アウィルアウェイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年2月4日生
調教師高野友和(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-1-3-7]
総賞金16,213万円
収得賞金5,300万円
英字表記A Will a Way
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 インディチャンプミスパッション
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

アウィルアウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17612289.01412** 牝4 55.0 藤岡康太高野友和488(+10)1.33.2 1.233.9⑬⑬グランアレグリア
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681660.9103** 牝4 55.0 松山弘平高野友和478(-4)1.08.7 0.433.7⑯⑯グランアレグリア
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1861115.5103** 牝4 55.5 川田将雅高野友和482(+14)1.08.1 0.334.2⑬⑭レッドアンシェル
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 1661110.767** 牝4 55.5 川田将雅高野友和468(-12)1.09.6 0.934.5⑭⑭ラブカンプー
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181238.11111** 牝4 55.0 松山弘平高野友和480(+2)1.09.7 1.034.2⑧⑪モズスーパーフレア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18487.231** 牝4 55.0 川田将雅高野友和478(+4)1.09.0 -0.033.7⑬⑫エイティーンガール
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861111.764** 牝3 53.0 北村友一高野友和474(+4)1.09.3 0.533.9⑫⑩ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 181110.741** 牝3 52.0 北村友一高野友和470(+10)1.09.2 -0.034.6⑨⑦エイシンデネブ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 138135.738** 牝3 51.0 浜中俊高野友和460(+4)1.10.7 0.934.9⑬⑬レッドアンシェル
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16474.923** 牝3 55.0 川田将雅高野友和456(-2)1.08.2 0.233.7⑥⑥ディアンドル
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184754.61110** 牝3 55.0 石橋脩高野友和458(-4)1.34.0 1.333.8⑬⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18353.017** 牝3 54.0 石橋脩高野友和462(-2)1.22.3 0.335.5ノーワンプールヴ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8551.712** 牝2 54.0 M.デムー高野友和464(+10)1.24.7 0.032.8⑤⑦ファンタジスト
18/08/04 新潟 8 ダリア賞 OP 芝1400 7111.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和454(+4)1.21.6 -0.333.4⑤⑤ローゼンクリーガー
18/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 12331.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和450(--)1.10.3 -0.334.0⑦⑥ヒラソール

アウィルアウェイの関連ニュース

 ★栗・高野厩舎のオープン馬は以下の通り。阪神C9着フィアーノロマーノ(牡7)は阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)から高松宮記念(3月28日、中京、GI、芝1200メートル)へ。マイルCS12着アウィルアウェイ(牝5)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念へ。京阪杯8着リバティハイツ(牝6)はシルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★淀短距離S7着タイセイアベニール(栗・西村、牡6)はシルクロードSへ。僚馬の京都金杯4着タイセイビジョン(牡4)は阪急杯へ。

 ★キャピタルS6着トライン(栗・浜田、牡6)は東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S3着アンヴァル(栗・藤岡、牝6)は北九州短距離S(2月14日、小倉、OP、芝1200メートル)へ。僚馬のニューイヤーS10着セラピア(牝5)は京都牝馬S(2月20日、阪神、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★クイーン賞2着アッシェンプッテル(栗・奥村豊、牝5)はアルデバランS(2月6日、中京、OP、ダ1900メートル)へ。5着メモリーコウ(栗・松永幹、牝6)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★チャレンジC6着ナイママ(美・武藤、牡5)は登録のある日経新春杯を自重し、AJCC(24日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。グレイトフルSを勝ったジャコマル(栗・松永幹、牡7)も同レースに田中勝騎手とのコンビで向かう。

 ★万葉S8着ブラックホール(美・相沢、牡4)は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)で巻き返しを図る。

 ★ポルックスS6着ハイランドピーク(美・土田、牡7)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)やバレンタインS(2月14日、東京、OP、ダ1400メートル)などを視野に調整される。14着エメラルファイト(美・相沢、牡5)は東京新聞杯へ。

アウィルアウェイの競走成績はこちら

【血統アナリシス】阪神カップ2020 顕著な活躍を見せるフジキセキ、オーストラリアに所縁ある血統も好相性 2020年12月21日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪神カップ・血統予想をお届けします!


