ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金8,776万円
収得賞金3,700万円
英字表記Gendarme
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットフィドゥーシア
前走 2018/11/18 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ジャンダルムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861148.41116** 牡3 56.0 武豊池江泰寿504(+4)1.34.0 0.733.5⑱⑱ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 188187.367** 牡3 54.0 武豊池江泰寿500(+12)1.32.4 0.733.8⑪⑪ロジクライ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861171.21117** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(-4)2.25.4 1.835.3⑬⑫⑪⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16239.649** 牡3 57.0 武豊池江泰寿492(+8)2.01.8 1.035.4⑪⑪⑩⑪エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10338.043** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(-10)2.01.3 0.334.1④④ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 178156.242** 牡2 55.0 武豊池江泰寿494(+10)2.01.6 0.236.2⑩⑩⑨④タイムフライヤー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9337.351** 牡2 55.0 A.アッゼ池江泰寿484(+4)1.36.3 -0.234.4⑤⑤カツジ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11664.221** 牡2 54.0 武豊池江泰寿480(--)1.37.3 -0.233.7ロードラナキラ

ジャンダルムの関連ニュース

 ◆松山騎手(カツジ4着) 「外枠で厳しい形になったが、最後までしっかり伸びたし、力のあるところを証明してくれた」

 ◆戸崎騎手(ミッキーグローリー5着) 「4コーナーでフラれてもったいなかったが、いい脚できている。力がある馬」

 ◆石川騎手(ジュールポレール6着) 「3コーナーで少し苦しい場面があったので、少し下げてしまいにかけた。最後はジリジリ脚を使っている」

 ◆北村友騎手(レッドアヴァンセ7着) 「なるべく内で脚をためたくて、いいポジションを取った。外に出していい反応を見せたが、最後はいっぱいになった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ8着) 「少しゲートがうるさくて、出が悪かった。もう1列前が欲しかったが、脚は使っている」

 ◆松岡騎手(ウインブライト9着) 「想定通りのポジションで運べた。使っていって良くなると思う」

 ◆福永騎手(エアスピネル10着) 「流れが厳しくて自分から動いていったが、あの隊列で外を回ったのが最後の100メートルでこたえた」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック11着) 「馬場も流れも先行有利で前を取りにいったが、あそこまでが精いっぱいだった。4コーナーでもう少し反応がほしかった」

 ◆C・デムーロ騎手(ロジクライ14着) 「いいスタートが切れたし折り合いもついていたが、周りが強かった」

 ◆浜中騎手(ブラックムーン15着) 「自分の形でよく頑張った」

 ◆武豊騎手(ジャンダルム16着) 「イレ込んで駐立が悪かった。出遅れが全て」

 ◆横山典騎手(ロードクエスト17着) 「もう少し流れてくれればよかったが、よく頑張っていた」

 ◆四位騎手(レーヌミノル18着) 「他に行く馬がいたので出たなりでじっと運んだが、4コーナーでゴチャついた」



★18日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS マー君、こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年11月18日() 10:00

※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑧モズアスコット
○②ペルシアンナイト
▲⑩ミッキーグローリー
☆⑥ジュールポレール
△⑭エアスピネル
馬単1頭軸流しマルチ
⑧→②⑥⑩
馬単
⑧→⑭
馬単ボックス
②⑥⑩⑭

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ステルヴィオ
ペルシアンナイト
ロジクライ
モズアスコット
エアスピネル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ジャンダルム
○②ペルシアンナイト
▲⑧モズアスコット
△①ステルヴィオ
△③アルアイン
△⑤ヒーズインラブ
△⑬レッドアヴァンセ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①②③⑤⑧⑬

【DAIGO】
◎①ステルヴィオ
ワイドボックス
①③⑧

【徳光和夫】
3連単ボックス
ジュールポレール
モズアスコット
レッドアヴァンセ
エアスピネル
アエロリット
ワイド1頭軸流し
⑥→①②③⑦⑧⑩⑮⑱

【杉本清】
◎③アルアイン

【林修】
注目馬
ペルシアンナイト

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ミッキーグローリー
複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧モズアスコット
○⑮アエロリット
▲⑩ミッキーグローリー
△⑭エアスピネル
△⑥ジュールポレール
△⑪ジャンダルム
3連単フォーメーション
⑧⑩⑮→⑥⑧⑩⑪⑭⑮→⑥⑧⑩⑪⑭⑮

【林家三平】
◎⑦ロジクライ
枠連
④→①
④→④
④→⑦
④→⑧

【西村まどか】
◎②ペルシアンナイト
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③⑧⑩⑬⑱
複勝
レーヌミノル

【稲富菜穂】
◎⑧モズアスコット
○⑦ロジクライ
▲②ペルシアンナイト
△⑮アエロリット
△⑥ジュールポレール
△⑪ジャンダルム
△⑯カツジ
△⑱ケイアイノーテック

