ジャンダルム(競走馬)

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ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
ジャンダルム
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年4月25日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主前田 幸治
生産者North Hills Co. Limited
生産地
戦績12戦[2-1-2-7]
総賞金9,765万円
収得賞金3,700万円
英字表記Gendarme
血統 Kitten's Joy
血統 ][ 産駒 ]
El Prado
Kitten's First
Believe
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Great Christine
兄弟 ファリダットフィドゥーシア
前走 2019/10/19 富士ステークス G3
次走予定

ジャンダルムの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/19 東京 11 富士S G3 芝1600 1871337.3918** 牡4 56.0 藤井勘一池江泰寿508(+8)1.34.5 1.535.2⑤⑤ノームコア
19/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 161228.2103** 牡4 55.0 藤井勘一池江泰寿500(-6)1.30.9 0.634.2トロワゼトワル
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 162449.1116** 牡4 55.0 藤井勘一池江泰寿506(-4)1.34.1 0.535.2⑦⑦⑦グルーヴィット
19/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1561133.3814** 牡4 56.0 武豊池江泰寿510(+6)1.33.2 1.333.7⑭⑭インディチャンプ
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861148.41116** 牡3 56.0 武豊池江泰寿504(+4)1.34.0 0.733.5⑱⑱ステルヴィオ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 188187.367** 牡3 54.0 武豊池江泰寿500(+12)1.32.4 0.733.8⑪⑪ロジクライ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861171.21117** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(-4)2.25.4 1.835.3⑬⑫⑪⑫ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16239.649** 牡3 57.0 武豊池江泰寿492(+8)2.01.8 1.035.4⑪⑪⑩⑪エポカドーロ
18/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10338.043** 牡3 56.0 武豊池江泰寿484(-10)2.01.3 0.334.1④④ダノンプレミアム
17/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 178156.242** 牡2 55.0 武豊池江泰寿494(+10)2.01.6 0.236.2⑩⑩⑨④タイムフライヤー
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9337.351** 牡2 55.0 A.アッゼ池江泰寿484(+4)1.36.3 -0.234.4⑤⑤カツジ
17/09/09 阪神 5 2歳新馬 芝1600 11664.221** 牡2 54.0 武豊池江泰寿480(--)1.37.3 -0.233.7ロードラナキラ

ジャンダルムの関連ニュース

日曜日に行われる菊花賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ザダル
美浦Wで行われた16日の追い切りは、輸送を考慮してか4F53秒台半ばの時計を出すにとどめた。プリンシパルS時の唸るような走りこそ見られなかったが、今回は初の中4週と間隔が詰まるなかでの出走。順調に調教を消化している点は前向きにとらえられる。4戦3勝、3着1回の好成績を残している素質馬。最内枠を活かせる立ち回りができるようなら面白い。

ニシノデイジー
16日にレースでも手綱を取る予定のC.ルメール騎手が美浦に駆けつけ、Wコースで併せ馬を敢行。馬ナリのまま併走馬を突き放す絶好の動きを見せた。近3走はいずれも行き脚がつかず道中の位置取りが良くなかっただけに、走る気を表に出しているあたりは評価できる。もとより重賞2勝の実績馬。一発があってもおかしくない。

カリボール
16日の本追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。馬場の内めを通ったことを加味すると、6Fタイムは強調するほどものではない。だが、中1週と間隔が詰まるなか、しっかりと負荷をかけた攻めを消化できた点は好印象。元気の良さを活かせるようなら、乱菊の使者と化す可能性も十分にある。

ユニコーンライオン
1週前、今週と2週続けてレースでも騎乗予定の岩田康誠騎手を背に栗東CWで併せ馬を実施。2歳新馬相手に先着は当然として、鞍上の指示にスムーズに応えていたところは長丁場に臨むにあたり好材料。ただし、前走(神戸新聞杯5着)以上のデキにあるかといえば微妙な線。内枠を味方につける走りができれば連下には、といったところか。

ワールドプレミア
栗東CWで実施した1週前では、レースでも手綱をとる予定の武豊騎手がまたがり、6F82秒台前半、ラスト1F12秒台前半のタイムを記録した。ややモッサリした動きに映るが、それはトビの大きいフットワークによるもの。大箱コースの長丁場を走るうえでは大きな武器になる。心配なのは前走(神戸新聞杯3着)時にパドックで見せたテンションの高さ。調教ではそんな素振りを見せていないが、当日の気配には十分な注意を払いたい。

ディバインフォース
17日に栗東CWでオープン馬のテルペリオンと併せ馬。ゆったりとした走り方は3000mの距離を考えると好感が持てる。なおかつラスト1Fを12秒台前半で収めており、状態は決して悪くない。しかし、前走は2勝クラスで上がり3ハロン最速をマークするも5着止まり。よほど展開が向かないと上位進出のチャンスはない。

ヒシゲッコウ
前走(阿寒湖特別1着)後も放牧に出されることはなく、函館→美浦と在厩のままジックリと調整を積んでいる。ただ、16日に美浦Wで行われた追い切りの気配は今ひとつ。時計こそ及第点も、直線でステッキが数発入るなど、いかにも重苦しい印象を受けた。バテてはいないのでスタミナはあると思うが、動き自体は感心しない。4戦3勝という、資質の高さでどこまでカバーできるか。

