ビリーバー(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年1月26日生
調教師石毛善彦(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者ミルファーム
生産地浦河町
戦績11戦[2-0-2-7]
総賞金1,920万円
収得賞金900万円
英字表記Believer
血統 モンテロッソ
血統 ][ 産駒 ]
Dubawi
Porto Roca
デイドリーマー
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ドリームスキーム
兄弟 シャウエン
前走 2018/05/26 葵ステークス G
次走 2018/07/21 白河特別

ビリーバーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1661154.51110** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦450(+14)1.08.8 0.834.2⑧⑦ゴールドクイーン
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 1848274.1178** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦436(-10)1.21.9 0.435.7⑩⑦リバティハイツ
18/01/27 東京 10 クロッカスS OP 芝1400 1371065.196** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦446(+4)1.22.8 0.534.6⑤⑤リョーノテソーロ
18/01/14 中山 6 3歳500万下 芝1200 161222.281** 牝3 54.0 杉原誠人石毛善彦442(0)1.09.6 -0.035.2⑨⑧メイラヴェル
17/12/24 中山 8 クリスマスR OP 芝1200 15713155.5124** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦442(+2)1.09.5 0.535.5タイセイプライド
17/12/10 中山 9 黒松賞 500万下 芝1200 1571253.5104** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦440(0)1.09.9 0.435.3⑥⑥タイセイアベニール
17/11/12 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 133358.8118** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦440(+10)1.10.5 1.537.5アンヴァル
17/09/30 中山 9 カンナS OP 芝1200 16510101.31216** 牝2 54.0 杉原誠人石毛善彦430(-10)1.10.7 1.536.6ペイシャルアス
17/07/09 福島 2 2歳未勝利 芝1200 11785.521** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦440(+4)1.09.5 -0.135.2リープフラウミルヒ
17/06/17 東京 1 2歳未勝利 芝1400 9886.233** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦436(-2)1.23.4 0.235.6スプリングマン
17/06/03 東京 5 2歳新馬 芝1400 162414.743** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦438(--)1.23.7 0.435.8④④ヴィオトポス

ビリーバーの関連ニュース

【今日のキラ星】シャウエン

2018年7月14日() 05:04

 【福島5R】全姉ビリーバー(牝3)は芝1200メートルで2勝して1000万下に在籍中。1週前の美浦Wコースで5ハロン64秒8と古馬並みの動きを見せている。「いい時計は出ているけど、これが目いっぱいじゃないからね。ふっと気を抜く面があるので、集中して走れれば…」と岩部騎手。好位で流れに乗れれば好勝負は可能だ。

【葵ステークス】アサクサゲンキが1番人気/13:00時点 2018年5月26日() 13:05

 京都では土曜メインに新設重賞として3歳限定の葵S(26日、未格付け、芝1200メートル)が行われる。昨年までの同名のオープン特別が昇格した形だが、3歳のスピード自慢が集結した。



 昨年の小倉2歳Sの覇者アサクサゲンキが単勝3.5倍で1番人気、芝6ハロンは4戦3勝と得意にしているアンヴァルが単勝4.3倍で2番人気、前走の阪神芝1200メートル戦で2勝目をゲットしたトゥラヴェスーラが単勝5.6倍で3番人気、2歳時にオープン特別のダリア賞とクリスマスローズSを勝っているタイセイプライドが単勝8.2倍で4番人気、前走のマーガレットSは2着ながら、上がり3ハロンは最速だったオジョーノキセキが単勝9.5倍で5番人気となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ラブカンプー     10.21- 2 アサクサゲンキ     3.52- 3 ゴールドクイーン   29.32- 4 ペイシャルアス    38.33- 5 ウインジェルベーラ 167.13- 6 レグルドール     50.94- 7 セイウンクールガイ  79.94- 8 オジョーノキセキ    9.55- 9 マドモアゼル     21.45-10 アンヴァル       4.36-11 ビリーバー      70.76-12 ウィズ        81.87-13 タイセイプライド    8.27-14 トゥラヴェスーラ    5.68-15 ミッキーワイルド   17.68-16 アイアンクロー   130.5



