シャイニービーム(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年2月5日生
調教師羽月友彦(栗東)
馬主小林 昌志
生産者雅 牧場
生産地平取町
戦績35戦[4-1-6-24]
総賞金9,379万円
収得賞金2,265万円
英字表記Shiny Beam
血統 カンパニー
血統 ][ 産駒 ]
ミラクルアドマイヤ
ブリリアントベリー
クリスタルコースト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
プラチナウェーブ
兄弟 シャイニーゲールシャイニーブランコ
前走 2019/08/04 小倉記念 G3
次走予定 2019/09/29 ポートアイランドS (L)

シャイニービームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13710103.0129** 牡7 54.0 西村淳也羽月友彦448(-2)1.59.3 0.535.4④⑧⑨メールドグラース
19/06/16 阪神 11 米子S (L) 芝1600 117963.0113** 牡7 56.0 西村淳也羽月友彦450(0)1.34.8 0.134.5オールフォーラヴ
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1534156.0156** 牡7 53.0 岩崎翼羽月友彦450(-6)1.46.3 0.533.8⑧④④ダイワキャグニー
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 154639.8139** 牡7 53.0 西村淳也羽月友彦456(0)1.59.9 1.337.5④④④⑩レッドローゼス
19/02/23 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1681679.31410** 牡7 53.0 小牧太羽月友彦456(-2)2.06.4 0.737.8⑥⑥④④テルペリオン
19/01/20 中京 11 東海S G2 ダ1800 1369333.8129** 牡7 56.0 藤懸貴志羽月友彦458(0)1.52.0 2.236.9⑪⑪⑪⑪インティ
19/01/06 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 13813217.2123** 牡7 56.0 丸山元気羽月友彦458(0)1.54.0 0.736.7⑪⑪⑪⑫テーオーエナジー
18/12/08 中山 11 師走S OP ダ1800 1624261.51611** 牡6 53.0 石川裕紀武幸四郎458(+10)1.52.9 2.037.1⑯⑯⑯⑯テーオーエナジー
18/05/06 東京 10 ブリリアント OP ダ2100 16612161.41415** 牡6 54.0 浜中俊武幸四郎448(-10)2.15.0 4.241.5フェニックスマーク
18/02/24 阪神 11 仁川S OP ダ2000 1681537.61010** 牡6 54.0 高倉稜福島信晴458(-4)2.05.1 1.038.3⑥⑥⑥④ナムラアラシ
18/02/03 京都 11 アルデバラン OP ダ1900 163515.576** 牡6 56.0 高倉稜福島信晴462(+2)1.59.1 1.238.2⑥⑥④④ナムラアラシ
18/01/21 中京 11 東海S G2 ダ1800 161258.21115** 牡6 56.0 中谷雄太福島信晴460(+2)1.55.7 3.941.3⑤⑤⑥⑥テイエムジンソク
17/12/28 阪神 11 ベテルギウス OP ダ1800 161114.373** 牡5 56.0 高倉稜福島信晴458(0)1.52.3 0.338.0④④④ルールソヴァール
17/12/09 中山 11 師走S OP ダ1800 164822.293** 牡5 54.0 田辺裕信福島信晴458(-2)1.52.7 0.737.7ディアデルレイ
17/11/05 京都 11 みやこS G3 ダ1800 1659159.8146** 牡5 56.0 高倉稜福島信晴460(+14)1.51.6 1.538.2⑧⑧⑨⑧テイエムジンソク
17/06/18 阪神 10 灘ステークス 1600万下 ダ1800 13694.821** 牡5 57.0 M.デムー福島信晴446(+4)1.51.6 -0.037.1⑤④④④クラシックメタル
17/05/21 東京 12 丹沢S 1600万下 ダ2100 10774.123** 牡5 57.0 M.デムー福島信晴442(+2)2.11.0 0.237.0④④⑥⑥スリータイタン
17/04/29 東京 10 春光S 1600万下 ダ2100 165108.543** 牡5 55.0 M.デムー福島信晴440(-12)2.11.9 0.038.9⑨⑨⑧⑦デビルズハーツ
17/03/12 阪神 10 甲南S 1600万下 ダ2000 10339.655** 牡5 55.0 高倉稜福島信晴452(+8)2.04.8 0.737.8カフェブリッツ
17/02/18 東京 10 金蹄S 1600万下 ダ2100 143331.284** 牡5 57.0 高倉稜福島信晴444(-8)2.13.0 0.936.9マイネルトゥラン

