アウィルアウェイ(競走馬)

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アウィルアウェイ
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アウィルアウェイ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年2月4日生
調教師高野友和(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-1-1-6]
総賞金11,876万円
収得賞金5,300万円
英字表記A Will a Way
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
ウィルパワー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トキオリアリティー
兄弟 インディチャンプミスパッション
前走 2020/07/05 CBC賞 G3
次走予定

アウィルアウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 阪神 11 CBC賞 G3 芝1200 1661110.767** 牝4 55.5 川田将雅高野友和468(-12)1.09.6 0.934.5⑭⑭ラブカンプー
20/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 181238.11111** 牝4 55.0 松山弘平高野友和480(+2)1.09.7 1.034.2⑧⑪モズスーパーフレア
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18487.231** 牝4 55.0 川田将雅高野友和478(+4)1.09.0 -0.033.7⑬⑫エイティーンガール
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861111.764** 牝3 53.0 北村友一高野友和474(+4)1.09.3 0.533.9⑫⑩ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 181110.741** 牝3 52.0 北村友一高野友和470(+10)1.09.2 -0.034.6⑨⑦エイシンデネブ
19/06/30 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 138135.738** 牝3 51.0 浜中俊高野友和460(+4)1.10.7 0.934.9⑬⑬レッドアンシェル
19/05/25 京都 11 葵ステークス G 芝1200 16474.923** 牝3 55.0 川田将雅高野友和456(-2)1.08.2 0.233.7⑥⑥ディアンドル
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184754.61110** 牝3 55.0 石橋脩高野友和458(-4)1.34.0 1.333.8⑬⑨グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18353.017** 牝3 54.0 石橋脩高野友和462(-2)1.22.3 0.335.5ノーワンプールヴ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 8551.712** 牝2 54.0 M.デムー高野友和464(+10)1.24.7 0.032.8⑤⑦ファンタジスト
18/08/04 新潟 8 ダリア賞 OP 芝1400 7111.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和454(+4)1.21.6 -0.333.4⑤⑤ローゼンクリーガー
18/06/09 阪神 5 2歳新馬 芝1200 12331.511** 牝2 54.0 M.デムー高野友和450(--)1.10.3 -0.334.0⑦⑥ヒラソール

アウィルアウェイの関連ニュース

 ◆北村友騎手(アンヴァル2着)「枠も良く、いい位置でベストの競馬ができました。勝ち馬が止まりませんでした」

 ◆福永騎手(レッドアンシェル3着)「うまく立ち回ったが、ラストは失速気味。本当にいい頃にはもうひと息ですが、最低限の格好はつけてくれたと思います」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール4着)「ラストは来ていますが、前半にポジションを取れなかったのが痛かったですね」

 ◆幸騎手(エイシンデネブ5着)「もう少し早く追い出せれば違っていたかも」

 ◆浜中騎手(ノーワン6着)「馬場とこの距離が影響して、前半は進んでいかなかった」

 ◆川田騎手(アウィルアウェイ7着)「枠的にも並び的にも、きつくなってしまいました。そのぶん、終始、厳しい競馬になりました」

 ◆和田騎手(グランドロワ8着)「スタートでつまずいて勢いがつけられなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル9着)「結果はひと息でしたが、まだやれる感じはありました」

 ◆酒井騎手(ロケット10着)「まだ口向きに課題が残る。スピードの生きる馬場が理想です」

 ◆松若騎手(ミッキースピリット14着)「メンバーが強く、ペースも違いましたし、馬場も気にして追っつけ通しになりました」

★5日阪神11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】CBC賞2020 かまいたち・山内さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年7月5日() 05:30


※当欄ではCBC賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山内健司(かまいたち)】
◎②レッドアンシェル

【DAIGO】
◎⑦クリノガウディー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ダイシンバルカン
○⑨タイセイアベニール
▲⑬ミッキースピリット
△⑦クリノガウディー
△④グランドロワ
△⑯ジョイフル
△⑧ロケット
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→④⑦⑧⑨⑬⑯

【杉本清】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑨タイセイアベニール
☆⑩ショウナンアンセム
△⑪アウィルアウェイ
△⑭ディメンシオン
△⑬ミッキースピリット
△⑧ロケット

【林修】
注目馬
ジョイフル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨タイセイアベニール
○⑦クリノガウディー
▲⑤エイシンデネブ
△④グランドロワ
△⑪アウィルアウェイ
△⑬ミッキースピリット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑦クリノガウディー
○⑭ディメンシオン
▲②レッドアンシェル
△⑥アンヴァル

