フィアーノロマーノ(競走馬)

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フィアーノロマーノ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2014年8月21日生
調教師高野友和(栗東)
馬主吉田 和美
生産者Kia Ora Stud
生産地
戦績15戦[6-2-0-7]
総賞金15,685万円
収得賞金6,200万円
英字表記Fiano Romano
血統 Fastnet Rock
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Piccadilly Circus
Heart Ashley
血統 ][ 産駒 ]
Lion Heart
Pretty 'n Smart
兄弟
前走 2020/03/01 阪急杯 G3
次走予定

フィアーノロマーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18364.222** 牡6 56.0 川田将雅高野友和556(+8)1.20.4 0.134.4⑥⑦ベストアクター
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185106.332** 牡5 57.0 C.スミヨ高野友和548(-4)1.20.2 0.834.3⑧⑧グランアレグリア
19/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1736119.81413** 牡5 57.0 藤岡康太高野友和552(+8)1.34.1 1.135.2インディチャンプ
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1651039.3914** 牡5 58.0 北村友一高野友和544(+4)1.32.1 1.233.7⑨⑨インディチャンプ
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16126.021** 牡5 55.0 川田将雅高野友和540(-4)1.31.7 -0.034.8プリモシーン
18/12/28 阪神 12 ファイナルS 1600万下 芝1400 18472.611** 牡4 57.0 川田将雅高野友和544(+2)1.21.4 -0.235.7ヤマカツグレース
18/11/25 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 147126.634** 牡4 57.0 藤岡康太高野友和542(+4)1.21.3 0.332.9⑬⑬カイザーバル
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881826.21218** 牡4 55.0 川田将雅高野友和538(+4)1.22.3 2.836.4④⑥ムーンクエイク
18/04/15 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 10113.521** 牡4 54.0 M.デムー高野友和534(+2)1.34.6 -0.133.7⑧⑧チャンピオンルパン
18/02/03 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 16472.415** 牡4 56.0 川田将雅高野友和532(-2)1.34.3 0.435.1ロジクライ
17/12/28 阪神 10 フォーチュン 1000万下 芝1600 13455.531** 牡3 55.0 川田将雅高野友和534(+6)1.33.6 -0.334.5エンヴァール
17/11/03 福島 10 西郷特別 500万下 芝1800 162311.161** 牡3 53.0 北村友一高野友和528(+6)1.47.0 -0.035.4シンギュラリティ
17/05/20 新潟 10 早苗賞 500万下 芝1800 11443.0210** 牡3 54.0 藤岡康太高野友和522(+4)1.49.4 1.535.2セダブリランテス
17/04/29 京都 9 あやめ賞 500万下 芝1800 13333.628** 牡3 54.0 川田将雅高野友和518(+4)1.47.7 0.534.8⑦⑥グラットシエル
17/01/28 京都 6 3歳新馬 芝1600 16353.621** 牡3 54.0 S.フォー高野友和514(--)1.35.0 -0.635.1アルマローラン

フィアーノロマーノの関連ニュース

 ★栗東・友道厩舎の日本ダービー馬で大阪杯5着ワグネリアン(牡5)、11着マカヒキ(牡7)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野に入れる。

 ★阪神大賞典5着メロディーレーン(栗・森田、牝4)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)を目指す。

 ★高松宮記念7着セイウンコウセイ(美・上原、牡7)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)。年内で引退し、来春から種牡馬となる予定。

 ★ダービー卿CT2着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡6)は、安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)に進む。3着レイエンダ(美・藤沢和、牡5)は、放牧を挟んでエプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★京都大賞典12着のあと休養しているエアウィンザー(栗・角居、牡6)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰する。鞍上は三浦騎手。

 ★阪急杯2着フィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は、マイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)に向かう。

  ★難波S1着セラピア(栗・藤岡、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)に直行する。

 ★千葉S3着シュウジ(栗・須貝、牡7)は、ルメール騎手で京葉S(19日、中山、L、ダ1200メートル)に進む。11着ヒザクリゲ(栗・牧浦、牝5)は、栗東S(5月17日、京都、L、ダ1400メートル)へ。

