アウィルアウェイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
アウィルアウェイ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年2月4日生
調教師高野友和(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[4-1-1-5]
総賞金11,876万円
収得賞金5,300万円
英字表記A Will a Way
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 インディチャンプミスパッション
前走 2020/03/29 高松宮記念 G1
次走予定

アウィルアウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181238.11111** 牝4 55.0 松山弘平高野友和480(+2)1.09.7 1.034.2⑧⑪モズスーパーフレア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18487.231** 牝4 55.0 川田将雅高野友和478(+4)1.09.0 -0.033.7⑬⑫エイティーンガール
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861111.764** 牝3 53.0 北村友一高野友和474(+4)1.09.3 0.533.9⑫⑩ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 181110.741** 牝3 52.0 北村友一高野友和470(+10)1.09.2 -0.034.6⑨⑦エイシンデネブ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 138135.738** 牝3 51.0 浜中俊高野友和460(+4)1.10.7 0.934.9⑬⑬レッドアンシェル
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16474.923** 牝3 55.0 川田将雅高野友和456(-2)1.08.2 0.233.7⑥⑥ディアンドル
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184754.61110** 牝3 55.0 石橋脩高野友和458(-4)1.34.0 1.333.8⑬⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18353.017** 牝3 54.0 石橋脩高野友和462(-2)1.22.3 0.335.5ノーワンプールヴ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8551.712** 牝2 54.0 M.デムー高野友和464(+10)1.24.7 0.032.8⑤⑦ファンタジスト
18/08/04 新潟 8 ダリア賞 OP 芝1400 7111.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和454(+4)1.21.6 -0.333.4⑤⑤ローゼンクリーガー
18/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 12331.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和450(--)1.10.3 -0.334.0⑦⑥ヒラソール

アウィルアウェイの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(シヴァージ5着)「もう少し位置を取りたかったけど、出負けして腹をくくった。初めてのGIで、これから楽しみを持てる競馬だった」

 ◆岩田康騎手(グルーヴィット6着)「直線でラストを伸ばす競馬をしようと思っていて、いい脚を使ってくれた。次につながってくれれば」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ7着)「スタートが良くていい位置で運べていましたが、最後は伸びきれなかった。具合は良かったんですけどね」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ8着)「最後はよく脚を使っていて、“(上位進出も)あるかな”と思ったんですけどね」

 ◆丸山騎手(ステルヴィオ9着)「この枠((1)番)だったので、この競馬しかなかった。内も悪くないと思ったけど、緩い馬場が合わずにノメっていた」

 ◆川田騎手(ダノンスマッシュ10着)「結果を出せずに申し訳ないです」

 ◆松山騎手(アウィルアウェイ11着)「スタートはうまく出たんですが、いい位置で競馬ができなかった。もう少しうまく流れに乗せたかったです」

 ◆福永騎手(タワーオブロンドン12着)「4コーナーまではバッチリだったが、追い出すとトモが外に流れて、手応えほど伸びなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(モズアスコット13着)「スタートは出たけど、忙しくてこの馬場も合わなかった。直線でバランスを取るのに時間がかかった」

 ◆田辺騎手(ナックビーナス14着)「考えていたポジションだったけど、直線で反応がなかった。馬場が緩かったからなのか、らしくなかったです」

 ◆横山典騎手(ノームコア15着)「思ったよりついていけたから、もう少しできるかなと思ったけどね。(敗因は)1200メートルじゃないと思う。海外から帰ってきて、調整も大変だっただろう」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー16着)「非力なのでこういう馬場はかわいそうだった」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス17着)「4コーナーからノメっていた」

 ◆武豊騎手(アイラブテーラー18着)「走りが全然、本当じゃなかったね。左回りも良くないと思う」



★29日中京11R【高松宮記念】の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】高松宮記念2020 前走1秒以上敗退からの巻き返しは望み薄!前走の馬体重もチェックポイントのひとつ! 2020年3月29日() 07:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、高松宮記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はみられない(2009年以降)

ティーハーフ

過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走で8着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー

過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走で国内戦に出走し、なおかつ1秒0以上の着差で敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー
ダイメイプリンセス

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラブカンプー
アイラブテーラー

【人気】
過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、ふたケタ人気の連対例はゼロ(2012年以降)
※7時00分現在の10番人気以下

アウィルアウェイ
ティーハーフ
ラブカンプー
グルーヴィット
クリノガウディー
ダイメイプリンセス
ナックビーナス
シヴァージ
ノームコア

5番人気以下かつ、7歳以上馬の最高成績は3着(2009年以降)
※7時00分現在の5番人気以下、かつ7歳以上馬

ティーハーフ
セイウンコウセイ
ダイメイプリンセス
ナックビーナス

6番人気以下の4歳馬は3着食い込みが精一杯(2009年以降)
※7時00分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

アウィルアウェイ
グルーヴィット
アイラブテーラー
クリノガウディー

【脚質】
過去の高松宮記念で優勝経験のある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)4角先頭馬の連対例はゼロ(2012年以降)

