テイエムスパーダ(競走馬)

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テイエムスパーダ
テイエムスパーダ
テイエムスパーダ
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2019年4月25日生
調教師木原一良(栗東)
馬主竹園 正繼
生産者浦河小林牧場
生産地浦河町
戦績17戦[5-1-0-11]
総賞金14,111万円
収得賞金6,500万円
英字表記T M Spada
血統 レッドスパーダ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
バービキャット
トシザコジーン
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
トシメロディー
兄弟 ナーゲルリングテイエムグレイト
市場価格
前走 2024/01/28 シルクロードS G3
次走予定

テイエムスパーダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871437.21014** 牝5 56.0 富田暁木原一良 502
(+6)
1.09.1 1.435.7ルガル
23/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161238.01014** 牝4 56.0 富田暁木原一良 496
(-2)
1.09.2 1.235.8ママコチャ
23/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 15611112.6141** 牝4 55.0 富田暁木原一良 498
(+4)
1.07.2 -0.233.7アグリ
23/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1861251.11513** 牝4 55.0 今村聖奈木原一良 494
(0)
1.08.2 0.935.1ジャスパークローネ
23/07/02 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 125536.398** 牝4 55.0 国分恭介木原一良 494
(0)
1.07.9 0.734.0ジャスパークローネ
23/02/19 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 162351.21316** 牝4 54.0 今村聖奈五十嵐忠 494
(0)
1.53.8 4.139.8⑥⑬ヒンドゥタイムズ
23/01/29 中京 11 シルクロード G3 芝1200 1561132.6914** 牝4 55.0 今村聖奈五十嵐忠 494
(+4)
1.09.0 1.733.7⑮⑮ナムラクレア
22/11/27 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 16357.036** 牝3 53.0 今村聖奈五十嵐忠 490
(0)
1.08.0 0.834.3トウシンマカオ
22/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161116.7415** 牝3 53.0 国分恭介五十嵐忠 490
(+2)
1.08.8 1.036.1ジャンダルム
22/08/21 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18244.627** 牝3 51.0 国分恭介五十嵐忠 488
(+2)
1.07.4 0.534.6ボンボヤージ
22/07/03 小倉 11 CBC賞 G3 芝1200 17355.021** 牝3 48.0 今村聖奈五十嵐忠 486
(-2)
1.05.8 -0.634.0タイセイビジョン
22/06/18 阪神 9 皆生特別 2勝クラス 芝1200 11113.921** 牝3 52.0 国分恭介五十嵐忠 488
(+8)
1.07.9 -0.434.2テイエムトッキュウ
22/05/28 中京 11 葵ステークス G3 芝1200 171214.8711** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 480
(-14)
1.09.0 0.835.3⑤⑤ウインマーベル
22/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 155812.8613** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 494
(+4)
1.21.8 1.936.8サブライムアンセム
22/02/20 小倉 9 あざみ賞 1勝クラス 芝1200 166125.531** 牝3 54.0 国分恭介五十嵐忠 490
(+6)
1.10.3 -0.535.2セリノーフォス
21/08/14 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 10112.912** 牝2 54.0 岩田望来五十嵐忠 484
(-10)
1.10.9 0.136.8ナムラクレア
21/07/11 小倉 6 2歳新馬 芝1200 8333.121** 牝2 54.0 福永祐一五十嵐忠 494
(--)
1.09.5 -0.034.5アンジーニョ

テイエムスパーダの関連ニュース

根岸S4着ヘリオス(栗・西園正、騸8)は、武豊騎手でかきつばた記念(2月29日、名古屋、JpnⅢ、ダ1500メートル)へ。8着アルファマム(栗・佐々木、牝5)は、コーラルS(3月9日、阪神、L、ダ1400メートル)へ。11着アイオライト(美・武藤、牡7)も、かきつばた記念を予定し、除外の場合はコーラルSに向かう。13着タガノビューティー(栗・西園正、牡7)は、石橋騎手でフェブラリーS(2月18日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)へ。

シルクロードSを勝ったルガル(栗・杉山晴、牡4)は、高松宮記念(3月24日、中京、GⅠ、芝1200メートル)へ。14着テイエムスパーダ(栗・木原、牝5)も同レースに向かう。18着カイザーメランジェ(美・中野、牡9)は、北九州短距離S(2月11日、小倉、OP、芝1200メートル)が視野に。

中日新聞杯4着のキラーアビリティ(栗・斉藤崇、牡5)、ジャパンC8着のスタッドリー(栗・奥村豊、牡6)は、ネオムターフカップ(2月24日、キングアブドゥルアジーズ、GⅡ、芝2100メートル)の招待を受諾。

