ライオンボス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2015年3月19日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主有限会社 和田牧場
生産者対馬 正
生産地新冠町
戦績14戦[5-0-0-9]
総賞金9,372万円
収得賞金4,650万円
英字表記Lion Boss
血統 バトルプラン
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Flanders
ウーマンインレッド
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ミスカスウェル
兄弟 キークラッカー
前走 2019/08/25 キーンランドカップ G3
次走予定

ライオンボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1661123.1911** 牡4 57.0 J.ルパル和田正一528(-10)1.10.2 1.037.0ダノンスマッシュ
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 186111.911** 牡4 56.0 田辺裕信和田正一538(0)0.55.1 -0.133.0--カッパツハッチ
19/05/19 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 168152.011** 牡4 53.0 鮫島克駿和田正一538(+4)0.53.9 -0.132.2--カッパツハッチ
19/05/04 新潟 11 邁進特別 1000万下 芝1000 163598.1151** 牡4 53.0 鮫島克駿和田正一534(+4)0.54.1 -0.832.0--サラドリーム
19/03/10 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1200 163631.1916** 牡4 56☆ 武藤雅和田正一530(-2)1.13.2 1.538.0⑥⑨ブラックランナー
19/01/26 中京 12 知立特別 1000万下 芝1200 164766.71216** 牡4 56.0 秋山真一和田正一532(+18)1.10.0 1.835.4コパノディール
18/07/07 函館 12 噴火湾特別 1000万下 ダ1000 127918.164** 牡3 54.0 北村友一和田正一514(-4)0.59.0 0.836.1レイダー
18/07/01 函館 7 3歳以上500万下 ダ1000 1281156.3111** 牡3 54.0 北村友一和田正一518(+2)0.58.7 -0.036.0リガス
18/06/17 函館 7 3歳以上500万下 ダ1000 127911.358** 牡3 54.0 北村友一和田正一516(+2)1.00.2 1.636.4⑧⑧タマモコーラス
18/03/31 中山 6 3歳500万下 ダ1200 163558.0107** 牡3 56.0 内田博幸和田正一514(-4)1.13.1 1.137.6⑨⑧クレヴァーパッチ
18/02/24 小倉 2 3歳未勝利 ダ1000 146912.451** 牡3 56.0 北村友一和田正道518(-2)0.59.8 -0.836.8マッスルバローズ
18/01/13 中京 3 3歳未勝利 ダ1200 162351.885** 牡3 53▲ 藤田菜七和田正道520(+4)1.14.4 2.138.3⑦⑦ペルペトゥオ
17/11/11 福島 1 2歳未勝利 ダ1700 1558112.61213** 牡2 52▲ 横山武史和田正道516(+2)1.54.9 6.545.2⑦⑫ブロンズケイ
17/10/09 東京 4 2歳新馬 ダ1300 152334.878** 牡2 52▲ 横山武史和田正道514(--)1.21.2 2.437.7⑦⑥スターリーウォリア

ライオンボスの関連ニュース

 7月27日の小倉競馬で落馬負傷して休養していた鮫島克駿騎手(22)=栗・浅見=が16日、栗東トレセンで調教騎乗を再開した。左腕橈骨、尺骨骨折、左腓骨骨折を負って全治3カ月の診断を受けていたが、順調に回復して16日朝は5頭に騎乗。26日の新潟競馬で復帰し、翌27日のルミエールADでは、アイビスSDで騎乗予定だったライオンボスとコンビを組む。鮫島駿騎手は「パワーアップして復帰できるようにトレーニングしてきました。騎乗フォームも見直したので、違った面を見せられれば」と意気込んだ。

