今週の重賞レース

2025年12月13日() 中日新聞杯 G3
2025年12月14日() カペラS G3 阪神ジュベナイルF G1

東京スポーツ杯2歳S G2

日程:2025年11月24日() 15:30 東京/芝1800m
ウマニティ会員登録(無料)



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 10

パントルナイーフ

牡2 56.0 C.ルメー  木村哲也 512(+6) 1.46.0 7.3 3 32.9 ⑦⑦④
2 6 8

ゾロアストロ

牡2 56.0 T.マーカ  宮田敬介 468(-2) 1.46.0 アタマ 10.5 5 32.7 ⑧⑨⑥
3 4 4

ライヒスアドラー

牡2 56.0 佐々木大  上原佑紀 512(+2) 1.46.2 4.1 2 32.9 ③④⑥
4 2 2

テルヒコウ

牡2 56.0 坂井瑠星  矢作芳人 486(0) 1.46.4 1 1/2 18.6 7 33.9 ①①①
5 1 1

ラストスマイル

牡2 56.0 杉原誠人  本間忍 512(+6) 1.46.5 1/2 39.6 10 33.5 ②③④
6 5 6

サレジオ

牡2 56.0 A.プーシ  田中博康 510(+24) 1.46.6 14.9 6 33.8 ⑥④③
7 7 9

ダノンヒストリー

牡2 56.0 D.レーン  堀宣行 492(+6) 1.47.0 2.3 1 33.5 ⑩⑩⑩
8 5 5

ローベルクランツ

牡2 56.0 松山弘平  小林真也 484(+20) 1.47.0 クビ 9.0 4 33.8 ③④⑥
9 6 7

チュウワカーネギー

牡2 56.0 北村友一  大久保龍 522(-12) 1.47.1 1/2 30.7 9 34.4 ⑤②②
10 8 12

コッツォリーノ

牡2 56.0 横山典弘  池上昌和 452(+2) 1.47.5 2 1/2 21.4 8 33.0 ⑫⑫⑫
11 3 3

リネンタイリン

牡2 56.0 内田博幸  南田美知 472(+8) 1.47.7 1 1/2 348.3 12 34.4 ⑧⑦⑥
12 8 11

ストームサンダー

牡2 56.0 戸崎圭太  安達昭夫 458(+2) 1.48.7 95.2 11 34.8 ⑪⑪⑪
ラップタイム 12.6 - 11.1 - 12.2 - 12.6 - 12.5 - 11.5 - 11.0 - 11.2 - 11.3
前半 12.6 - 23.7 - 35.9 - 48.5 - 61.0
後半 57.5 - 45.0 - 33.5 - 22.5 - 11.3

■払戻金

単勝 10 730円 3番人気
複勝 10 190円 3番人気
8 230円 4番人気
4 170円 2番人気
枠連 6-7 640円 3番人気
馬連 8-10 2,960円 11番人気
ワイド 8-10 830円 9番人気
4-10 640円 5番人気
4-8 740円 8番人気
馬単 10-8 5,690円 22番人気
3連複 4-8-10 4,610円 15番人気
3連単 10-8-4 33,610円 120番人気

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

ウマニティ会員 ウマニティの会員数:387,874人(12月08日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

厩舎
の話

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】ダノンヒストリー「新馬より落ち着いていて、動きも悪くない」 チュウワカーネギー「(前回は)輸送で減らなかったので考慮して調整」

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】ダノンヒストリー「新馬より落ち着いていて、動きも悪くない」 チュウワカーネギー「(前回は)輸送で減らなかったので考慮して調整」

コッツォリーノ・池上師「予定より速くなったけど、無理はしていない。相手は相当強いが、挑戦する価値はある」

ストームサンダー・安達師「中間も変わりなく順調。長距離輸送をクリアしてくれれば」

ゾロアストロ・マーカンド騎手「馬はハッピーな気持ちで走っていて、動きもよかった。能力がありそう」

ダノンヒストリー・レーン騎手「新馬より落ち着いていて、動きも悪くなく、最後にいい脚を見せた。いろいろな面で成長したと思う」

チュウワカーネギー・大久保師「動き自体は良かった。前回、輸送で減らなかったので考慮して調整している」

テルヒコウ・藤田厩務員「余裕のある感じで時計も出ていた。重賞でどこまでやれるか」

パントルナイーフ・太田助手「調教のピッチを上げるにつれ、硬さが改善。しっかり稽古を積めて、体調は良さそう。ゲートを五分に出れば」

ラストスマイル・杉原騎手「広いコースが合うし、逃げなくてもいい。まだ緩いけど、かなり素質を感じます」

リネンタイリン・南田師「状態は変わらず順調。前走は後ろからいっていい脚を使ってくれた。あれなら距離はもつかも。展開が向けば」

ローベルクランツ・小林師「追い切りはイメージ通り。カイ食いは改善されてきたし、長距離輸送に対応できれば」

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

データ
予想

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】6項目で減点なし6頭の中からライヒスアドラーを推奨

【所属】

2015年以降(過去10年)の所属別成績は、美浦【5.7.3.42】、栗東【5.3.7.31】。勝率の面では後者が上回っている。その一方、栗東所属馬の2着連対圏入りは、前走で単勝3番人気以内の高支持を集めていた馬のみ。気にとめておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
⑪ストームサンダー