メロディーレーン
阪神最終週で勝ち上がり、中2週での菊花賞参戦。340キロ前後の小さな身体なので、当該週の追い切りを軽めで済ませたのは致し方ないところか。間隔が詰まるなか、しっかりと負荷をかけた調教を1週前に消化している点は評価したい。ただ、牝馬にとって菊花賞は厚い壁。1頭でも多く負かして帰ってくれば……というのが正直なところだろう。

ヴァンケドミンゴ
16日の追い切りはレースでも騎乗予定の藤岡佑介騎手を背に、栗東CWでラストにかけてビッシリと攻め、6F84秒ソコソコ、ラスト1F12秒台半ばのタイムを記録した。だが、走り自体にメリハリはなく、現状維持が精一杯の様子。大一番を前に底上げという面での不安は残る。

カウディーリョ
美浦Wで実施した16日の単走追いでは、5F68秒前後のタイムを計時。少し頭が高い走りではあるが、力むところなく運んでいるあたりは長丁場の一戦を迎えるうえでプラス要素になる。とはいえ、これまでと比べて相手は格段に強くなる。上位争いに絡むには、展開など何らかの助けがほしい。

シフルマン
1週前、今週と栗東CWで単走追いを消化。17日は前半をゆっくりと入ったので、6Fタイムは84秒台後半にすぎないが、終い1Fを11秒台でまとめているように、調子は良さそう。ただ、同じような雰囲気だった神戸新聞杯は1秒1差の6着。大幅な変わり身を見込めるかどうかについては疑問符が付く。

レッドジェニアル
17日に栗東CWで行われた追い切りは、5F71秒台前半の遅い入りにもかかわらず、掛かることはなく道中の折り合いは至ってスムーズ。本番でペースが緩んだ際はアドバンテージになりそうだ。神戸新聞杯は4着に終わったものの、得意とする京都コースに舞台が替わるのは好材料。京都新聞杯では後の日本ダービー馬を負かしているだけに、軽んじて扱うことはできない。

ヴェロックス
今週の本追い切りは栗東CWで単走。回転の鋭いフットワークを駆使して、抜群の伸び脚を見せつけた。春に鎬を削ったライバル不在の一戦だけに負けられないところだが、中内田充正厩舎は前哨戦快勝→本番今一歩のパターンが続いている。デキの良さだけを鵜呑みにして、全幅の信頼を寄せるのは危険かもしれない。

サトノルークス
16日の本追い切りは栗東CWでジャンダルムをパートナーに併せ馬を実施。レースでも騎乗予定の福永祐一騎手がまたがって感触を確かめた。スムーズさを欠くことなく併入を果たしており、コンビネーションの面で不安はなさそう。走り自体も悪くなく、前回のデキはキープしている様子。ただ今回は外めの14番枠。連続好走には道中の巧みな立ち回りが求められる。

ホウオウサーベル
1週前に美浦Wで行われた併せ馬では内めを通ったとはいえ、終いまでしっかりと負荷をかけラスト1F12秒台前半の好ラップを記録。当週は5F69秒近辺程度に抑えたものの、迫力十分だった前週の動きを思えば、この程度で十分だろう。重賞経験は昨年の東京スポーツ杯2歳Sのみだが、0秒5差の6着と大きくは負けていない。自己条件を連勝した勢いを持ち込むことができれば、通じるだけのベースはある。

ナイママ
美浦Wで行われた1週前追いでは、6F83秒近辺のタイムをマーク。鞍上のステッキに即座に応える反応の良さが印象的だった。16日のW追いは終い重点の内容で済ませたが、余力残しでラスト1F12秒台前半のラップを刻んだあたり、この馬なりに良い状態を維持しているとみてとれる。だが、G1で上位に食い込むには、もう一工夫ほしいところだ。

タガノディアマンテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では一度は振り払った併走相手に詰め寄られた点に物足りなさを覚えたが、16日の併走では2歳新馬相手にキッチリと先着を果たした。それぞれ終い1Fは12秒台前半をマークしているように、デキそのものは決して悪くない。しかし、重賞では詰めの甘さが目立つ現状。それを覆すだけの上昇度は感じとれない。

メイショウテンゲン
レースでも騎乗予定の池添謙一騎手を背に、栗東CWで2週続けて併せ馬を行ない、それぞれ6F83秒近辺のタイムを記録。鞍上に促されると良い反応を示し、スムーズに加速できている点は好感度が高い。しかし、皐月賞以降は道中の位置取りに泣くレースが続いている。状態の良さをレースに結びつけるためには、鞍上の上手なエスコートが不可欠といえよう。



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】富士S 7歳以上の高齢馬は見込み薄!前走大敗馬の巻き返しは困難! 2019年10月19日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、富士Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

リコーワルサー

7歳以上の連対例はゼロ(2008年以降)

キャンベルジュニア
トミケンキルカス
イレイション
ダッシングブレイズ

前走重賞2着以内の馬を除くと、牝馬の連対例はみられない(2008年以降)

レッドオルガ
メイショウオワラ

前走で2200m超のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

エメラルファイト

前走が条件戦、あるいはJRA以外のレースだった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

イレイション

前走でG1格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤマーズ
ノームコア

前走芝のレースで、1秒5以上の大敗を喫していた馬の好走例はなし(2008年以降)

エメラルファイト

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ前走6着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

キャンベルジュニア
トミケンキルカス
ショウナンライズ
ロジクライ
ストロングタイタン

【枠順】
近2走内に重賞連対経験のある馬を除くと、1枠の好走例はゼロ(2008年以降)