【岩手競馬重賞みどころ】第39回若駒賞(M2) 2019年10月11日(金) 18:35

若駒賞(M2)
盛岡競馬場・ダート1600m
10月13日(日)17:10発走

“未来優駿2019”第2弾「若駒賞」の創設は1981年。当初は特別競走で実施され、2000年から重賞へ昇格。2007年に一度特別で行われましたが、翌年2008年に再び重賞へ格上げ。現在は岩手2歳クラシック一冠目に位置付けられ、1着馬から3着馬には地方競馬全国交流「第46回南部駒賞」(11月10日盛岡ダート1600m)の優先出走権が与えられます。

【注目馬情報】
★グランコージー
今シーズン岩手2歳新馬勝ち第一号。芝1000m、ダート1200mを連勝し、直後に浦河のBTCへ移動。坂路などで鍛え直し、帰郷初戦も圧勝。成長確かなことをアピールしました。無敗で若駒賞を制するか注目。

★ナーリー
門別1000m・2歳新馬戦2着、2戦目10着から1ヵ月半の休養を経て転入。初戦は出遅れながらも完勝し、待望の初勝利を飾りました。兄ライオンボスは今年のアイビスサマーダッシュを快勝。この血統背景も魅力です。

★ホンコンノワール
激戦区・北海道2歳新馬戦(門別1000m)を勝ち上がり、重賞・栄冠賞へ挑戦7着。転入初戦ですが、直前に1700mを経験したのが強み。兄は京成杯朝日セントライト記念を優勝したジェネラーレウーノ

★ラブロック
母ハーツコンセンサスは岩手13勝後、繁殖入り。ラブロックが初仔です。デビュー戦の水沢850mを大差で圧勝後は伸び悩み気味ですが、ビギナーズカップ3着の走破タイム1分27秒1はメンバー一番の持ち時計です。

文:松尾康司

(岩手競馬プレスリリースより)

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】キーンランドC 霜降り明星ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想!2019年8月25日() 09:50

※当欄ではキーンランドCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑥ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯→①②④⑤⑥⑦⑪⑬⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎④セイウンコウセイ
単勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ペイシャフェリシタ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑬ダノンスマッシュ
△⑯リナーテ
△⑭ライトオンキュー
△⑮パラダイスガーデン
△⑥ハッピーアワー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑥⑦⑬⑭⑮⑯

【徳光和夫】
◎⑩アスターペガサス
ワイド1頭軸流し
⑩-①②④⑦⑧⑪⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑬ダノンスマッシュ

【林修】
注目馬
アスターペガサス

【稲富菜穂】
◎④セイウンコウセイ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑯リナーテ
△⑬ダノンスマッシュ
△⑩アスターペガサス
△⑪ライオンボス

【小木茂光】
注目馬
デアレガーロ
ダノンスマッシュ
リナーテ
3連単フォーメーション
②⑬⑯→①②④⑥⑦⑩⑬⑭⑯→②⑬⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯リナーテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑦→①②④→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→①②④
3連単フォーメーション
①②④⑩⑬⑭→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯
①②④⑩⑬⑭→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯→⑦

【ギャロップ林】
◎⑩アスターペガサス
馬連1頭軸流し
⑩-①②④

【こいで(シャンプーハット)】
◎②デアレガーロ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑬→①④⑦⑪⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ライオンボス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑫→⑨⑩⑬⑭

【浅越ゴエ】
◎⑥ハッピーアワー
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑯
3連単ボックス
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ

【船山陽司】
◎⑭ライトオンキュー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ダノンスマッシュ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑯リナーテ
○⑩アスターペガサス
▲⑫ダイメイフジ
△④セイウンコウセイ
△①ナックビーナス
△⑥ハッピーアワー

【目黒貴子】
◎①ナックビーナス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】キーンランドC 斤量2キロ以上増加馬はNG!人気薄の父ミスプロ系も出番なし!2019年8月25日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のキーンランドCの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で函館スプリントS、またはアイビスサマーダッシュに出走し、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

当レースで好走経験がある前走G1出走馬を除くと、斤量57キロ以上の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス

前走から斤量が2キロ以上増加していた馬の好走例はなし(2008年以降)

サフランハート
ライトオンキュー
パラダイスガーデン

オープンクラスの1600m以下で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)

