ライオンボス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2015年3月19日生
調教師和田正一郎(美浦)
馬主有限会社 和田牧場
生産者対馬 正
生産地新冠町
戦績13戦[5-0-0-8]
総賞金9,372万円
収得賞金4,650万円
英字表記Lion Boss
血統 バトルプラン
血統 ][ 産駒 ]
Empire Maker
Flanders
ウーマンインレッド
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ミスカスウェル
兄弟 キークラッカー
前走 2019/07/28 アイビスサマーD G3
次走予定 2019/08/25 キーンランドカップ G3

ライオンボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 186111.911** 牡4 56.0 田辺裕信和田正一538(0)0.55.1 -0.133.0--カッパツハッチ
19/05/19 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 168152.011** 牡4 53.0 鮫島克駿和田正一538(+4)0.53.9 -0.132.2--カッパツハッチ
19/05/04 新潟 11 邁進特別 1000万下 芝1000 163598.1151** 牡4 53.0 鮫島克駿和田正一534(+4)0.54.1 -0.832.0--サラドリーム
19/03/10 中山 12 4歳以上1000万下 ダ1200 163631.1916** 牡4 56☆ 武藤雅和田正一530(-2)1.13.2 1.538.0⑥⑨ブラックランナー
19/01/26 中京 12 知立特別 1000万下 芝1200 164766.71216** 牡4 56.0 秋山真一和田正一532(+18)1.10.0 1.835.4コパノディール
18/07/07 函館 12 噴火湾特別 1000万下 ダ1000 127918.164** 牡3 54.0 北村友一和田正一514(-4)0.59.0 0.836.1レイダー
18/07/01 函館 7 3歳以上500万下 ダ1000 1281156.3111** 牡3 54.0 北村友一和田正一518(+2)0.58.7 -0.036.0リガス
18/06/17 函館 7 3歳以上500万下 ダ1000 127911.358** 牡3 54.0 北村友一和田正一516(+2)1.00.2 1.636.4⑧⑧タマモコーラス
18/03/31 中山 6 3歳500万下 ダ1200 163558.0107** 牡3 56.0 内田博幸和田正一514(-4)1.13.1 1.137.6⑨⑧クレヴァーパッチ
18/02/24 小倉 2 3歳未勝利 ダ1000 146912.451** 牡3 56.0 北村友一和田正道518(-2)0.59.8 -0.836.8マッスルバローズ
18/01/13 中京 3 3歳未勝利 ダ1200 162351.885** 牡3 53▲ 藤田菜七和田正道520(+4)1.14.4 2.138.3⑦⑦ペルペトゥオ
17/11/11 福島 1 2歳未勝利 ダ1700 1558112.61213** 牡2 52▲ 横山武史和田正道516(+2)1.54.9 6.545.2⑦⑫ブロンズケイ
17/10/09 東京 4 2歳新馬 ダ1300 152334.878** 牡2 52▲ 横山武史和田正道514(--)1.21.2 2.437.7⑦⑥スターリーウォリア

ライオンボスの関連ニュース

函館2歳Sキズナ産駒のビアンフェがV 新潟2歳Sには4頭の新種牡馬産駒が登録



 7月21日に実施されたJRA最初の2歳重賞・函館2歳Sは新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが勝利した。キズナは8月19日現在、JRA2歳リーディングサイヤーのトップに立っており、好調な滑り出しを見せている。キズナ産駒は新潟2歳Sクリアサウンド(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が登録しているが、函館2歳Sに続いて重賞を制すことができるだろうか。



 なお、今年の新種牡馬産駒は函館2歳Sの他にもオープン特別のコスモス賞、クローバー賞を制しており、新潟2歳Sにはエピファネイア産駒のグライユル(牝、美浦・鹿戸雄一厩舎)、マジェスティックウォリアー産駒のサナチャン(牝、美浦・武藤善則厩舎)、リアルインパクト産駒のトライフォーリアル(牡、美浦・萩原清厩舎)が登録している。