キャンベルジュニア
レッドオルガ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アンノートル
ストロングタイタン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レイエンダ
カテドラル
ジャンダルム
クリノガウディー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】富士S 近年はディープインパクト産駒が好調!単勝オッズ5.0~14.9倍のゾーンが好パフォーマンス! 2019年10月19日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、富士Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
単勝オッズ帯4.5~14.9倍から勝ち馬8頭(2008年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ4.5~14.9倍

レッドオルガ
レイエンダ
カテドラル
ロジクライ
ノームコア
クリノガウディー

【脚質】
やや先行有利(近年の傾向)

キャンベルジュニア
イレイション
アドマイヤマーズ
エメラルファイト
ロジクライ
ストロングタイタン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~3枠が好調(2008年以降)

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション

【血統】
ディープインパクト産駒が強い(2012年以降)

レッドオルガ

母父にサンデーサイレンスを配する馬が攻勢(2007年以降)

ジャンダルム

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの配合馬が相性抜群(2007年以降)

ジャンダルム


【2項目以上該当馬】
レッドオルガ(2項目)
イレイション(2項目)
ジャンダルム(2項目)
ロジクライ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】富士S 3歳マイル王が初戦から全力投球!昨年の勝ち馬も連覇を狙えるデキ! 2019年10月19日() 10:00

富士Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


キャンベルジュニア
美浦Wで3週続けて併せ馬を敢行。16日にはレースでも騎乗予定の石橋脩騎手を鞍上に5F67秒台前半の時計を出したものの、2歳新馬に後れをとったのはいただけない。7月の中京記念以来になるが今年はこれまで2戦しか使えておらず、実戦勘の部分で疑問が残る。使ってからの変わり身待ちになりそうだ。

レッドオルガ
9月下旬から入念に乗り込まれて、16日には栗東坂路で4F54秒3、ラスト1F12秒4の時計をマーク。しっかりとした脚取りで登坂していた。その反面、調教の本数こそ重ねているものの、4F55秒以上の時計が大半でまだまだ仕上がり途上。本領発揮はここを叩いてからになるのではないか。

アンノートル
16日に美浦坂路で外ラチ沿いを通り、4F51秒7、ラスト1F12秒0の好ラップを記録。舌を出しながら走っていたものの、力強い脚さばきを見せていた。だが、前走(エプソムカップ7着)の結果を振り返ると、展開が向かなかったとはいえ重賞の壁は想像以上に厚そう。突破できるまでの気配とは言い難く、次に繋がる内容を残したいところだ。

トミケンキルカス
変則日程を考慮してか16日の追い切りは、美浦Wで4F40秒程度の軽い調整にとどめた。7歳の春にオープン入りした晩成タイプではあるが、前回の(関屋記念13着)の成績からして上がり目は望みにくい。格付けこそ同じG3ではあるが、相手関係はさらに強力になる。今回も苦しい戦いは免れそうにない。

ショウナンライズ
9日に美浦Wで5F67秒前後の時計を出したのが実質的な最終追い切り。終いのラップを要しているのが、稽古=実戦タイプではないので、さほど気にする必要はない。ただし、自分の競馬ができれば2走前のようにリステッド競走を勝てる力がある反面、前走や3走前のように大敗を喫することもある。つまり展開に左右されやすい馬。自身のリズムで運べるようなら、という条件付きの狙いとなる。

イレイション
9月下旬から入念に乗り込まれているが、半年ぶりの昇級初戦かつ重賞挑戦であることを考えると、おおむね4Fからの攻めに終始しているあたりは、チャレンジャーとして物足りなさが残る。東京コースに実績がないことからも、ここは力試しの一戦ととらえたい。

アドマイヤマーズ
16日に栗東坂路で4F52秒7のタイムを記録。時計自体は強調するほどではないが、力強い脚取りで駆け上がる姿は圧巻。G1ウイナーとしての風格を漂わせている。走りたい気持ちがみなぎっており、秋初戦から好結果を期待できそうだ。

メイショウオワラ
中2週と間隔が詰まるうえに変則日程を考慮してか、14日の月曜日に栗東坂路で4F54秒2、ラスト1F12秒5を記録したのが実質的な本追い切り。終いをまとめているように順調ではあるが、4F50秒9、ラスト1F12秒0の好時計を刻んで臨んだ、前走のポートアイランドSが6着止まり。大幅な変わり身は望みにくい。

レイエンダ
16日に美浦Wで軽快な走りを披露。5F68秒台の時計自体は、特筆するようなものではないが、ゴール板を過ぎてからもしっかりと追い、負荷をかけたあたりは評価できる。1番人気を裏切った新潟記念からの巻き返しを期し、意欲的に攻めているところは好印象。軽視は禁物だ。

カテドラル
16日の本追い切りは栗東坂路で行ない、4F52秒9を記録。終いもみっちりと攻め、速い上がりを出してきた。春先の好走時は直前を軽めに済ませたのに対し、今回は調教パターンを変更。前走(中京記念8着)時の中間内容も悪くはなかったが、結果につながらなかった。調整過程の変化が良いベクトルに向けば、面白い存在になるかもしれない。

リコーワルサー
大井競馬からの参戦。この中間は小林分場のダートコースで入念に乗り込み、15日の本追い切りでは終い1F11秒台前半でフィニッシュ。脚抜きのいいコンディションだったとはいえ、芝並みのラップを記録した。ただ、それなりの芝適性を前走(福島テレビオープン5着)で示したものの、今回は相手がかなり強くなる。調子自体は良さそうだが、掲示板に載ることができれば上々ではないか。

