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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2013年2月20日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主大川 徹
生産者スカイビーチステーブル
生産地新冠町
戦績22戦[5-1-0-16]
総賞金18,711万円
収得賞金5,350万円
英字表記Smart Odin
血統 ダノンシャンティ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
シャンソネット
レディアップステージ
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
She's The Tops
兄弟 タガノラルフタガノミュルザンヌ
前走 2020/10/31 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

スマートオーディンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1681557.5914** 牡7 56.0 藤井勘一池江泰寿502(-2)1.22.2 1.034.4⑫⑪カツジ
20/06/28 東京 11 パラダイスS (L) 芝1400 168169.578** 牡7 57.0 秋山真一池江泰寿504(-8)1.23.9 0.535.2⑮⑮アルーシャ
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 1781617.586** 牡7 57.0 秋山真一池江泰寿512(+8)1.21.5 0.233.4⑮⑬エントシャイデン
20/04/04 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 166128.5313** 牡7 57.0 秋山真一池江泰寿504(0)1.24.8 2.336.7⑭⑭レッドルゼル
20/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881825.084** 牡7 56.0 秋山真一池江泰寿504(-8)1.20.4 0.133.8⑮⑬ベストアクター
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 155933.9913** 牡7 59.0 藤岡佑介池江泰寿512(+4)1.11.0 1.434.2⑮⑮アイラブテーラー
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881711.348** 牡6 57.0 武豊池江泰寿508(-4)1.20.8 1.434.2⑰⑮グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1871512.969** 牡6 56.0 武豊池江泰寿512(+12)1.22.0 0.733.7⑰⑬ダイアトニック
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 165973.71213** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿500(-4)1.32.0 1.133.4⑬⑫インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 168166.447** 牡6 56.0 池添謙一池江泰寿504(+4)1.19.7 0.332.6⑮⑮タワーオブロンドン
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881732.3111** 牡6 56.0 藤岡佑介池江泰寿500(-6)1.20.3 -0.233.4⑱⑮レッツゴードンキ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1759122.61410** 牡6 57.0 秋山真一池江泰寿506(-8)1.35.3 0.434.3⑯⑰パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 1181120.769** 牡5 57.0 武豊池江泰寿514(+22)1.34.9 1.636.1パクスアメリカーナ
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161116.7815** 牡5 57.5 松山弘平池江泰寿492(-2)1.34.8 2.537.2⑪⑤⑤グレーターロンドン
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165916.8612** 牡5 56.0 武豊池江泰寿494(+14)1.49.2 1.837.7サトノアーサー
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851011.756** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英480(-2)2.24.5 0.533.6⑫⑪⑫⑫マカヒキ
16/05/07 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14222.011** 牡3 56.0 戸崎圭太松田国英482(-2)2.12.6 -0.133.8⑬⑬⑫⑨アグネスフォルテ
16/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 108101.711** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英484(-10)1.47.3 -0.232.7⑧⑦アーバンキッド
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10113.126** 牡3 57.0 武豊松田国英494(+12)1.48.7 1.336.5ディーマジェスティ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 118107.041** 牡2 55.0 武豊松田国英482(-6)1.49.5 -0.232.9⑨⑨⑨プロディガルサン

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スマートオーディンの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は東京スポーツ杯2歳ステークス・血統予想をお届けします!


昨年の勝ち馬コントレイルが無敗でクラシック三冠を達成したことは記憶に新しい。本競走は出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した11年ディープブリランテ、17年ワグネリアン、19年コントレイルの3頭は、いずれも日本ダービー-G1をも制して世代の頂点に輝いている。

ほか、10年サダムパテック(父フジキセキ)、13年イスラボニータ(父フジキセキ)、15年スマートオーディン(父ダノンシャンティ)といったフジキセキ系、09年ローズキングダム、12年コディーノで2勝を挙げるキングカメハメハが存在感を放つ。ただし、今年の出走予定馬を見ると種牡馬界の移り変わりを切に感じる部分があり、今後の行く末を占う意味でも注目に値するレースとなりそうだ。

ダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。本馬は新馬では若さを見せて他馬に迷惑をかけてしまったが、抜け出すときの一瞬の脚には目を見張るものがあり、走破時計や2・3着馬の次走以降を踏まえても優に重賞級の評価を与えられる。ここでも強い勝ち方を見せられればクラシック戦線でも主役を担える存在だ。

ドゥラヴェルデは、父ドゥラメンテ×母タミーン(母の父Shirocco)。近親にRibchesterやMatterhornがいる血統馬で、2代母Najahは01年リディアテシオ賞-伊G2勝ち馬、3代母Mehthaafは94年愛1000ギニー愛G1など重賞3勝。Fall Aspenに遡るボトムラインはDubai Millenniumやティンバーカントリーなど、枚挙にいとまがない世界的な名牝系だ。本馬は血統表の並びを見る限りでは晩成型の印象を否めないが、ポテンシャルの高さで勝利できれば先々まで楽しみな存在になっていくだろう。そういった素質馬の登竜門となるレース質からも注視しておきたい。

ジュンブルースカイは、父ドゥラメンテ×母ジュントップヒトミ(母の父ゼンノロブロイ)。マカヒキウリウリの従弟にあたる血統で、2代母リアルナンバーは01年ヒルベルトレレナ大賞-亜G1など重賞2勝。本馬はセンスの良さを感じさせる走りをしており、母系の仕上がりの早さを強調しやすいタイプとも言えるだろう。ただし、あまり馬格の大きいタイプではないだけに、初めての長距離輸送を上手くこなせれば。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
ダノンザキッド ドゥラヴェルデ ジュンブルースカイ

【毎日放送賞スワンステークス】特別登録馬 2020年10月25日() 17:30

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ダノンシャンティが種牡馬を引退 2020年9月4日(金) 04:45

 ダノンシャンティ(牡13、父フジキセキ)が種牡馬を引退したことが、3日までに分かった。繋養先のビッグレッドファームがホームページで発表。現役時代には2010年のNHKマイルCを当時の日本レコードで制覇。種牡馬として重賞4勝馬スマートオーディンを送り出した。来年誕生の産駒がラストクロップ。今後は1日に移動した北海道岩内町のNPO法人ホーストラスト北海道で余生をすごす。



ダノンシャンティの競走成績はこちら

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【パラダイスS】リステッド狙い撃ちストーミーシー 2020年6月22日(月) 11:31

 春の東京開催を締めくくる28日のメーンは「パラダイスS」。リステッドだけに絶対的な存在はなく、フルゲート必至の大混戦となりそうだ。

 安田記念をパスして勝ちにきているのが、ストーミーシー。前2走は重賞でともに7着だったが、3走前のL東風Sは好位から抜け出し勝ち切った。2着アストラエンブレムは次走のL谷川岳Sを勝っており、レースのレベルもそれなりに高かった。

 「在厩で調整。安田記念も登録したけど、疲れが尾を引いていたので、ここまで出走を延ばしました。先週の坂路はいい動きだったし、体調は戻ってきた。結果を出したい」と斎藤誠調教師。同じ舞台の前走・京王杯SCは勝ったダノンスマッシュに0秒6差で、Lなら十分に首位候補だ。

 ライバルの筆頭はスマートオーディン。前走の安土城Sは6着も、上がり3F33秒4は最速だった。昨年の阪急杯を勝ったように1400メートルがベストで、直線が長い東京は合いそうだ。

 藤沢和厩舎は、アルーシャムーンクエイクがスタンバイ。ともに左回りの1400メートルがピッタリとはまる。(夕刊フジ)



★パラダイスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】マイネルファンロンは函館記念へ 2020年6月18日(木) 04:44

 ★エプソムC12着マイネルファンロン(美・手塚、牡5)は、函館記念(7月19日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。14着アイスストーム(栗・吉村、牡5)、僚馬で17着インビジブルレイズ(牡6)は、ともに新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野。16着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は北海道苫小牧市のノーザンファーム空港牧場で休養に入り、府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)あたりでの復帰を目指す。

