会員登録はこちら
テレビ東京杯青葉賞 G2   日程:2019年4月27日() 15:45 東京/芝2400m

レース結果

テレビ東京杯青葉賞 G2

2019年4月27日() 東京/芝2400m/16頭

本賞金:5,400万 2,200万 1,400万 810万 540万


レコード:2分20秒6
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

リオンリオン

牡3 56.0 横山典弘  松永幹夫 480(+4) 2.25.0 10.5 5
2 2 3

ランフォザローゼス

牡3 56.0 C.ルメー  藤沢和雄 488(-6) 2.25.0 ハナ 3.3 1
3 3 5

ピースワンパラディ

牡3 56.0 戸崎圭太  大竹正博 452(0) 2.25.3 6.7 3
ラップタイム 12.7 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 11.6 - 11.8 - 12.9
前半 12.7 - 23.9 - 35.8 - 47.9 - 59.9
後半 61.0 - 48.8 - 36.3 - 24.7 - 12.9

■払戻金

単勝 2 1,050円 5番人気
複勝 2 270円 5番人気
3 150円 1番人気
5 250円 4番人気
枠連 1-2 730円 3番人気
馬連 2-3 2,120円 5番人気
ワイド 2-3 650円 3番人気
2-5 1,490円 21番人気
3-5 720円 4番人気
馬単 2-3 5,400円 17番人気
3連複 2-3-5 5,490円 14番人気
3連単 2-3-5 42,980円 133番人気

テレビ東京杯青葉賞のニュース&コラム

【青葉賞】リオンリオン逃走Vでダービー切符!
 青葉賞が27日、東京競馬場で16頭によって争われ、横山典騎乗で先手を取った5番人気リオンリオンが最後まで粘り通して重賞初V。猛追してハナ差2着だった1番人気ランフォザローゼスとともに、ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。 平成の競馬を彩ったお家芸が、重要な一戦で鮮やかに決まった。ダービートライアルの青葉賞。34年目を迎えた大ベテラン・横山典弘騎手に操られた5番人気リオンリオンが、堂々たる逃げ切りで夢切符をゲットした。 「いつも通り、きょうもリズム良く走らせた。最後までしっかり脚を使ってくれた。能力は十分に発揮してくれたよ」 愛馬の首筋をポンポンと叩いてねぎらった鞍上。喜びを伝える言葉はシンプルだが、レースラップを見ると繊細な匠の技が浮き彫りになる。1000メートル通過59秒9、2000メートル通過2分0秒3…。絶妙な平均ペースでじわじわと後続の体力を奪い、見事、ハナ差の殊勲につなげてみせた。 「いい感じで逃げていたけれど、結構縦長だったし、どうなのかと思っていた。さすがだね」 調教師としては初めてとなるダービーへの扉を開いた松永幹調教師も、騎手時代、同期で切磋琢磨した名手のエスコートを絶賛する。12年前の開業初V(2007年3月25日中京7R=アグネススピリッツ)を思い出させるビッグなプレゼント。それに応えた愛馬の成長ぶりにも「奥手で(良くなるのは)秋かなって思っていたけど、強かった」と目を細めた。 難関を突破して、次はいよいよ令和最初の頂上決戦。「ダービーに向かうとなると、もっと良くなることを期待したい。もちろん、乗ってもらえるなら横山騎手にお願いしたい」とトレーナーがラブコールを送れば、鞍上も「期間は短いけど、もうちょっと良くなってほしいので、そこは松永先生にお願いしたい」と同じ思いを口にする。 これまで、トライアル組はことごとくはね返されてきたダービー譜。強気の逃げという必殺技を手に入れた平成最後の青葉賞馬が、受難の歴史にしたたかに立ち向かう。 (内海裕介)★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちらリオンリオン 父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、母の父クロフネ。鹿毛の牡3歳。栗東・松永幹夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は寺田千代乃氏。戦績8戦3勝。獲得賞金8221万円。重賞初勝利。青葉賞は松永幹夫調教師が初勝利。横山典弘騎手は2003年ゼンノロブロイ、10年ペルーサに次いで3勝目。馬名は「ライオン(仏)」。
2019年4月28日() 05:02