モズスーパーフレア

【枠順】
1枠の連対例は皆無(2009年以降)

ステルヴィオ
アウィルアウェイ

馬番枠14番、18番の好走例はゼロ(2009年以降)

モズアスコット
ノームコア

馬番枠1番、2番、7番、16番の連対例はなし(2009年以降)

ステルヴィオ
アウィルアウェイ
グルーヴィット
モズスーパーフレア

新中京開催の2012年以降、馬番枠13番の連対例はゼロ

ダイメイプリンセス

【血統】
芝1200mのG1優勝、あるいは中京芝重賞1着の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例は皆無(2012年以降)

ダイメイプリンセス
モズアスコット
シヴァージ
ノームコア

芝の1400m以上で重賞勝利経験のある馬を除くと、父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2012年以降)

アウィルアウェイ
アイラブテーラー
ナックビーナス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダイアトニック
ダノンスマッシュ
グランアレグリア
タワーオブロンドン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】高松宮記念2020 徳光和夫さん、かまいたち・山内さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年3月29日() 06:30


※当欄では高松宮記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ステルヴィオ
アウィルアウェイ
グルーヴィット
グランアレグリア
タワーオブロンドン
ワイド1頭軸流し
ダイアトニック-⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑯

【山内健司(かまいたち)】
◎⑨タワーオブロンドン
○⑧グランアレグリア
▲⑪クリノガウディー

【DAIGO】
◎⑥ダノンスマッシュ
○⑧グランアレグリア
▲⑩アイラブテーラー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫セイウンコウセイ
○⑥ダノンスマッシュ
▲⑧グランアレグリア
△⑨タワーオブロンドン
△③ダイアトニック
△⑰シヴァージ
△⑦グルーヴィット
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→③⑥⑦⑧⑨⑰

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑧グランアレグリア
○⑨タワーオブロンドン
▲⑥ダノンスマッシュ
☆⑩アイラブテーラー
△⑱ノームコア
△⑭モズアスコット
注③ダイアトニック
3連単フォーメーション
⑧→⑥⑨⑩⑱→③⑥⑨⑩⑭⑱
3連単ボックス
⑥⑧⑨⑩

【杉本清】
◎⑨タワーオブロンドン
○⑥ダノンスマッシュ
▲⑧グランアレグリア
☆⑭モズアスコット
△③ダイアトニック
△⑩アイラブテーラー
△⑫セイウンコウセイ
△⑱ノームコア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫セイウンコウセイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑭モズアスコット

【林修】
注目馬
アイラブテーラー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨タワーオブロンドン
○⑥ダノンスマッシュ
▲⑮ナックビーナス
△②アウィルアウェイ
△⑧グランアレグリア
△⑫セイウンコウセイ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑥ダノンスマッシュ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎③ダイアトニック
○⑧グランアレグリア
▲⑥ダノンスマッシュ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥ダノンスマッシュ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥ダノンスマッシュ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥ダノンスマッシュ

【橋本マナミ】
◎⑧グランアレグリア

【横山ルリカ】
◎③ダイアトニック

【稲富菜穂】
◎⑥ダノンスマッシュ
○⑧グランアレグリア
▲⑫セイウンコウセイ
△②アウィルアウェイ
△⑭モズアスコット
△⑨タワーオブロンドン

【小木茂光】
注目馬
タワーオブロンドン
アウィルアウェイ
シヴァージ
3連単フォーメーション
②⑨⑰→①②③⑥⑧⑨⑫⑭⑯⑰→②⑨⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑮ナックビーナス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑰シヴァージ
単勝

ワイド・馬連
⑰-⑨タワーオブロンドン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨タワーオブロンドン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑰シヴァージ
○⑥ダノンスマッシュ
▲⑯モズスーパーフレア
☆⑨タワーオブロンドン
△②アウィルアウェイ
△③ダイアトニック
△⑧グランアレグリア
△⑩アイラブテーラー
△⑫セイウンコウセイ
△⑮ナックビーナス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
⑥→①③⑨⑫→①②③⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯
⑥→①②③⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯→①③⑨⑫
①③⑧⑨⑫⑯→⑥→①②③⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯
①③⑧⑨⑫⑯→①②③⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯→⑥

【ギャロップ林】
◎①ステルヴィオ
馬連1頭軸流し
①-②③⑥⑧⑨⑫⑭⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑨→①③⑦→①③⑥⑦⑧⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭モズアスコット
単勝

馬単
⑭→⑧グランアレグリア
3連単
⑭→⑧→⑯

【浅越ゴエ】
◎⑭モズアスコット
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→②→①③⑥⑦⑧⑨⑫
⑭→⑥→①②③⑦⑧⑨⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑥ダノンスマッシュ
ワイド1頭軸流し
⑥-①②③④⑪

【リリー(見取り図)】
◎⑥ダノンスマッシュ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑨→①②③⑧⑫⑯