 ★京都金杯18着ハッピーグリン(栗・森、牡5)は、天皇賞・春に向かう。

【ダービーCT】8歳クルーガー、4年ぶりV 2020年4月5日() 05:04

 ダービー卿チャレンジトロフィー(芝1600メートル)が4日、中山競馬場で16頭によって争われ、石橋騎乗で4番人気のクルーガーが好位から抜け出して2馬身差で快勝。4年ぶり2度目の重賞勝ちを飾った。2着は13番人気の伏兵ボンセルヴィーソ。ハナ差3着がレイエンダで、1番人気プリモシーンは5着に終わった。

 長い苦難の道を経て、8歳馬が鮮やかな復活劇だ。4番人気のクルーガーが、好位追走から直線で抜け出して2馬身差の完勝。2016年のマイラーズC以来、約4年ぶりに勝利の美酒を味わった。

 「返し馬で初めて感触を確かめたけど、いい馬だと思いました。直線で進路があいてからの伸びはすごかったですね」

 端正な顔をほころばせたのは前日の3日に36歳になったばかりの石橋騎手。自ら最高の形でバースデーを祝った。(4)番の好枠を生かして好位を進み、ハイペースに巻き込まれないように「無理にはついていかなかった」という好判断。「前にいる人気馬の動き次第かな…と思ったので、慌てずに」運んで、最後の伸びを引き出した。

 デビュー当初から素質の高さで評判を呼んでいた逸材だが、故障で長期休養が相次いだ。昨年はオーストラリアに2度遠征。GIクイーンエリザベスSではGI25連勝の名牝ウィンクスの2着に健闘したが、勝ち星からは遠ざかっていた。

 「オーストラリアに行って、目に見えて変わったということはないですが、精神的にどっしりしてきたし、普段扱っていても8歳なのかな、というほど」

 昨年のフィアーノロマーノに続く連覇を飾った高野調教師は、ベテランの頑張りに最敬礼。「とはいえ、8歳ですから。ダメージをしっかり取って、今後のことは考えたい」と、次走は明言を避けたが、勝利の味を思い出したのは大きい。完全復活を果たした古豪が、マイル路線に新たな風を巻き起こす。 (柴田章利)

クルーガー 父キングカメハメハ、母アディクティド、母の父ディクタット。黒鹿毛の牡8歳。栗東・高野友和厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績26戦6勝。獲得賞金2億7225万1000円(うち海外7215万5000円)。重賞は2016年GIIマイラーズCに次いで2勝目。ダービー卿CTは高野友和調教師が19年フィアーノロマーノに次いで2勝目。石橋脩騎手は12年ガルボに次いで2勝目。馬名は「賢者(ドイツ語)。賢い競走馬に育ってほしいと願いをこめて」。

★4日中山11R「ダービー卿CT」の着順&払戻金はこちら

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4・26香港チャンピオンズデー、アーモンドなど日本馬27頭登録 2020年3月20日(金) 05:01

 JRAは19日、4月26日に香港のシャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデー3競走に登録した日本馬27頭を発表した。QはクイーンエリザベスIIC(GI、芝2000メートル)=18頭、Mはチャンピオンズマイル(GI、芝1600メートル)=10頭、Sはチェアマンズスプリントプライズ(GI、芝1200メートル)=5頭。重複登録の(1)は第1希望、(2)は第2希望。

 アウィルアウェイ((1)S(2)M)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ((1)Q(2)M)、インディチャンプ(M)、ヴァンドギャルド(M)、ウインブライト(Q)、エポカドーロ(Q)、カデナ(Q)、カレンブーケドール(Q)、ギベオン((1)Q(2)M)、クルーガー((1)M(2)Q)、グローリーヴェイズ(Q)、クロノジェネシス(Q)、サトノガーネット(Q)、サートゥルナーリア(Q)、ステイフーリッシュ(Q)、ダイアトニック(S)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンプレミアム((1)Q(2)M)、ドレッドノータス(Q)、フィアーノロマーノ((1)M(2)S)、マカヒキ(Q)、ミスターメロディ(S)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(Q)、レッドガラン(Q)、ワグネリアン(Q)

