アウィルアウェイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年2月4日生
調教師高野友和(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金4,782万円
収得賞金1,950万円
英字表記A Will a Way
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 インディチャンプミスパッション
前走 2019/06/30 CBC賞 G3
次走予定

アウィルアウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 138135.738** 牝3 51.0 浜中俊高野友和460(+4)1.10.7 0.934.9⑬⑬レッドアンシェル
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16474.923** 牝3 55.0 川田将雅高野友和456(-2)1.08.2 0.233.7⑥⑥ディアンドル
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184754.61110** 牝3 55.0 石橋脩高野友和458(-4)1.34.0 1.333.8⑬⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18353.017** 牝3 54.0 石橋脩高野友和462(-2)1.22.3 0.335.5ノーワンプールヴ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8551.712** 牝2 54.0 M.デムー高野友和464(+10)1.24.7 0.032.8⑤⑦ファンタジスト
18/08/04 新潟 8 ダリア賞 OP 芝1400 7111.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和454(+4)1.21.6 -0.333.4⑤⑤ローゼンクリーガー
18/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 12331.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和450(--)1.10.3 -0.334.0⑦⑥ヒラソール

アウィルアウェイの関連ニュース

 6月30日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ第55回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、福永祐一騎手騎乗で中団追走の1番人気レッドアンシェル(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分09秒8(不良)。



 3歳牝馬として2003年シーイズトウショウ以来16年ぶり史上2頭目の勝利を狙ったアウィルアウェイは、ポツンと最後方を追走し、直線の末脚にかけるもジリジリとしか伸びず8着に敗れた。



 浜中俊騎手「(緩い)馬場が駄目ですね。それに尽きます」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【有名人の予想に乗ろう!】CBC賞 霜降り明星ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想!2019年6月30日() 10:05

※当欄ではCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑦ビップライブリー
3連単フォーメーション
②⑦→②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬→②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬

【霜降り明星・せいや】
◎③セイウンコウセイ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ビップライブリー
○⑨レッドアンシェル
▲③セイウンコウセイ
△②ショウナンアンセム
△④アレスバローズ
△⑬アウィルアウェイ
△①グランドボヌール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①②③④⑨⑬

【杉本清】
◎⑨レッドアンシェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③セイウンコウセイ
○⑦ビップライブリー
▲②ショウナンアンセム
△⑨レッドアンシェル
△⑬アウィルアウェイ

【稲富菜穂】
◎③セイウンコウセイ
○⑬アウィルアウェイ
▲⑨レッドアンシェル
△⑤ラインスピリット
△④アレスバローズ
△②ショウナンアンセム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬アウィルアウェイ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨レッドアンシェル
3連単フォーメーション
⑨→②③④→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬→②③④
①②③⑦⑩→⑨→①②③⑤⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑦⑩→①②③⑤⑦⑧⑩⑪⑬→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎①グランドボヌール
3連単フォーメーション
①→③④→②③④⑦⑨⑩⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①グランドボヌール
単勝

3連単ボックス
グランドボヌール
アレスバローズ
ビップライブリー
3連単2頭軸流しマルチ
①→④→⑤⑧⑨⑩⑪⑬

【浅越ゴエ】
◎②ショウナンアンセム
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→③④⑦⑧⑨⑪⑫⑬
②→⑦→①③④⑧⑨⑪⑫⑬

【船山陽司】
◎①グランドボヌール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③セイウンコウセイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③セイウンコウセイ
○⑬アウィルアウェイ
▲⑨レッドアンシェル
△⑦ビップライブリー
△②ショウナンアンセム
△④アレスバローズ

【原奈津子】
◎④アレスバローズ

【天童なこ】
◎②ショウナンアンセム
○⑦ビップライブリー
▲⑨レッドアンシェル
△①グランドボヌール
△⑤ラインスピリット
△⑬アウィルアウェイ

【目黒貴子】
◎⑬アウィルアウェイ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】CBC賞 指数上位を信頼!指数1位馬が好パフォーマンス!2019年6月30日() 09:55

CBC賞の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2016年こそ低指数馬同士のワンツー決着になったが、基本的に指数上位馬を信頼できるレース。それ以外の年は指数1位が馬券圏内を確保している。指数1位の単勝回収率は240.0%、複勝回収率は206.6%。