サフランハート
パラダイスガーデン

【人気】
5番人気の連対例はなし(G3施行の2006年以降)
※8時00分現在の5番人気

ナックビーナス

5番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以内、かつ6歳以上

ナックビーナス
セイウンコウセイ

前走で函館スプリントSに出走、かつ今回4番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ペイシャフェリシタ
アスターペガサス

5番人気以下、かつ1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ1~2枠

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート

【脚質】
前走(G1と新潟芝1000mは除く)の4角通過順が6番手以降、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

サフランハート
パラダイスガーデン

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

ナックビーナス
デアレガーロ

【血統】
父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】キーンランドC 魅力大のUHB賞勝ち馬!高松宮記念で苦杯をなめた、ロードカナロア産駒も争覇圏内!2019年8月24日() 17:00

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ダイワメジャー産駒は当該コースで上々の成績。そもそも本馬自身、昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。一方、母父は主流からズレたパワータイプのヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。勝ち切るには、長所を最も活かせる持久力を必要とする展開、あるいは昨年のようなタフな馬場の出現が不可欠と言えよう。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に優れたマンハッタンカフェ。加えて、アレッジド(リボー系)の4×3のインブリードを内包しているのだから、潜在している持久力はかなりのもの。G1馬がズラリと並ぶ牝系の底力に関しても申し分がない。ただし、スタミナ要素が強いぶん、高速決着や速い上がりを求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところだ。

サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースの競馬が理想的。1200mかつ直線の短いコースで、前半からペースが淀みなく流れると、間に合わない可能性も出てくる。相手強化の重賞となればなおさらだ。今回の条件が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

セイウンコウセイ
本馬自身、昨年の函館スプリントSを制しており、高い洋芝適性を備えているとみて間違いない。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型。後半の決め脚勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。首位争いに絡むには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて粘り込むかたちが必須となる。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に映るが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場も向いている。上がりがかかる展開、あるいはコンディションになれば、昨年(3着)同様に圏内突入があっても不思議はない。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる。一本筋が通った牝系に、ディープインパクトとハービンジャーを配合。相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ハービンジャー産駒の代表ニックスでもある、サンデーサイレンス系の肌との掛け合わせゆえに、それなりの成長力も見込めそう。展開がハマれば面白い存在になりそうだ。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬のジェネラスや英オークス馬のイマジン、皐月賞ディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、力を要する芝は歓迎材料。1200mの距離についても、函館スプリントSをみるに守備範囲と判断できる。持ち味を活かせる持久力勝負になれば、ここでも上位争い可能だろう。

シュウジ
母のカストリアは異なるタイプの種牡馬と配して、ツルマルレオン、本馬と2頭の短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ピークアウトの感は否めず、重賞で好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた構成と言えよう。持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい反面、粘度の高い馬場は歓迎のクチ。新潟千直→札幌芝1200mの臨戦過程はプラスに働く可能性が高い。警戒を怠れない1頭だ。

アスターペガサス
父はマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアーというように、額面上の血統構成はG3ならば十分足りる。ただ、北米ダート色が濃いぶん、芝なら一本調子で走れるコースがベター。函館よりコーナーが緩く、上がりも速い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。上がりを要する展開、馬場なら連下には、といったところか。

ライオンボス
牝系をたどるとアルゼンチンの活躍馬が多く、とりわけスピードタイプの重賞勝ち馬が目立つ。本馬は牝系の速力が全面に出たタイプだろう。ただし、コーナーの有無でパフォーマンスに差が出るクチ。千直→札幌芝1200mの臨戦がプラスに転じるとは思えない。南米牝系の出自馬は、スイッチが入ると一気に上昇基調をたどる傾向が強い。その点を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