まず、フジキセキの血を引く馬の活躍ぶりが目に留まり、09・10年と2連覇を達成したキンシャサノキセキ(父フジキセキ)にはじまり、15~18年までは15年ロサギガンティア(父フジキセキ)、16年シュウジ(父キンシャサノキセキ)、17年イスラボニータ(父フジキセキ)、18年ダイアナヘイロー(2代母の父フジキセキ)と4連覇を飾っている。なお、昨年の勝ち馬グランアレグリアにおいても、サンデーサイレンス、Le Fabuleux、In Realityといったフジキセキの主要血統を押さえていた。

また、オーストラリアに所縁ある血統も注目の存在で、キンシャサノキセキフィアーノロマーノといったオーストラリア産ほか、13・14年と2連覇したリアルインパクトはのちに15年ジョージライダーS-豪G1・1着、15年ドンカスターマイル-豪G1・2着とオーストラリアのG1で実績を残すことになる。

インディチャンプは、父ステイゴールド×母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。アイルラヴァゲインリアルインパクトネオリアリズムの甥にあたる血統で、半妹アウィルアウェイは20年シルクロードS-G3の勝ち馬。本馬は叔父リアルインパクトや好敵手グランアレグリアを引き合いに出してもレース適性を強調しやすく、このファミリー特有の俊敏さは内回りコースの方が映えるイメージも描ける。また、父の1つ下の半妹ローズサッシュの牝系からは18年勝ち馬ダイアナヘイローが出た。

フィアーノロマーノは、父Fastnet Rock×母Heart Ashley(母の父Lion Heart)。Ashley's KittyやCupidの甥にあたる血統で、母は09年にシカダS-米G3、ミスプリークネスS-米G3とアメリカのダート6f重賞を連勝。本馬の血統はもちろん、ロイヤルアカデミーとStorm Catの相似配合(叔父と甥の間柄)も実にオーストラリア的。着順が繰り上がりになるほどの不利があった20年阪急杯-G3を度外視すれば、阪神コースではグランアレグリアにしか負けていない戦歴も光る。

ステルヴィオは、父ロードカナロア×母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。母は08年クイーンCの3着馬で、シンボリルドルフメルシーエイタイムが出たスイートルナに遡る牝系。本馬は長期休養明けかつ初めての1400m戦となった20年阪急杯-G3でも小差5着と健闘しており、その後も20年京王杯スプリングC-G2・2着、20年スワンS-G2・2着と善戦が続く。前走は3角で挟まれる不利も応えていたが、やはり加速に少し時間を要するタイプなので、今回は内回り替わりが鍵となりそう。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
インディチャンプ フィアーノロマーノ ステルヴィオ

[もっと見る]

【マイルCS】レースを終えて…関係者談話 2020年11月23日(月) 04:48

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2020年11月22日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レシステンシア
ケイアイノーテック
グランアレグリア
インディチャンプ
サウンドキアラ
ワイド流し
③-②④⑥⑧⑭⑮⑯⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑨カツジ

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎②レシステンシア
○⑦アドマイヤマーズ
▲⑮ペルシアンナイト
△④グランアレグリア
△⑰サリオス

【DAIGO】
◎④グランアレグリア
ワイド
④-⑦アドマイヤマーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦アドマイヤマーズ
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ
△⑪スカーレットカラー
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→②④⑧⑪⑭⑰

【杉本清】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑦アドマイヤマーズ
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑪スカーレットカラー
△⑯ヴァンドギャルド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ラウダシオン
○⑮ペルシアンナイト
▲③ケイアイノーテック
△⑨カツジ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑪スカーレットカラー

【林修】
注目馬
サリオス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑧インディチャンプ
△②レシステンシア
△③ケイアイノーテック
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲⑥ラウダシオン
☆⑧インディチャンプ
△⑦アドマイヤマーズ
△⑯ヴァンドギャルド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎④グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑰サリオス

【橋本マナミ】
◎④グランアレグリア
○⑰サリオス
▲②レシステンシア
△⑧インディチャンプ
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎④グランアレグリア

【神部美咲】
◎④グランアレグリア
3連単フォーメーション
②④⑰→②④⑰→②④⑥⑧⑭⑰

【旭堂南鷹】
◎③ケイアイノーテック
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑮ペルシアンナイト
△⑰サリオス

【松木安太郎】
◎④グランアレグリア
馬連ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
インディチャンプ
サウンドキアラ
サリオス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎④グランアレグリア

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑭サウンドキアラ
▲④グランアレグリア
△②レシステンシア
△⑨カツジ
△⑩ブラックムーン

【やべきょうすけ】
◎⑰サリオス
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【小木茂光】
注目馬
レシステンシア
3連単フォーメーション
②④→②④⑥⑦⑧⑯⑰→②④⑯⑰