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シャイニービームの関連ニュース

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ3着)「うまく3番手で流れに乗れたし、最後もしっかり脚を使っています。久々にこういうレースができたのは収穫です」

 ◆松若騎手(タニノフランケル4着)「理想の運びはできました。手応えのわりに頑張ってくれたんですけどね。展開が向けば」

 ◆和田騎手(クリノヤマトノオー5着)「手応えはいいんだけどはじけない。いい競馬はしているし、どこかでチャンスはある」

 ◆丸田騎手(アウトライアーズ6着)「下手に乗りました。調子は良かった」

 ◆福永騎手(アイスバブル7着)「やりたい競馬はできた。3コーナーからうながしていったけど、ついていけなくなった」

 ◆松山騎手(レトロロック8着)「ペースが落ち着いて少し窮屈な競馬になってしまいました。もう少し流れてくれればよかった」

 ◆西村淳騎手(シャイニービーム9着)「自分のペースで運ぼうと思っていましたが、重賞のペースだったので。ジリジリと伸びていたし、頑張っています」

 ◆藤井騎手(カフェブリッツ10着)「(1)番枠から内でためる競馬を。折り合ってリズムよく運べました。距離はもう少しあってもいいと思います」

 ◆武豊騎手(アイスストーム11着)「すごくいいポジションが取れたし、流れも悪くなかったけど、4コーナーで一気に手応えが悪くなった」

 ◆幸騎手(アドマイヤアルバ12着)「外を回る形でロスが大きかった。うまく立ち回れず、下手に乗ってしまいました」

 ◆浜中騎手(ストロングタイタン13着)「抜群のスタートから先手を取って、ペースも楽でしたが、急激に止まってしまいました」

★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】小倉記念 1枠不振!前走OP特別組も苦戦傾向! 2019年8月4日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の小倉記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ57キロ超の連対なし(2008年以降)

メールドグラース

前走で宝塚記念に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ノーブルマーズ

前走でオープン特別に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

カデナ
シャイニービーム
アドマイヤアルバ

【人気】
前走で七夕賞に出走、かつ今回の単勝人気が5番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ前走七夕賞出走馬

カフェブリッツ
アウトライアーズ
クリノヤマトノオー
ストロングタイタン

【脚質】
前走の4角通過順が8番手以降の馬は、そのレースが重賞だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

アイスストーム
カデナ
アドマイヤアルバ

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降)

カフェブリッツ

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイスストーム
ストロングタイタン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アイスバブル
タニノフランケル
レトロロック



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】小倉記念 ここでも上位争いを期待できる目黒記念2着馬!重賞連勝中のアノ馬も有力!2019年8月3日() 17:00

日曜日に行われる小倉記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
きょうだいをみると、短距離指向が強いようにも思えるが、本馬は父の影響力が濃いせいか、距離の融通が利くタイプに出た模様。とはいえ、ややスピード寄りの母系の血筋をみるに、中距離レンジのほうが合っている印象を受ける。サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは、小倉記念における活躍配合のひとつ。繊細な面があるので、落ち着いた出走頭数も好材料。見限れない1頭だ。

アイスバブル
エプソムカップ3着など中距離路線で活躍したグリュイエールの全弟で、叔父にはスプリングSの勝ち馬マウントロブソンや、菊花賞3着のポポカテペトルがいる。スピードの持続力に優れ、一定以上のスタミナも備えた一族だ。前回から500mの距離短縮がカギとなるが、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい、小倉記念のレース質は歓迎のクチ。状態さえ整っていれば、上位争い可能とみる。

