルムの関連ニュース

【共同通信杯】レース展望

2018年2月5日(月) 19:04

 2月2週目の中央競馬は今年2度目の3日間開催。10日(土)=京都&小倉、11日(日・祝)=東京&京都、12日(月・休)=東京&小倉と、3場の変則日程で行われる。

 東京の日曜メインは3歳馬によるGIII共同通信杯(11日、芝1800メートル)。クラシックとの関連が強いレースで、過去10年の勝ち馬では2012年ゴールドシップ皐月賞菊花賞、14年イスラボニータ、16年ディーマジェスティ皐月賞を制し、2着馬も12年ディープブリランテがダービー、15年ドゥラメンテ皐月賞、ダービーを勝っている。昨年Vのスワーヴリチャードもダービーで2着に好走しており、今年も目が離せない。

 主役を務めるのはグレイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)だ。新馬戦を勝ち、続く前走の京都2歳Sでは、のちにホープフルSを制すタイムフライヤーをアタマ差の2着に下している。右手前のまま差し切っただけに、左回りの東京ならさらに切れ味を発揮できそうだ。デビュー戦は不良馬場で勝っており、馬場状態を問わないのも強み。2カ月半ぶりだが、乗り込み量は豊富でいい状態で出走できそうだ。武豊騎手には2週連続で東京での重賞Vがかかる。

 ゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は新馬戦で5着に敗れたが、続く未勝利戦→百日草特別を連勝。前走ではホープフルSで5着と好走するナスノシンフォニーを1/2馬身差の2着に退けており、2分0秒9(良)の勝ちタイムも優秀だった。3カ月の休み明けだが、1週前追い切りでは同日の京都記念に出走する昨年のダービー馬レイデオロに1馬身先着したように、調整は順調。半兄に産経大阪杯V、安田記念2着、宝塚記念3着など一線級で活躍したショウナンマイティ(父マンハッタンカフェ)がいる血統馬。ここで好勝負すれば、春の大舞台が楽しみになる。

 前記のハーツクライ産駒2頭に割って入るのが、ホープフルS3着のステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)。こちらも勝ち負けを期待できる存在だ。ホープフルSではタイムフライヤーの決め手に屈したが、直線での伸び脚は目を見張るものがあり、2着だったデイリー杯2歳S優勝馬ジャンダルムにはクビ差まで迫っている。デビュー戦の中京で左回りを経験しており、関東圏への輸送も2度目。前走以上の走りが見込めそうだ。デビュー以来コンビを組む21年目の中谷雄太騎手には重賞初Vがかかる。

 オウケンムーン(美浦・国枝栄厩舎、牡)は、新潟芝2000メートル未勝利戦を6馬身差で圧勝。2分1秒8の勝ちタイムは2歳コースレコードだった。さらに、4カ月の休み明けだった中山500万下の前走で連勝を決め、勢いに乗っての参戦となる。3戦連続で上がり3ハロンはメンバー最速をマークしており、東京の決め手比べはいかにも向きそうだ。父オウケンブルースリは08年の菊花賞馬で、オーナーも同じ福井明氏。現在中央競馬に登録されている産駒はわずか7頭だが、種牡馬としての父の名を高める走りができるか注目だ。

【きさらぎ賞】メンバー唯一の重賞連対馬カツジ、今度は勝つG! 2018年1月30日(火) 12:03

 今週は京都競馬場できさらぎ賞が行われる。カツジは前走のD杯2歳Sで2着と、今回のメンバーでただ1頭の重賞連対馬。2018年初戦で好発進を決め、GI戦線へ弾みをつける。



 昨秋のD杯2歳Sで2着のカツジが、重賞制覇に意欲満々だ。気温1度と冷え込んだ栗東トレセンで、土屋助手は白い息を弾ませた。

 「(調教の)本数は結構やってきたから仕上がりはいいよ。戦ってきた相手が、GIでも好走しているからね。そこを物差しにすれば、うちのもやれていいと思うよ」



 昨年10月にデビュー戦Vを飾り、2戦目の前走で重賞に挑戦。2番手追走から直線半ばで先頭に立ったが、外に逃げながらの走りになり、内を突いたジャンダルムに差し切られた。勝ち馬は続くホープフルSで2着。3着のケイアイノーテックは朝日杯FSで4着と、ともにGIで上位に入った。レベルの高いメンバーでの重賞連対だった。

