ピクシーナイト(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ピクシーナイト
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金4,806万円
収得賞金2,300万円
英字表記Pixie Knight
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ピクシーホロウ
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
ラインレジーナ
兄弟 ヴィディアサルパ
前走 2021/01/10 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

ピクシーナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/10 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 1571213.041** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝536(-2)1.33.3 -0.235.2ルークズネスト
20/11/23 阪神 9 秋明菊賞 1勝クラス 芝1400 11332.713** 牡2 55.0 福永祐一音無秀孝538(+10)1.21.7 0.435.8⑩⑨ブルースピリット
20/09/26 中京 5 2歳新馬 芝1400 11781.711** 牡2 54.0 福永祐一音無秀孝528(--)1.23.4 -0.134.6⑤⑤エアシュラブ

ピクシーナイトの関連ニュース

 きさらぎ賞が7日、中京競馬場で11頭によって争われ、北村友騎乗で3番人気のラーゴムが、好位追走から抜け出して重賞初勝利。出世レースを制し、クラシック戦線に名乗りを上げた。2着は2番人気のヨーホーレイク、3着に1番人気のランドオブリバティが入った。

 粗削りながら、実にパワフルだ。ラーゴムが2度目の重賞挑戦で初勝利を挙げ、クラシックへの道を切り開いた。2戦ぶりにコンビ復活の北村友騎手は、先月2日の結婚後、初の重賞勝利。マスクの下でほおを緩めた。

 「よくしのいでくれました。もともと期待していて、この馬でクラシックに行きたいと思っていたので、結果を出せてホッとしています」

 スタートを出て3番手につけると、緩い流れの道中は力みっぱなし。鞍上が必死に押さえて我慢させるも、4コーナーまで折り合いを欠いた。それでも、最後の直線に向いて追い出され、残り300メートルで先頭へ。最後は大外から迫るヨーホーレイクの猛追をクビ差でしのいだ。

 1998年スペシャルウィーク、2003年ネオユニヴァース、16年サトノダイヤモンドなどが、ここを勝ってクラシックホースになった“出世レース”。L・アイビーS、GIII・京都2歳Sでともに2着だった惜敗続きにもピリオドを打ち、縁起のいい初タイトルだ。だが、斉藤崇調教師は「調教から力みが強くなっているなと感じていましたが、スタートから4コーナーまで引っ掛かっていましたからね。それを修正しないと本番では厳しいなと思います」と思案顔。さらなる飛躍には、精神面の成長が必要になりそうだ。

 今後は放牧に出される見込み。臨戦過程は未定ながら、皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)、日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)への挑戦権は得た。北村友騎手は「負けない気持ち、闘争心がすごく強い。課題を修正しながら次に向かえれば」と表情を引き締めた。

 父オルフェーヴルは10年前にこのレースで3着に敗れるも、試行錯誤を重ねて史上7頭目の3冠馬に輝いた。その血を感じさせる荒々しいラーゴムにも、まだまだ伸びしろがある。(川端亮平)



 ■ラーゴム 父オルフェーヴル、母シュガーショック、母の父キャンディライド。栗毛の牡3歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は林正道氏。戦績4戦2勝。獲得賞金6535万3000円。重賞は初勝利。きさらぎ賞斉藤崇史調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「適度で節度あること(スウェーデン語)」。



 ★ノーザンF生産馬、現3歳重賞16勝…きさらぎ賞ラーゴムが勝ち、生産牧場・ノーザンファームは現3歳世代の重賞での連勝を16に伸ばした。同世代の重賞3戦目となる昨年9月のGIII・札幌2歳Sソダシで勝利すると、12月のGI3戦も含めて12連勝。さらに今年に入っても、GIII・シンザン記念ピクシーナイトから全4戦を制している。

★7日中京11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら

【ZBAT!ピックアップデータ】きさらぎ賞 2021年2月5日(金) 04:58

 東海Sオーヴェルニュ=2番人気)、シルクロードSシヴァージ=4番人気)と、近2週連続で注目馬がVと絶好調の『ZBATピックアップデータ』。独自の切り口で重賞レースを解読する当コーナーは今回、きさらぎ賞を取り上げる。出走メンバーの鞍上&厩舎の舞台適性に焦点を当てた結果、伏兵ショウナンアレスをV候補に指名。3週連続で馬券ゲットだ!

