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テレビ東京杯青葉賞 G2   日程:2018年4月28日() 15:45 東京/芝2400m

レース結果

テレビ東京杯青葉賞 G2

2018年4月28日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:5,400万 2,200万 1,400万 810万 540万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 9

ゴーフォザサミット

牡3 56.0 蛯名正義  藤沢和雄 496(-4) 2.24.4 14.6 6
2 7 15

エタリオウ

牡3 56.0 石橋脩  友道康夫 450(-6) 2.24.7 19.6 7
3 5 10

スーパーフェザー

牡3 56.0 福永祐一  友道康夫 470(-4) 2.24.7 ハナ 3.7 1
ラップタイム 13.2 - 11.2 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.1 - 11.7
前半 13.2 - 24.4 - 36.2 - 48.4 - 60.8
後半 58.6 - 46.4 - 34.4 - 22.8 - 11.7

■払戻金

単勝 9 1,460円 6番人気
複勝 9 320円 5番人気
15 410円 7番人気
10 150円 1番人気
枠連 5-7 1,710円 7番人気
馬連 9-15 10,940円 35番人気
ワイド 9-15 2,810円 34番人気
9-10 890円 8番人気
10-15 1,080円 9番人気
馬単 9-15 19,390円 65番人気
3連複 9-10-15 10,910円 35番人気
3連単 9-15-10 101,530円 329番人気

テレビ東京杯青葉賞のニュース&コラム

【青葉賞】ゴーフォザサミット、ダービーへGO!
 第25回青葉賞(28日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権=出走18頭)蛯名正義騎乗で6番人気のゴーフォザサミットが直線で抜け出して重賞初勝利。タイム2分24秒4(良)。蛯名騎手は、史上単独3位の27年連続JRA重賞勝利。2馬身差2着エタリオウまでがダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。 夢舞台への思いが、先頭ゴールで結実した。ゴーフォザサミットが、力強く差し切ってダービー切符をゲット。巧みにリードした蛯名騎手は、ゴール直後に右手で大きくガッツポーズだ。 「道中はすごく上手に運べた。これなら直線で脚を使ってくれるだろうな、と。まだ緩いところがあって、モタれながらだったけど、最後までよく伸びてくれた」 これで27年連続重賞Vにして、自身の青葉賞歴代最多を更新する4勝目。勝ち方を知る蛯名騎手も、愛馬の力走をたたえた。道中は中団前めのインをロスなく追走し、直線で馬場の真ん中へ。追い出してモタれる場面もあったが、エンジンがかかると残り200メートル過ぎで先頭へ立ち、そのまま2馬身突き抜けた。 「東京の長いところが良さそうと思っていたからね。勝ててよかった」 同じくレース最多4勝目の藤沢和調教師も、目尻を下げる。豪快な末脚で産経大阪杯Vなど活躍したショウナンマイティの半弟。長い直線に向く兄同様の切れ味を師も認識していたが、あえて共同通信杯(4着)の後にスプリングS(7着)を使った。「緩い馬だから使った方がいいと思ってね。随分と馬が良くなった」。期待通りの上昇カーブを喜んだ。 在厩で調整し、引き続きこのコンビで本番へ。「ダービーに参加できるのは、ジョッキーとしてうれしい。何とか頑張りたい」。2012年フェノーメノ、14年イスラボニータで2着と涙をのんだ蛯名騎手は、25度目での初勝利に意欲を燃やす。トレーナーにとっては、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイともに2着に敗れた青葉賞Vからの臨戦。「あとは本番がね。作戦を考えなきゃ」と、昨年のレイデオロに次ぐ連覇へ気を引き締めた。記録を伸ばし続ける陣営の思いを背に、ゴーフォザサミットが世代の頂点を目指す。 (千葉智春)★28日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちらゴーフォザサミット 父ハーツクライ、母ラグジャリー、母の父ストームキャット。黒鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道新ひだか町・矢野牧場の生産馬。馬主は山本英俊氏。戦績6戦3勝。獲得賞金7685万6000円。重賞初勝利。青葉賞は藤沢和雄調教師が2002年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、10年ペルーサに次いで4勝目。蛯名正義騎手は04年ハイアーゲーム、12年フェノーメノ、13年ヒラボクディープに次いで4勝目。馬名は「頂点を目指す」。
2018年4月29日() 05:02