ダイメイフジ
アグネスデジタルに、母の父はダンスインザダーク。字面の配合に派手さはないが、半姉のダイメイプリンセスはスプリント戦線で活躍。一族には愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。G3ならば、十分足りる血統構成と言えよう。母母父と父母父に当レースと相性の良い、スピード&パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を配している点も好感が持てる。軽んじて扱えない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを重ねているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを掛け合わせた母の構成をみるに、力を要する芝も問題ないはず。有力候補の1頭であることは疑いようがない。

ライトオンキュー
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を必要とする札幌の芝は歓迎材料だろう。ただ、強豪が揃う重賞で決め脚勝負になるとどうか。上位に食い込むには、道悪または消耗戦など、馬場や展開の助けがほしいところだ。

パラダイスガーデン
父のクロージングアーギュメントは産駒として、2014年・サマースプリントシリーズ王者のリトルゲルダを輩出。欧州系の祖母に米国系の血を重ねることで、力を要する馬場に適した短距離タイプに仕上がっている。その点、コース適性はバッチリだが、秋を見据えた好メンバーが集うハイレベルの重賞で、これまでのような末一辺倒の競馬が通用するかどうか。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

リナーテ
ステイゴールドの系統産駒は当該コースで好成績。母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系で、母は南米の中距離G1で活躍。サトノダイヤモンドを半兄に持ち、近親には複数の南米G1馬が名を連ねる。少なくとも牝系の質で見劣ることはない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。血統魅力度の高い1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】キーンランドC 昨年の2着馬が秋への好スタートを切れそうなデキ!連覇のかかるアノ牝馬にも注目!2019年8月24日() 13:30

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ドタバタでの香港遠征となった前走と比べたら、今回の調整は順調そのもの。函館Wの1週前追いでは好時計をマーク。追い切りだけなら、今回のメンバーでも一、二を争う好内容を展開している。動ける態勢とみていい。

デアレガーロ
これまでの成績をみると、いわゆる「10日競馬」は向かないタイプだけに1週前、今週と5ハロンから時計を出している点はプラスに考えていい。自身のパフォーマンスを出せる状態にはありそうだ。

サフランハート
前走から中2週と間隔が詰まることもあってか、今回は馬ナリの最終調整。これまで強めの追い切りを施してきた最終追いに変化をつけてきた。ただ、相手が強くなるだけに、こうした調整がハマるかは正直なところ半信半疑。

セイウンコウセイ
1週前、今週と函館Wでの追い切り。終いはまとめており、この馬なりに順調なのかもしれないが、同じ函館Wの調整だった、昨年の函館スプリントS1着時の内容と比較すると、今回の全体時計は今ひとつ。さらなる上積みとなると……。少なくとも軸とするには心許ない。

ペイシャフェリシタ
この中間は入念に追い切りを消化して、この馬なりに順調と思われるが、6歳牝馬だけに大幅な上積みを望めるかについては疑問が残る。相手関係を考慮すると、昨年(3着)以上の結果を望むのは難しそうだ。

ハッピーアワー
1週前、今週と札幌の芝コースで速い時計を出している。ただ、NHKマイルC以来の実戦で、札幌入厩後の時計が4本というのは幾分少ないか。自身の力は出せそうだが、初の古馬相手でどこまで通用するか。

タワーオブロンドン
1週前、今週と札幌の芝コースでルメールが乗り、併せ馬を消化している点は見逃せない。だが、札幌に入厩してからの速い攻めが3本というのは、普段の美浦調整時と比べて少なめ。当日の馬体重および気配は、しっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

シュウジ
過去2回のキーンランドC参戦時はレースの2週前に函館入りしていたのに対し、今回は1カ月前から函館に入厩。丹念に調教を重ねているあたりは陣営の強い意欲を感じる。久しぶりの芝のレースになるが、力を出せるデキにはありそうだ。

カイザーメランジェ
中3週で4本の時計を出しているのは、2走前の函館スプリントS時と同様。中5週で中間の追い切りが少なめだった前走時よりも、調整過程の面では好感が持てる。今週の併せ馬で遅れはしたが、前回の最終追いは単走。それを思えば、併せ馬を消化できたことは前向きに捉えたい。