エメラルファイト
日本ダービー12着以来の休み明け。16日に美浦Wで実施した併せ馬では3勝クラスの僚馬を並ぶ間もなく突き放した。その一方、約5カ月ぶりの実戦で、速い攻めが5本というのは他馬との比較上物足りなさを覚える。G2勝ちの実績から勝ち負けに加わってもおかしくない能力の持ち主ではあるが、今回は少し割り引いたほうがいいだろう。

ジャンダルム
栗東CWで3週連続併せ馬を消化。前走(京成杯オータムハンデキャップ3着)以上の気配とまではいかないが、活気ある走りをみるに決して調子は悪くない。良い意味で平行線といえる。相手関係は強化されるが、上位争いに絡んできてもまったく不思議はない。

ダッシングブレイズ
3日に栗東CWで行われた攻め馬では、レースでも手綱を取る予定の横山典弘騎手がまたがり、6F80秒ソコソコの時計をマーク。鞍上との意思疎通は図れているようだ。しかし、2年以上馬券対象から遠ざかっている7歳馬とあっては、劇的な変わり身まではどうか。今回も厳しいレースになりそうだ。

ロジクライ
9月下旬から栗東坂路でジックリと調教を重ねてきた。16日には4F51秒9、ラスト1F11秒9のタイムを計時。馬場の真ん中を確かな脚取りで駆け上がっていた。リフレッシュの効果が表れており、むしろ休み明けの今回が狙い目かもしれない。連覇を意識できる仕上がりにある。

ノームコア
1週前に美浦Wで行われた併せ馬は、直線で鞍上からステッキが数発入るも僚馬に劣勢という、骨折明けの影響を感じさせる内容だった。16日の単走追いでは馬場の外めを力強く走っているように、ひと追いごとに良くなってきているのは確か。とはいえ、本調子には今一歩というのが正直なところだろう。

クリノガウディー
この中間は栗東坂路で調教を重ね。3週連続で終い1F12秒0近辺の速い上がりをマーク。ウッドチップを高々と蹴り上げて登坂するさまは迫力がある。状態そのものは良さそうだ。しかし、調教はいつも動く馬で、レースに行くと詰めの甘さが目立つ現状。そのあたりを踏まえると、今回も連下争いに顔を出すのが精一杯ではないか。

ストロングタイタン
10日に栗東坂路で4F50秒3の好時計をマークするなど、調教では相変わらず動く。しかし攻めの良さがなかなか実戦に結びつかない。キッカケを掴むことができない近況を鑑みると、馬券的には静観が正解だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】富士S 指数上位馬が安定!指数3~6位に妙味アリ! 2019年10月19日() 09:20

富士Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
基本的に指数上位馬を信頼できる一戦。なかでも、指数100.0以上かつ指数1~2位は、【2.2.0.2】という成績を残している。また、指数3~6位も安定しており、毎年必ず最低1頭は複勝圏内を確保している。好配当の使者になることもあるので、狙ってみて損はない。

指数100.0以上かつ指数1~2位

1位→⑯ノームコア
2位→⑮ロジクライ

※指数100.0以上の馬が不在のため、シンプルに指数1~2位を掲載。ご参考までに。

指数3~6位

キャンベルジュニア
レッドオルガ
ジャンダルム
ダッシングブレイズ

<ポイント②>
指数上位の安定度が高い一方で、指数8位以下が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士を組み合わせた馬券は得策ではない。

指数8位以下

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション
アドマイヤマーズ
メイショウオワラ
レイエンダ
カテドラル
リコーワルサー
エメラルファイト
ストロングタイタン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2015年の優勝馬ダノンプラチナの91.3。同馬は伸びしろが大きい3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で2着以内に入った馬の最低指数は96.5。成長余地が少ないうえに、指数の裏付けもない古馬が勝ち負け争いに加わるのは難しい。

指数96.5未満の4歳以上

アンノートル
トミケンキルカス
ショウナンライズ
イレイション
メイショウオワラ
リコーワルサー
ストロングタイタン



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【厩舎の話】富士S 2019年10月18日(金) 05:03

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「ひと夏を越して、背が高くなり、風格が出てきた。香港マイルに登録したので、いい形で向かいたたい」

