ピクシーナイト(競走馬)

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ピクシーナイト
ピクシーナイト
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月14日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金6,989万円
収得賞金3,100万円
英字表記Pixie Knight
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ピクシーホロウ
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
ラインレジーナ
兄弟 ヴィディアサルパ
前走 2021/07/04 CBC賞 G3
次走予定

ピクシーナイトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/04 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 137114.422** 牡3 53.0 福永祐一音無秀孝 528
(-4)
1.06.1 0.133.3⑦⑥ファストフォース
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1881815.1612** 牡3 57.0 福永祐一音無秀孝 532
(+2)
1.32.9 1.336.0シュネルマイスター
21/04/17 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 18484.324** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝 530
(-6)
1.34.6 0.435.4ホウオウアマゾン
21/01/10 中京 11 シンザン記念 G3 芝1600 1571213.041** 牡3 56.0 福永祐一音無秀孝 536
(-2)
1.33.3 -0.235.2ルークズネスト
20/11/23 阪神 9 秋明菊賞 1勝クラス 芝1400 11332.713** 牡2 55.0 福永祐一音無秀孝 538
(+10)
1.21.7 0.435.8⑩⑨ブルースピリット
20/09/26 中京 5 2歳新馬 芝1400 11781.711** 牡2 54.0 福永祐一音無秀孝 528
(--)
1.23.4 -0.134.6⑤⑤エアシュラブ

ピクシーナイトの関連ニュース

★史上初の直線1000メートル戦5勝目なるか 過去2年1、2着のライオンボスが登場



 ライオンボス(牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、アイビスサマーダッシュ隔年制覇を狙う。同馬は新潟・直線1000メートル戦で通算7戦4勝、2着2回という成績を記録しており、アイビスSDでは2019年に1着、20年に2着という成績を残している。ライオンボスには、カルストンライトオ(2002・04年)以来、2頭目のアイビスSD隔年制覇、史上初の直線1000メートル戦5勝目がかかるが、アイビスSD2勝目を挙げることができるか。



 なお、同馬には7月20日現在、サマージョッキーズシリーズでトップタイの16ポイントを獲得している鮫島克駿騎手が騎乗予定。



★15年ぶりのアイビスSD制覇がかかる3歳勢 韋駄天Sを制したタマモメイトウにも注目



 アイビスサマーダッシュには、葵Sで3着に入ったオールアットワンス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎)、同レース5着のモントライゼ(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)、出走すれぱ1勝クラスからの格上挑戦となるセピアノーツ(牝3歳、美浦・青木孝文厩舎)、ホーキーポーキー(牝3歳、美浦・武市康男厩舎)と4頭の3歳馬が登録している。現3歳世代の馬は、CBC賞ピクシーナイトが2着、安田記念シュネルマイスターが3着に入っているが、まだJRA“古馬重賞”での勝利はない。果たして、アイビスSDに出走する3歳勢は歴戦の古馬を破って重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、アイビスSDで3歳馬が勝てば、2006年のサチノスイーティー以来15年ぶり3頭目となる。



 また、5月の韋駄天Sを制したタマモメイトウ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)もアイピスSDに登録している。韋駄天SはアイビスSDと同じ新潟・直線1000メートル戦で、2014年から実施されているが、同レースの勝ち馬は同年のアイビスSDで3勝、2着2回の成績をマークしている。タマモメイトウには前走に続き津村明秀騎手が騎乗する予定だが、直線1000メートル戦連勝で初の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。



★7週にわたる夏の新潟競馬がスタート! 7月24日に3回新潟競馬が開幕



 7月24日、3回新潟競馬が開幕する。今年の“夏の新潟競馬”は3回新潟が3週、4回新潟が4週の計7週にわたって開催される。昨年の“夏の新潟”では、15勝を挙げた福永祐一騎手がリーディングジョッキーになったが、今年活躍するのはどのジョッキーだろうか。