【横山ルリカ】
注目馬
レッドアンシェル
ロケット

【神部美咲】
◎⑬ミッキースピリット

【稲富菜穂】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑨タイセイアベニール
△⑥アンヴァル
△⑧ロケット
△⑤エイシンデネブ

【小木茂光】
注目馬
ミッキースピリット
タイセイアベニール
エイシンデネブ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑬→②④⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑯→⑤⑨⑬

【キャプテン渡辺】
◎⑧ロケット
単勝


【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧ロケット
3連複フォーメーション
⑧-②④⑦⑪⑬-①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑭ディメンシオン
○⑦クリノガウディー
▲②レッドアンシェル
☆⑧ロケット
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑧→②④⑤⑦⑨⑪⑬⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ロケット
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→②→④⑦⑨⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④グランドロワ
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
④→②→⑤⑧⑨

【浅越ゴエ】
◎⑧ロケット
複勝

3連複1頭軸流し
⑧-②③④⑥⑨⑩⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②レッドアンシェル
3連複フォーメーション
②-④⑥⑦⑧-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑧ロケット
3連複1頭軸流し
⑧-④⑤⑥⑦⑯

【船山陽司】
◎⑭ディメンシオン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪アウィルアウェイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②レッドアンシェル
○⑦クリノガウディー
▲⑭ディメンシオン
△④グランドロワ
△⑨タイセイアベニール
△⑥アンヴァル

【目黒貴子】
◎⑧ロケット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【CBC賞】厩舎の話 2020年7月3日(金) 04:55

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「乗り手との親和性がでています」

 ◆アンヴァル・藤岡師 「時計がかかる時間帯では十分な時計」

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「エンジンがかかると跳びが大きくなる」

 ◆グランドロワ・東厩務員 「元気で見た目は調子が良さそう」

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「しまいが切れるような形で思った通りに仕上がった」

 ◆ショウナンアンセム田中剛師 「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ◆ダイシンバルカン・高島助手 「夏場に体調を上げるタイプ」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「順調。乗り慣れた松田騎手から『1200メートルもいける』と進言があったからね」

 ◆ナインテイルズ・長谷川師 「道悪は歓迎。自分の形なら」

 ◆ノーワン・岸助手 「馬場が悪いなかで、まずまずの動き」

 ◆ミッキースピリット・松若騎手 「前走よりもう一段、良くなっていると思います」

 ◆ラブカンプー・森田師 「ゲートを出てからの脚が、以前ほど速くない」

 ◆レッドアンシェル・庄野師 「スピード感がある躍動的な動き。馬場は問わない」

 ◆ロケット・石橋師 「しまいは素軽くて良かった。52キロでどこまで」

CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【CBC賞】厩舎の話 2020年7月2日(木) 10:37

 アウィルアウェイ・高野調教師「暑さに強くない面を考慮して調整。適度に時計がかかれば」

 アンヴァル・藤岡調教師「この馬場にしたら動きは良かった。体調はいいし、距離はベスト」

 エイシンデネブ・坂口調教師「エンジンがかかると跳びが大きくなる。外へ出したほうがいい」

 グランドロワ・和田騎手「行き切れるかがポイントになる。馬場は渋ったほうがいい」

 ジョイフル・吉村調教師「中1週だが、反動もなく元気いっぱい。阪神のこの舞台が一番合う」

 ショウナンアンセム田中剛調教師「馬場が渋れば折り合いはつきやすくなる。舞台もいい」

 ダイシンバルカン・高島助手「上がり重点でいい感じ。夏に調子を上げるタイプで道悪も得意」

 タイセイアベニール・西村調教師「前走は時計も速かったし、いい脚を使った。充実している」

 ディメンシオン・田代助手「前走を取り消した影響はない。初の6Fだが、ハンデは手ごろ」

 ナインテイルズ・長谷川調教師「変わらず順調。道悪は歓迎だし、ハンデ53キロを生かしたい」

 ノーワン・岸助手「まずまずの動きをしてくれた。カイ食いもいいし、状態面は変わらない」

 ミッキースピリット・松若騎手「状態面は前走よりもう一段階上がっている。成長を感じる」

 ラブカンプー・森田調教師「けいこはあまり動かない。以前よりゲートを出てからが速くない」

 レッドアンシェル・庄野調教師「躍動感のある動き。調子は上向いてきている。馬場は不問」

 ロケット・酒井騎手「動きは良かった。道悪も問題ないし、1200メートルも向いていそう」

(夕刊フジ)

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【CBC賞】アウィルアウェイ坂路で力強い伸び 2020年7月2日(木) 04:50

