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写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2013年2月20日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主大川 徹
生産者スカイビーチステーブル
生産地新冠町
戦績 9戦[4-1-0-4]
総賞金13,927万円
収得賞金3,300万円
英字表記Smart Odin
血統 ダノンシャンティ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
シャンソネット
レディアップステージ
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
She's The Tops
兄弟 タガノラルフタガノミュルザンヌ
前走 2018/07/22 トヨタ賞中京記念 G3
次走予定

スマートオーディンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161116.7815** 牡5 57.5 松山弘平池江泰寿492(-2)1.34.8 2.537.2⑪⑤⑤グレーターロンドン
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165916.8612** 牡5 56.0 武豊池江泰寿494(+14)1.49.2 1.837.7サトノアーサー
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851011.756** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英480(-2)2.24.5 0.533.6⑫⑪⑫⑫マカヒキ
16/05/07 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14222.011** 牡3 56.0 戸崎圭太松田国英482(-2)2.12.6 -0.133.8⑬⑬⑫⑨アグネスフォルテ
16/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 108101.711** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英484(-10)1.47.3 -0.232.7⑧⑦アーバンキッド
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10113.126** 牡3 57.0 武豊松田国英494(+12)1.48.7 1.336.5ディーマジェスティ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 118107.041** 牡2 55.0 武豊松田国英482(-6)1.49.5 -0.232.9⑨⑨⑨プロディガルサン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 5221.412** 牡2 55.0 M.デムー松田国英488(+12)1.47.7 0.133.5ブラックスピネル
15/09/20 阪神 5 2歳新馬 芝1800 8441.711** 牡2 54.0 M.デムー松田国英476(--)1.51.1 -0.433.3⑥⑤レヴィンインパクト

スマートオーディンの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リライアブルエース3着) 「馬場が悪くて脚を取られたので外へ。よく伸びているし、キャリアも浅いからさらに力をつけてくれば」

 ◆福永騎手(フロンティア4着) 「外を回る形になったのが痛かった。うまく立ち回りたかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ワントゥワン5着) 「直線で挟まれた。スムーズな競馬ができていれば…」

 ◆松若騎手(アメリカズカップ6着) 「荒れた馬場は苦にしないのでうまく先行できた。よく頑張っていると思う」

 ◆川島騎手(ミエノサクシード7着) 「ラストは伸び負け。時計が速すぎましたね」

 ◆津村騎手(ウインガニオン8着) 「テンの行きっぷりが今ひとつで、前に行けたらハイペース。展開がきつかった」

 ◆松田騎手(ムーンクレスト9着) 「いい形になったが、この馬は1400メートルの方がいい」

 ◆和田騎手(ガリバルディ10着) 「ペースが速く、脚をためることができなかった」

 ◆酒井騎手(ダイメイフジ11着) 「結果的には動き出しが早かった。ベストは1400メートルでしょう」

 ◆北村友騎手(ロワアブソリュー12着) 「馬場的にも、内枠より外枠の方がよかった」

 ◆幸騎手(ブラックムーン13着) 「ゲートをポコンと出たうえに、3、4コーナーで脚を取られた」

 ◆鮫島駿騎手(コウエイタケル14着) 「4コーナーでは脚があったが、マイルでは伸びきれなかった」

 ◆松山騎手(スマートオーディン15着) 「最内枠で、この競馬しかできなかった。外枠が欲しかった」

 ◆国分優騎手(マイネルアウラート16着) 「ハイペースになったのが痛かった」

★22日中京11R「中京記念」の着順&払戻金はこちら

【中京記念】スマートオーディンは15着で完全復活ならず 松山「外枠が欲しかったですね」2018年7月22日() 19:40

 7月22日の中京11Rで行われた第66回中京記念(3歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気グレーターロンドン(牡6歳、美浦・大竹正博厩舎)が大外枠もなんの、直線外めから強烈な差し切りを決めた。勝ちタイムの1分32秒3(良)はコースレコード。



 2年の長期ブランク明け2戦目となったスマートオーディンは、最内枠から果敢にポジションを上げていき一時は5番手まで進出したものの、直線に向いて早々に脚をなくしてズルズル後退。15着に敗れ、完全復活は次走以降に持ち越しとなった。



 松山弘平騎手「きょうは最内枠で、こういう競馬しかできませんでした。外枠が欲しかったですね」



★【中京記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【中京記念】U指数的考察2018年7月22日() 09:33

中京記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ハンデ戦であるがゆえに、つかみどころのないレースという印象を受けるが、指数上位馬はマズマズの結果を残している。なかでも、4~6位馬の期待値が高く、7歳以下の牡馬に限定すると、【1.3.2.5】の好パフォーマンスを見せている。

指数4~6位かつ、7歳以下の牡馬

ロジクライ
ウインガニオン

<ポイント②>
過去5年中4回は、指数1~6位のうちの最低2頭が3着以内に入っている。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、馬連561.2%、ワイド212.8%。

指数1~6位の馬連、ワイドボックス買い目

③⑩⑫⑬⑭⑯

<ポイント③>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるレースではあるが、馬券に絡んだ馬の最低指数は93.1。これを下回る馬は例外なく4着以下に敗れている。