タニノフランケル
父は歴史的名馬フランケル、母はウオッカという超良血馬。瞬発力には欠けるが、パワーと持久力は水準以上。スピードの持続力やパワーに優れた馬の活躍が目立つ、小倉記念に適した構成と言えよう。一方で、父産駒ならびに母父の系統は、一度低迷すると再浮上が難しい向きもある。その点を考慮すると、勝ち切るためのハードルは高そう。小倉芝コースの相性の良さは評価できるものの、ヒモあってもアタマなし、とみるのが正解ではないか。

アウトライアーズ
ヴィクトワールピサ産駒らしからぬ小器用な脚があり、母はダート色が濃いスピード&パワータイプ。スピードの持続力に優れ、小回り適性は高い。ただ、パワーが強調されているぶん、速い上がりの競馬は不得手。かといって、2000mの持久力戦で勝ち負けできるほどのスタミナは備えていない。父産駒の当該コース成績が良い点は評価できるが、好走レンジの狭さを考慮すると、突き抜けまではどうか。3着マークに留めておくのが妥当だろう。

アイスストーム
祖母は北米の2歳女王。近親には愛セントレジャーを2度制したオーダーオブセントジョージや、フローラS勝ち馬のミッドサマーフェアがいる。底力のみならず、日本でも活躍できる下地が整った一族だ。また、ストーミングホームとロベルト系を組み合わせた活躍馬には、福島牝馬SクイーンSで激走劇を演じたマコトブリジャールがいる。意外性と爆発力を秘めた配合と言えよう。後半の決め脚勝負になれば、ここでも見劣りしない。

ノーブルマーズ
父はトニービン直仔のジャングルポケット。母父はグラスワンダーの父にして、スタミナに長けたロベルト直仔のシルヴァーホーク。配合どおり速い脚に欠ける反面、スタミナは豊富。瞬発力より持続力が問われやすい、小倉記念の傾向にマッチしたタイプと判断できる。極端な高速決着になった際の危うさはあるが、小回り・内回りのロングスパート戦はお手のもの。争覇圏内に食い込んでくる可能性は十分にある。

レトロロック
ディープインパクト産駒で、祖母はマイルCSを制したシンコウラブリイ。中・長距離の重賞戦線で奮闘中のムイトオブリガードはいとこにあたる。欧州寄りの持久力が要求されがちなレース傾向を鑑みると、母父に欧州ロベルト系、母母父に欧州ニジンスキー系を内蔵している点は好感が持てる。小倉記念における父産駒の相性も悪くなく、休み明けとはいえ、それなりの舞台適性を秘めているだけに油断は禁物。軽視できない存在だ。

メールドグラース
ルーラーシップ×サンデーサイレンス配合の活躍馬は、持続力を武器とする中・長距離馬が多い。本馬もその例に漏れず、父産駒らしい成長曲線を描きつつ、使うごとに上質のパフォーマンスを示している。パワーと持続力に優れており、いい脚を長く使える中距離タイプ。キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。ヌレイエフ5×3のインブリードを持ち、父方にはトニービンを内包と、当レースの活躍血脈が配備されている点も好印象。有力候補の1頭であることは間違いない。

カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。スピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。一方で、瞬発力に欠けるところがあり、速い上がりの決め脚勝負は向いていない。復調の兆しがみられるとはいえ、本質が変わったわけではなく、流れが緩むようだと苦しいはず。上位争いに加わるには、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという、シチュエーションが不可欠と言えよう。

シャイニービーム
カンパニー×サンデーサイレンスの組み合わせ。叔父にホオキパウェーブ、ファミリーにはトウカイトリックがいる。父グレイソヴリン系らしく持久力に優れ、内回り向きのパワーも備えており、それなりの舞台適性を持ち合わせているとみてよさそう。一方で、高速決着の決め手比べになると厳しい印象。中距離重賞で上位に食い込むには、道悪や消耗戦など、馬場または展開の助けがほしいところだ。