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑥ダノンスマッシュ
ワイド1頭軸流し
⑥-⑦⑫⑯⑱

【堀川絵美】
◎⑧グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑧⑨→⑥⑧⑨→①②③⑥⑧⑨

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑫セイウンコウセイ
3連単ボックス
ラブカンプー
ダノンスマッシュ
セイウンコウセイ
モズアスコット
モズスーパーフレア

【船山陽司】
◎⑯モズスーパーフレア

【上村彩子】
◎③ダイアトニック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨タワーオブロンドン

【大島麻衣】
◎⑥ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ダイアトニック
○⑫セイウンコウセイ
▲⑥ダノンスマッシュ
△②アウィルアウェイ
△⑧グランアレグリア
△⑩アイラブテーラー
△⑨タワーオブロンドン

【皆藤愛子】
◎⑱ノームコア

【高田秋】
◎⑨タワーオブロンドン

【守永真彩】
◎⑥ダノンスマッシュ
3連複1頭軸流し
⑥-③⑧⑨⑭⑱

【天童なこ】
◎⑮ナックビーナス
○③ダイアトニック
▲⑨タワーオブロンドン
☆⑫セイウンコウセイ
△①ステルヴィオ
△⑥ダノンスマッシュ
△⑧グランアレグリア
△⑪クリノガウディー
△⑱ノームコア

【目黒貴子】
◎⑧グランアレグリア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【高松宮記念】最新ナマ情報 2020年3月29日() 05:06

◆心身とも上積み〔1〕ステルヴィオ

 午前10時44分に中京入りすると、落ち着いた様子で馬房へ収まった。土田助手は「(阪神の)前走は休み明けで、輸送で発汗していたけど、今回は落ち着いたもの。心身ともに上積みがある。スムーズに競馬をしてくれれば」と期待を寄せた。



◆馬群でも大丈夫〔2〕アウィルアウェイ

 シルクロードSの覇者は、桜花賞以来となる2度目のGI挑戦。坂路を4ハロン73秒8のゆったりしたキャンターで態勢を整えた。「去年の春から秋にかけて馬が成長してくれた。((2)番に)馬群でも競馬ができるタイプです」と高野調教師は期待する。



◆安田隆師「いい枠」〔3〕ダイアトニック

 ロードカナロア産駒で父子制覇を狙う阪急杯3着馬は、雨が降りしきる中、坂路を4ハロン70秒6でゆったりと上がった。安田隆調教師は「変わりなく順調です。枠もいいですね。前回、前に行ったのが今回につながってくれれば」と、期待を込めて送り出す。



◆体重増え調子◎〔4〕ティーハーフ

 2年連続4度目の参戦となるベテランは4ハロン74秒1で登坂。西浦調教師は「体重が増えているのは体調がいいからだろう。馬がこのレースに合わせて体をつくってきているみたいだね。少し時計がかかるくらいがいい」と笑顔で語った。



◆好位から進める〔5〕ラブカンプー

 昨年18着のリベンジを期す5歳牝馬は、坂路を4ハロン67秒1-15秒5で上がった。森田調教師は「ガタッと落ちていた筋肉がだいぶ戻ってきた。前走は外枠で外を回る形になった。好位で運んで少しでも粘りを見せてくれれば」と語った。

◆落ち着いて万全〔6〕ダノンスマッシュ

 夕刊フジ賞オーシャンSの勝ち馬は、角馬場で体をほぐしてからDPコースをキャンターで1周。岩本助手は「今朝は調整程度。落ち着いていていい感じですよ。これで結果が出なければ仕方がない、と思える状態です」と力を込めた。



◆雨は問題ない!〔7〕グルーヴィット

 昨年の中京記念の勝ち馬は、角馬場からCWコースをキャンターで軽快に駆け抜けた。井上助手は「追い切り後も特に変わりないですし、前走と同じくらいの状態です。稍重の中京で勝っているし、雨は大丈夫だと思います」と語った。



◆挑戦者の立場で〔8〕グランアレグリア

 昨年の最優秀3歳牝馬は午前10時34分に到着。凛とした表情で馬房から外を眺めた。渡部助手は「輸送は問題なかった。調教でのオン、オフがはっきりしてきて成長を感じる。1200メートルは初めてで、チャレンジャーの立場だけど、前走のパフォーマンスからも期待している」と意気込む。



◆現時点どこまで〔10〕アイラブテーラー

 【5・2・0・0】と完全連対の4歳牝馬は角馬場で調整。長谷川厩務員は「(初の)左回りが駄目ってことはないし、道悪も苦にしないと思います。まだ底は見せていないと思うので、現時点でどんなものか」とGI初挑戦を楽しみにする。

◆ちょうどいい枠〔11〕クリノガウディー

 5度目のGIに臨む4歳馬は、程よい気合乗りでDPコースを流した。丸田助手は「変わらずですね。1200メートルでペースが速くなって折り合いはつくと思う。雨で内が悪くなるでしょうし、(11)番枠もちょうどいいと思います」とうなずいた。