 ★安土城S6着のスマートオーディン(栗・池江、牡7)はパラダイスS(28日、東京、L、芝1400メートル)へ。今週の米子Sに登録のアンコールプリュ(栗・友道、牝5)は同レースが除外になればパラダイスSへ回る。

 ★マーメイドS10着のサトノワルキューレ(栗・角居、牝5)は、関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)に向かう。僚馬で天保山Sを競走除外となったエルモンストロ(牡4)は放牧に出され、NST賞(8月23日、新潟、OP、ダ1200メートル)を目指す。

 ★マーメイドS11着リープフラウミルヒ(美・相沢、牝5)はクイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう。僚馬でメトロポリタンS2着バレリオ(牡5)は七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)を目指す。

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【古馬次走報】モズアスコット、かしわ記念参戦有力 2020年4月8日(水) 05:00

 ★高松宮記念13着後に放牧に出ているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)への参戦が有力に。フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)も同レースに長岡騎手で参戦する。

 ★大阪杯4着カデナ(栗・中竹、牡6)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に駒を進める。

 ★ジャパンC14着後は休養しているダンビュライト(栗・音無、セン6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)で復帰する。

 ★ダービー卿CT4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に進む。

 ★春風Sを制したルッジェーロ(美・鹿戸、セン5)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)などが視野に。

 ★コーラルS2着サクセスエナジー(栗・北出、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)へ。8着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はオアシスS(25日、東京、L、ダ1600メートル)へ。僚馬で12着のアポロノシンザン(牡8)は韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。13着スマートオーディン(栗・池江、牡7)は、京王杯SCか安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)を視野。16着ロードクエスト(美・小島、牡7)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)、安土城Sなどが視野に。

 ★マリーンC2着メモリーコウ(栗・松永幹、牝5)はオアシスSへ。同厩で高松宮記念6着グルーヴィット(牡4)は、京王杯SCを目指す。

 ★京都記念4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は、鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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スマートオーディンの関連コラム

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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年6月11日(月) 19:05 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/9~6/10)いっくんプロがエプソムC◎○▲28万、土曜阪神3R56万のビッグヒット2本を達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG3マーメイドSが、東京競馬場でG3エプソムCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3マーメイドSは、トーセンビクトリーがハイペースでの逃げで序盤縦長の展開。3コーナー手前で緩めると一気に馬群が凝縮し、先頭から最後方まで5~6馬身圏内に連なる形で3~4コーナーを回ります。エマノンアンドリエッテミリッサあたりが内を捌いて先頭争いを繰りひろげると、後続からはミエノサクシードワンブレスアウェイといったところも迫ります。一旦は先頭に立ったエマノンを、内からアンドリエッテ、外からミエノサクシードが襲い掛かり、エマノンミエノサクシードの間の狭いところを割ってはワンブレスアウェイの強襲。この中から、残り200mでアンドリエッテワンブレスアウェイが軽快な脚取りで抜け出すと、勝負の行方は2頭による叩き合いに持ち込まれます。結局、内の10番人気アンドリエッテが、最後もうひと伸びで迫ったワンブレスアウェイにクビ差競り勝ち優勝。重賞初勝利を飾っています。9番人気2着ワンブレスアウェイから2馬身差の3着には4番人気ミエノサクシードが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロ他、計8名が的中しています。
 
