サンアップルトン(競走馬)

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サンアップルトン
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年4月25日生
調教師中野栄治(美浦)
馬主株式会社 加藤ステーブル
生産者株式会社 ケイズ
生産地日高町
戦績11戦[4-2-1-4]
総賞金7,474万円
収得賞金2,400万円
英字表記Sun Appleton
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
シナル
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
イブキスタイリスト
兄弟 サンメイコンサンチャールストン
前走 2020/03/28 日経賞 G2
次走予定

サンアップルトンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 147119.364** 牡4 55.0 柴田善臣中野栄治470(-4)2.33.3 0.435.3⑭⑭⑬⑧ミッキースワロー
20/02/29 中山 11 サンシャイン 3勝クラス 芝2500 13562.411** 牡4 56.0 柴田善臣中野栄治474(+2)2.34.1 -0.035.1⑧⑧⑧⑦ヒシヴィクトリー
20/02/02 東京 10 早春S 3勝クラス 芝2400 13338.652** 牡4 55.0 柴田善臣中野栄治472(+18)2.24.7 0.034.1⑤⑤⑦⑦ボスジラ
19/11/16 福島 11 フルーツライ 2勝クラス 芝2600 147125.121** 牡3 54.0 柴田善臣中野栄治454(-12)2.39.0 -0.335.4⑬⑬⑩⑤シャイニーゲール
19/10/19 新潟 10 岩船特別 1勝クラス 芝2200 118106.441** 牡3 54.0 柴田善臣中野栄治466(+2)2.15.7 -0.535.8⑨⑨⑨⑧ダークナイトムーン
19/08/10 札幌 12 知床特別 1勝クラス 芝2000 108105.537** 牡3 54.0 黛弘人中野栄治464(-12)2.03.5 1.336.4⑨⑨⑦⑦ムーンライトナイト
19/06/15 函館 10 駒ケ岳特別 1勝クラス 芝2600 9112.327** 牡3 53.0 黛弘人中野栄治476(+20)2.43.6 0.436.0⑤⑤ジャディード
19/02/23 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 11227.742** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治456(-2)2.12.6 0.136.2⑧⑧⑧⑤アドマイヤスコール
19/02/03 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 107865.4103** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治458(-6)2.26.5 0.634.1サトノジェネシス
19/01/12 中山 5 3歳未勝利 芝2200 161225.961** 牡3 56.0 黛弘人中野栄治464(-4)2.16.2 -0.235.7⑤④キタノインパクト
18/12/15 中山 5 2歳新馬 芝1800 1635337.9144** 牡2 55.0 黛弘人中野栄治468(--)1.51.8 0.235.1⑨⑪⑧⑪アイスブラスト

サンアップルトンの関連ニュース

サンアップルトン骨折

2020年4月8日(水) 05:04

 オープン入り初戦の日経賞で4着に健闘したサンアップルトン(美・中野、牡4)はレース後に両前脚の骨折が判明したため、休養する。ごく軽度な剥離骨折で、骨片除去手術が施された後に放牧に出る。復帰は半年後になる見込み。

【日経賞】レースを終えて…関係者談話 2020年3月29日() 05:04

 ◆田辺騎手(スティッフェリオ3着)「ペースを守って、いつもほどポジションを取りに行かなかった。内容は良かったと思う」

 ◆柴田善騎手(サンアップルトン4着)「初めての重賞挑戦で、最後までよく食らいついてくれた。まだまだ良くなりそう」

 ◆津村騎手(アイスバブル5着)「いい感じで追走できた。2周目3コーナーでペースが上がったときに少し手間取ったけど、最後はまた伸びている」

 ◆岩田康騎手(エタリオウ6着)「追い出してからがジリジリで伸び負けしたけど、競馬の形としては良かったと思う」

 ◆藤岡佑騎手(レッドレオン7着)「ペースが緩くて、馬群が密集したところでハミを取ってしまったぶん、最後で止まった」

 ◆横山武騎手(ウインイクシード8着)「ソウルスターリングを目標に運びました。しまいもよく頑張っているし、折り合い面も問題なかったです」

★28日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】日経賞2020 前走オープン特別組は劣勢!前走初角先頭馬も不振傾向! 2020年3月28日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインイクシード
ソウルスターリング
ポンデザール

