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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2013年2月20日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主大川 徹
生産者スカイビーチステーブル
生産地新冠町
戦績17戦[5-1-0-11]
総賞金18,091万円
収得賞金5,350万円
英字表記Smart Odin
血統 ダノンシャンティ
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
シャンソネット
レディアップステージ
血統 ][ 産駒 ]
Alzao
She's The Tops
兄弟 タガノラルフタガノミュルザンヌ
前走 2020/01/11 淀短距離ステークス (L)
次走 2020/03/01 阪急杯 G3

スマートオーディンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 155933.9913** 牡7 59.0 藤岡佑介池江泰寿512(+4)1.11.0 1.434.2⑮⑮アイラブテーラー
19/12/21 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881711.348** 牡6 57.0 武豊池江泰寿508(-4)1.20.8 1.434.2⑰⑮グランアレグリア
19/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1871512.969** 牡6 56.0 武豊池江泰寿512(+12)1.22.0 0.733.7⑰⑬ダイアトニック
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 165973.71213** 牡6 58.0 池添謙一池江泰寿500(-4)1.32.0 1.133.4⑬⑫インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 168166.447** 牡6 56.0 池添謙一池江泰寿504(+4)1.19.7 0.332.6⑮⑮タワーオブロンドン
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881732.3111** 牡6 56.0 藤岡佑介池江泰寿500(-6)1.20.3 -0.233.4⑱⑮レッツゴードンキ
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1759122.61410** 牡6 57.0 秋山真一池江泰寿506(-8)1.35.3 0.434.3⑯⑰パクスアメリカーナ
18/12/08 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 1181120.769** 牡5 57.0 武豊池江泰寿514(+22)1.34.9 1.636.1パクスアメリカーナ
18/07/22 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161116.7815** 牡5 57.5 松山弘平池江泰寿492(-2)1.34.8 2.537.2⑪⑤⑤グレーターロンドン
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165916.8612** 牡5 56.0 武豊池江泰寿494(+14)1.49.2 1.837.7サトノアーサー
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1851011.756** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英480(-2)2.24.5 0.533.6⑫⑪⑫⑫マカヒキ
16/05/07 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14222.011** 牡3 56.0 戸崎圭太松田国英482(-2)2.12.6 -0.133.8⑬⑬⑫⑨アグネスフォルテ
16/03/26 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 108101.711** 牡3 57.0 戸崎圭太松田国英484(-10)1.47.3 -0.232.7⑧⑦アーバンキッド
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10113.126** 牡3 57.0 武豊松田国英494(+12)1.48.7 1.336.5ディーマジェスティ
15/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 118107.041** 牡2 55.0 武豊松田国英482(-6)1.49.5 -0.232.9⑨⑨⑨プロディガルサン
15/10/31 京都 8 萩ステークス OP 芝1800 5221.412** 牡2 55.0 M.デムー松田国英488(+12)1.47.7 0.133.5ブラックスピネル
15/09/20 阪神 5 2歳新馬 芝1800 8441.711** 牡2 54.0 M.デムー松田国英476(--)1.51.1 -0.433.3⑥⑤レヴィンインパクト

スマートオーディンの関連ニュース

【阪急杯】厩舎の話NEW!

2020年2月28日(金) 05:03

 ◆クリノガウディー・藤沢則師 「スタートがいいので、1400メートルは大丈夫でしょう」

 ◆ジョイフル・吉村師 「いい動きだった。阪神に替わるのはいい」

 ◆ステルヴィオ・木村師 「猛時計は必要ないので、最後の反応を見たけど、うまくいった」

 ◆スマートオーディン・池江師 「タメが利いていたし、反応よくラストも動いた。自分のリズムで行って、外に出してどこまで伸びるか」

 ◆ダイアトニック・北村友騎手 「リズムを作りながら最後の反応を見る程度。(距離は)ベストだと思います」

 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「無理せずスッと伸ばして、いい動きでした。阪神も合っていて条件はベスト」