◆不安なく絶好調〔12〕セイウンコウセイ

 2017年の覇者は午前10時34分に中京に到着。矢野厩務員は「絶好調。ここまで何の問題もないし、不安もない。状態は今までで一番いい。道悪も歓迎だし、勝っている舞台。全て条件はそろったと思う」とトーンは上がりっぱなしだった。



◆道悪は半信半疑〔13〕ダイメイプリンセス

 重賞2勝を挙げる7歳牝馬は、4ハロン66秒6で淡々と駆け上がった。森田調教師は「体はちょうどいいくらい。前走は輸送後に現地でカイバを食べずに減っていたからね。道悪はうまいときと下手なときがあるからどうかな」と語った。



◆大記録へ好気配〔14〕モズアスコット

 GI連勝を狙うフェブラリーSの勝ち馬は、リズミカルに6ハロン68秒6-16秒7で登坂。玉井助手は「いい感じですよ。思ったより追い切りのダメージがなく、調子は上向いています。あとはゲートをうまく出てくれれば」と好気配を伝えた。

[もっと見る]

【血統アナリシス】高松宮記念2020 前年1番人気4着敗退の雪辱を期すロードカナロア産駒に注目!昨秋のスワンSウイナーにもチャンスあり! 2020年3月28日() 16:30

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
父は名スプリンターロードカナロア。母ときょうだいを含む近親馬の多くがスピード指向の強いタイプ。加えて、太い首と分厚い胸板が目を引く馬体の造り。マイルCSを制しているが、個体的には芝1600mすら若干長い印象を受ける。その視点でみると、今回の距離短縮自体は悪くなさそう。どちらかといえば大箱向きの差し仕様なので、阪神内回り→直線の長い中京へのコース替わりも好都合。流れに乗りきるようなら、一撃あっても不思議はない。

アウィルアウェイ
昨年のマイル王者インディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。その点を踏まえると、直線に急坂がある中京芝1200m、なおかつ前傾ラップになりがちな高松宮記念の舞台自体は悪くないはず。持ち味の決め脚を問われる展開になれば、浮上の目もありそうだ。

ダイアトニック
父のロードカナロアは2013年の高松宮記念勝ち馬。父キングカメハメハ系でみても、当レースとの相性は悪くない。祖母はアレミロード×ストームバード配合の米国血統。加えて、ストームバード4×4のクロスを潜在させることで、よりスピード色が鮮明になっている印象だ。そのあたりを鑑みると、今回の舞台替わり&距離短縮はプラスに作用する可能性もある。阪急杯では好位から競馬を進め、タイム差なしの2着入線(3着降着)と脚質に幅が出てきた点も好感度が高い。前回の降着を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

ティーハーフ
香港スプリントなどを制したラッキーナインを半兄に持ち、母の父と祖母も短距離G1勝ち馬という、スピードに優れた一族。全兄のサドンストームが2015年の当レースで4着、本馬自身も2017年に4着、昨年は5着入線しているように、相応の舞台適性を備えている。一方で、加齢に伴う耐久力の衰えによるものなのか、2017年以降の3着以内が直線平坦の京都に集中している点は気がかり。それゆえ、今回の舞台替わりで急激にパフォーマンスを上げてくることは想像しづらい。得意のかたちになったとしても、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーの産駒は高松宮記念を2勝。父のショウナンカンプは2002年の勝ち馬で、母の父マイネルラヴスプリンターズSを制している。構成上の速力に関しては、ここでも屈指の存在と思われる。そもそも本馬自身、一昨年のスプリンターズSで2着好走しているのだから、優れたスプリント適性を有しているのは間違いない。とはいえ、昨年のシルクロードS以降は大敗続き。牝馬がこうなると立て直しが非常に難しい。馬場や展開に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。ここは静観が賢明だろう。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、叔父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを配しているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、馬力を要求される直線急坂コースも問題ない。昨年の春、秋とG1では一歩及ばなかったが、いつ手に届いてもおかしくないポテンシャルを秘めている。展開に左右されない自在性は大きな強み。好レースを期待したい。

グルーヴィット
自身ならびに母のきょうだいに派手な活躍馬はいないものの、3代母にエアグルーヴを擁する名門の出自。父のロードカナロアエアグルーヴ牝系と相性が良いキングカメハメハの系統で、なおかつ2013年の高松宮記念優勝馬。祖母の父フレンチデピュティが属するヴァイスリージェント系は、当レースにおける活躍系統のひとつ。相応の適性を備えているものと判断できる。本馬自身、中京記念勝ちにファルコンS2着と当地で良績を残している点も好感度が高い。近走の戦績から勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴としてなら一考の余地はある。