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ウインイクシード

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

ヤマカツライデン
アイスバブル

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ソウルスターリング
サンアップルトン

【人気】
13番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

【脚質】
前走の初角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤマカツライデン
スティッフェリオ

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2002年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ

【血統】
ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ソウルスターリング

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

レッドレオン
アイスバブル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノクロニクル
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】日経賞2020 2~4番人気に妙味あり!SS系×ND系の配合馬が好成績! 2020年3月28日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

エタリオウ

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

サトノクロニクル
レッドレオン
ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
スティッフェリオ
ミッキースワロー

【人気】
6勝、2着4回、3着6回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時00分現在の2~4番人気

ソウルスターリング
エタリオウ
モズベッロ

【脚質】
4角5番手以内が9勝、2着7回、3着5回(2008年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ
レッドレオン
ヤマカツライデン
ウインイクシード
ソウルスターリング
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
サンアップルトン
スティッフェリオ
アイスバブル
ミッキースワロー

【血統】
父サンデーサイレンス(SS)系×母の父ノーザンダンサー(ND)系の配合馬が好成績(2012年以降)

エタリオウ
ガンコ
モズベッロ


【3項目以上該当馬】
エタリオウ(5項目)
ソウルスターリング(4項目)
モズベッロ(4項目)
ガンコ(3項目)
スティッフェリオ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】日経賞2020 関東圏における天皇賞(春)の前哨戦!あの人の◎は!? 2020年3月28日() 05:30


※当欄では日経賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑭ミッキースワロー
○⑨ガンコ
▲⑫スティッフェリオ
☆⑪サンアップルトン
△①サトノクロニクル
△④レッドレオン
△⑧エタリオウ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧エタリオウ

【目黒貴子】
◎⑧エタリオウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】日経賞2020 中山巧者のトーセンホマレボシ産駒が好仕上がり!音無厩舎のステイゴールド産駒も侮れず! 2020年3月27日(金) 20:00

土曜日に行われる日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノクロニクル
中間は栗東坂路で調整を重ね、25日の本追い切りでは4F52秒7をマーク。終い2Fを24秒5-12秒0の加速ラップでまとめてきた。軽快な脚取りからは、長期休養明けを叩いた上積みが十分にうかがえる。上位を狙える状態とみたい。

マイネルカレッツァ
美浦坂路の最終追いでは4F51秒4を計時。ケイコ駆けしない馬としては動いたほうだが、ややモタれる面をみせていたあたりに不安が残る。ただでさえ、約1年2カ月ぶりの実戦かつ格上挑戦という厳しい条件。好走は容易ではない。

ポンデザール
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを施したが、5F71秒ソコソコの控えめな内容。折り合いがついていた点は評価できる一方で、強豪牡馬が顔を揃えるレースへの調整過程としては物足りない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

レッドレオン
栗東坂路の最終追いではステッキが数発入り、手応え劣勢のまま3歳未勝利馬に後れをとってしまった。ただ、脚取りはしっかりとしていたし、前走(日経新春杯2着)の最終追い時も似たような内容だったので過度に気にする必要はない。力を出せる態勢とみる。

ヤマカツライデン
今週の本追い切りは栗東CWで単走。ノビノビと走っていたが、いい頃と比べて迫力の面で今ひとつ。2017年の函館記念3着を最後に馬券対象から遠ざかっている現況を覆すほどのデキに達しているとは言い難い。ここは静観が妥当だろう。

ウインイクシード
美浦Wで行われた最終追いでは、3頭併せの真ん中というストレスのかかる位置にいながらも、素軽い身のこなしを示し、鞍上の手応え以上に余裕が感じられた。状態は決して悪くなく、軽んじて扱えない1頭といえよう。