 今の中京芝は1週ごとに傾向が変わる、とらえどころのない馬場状態。それだけに、ポジショニング、仕掛けるタイミング、選ぶべき進路などを“つかんでいる”ジョッキーは頼りになる。近況絶好調の当コーナーが今回プッシュするのが、ショウナンアレスとコンビを組む松山騎手だ。

 昨年12月以降の中京芝2000メートルに絞って分析すると、表のように松山騎手が4勝で単独トップ。GIII中日新聞杯をボッケリーノで勝つなど勝率33・3%の勝負強さで、この舞台での成績は先週“中京マイスター”として紹介した福永騎手をしのぐほど。単勝回収率も127%で、注目しないわけにはいかない。

 松山騎手の師匠で、ショウナンアレスを管理する池添兼調教師も中京重賞と相性がいい。当地の重賞では旧コースを含めて【3・0・2・11】の好成績で、現在の中京芝2000メートルになった2012年以降では、ヤマカツエース金鯱賞を連覇(16、17年)している。ショウナンアレスについても「相手なりに走れるから、重賞でも大崩れはしないと思う。レースセンスが良く、コースや馬場も問わない。中京も走った経験がある。力はあると思うから楽しみ」と期待の弁だ。

 トレーナーのコメントにある『中京を走った経験』も大事なポイントだ。改修中の京都に替わって、年明けから行われている中京芝重賞では京都金杯(ケイデンスコールピースワンパラディ)、シンザン記念ピクシーナイトルークズネスト)、日経新春杯ショウリュウイクゾミスマンマミーア)、シルクロードSシヴァージライトオンキュー)と、過去に中京で好走経験のある馬が連対した。同舞台で新馬戦3着だったショウナンアレスは『当地での好走歴』をクリア。出走馬で他にコース経験があるのはタガノカイだけと、アドバンテージは大きい。

 キャリアの浅い3歳馬の戦いだけに、伏兵台頭の可能性は十分。事実、昨年(京都開催)は8頭立て7番人気のコルテジアが勝ち、波乱の主役となった。その背中にまたがっていたのは、誰あろう松山騎手。激走の要素がそろったショウナンアレスに大仕事を期待だ。

きさらぎ賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ZBAT!ピックアップデータ】シルクロードS 2021年1月29日(金) 04:53

 過去のデータを分析して注目馬を導き出す『ZBATピックアップデータ』。シルクロードSは、中京コースにめっぽう強い福永騎手が手綱を取るシヴァージを推す。芝が荒れ、差し馬向きになっている馬場傾向からも要注意の存在となりそうだ。



 “中京マイスター”は今年も健在だ。福永騎手は今開催の中京で最多の11勝。重賞に限っても、ピクシーナイトシンザン記念を制するなど5戦1勝、2着2回、3、5着各1回と常に上位争いに絡み、複勝率は80%を誇る。

 ZBAT!ピックアップデータでは、シルクロードSが行われる中京芝1200メートルの騎手別成績に注目。2019年以降、断トツの8勝(2位は3勝)で勝率50%、連対率62・5%の福永騎手は「レースごとに変化する馬場傾向をいかに読み取るか」と、中京芝コースの攻略ポイントを語った。

 先週は最も広いAコースの芝で土日9鞍が行われ、4コーナー6番手以降の馬が8連対。上がり最速馬が3勝、2着4回と、決め手を持つ馬が台頭した。今週からBコース(最内から3メートル外に柵)に替わるが、同騎手は「Bコースに替わって、内の踏ん張れていたところがなくなる。外差しの馬場になると思うよ」と分析する。

 この馬場傾向は、福永騎手がタッグを組むシヴァージにもプラスに働きそうだ。7戦連続でメンバー最速の上がりをマークしながら、その間で1勝と“差し届かない”レース続き。脚質的に馬場や展開の助けがほしいタイプだけに、野中調教師は「自分の競馬をしてどうかだけど、この馬向きの馬場になってきている」と歓迎。「ジョッキーも勝つイメージを持ってくれている。もう5着はいらない。勝負してほしい」と力を込めた。

 現役最多タイのシルクロードS2勝を誇るマイスターに導かれ、シヴァージが突き抜けるシーンを期待できそうだ。

シルクロードSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯】逆転クラージュ同斤量ビルゴ食らう 2021年1月16日() 12:05

 今年のハンデは興味深い。出走16頭中でただ1頭、4歳馬アドマイヤビルゴが前走から斤量増となった。しかも2キロ増の56キロ。それほどハンデキャッパーはこの馬を高く評価しているのだ。

 確かに5戦4勝の実績は立派。しかし、重賞未勝利の明け4歳馬に少々背負わせすぎな気も…。上位人気濃厚と分かって飛びつくわけにはいかない。であれば、そのビルゴと接戦歴のある馬に注目したい。ズバリ◎はクラージュゲリエだ。

