今週の重賞レース

2022年12月10日( 中日新聞杯 G3
2022年12月11日( カペラS G3 阪神ジュベナイルF G1

東京スポーツ杯2歳S G2

日程:2022年11月19日() 15:30 東京/芝1800m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 3 3

ガストリック

牡2 55.0 三浦皇成  上原博之 510(-6) 1.45.8 12.4 5 34.0 ⑧⑧⑥
2 6 6

ダノンザタイガー

牡2 55.0 川田将雅  国枝栄 500(+12) 1.45.9 クビ 5.1 2 34.0 ⑦⑦⑧
3 7 8

ハーツコンチェルト

牡2 55.0 松山弘平  武井亮 498(+6) 1.46.0 1/2 1.8 1 33.8 ⑩⑧⑩
4 6 7

ドゥラエレーデ

牡2 55.0 R.ムーア  池添学 504(-4) 1.46.0 クビ 20.1 6 35.0 ②①②
5 5 5

フェイト

牡2 55.0 福永祐一  矢作芳人 486(+8) 1.46.3 1 3/4 7.6 3 34.5 ⑤⑥⑥
6 8 10

シルバースペード

牡2 55.0 吉田豊  小野次郎 462(-4) 1.46.4 クビ 197.4 11 34.3 ⑧⑩⑨
7 4 4

ジョウショーホープ

牡2 55.0 D.レーン  新谷功一 456(+2) 1.46.4 クビ 58.9 10 34.9 ③⑤⑤
8 2 2

シルトホルン

牡2 55.0 大野拓弥  新開幸一 458(+8) 1.46.4 アタマ 28.0 7 35.5 ①②①
9 1 1

ロッククリーク

牡2 55.0 C.ルメー  栗田徹 486(+4) 1.47.1 29.4 8 35.9 ⑤③③
10 7 9

テンカノギジン

牡2 55.0 戸崎圭太  手塚貴久 470(-8) 1.47.1 アタマ 55.8 9 34.8 ⑩⑪⑪
11 8 11

タイセイクラージュ

牡2 55.0 横山武史  矢作芳人 458(0) 1.48.4 12.4 4 37.0 ③③④
ラップタイム 12.8 - 11.2 - 11.2 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 11.4 - 11.5 - 12.0
前半 12.8 - 24.0 - 35.2 - 46.7 - 58.9
後半 59.1 - 46.9 - 34.9 - 23.5 - 12.0

■払戻金

単勝 3 1,240円 5番人気
複勝 3 190円 5番人気
6 130円 2番人気
8 110円 1番人気
枠連 3-6 2,360円 7番人気
馬連 3-6 2,430円 9番人気
ワイド 3-6 600円 8番人気
3-8 340円 3番人気
6-8 210円 1番人気
馬単 3-6 5,680円 19番人気
3連複 3-6-8 1,200円 2番人気
3連単 3-6-8 13,870円 41番人気

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厩舎
の話

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】フェイト「現状で強いメンバーにどれだけやれるか」 ハーツコンチェルト「使ってすごく力強くなった」

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】フェイト「現状で強いメンバーにどれだけやれるか」 ハーツコンチェルト「使ってすごく力強くなった」

ガストリック・三浦騎手「時計以上に背中の感触がいい。このメンバーでやれれば相当楽しみ」

ジョウショーホープ・新谷師「前走で距離にめどを立てたし、速い時計と上がりにどれだけ対応できるか」

シルトホルン・大野騎手「まだ非力なので軽い芝の方が合う」

シルバースペード・小野師「以前より折り合いがつくので距離を1ハロン延ばしてみる」

タイセイクラージュ・矢作師「前回は子供過ぎる面が出た。勝ったときと同じ条件とジョッキーで期待したい」

ダノンザタイガー・国枝師「少しずつたくましさ、メリハリが出てきた。東京なら1800メートルあれば大丈夫」

テンカノギジン・手塚師「体は絞れているが、今回は相手が強い。2戦目で気持ちの面もどうなるか」

ドゥラエレーデ池添学師「跳びが大きいので広いコースはいい。メンバーがそろっている芝でどれだけやれるか」

ハーツコンチェルト・武井師「使ってすごく力強くなった。ジョッキーも評価してくれているし、課題はない」

フェイト・矢作師「まだ成長途上だけど、体調自体は問題ない。現状で強いメンバーにどれだけやれるか」

ロッククリーク・栗田師「もう少し切れ味がほしいが、直線が長い東京は合うと思う」

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データ
予想

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】条件満たす父サンデーサイレンス系が目下3連勝中! フェイトを最上位評価