★残すところ2戦のサマースプリントシリーズ キーンランドCにポイント上位馬が登録



 6月16日の函館スプリントSで開幕したサマースプリントシリーズは、8月19日現在、全6戦のうち4戦目までを終え、函館スプリントSを制したカイザーメランジェ北九州記念を制したダイメイプリンセスが11ポイントを獲得してトップタイとなっている。シリーズ第5戦のキーンランドCには、函館スプリントSに続く対象レース2勝目を狙うカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)、アイビスSDの覇者でシリーズ3位タイのライオンボス(牡4歳、美浦・和田正一郎厩舎)、函館スプリントS2着でシリーズ6位タイのアスターペガサス(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)などが登録しているが、キーンランドCでポイントを加算して、シリーズチャンピオンの座に近づくことができるだろうか。



 また、サマージョッキーズシリーズは全14戦のうち10戦を終え、川田将雅騎手が28ポイントを獲得して首位に立っている。同騎手は、キーンランドCにテン乗りとなるダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)とのコンビで参戦する予定。川田騎手は、先週の札幌記念ではテン乗りとなったブラストワンピースを勝利に導いたが、ダノンスマッシュとのコンビでも重賞を制すことができるだろうか。



★障害1000回騎乗を勝利で飾った白浜騎手 今週は全6場障害重賞制覇に挑戦/新潟ジャンプ



 白浜雄造騎手は、17日の小倉4Rをトゥルーハートで勝ち、史上14人目のJRA障害通算1000回騎乗となったレースを勝利で飾った。白浜騎手は、新潟ジャンプSダノンシーザー(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗する予定で、Vなら、高田潤騎手以来史上2人目の全6場障害重賞制覇となる。果たして、白浜騎手は先週に続いて大記録を達成することができるだろうか。



 また、新潟ジャンプSには、昨年の七夕賞勝ち馬メドウラーク(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)、熊本県・村山光弘氏の生産馬コウユーヌレエフ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が登録している。メドウラークが勝てば史士12頭目の平地・障害重賞双方制覇、コウユーヌレエフが勝てば史上10頭目の九州産馬によるJRAサラ系重賞制覇で、熊本産馬としては初のJRAサラ系重賞制覇となるが、今年の新潟ジャンプSはどのような結果になるだろうか。



★2019ワールドオールスタージョッキーズ 藤田菜七子騎手など3人の女性騎手が出場/WASJ



 24、25日の札幌では「2019ワールドオールスタージョッキーズ」が実施される。今年は藤田菜七子騎手(22歳)、リサ・オールプレス騎手(新・44歳)、ミカエル・ミシェル騎手(仏・24歳)と3人の女性騎手が出場する。これは前身のワールドスーパージョッキーズシリーズを含めても初めてのことで、3人の手綱捌きには注目が集まりそうだ。



 その他の外国騎手の顔ぶれを見ると、短期免許を取得してJRAで騎乗した経験があるコルム・オドノヒュー騎手(愛・38歳)、カリス・ティータン騎手(香港・29歳)、今年のケンタッキーダービー、ベルモントSで日本馬マスターフェンサーに騎乗したジュリアン・ルパルー騎手(米・36歳)が名を連ねている。



 また、地方競馬からは、昨年の地方競馬年間最多勝ジョッキーの吉村智洋騎手(兵庫・34歳)、地方競馬の歴代最多勝記録を更新中の的場文男騎手(大井・62歳)が参戦する。なお、的場騎手は昨年11月にJRA最高齢騎乗記録を打ち立てており、今シリーズでは同記録の更新に加え、岡部幸雄元騎手の持つJRA最高齢勝利記録(56歳2力月24日)の更新なるか注目される。



★JRA全10場重賞制覇なるか ステイゴールド産駒&ハーツクライ産駒に注目



 ステイゴールド産駒は、札幌を除く9場でJRA重賞を制しており、キーンランドCでJRA全10場重賞制覇がかかる。同産駒はリナーテ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が登録しているが、札幌でも重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では10頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、リナーテには武豊騎手が騎乗する予定。



 また、ハーツクライ産駒は、新潟を除く9場でJRA重賞を制しており、新潟2歳Sを勝てばJRA全10場重賞制覇となる。同産駒はウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が登録しているが、新潟重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、ウーマンズハートには藤岡康太騎手が騎乗する予定。



新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【キーンランド】ライオンボス 札幌の芝OKNEW!2019年8月21日(水) 11:12