クリノヤマトノオー
近親にアストンマーチャントゥラヴェスーラらが、名を連ねるスピードに長けた牝系の出自。ただ、本馬は父方の影響が強く、中距離タイプに出たようだ。スピードの持続力に優れているうえ、パワーと機動力も兼備しているので、キャラクター的には小倉記念の好走傾向と合致する。父が当レースと好相性のグレイソヴリン系であることも好印象。能力全開のシーンがあっても驚けない。

アドマイヤアルバ
ハーツクライ産駒は小倉記念と好相性。サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走配合のひとつ。相応のレース適性を備えていると判断できる。ただ、近走のパフォーマンスが冴えない点は気がかり。堅実駆けがウリの馬だけになおさらだ。立て直しを図ったとはいえ、相手強化の重賞でいきなり好走を望めるかどうか。今回は様子見が賢明とみる。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のなかでも、ダート指向が強いリーガルランサム。母父もダート色が濃い、ティズナウというコテコテの米国血統。パワーとスピードの持続力に優れている一方、ロングスパート戦や消耗戦で好走できるほどの持久力は持ち合わせていない。特長を引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何らかの恩恵がほしい。



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【ズバリ!調教診断】小倉記念 垂水S快勝の4歳馬が好ムード!小倉巧者の7歳馬も上々の仕上がり!2019年8月3日() 13:30

日曜日に行われる小倉記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


カフェブリッツ
この中間は栗東坂路で入念な乗り込み。1週前追いでは、ジークカイザーと併せ馬を行い、及第点のタイムをマーク&追走先着。今週の坂路追いでは、ストロングタイタンと併せ、ほぼ体勢互角のかたちでゴール。4F51秒7、ラスト2F24秒0-12秒0の好タイムを記録した。やや頭の高い走りではあるが、鞍上の仕掛けに対する反応は素早く、1度叩いて順当に上向いている印象。上位を狙えるデキとみる。

アイスバブル
帰栗後は坂路とCWを交えて、じっくりと調整。2週前、1週前と2週続けて併走遅れを喫したが、相手の格を問わず後れをとるのはいつものこと。過度に不安視する必要はない。今週の坂路追いは、格下を相手に最後は歩調を合わせる格好で併入に持ち込み、4F53秒1、ラスト2F25秒3-12秒5を記録。この馬にすれば合格点のタイムを刻んでいる。動きもキビキビとしており、力を出せる状態とみたい。

タニノフランケル
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、上々の伸び脚を披露。坂路で行われた今週の併せ馬でも、マズマズの反応を示し、僚馬をキッチリとらえてゴールした。やや頭の高い走りは相変わらずだが、首のアクションは良く、全体的にバランスがとれている印象。使いつつ状態は着実に上昇している。あとは、暑さに弱いタイプなので、レースまで体調を維持できるかどうか。当日の気配を注視したい1頭だ。

アウトライアーズ
2週前に栗東入りし、20日と25日、28日に軽めのメニューを消化。今週の坂路追いは単走かつ上がり重点の内容で、ラスト2F24秒7-12秒3のラップを記録した。序盤はヒートアップして物見がち。その後も頭の高さが目についたが、中盤からラストにかけての力強い脚取りは見どころがあった。負荷をかけた調教は少ないものの、テンション面を考慮すると、プラスに転じる可能性もある。当日の気配次第では、面白い存在になるかもしれない。

アイスストーム
短期放牧を挟み、帰厩後は栗東坂路で調整。1週前にラスト1F11秒8の好ラップをマーク。今週の併せ馬では、ラスト2F24秒1-12秒1を記録&追走先着を果たした。大型馬ゆえ馬体は緩めに映るものの、ブレの少ないフォームで、集中を欠くことなく走り抜けた点は評価できる。活気も程よく、いいムードでレースに臨めるのではないか。