【キャリア】

2015年以降の1~2着馬のキャリアを確認すると、20頭のいずれもが3戦以内。なお、キャリア3戦の2着連対圏入りは、連対率100%の馬および前走重賞1着馬に限定される。その点には注意したい。

(減点対象馬)
①ラストスマイル ③リネンタイリン ⑧ゾロアストロ ⑪ストームサンダー

【前走距離】

2015年以降の2着以内馬20頭の前走使用距離を検証すると、芝1600m、芝1800m、芝2000mの3パターン。なお、芝1600m組の連対(2着以内)は、重賞3着以内からの参戦馬に限られる。非該当の前走マイル組は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
③リネンタイリン ⑦チュウワカーネギー

【前走着順】

前走の着順に関しては、重賞なら3着以内、OP特別は2着以内、OPクラス以外であれば1着がマスト。2015年以降の1~3着馬すべてが、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
③リネンタイリン ⑦チュウワカーネギー ⑪ストームサンダー

【前走人気】

前走の単勝人気については、重賞であれば6番人気以内、重賞以外の場合は5番人気以内がひとつの目安。2015年以降の3着以内30頭全馬が、この条件を満たしている。

(減点対象馬)
③リネンタイリン ⑪ストームサンダー

【上がり実績】

2015年以降の1~2着馬20頭は、いずれもJRAのレースで上がり3Fタイム3位以内をマークした経験があった。これに該当しない馬は、過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
⑥サレジオ ⑦チュウワカーネギー

【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、②テルヒコウ、④ライヒスアドラー、⑤ローベルクランツ、⑨ダノンヒストリー、⑩パントルナイーフ、⑫コッツォリーノの6頭。

まず推奨したいのは、④ライヒスアドラー。2015年以降、前走が新馬戦、かつ0秒3以上のタイム差で勝っていた馬は【5.2.3.11】と、約半数が馬券(3着以内)に絡んでいる。要注目の1頭だ。

過去10年、前走4角先頭馬が未勝利の点はネックだが、④ライヒスアドラーと同じく前走新馬戦0秒3以上快勝馬に該当する、②テルヒコウ、⑨ダノンヒストリーも軽くは扱えない存在。以下、⑤ローベルクランツ、⑩パントルナイーフ、⑫コッツォリーノらが続く。

<注目馬>
ライヒスアドラー ②テルヒコウ ⑨ダノンヒストリー ⑤ローベルクランツ ⑩パントルナイーフ ⑫コッツォリーノ

このレースの傾向やデータをもっと見る

ウマニティ会員 ウマニティの会員数:387,874人(12月08日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

U指数
予想

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】オープン実績のあるU指数上位勢と新馬戦順当勝ちの人気馬が中心!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

このレースは大きなふたつのポイントを押さえつつ攻略すれば、的中に近づくことができる。ひとつはU指数上位馬を素直に信頼すること。近年の結果を振り返ると、5位以内の馬が毎年馬券圏内に入っており、2頭以上というケースも少なくない(2024年は上位3着を独占)。無理に捻らずに、上から順に買っていくスタイルが推奨されるレースなのだ。

もうひとつは、新馬戦を1番人気で勝利して2戦目にこのレースを選んできた低指数馬に注意すること。この手のタイプは相手が強くなることによって、自身のパフォーマンスを一気に上げるパターンが多いので、決して見くびらないほうがいい。2019年1着のコントレイル(7位)、2着のアルジャンナ(8位)、2020年2着のタイトルホルダー(10位)、2023年3着のファーヴェント(8位)などがこれに該当する。

まずは、未勝利馬ながらクローバー賞に勝利し、続く前走の萩Sでは3着に好走した実績を持つU指数1位⑪ストームサンダー(85.3)を推奨する。さらに、前走のサウジアラビアRCで3着に好走している2位⑧ゾロアストロ(84.9)を取り上げたい。

新馬戦を1番人気で制した1戦1勝馬からは、上位人気確実の6位⑨ダノンヒストリー(80.9)と11位⑥サレジオ(78.3)の名前を挙げておく。

【U指数予想からの注目馬】
ストームサンダー ⑧ゾロアストロ ⑨ダノンヒストリー ⑥サレジオ

出走予定馬のU指数をチェックする

血統
予想

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】ブラックタイド&ディープインパクト兄弟の系譜が幅をきかせる