アスターペガサス
1週前に函館Wで強めに攻め、当該週は札幌のダートコースにてジョッキー騎乗で速い時計を出しているところは、おおむね通常通り。札幌への輸送を挟みながらも強く追えるあたりは、調整が順調に進んでいる証左。力は出せる状態にあるとみる。

ライオンボス
美浦からの輸送があったので、芝コースの最終追いが軽めの内容。それはともかく、前走から中3週で、速い攻めが1週前の美浦Pでの実質1本だけというのは心許ない。直線競馬で覚醒した感はあるが、中間の内容を確認する限り、高い評価はつけにくい。過度の信頼は禁物だろう。

ダイメイフジ
レース数を使うタイプだけに中2週で2本の時計を出しているのは好印象。ただ、今回は馬場が重いとはいえ強めに追って、馬ナリの前走時よりも時計が遅い。それゆえ、大きな上積みは望めないのではないか。

ダノンスマッシュ
1週前は札幌の芝コースで実戦並みの併せ馬を消化。今週も芝で速い時計を馬ナリで刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。除外になった函館スプリントS時よりも追い切り本数が多く、この一戦にかける陣営の高いモチベーションが感じられる。好レースを期待できそうだ。

ライトオンキュー
今回も前回と同様に札幌の芝コースで速い時計を出し、この馬なりに順調さをアピール。あとは重賞のここで通用するかの問題だが、上位に食い込むには展開など、相応の恩恵が必要になってくるのではないか。

パラダイスガーデン
中2週も3本の追い切りを消化しているように、7歳牝馬ながら元気一杯。順調であるのは間違いないが、相手強化の重賞で通用するだけの後押しとなる、時計を叩いているわけではない。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

リナーテ
「10日競馬」の前回に対し、今回は中2週で3本の追い切りを消化。順調度は今回のほうが明らかに上回る。相手関係は強化されるが、上昇度を加味すると、ここでも圏内食い込みを見込めるデキにはありそう。侮れない存在だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ライオンボスの関連コラム

閲覧 1,183ビュー コメント 0 ナイス 2

先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年7月31日(水) 19:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/27~7/28)2重賞馬連◎○W1点的中のきいいろプロが週間収支57万超プラスを達成!!
閲覧 735ビュー コメント 0 ナイス 6


 
28(日)に行われたG3クイーンS、G3アイビスサマーダッシュをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
28(日)G3クイーンSを、◎ミッキーチャームスカーレットカラーで単勝(登録2点)&◎○馬連1点パーフェクト予想的中を披露し5万5,700円の払戻し。G3アイビスサマーダッシュでは、○ライオンボスカッパツハッチで、こちらも単勝(登録2点)&○◎馬連1点的中と、2重賞とも馬連1点的中の絶好調予想を披露しました。他にも、27(土)新潟5R2歳新馬、28(日)小倉10R不知火特別などの的中を記録。週末2日間トータル回収率180%を達成し、収支トップの57万7,750円大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
28(日)の勝負予想G3クイーンSを◎カリビアンゴールドで的中。「順調に使えているのが何よりも良い。中間も札芝で軽快に動いて仕上がり上々。人気のミッキーチャームについて行って好位で流れに乗る競馬で、仕掛けどころが嵌れば一発ある」と評した同馬から、○△◎3連複的中含む計5万5,010円を払戻し。G3アイビスサマーダッシュでも、◎オールポッシブルから○△◎複勝&3連複計4万120円払戻しを達成。2重賞ともに、穴◎推奨(3着)で鮮やかに仕留めています。他にも先週は、28(日)新潟6R2歳新馬、同札幌10R道新スポーツ賞などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)G3クイーンSは、「パワフルなフットワークで洋芝は合い、ロスなく運んでの一発がある」と評した◎スカーレットカラーから、○(ミッキーチャーム)◎馬連、ワイド各1点的中の予想を披露。他に、27(土)札幌2R3歳未勝利、28(日)小倉12R3歳以上1勝クラスなどの的中を散りばめ好調をアピール!土日2日間トータル回収率トップの212%、収支8万9,010円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(日)のG3クイーンSを◎オールポッシブルの単複勝負で的中!他に、27(土)小倉1R3歳未勝利、同小倉2R3歳未勝利、28(日)小倉8R3歳以上1勝クラス新潟12R3歳以上1勝クラス等の的中で、土日ともに回収率160%オーバー、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、好調ぶりをアピール。2週連続週末プラスを達成し、7月14日から続く開催日連続プラスを「5」に伸ばしています!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
28(日)G3クイーンSを◎ミッキーチャームスカーレットカラーで馬連本線的中とすると、G3アイビスサマーダッシュは○ライオンボスカッパツハッチからきっちり3連複で仕留め的中。この2重賞的中の他、27(土)新潟12R3歳以上1勝クラス、28(日)新潟12R3歳以上1勝クラス、同小倉12R3歳以上1勝クラスなどを披露の先週は、トータル回収率115%を達成。これにより3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
27(土)は小倉8RG3小倉サマージャンプでの◎▲△的中を皮切りに、札幌9R3歳以上1勝クラス新潟10R苗場特別での的中で、大幅プラスを達成!28(日)にも小倉11R佐世保ステークスで○エイシンデネブラベンダーヴァレイブライティアレディ的中を披露し、週間回収率167%をマーク!4月からの参戦とはいえ、2019年年間回収率125%でトップに立つnigeプロ予想からますます目が離せません。
 