ソウルスターリング
この中間は美浦坂路で調整。派手なタイムこそ刻んでいないが、25日に行われた坂路追いの動きは前回(中山記念3着)の最終追い時と比べても遜色ないように映る。デキはいい意味での平行線。テンションを維持できるようなら、上位進出の可能性は十分にある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、確かな脚取りで上々のタイムをマーク。当週の坂路追いでは時計こそ地味ながらも、力強い脚さばきで活気に満ちた姿を披露した。いい仕上がり具合ではないか。

ガンコ
休み明けだった前回の中間よりも攻めの本数を増やし、1週前に栗東CWで6F80秒弱のタイムを記録。一応の態勢は整ったとみていい。ただ、一昨年の当レース優勝を最後に掲示板すら届いていない現状。一気の巻き返しを望むのは厳しい。狙うなら次戦以降だろう。

モズベッロ
今週の追い切りは栗東坂路でダイメイフジと併せ馬を実施。ケイコ巧者を相手に手応えこそ劣勢だったが、集中を切らすことなく登坂する姿をみるに心配無用。むしろ、精神面の成長をうかがい知ることができた。争覇圏内の1頭だ。

サンアップルトン
中間の時計は地味だが、オンオフの切り替えがスムーズにできているあたりは好感が持てる。ただ、今回と同じく中3週だったサンシャインSの調整過程と比べるとケイコのボリュームは薄い。近走の安定感は認めても、相手強化の別定G2で勝ち負けまではどうか。

スティッフェリオ
中間はいつも通りに栗東坂路中心の調整。最終追いでは、併走遅れを喫してしまい見映えこそ悪いが、終い2Fは25秒2-12秒5で収めており、この馬にしてみれば及第点以上の内容。走り自体も安定感があり、力を発揮できる態勢は整っている。侮れない存在になりそうだ。

アイスバブル
帰栗後はジックリと調整を続けているが、今週の単走追いの気配は平凡。道中の進みは悪くないものの、最後は苦しそうな素振りを見せるなど、いい頃の走りと比べると見劣りがする。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。

ミッキースワロー
美浦Wの最終追い切りでは、スピード感たっぷりの走りを披露した。頭の位置は高めだが、それはいつものこと。回転鋭いフットワークは光るものがある。活気も程よく、醸し出す雰囲気は前回以上。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

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サンアップルトンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月3日(日) 京都11R 第59回 きさらぎ賞(3歳G3、芝1800m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アガラス(C)
毎回パドックでは落ち着きのある馬で、初の長距離輸送でのレースもそれほど気にしなくても良さそう。ただ関東牡馬でこの時期に関西に輸送しての競馬が、何を意味するのかは分からない面もある。それほど乗り込まれて出走する馬ではないが、この中間は間隔が少し空いた割に時計はいつもより物足りず......。特に1週前は、輸送も控えているのでいつもよりビシッと追ってきても良さそうな感じなのだが。

エングレーバー(C)
オルフェーヴル産駒にしてはパドックでの落ち着きもあり、踏み込みもしっかりしている馬。前走時は変則日程も、年末にしっかり乗り込まれ、新馬戦時よりも良い時計が出ておりかなり良い仕上がりだった。この中間は、1週前に坂路を藤岡佑騎手騎乗で追い切られたが、終い伸ばす程度の時計で前走後の回復に時間がかかっているのではないかと思う。

コパノマーティン(E)
はこべら賞からの参戦となるが、前走時の調教内容を見ても特に良くなっている感じもなく、連闘でガラッと変わる気配はない。

サンアップルトン(C)
前走で未勝利戦を勝ち上がって中2週での参戦だが、1週前時点坂路では特に目立つ時計は出ていない。最終追い切りで前走並みの好時計が出て輸送もクリアしなくてはならないとなると、厳しいかもしれない。

タガノディアマンテ (D)
前走時のパドックではまだ緩い感じの馬体に見えたが、間隔の空いたこの中間も特に乗り込み量が多いわけでもない。1週前も馬なりでの追い切りで、大きく変わってきているという印象は受けない。

ダノンチェイサー(A)
前走時はパドックでの気合い乗りが抜群で、これまでで一番良い出来に見えた。この中間は間隔に余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、CWを川田騎手騎乗で一杯に追い切られて先着と、順調に調整されている。未勝利勝ちの時のような時計が出ていれば、前走以上のデキでの出走を期待できそう。