【やべきょうすけ】
◎①ステルヴィオ
○⑮アエロリット
▲⑧モズアスコット
△③アルアイン
△⑦ロジクライ
△⑭エアスピネル
△⑱ケイアイノーテック

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ペルシアンナイト

【キャプテン渡辺】
◎⑩ミッキーグローリー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥ジュールポレール
○⑮アエロリット
▲②ペルシアンナイト
△③アルアイン
△⑦ロジクライ
△⑧モズアスコット
△⑭エアスピネル

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ペルシアンナイト
○⑦ロジクライ
▲⑭エアスピネル
△③アルアイン
△⑧モズアスコット
△⑩ミッキーグローリー
△⑮アエロリット
3連単フォーメーション
②→⑦⑧⑭→①③⑦⑧⑩⑭⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①ステルヴィオ
○⑭エアスピネル
▲⑰ロードクエスト
△②ペルシアンナイト
△③アルアイン
△⑧モズアスコット
△⑩ミッキーグローリー
3連単フォーメーション
①→③⑧⑭⑰→②③⑥⑦⑧⑩⑬⑭⑮⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②③⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ペルシアンナイト
○⑧モズアスコット
▲⑦ロジクライ
△①ステルヴィオ
△③アルアイン
△⑭エアスピネル
△⑮アエロリット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭エアスピネル
単勝

3連単フォーメーション
②③⑦⑧⑩⑮⑱→⑭→①②③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱
②③⑦⑧⑩⑮⑱→①②③⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑱→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭エアスピネル
3連単フォーメーション
⑧→⑭→①②③⑦⑩⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑱ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑭→①②③⑥⑦⑧⑩⑬⑮
⑱→⑮→①②③⑥⑦⑧⑩⑬⑭
3連単ボックス
⑭⑮⑱

【船山陽司】
◎⑥ジュールポレール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ペルシアンナイト

【今井りか】
◎②ペルシアンナイト

【祥子】
◎⑮アエロリット
○⑧モズアスコット
▲③アルアイン
△①ステルヴィオ
△⑯カツジ
単勝

馬連1頭軸流し
⑮→①③⑧⑯
3連単フォーメーション
⑮→①③⑧⑯→①③⑧⑯
3連複ボックス
①③⑧⑮⑯

【高見侑里】
◎①ステルヴィオ

【高田秋】
◎①ステルヴィオ

【目黒貴子】
◎⑧モズアスコット

【天童なこ】
◎⑦ロジクライ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】マイルCS 前走府中千八敗退馬は不振!前走の単勝人気も切り口のひとつ!2018年11月18日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、マイルCSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1優勝馬あるいは前年のマイルCSで3着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例はなし(2008年以降)

ブラックムーン

G1で2着以内の経験がある馬を除くと、3歳馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ

前走で2桁着順だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブラックムーン
ウインブライト
カツジ

前走でスワンSに出走していた美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ロードクエスト

前走1秒0以上敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ブラックムーン
カツジ

前走1着馬を除くと、前年のマイルCSに出走かつ馬券に絡めなかった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブラックムーン
レーヌミノル

前走で府中牝馬Sまたは毎日王冠に出走し、2着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ステルヴィオ
ジュールポレール
カツジ
ケイアイノーテック

牡馬混合戦1勝以下の牝馬の連対例は皆無(2008年以降)

レーヌミノル
レッドアヴァンセ

今回がG1初参戦となる5歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ロジクライ
ミッキーグローリー

【人気】
前走G2~G3格のレースに出走し、そのレースで5番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ヒーズインラブ
ウインブライト
ジャンダルム
レッドアヴァンセ
カツジ

【枠順】
前走G2格以上のレースで2着以内に入っていた馬を除くと、5枠の好走例は皆無(2008年以降)

ウインブライト
ミッキーグローリー

馬番枠6番、9番、14番の好走例はみられない(2008年以降)

ジュールポレール
ウインブライト
エアスピネル

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2008年以降)

ブラックムーン

父、母父ともにヘイルトゥリーズン系種牡馬という馬の好走例はみられない(2008年以降)

レーヌミノル

ステイゴールド産駒の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインブライト

サンデーサイレンスの直仔種牡馬を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ペルシアンナイト
アルアイン
モズアスコット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】最新ナマ情報2018年11月18日() 05:05

◆状態かなりいい〔1〕ステルヴィオ

 午後0時26分に京都競馬場に到着。馬房では落ち着き払っていた。土田助手は「何の問題もなく、スムーズに来られました。使った上積みを感じるし、仕上がりもいい。状態はかなりいいと思います」と自信をのぞかせた。



◆連覇へ活気十分〔2〕ペルシアンナイト

 史上6頭目の連覇を狙う。坂路を活気十分に4ハロン63秒4-14秒5で上がった。池江調教師は「前走は直線で前をカットされたのが全て。ポジションは後ろになると思うので、ある程度流れてくれれば」とイメージする。



◆マイル適性ある〔3〕アルアイン

 久々のマイル戦で復活を期す。気合乗りよく4ハロン62秒9-14秒6で登坂した。池江調教師は「変わりなくいい状態できている。マイル適性はあると思うし、久々のぶん(マイルの)流れに戸惑わなければ」と話した。