 ◆ベストアクター・鹿戸師 「何回も続けて使えないタイプだが、中1週でも硬さはない。1400メートルはベスト」

 ◆マイスタイル・昆師 「本数をこなしてきている。馬のリズムを大事に運んでほしい」

 ◆ライラックカラー・藤沢和師 「動きは良かった。力をつけている」

 ◆レインボーフラッグ・小崎師 「しまいに気合をつけた。中1週だけど馬は元気いっぱい」

 ◆ロジクライ・須貝師 「順調にきている。条件はいいし、スムーズな競馬で見直したい」

【中山記念&阪急杯】レースの注目点 2020年2月27日(木) 16:54

中山記念3連覇に挑むウインブライト JRA重賞初Vを狙うF.ミナリク騎手が騎乗



 ウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が、中山記念3連覇を狙う。同馬は昨年の中山記念優勝後、クイーンエリザベスII世C(香港)を制し、暮れには香港C(香港)を制覇。海外GIで2勝を挙げ、JRA賞最優秀4歳以上牡馬を受賞した。ウインブライトは中山で9戦5勝、2着2回という成績を残しているが、今年も中山記念を制すことができるかどうか。Vなら、中山記念3勝は年1回の実施となった1952年以降では初となる(※中山記念は1951年まで年2回実施されており、モアーザンが1937年(春)、1938年(春)(秋)に3勝を挙げている)。

 また、ウインブライトに騎乗するF.ミナリク騎手には、JRA重賞初制覇がかかる。同騎手は2018年から3年連続で短期免許を取得して日本で騎乗しているが、JRA重賞では昨年の中山牝馬S、今年の共同通信杯での2着が最高成績。ミナリク騎手は今回が35回目のJRA重賞騎乗となるが、初勝利を挙げることができるかどうか。



★昨年2着の雪辱なるか、ラッキーライラック 帰国初戦となる香港国際競走組が4頭出走



 今年の中山記念には、香港C勝馬ウインブライト(牡6歳、美浦・畠山吉宏厩舎)、香港ヴァーズ2着のラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)、香港マイル5着のぺルシアンナイト(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)、同7着のインディチャンプ(牡5歳、栗東.音無秀孝厩舎)と香港国際競走からの帰国初戦となる馬が4頭出走する。2017年の中山記念では、前年の香港マイル9着以来の出走となったネオリアリズムが勝利を挙げているが、今年の“香港国際競走組”は帰国初戦でどんな走りを見せてくれるだろうか。

 また、ラッキーライラックは昨年の中山記念で、勝馬ウインブライトからクビ差の2着となっており、前年の雪辱なるか注目される。ラッキーライラックには中山記念で3勝を挙げているM.デムーロ騎手が騎乗し、同馬が勝てば、牝馬の中山記念制覇は2015年ヌーヴォレコルト以来5年ぶり、デムーロ騎手は歴代最多タイの中山記念4勝目となる。



★出走馬中、唯一のGI馬ステルヴィオ ダイアトニックは芝1400メートル戦で連対率100%



 2018年のマイルCS勝馬ステルヴィオ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)が、阪急杯に出走する。同馬は、出走馬中、唯一のGI馬だが、マイルCSを制した後は勝利から遠ざかっている。ステルヴィオは、これまでの12戦はすべて芝1600メートル以上のレースに出走しており、芝1400メートル戦への出走は今回が初めて。昨年の阪急杯では、芝1400メートル以下のレースに出走経験がなかったスマートオーディンが勝ったが、ステルヴィオはGI馬の実力を示し、久しぶりの勝利を挙げることができるかどうか。なお、同馬には丸山元気騎手が騎乗する。

 また、ダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)は、昨年のスワンSで重賞初制覇を遂げるなど、芝1400メートル戦では6戦5勝、2着1回で連対率100%を誇る。ダイアトニックは、今年初戦で芝1600メートルの京都金杯でも2着に入っているが、好成績を挙げる芝1400メートル戦で重賞2勝目を挙げることができるかどうか。同馬には北村友一騎手が騎乗する。なお、ステルヴィオダイアトニックは2013年の阪急杯優勝馬ロードカナロアの産駒で、同レースの父子制覇がかかる(※ロードカナロア産駒は、アンヴァル(牝5歳、栗東・藤岡健一厩舎)も出走する)。