 「向こう正面で前を走っていた馬が故障して、ビックリした部分も最後に影響したんだろう。若いうちに、いろいろ経験しといた方がいい」

 この中間はCWコースでの追い切りを工夫。併せ馬で追走し、最後の直線で2週前は内、1週前は外から追い抜いた。レースを想定して複数のパターンをテストし、24日の1週前追いでは6ハロン82秒2−11秒6と鋭い伸び脚。前走後にフレグモーネを発症して朝日杯FS参戦を見送った影響を感じさせない仕上がりだ。



 母メリッサは2010年の北九州記念(芝1200メートル)を制した短距離型。1ハロンの距離延長が課題だが、土屋助手は自信満々の口ぶりだった。

 「パワフルだけど、ガッと行く感じはない。ここでしっかり折り合えれば、楽しみが広がる」

 2年前の勝ち馬サトノダイヤモンドが菊花賞を制するなど、出世への登竜門として知られる一戦。メンバーただ1頭の重賞連対馬は、主役を譲らない。(川端亮平)

★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【きさらぎ賞】カツジ、昨秋以来も陣営「デキはいい」 2018年1月30日(火) 05:02

 昨秋のデイリー杯2歳S2着以来となるカツジが、重賞制覇に意欲満々だ。土屋助手は「仕上がりはいいよ。戦ってきた相手がGIでも好走しているからね。そこを物差しにすれば、うちのもやれていいと思うよ」と好感触。前走の勝ち馬ジャンダルムが続くホープフルSで2着、さらに3着に負かしたケイアイノーテックも朝日杯FSで4着と、ともにGIで好走したのは心強い。前走後にフレグモーネを発症して朝日杯FS参戦を見送った影響もなく、仕切り直しの一戦に臨む。



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【きさらぎ賞】レース展望 2018年1月29日(月) 17:40

 京都では日曜メインにきさらぎ賞(2月4日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去10年の勝ち馬でクラシックホースになったのは一昨年の菊花賞サトノダイヤモンドだけだが、2011年3着馬オルフェーヴルが三冠馬に輝いた。他にも3着以内に好走した馬はスマイルジャックリーチザクラウンワールドエースルージュバックダンビュライトがクラシックで3着以内に奮闘している。春を占う意味では見逃せない一戦だ。

 なかでも最有力視されるのが、昨年の皐月賞アルアインの全弟ダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。キャリアは1戦だけだが、12月24日・阪神芝1800メートルの新馬戦は圧巻の内容だった。1000メートル通過64秒1という超スローペースのなか、5番手で追走。ラスト3ハロンは11秒3、11秒2、11秒0という加速ラップになったが、33秒0の脚を発揮してあっさり3馬身半突き抜けた。しかも直線では左にモタれる若さを出しながらの勝利で、真っすぐ走っていたら後続をもっと突き放していた可能性が高い。今回は中間からハミを替えるなど対策を立てて臨む。新馬戦で手綱を取った和田竜二騎手が騎乗停止で急きょ乗り替わりとなるが、厩舎所属の松若風馬騎手なら問題はなさそうだ。

 ダノンと同様にキャリア1戦ながら、新馬戦でインパクトを与えたのがサトノフェイバー(栗東・南井克巳厩舎、牡)。1月6日の京都芝2000メートル戦で、好スタートから逃げ切り勝ちをおさめた。ペースをスローに落として、最後にもうひと伸びするセンスの高さは評価できる。526キロという大型馬で初戦は余裕がある体つきだっただけに、使った上積みは大きいはず。力強いフットワークを見るかぎり、時計のかかる馬場にも対応できそうだ。

 カツジ(栗東・池添兼雄厩舎、牡)は重馬場の新馬戦を勝って臨んだデイリー杯2歳Sで2着。好位から抜け出したが、直線で外にモタれたところを、内からジャンダルムに出し抜かれてしまった。その後は朝日杯フューチュリティSを目標にしたが、フレグモーネで自重。それでも厩舎でじっくり乗り込んで態勢は整っている。折り合いに不安がないので、距離延長も克服できそうだ。

