サンアップルトン(競走馬)

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サンアップルトン
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2016年4月25日生
調教師中野栄治(美浦)
馬主株式会社 加藤ステーブル
生産者株式会社 ケイズ
生産地日高町
戦績15戦[4-2-2-7]
総賞金8,892万円
収得賞金2,400万円
英字表記Sun Appleton
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
シナル
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
イブキスタイリスト
兄弟 サンメイコンサンチャールストン
前走 2021/02/28 中山記念 G2
次走予定

サンアップルトンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 146941.3108** 牡5 56.0 柴田善臣中野栄治480(-6)1.45.9 1.034.4--ヒシイグアス
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 171222.5910** 牡5 56.0 柴田善臣中野栄治486(+12)2.19.3 1.437.6⑰⑯⑰⑮アリストテレス
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 1851026.393** 牡4 55.0 柴田善臣中野栄治474(-8)2.31.9 0.334.1⑫⑫⑫⑫オーソリティ
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 92234.176** 牡4 56.0 柴田善臣中野栄治482(+12)2.16.6 1.135.7⑤⑤⑥⑤センテリュオ
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 147119.364** 牡4 55.0 柴田善臣中野栄治470(-4)2.33.3 0.435.3⑭⑭⑬⑧ミッキースワロー
20/02/29 中山 11 サンシャイン 3勝クラス 芝2500 13562.411** 牡4 56.0 柴田善臣中野栄治474(+2)2.34.1 -0.035.1⑧⑧⑧⑦ヒシヴィクトリー
20/02/02 東京 10 早春S 3勝クラス 芝2400 13338.652** 牡4 55.0 柴田善臣中野栄治472(+18)2.24.7 0.034.1⑤⑤⑦⑦ボスジラ
19/11/16 福島 11 フルーツライ 2勝クラス 芝2600 147125.121** 牡3 54.0 柴田善臣中野栄治454(-12)2.39.0 -0.335.4⑬⑬⑩⑤シャイニーゲール
19/10/19 新潟 10 岩船特別 1勝クラス 芝2200 118106.441** 牡3 54.0 柴田善臣中野栄治466(+2)2.15.7 -0.535.8⑨⑨⑨⑧ダークナイトムーン
19/08/10 札幌 12 知床特別 1勝クラス 芝2000 108105.537** 牡3 54.0 黛弘人中野栄治464(-12)2.03.5 1.336.4⑨⑨⑦⑦ムーンライトナイト
19/06/15 函館 10 駒ケ岳特別 1勝クラス 芝2600 9112.327** 牡3 53.0 黛弘人中野栄治476(+20)2.43.6 0.436.0⑤⑤ジャディード
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 11227.742** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治456(-2)2.12.6 0.136.2⑧⑧⑧⑤アドマイヤスコール
19/02/03 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 107865.4103** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治458(-6)2.26.5 0.634.1サトノジェネシス
19/01/12 中山 5 3歳未勝利 芝2200 161225.961** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治464(-4)2.16.2 -0.235.7⑤④キタノインパクト
18/12/15 中山 5 2歳新馬 芝1800 1635337.9144** 牡2 55.0 黛弘人中野栄治468(--)1.51.8 0.235.1⑨⑪⑧⑪アイスブラスト

サンアップルトンの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる中山記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

トーセンスーリヤ【A】
美浦坂路単走。少し気の悪い面を見せたが、制御はしっかり利いている。首と前膝を効果的に使って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。力を出せる仕上がりと判断したい。

コスモカレンドゥラ【F】
18日に小倉芝で5ハロン追いを消化。21日に小倉ダートで流す程度の調整を施し、美浦へ移動後の26日にもう1本時計を出す予定。中2週の本数としては十分だが、そもそも滞在で小倉大賞典参戦(除外)を目論んでいた馬。状態維持が精一杯とみるべきか。

ノーブルマーズ【C】
栗東CW単走。ほぼ長手綱で進めて及第点のラップを刻んできたが、この程度の動きは常に示す馬。最近は実戦で踏ん張りを欠く場面が続いているだけに、過度の期待まではどうか。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、なかなかの伸び脚を披露した。体を持て余し気味ではあるが、力みはなく仕上がりは悪くなさそう。あとは、前回から距離延長の1800m戦でタメを作れるか否か。そのあたりが焦点となる。