四位洋文騎手は29日の騎乗を最後に引退 調教師2名は今週がラストウィーク



 四位洋文騎手は、29日の阪神での騎乗を最後に引退し、調教師に転身する。同騎手は1991年にデビューし、2月24日現在、歴代14位のJRA通算1585勝を挙げている。JRA・GIでは15勝を挙げており、2007年にはウオッカ、翌2008年にはディープスカイでダービーを制し、武豊騎手に次ぐ史上2人目のダービー連覇を果たしている。果たして、四位騎手は騎手生活最後の日に勝利を挙げることができるかどうか。なお、当日の阪神競馬場では、最終レース終了後に四位騎手の引退式が実施される。

 また、作田誠二調教師(栗東)、山内研二調教師(栗東)は、3月3日をもって定年のため引退する。作田調教師は2006年東海S、2009年札幌2歳SでJRA重賞2勝をマーク。山内調教師はJRA・GI6勝を含むJRA重賞48勝を記録しており、クラシック競走はイシノサンデー皐月賞チアズグレイスアローキャリー桜花賞シルクプリマドンナオークスを制している。29日の仁川Sには、作田調教師がヒストリーメイカー(牡6歳)、山内調教師がアポロテネシー(牡5歳)、ビスカリア(牝8歳)を出走させるが、調教師としてのラストウィークで勝利を挙げることができるかどうか。



★今年デビューの新人騎手は4名 アイルランド大使特別賞は泉谷楓真騎手が受賞



 今年デビューの新人騎手は、秋山稔樹騎手(美浦)、泉谷楓真騎手(栗東)、小林脩斗騎手(美浦)、原優介騎手(美浦)の4名。このうち、小林脩斗騎手は、元騎手の小林久晃氏を父にもち、泉谷楓真騎手は、競馬学校において最も騎乗技術が優秀な生徒に贈られる「アイルランド大使特別賞」を受賞した。昨年の新人騎手では、斎藤新騎手(42勝)、岩田望来騎手(37勝)、菅原明良騎手(31勝)が30勝以上をマークし、斎藤新騎手、岩田望来騎手は1年目からJRA・GIに騎乗したが、今年の新人騎手はどのような活躍を見せるだろうか。なお、4名のデビューは3月1日となる。



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【阪急杯】厩舎の話 2020年2月27日(木) 11:31

 アンヴァル・助田助手「折り合いの心配はないが、距離がどうか」

 クリノガウディー・藤沢則調教師「ロケットスタートが決まれば」

サフランハート・北出調教師「久々だが、仕上がりは悪くない」

ジョイフル・吉村調教師「この舞台では速い時計で勝っている」

ステルヴィオ・木村調教師「体型的に距離を短縮する。今回が試金石」

ストーミーシー・相田助手「よく乗り込めている。展開ひとつ」

スマートオーディン・池江調教師「腹をくくって自分の競馬に徹する」

ダイアトニック・北村友騎手「7Fなので流れに乗せたい」

ディープダイバー・吉澤助手「状態は上向き。7Fのほうがいい」

ニシノラッシュ・宮本調教師「開幕週の馬場は合うと思う」

ハッピーアワー・武幸調教師「開幕週で7Fへの距離延長に期待」

ベストアクター・鹿戸調教師「中1週でも硬くなっていないし、元気」

マイスタイル・昆調教師「無理に控えず馬の行く気に任せる形がいい」

ライラックカラー・藤沢和調教師「力をつけているし、7Fもいい」

ラヴィングアンサー石坂正調教師「展開が向いてくれれば」

レインボーフラッグ・小崎調教師「追い切りは気合をつけた。元気」

ロジクライ・須貝調教師「今度は56キロなので巻き返しを期待する」

(夕刊フジ)