アーモンドアイの競走成績はこちら

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【阪急杯】浜中復帰!ベストアクター重賞初Vエスコート 2020年3月2日(月) 05:07

 阪急杯は1日、阪神競馬場でフルゲート18頭によって争われ、6番人気のベストアクターが差し切って重賞初挑戦Vを飾った。浜中騎手は、昨年の京阪杯での落馬負傷から前日の2月29日にレース復帰したばかりで重賞制覇。6Rでの復帰V、8Rに続き、1日3勝の活躍で完全復活をアピールした。1番人気で2位入線のダイアトニックは斜行により3着へ降着、3位入線した2番人気のフィアーノロマーノが2着となった。

 静かなスタンドに蹄音を響かせ、ベストアクターが突き抜けた。JRA史上初の“無観客重賞”で重賞初挑戦V。浜中騎手が笑みを浮かべた。

 「直線は“進路を見つけられれば”と思っていた。反応も良かったので、何とか差し切ってくれと思いました」

 中団を追走。直線では馬群に包まれたが、残り1ハロン地点で前があくと鋭く伸び、3連勝のゴールへ飛び込んだ。

 昨年11月24日の京阪杯で落馬負傷した鞍上は復帰2日目での重賞V。鎖骨、胸椎、両肩甲骨、左右肋骨、左手甲と計12本の骨折で、入院後1週間は体を動かせなかった。「痛くて寝られない」と苦しんだが、競馬番組を見ることはやめなかった。

 「落馬が怖い思いはある。でも、乗る楽しみのほうが大きい。早く戻ってあの中に入りたい」

 12月23日に退院。筋力回復のリハビリ、調教騎乗再開を経て、ターフへ戻ってきた。この日の阪神6Rで復帰後初Vを飾ると「勝てば苦労も飛びます。勝つのが一番の薬です」。8Rで2勝目を挙げ、メインも制覇。“良薬”が効いて、ターフの主役へ返り咲いた。

 復活したダービージョッキーに導かれたベストアクターにとって、3月1日は祖母の重賞5勝馬ダイナアクトレスの命日。鹿戸調教師は「運命かな。そういう日に勝ててよかった」と目を細めた。

 今後は京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)から安田記念(6月7日、東京、GI、芝1600メートル)へ。短距離界の主役を目指し、連勝街道を突き進む。 (渡部陽之助)

ベストアクター 父ディープインパクト、母ベストロケーション、母の父クロフネ。芦毛のセン6歳。美浦・鹿戸雄一厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績12戦6勝。獲得賞金1億1373万8000円。重賞は初勝利。阪急杯鹿戸雄一調教師が初勝利、浜中俊騎手は2012年マジンプロスパー、14年コパノリチャードに次いで3勝目。馬名は「最高の男優。ターフで主役になれることを願って」。



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【阪急杯】不利フィアーノ、繰り上げ2着 2020年3月2日(月) 05:06

 2番人気のフィアーノロマーノは4コーナー5番手で直線に向いたが、すぐ左にいたダイアトニックが内側に斜行。進路をふさがれたことにより、2位入線のダイアが3着に降着。勝ち馬からクビ+1/2馬身差の3位入線だったフィアーノが2着に繰り上がった。

 鞍上の川田騎手は「4コーナーまでいいリズムで走れていましたし、ああいうこと(進路妨害)があった後も、この馬としてはしっかり脚を使っています」と振り返った。



★1日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら

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北村友が騎乗停止 2020年3月2日(月) 05:00

 北村友一騎手(33)=栗・フリー=は1日の阪神11Rで2位に入線したダイアトニックに騎乗し、最後の直線で内側に斜行。フィアーノロマーノの走行を妨害した。この走行妨害がなければ被害馬は加害馬に先着できたと裁決委員が認めたため、ダイアトニックは3着に降着となった。同騎手は1月12日に不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、14日から28日まで開催6日間の騎乗停止となった。