指数93.1未満

スマートオーディン
リライアブルエース
フロンティア



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【中京記念】有名人の予想に乗ろう!(こじはるほか多数)2018年7月22日() 09:26

※当欄では日曜日に開催される中京記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ロワアブソリュー
フロンティア
ワントゥワン
ミエノサクシード
グレーターロンドン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤フロンティア
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン
△⑭ミエノサクシード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→②③⑩⑪⑬⑭

【DAIGO】
注目馬
グレーターロンドン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
グレーターロンドン

【林修】
注目馬
ウインガニオン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④リライアブルエース
○⑬ウインガニオン
▲③ブラックムーン
△②ロワアブソリュー
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン
馬単1頭軸流しマルチ
④→③⑬
馬単マルチ
⑬→③
馬単1着軸流し
④→②⑭⑯
3連単フォーメーション
③④⑬→②③④⑬⑭⑯→②③④⑬⑭⑯

【稲富菜穂】
◎⑬ウインガニオン
○⑪ワントゥワン
▲③ブラックムーン
△①スマートオーディン
△⑫ロジクライ
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦アメリカズカップ
ワイド
⑦→⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑪ワントゥワン
△②ロワアブソリュー
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑯グレーターロンドン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫ロジクライ
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
△④リライアブルエース
△⑤フロンティア
△⑩ガリバルディ
△⑪ワントゥワン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ウインガニオン
○⑫ロジクライ
▲⑩ガリバルディ
△②ロワアブソリュー
△④リライアブルエース
△⑭ミエノサクシード
△⑯グレーターロンドン

【涼宮菜月】
◎⑫ロジクライ
○⑤フロンティア
▲⑪ワントゥワン
△①スマートオーディン
△②ロワアブソリュー
△⑩ガリバルディ
△⑯グレーターロンドン

【天童なこ】
◎⑭ミエノサクシード
○⑬ウインガニオン
▲⑯グレーターロンドン
☆⑤フロンティア
△③ブラックムーン
△④リライアブルエース
△⑦アメリカズカップ
△⑩ガリバルディ
馬連1頭軸流し・3連複1頭軸流し
⑭→③④⑤⑦⑩⑬⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】斬って捨てる!2018年7月22日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の中京記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
斤量54キロ以下の牡馬は壊滅状態(現行条件に移行した2012年以降)

ロワアブソリュー
リライアブルエース
フロンティア
コウエイタケル

3~4歳馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
ダイメイフジ

過去の中京記念で連対歴がある馬を除くと、7歳以上の好走例は見られない(2012年以降)

コウエイタケル
マイネルアウラート

前走で条件戦に出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ロワアブソリュー

前走の馬体重が480キロ未満だった牡馬の連対例はゼロ(2012年以降)

フロンティア
アメリカズカップ
マイネルアウラート
ムーンクレスト
グレーターロンドン

【人気】
1番人気の連対例は皆無(2012年以降)
※8時30分現在の1番人気

グレーターロンドン

【脚質】
前走4角1番手だった馬は、そのレースで勝利していた馬を除くと、好走例はなし(2008年以降)

スマートオーディン
ロジクライ
ウインガニオン

【枠順】
馬番4番枠は掲示板圏内ゼロ(2012年以降)

リライアブルエース

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ブラックムーン
ダイメイフジ
ムーンクレスト


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ガリバルディ
ワントゥワン
ミエノサクシード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【中京記念】取捨即断!血統アナリシス2018年7月21日() 17:00

日曜日に行われる中京記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


スマートオーディン
高いスピード能力と瞬発力が持ち味のダノンシャンティに、パワーとスピードの持続力を兼備したリファール系×スターリング系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。半面、突出した要素に欠けるのも事実で、根幹距離の重賞では最後のツメが甘くなる可能性が高い。今回の舞台で結果を出すには、母系の特長を最大限に活かせる、上がりを要する展開かつ消耗戦になってほしいところ。

ロワアブソリュー
父はパワーとスタミナに秀でたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。その観点でみると、一定のパワーを要求される最終週の馬場は悪くない。一方で、中京芝1600mにおけるゼンノロブロイ産駒、なかでも古馬の成績が下降線である点は気がかり。本馬自身相性の良い舞台とはいえ、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。

ブラックムーン
母父のニジンスキー系は当舞台と好相性の半面、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の中京記念における成績が沈滞気味なのは気がかり。このあたりが昨年の当レースでひと押しを欠いた要因なのかもしれない。リピーター色の強いレースではあるが、注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないか。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の配合は、2017年の勝ち馬ウインガニオンと同じ。東京芝1400mを経由している点も酷似する。ややパワー色の濃い母系を鑑みると、力を要する最終週の中京コースは歓迎のクチ。血統面の不足はなく、展開ひとつで浮上の余地は十分にある。

フロンティア
サンデーサイレンス系×トニービンの配合は、2012~2013年に連覇を果たしたフラガラッハと同様。ただし、本馬の場合は父がダイワメジャーで、速い上がりの決め手勝負になると厳しい印象。瞬発力よりも持続力に長けたタイプであることは間違いなく、上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しい。