 3連勝でアイビスSDを制した千直の申し子ライオンボスは、5走前の中京以来となる2度目の芝6F戦。果たしてどんなレースになるか。

 札幌芝コースで5F73秒1、ラスト1F13秒8とごく軽めにとどめ、和田郎調教師は「そんなに強い追い切りはいらないので、直線で少し伸ばす程度。トップスピードではなかったが、見た感じ札幌の芝はこなせそう。コーナーがある競馬もダメとは思わないし、スッとハナに行かせる競馬ができれば」と、札幌6F戦攻略に意欲を示した。(夕刊フジ)

キーンランドC(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【キーンランド】レース展望 2019年8月19日(月) 16:49

 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ5戦目(全6戦)のキーンランドC(25日、GIII、芝1200メートル)が行われる。フルゲート16頭を上回る19頭がエントリーした今年、中心になるのは高松宮記念4着以来となるダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)だろう。

 昨年のこのレースで2着に敗れた後、京阪杯シルクロードSを完勝。1番人気に支持された前走は内枠有利な決着となるなか、13番枠も応えてラストのひと伸びを欠いたが、勝ったミスターメロディからの差はわずかに0秒2とGIでも通用するポテンシャルの高さを示した。

 今季は当初、予定していた6月16日の函館スプリントSを薬物問題の対象となり無念の競走除外となったが、目標を切り替えてからは順調に乗り込みを消化。初コンビとなる川田将雅騎手のアシストで秋のスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)につながる力走が期待できそうだ。

 タワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は京王杯スプリングC(芝1400メートル)をコースレコード1分19秒4で制覇。スピード性能の高さを示したことで、陣営はスプリント路線に舵を切った。初の1200メートル参戦となった函館SSは1着カイザ-メランジェから0秒2差の3着と1番人気を裏切ったが、前半600メートルのレースラップが34秒4とオープンにしては遅かったことで脚を余した面もあった。札幌芝は【1・1・0・0】と洋芝への適性も高く、反撃の可能性は十分だ。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)は春の高松宮記念で2着と好走。2017年の同レースの覇者が久々に地力の高さを見せつけた。その後、CBC賞ではトップハンデの58キロを背負いながら、勝ったレッドアンシェルから0秒1差3着と差のない走りで改めて復調ぶりをアピール。札幌は初参戦だが、同じ洋芝の函館で昨年の函館SSを逃げ切っており、こちらも存分に持ち味を発揮できそうだ。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝6歳)は昨年のこのレースの覇者。モレイラ騎手を背に、斤量が1キロ軽かった2着ダノンスマッシュに2馬身半の差をつけた独走Vは強烈な印象を残した。その後、前走の香港チェアマンズスプリントプライズ(0秒7差6着)まで6戦続けて勝ち星に見放されているものの、レースぶりから力の衰えは感じられないだけに、再び適性の高さにものを言わせて連覇を達成する可能性はある。

 カイザーメランジェ(美浦・中野栄治厩舎、牡4歳)は2走前の函館SSで7頭立て5番人気の低評価に猛反発。マイペースの逃げ切りで重賞ウイナーの仲間入りを果たした。その後、転戦した新潟のアイビスサマーダッシュでは道中、スムーズさを欠き勝ったライオンボスから0秒4差7着に敗れたが、シリーズでは現在、北九州記念勝ちのダイメイプリンセスとともに11点でトップに立っている。夏3戦目の強行軍だが、上位入線でポイントの上乗せを目指す。

 3歳馬アスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)は函館SSで2着。昨年、2歳Sを制した相性のいい函館で滞在競馬での安定感を示した。今回は相手が強化されるものの53キロと斤量の恩恵がある。立ち回りのうまさを発揮できれば再び上位争いが期待できる。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡3歳)は春にファルコンSを勝ち、GI・NHKマイルCでも後方からしぶとく脚を伸ばし、1着アドマイヤマーズに0秒4差の7着まで押し上げた。今回は約4カ月ぶりで古馬とも初対戦。克服すべき課題は多いが、前が止まる展開になるようだと食い込む余地はある。

 リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は前哨戦となるオープンのUHB賞を1番人気に応えて馬群の大外から豪快に差し切った。決め手に磨きをかけ、着実に地力を強化。2戦2勝の札幌芝6ハロンで重賞初制覇を狙う。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は2月の京都牝馬Sリナーテを半馬身差2着に退けている。高松宮記念でも見せ場をつくって0秒5差7着と善戦。札幌芝1200メートルでは昨年、4、8着と好結果が出ていないが、一瞬の切れ味は互角だ。

 千直3連勝でアイビスSDを制したライオンボス(美浦・和田正一郎厩舎、牡4歳)も参戦するが、芝6ハロンは1月の中京・知立特別(1000万下)の1戦しか経験がなく、当時はしんがり16着に敗れている。適性は未知数だ。



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【キーンランドカップ】特別登録馬2019年8月18日() 17:30

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【キーンランド】ダノンスマッシュ、芝ラスト11秒52019年8月15日(木) 05:02

 《札幌》函館スプリントSを禁止薬物検出問題で競走除外となり、仕切り直しとなるダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は、芝コース6ハロン77秒7-11秒5の猛時計を馬なりでマーク。併せた2頭を大きく置き去りにする破格のパフォーマンスに、岩本助手は「競馬を使わずに放牧に出す形になったけど、いい状態で帰ってきた。動きもいいし、まだ伸びしろがある感じ」。

 《函館》CBC賞3着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)は、同じくキーンランドCを予定しているナックビーナス(OP)とWコースの直線で併せて5ハロン68秒2-12秒8。クビ差遅れたが、ゴール前で追われて力強い伸びを見せた。平田助手は「動きは良かったし、状態はいいですね。前走の内容は悲観することはないし、洋芝は合っていると思う」と楽しみにしている。

 《美浦》アイビスSDを制したライオンボス(和田郎、牡4)はPコースで3頭併せ。5ハロン68秒2-12秒2を馬なりでマークし、僚馬2頭と併入した。「当週は軽めにしておきたいから、今週はしっかりやりました。思ったより反動もなかった」と和田郎調教師。

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【乗り替わり勝負度チェック!】関屋記念 この夏のラッキーボーイが重賞騎乗機会5連勝へ! 2019年8月9日(金) 15:45

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は「アクシデントがない限り馬券に絡む」と評した小倉記念メールドグラースが1着。ほか、3番人気1着の推奨馬もあり、単勝回収率は310%を記録しました。今週も新良さんについていきます!

新良(以下、新) もちろん、気合いを入れて臨みますよ。それが空回りして夏バテしないといいんですが(笑)。

編 弱気なことを言わないでください(笑)。いつもの調子でお願いします。今週のいちばんの狙い目はなんでしょう?

新 三浦皇成騎手から田辺裕信騎手に乗り替わる、関屋記念の⑩ロシュフォールに注目しています。

編 おお、まさに「時の人」の田辺騎手ですね。ラジオNIKKEI賞プロキオンSアイビスSDレパードSと、JRAの重賞は騎乗機会4連勝中。この夏は波に乗りまくっています。

新 アイビスSDは急きょの乗り替わりでしたからね。勢いだけでなく、運もあります。まだまだ止まる気配がありません。

編 コース相性など、当然強調材料にも事欠かないということですよね?

新 はい。新潟芝1600mの田辺騎手のコース勝率は、2015~2017年が20.0%、2018年以降が16.7%。このコースの乗り方は熟知していると考えていいでしょう。テン乗りをまったく苦にしない騎手であることは、ブレイキングドーンライオンボスハヤヤッコらで強烈に示していますからね。この乗り替わりに不安要素はありません。

編 馬自身の能力、適性については?

新 2走前に新潟大賞典で3着に入って、重賞でも通用することを証明しました。前走は大敗しましたが、ペースが合わなかっただけなのでノーカウントでOK。直線の長いコースに良績が集まっている馬ですし、ここは巻き返し必至とみるべきでしょう。

編 人気も手ごろで妙味十分ですね。期待しましょう。

新 今週は関屋記念だけではありません。エルムSにもそそられる狙い目がありますよ。

編 ぜひ教えてください!

新 藤岡康太騎手から岩田康誠騎手に手が戻る②テーオーエナジーです。この乗り替わりにはプラス材料しかありません。

編 具体的に解説をお願いします!