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【阪急杯】追って一言 2020年2月27日(木) 05:06

 ◆アンヴァル・助田助手 「馬場状態がいい時間帯ではなかったけど、しっかり動けていた。折り合いの心配はないけど、距離がどうか」

 ◆サフランハート・北出師 「早めに入厩してじっくりやってきたし、仕上がりは悪くない」

 ◆ジョイフル・吉村師 「いい動きだった。阪神に替わるのはいいと思う」

 ◆ストーミーシー・相田助手 「予定より時計は遅くなったが、よく乗り込めている。メンバーと展開ひとつ」

 ◆スマートオーディン・池江師 「タメが利いていたし、反応よくラストも動いた。自分のリズムで行って、外に出してどこまで伸びるか」

 ◆ディープダイバー・吉澤助手 「毛づやが良くなって上向いていると思います。1400メートルの方が良さそうです」

 ◆ニシノラッシュ・宮本師 「予定通りにきているし、状態は悪くない。開幕週の馬場もいいと思う」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「状態がいいので使う。京都は特殊な馬場だった。1400メートル、開幕週の条件替わりに期待したい」

 ◆ベストアクター・鹿戸師 「何回も続けて使えないタイプだが、今回は中1週でもそんなに硬さはない。1400メートルはベスト」

 ◆マイスタイル・昆師 「本数をしっかりこなしてきてるし、きょうは馬なりで。馬のリズムを大事に運んでほしい」

 ◆ラヴィングアンサー石坂正師 「前走後も順調で及第点の動き。前走は人気以上に走って力のあるところを見せたし、展開次第」

 ◆レインボーフラッグ・小崎師 「テンは無理せず、しまいに気合をつけた。中1週だけど馬は元気いっぱい」

 ◆ロジクライ・須貝師 「順調にきているし、動きはよかった。条件はいいし、スムーズな競馬で見直したい」

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【阪急杯】レース展望 2020年2月24日(月) 17:20

 関西圏は京都から阪神へ開催が替わり、開幕週の日曜メインに阪急杯(GIII、芝1400メートル)が行われる。1着馬に高松宮記念(3月29日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる一戦。2013年ロードカナロア、14年コパノリチャードはこの前哨戦を勝って、本番も制した。

 実績最上位は一昨年のマイルチャンピオンシップ優勝馬ステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡5歳)で、登録20頭中、ただ一頭のGIウイナーだ。昨年6月の安田記念で小差の8着に入った後は、夏の充電を挟んでスプリンターズSを目指していたが、右目の炎症で回避。じっくり態勢が整うまで待ち、今回は9カ月ぶりの復帰戦となる。1400メートルは初めてになるが、2000メートル以上が【0・0・0・3】に対し、1600~1800メートルが【4・3・1・1】なら、距離が延びるよりも短くなる方が良さそうだ。短距離王ロードカナロアの血が騒いでも不思議ではない。

 同じロードカナロア産駒で、京都金杯2着から挑むダイアトニック(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は、まさに1400メートルのスペシャリスト。この距離では6戦5勝2着1回のパーフェクト連対を誇り、昨年のスワンSでは重賞初制覇を飾っている。20日の1週前追い切りでは坂路でラストだけ追われて4ハロン50秒4-11秒7。全体時計、ラスト1ハロンともその日の最速となる超抜タイムをマークした。状態の良さは明らかで、2つ目の重賞タイトル獲得のチャンスは十分ある。

 昨春、中山でダービー卿チャレンジTを勝ったフィアーノロマーノ(栗東・高野友和厩舎、牡6歳)は【2・1・0・0】と阪神でも強い。当舞台では3勝クラスのファイナルSを勝ち、前走の阪神Cでも2着に入った。8月生まれの南半球産馬だけに、6歳の今くらいが成長のピークの印象だ。坂路では12日に4ハロン49秒7-11秒9、19日に同50秒9-11秒6と2週連続で破格の時計をたたき出した。得意舞台に向けて調子をグングン上げている。