 ◆エメラルファイト・相沢師 「ここを目標にきたし仕上がりはいい。動きはよく、距離もベスト」

 ◆カテドラル池添学師 「動きは相変わらずいい。輸送も含めて馬体重6キロ増くらいで出られれば」

 ◆クリノガウディー・田島助手 「上がりだけは予定どおり。いい意味で変わりなく来ている」

 ◆ジャンダルム・池江師 「先週にしっかりやっている。中団でうまく脚をためられれば…」

 ◆ノームコア・萩原師 「順調にきていて春と変わりない。牡馬相手でも好レースを期待する」

 ◆メイショウオワラ・内山助手 「月曜に実質追いをしたあとも順調。少し時計がかかる馬場になってほしい」

 ◆レイエンダ・藤沢和師 「ゴールを過ぎてからも1ハロンくらい行ったし、いい伸びだった。力を出し切ってくれれば」

 ◆レッドオルガ・藤原英師 「前走は使い詰めだったし、休養をしっかり挟んだ。このコースは走るし、改めて」

 ◆ロジクライ・須貝師 「騎乗者が軽いのはあるけど、単走でこの時計(4ハロン51秒9)。動きはいい。馬はできている」

富士Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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7(土)、8(日)にそれぞれ行われたG3紫苑S、G3京成杯オータムハンデ、G2産経賞セントウルステークスほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(日)G3京成杯オータムハンデを「休み明けの前走は0秒5差6着。まだ結果は出ていないが復調気配が見えてきた。発馬を決めて先行~好位の競馬。今回も55kgで穴になるならこの馬」とのジャッジで◎ジャンダルム、勝負予想指定のG2産経賞セントウルステークスでは、「出遅れて後方をついて回った前走は、直線は脚を使ったが位置取りが悪すぎた。好位で流れに乗れれば勝ち負けする力はある」と評した◎ファンタジストで的中と好調予想を披露。他にも先週は、7(土)中山8R3歳以上1勝クラススズカユース、8(日)中山6R3歳以上1勝クラスアルマスティング、同阪神10Rムーンライトハンデキャップインビジブルレイズなど、随所にヒットを記録した先週は、トータル回収率122%、収支10万8850円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(日)中山4R3歳以上1勝クラスでの◎△○的中42万500円払戻しマーク、さらには阪神12R3歳以上2勝クラスで◎○△的中22万4600円払戻しを披露!全予想家中トップの週末トータル回収率134%、収支16万5100円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は8(日)中山9R習志野特別などの高精度予想を披露し、土日トータルで的中率54%、回収率132%を達成し、4週連続の週末プラスマークとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
7(土)中山2R2歳未勝利ラファームソルティ、8(日)勝負予想指定の阪神6R3歳以上1勝クラスや、阪神9R瀬戸内海特別での的中などの予想を披露し、土日2日間トータル回収率129%を記録しています
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)の勝負予想阪神2R2歳未勝利では、◎イズジョーノキセキマドルガーダの本線的中を披露し計13万3580円払戻しのスマッシュヒット。阪神7R3歳以上1勝クラスの◎サマーセント単勝1点勝負的中を含め、週末トータル回収率128%の好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(124%←3週連続週末プラス)、岡村信将プロ(120%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(106%)、馬侑迦プロ(104%←5週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(103%←3週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(100%←3週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月20日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/17~11/18)好調きいいろプロが土曜東京12Rトミケンキルカス(単勝159.9倍)的中などで2週連続収支トップ!
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先週は、18(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。

 
G1マイルCSは、春のマイル王モズアスコットが単勝3.4倍の支持を集め1番人気に推され、以下はアエロリット(同5.1倍)、ペルシアンナイト(同6.5倍)、アルアイン(同6.6倍)、ステルヴィオ(同8.7倍)、ロジクライ(同9.7倍)と6頭が単勝10倍未満の混戦模様でスタートの時を迎えます。
好発のアエロリットレーヌミノルらの内からロジクライアルアインの2頭が出ていきハナを窺いますが、外を通って促して徐々に進出していったアエロリットがこれらを再び交わして先頭へ。2番手集団にロジクライアルアインケイアイノーテックとなって、以下ステルヴィオウインブライトレッドアヴァンセジュールポレールペルシアンナイトエアスピネルレーヌミノルと中団にかけて続き、後方集団にモズアスコット。さらに、ヒーズインラブロードクエストミッキーグローリーカツジブラックムーン、少し離れて最後方にジャンダルムという態勢で3コーナーに突入。
前半4Fを47秒1(推定)で通過し、2馬身ほどのリードで逃げるアエロリット。これを追うアルアインロジクライの2頭という隊列のまま4コーナーを回ります。2番手集団から早めに気合いをつけられたロジクライが差を詰めていき、対して内のアルアインはじっと直線を待つ構え。外を通ってはケイアイノーテックが追い出しを開始し、その後方から大外を回るエアスピネルレッドアヴァンセらも先団へ。依然、これら集団からは離された後方寄りを進む1番人気モズアスコットは、ここで他馬にぶつかる不利。
直線を迎え、早くも苦しくなったアエロリットに、内からアルアインロジクライケイアイノーテックと横に広がって並び掛けると、その外からはエアスピネルレッドアヴァンセも勢いよく迫ります。4コーナーにかけて一旦大外へと膨れたモズアスコットはここから内に進路を切り替えますが、依然後方4~5番手の苦しい位置取りでの競馬を強いられ残り200m地点を通過。
横一戦の攻防からまず抜け出したのは4番人気アルアイン。1馬身ほど抜け出すと、ここで2番手にはレッドアヴァンセが浮上。さらに、3番手を窺うエアスピネルに、内を突いてはステルヴィオペルシアンナイトの2頭も目立つ伸び。後続がどっと押し寄せる決め手比べの様相となる中、ここからラストの伸び脚で抜け出したのは、内を突いた1枠勢2頭でした。アルアインを内から交わし、ゴール直前では完全にステルヴィオペルシアンナイトの2頭による一騎打ちへ。終始前を譲らなかった5番人気ステルヴィオに、最内を突いて3番人気ペルシアンナイトが急追と、激戦に持ち込まれましたが、ステルヴィオペルシアンナイトをアタマ差退けV。初G1制覇を古馬撃破で見事に飾っています。2着ペルシアンナイトから1馬身1/4差の3着には、直線半ばで抜け出して粘り込んだアルアインが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロ馬っしぐらプロくりーくプロおかべプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)東京12Rでは、トミケンキルカス(単勝159.9倍)の単勝的中で47万9,700円を払戻し!18(日)も福島11Rでの◎▲○的中(計17万9,600円)を筆頭に、福島12Rなど随所に的中を披露し、好調をアピールしました。先々週に続き土日ともにプラス計上で終え、2日間トータル回収率166%、収支2週連続トップの48万1,900円プラスを達成!これで、先々週土曜から続く連続開催日プラスを4に伸ばしています(2週連続週末プラス)。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)のG3東スポ杯2歳Sでは、◎アガラス(単勝34.8倍)を本命に△ニシノデイジー(同38.4倍)との馬連を的中。計15万7,250円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率トップの221%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
先週は、17(土)勝負予想のG3東スポ杯2歳S(◎ニシノデイジー)と福島5R(▲マリノジュリア)、18(日)福島8RロードラズライトG1マイルCSステルヴィオ的中と、勝負レース4つを中心に仕留めプラス収支を達成。トータル的中率52%、回収率121%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(土)勝負予想指定のG3東スポ杯2歳Sを、▲ニシノデイジーアガラスの印で馬連ほか的中!先週は他にも、17(土)東京9Rの◎アルドーレ(単勝13.1倍)、18(日)福島1Rの○◎▲的中、福島2Rの◎ファイトアローン(単勝22.1倍)、京都8Rの◎テイエムディラン的中などの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
17(土)東京6Rを◎スタークォーツ(単勝40.6倍)で仕留めると、翌18(日)には福島8Rでの◎○▲(3連複233.5倍ほか的中)のパーフェクト予想や、福島12Rなどの的中で好調をアピール。週末トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は東京2Rでの◎ロジギムレット的中を皮切りに、東京9Rの◎アルドーレG3東スポ杯2歳Sの◎アガラスと仕留め、プラス収支をマーク。18(日)はG1マイルCSを、◎アルアイン、○ペルシアンナイトの2頭に絞って的中と、連日の活躍を披露した先週はトータル回収率105%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
17(土)福島3Rでの◎カレンソナーレ(単勝54.2倍)、京都3Rでの◎ソルトイブキ(単勝25.0倍)、福島11Rでの◎ゴールドフラッグ(単勝15.7倍)、京都11Rでの○▲◎的中、18(日)の福島4Rでの◎スマートカルロス(単勝10.5倍)と好調予想連発の先週は、G1マイルCSも◎▲○予想を披露し的中(◎ステルヴィオ単勝的中)。土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(163%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(153%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、【U指数】馬単マスタープロ(121%)、馬っしぐらプロ(110%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%)、夢月プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(101%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(114%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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2018年11月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月11日号】特選重賞データ分析編(124)~2018年マイルチャンピオンシップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2018年11月18日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○3着以内 [3-5-4-24](複勝率33.3%)
×4着以下 [2-0-1-50](複勝率5.7%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。ちなみに、前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-30](複勝率0.0%)です。なお、前走の着順が4着以下だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも前走の条件が“東京のレース”、かつ前走の単勝人気順が2番人気以内だった馬。この条件にも該当していなかった前走4着以下の馬は2013年以降[0-0-0-45](複勝率0.0%)なので気を付けましょう。