【キャプテン渡辺】
◎②レシステンシア
馬単・馬連・ワイド
②→⑰サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰サリオス
○⑦アドマイヤマーズ
▲④グランアレグリア
☆⑥ラウダシオン
△⑯ヴァンドギャルド
△⑭サウンドキアラ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②レシステンシア
○④グランアレグリア
▲⑰サリオス
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑫アウィルアウェイ
△⑯ヴァンドギャルド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦アドマイヤマーズ
3連単ボックス
グランアレグリア
ラウダシオン
アドマイヤマーズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③④⑧⑨⑪⑭⑮⑯⑰
⑦→⑧→②③④⑥⑨⑪⑭⑮⑯⑰

【ギャロップ林】
◎⑫アウィルアウェイ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→②⑥⑦⑧⑪⑭⑮⑯⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→⑥⑦⑭⑮⑯⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→④→②⑥⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰
③→④→②⑦

【浅越ゴエ】
◎②レシステンシア
単勝

3連単フォーメーション
②④→②④→⑥⑰
④⑥⑰→④⑥⑰→②
②⑥⑰→②⑥⑰→⑥⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レシステンシア
ワイド流し
②-⑥⑦⑧⑭⑯
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑧⑰

【岡野陽一】
◎⑯ヴァンドギャルド
○④グランアレグリア
▲②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑦アドマイヤマーズ
△⑧インディチャンプ
△⑭サウンドキアラ

【船山陽司】
◎⑭サウンドキアラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧インディチャンプ

【大島麻衣】
◎④グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ラウダシオン
○②レシステンシア
▲④グランアレグリア
△⑰サリオス
△⑬タイセイビジョン
△⑨カツジ

【皆藤愛子】
◎④グランアレグリア

【高田秋】
◎②レシステンシア

【小宮有紗】
◎④グランアレグリア

【大原優乃】
◎④グランアレグリア

【えなこ】
◎⑰サリオス

【ほのか】
◎⑰サリオス
単勝・複勝

馬単1着軸流し
⑰→④⑥⑦⑬⑮⑯

【守永真彩】
◎④グランアレグリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑦-②⑥⑦⑧⑭⑯⑰

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑰サリオス
▲④グランアレグリア
☆⑦アドマイヤマーズ
△②レシステンシア
△⑥ラウダシオン
△⑭サウンドキアラ
△⑯ヴァンドギャルド



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月21日() 04:55

◆最内枠に笑顔〔1〕ベステンダンク

 今春のマイラーズC2着馬は最内の〔1〕枠(1)番となった。2015年以降の阪神芝マイル戦で最多の31勝を挙げており、先行力があるという点からも好枠といえる。安達調教師は「ロスなく運べるのでいい枠ですね」とニンマリ。



◆希望通りの枠〔2〕レシステンシア

 昨年の2歳女王は〔1〕枠(2)番。5馬身差で圧勝した同舞台の阪神JF((4)番枠)より内の偶数枠から2度目のGI制覇を狙う。松下調教師は「真ん中より内が欲しかったので」と希望通りの枠に目を細めた。



◆僚馬好走の枠〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔2〕枠(3)番。2014年に僚馬グランデッツァが9番人気で3着に食い込んだ枠だ。平田調教師は「枠はどこでも良かったよ。テンにそんな行くタイプでもないからな」と語った。



◆ルメール信頼〔4〕グランアレグリア

 マイルGI春秋連覇へ向け、内め偶数の〔2〕枠(4)番をゲットした。「今の阪神はフェアなコースだし、こうならないとダメというパターンもない馬だから、どこでも大丈夫。騎手も乗り慣れているからね」と藤沢和調教師は余裕の構え。20日は美浦坂路を2本(4ハロン60秒9、59秒5)駆け上がった。きょう21日、阪神競馬場へ移動する。



◆昨年のV枠に〔5〕メイケイダイハード

 同舞台で行われた今年の中京記念勝ち馬は、昨年のV枠である〔3〕枠(5)番をゲット。中竹調教師は「枠の希望は全然なかった。阪神は最初のコーナーまでの距離がゆったりある。前に壁を作りたいということもないからね」と語った。



◆ちょうどいい〔7〕アドマイヤマーズ

 メンバー最多のマイルGI3勝馬は〔4〕枠(7)番。2015年以降に阪神芝マイルでは3位タイの24勝を挙げる好枠だ。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠。(例年の)京都より阪神の方がコースもいいと思う」と笑顔。