ハギノアップロード (C)
デビューから月1ペースでレースを使われてきているが、レースごとに馬体が増えていて成績も安定。ただこの中間は乗り出しが遅く、1週前追い切りでも併せ馬で遅れた。そろそろ疲れも出てくる頃かもしれない。

マコトジュズマル (B)
中1週になるが前走時のパドックではお腹の余分な肉が取れ、スッキリした馬体でかなり良かった。間隔も詰っているため1週前は速い時計を出していないが、最終追い切りの動きが良ければ好走もありそう。

メイショウテンゲン(B)
パドックで見るとまだトモが寂しい感じに見えるが、使われる度に調教での時計が出るようになってきている馬。前走は阪神で勝っているが、直線平坦の京都のほうが良さそう。年末に使ったばかりだがこの中間も2週前、1週前とCWで時計を出しており、調子落ちはなさそうな感じ。

ヴァンドギャルド(C)
前走のホープフルSではパドックでかなりイレ込んでおり、東スポ杯2S時とは別馬のようだった。この中間は1週前に3頭併せで遅れていて、これまで新馬戦時くらいしか併せ馬で遅れたことがなかっただけに、残り1週間で変わり身を見せるか気になるところ。

ランスオブプラーナ (B)
前走は未勝利戦時(2走前)のふっくらした馬体が絞れ、軽さが出ている感じだった。ただ、さらに馬体が減るのは良くなさそう。中1週となるためこの中間は速い時計は出ていないが、最終追い切りは軽めでも動きが良ければ。



◇今回はきさらぎ賞編でした。
まず初めに『第3回ウマニティ杯くりーく賞』予想コンテスト企画へのたくさんの応募ありがとうございました。プレゼントに関しては、抽選の結果当選された方に直接ご連絡させていただきました。またこのような企画を行う際には、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
さて、今回から実は努力目標として、今までよりも出来るだけ早く公開をと思い執筆しています。G1レースに関しては2週前に登録馬が発表されますし、中間調教チェックなのでそのほうがよりタイムリーに情報をお届けできるのではないかと考えています。試行錯誤しながらということになっていくかとは思いますが、その中でだんだんと形が定まっていけばと思っています。基本は、1頭1頭丁寧に評価していくことで変わらないので、やむをえず公開が遅れてしまうこともあるかもしれませんが、そのあたりについてはご容赦ください。

それでは次回共同通信杯編(予定)でまたお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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サンアップルトンの口コミ


口コミ一覧
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コロナ禍で競馬が無観客開催続ける大きな意義 震災乗り越えた8年前と対照的な福島競馬場
東洋経済オンライン / 2020年4月25日 7時45分 https://toyokeizai.net/articles/-/346256

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。緊急事態宣言はついに全国に広がった。こんな時でも中央競馬は無観客とはいえ開催を続けている。日本中央競馬会(JRA)は4月23日、あらためて5月末まで無観客で開催することを発表した。5月31日に東京競馬場で行われる競馬の祭典第87回日本ダービー(2400m芝)も無観客となった。

筆者のホームである福島競馬も4月11日に開幕した。1918年6月28日に初めて福島競馬が開催されてから、102年の歴史の中でも無観客での競馬開催は史上初めてとなった。

コロナ禍で競馬を開催する意義とは何か、そして歴史的な無観客競馬を書き残すことに意味があると考えて、そのことを記したい。

■初の無観客競馬で何が起こったのか
中央競馬は新型コロナウイルス対策のため政府のイベント自粛の要請に応えて、2月29日から無観客開催となっている。この日は中山・阪神・中京の3競馬場が無観客となった。

日本中央競馬会(JRA)の前身となる日本競馬会時代に、1944年にダービーなどを無観客で能力検定競走として実施したケースがあったが、1954年のJRA発足以降では初の無観客開催だった。筆者も2月29日、中山競馬場で取材した。