コウエイタケル
ステイゴールドは2017年の優勝馬を輩出。母父は持続力に長けたヴァイスリージェント系、母母父は当レースと相性の良い血脈であるニジンスキー系と、額面上の血統構成だけなら、相応の適性を備えているものと推察できる。ただし、近い親族にコレといった芝の活躍馬がおらず、重賞では少し活力不足の印象。上位に食い込むためには極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。

アメリカズカップ
中京記念は上がりを要する傾向にあるため、スピードだけでなく持久力も求められる舞台。ゆえに、スタミナに優れた父マンハッタンカフェはプラス。対照的に母父であるフォーティナイナー系の当レースにおけるパフォーマンスが低い点は不安材料。時計を要する競馬になれば、父の持ち味を活かせるかもしれないが……。

マイネルアウラート
ステイゴールドは昨年の当レースでワンツーフィニッシュを果たした相性の良い血筋。ただし、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。持ち味を活かすためには、時計あるいは上がりを要する競馬が望ましい。

ダイメイフジ
母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は当舞台と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。半面、父のアグネスデジタル中京記念で不振傾向のキングマンボを経由しない父ミスプロ系で強調材料に欠ける。当レースと好相性のニジンスキーを内包している母父ダンスインザダークの血脈が騒げば、といったところか。

ガリバルディ
父は中京芝1600mで安定した成績を残しているディープインパクト。もとより本馬自身、2016年に7番人気の低評価を覆して当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。不安点を挙げるならば、加齢による衰え。つまり、相手関係よりも自分自身に勝てるかどうかがポイントになる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットは重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

ロジクライ
ハーツクライの産駒は3回中京芝1600mで好成績。中京記念は瞬発力よりも持続力を求められるレースだけに、持続力と機動力を持ち味とする母父マキャベリアンの血脈もこの舞台にマッチする。近年の当レースで上位をしばしば賑わせているトニービンとダンチヒを3代内に内包しているところも好材料。血統魅力度の高い1頭だ。

ウインガニオン
サンデーサイレンス系×ダンチヒ系の配合は、3回中京芝のマイルレンジにおける活躍配合のひとつ。そもそも本馬自身、昨年の中京記念で優勝しているのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。ただし、クラシカル的な要素の強い牝系の特長が濃く反映されているため、速い上がりの決め手比べはイマイチ。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬、あるいはロングスパートを仕掛けることが肝要になる。

ミエノサクシード
母父であるエーピーインディ系の当舞台における相性が悪い点は気がかりだが、母母父のダンチヒ系は今開催の中京芝1600mにおける好走血脈のひとつで、父ステイゴールド中京記念と好相性。父の特長である機動力、母父の良さであるスピード&パワーを引き出すことができれば、母父の悪影響を打ち消して上位に食い込む可能性はある。

ムーンクレスト
母父のサドラーズウェルズ系および、母母父の欧州型ノーザンダンサー系の当舞台における相性は悪くない半面、本馬の父であるアドマイヤムーン中京記念で低パフォーマンスのキングマンボを経由しない父ミスプロ系。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらく、今回は苦しい戦いを強いられるのではないだろうか。

グレーターロンドン
ディープインパクトは2016年の勝ち馬を輩出。今開催の中京芝1600mでも堅調な成績を残している。母は桜花賞2着、半姉はオークス馬という、スピードの持続力に秀でた牝系も、この舞台にマッチする。一方で、母父であるヘロド系の中京芝1600mにおける成績が芳しくない点は気がかり。ゆえに、父の血を存分に活かせる決め手勝負になることが、勝ち負け争いに加わるための必須条件と言えよう。



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先週は、10(日)に阪神競馬場でG3マーメイドSが、東京競馬場でG3エプソムCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3マーメイドSは、トーセンビクトリーがハイペースでの逃げで序盤縦長の展開。3コーナー手前で緩めると一気に馬群が凝縮し、先頭から最後方まで5~6馬身圏内に連なる形で3~4コーナーを回ります。エマノンアンドリエッテミリッサあたりが内を捌いて先頭争いを繰りひろげると、後続からはミエノサクシードワンブレスアウェイといったところも迫ります。一旦は先頭に立ったエマノンを、内からアンドリエッテ、外からミエノサクシードが襲い掛かり、エマノンミエノサクシードの間の狭いところを割ってはワンブレスアウェイの強襲。この中から、残り200mでアンドリエッテワンブレスアウェイが軽快な脚取りで抜け出すと、勝負の行方は2頭による叩き合いに持ち込まれます。結局、内の10番人気アンドリエッテが、最後もうひと伸びで迫ったワンブレスアウェイにクビ差競り勝ち優勝。重賞初勝利を飾っています。9番人気2着ワンブレスアウェイから2馬身差の3着には4番人気ミエノサクシードが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロ他、計8名が的中しています。
 