【キャリア】

2012年以降の1~2着馬20頭は、みなキャリアが3戦以内だった。キャリア4戦以上の馬は連対(2着以内)候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
④ジョウショーホープ ⑩シルバースペード

【前走着順】

2012年以降の2着以内馬20頭の前走着順を確認すると、1着17頭、オープンクラス2着が3頭。前走が条件以下のクラスで敗退、ならびにオープンクラス3着以下だった馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
④ジョウショーホープ ⑪タイセイクラージュ

【前走人気】

前走の単勝人気に関しては、JRA重賞なら6番人気以内、JRA重賞以外のオープンクラスは3番人気以内、条件クラス以下の場合は2番人気以内がひとつの目安。2012年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
②シルトホルン ③ガストリック ④ジョウショーホープ ⑩シルバースペード

【前走馬体重】

2012年以降、前走の馬体重が450キロ以下だった馬の2着連対圏入りは、前走オープンクラス1着馬のみ。相応の実績がない、小ぶりな馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
②シルトホルン

【距離実績】

2012年以降の1~2着馬20頭のうち18頭に芝1800m以上での1着経験があり、残る2頭は芝1600mで勝利していた。芝1600m以上での勝ち鞍がない馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
④ジョウショーホープ ⑦ドゥラエレーデ

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ロッククリーク、⑤フェイト、⑥ダノンザタイガー、⑧ハーツコンチェルト、⑨テンカノギジンの5頭。

トップには⑤フェイトを挙げたい。2012年以降、前走が芝1800mの新馬戦、かつ単勝2番人気以内で勝利を収めていた馬は【4.2.1.6】の好成績。そのなかでも、父サンデーサイレンス系は目下3連勝中と優勢を誇っている。要注目の1頭だ。

クラスを問わず前走芝1800m組は、過去10年【9.5.7.45】と主力を形成。それに該当する、⑥ダノンザタイガーと⑨テンカノギジンも争覇圏内。以下は、①ロッククリーク、⑧ハーツコンチェルトの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
フェイト ⑥ダノンザタイガー ⑨テンカノギジン ①ロッククリーク ⑧ハーツコンチェルト

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U指数
予想

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】有力なのはU指数上位馬と前走新馬戦1番人気1着馬!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースは大きなふたつのポイントを押さえつつ攻略すれば、的中に近づくことができる。ひとつはU指数上位馬を素直に信頼すること。直近5年を振り返ると、3位以内の馬が毎年必ず馬券圏内に入っており、範囲を5位以内までに広げると5年中4回で2頭以上が3着以内に好走している。無理に捻らずに、上から順に買っていくスタイルが推奨されるレースなのだ。

もうひとつは、新馬戦を1番人気で勝利して2戦目にこのレースを選んできた低指数馬に注意すること。この手のタイプは相手が強くなることによって、自身のパフォーマンスを一気に上げるケースが多いので、決して見くびらないほうがいい。2018年3着のヴァンドギャルド(15位)、2019年1着のコントレイル(7位)、2着のアルジャンナ(8位)、2020年2着のタイトルホルダー(10位)などがこれに該当する。

まず、キャリア2戦以上の組からは、2位に5.3という大きな指数差を付けて“極淒馬”にランクされている1位⑪タイセイクラージュ(86.3)と、札幌2歳Sで4着に入った2位④ジョウショーホープ(81.0)に注目。いずれもオープン経験がある点が魅力だ。

そして新馬戦を1番人気で勝利した1戦1勝馬からは、上位人気確実の5位⑧ハーツコンチェルト(78.3)と10位⑤フェイト(75.8)を選出したい。

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血統
予想

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】サンデーサイレンス、トニービン、Alzaoを併せ持つ馬が2連覇中

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】サンデーサイレンス、トニービン、Alzaoを併せ持つ馬が2連覇中