マイネルハニー【D】
美浦南B併走。脚の運び自体は悪くないのだが、競る気配が薄く僚馬2頭に遅れてゴール。その後は離されてしまった。年齢的に仕方ない面があるとはいえ、もう少し覇気を出してほしいのも確か。ここは様子見が賢明とみる。

フランツ【C】
栗東坂路併走。中盤まではリズム良く運んでいたが、徐々に反応が悪くなってペースダウン。この馬にはよくあることなので、一概に大きな減点材料とは言えないが、見映えが良くないのは事実。評価は上げづらい。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。軸がブレ気味である点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。一応の態勢は整ったのではないか。

ヒシイグアス【A】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。テンションは高めも、鞍上の指示に対する反応はスムーズ。追えば伸びそうな余力も十分に残している。仕上がり上々。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。首の可動域が狭く映るのは相変わらず。だが、四肢の動きに硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。

ゴーフォザサミット【B】
美浦坂路併走。ほぼ馬なりで進め、マズマズのラップを計時した。やや競る気配が薄く映るものの、この馬とすれば集中して走れているほう。徐々にではあるが、状態は上向いている。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。僚馬に後れをとったものの、攻め駆けしないタイプとしては、それなりに競る気配を見せたほう。前回の最終追い時より前肢の出もスムーズになっている。この馬なりに順調だろう。

パンサラッサ【B】
栗東坂路単走。やや頭が高く前肢の出も窮屈に映るが、それはいつものこと。自らハミを取って前へ進もうとする気勢の良さは評価できる。デキは安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

ウインイクシード【B】
美浦南W併走。僚馬2頭と同入の形でゴールした。大きく変わった雰囲気こそないが、リズム良く動けているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。及第点のデキにある。

ショウナンライズ【C】
美浦南W単走。それなりに後半のラップを詰めてきた一方で、前肢のさばきが硬く、鞍上のアクションの割に進みが悪い印象。本調子には、もう少し時間が必要かもしれない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップは⑧ヒシイグアスとする。最終追いの反応の良さと素軽い身のこなしは目を引くものがあった。乗り込み量も十分すぎるほどで、ここ目標にきっちりと仕上げてきた感を受ける。

2番手は①トーセンスーリヤ。今週の坂路追いで見せた、活気の良さと力強いフットワークが印象的。体調面に問題はなく、ブランクを克服できれば怖い存在になりそうだ。

<注目馬>
ヒシイグアス トーセンスーリヤ

【中山記念】厩舎の話 2021年2月26日(金) 04:53

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「内で脚をためられれば理想的。前に馬を置けば掛からない」

 ◆クラージュゲリエ・兼武助手「調子がいいですね。器用さがあるので中山は合いそう」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師「距離延長がどうかも、好位でうまく立ち回れるようなら」