 前年の覇者スマートオーディン(栗東・池江泰寿厩舎、牡7歳)も侮れない。前走の淀短距離S13着は、ゲートで後肢を滑らせて大きく出遅れてしまったため。一瞬の切れ味は直線が短い内回りコースでこそ生かされるイメージで、スタートさえ決まれば連覇の可能性もあるだろう。

 シンザン記念富士Sと重賞を2勝し、前年3着の実績もあるロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎、牡7歳)、昨年のマイルCS4着とGIでも通用する力を持つマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)、1勝馬ながら、朝日杯フューチュリティS2着、中京記念2着、東京新聞杯3着など重賞戦線で差のない競馬を見せているクリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡4歳)も好勝負が可能だ。

 他では準オープン、オープン特別・カーバンクルSを連勝中のライラックカラー(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)、2勝クラス、準オープンと連勝しているベストアクター(美浦・鹿戸雄一厩舎、セン6歳)の勢いも侮れない。

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【阪急杯】特別登録馬 2020年2月23日() 17:30

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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
閲覧 2,404ビュー コメント 0 ナイス 17

ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
閲覧 1,333ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年6月11日(月) 19:05 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/9~6/10)いっくんプロがエプソムC◎○▲28万、土曜阪神3R56万のビッグヒット2本を達成!
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先週は、10(日)に阪神競馬場でG3マーメイドSが、東京競馬場でG3エプソムCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3マーメイドSは、トーセンビクトリーがハイペースでの逃げで序盤縦長の展開。3コーナー手前で緩めると一気に馬群が凝縮し、先頭から最後方まで5~6馬身圏内に連なる形で3~4コーナーを回ります。エマノンアンドリエッテミリッサあたりが内を捌いて先頭争いを繰りひろげると、後続からはミエノサクシードワンブレスアウェイといったところも迫ります。一旦は先頭に立ったエマノンを、内からアンドリエッテ、外からミエノサクシードが襲い掛かり、エマノンミエノサクシードの間の狭いところを割ってはワンブレスアウェイの強襲。この中から、残り200mでアンドリエッテワンブレスアウェイが軽快な脚取りで抜け出すと、勝負の行方は2頭による叩き合いに持ち込まれます。結局、内の10番人気アンドリエッテが、最後もうひと伸びで迫ったワンブレスアウェイにクビ差競り勝ち優勝。重賞初勝利を飾っています。9番人気2着ワンブレスアウェイから2馬身差の3着には4番人気ミエノサクシードが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロ他、計8名が的中しています。
 
G3エプソムCは、雨中の重馬場コンディションでスタート。数頭横並びの中から、掛かり気味にスマートオーディンが出ていき先頭に立ってそのまま3コーナーへ。1番人気のダイワキャグニーは後方集団のイン、2番人気サトノアーサーは6~7番手の外を通る形で、各馬横に広がりながら4コーナーを回って直線に突入していきます。スマートオーディンマイネルフロストベルキャニオンと好位勢が横並びで直線序盤の先頭争いを展開。残り300mを通過したあたりで、外からサトノアーサーが際立つ伸び脚で迫り、これらをまとめて交して一気に先頭へ。インを捌いてはサーブルオール、外からはグリュイエールあたりも浮上。さらには、ゴール直前でハクサンルドルフが上がり最速の脚で鋭く伸びてきますが、先んじて抜け出した2番人気サトノアーサーが振り切ってV。こちらも嬉しい初重賞制覇の達成となりました。1/2馬身差の2着に4番人気ハクサンルドルフ、さらにそこから3/4馬身差の3着に5番人気グリュイエールが入っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロdream1002プロはははふほほほプロKOMプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
9(土)の阪神3Rでの3連単的中で計56万7,400円払戻しのビッグヒットを披露!10(日)には、G3エプソムCでの◎○▲3連単パーフェクト的中(28万200円払戻し)で、連日のビッグヒットをマークしました。週末トータルでは、回収率179%、収支トップの38万3,590円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
9(土)の東京6R的中でこの日のプラスを決めると、翌10(日)も勝負レース東京12Rの◎○▲パーフェクト的中などで好調をアピール。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率116%を記録。さらに3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
9(土)は東京7R東京10Rなどの的中でプラス収支を記録。10(日)は東京3Rなどで好調予想を披露。週末2日間トータルで、回収率トップの218%をマーク!2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)東京6Rでの11万720円払戻しを筆頭に、10(日)東京6Rなどで活躍を披露。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率124%を記録しています。
 