◆条件は悪くない〔4〕ブラックムーン

 坂路を4ハロン64秒9-16秒2で駆け上がった。西浦調教師は「休み明けの前走を使って体も膨らんでいるし、状態は上がってきている。去年(6着)もいい走りをしているし、条件は悪くないしね」と語った。



◆追い切りは抜群〔5〕ヒーズインラブ

 角馬場でじっくりと調整した。南野厩務員は「追い切りは抜群だったし、叩いて良くなる馬でだんだん良くなっている。ゲートも問題ないし、この枠も競馬はしやすいと思う」と話した。



◆使って上昇気配〔6〕ジュールポレール

 坂路を4ハロン68秒7でゆったりと駆け上がった。西園調教師は「叩き良化型で、1度使って素軽くなっている。兄(2012年優勝サダムパテック)より気性は激しいけど、レースで乗りやすい。その意味で(石川騎手の)テン乗りでも心配していません」と前向きだった。

◆最終調整は完璧〔7〕ロジクライ

 富士Sを快勝して勢いに乗る。4ハロン67秒4-15秒2でゆったりと登坂。遠藤助手は「落ち着きがあるなかで、ゴーサインを出せばいつでも行ける感じ。最終調整も完璧で自信を持って送り出せます」と胸を張った。



◆デキ文句なし!!〔8〕モズアスコット

 マイルGI春秋制覇を狙う。最終調整は厩舎周りの運動。宮内助手は「テンションのことを考えてこのメニューにしました。馬に落ち着きはあるし、体調はいいですね。前走より上積みもありそうです」と期待を寄せた。



◆叩いて状態UP〔9〕ウインブライト

 午後0時28分に決戦の地に着いた。「前走は軽い攻め馬でしたが、そのわりに頑張っていた。1度使っているぶん、今回の方が状態はいいですね」と野木厩務員は好感触。



◆初の京都がカギ〔10〕ミッキーグローリー

 午後0時32分に到着した。中村助手は「道中はスムーズでしたし、馬もおとなしくてお利口さんでした」と笑顔。今回が初の京都コース。「適性はわかりませんが、(前走の京成杯AHで)負かした相手を見たら心強いですね」と白い歯をこぼした。



◆絶好舞台で一発〔11〕ジャンダルム

 小気味いい脚取りで坂路を4ハロン65秒0-15秒3で駆け上がった。「前走は(武豊)ジョッキーも今回を見据えた競馬をしてくれた。使った効果はあるし、京都コースもマイルも合っていると思う」と池江調教師。



◆使って良化確実〔12〕レーヌミノル

 前日と同様にCWコースを1周半した。中井助手は「使って確実に良くなっているし、状態面は何も言うことない。マイルはいいと思っているし、力を出し切っていいレースをしてほしいですね」と期待する。

◆「上積み大きい」〔13〕レッドアヴァンセ

 気合を前面に出して4ハロン66秒1-16秒0で登坂。音無調教師は「行く馬を行かせて、それを見ながら運ぶ感じでいい。今年は安定して走っているし、ひと叩きした上積みも大きい」と楽しみにする。



◆ユーイチに託す〔14〕エアスピネル

 昨年の2着馬は、角馬場からCWコースを1周した。1週前に熱発したが、笹田助手は「問題ないし、前走より素軽くなっている。やれることはやったので、あとはジョッキーに任せるだけ」と福永騎手に託した。



◆落ち着き好状態〔16〕カツジ

 CWコースと坂路で最終調整。池添兼調教師は「落ち着いているし、いい状態です。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆終始リラックス〔17〕ロードクエスト

 栗東に滞在している関東馬。角馬場でキャンターをこなしたが、リラックスしていい雰囲気だ。土明助手は「変わりなく順調です。テンションが上がらず落ち着いているのが何より」と楽しみな様子だった。



◆カイバ食いUP〔18〕ケイアイノーテック

 坂路で4ハロン61秒6-15秒0と軽くしまいを伸ばした。平田調教師は「春はカイバの食いが細かったけど、今はよく食べる。青年が立派な男になってきたね。状態は上向いているよ」と笑顔を浮かべた。NHKマイルCに続くGI制覇を狙う。

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【マイルCS】モズアスコットが単勝3.3倍で1番人気 2018年11月17日() 17:46

 GIシリーズは今週も京都が舞台となり、マイルチャンピオンシップ(18日、芝1600メートル)が行われる。下半期のチャンピオンマイラー決定戦で、今年は例年以上に混戦ムード。GI馬7頭のほかにも実力派が名を連ね、V候補が十指に余るほどのメンバー構成となった。

 安田記念とのマイルGI春秋制覇を狙うモズアスコットが単勝3.3倍で1番人気、毎日王冠を圧勝したアエロリットが単勝5.5倍で2番人気、昨年の覇者で連覇を狙うペルシアンナイトが単勝6.5倍で3番人気、昨年の皐月賞アルアインが単勝8.5倍で4番人気、春はクラシック路線で善戦していたステルヴィオが単勝8.8倍で5番人気。ここまでが一桁人気となっている。