 ◆コスモカレンドゥラ・田中博師「小倉からの輸送も無事こなせた。ただ臨戦過程が厳しいのは確か」

 ◆サンアップルトン・中野師「追い切りでメンコを外したら、集中力があってすごく良かった。上向いている」

 ◆ショウナンライズ・上原師「動きはいい。展開などがかみ合うことで少しでも上位を」

 ◆トーセンスーリヤ・小野師「状態は申し分ないし、この舞台も合う。久々がどうかだけ」

 ◆ノーブルマーズ・石原助手「前走は内めの馬場の一番悪い場所を走らされました。程よく時計のかかる決着なら」

 ◆バビット・浜田師「前回は相手が強く、距離も長かったですから。この馬に合った条件で巻き返しを」

 ◆パンサラッサ・矢作師「状態はいいし万全の仕上がり。中山1800メートルの条件も合っている」

 ◆ヒシイグアス・堀師「(今週の)反応、身のこなしは良かった。走り慣れた中山の距離だが、今回は開幕週の馬場を意識した乗り方になると思う」

 ◆ブラックバゴ・笹川騎手「1週前にビシッと攻めているので、直線はこれくらい(単走馬なり)で大丈夫。中間も状態は安定している」

 ◆フランツ・生野助手「1800メートルは守備範囲。叩き2走目ですし、前回のように走れれば」

 ◆マイネルハニー・栗田師「動きはまずまずで、状態面も変わりない。時計勝負になるとどうかな」

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】中山記念2021 A評価はトーセンスーリヤ、ヒシイグアスの2頭 2021年2月25日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる中山記念の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ウインイクシード【B】
美浦南W併走。僚馬2頭と同入の形でゴールした。大きく変わった雰囲気こそないが、リズム良く動けているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。及第点のデキにある。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。僚馬に後れをとったものの、攻め駆けしないタイプとしては、それなりに競る気配を見せたほう。前回の最終追い時より前肢の出もスムーズになっている。この馬なりに順調だろう。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、なかなかの伸び脚を披露した。体を持て余し気味ではあるが、力みはなく仕上がりは悪くなさそう。あとは、前回から距離延長の1800m戦でタメを作れるか否か。そのあたりが焦点となる。

ゴーフォザサミット【B】
美浦坂路併走。ほぼ馬なりで進め、マズマズのラップを計時した。やや競る気配が薄く映るものの、この馬とすれば集中して走れているほう。徐々にではあるが、状態は上向いている。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。首の可動域が狭く映るのは相変わらず。だが、四肢の動きに硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。

ショウナンライズ【C】
美浦南W単走。それなりに後半のラップを詰めてきた一方で、前肢のさばきが硬く、鞍上のアクションの割に進みが悪い印象。本調子には、もう少し時間が必要かもしれない。

トーセンスーリヤ【A】
美浦坂路単走。少し気の悪い面を見せたが、制御はしっかり利いている。首と前膝を効果的に使って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。力を出せる仕上がりと判断したい。

ノーブルマーズ【C】
栗東CW単走。ほぼ長手綱で進めて及第点のラップを刻んできたが、この程度の動きは常に示す馬。最近は実戦で踏ん張りを欠く場面が続いているだけに、過度の期待まではどうか。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。軸がブレ気味である点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。一応の態勢は整ったのではないか。

パンサラッサ【B】
栗東坂路単走。やや頭が高く前肢の出も窮屈に映るが、それはいつものこと。自らハミを取って前へ進もうとする気勢の良さは評価できる。デキは安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

ヒシイグアス【A】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。テンションは高めも、鞍上の指示に対する反応はスムーズ。追えば伸びそうな余力も十分に残している。仕上がり上々。

フランツ【C】
栗東坂路併走。中盤まではリズム良く運んでいたが、徐々に反応が悪くなってペースダウン。この馬にはよくあることなので、一概に大きな減点材料とは言えないが、見映えが良くないのは事実。評価は上げづらい。

マイネルハニー【D】
美浦南B併走。脚の運び自体は悪くないのだが、競る気配が薄く僚馬2頭に遅れてゴール。その後は離されてしまった。年齢的に仕方ない面があるとはいえ、もう少し覇気を出してほしいのも確か。ここは様子見が賢明とみる。


【調教予想からの注目馬】
トーセンスーリヤ ヒシイグアス

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【中山記念】厩舎の話 2021年2月25日(木) 10:38

 ウインイクシード・鈴木伸調教師「今週の追い切りで十分仕上がった。右回りで小回りの千八なら結果を出せると思う」

 ケイデンスコール・安田隆調教師「動きはいいが、1F延長がどうか。好位でうまく立ち回ることができれば」

 クラージュゲリエ・兼武助手「追い切りの動きは良かった。近走は崩れていないし、器用さがあるので中山は合う」

 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「動きはやる気満々でいい感じ。集中して競馬をさせたい」

 サンアップルトン・柴田善騎手「動きはまあまあ。前走は道悪がすべててだろう。今回は距離がカギになる」

 ショウナンライズ・上原調教師「動きはいいし、少しでも上位を狙いたい。展開が噛みえば」

 トーセンスーリヤ・小野調教師「ここ2週の感じが良く、状態は申し分ない。舞台も合うので、長休明けがどうかだけ」

 ノーブルマーズ・石原助手「この中間も状態は安定している。程良く時計がかかれば」

 バビット・浜田調教師「前走は距離が長く相手も強かった。中山ではセントライト記念を勝っているし、巻き返したい」

 パンサラッサ・池田厩務員「前走と同じくらいのデキ。いい意味でズブさが出て、控えても競馬ができるようになった」

 ヒシイグアス・堀調教師「トモの緩さは解消。反応、身のこなしも良かった。ようやく軌道に乗ってきたし、いいほうに向かっているのは確か」

 フランツ・生野助手「中間も変わりなく順調。前走はこの馬らしいレースができた。左右の回りは関係ない」

 マイネルハニー・栗田調教師「動きはまずまずでいい意味で変わりない。時計勝負でどうか」(夕刊フジ)