ノーブルマーズ
前走後はココ目標に在厩調整。栗東坂路で順調に乗り込まれ、ラスト1F12秒台前半を連発。急上昇とは行かないまでも、着実に状態は上向いている。今週の坂路追いでは、横を向いて遊ぶ素振りを出していたが、この馬にはよくあること。素軽い身のこなしと、力強いフットワークをみるに、マイナス評価する必要はない。この馬なりにいい気配を維持している。

レトロロック
1週前は栗東CWで長めから意欲的に攻め、上々のラップを計時。今週の坂路追いでは、序盤からピッチを上げ、4F50秒5、ラスト1F24秒3-12秒2の好タイムをマークした。テンションこそ高めだが、パワフルな脚取りと推進力あふれるフォームは、年齢を感じさせないものがある。上々の仕上がり。

メールドグラース
7月14日に栗東坂路で帰厩後の初時計を記録。その後はCWで順調にメニューを消化。今週の併せ馬では、余力を残したまま、ラスト1Fは12秒ソコソコを記録した。ここ2走の中間と比べて全体時計は地味だが、馬場状態の違いもあるので、過度に気にする必要はない。超抜とは言えないまでも、合格点のデキにある。

カデナ
20日と25日に栗東坂路で速い上がりタイムをマーク。今週の坂路追いでは、終いをしっかり攻めて、ラスト2F24秒3-12秒2の好ラップを記録した。躍動感こそないが、最後まで頭を低く保ち、乱れのないフォームで登坂している点は好感が持てる。函館帰りだが、走りをみるに体調面の不安はなさそう。力を発揮できる態勢にある。

シャイニービーム
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。前肢の掻き込み鋭く、及第点のタイムを記録した。ただし、右手前の走りは軽快な一方で、左手前の際はバタバタ。後肢も遅れ気味で、そのぶんラストの伸びを欠いているように映る。この馬なりに順調だとは思うが、勝負どころでスムーズにギアチェンジができるかどうかについては疑問。高速決着の場合、厳しい戦いは避けられないだろう。

クリノヤマトノオー
1週前に栗東CWで合格水準の時計をマーク。今週のCW追いは、上がり3ハロンに重点を置き、マズマズの伸びを示した。やや頭が高く、前肢のフットワークが乱れるシーンもあったが、そもそも稽古にムラがあるタイプ。乗り込み量が足りていれば、動きがもうひとつでも実戦に行くと走るケースがしばしばある馬。完全無視は禁物だ。

アドマイヤアルバ
帰栗後は、いつものようにCWと坂路を交えて調整。CWで行われた今週の併せ馬では、半マイルあたりからピッチを上げ、最後はキッチリと先着を果たした。ただ、いい頃と比べるとラストのキレを欠いている印象。加えて、休み明けにしては時計を出した本数が少なく、良化途上の感は否めない。今回は様子見が正解ではないか。

ストロングタイタン
28日にタフな栗東坂路でラスト1F12秒2の好ラップをマーク。今週の坂路追いではカフェブリッツと併せ馬を行い、4F51秒3、ラスト2F23秒9-11秒9の時計を余力残しで記録した。強い攻めこそ少ないものの、前回の中間時より素軽さが増している印象。久々を使った疲れや反動はなく、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】小倉記念 6~9番人気が毎年のように上位進出!ふたケタ人気も狙う価値あり!2019年8月3日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる小倉記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量53~55キロが好調(2008年以降)

カフェブリッツ
アイスバブル
タニノフランケル
アウトライアーズ
アイスストーム
レトロロック
シャイニービーム
クリノヤマトノオー
アドマイヤアルバ

4~5月のレースを使われたあと、間隔をあけて当レースに臨んできた馬が活躍(2008年以降)

アイスバブル
アドマイヤアルバ

【人気】
6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

レトロロック
カデナ
クリノヤマトノオー
ストロングタイタン

ふたケタ人気の激走も珍しくはない(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

カフェブリッツ
アウトライアーズ
シャイニービーム
アドマイヤアルバ
  
【脚質】
先行勢と中団待機組がほぼ互角の成績(2008年以降)