 496

【青葉賞】レースを終えて…関係者談話
 ◆福永騎手(スーパーフェザー3着) 「上手に競馬をしてくれて、うまく流れに乗れた。最後も伸び続けているんだけど…」 ◆木村師(モンテグロッソ4着) 「完成途上ですが、期待していた馬で見せ場も作ってくれました」 ◆柴田大騎手(トラストケンシン5着) 「すごく走る馬。まだまだこれから良くなりそうです」 ◆M・デムーロ騎手(サトノソルタス6着) 「もう少し前で競馬をしたかった。伸びているけど、前の馬とは脚が違った」 ◆菊沢師(ミッキーポジション7着) 「芝でこの強い相手でいい内容。成長がうかがえた」 ◆内田騎手(ダノンマジェスティ8着) 「3コーナー手前で手応えがなかった」 ◆古川騎手(カフジバンガード9着) 「いい位置を取れたが、最後の坂で止まった」 ◆岩田騎手(ディープインラヴ10着) 「若さを見せて、外へ逃げていた」 ◆ルメール騎手(オブセッション11着) 「息遣いが良くない。最後は苦しくなって伸び切れなかった」 ◆和田騎手(ノストラダムス12着) 「スピードに乗っていけなかった」 ◆田辺騎手(スズカテイオー13着) 「ゲートでつまずいて後ろから。向こう正面では手応えが怪しかった」 ◆三浦騎手(ユウセイフラッシュ14着) 「馬の気が入りすぎた」 ◆柴田善騎手(テトラルキア15着) 「ダート向きだね」 ◆松岡騎手(マイネルサリューエ16着) 「流れに乗れたけど、初めての重賞だったので…」 ◆大野騎手(クレディブル17着) 「もう少し時計がかかってほしい」
2018年4月29日() 05:01

 540

【青葉賞】2着エタリオウも祭典切符
 第25回青葉賞(28日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権=出走18頭)際どい2着争いを演じた友道厩舎の2頭。ダービーの権利を獲得したのは7番人気のエタリオウで、1番人気スーパーフェザーは3着に敗れた。「少し気難しいと聞いていたけど、3コーナーまで上手に競馬ができました。外から馬が来たので少し早いのは承知で動いたけど、頑張ってくれたし、まだ伸びしろがありそう」とエタリオウの石橋騎手。友道師は「フェザーもよく伸びてきたけど、現時点での完成度はエタリオウの方が上。メンタルの強い馬です」と、大一番にも期待していた。スーパーフェザーは放牧に出て秋に備える。★28日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら
2018年4月29日() 05:01

 317

【青葉賞】エタリオウ2着でダービー切符獲得 石橋脩「まだ伸びしろありそう」
 4月28日の東京11Rで行われた第25回青葉賞(3歳オープン、GII、芝2400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ゴーフォザサミット(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びて、後続に2馬身差をつけて快勝。タイムは2分24秒4(良)。 石橋脩騎手騎乗の7番人気エタリオウがスーパーフェザーとの競り合いを制し2着に入り、ゴーフォザサミットとともに、日本ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。 石橋脩騎手「気難しい面があると聞いていたが、3コーナーまで上手に走ってくれた。外から馬が来て早めに動く形になったが、最後まで頑張っているし、まだ伸びしろがありそう」★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年4月28日() 20:07

 484

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【調教ズームイン】マジェスティ人馬一体!入念なコンタクト
 調教過程の入念さや調教方法には大きく食指が動く。25日、ダノンマジェスティは先週に続いて内田騎手が坂路の併せ馬に騎乗。前走の大寒桜賞(1着)時も、内田騎手が2週連続で坂路調教に騎乗していた。競馬場に着いてからのテンションや実戦での気難しさが最大の課題だけに、この人馬の入念なコンタクトは大きい。 その調教内容も、右隣に併走馬サンライズフルメン(3歳500万下)を置き、外ラチとの間に馬を入れる形。実質的な追い切りは先週に大きく追走するハードな併せ馬で終えており、今週はゴールまで並ぶ形の併せ馬だ。引き締まった筋肉質な好馬体を躍らせながら、真っ直ぐに登坂して併入したあたりにも、進境はうかがえる。新馬戦(1着)や2戦目のきさらぎ賞(9着)の実戦でみせた外へ膨れる悪癖は、ハミを2度も替えて矯正してきた。陣営の創意工夫はいつ実っても不思議ではない。(正木)★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 12:27