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中山記念】追って一言 2021年2月25日(木) 04:53

 ◆ゴーフォザサミット・蛯名騎手「動きはやる気満々でいい感じ。集中して競馬したい」

 ◆サンアップルトン・柴田善騎手「動きはまあまあ。前走は道悪が全て。今回は距離が鍵になる」

 ◆ショウナンライズ・上原師「動きは良い。展開などがかみ合うことで少しでも上位を」

 ◆ノーブルマーズ・石原助手「変わらない動き。状態はいい意味で安定していますね。前走は内めの馬場の一番悪い場所を走らされましたから。程よく時計のかかる決着なら」

 ◆パンサラッサ・矢作師「状態はいいし、万全の仕上がり。中山1800メートルは合っている」

 ◆ビターエンダー・津村騎手「稽古はこれくらいは動く。いい頃に比べて少し硬さがある」

 ◆フランツ・生野助手「しっかりと追い切れましたよ。馬の雰囲気は前回と変わりません。叩き2走目ですし、前回のように走れれば」

 ◆マイネルハニー・栗田師「動きはまずまずでいい意味で変わりない。時計勝負でどうか」

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【東西トレセンけいこ総見】中山記念&阪急杯 2021年2月25日(木) 04:47

 斉藤 今週は東西でGIの前哨戦が行われる。まずは高松宮記念の前哨戦・阪急杯からいこう。

 川端 ジャンダルムの気配がいいですね。整地直後で馬場状態がいい時間帯とはいえ、軽やかな走り。馬なりでマークしたラスト1ハロン11秒8は、24日の栗東坂路でレシステンシアの同11秒5に次ぐもの。18日に稍重の栗東坂路で4ハロン51秒8を出していて、仕上がりは万全でしょう。あとはレースで課題の集中力が続けば、面白いと思いますよ。

 斉藤 栗東坂路で単走のトラインは、充実ぶりが伝わる走り。遠征後の中2週と間隔が詰まっているので、4ハロン54秒7-12秒0とセーブした内容だけど、手脚が伸びて体全体をしっかり使えていた。テンションも上がることなく、精神状態も良さそう。折り合い面を考えると、1ハロンの距離短縮もいい方に出るかもしれない。

 川端 次は大阪杯のステップレース・中山記念の方にいきましょう。

 片岡 ヒシイグアスが良かったけど、サンアップルトンも使いながら確実に調子を上げている。先週のダイヤモンドS除外で1週スライドの形だが、美浦の坂路で素軽さ満点のフットワークを披露し、状態面に不安はなさそう。2200メートル以上で堅実に走っているので、1800メートルの距離と流れに対応できるかが鍵かな。

 斉藤 栗東ではCWコースで追い切ったノーブルマーズが上々でした。高倉騎手の見せムチだけで、馬なりのままラスト1ハロン11秒9(6ハロン84秒1)と推進力十分の走り。近走は結果が出ていないけど、ひと叩きの効果は大きそう。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2021年01月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○11戦以内 [3-3-2-3](3着内率72.7%)
×12戦以上 [1-1-2-36](3着内率10.0%)

 キャリア11戦以内の馬は非常に堅実。該当馬は相応に高く評価すべきでしょう。一方、出走数が12戦以上、かつ“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が4番手以内”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-1-31](3着内率3.1%)。先行力の高い実績馬でない限り、キャリア12戦以上の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アリストテレスサトノフラッグジェネラーレウーノ
主な「×」該当馬→サンアップルトンベストアプローチモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2017年以降[3-3-1-11](3着内率38.9%)
主な該当馬→アリストテレスサトノフラッグ

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2019年1月28日(月) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019きさらぎ賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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サンアップルトンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 150ビュー コメント 2 ナイス 17

阪急杯の方はどう見ても荒れそうにないので、本日は中山記念の1Rのみ馬券を購入しました。


◆中山記念~蛯名と同枠のヨシトミ・◎サンアップルトン!