※極端な位置取りの馬を除くと、有利不利は少ない

【枠順】
1枠を除き、枠順の有利不利はなし

※こだわる必要はない

【血統】
ナスルーラ系やノーザンダンサー系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が強い(2008年以降)

カフェブリッツ
タニノフランケル
アウトライアーズ
ノーブルマーズ
カデナ
シャイニービーム
クリノヤマトノオー
アドマイヤアルバ


【3項目以上該当馬】
アドマイヤアルバ(4項目)
カフェブリッツ(3項目)
アウトライアーズ(3項目)
シャイニービーム(3項目)
クリノヤマトノオー(3項目)



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【小倉記念】厩舎の話2019年8月2日(金) 05:10

 ◆アイスストーム・吉村師 「予定通りの調教が消化できました。期待していた馬がようやくかみ合ってきた」

 ◆アイスバブル・池江師 「先週までコースで長めにびっしりやったので、今週は馬なりでサッと。活気があっていい雰囲気」

 ◆アウトライアーズ・土明助手 「単走で、しっかりと体を使わせて動かせるように。感じとしてはよかったです」

 ◆アドマイヤアルバ・榎本助手 「少し急仕上げ気味がどうかだけど、落ち着きがあって春より雰囲気はいい」

 ◆カデナ・中竹師 「前半は控えて、最後だけしっかりという指示。最後に飛んできたし、よかったと思う」

 ◆カフェブリッツ・池江師 「変わらずに調教は動く。もまれると良くないので外枠を引いて自分の形に持ち込めれば」

 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「暑さも輸送もあるので、そんなに目いっぱいやっていない。先週よりは良かった」

 ◆シャイニービーム・羽月師 「予定より時計が速くなりました。2000メートルが久しぶりなのでそこがどうか」

 ◆ストロングタイタン・池江師 「動きは抜群で上積みはある。小倉は相性が良くて調子も上げているので見直したい」

 ◆タニノフランケル・辻野助手 「輸送もあるので、直線だけサッと。叩き良化型らしく良くなってきています」

 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「一戦ずつ良くなって、3度目で一番いい状態。一瞬の脚はある」

 ◆レトロロック・辻野助手 「あれだけの時計でも、乗り手は速い感覚はなかったみたい。小倉は得意中の得意」

小倉記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シャイニービームの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2016年6月4日()の凄馬!>
極凄馬
東京7R 3歳以上500万以下
テキスタイルアート(+6.0)

極凄馬
東京4R 障害3歳以上オープン
ダノンゴールド(+4.0)

超凄馬
東京8R 3歳以上500万以下
⑮パッショネイトラン(+2.9)

超凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
シャイニービーム(+2.7)

超凄馬
阪神9R 戎橋特別
⑬ジェントルヴァウ(+2.6)

超凄馬
東京11R 麦秋ステークス
③ブチコ(+2.3)

超凄馬
阪神1R 3歳未勝利
チカリータ(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2016年6月5日、集計数:25,616レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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シャイニービームの口コミ


口コミ一覧
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来週の阪神日曜日のメイン、ポートアイランドステークスには、元愛馬の息子、前回7歳馬にして準オープンを勝ち上がり、オープン馬の仲間入りした、マイネルネーベル君が登録しています。

久々のマイル戦になりますが、阪神マイルは勝ちもあるし、1000万下でも先行して僅差の4着があります。

行きたい馬は、恐らく1番人気で◎のアマルフィコーストでしょう、どうしても逃げというタイプではないので、最近逃げてるネーベルがここでも先頭きれる可能性がありますね。

クラウンディバイダは逃げたいのですが、マイル戦では逃げられていません。

▲ネーベル
◎アマルフィ
×シャイニー
クラウン

この4頭あたりが先団をきって行くでしょう。

対抗○の3連勝中3歳馬ロードマイウェイはこのあとあたりから。

休み明けのアマルフィが無理せず、番手からの無難な競馬をすれば、1着は◎、○は2着か3着、もう1頭はネーベルあるいはシャイニー、後方からの1頭が入ってくる、こんな構図になるでしょう。