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フィアーノロマーノの関連コラム

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先週末は東西でG1に繋がるG2が行われた。

東の中山記念ダノンキングリーが好位から抜け出し完勝。横山典騎手らしいインを自在に立ち回る隙のない競馬だった。3歳クラシックでは皐月賞3着、ダービー2着とあと一歩のところで涙を飲んだが、古馬初戦で順調なスタートを切り、このまま行けば大阪杯で改めて初のG1制覇に挑むことになりそうだ。

一方、西の阪急杯は連勝中の伏兵・ベストアクターが勝利。近走の勢いそのままに外からの差し切りを決めた。2位入線は人気のダイアトニック、さらにフィアーノロマーノと続いたが、直線抜け出すときの接触が審議になり降着処分となった。結果、2着フィアーノロマーノ、3着ダイアトニックの順番で決着。勝ったベストアクターは3連勝での重賞制覇となった。既に6歳になる同馬だがキャリアはまだ12戦と若い。順調に行くかどうかもポイントになるが、能力的にはまだ上積みも見込めそうだ。

余談ながら、地上波の中継ではゴール直後に川田騎手が北村友一騎手に怒りをぶつける音声が拾われていた。騎手同士のこういったやり取りが聞こえてくるのも現在の無観客競馬ならではであろう。もちろん、騎手は命がけ。危険なプレーに関して熱くなり、時に怒りをぶつけるのは当然だし、対する北村友騎手もあそこで突っ込むのは重賞で人気馬に騎乗する立場としてこれもまた当然の決断だったように思う。着順の入れ替わりが起きたのは正直なところ意外というか、過去との整合性という点を考えるとどうかとも思うが、なかなか興味深いシーンだった。


~ケガから復帰の浜中騎手の”馬場読み力”

さて、ベストアクターの重賞制覇でもうひとつ印象に残ったのは、鞍上・浜中騎手の手綱捌きだろう。昨年の11月以来約3カ月半ぶりのターフ復帰となったが、道中も直線のコース取りも外枠のロスを最大限に防いでおり、その余力がゴール前の伸びに繋がった印象だ。

浜中騎手の長所は馬場読み力の高さ。昨年のダービーではロジャーバローズで最内枠をロスなく立ち回って勝利しているが、その伏線は前日、同じ2400mの未勝利戦にあった。その時の騎乗馬ラクローチェでもやはり浜中騎手はロスなく好位から立ち回り勝利。ダービーの週末におけるイン有利を確認していた。

先週も阪急杯の3つ前のレースをナルハヤで逃げ切り勝ち。サッと先手を取り最内枠をロスなく立ち回っていた。開幕週らしくインが良い馬場状態を確認していたからこそ、ベストアクターでも極力ロスのない競馬を心掛けたのだろう。”馬場読みの浜中”は、故障明けでも健在を示した一戦だった。


~豪華メンバーが揃ったチューリップ

最後に週末の重賞展望を。今週末は東西で3つの重賞が行われる。

弥生賞は、今年から弥生賞ディープインパクト記念と称しての開催となる。ディープインパクトが当レースを制したのは今から15年前になるが、当時と比べると最近はメンバーが手薄になることが増えた。かつてほどクラシックへ直結…という雰囲気ではなく、今年もやや手薄なメンバー構成だろうか。その中で注目はオーソリティオルフェーヴル産駒としては非常に操縦性が高く安定感のあるトライアル型。上手く立ち回れば今年の相手ならば好勝負になりそうだ。

一方、豪華メンバーが揃ったのは西のチューリップ賞。阪神JFの1~4着馬が挙って出走してきた。注目は当然レシステンシアだろうが、前走とは異なりマークされる側になるだけにスンナリとした競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。