蛯名騎手はこのレースがラストランになります。
わたし的に一番印象に残っているのは2007年の有馬記念で人気薄のマツリダゴッホを優勝に導いた時!
あと マリアライトの宝塚記念も印象的でした。
長い間ご苦労様でした。


さて 蛯名ラスト騎乗のゴーフォーザサミットに注目が集まっていますが、ここは同枠のサンアップルトンに期待しました。
比較的地味な印象のある同馬ですが古馬になってから着実に力をつけていると思う。
中山コース適性もあり、GⅡのこのメンバーなら展開向けば連突入は十分にあり得るでしょう。


ルメールのクラージュゲリエは問答無用で消し!

馬連 軸 ⑨サンアップルトン
※買い目は画像の通り。

 オオイシ 2021年2月27日() 17:50
【買い目】2021中山記念 血統初心者のなんちゃって血統予想
閲覧 175ビュー コメント 0 ナイス 5

◎サンアップルトン
○ウインイクシード
△バビット

複勝 ◎
ワイド、枠連 ◎○△ボックス

サンアップルトン推奨理由は前回の「2021中山記念予想 血統初心者のなんちゃって血統予想」で書いてあります。


相手は中山巧者のウインイクシードと
今回敵距離に戻るバビット。

血統的にトーセンスーリヤも面白いが、点数絞りたかったので目をつぶることにしました。

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 ビター ティー 2021年2月26日(金) 20:10
リピーター率が、メッチャ高い『中山記念G2』! 果たして今...
閲覧 364ビュー コメント 0 ナイス 13

 今週、中山競馬場で行われるG2『中山記念』について、過去10年間の1着~3着の上位入賞馬を列挙し、次に今年すでに行われた芝のG2『日経新春杯 2200m』『AJCC 2200m』『京都記念 2200m』と比べながら予想を進めたいと思います。



1.『中山記念』過去10年間の成績
                    前走の成績 →(中山記念)→次走(目標レース)の成績
2020年
1着 ダノンキングリー  マイルCS G1 5着 →当該レース→大阪杯 G1    3着
2着 ラッキーライラック 香港ヴァースG12着 →当該レース→大阪杯 G1    1着
3着 ソウルスターリング 府中牝馬S G2 取消 →当該レース→日経賞 G2    13着

  今年初戦 6頭   今年2戦目 3頭  
  リピーター 前年1着(前々年1着) 、前年2着、7着(前々年3着)、前々年5着

2019年
1着 ウインブライト   中山金杯 G3 1着 →当該レース→QE2世C G1   1着
2着 ラッキーライラック 秋華賞 G1  9着 →当該レース→阪神牝馬S G2   8着
3着 ステルヴィオ    マイルCS G1 1着→当該レース→大阪杯 G1     14着

  今年初戦 6頭   今年2戦目 5頭  
  リピーター 前年1着、3着

2018年
1着 ウインブライト   中山金杯 G3 2着 →当該レース→大阪杯 G1     12着
2着 アエロリット    秋華賞 G1  7着 →当該レース→ヴィクトリアM G1 4着
3着 マルターズアポジー マイルCS G1 15着 →当該レース→ダービー卿T G3 9着

  今年初戦 5頭   今年2戦目 5頭  
  リピーター 前年2着、5着

2017年
1着 ネオリアリズム   香港マイル G1 9着 →当該レース→QE2世C G1 1着
2着 サクラアンプルール 白富士S OP 2着 →当該レース→大阪杯 G1  13着
3着 ロゴタイプ     香港マイル G1 8着 →当該レース→安田記念 G1  2着

  今年初戦 7頭   今年2戦目 4頭  
  リピーター 前年2着、3着、7着(前々年2着、3年前3着)、前々年1着、9着

2016年
1着 ドゥラメンテ    東京優駿 G1  1着 →当該レース→ドバイシーマ G1 2着
2着 アンビシャス    天皇賞(秋) G1 5着 →当該レース→大阪杯    G2 1着
3着 リアルスティール  菊花賞 G1   2着 →当該レース→ドバイターフ G1 1着