AJCC10着カラテ(栗・辻野、牡8)は、フェブラリーSに参戦する。鞍上は引き続き菅原明騎手。

チャンピオンズC5着メイショウハリオ(栗・岡田、牡7)は、サウジカップ(2月24日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)で引き続き浜中騎手が手綱を取る。

東京大賞典5着キングズソード(栗・寺島、牡5)の、フェブラリーSの鞍上は岩田望騎手。

★巌流島Sを勝ってオープン入りしたヤクシマ(栗・寺島、牡4)は、北九州短距離Sに駒を進める。

★2022年の日経新春杯1着から休養しているヨーホーレイク(栗・友道、牡6)は、ゲート試験次第で金鯱賞(3月10日、中京、GⅡ、芝2000メートル)を視野に入れる。

★神奈川記念6着のバーデンヴァイラー(栗・斉藤崇、牡6)は、近日中に中央競馬登録を抹消され、南関東へ移籍。川崎・内田厩舎への転居を予定。

★白富士S8着シルトホルン(美・新開、牡4)は、東風S(3月10日、中山、L、芝1600メートル)へ。

★銀嶺S勝ちのハチメンロッピ(美・矢野、牡4)は、バレンタインS(2月11日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

菊花賞8着ナイトインロンドン(美・大竹、牡4)は、松籟S(2月25日、阪神、3勝、芝3000メートル)で始動予定。

【4歳以上次走報】メイショウハリオはサウジカップへ 引き続き浜中俊騎手が手綱  2024年1月30日(火) 14:17

チャンピオンズC5着メイショウハリオ(栗・岡田、牡7)は、サウジカップ(2月24日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、ダ1800メートル)で引き続き浜中騎手が手綱を取る。

シルクロードSを勝ったルガル(栗・杉山晴、牡4)は、高松宮記念(3月24日、中京、GⅠ、芝1200メートル)へ。14着テイエムスパーダ(栗・木原、牝5)も、同レースに向かう。

東京大賞典5着キングズソード(栗・寺島、牡5)は、フェブラリーS(2月18日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)の鞍上は岩田望騎手。

根岸S4着ヘリオス(栗・西園正、騸8)は、かきつばた記念(2月29日、名古屋、JpnⅢ、ダ1500メートル)。8着アルファマム(栗・佐々木、牝5)は、コーラルS(3月9日、阪神、L、ダ1400メートル)。13着タガノビューティー(栗・西園正、牡7)は、フェブラリーSに参戦する。

★巌流島Sを勝ってオープン入りしたヤクシマ(栗・寺島、牡4)は、北九州短距離S(2月11日、小倉、OP、芝1200メートル)に駒を進める。

★2022年の日経新春杯1着から休養しているヨーホーレイク(栗・友道、牡6)は、ゲート試験次第で金鯱賞(3月10日、中京、GⅡ、芝2000メートル)を視野に入れる。

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【シルクロードS】レースを終えて…関係者談話 2024年1月29日(月) 04:52

◆横山典騎手(サンライズロナウド4着)「よく頑張ってくれました」

◆浜中騎手(ショウナンハクラク5着)「折り合い優先で乗りましたが、最後は伸びてくれた。うまく展開が向けば、のタイプですね」

◆永島騎手(トゥラヴェスーラ6着)「こういう馬場が得意なのでロスなく回りたかったですが、外めの枠が影響しましたね。最後までしっかり走っているし、うまくインに入れたかった…」

◆和田竜騎手(サンライズオネスト7着)「3コーナーでハミを取らなかったが、最後はまとめています」

◆角田河騎手(メイショウソラフネ8着)「もう少し内の枠なら、ひとためができたかもしれません」

◆岩田望騎手(バースクライ9着)「外々を回らされたが、最後まで伸びてくれました」

◆岩田康騎手(カワキタレブリー10着)「もう少し内だったら、前に行けたと思う。これで目覚めてくれたら」

◆池添騎手(サトノラムセス11着)「けっこう出して行ったつもりだが、テンのペースが速かった」

◆横山和騎手(ジューンオレンジ12着)「勝つとすれば、こんな形の運びかなという乗り方はできましたが、伸び切れなかった」

◆富田騎手(テイエムスパーダ14着)「やりたいレースはできたが、馬場と外枠が響きました」

◆松山騎手(オタルエバー16着)「スタートが良くいい形になったが、思った以上に伸びなかった」

◆田口騎手(リバーラ17着)「道中は勝ち馬の後ろでした。ただ、直線で右にモタれてしまいました」

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【シルクロードS】ルガルが横綱相撲で重賞初V 高松宮記念へ弾みつける 2024年1月28日() 18:34

1月28日の京都11Rで行われたシルクロードステークス(GⅢ、4歳以上オープン、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、西村淳也騎手の2番人気ルガル(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が横綱競馬を見せつけて圧勝した。タイムは1分7秒7(良)。