中山競馬場は正門などに無観客開催を告知する看板を設置。騎手、厩舎関係者と出走馬の馬主、開催に最低限必要な係員とメディア関係者など一部の人だけが競馬場に入場したが、普段なら歓声が響くスタンドにファンの姿はなく静まりかえった。通常通りパドックの周回や本馬場入場はあったが、レースの実況と競走馬の走る足音が響くだけで、不思議な静寂の中で終日レースが行われた。

勝負どころで沸くはずの歓声がない。何より、お客さんの姿がないパドックを競走馬が周回する光景には違和感があった。この日のメイン11RサンシャインSを勝ったサンアップルトンを管理する中野栄治調教師は騎手時代にアイネスフウジンで大観衆のダービーを制している。「声援がないのはさびしい」との言葉を筆者は重く受け止めた。

3月1日の中山記念をダノンキングリーに騎乗して制したベテラン横山典弘騎手は「お客さんがいてファンあっての競馬なんだとあらためて感じた。声援がないので、やっぱり勝ってもさびしい。(新型コロナが)早く収束して大勢のお客さんがいるところで大きいところを勝ちたいと思う」と神妙な表情を見せた。

3月7日の阪神のチューリップ賞でマルターズディオサに騎乗して1着となった福島県二本松市出身の田辺裕信騎手は「桜花賞はお客さんが入って開催できて、皆さんに見ていただければ。ボクらはやれることをやるだけ」と語った。3月8日、武豊騎手は今年からディープインパクト記念の名称が付いた中山の弥生賞でディープインパクト産駒のサトノフラッグに騎乗して父を彷彿とさせる豪脚で勝利に導いた。

「3コーナーから自分から上がって行こうとしていたのが、本当にお父さんが中山を走っている時の感じで、それを思い出した」と振り返った。記念撮影後には無人のスタンドに向かって手を上げた。「お客さんがいるつもりで手を上げた。見てほしかった」と語った。それでも、我々を含めてこの当時はまだ無観客がそれほど長くは続かないだろうとどこかで思っていた。

しかし、新型コロナウイルスは感染拡大を続けた。田辺騎手が「桜花賞はお客さんが入って…」と語っていた時とは状況が変わった。3月29日の中京の高松宮記念はGⅠ初の無観客。4月5日の阪神の大阪杯を前に皐月賞を開催する4月19日までの無観客が決まった。これで4月11日に開幕する福島競馬の無観客が決定した。4月7日に緊急事態宣言が出されて以降も無観客開催は続いている。

1918年6月28日に初めて福島競馬が開催されて以来、太平洋戦争や東日本大震災などの影響のため開催ができなかった時期はあるが、福島競馬は競馬熱の高い市民に支えられ、常に歓声とともに熱戦を繰り広げてきた。

しかし、4月11日の1Rは静寂の中でファンファーレだけが響いた。放送のためのレース実況が場内に流れ、ターフビジョンに映像も流れたが、観戦する人はいない。

ダートコースを馬たちは迫力満点に駆け抜けたが、本来聞こえてくるはずの「行け」「差せ」「そのまま」の掛け声や、騎手を応援する声援もない。サラブレッドの駆ける足音と騎手の気合を入れる掛け声、ステッキの音が聞こえるだけだった。

レース前にはファンのいないパドックを競走馬と騎手が淡々と周回した。

それは、2月29日に中山競馬場で見た光景と同じだった。それでも、やはり地元福島での無観客にはさびしさが込み上げた。4月11日から福島競馬は静寂の中でレースが続けられている。

■震災が福島競馬に与えた試練
2012年4月7日。筆者は今回と対照的な1Rを目撃している。2011年3月11日の東日本大震災で福島競馬場は大きなダメージを受けた。

スタンドが損壊し、馬券発売のためのコンピューターや電源システムが致命的ダメージを受けた。原発事故の影響で放射線量も高くなった。競馬の開催どころか馬券発売も困難な状況となった。しかし、それでも競馬場は避難場所として被災者を受け入れ、市民とともに復活への歩みを始めた。
使える場所から馬券発売を再開し、スタンドは安全確保のために徹底した耐震補強に取り組んだ。何より、徹底した除染で放射線量を下げて安全な場所に生まれ変わった。安全な競馬場に多くの待ちかねた市民だけでなく、全国のファンを呼び戻す。その強い思いで関係者はわずか1年での競馬再開にこぎつけた。