グランアレグリア
母はBCジュヴェナイルフィリーズターフを制し、5歳時にもマイルG1を2勝。早い時期から活躍し、年齢を重ねてもパフォーマンスが衰えない傾向にある。本馬も伸びシロを残しているとみて差し支えない。高松宮記念においてディープインパクト産駒の優勝例がない点は気になるものの、米国牝系自体の相性は上々。同父でマイルG1勝ち馬のミッキーアイルが2年続けて好走しており、深刻に捉える必要はないだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母の父は凱旋門賞馬のダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、相応の持久力を求められる直線急坂のコース形態は悪くないはず。京王杯SC勝ちの実績から、同じ左回りで直線が長い中京コースを苦にするとは思えない。父がミスプロ系で、母の父にダルシャーン経由のネヴァーベンド系を配している点は2018年の優勝馬ファインニードルと同じ。有力候補の1頭であることに疑う余地はない。

アイラブテーラー
父はトーセンラーで、母の父はダンスインザダーク。スプリント戦とは縁がなさそうな組み合わせだが、スピードタイプの母と祖母が強く反映されているせいか、本馬は短距離指向に出た様子。ただ、高松宮記念と相性が良いとはいえない、父サンデーサイレンス系。加えて、サンデーサイレンス3×3の濃いインブリード持ちと当レースの好走傾向とはズレがある印象。近い親族に重賞勝ち馬がおらず、活力面の後押しも期待できない。底を見せていない戦績は評価できるものの、今回の舞台で勝ち負けまではどうか。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に長けた牝系に、ロベルト系を重ねた血統構成からして、馬力勝負がベスト。時計を要するコース向きのマイラーとみていいだろう。その一方で、パワーに寄っているぶん、速い上がりの競り合いになるとパンチ不足。加えて、近い親族に重賞級はおらず、ここに入ると活力の面でも見劣りする。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしいところだ。

セイウンコウセイ
2017年の高松宮記念を制し、昨年は12番人気の低評価を覆して2着と、レース適性の高さについては異論のないところ。ただし、ダート指向の強い母の父と、ミスプロのクロスが強く反映されているせいか、淡泊な一本調子のタイプに仕上がっている。それゆえ、後半の決め脚勝負は不向きなうえに、目標にされると案外のケースが多い。好パフォーマンスを示すには、高速馬場や道悪といった後続勢がキレを削がれるコンディション、あるいは馬群がバラけるなど揉まれないかたちが不可欠となる。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としても2009年の優勝馬ローレルゲレイロを輩出。牝系についても、さかのぼればエルグランセニョールなどを送り出した名門と、額面上の血統背景は申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中しているのは気がかり。新中京開催以降、父ノーザンダンサー系かつ内国産馬の成績が芳しくない点も懸念材料だ。同様のローテで臨んだ昨年は16着大敗。複勝圏内突入のシーンは想像しにくい。

モズアスコット
欧州最強マイラーのフランケルを父に持ち、母の父はストームバード系という、ややパワーが強調された配合。サンデーサイレンスの血を内包していないため、スローの瞬発力勝負ではワンパンチ足りない反面、安田記念フェブラリーSの勝ちっぷりが示すように、型にハマったときの破壊力は周知のとおり。芝1200mは未知数だが、父の高い適応能力と北米由来の牝系を思えば、こなしてもおかしくない下地はある。人気が落ちるようなら、買い目に加えてみる手もアリだろう。

ナックビーナス
父のダイワメジャーは産駒として、2014年の勝ち馬コパノリチャードを輩出。本馬自身も2018年に3着好走しているように、舞台適性は高い。ただ、母の父が国内主流からズレたヘイロー系のモアザンレディで瞬発力に欠けるところが難点。このあたりが本馬の勝ち味の遅さにつながっているのかもしれない。年齢的に能力面の底上げも期待しづらく、G3では通用しても年下の駿馬が揃うG1では分が悪そう。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母の父はダンチヒ系のスピードタイプ。そのうえ、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、馬力とスピードに特化した米国型快速仕様とみて間違いない。ゆえに、速力で押し切れるコースがベスト。その点を鑑みると、一定のキレを求められる中京芝1200mで本領を発揮できるかについては、いさかか疑問。スプリンターズS2着の実績を認めての△評価が妥当な線ではないか。

シヴァージ
父のファーストサムライはジャイアンツコーズウェイの直仔で当レースと相性が良いストームバード系。父ジャイアンツコーズウェイの直仔×母の父インディアンチャーリーの組み合わせは、BCスプリントなどG1を4つ制し、昨年の米牡馬チャンピオンスプリンターに輝いたミトレと共通する。速力および持続力に優れた配合といえよう。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、後半のスピード勝負になると苦しい面も出てくる。上位進出には、上がりを要する展開や馬場、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が必須となろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、昨年の秋華賞で優勝。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。優れたスピードを伝える牝系の出自であるとともに、一族の近況が活気づいている点は好印象だ。一方で、OPクラスかつ芝1400m以下におけるハービンジャー牝駒の成績が奮わないのは気がかり。ヴィクトリアマイルのレコード勝ちが示すように、速いペースのほうが向く馬だが、他力本願的な面があるゆえに過去の実績を鵜呑みにできないのも確か。首位争いに加わるには、終いの脚を存分に活かせる展開がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】高松宮記念2020 桜花賞馬が二度目のG1戴冠を意識できる態勢!秋・春スプリントG1連覇を狙うアノ馬も好感触! 2020年3月28日() 14:00