主な「○」該当馬→ミッキーグローリーレッドアヴァンセロードクエスト
主な「×」該当馬→アルアインジャンダルムレーヌミノル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年、かつJRA、かつ16頭立て以上、かつG1ならびにG2のレース”において5着以内となった経験がない」馬は2013年以降[0-1-1-40](複勝率4.8%)
主な該当馬→ミッキーグローリーロードクエスト

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月23日(水) 12:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018日本ダービー編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


日本ダービー>フルゲート:18頭

【優先出走馬】

エポカドーロ(B)
デビューからの3戦は見た目にも馬体に余裕がある感じで、2走前のスプリングS時にやっと体が締まって良く見えたくらい。能力的には予想以上にかなりの力を秘めていると思われ、何より先行してしぶといところはかなりの武器になるのではないか。最終追い切りもこれまでのようにCWで前走時のような追い切りができれば、今回も好走が期待できそう。

サンリヴァル(B)
前走の皐月賞では最終追い切りでも置かれることなく楽に先着していて、レースでも馬体が絞れ良い状態に仕上がっていた。坂路では時計の出る馬なので、このくらいは動いて当たり前という時計で、動きに関しても大きく変わった感じはしない今回だが、前走並みには映った。調子落ちなく状態をキープできている。

ジェネラーレウーノ(A)
前走時は休み明けだったが最終追い切りの動きが抜群に良く(A評価)、押さえることができた。この中間は2週前、1週前、日曜日と好時計連発で、一度叩かれてさらに良くなっている印象。動きに関しても、今回の1週前追い切りは皐月賞時の1週前より断然動けており、上積みがかなり見込めるのではないか。

ステルヴィオ(B)
ここ2戦の内容を見ると、距離が延びることがマイナスになりそうな感じ。特に前走の皐月賞は、パドックでもうるさい面がまた出てしまい、2000m戦でかなりタフな馬場でも直線で伸びてきていて、馬場が向かなかったというよりは距離が向かなかったと言ったほうが良い内容だった。ただローテーション的に無理がなく、この中間は調教の内容も良い。出来は良好とみて良さそうで、あとはルメール騎手がどう乗るかにかかっていると思います。

ゴーフォザサミット(D)
前走時は調教の時点からかなり勢いを感じて◎にした馬だったが、今回の1週前追い切りは単走で軽めと、動きを見ても前走の疲れがまだ取れていない感じ。あと1週でどこまで戻るか、1週前の時点では前走以上の出来は厳しそう。