個人的な期待馬はウーマンズハート。デビュー戦の内容がとにかく濃く、能力的にはまだまだ上を目指せる器。前走の阪神JFは積極的に前を追い掛ける競馬をしたことがアダになった印象もあり、自分のリズムで運ぶ形ならばまだレシステンシアとの勝負付けは済んでいないとみている。


※東西重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月28日() 01:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/21~12/22)有馬記念ゲットのnigeプロが勝負予想ギャラクシーS○◎△フィニッシュで完勝!回収率266%を達成
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21(土)に行われたG2阪神C、22(日)G1有馬記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
22(日)G1有馬記念では、アーモンドアイに対して「勝たれたら諦める1着なし」との評価を下し、「いい位置が取れる枠で進路ができれば」▲リスグラシュー、「中山替わりとレース間隔が空いて力が出せる」◎サートゥルナーリアの2頭決着を馬連で仕留め、5万9800円払戻しをマークしました。その後の、勝負レース阪神12RギャラクシーSでの○スマートダンディースマートアヴァロンクリノケンリュウの3連複1000円分的中(13万5300円払戻し)で、完勝を決めた先週は週末トータル回収率トップの266%、収支13万1500円を達成しています。また、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
21(土)G2阪神Cで◎グランアレグリアフィアーノロマーノメイショウショウブの本線的中を披露し7万オーバー払戻しを達成。22(日)阪神7R3歳以上1勝クラス○◎△的中、中山10RフェアウェルS▲◎△的中など、さらに好調モードとして先週を終えると、トータル回収率117%を記録し、これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
21(土)は中山8R3歳以上2勝クラスでの▲スナークライデンショウナンカイドウハルサカエ的中(2,651%回収)、中山12Rキャンドルライト賞での○◎的中(521%回収)などで大幅プラス達成。22(日)は中山3R2歳未勝利▲○◎的中を挟んでの序盤5連チャンに、阪神7R3歳以上1勝クラスでの1,391%回収など、好打率、好回収率のパフォーマンスで、連日のプラス収支を記録、週間トータルでは的中率42%、回収率147%、収支8万3230円としています。これで、12/8(日)から続く連続開催日プラスを「5」とし、2週連続週末プラスを達成しています
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
21(土)阪神8R3歳以上1勝クラスでの3連単含む2,357%回収に加え、この日の勝負予想阪神10R摩耶S中山11RグレイトフルSの2連続的中、G2阪神Cメイショウショウブ的中などの活躍を披露。土日2日間のトータル回収率151%をマークし、2週連続週末プラスとしています
 
 
 
この他にも【U指数】3連複プリンセスプロ(245%←4週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(188%)、くりーくプロ(176%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(136%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(132%←5週連続週末プラス)、ろいすプロ(122%)、馬侑迦プロ(120%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←5週連続週末プラス)、おかべプロ(100%←6週連続週末回収率100%超え)、セイリュウ1号プロ(106%)、あおまるプロ(105%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月14日(木) 14:20 覆面ドクター・英
マイルCS・2019
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エリザベス女王杯は、ある程度予測してはいましたが、乗り替わったスミヨン騎手がラッキーライラックの能力をしっかり引き出して、最内をついて突き抜け、圧勝という結果でした。スノーフェアリーでムーア騎手に二度やられたように、何で内を掬うのが有利な京都で最内ズコーンとやられるのかなあ?と正直思ってしまいますが、それをきっちりやってのけるのが世界トップレベルの騎手たちということなんでしょうね。父オルフェーヴルの評価が下がっている状況下、ラッキーライラックの頑張りは親孝行だし、凱旋門賞オルフェーヴルで勝ち切れなかったスミヨン騎手も嬉しそうでしたね。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 ダノンプレミアム安田記念は脚元がゴトゴトしての最下位に終わり、その後休み明けの天皇賞・秋の走りを見てからここで狙おうと思っていたのですが......。秋初戦からいきなり走っちゃいましたね。ただ、得意のマイルで、調教の動きからも順調で当然最有力。