 3カ月ぶりのアウィルアウェイは、栗東坂路で4ハロン54秒5-12秒3。単走で一杯に追われ、力強く伸びた。

 「以前は調教が難しいタイプで道中で力んでいましたが、経験や年齢を積み重ねて落ち着きが出ています。調教でもレースでも、乗り手との親和性がありますね」と高野調教師は好感触を伝えた。前走の高松宮記念は11着に敗れたが、2走前は6ハロンのシルクロードSで重賞V。「阪神は合っていると思います。秋の路線を決める大事な一戦で、ここまで具合良くきています」とまとめた。



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【CBC賞】レース展望 2020年6月29日(月) 17:24

 今年は阪神競馬場でサマースプリントシリーズ第2戦のハンデ重賞、第56回CBC賞(7月5日、GIII、芝1200メートル)が行われる。

 登録18頭中8頭が牝馬というメンバー構成だが、牡馬のクリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡4歳)が主役だろう。前走の高松宮記念では1位で入線したものの、ゴール前で内に斜行して4着に降着。残念な結果に終わったが、初めての1200メートル戦で新境地を開いた。GIIIではハンデ58キロは仕方がないところだ。今回と同様に阪神で行われた2011年のCBC賞も、同じトップハンデ(58・5キロ)のダッシャーゴーゴーが勝利しているのも押さえておきたい。スプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)に行くためにも、ここは負けられない。

 牝馬の筆頭はアウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎、牝4歳)。全4勝中3勝が1200メートルで、2走前のシルクロードSでは後の高松宮記念モズスーパーフレアを破るなど、スプリント路線での実力がトップクラスなのは間違いない。初の古馬相手となった昨年のこのレースは51キロと軽ハンデだったが、不良馬場の影響もあり8着に敗退。この1年の間に重賞のシルクロードSを含む2勝を挙げて力をつけてきた。昨年より4・5キロも重いハンデ55・5キロを背負うが、力を付けた今なら重賞2勝目のチャンスだ。

 昨年の勝ち馬レッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)も侮れない。近2走が18着、11着と結果を出せていない点は不安材料ではあるが、阪神コースは5戦して4戦で3着以内と安定している。昨年より1キロ重い57キロのハンデも守備範囲。巻き返しがあって不思議ではない。

 3連勝中と勢い十分のミッキースピリット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は54キロと手ごろなハンデ。前走の鞍馬Sでオープン初勝利を挙げたタイセイアベニール(栗東・西村真幸厩舎、牡5歳)は前走と同じ56キロなら力を出せるだろう。出走取り消しとなったヴィクトリアマイルから仕切り直しのディメンシオン(栗東・藤原英昭厩舎、牝6歳)は、牡馬相手でもハンデ53キロなら楽しみだ。

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アウィルアウェイの関連コラム

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3連単449万馬券と大波乱決着だった昨年は、3番人気ミスターメロディ→12番人気セイウンコウセイ、17番人気ショウナンアンセムとG1馬はまだしもショウナンアンセムがかなり買いにくい決着。
今年は、有力馬が複数いて人気が割れるので、昨年ほどの大荒れにはならないまでも、結構いい配当は期待できそう。どこからでも入れそうな好メンバーが揃い、非常に馬券的にも面白い一戦となりそうです。
新型コロナ騒動に負けず、ドカンと当てて楽しい週末を過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリアディープインパクト×G1・2勝のタピット牝馬という現在の日本競馬での最高峰の配合と言える。強い時には無茶苦茶強い勝ち方をする能力の高い馬。朝日杯FSやNHKマイルCで凡走した時は寄られたり、内でもまれたりという競馬で、嫌気をささないようにスムーズな競馬ができるかがポイント。自分自身との闘いの馬。1200mの距離自体は全く問題なさそうだが、ただただ、スムーズにレースを運べるかどうかに尽きる。枠も重要となりそう(→8番枠に決定)。

2番人気想定 タワーオブロンドングランアレグリアと同様に藤沢和厩舎の馬で、昔から血統うんぬんより、ほとんどの馬をマイラー(スプリント戦にも対応可能)につくってくる厩舎。この馬も、昨秋は徐々にスプリント戦に適応してスプリンターズSを制した。ただ前走見ると、1200mはやはり正直ちょっと忙しい感じ。中京なら差してくることも可能だろうし、本番に向けて絞って引き締めてがっちり仕上げてくるのだろうが、序盤にもたつくことが多く、相手が強いだけにラストで挽回しきれないシーンもあり得そう。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:昨年1番人気で負けていて、G1では毎度人気で足りないレースを繰り返しており、父ロードカナロアをかなりスケールダウンした感じか。前哨戦を快勝しただけに人気になりそうだが、中山や京都は良くても差し比べになる中京適性は高くない。過去中京では2戦ともに1番人気で敗れている(7着と4着)。前走快勝を一皮むけたととらえるか、G1では足りないから確実にとれるG3狙いでみっちり仕上げていた賜物とみるか……。