 注目のマイルチャンピオンシップは18日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 ステルヴィオ    8.8

1-2 ペルシアンナイト  6.5

2-3 アルアイン     8.5

2-4 ブラックムーン 201.6

3-5 ヒーズインラブ 159.2

3-6 ジュールポレール 36.3

4-7 ロジクライ    10.9

4-8 モズアスコット   3.3

5-9 ウインブライト 152.0

5-10ミッキーグローリー15.5

6-11ジャンダルム   36.7

6-12レーヌミノル  174.4

7-13レッドアヴァンセ 47.3

7-14エアスピネル   15.2

7-15アエロリット    5.5

8-16カツジ     148.4

8-17ロードクエスト  44.0

8-18ケイアイノーテック26.9



マイルCSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】マイルCS ハーツクライ産駒がハイパフォーマンスを示す可能性あり!最内、大外の3歳馬も侮れない! 2018年11月17日() 16:40

日曜日に行われるマイルCSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。





ステルヴィオ
父は産駒初年度から3歳牝馬3冠馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬の場合は母もスピード寄りのタイプなので、芝1800mすら長い印象を受ける。その視点でみると、今回の距離短縮は好都合。4~5回京都開催の外回り芝1600mでキングマンボ系が好調であることも心強い。父方の特長である身体能力と機動力を活かすことができれば、ここでも見劣りはしない。

ペルシアンナイト
父は稀代の名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。母父にサンデーサイレンスを配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややパワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではパンチ不足の印象。血筋の良さを引き出すためには、昨年1着時と同様に一定以上の持久力を必要とする競馬になるか、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

アルアイン
父はマイルCSで毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母父エーピーインディ系の当該コース成績も悪くない。2000m以上の競馬ではワンパンチ足りないが、これは米牝馬チャンピオンスプリンターである母の血が影響しているため。その点を踏まえると、2000m→1600mの距離短縮はプラス材料。母系の持ち味であるスピードとパワーを活かせる競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

ブラックムーン
当レースと好相性のニジンスキー系を母父に持つ点は悪くないのだが、一族を検証するとG1級どころか重賞級の名もまばらで、ここに入ると母系の活力面で見劣る感は否めない。加えて、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の当レースにおける成績が沈滞していることも気がかり。血統面から強調材料を見出せないうえに、不振続きの近況を考えると、今回は見送りが無難だろう。

ヒーズインラブ
父のハービンジャーが属するダンチヒ系のマイルCSにおける相性が上々の一方で、近親にG1級の名は見られず、ここに入ると活力の点で物足りない印象。また、ややダート色が濃い母父の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬ではひと押しを欠く。当該コースで崩れていない堅実性は評価できるが、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。劣勢は否めないだろう。

ジュールポレール
半兄は2012年の勝ち馬サダムパテックフジキセキディープインパクトの違いはあれど、本馬も半兄同様にマイルレンジが適距離のスピード持続力タイプであることは間違いない。ただし、母父エリシオの血が利きすぎているのか、良馬場の高速決着ではパンチが足りない印象。また、複勝圏を外した直後の相手強化でパフォーマンスを上げてくることが少ない父の産駒の特徴を踏まえると、牝馬限定G2 4着→牡馬混合G1の臨戦過程も不安材料。積極的には手を出しづらい。

ロジクライ
父サンデーサイレンス系、かつ母父あるいは母母父にダンチヒ系種牡馬を持つ馬はマイルCSと好相性。3角過ぎから機動力を求められるレース傾向を鑑みると、持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈もマッチする。BCターフ勝ち馬のタリスマニックやディープインパクトレイデオロらが一族として名を連ねる牝系についても文句なし。成長力に富む父ハーツクライの特徴を勘案すると、この舞台でハイパフォーマンスを示す可能性もある。要注目の1頭だ。

モズアスコット
サドラーズウェルズ系×ストームバード系という、ややパワーに偏りがちな配合。それでも、日本の馬場に対応できているのは、父フランケルが有する身体能力の高さと適応能力の賜物だろう。ただし、サンデーサイレンスを内包していないため、瞬発力勝負になると後塵を拝するケースがどうしても増えてくる。とはいえ、安田記念がそうであるように、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。展開ひとつで勝機は十分にある。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。ゆえに、マイル以下の距離適性については問題ないはず。半面、ステイゴールド産駒の当レースにおけるパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、欧州型で固められている母系の血が強く反映されているせいか、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負になると今ひとつ。上位進出には、上がりを要する消耗戦が必須条件となる。

ミッキーグローリー
ディープインパクト×欧州型ノーザンダンサー系という、当レースの活躍血統同士を掛け合わせた配合馬。その点は好感が持てる半面、近親にG1級の活躍馬はみられず、全弟カツジのG2勝ちが目立つ程度。加えて、母ならびに近親の良績は小回りコースに偏りがちで、京都外回りの適性については疑問符が付く。底をみせていない未知の部分と目下の勢いを加味しての、3着マークまでに留めておくスタンスがベターではないか。