日曜日に行われる高松宮記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ステルヴィオ
中京への輸送を控えて最終追い切りの併せ馬は、折り合い重視の軽い内容にとどめたが、最後にグイッと前へ出たあたりは闘志を感じさせた。実戦を一度使った効果は大きく、気配は上々。流れにうまく乗れるようであれば、上位進出も十分にあり得る。

アウィルアウェイ
今週の本追い切りは栗東坂路で4F52秒8を記録。馬場の違いはあれど、53秒を切ることができなかったシルクロードS優勝時に対し、タイムを縮めてきた点は評価できる。相手は強くなるが、デキだけなら決してヒケは取らない。

ダイアトニック
1週前に栗東坂路で4F49秒9の好タイムをマーク。当週は4F53秒4と楽な内容ながらも、終い2Fのラップは24秒8-12秒2。追えば弾けそうな印象を受けた。良いコンディションでレースを迎えることができそうだ。

ティーハーフ
休養明けから順調にレースを使えているのは明るい材料。その一方で、栗東坂路で行われた最終追いの動きは迫力が薄れており、さすがに10歳という年齢を感じずにはいられない。往時のパフォーマンスを望むのは酷ではないか。

ラブカンプー
栗東坂路で2週続けて4F52秒台を計時したように気配は決して悪くない。しかし、掲示板すら届かない結果が1年以上も続いている。スランプ脱出の糸口が見えない現況では大きな変わり身は望めそうにない。見送りが賢明だろう。

ダノンスマッシュ
これまでの栗東坂路主体から、今回はCWに調整パターンを変えてきた。1週前に長めから全身を大きく使った走りで鋭い伸びを披露。当週は半マイルから終い重点ながらもキレの良い動きを見せた。デキは高いレベルで安定しており、初のG1タイトル獲得も夢ではない。

グルーヴィット
今週の本追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。早々に僚馬を振り切って、パワフルに坂を駆け上がった。その前向きな走りから距離短縮は歓迎だろう。相手は一気に強くなるが、道中の立ち回りひとつでチャンスはある。

グランアレグリア
美浦帰厩後は坂路とトラックを織り交ぜてジックリと乗り込んできた。25日の坂路追いでは伸びやかな走りを披露。落ち着きのあるたたずまいからはメンタル面の充実ぶりをうかがい知ることができる。桜花賞以来のG1戴冠を意識できる状態とみたい。

タワーオブロンドン
美浦Wで行われた今週の本追い切りでは馬場の外めをシャープな脚取りで駆け抜けた。スプリンターズS優勝時と遜色ない動きを見せており、久々を一度叩いた効果が存分にうかがえる。万全に近い仕上がりとみていいだろう。

アイラブテーラー
1週前に栗東坂路で4F50秒9を出したが、当週は角馬場主体の非常に軽い調整。中間で仕上がっているとはいえ、大舞台に臨むにあたり、かなり心許ない調整過程であるのは確か。連対率100%と底を見せていない点は評価できるが、積極的には手が出ない。

クリノガウディー
25日に栗東坂路で4F50秒6をマーク。相変わらずケイコでは良く動くが、この馬にとっては平常運転の域。相手なりに走るタイプとはいえ、強豪揃いのG1で勝ち負けに持ち込むには、もう一段階上の進化がほしい。今回は厳しい戦いになるのではないか。

セイウンコウセイ
1週前に美浦Wで馬場の内めを通ったとはいえ、6F76秒台の好タイムを記録。当週はラチ側を深く入り、回転鋭いフットワークで駆け抜けた。年齢を感じさせない活発な動きを見せているが、G1ともなると元気の良さだけでは通用しない。好走には展開や馬場など何らかの助けがほしい。

ダイメイプリンセス
栗東坂路で行われた1週前追い切りの動きは物足りなかったが、当週の坂路追いではキビキビとした走りで追走先着を果たした。徐々に状態が上向いているのは確かだが、G1で上位を担えるだけの底上げがあるとは言い難い。ここは様子見が正解とみる。

モズアスコット
17日に検疫先の東京競馬場から栗東へ帰厩。25日の坂路追いでは軽やかな脚取りで4F50秒2を記録した。活気のある姿からは、豪州遠征を取りやめた悪影響は感じられない。自身の力を出せる態勢とみていいだろう。

ナックビーナス
25日に美浦Wで5F65秒近辺のタイムを計時。4年連続でオーシャンS2着からの高松宮記念参戦となるが、最終追いのスピード感のある走りをみるに、今年が最も順調に調整が進んでいる印象。侮れない存在だ。

