テイエムスパーダ(競走馬)

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テイエムスパーダ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2019年4月25日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者浦河小林牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[3-1-0-2]
総賞金3,945万円
収得賞金1,500万円
英字表記T M Spada
血統 レッドスパーダ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
バービキャット
トシザコジーン
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
トシメロディー
兄弟 ナーゲルリングテイエムグレイト
市場価格
前走 2022/06/18 皆生特別
次走予定 2022/07/03 CBC賞 G3 他1レース

テイエムスパーダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/18 阪神 9 皆生特別 2勝クラス 芝1200 11113.921** 牝3 52.0 国分恭介五十嵐忠 488
(+8)
1.07.9 -0.434.2テイエムトッキュウ
22/05/28 中京 11 葵ステークス G3 芝1200 171214.8711** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 480
(-14)
1.09.0 0.835.3⑤⑤ウインマーベル
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 155812.8613** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 494
(+4)
1.21.8 1.936.8サブライムアンセム
22/02/20 小倉 9 あざみ賞 1勝クラス 芝1200 166125.531** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 490
(+6)
1.10.3 -0.535.2セリノーフォス
21/08/14 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10112.912** 牝2 54.0 岩田望来五十嵐忠 484
(-10)
1.10.9 0.136.8ナムラクレア
21/07/11 小倉 6 2歳新馬 芝1200 8333.121** 牝2 54.0 福永祐一五十嵐忠 494
(--)
1.09.5 -0.034.5アンジーニョ

テイエムスパーダの関連ニュース

2勝クラスを好時計勝ちしたテイエムスパーダが格上挑戦する。すでに16勝しているルーキー今村聖奈の重賞初挑戦でもあり、注目度は高い。その聖奈が跨がり栗東坂路で単走。3ハロン目からペースを上げ、11秒9―12秒1。全体の時計も4ハロン53秒7と気配は良好だ。

「牝馬の中1週。輸送もあるので大きな負荷をかけなくていいと言われました。やればやるだけ動く感じ。(国分恭騎手から)『難しい面がある』と聞いていたので、コミュニケーションを取ってお友達になろうと思っていた」とニッコリ。ハンデは48キロ。「フレッシュで活気のある騎乗をしたい」と力を込めた。(夕刊フジ)

【CBC賞】タイセイビジョンはトップハンデ57キロの克服が鍵 NEW!2022年6月29日(水) 04:55

〈栗東トレセン〉

タイセイビジョンは、トップハンデの57キロ克服が鍵。梛木助手は「パワーがある馬なので斤量は気になりませんが、斤量差が…」と切り出す。ただ3カ月ぶりでも体調面は良好で「乗り込めていますし、順調にきています。前がやりあってくれれば出番があるかも」と続けた。

3歳牝馬テイエムスパーダは、前走の皆生特別で後続に2馬身半差をつけて完勝。2勝クラスはいえ、タイムは今年の阪神芝1200メートルで最速だった。格上挑戦になるがハンデは48キロ。五十嵐調教師は「使った後の疲れも抜けて回復している。1400メートルの止まり方を見ていると、1200メートルがベストなのかな。小倉も合っているし、チャンスだね」と力を込めた。

連覇に向けてファストフォースは視界良好。梛木助手は「調整は順調です。夏バテしてるような感じはありませんし、先週の追い切りは時計も速かったですね。(前に)行きたい牝馬との兼ね合いがポイント」と語った。

モントライゼは、近走成績が今ひとつだが、松永幹調教師は前向き。「ものすごく調教は動いているし、もっとやれていい。小倉も悪くなく、速い時計にも対応できると思う。きっかけがほしいですね」と話した。

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【CBC賞】ルーキーたちの重賞初騎乗も気になるレースの注目点! 2022年6月28日(火) 17:07

★連覇を狙うファストフォースが登録 JRA重賞初騎乗の新人騎手2人にも注目

ファストフォース(牡6歳、栗東・西村真幸厩舎)がリキタイコー(1977、78年)、マジンプロスパー(2012、13年)に続く史上3頭目のCBC賞連覇を目指す。ファストフォースは昨年のCBC賞で、芝1200メートルのJRAレコードを更新する1分6秒0というタイムで逃げ切り、JRA重賞初制覇を遂げた。同馬はその後、北九州記念で2着に入り、昨年のサマースプリントシリーズチャンピオンとなったが、今年のCBC賞ではどのような走りを見せるだろうか。なお、同馬には松山弘平騎手が騎乗する予定。

また、今年デビューした新人の今村聖奈騎手、角田大河騎手はCBC賞でJRA重賞初騎乗を迎える見込み。6月28日現在、今村騎手は今年の新人騎手で最多の16勝、角田大河騎手は2位の10勝を挙げているが、JRA重賞初騎乗はどのような結果になるだろうか。なお、今村騎手はテイエムスパーダ(牝3歳、栗東・五十嵐忠男厩舎)、角田大河騎手はシホノレジーナ(牝5歳、栗東・寺島良厩舎)に騎乗する予定(※テイエムスパーダシホノレジーナは7月2日の福島11R・TUF杯(3勝クラス)にも登録している)。