東京スポーツ杯2歳Sは出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した11年ディープブリランテ、17年ワグネリアン、19年コントレイルの3頭は、いずれも東京優駿(日本ダービー)をも制して世代の頂点に輝いている。なお、昨年の勝ち馬イクイノックスは、皐月賞・2着、東京優駿(日本ダービー)・2着、とクラシック戦線で好走し、3歳秋には天皇賞(秋)でG1制覇を果たす躍進を遂げた。

ほか、近年は「父サンデーサイレンス×母の父Alzao」となるブラックタイド&ディープインパクト兄弟、「父サンデーサイレンス×母の父トニービン」となるハーツクライの直系が存在感を示しており、20年ダノンザキッド、21年イクイノックスと、サンデーサイレンス、トニービン、Alzaoの血脈すべてを併せ持つ馬が2連覇中でもある。

フェイトは、父リアルスティール×母サンタフェチーフ(母の父Wiesenpfad)。父は全4勝を芝1800mで挙げたスペシャリストで、東京では15年共同通信杯、17年毎日王冠と重賞を2勝。「父ディープインパクト(ブラックタイド)系×母の父Lyphard系」という大まかな血統構成は昨年の勝ち馬イクイノックスとも共通する。本馬は当該コースで重賞勝ちのあるサラキアやサリオスの従弟でもあり、血統背景からも重賞の舞台で楽しみな存在だ。

ガストリックは、父ジャスタウェイ×母エーシンエポナ(母の父Curlin)。同産駒は20年1着ダノンザキッド、21年3着テンダンスと目下2年連続で好走中。なお、母の父にSmart Strike系種牡馬を配された配合からは、20年フィリーズレビューを制したエーポスが出た。東京芝1800mは同産駒が芝戦で最も勝ち星を挙げているコースでもあり、今年の毎日王冠でもダノンザキッドが3着に好走。コース適性の観点からも注目しておきたい存在だろう。

ハーツコンチェルトは、父ハーツクライ×母ナスノシベリウス(母の父Unbridled’s Song)。同産駒は勝ち馬こそ出せていないが、10年2着リフトザウイングス、16年2着スワーヴリチャードを出しており、後者と本馬は母の父の血脈まで一致する配合であることを特筆できるだろう。また、「父サンデーサイレンス×母の父Unbridled’s Song」という観点でみれば、19年1着コントレイルとも似た配合となる。本格化は先かもしれないが、素質に期待。

【血統予想からの注目馬】
フェイト ③ガストリック ⑧ハーツコンチェルト

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乗り変わり
勝負度

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】デビュー戦勝ちのコンビ復活でV字回復の可能性大!

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】デビュー戦勝ちのコンビ復活でV字回復の可能性大!

編集部(以下、編) 新良さんの進撃が止まりません。

新良(以下、新) ちょっと自分でも怖いですね(笑)。

編 先週は推奨した8頭中4頭が馬券に絡み、単勝回収率385.0%、複勝回収率170.0%。なんといってもすごかったのは、土曜日の福島最終レースですよ。12番人気のイールテソーロを指名して、見事に1着!

新 永島まなみ騎手が頑張ってくれました。スカッとしましたね。

編 エリザベス女王杯も、レーン騎手に乗り替わったウインマリリンをピックアップして、同着ながらもしっかり5番人気2着。こちらも鮮やかでした。

新 できれば勝ち馬のほうを指名したかったですが、高望みをするといいことがないので、これでよしとしたいと思います。

編 これにて3週連続プラス収支。この調子で今週も突っ走ってください。

新 気負わずにしっかりと臨みます。

編 土曜日に組まれている重賞は、出世レースとして知られる東京スポーツ杯2歳Sのみですが、このレースを取り上げるかたちでよろしいですか?

新 はい。私は武豊騎手から横山武史騎手に乗り替わる⑪タイセイクラージュに注目しています。

編 新馬戦を制したコンビに戻る格好ですね。

新 もちろん、それもプラス材料ですが、いちばんの推奨根拠は人気妙味です。

編 つまり、能力と人気のバランスが取れない状況が生まれると読んでいるわけですね?