ジャンダルム
パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現している本馬。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では終いのツメがどうしても甘くなる。古馬混合のG1となればなおさらだ。この舞台で上位進出するためには、父のパワーとタフさ、ならびに母のスピードとパワーを最大限に引き出すことが肝要。つまり、前崩れの展開が絶対条件となる。

レーヌミノル
2006~2007年に連覇を果たしたダイワメジャーを父に持ち、母父は1997~1998年に連覇を成したタイキシャトル。昨年4着の戦績が示すように、高い舞台適性を備えていることは間違いない。半面、近親にG1級はおらず、このメンバーに入ると一族の活力面で見劣る印象。また、パワー&スピード寄りの血脈で固められているため、決め手勝負になると分が悪い。上位争いに加わるには馬場悪化など、多くの馬が苦にするような競馬にならないと厳しいだろう。

レッドアヴァンセ
ディープインパクト産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといった京都マイル重賞の勝ち馬が並び、潜在的な舞台適性については文句なし。加えて、10月28日に全妹のレッドオルガが紅葉S1着、先週の修学院Sでは半弟レッドヴェイロンが2着と、一族の近況についても申し分がない。欧州色の強い母方だけに、極端な高速決着になると厳しいかもしれないが、しぶとさや我慢を要求される展開になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。

エアスピネル
母は秋華賞勝ち馬、近親のエアシャカール菊花賞勝ち馬と、京都のG1と縁が深いファミリー。本質的にマイルレンジがベストであろう本馬が菊花賞でも好戦できたのは、こうした血統背景も要因のひとつだろう。半面、母系から勝ち味の遅さを受け継いでいるのも事実。その点を踏まえると、富士S4着→G1の臨戦過程で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。昨年2着の実績をストレートに評価したうえでの、連下の押さえという扱いが妥当ではないか。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力は牡馬トップクラスを相手に回しても不足なし。当該コースにおけるクロフネ産駒の成績がイマイチではあるものの、2016年の勝ち馬ミッキーアイルを近親に擁する血統背景をみるに、さしたる問題ではないとみる。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、ヨーイドンの決め手勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが肝要となる。

カツジ
瞬発力型のディープインパクトを父に持つ一方、母父は持続力型のホワイトマズル。加えて、リファールのクロスを内包、祖母の父はトニービンと、やや持続力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、速い上がりの決め手勝負では後れをとりやすい。その点を鑑みると、直線平坦の京都コース替わりにプラス要素を見出すのは難しい印象。また、相手強化で巻き返しが利きづらい父の特徴を考慮すると、G2大敗→G1の臨戦過程も不安材料。今回は様子見が賢明だろう。

ロードクエスト
当レースで相性の良いパワー型ノーザンダンサー系を母父に配している点は好印象。祖母が2002年の勝ち馬トウカイポイントの母と同様、リアルシャダイ×ノーザンテーストの配合馬であるところも好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。近親にコレといった活躍馬がいないのも不安材料。母方の適性とスワンSの勝利を踏まえたうえで、あっても3着止まり、とみるのが正解ではないか。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを組み合わせた血統構成をみるに、マイルレンジがベストディスタンスと判断できる。ディープインパクト×ミスプロ系の配合かつ、母母父にパワー型のノーザンダンサー系種牡馬を擁する点は、2013年の勝ち馬トーセンラーと近似。母父あるいは母母父にダンチヒ系種牡馬を配する馬も当レースと好相性。さらに、ディープインパクト産駒の舞台適性も高く、血統面におけるマイナス材料は無きに等しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年11月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月11日号】特選重賞データ分析編(124)~2018年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2018年11月18日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [3-5-4-24](複勝率33.3%)
×4着以下 [2-0-1-50](複勝率5.7%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。ちなみに、前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)です。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも前走の条件が“東京のレース”、かつ前走の単勝人気順が2番人気以内だった馬。この条件にも該当していなかった前走4着以下の馬は2013年以降[0-0-0-45](複勝率0.0%)なので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→ミッキーグローリーレッドアヴァンセロードクエスト
主な「×」該当馬→アルアインジャンダルムレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ16頭立て以上、かつG1ならびにG2のレース”において5着以内となった経験がない」馬は2013年以降[0-1-1-40](複勝率4.8%)
主な該当馬→ミッキーグローリーロードクエスト

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月23日(水) 11:30 覆面ドクター・英
日本ダービー2018
閲覧 2,220ビュー コメント 0 ナイス 12



いよいよホースマンが目指す頂点を決める戦い、ダービーがやってきました。実際は野球での甲子園優勝投手が必ずしもプロでもトップになるとは限らないように、これまでは種牡馬としてのダービー馬は案外だったりもします。ただ、育成も早まり、2歳戦の重賞路線整備もあり、能力のある馬がクラシック路線に順調に駒を進められるような環境作りとなったことに伴い、ダービー勝ち馬が種牡馬としても優秀な成績を収める時代が近づいてきているのではないかと思っています。