★葵Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【葵ステークス】斬って捨てる! 2018年5月26日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の葵ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


※オープン特別時の結果を対象に分析

【全般】
キャリア3戦以下馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ミッキーワイルド

キャリア10戦以上馬の連対例はなし(2010年以降)

ビリーバー

1勝馬の好走例は皆無(2010年以降)

ウインジェルベーラ
アイアンクロー

1200mを経験かつ、1200m未勝利馬の好走例はゼロ(2010年以降)

マドモアゼル

前走から中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2010年以降)

アサクサゲンキ
ウインジェルベーラ
レグルドール
セイウンクールガイ
オジョーノキセキ
ビリーバー
タイセイプライド
アイアンクロー

前走で地方交流戦に出走していた馬の好走例はなし(2010年以降)

ウインジェルベーラ

前走で重賞に出走していた関東馬の好走例は皆無(2010年以降)

ウインジェルベーラ
ビリーバー

前走でファルコンステークスに出走していた馬の連対例はゼロ(2010年以降)

アサクサゲンキ
タイセイプライド

【人気】
前走で重賞に出走かつ、今回1番人気だった馬の好走例はゼロ(2010年以降)
※10時30分現在の1番人気かつ、該当馬

アサクサゲンキ

前走でマーガレットステークスに出走かつ、前走5番人気以下だった馬の連対例はなし(2010年以降)

レグルドール
アイアンクロー

【脚質】
前走4角2番手以内で通過かつ、前走6着以下敗退馬の好走例はゼロ(2010年以降)

ラブカンプー
タイセイプライド

【枠順】
7枠の好走例はゼロ(2010年以降)

タイセイプライド
トゥラヴェスーラ

【血統】
父サンデーサイレンス系の馬券絡みはゼロ(2010年以降)

レグルドール
オジョーノキセキ
マドモアゼル
ウィズ
トゥラヴェスーラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
アンヴァル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】重賞データ分析2018年5月26日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、葵ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※オープン特別時の結果を対象に分析

【全般】
距離短縮組が強い(2010年以降)

ラブカンプー
アサクサゲンキ
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
セイウンクールガイ
マドモアゼル
アンヴァル
ビリーバー
タイセイプライド
ミッキーワイルド

【人気】
4~9番人気が好調(2010年以降)
※9時30時現在の4~9番人気

ラブカンプー
ゴールドクイーン
オジョーノキセキ
マドモアゼル
タイセイプライド
ミッキーワイルド

10番人気以下の馬券絡みが多い(2010年以降)
※9時30時現在の10番人気以下

ペイシャルアス
ウインジェルベーラ
レグルドール
セイウンクールガイ
ビリーバー
ウィズ
アイアンクロー

【脚質】
上がり3F1~2位馬が活躍(2010年以降)

アサクサゲンキ
ペイシャルアス
オジョーノキセキ
アンヴァル
トゥラヴェスーラ

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内枠(1~3枠)が絶好調(2010年以降)

ラブカンプー
アサクサゲンキ
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
ウインジェルベーラ
レグルドール

【血統】
父方では、ダイワメジャーアドマイヤムーンの好走率が高め(2013年以降)

アイアンクロー

ナスルーラ系種牡馬やロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(2010年以降)

ラブカンプー
ゴールドクイーン
ペイシャルアス
レグルドール
トゥラヴェスーラ
アイアンクロー

米国型ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(2010年以降)

アサクサゲンキ
セイウンクールガイ
アンヴァル
タイセイプライド


【4項目以上該当馬】
ペイシャルアス(5項目)
ラブカンプー(4項目)
アサクサゲンキ(4項目)
ゴールドクイーン(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】ズバリ調教診断! 2018年5月26日() 09:20