G3エプソムCは、雨中の重馬場コンディションでスタート。数頭横並びの中から、掛かり気味にスマートオーディンが出ていき先頭に立ってそのまま3コーナーへ。1番人気のダイワキャグニーは後方集団のイン、2番人気サトノアーサーは6~7番手の外を通る形で、各馬横に広がりながら4コーナーを回って直線に突入していきます。スマートオーディンマイネルフロストベルキャニオンと好位勢が横並びで直線序盤の先頭争いを展開。残り300mを通過したあたりで、外からサトノアーサーが際立つ伸び脚で迫り、これらをまとめて交して一気に先頭へ。インを捌いてはサーブルオール、外からはグリュイエールあたりも浮上。さらには、ゴール直前でハクサンルドルフが上がり最速の脚で鋭く伸びてきますが、先んじて抜け出した2番人気サトノアーサーが振り切ってV。こちらも嬉しい初重賞制覇の達成となりました。1/2馬身差の2着に4番人気ハクサンルドルフ、さらにそこから3/4馬身差の3着に5番人気グリュイエールが入っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロdream1002プロはははふほほほプロKOMプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
9(土)の阪神3Rでの3連単的中で計56万7,400円払戻しのビッグヒットを披露!10(日)には、G3エプソムCでの◎○▲3連単パーフェクト的中(28万200円払戻し)で、連日のビッグヒットをマークしました。週末トータルでは、回収率179%、収支トップの38万3,590円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
9(土)の東京6R的中でこの日のプラスを決めると、翌10(日)も勝負レース東京12Rの◎○▲パーフェクト的中などで好調をアピール。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率116%を記録。さらに3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
9(土)は東京7R東京10Rなどの的中でプラス収支を記録。10(日)は東京3Rなどで好調予想を披露。週末2日間トータルで、回収率トップの218%をマーク!2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)東京6Rでの11万720円払戻しを筆頭に、10(日)東京6Rなどで活躍を披露。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率124%を記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(145%)、dream1002プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(114%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←5週連続週末プラス)、岡村信将プロ(108%)、山崎エリカプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第2回 2015上位入賞者レビュー~
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 日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、GⅠウイナーのクラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもGⅠ級の活躍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したGⅠウイナー3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳GⅢ・東京芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のGⅠウイナーを的確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2016年6月1日(水) 17:29 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/28~5/29)いっくんプロが◎〇▲で114万超払い戻しの大花火!
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先週は、29(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーの1番人気はディーマジェスティで3.5倍、2番人気がサトノダイヤモンド3.8倍、マカヒキ4.0倍、リオンディーズ5.5倍と4頭が10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはマウントロブソンレインボーラインがやや出遅れましたが、全体にまずまずの出。まずは内から好スタートを切ったマイネルハニーが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はマイネルハニーでリードは3馬身、2番手にプロフェット、3番手にアグネスフォルテ、そこから4馬身ほど間が開いてプロディガルサンエアスピネルと追走して先行集団を形成。中団からはアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストが追走。後方からはイモータルスマートオーディンレインボーラインレッドエルディストリオンディーズマウントロブソンと追走して最後方にブレイブスマッシュの態勢。

前半の1000m通過は1分ちょうど(参考タイム)の平均ペース、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。

先頭はマイネルハニーでリードは1馬身、続いてアグネスフォルテプロディガルサンが徐々に追い出されると、外からは抜群の手応えでエアスピネルもこの争いに加わってきます。残り300mを通過、ここで一杯になったマイネルハニーを捉えてエアスピネルが先頭に躍り出ます。内からは食い下がるプロディガルサン、その後ろからはマカヒキサトノダイヤモンドも差を詰めてきます。残り200mを通過、逃げ込みを図るエアスピネルに馬体を併せてマカヒキ、これに外からサトノダイヤモンドディーマジェスティも加わって4頭が抜け出します。残り100mを通過、ここでエアスピネルの脚色が鈍ると内マカヒキ、外サトノダイヤモンドの2頭が抜け出して激しい追い比べ!ゴール前まで両者一歩も譲らない叩き合いとなりましたが、僅かに内マカヒキがハナ差サトノダイヤモンドの追撃を振り切って第83回日本ダービーを制しました!勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着にサトノダイヤモンド、そこから半馬身差の3着にディーマジェスティが入っています。