函館スプリントSは3歳牝馬ナムラクレアがV CBC賞には2頭の3歳牝馬が登録

サマースプリントシリーズ第1戦の函館スプリントSは、3歳牝馬のナムラクレアが1番人気に応えて勝利を挙げた。シリーズ第2戦のCBC賞には、アネゴハダ(栗東・佐々木晶三厩舎)、テイエムスパーダ(栗東・五十嵐忠男厩舎)と2頭の3歳牝馬が登録しているが、シリーズ初戦を制したナムラクレアに続き、古馬を破って重賞制覇を遂げることができるか。なお、アネゴハダが勝てば、同馬を管理する佐々木晶三調教師は史上29人目のJRA重賞通算50勝となる(※アネゴハダテイエムスパーダは7月2日の福島11R・TUF杯(3勝クラス)にも登録している)。

また、テイエムスパーダのハンデは登録馬中、最も軽い48キロ。負担重量48キロの馬がJRA重賞を勝てば、グレード制が導入された1984年以降で3頭目となるが、テイエムスパーダは他馬より軽い負担重量を味方につけて勝利を挙げることができるだろうか。

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【CBC賞】今村騎手はテイエムスパーダで重賞初騎乗 シホノレジーナは角田河騎手で同期対決 2022年6月28日(火) 14:19

CBC賞で重賞に初挑戦する新人の今村聖奈騎手(18)=栗・寺島=の騎乗馬は、テイエムスパーダ(栗東・五十嵐厩舎、牝3歳)に決まった。当初は所属する寺島厩舎のシホノレジーナだったが、28日に変更。五十嵐調教師は「コンビの国分恭介(騎手)が48キロのハンデだと乗れないので、聖奈(今村騎手)にお願いします」と説明した。

今村騎手は「(騎乗依頼の)話は聞きました。この前の勝ち方は強かったですね。たぶん追い切りに乗ると思いますので、乗ってからコメントしたいと思います。頑張ります」と話した。

これによりシホノレジーナには、同じルーキーの角田大河騎手(19)=栗・石橋=が騎乗する予定。共に重賞初挑戦で同期対決が実現する。角田河騎手は「49キロですし、積極的な競馬をしたいと思います。聖奈に負けないように頑張ります」と力を込めた。

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【CBC賞】レース展望 2022年6月27日(月) 16:30

西日本の主場は小倉に移り、日曜メインにサマースプリントシリーズ第2戦(全6戦)のハンデGⅢ・CBC賞(7月3日、芝1200メートル)が行われる。本来は中京のレースだが、京都競馬場の改修工事の影響で昨年に引き続き小倉での開催となる。

ファストフォース(栗東・西村真幸厩舎、牡6歳)=56キロ=は昨年の勝ち馬。今年と同じく開幕週に行われた本レースで、8番人気の低評価を覆して鮮やかな逃げ切り。勝ち時計1分6秒0は芝1200メートルの日本レコードで、開幕週で時計が速くなることが予想される現状では、この持ち時計は有利に働きそう。今年は2戦して2度9着と苦戦が続いているが、2走前の夕刊フジ賞オーシャンSは1着から0秒6差、前走の高松宮記念も0秒3差で、ともに着順ほど離されてはいない。小倉芝1200メートルでの成績も【2・1・0・0】とパーフェクト連対で、連覇を成し遂げても不思議はないだろう。

同厩舎のタイセイビジョン(牡5歳)=トップハンデ57キロ=も目が離せない。京王杯2歳SアーリントンCと重賞を2勝。その後は勝利から遠ざかっているが、前走の春雷Sでは2着に入っており、衰えてはいない。

アネゴハダ(栗東・佐々木晶三厩舎、牝3歳)=49キロ=の前走、由比ヶ浜特別(2勝クラス、東京芝1400メートル)は好位からの差し切り。上がり3ハロン33秒4の末脚を繰り出し、後続に3馬身差をつける完勝だった。勝ち時計の1分20秒1はGⅡ京王杯スプリングCより0秒1速く、時計も申し分ない。今回は200メートル距離が短縮されるが、小倉2歳Sで3着に好走しており不安はない。準オープンからの格上挑戦だが、十分勝機はあるだろう。

前走の2勝クラス・皆生特別を快勝したテイエムスパーダ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牝3歳)=48キロ=も格上挑戦だが、侮れない。デビューから3戦続けて小倉芝1200メートルで戦い、1、2、1着と相性は上々で、良、不良、稍重と全て異なる馬場状態で好結果を出している。重賞は2戦して13、11着とともに大敗しているが、舞台適性ではアドバンテージがある。

前走初の1200メートル戦で勝利したカリボール(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)=54キロ、ルーキー今村聖奈騎手の重賞初騎乗で注目を集めるシホノレジーナ(栗東・寺島良厩舎、牝5歳)=49キロ、芝1200メートルで登録17頭中最多の4勝を挙げているスティクス(栗東・武幸四郎厩舎、牝4歳)=52キロ=なども注目される。