 京都2歳Sを勝つなど早くから頭角を現し、クラシックでも皐月賞5着、ダービー6着と一定の成績を残した。その後は蹄の不安などでなかなか態勢が整わなかったが、1年5カ月ぶりを1度叩いて迎えた前走のアンドロメダSでは、復調ムードを示す力走。中団から力強く伸びてクビ差2着に入り、勝ったビルゴを苦しめた。当時、相手のほうが2キロ軽かった斤量が、今回は同じになる。机上の計算では逆転が可能だ。

 中間は放牧でひと息入れ、’21初戦へ向けて順調に調整されてきた。池江調教師は「まだ少し重いかな」と慎重なジャッジだが、2週連続CWコースで長めから負荷をかけられて、動きに少しずつシャープさが出てきた。「前走はこの馬らしさを見せてくれたし、中京2200メートルという舞台も悪くない。能力はあるので軌道に乗ってほしいね」と、もちろん期待を持って臨む。

 鞍上の福永騎手も年明けから中京マイスターぶりを発揮している。GIIIシンザン記念ピクシーナイト)を含む最多6勝をマークし、特に芝レースでは【3・3・0・4】で勝率30%、連対率60%の活躍ぶり。頼れる名手を背に、2度目の重賞Vチャンスだ。

 相手は同期のクラシック活躍馬○ヴェロックスに敬意を表したい。究極の3連単は1・2着にクラージュとヴェロックスを固定し、3着へ流す計12点で勝負する。(夕刊フジ)

日経新春杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【日経新春杯&京成杯&愛知杯】春のGI戦線に向けて見逃せない東西3つの重賞の注目点はこちら! 2021年1月13日(水) 16:57

★5億8000万円で取り引きされた“ディープ”産駒アドマイヤビルゴが登録/日経新春杯



 アドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、日経新春杯で重賞初制覇を狙う。同馬は父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴという血統で、2017年のセレクトセール(当歳)で5億8000万円(税抜)という高額で取り引きされた。アドマイヤビルゴはムーンライトハンデキャップ(3勝クラス)→アンドロメダS(L)と目下2連勝中だが、重賞初勝利を挙げて、GI戦線へ名乗りをあげることができるかどうか。なお、同馬には35年連続JRA重賞勝利がかかる武豊騎手が騎乗する予定。



シンザン記念で重賞初Vを決めたモーリス産駒 タイソウテンバガーの2頭が登録/京成杯



 10日に実施されたシンザン記念は1着がピクシーナイト、2着がルークズネストという結果になり、モーリス産駒がワンツーフィニッシュを決め、同産駒はJRA重賞初制覇となった。17日の京成杯には、タイソウ(牡、栗東・西園正都厩舎)、テンバガー(牡、栗東・藤岡健一厩舎)と2頭のモーリス産駒が登録しているが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、タイソウには石橋脩騎手、テンバガーには戸崎圭太騎手が騎乗する予定。ちなみに、モーリス産駒は京成杯の舞台となる中山・芝2000メートル戦では延べ14頭が出走して3勝、2着2回(勝率.214、連対率.357)という成績を挙げている。



 また、タイソウは昨年12月20日の新馬戦(阪神)を勝ち、今回がデビュー2戦目となる。京成杯では2019年ラストドラフト、2020年クリスタルブラックと1戦1勝馬が2年連続で勝利を挙げているが、タイソウは新馬→重賞の連勝を決めることができるかどうか(※タイソウは17日中京の梅花賞(1勝クラス)にも登録している)。



★最年長JRA重賞Vがかかる柴田善臣騎手 岩田康誠騎手はJRA重賞通算100勝まであと「1」/愛知杯



 JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手が、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録の更新を狙う。同騎手は今年がデビュー37年目となり、1月12日現在のJRA通算成績は2万1350戦2294勝、JRA重賞では通算95勝を挙げている。なお、柴田善臣騎手は、16日の愛知杯で昨年の勝ち馬デンコウアンジュ(8歳、栗東・荒川義之厩舎)に騎乗する予定で、人馬ともに1年ぶりの重賞勝利がかかる。柴田善臣騎手が愛知杯を勝てば、年齢にして54歳5か月18日での勝利となり、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録(54歳0か月31日)を更新するが、デンコウアンジュ愛知杯連覇に導くことができるかどうか。なお、同馬は昨年の愛知杯でトップハンデの56キロで勝利を収めているが、今年もセンテリュオ(6歳、栗東・高野友和厩舎)と並ぶトップハンデの56キロで出走する。