ロードマイウェイは重賞こそ出走していませんが、前走では東スポ2歳2着のアラガスに0.2差の完勝で3連勝を決めてますので、この馬も重賞クラスですので、父ジャスタウェイは阪神も大丈夫と思うので、ここは堅いでしょう。


ポートアイランド OP 15頭

7歳 2頭
▲56マイネルネーベル 父キンカメ 逃げ?
1.35.3(4)35.1阪神好位
ここ2戦逃げて好走、前走で7歳にして速い時計と速い上がりに対応、今回も逃げれれば2/3着ありうる。過去阪神マイル勝ちと僅差の4着あり

×56シャイニービーム 父カンパニー 番手
1.34.8(3)34.5阪神番手稍重
米子Sで番手先行して3着、良馬場では垂れると思うが3着押さえは必要

6歳 5頭
×56アーバンキッド 父ハーツクライ 差し
1.33.7(16)35.8東京NHK先行
アーリントン5着でポールライトニングに先着

56クラウンディバイダ 父メジャー 逃げ番手
1.34.5(16)35.5新潟番手
マイルで逃げれず、番手でも好走なし

×56サフランハート 父オーラ 差し
初マイル、阪神で4勝あげてるがオープンクラスでこの距離はどうか

×56ポールライトニング 父メジャー 追込
1.33.2(3)34.1阪神好位
京王2歳優勝馬、阪神マイルは合うので3着ある

57ストーミーシー 父ムーン 追込
1.31.1(6)33.8中山追込
阪神マイルでは馬券には届かず、57kgでは買わない

5歳 4頭
×56キョウヘイ 父リーチザクラウン 追込
1.32.7(7)32.7新潟追込
シンザン記念優勝、2017年当レース54kg追い込んで3着、阪神マイルは3着多い

△56プラチナムバレット 父マンカフェ
スマートレイアー半弟、初マイル、京都新聞杯優勝、毎日杯4着(アーサーとは0.4差)、阪神1800大阪城Sのように好位から速い上がりで差せれば復活の目

△57サトノアーサー 父ディープ 差し
1.33.4(2)33.7阪神差し、1着はレッドアンシェル、キョウヘイと同斤量で0.1差
重賞1-2-1-3だが一年の長期休み明けで叩いてからか

54メイショウオワラ 父ブリランテ 追込
1.32.4(17)34.6東京VM追込
マイルで5勝だが、時計速いと対応できない、34-35秒台が良い、重賞では荷が重い

4歳 2頭
56アドマイヤアルバ 父ハーツクライ 追込
1.33.4(13)33.6新潟追込
阪神マイル1-0-1-1時計に限界あり、1分34秒台のスタミナ勝負が良いが、スローペースの上がり勝負は分が悪い、中京2歳ではアマルフィと同斤で同タイムの2着

◎54アマルフィコースト 父メジャー 番手
1.32.0(15)35.4東京VM番手
重賞0-1-2-1、G1級、休み明け

3歳 2頭
54マイネルフラップ 父ピサ 差し
1.32.9(11)34.3東京NHK追込
叩き2戦目、シンザン記念クビ差2着、阪神マイルは500万下千両賞稍重で勝ち上がり、上がりかかる時に好走

○54ロードマイウェイ 父ジャスタ 先行
1.33.6(1)33.6新潟先行
前走東スポ2歳2着アガラスに0.2先着、3連勝中で昇級戦、重賞クラス

 ゼファー 2019年8月4日() 08:47
第55回 農林水産省賞典 小倉記念GⅢ
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

土曜日の10R都井岬特別より馬場を確認すると、
決着時計が、2018年・2017年より遅い!
2016年 < 今年 < 2015年のイメージで、
開幕週の野芝100%のパンパン馬場では無い。