エタリオウ(D)
今回は中3週での出走になるが、いつも通り1週前にはCWでの併せ馬を消化していて調教内容に関しては予定通り。ただ、馬体重が減り続けていることと、ここ2戦パドックでうるさい面が強く出てしまっていることは気になる。また輸送もあるので、状態面の上積みは厳しそう。

コズミックフォース(E)
すみれSから2ヶ月ちょっと間隔が空いた前走だったが、関東圏の競馬の割には2kgしか馬体が戻っていなくトモが寂しく見えました。あの馬体で権利獲りのために思いっきり走ったうえに間隔がない今回、正直馬体を維持するのが精一杯だと思います。


【以下、収得賞金順】

タイムフライヤー(B)
この中間も乗り込み豊富で前走時と同じような調整過程だが、1週前の追い切りでは先着していて、今回は出来が良さそうな感じに見えた。

ワグネリアン(A)
前走の皐月賞では予想外の大敗だったが、パドックでは落ち着いて歩くことができていて、レースでも折り合いがしっかりついていた。この馬には収穫のあったレースだったと思っている。馬場もかなり悪く、直線で伸びないと分かったところで無理せず追うのを止めていたことや、調教内容を見ても、前走は陣営にとってはダービーに向けての試走だったとみて良いのではないか。とにかく、この馬に関しては予定通り順調に調整されていることが一番。ローテーションもすべて1ヶ月以上の間隔で使われ、その分しっかり乗り込まれていて、これまですべてのレースで2週前、1週前とCWを長めから強めに追い切られていてきている。この中間ももちろん2週前、1週前と3頭併せでビッシリ追われていて、目標のレースに向けて仕上がっている感じ。

ジャンダルム(B)
この馬も弥生賞→皐月賞というローテーションで使われていて、順調に調整されている。距離の不安はかなりあるが、出来に関しては問題なく、ダービーを一番勝っているジョッキーがどう乗ってくるかがポイント。

ステイフーリッシュ(C)
前走は馬体が増えていたというよりは減っていた馬体が戻ったとみたほうが良さそうで、パドックを見てもお腹のあたりは細く見えた。今回は輸送もあるのであまり強くはやれないと思うし、その辺りがポイントになりそう。馬体は減らしたくない、というのが実情だろう。

オウケンムーン(C)
2週前、1週前と長めから乗られていて、順調に調整されている。ただ1週前追い切りの動きを見ると、最後に首が上がる感じで伸びきれていない。やや物足りない印象。

テーオーエナジー(C)
調教ではかなり走るので能力はかなりある馬だと思うが血統、走り方と明らかにダート馬で、さすがにここでは厳しそう。

グレイル(C)
この中間も時計は出ているが、1週前追い切りを見るとまだ首が高くなる感じで伸びきれていない。この点が変わってこないと厳しいかもしれない。

アドマイヤアルバ(B)
1週前追い切りの動きは前走以上。強い馬と走っても、弱い馬と走っても常に堅実に走る馬で、好調丸山騎手騎乗。この相手でも意外と堅実に走るかもしれない。


【以下、除外対象馬】

アイトーン(B)
この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、出走態勢はできている感じ。出来に関しては前走以上かも。

リョーノテソーロ(D)
坂路で時計が出ていて悪くはないが、前走時にも距離が長いのではと思っていた馬で、さらに距離延長ではどう考えてもプラスの要素なし。

ケイティクレバー(E)
ここ2戦悪くない出来も、結果出ず。ここはローテーションがきつく好走は厳しそう。


なお、ダノンプレミアムキタノコマンドールブラストワンピースに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


※ダービーへ繋がる各レースのおさらいは、こちらのバックナンバーを参考にして下さい。
◇2017朝日杯フューチュリティS編→こちら 
◇2017ホープフルS編→こちら
◇2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◇2018フジテレビ賞スプリングS&阪神大賞典編→こちら
◇2018皐月賞編→こちら
◇2018青葉賞編→こちら
◇2018NHKマイルC&京都新聞杯編→こちら


◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
毎年ダービーが近づくと、ダービーとは何が凄いのかと聞かれたり考えたりすることが多くなるのですが、30年近く競馬を観てきて凄いことは分かっていても具体的に何と答えて良いか、ハッキリした答えが出せてないというのが本音です。ただ、ダービーの何が凄いのか考えていると、すごくドキドキしてきたり緊張してきたりと、他のレースではありえない気持ちになるということが事実としてあります。もしかしたら、“それ”が私にとっての体に染みついている、ダービーの重みなのかもしれません。現代はなかなかストレスの溜まる世の中ですが、競馬に関わる人たちにとってはこの競馬界は夢の持てる世界。オーナーも調教師も生産者もジョッキーも厩務員の方々も、競馬関係の仕事をしている人たち、そして馬券を買っているあなたも、みんなにとって夢の持てる世界であり、その中にいられることは大変幸せなことだと思います。そして、今年はどんな人たちが夢をかなえることができるのか、ドキドキしながら東京競馬場で観戦してきたいと思っています。あ!その前に、ダービー前日には、ウマニティ主催の『競馬好き飲み会』もありますね。参加される方は、そちらでもぜひ一緒に楽しみましょう!
最後に、皆さんの夢が叶いますように!!それでは良いダービーを☆彡

それでは次回宝塚記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ジャンダルムの口コミ


口コミ一覧

2020 ~先週の競馬~

 グラニースミス 2019年10月22日(火) 16:30

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今週も3重賞あるので、先週の競馬の反省をしようと思います。