G3エプソムCは、雨中の重馬場コンディションでスタート。数頭横並びの中から、掛かり気味にスマートオーディンが出ていき先頭に立ってそのまま3コーナーへ。1番人気のダイワキャグニーは後方集団のイン、2番人気サトノアーサーは6~7番手の外を通る形で、各馬横に広がりながら4コーナーを回って直線に突入していきます。スマートオーディンマイネルフロストベルキャニオンと好位勢が横並びで直線序盤の先頭争いを展開。残り300mを通過したあたりで、外からサトノアーサーが際立つ伸び脚で迫り、これらをまとめて交して一気に先頭へ。インを捌いてはサーブルオール、外からはグリュイエールあたりも浮上。さらには、ゴール直前でハクサンルドルフが上がり最速の脚で鋭く伸びてきますが、先んじて抜け出した2番人気サトノアーサーが振り切ってV。こちらも嬉しい初重賞制覇の達成となりました。1/2馬身差の2着に4番人気ハクサンルドルフ、さらにそこから3/4馬身差の3着に5番人気グリュイエールが入っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロdream1002プロはははふほほほプロKOMプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
9(土)の阪神3Rでの3連単的中で計56万7,400円払戻しのビッグヒットを披露!10(日)には、G3エプソムCでの◎○▲3連単パーフェクト的中(28万200円払戻し)で、連日のビッグヒットをマークしました。週末トータルでは、回収率179%、収支トップの38万3,590円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
9(土)の東京6R的中でこの日のプラスを決めると、翌10(日)も勝負レース東京12Rの◎○▲パーフェクト的中などで好調をアピール。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率116%を記録。さらに3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
9(土)は東京7R東京10Rなどの的中でプラス収支を記録。10(日)は東京3Rなどで好調予想を披露。週末2日間トータルで、回収率トップの218%をマーク!2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)東京6Rでの11万720円払戻しを筆頭に、10(日)東京6Rなどで活躍を披露。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率124%を記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(145%)、dream1002プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(114%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←5週連続週末プラス)、岡村信将プロ(108%)、山崎エリカプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第2回 2015上位入賞者レビュー~
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 日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、GⅠウイナーのクラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもGⅠ級の活躍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したGⅠウイナー3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳GⅢ・東京芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のGⅠウイナーを的確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スマートオーディンの口コミ


口コミ一覧
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過去のデーターを見ると☆

昨年の勝ち馬・コントレイル=牡馬クラシック3冠馬♪

2年前の勝ち馬・ニシノデイジー=ホープフルS3着♪

3年前の勝ち馬・ワグネリアン=日本ダービー勝利♪

4年前の勝ち馬・ブレスジャーニー=チャレンジC3着♪

5年前の勝ち馬・スマートオーディン=毎日杯、京都新聞杯、阪急杯勝ち馬♪

6年前の勝ち馬・サトノクラウン=香港ヴァーズ、宝塚記念勝ち馬♪

7年前の勝ち馬・イスラボニータ=皐月賞勝ち馬♪

8年前の勝ち馬・コディーノ=朝日杯FS2着、皐月賞3着♪

9年前の勝ち馬・ディープブリランテ=日本ダービー勝ち馬♪

10前の勝ち馬・サダムパテック=マイルCS勝ち馬♪

勝ち馬はこの先も活躍しています(o^^o)

今年制する馬も未来が約束されているはず☆

 グラニースミス 2020年11月20日(金) 10:15
傍聴 ~東京スポーツ杯2歳S GⅢ~ 
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今朝の会議が、おふたりの誰かさんの都合で、明日に変更
楽しみにしていた3日間競馬の土曜がピンチ
理由は、どうやら夫婦喧嘩だとか…
会議が日程変更になると、仕事がズレて、またピンチ(汗)

東スポ杯2歳S、2015年以来の3日間開催最終日のメイン重賞
昨年まで5回東京5日目 → 今年は、5回東京7日目祝日に変更
来年からGⅡの昇格(申請中)なので、GⅢ最後ってことになる
ホープフルS GⅠのステップレース

そのホープフルSは、今年だけ何故か有馬の前日
来年は、通常の有馬の後なんです。

昨年のホープフルSは、コントレイルが勝った。
昨年の朝日杯FSは、サリオスが勝った。
今年のホープフルSは、日程変更
今年の朝日杯は6回阪神6日目で、日程変更
色々と勘繰りたくなる秋の番組改編

【昨年の東スポ杯2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
ラインベック3着、アルジャンナ2着、コントレイル1着、ソウルトレイン8着
リグージェ5着、ゼンノジャスタ7着、マイネルデステリョ6着
昨年のこのレースは、8頭立てでした

今年と同じ5回東京7日目祝日に行われたのが2015年
1着 スマートオーディン 新馬① → 萩S② →東スポ①
2着 プロディガルサン  新馬① → 芙蓉S① →東スポ②
3着 マイネルラフレシア 新馬① → アイビーS① →東スポ③
新馬勝ち後、OP特別で1着VS 2着 の決着構図になっている。