1位→⑨レッドアンシェル

<ポイント②>
低指数馬が毎年のように3着以内に入り、混戦模様の一戦ではあるが、馬券絡みの勝負ラインは93.6。これを下回っている馬の好走例はゼロ。

指数93.6未満

コパノディール
メイショウケイメイ
アウィルアウェイ

<ポイント③>
<ポイント①>と<ポイント②>の傾向を加味して、指数1位+指数93.7以上のワイド・馬連流しを購入した際のワイド回収率は237.7%、馬連回収率は309.3%。

指数1位+指数93.7以上のワイド・馬連流し買い目

⑨-①②③④⑤⑦⑧⑩⑫



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】CBC賞 小柄な馬は苦戦傾向!前走直千組も要割り引き!2019年6月30日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のCBC賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の好走例は皆無(中京競馬場が改修された2012年以降)

アレスバローズ
ラインスピリット

3歳馬の好走例はゼロ(2012年以降)

メイショウケイメイ
アウィルアウェイ

前走で1000m戦に出走していた馬の連対例はなし(2012年以降)

コパノディール
タマモブリリアン

前走(国内に限る)の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

ラベンダーヴァレイ
メイショウケイメイ

【人気】
1~4枠、かつ9番人気以下の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の8番人気以下、かつ1~4枠の馬

ラインスピリット

前走がG3以下戦、かつ前走の単勝人気が7番人気以下の低評価だった馬の連対例はみられない(2012年以降)

グランドボヌール
コパノディール
ビップライブリー
キョウワゼノビア

【枠順】
1~2枠の連対馬は皆無(2012年以降)

グランドボヌール
ショウナンアンセム


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
セイウンコウセイ
レッドアンシェル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】CBC賞 軽んじて扱えない高松宮記念3着馬!連闘のハーツクライ産駒も侮れず!2019年6月29日() 17:00

日曜日に行われるCBC賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
エンパイアメーカー×フジキセキ×フォーティナイナーという配合に加え、ゴーイングパワーゴーインググレートを半兄に持つことから、ダート指向の強いタイプと思われがち。だが、本馬の場合はルファビュリュー(ルグロリューやフジキセキの母の父)のインブリードが濃く反映されているせいか、芝指向の強いタイプに仕上がっている。本馬自身、中京芝で3戦3勝。近親には今年の高松宮記念を制したミスターメロディがおり、高いコース適性を備えているのは明白。G3のハンデ戦なら通用してもおかしくはない。

ショウナンアンセム
ジャングルポケット×クロフネという、持久力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、前半のラップが緩んだ際の上がり勝負は不向き。その点を踏まえると、序盤から淀みなく流れ、ラスト1Fでラップが落ちる傾向が強い、CBC賞のレース質はキャラクター的に歓迎のクチだろう。加えて、ジャングルポケット産駒は当該コースで好成績。父が属するナスルーラ系の当レースにおける相性もいい。軽んじて扱えない存在だ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、今年は12番人気の低評価を覆して2着と、コース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母父と、ミスプロのクロスが強く反映されているためなのか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、決め手勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外のケースが多い。勝ち切るには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて我慢比べに持ち込むことが不可欠と言えよう。

アレスバローズ
ディープインパクト×トニービンの組み合わせ。中距離指向が強い配合だが、母の現役時の良績は短距離に集中。近親には短距離路線で活躍した馬が多い。本馬が1200mの重賞で2勝を挙げているのは、母方の血が強く反映されているからだろう。近走は伸びそうで伸び切れない競馬が続いているものの、昨年のCBC賞を制しているように、舞台適性は上位。脚の使い方次第で浮上の余地はある。

ラインスピリット
父のスウェプトオーヴァーボードが属するフォーティナイナー系は、CBC賞における好走血脈のひとつ。母父のトニービンも相性がいい。そのうえ、近親のダンスディレクターは2015年の2着馬。高いレース適性を備えているのは間違いない。ただ、昨年のスプリンターズSで激走劇を演じた後、ウリの我慢強さが影を潜めている点は心配材料。一連の勤続疲労に加え、加齢に伴う能力低下も気になるところ。それなりの走りは見せるかもしれないが、圏内に届くイメージは湧いてこない。