公認プロ予想家ではいっくんプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(日)東京4Rで単勝61.4.倍の○ミスユーを高評価、3連単◎○▲のパーフェクト予想で3連単2280.1倍を500円的中!114万50円を払い戻しました!同日の京都7Rでも◎○△の印で3連単537.1倍を1000円的中させ、53万7000円を払い戻しました!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率408%、収支プラス147万9000円というダントツの成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
28(土)東京9Rで単勝59.8倍の◎ケイリンボスの単勝を1万円的中!59万8000円を払い戻しました!さらに翌日の東京9Rで『距離短縮歓迎。スムーズなら勝ち負け。人気妙味あり。』と狙った◎バーディーイーグルの単勝を的中させ、13万2000円を払い戻し!週末トータル回収率187%、収支プラス34万2500円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)東京8Rで『芝2400m以上のレースにおいて4着以内となった経験のある馬が堅実。距離適性が高そうな馬を重視すべき』と本命に抜擢した◎ヴェラヴァルスターからの3連複を800円的中させ、5万6320円を払い戻しました!28(土)京都6Rでも▲○◎の大本線!3連複59.6倍を800円的中させ、4万7680円を払い戻しました!週末トータル回収率131%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)東京7Rで『キレ味No1』と評した▲ダイチヴュルデ絡みの3連複625.9を200円的中させ、12万5180円を払い戻し!翌日の京都7Rでも3連単537.2倍を300円的中させ、16万1160円を払い戻しました!週末トータル回収率106%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月31日(火) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.6・G1安田記念編~
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先週の東京優駿(日本ダービー)編~では、ハナ差に泣いた2着サトノダイヤモンドに対する「軸はこれでいい。」(スガダイプロ)との高い評価や、5着に沈んだリオンディーズへの「何でも来そうなディープ産駒ほどの信頼感はない。」(加藤拓プロ)や、6着スマートオーディンへの「ちょっと足りない。同様の脚質のマカヒキとの比較でも見劣る。」(スガダイプロ)といったプロ評をご紹介した当コラム。5週連続府中G1の最終戦も、引き続き馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/5(日)G1安田記念
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/30(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適正が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント
モーリス
 くりーく 休み明けの前走が香港での強い競馬。前走10キロほど増えていて日曜日に東京競馬場の芝コースで速い時計を出していて、今週しっかりした走りをしていれば抜けた能力の持ち主なので連覇も十分期待できそうです。
 加藤拓 先週も東京マイルでスクリーンヒーローと同じロベルト系の血を持つ馬が2レースとも上位に来ていますし、今の東京の馬場適性としても悪くはないんじゃないでしょうか。リピーターレースでもあるこのレース、最有力馬なのは確かでしょうが、あとは海外帰りでいつもと違う調整を強いられているのが不安要素になり得るかどうかで、その点については直前まで慎重に見極めていきたいと思っています。
 河内一秀 指数面では、昨春のダービー卿CT以降G1勝利レベルの指数を記録し続け、実際にG1を連勝中。海外G1の2戦は指数を算出できないが、相手関係を考えれば国内G1と同等以上のパフォーマンスを発揮していることは想像に難くない。宝塚記念挑戦となると単純ではないけど、マイル路線であれば順当に評価するべきじゃないかな。
 サラマッポ 走法的にも、ストライドの大きな走法で東京コース合う印象で減点材料は見当たりません。前さばきが硬めでパワーもあり、道悪になっても心配ないですね。能力的にも一枚上で、出てくる以上は中心視せざるをえない存在ではないでしょうか。 
 スガダイ 今さらモーリスの強さに関して語る必要はない。そのぐらい、普通に走ればまず負けない強さだと思っている。ベリー騎手(想定)のテン乗りも大丈夫だと思うよ。引き合いに出して申し訳ないけど、少なくともジャスタウェイ×善臣さんの時に比べれば......(謝<m(__)m>)。ただ、加藤拓くんも言っている通り今回は着地検疫を受けながらの調整で不安がないとは言えない。力の違いで何とかする可能性の方が高いと思うけど、負けるなら今回って気もするね。

サトノアラジン
 加藤拓 父ディープ×母父ストームキャットの組み合わせは、今回の対戦相手でもあるリアルスティールと同じ。この組み合わせは3歳時には2000m以上の中長距離を使いつつ、徐々に年を経て適性がマイル前後にまで短くなって来る馬が多いですね。そういう意味で5歳になった今年、昨年よりもマイル慣れしてきたちょうど今が買い時ですね。もう一つ言えば、この馬は暖かい時期の方が走りますね。冬の始まりのマイルCSよりも、夏の始まりの安田記念で狙いたいですね。
 河内一秀 前走の京王杯スプリングカップで念願の重賞初制覇を果たし、指数的にも一気にG1レベルを突破してきたね。昨秋以降は、・・・

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2016年5月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第189回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日本ダービー G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「日本ダービー G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキリオンディーズの2頭。
第2グループ(黄)は 、サトノダイヤモンドエアスピネルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間ではエアスピネルディーマジェスティ間の1.2の溝、ディーマジェスティスマートオーディン間に1.1の溝が生まれています。全体を見渡しても先週のオークスと比べて上位勢と下位勢に差がある分布と言えそうです。

私の本命は◎リオンディーズにしたいと思います。土曜日の馬場からすると先行、内伸びの馬場で外からの差し馬には厳しい状況。◎リオンディーズは朝日杯FSのコラムでも触れましたが、個人的には兄を上回る能力を秘めている逸材と見ています。この2戦は正直能力を出し切れていないと思いますし、今度こそ鞍上が能力を引き出してくれると信じています。好位を取れる先行力も今の馬場状態なら大きな武器になるはずです。
○対抗にはサトノダイヤモンド。この枠ならそつなく良い位置につけれるでしょうし、中間の攻めっぷりを見てもここをピークに仕上げられています。▲にはディーマジェスティ。正直前走の走りは驚愕の内容で能力は計り知れません。前走は直線でマカヒキを突き放していますので、マカヒキとの勝負つけも終わったと思っています。穴では先行力のある△ヴァンキッシュランエアスピネルもマークしたいと思います。


【3単フォーメーション】
8,12

8,12

1,3,5,14

8,12

1,3,5,14

8,12

1

8,12

8,12

計18点

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2016年5月27日(金) 17:20 みんなの競馬コラム
【日本ダービー】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
いよいよ東京優駿日本ダービーです。やっぱりダービーは特別です。身が引き締まります。