では、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 ダノンプレミアム 強いのは誰もが認めるところだが、皐月賞を回避したこと、またスピードがあり過ぎて、この距離がいいかというと微妙な感じはある。血統構成からは全然問題なく見えるのだが、過去の名馬でいくとスピード豊かなフジキセキに似た印象で、フジキセキ自体はクラシック前に引退したので結果はわからないのだが、2400mでどんと来いというタイプではなく嫌う手もあるか。

2番人気想定 ブラストワンピース 今年トレンドのトライアルでない妙なローテーションからの勝利、というのがありえそうな一頭。新馬戦を勝って2戦目に東京2400mのゆりかもめ賞でダービーと同舞台を経験して勝利、3戦目は毎日杯を選んで先行から押し切り、NHKマイルCでも2着だったギベオンを封じての参戦。ハービンジャー産駒らしからぬ瞬発力もあり、有力な一頭。

3番人気想定 ワグネリアン ダービー向きの末脚の持ち主と思われており、まだ人気になるだろうが、昨秋までの3連勝以降の成長がイマイチな感じで、消して妙味の馬では。下げて折り合うのではなく、前で折り合わなければならない時代に日本もなってきていると思われ、前走のように物理的にノーチャンスの位置で運ぶのは、折り合いうんぬんでなく、ナンセンス。弥生賞の乗り方から皐月賞凡走は予測されたが、ダービーでもまた不発では。

4番人気想定 キタノコマンドール 2億超えの高額馬で、イメージとしてはフサイチジャンクのように、クラシック本番で経験不足などを露呈するかと思っていたが、馬体重を増やしながら皐月賞でも5着と頑張っている。歩様は硬いようだが、良血に違わぬ活躍をみせてもおかしくない。

5番人気想定 エポカドーロ オルフェーヴル産駒らしい成長力をみせていて、前走の皐月賞は強い勝ち方だった。極端な瞬発力勝負にならなければダービーも十分やれて不思議ない。展開が向いたのも勿論あるが、本格化を伺わせる皐月賞勝利でも意外に人気にならなそうで楽しみ。

6番人気想定 ステルヴィオ 皐月賞では序盤でもたつき絶望的な位置取りだった。まだ、ロードカナロア産駒は距離がもたないと思っている人も多そうで(アーモンドアイのように実際問題ないのだが)、妙味もあるのでは。

7番人気想定 ジェネラーレウーノ 距離自体は問題ないのだろうが東京の長い直線での瞬発力比べでは分が悪い。道悪などでないと厳しいか。

8番人気想定 ゴーフォザサミット 同舞台の青葉賞で2馬身差と完勝してきたが、あまりレベルの高くない青葉賞だったので、特に食指は動かず。

9番人気想定 グレイル 皐月賞は10番人気とすっかり人気を落としていたが最後方近くから6着まで押し上げてきて、ダービーで激走がありえそうな内容だった。今回も人気にはならなそうでハーツクライ産駒らしい大舞台での一発を期待できそう。

10番人気想定 ステイフーリッシュ 前走で京都新聞杯勝ちと、ステイゴールド産駒らしい上昇がみられる。ただ瞬発力はいまひとつで、ダービーよりは菊花賞で期待のタイプか。

11番人気以下想定
サンリヴァル 皐月賞で2着だった割には人気にならなそう。デビュー戦の新潟で速い上りを使えているようにこの舞台でも対応できる可能性はあり、人気がないなら買いたい一頭。

オウケンムーン オウケンブルースリの数少ない産駒の中から重賞勝ちは偉いのだが、成長力という点でいまひとつな印象の皐月賞の内容だった。血統的に好きな人は買えばいいんじゃないでしょうか、という一頭。

エタリオウ 青葉賞でも2着と4戦連続2着で出走可能になったが、本当に良くなるのは秋以降か。

ジャンダルム トビがきれいなので馬場が合わないであろうとレース前から武豊騎手のコメントがあったように、前走は実際その通りだったとの印象。母ビリーヴだから距離がもたないと思われた中での今回の好走は十分ありえる。父サドラー系だけにバランス的にちょうどいいくらいではないか。

タイムフライヤー 2歳時に5戦使って、ホープフルSを勝ってG1馬となったが、成長が止まった感じがあり、特に買い要素なし。

コズミックフォース 母ミクロコスモスの良血馬(父はキングカメハメハ)がようやくダービーに駒をすすめてきたが、上位陣とはまだ力差があり厳しい。

アドマイヤアルバ 京都新聞杯2着で権利をとったが、今回10戦目とそう上積みも無さそうで厳しい。

アイトーン キングズベスト産駒は代表産駒のエイシンフラッシュと違い、全然瞬発力が無く、日本の競馬では苦戦しているが、この馬も瞬発力不足で道悪でないと通用しないだろう。

リョーノテソーロ マル外らしく、早い時期に3勝を芝ダート兼用であげたが、成長がいまひとつでNHKマイルCでも惨敗したように、この距離で特に強調できるわけでもなく厳しい。