 また、“夏の新潟”では、2歳新馬戦も見所のひとつとなっている。近年では、2010年に翌年の三冠馬オルフェーヴル、2017年にはのちにJRA+海外でGI9勝を挙げたアーモンドアイ、2018年には翌年のダービー馬ロジャーバローズといったのちのGI馬がデビューしており、昨年は、のちに朝日杯FSを制したグレナディアガーズがデビューしている(2着)。今年は3回新潟、4回新潟で合計25レースの新馬戦が実施されるが、今年も“夏の新潟”からのちのスターホースが誕生するだろうか。



アイビスSDの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【アイビスSD】レース展望

【CBC賞】日本レコード!ファストフォース衝撃の重賞初V 2021年7月5日(月) 04:55

 サマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞が4日、小倉競馬場で13頭によって争われ、8番人気のファストフォースが、格上挑戦ながら鮮やかな逃げ切りで重賞初参戦V。勝ち時計1分6秒0は、3日小倉10Rでプリモダルクが22年ぶりに塗り替えた記録を、さらに0秒4更新する芝1200メートルの日本レコードだ。2着は2番人気のピクシーナイト、3着は6番人気のアウィルアウェイ。1番人気のヨカヨカは5着に終わった。

 驚異のタイムに、スタンドがどよめいた。日本レコードとなる1分6秒0。超が付く高速決着を制したのは格上挑戦のファストフォースだ。52キロの軽ハンデも生かし、持ち前のスピードを存分に発揮して逃げ切った。

 「行ききれれば、チャンスはあると思っていました。(後続を)待たずに、早めに(アクセルを)踏んでいって、よくしのいでくれましたね」

 テン乗りの鮫島駿騎手が白い歯をこぼした。内めの〔3〕枠(3)番から、鞍上が懸命のアクションで促して激しいハナ争いを制した。前半3ハロン32秒3のハイペースを自ら刻み、スパートをかけながら直線へ。最後までしぶとい走りで、後続の追い上げを振り切った。1999年北九州短距離Sでアグネスワールドが樹立した芝1200メートルのレコードは、前日3日の小倉10R・戸畑特別(2勝クラス)でプリモダルクが22年ぶりに塗り替えたばかり。それをわずか1日で、0秒4も更新する衝撃の時計で駆け抜けた。

 ファストフォースは3勝クラスに在籍する格下で、今回が重賞初挑戦。昨夏にホッカイドウ競馬からJRAに再転入して連勝したが、前2走は6、8着に敗退していた。「プールに行ったり、いろいろしたりしても、なかなか馬体重が絞れなかった」と西村調教師。体を絞りやすい夏に狙いを定め、1カ月ほどじっくりと乗り込んだことで太めを解消。8カ月半のリフレッシュ放牧明けでも、前走比18キロ減の518キロで出走し、タイトル奪取へとつなげた。

 次走は未定ながらも「サマーシリーズを使うことになるのかな。北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)は同じ小倉でいいと思います。オーナーと相談して決めたいですね」と青写真を描く。歴史に名を刻んだ韋駄天が、真夏のスプリント戦線を駆け抜ける。 (山口大輝)



ファストフォース 父ロードカナロア、母ラッシュライフ、母の父サクラバクシンオー。黒鹿毛の牡5歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績15戦6勝(うち地方4戦3勝)。獲得賞金7007万4000円(うち地方212万円)。重賞は初勝利。CBC賞西村真幸調教師、鮫島克駿騎手ともに初勝利。馬名は「第一の力」。

★4日小倉11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】ピクシーナイト好立ち回りも2着 2021年7月5日(月) 04:54

 2番人気のピクシーナイトは、〔7〕枠(11)番から中団のインをキープ。内めをうまく立ち回って追い上げたが、半馬身及ばず2着に終わった。福永騎手は「開幕週の外枠で難しかった。枠に左右される馬場だった。内枠なら逃げ馬の後ろにつけられたと思うけどね。1200メートルでいいところを見せてくれたけど、できれば勝っておきたかった」と悔しさをにじませた。