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(149%)、エース1号プロ(148%)、岡村信将プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(134%)、スガダイプロ(132%)、あおまるプロ(129%)、KOMプロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)、夢月プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月25日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019アイビスサマーダッシュ
閲覧 964ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
閲覧 1,863ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

[もっと見る]

2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
閲覧 1,278ビュー コメント 0 ナイス 14



先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

ライオンボスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 9


  さて、6週連続のプラス計上に向けて予告編。

 今週は思った以上に「メモ馬」が出てくるので攻め方に幅が作れて勝てるチャンス大です。
土曜に勝ち抜けて、日曜は余剰勝ち分で遊びたいところです。

■新潟1・1010 ⑭タイキスウォード ◎
 20190720新馬戦2着。G前猛追。勝てないまでも決め手の鋭さは見せた。次走、同条件ならば中心視してOK。一度1600叩いて5着。レース見てもやはり末脚の鋭さは目立つ。一回負けて人気も若干落ちそうなので積極的に狙い。

■小倉2・1035 ⑨エキスパート ▲
 20190810小倉4着。「このクラスでは目立つレベルの切れる脚をもっている穴馬」の領域を出ないが、単勝含めて次走狙ってみても面白い存在。父ハーツクライもこのコース好相性。

■新潟3・1115 ⑪ホウオウビクトリー ▲ 
 20190825未勝利3着。(→連闘)大野が道中のポジション後ろ過ぎて届かなかったが、馬の勢いだけならば勝ち負けできる内容だった。次走もポジション次第ではあるが、府中のように長い直線のコースならば馬券の中心に据えてもOK?今回直線436メートルと長くはないが、前回と同じコースで慣れも見込めるうえに父ヴィクトワールピサはこのコースの相性抜群。単勝含めて狙ってみたい。

■小倉4・1135 ⑥ラッキーバローズ ◎
 20190720未勝利川田君で3着。ある程度前につけられて、何より末脚も鋭い。自走馬券圏内は確実か。→結果2着。継続注視もこのレースは疲れが見えたので「過信禁物」の様子見。→0818また2着。しかも内容抜群。人気でもなんでも必ず次走狙う。今週のイチオシ。

■新潟4・1145 ⑦サイファリス 〇
 20190824ダート1800未勝利3着。このくらいの距離が馬には一番合いそう。ちょっと勝つには無理な位置からのスパートだったが、良く長い脚を使った。勝てるかどうかはわからないが、前走と同じくらいのパフォーマンスが出来れば少なくとも馬券圏内くらいには来そうだ。