好スタートを切ったルガルは、向こう正面で強引に先手を奪ったテイエムスパーダを先に行かせると2番手を追走。直線を向いたときの手応えは抜群で、テイエムスパーダを楽にかわして先頭に立つと、後続を突き放して重賞初勝利を決めた。

3馬身差の2着にはアグリ(1番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にエターナルタイム(3番人気)が続いた。

ルガルは、父ドゥラメンテ、母アタブ、母の父New Approachという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬。馬主は江馬由将氏。戦績は11戦3勝。重賞は初勝利。

西村淳也騎手(1着 ルガル)「終始、手応えが良かったです。スタートにだけ難しいところがありますが、そこもクリアして言うことなかったですね。最後はまだ遊んでいるしぐさもあり、強かったですね」

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【有名人の予想に乗ろう!】シルクロードS2024 大久保先生、鈴木淑子さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2024年1月28日() 05:30


※当欄ではシルクロードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ルガル
○⑰オタルエバー
▲⑪サンライズオネスト
△⑫メイショウソラフネ
△⑬アグリ
△⑮バースクライ
△⑱ショウナンハクラク

【鈴木淑子】
馬連BOX
ルガル
ジューンオレンジ
アグリ
バースクライ
トゥラヴェスーラ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑰オタルエバー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎④ルガル
単勝

馬連流し・ワイド流し
④-⑨⑫

【長岡一也】
◎⑮バースクライ
○④ルガル
▲⑬アグリ
△⑤エターナルタイム
△⑫メイショウソラフネ
△⑯トゥラヴェスーラ
△⑰オタルエバー

【原奈津子】
◎④ルガル
○⑯トゥラヴェスーラ
▲⑰オタルエバー

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎④ルガル

【林健(ギャロップ)】
◎⑯トゥラヴェスーラ

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬アグリ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ジューンオレンジ

【浅越ゴエ】
◎④ルガル

【月亭八光】
◎⑭テイエムスパーダ

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④ルガル

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑰オタルエバー

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑧ディヴィナシオン

【永見大吾(カベポスター)】
◎④ルガル

【舩山陽司】
◎⑧ディヴィナシオン
3連複フォーメーション
⑧-④⑬⑮-④⑤⑦⑨⑫⑬⑮⑯⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎④ルガル
○⑬アグリ
穴⑭テイエムスパーダ
穴⑫メイショウソラフネ
3連単フォーメーション
④⑬→④⑤⑫⑬⑭⑰→④⑤⑫⑬⑭⑰
ワイドフォーメーション
⑫⑭-④⑤⑫⑬⑭⑰

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑰オタルエバー
ワイド流し・3連複1頭軸流し
⑰-②④⑧⑫⑬⑭⑮⑯

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑭テイエムスパーダ

【小木茂光】
◎⑰オタルエバー
3連単フォーメーション
⑬⑮⑰→④⑤⑦⑫⑬⑮⑰→⑬⑮⑰

【杉本清】
◎④ルガル

【三代目 中村福之助】
◎⑬アグリ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑱ショウナンハクラク

【横山ルリカ】
◎④ルガル

【旭堂南鷹】
◎⑰オタルエバー

【清水久嗣】
注目馬
サンライズロナウド
カワキタレブリー

【稲富菜穂】
◎⑦ジューンオレンジ

【小泉恵未】
◎⑬アグリ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ルガル

【栗林さみ】
注目馬
エターナルタイム

【米田元気】
◎⑤エターナルタイム

【目黒貴子】
◎⑦ジューンオレンジ

【中野雷太】
◎⑭テイエムスパーダ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】シルクロードS2024 逃げ馬有利の京都内回り!テイエムスパーダは粘れるのか? 2024年1月27日() 17:00

シルクロードSは京都芝1200mで施行されるハンデ戦のG3。
直近3年の中京開催から、今年は4年ぶりに本来の京都へ戻っての一戦。
今開催は開幕週から時計の出が悪く、先週にひと雨あり、さらに馬場の悪化が進んだ印象。
直線は内を開けての追い比べも目立ち、馬場への適性・対応力もポイントになりそう。
タフなレースを制するのはどの馬なのか。中京開催の直近3年を除く、過去10年のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-3-0-3】。京都内回りらしく、よく粘っている。
内訳は以下のとおり。

2014年 レディオブオペラ 1番人気2着
2015年 アンバルブライベン 2番人気1着
2016年 ローレルベローチェ 5番人気2着
2018年 セイウンコウセイ 5番人気2着