★4日小倉11R「CBC賞」の着順&払戻金はこちら

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【CBC賞】3歳馬ピクシーナイト初の千二で2着 福永「開幕週の外枠で難しかった」 2021年7月4日() 18:32

 7月4日の小倉11Rで行われた第57回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝・1200メートル、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、8番人気のファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)が好スタートから逃げ切り重賞初制覇。昨日、更新されたばかりの日本レコードをさらに0秒4上回り、驚異の1分6秒0(良)を記録した。



 初めての1200メートル戦に挑んだ3歳馬ピクシーナイトは、好スタートからいったんはハナをうかがうも、内から飛ばしていく先行集団についていかず、位置を下げて前を見る位置へ。直線は内に潜り込んで逃げ馬を追い詰めたが、半馬身届かず2着に終わった。



 ◆福永祐一騎手「開幕週の外枠で難しかったです。枠に左右される馬場だった。内枠なら逃げた馬の後ろにつけられたと思いますが…。1200メートルでいいところを見せてくれたけど、できれば勝っておきたかったです」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【CBC賞】ファストフォース逃走V!驚異の1分6秒0 2021年7月4日() 15:53

 7月4日の小倉11Rで行われた第57回CBC賞(GIII、3歳以上オープン、ハンデ、芝・1200メートル、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、8番人気のファストフォース(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)が好スタートから先手を奪う。前半3ハロン32秒3のハイラップを刻んで逃走し、後続のプレッシャーを跳ね除けると後半3ハロンも33秒7でまとめて勝利。昨日、更新されたばかりの日本レコードをさらに0秒4上回り、驚異の1分6秒0(良)を記録した。



 半馬身差の2着には先行集団の後ろから内を突いて伸びたピクシーナイト(2番人気)、さらに3/4差の3着には中団から追い込んだアウィルアウェイ(6番人気)が入線。地元九州への凱旋Vが期待され1番人気を集めた熊本産馬のヨカヨカは、内々で先行集団を見据えたものの最後の直線で伸び切れず5着に敗れた。



 ◆鮫島克駿騎手(1着 ファストフォース)「レース前から特殊な馬場になることは分かっていましたし、ある程度前に行くという話をしていたので、スタートを気をつけていました。行ききれれば、チャンスはあると思っていました。待たずに、早めに(アクセルを)踏んでいって、よくしのいでくれました。きのうから(速い)時計は予測できていたので、対応してくれたこの子に感謝です。テン乗りでしたし、西村調教師から馬の特徴を聞いていましたし、休み明けでも動ける態勢になっていました。小倉は僕の馬乗りのルーツでもあるので、地元開催でお客さんがいるなかで、勝つことができてよかったです」



 CBC賞を勝ったファストフォースは、父ロードカナロア、母ラッシュライフ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は安原浩司氏。通算成績は15戦6勝(うち地方4戦3勝)。重賞初制覇。管理する西村真幸調教師、騎乗した鮫島克駿騎手ともにCBC賞初勝利。



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【CBC賞】入線速報(小倉競馬場) 2021年7月4日() 15:40

小倉11R・CBC賞(3回小倉2日目 小倉競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手3番ファストフォース(単勝18.2倍/8番人気)、2番手11番ピクシーナイト(単勝4.4倍/2番人気)、3番手10番アウィルアウェイ(単勝14.9倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-11(41.9倍) 馬単3-11(111.6倍) 3連複3-10-11(164.5倍) 3連単3-11-10(937.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021070410030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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ピクシーナイトの関連コラム