 713

【青葉賞】2着ローゼス、ダービー出走権獲得
 4番手を追走したランフォザローゼスが、直線で逃げ粘る勝ち馬にただ1頭迫って2着。ハナ差及ばなかったが、3カ月半の休み明けを克服して自力でダービーの切符を獲得した。 ルメール騎手は「ちょうどいい位置でした。緩い馬場で直線は反応が遅かったけど、まだこれから良くなる馬。距離も大丈夫」と素質を評価。藤沢和調教師も「よどみなく行けたけど、キャリアの差もあった。トライアルとして順調に使えたし、あとはこれからどれだけ良くなるかだね」と大舞台までの良化を期待した。★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2019年4月28日() 05:01

 684

【青葉賞】レースを終えて…関係者談話
 ◆戸崎騎手(ピースワンパラディ3着)「1600メートルから2400メートルに距離が延びてどうかと思ったが、いいリズムで走れていた。最後は切れるというよりもジリジリになったが、馬はすごくいい」 ◆大野騎手(キタサンバルカン4着)「馬場が緩くて3~4コーナーでは早めに手が動いたけど、(進路を)外に切り替えてからはよく伸びてくれた」 ◆三浦騎手(サトノラディウス5着)「外枠だったが、うまく立ち回れた。現状ではよく走っているし、本格化するのはこれから」 ◆レーン騎手(マコトジュズマル6着)「GII重賞だったが、頑張って走っていた。自己条件なら2400メートルの距離でも大丈夫」 ◆アヴドゥラ騎手(セントウル7着)「無理なくリラックスして3番手から競馬ができた。最後はヨレてフラフラしたが、2000メートルなら違っていたかも」 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤスコール9着)「力んで走っていたので、この距離は少し長かったかもしれない」 ◆福永騎手(ウーリリ12着)「深追いすることなく、いいポジションでリラックスして走れ、直線は前をかわすだけだと思ったが…。こんなに負ける馬ではないし、(渋った)馬場なのか敗因がよく分からない」★27日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2019年4月28日() 05:01

 863

【青葉賞】1番人気ランフォザローゼスはハナ差2着 ルメール「良馬場の方が良かった」
 4月27日の東京11Rで行われた第26回青葉賞(GII、3歳オープン、芝2400メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。 京成杯2着以来3カ月半ぶりの実戦となったランフォザローゼスは、4番手をリズムよく追走し直線、逃げ粘るリオンリオンを猛追するもハナ差届かず。2着に惜敗したものの、日本ダービー(5月26日)の優先出走権を獲得した。 C.ルメール騎手「ちょうどいい位置で競馬ができました。まだフラフラしたり、スッと動けないところがあるので、良馬場の方が良かったかな。2400メートルはぴったり」★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年4月27日() 19:19

 800

テレビ東京杯青葉賞のニュースをもっと見る >

【青葉賞】追って一言
 ◆アドマイヤスコール・加藤征師「先週びっしりやったので、仕上がりは良い。集中力が出た」 ◆アルママ・柴田大騎手 「仕上がりはいいし、距離が延びるのも大丈夫。集中力を保てれば」 ◆ウーリリ・友道師 「体の緩いところがあるが、追い切りはすごくいい雰囲気で走れていた。兄(マカヒキ)よりも距離が持ちそう」 ◆カウディーリョ・森助手 「稽古の動きはよかったし、落ち着いてレースに臨めればいい」 ◆キタサンバルカン・奥村武師 「トモに力がついて踏ん張れるようになった」 ◆サトノラディウス・三浦騎手 「3週続けて稽古をつけたが、実が入ってきた。能力は高く、広い東京は合う」 ◆タイセイモナーク・西村師 「まだ子供っぽくて心も体も成長には時間がかかるが、動きはよかった。距離も長めの方がいい」 ◆ディバインフォース・寺島師 「攻め駆けするタイプではないが、馬はしっかりしてきた。直線の長い東京コースは合うはず」 ◆トーセンカンビーナ・辻野助手 「能力があるし、いい成長曲線を描いている。今回もゲートがポイントになる」 ◆バラックパリンカ・平田師 「動きはよかった。長くいい脚を使えるし、左回りもいい」 ◆ピンシェル・吉田豊騎手 「稽古は楽に動けていたし、馬にやる気がある。長くいい脚を使うので楽しみ」 ◆マコトジュズマル・鮫島師 「前走はうまく乗ってくれた。レースを使うごとに状態もよくなっている」 ◆ランフォザローゼス・ルメール騎手 「すごくまじめで乗りやすい。ゆっくり加速していくので2400メートルは合う」 ◆リオンリオン・松永幹師 「うまく体を使えるようになってきた。右回りが駄目という訳ではないが、左回りの方が走りがスムーズ」★青葉賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 05:05