◆連覇へ吉兆枠〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は〔4〕枠(8)番から連覇を狙う。2007年にダイワメジャーがこの枠から連覇を達成しており吉兆といえそうだ。福永騎手も「真ん中の偶数枠でいいところが当たった。ここなら組み立ても難しくないと思う」とうなずいた。



◆雰囲気はいい〔9〕カツジ

 前哨戦のスワンS勝ち馬は〔5〕枠(9)番となった。池添兼調教師は「真ん中よりも外めが良かった。反動もなく、(追い切り後も)雰囲気はいい」と不満なしの表情だった。



◆枠はどこでも〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは〔5〕枠(10)番を引き当てた。西浦調教師は「馬場が悪くないからどこでも良かった。前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆時計かかれば〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から挑む5歳牝馬は〔6〕枠(11)番。2015年以降の阪神芝マイルでは20勝と、2桁馬番の中では抜けた好成績を残している。「じっくり行くので、枠はどこでもよかった。時計がかかってほしい」と高橋亮調教師。



◆この枠でやる〔12〕アウィルアウェイ

 差し脚が魅力のスプリンターズS3着馬は、〔6〕枠(12)番となった。追い込み馬だけに枠にこだわりはなかったようで、「与えられた枠でやるだけです」と高野調教師。



◆初の2桁馬番〔13〕タイセイビジョン

 富士S5着から前進を見込む3歳馬は、自身初の2桁馬番となる〔7〕枠(13)番になった。「枠はどこでもよかった。阪神のマイルではアーリントンCを勝っているし、相性がいい舞台。馬も闘志を内に秘めていい感じ」と余田助手。



◆偶数枠を歓迎〔14〕サウンドキアラ

 スワンS10着からの巻き返しへ〔7〕枠(14)番からスタートする。昨年はダノンプレミアムが2着になった枠で、安達調教師は「前走((1)枠)もそうでしたが、内枠は嫌だし、外の偶数枠はいいですね」と表情が緩んだ。



◆再びピンク帽〔15〕ペルシアンナイト

 過去3年全て馬券圏内の6歳馬は、〔8〕枠(15)番に決まった。3年前(〔8〕枠(18)番)に勝ったときと同じピンク帽だ。兼武助手は「内外を見やすい真ん中くらいが良かったですが、決まった枠でやるしかないので」と気を取り直していた。



◆「最高の枠や」〔16〕ヴァンドギャルド

 富士S勝ち馬は〔8〕枠(16)番に決まった。外枠となったが、ゲートに課題があるタイプだけに後入れの偶数枠も歓迎だろう。藤原英調教師は「コースを考えると最高の枠やな」と不敵に笑った。



◆大外気にせず〔17〕サリオス

 毎日王冠の覇者は大外の〔8〕枠(17)番に決まった。「当日の馬場状態などが大きなファクターになりますし、ゲートにウイークポイントがある馬でもないので、今の時点で言えることはありません」と堀調教師。20日に阪神競馬場入りしており、21日はスクーリングを行う予定。なお、この日、香港カップに続いて香港マイルの招待状も届いたことを、シルクホースクラブがホームページで発表した。出否は未定。



マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの関連コラム

閲覧 2,419ビュー コメント 1 ナイス 11

前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド


登録済みの方はこちらからログイン

2020年10月9日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/3~10/4) サラマッポプロ ◎メイショウムラクモ、◎ハンディーズピークGETに、G1スプリンターズS&G3シリウスSダブル的中でプラス33万超!
閲覧 332ビュー コメント 0 ナイス 2



4(日)のG1スプリンターズSほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
3(土)の中山2R2歳未勝利で、単勝66.1倍の◎メイショウムラクモを狙い◎○ワイド的中含め、23万5580円のビッグヒットをマーク! さらに、中京4R2歳新馬での◎ハンディーズピーク(単勝14.6倍)的中14万6000円払戻しと大暴れ。G3シリウスSカフェファラオサクラアリュールG1スプリンターズSアウィルアウェイグランアレグリアと、W重賞的中もマークしてみせた先週は、トータル回収率375%、収支33万1000円の断トツ成績で、ともに全予想家中1位に立っています。また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
3(土)の勝負予想中山7R3歳以上1勝クラスで◎▲△的中を披露し、計15万7740円払戻し(2629%回収)のビッグヒット! 他にも、先週は中山8R3歳以上1勝クラス中京10R関ケ原Sなどの的中をマークし、土日2日間トータル回収率167%、収支16万500円のハイアベレージを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
3(土)の勝負予想G3シリウスSを、◎カフェファラオから、「前が速くなれば持続力で浮上」×サクラアリュール、「長期休養から1戦ごとに良化」×エイコーンで、見事3連単200円分を的中させ13万1660円の払戻しをマーク。週間トータル回収率158%をマークしています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(180%)、伊吹雅也プロ(164%)、イレコンデルパサープロ(144%)、夢月プロ(136%)、シムーンプロ(124%←2週連続週末プラス)、佐藤洋一郎プロ(117%←2週連続週末プラス)馬侑迦プロ(114%)、田口啄麻プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年10月2日(金) 10:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2020
閲覧 1,095ビュー コメント 0 ナイス 9