  今年初戦 9頭   今年2戦目 2頭  
  リピーター 前年2着(前々年3着)、前々年4着

2015年
1着 ヌーヴォレコルト  エリザベス女王杯G12着 →当該レース→ヴィクトリアM G1 6着
2着 ロゴタイプ     根岸ステークス G3 8着 →当該レース→大阪杯G2 5着
3着 ステファノス    富士ステークスG3 1着 →当該レース→QE2世C G1 2着

  今年初戦 6頭   今年2戦目 4頭   今年3戦目 1頭 
  リピーター 前年3着、13着(前々年1着)

2014年
1着 ジャスタウェイ   天皇賞(秋)G1  1着 →当該レース→ドバイDF G1  1着
2着 アルキメデス    朝日チャレンジC 1着 →当該レース→香港カップG1  7着
3着 ロゴタイプ     札幌記念G2   5着 →当該レース→ドバイDF G1  6着

  今年初戦 11頭   今年2戦目 4頭
  リピーター 前年1着、2着

2013年
1着 ナカヤマナイト   有馬記念G1  7着 →当該レース→新潟大賞典G3   5着
2着 ダイワファルコン  有馬記念G1  10着 →当該レース→ダービー卿TG3  3着
3着 シルポート     阪神カップG2 14着 →当該レース→マイラーズC G2 14着

  今年初戦 5頭   今年2戦目 9頭   今年3戦目 1頭  
  リピーター 前年2着、3着、9着

2012年
1着 フェデラリスト   中山金杯 G3  1着 →当該レース→大阪杯    G2 2着
2着 シルポート     京都金杯 G3  16着 →当該レース→マイラーズC G2 1着
3着 リアルインパクト  阪神カップG2  10着 →当該レース→マイラーズC G2 18着

  今年初戦 4頭   今年2戦目 7頭
  リピーター 該当馬なし

2011年
1着 ヴィクトワールピサ 有馬記念G1  1着 →当該レース→ドバイWC  G1 1着
2着 キャプテントゥーレ 天皇賞(秋)G1 13着 →当該レース→大阪杯    G2 5着
3着 リーチザクラウン  京都金杯G3  4着 →当該レース→マイラーズC G2 9着

  今年初戦 6頭   今年2戦目 4頭  今年3戦目 2頭  
  リピーター 前年1着

  この10年間のデータをいくつかの観点から分析してみます。

① 臨戦過程その1 
今年初戦 60頭(54.1%)   今年2戦目 47頭(42.3%)   今年3戦目 4頭(3.6%)

② 臨戦過程別成績
 1着 今年初戦組 7頭  今年2戦目組 3頭  今年2戦目組 0頭
 2着 今年初戦組 7頭  今年2戦目組 3頭  今年2戦目組 0頭
 3着 今年初戦組 9頭  今年2戦目組 1頭  今年2戦目組 0頭

「①」「②」から、今年初戦で臨む方が主流で、成績でも今年2戦目組を圧倒していることが分かります。

③ 少数派の「今年2年目」組で成績上位に入賞したのは、
  中山金杯 G3→1着 延べ3頭
 1着 ウインブライト(前走2着から)
 1着 ウインブライト(前走1着から)
 1着 フェデラリスト(前走1着から)

  京都金杯 G3→2着 1頭 ・3着 1頭
 2着 シルポート(前走16着から)
 3着 リーチザクラウン(前走4着から)

  根岸ステークス G3→2着 1頭
 2着ロゴタイプ(前走8着から)  

  白富士S OP →2着 1頭
 2着 サクラアンプルール(前走2着から)

 今年すでに一走している馬に印を打つなら、中山金杯G3か京都金杯G3が中心で、年明けのG2からの出走は「NG」なのが中山記念の傾向と言えます。


④ リピーターの成績
リピーターの出走 延べ23頭
2020年
前年1着→8着
前年2着→2着
前年7着→6着
前々年5着→5着

2019年
前年1着→1着
前年3着→7着

2018年
前年2着→4着
前年5着→8着

2017年
前々年9着→10着
前年7着→3着
前年3着→8着
前年2着→4着
前々年1着→7着

2016年
前々年4着→10着
前年2着→7着

2015年
前年3着→2着
前年13着→8着

2014年
前年1着→13着
前年2着→12着

2013年
前年2着→3着
前年3着→8着
前年9着→2着

2012年
該当馬なし

2011年
前年1着→3着


 リピーターは出走総数全体の20.7%(23頭/111頭)