個人的な話をさせていただくと、高校生の頃から競走馬の血統というものが好きだったのですが、今のように自分の生活の中心が血統研究になるほどノメり込んだのは、昨年のダービーを検討していたときでした。東京で威力を発揮してきたトニービンの斬れというものは、NasrullahとHyperionに起因するもので、Hornbeam(トニービンの母父)と牝祖バロクサイドのニアリークロスでトニービンの再現性の高い配合といえるドゥラメンテと、サンデーサイレンスを介さずに、あれほどまでに柔軟性があり、日本のスピード競馬に対応できるサトノクラウンの配合を、望田潤先生のブログで学んだことがキッカケでした。そして、祖母エアグルーヴ天皇賞(秋)から18年、母と同じように府中の直線を斬り裂いたドゥラメンテの姿と血統・配合の奥深さに感極まり涙を流した昨年のダービーでした。

あれから1年、この1年間はクラシック路線に重点を置いて競馬をみてきました。その答えが5月29日に出ます。書きたいことを書いて、その時を待ちたいと思います。


今年の3歳世代は、3着以下を4馬身離した朝日杯FSをみても、4着以下を5馬身離した弥生賞もみても、やはりハイレベルであることは間違いないとところ。逆にいえば、抜けた存在がいないから、3冠はそれぞれ展開、馬場、枠順などといった外的要因を最も味方に付けることができた馬が勝つと推測しています。皐月賞ヴィクトワールピサ、ダービー・エイシンフラッシュ菊花賞ビッグウィークの2010年世代に似ています。

ディーマジェスティ
4代母Margarethenから広がる牝系で、中でもTrillionの分岐からは直仔に「鉄の女」と呼ばれ富士Sを制したトリプティクを輩出し、2013・14年凱旋門賞連覇のTreveやダート王フリオーソらも輩出している。ディーマジェスティはDoff the Derbyの分岐で、母母シンコウエルメスは英ダービー、キングジョージを制したジェネラスの半妹で、その産駒にはエリ女3着のエルノヴァや、中京記念マチカネオーラらがいる。シンコウエルメスはNantallahとRuss-Marie(Margarethenの母=ディーマジェスティの5代母)のニアリークロス(NasrullahとGallant Fox≒Maarguery)5×3を持つパワー型で、そこにブライアンズタイムを配されたのがディーマジェスティの母エルメスティアラだから、極めてパワーとスタミナに特化した母といえる。このパワーとスタミナに偏重した母に、柔らかいディープインパクトを配されたディーマジェスティは、一般的なディープインパクト産駒ではなく、だからこそ急坂のある中山で肉弾戦となった皐月賞はこの馬に最も外的要因が向いていたといえよう。中間のフォトパドックを見ても明らかに他のディープ産駒に比べてお尻が大きな馬体で、東京では仮にレースが流れたとしても急坂がない分皐月賞程のパワーとスタミナが求められるレースにはならないし、良馬場で、急坂がない東京で、33秒台の上がりが求められるレースになったとき、このハイレベル世代において2冠奪取というのは非常に難しいと思うのだ。

マカヒキ
ウリウリの全妹で、ショウナンパンドラらが出るディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されているから斬れる。よく父と比較をされるが、特にコーナリングにおいては、父の場合は抜群の柔軟性から股関節の可動域の大きさを活かしたチーターのようなコーナリングだったが、この馬の場合はHaloらしい“サササッ”というコーナリング、直線のストライドも父ほど雄大なものではない。瞬発力が活きるダービーの舞台は合っているが、これまでのような後方からの競馬で、このハイレベル世代で、前にいるライバルをまとめて差し切れるほど力は抜けていないだろう。

サトノダイヤモンド
マカヒキと同じサザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor3・5×4・4。母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloやNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持つ。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持たないが、その父LigicalはBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどがHalo共通で、Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごい。とはいえ、BCマイルを連覇した母父父LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じでパワーに特化。このパワーをHalo的な柔らかさで中和しているが、走りをみるとやはり地面に叩きつけるような走法で、体型に恵まれているから完歩は大きいがストライドが伸びているとはいえないから、特別東京向きというわけではない。皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという(*1)。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたからで、そのことに加え直線での不利がなければマカヒキと2着争いに絡んでいたであろう非常に強い負け方。最も崩れないのはこの馬だろう。

リオンディーズ
シーザリオは、強い遺伝力を持つHabitatの影響で自身と同じ外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬で、リオンディーズのあの完歩の大きさ(サトノダイヤモンドマカヒキよりも一完歩が大きいとMahmoudさんが試算されている(*2))、あのフットワークはどこからどう見ても明らかに直線の長いコース向き。また、リオンディーズに関しては①手前と、②折り合い不安について仮説を持っている。