葵ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
栗東坂路で行われた最終追い切りは、行きっぷりが良い一方でラストは平凡。とはいえ、前回の最終追い切り時の止まり方と比べたら、しぶとく粘れている印象。この馬なりに良いデキではないか。

アサクサゲンキ
1週前に栗東坂路で自己ベストを更新。今週は攻め巧者のモズスーパーフレアを相手に手応えでは見劣ったものの、最後までしぶとく食い下がった。走破タイムも悪くなく、及第点の仕上がりと言えよう。

ゴールドクイーン
間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整に終始しているが、栗東坂路で行われた最終追い切りではラスト1F12秒3の好ラップを計測。目一杯に追われた前回時と比較すると、ラップの踏み方も良くなっている。好ムードであることは間違いない。

ペイシャルアス
中間の時計だけを鑑みると凡庸な印象を受けるが、それでも追い切り本数をこなせているぶんマシな部類。栗東坂路で行われた最終追い切りでも、やや反応に鈍いところを見せていたが、この馬としては脚を伸ばしたほう。好調ととらえてもいいのではないか。

ウインジェルベーラ
この中間は丹念に併せ馬を消化。2週前までの動きに目立つところはなかったが、南Wで実施した1週前追い切りではマズマズのラップを踏んでいる。約7カ月半のブランクを考慮すれば、決して悲観する内容ではない。

レグルドール
1週前に栗東坂路で4F50秒3、ラスト1F12秒0の好ラップを計測。同じく坂路で行われた最終追い切りでは、サラッと流して加速ラップを刻んできた。動き自体は問題ない半面、乗り込み量が少ない点は気がかり。最後のツメが甘くなる可能性もあるので、その点には注意を払いたい。

セイウンクールガイ
2週前に南Wで及第点の時計をマーク、1週前には坂路で古馬1000万下を相手に先着と、この中間の内容はなかなかのもの。間隔が開いた割に、帰厩後の追い切り本数が少ない点は気になるが、一応の態勢は整っているとみていい。

オジョーノキセキ
1週前の坂路で行われた追い切りでは、タフなコンディションにもかかわらず上々の伸び脚を披露。最終追い切りは輸送を考慮して控えめだったが、ラップの刻み方を見るに問題はなさそう。ただし、馬体は緩め。当日の気配はシッカリ確認しておきたい。

マドモアゼル
中2週かつ再度の西下にもかかわらず、最終追い切りは南Wで長めから3頭併せを敢行。古馬1600万下を追走してキッチリ併入を果たしているのだから、デキは決して悪くない。一方で、加速するまでの動きについては素軽さを欠く印象。久々の芝1200mということを考慮すると、少し不安は残る。

アンヴァル
この中間は栗東坂路主体に入念な乗り込み。栗東CWで行われた今週の追い切りでも、全体時計こそ目立たないが、ラスト1Fは11秒台半ばを記録した。1Fごとのラップの踏み方は、前回のほうが良かったかもしれないが、決して調子は悪くない。自身の力を出せるデキにある。

ビリーバー
最終追い切りは南Wで4Fから併せ馬を行い、上々の時計をマーク&追走先着を果たした。動きも軽快そのもので雰囲気は悪くない。半面、約2カ月半ぶりのレースの割に、帰厩してから負荷をかけた調教本数が少ない点は気がかり。あと1~2本時計を出していれば、文句なしだったが……。

ウィズ
コンスタントに使われての遠征帰りながらも、栗東坂路で順調に調教を消化。少なくとも体調面の不安はなさそうだ。最終追い切りは流すようなかたちで、ラスト1F12秒4のラップを計測。好調キープとみて差しつかえない。

タイセイプライド
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。負荷をかけた調教をキッチリこなし、水準以上の時計も出している。栗東坂路で行われた最終追い切りでも好時計をマーク。攻め巧者だけに、過剰な評価はできないが、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。走れる態勢は整っているとみていい。