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【3歳次走報】ジャンダルム、弥生賞へ 2018年1月6日() 05:02

 ★ホープフルS2着ジャンダルム(栗・池江、牡)は、放牧を挟み弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に向かう。



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【シンザン記念】スターリー、兄と同じステージV 2018年1月5日(金) 05:07

 シンザン記念の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。栗東ではスターリーステージが、坂路で上々の動きを披露。全兄は2014年の勝ち馬でGI2勝馬ミッキーアイル、昨年も半兄タイセイスターリーが2着と、このレースと好相性の血統。兄たちに続き、新春の淀のターフを沸かせる可能性は十分だ。

 小雪もちらつく寒さを吹き飛ばす、熱い走りだ。未勝利を勝ち上がった直後でも、大きな可能性を感じさせるスターリーステージが坂路を単走で最終リハ。音無調教師も納得の表情だった。

 「(動きは)よかったね、末脚を一杯に伸ばして。先週もやれているし、これでいい」

 朝一番の坂路に出ると、リズミカルなフットワークでスピードに乗った。牝馬らしい軽やかな動きで、一度もラップタイムを落とすことなく、ラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒9)。最後は一杯に追われ、しっかりと負荷をかけられた。

 4戦目の前走で初勝利を手にした1勝馬だが、流れる血筋は侮れない。全兄がGI2勝馬ミッキーアイルという良血。トレーナーは「アイルはピッチ走法だったけど、こっちは大跳び。馬は全然違うけど、いい状態なら勝負になる」。そのアイルが2014年に勝ち、半兄タイセイスターリーも昨年2着と主役を張ったシンザン記念。妹の陣営も、鼻息は荒い。

 戦ってきた相手も強力だ。新馬戦(3着)の勝ち馬はGIホープフルS2着のジャンダルム。2走前(2着)の勝ち馬シグナライズも、すでに2勝を挙げている。音無調教師は「キャリアを積んでいるし、そこは強みだね」とニヤリ。“重賞級”の牡馬たちにもまれた経験は初重賞のこの舞台でも生きるはずだ。

 2012年の勝ち馬ジェンティルドンナは後に3冠牝馬となり、16年2着のジュエラー桜花賞を制覇した。名牝たちが、大舞台へのステップとした舞台。新春の京都を通過点に、輝けるステージへと羽ばたく。 (山口大輝)

シンザン記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ジャンダルムの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月29日(金) 15:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』12/23〜28の結果(有馬記念,ホープフルS,阪神C)
閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 3

12月24日(日)に行われました中山11Rの「有馬記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(1.9倍)
2着:総合ポイント【12位】△クイーンズリング(33.1倍)
3着:総合ポイント【3位】△シュヴァルグラン(6.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが1着、第4グループ・総合ポイント12位のクイーンズリングが2着、第2グループ・総合ポイント3位のシュヴァルグランが3着という結果でした。


キタサンブラックに勝たれ完敗。◎サトノクロニクルは、押して押して出て行ってはくれたものの、結果的に内のヤマカツエースクイーンズリングに来られて好位集団後方になって苦しい展開に。直線でも窮屈な競馬になってしまいました。流れが悪い感じの競馬で終わってしまい残念ですが、まだまだ3歳馬。直線での伸びや、この馬のズブイところを考えればよく頑張っていたと思いますし、のびのびと早めスパートの競馬が叶えば来年以降楽しみな存在となってくれるのではないかと期待しています。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13

計17点 払い戻し0円


続いて、12月23日(土)に行われました阪神11Rの「阪神C G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】☆イスラボニータ(4.1倍)
2着:総合ポイント【3位】◎ダンスディレクター(21.7倍)
3着:総合ポイント【8位】△サングレーザー(4.5倍)

第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが1着、第3グループ・総合ポイント3位のダンスディレクターが2着、第4グループ・総合ポイント8位のサングレーザーが3着という結果でした。


こちらは先週では唯一の的中。本当は、「阪神Cなんて外れてもいいから有馬記念を当てたい!」というのが本音だったんですが^^;、それでも◎ダンスディレクターで的中出来たのでまずまず。今年最終週としては一応プラス収支で終えることが出来て良かったです。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18