■小倉7・1325 ⑨スノーユニバンス ◎
       ⑭リッカローズ ▲
 まずは◎から。20190825未勝利2着。この日のメモ馬◎だったフィオレドーロに敗れたが、近走の成績の安定ぶりや、今日の内容から次走何とかなりそうな雰囲気。馬券の中心に据えてOK。
 続いて▲。大穴中の大穴的存在。0623未勝利6着。同条件、後ろからの差しが届く展開ならばワンチャンあり。…と書いてその2走後、中京で10番人気2着。そこから8着、5着と来てそろそろやらかしそうな雰囲気なので一応買ってみたい。

■小倉8・1355 ⑧トーホウレジーナ △
 20190818新潟1勝クラス2着。新潟芝1000はこの馬にピタリ。少なくとも、このクラスで出走してくれば上位争いは間違いないレベル。外枠に入ったら馬券圏内濃厚か。次走、条件は絞られるが好条件重なれば。
→ライオンボスのケースもあるので若干微妙な感じ。人気見つつ、面白そうなら少し買う程度か。

■小倉9・1425 ⑫キャスパリーグ ▲
 20190511新潟4着に負けたが、このクラス(1勝クラス)確実に上位。斉藤新?とにかく?な騎手で負けたものの、まともな騎手が乗れば簡単に勝ち上がれる可能性が高い。次走、積極的に狙い。→0601岩田が開幕週で後ろから5着。0803継続。(内容的に次走絶対ではないが…)

■新潟9・1435 ⑪パルティアーモ ▲~〇
 20190810新潟4着。恐らくこのクラスでは実力上位も、レース中の位置取りの悪さと内枠前が止まらなかったために負けた。もう少し内が荒れてきて、外からふわっと追走できれば馬券圏内くらいには少なくとも来てくれそうだ。→期は熟したか…?人気見つつ。

■小倉11・1535 ⑤タイセイブレーク 〇
 20190615阪神3勝クラスで3着。不良馬場適性が恐ろしく高いのと、このクラスでは地力はかなり上。次走、中心視してOK。

■新潟11・1545 ⑩レジーナドーロ ▲
        ⑨ロードマイウェイ△
 まずは▲から。201903173勝クラス川田君。1000メートル通過58.6くらいで外目の7~8番手から直線は外。絶好の位置だったが、前が止まらなかったのと、この馬自身ジリジリとしか伸びなかったので負け。
次走微妙。→0414は6着。着拾い?→その後東京で2着。今回直線長いのでチャンス?人気見つつ。
 続いて△。201906222勝クラス圧勝。逃げて府中で2着以下を余裕で抑え込む内容から3勝クラスに入っても力は通用しそうだが、いきなり通用するかどうかは分らないので、人気見つつ取捨判断。

■小倉12・1615 ⑬キクノフェリックス ◎
        ⑫テイエムクロムシャ 〇
 まずは◎から。201905041勝クラス2着。フジタナナコで2着。他の機種ならば簡単に勝てる。0518も4着。降ろされるのを待つ。→降ろされたので狙います(笑)今日ニオシ!
 続いて〇。20190824ダート小倉1勝クラス2着。力だけならばすぐに勝ち上がれるレベル。道中のポジションも抜け出しのタイミングもバッチリ。ただ、長く脚を使える半面、G前は特別切れないのでマークされると弱い面も。次走、馬券の中心には添えてもOKだが単勝は微妙。

こんな感じです。

ではでは皆さん、Good Luck!