①手前については、リオンディーズは道中を右手前で走る右回りの朝日杯において、直線に入り左手前に替えてから、内回りとの合流地点で再度右手前に戻し、末脚が爆発。マイル戦で完全なエアスピネルの勝ちパターンを差し切るという、とんでもないパフォーマンスを披露した。弥生賞こそしっかり直線では左手前一本で走っていたが、皐月賞ではミルコ騎手もコメントをしているように、残り300m地点までコーナリングから手前を替えずに右手前のまま走っていた。このことからリオンディーズは、左手前以上に右手前の方が走りやすい、好き、得意なのではないかと推測できる。だから道中右手前が温存できる左回りの今回はどんな末脚を繰り出すのか、個人的には「楽しみ」というより、「恐ろしさ」さえ感じている
②折り合い不安について、ミルコ騎手は、Web Sportiva(*3)において、『皐月賞で「向こう正面でマウントロブソンが近付いてきたところで掛かった」と言われていますが、「リオンディーズのフットワークを活かすために自分の意思で出していった」が、レース後振り返ってみると、明らかに速すぎたと思い、自身の騎乗を悔やんだ』という趣旨のコメントを残しています。つまり、皐月賞リオンディーズは鞍上の指示通りに走れていたわけで、決して掛かったわけではなかった。また、新馬戦と休み明けは掛かるそぶりを見せていましたが、皐月賞での走りは、エピファネイアと同じように、「掛かっている」というよりも「パワーで突進している」という表現の方が正しく、ミルコ騎手の手腕を持ってすればそのパワーをコントロールすることができると思うのです。

Cコースに替わり、先行有利な近年のダービーにおいては、マカヒキなどと異なり、弥生賞、皐月賞と先行させたことが活きてくるとも思うし、得意である可能性が高い右手前の威力を存分に発揮できる左回り、圧倒的に大きなストライド、先行できるパワースピード、その特徴をフルに活かせる条件に好転する東京2400mでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

エアスピネル
Bold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立つ。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないところ。しかしいくら枠順や展開の恩恵が働いても距離が伸びて皐月賞上位組を逆転できるとは思えない。

スマートオーディン
母レディアップステージはGII時代のプリティポリーSを制し、GIオペラ賞では3着。父Alzao、Busted、Fair Trialとウインドインハーヘアと血統の共通項が多い馬。とはいえ、Habitatを通じてSir Gaylord4×5を持つから前駆で走り、ベストは平坦コースか。プール調教などで心肺機能を高めてきたが、やはり体型はマイラーに近く、ダービーを1着で駆け抜ける馬体にはみえない。2400mも長く、スローでどこまでやれるかだろう。

ヴァンキッシュラン
母リリーオブザヴァレーは2010年のオペラ賞勝ちで、ND3×6・6・5、叔父には昨年のUAEダービーを制したMubtaahujがいる。母はMiswaki≒ラストタイクーンでNasrullahとPrincequilloとLa Troienneのクロス、更にBold Reason≒Never Bendでもあるからパワー型で、前脚の可動域は狭くストライドは伸びないが、Galileoらしい持続力で長い脚が使えるタイプ。しかし皐月賞上位組が見せたこれまでにみせたパフォーマンスと比較すると、それ以上のものは感じなかったから3着までとみる。

レッドエルディスト
母は父、母父、母母父、3代母父とNasrullah血脈が入り、母母Alruccabaはクリスタルパレス×ゼダーンでGrey Sovereign4×3とフランス血脈をクロスしているから斬れる。しかし父がゼンノロブロイでマイニングとNever Bendを通じLa Troienneのクロスの影響かヴァンキッシュランと同じく前脚の可動域は狭い。自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

レインボーライン
面白いのがNHKマイルC3着のレインボーライン。3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malimdi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティの母MitterrandもBold RulerとPrincequilloを持つので、母レーゲンボーゲンはRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合といえ、外回りで長い脚を使うことに長けている。体型をみてもマイラーとは思えないので、距離延長はプラスととらえたい。今年の3着穴があるとすればこの馬ではないか。

【まとめ】
条件好転のリオンディーズが兄の無念を晴らすとみる。相手は大崩れが考えられないサトノダイヤモンド。この2頭の争いで、穴ではレインボーラインに少し注目してみたい。

*1 サラブレ6月号『JRA調教師池江泰寿のやっぱり だから 競馬は 難しい 面白い』(28~29頁)
*2 サラブレ6月号『皐月賞&桜花賞ラプ・完歩ピッチ分析』(18~21頁)
*3 Web Sportiva『皐月賞はボクがへたくそ」デムーロのリオンディーズがダービーで復権』


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【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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スマートオーディンの口コミ


口コミ一覧
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福島11R 福島テレビオープン 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 マサハヤドリーム…1着
○ 9 タイセイサミット…5着
× 8 ☆ミュゼエイリアン…6着
[結果:ハズレ×]

中京 2R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎15 メモリーコロネット…1着
○17 リュニヴェール…9着
▲ 7 クラウンチャンプ…5着
△11 ダイメイスズ…2着
×12 ☆エヴァイエ…3着
[結果:アタリ○ 複勝12 200円、馬連11-15 750円]

中京 4R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 4 メリオラ…2着
○ 6 ハルキストン…3着
▲ 1 マッシヴランナー …1着
△ 9 ☆スマートカルロス…5着
× 8 パリカラノテガミ…8着
[結果:アタリ△ 馬連1-4 470円]

中京 7R 3歳以上500万下(混合)[指定]
◎14 レッドヴェイロン…1着
○10 スラッシュメタル…3着
▲ 5 ☆ボナヴィーゴ…7着
△ 3 キラージョー …15着
×12 ダイシンカレラ…8着
[結果:ハズレ×]