今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー

[もっと見る]

2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
閲覧 1,347ビュー コメント 0 ナイス 1

先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年3月27日(金) 11:40 覆面ドクター・英
高松宮記念・2020
閲覧 1,805ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ

[もっと見る]

2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
閲覧 2,612ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 562ビュー コメント 16 ナイス 161

桃太郎電鉄の新作 「昭和平成令和も定番」が出た
3頭の3冠馬で盛り上がるJC
上皇の「お気持ち」を表明したのが2016年夏
政府が正式発表したのが2017年12月1日
平成最後の3冠馬は、アーモンドアイで2018年
2019年は、桜花賞と皐月賞は平成 オークス以降は令和
2020年コントレイル、デアリングタクトの三冠牡馬・牝馬が誕生
新旧の三冠馬対決=【令和 VS 平成】こんな図式
シンボリルドルフ と ミスターシービー
ジェンティルドンナ と オルフェーブル 
結果を調べれば、いつだって古き時代は、新しき時代の先を行くことはない
…ように感じる
桃鉄の新作が楽しみです

今週は、東京も阪神も12Rが重賞
JCは今年から?だけ?だけれど、阪神の京阪杯は毎年12R
きっと今年も、本馬場入場の曲が楽しみです
第65回京阪杯
JRAにも鉄ちゃん、鉄子がいるのかなぁ~と思うことがある。
古馬電鉄シリーズは、5月の京王杯SCも9月の京成杯AHも第65回、
来年の阪急杯も第65回です(笑)

【昨年の京阪杯 JRA HP出走馬情報と結果】
モズスーパーフレア8着、リナーテ5着、アウィルアウェイ4着、アイラブテーラー2着
ライトオンキュー1着、エイシンデネブ7着、カラクレナイ3着
1~3着まで掲載されていました。このレースでファンタジストの悲劇がありました。

【昨年の京阪杯 JRA HP出走馬情報と結果】
レッドアンシェル → 阪神代替のCBC賞3着
プリモシーン → 初の1,200m戦
フィアーノロマーノ → 阪神芝4戦4連対、昨年末阪神最終12RファイナルS1着馬
リバティハイツ → 阪神芝重賞1着歴
カレンモエ → 阪神初登場、父も母も1,200GⅠ馬
アンヴァル → 阪神代替のCBC賞2着
シヴァージ → 6戦連続メンバー中上りタイム最速馬
タイセイアベニール → 阪神代替のCBC賞4着

年末の阪神最終12Rの本馬場入場時には、
ヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」がBGMとして使用されます。
京阪杯は、本馬場入場曲が向谷実作曲の「A Promising Moment」が恒例
この辺がヒントかも知れません(笑)

 ジュン☆彡 2020年11月22日() 17:40
2020年マイルチャンピオンシップ予想~残念•••(>_<) 
閲覧 315ビュー コメント 2 ナイス 14

📷秘密結社風画像~😁

阪神11R
マイルチャンピオンシップ
15:40 芝1600m 17頭

1着 ④グランアレグリア 牝4 
C.ルメール 55.0
美 藤沢和雄 502(-2)
1.32.0
33.2
1.6倍(1番人気)

2着 ⑧インディチャンプ 牡5
福永祐一 57.0
栗 音無秀孝 472(-8)
1.32.1
3/4
33.2
8.8倍(3番人気)

3着 ⑦アドマイヤマーズ 牡4
川田将雅 57.0
栗 友道康夫 484(+2)
1.32.2
クビ
33.6
11.1倍(5番人気)

4着 ⑪スカーレットカラー 牝5
岩田康誠 55.0
栗 高橋亮 490(+2)
1.32.4

33.3
187.8倍(13番人気)

5着 ⑰サリオス 牡3
M.デムーロ 56.0
美 堀宣行 538(0)
1.32.4
クビ
33.1
4.1倍(2番人気)