コパノディール
エンパイアメーカー×ネオユニヴァースの組み合わせ。ややパワー寄りで中距離指向の強い配合ではあるが、機動力に優れた母母父のマキャベリアンやミスプロ4×4のインブリードで重さを解消。芝でも対応できる軽さを備えている。とはいえ、1600万下(現3勝クラス)で勝ち負けに加われない現状。近親に阪神JF勝ち馬のローブティサージュがいる点は評価できるものの、能力的に重賞ではどうか。今回は見送りが妥当だろう。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年の当レースで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も筋が通っている。持続力が強調されているため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。上位争いを演じても不思議はない。

キョウワゼノビア
母のアサカフジは典型的なスプリンターで、兄姉のキョウワロワリングやヘイローフジは短距離重賞で活躍。秋華賞2着の全姉キョウワジャンヌも頭角を現すまでは、マイル以下を主戦場としていた。血統背景をみるに、スプリント重賞の舞台は悪くないはず。父ハーツクライの奥手の部分と、母方由来の機動力としぶとさが噛み合うようであれば、面白い存在になりそうだ。

レッドアンシェル
父はスタミナに長けたマンハッタンカフェ。叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、伯母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さに欠けるぶん、高速馬場の決め脚勝負では分が悪い一方で、秘めたスタミナと底力は上質そのもの。持ち味を存分に活かせる持久力勝負になれば、ここでも好戦可能とみる。

ラベンダーヴァレイ
ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせはCBC賞と好相性。ボレアス、マウントシャスタ、カミノタサハラ、ベルキャニオンなど、本馬の全兄がセカンドクラスの重賞で実績を挙げている点も好感が持てる。ただし、全兄の重賞における良績はすべて3歳時。その点を踏まえると、6歳の本馬はピークアウトの感が強く、格上挑戦の重賞ではどうか。血統の良さと軽ハンデを加味しても、積極的には手が出ない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の二冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出自。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているため、短距離型に仕上がっている。その点、今回の舞台は悪くないように思えるが、父産駒で芝のOPクラスを勝ったのは本馬が初。ここに入るとスピード面で見劣りする。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

タマモブリリアン
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は、近年のCBC賞における活躍配合のひとつ。母母父のプリンスリーギフト系の相性もいい。スタミナ指向の強いダンスインザダークを父に持つため、短距離であれば、全体時計あるいは上がりを要するコースがベター。そのあたりを考慮すると、中京芝1200mの舞台は悪くない。持ち味を存分に活かせる、持続力を問われる競馬質になれば、パフォーマンスを上げてくる可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。

アウィルアウェイ
さきの安田記念を制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつタフなレース質になることが多いCBC賞の舞台は悪くないはず。ハンデの恩恵を活かすことができれば、上位争いに絡んでくる可能性は十分にある。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】CBC賞 彦根S快勝のマンハッタンカフェ産駒が上々の仕上がり!大外の3歳牝馬も好気配!2019年6月29日() 13:30

日曜日に行われるCBC賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


グランドボヌール
2週前に栗東坂路で4F51秒9のタイムを記録。CWで実施した1週前追いはビシッと攻めて、及第点の時計をマーク&大きく先行していた僚馬2頭をかわし去った。今週の坂路追いでも好反応を示し、ラスト2F24秒7-12秒3を記録。後肢が流れ気味ではあるが、頭を低く保ち集中して走れているところは評価できる。一度叩いた上積みは大きそう。気配の良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

ショウナンアンセム
南Wで実施した1週前追いでは長めから攻め、この馬としては上等の時計をマーク。Wコース閉鎖を考慮して、南Pで行われた今週の追い切りでも、まとまりのある持続ラップを記録した。中間の調教本数は少なめだが、乗り込み量や速い時計をさほど必要としないタイプ。過度に不安視する必要はない。いつものような遊ぶ面を見せず、仕掛けに対する反応も良く映る。及第点以上の仕上がりだろう。