2010年11月21日以来、福島競馬場で競走馬が走ったのは実に503日ぶりだった。あの日の1R。スターターが壇上に上がってファンファーレが鳴り終わると、場内から拍手が巻き起こった。

GⅠでも重賞でもないただのレースに自然発生で大きな拍手が起きた。筆者は震災当日に競馬場のスタンド6階にいた。この拍手でさまざまな思いが込み上げた。1Rはスタンド前のゴール手前50m付近で見ていたが不覚にも視界が曇った。福島競馬場の関係者も近くで見ていたのだが目を潤ませていた。競馬復活を喜ぶ温かい拍手だった。それはやはり観戦するファンがいるからこその拍手だった。

くしくもあの日は4月7日。8年後の同じ日付に緊急事態宣言が発出された。

そして、今年の4月11日の1Rは、あの感動の1Rとは全く違う光景を見ることになった。

静寂の中で、ファン不在の中でレースが行われたのは残念で、やはり複雑な気持ちだった。

■無観客でも競馬ができるのはありがたい
福島競馬無観客の初日、福島県会津若松市出身の五十嵐雄祐騎手は4Rと5Rで騎乗した。五十嵐騎手は過去、JRA賞の障害騎手部門を表彰する最多勝利障害騎手を3回、最優秀障害騎手を1回受賞している障害の第一人者。

ここまで他の競馬場で無観客競馬を経験してきたが、あらためて地元福島競馬場での初めての無観客に「福島は応援してくれる人も多い。だからこそファンの声援がないのはさびしい。感染者が出ないように関係者みんなで頑張っている。無観客でも競馬をさせてもらえるのはありがたいし。自分たちはできることをやるだけ。早く元のにぎやかな形に戻れば」と表情を曇らせた。

福島の障害コースは馬場の内側を斜めに横切るタスキコースがある。ここに障害が設置されており、ファンは馬場内で間近に障害を飛越するところを見ることができる。

「タスキのところでファンが観戦してくれるのは福島のいいところ。そこで声援が聞こえないのは残念」と障害ジョッキーならではの感想も述べてくれた。

本来なら場内でコーヒーショップ「柳屋」を営む半沢聡嘉(あきよし)さんと妻洋子さんは複雑な気持ちでレースをテレビで観戦した。福島市置賜町で喫茶店を経営し週末は朝から競馬場の店を営業する生活を60年以上続けてきた。
2月29日から馬券発売のない福島競馬場は閉鎖。福島競馬の開幕日も場内の店は営業できなかった。現在、喫茶店の開店は不定期で、競馬場のショップは大きな収入源だ。聡嘉さんは「こんな状況なので仕方ないが、いつまで続くか先が見えないのが不安」と語る。

洋子さんは「震災後に再開した時はしばらく会えなかった常連さんと再会できた。神様に早くコロナが終息することを祈っている。元気ですかと連絡をくれる人がいるのはうれしい。元通りになってまたお店に立って、皆さんに会えるのを待ちたい」と前を向く。

無観客開催を迎えた福島競馬場の後藤浩之場長は「無観客になったのは残念で、楽しみにしていたお客様にはご理解いただいきたい」と沈痛な表情を見せた。

「万全な衛生管理と環境のもとで開催している。テレビやインターネットなどを通して、外出できない人たちに競馬を楽しんでいただくことに開催する意義があると思う。

新型コロナウイルスも皆さんと一緒に克服し明るい福島を取り戻せれば」と初日を終えて語った。

震災直後、当時も先が見えないと感じたことは確かだった。福島競馬場は施設にダメージを受けただけでなく、放射線量との戦いもあったからだ。放射線も目に見えない。それはコロナウイルスも同じだ。とはいえ、放射線量は測定が可能だった。幸い、高い数値ではなかった。早い段階で数字を下げるという目標も設定できた。