人気サイドばかりではある。一応、凡走した3年の逃げ馬を見るとこうなる。

2017年 ソルヴェイグ 2番人気6着
2019年 セイウンコウセイ 5番人気15着
2020年 モズスーパーフレア 2番人気4着

こちらも人気サイドばかり。これだけ人気馬が逃げている重賞もめずらしい。というか、逃げそうな馬だから人気しているのかもしれない。
大きく負けたのは、2019年のセイウンコウセイのみと安定している。

先週の京都は冒頭で触れたとおり、直線馬場の外側から脚を伸ばした馬が好走していた。ただ、好走馬の位置取りをみると、前に行くとダメという感じはない。このあたりがどう出るのか。

京都芝1200mのスタートは向こう正面の半ば。スタート後、間もなく上り坂を迎えるため、前半のペースが上がりにくい。
3コーナー付近で坂の頂上を到達し、4コーナーへ向けて一気の下り。最後の直線は328mと短く、平坦なので前の馬に利が出やすい。
また、リニューアルにより軽減されたとはいえ、4コーナーは角度がきつく、外を回ると遠心力を受けるため、内々を立ち回る利点も大きい。

逃げ馬に注目してみると、2走前のセントウルSで復活勝利を挙げたテイエムスパーダがいる。週明けの段階で出走予定表に名前のあった、同型カルネアサーダが回避を決めたのは追い風。
ただ、近走はテンの行きっぷりがもうひとつであり、7枠14番はなんとも悩ましい枠。久々にハナを切れたセントウルSのテン1ハロンは11秒9、これはかなり押して押して記録した数字。

1枠2番のリバーラは、2走前の函館SSでレースのテン1ハロン11秒7を、出負けから二の脚で巻き返し前につけ、最終的にハナに立った。行く気ならこの馬も速い。

先行勢はわりと手薄な印象を受けるが、テイエムスパーダが内を交わして無理にハナを奪うと、それなりに流れそうな気はする。

末脚のしっかりしたタイプを狙いたい。

サンライズロナウド。1勝クラスは新潟の2000mで突破しているが、気性は前向き、過去を振り返ると折り合いを欠いたり、暴走気味のペースでの逃げもある。
2走前の六甲アイランドSで芝1400mに短縮すると、8枠17番から道中ラチ沿いにつけ、直線も窮屈になりながら狭いところを抜けての4着。まともに追えたのは残り1ハロンほどだった。
前走の新春Sも同距離、前半は抑えられながら控えた。道中はロスなく回り、4角11番手から、直線だけ外に出され、前々決着を差し切り。
今回は初スプリント、かつ内回り。控えすぎると苦しいが、スプリントのペースをある程度の位置で折り合えるなら期待感はある。人気はないだろうから狙ってみたい。

馬券は◎の単複。アグリトゥラヴェスーラへの馬連・ワイド。

(文・垣本大樹)

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先週は東西でG2が行われた。

オールカマーローシャムパークが勝利。ルメール騎手らしい外からジワっと押し上げるスムーズな競馬で、最後は逃げ粘るタイトルホルダーを交わして抜け出した。これで函館記念に続く重賞2勝目。跳びが大きいので、函館芝2000mよりも中山芝2200mの方が合っていた。すぐにG1で…となるとまだ連戦への不安などもあり騎手の問題も出てくるだろうが、それでも将来性は間違いなさそうだ。

また、今年のオールカマーは負けた馬たちにも注目。

タイトルホルダーはまだ状態面で上積みがありそうだし、この日の馬場は決して内有利ではなかった。地力を証明した2着といえる。3着ゼッフィーロの操縦性の高さは相手強化への対応力を感じるもので、4着マリアエレーナも豊富なスタミナを示し、エリザベス女王杯なら、と思わせる内容だった。5着ガイアフォースセントライト記念を勝っているとはいえ現状は2000m以下の方が良さそう。相手関係を考えればやはりマイルの方が可能性があると思うので、マイルCS路線なら注目。6着ジェラルディーナは脚を余した印象で、こちらも馬場次第ではまだ巻き返しがある。

西の神戸新聞杯サトノグランツが久々の一戦を制したが、こちらは馬もさることながら、川田騎手がねじ伏せたという印象も強かった。川田騎手は先週の日曜だけで5勝。簡単に勝っているように見えるかもしれないが、先週阪神ダートの難しい馬場、難しい枠でも上手くリカバリーしていたし、接戦を制した神戸新聞杯ミッキーゴージャスで制した夕月特別も一瞬の判断力が光った。

以前は力強さの負の側面として荒々しさもあったが、今は本当に臨機応変、あらゆる状況に対応してくる。今夏の新潟や小倉でも、川田騎手がスポット参戦し多くの勝ち星を拾っていくシーンを見たが、今後もこれが日常になるのかもしれない。それだけ今の川田騎手にはスキがない。