トゥラヴェスーラ
最終追い切りは軽めの調整。とはいえ、栗東坂路で全体57秒8の走破タイムはかなり遅い印象を受ける。2週前と1週前に速い時計を出しているので、問題ないのかもしれないが……。前回もこうした感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、高評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

ミッキーワイルド
栗東CWで行われた1週前追い切りは、6Fから及第点の時計を計測。栗東坂路の最終追い切りでも力強い脚捌きを見せた。欲を言えば、併走馬を突き放して欲しかったが、走破時計を踏まえると大きな問題ではなさそう。動ける状態にあるとみたい。

アイアンクロー
この中間は栗東CWで長めの追い切りを丹念に消化。半面、上がり重点の調整が主で、速い時計を出していない点は気がかり。前走後は馬体の回復に専念していただけに、やむを得ないのかもしれないが……。前回から相手強化の重賞ということを鑑みると不安は募る。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【葵ステークス】特別登録馬2018年5月20日() 17:30

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ビリーバーの関連コラム

閲覧 1,684ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ビリーバーの口コミ


口コミ一覧

フィリーズレビュー

 sunaga 2018年3月10日() 18:41

閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 1

タイプ◎
アマルフィコースト(1位)
アリア(指数08)
コーディエライト(1位)
デルニエオール(指数09)

今回の適性コースは
中山1200m
京都1200m
京都1400m
京都1600m
阪神1200m
阪神1600m
です。

適性指数
1位(14)アマルフィコースト◎
1位(14)コーディエライト◎
1位(14)モルトアレグロ
4位(13)ビリーバー
5位(12)ラブカンプー

 モズ@ 2018年3月9日(金) 21:11
フィリーズレビュー追い切り
閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 7



1枠1番アンヴァル

伸びる気配がなく併走馬に遅れる内容。

末脚タイプではないので
これで良いのかもしれないが、
せめて併走馬には食らいついてほしかった。



1枠2番デルニエオール

持ったままで動きのない追い切り。

状態自体は良いと思うが、
能力面で不安が残る感じはする。



2枠3番マドモアゼル

併走馬に終始置かれ気味。
この動きでは厳しいとは思う。



2枠4番レッドシャーロット

かなり引っ掛かっているので
追い切りからは怖さしか感じない。



3枠5番イサチルルンルン

追われっぱなしで重い動き。



3枠6番アマルフィコースト

終いだけ伸ばす軽めの内容。

脚を伸ばせている感じはあるが、
スッと動けるかは微妙で迫力もやや物足りない。



4枠7番モルトアレグロ

何か乱暴な感じはあるが、
伸び自体はここでは一番良い。



4枠8番ビリーバー

追い切り映像なし。



5枠9番アンコールプリュ

良い意味で軽さがあり、
走法的には1400もいけそうな雰囲気。



5枠10番リバティハイツ

力強さは十分だが、
追ってからの伸びが浅いか。



6枠11番ナディア

馬の気に任せて
掛かり気味に走ってきただけの内容。
とくに目立った点は見つからず。



6枠12番スウォナーレ

追い切り映像なし。



7枠13番メイショウコゴミ

追い切り映像なし。



7枠14番アルモニカ

線の細さが目立ち、
走りも力強さがなくフラフラ。

元から軽さを見せるタイプではあるが、
これでは心許ない。



7枠15番コーディエライト

一生懸命な走りで
結構一杯一杯には感じる。
能力的にギリギリ通用するかどうか。



8枠16番ギンコイエレジー

追い切り映像なし。



8枠17番ラブカンプー

フォーム自体は元々悪くないが、
緩めに走らせたせいなのか
何だかバランスの悪い走り。



8枠18番アリア

ちょっとモタつき気味。
今回の相手では苦しいか。






動きが良かったのは
モルトアレグロとアンコールプリュの2頭。

アンコールプリュは消し候補だったが、
思ったより動けているので考え直したい印象。

週中の予想でアンヴァルを軸にしようと思っていたが、
追い切りの動きはちょっと残念。

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 らいち 2018年3月9日(金) 19:39
日曜阪神11R フィリーズレビュー
閲覧 288ビュー コメント 6 ナイス 44