セイウンコウセイ
南Wの改修工事を考慮して、閉場前の21日に実質的な本追い切りを実施。6Fから意欲的に攻め、5F通過67秒ソコソコ、ラスト1F12秒台前半のラップを記録。今週の坂路追いは上がり重点の内容ながら、ラスト1F11秒8の好ラップをマークした。少し掛かる気配を見せていたものの、この馬にしてはスムーズに折り合えている部類。ラストの推進力ある走りは見映えがいい。力を出せる状態とみる。

アレスバローズ
7日と13日に栗東坂路でラスト1F11秒台を計測。1週前の坂路追いでは4F51秒9、ラスト2F23秒9-11秒9の好時計を記録した。同じく坂路の最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0の好ラップを馬なりでマーク。首をリズムよく使えているし、脚さばきも軽い。腹回りに少し余裕があるものの、走り自体は久々を感じさせないものがある。反撃あってもおかしくない。

ラインスピリット
この中間は栗東坂路主体の調整。1週前に4F51秒5、ラスト1F12秒7の時計を記録。今週は反応を確かめる程度の調整ながら、マズマズの上がりタイムをマークした。この馬にしては良い部類の時計を出している一方で、約3カ月ぶりの実戦の割に乗り込み量は少なめ。そのぶん、中身が伴っているかどうかについては疑問が残る。良くなるのはここを叩いてからではないか。

コパノディール
中5週で中間の時計は2本。ともに単走かつ上がり重点の内容とあっては、強調材料に乏しい。そのうえ、1週前は南Wの3F追い、今週は北Cの4F追いと、距離的にも負荷が不足している。攻め過程を検証する限り、激変まではどうか。ましてや、格上挑戦の重賞となればなおのこと。今回は様子見が賢明だろう。

ビップライブリー
栗東CWで実施した1週前追いは単走ながら、序盤から攻める意欲的な内容を展開。ラスト1Fを12秒台前半でまとめ、5F通過63秒ソコソコの猛タイムを叩き出した。今週のCW追いでもテンから攻め、さらに時計を詰めている。頭を低く保ち、首をしっかりと使った小気味いい走りはなかなかのもの。上位を狙えるデキとみたい。

キョウワゼノビア
前回の最終追い切りでは、馬なりで及第点以上のタイムを記録&僚馬に余力残しで先着。デキの良さを好走(3着)に繋げた。過去1度の連闘は、今回と同じく東京→中京の臨戦過程で0秒1差の5着。好走の部類と判断できる。自身のパフォーマンスを示せる態勢とみていいだろう。

レッドアンシェル
1週前に栗東坂路でしっかり追われ、4F51秒6、ラスト1F12秒0の好タイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト2F24秒7-12秒0のラップをマークした。少し難しい面を覗かせているが、制御は効いているし、走り自体のバランスも悪くない。休み明けとすれば、上々の仕上がりではないか。

ラベンダーヴァレイ
中1週ということもあり、1週前はプール主体の軽めのメニュー。木曜日に栗東坂路で実施した最終追いも、終いをサッと伸ばす緩めの調整に終始した。それでも、ラスト1Fは12秒5を刻んでいるように、大きなデキ落ちは窺えない。一方、上積みを見込めるかどうかについては甚だ疑問。上昇度を欠くうえに、前回よりもメンバーが大幅に強化するとあっては、厳しいと言わざるを得ない。

メイショウケイメイ
栗東坂路で行われた1週前追いは、4Fこそ52秒1を刻んだ一方で、攻め巧者の同馬にしてはラストの伸びが今ひとつ。今週の坂路追いでも、いつものような鋭さは見受けられなかった。肝心の走りも、全体的に小ぢんまりとしており、非力な印象を受ける。強調材料に乏しく、古馬相手の重賞では手が出ない。

タマモブリリアン
栗東帰厩後、23日に坂路で上がり重点の内容を消化。今週の坂路追いも軽めのメニューだったが、4F52秒7、ラスト2F24秒4-12秒4を記録した。ほぼ馬なりにしては速い時計が出ているように、除外の影響はさほどでもない様子。終いにかけて馬体がラチ側に流れているが、この馬にはよくあることなので、過度に気にする必要はない。いい状態をキープしているのではないか。