6着 ⑯ヴァンドギャルド 牡4
戸崎圭太 57.0
栗 藤原英昭 474(+6)
1.32.5
1/2
33.3
68.6倍(8番人気)

7着 ⑮ペルシアンナイト 牡6
大野拓弥 57.0
栗 池江泰寿 500(+10)
1.32.6
3/4
33.2
165.8倍(11番人気)

8着 ②レシステンシア 牝3
北村友一 54.0
栗 松下武士 500(+24)
1.32.8

34.3
9.9倍(4番人気)

9着 ①ベステンダンク 牡8
藤岡佑介 57.0
栗 安達昭夫 520(-4)
1.32.8
クビ
34.0
526.4倍(16番人気)

10着 ⑭サウンドキアラ 牝5
松山弘平 55.0
栗 安達昭夫 456(-2)
1.32.9
1/2
33.7
55.0倍(7番人気)

11着 ⑤メイケイダイハード 牡5
酒井学 57.0
栗 中竹和也 550(+10)
1.33.0
3/4
33.9
466.9倍(15番人気)

12着 ⑫アウィルアウェイ 牝4
藤岡康太 55.0
栗 高野友和 488(+10)
1.33.2
3/4
33.9

13着 ③ケイアイノーテック 牡5
津村明秀 57.0
栗 平田修 480(+8)
1.33.2
ハナ
33.6
157.7倍(10番人気)

14着 ⑬タイセイビジョン 牡3
石橋脩 56.0
栗 西村真幸 468(0)
1.33.2
アタマ
34.2
182.4倍(12番人気)

15着 ⑥ラウダシオン 牡3 
武豊 56.0
栗 斉藤崇史 512(+2)
1.33.2
アタマ
34.6
32.6倍(6番人気)

16着 ⑩ブラックムーン 牡8 
幸英明 57.0
栗 西浦勝一 498(-12)
1.33.4
1 1/4
33.9
648.8倍(17番人気)

17着 ⑨カツジ 牡5
池添謙一 57.0
栗 池添兼雄 500(0)
1.34.3

35.6
133.7倍(9番人気)


【払戻金】
単勝④160円(1番人気)
複勝④110円(1番人気)
  ⑧190円(3番人気)
  ⑦200円(4番人気)
枠連②-④370円(2番人気)
馬連④-⑧620円(2番人気)
馬単④-⑧790円(2番人気)
ワイド④-⑧280円(2番人気)
   ④-⑦320円(3番人気)
   ⑦-⑧830円(9番人気)
3連複④-⑦-⑧1,610円(4番人気)
3連単④-⑧-⑦4,480円(10番人気)

💬⑰サリオスが5着だったので
 予想はハズレ~💸🎫💸🎫💸
 今年の3歳馬のレベルは
 低いってコトになれば
 ジャパンカップ👑も
 コントレイルや
 デアリングタクトは
 初黒星喫して
 アーモンドアイに
 有終の美を飾られる事に
 なっちゃう予感~😅💦
   

[もっと見る]

 穴馬見つけたかも 2020年11月22日() 16:13
マイルチャンピオンシップ 微妙に乾杯
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 3

今週も微妙に乾杯


馬体重から予想許容範囲を超えていたので、
  ラウダシオン 消し
  グランアレグリア、アウィルアウェイを1ランクとして
馬連ボックスにしました。

印を打った馬の結果は
 ◎ 7番 アドマイヤマーズ    3着 (5人気)
 ○14番 サウンドキアラ    10着 (7人気)
 ▲ 8番 インディチャンプ    2着 (3人気)
 △ 4番 グランアレグリア    1着 (1人気)
 X12番 アウィルアウェイ   12着 (14人気)

直線向いたところまではよかったのですが。。。
当たったものの馬連は均等買いだったためにマイナス。。。
実馬券は、3連複も買っていたので、何とかトントンでした。。。

アウィルアウェイは太目残りと距離の壁なんでしょうね
サウンドキアラ今回もダメでしたね。
次走は暮れの阪神Cかなと思いますが、もう一度狙ってみたいかなと

まずは、明日もう1日頑張りましょう!

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 17:08:19
なみへ、消し
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月5日() 00:03:18
予想神。急仕上げ?牝馬△。
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月4日() 23:07:34
調教A

⇒もっと見る

アウィルアウェイの写真

アウィルアウェイの厩舎情報 VIP

2020年11月22日マイルチャンピオンS G112着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アウィルアウェイの取材メモ VIP

2020年11月22日 マイルチャンピオンS G1 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。