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4(日)に行われたG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)の2重賞G3CBC賞G3ラジオNIKKEI賞をいずれも的中してみせた先週。まず、G3CBC賞を、「ここは本来のスピードが生かせる舞台」とした◎ピクシーナイト、「3走前に記録した指数は、重賞のここでも上位のレベル」の○ファストフォースで、馬連本線的中含む63,970円払戻しをマーク。すると、G3ラジオNIKKEI賞では、「タフなスプリングS明けで厳しい競馬の皐月賞12着は、持久力強化という点では強みになる」と◎ワールドリバイバルに狙いを定め、複勝&馬連▲◎的中計15万6300円払戻しを記録! ともに、払戻し額トップをマークしました。週末トータル回収率254%、収支15万4870円のハイアベレージで終え、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3(土)を、勝負予想2つをはじめ、小倉3R3歳未勝利的中、 福島7R3歳未勝利的中などで大勝とすると、4(日)にも福島2R3歳未勝利福島12R3歳以上1勝クラスなどのファインプレー予想を披露。週末トータル回収率152%、収支11万4910円プラスの高水準をマークし、2週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
3(土)は小倉9R3歳以上1勝クラスでの◎○ワイド1点的中、函館10R臥牛山特別での◎インペリアルフィズ(単勝42.0倍)複勝1点的中などで大幅プラスを記録。4(日)には、小倉8R3歳以上1勝クラスでの◎キョウワウォール(単勝69.7倍)の複勝1点的中計17万1000円払戻しを筆頭に、福島12R3歳以上1勝クラスでの11万8000円払戻しなどでさらにプラスを積み増す活躍ぶりで、土日2日間ともに完勝をマーク。トータル回収率141%、収支29万8500円プラスで、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(日)小倉3R3歳未勝利を、▲ムジックヒロシゲクリスタルカネトシバレンシアで3連単的中! 159万1350円馬券ゲットのホームランとすると、他にもG3CBC賞での◎ファストフォース的中を決めるなど活躍をアピール。週末トータル回収率305%、収支133万980円の大幅プラスで総合トップに立っています。
 
 
 
この他にも、真田理プロ(177%)、いっくんプロ(176%)、セイリュウ1号プロ(132%←3週連続週末プラス)、霧プロ(110%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(102%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
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NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
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3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ピクシーナイトの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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例年なら、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?
例年なら、7月末頃まで梅雨明けがなさそうですが…。

相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7/3~7/25)5日間(ラジオNIKKEI賞~アイビスSD)8戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、5番ボーデンに注目!
ワイド(2-4-5-15)BOX 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 ラジオNIKKEI賞」で注目していたボーデン(1人気)は、先団後方から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き6着入線。レースは、中団でレースを進めたヴァイスメテオール(4人気)が、3~4コーナーで上手く押し上げて直線で突き抜け、2着のワールドリバイバル(11人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1馬身差の3着にノースブリッジ(7人気)が入り、波乱決着!?      当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、相手馬の選択!? と言うよりも、まず2着ワールドリバイバル(推定前半3F 1位)、3着ノースブリッジ(推定前半3F 3位)の見過ごし?? 血統から3着ノースブリッジは推せる1頭だっただけに…残念。ちなみに、ワイド馬券(2-14)1700円でした。



日曜、G3 CBC賞では、9番ヨカヨカに注目!
ワイド(5-8-9)BOX
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 CBC賞」で注目していたヨカヨカ(1人気)は、先団後方追走から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、伸びを欠き5着入線。レースは、押してハナを奪ったファストフォース(8人気)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着のピクシーナイト(2人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にアウィルアウェイ(6人気)が入り、中波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、根本的な狙い方の見直し!? とにかく、小倉競馬場の馬場(超高速馬場)を見過ごしていた。前日(土曜)から(芝)レコードを輩出していたのに、気にもしていなかった。あと、優勝したファストフォースを最後まで迷いながら内枠を理由に捨て、2着ピクシーナイトは芝1200㍍が初出走を理由に捨てた。すべてが裏目に出た結果…残念。



【第7期 短評】
週末、2戦2敗…完敗。 当たるときは1点でも当たるが、当たらないときは何点買おうが当たらない。波乱決着だから当たらないのではなく、これが本命であろうと当たらないときはこんな感じ?? 来年へ向けて反省(復習)を忘れず、今週末のレース(七夕賞、プロキオンS)へ集中(予習)!!