計10点 払い戻し4,040円


最後に、12月28日(木)に行われました中山11Rの「ホープフルS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎タイムフライヤー(4.2倍)
2着:総合ポイント【2位】ジャンダルム(6.2倍)
3着:総合ポイント【10位】ステイフーリッシュ(22.9倍)

第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが1着、第1グループ・総合ポイント2位のジャンダルムが2着、第4グループ・総合ポイント10位のステイフーリッシュが3着という結果でした。


タイムフライヤーは強い競馬を見せてくれましたが、相手が……(+_+)思えば、日曜に誰よりも馬場を掴んでいたであろう武豊騎手を軽視したのが痛恨でした。せっかく、◎が気持ちよく勝ってくれたので獲りたかったです。。。


【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点 払い戻し0円



今年は、いまいち会心の的中を記録することが出来ず、苦戦の一年となってしまいました。それでもラストはプラスで終えることが出来ましたし、何とか一時期のような“超低空飛行”続きにならないよう、来年も続けていけたらと思っています。今年一年、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。2018年も、少しでも参考になる情報を発信していきればと思っております。皆さまにとって、2018年の競馬LIFEがより良いものとなりますように・・・(^_-)-☆

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2017年12月29日(金) 13:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】2017年の全日程が終了!今年もありがとうございました!
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28日の開催をもって2017年のJRAの全日程が終了しました。有馬記念キタサンブラックが鮮やかにラストランを勝利で飾り、中山競馬場は大変な盛り上がりに。そして、今年からG1に昇格したホープフルSは1番人気のタイムフライヤーが優勝。2着ジャンダルムとの叩き合いはなかなか見応えがありましたね。ジャンダルムの単勝一本勝負で挑んだ“どこかの馬券下手”は何度「差し返せ!」と叫んだことか(苦笑)。個人的に、今年の競馬(馬券)はなかったものとして、来年に臨むことに決めました、ハイ。

さて、中央競馬を対象としたウマニティ予想コロシアムも本年ラストの第136回大会が終了。凄腕予想家たちによるハイレベルな戦いはひとつの区切りを迎え、新たな年に進むことになりました。優勝したのは、開幕週からぶっちぎりトップの状態を維持し続けた『穴獲る箱さん』です。2位との予想偏差値差はなんと11.1。僕の記憶にある限り、ここまで大きな差が開いたことはありません。まさに圧勝です。素晴らしい! そして、初優勝おめでとうございます!

※詳しくは「大会表彰」ページをご覧ください。

プロテストの第一の竜門も開催中!

今度は、白熱した争いが繰り広げられている“キング・オブ・コロシアム”争いにおける2017年度終了時点のランキングを見ていきます。ひと月前にお伝えした際は、1位から3位までが予想家レベル差1で続く大接戦でした。誰がキングになってもおかしくない―――そんな状況でしたが、やはり現キング強し!と言ったところでしょうか、今回も『世紀末覇者 券王さん』が王座を維持。3回目の防衛を果たし、新たな年に向かうことになりました。高値安定の予想成績は見事の一語です。このままどこまで記録を伸ばしていくのか、引き続き注目させていただきます。

最後になりますが、今年一年、予想コロシアムに多くのユーザーさんに参戦していただき、誠にありがとうございました。金杯デーから始まる第137回大会も張り切っていきましょう。それでは皆さん、良いお年をお迎えください!

なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、いくらすごい配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位〜10位:  5万ポイント
11位〜20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2017年12月28日(木) 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第325回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ホープフルステークス G1
閲覧 649ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ホープフルステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、タイムフライヤージャンダルムの2頭。
第2グループ(黄)は、ナスノシンフォニールーカスの2頭。
第3グループ(薄黄)は、シャルルマーニュジュンヴァルロの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと、上位間に若干の開きはありますが、まだキャリアの浅い2歳戦、指数を大きく跳ね上げてくる馬もいるでしょうし、非常に難解な1戦です。

私の本命は◎タイムフライヤーとしたいと思います。正直メンバーレベルは500万下に近く、他の馬より経験を積んでいる点は大きなアドバンテージと見ました。内有利な馬場状態はまだ続くでしょうし、C.デムーロ騎手ならロスなく前付けしてくれるはずです。