新 岩田騎手と同馬のコンビ成績は【4.0.2.2】で、着外に敗れたのはジャパンダートダービーとJBCクラシックのG1(Jpn1)のみ。ここ2戦は別の騎手が騎乗していますが、G1の裏開催で乗れなかっただけですので、降板させられたわけではありません。

編 岩田騎手も「ようやくこの馬に乗れる!」と。

新 おそらく思っているでしょうね。札幌ダ1700mのコース勝率は、2015~2017年が19.4%、2018年以降が20.0%と文句ナシ。エルムSは12年、14年、15年、17年に勝利と、レース相性も完璧です。

編 まさに岩田騎手のために用意されたレースのようですね。

新 今年もそうなってほしいものです。テーオーエナジーはここ2走の凡走で人気落ち必至ですから、当たれば自動的に好配当が転がり込んでくると思います。

編 もう、今から楽しみでしかないです(笑)。

新 私もです(笑)。バッチリ決めてもらいましょう!



★その他の注目乗り替わり★
土曜札幌7R ③ヤップヤップヤップ田中勝春→ルメール)
土曜新潟9R ⑦エクセランフィーユ(ルメール→戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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ライオンボスの関連コラム

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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月31日(水) 19:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/27~7/28)2重賞馬連◎○W1点的中のきいいろプロが週間収支57万超プラスを達成!!
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28(日)に行われたG3クイーンS、G3アイビスサマーダッシュをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
28(日)G3クイーンSを、◎ミッキーチャームスカーレットカラーで単勝(登録2点)&◎○馬連1点パーフェクト予想的中を披露し5万5,700円の払戻し。G3アイビスサマーダッシュでは、○ライオンボスカッパツハッチで、こちらも単勝(登録2点)&○◎馬連1点的中と、2重賞とも馬連1点的中の絶好調予想を披露しました。他にも、27(土)新潟5R2歳新馬、28(日)小倉10R不知火特別などの的中を記録。週末2日間トータル回収率180%を達成し、収支トップの57万7,750円大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
28(日)の勝負予想G3クイーンSを◎カリビアンゴールドで的中。「順調に使えているのが何よりも良い。中間も札芝で軽快に動いて仕上がり上々。人気のミッキーチャームについて行って好位で流れに乗る競馬で、仕掛けどころが嵌れば一発ある」と評した同馬から、○△◎3連複的中含む計5万5,010円を払戻し。G3アイビスサマーダッシュでも、◎オールポッシブルから○△◎複勝&3連複計4万120円払戻しを達成。2重賞ともに、穴◎推奨(3着)で鮮やかに仕留めています。他にも先週は、28(日)新潟6R2歳新馬、同札幌10R道新スポーツ賞などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)G3クイーンSは、「パワフルなフットワークで洋芝は合い、ロスなく運んでの一発がある」と評した◎スカーレットカラーから、○(ミッキーチャーム)◎馬連、ワイド各1点的中の予想を披露。他に、27(土)札幌2R3歳未勝利、28(日)小倉12R3歳以上1勝クラスなどの的中を散りばめ好調をアピール!土日2日間トータル回収率トップの212%、収支8万9,010円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(日)のG3クイーンSを◎オールポッシブルの単複勝負で的中!他に、27(土)小倉1R3歳未勝利、同小倉2R3歳未勝利、28(日)小倉8R3歳以上1勝クラス新潟12R3歳以上1勝クラス等の的中で、土日ともに回収率160%オーバー、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、好調ぶりをアピール。2週連続週末プラスを達成し、7月14日から続く開催日連続プラスを「5」に伸ばしています!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
28(日)G3クイーンSを◎ミッキーチャームスカーレットカラーで馬連本線的中とすると、G3アイビスサマーダッシュは○ライオンボスカッパツハッチからきっちり3連複で仕留め的中。この2重賞的中の他、27(土)新潟12R3歳以上1勝クラス、28(日)新潟12R3歳以上1勝クラス、同小倉12R3歳以上1勝クラスなどを披露の先週は、トータル回収率115%を達成。これにより3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
27(土)は小倉8RG3小倉サマージャンプでの◎▲△的中を皮切りに、札幌9R3歳以上1勝クラス新潟10R苗場特別での的中で、大幅プラスを達成!28(日)にも小倉11R佐世保ステークスで○エイシンデネブラベンダーヴァレイブライティアレディ的中を披露し、週間回収率167%をマーク!4月からの参戦とはいえ、2019年年間回収率125%でトップに立つnigeプロ予想からますます目が離せません。
 
