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東京スポーツ杯2歳S G3   日程:2020年11月23日() 15:25 東京/芝1800m

東京スポーツ杯2歳Sの歴史と概要


2017年の優勝馬ワグネリアン

翌年のクラシックで主役の扱いを受けるような大物が参戦することで知られる、ハイレベルな2歳重賞。近年の勝ち馬だけを見ても、第14回(2009年)のローズキングダムがJC馬に、第16回(2011年)のディープブリランテがダービー馬に、第18回(2013年)のイスラボニータ皐月賞馬に、第19回(2014年)サトノクラウンが国内外のG1タイトルホルダーに、それぞれ輝いている。第11~13回(2005~2007年)はフサイチリシャールフサイチホウオーフサイチアソートと「フサイチ」の冠号の馬が3連覇を達成する珍記録が生まれた。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第25回
2020年11月23日
東京 芝1800m
ダノンザキッド 牡2 1:47.5 川田将雅 安田隆行 全着順を
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第24回
2019年11月16日
東京 芝1800m
コントレイル 牡2 1:44.5 R.ムーア 矢作芳人 全着順を
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第23回
2018年11月17日
東京 芝1800m
ニシノデイジー 牡2 1:46.6 勝浦正樹 高木登 全着順を
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第22回
2017年11月18日
東京 芝1800m
ワグネリアン 牡2 1:46.6 福永祐一 友道康夫 全着順を
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第21回
2016年11月19日
東京 芝1800m
ブレスジャーニー 牡2 1:48.3 柴田善臣 本間忍 全着順を
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第20回
2015年11月23日
東京 芝1800m
スマートオーディン 牡2 1:49.5 武豊 松田国英 全着順を
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第19回
2014年11月24日
東京 芝1800m
サトノクラウン 牡2 1:47.9 R.ムーア 堀宣行 全着順を
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第18回
2013年11月16日
東京 芝1800m
イスラボニータ 牡2 1:45.9 蛯名正義 栗田博憲 全着順を
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第17回
2012年11月17日
東京 芝1800m
コディーノ 牡2 1:46.0 横山典弘 藤沢和雄 全着順を
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第16回
2011年11月19日
東京 芝1800m
ディープブリランテ 牡2 1:52.7 岩田康誠 矢作芳人 全着順を
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第15回
2010年11月20日
東京 芝1800m
サダムパテック 牡2 1:47.3 C.スミヨン 西園正都 全着順を
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第14回
2009年11月21日
東京 芝1800m
ローズキングダム 牡2 1:48.2 小牧太 橋口弘次 全着順を
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第13回
2008年11月22日
東京 芝1800m
ナカヤマフェスタ 牡2 1:47.7 蛯名正義 二ノ宮敬 全着順を
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第12回
2007年11月17日
東京 芝1800m
フサイチアソート 牡2 1:47.4 横山典弘 岩戸孝樹 全着順を
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第11回
2006年11月18日
東京 芝1800m
フサイチホウオー 牡2 1:48.7 安藤勝己 松田国英 全着順を
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第10回
2005年11月19日
東京 芝1800m
フサイチリシャール 牡2 1:46.9 福永祐一 松田国英 全着順を
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第9回
2004年11月20日
東京 芝1800m
スムースバリトン 牡2 1:48.2 蛯名正義 国枝栄 全着順を
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第8回
2003年11月22日
東京 芝1800m
アドマイヤビッグ 牡2 1:48.9 武豊 橋田満 全着順を
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第7回
2002年11月16日
中山 芝1800m
ブルーイレヴン 牡2 1:50.2 武豊 角居勝彦 全着順を
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第6回
2001年11月17日
東京 芝1800m
アドマイヤマックス 牡2 1:48.2 福永祐一 橋田満 全着順を
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第5回
2000年11月18日
東京 芝1800m
タガノテイオー 牡2 1:48.5 藤田伸二 松田博資 全着順を
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第4回
1999年11月20日
東京 芝1800m
ジョウテンブレーヴ 牡2 1:48.6 蛯名正義 相沢郁 全着順を
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第3回
1998年11月21日
東京 芝1800m
アドマイヤコジーン 牡2 1:49.5 南井克巳 橋田満 全着順を
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第2回
1997年11月15日
東京 芝1800m
キングヘイロー 牡2 1:48.0 福永祐一 坂口正大 全着順を
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第1回
1996年11月17日
東京 芝1800m
ゴッドスピード 牡2 1:49.7 石橋守 瀬戸口勉 全着順を
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歴史と位置付け

1966年に創設された3歳(現2歳)オープン特別「東京3歳ステークス」が本競走の前身。1968年に「府中3歳ステークス」に改称され、1984年には現行の東京芝1800mに舞台が変更された。以来、大レースの登竜門的なレースとして存在感を大きくしていき、重賞競走の整備が図られた1996年にG3重賞に昇格。翌1997年に競走名が「東京スポーツ杯3歳ステークス」に改められた。2001年、馬齢表記の国際基準への変更にともない競走名を「東京スポーツ杯2歳ステークス」に変更。レース名はいくつも変わってきたが、2歳重賞屈指の出世レースであることに変わりはない。

開催時期

一部の年を除き、オープン特別時代から11月中旬に開催されている。

競走条件

2歳馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は馬齢重量。斤量は、牡馬・セン馬55kg、牝馬54kg。コースは、オープン特別時代の1984年から東京芝1800m(第7回は中山芝1800m)。外国産馬は芝1800mのオープン特別時代から出走可能。地方競馬所属馬は1995年から、外国調教馬は2010年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1966年3歳(現2歳)オープン特別の「東京3歳ステークス」が創設。東京芝1400mで施行
1968年競走名を「府中3歳ステークス」に変更
1984年舞台を東京芝1400mから現行の東京芝1800mに変更
1995年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1996年重賞に昇格。格付けはG3
1997年競走名を「東京スポーツ杯3歳ステークス」に変更
2001年馬齢表記の国際基準への変更にともない競走名を「東京スポーツ杯2歳ステークス」に変更
2002年中山芝1800mで施行
2010年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
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今週の重賞レース

2020年12月5日(
ステイヤーズS  G2
チャレンジカップ  G3
2020年12月6日(
チャンピオンズカップ  G1

競馬番組表

2020年12月5日(
5回中山1日目
3回中京1日目
6回阪神1日目
2020年12月6日(
5回中山2日目
3回中京2日目
6回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
151,956万円
2 オジュウチョウサン 牡9
78,186万円
3 グランアレグリア 牝4
72,022万円
4 ラッキーライラック 牝5
69,247万円
5 キセキ 牡6
66,256万円
6 フィエールマン 牡5
63,378万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 クロノジェネシス 牝4
57,002万円
9 マカヒキ 牡7
56,210万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
79,611万円
2 デアリングタクト 牝3
47,318万円
3 サリオス 牡3
33,089万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
19,965万円
6 オーソリティ 牡3
15,779万円
7 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
8 タイセイビジョン 牡3
14,621万円
9 ウインマリリン 牝3
13,921万円
10 サトノフラッグ 牡3
13,424万円
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