データを見ても秋開催が始まり3週が過ぎたが、3週連続で川田騎手騎乗馬の複勝回収率はプラス。端的にいえば、

「川田人気を背負いながら、それ以上に馬の能力を引き出している」

という素晴らしい状況が続いているのだ。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 9/23(土)中山12R サーマルソアリング 1番人気1着

好位抜け出し完勝、ちょっとモノが違う勝ちっぷりで重賞級! 派手な勝ちっぷりなのであえて挙げる意味もないかもしれないが、それを踏まえても好内容。バランスも良く不発も少ないタイプと見え、ラストも伸びるのでオープンまでは問題なく突破できるはず。順調に行ってほしい。

~今週末の注目馬~

今週はスプリンターズSから。

ピクシーナイト戸崎圭太騎手)

注目はピクシーナイト戸崎圭太騎手。
前走は開幕週の立ち回り戦で伏兵テイエムスパーダが逃げ切る流れ。後方からでは見せ場なく敗れたのも仕方ないが、直線モタれながらもギアが入ってからは鋭く伸びて復調気配を見せていた。一昨年制した際のような立ち回り勝負ではなく、末脚勝負でも対応できそう。馬場や枠順には左右されるだろうが、ハマればそろそろ一撃があるかもしれない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年9月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中山芝は「内枠有利」というより「外枠不利」でスタート/セントライト記念展望
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セントウルSはテイエムスパーダが逃げ切り勝ち。ブービー人気、単勝万馬券という大波乱だった。同馬は昨年のCBC賞の覇者ながら、以後は不振続き。7戦連続で掲示板にすら載れない状況だったが、開幕週の馬場を生かした逃げで一変した。

振り返れば阪神開催時のセントウルSは開幕週ゆえに夏競馬の延長戦の色が濃く、幾度となくスピードのある馬が波乱を巻き起こして来た。2015年には3歳馬アクティブミノルが10番人気の低評価を覆し逃げ切り勝ち。同馬は前年の函館2歳Sの覇者だったが、その後は勝てておらず、前走の大敗もあり人気が急落していた。2017年にはアイビスサマーダッシュを8番人気の低評価を覆して制したラインミーティアが、引き続き6番人気という低評価ながら2着と連続激走。

阪神開催のセントウルSはスピードが生きる…というのは、来年以降も覚えておきたい。

~結局競馬は同じことの繰り返し

もっとも、これはセントウルSに限らず、基本的に競馬は同じことの繰り返し。だいたいが同じ日程で繰り返されているのだからそれも当然だろう。セントウルSであれば昨年までの中京開催時は例外で、それよりも4年前までの阪神開催時にヒントがあった。

一方、昨年までの傾向がそのまま参考になりそうなのが中山開催。昨年秋の中山芝はほぼ一貫してイン有利が続き、雨の影響を受けた2週目の3日間開催時以外はイン有利。最終週のスプリンターズSも内枠のジャンダルムが最短距離を走って穴をあけた。

今年の開幕週の傾向にも注目していたが、やはりイン有利でスタート。もっとも、データソフト等で先週の中山芝の枠別傾向を見ると意外なほどフラットに見えるかもしれないが、これには少しトリックがあった。

例えば先週の中山芝の8枠の成績は以下の通り。

・9/10-11 中山芝8枠成績(2-3-2-17)

これだけ見るとそれなりに8枠が走っているように見えるが…その実態はといえば少頭数ばかり。データ上は8枠といっても、馬券に絡んだ7頭の馬番の内訳は以下の通りだった。

・8枠8番 1頭
・8枠9番 3頭
・8枠10番 3頭

ご覧の通り。そこで、改めて馬番別の成績を見てみると、やはり先週の中山芝は外が明らかに不利だった。

・9/10-11 中山芝12番より外枠の成績(0-0-1-14)

唯一馬券に絡んだのは紫苑Sのシランケドのみで、この中には紫苑Sで1番人気に支持されながら10着に敗れたグランベルナデット(7枠14番)も含まれている。以上からも、今年の秋の中山開幕週の芝はイン有利、より正確にいえば外枠不利でスタートしたとみて間違いない。今後の天候次第だが、極端に悪化することがなければ、最終週のスプリンターズSまで、昨年のように内が伸びるレースになる可能性が高いかもしれない。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 9/9(土)中山6R ピカリエ 5番人気2着

スタートで立ち遅れたために位置取りは悪くなったが、後方から道中で楽に盛り返して外から追い上げ、直線もしぶとく伸びて2着を確保。かなり下手なジョッキーである柴田大知騎手が足を引っ張っていた馬だが、今回は鞍上強化で変わり身を見せた。もともと能力的に1勝クラスなら上位。引き続き中山ダート1200mで続戦なら軸としての信頼度は高い。