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ラジオNIKKEI賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
*無条件
該当馬=3位(6番リッケンバッカー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(9着)


(CBC賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(6番ビオグラフィー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(11着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(七夕賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値57~56"

*福島競馬場に限る(11年中山競馬を省く)

過去9年内(0-4-0-4/8)
勝率0%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%/回収率168%
近5年内 (0-3-0-2/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率178%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(プロキオンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率112%
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/的中率60%/回収率110%

回収率だけは期待できないが、昨年出現していないだけに期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2021年7月7日(水) 10:59
小倉競馬場開設90周年 ~プロキオンステークス~ 
閲覧 357ビュー コメント 7 ナイス 70

先週JRA HPに突如出現した
小倉競馬場開設90周年スペシャルサイト
https://www.jra-kokura90th.com/

よーく見ると はじまりは1908年戸畑競馬場
7/3(土) 小倉10R 戸畑特別 芝1,200m
1着 7枠 マルガイプリモダルク → レコード
2着 7枠 マイネルジェロディ
3着 3枠 マッスルマサムネ

7/4(日)小倉11R 第57回CBC賞GⅢ 芝1,200m
1着 3枠 ファストフォース → レコード
2着 7枠 ピクシーナイト
3着 7枠 アウィルアウェイ
1999年「小倉競馬場新装記念」北九州短距離Sでアグネスワールドがレコード勝ち
いろいろとやられましたねぇ

今週はプロキオンステークス GⅢ
昨年は阪神、通常は中京、今年は小倉
小倉ダ1,700m戦の重賞は歴史上初のこと
距離も競馬場も異なり、過去の実績が参考にならない

【昨年のプロキオンステークス】
1着 サンライズノヴァ (注目馬)
2着 エアスピネル (ノーマーク)
3着 ヤマニンアンプリメ (注目馬)

今週の小倉競馬場の特別6戦は2013年以来のアジアウィーク
その2013年の日曜メイン11R 阿蘇ステークス
小倉ダ1,700m戦 16頭立て
1着 ゴールスキー (4枠 表8裏9)
2着 スタッドジェルラン (5枠 表9裏8)
3着 ボレアス (7枠 表13裏4)

このままの馬番を使うもよし
表裏ゾロ目を検討するもよし
枠番ゾロ目もありですかねぇ
90周年なので5枠ゾロ目でしょうかぁ(笑)

では

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 組合長 2021年7月5日(月) 22:17
重賞回顧 CBC賞
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

今週から開幕した小倉競馬の芝コースは誰もが驚く高速馬場。とにかく前が止まらない。このレースもファストフォースが軽ハンデを生かして逃げの手に出ると、最後は流石に失速ぎみも、逃げ切りを決めて優勝🏆地方で地力をつけての勝利だけに、陣営も一入でしょう。

 2着には上手く福永騎手がエスコートしたピクシーナイト。前走内容からすればハナ争いに参加するかに見えましたが、しっかり抑えが利き最後に末脚が使えたのは、この距離のスピードと馬場に助けられた面もあったと思います。次走でこの馬のジャッジをしたいと思います。

 3着には実績馬アウィルアウェイ。松山騎手との相性や実績を考えれば、人気がなさすぎでした。上がりNo1の脚も使っており、大きなところも狙える所まで来た気が致します。

 所長◎のメイショウチタンは、中途半端なレースで持ち味が発揮できませんでした。調教次第では、もう一度狙ってみたいと思います。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 12:41:08
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1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 01:56:16
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2021年7月4日CBC賞 G32着
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2021年7月4日 CBC賞 G3 2着
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