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東京スポーツ杯2歳S G3   日程:2019年11月16日()  東京/芝1800m

東京スポーツ杯2歳Sのニュース&コラム

【エプソムC】レース展望
 GI5連戦が終了した東京では日曜メインにGIIIエプソムC(9日、芝1800メートル)が行われる。例年一線級の出走は少ないが、2007年優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を勝ち、12年2着ダノンシャークは14年マイルチャンピオンシップを制覇、13年2着ジャスタウェイは翌年、世界ランキング1位になるまで成長、15年1着エイシンヒカリはその後海外GIを2勝、同2着サトノアラジンは17年安田記念を制覇と、出世レースといってよく、今年も大いに注目したい。 実績では阪神ジュベナイルフィリーズ、オークスとGI2勝のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝5歳)が抜けている。3歳秋以降は不振が続いているが、さすがに今回のメンバーはこれまで戦ってきた相手に比べればかなり楽。7カ月の休み明けだった前走のヴィクトリアマイルも9着ながら大きく離されたわけではなく、叩かれての上積みが見込めるここはチャンス十分だろう。 同厩のレイエンダ(牡4歳)は一昨年のダービー馬レイデオロの全弟。重賞初挑戦だった昨秋のセントライト記念2着後は伸び悩んでいるが、ここできっかけをつかんで出世する可能性があるかもしれない。 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)は一昨年のセントライト記念の覇者で、大阪杯とジャパンCでともに5着とGIでも善戦している。前走の新潟大賞典は4カ月の休み明けだったうえ、トップハンデ57・5キロでの出走で2着なら上々。距離は2000メートル以上あったほうがいいタイプだが、叩き2戦目、斤量が1・5キロ減の56キロと条件が好転するだけに勝っても不思議はない。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡6歳)は東京スポーツ杯2歳S、東京新聞杯とGIIIで2着があり、ここ2戦も六甲S、谷川岳Sとリステッドでともに2着と好走。勝つにはもうワンパンチ欲しいが、堅実さは魅力。引き続き上位を狙える。 ソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は六甲Sでプロディガルサンを破り、続く都大路Sも勝ち、リステッドを連勝中。勢いは侮れない。 ローズS2着、秋華賞4着の実績があるサラキア(栗東・池添兼雄厩舎、牝4歳)、近況は今ひとつながら、2歳時にサウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sと東京の重賞を2勝しているブレスジャーニー(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳)、昨年2着のハクサンルドルフ(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)も上位争いは可能だ。 アップクォーク(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)、アンノートル(美浦・田中博康厩舎、牡5歳)、カラビナ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)、ダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)と他にもコース巧者が多く、混戦ムードの一戦だ。★エプソムCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月3日(月) 18:14

 3,298

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

東京スポーツ杯2歳S過去10年の結果

2018年11月17日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年11月18日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 ワグネリアン 福永祐一 1:46.6 1.4倍 92.6
2着 ルーカス R.ムーア 3.1倍 89.3
3着 シャルルマーニュ 戸崎圭太 クビ 14.4倍 89.3
2016年11月19日() 東京競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京スポーツ杯2歳Sのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝1800m

ローテーション的にここを逃すとダービー開催まで東京コースを経験できない可能性もあるため、関西馬を中心に翌春のクラシックを意識した馬たちの参戦が目立つ一戦。いわゆる“出世レース”であり、2008年以降の1着馬のうち6頭がのちにG1ウイナーとなっている。またこのレースまでのローテはあまり気にする必要がなく、オープン・重賞で好走経験のある馬と前走で初勝利を挙げたばかりの馬が互角に渡り合っている。東京芝1800mは“府中の千八展開要らず”の格言通り枠順や展開に左右されにくいコースで、それは2歳重賞に関しても同じである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

東京スポーツ杯2歳Sの歴史と概要


2017年の優勝馬ワグネリアン

翌年のクラシックで主役の扱いを受けるような大物が参戦することで知られる、ハイレベルな2歳重賞。近年の勝ち馬だけを見ても、第14回(2009年)のローズキングダムがJC馬に、第16回(2011年)のディープブリランテがダービー馬に、第18回(2013年)のイスラボニータ皐月賞馬に、第19回(2014年)サトノクラウンが国内外のG1タイトルホルダーに、それぞれ輝いている。第11~13回(2005~2007年)はフサイチリシャールフサイチホウオーフサイチアソートと「フサイチ」の冠号の馬が3連覇を達成する珍記録が生まれた。

歴史と概要をもっと見る >

東京スポーツ杯2歳S昨年のBIGヒット予想家

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2018年11月17日(土) 15:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 90 
593,030円 4,744,240円
Lv 80 
593,030円 1,779,090円
Lv 94 

593,030円
58,480円
824,530円
Lv 97 

57,730円
24,750円
659,900円
Lv 92 
593,030円 593,030円
Lv 96 
57,730円 577,300円
Lv 103 
5,210円 521,000円
Lv 123 
57,730円 404,110円
Lv 92 
3,840円 384,000円
Lv 91 
3,840円 384,000円
Lv 92 
3,840円 384,000円
Lv 95 
24,750円 371,250円
Lv 104 

24,750円
5,210円
351,700円
Lv 101 

58,480円
58,480円
350,880円
Lv 100 
57,730円 288,650円
Lv 83 

24,750円
670円
281,000円
Lv 99 

24,750円
670円
274,300円
Lv 110 
24,750円 272,250円
Lv 97 

58,480円
57,730円
251,460円
Lv 97 
24,750円 247,500円

東京スポーツ杯2歳Sの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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