2番人気想定 ダノンキングリー皐月賞3着、ダービーで2着、秋初戦の毎日王冠では複数の古馬G1馬相手に最後方からずばっと差し切り勝ちと、斤量差は減るがまだまだ伸び盛り。昔は、高額な良血馬を次々落札するも、不発弾ばかりつかまされてきた印象(笑)のダノン軍団だが、最近は好成績の馬が多くなり、同馬主同士での争いも更に増えていくのだろう。

3番人気想定 インディチャンプ安田記念を制した春のマイル王は、毎日王冠をそれなりの3着と叩いての参戦。安田記念は色々うまく行き過ぎての戴冠(要は福永騎手の好騎乗)でもあり、実力上位グループに居るがそう突き抜けた強さではない。

4番人気想定 アルアイン:大外だったり、速い時計での決着だったり向かない材料はあったにせよ、物足りない秋の天皇賞14着。昨年のこのレースは惜しい3着だったが、ちょっと力が落ちてきている印象で、堅実だった馬が崩れ出すとなかなか立ち直らないもの

5番人気想定 ダイアトニック:前哨戦のスワンSで1番人気に応えて鋭く差し切ったが、1400mベストな感があり、引き続きスミヨン騎手の騎乗で人気になりそうなだけに悩ましいところ。

6番人気想定 ペルシアンナイト:昨年のこのレースでの2着以降は馬券圏内無しで、ピークを過ぎており、今回は相手が特に弱くないので引き続き買わない予定(というか、衰えたと指摘して私自身も買わずにここまで来れている以上、恐らく引退までもう買わない)。

7番人気想定 レイエンダ新潟記念を使ったのは正直イマイチかと思ったが、母父シンボリクリスエスだけに叩いて上昇するロベルト系というあたりを意識してのローテなのかもしれない。また、前走レース後のスミヨン騎手はもう1Fあった方がいいというコメント出しているが、この数十年、何でもマイラーに作ってくる感のある藤沢和厩舎だけに、ここら辺りがストライクゾーンで、激走あるかも。

8番人気想定 モズアスコット:昨年は連闘で安田記念を制覇したり、1番人気でマイルCS惨敗したりと激動の一年。明け5歳となった今年正直パッとしない状況で、調子を崩したフランケル産駒は狙いにくいというのが定説となってしまっているところも、この馬に関してはあり。ただ、前走のスワンSは瞬発力負けであり、今回瞬発力頼りでない鞍上・和田騎手に乗り替わってくるようなので、やれる可能性は十分ある。

9番人気想定 プリモシーン:鋭い末脚で活躍してきたが、秋初戦の府中牝馬Sで1番人気でブービー15着と大凡走。過去最高馬体重もあったが、闘争心が失せ、もう繁殖入りしたい心境なのでは。これまでの実績から、ガラリ一変ももちろんあっておかしくないのだが、牝馬の不可解な負け方の後というのは、巻き返しをあまり期待できないもの。

10番人気以下想定
マイスタイル:田中勝騎手と函館記念を楽逃げで制し、距離短縮のスワンSでも3着と好走した。ただG1でこの騎手を買おうとは全く思わない。私が競馬を始めた30年前くらいは、岡部ラインの「乗れる若手」だったのだが(笑)

グァンチャーレ:オープン特別が主戦場で長く活躍してきていて、たまに重賞で2着や3着に来るキャラ。前走は不利があったとはいえ、G1では要らない。

カテドラル:3歳馬でアーリントンC2着、NHKマイルC3着とこの世代のマイル路線では、頑張っているのだが、相手に恵まれた感もあり、激走はあまり期待できない。

クリノガウディー:朝日杯FSでアドマイヤマーズの2着、今夏の中京記念でも2着とそれなりの力はあるようだが、安定感が無く凡走も多い。ただ調教の動きは良く、いい波が来ているのかもしれない。