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】ブラックタイド&ディープインパクト兄弟の系譜が幅をきかせる

東京スポーツ杯2歳Sは出世レースとしても名高く、とくにディープインパクト産駒として勝利した2011年ディープブリランテ、2017年ワグネリアン、2019年コントレイルの3頭は、いずれも東京優駿(日本ダービー)をも制して世代の頂点に輝いている。なお、ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイドの産駒も、アガラスが2018年にハナ差2着と勝ちに等しい内容で好走。ブラックタイドにおいては後継キタサンブラックからも2021年1着イクイノックス、2024年1着クロワデュノールが出ており、今後もサイアーラインで存在感を示していくだろう。

ほか、ジャスタウェイ産駒も2020年1着ダノンザキッド、2021年3着テンダンス、2022年1着ガストリックと勢いが目覚ましい。東京芝1800mは同産駒が芝戦で上位の勝ち星を挙げているコースでもあるので、コース適性の観点からも高く評価する必要がありそうだ。

ローベルクランツは、父サトノダイヤモンド×母ブルーメンクローネ(母の父キングカメハメハ)。父自身や産駒は東京スポーツ杯2歳Sに出走歴こそないものの、ディープインパクト直仔かつ東京優駿(日本ダービー)でハナ差2着の実績などから逆説的に考えると、父系は注目に値する血筋といえるだろう。本馬においては叔父シュトラウス(父モーリス)が2023年の勝ち馬でもあるので、母系の観点からも高いレース適性を感じさせる。

テルヒコウは、父コントレイル×母ミッシングリンク(母の父ヴィクトワールピサ)。父は好相性を示すディープインパクトの直仔で、2019年東京スポーツ杯2歳Sの勝ち馬。同産駒は現2歳世代が初年度産駒となるが、本馬は父も手がけた矢作厩舎の管理馬とあれば尚のこと注目度は高い。また、直近ではキタサンブラックなど、種牡馬としてここで重賞初制覇を飾るケースも多く、いきなりの父仔制覇を達成してもなんら不思議はないだろう。

【血統予想からの注目馬】
ローベルクランツ ②テルヒコウ

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

過去10年の結果

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2024年11月16日() 東京/芝1800m
天候:曇 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2024
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 クロワデュノール 北村友一 1:46.8 2.2 1 33.3 96.3
2 9 サトノシャイニング 松山弘平 1:46.9 3/4 5.7 3 33.5 95.6
3 7 レッドキングリー C.ルメール 1:47.1 1 1/2 2.7 2 33.5 94.3
4 3 ファイアンクランツ 菅原明良 1:47.2 クビ 8.0 4 33.4 93.7
5 5 デルアヴァー 三浦皇成 1:47.3 1/2 16.5 5 33.3 93.0
2023年11月18日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 シュトラウス J.モレイラ 1:46.5 5.8 4 34.9 90.7
2 1 シュバルツクーゲル 西村淳也 1:46.8 1 1/2 38.8 8 35.6 88.7
3 3 ファーヴェント 横山武史 1:46.8 ハナ 4.1 2 34.7 88.7
4 5 ショウナンラプンタ 鮫島克駿 1:47.0 1 1/4 5.6 3 33.9 87.4
5 4 ミカエルパシャ 松山弘平 1:47.0 ハナ 11.7 6 34.1 87.4
2022年11月19日() 東京/芝1800m
天候:晴 馬場:
東京スポーツ杯2歳S2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 ガストリック 三浦皇成 1:45.8 12.4 5 34.0 89.8
2 6 ダノンザタイガー 川田将雅 1:45.9 クビ 5.1 2 34.0 89.1
3 8 ハーツコンチェルト 松山弘平 1:46.0 1/2 1.8 1 33.8 88.4
4 7 ドゥラエレーデ R.ムーア 1:46.0 クビ 20.1 6 35.0 88.4
5 5 フェイト 福永祐一 1:46.3 1 3/4 7.6 3 34.5 86.4

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【東京スポーツ杯2歳S2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2019年の優勝馬コントレイル
2019年の優勝馬コントレイル

翌年のクラシックで主役の扱いを受けるような大物が参戦することで知られる、ハイレベルな2歳重賞。近年の勝ち馬だけを見ても、第26回(2021年)のイクイノックス天皇賞(秋)の2連覇などG1を複数回勝利する飛躍を遂げ、第24回(2019年)のコントレイルは無敗のクラシック三冠馬に輝いている。第10~12回(2005~2007年)はフサイチリシャールフサイチホウオーフサイチアソートと「フサイチ」の冠号の馬が3連覇を達成する珍記録が生まれた。

歴史と概要をもっと見る

東京スポーツ杯2歳S特集 バックナンバー

トップへ