決着時計はおそらく、1.59.0 前後では。

<展開>

タニノフランケルの松若 風馬Jが3番枠からハナへ
松若 風馬Jがダンビュライトで逃げ勝った 第112回京都記念GⅡの通り、
テンは無理せずにハナを主張し、なるべくゆっくりした流れを創りたいはず
ただし、1番人気で57.5kgのトップハンデを背負うメールドグラースの川田 将雅Jが、
開幕週の直線が短い小倉を意識して早目に動く、それに併せ他の騎手も動き ↓ の流れ

予測ラップ
12.2-11.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.7-11.6-12.1-12.3=1.59.0

<馬券>

メールドグラース:▲
尼崎ステークスだけ走れば、↑ の流れへの適正は高い
同様な流れの第72回 鳴尾記念GⅢ も完勝、57.5kg分で◎⇒▲へ

アイスストーム:△
垂水ステークスは強いが、展開もハマった
溜めて末に賭ければ爆発する武 豊Jの手に合う馬だが、
小倉では、コーナーで脚を使って前に向かわないと間に合わない
それでも、54kgなので、3着なら間に合うか、どうか。

アイスバブル:△
第133回 目黒記念GⅡ は、かなりレベルが高い
同日の第86回 東京優駿GⅠ より、かなりレベルは上
ただし、今戦とは適性が全く違う東京でのそれで・・・
コーナーで速い脚を使えない可能性が高く、届かないかも

タニノフランケル:〇へ修正
2018年ぐらい速い馬場なら、〇にしたが、馬場が少しだけ掛かる
単騎逃げが濃厚なので、後ろが急かさなければ残るが、3着までか。
と思っていたが、他との関係で印を上げます。

ノーブルマーズ:◎
厳しい流れを先行して粘り込む戦法なら、GⅠでも掲示板に乗れる力は有る。
高倉 稜Jが、積極的に番手で流れに乗れば、粘り込める。

カデナ:△
福島民報杯リステッド3着、巴賞3着、どちらもテンから締まった流れで強かった
ただ、今戦はテンがゆるく道中から流れが締まり、自分から動かないと置いて行かれる。
道中から脚を使うと大敗、腹を括って直線だけなら3着

レトロロック:消
小倉4勝の巧者だが、2018年の軽く時計が速い小倉巧者で、今年の馬場は違う
第53回 小倉大賞典GⅢ 8着の通り、厳しい

クリノヤマトノオー:★
サンタクロースステークスだけ走れば、ここでも上位へ
残り5Fからペースが上がっても、追走して差し込める力は有る。
穴は、この馬!

ストロングタイタン:△
第71回 鳴尾記念GⅢ は強かったが・・・3着で押さえておく

アウトライアーズ:消
関門橋ステークスは、ここにはつながらない緩い戦い

カフェブリッツ:消
特にありません

シャイニービーム:消
例年より時計が掛かるが、されど開幕週の馬場では流石にキツイ

アドマイヤアルバ:消
・・・足りない

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 ターフィーTD 2019年8月4日() 01:41
タフィスポ(8月4日号)
閲覧 139ビュー コメント 2 ナイス 5

8月4日(日)新潟・小倉・札幌
【★=今週一番】

新潟11RレパードS(★)
◎6.ハヤヤッコ  20
○4.ヴァイトブリック  14.5
▲8.ハヤブサナンデクン  13.5
・10.デルマルーヴル  11.5
・11.エルモンストロ  11
・12.ロードリバーサル  11
・2.アヴァンセ  10.5

小倉11R小倉記念
◎8.メールドグラース  18
○2.アイスバブル  16.5
▲3.タニノフランケル  15
・5.アイスストーム  14.5
・1.カフェブリッツ  14
・13.ストロングタイタン (14)
・10.シャイニービーム  13

札幌11RUHB賞
◎4.スビールアスール  15.5
○8.ジョーマンデリン  15.5
▲1.ダイメイフジ  14.5
・11.リナーテ  14
・2.ダイトウキョウ  13
・3.オールインワン  13
・14.エメラルエナジー  13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
新潟10R
13.サヤカチャン

以上

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