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(149%)、エース1号プロ(148%)、岡村信将プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(134%)、スガダイプロ(132%)、あおまるプロ(129%)、KOMプロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)、夢月プロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月25日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019アイビスサマーダッシュ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
閲覧 1,788ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年5月9日(木) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/4~5/5)佐藤洋一郎プロが土曜京都5R75万超、NHKマイルC41万超払戻しなどの大暴れ!
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先週は、5(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、グランアレグリアが単勝1.5倍の断然人気。以下、2番人気アドマイヤマーズ(単勝4.3倍)、3番人気ダノンチェイサー(単勝10.0倍)と、完全に2強オッズの様相。4番人気グルーヴィット、5番人気ヴィッテルスバッハの単勝10倍台後半勢以降は、ほぼ全頭単勝30倍以上のオッズ構成でスタートの時を迎えます。
内からイベリスプールヴィルクリノガウディーらが先手を主張。3頭が早々と後続に2馬身ほどのリードを築くと、直後の4~5番手にワイドファラオと引っ掛かり気味にグランアレグリアダノンチェイサーがこれに続き、トオヤリトセイトグルーヴィットアドマイヤマーズヴァルディゼールマイネルフラップファンタジストカテドラルケイデンスコールヴィッテルスバッハロードグラディオハッピーアワー、最後方にミッキーブラックの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを45.8秒(推定)のペースで進む隊列は、ここでイベリス単独先頭の形に。グランアレグリアは馬群の中の6~7番手、2強の一角アドマイヤマーズは同じような位置取りでも、対極の大外を回す競馬で、4コーナーから直線入り口にかけてを追走。トオヤリトセイトワイドファラオダノンチェイサーらが、これら“2強”よりも前の位置取りで先行3頭を追うようにして直線勝負へ。
イベリスを追う2列目勢が、徐々に並び掛け横一線の様相に。と、ここでその後ろで追い出しを開始したグランアレグリアが、外へと持ち出しそうとしたところ、ダノンチェイサーと衝突。その外にいたアドマイヤマーズもそのあおりを受けるシーンが発生。それでも、ここから立て直して前を追う上位人気3頭。その中から最も目立つ伸びを見せたアドマイヤマーズが、一気に前を飲み込む構えをここから見せると、残り100mでそのまま先頭へ。内を突いてカテドラル、大外を強襲してはケイデンスコールと、伏兵2頭が鋭い伸びで迫って、これら3頭が一歩リードの態勢となるゴール前。しかし、この争いを、先んじて抜け出して振り切った2番人気アドマイヤマーズがV。G1・2勝目をあげています。1/2馬身差の2着には14番人気ケイデンスコールが入り、そこからハナ差3着には7番人気カテドラルが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロはははふほほほプロ夢月プロジョアプロ岡村信将プロサラマッポプロスガダイプロきいいろプロら計9名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
4(土)の京都5Rで▲アッシェンプッテルオーパスメーカーチャチャチャ3連単的中、75万5060円払戻しのホームランを披露!さらに、この日は新潟11Rでも、◎ライオンボス(単勝98.1倍)から20万2,640円の払戻しなどを披露しました。そして、5(日)G1NHKマイルCでは、◎ケイデンスコール(単勝87.7倍)から3連単○◎△的中(410,680円払戻し)のスマッシュヒットを披露と、連日の大活躍!! 土日2日間トータルでは、予想提供数66R、的中率28%、回収率275%、収支116万1,480円プラスの絶好調成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
先週は、4(土)G2京都新聞杯で◎レッドジェニアル(単勝34.6倍)○ロジャーバローズから3連単2148.3倍を本線的中のファインプレー予想を披露! 週間トータルでは、回収率トップの429%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
4(土)新潟11Rで◎ライオンボス(単勝98.1倍)から、馬単976.4倍的中含む計45万520円払戻しのビッグヒット達成! 週間トータルでは、回収率264%、収支31万3,100円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
4(土)は京都12Rパキュートハート的中を筆頭に、東京7Rほかで高精度◎を披露。5(日)にも、京都2R京都3RG1NHKマイルC京都12Rなどで好調ぶりをアピール! 週間トータルでは、回収率195%、収支14万910円の大幅プラスを達成しています。また、2週連続プラス収支を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(242%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(178%)、シムーンプロ(178%)、イレコンデルパサープロ(178%)、セイリュウ1号プロ(166%←3週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(166%←3週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(120%←4週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(116%)、きいいろプロ(113%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(112%←2週連続週末プラス)、霧プロ(109%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(107%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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ライオンボスの口コミ