中京10R 尾頭橋特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
☆15 メイショウタイシ…14着
[結果:ハズレ×]

中京11R トヨタ賞中京記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 ウインガニオン…8着
○12 ロジクライ…2着
▲11 ワントゥワン…5着
△ 1 スマートオーディン…15着
×16 グレーターロンドン…1着
[結果:ハズレ×]

中京12R 3歳以上500万下[指定 ]
☆ 8 サイン…13着
[結果:ハズレ×]

函館 7R 3歳以上500万下[指定]
☆ 9 ミラクルユニバンス …6着
[結果:ハズレ×]

函館10R 松前特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎ 3 レイエンダ…1着
○ 7 カリビアンゴールド…3着
▲11 ☆ブラックオニキス…8着
△ 6 フリージングレイン…4着
×10 レプランシュ…10着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館2歳ステークス GⅢ 2歳オープン(国際)(特指)
◎ 5 カルリーノ…3着
○ 6 アスターペガサス…1着
▲11 ナンヨーイザヨイ…9着
△ 8 エムティアン…4着
× 4 トーセンオパール…5着
[結果:ハズレ×]

函館12R 潮騒特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 キングキングキング…11着
○12 アリア…2着
×16 ☆イキオイ…7着
[結果:ハズレ×]

今日は仕事です。
暑い中仕事したら、一つぐらいは当たっているでしょう。
今日の応援馬は、サインとイキオイです。

[今日の結果:11戦1勝9敗1分]
サインはなく、イキオイもなかったでです。

 藤沢雄二 2018年7月22日() 14:53
7月22日のWIN5予想
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 3

毎度、毎度のことですけど、WIN5で目の覚めるような配当が当たってほしいとは思っているのですけど、どれだけ手広く構えたくてもタネ銭には限界があるわけで…。

ここは堅いのか?それとも荒れるのか?をしっかりと見極める力がつけばいいのですけどね。


【中京10R 尾頭橋特別】②ストロベリームーン
【福島10R 横手特別】⑧フロリアヌス ①ダイワインパルス
【函館11R 函館2歳S】⑪ナンヨーイザヨイ ⑤カルリーノ ⑥アスターペガサス
【中京11R 中京記念】⑤フロンティア ①スマートオーディン ②ロワアブソリュー
【福島11R 福島テレビオープン】⑧ミュゼエイリアン ⑨タイセイサミット
1×2×3×3×2=36

尾頭橋特別は、実は穴馬に目移りがしていたのだけど、よくよく成績を調べてみたら意外とラジオ福島賞のメンバーレベルが高いことに気づいてストロベリームーンを信頼することにする。

横手特別は、フツーに考えればアウェイの阪神で優先出走権を得たダイワインパルスで堅そうだが、6歳という年齢が引っ掛かって3歳馬のフロリアヌスから入ってみる。

函館2歳Sは
・函館で勝っている
・多頭数の経験がある
の2点を重視したら人気の3頭に収まったw

中京記念は人気サイドから買ったらアカンレースなので、とりあえず穴っぽそうな3頭をチョイス。

福島テレビオープンは東風Sの1、2着馬に期待してみた。

もちろんこのWIN5が当たってくれるに越したことはありませんが、今週は買っているtotoが昨日のJ2を突破してくれたのでそっちも楽しみにしております。

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 ちびざる 2018年7月22日() 11:47
【GⅢ】中京記念の予想
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 1


◎:⑪ワントゥワン
〇:⑬ウインガニオン
▲:⑯グレーターロンドン
△:①スマートオーディン
△:⑩ガリバルディ
×:②ロワアブソリュー
×:⑨ダイメイフジ


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ

馬連流し
⑪→⑬⑯①⑩②⑨


 ◎は⑪ワントゥワンにしました。
指数7位。
中京の相性の良さとこれまた相性の良いミルコ・デムーロ騎手を確保。
絶好のチャンスが巡ってきたと思います。
母のワンカラットもサマースプリントの称号を獲っているので
ここで重賞初制覇をしてほしいですね。

○は⑬ウインガニオンにしました。
指数1位。 某スポーツ紙調教評価1位。
この馬もこの時期に向けて調子を上げてきました。
昨年の勝ち馬で夏の中京も問題なし。
ここで復活の狼煙を上げてもおかしくないと思います。
レース展開も向きそうな気がします。

▲は⑯グレーターロンドンにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価3位。
現在1番人気ですが、1番人気が勝てないレースなので
気になるデータではありますが、能力的には上位だと思います。
大外枠ですが、この馬はかえって外枠のが競馬がしやすいと思います。
直線が長い中京コースもプラスだと思います。
ただ左回りなら、中京よりもフラットな新潟コースのが向いているような気がします。

△以下では、スマートオーディンに注目しています。
実績だけなら最上位の馬ですが、何せ長期休養明け2戦目ですから
厳しいとは思います。良くなるのはもっと先でしょうが
初マイル戦でどんなレースぶりをしてくれるのか。
また、叩き2戦目で状態は上がっているのは調教評価からもうかがえるので注目ですね。

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