3着までの馬に桜花賞の優先出走権が与えられます。

今週、かなりの雨が降り、当日の馬場状態が気になるところ。

フルゲートの18頭が出走し、力関係もはっきりしない。

このレースの予想において、実績のほか、外厩、騎手、厩舎を重視します。

それでは、各馬をみていきます。


〇アンヴァル
早い段階でOP勝ち、桜花賞への切符を掴んだ。クラシックに向けて十分な準備期間があり、ここへの調整も順調。初1400mと阪神の坂はどうかですが、前走の走りを見る限り、1200mが限界とは思わない。近10年このレースでは前走1200m以下を使った馬は1頭も馬券に絡んでいないが、それだけでは見限れない。
外厩〇(山元トレセン)、騎手△、厩舎〇、不良馬場〇

・デルニエオール
オルフェーヴルの全妹、池江厩舎のネームバリューだけで馬券が売れそう。でも、オルフェ似ではなく、アッシュゴールド似かもよ。^^
前走ジョッキーは極めて慎重に乗っていたし、スローペースだから早め好位に取り付くことができた。池江先生のおっしゃる通り能力だけで勝った。この血統を知っているジョッキーから乗り替わるし、今回は見送りたい。
外厩なし、騎手△、厩舎〇、不良馬場〇

・マドモアゼル
少しパッチ不足。

・レッドシャーロット
スタートに課題があり、能力を出し切れないレースが続いている。最後いい脚を使えるし、ノリさんの継続騎乗も好感が持てる。
外厩〇(ノーザンFしがらき)、騎手〇、厩舎〇、不良馬場不明

・イサチルルンルン
前走の好走はびっくり。この鞍上にはがっかり。馬場悪化は追い風になるか。

〇アマルフィコースト
前走はイレ込んで自分の力を出し切れず。十分な間隔をあけ、外厩先でケアしここへ臨む臨戦過程に好感が持てる。実績、脚質、枠順などを考えても魅力の1頭。ただ、鞍上の勢いが・・・
外厩〇(山元トレセン)、騎手△、厩舎△、不良馬場不明

〇モルトアレグロ
走りがパワフルで重い芝歓迎。「調教の動き絶好」と評され、陣営の期待感も高い。今回も前走同様早めの関西入りでイレ込み対策を図る。関東馬劣勢のレースではあるが、特に嫌う理由がない。当日のテンションは要チェック。
外厩〇(山元トレセン)、騎手〇、厩舎△、不良馬場〇

・ビリーバー
今のところ1200mがベスト。

・アンコールプリュ
ブラックシェルの半妹、ディープインパクト産駒。前走スローペースで瞬発力を発揮。今回の雨はマイナスに働くと思っている。気になる1頭ではあるが、どう買うかオッズと相談。
外厩〇(ノーザンFしがらき)、鞍上△、厩舎〇、不良馬場不明

・リバティハイツ
前走負けるようでは・・・ 少し気になるけど、おそらく印はここまで回らない。

〇アルモニカ
ワールドエースの姪。イレ込まなければ前々で運んで最後までしぶとい。鞍上の連続騎乗は心強い。
外厩〇(ノーザンFしがらき)、鞍上◎、厩舎△、不良馬場不明

・コーディエライト
重賞で2着2回も、展開に恵まれた面が否めない。右回りだと刺さる課題がある。距離短縮はプラスだが、この枠はどうか。
外厩〇(ノーザンFしがらき)、鞍上△、厩舎△、不良馬場不明

・ラブカンプー
使う度に掛かるようになってきている。今回もハナを切ると思うが、枠順、上積み、距離適性を考えると見送りたい。

・アリア
特に強さを感じない。

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2018年3月11日 フィリーズレビュー G2 8着
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