当時、福島で競馬再開に向けて熱意を持って尽力したJRA職員と震災当時を振り返る機会があった。「あの時は一刻も早く必ず再開するという目標があって前向きだった」と振り返る。

今回のコロナウイルスはまだまだ先が見えない。具体策が見つからない。ひたすら感染を防ぐしかない。「3つの密」を避けて不要不急の外出を控えて耐えるしかない。

■関係者の努力で開催は続けられている
4月23日現在、JRA職員には新型コロナウイルスの感染者が出たが、騎手や厩舎関係者からは1人も感染者が出ていない。緊急事態宣言が出てからは騎手や競走馬の東西の移動も制限。

騎手はレース前日に調整ルームに入ることが義務づけられているが、現状は感染のリスクを回避するために認定調整ルームとして自宅やホテルから競馬場入りすることも認めた。

無観客でも開催を続けることに最大限努力している。騎手たちはもともとレースの騎乗後には必ず手や顔を洗う。そのことは徹底されている。

現在は美浦・栗東トレセンでの調教での騎乗も最低限に抑えられている。こうした対策と関係者の努力で何とか無観客の開催を続けている。特に感染者が1人も出ていないジョッキーたちの取り組みには頭が下がる。
日本騎手クラブは4月13日に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた人々を支援する基金の設立を発表した。4月11日から各騎手がJRAで1レース騎乗するごとに1000円を積み立てる。

同クラブの会長を務める武豊騎手は「現在、無観客ではあるものの、競馬開催を続けられていることに騎手一同、大変感謝しているところです。1日も早く、皆様の日常が取り戻せるように心から願っております。我々も競馬開催を継続できるよう関係者全体で取り組んでまいります。今後とも応援をよろしくお願い申し上げます」とコメントを発表した。

武豊騎手は自身のオフィシャルサイトで「私たちは競馬ができることを何よりの幸せと感じて、週末の貴重な娯楽としての競馬に全力を注ぎます。各自が健康に十分留意して、レースでは全力プレーを。競馬が皆さんに希望を与えられる存在となるように頑張ってまいります」と第一人者として騎手の気持ちを代弁して述べている。

スポーツ界がほぼ休止している現在、エンターテインメントも含めて、競馬はライブの楽しさを発信している貴重な存在と言えるだろう。

日本馬主協会連合会も4月15日、新型コロナウイルス感染症対策としての支援のため、1000万円を計上したと発表した。日本競走馬協会(吉田照哉会長代行)は4月15日、新型コロナウイルス感染症への既存薬の治療効果を研究している国立研究開発法人国立国際医療研究センターに1000万円を寄付した。馬主も含めてサークル全体で支援の輪も広げている。

我々取材者もマスクを必ず着用し、手の消毒を欠かすことはない。筆者が出演している競馬中継はアナウンサーと現場のリモート中継を始めている。実は競馬場で出演しながら無観客クラシックとなった桜花賞と皐月賞を映像で観戦したのだが、いつもなら場内からGⅠファンファーレに合わせて巻き起こる手拍子や歓声がないことに気づいた。こんなところでもあらためて無観客であることを感じた。

ラジオにも出演しているが、換気のいいスタンドの外側のバルコニーの実況席でアナウンサーと解説者で十分な間隔を取って中継している。騎手らと接触する検量室周辺は競馬記者クラブ加盟社で1社2人までに限定して取材を続けている。

■コロナ禍の今、競馬開催の意義
競馬は売得金の一部を国庫納付金として納めている。中央競馬は昨年、約3000億円を納付した。国の貴重な財源となっていることは確かだ。

現在は電話・インターネットの投票に限定されているが、緊急事態宣言以降、桜花賞も皐月賞も前年の8割以上の売り上げを記録。今春の福島競馬の開催4日分の売得金は電話・ネット投票限定ながら昨年を5.7%上回った。これは驚異的だ。無観客となってからネット投票の加入者も増えている。
JRAが5月31日まで無観客で開催することを発表したことで、春の福島競馬はすべて無観客となることが正式に決まった。さらに、日本ダービーが1944年以来の無観客となることも決まった。競馬に携わる者としてダービーが無観客となるのは重い事実だ。それでも競馬を無事に開催するためには当然の決定でもある。