 また、愛知杯ウラヌスチャーム(6歳、美浦・斎藤誠厩舎)に騎乗予定の岩田康誠騎手は、今年の京都金杯でJRA重賞99勝目を挙げ、史上9人目のJRA重賞通算100勝まであと1勝に迫っている。岩田康誠騎手が関東馬に騎乗してJRA重賞を勝てば、2015年エルムSジェベルムーサ)以来となるが、節目の重賞勝利を挙げることができるかどうか。



日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】タイソウ気配上々ラスト1F12秒3 2021年1月13日(水) 10:28

 モーリス産駒は、10日のシンザン記念ピクシーナイトが重賞初制覇。新馬戦を3馬身差完勝したタイソウも続きたい。栗東坂路で単走。14秒8-13秒8-12秒7とスムーズに加速し、ラスト1Fだけ促されて12秒3。初戦でやや太めに見えた馬体も引き締まってきて、テンションも上がらず気配は上々だ。

 「先週ビッシリやったので、けさはテンをゆっくり行って上がりを伸ばした。遅く見えるけど完歩が大きいので、気合をつけた程度でラストは12秒3が出た。1回使って前進気勢は旺盛。サダムパテックのデビュー当初と同じような雰囲気を感じる。勝てば、弥生賞から皐月賞の同じローテーションを歩ませたい」と西園調教師。厩舎の先輩パテックは弥生賞Vから皐月賞2着、翌年のマイルCSを制した。(夕刊フジ)



京成杯の特別登録(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ピクシーナイトの関連コラム

閲覧 1,078ビュー コメント 0 ナイス 1

3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

ピクシーナイトの口コミ


口コミ一覧
閲覧 386ビュー コメント 0 ナイス 10

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

まだまだ寒さが厳しいですが、このところ日が少し長くなったような?
とは言え、もうすぐ”大寒”!?これからが、真冬に突入!?

気のせいか?我が懐は、氷河期の凍えるような寒さ?
何か!?

<大寒(ダイカン)とは?>
1月20日(水)頃、寒さが最も厳しくなる頃を意味する。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

変則週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3シンザン記念では、4番カスティーリャ軸で勝負!
馬連(4-3,5,9,10,11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜「シンザン記念」の軸馬カスティーリャ、先行5番手前後から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、4角辺りから手応え無くズルズルと後退…14着惨敗。優勝ピクシーナイト(4人気)、2着ルークズネスト(8人気)波乱決着!?反省点として、軸馬選択の失敗!? ただ、典型的な逃げ馬不在に気がついていなかった。結果的に外れたが、個人的には納得の完敗。あと、追い切りでS評価(ピクシーナイト)馬とローテーション中6週以上は、要注意!?


月曜、G3フェアリーSでは、10番シャドウファックス軸で勝負!
馬連(10-1,5,7,8,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

月曜「フェアリーS」の軸馬シャドウファックス、先行2、3番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み…9着惨敗。優勝ファインルージュ(3人気)、2着ホウオウイクセル(8人気)、3着ベッラノーヴァ(6人気)が入り昨日のG3シンザン記念同様に波乱決着!?反省点として、軸馬選択の失敗!? 位置取りは完璧だっただけに、残念な結果。あと、ローテーション中8週以上、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン4~7位辺りで総合10位以内の馬は、要注意!?


週末、2戦2敗…惨敗。意外にも、中京競馬場芝コースが予想以上に荒れている。シンザン記念はモーリス産駒(ロベルト系/欧州型)がワン・ツー。他の芝レースを検証しても、欧州型タイプばかり優勝している。つまり、タフな力のいる馬場状態!? まるで、中山競馬場を左回りで施行しているような?? いずれにしても、このままでは終われない!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
ただし、指数値61~56に限定。
該当馬4位=指数値59(ルークズネスト)
結果は、2着(複勝440円) 的中!!

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"
ただし、指数値59~57に限定。
該当馬4位=指数値57(タイニーロマンス)
結果は、6着 ハズレ…(ノД`)・゜・。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"

ただし、指数値51 & 49 に限定。

過去10年内該当6回的中4回 的中率67%/回収率377%
近5年内該当 3回的中3回 的中率100%/回収率540%

近2年出現していないだけに、今年は期待大!?

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

ただし、指数1位=指数値80以上の場合のみ対象。

過去10年内該当4回中3回的中 的中率75%/回収率260%
近5年内該当2回中2回的中 的中率100%/回収率385%

出現率が低く、昨年出現しているだけに、今年は期待薄!?