新 そうです。新馬戦を圧勝し、単勝1.9倍の断然の支持を集めた前走の萩Sは4着に敗れましたが、これは明らかに武豊騎手の騎乗ミスだったとみています。内、前有利の展開を、後方から外を回して完全に脚を余しました。あの流れであの位置取りでは届くはずがありません。

編 けっこうバッサリいきますね(苦笑)。

新 残り800m地点で鞍上の手が動いていましたからね。あれはいただけないでしょう。

編 ということは、新良さん的にはノーカウントといいますか、評価を下げる必要はないと考えているわけですね。

新 まさにその通りです。新馬戦の内容は相当優秀でした。1分47秒0は昨年のスターズオンアースが初勝利時にマークした1分47秒3を上回るタイムで、レースの質は異なるものの、2020年の東スポ杯を上回るタイム。単純比較はできませんが、どうみても弱いわけがないと思います。

編 そんな馬が、前走の敗戦で確実に人気を落とすとなれば……。

新 狙うしかない。そう考えるのが自然でしょう。

編 そして、デビュー戦で手綱をとっている横山武騎手に手が戻って、巻き返しに期待できると。

新 おおいに期待できます。一度勝っている舞台という点も大きいです。

編 まったく底を見せていない1戦1勝馬の評価が高いですが、まったく引けは取らないということですね。

新 1戦1勝馬は一気にパフォーマンスを上げてくる可能性があるので正直怖いですが、人気を考えれば、積極的に買うべきなのはタイセイクラージュのほうだと思います。陣営は、乗せようと思えばおそらく外国人騎手を乗せることもできたはずなんですよ。にもかかわらず、横山武騎手を選んだということは、よほど相性が良いと評価しているか、来春のクラシックを意識してコンビを継続させたいと思っているかのどちらかでしょう。

編 これは絶好の買い時ですね。

新 できればアタマで来てほしい。その思いで一杯です。横山武騎手に決めてもらいましょう!

【乗り変わり勝負度からの注目馬】
タイセイクラージュ

過去10年の結果

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年11月20日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 イクイノックス C.ルメール 1:46.2 2.6 1 32.9 97.0
2 3 アサヒ 田辺裕信 1:46.6 2 1/2 8.9 4 33.5 94.4
3 2 テンダンス 和田竜二 1:46.7 3/4 11.4 6 33.9 93.7
4 12 ダンテスヴュー 川田将雅 1:47.2 11.1 5 33.7 90.4
5 5 レッドベルアーム 福永祐一 1:47.2 クビ 4.5 2 34.2 90.4
2020年11月23日() 東京/芝1800m
天候:曇 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2020
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 ダノンザキッド 川田将雅 1:47.5 1.7 1 33.5 95.3
2 2 タイトルホルダー 戸崎圭太 1:47.7 1 1/4 16.6 5 33.9 94.0
3 10 ジュンブルースカイ 武豊 1:47.8 3/4 8.8 3 33.6 93.3
4 6 プラチナトレジャー 田辺裕信 1:47.9 1/2 26.9 6 33.6 92.7
5 7 ヴェローチェオロ 横山典弘 1:48.1 1 1/4 30.8 7 34.0 91.4
2019年11月16日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2019
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 コントレイル R.ムーア 1:44.5 2.5 1 33.1 97.7
2 5 アルジャンナ 川田将雅 1:45.3 3.0 2 33.6 92.3
3 1 ラインベック W.ビュイック 1:46.0 4.6 3 34.9 87.6
4 3 オーロラフラッシュ C.ルメール 1:46.2 1 1/4 11.0 4 34.3 86.3
5 2 リグージェ O.マーフィー 1:46.6 2 1/2 12.5 5 35.2 83.6

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歴史と
概要

【東京スポーツ杯2歳S2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2019年の優勝馬コントレイル
2019年の優勝馬コントレイル

翌年のクラシックで主役の扱いを受けるような大物が参戦することで知られる、ハイレベルな2歳重賞。近年の勝ち馬だけを見ても、第26回(2021年)のイクイノックス天皇賞(秋)馬に、第24回(2019年)のコントレイルが無敗のクラシック三冠馬にそれぞれ輝いている。第11~13回(2005~2007年)はフサイチリシャールフサイチホウオーフサイチアソートと「フサイチ」の冠号の馬が3連覇を達成する珍記録が生まれた。

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