口コミ一覧

キーランドC予想オッズ

  2019年8月21日(水) 08:16

閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

①ダノンスマッシュ 2.4
②タワーオブロンドン 4.1
③リナーテ 6.3
④セイウンコウセイ 9.4
⑤アスターペガサス13.1


ダノンが1番人気でしょうか。もっと混戦模様になる可能性もありそうですが、持ち人気がある馬なので票を集めるような気がしました。タワーオブロンドンの前走がどう評価されるかも難しいですね。ルメール騎手で2番人気は譲らないとは思います。
あとは周回競馬に戻ってライオンボスがどう評価されるかも面白そうです。15倍前後ですかね。内枠ならもっと票が入るかも。

 競馬が大好き(複勝男 2019年8月21日(水) 01:18
きんらんど
閲覧 121ビュー コメント 0 ナイス 8

キーンランドC

スプリント重賞
先週の北九州記念はハンデ戦、キーンランドCは別定戦

個人的な登録馬の評価
ダノンスマッシュ
(コース実績は去年で立証、いい位置につけれたら崩れないと思う)
タワーオブロンドン
(連続のスプリント重賞で慣れてくるのを加味すると今回はチャンスが上がるはず、ただ前走少頭数で今回多頭数で差し馬にとってどうか)
ナックビーナス
(海外帰りですがコース実績記あるので、出来が良ければ崩れないと思うが、前々の競馬が出来れば)
セイウンコウセイ
(盛り返しているので今回も期待したいが、半信半疑なところも少しあるので)
ライオンボス
(乗り替わりとコーナーがあるので、その辺りどうか)
リナーテ
(本格化して前走も良かった。乗り替わりで位置取りが変わるとどうかはあるが名手の武騎手なので)
ハッピーアワー
(コース実績はあるが休み明けで古馬相手で一気に相手強化だ、脚質的に少ししんどいかなぁ)
ダイメイフジ
(最近ずっといい勝負してきているので、人気もなくて穴馬的な存在か、ただの利替わりのリスクもあるかも)
アスターペガサス
(スプリントに戻してから成績が安定、ただ今回は前走より頭数増えての相手強化と思うので)
カイザーメランジェ
(今回試金石かな、個人的には厳しいかな、頭数増えて函スプのように逃げれなさそうでもあるので)
デアレガーロ
(このメンバーだとこの距離は短いかもという感じかな、ただ前走の高松宮記念の内容は評価できるはずなので、の休み明けで出来がいいなら穴馬になる)
ライトオンキュー
(血統的にはこの条件がベストなので上積みあれば面白い穴馬に)
シュウジ
(ダートばかりなので逆に不気味、走る気が続けば力はあるはずなので)
ペイシャフェリシタ
(前走が良くなかっただけで、今回巻き返してもおかしくないが、今年馬券に絡めてないんでね)

コース的に先行有利でよほど前半競り合いがなければ差し追い込みは辛いかな

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 ベスト タイムズ 2019年8月20日(火) 19:12
キーンランドC
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 10



タワーオブロンドン

ダノンスマッシュ

ハッピーアワー

パラダイスガーデン

ライオンボス

リナーテ

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:34人 2019年7月24日(水) 23:29:06
ライオンボス
(牡4歳、美浦、和田正一郎厩舎)

「新潟直千」の驀進特別(1000万下)→韋駄天Sを連勝中!!!

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2019年7月28日アイビスサマーD G31着
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2019年7月28日 アイビスサマーD G3 1着
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