 
 
この他にも、くりーくプロ(145%)、dream1002プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(114%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←5週連続週末プラス)、岡村信将プロ(108%)、山崎エリカプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2016年6月7日(火) 10:40 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2016) ~第2回 2015上位入賞者レビュー~
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 日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)が施行された5月29日をもって「ウマニティPOG 2015」が終了。1年間にわたって繰り広げられてきた優勝争いの最終結果が確定しました。
 各ワールドを制した皆さんのコメントは後日改めて公開されると思いますが、今回は一足先に“チャンピオン”たちの指名を振り返ってみたいと思います。先週から既に新シーズン「ウマニティPOG 2016」が開幕しており、現在は第2回の入札が行われているところ。指名枠を使い切った方はまだそれほどいらっしゃらないでしょうし、今後の入札方針を再考するうえでの指針としていただければ幸いです。

 著名なプレイヤーや前シーズン以前の「ウマニティPOG」で優秀な成績を収めたユーザーが集う最高位クラスであり、一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”で争われるスペシャルワールドを制したのは、メジャーエンブレムなどを指名した中(ナカ)さん。ウマニティ公認プロのろいすさんがマカヒキ日本ダービー制覇などで最終週に2億2175万円を獲得したものの、五千万円以上の差をつけて逃げ切りました。
 中(ナカ)さんはデビュー後に指名した馬も多いのですが、2億6280万円を稼いだメジャーエンブレムは第1回の入札で確保していましたし、1億5324万円を獲得したスマートオーディンもデビュー2週前の第14回入札で指名しています。
 スペシャルワールドは参加人数こそ少ないものの、真っ先に落札したプレイヤーしか仮想オーナーとなれない“1頭オーナー制”であり、各プレイヤーの実力も国内屈指と言って差し支えないレベル。それゆえ、数億円も稼ぐような馬をデビュー後に獲得するのは困難です。手前味噌ではありますが、「ウマニティPOG 2014」で優勝を果たした私も、GⅠウイナーのクラリティスカイミッキークイーンを第1回入札で指名できたのが最大の勝因。しばらく様子見をしていたら、おそらく他の方が私よりも先に落札していたでしょう。
 もしかしたら、「ウマニティPOG 2016」のスペシャルワールドも、第1回入札を終えた現時点で既に大勢が決しているのかもしれませんね。参加している私たちからするとたまったものではありませんが(笑)、他ワールドに参加している皆さんは、スペシャルワールドの入札結果を今後の参考にすることも可能。POG界を代表する猛者たちが真っ先に獲得したいと考えたのはどの馬なのか、今のうちにしっかりチェックしておいていただければと思います。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大4つあったミリオネアワールドを制したのは、マカヒキシンハライトを確保していた四白流星タイテエムさんでした。大半の指名馬をデビュー前に獲得していらっしゃいましたし、日本ダービー馬を第1回入札で、オークス馬を第4回入札で早々に落札している点もお見事です。スペシャルワールドよりは仮想オーナー枠に余裕があるものの、やはりこのクラスもGⅠ級の活躍馬を早い時期から確保しなければ優勝争いには食い込めないのでしょう。
 個人的に興味を惹かれたのは2位のsokuratesuさん。メジャーエンブレムに加え、トウショウドラフタブランボヌールブレイブスマッシュなど、芝短距離戦線の活躍馬を中心としたラインナップでこのポジションに君臨しています。何を隠そう、私も牝馬や短距離馬を重視する方針で毎年のドラフト&入札に臨んでいるのですが、牡馬クラシック戦線の注目馬を指名候補から外すだけで、目当ての馬を獲得できる可能性はグッと上がるんですよね。四白流星タイテエムさんや「ウマニティPOG 2014」の私がそうだったように、牡馬クラシック戦線が混戦模様だと、牝馬や短距離馬が獲得した賞金だけでも優勝争いは十分に可能。一般的なPOGにおいても有効な作戦なので、ご興味がある方はぜひお試しください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大10人だったリッチワールドは、マカヒキメジャーエンブレムシンハライトを揃えたハマノパリードさんが優勝を果たしました。
 ハマノパリードさんが指名したGⅠウイナー3頭のうち、デビュー前に獲得していたのはシンハライトだけ。マカヒキはデビュー戦を勝った後に、メジャーエンブレムは10月31日のアルテミスステークス(2歳GⅢ・東京芝1600m)で2着となった後に指名されていますね。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大20人のブルジョアワールドは、日本ダービー馬のマカヒキを指名した横断歩道さん、かっちゃさん、GT-Rさん、バンコクの夜は熱い...さんが上位を占める展開。混線から抜け出したのは、メジャーエンブレムスマートオーディンプロフェットボールライトニングなど、他にも多数の重賞ウイナーを指名していた横断歩道さんです。
 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大50人のアベレージワールドを制したのは、マカヒキシンハライトディーマジェスティと3頭の指名馬がクラシックで優勝を果たしたユナさん。「ウマニティPOG 2015」において総獲得賞金が10億円を超えた唯一のプレイヤーとなりました。