~今週末の注目馬~

今週はセントライト記念から。

シャザーン岩田望来騎手)

注目はシャザーン岩田望来騎手。
春はすみれSでショウナンバシット皐月賞5着馬)を差し切って勝利。皐月賞では6着、日本ダービーでは9着と及ばなかったが、G1でもそれなりに戦えたようにポテンシャルは高い。セントライト記念は上がり馬よりも実績馬に妙味があるレースで、特に春のクラシックで勝ち負けまでは持ち込めなかったような馬がしばしば穴になる一戦。母クイーンズリングは同じ2200m重賞のエリザベス女王杯勝ち馬で、本馬もこれくらいの距離が一番合いそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2022年3月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月06日号】特選重賞データ分析編(296)~2022年フィリーズレビュー
閲覧 1,936ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2022年03月13日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【枠番別成績(2019年以降)】
○1~4枠 [4-2-1-17](3着内率29.2%)
×5~8枠 [0-0-2-28](3着内率6.7%)

 近年は圧倒的に内枠有利。外寄りの枠を引いてしまった馬はほとんど優勝争いに絡めていません。枠順やオッズ次第で柔軟に構えるべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の馬体重が450kg以上」だった馬は2019年以降[3-2-3-21](3着内率27.6%)
主な該当馬→サブライムアンセムテイエムスパーダナムラクレア

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2021年9月8日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第7回ワールド上位者考察
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 JRAの夏季競馬が先週をもって終了。今週からはいよいよ秋季競馬がスタートします。
 2021年の夏季競馬シーズン中に施行されたJRA、かつ2歳のレースは177競走。既に1300頭がデビューを果たし、約13%にあたる170頭が勝ち上がりました。重賞も既に4レースが施行され、7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をナムラリコリス(ナムラキッスの2019)が、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をセリフォス(シーフロントの2019)が、9月4日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をジオグリフアロマティコの2019)が、9月5日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をナムラクレア(サンクイーン2の2019)が勝利。各ワールドのランキングにも大きな動きが出てきたところです。
 今回は、9月5日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠が順次解放されていますし、そもそも最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはかなり先。好スタートを決めたプレイヤーの指名戦略を読み取り、今後に向けた対策を検討しましょう。

 なお、2020年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(9月5日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 4880万円
【2位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【3位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【3位】セリフォス(シーフロントの2019) 3800万円
【5位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【6位】ヴィアドロローサ(ロイヤルストリートの2019) 2300万円
【6位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 2300万円
【8位】ベルウッドブラボー(マチャプチャレの2019) 2290万円
【9位】アスクワイルドモア(ラセレシオンの2019) 2190万円
【10位】アライバル(クルミナルの2019) 1900万円
【10位】カイカノキセキ(カイカヨソウの2019) 1900万円
【10位】スリーパーダ(シンハリーズの2019) 1900万円
【13位】コムストックロードニシノムーンライトの2019) 1730万円
【14位】ヒノクニ(トワイスアップの2019) 1677万円
【15位】ブッシュガーデン(フリスコベイの2019) 1530万円
【16位】アネゴハダ(イニシャルダブルの2019) 1480万円
【16位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 1480万円
【18位】エーティーマクフィ(テンシンランマンの2019) 1430万円
【19位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 1410万円
【20位】テイエムスパーダ(トシザコジーンの2019) 1340万円
【20位】ポメランチェ(オレンジティアラの2019) 1340万円

 重賞ウイナーが上位を占めているものの、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)を制したうえ札幌2歳ステークスでも3着に食い込んだトーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019)など、地道にポイントを積み重ねた馬も少なくありません。こういったタイプの扱いにも注目しておきたいところです。

 スペシャルワールドでトップに立っているのは、1億2726万円を獲得したムーンシュタイナーさん。スリーパーダ(シンハリーズの2019)などを指名している長澤まさみさんが最終週に迫ったものの、1401万円差で夏季競馬シーズンのチャンピオンに輝いています。
 ムーンシュタイナーさんは第1回入札でセリフォスを獲得。本賞金額トップ20にランクインした指名馬はこの馬だけでしたが、9月5日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)で4着に食い込んだジョーブリッランテ(ジョーアラマートの2019)など、他にも3頭の指名馬が勝ち上がりを果たしました。また、新馬や未勝利で上位に食い込んだ馬も多数。これらの馬が順調に出世したら、獲得ポイントはさらに伸びてくるでしょう。夏季競馬に特化しての作戦勝ちというわけではなく、層の厚さや順調度の差で自然と首位に立った印象です。