 リピーターとして出走した馬で複勝圏内に入着したのは7頭(30.4%)で、その内訳は

   リピーターとして 1着 1頭(2連覇したウインブライト)
   リピーターとして 2着 3頭(前年2着・3着・9着)
   リピーターとして 3着 3頭(前年1着・2着・7着)
      ※ ロゴタイプ 3着→2着→7着→3着の成績を含んでいます。

 リピーターに印を打つなら前年の1~3着馬。複勝圏外のリピーターを買うなら、中山記念以降のレースで確実に実力を付けたと認められる馬に限るようです。

 ただし、成長が認められ実績を積んできた馬でも、翌年不出走で、翌々年に出走してきたリピーターは、おそらく能力が低下したために中山記念に出走してきたからなのか、前々年に1着でも複勝圏外になるので、基本的に「切り」です。



2.『日経新春杯 2200m』『AJCC 2200m』『京都記念 2200m』との関係について

 年明け最初のG2は西の『日経新春杯』と東の『AJCC』の2レースでその位置付けについて、これまでの日記の中で次のように書かせていただいてきました。

「古馬になった4歳馬にとって、G1に挑戦するだけの成長力が備わったかを確かめるためのレースが『日経新春杯』だとするなら、『AJCC』はある程度G1でも通用するだけの力があると考えられる4歳馬が腕試しをするためのレースの役割(位置付け)になっていると言えます。

 言い換えれば、4歳馬にとって『日経新春杯』はG1の挑戦権を獲るため登竜門。力試しのG2レース。
 一方、『AJCC』は、すでにG2やG1を経験した5歳以上の馬たちと力関係を図る、腕試しのG2レース。」

 このような性格のG2レースと見られます。それに対して『中山記念』と『京都記念』は同じG2でも格上の存在と言えます。それは前走と次走のレース選択と成績を比較するとよく分かります。

 『日経新春杯』と『AJCC』出走馬は直接G1に出走する場合もありますが、『京都記念』や『中山記念』に出走後にG1に向かう馬も多くみられます。前述の「③」で触れたように、この2つのG2から出走してきた馬で『中山記念』や『京都記念』で複勝圏内に入ってくる馬は皆無というのがデータ上の結論になります。

 『日経新春杯』1着から、G2の2連勝を狙って出走してきたトゥザグローリーでさえ10着に惨敗。

 『AJCC』1着から、G2の2連勝を狙って出走してきたダノンバラードも12着に惨敗、ヴェルデグリーンも5着に惜敗しています。

 『京都記念』や『中山記念』に出走し、勝ち負けできるのは、次の(本当の)目標であるG1でも勝ち負けに絡んで来そうな能力を持った馬に限られるようです。

 今回の『中山記念』は他のG2が2200mであることに対して、距離が1800mと短くなることから、目標となるG1は天皇賞(春)ではなく、国内なら大阪杯G1か安田記念。牝馬ならヴィクトリアM。海外G1ならQE2世Cかドバイの各G1レース。または、香港カップG1であり、それなりの成績を残しています。

 さて、これらを踏まえて予想をしていきます。まず、『①臨戦過程その1』の視点で出走馬を組分けしてみます。

【今年初戦】
1 トーセンスーリア  前走  札幌記念 G2  6着  最上実績 G3 1着
7 バビット      前走  有馬記念 G1  13着  最上実績 G3 1着、G2 1着


【今年2戦目】
2 コスモカレンドゥラ 前走  関門橋S OP  3着  最上実績 OP 3着
3 ノーブルマーズ   前走  AJCC G2  13着  最上実績 G2 2着、G1 3着
4 ケイデンスコール  前走  京都金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着2回、G1 2着
5 マイネルハニー   前走  AJCC G2  14着  最上実績 OP1着・2着 
            (リピーター3年前10着)
6 フランツ      前走  白富士S OP  3着  最上実績 OP(L)2着・3着
8 ヒシイグアス    前走  中山金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着
9 サンアップルトン  前走  AJCC G2  10着  最上実績 G2 3着
10 ゴーフォザサミット 前走  アルデバランOP 15着  最上実績 G2 1着
11 クラージュゲリエ  前走  日経新春杯 G2 3着  最上実績 G3 1着
12 パンサラッサ    前走  関門橋S OP  2着  最上実績 G3 2着
13 ウインイクシード  前走  中山金杯 G3  3着  最上実績 G3 2着
14 ショウナンライズ  前走  東京新聞杯G3 15着  最上実績 OP(L) 1着