レッドオルガ:母エリモピクシーだけに春のヴィクトリアマイルでは血統から3番人気となったが11着と惨敗し、まあそんなものかなと思ったら、秋になり富士S3着とやはり東京マイルが向く血統であることを示した。ただ、京都マイル向きかというとそうでもないのでは。

フィアーノロマーノ:春はダービー卿CT勝ちの巨漢馬。瞬発力は劣るが、京都で内枠でも引いて先行できたらしぶといかも。

エメラルファイト:3歳馬で春には10番人気でスプリングSを勝ってしまったが、ダービー12着、秋になり富士S7着と、まだこれから強くなっていく馬で現時点では厳しいのでは

タイムトリップ:古馬になってからはオープン実績ゼロで、距離ももっと短いほうが良い。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムダノンキングリーレイエンダ

ヒモに:インディチャンプモズアスコットダイアトニック

穴で:クリノガウディーフィアーノロマーノ

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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フィアーノロマーノの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一雨ごとに暖かくなるはずが、寒い。
寒の戻りはいつまで?また暖かくなるはず!?

もうすぐ”春分”だと言うのに、
懐だけは冬将軍の溜まり場?寒い…。 (^_^;)

<春分(しゅんぶん)とは?>
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。3月20~21日頃。
今年は、3月20日(金)「春分の日」。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2中山記念では、1番インディチャンプ軸で勝負!
ワイド(1-7)馬連(1-7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「中山記念」の軸馬インディチャンプは、後方追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが伸びてはいるが途中で止まり4着死守!?残念。反省点として、軸馬の選択?残り200㍍で力強く伸びて快勝した1人気ダノンキングリーの為のステップレース(G1大阪杯)であり、インディチャンプにとって日本のGIではなく、海外のGI(香港のチャンピオンズマイル:4月26日=シャティン、芝1600㍍)狙い!?根本的な点で、間違えていたのが敗因。情報収集と分析の見直し。


日曜、G3阪急杯では、6番フィアーノロマーノ軸で勝負!
ワイド(6⇒1,3,7,13,14)
結果は、W的中!(ワイド6-14 1560円/3-6 320円)

日曜「阪急杯」の軸馬フィアーノロマーノは、先行集団後方追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが不利もあって3着死守!?その後、3位入線後繰り上がり2着入線。馬券もワイド2点的中! 反省点として、馬券種の選択?馬連(4900円)・3連複(4940円)が狙えただけに…残念。軸馬の選択さえ間違えなければ、推定後半3ハロン上位に流せば傾向通りにヒット!!

実際、レース後の審議中は、どの馬が対象だったのか知らずに軸馬フィアーノロマーノが3着死守だけを信じて、ドキドキしながら待つこと数十分(長かった)?ネット払戻しが表示されて、「ホッ!?」 審議対象が2着入線ダイアトニックだったことは、審議後。結果オーライ!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オーシャンS=中山(芝)1200=B(76)外枠差し馬不利
チューリップ賞=阪神(芝)1600=B(76)近年は先行馬優勢
弥生賞=中山(芝)2000=A(78)外枠差し馬不利

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3ハロンの数値で逆算してレースが出来る】
上がり3ハロンは、ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離ですが、
サラブレッドの全速力には個体差が!?

スピードの上限が求められる上がり3ハロンにおいて、その差はそのまま結果に反映される。
各馬のスピード能力を把握することで、上がり3Fの数値で戦法(予想)も変化する。

サラブレッドのスピードの上限には個体差があるので、以下の2頭で検証。

馬A 上がり3F平均35.0、MAX34.0
馬B 上がり3F平均36.0、MAX35.5

この2頭の能力は、非常に接近した実力の持ち主と仮定??

Aは、Bよりも上がりの平均が1.0秒速く、MAX時は1.5秒速いという裏づけがあるので、
残り3F地点でのB馬との差が1.0秒以内ならまず差せるという予想!?

また、仮に1.0秒以上の差をつけられていたとしても、それがスローペースによるもので、
MAX時の上がりを繰り出せそうな場合ならば、1.5秒以内の差であれば勝てると計算。

一方、Bは上がり3Fにおいては明らかにAより見劣り!?