モズスーパーフレア
25日に栗東坂路で今週の一番時計となる4F48秒9を余力残しでマーク。本番に向けて照準をピタリと合わせてきた。ただ、得意とする中山コースとそれ以外ではパフォーマンスにバラつきがある馬。気配の良さは認めても、全幅の信頼を置くのは危険かもしれない。

シヴァージ
1週前に栗東坂路で計時した4F50秒9は自己ベスト。当週の坂路追いでは馬場の真ん中を力強い脚取りで駆け上がってきた。芝に転じてからは一戦ごとにパフォーマンスを上げており、伸びシロはまだありそう。軽くは扱えない1頭だ。

ノームコア
帰厩後は美浦Wで調整。1週前にビッシリと追われ優に合格点のタイムをマーク。当週の併せ馬でも気合い十分の走りを披露した。前向きな動きをみるに今回の距離短縮はプラスに働く可能性もある。直線急襲の場面があっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの関連コラム

閲覧 1,455ビュー コメント 0 ナイス 6

3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ


登録済みの方はこちらからログイン

2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
閲覧 2,053ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

[もっと見る]

2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,186ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
閲覧 1,399ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
閲覧 1,956ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,986ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.03.29[結果]

 DEEB 2020年3月30日(月) 07:48

閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 船橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎13 メイショウキョウジ…中止
○ 1 ホープフルサイン…中止
▲11 ☆ニシノキントウン…中止
△14 タケショウベスト…中止
×10 ワールドフォーラブ…中止
☆ 9 ニシオボヌール…中止

中山11R マーチステークス GⅢ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 コマビショウ…中止
○10 スワーヴアラミス…中止
▲14 メイショウワザシ…中止
△16 アシャカトブ…中止
× 7 ☆タイムフライヤー …中止

阪神 5R 3歳未勝利[指定]
◎ 5 ★マタギ…5着
○12 アドマイヤヴェラ…3着
▲ 4 ヒロシゲダイヤ…12着
△11 メイショウポルポ…4着
×13 ナムラダヴィンチ …6着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 武庫川ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
☆ 5 サンラモンバレー …8着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 六甲ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ★サトノフェイバー…13着
○ 4 スウィングビート…5着
▲11 アイスストーム…7着
△10 サトノアーサー…2着
×13 ☆タイムトリップ…11着
[結果:ハズレ×]

阪神12R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
☆ 4 ドゥリトル …14着
[結果:ハズレ×]

中京 5R 4歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 9 イチバンヤリ…11着
○12 ストームガスト…10着
×10 ☆ボナヴィーゴ…1着
[結果:アタリ△ 複勝 10 200円]

中京11R 高松宮記念 GⅠ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 6 ダノンスマッシュ…10着
○12 セイウンコウセイ…7着
▲ 2 アウィルアウェイ…11着
△ 8 グランアレグリア…2着
× 9 タワーオブロンドン…12着
×14 モズアスコット…13着
☆ 4 ティーハーフ…8着
☆10 アイラブテーラー…18着
☆13 ダイメイプリンセス…17着
[結果:ハズレ×]

今日は、仕事です。
中山は開催されるかな。

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
土曜日が良すぎましたね。
これが、本来の実力か。
それにしても、中途半端な中山開催でしたな。

 ネアルコとハイペリオ 2020年3月29日() 14:28
たまにはウマニティの予想に載せてる予想をこっちにも載せて...
閲覧 141ビュー コメント 1 ナイス 4

高松宮記念、12:00現在中京競馬場は晴れで不良馬場です

職場の競馬全くやらない高松さんの予想は
◎ダイアトニック
〇アイラブテーラー
▲モズスーパーフレア
です

不良馬場なので不良馬場用に考えていきましょう。今回は全部の馬を診断してみます

1ステルヴィオ
ここ最近勢いが無いですがデビュー2戦目を重馬場で勝ち、皐月賞もやや重で4着と道悪の方が得意なようです。ただ道悪に実績があった時は全盛期の話で騎手もルメールでした

2アウィルアウェイ
全く同じコースの不良馬場のCBC賞を9着(0.9差)で負けています。とりあえず適性は無いです。一度不良馬場経験してるっていう強みもありますがね

3ダイアトニック
唯一走った道悪はスワンステークスのやや重、それは勝っているのでとりあえず適性はありそうです。ただスワンステークスはスミヨンだからね乗ってたの。あと今回は不良馬場なので不良馬場まで来るとやや重とは別次元ですからね、せめて重馬場での実績が見たかった

4ティーハーフ
過去5,4,6着と毎年大穴で馬券にはならないが好走している。4着だった頃はやや重です。ただこの馬いまいち道悪に適性があるのか無いのか成績見るとよくわからない感じです、多分馬の適性より騎手が下手でムラがあるんだと思います。10歳というのはたいした問題ではないですが、怪我明けからは惨敗しかしていません。高松宮記念の適性は間違い無いが、今年は買えません