 G1ワールドは1億5686万円を獲得しているよ~じさんがトップ。ジオグリフを第5回入札で、セリフォスを第3回入札で獲得し、この2頭が2週連続で重賞を制しました。デビュー戦を勝ち上がった後の馬、それも夏の2歳重賞で有力視されるような馬は、注目度が上がってしまいがち。未デビュー馬とは違った難しさもある中で落札した2頭がしっかり結果を出したのですから、お見事と言うほかありません。全体的なラインナップを見ても、将来性のある逸材が多数。今後もしばらくはよ~じさんが首位争いの中心となっていくのではないでしょうか。

 G2ワールドは1億1285万円を獲得している0d2fb65705さんがトップ。ナムラクレアアライバルをデビュー前に獲得していました。ナムラクレアは新馬こそ3着に敗れてしまいましたが、未勝利の身で出走した8月14日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、そして小倉2歳ステークスを連勝。指名できた方、特にデビュー戦前後の段階で獲得した方にとっては、会心の展開だったのではないかと思います。

 G3ワールドは1億2981万円を獲得しているムタオさんがトップ。よ~じさんと同じくジオグリフセリフォスを指名されていますが、いずれも獲得したのはデビュー前です。ムタオさんは全体的に入札が早く、第4回までに20頭すべての指名を完了。ラインナップを拝見したところ、当連載の第1回でも名前が挙がっていたような、POG期間中の成績が良い調教師を重視されているように見えました。所属ワールドのルールは異なれど、基本的な戦略はおそらく私とほぼ同じ。もっとも今後が気になるプレイヤーと言っても過言ではありません。

 オープンワールドは1億5813万円を獲得している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを第4回の入札で獲得しているほか、8月14日のコスモス賞(2歳オープン・札幌芝1800m)で2着となったエーティーマクフィ(テンシンランマンの2019)らを指名されています。夏季競馬シーズンの重賞やオープン特別を積極的に狙ったと思しきラインナップで、思惑通りのスタートダッシュ成功だったんじゃないでしょうか。既に11頭の指名馬が勝ち上がりを果たしていますから、今週以降も着実に獲得ポイントを伸ばしてきそう。どこまで勢いが続くのか楽しみです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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テイエムスパーダの口コミ


口コミ一覧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんわ明日1/28単複王です
No.49 京都 9レース 大津特別(4歳以上2勝クラス(1000万下)) ダート1800m ◎ ミスティックロア ◯ ツウカイリアル
No.50 京都 10レース 八坂S(4歳以上3勝クラス(1600万下)) 芝2200m ◎ セレシオン ◯ サスツルギ
No.51 京都 11レース シルクロードS(4歳以上オープン) 芝1200m ◎ アグリ ◯ バースクライ
No.52 東京 9レース セントポーリア賞(3歳1勝クラス(500万下)) 芝1800m ◎ トラジェクトワール ◯ ブライトマン
No.53 東京 10レース 節分S(4歳以上3勝クラス(1600万下)) 芝1600m ◎ コントラポスト ◯ クルゼイロドスル
No.54 東京 11レース 根岸S(4歳以上オープン) ダート1400m ◎ エンペラーワケア ◯ サンライズフレイム
No.55 小倉 9レース くすのき賞(3歳1勝クラス(500万下)) ダート1700m ◎ カンジ ◯ パフ
No.56 小倉 10レース 日田特別(4歳以上1勝クラス(500万下)) 芝1800m ◎ ノレッジビューティ ◯ アンノウンレディ
No.57 小倉 11レース 巌流島S(4歳以上3勝クラス(1600万下)) 芝1200m ◎ グランレイ ◯ アドマイヤラヴィ
続いて
重賞予想 No. 9 01月28日 日 第38回 根岸ステークス 東京 ダ1400m (G3) 東京 ダ1400m ◎エンペラーワケア ○サンライズフレイム ▲タガノビューティー ☆パライバトルマリンアルファマム
重賞予想 No. 10 01月28日 日 第29回 シルクロードステークス 京都 芝1200m (G3) 京都 芝1200m ◎アグリ ○バースクライ ▲オタルエバー ☆テイエムスパーダエターナルタイム
明日1/28のメインレースは
メインレース予想No.19京都 11レース シルクロードS(4歳以上オープン) 芝 1200m
メインレース予想No.20東京 11レース 根岸S(4歳以上オープン) ダート 1400m
メインレース予想No.21小倉 11レース 巌流島S(4歳以上3勝クラス(1600万下)) 芝 1200m
です
メインレース予想No.19京都 11レース シルクロードS(4歳以上オープン) 芝 1200m ◎ アグリ ○ バースクライ ▲ オタルエバー ☆ テイエムスパーダ エターナルタイム
メインレース予想No.20東京 11レース 根岸S(4歳以上オープン) ダート 1400m ◎ エンペラーワケア ○ サンライズフレイム ▲ タガノビューティー ☆ パライバトルマリン アルファマム
メインレース予想No.21小倉 11レース 巌流島S(4歳以上3勝クラス(1600万下)) 芝 1200m ◎ グランレイ ○ アドマイヤラヴィ ▲ ロードラスター ☆ ピンクマクフィー スリーアイランド
よろしくお願いします