菊花賞の翌日、来年2020年の競馬番組の予定がJRAのHPに発表されました。
じっくり今年度との違いを調べたいですが、東京五輪や京都改修など日程変更があります。
詳しくは→ http://www.jra.go.jp/keiba/program/

第22回富士ステークスGⅢは次年度GⅡに格上申請されおり、GⅠ牝馬の負担重量が2kg→1kgに変更されます。ノームコアが勝つのも当然の結果です。きっと来年このレースを勝つのは、牝馬のGⅠ馬ではないかと思います。

菊花賞は4回京都7日目→4回京都6日目に日程変更です。
4回7日目に設定されたのは、ゴールドシップが勝った2013年からで、それ以前は6日目開催でした。
今年勝馬、ワールドプレミアですが、
4回京都7日目5R 2歳新馬 → 1着(前年菊花賞の開催日)
5回京都7日目11R 第5回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3 → 3着
2回京都7日目9Rつばき賞 → 1着
1回阪神7日目11R 若葉ステークス(皐月賞トライアル) → 2着
4回阪神7日目11R 第67回 神戸新聞杯(菊花賞トライアル) G2 → 3着
4回京都7日目11R 第80回 菊花賞 G1 → 1着
菊花賞7日目開催の終わりに見事に出走したレースは7日目の開催レースでした。
フィエールマン同様に、春のクラシック不出走だった馬が勝ちました。

2・3着の枠は、菊花賞東西トライアル2着で、かつ今年から実施の10Rリステッド競走勝馬でした。(サトノルークスの勝ったすみれS(L)は、9R→10Rに変更) 出走表をみて7枠の共通項をみつけていたので、ワイドで押さえておくべきでした。

オクトーバーS(L)は、1着馬は、2019年になって、OP特別ハンデ1着歴の馬と2着歴の馬の決着でした。現在のOP競走の序列は、GⅠ→GⅡ→GⅢ→リステッド→OP特別。代替特別競馬は、イレギュラーのレースなので、ハンデ戦で救われた馬が選ばれるのも納得で、まだまだ馬柱を見ていないなぁと痛感しました。

~日記で取り上げた競走~
第22回富士ステークスGⅢ 
ロジクライの自身か同枠馬 17着、7枠同枠 ダッシングブレイズ14着、ジャンダルム18着
カテドラルの自身か同枠馬 5着、5枠同枠 レイエンダ2着
第80回 菊花賞 GⅠ ヒシゲッコウ 10着
オクトーバーS(L) マイネルサーパス5着

来年の番組表が更新されたので、昨年、今年、来年を比べて考察できるのは楽しみです。


では

 DEEB 2019年10月19日() 19:19
恥ずかしい馬予想2019.10.19[結果]
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 8R 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 3 ★ニッポンテイオー …8着
○ 1 ブラックプラチナム…1着
▲ 8 コスモカレンドゥラ…2着
△ 6 モンテグロッソ…5着
× 2 カーロバンビーナ…6着
[結果:アタリ△ ワイド 1-8 250円]

東京 9R アイビーステークス (L) 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 2 クリスティ…2着
○ 7 ワーケア…1着
▲ 1 アマゾーヌ…4着
△ 8 ショコラブリアン…3着
× 6 フジノロケット…5着
[結果:アタリ△ 馬連 2-7 340円]

東京10R 赤富士ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 エルデュクラージュ…1着
○ 2 フリーフリッカー …3着
▲10 ☆トイガー …7着
△ 6 アシャカトブ…2着
× 1 タガノファジョーロ…9着
[結果:アタリ○ 馬連 6-11 1,220円]

東京11R 富士ステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 7 アドマイヤマーズ…9着
○12 エメラルファイト…7着
×13 ☆ジャンダルム…18着
[結果:ハズレ×]

京都 2R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 スマートルミエール…5着
○ 9 マリスドランジュ…4着
× 6 ☆スーパーセヴン…8着
[結果:ハズレ×]

京都 4R メイクデビュー京都 2歳新馬(混合)[指定]
◎ 5 ロマネスク…2着
○13 ジャスティンリーチ…1着
▲10 トモジャアルマンド…8着
△ 9 ☆シェーン…中止
× 8 デロリス…6着
[結果:アタリ○ 馬連 5-13 4,450円]

京都 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 3 ナリス…4着
○10 サムシングジャスト…1着
× 9 ☆ノーブルスコア…15着
[結果:ハズレ×]

京都11R 室町ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ヒロシゲゴールド…12着
○ 2 タテヤマ…2着
▲ 8 カフジテイク…3着
△ 5 モンペルデュ…1着
×13 シュウジ…15着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 妙高特別 3歳以上2勝クラス(1000万下)(混合)
◎11 マラードザレコード…1着
○12 シスル…3着
▲15 シュピールカルテ…6着
△ 5 ショウナンガナドル…5着
× 7 サーストンバーラム…7着
[結果:ハズレ×]

今日は、ダービーに参加しようかな。
ラーメンダービーに。

[今日の結果:9戦2勝5敗2分]
何とか、プラス終了できました。
ラーメンは、美味しいですね。

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 ちんぺー 2019年10月19日() 10:19
10月19日(土) 重賞予想 
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 8

<東京11R 富士S>
 レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。
 馬連10位までが馬券圏内か。
 期待したい馬は、13番ジャンダルム、17番クリノガウディー、02番レッドオルガ。
 特に13番は、複勝のみ上に断層がなく、複勝に異常が認められる。

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2019年9月8日 京成杯オータムハンデ G3 3着
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