 ネアルコとハイペリオ 2019年8月25日() 15:04
モーベットプラス16キロとかw
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 2

これは調整ミスじゃね?成長分にしては急激過ぎるよ。もう馬券買っちゃってるぜ。まあ仮にプラス16キロって知っても買うけどね

キーンランドカップも一着で買ったカイザーメランジェとライオンボスもマイナス12とマイナス10キロとかそんな馬鹿なw

[もっと見る]

 山崎エリカ 2019年8月25日() 09:14
本日の見所(キーンランドCなど)
閲覧 242ビュー コメント 0 ナイス 12

2019年 新潟2歳S、キーンランドC
_________________

●新潟2歳S

新潟2歳Sは、前走芝1200mや芝1400mなど短い距離を使われ、芝1600mが初経験となる馬が多く出走してきます。それらの短距離路線馬は、距離に不安があるので脚をタメ気味に逃げ、先行することが多く、結果、超スロー~スローペースが発生しやすいのが特徴。不良馬場で行われた2018年こそハイペースでしたが、稍重~良馬場で行われた過去10年でハイペースになったことは一度もありません。

つまり、本来は前が残れてもいいペースですが、それでもシンメイフジ(2009年)、ザラストロ(2012年)、ハープスター(2013年)、ミュゼスルタン(2014年)、ロードクエスト(2015年)などのように、追い込み馬が優勝することがけっこうあります。いや、けっこうどころか、これはかなりの確率でしょう。2着にも2度、3着にも1度追い込み馬が馬券に絡んでいます。

これは将来の短距離馬と中距離馬が戦うことになるからでしょう。こういった現象は、新潟2歳Sに限らず、中京2歳Sやこの時期の2歳マイル戦で多く見られる現象です。また、素質の高い期待馬ほど、早い時期は無理に行かせてバテさせるのではなく、末脚勝負に徹している面があるのも大きいです。

また、新潟2歳Sは過去10年とも3~4コーナーでペースが緩んでラスト2F目が最速という共通項(つまり、ほぼ直線だけに競馬)もあるだけに、メンバー最速で上がって来られるタイプを中心視したいです。先行してメンバー最速で上がってこられる馬がいれば理想的ですが、そこまで強い馬もそういないので、必然的に差し、追い込み馬が本命ということになるでしょう。


●キーンランドC

札幌芝1200mは、2コーナー奥のポケット地点からスタートして、向こう上面の緩やかな上り坂をずっと上って行くコース。しかし、最初の3コーナーまでの距離が約412mと長く、最初の3コーナーまでの競り合いが続けば一転してハイペースになることもあります。その典型的なパターンが追い込み馬のエポワスが台頭した一昨年です。

一昨年は、逃げたいネロに、テンの速いソルヴェイグ、シュウジ他ライトフェアリー、メイソンジュニア、イッテツなど逃げ馬がズラリと揃った一戦でした。そのような状況の中で、内からナックビーナスがテンの速いソルヴェイグのハナを叩いたことで、超ハイペースとなったのです。

また、ナックビーナスは昨年このレースでもハイペースで逃げ切っていますが、今回はそれよりもテンのスピードがあるライオンボスが出走。ライオンボスは今回が初騎乗のルバルーですから、ナックビーナスに行かせる可能性もありますが、セイウンコウセイも出走しているだけに、まず、ハイペースにはなるでしょう。前半33秒台前半まではともかく、33秒台後半くらいにはなるでしょう。

前半3F33秒台後半ならば、逃げ馬でも重賞通用級の馬ならば逃げ切れますが、もっと立ち回りに幅のある馬を中心視するのがベストでしょう。立ち回りに幅のある馬とは、スローペースなら先行、ハイペースなら差すことも可能なタイプの馬です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

[もっと見る]

⇒もっと見る

ライオンボスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:36人 2019年7月24日(水) 23:29:06
ライオンボス
(牡4歳、美浦、和田正一郎厩舎)

「新潟直千」の驀進特別(1000万下)→韋駄天Sを連勝中!!!

ライオンボスの写真

ライオンボス

ライオンボスの厩舎情報 VIP

2019年8月25日キーンランドカップ G311着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ライオンボスの取材メモ VIP

2019年8月25日 キーンランドカップ G3 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。