 はななるくん 2024年1月27日() 19:56
🐂👅根岸ステークス🛣️シルクロードS節操ないけど当てちゃうよ
閲覧 209ビュー コメント 0 ナイス 5


🐂👅根岸ステークス

逃げる可能性が高いのはヘリオス。鞍上は武豊ということで誰も競りかけずハイペースにはならない。枠順、脚質、レースのしやすさから◎エンペラーワケア。調教からの穴馬はアルファマム。

馬連 7ー 3 10 12 14 16

🛣️シルクロードS

安田隆調教師があと1ヶ月で勇退、勝負必至の◎アグリから。調教が良く見えた穴馬はテイエムスパーダ。

馬連 13ー 4 5 14 17

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 ゼファー 2024年1月26日(金) 18:27
第29回シルクロードステークスGⅢ
閲覧 190ビュー コメント 0 ナイス 5

土曜日に馬券する準オープン以上のレースは、下の方に書いておく!

< 馬 場 状 態 > 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!
馬場:各騎手が「内」を避けるだけに4角での進路取りのロスが勝敗に大きく影響しそう
時計:1.08.7

< 逃げ馬・逃げる意識が強い騎手 >想定以上の力が発揮される可能性が高いので注目!
ハナ:テイエムスパーダ
番手:オタルエバー
3番:メイショウソラフネ
展開:テイエムスパーダが単騎で、番手以降は追いかけないのでミドルペース

< 馬券 >
◎:ルガル:出遅れは心配だが時計が掛かる馬場状態なので挽回も可能、不良馬場完勝も頼もしい
○:オタルエバー:北陸ステークス1着は時計が掛かる馬場の適性を示し、松山 弘平騎手も安心
注:アグリ:時計が掛かる馬場状態でも能力が損なわれないのか?
★:メイショウソラフネ:この人気なら単勝も買っておきます!!
☆:カイザーメランジェ:津村 明秀騎手なら全騎手が避ける「内」を一か八かを狙う!
鼻:テイエムスパーダ

△:3・11・15

<< 白富士ステークスリステッド >>
< 馬券 >
◎:シルトホルン
○:該当無し
注:ロードデルレイ

△:6・7・8・9・10・11

<< クロッカスステークスリステッド >>
馬場:開幕週で時計は速いはず、前が止まらない馬場状態
ハナ:イサチルシーサイド
番手:ジャスパーノワール
3番:オーキッドロマンス
展開:上記3頭が後続を大きく離す隊列、この3頭は粘り強く馬場も味方するので、差込む馬は少ない
< 馬券 >
◎:ダノンマッキンリー
○:オーキッドロマンス
注:該当無し
★:ジャスパーノワール
☆:スピリットガイド
鼻:イサチルシーサイド

△:エリカカリーナ
△:ロジリオン

<< 銀蹄ステークス >>
馬場:良馬場でも時計が速い東京のダート、速い脚が問われる特殊な舞台
ハナ:マニバドラ
番手:ニシノカシミヤ
3番:サトノルフィアン
展開:サトノルフィアンのスピードが上位で先行馬には厳しいハイペースを想定する
< 馬券 >
◎:サトノルフィアン
○:ハチメンロッピ
注:フォーチュンテラー
鼻:マニバドラ

△:プラチナジュビリー
△:バグラダス

<< 舞鶴ステークス >>
< 馬券 >
◎:バハルダール
○:レッドプロフェシー
注:クールミラボー
★:ハートオブアシティ
☆:マイネルクロンヌ

△:該当無し


< 馬券の組み立て >
1.馬 連:◎ = ○(1点)
2.馬 単:◎ → ○・★・☆(3点)
3.3連複:◎ = ○ = ★・☆(2点)
4.3連単:◎ → ○ → 注・★・☆・鼻・△・△(6点)
5.残りは、鼻 or サンドイッチ or 厚め(3点)

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年1月29日() 15:46:41
ヤオ女はエセ鞍上なので辞めちまえ。JRAのエセ女性は全員下手クソのエセ鞍上。クズの集団は恥知らずの馬鹿女!
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年11月27日() 16:19:33
ヤラセで持ち上げられて嬉しいか?ド素人!
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年8月21日() 19:54:36
いつ鞍上を変えるのか見物。長くこの鞍上に乗せてるのでもうこれ以上は強くならない。あとは騎手を変えるのみ。ごくろーさまでした国分くん。

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2024年1月28日シルクロードS G314着
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2024年1月28日 シルクロードS G3 14着
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