JRAの後藤正幸理事長は『このたびの新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。新型コロナウイルス感染拡大の影響に鑑み、私どもは4月25日(土)から日本ダービー当日の5月31日(日)までの間、お客様をお迎えすることなく無観客で競馬を開催することといたしました。中央競馬をお楽しみいただいているお客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。引き続き、中央競馬を御愛顧いただきますよう重ねてお願い申し上げます』とコメントを発表した。

外出を控えなければならない状況の中、競馬が貴重な娯楽としての役割を果たしているのだろう。それでも今後の新型コロナウイルスの感染拡大次第では無観客競馬を続けることも予断を許さない状況だ。

我々競馬に携わる者は気を引き締めながら、サークル全体で無観客開催を続けるための努力をしていく。取材者の立場といえどもそれは同じである。

高橋 利明:福島民報 記者

📸福島競馬初の無観客となった1Rのスタート(2020年4月11日、筆者撮影)

 組合長 2020年4月1日(水) 07:51
日経賞回顧
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ここはこのレースを勝ちに来た馬がしっかり走り、前哨戦に据えた馬もしっかりそれなりのレースをした順当なレース。
勝ったミッキースワローは安全運転で横綱相撲。着差もですが、直線中程からは、負けない競馬を披露。スタミナ豊富なところを見せており、狙いは春の天皇賞か?

 2着のモズベッロも前走勝ちの勢いそのままに、池添騎手が上手くエスコート。勝ち馬と一緒に動き3角まくりで2着確保は立派の一言。G1では流石にパンチ不足でしょうが、他の路線に出走してくれば次走は確勝級です。

 3着にはスポット騎乗で結果を出した田辺騎手騎乗のスティッフェリオ。主戦の丸山騎手が引退の花道を飾るべく同じく社台RHの所長◎ソウルスターリングに騎乗したためでしたが、うまく癖を伝えられていたようでファインプレー。次走は丸山騎手に戻るでしょうが、継続騎乗でも良い気がいたしました。

 惜しかったのは4着に追い込んできたサンアップルトン。レース前も「期待しかない」と柴田善騎手が言っていたように、、今回のレースは将来楽しみになる内容。人気にはなりにくいですが、今後も注目したい一頭です。

 所長◎のソウルスターリングはスタート直後のペースがスピードに乗り過ぎた分、直線ではお釣りがありませんでした。これで引退ですが、良い仔を生んで次世代で古馬のG1を勝ちを目指して欲しいです。

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 fedo_love 2020年3月29日() 17:20
日経賞備忘録
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【予想】
◎14ミッキースワロー/横山典
〇8エタリオウ/岩田康
▲1サトノクロニクル/大野
▼4レッドレオン/藤岡佑
△7ソウルスターリング/丸山
 11サンアップルトン/柴田善
→馬連14-1,4,8の3点、3連複14軸に取捨して9点

【結果】
①ミッキースワロー
②モズベッロ/池添
③スティッフェリオ/田辺
④サンアップルトン
⑥エタリオウ
⑦レッドレオン
⑩サトノクロニクル
⑬ソウルスターリング

【的中】
なし。。。

【振返り】
前々週、前週と重賞勝って波に乗る岩田騎手に期待して、エタリオウの一変を見たかったのですが、、
中団でレースを進めて最終コーナー前で進出開始!前に立った!かと思った瞬間から、その先が伸びない最近のいつもの形に沈んでしまいました。。
ミッキースワロー、後ろでしっかり脚をためて直線で加速、競りかけられても譲らなかったあたりがさすがでした。モズベッロは斤量の大幅増もどこ吹く風でしたね。スティッフェリオも最大ハンデ+先行しての距離延長で・・と思ったら、エタリオウをマークしての待機策が功を奏したでしょうか。今レースで引退、とされるソウルスターリングを取って、2頭とも嫌ってしまい裏目に出ました( ;∀;)( ;∀;)
翻って4着のサンアップルトン、格上挑戦にも健闘しました。まだ4歳ですし楽しみです。

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