 この辺のワールドは参加人数が非常に多く、いわゆる“POG本”で大きく取り上げられているような馬を早い時期に一本釣りするのは困難。仮想オーナー枠の開放スケジュールを把握し、ご自身のPOGポイントや所有枠と相談しつつ、後のGⅠウイナーを的確に獲得していかなければ優勝は狙えません。スペシャルワールドあたりの構造と比べればお分かりいただけると思いますが、こちらは基本的に長期戦。相馬眼だけでなく、ルールに対する理解度、入札を行っていくうえでの戦略性や粘り強さ、デビュー後のレース内容から将来性を把握する能力なども強く問われます。本稿を公開直後に読んでいらっしゃる方はもちろん、数か月遅れくらいのタイミングで参戦する方にも優勝のチャンスは十分過ぎるほど残されているはず。こうした間口の広さが「ウマニティPOG」の醍醐味ですし、残念ながら第1回の入札に間に合わなかったという方も、ご自身の実力を証明する場としてご活用いただければ幸いです。


※次回のコラムは6/14(火)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。主な著作に『コース別 本当に儲かる血統大全』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)、『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スマートオーディンの口コミ


口コミ一覧

【阪急杯】◎○▲△△△予想

 ORM50 2020年2月28日(金) 06:49

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【阪急杯】予想

◎ダイアトニック
京都金杯でサウンドキアラの
2着と好スタートを切った

○フィアーノロマーノ
阪神1400メートルは
【2・1・0・0】と大得意

▲ステルヴィオ
休み明けは【1・1・1・0】と
鉄砲巧者だけに侮れない

△スマートオーディン
△マイスタイル
△ライラックカラー

~~~~~~~~~~~~~

【中山記念】は
少頭数のため見送り

 競馬が大好き(複勝男 2020年2月28日(金) 02:40
阪急杯
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阪急杯

芝1400M
阪神競馬場

開幕週で1400Mでサンデーサイレンス系が苦戦している感じでもない

登録馬の個人的な評価

ダイアトニック
(1400Mの適性は高いが阪神コースで不安はある)

クリノガウディー
(乗り替わりが割引で折り合いが注目されそう。距離延長は気にならないが)

ステルヴィオ
(今年初戦で状態が気になる。距離短縮と阪神コースはプラス。丸山騎手で関西レースで割引も)

フィアーノロマーノ
(条件はいいが川田騎手の最近の人気の着外が少し不安。馬の器用さも少し欠けるかも)

ジョイフル
(阪神コースで信頼はアップかな。開幕週で差し込めない可能性も)

マイスタイル
(連戦の疲れが敗因な今回巻き返せても、開幕週と先行力で)

ハッピーアワー
(阪神でチャンスがあるかどうか?距離延長で期待)

ベストアクター
(連勝中で侮れず、関西コースで少し不安)

ライラックカラー
(乗り替わりと木幡育騎手の関西適性で不安はある。末脚は脅威だが引き出せるかどうか)

ラヴィングアンサー