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【CBC賞】特別登録馬 2022年6月26日() 17:30

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テイエムスパーダの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2022年03月13日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2019年以降)】
○1~4枠 [4-2-1-17](3着内率29.2%)
×5~8枠 [0-0-2-28](3着内率6.7%)

 近年は圧倒的に内枠有利。外寄りの枠を引いてしまった馬はほとんど優勝争いに絡めていません。枠順やオッズ次第で柔軟に構えるべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が450kg以上」だった馬は2019年以降[3-2-3-21](3着内率27.6%)
主な該当馬→サブライムアンセムテイエムスパーダナムラクレア

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
閲覧 2,315ビュー コメント 0 ナイス 3

 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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テイエムスパーダの口コミ


口コミ一覧

CBC賞

 ベスト タイムズ 2022年6月28日(火) 11:43

閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 6



テイエムスパーダ

.

 YASUの小心馬券 2022年6月28日(火) 08:14
YASUの小心馬券 【週中展望】 CBC賞 2022
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 5

【展開の鍵】

スプリント戦も先行馬が少なく、3年連続で逃げ馬が馬券内と開幕週馬場も重なり、逃げ馬には注意が必要だ。

今年逃げる馬はファストフォースが有力だが、行く気になればスティクス、テイエムスパーダも速く、枠順や並びに注目すべきだろう。

前が止まらない馬場を考えると差し馬は最低でも中団の位置取りが必要、後方からでは厳しいとみます。



【有力馬考察】

・アネゴハダ 牝3 49 藤懸

小倉2歳Sでナムラクレアの③着があり、軽斤量でチャンスは大きいかとも思われるが、そのレース振りをみると、1200Mは距離が短いという印象を持つ、テンのスピードについていければ馬券内に食い込む余地はあろうが・・・、現状1400Mがベストと考えている。

・タイセイビジョン 牡5 57 川田

脚質的に軸にはし辛いが、末脚の威力は目を瞠る、昨年の同レースで

④着も、直線で鞍上が立ち上がるような不利で、②着争いまでいけたかのような末脚を披露、川田騎手なら中団くらいで競馬ができると見て

有力候補。

・ファストフォース 牡6 56 松山

昨年の覇者で、続く北九州記念も②着と小倉コースは最適、阪神コースではタイセイビジョンに負けてはいるが、小倉ならやれる、高松宮記念⑨着も0.3差、6歳でも衰えはみられない、現状は本命候補。

・テイエムスパーダ 牝3 48 未定

小倉では2-1-0-0、地元馬主でハンデ48キロと買い材料が多いも、未だ鞍上未定で、フィリーズレビューの走りからは同世代のアネゴハダとは能力差を感じています、皆生特別快勝も前有利な流れとメンバーレベルも微妙ならば、過剰人気の匂いが・・・。

・モントライゼ 牡4 55 北村友

前走ダート参戦など近走のローテは迷走気味、2~3歳時のパフォーマンスを考えると、物足りない近走成績、想定⑤人気は実績から押し出された感があり、まだ様子見したい。

・スマートリアン 牝5 53 秋山真

今季はOPでワンパンチ足りないレース振りだが、堅実に善戦はしている、距離短縮してきた前走で⑤着ではあったが、しっかりと好位をとれ、直線狭くなって追いだしが遅れなければ連対まであったとも言える内容、今回さらなる短縮も良い方向に出そうで注目の一頭。



※:現時点で絶対買おうと思っているのはファストフォース・タイセイビジョンの2頭、人気のアネゴハダは、鞍上や脚質の面で正直迷っている・・・、このレースは能力差があり、波乱を期待しない方が良いのかもしれません。

波乱を起こせば前に行く馬、スティクスや小倉巧者のタマモティータイムにも少しだけ注視しています。

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 しんすけ50 2022年6月28日(火) 06:05
CBC賞&ラジオNIKKEI賞②
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 21

おはよ~♪

6月28日ですね!

まだまだ週は始まったばかりの火曜日。

月曜日から忙しかったのよぉ~。

もはや週末が待ち焦がれるぅ~♪

と言う訳でCBC賞は今のところ・・・、

アネゴハダ
カリボール
タイセイビジョン
テイエムスパーダ
ファストフォース

かな?

これと言って買いたいお馬さんはいないのよ。

強いてあげれば2走クラス勝ったばかりの条件馬。

さて、今日から首位ヤクルトを迎えた3連戦。

マツダスタジアムなら違うところを見せつけてやれ!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月14日() 14:38:08
五十嵐の調教下手が判明。
しかもヤラセ者が新馬なのに3着になったので大笑い。
クズ調教師とヤラセ者の共演では、今年のフェニックス賞はボンクラたちの集まりとしか評せない!

テイエムスパーダの写真

テイエムスパーダ

テイエムスパーダの厩舎情報 VIP

2022年6月18日皆生特別1着
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テイエムスパーダの取材メモ VIP

2022年6月18日 皆生特別 1着
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