対抗には○シャルルマーニュ。こちらもキャリアがありますし、血統的に小回り向きの配合と見ている馬。東京の前走であれだけ走れればパフォーマンスを上げてくる今回は怖い存在です。以下、将来性、伸びしろを重視し、小回り向きの▲ルーカス、不良馬場で力を出せていない可能性のある△フラットレーに印を回します。

【馬連流し】
7→8,10,11

【ワイド】
7-8

計4点

今年、最後の中央競馬のG1です。競馬を存分に楽しみましょう!
1年間お疲れ様でした!来年も当コラムを宜しくお願いいたします(^^)

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2017年12月28日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ホープフルS G1(サラマッポプロ)
閲覧 670ビュー コメント 0 ナイス 5



2017年の中央競馬の開催は本日がラスト。最高のかたちで締めくくれるように張り切っていきましょう。メインレースは今年からG1に昇格したホープフルS。来年のクラシックの行方を占うこの重要な一戦を予想してくれるのは、馬体と走法から未知の適性を見抜くことを得意とする、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。前回、当コラムに登場してもらった際は朝日杯FSを本線で大的中。2歳G1の連勝に期待しましょう。
 サラマッポさんが◎を打ったのはジャンダルムです。「2戦ともに余裕のある勝ちっぷりで、このメンバーでは現時点での能力は上の印象。競馬センスが良く、スローでも折り合えるので、中距離戦の緩い流れでも対応できる。馬体にゆとりがあり、距離延長も問題ない」と推奨根拠を挙げてくれました。
 印を打つのはこの1頭のみ。勝負馬券はもちろん、単勝一点です!本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
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2017年12月28日(木) 11:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
〜重賞予想〜かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(ホープフルS G1)
閲覧 379ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『ホープフルS G1』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



本命は◎タイムフライヤー。ただ、勝率は16.3%で2番手○ジャンダルムとの差は僅か。買い目も2頭本命のような状況になっています。また、3番手・4番手も横並びで、その下には少し勝率の差があるようです。

続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらは本命は◎フラットレーで勝率17.6%となっています。また、3番手以下は大きな差がなく続く状況となっているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>



こちらも◎フラットレー。勝率は20.1%と今回では最も抜けている状況です。以下上位評価勢は、先の競走馬ロボ・騎手ロボと似たり寄ったりの面々となっていますね。


【まとめ】
今週はフラットレーに“2票”が入りましたが、ジャンダルムを含めタイムフライヤーとの3頭が、安定して上位評価との結果に。個人的には、展開面・馬場面でもそう堅く収まるとは思えないのですが^^;どうなりますでしょうか。有馬後中3日でのG1でとはいえ、有馬とはまた違った視点、心持ちで楽しめそうな将来に向けた若駒たちのレースを、今から楽しみにしています(^^♪


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ジャンダルムの口コミ


口コミ一覧

良血 キタノコマンドール

 HAZARD 2018年2月20日(火) 10:33

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 1

今週のすみれステークスに出走予定。
鞍上は福永・・・・・・・・(こいつには乗ってもらいたくない。)
ミルコか戸崎が乗れよ!!(ダービー勝ってコマネチ(笑))
デニムアンドルビーの全弟で2億520万(16年セレクトセール。)

とにかくここは賞金加算でクラシック名乗り出て欲しい。

池江軍団第二の馬、ジャンダルムに続くか!?

池江軍団
大阪杯は完全包囲?
アルアイン
サトノダイヤモンド
ペルシアンナイト(中山記念出走予定。)

 HAZARD 2018年2月13日(火) 00:35
共同通信杯
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

グレイルどうした!?
豊も『全く伸びなかった・・・・・』7着、首を傾げる。

今後に不安を感じる内容、豊も俺ジャンダルムもいるしグレイルは福永にくれてやるよって(お前にワグネリアンのせても勝ち負けにならないミルコに託した方がいい!)感じじゃない?
だいたい京都二歳Sの勝ち馬からはクラシック好走馬はG靴砲覆辰討らは出てないからね。

勝ったのは
オウケンムーン
北村
この馬でクラシックで勝ちたい、と意気込みが伝わってくる。

二着
サトノソルタス
1戦1勝馬が好走
ムーア
つぎも楽しみです。
でも皐月賞とダービーの時期に本人は来れるの?