アウィルアウェイ
この中間はいつもと同様に栗東坂路で調整。1週前にビシッと攻め、及第点の時計をマーク。23日にもラスト1F12秒2の速いラップを刻んだ。最終追いは余力残しで4F51秒8を計測。行きっぷりが良く、仕掛けられるともうひと伸びして、ラスト2Fの時計は24秒5-12秒4。馬場が荒れ始めていた点を考慮すれば、優に合格点が与えられる。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの関連コラム

閲覧 1,265ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
閲覧 1,862ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,848ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

[もっと見る]

2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
閲覧 760ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年3月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月03日号】特選重賞データ分析編(140)~2019年フィリーズレビュー~
閲覧 1,761ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2019年03月10日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
×1戦以下 [0-0-0-3](複勝率0.0%)
○2~4戦 [4-3-2-27](複勝率25.0%)
×5戦以上 [0-1-2-30](複勝率9.1%)

 比較的少ない出走数でこのレースに駒を進めてきた馬が中心。キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、近年はキャリア1戦の馬も不振。「追い風データ」「向かい風データ」の項にもある通り、500万下から上のクラスのレースで好走していない馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→アウィルアウェイイベリスレッドアネモス
主な「×」該当馬→ホウオウカトリーヌラブミーファインローゼンクリーガー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-32](複勝率25.6%)
主な該当馬→ホウオウカトリーヌレッドアネモス

[もっと見る]

2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 1,696ビュー コメント 0 ナイス 10

 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 412ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
週末の日曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、4頭を推奨。
(サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス)
馬番コンピの予想では、(2⇒9,13,5,10,14,16,3)狙いを参考にして、
5番ディキシーナイト軸で勝負!
ワイド(5⇒3,6,8,10,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ラジオNIKKEI賞」のディキシーナイト軸馬は、先行2番手追走のまま直線に入って、追い出されたが伸びを欠き、馬群へと沈む(11着)…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選定?個人的に、すっかり忘れてたことですが、去年「きんもくせい特別」で我がPOG馬ダノンチェイサーを負かしたマイネルサーパス(2着)。福島(芝)1800㍍戦限定なら、十分狙えただけに…残念。


日曜、G3 CBC賞では、5頭を推奨。
(アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー)
馬番コンピの予想では、(9番)狙いを参考にして、
9番レッドアンシェル軸で勝負!
ワイド(9⇒4,5,6,7,8,10)
結果は、的中!(ワイド680円)

日曜「CBC賞」の軸馬レッドアンシェルは、直線で弾けて優勝!4着入線キョウワゼノビアを狙っていただけに3着馬セイウンコウセイに1/2馬身届かず…残念。反省点として、馬券種の選択?軸馬レッドアンシェルに関して、個人的に結構自信があっただけに、ワイド馬券で穴を狙うより馬連(1800円)・馬単(2960円)を狙うべきだった…残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ(10着)、ヒルノダカール(6着)、ブレイブメジャー(7着)、レッドアネモス(13着)
CBC賞=アウィルアウェイ(8着)、キョウワゼノビア(4着)、ショウナンアンセム(12着)、セイウンコウセイ(3着)、ビップライブリー(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【七夕賞】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①関西馬(東2-6-5-63/76 西8-4-6-59/77)
②前走4着以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アウトライアーズ、エンジニア、クレッシェンドラヴ、ゴールドサーベラス、ソールインパクト、ベルキャニオン、マルターズアポジー、ミッキースワロー、ロシュフォール
②該当外:ウインテンダネス、カフェブリッツ、クリノヤマトノオー、ストロングタイタン、タニノフランケル、ロードヴァンドール


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ブラックスピネル 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣(0-0-0-1)ラN賞5着(着差0.3秒)

【七夕賞の有力馬】
ブラックスピネル

【プロキオンS】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(4~6歳馬中心)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走人気(2番人気以内)*海外組は、前々走

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:キングズガード、ダノングッド、プロトコル
②該当外:アードラー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、ワンダーサジェス
③該当外:アディラート、ウインムート、オールドベイリー、マテラスカイ、ヴェンジェンス


【該当馬のみ検証】
1⃣ダート実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(ダート)左回り実績(連対率/複勝率)