しかし、実力が接近しているということは、
上がり3F以外の能力がAよりも秀でているので、
いかにAよりも前でレースが出来るか??

残り3F地点で、Aとの差を最低でも1.0秒以上離すことが必要となり、
1.5秒以上離していればほぼ安全圏という計算。

スピード能力の絶対値が表れる上がり3Fを比較することにより、
各馬が残り3F地点でどのあたりに位置どっていればいいか!?

それはそのまま、各馬の戦法(予想)へと繋がっていく。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(オーシャンS)
注目したのは、馬番コンピ指数6位

過去10年(1-2-2-5/10)勝率10%/連対率30%/複勝率50%
近5年(0-2-0-3/5)勝率%/連対率40%/複勝率40%
わずかながら下降気味?
条件として指数値55以上のみが、狙い目!?
ちなみに、過去10年6回中4回馬券に絡んでいる。


(チューリップ賞)
注目したのは、馬番コンピ指数2位

過去10年(0-3-3-4/10)勝率0%/連対率30%/複勝率60%
近5年(0-0-3-2/5)勝率0%/連対率0%/複勝率60%
昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は狙い目か!?



(弥生賞)
注目したのは、馬番コンピ指数4位

過去10年(1-2-4-3/10)勝率10%/連対率30%/複勝率70%
近5年(0-1-2-2/5)勝率0%/連対率20%/複勝率60%
わずかながら下降気味?
条件として指数値57以上のみが、狙い目!?
ちなみに、過去10年5回中5回馬券に絡んでいる。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2020年3月2日(月) 10:29
~若者たち~ 先週の競馬 
閲覧 192ビュー コメント 8 ナイス 81

~若者たち~ 坂本九
君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ  歯を食いしばり 
君は行くのか そんなにしてまで


土曜の競馬は いつになく好調でプラスで終了
日曜の午前中まで好調は続いた
おかしくなったのは、
中山8R 4歳以上2勝クラス 
本命ラージヒル1着 
対抗 ロードリバーサル10着(まじかミルコ!!) ここから10R連敗で大幅マイナスになりました。

阪急杯は、クリノガウディーとベストアクターは、直前まで悩んで クリノガウディーにしてドボン
本命フィアーノロマーノが、繰り上がりで2着だったので悔やまれます

中山記念は、まさかのソウルスターリングに阻まれ、インディチャンプ4着
今年だけ4歳馬の斤量が56kgだったことをネガティブ捉えて、玉砕しました。

複勝1点勝負から券種を変更したことの一応の成果はでましたが、
まだまだ1頭凝視観戦の習慣が染み付いており、的中しても遅れた感動に戸惑っています。

しかし、改めて競馬が好きんなですねぇ
なぜこんなに予想しているんでしょうか?(笑)
中止にならないことを祈ります。

「若者たち」は、2014年に森山直太朗さんがカバーしたが、過去に色々な方が歌っている。
そういえば 新型コロナウィルス問題であちこちの知事が、TVに出でいるが
台風以来このお方の姿を観ていたないなぁ~


では

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 美月海老 2020年3月2日(月) 00:08
阪急杯の審議について
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私は、フィアーノロマーノに◎でした。前日予想では、ベストアクターに△でしたが直前で消しで予想コロシアムもハズレでしたから着順の入れ替わりには関係無かったです。

でも、ダイアトニックを本命にして馬券を買っていた人は、降着に納得できたのでしょうか?

何度も決済パトロールを見ました。
あの位置(ゴールまで300m地点)での進路妨害。
あれがなければ被害馬は加害馬に先着できたと認めると。
ゴールまで300mもあるのに???って思いました。
馬の力は互角?まして1番人気と2番人気。

あの位置からでも、フィアーノロマーノが先着すると決めた判断に疑問が残りました。

審議が長かったから多分、川田騎手が強く詰め寄ったんかな・・・

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