テーオーエナジー 兵庫CSも圧勝したこの世代のダートの代表馬だが、さすがに賞金があるからといって芝を使って故障を招くようなマネはしないのでは。

ケイティクレバー 目野厩舎が解散前に使い倒した(8戦使って最後にはすみれSで2着)のもあり、皐月賞京都新聞杯は惨敗。一度休ませないともうお釣りは残っていないのでは。


<まとめ>皐月賞回避のダノンプレミアムは距離微妙で絶対でないのでは

有力 エポカドーロキタノコマンドールブラストワンピース

ヒモには ステルヴィオグレイルサンリヴァルジャンダルム

人気で微妙 ダノンプレミアムワグネリアン

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ジャンダルムの口コミ


口コミ一覧

2019_2018期待馬の結果

 landr 2019年1月1日(火) 14:35

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

2017末にエントリした、2018年の期待馬が果たしてどうなったのか。

2歳牡馬
◎ワグネリアン ダービー馬になりました。
〇ダノンプレミアム 幻の皐月賞馬。来年はキタサンブラック化。
△オブセッション 追悼
×タイムフライヤー 一発屋の称号が見えてきました
×ジャンダルム マイル王への期待は何だったのか
×ハクサンフエロ 500万下。ハクサンムーンへの道は遠い
〇ダノンマジェスティ 1600万下。きさらぎ賞の大ポカは伝説
〇レイエンダ 来年を待とう
×タングルウッド 500万下。1年ぶり復帰もまだまだっぽい
×ヘンリーバローズ 2018年出走なし…
◎ルヴァンスレーヴ ダート最強馬
△ハヤブサマカオー スピードはあるんだけどねえ
〇ミスターメロディ 芝に転向してG14着とか誰が想像しましたか?
〇グレートタイム 夏以来休養中。普通に強い馬なので復帰待ち

2歳牝馬
△ベルーガ 約1年ぶりでそこそこ。まあ、こんなものか
×エリスライト 500万下。なかなか順調にいかない
×レッドイリーゼ 500万下。まさか2018年に勝ち星なしとか。
〇テトラドラクマ クイーンカップ勝ち。ただ、その後は振るわず
〇マリームーン 怒涛の3連勝中。2019年にも期待
×ラヴァクール 門別に流れていきました…

オープン
◎レイデオロ ブラストワンピースに覇権奪われているし。
◎キセキ ジャパンカップ2着が強烈。
〇ペルシアンナイト これもステルヴィオに覇権奪われちゃったなあ
〇カワキタエンカ 中山牝馬勝ち。ただ、ダート使ったりちょっと迷走
△ミッキースワロー 1年後有馬記念で本命にするとは
×タンタアレグリア 2018年出走なし。このまま終わってしまうのか
△ワンスインナムーン オープン1つ勝っただけでした
△ゼーヴィント お疲れさまでした。順調だったらなあ
△グレイトパール まさかの佐賀移籍。

1600万
×ヴァナヘイム 2018年出走なし。うーん・・・
×ハナレイムーン 降級して1000万。覚醒しませんでした。うーん・・・

1000万
×ラヴィエベール まさかの2018年出走なし。えー。
△レッドイグニス 1600万下。夏から休養中。
〇コルコバード 現オープン。エリ女に出走しました!負けました!
〇エイシンティンクル 現オープン。連勝後、夏から休養中。逃げは強烈
×イモータル 最強マイル馬になれる器とは思い過ごしだったようです
×タガノアスワド 勝てずに春から休養中
△エリシェヴァ 現1600万下。夏は休養でした
△モズアトラクション 現1600万下。再昇級待ち。
×ブロードアリュール 現500万下。どうにも順調にいかない
〇ゴールデンブレイヴ 現オープン。ついに始まった!

500万
〇サトノキングダム 現1600万下。勝ちきれるようになってきた
×ズアー 順調にいっていません
×ラファーガ 直線に使ってほしかったなあ

未勝利
×ブリッツシュラーク 園田で2勝あげたので帰ってこれるかな。

 landr 2018年12月30日() 21:48
2018_夏にエントリした秋のG1予想を見て独りで笑ってみる
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 7

×スプリンターズステークス ◎ナックビーナス▲レッドファルクス
 →新春のカーバンクルステークスで3連覇目指すナックさん・・・
〇秋華賞 ◎ミッキーチャーム〇アーモンドアイ
 →アーモンドアイ強すぎワロタでした。ミッキーは頑張ったけどね
×菊花賞 ◎レイエンダ〇ブラストワンピース
 →レイエンダは朝日CCにコマを進めてコケました・・・そしてブラワンが有馬を勝つなんて
×天皇賞 ◎スワーヴリチャード〇サングレーザー▲ダノンプレミアム
 →レイデオロは仕方ないにせよここでスワーヴ大敗とは・・・ところでダンプレは?
◎エリザベス女王杯 ◎リスグラシュー▲モズカッチャン
 →リスグラシュー悲願のG1。馬券的にはコルコバードに浮気
×マイルチャンピオンシップ ◎ジャンダルム〇アエロリット
 →ジャンダルムとは何だったのか・・・
〇ジャパンカップ ◎レイデオロ〇アーモンドアイ
 →レイデオロが出ていてもここはアーモンドアイだっただろう
×チャンピオンズカップ ◎グレイトパール
 →まさか佐賀に移籍とか・・・
×阪神ジュベナイルフィリーズ ◎ウィクトーリア〇ウインゼノビア
 →500万すら勝てず出走せず。来年を待つか
◎フューチュリティステークス ◎アドマイヤマーズ〇ケイデンスコール
 →まあグランアレグリアがこっちに出るとは思わんわな
×有馬記念 ◎シャケトラ○アドミラブル
 →出走どころか復帰さえできず。。。いつまでも待ーつーわー
×ホープフルステークス ◎ヴェロックス
 →1勝馬のまま。若駒Sから始動らしいので来年に期待しましょう