次走はスプリングステークスかそのまま直行なのかはわからん、今後の騎手はどうなるのやら・・・・・・・
オブセッション権利取れなかったらルメールにスイッチするのでは?

今年の共同通信杯は
格より、実積のある良血馬よりも、勢いのある馬とキャリア浅い馬での決着でした、三着のエイムアンドエンドも良く
やったと言っていいでしょう、鞍上のミナリク騎手の初の重賞勝ちはお預けとなった。

三連単50万馬券と大波乱でした。

タイムフライヤーに対抗出来る馬は現れるのだろうか

ダノンプレミアム 川田
タイムフライヤー Cデムーロ
ジャンダルム 武豊
サトノフェイバー 古川
ジェネラーレウーノ 田辺
オウケンムーン 北村宏
オブセッション ルメール
グレイル 武豊
ワグネリアン 福永(絶対下ろすべき!)

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 グリーンセンスセラ 2018年1月31日(水) 17:33
> ダノンマジェスティ打倒に燃える「2頭」 
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 4

JRA南井克巳厩舎の「秘密兵器」がきさらぎ賞で爆発!? ダノンマジェスティ打倒に燃える「2頭」がコワい
─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年1月31日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/01/post_5703.html

 毎年、クラシックを狙う有名馬や良血馬が集結するきさらぎ賞(G3)。今年は良血馬・ダノンマジェスティに人気が集中しているようだ。

 昨年の皐月賞馬・アルアインの全弟であるダノンマジェスティ。前走では2着に3・1/2馬身差をつけて快勝。最後の直線で外にもたれてしまい若さを露呈したものの、それを補って余りある才能を垣間見せていた。

 そして陣営はきさらぎ賞では万全を期すべく、ハミを替えるなど対策を立てて臨む。「スポニチ」の取材に平井助手は気性難があるわけではないと話し、「左手前だとバランスが取れないんです。今度はリングハミにします」と説明してハミ交換の効果に期待しており、さらに「ダービーにいきたい馬。ここで負けていたら、上でどうこうは言えませんからね」と断言していた。

 すでに遙か先の頂きを見据えているダノンマジェスティ陣営。しかし、将来性の高さには目をみはるものがある一方、まだ馬体のゆるさが指摘されるなど、完璧な状態とは言い難いのも事実。先を見つめるあまり今回のレースで足下をすくわれる可能性もあるという。

「今回のレースには、ダノンマジェスティに負けず劣らずの将来性を秘めた馬たちが出走します。まず対抗馬としてあげられるのはカツジです。デイリー杯2歳S(G2)では後のホープフルS(G1)で2着に入るジャンダルムに惜敗。そして昨年暮れには朝日杯フューチュリティS(G1)に出走を予定したものの故障でレースを回避していました。

 ですが、あのときに陣営が回避しため大事には至らず早期復帰が可能になり、さらに休養中に大きく成長をうながすこともできたそうです。まさに怪我の功名で、同馬の陣営はここで勝利をして賞金の加算を狙っているようです」(競馬誌ライター)


🏇次のページ 南井克巳厩舎の「秘密兵器」がきさらぎ賞で

 実力もありつつ運も味方につけたのであればさらに侮れない存在だ。そしてもう1頭、勝利を目指すべく虎視眈々と準備を進めている馬もいるという。

「管理する南井克巳厩舎の秘密兵器・サトノフェイバーですよ。前走ではスタートからハナを奪うと他馬に先頭を譲ることなくそのままゴールイン。2着に3馬身差をつける圧巻の走りで勝利をつかみ取りました。南井厩舎から他厩舎への移籍が決定している調教助手のひとりは『重賞でもいい勝負をする』と確信しているようで、『移籍は早まったのかもしれない』と同馬との別れを惜しむほどその素質に惚れ込んでいたといいます。

 騎乗するのは昨年、テイエムジンソクブレイクの鞍上として一躍脚光をあびた古川吉洋騎手。上り調子騎手と素質馬のコンビが波乱を巻き起こす可能性も高いです」(現場記者)

 多くの素質馬がしのぎを削るきさらぎ賞。クラシック制覇に向けて幸先のいいスタート切ることができるのはどの馬になるのだろうか?

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2017年12月28日ホープフルステークス G12着
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2017年12月28日 ホープフルステークス G1 2着
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