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
ダノンザキッド → 新馬勝ちの1戦1勝馬
ジュンブルースカイ → 新馬①、萩S2着のスマートオーティン型
タイトルホルダー → 新馬勝ちの1戦1勝馬
ドゥラヴェルデ → 新馬勝ちの1戦1勝馬
プラチナトレジャー → 未勝利勝ち馬
モメントグスタール → 新馬①、1勝クラス③
モリノカンナチャン → 未勝利勝ち馬
レインフロムヘヴン → 新馬①、1勝クラス②

ジュンブルースカイの新馬戦は中京代替、萩Sは最後の京都開催、これを中心視しよかなぁ。
しかし、1勝馬ばかりの少頭数の10頭立て なので傍聴しようかなぁ~

明日の会議も、大人しく傍聴しようと思います。
こっそり、予想していたりして(笑)


では

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 ビター ティー 2020年11月18日(水) 20:41
未来指向で予想する東京スポーツ杯2歳ステークス・・・大物は...
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 2歳重賞の中でも、勝馬から比較的多くのクラシック路線で活躍する馬が輩出されるレースとして注目される東京スポーツ杯2歳S。

 このレースを一番人気で制した馬は
   ディープブリランテ ダービー 1着
   ワグネリアン    ダービー1着
   コントレイル    三冠+朝日FS

 3頭がダービー馬になりました。この外に

   サダムパテックス  マイルチャンピオンシップ 1着
 
 が、G1勝ちを収めています。コディーノだけが活躍できませんでした。

 一番人気以外の勝馬6頭は、イスラボニータが2番人気でしたが皐月賞を、サトノクラウンが4番人気でしたが香港ヴァースと宝塚記念を制しています。しかし、1番人気で勝っていなければ、古馬になってから、あまり活躍していません。
 
 さて、今年の勝馬は1番人気で決まるのか?それ以外の馬が勝つのか・・・予想する前に予測しなければなりません。

 過去10年間の勝馬の前走のデータから見極められれば良いのですが

1.前走距離  
 1800m  8頭
 1600m  2頭
 他の距離  0頭

2.前走レース 
 新馬    3頭
 未勝利   1頭
 札幌2歳S  2頭
 萩 S    1頭
 サウジアラビアRC 1頭
 いちょうOP 1頭
 野路菊S  1頭

 この中で、その後G1馬に出世したのは、前走新馬勝ちからが3頭で最多です。言わずと知れたコントレイル、サトノクラウン、ディープブリランテといった超大物・大物の面々です。

 次に、野路菊SからのワグネリアンといちょうSからのイスラボニータ、そして未勝利勝ちからのサダムパテックの各1頭。まあまあの大物感を持ち合わせているでしょうか?

 前走が、これら以外だとすれば、その後の出世に疑問が残りそうですね。


 ここからが、未来指向の予想になります。どの馬が優勝するか予想する前提として、コントレイルに続き、2年連続で大物が現れると考えるのか、それとも今年は大物は現れないと考えるのか・・・予想を的中に導く勝負感覚・センスが試されます。

 
未来指向1
 大物が現れる方にかけるなら、1番人気で新馬勝ちから出走する
  タイトルホルダー  ドゥラヴエルテ

未来指向2
 2年連続で大物は現れないと思うなら、萩S 2着から出走する
  ジュンブルースカイ(スマートオーディンと同じ参戦過程)

 この3頭が、過去10年間のデータに当てはまります。

 過去のデータにとらわれ過ぎない予想なら、新馬戦を5番人気で勝ったダノンザキッドを勝馬に選ぶのも良いでしょう。

 穴馬には、レインフロムへヴンとヴェロチェオロの百日草特別から参戦する2頭を選びたいと、今のところ考えています。

 皆さんは、どのような考え方をするのでしょうか?コメント頂ければ嬉しいです。 m(_ _)m
  

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2020年10月31日毎日放送賞スワンS G214着
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2020年6月28日 パラダイスステークス (L) 8着
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