4番人気想定 ダイアトニック:昨秋に1400mのスワンSでG2勝ち、京都金杯で2着、前哨戦の阪急杯1400mで降着3着(2位入線)と善戦を続けている。安田隆厩舎だけに1200mはむしろ向きそうで、鋭い末脚も中京向き。結構人気になりそうなのが残念。

5番人気想定 モズアスコット:前走のフェブラリーSを制して、一昨年の安田記念とあわせて芝ダートのマイルG1馬となった。正直、距離は1400mあったほうが芝だとより良いとみるが、中京なら1200mでもやれそうで、能力と充実ぶりで頭まであり得る。

6番人気想定 アウィルアウェイ:母母トキオリアリティの影響が強いようで、ジャスタウェイ産駒だがスプリンターに出た。前哨戦のシルクロードSを鋭く差し切り、前々走こそ不利があり4着も、その前のオパールSも鋭い伸びで勝ち切っている。目下充実の今なら、今年大活躍の松山騎手の力込みで、激走可能か。

7番人気想定 セイウンコウセイ:3年前のこのレースの覇者で、一昨年6着、昨年2着でこのレース適性は極めて高い。7歳となったが元気で、今年も頑張れて良い。ただ穴人気しそうで、妙味はあまり無いか。

8番人気想定 モズスーパーフレア:昨年2番人気15着と逃げて大敗。逃げるとしぶとい馬で、昨秋のスプリンターズSでは2着と大一番でも通用をアピールした。中京実績がないように、逃げ切りが難しいこの舞台では要らないのではとみる。前傾ラップ向きの逃げ馬で、やはりここよりも引き続き中山で狙うべきでは。

9番人気想定 ノームコアヴィクトリアマイルや富士Sを勝っているように東京マイルの得意な馬だが、さすがに初のスプリント戦はハービンジャー産駒には忙しそう。

10番人気以下想定 
アイラブテーラー:正直もっと人気になるかと想定している一頭だが、父が種付け料80万円とかのトーセンラーだからかそうでもなさそう。前走は相手が弱かったとはいえ完勝。ここも通用していい力量はあって、ヒモには是非入れたい。

ステルヴィオ:一昨年のマイルCS勝ち馬だが、ノド鳴りや、目の外傷があったりと、G1制覇以降は順調に使えず成績は冴えない。今回のこの距離短縮自体は歓迎なのかもしれないが、陣営が問題ないと言っているノドについては当然問題アリだろう。

ナックビーナス:7歳牝馬だが、昨年12月のラピラズリSを勝ち、タンザナイトSとオーシャンSで2着と頑張っている。逃げがベターだが、2番手でも好走できるタイプ。ただG1で出番の馬でないのでは。

グルーヴィット:初芝のファルコンSで2着、中京記念を勝ちと中京が得意な馬。昨秋からは、人気で惨敗という状態が続いている母母母エアグルーヴの良血馬だが、一方で気難しさが強くなっていく馬も近親に結構いて(ポルトフィーノとかも能力出し切れなかった)、走る方に全力を傾けれない状態では。

シヴァージ:ジャイアンツコーズウェイ産駒のファーストサムライが父というマル外。北九州短距離Sでは、最後方近くからズバっと追い込んだ。ダートで勝ち星を積み上げてオープンに上がり、オープンの芝で勝鬨を上げた。芝はまだ3戦しかしておらず、未知の部分も大きくそこそこやれてもいい。

クリノガウディー:一昨年の朝日杯FSは9番人気ながら、今回人気のグランアレグリアには先着して、アドマイヤマーズの2着と好走。中京記念で昨夏2着、東京新聞杯3着と時折好走するが続かないタイプだし、G1でどうこういうタイプでないのでは。

ラブカンプー:一昨年のスプリンターズS2着馬だが昨年のこのレースでは最下位で、最近は2桁着順が多く、そもそも追い比べは向かないタイプでここは要らない。


<まとめ>
有力:モズアスコットタワーオブロンドングランアレグリアダイアトニックダノンスマッシュ

穴で:アウィルアウェイアイラブテーラーシヴァージ


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2020年3月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月22日号】特選重賞データ分析編(195)~2020年高松宮記念~
閲覧 2,344ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2020年03月29日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2016年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [0-1-1-21](3着内率8.7%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [4-3-3-39](3着内率20.4%)

 サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は過信禁物。2019年は6頭の該当馬が出走したものの、デアレガーロの7着が最高でした。2015年以前も期待を裏切りがちでしたし、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→セイウンコウセイタワーオブロンドンモズスーパーフレア
主な「×」該当馬→アウィルアウェイグランアレグリアナックビーナス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が480kg以上」だった馬は2016年以降[4-4-3-38](3着内率22.4%)
主な該当馬→セイウンコウセイナックビーナス

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
閲覧 1,294ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 2,039ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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アウィルアウェイの口コミ


口コミ一覧

CBC賞展望

 藤沢雄二 2020年7月5日() 15:05

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今年は阪神開催のCBC賞です。
単純にコース設定だけ見れば内枠の先行馬を狙えばいいのでしょうが、梅雨時期の連続開催で5週目と考えるとちょっと違った狙い方の方がいいのかと思っています。

◎⑨タイセイアベニール
〇⑬ミッキースピリット
▲⑭ディメンシオン
△⑦クリノガウディー
△⑪アウィルアウェイ

ザックリ言えば真ん中から外にヤマを張ってみた。
中心はタイセイアベニール。内でグランドロワとナインテイルズがやり合いそうなら、シンプルに鞍馬Sの再現を狙う。今年好調の松山君なので人馬の勢いに期待してみる。

穴目で面白そうなのは7枠に同居したディープインパクト産駒2騎。
どちらかは突っ込んできてほしいw

人気サイドではハンデの重い組からクリノガウディーとアウィルアウェイを選択。

昨夜のイギリスダービーのような大穴にはならないでしょうけど、松山君が7枠どちらかを連れてきてくれれば万々歳になるでしょう。

 ちんぺー 2020年7月5日() 10:48
7月5日(日) CBC賞 
閲覧 101ビュー コメント 4 ナイス 25

レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層がなく、三連複一番人気オッズが高いことから、大波乱と想定する。
馬連14位までが馬券圏内か。
期待したい馬は、15番ノーワン、14番ディメンシオン、11番アウィルアウェイ。
特に15番は馬連順位に比べ単勝・複勝で順位を上げており、期待したい。

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 しんすけ48 2020年7月5日() 07:35
CBC賞&ラジオNIKKEI賞&エクリプスステークス
閲覧 265ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

昨日は函館最終のみ的中でマイナス収支と相成りましてござりまするぅ~。

中々上手く行きませんなぁ。

と言う訳で今日も又無駄に4時起きしたので両重賞とエクリプスステークスの予想は終わったのだ。

ワッハッハーだ!

では行きまっせ!

阪神11R CBC賞

◎⑧ロケット
△②レッドアンシェル
△④グランドロワ
△⑦クリノガウディー
△⑪アウィルアウェイ
△⑯ジョイフル

枠連④ー④と馬連⑧ー②・④・⑪・⑯への5点。

現時点で曇りの稍重。最終的には良になっちゃうかな?まあただパンパンではないでしょうね。
と言う訳でロケット本命。ついに千二に殴り込み。スピードあるので合うのでは?
グランドロワとナインテイルズ行かせての3番手からの先行抜け出しをキボンヌ(^^♪

福島11R ラジオNIKKEI賞

◎④コンドゥクシオン
△②ディープキング
△⑧グレイトオーサー
△⑨パラスアテナ
△⑩コスモインペリウム
△⑫ルリアン

馬連④ー②・⑧・⑨・⑩・⑫への5点。

福島は良までは行かないでしょう。なら時計のかかる馬場が大好物なコンドゥクシオンから。
有力どころは良が良さそうなのと気性的に問題抱えていそうなんでね。
逃げ先行馬が揃って展開も向きそうだしね。

サンダウン5R エクリプスステークス

◎③ジャパン
〇⑥エネイブル
△④リーガルリアリティ
△⑦マジックワンド

馬連③ー⑥
馬単③ー⑥
三連複③・⑥ー④・⑦
三連単③ー⑥ー④・⑦

女帝エネイブルを負かすのは郷ひろみのジャパン(^^♪ が良いですね。
休み明けは走らんので叩いた事はプラス材料。クリスタルオーシャン負かしてる様に実力は間違いなし。
三連系で相手をちょっといたずらしたのがハマればマンモスうれぴぃ(^^♪

さて今日は後、どこを買いましょうかね?

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4:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月5日() 00:03:18
予想神。急仕上げ?牝馬△。
3:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 23:07:34
調教A
2:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 19:03:43
可能性あり

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アウィルアウェイの取材メモ VIP

2020年7月5日 CBC賞 G3 7着
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レース後
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