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

ただし、指数値66以上が対象。

過去10年内(3-3-0-2/8)8回該当中6回的中 的中率75%/回収率125%
近5年内 (1-2-0-1/4)4回該当中3回的中 的中率75%/回収率138%

昨年は対象外(指数値65)だっただけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2021年1月13日(水) 23:17
【雑感】クラシック一次登録について・・・・、
閲覧 235ビュー コメント 6 ナイス 37

先週の日曜のメインからシンザン記念を回顧。
勝ったのは、ピクシーナイトでした。
好スタートからハナに立つと楽な手ごたえで
スイスイと逃げて、直線へ。
直線でもスピードが鈍ることなく、1馬身1/4差の快勝でした。
前走は出遅れてしまって負けてしまったように
まだ脆さも兼ね備えていますが、持ち味を発揮すれば
シンザン記念のように強い競馬ができる能力は持っているという印象ですね。
テレビの解説でも、ミッキーアイルのような感じになるかもと評していました。
今後、ちょっと面白い存在になりそうですね。
そういう意味でも注目したいですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。クラシック一次登録について。
先週は、明け3歳馬の重賞が行われこれからクラシック戦線が活発になってくると思います。
そんな中、年明けのスポーツ紙にクラシックの一次登録の記事がありました。
その中に、ソダシとサトノレイナスが、ダービーに登録したとのこと。
サトノレイナスに至っては、クラシック5レース(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オーク)
全てに一次登録したようです。
国枝調教師のインタビューでもサトノレイナスのダービー出走について
まんざらでもない感じでした。悲願でもある牡馬クラシックに意欲があるように見受けられました。
昨年もサトノフラッグで悔しい思いをしたのも意欲を一層掻き立てているのかもしれませんね。
オーナーもダービー制覇が悲願となれば、出走の可能性は高まるのかもしれませんね。
出走するにしても勝つまではさすがに難しいとおもいます。ウオッカが勝った時も約65年ぶりだったことを考えれば
60年に1回の出来事だと思うとまだ先のような気がします。
ここでふと思ったのですが、先日引退したアーモンドアイがダービーに出ていたら
勝っていたのでしょうか。その時のダービー馬はワグネリアン。
出走していれば、勝っていたような気がします。
もちろんその時は、ダービーのダの字も出ていませんでしたが・・・(^^;
それはさておき、まずは無事に春を迎えないと話にならないので
順調に来てほしいと思います。


最後に、日経新春杯について。現時点での私の注目馬は、アドマイヤビルゴですね。
前走のアンドロメダステークスで1着でした。
その前走は中団やや後ろからの競馬でキッチリ勝ちました。
高額馬なので大事に使われてきてまだ5戦しかしていませんが
京都新聞杯敗退後、放牧に出たのは正解だったと思います。
あとは、鞍上ですね。武豊騎手が復帰できるかですね。
なんせ、これまで、武豊騎手が騎乗すれば全勝。
唯一負けた京都新聞杯は、藤岡康太騎手が騎乗していました。
こうなると鞍上次第ですかね。(笑)、

[もっと見る]

 組合長 2021年1月12日(火) 20:09
重賞回顧 シンザン記念
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 7

今回は中京競馬場で行われたことで、関東からも参戦しやすい環境でしたが、新馬戦を中京で勝った関西馬ピクシーナイトが鮮やかな逃げ切りを決めて優勝。前走は負けはしたものの、上位馬2頭の次走の走りを見れば、この馬の好走も予見はできました。それにもましてやはり、福永騎手は中京は安心してみていられます。今回中京ということで、牡馬のクラシックにどのように絡んでいくかが見ものです。

 2着のルークズネストもデビュー戦が中京で2着。経験値を利してしっかりした末脚で2着に来ました。ピクシーナイト同様に雄大な馬格で、今後の成長次第では追いかけたい一頭です。

 3着のバスラットレオンは完全なマークミス。坂井騎手は間違いなくルメール騎手のククナを待っていたはず。直線があるといっても、前で構えていたものの、間に合わないと慌てたときには自分の脚も残っていませんでした。それでも、3着に粘ったのは力のある証拠。次走こそ、自分のレースに徹して欲しいものです。

 人気のククナは今回の馬場では後ろすぎ。次走、改めて真価が問われるでしょう。

 所長◎のカスティーリャは成長分含めても、少し太めでした。最後は松山騎手が無理をしていなかったので、人気が下がるようなら次走ももう一度狙ってみたいと思います。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ピクシーナイトの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 12:41:08
関係
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 01:56:16
ジャ、鉄板

ピクシーナイトの写真

ピクシーナイト

ピクシーナイトの厩舎情報 VIP

2021年1月10日日刊スポシンザン記念 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ピクシーナイトの取材メモ VIP

2021年1月10日 日刊スポシンザン記念 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。