(着外だったが着差は詰まっていたので、穴馬はこれかも開幕週で差し不利か)

レインボーフラッグ
(使える脚が長続きしないので乗り方を上手く進めないとしんどいか)

スマートオーディン
(最近成績良くないので重賞勝ちの舞台なら気になる)

ロジクライ
(3Kg減が不気味、距離延長で追走が楽になるのもある)

アンヴァル
(ここ2走は上手くいっていないのでスムーズに進めば1発)

ストーミーシー
(いい脚は毎回使うので直線上がりが掛かれば)

サフランハート
(超大穴はこれ、関西コースの1400Mで力はここ数戦より出せそう)

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 グラニースミス 2020年2月27日(木) 11:26
本気度 ~阪急杯GⅢ~
閲覧 217ビュー コメント 6 ナイス 60

どうやら、指定席のネット予約を中止したので、無観客で実施しそうな競馬
こんな有事でも、やるんだなぁとぼんやり思う。
震災の時でも、やっていたしね

関係者や馬のことを考えると懸命な判断なのかなぁと感じています。
とりあえず、競馬があるのでホッとしていますが、

今朝は、会社の支店で コロナの疑いのある社員が2名出て大騒ぎ。
ただ検査をしてもらえないらしい。
政府の発表を見る限り、本気でこの問題に取り組んでいるとは感じない。
数値を誤魔化して、五輪で儲けたいんだろう


さて気を取り直して、今週から3月に入り、指定戦が多く組まれています。

トライアル戦 やステップ戦が始まります。
この違いが分からないと、競馬予想は絶望的かも知れません。
優先出走権の有無なので、今週からはそんなことを考えようと思います。

今年は 高松宮記念もスプリンターズSも賞金が、増額されます。

高松宮記念  11,000万円 → 13000万円
阪急杯    GⅢ 4100万円
オーシャンS GⅢ 4100万円

スプリンターズS 11,000万円 → 13000万円
キーンランドC   GⅢ 4100万円
産経賞セントウルS GⅡ 5900万円


斤量は重症別定戦で増量馬
条件戦を知らない GⅠ馬 ステルヴィオ
条件戦を1段ずつ上ってきたGⅡ馬 ダイアトニック

なんだかとっても対照的な2頭
ここを勝たなくても、本番に出走できそうなので、狙いたくないなぁと感じます。

ちなみにGⅢ既勝歴は
スマートオーディン (前年1着馬)
ティーハーフ     (かなり遠い過去)
ハッピーアワー    (第33回ファルコンS)
フィアーノロマーノ  (ダービー卿CT)
マイスタイル     (第55回函館記念)
ロジクライ      (一昨年富士S)

阪急杯は、2015年以来の3月開催です。

3月開催の2014年と2015年は、いずれもキャリアの浅い馬が連対している
2014年 コパノリチャード 11戦目 1着
2015年 ミッキーアイル  11戦目 2着

11戦目といえば、クリノガウディーだけど、、、
この馬は1勝馬で 上記2頭は重賞勝ちがあった。

6歳馬なのに、これが15戦目で重賞勝ち馬で、唯一の○外 しかも豪産だからデビューや成長も遅い
フィアーノロマーノ
とりあえず この辺から入ろうかなぁ
あんまり強気にはなれませんが・・・


では

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