5ラブカンプー
馬体重が軽く父父サクラバクシンオー。5年前やや重で2着だったハクサンムーンは母父サクラバクシンオーだった。かつては重馬場でセントウルステークス2着の実績もあるが、当時は全盛期。やる気が無いのかピーク過ぎたのか道悪以前の問題になっている

6ダノンスマッシュ
やや重の経験しか無いが全く問題としていない。去年の高松宮記念は4着だったが当時は北村で今回は川田、川田のがうまいのは間違いない

7グルーヴィット
中京記念をやや重で勝っているが52キロでの勝ち、距離短縮と1回ダート走らされておかしくなった感もある

8グランアレグリア
道悪の経験は一度も無い。しかし前走0.8差で勝つくらいの圧倒的実力を持っている。距離短縮も問題無さそうだ

9タワーオブロンドン
やや重で2回走り2,3着。ルメールから福永はマイナスだし道悪の方が成績悪いなら不良馬場はアウトだろう。危険な有力馬の筆頭

10アイラブテーラー
馬体重が今回トップクラスに軽く道悪の実績もある。ディープインパクトの後継種牡馬でマイルチャンピオン優勝馬だが菊花賞や天皇賞春も好走して距離適性がよくわからなかったトーセンラー産駒

11クリノガウディー
中京記念やや重52キロで2着、それも森裕太朗とかいう3流騎手で2着。取捨選択が難しい1頭、まあ、和田だし距離短縮だし切るかな

12セイウンコウセイ
去年12番人気で2着、3年前はやや重で1着。やや重で優勝しててCBC賞も不良馬場で3着なので道悪適性はある。去年穴で好走したからコース適性だけで6番人気まで上がっているのが買う魅力を無くしている。穴党がみんな買いたい買いたい言う穴馬はいつも来ないイメージで、ましてやもう穴馬ですら無いし

13ダイメイプリンセス
ビリ人気。今回の本命。単複も買います。道悪は一昨年のやや重スプリンターズステークス4着が最後ですが、道悪のが成績は良くて、不良馬場なんて歓迎

14モズアスコット
前走フェブラリーステークス優勝。ダートから再びターフに戻ってきた。道悪は血統的にもやや重スワンステークス2着という実績からも歓迎、ルメールからデムーロになったのはマイナス

15ナックビーナス
道悪適性は微妙だが、3年前のやや重高松宮記念7着だから切ろう

16モズスーパーフレア
唯一まともな逃げ馬。不良馬場なら逃げきれるかもね、しかし枠が悪いわ。やや重1戦1勝

17シヴァージ
前走重馬場で後方から追い込んで1着、しかしこのメンバーで追い込みは通用しないだろう。道悪の適性は認めるので買うには買うけど追い込むなら厳しい

18ノームコア
10番人気?随分人気ないな。海外帰りだからか?距離短縮だからか?外枠だからか?全部か?ハービンジャー産駒なら距離はともかく道悪は歓迎じゃないかな、富士ステークス1着の時もやや重だし。私は海外帰りは基本マイナスなのでノームコアもマイナス。ただ穴馬なら一応買い

追記
13:45現在不良馬場から重馬場に変わりました

※リアル馬券は高松馬券のためダイアトニックを1着にもした三連単も買っています、ウマニティは点数の関係で買えませんでした

※ウマニティの予想には書いていない追記。更にダノンスマッシュも1着で追加して買ってやったぜ、これで三連単140点勝負やで。リアル馬券は三連単140点を100円ずつ、ダイメイプリンセスの単複500円ずつの計15000円で勝負です

高松馬券のせいで思いのほか点数が多くなった

[もっと見る]

 末三 2020年3月29日() 12:51
コロナの次は降雪かい・・・ 末三の高松宮記念予想
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 9

関東地方は大雪警報。

降雪により中央競馬の中山競馬場で行われる3レース以降が中止。

今、中止と知った末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・



コロナの次は降雪かい・・・

ほんと不要不急の方は自宅待機ですね。

 (^-^;


ではでは。

話を切り替えて本題の末三の高松宮記念予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



中京 11R 第50回 高松宮記念より

◎  6 番 ダノンスマッシュ        引き続き好調キープ。

〇 16番 モズスーパーフレア      問題は左回りのみ。

▲  9 番 タワーオブロンドン      前走使った効果あり。

△ 11番 クリノガウディー        順調なだけに。

× 15番 ナックビーナス         老いて益々盛んな熟女。

×  2 番 アウィルアウェイ        上手く馬群さばけば。

馬券は3連複6頭ボックス6-16-9-11-15-2番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

アウィルアウェイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ひさポンポン   フォロワー:0人 2018年8月12日() 06:00:50
ちょっと期待!

アウィルアウェイの写真

アウィルアウェイの厩舎情報 VIP

2020年3月29日高松宮記念 G111着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アウィルアウェイの取材メモ VIP

2020年3月29日 高松宮記念 G1 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。