アルクトス 1⃣(6-1-0-3)70%/70%  2⃣(5-1-0-2)75%/75%
サクセスエナジー 1⃣(8-3-0-8)58%/58%  2⃣(2-1-0-3)50%/50%
ミッキーワイルド 1⃣(2-4-1-0)86%/100%  2⃣(2-3-1-0)83%/100%

【プロキオンSの有力馬】
アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

【今週末の重賞レースの注目馬】
七夕賞=ブラックスピネル

プロキオンS=アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=福島(芝)2000㍍=Ⅾ(65)最内枠優勢
プロキオンS=中京(ダ)1400㍍=Ⅾ(67)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(2⇒9,13,5,10,14,16,3)
結果 14⇒2⇒13
指数6位⇒1位⇒3位
結果は、的中!(馬連6240円)

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(9番レッドアンシェル)
結果 9⇒4⇒3
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(複勝150円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(七夕賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1点。


(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位(2頭軸)から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2019年7月1日(月) 23:24
【雑感】予想コロシアムについて・・・・。
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 17

先週の日曜のメインからCBC賞を回顧。
勝ったのは、レッドアンシェルでした。
まずは、スタートは出遅れることもなく出ました。すぐに中団をキープしました。
直線では、不良馬場をものともせず、しっかり伸びました。
着差はクビでしたが、勝ちは勝ち。
これで、サマースプリントの主役の1頭になりました。
この馬場で勝ったことで不良馬場になれば、GⅠでも面白い存在になりそうですね。
このままサマースプリントを優勝したら、鞍上は誰になるのでしょうか。
福永騎手には、高松宮記念を勝ったミスターメロディがいるので
誰がこの馬に乗るのかそちらにも興味がありますね。
私がこの日記で注目していたアウィルアウェイは8着でした。この馬場で最後方からの追走では厳しかったですね。
左回りよりは右回りのが良いのか。それとも葵ステークスの走りから平たんコース向きなのか。(+o+)
残念な結果となりました。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、予想コロシアムについて。
今大会も来週を残すだけとなりましたが、私の今大会は3週目で終わりました。(>_

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2019年6月30日() 17:17
忘れてた(-_-;) もう競馬本日のは済んだでどんなんだっかか... 
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 3

本日メインレースの三連複予想です。


━━━━ 6月30日(日) ━━━━


福島11R
ラジオNIKKEI賞(G3)

◎ 5番 ディキシーナイト
○ 9番 ヒシイグアス
▲ 4番 ポルーニン
△ 10番 レッドアネモス
△ 6番 ブレイブメジャー
△ 7番 インテンスライト
△ 15番 ランスオブプラーナ

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:4, 6, 7, 9, 10, 15

大ハズレ~ なし
---------------------------------------


中京11R
CBC賞(G3)

◎ 4番 アレスバローズ
○ 2番 ショウナンアンセム
▲ 13番 アウィルアウェイ
△ 3番 セイウンコウセイ
△ 5番 ラインスピリット
△ 9番 レッドアンシェル
△ 11番 メイショウケイメイ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 5, 9, 11, 13

三連複当たり🎯3連複3-4-9 3,350円 7番人気  ✖✖✖3連単 9-4-3 16,300円 BOXなら◎🎯
---------------------------------------


函館11R
巴賞

◎ 13番 ナイトオブナイツ
○ 2番 カルヴァリオ
▲ 5番 マイスタイル
△ 7番 アストラエンブレム
△ 1番 スズカデヴィアス
△ 4番 マイネルファンロン
△ 12番 カデナ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 5, 7, 12
これも中京と同じように三連複は🎯 3連単はBOXなら的中🎯
ほ、珍しいまぐれ当たりか!? 🎯3連複 1-12-13 146,830円 305番人気

✖3連単1-13-12 1,406,790円 2161番人気

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ひさポンポン   フォロワー:0人 2018年8月12日() 06:00:50
ちょっと期待!

アウィルアウェイの写真

アウィルアウェイ
アウィルアウェイ

アウィルアウェイの厩舎情報 VIP

2019年6月30日CBC賞 G38着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アウィルアウェイの取材メモ VIP

2019年6月30日 CBC賞 G3 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。