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 馬券のAエース 2018年12月25日(火) 04:59
ホープフルS≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 1,044ビュー コメント 0 ナイス 20

【ホープフルS】中山2000m

ラジオNIKKEI賞が、
4年前中山に移ってGⅡに昇格。
昨年初の2歳中距離GⅠとして設立。

【2017年】
1着:タイムフライヤー  前走①人気2着 上がり2位 (社台)
2着:ジャンダルム  前走⑤人気1着 上がり最速:上がり差【-0.6秒】  
3着:ステイフーリッシュ  前走③人気1着 上がり最速:上がり差【-0.5秒】  (社台)
【2016年】
1着:レイデオロ  前走①人気1着 上がり最速:上がり差【-0.4秒】 (ノーザン)
2着:マイネルスフェーン  前走①人気1着 上がり最速:上がり差【-0.1秒】 
3着:グローブシアター  前走①人気1着 上がり2位  (ノーザン)
【2015年】
1着:ハートレー  前走①人気1着 上がり最速:上がり差【-0.1秒】 (ノーザン)
2着:ロードクエスト  前走①人気1着 上がり最速:上がり差【-0.7秒】 
3着:バティスティーニ  前走①人気1着 上がり最速:上がり差【-0.8秒】 (ノーザン)
【2014年】
1着:シャイニングレイ  前走②人気1着 上がり最速:上がり差【-0.1秒】 (ノーザン)
2着:コメート  前走①人気1着 上がり3位
3着:ブラックバゴ  前走②人気1着 上がり2位 (ノーザン)

GⅡに昇格してからの3着以内馬9頭中
①全馬が前走1着馬
②全馬が前走①②番人気
③全馬が前走上がり3位以内
・毎年ノーザンファームの馬が2頭ずつ馬券に絡む

GⅠになった昨年は
①②は崩れたが③は継続、ノーザンFは全滅だったが社台Fが2頭、
一応社台グループというくくりで重視すると
・アドマイヤジャスタ【ノーザン】
・ヴァンドギャルド【社台】
・サートゥルナーリア【ノーザン】
・ジャストアジゴロ【社台】(未勝利)
・タイセイモナーク【ノーザン】(未勝利)
両方満たしている上記馬から今年も2頭以上?

【見解】
阪神JF・朝日杯の2歳GⅠは阪神1600mということで
「瞬発力」を重視で、上がり差・好走ポジを両方満たしている馬が強い!と
言い切れましたが、中山2000mは消耗戦にもなりやすいので、同じ条件で当て嵌めて
考える訳にはいかなそうですね^^;

中山2000mになってからの4年、3着馬以内12頭の共通点は
☆レースの後半平均LAP以下の上がり(後半垂れる)をしたことがある馬は3着以内馬ナシ
その他
☆マクリで勝利を経験した馬の好走率が高い

【過去レースすべてで後半レースLAP以上の馬】
〇キングリスティア【最高上がり差0.0秒差】1戦
〇コスモカレンドゥラ【最高上がり差-0.3秒差】4戦
〇サートゥルナーリア【最高上がり差-0.4秒差】2戦
〇ジャストアジゴロ【最高上がり差-1.0秒差】2戦
〇タニノドラマ【最高上がり差-0.4秒差】1戦
〇ニシノデイジー【最高上がり差-0.7秒差】4戦 ☆マクリ経験アリ
〇ブレイキングドーン【最高上がり差-0.4秒差】2戦
〇ヴァンドギャルド【最高上がり差-0.7秒差】2戦

データからは
☆サートゥルナーリア
☆ジャストアジゴロ
☆ヴァンドギャルド
の3頭が好走条件が被ってますね。
昨年はGⅠになった途端、ハイペースの展開になり、Hペースの萩S(1800m)を楽勝した
タイムフライヤーが1着!まずは折り合い重視の2歳のこの時期はスローペースしか
経験していない馬も多く、ペースが違えば人気馬が力を出し切れないことも十分ありえる。
勝負掛かりのGⅠゆえにペースが速くなったのか?昨年だけの事なのか?
今後のデータの為にも気になるところです。

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2018年11月18日マイルチャンピオンS G116着
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2018年11月18日 マイルチャンピオンS G1 16着
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