 1,735

【青葉賞】ピースワンパラディ、W4ハロン53秒1
 抜群の決め手で新馬→フローラルウォーク賞を連勝したピースワンパラディは、Wコースで4ハロン53秒1-12秒9(馬なり)。目標にしたエリティエール(古馬500万下)ときっちり併入し、調教評価は最高の『S』だ。「テンションが高いと聞いていたが、落ち着いていて操縦しやすかった。雰囲気はいい」と新コンビの戸崎騎手。「距離が延びてどうかだが、折り合いは大丈夫そう。しまいは切れるイメージ」と期待を語った。★青葉賞の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月25日(木) 05:05

 769

【青葉賞】ピースワンパラディ、W馬なり併入
 《美浦》新馬-フローラルウォーク賞を連勝したピースワンパラディ(大竹、牡)は、Wコースでレッドグラティアス(未勝利)の外に併せ、馬なりで6ハロン82秒6-12秒9をマークして併入した。「前走後は放牧でリフレッシュ。左回りはいいし、距離も大丈夫そう」と大竹調教師。
2019年4月19日(金) 05:00

 697

【3歳次走報】メイショウテンゲン、日本ダービー目指す
 ★皐月賞15着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡)は日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。 ★桜花賞9着シェーングランツ(美・藤沢和、牝)は、予定通りオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)。僚馬でアーリントンC16着フォッサマグナ(牡)は放牧でひと息入れる。 ★毎日杯5着マイネルフラップ(栗・梅田、牡)は、松岡騎手と新コンビを組んでNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ。 ★14日阪神の500万下(芝2000メートル)3着オールイズウェル(栗・佐々木、牡)は、藤岡佑騎手で京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ。同レースには、3月16日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったトーセンスカイ(栗・藤原英、牡)も登録する。鞍上は引き続き武豊騎手。 ★ゆきやなぎ賞を快勝したタイセイモナーク(栗・西村、牡)は青葉賞(27日、東京、GII、芝2400メートル)へ。 ★ひめさゆり賞を制したレターオンザサンド(栗・藤岡、牡)は、プリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)へ。 ★阪神JF15着後、休養しているグレイシア(美・栗田、牝)は、橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。僚馬で桜花賞16着ホウオウカトリーヌ(牝)は放牧に出ており、NHKマイルCには出走しない。★メイショウテンゲンの競走成績はこちら
2019年4月17日(水) 05:00

 813

プロ予想家の的中情報


テレビ東京杯青葉賞の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

4月27日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv129 

250円
150円
400円
Lv115 
270円 27,000円
Lv109 
1,050円 29,400円
Lv107 
5,490円 16,470円
Lv106 
270円 1,350円

的中情報をもっと見る >

テレビ東京杯青葉賞過去10年の結果

2018年4月28日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2017年4月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年4月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

テレビ東京杯青葉賞のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

近年は前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立っている。2013年以降は5勝、2着5回、3着5回で、2015~2017年は阪神芝2400mのアザレア賞勝ち馬が3連勝した。また中京の大寒桜賞勝ち馬も2013年以降2着3回、3着2回と、出走してくれば外せない状況。順調に使われている馬が安定して走っており、中9週以上間隔があいた馬は、2016年の1番人気レーヴァテインが3着止まり、年内初出走となった2013年の1番人気レッドレイヴンが11着、2016年の2番人気プロディガルサンが4着とまったく振るわない。舞台はダービーと同じ東京芝2400mで、スタミナよりも瞬発力の問われるコース。このレースは春開催2週目での施行とあって、年によってはダービーよりも勝ちタイムが速くなることもある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

テレビ東京杯青葉賞の歴史と概要


2002年の優勝馬シンボリクリスエス

本番と同じ距離で行われるダービートライアル。指定オープンから重賞に昇格した第1回は、ダービー2着ののちにステイヤーとして活躍するエアダブリンが勝利。以後、第9回(2002年)のシンボリクリスエス、第10回(2003年)のゼンノロブロイ、第18回(2011年)のウインバリアシオン、第19回(2012年)のフェノーメノが、ここを勝ったあとにダービーで2着に健闘している。シンボリクリスエスキングカメハメハハーツクライディープインパクトなど、ダービーで連対実績のある種牡馬の産駒が活躍するレースとしても有名だ。

歴史と概要をもっと見る >

テレビ東京杯青葉賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
» もっと見る