2021年の出走馬
今年初戦 2頭(14.2%)   今年2戦目 11頭(78.8%)   今年3戦目 1頭(7.1%)

過去10年の出走馬
 今年初戦 60頭(54.1%)   今年2戦目 47頭(42.3%)   今年3戦目 4頭(3.6%)

 今年は初戦の馬が極端に少ないので、例年の傾向と若干異なる結果になることがあるかもしれません。(-_- )?

 更に、今年はリピーターとして出走して来るのは、マイネルハニー唯1頭。中山記念の実績は、3年前の5歳時に出走馬中最下位の10着と大敗し、その後の成績も力を付けてきたようにはとても思えない敗戦続きでは『買い』の要素が見つかりません。


ここまでで、印を打てそうな馬は、次の5頭に絞られそうです。


【今年初戦】
1 トーセンスーリア  前走  札幌記念 G2  6着  最上実績 G3 1着
7 バビット      前走  有馬記念 G1  13着  最上実績 G3 1着、G2 1着

【今年2戦目】
4 ケイデンスコール  前走  京都金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着2回、G1 2着
8 ヒシイグアス    前走  中山金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着
13 ウインイクシード  前走  中山金杯 G3  3着  最上実績 G3 2着

 今年初戦の馬が、出走頭数の半数以上いれば、迷わず初戦組から重い印を回すのですが、今年初戦の出走馬はわずか2頭で、しかも例年の初戦組の実績に比べて小粒と見られているようです。

 つまり、G1実績馬は2頭いますが、2年前の3歳G1で2着のケイデンスコールと3年前5歳時の宝塚記念3着のノーブルマーズに全幅の信頼を置けるかというと・・・

 G1後の成績は、どちらも安定した成績を上げることができずに2年から3年停滞した成績で前走を迎えました。ケイデンスコールは復活の兆しを見せて前走の京都金杯G3で1着になりましたが、今後のG1で勝ち負けに加われるほどの成績とは言い難いのが現状です。

 G2実績馬では、3歳G2セントライト記念でサトノフラッグに先着し1着となったバビットを筆頭に、3年前のG2目黒記念で2着になったノーブルマーズ(G1で前述)と3年前の3歳G1青葉賞1着のゴーフォザサミット。

 3頭共にその後の成績は「イマイチ」という感じです。この中から選ぶとすればバビットでしょう。


 最後にG3実績馬なら、10年間のデータから、前走の中山金杯G3で勝利し、3連勝で中山記念に参戦するヒシイグアスが前走のデータから見れば、断然の実績になるでしょう。

この他のG3実績では、三走前のG3新潟大賞典で優勝し、今年の初戦でG2札幌記念から挑戦してくるトーセンスーリア。次に、中山金杯3着から参戦するウインイクシード。


 ここまでのデータ分析で調整した結果、印を打ってみると

◎7 バビット      前走  有馬記念 G1  13着  最上実績 G3 1着、G2 1着
○8 ヒシイグアス    前走  中山金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着
▲4 ケイデンスコール  前走  京都金杯 G3  1着  最上実績 G3 1着2回、G1 2着
△1 トーセンスーリア  前走  札幌記念 G2  6着  最上実績 G3 1着
△13 ウインイクシード  前走  中山金杯 G3  3着  最上実績 G3 2着
△3 ノーブルマーズ   前走  AJCC G2  13着  最上実績 G2 2着、G1 3着
×10 ゴーフォザサミット 前走  アルデバランOP 15着  最上実績 G2 1着

 例年なら『日経新春杯』と『AJCC』からの出走馬は『切り』にするのですが、参戦過程の初戦組が少ないため、例年と異なる結果になる懸念があるので、ノーブルマーズだけはG1での実績を考慮して残してみました。

 大穴候補としてもう1頭あげるなら、ノーブルマーズに『AJCC』で先着した

注9 サンアップルトン  前走  AJCC G2  10着  最上実績 G2 3着


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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