 1,073

【青葉賞】厩舎の話
 エタリオウ・友道調教師「予定どおりの追い切り。うまく噛み合えば」 オブセッション・藤沢和調教師「実戦では走る。東京で仕切り直し」 カフジバンガード・古川騎手「いい動き。この距離もこなせそう」 クレディブル・萩原調教師「動きはいいし、前回と変わりない状態」 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「いい手応え。ダービーの権利を」 サトノソルタス・森助手「いい動き。競馬でも注文はつかない」 シルヴァンシャー・池江調教師「脚取りは良かった。折り合えるはず」 スズカテイオー・橋田調教師「動きは良化。体も締まってきている」 スーパーフェザー・友道調教師「いい決め脚がある。初の左回りでも」 ダノンマジェスティ・音無調教師「能力は高い。折り合いがつけば」 ダブルフラット・辻野助手「スタミナはある。前々で運びたい」 ディープインラヴ・安藤助手「追い切りでは遅れたが、状態面はいい」 テトラルキア・大和田調教師「初戦(14着)以来の芝で適性を見たい」 トラストケンシン・高橋文調教師「前走は距離不足。テンション次第」 ノストラダムス・鈴木孝調教師「折り合いはついた。広いコースなら」 ミッキーポジション・菊沢調教師「調整は順調。スタミナも大丈夫」 モンテグロッソ・北村宏騎手「モタれるが、東京の2400メートルはいい」 ユウセイフラッシュ・戸田調教師「状態はいい。落ち着きが増した」(夕刊フジ)★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 11:12

 1,086

【天皇賞・春】アルバート上向き12秒8
 阪神大賞典4着のアルバートは、Wコースで青葉賞出走のサトノソルタスを大きく追走。3コーナーすぎに一気に内に並びかけると、ゴール前で仕掛けられて5ハロン68秒1、3ハロン38秒5-12秒8で併入した。堀調教師は「叩いて気配は上向き。馬場が悪かったし、残り1ハロンぐらいでフワッとしたけど、最低限の扶助で並んだ。予定通りです」と状態に自信。 3000メートル超の重賞を4勝し、天皇賞・春は過去2年で6、5着。「有馬記念を使わずに、ここを照準にというオーナーの要望。昨年、一昨年以上の結果を期待している」と調教師は意気込みを話した。★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:06

 982

【青葉賞】スーパーフェザークビ差先着「いい感じ」
 前3年続けて青葉賞を制しているのがアザレア賞の勝ち馬。今年の該当馬スーパーフェザーは、坂路で同じ青葉賞に出走するエタリオウ(500万下)と併せ、馬なりでクビ差先着した。4ハロン55秒5-13秒0に友道調教師は「予定通り。ピッチ走法で走るから、(不良馬場でも)動いていたし、いい感じでした」と納得の表情。レースに向けては「本当によくなるのは先でしょうが、いい決め脚があるし、初の左回りも問題ないと思います」と前向きだった。★青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年4月26日(木) 05:04

 762

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4月28日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv119 
320円 9,600円
Lv116 
1,460円 14,600円
Lv108 
2,810円 28,100円
Lv107 
10,910円 32,730円
Lv107 
150円 15,000円

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テレビ東京杯青葉賞過去10年の結果

2017年4月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年4月30日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2015年5月2日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

テレビ東京杯青葉賞のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

近年は前走で芝2200m以上の500万下に出走した馬の好走が目立っている。2013年以降は5勝、2着4回、3着4回で、2015年からは阪神芝2400mのアザレア賞勝ち馬が3連勝している。また中京の大寒桜賞勝ち馬も2013年以降2着3回、3着2回と、出走してくれば外せない状況。順調に使われている馬が安定して走っており、中9週以上間隔があいた馬は、2016年の1番人気レーヴァテインが3着止まり、年内初出走となった2013年の1番人気レッドレイヴンが11着、2016年の2番人気プロディガルサンが4着とまったく振るわない。舞台はダービーと同じ東京芝2400mで、スタミナよりも瞬発力の問われるコース。このレースは春開催2週目での施行とあって、年によってはダービーよりも勝ちタイムが速くなることもある。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

テレビ東京杯青葉賞の歴史と概要


2002年の優勝馬シンボリクリスエス

本番と同じ距離で行われるダービートライアル。指定オープンから重賞に昇格した第1回は、ダービー2着ののちにステイヤーとして活躍するエアダブリンが勝利。以後、第9回(2002年)のシンボリクリスエス、第10回(2003年)のゼンノロブロイ、第18回(2011年)のウインバリアシオン、第19回(2012年)のフェノーメノが、ここを勝ったあとにダービーで2着に健闘している。シンボリクリスエスキングカメハメハハーツクライディープインパクトなど、ダービーで連対実績のある種牡馬の産駒が活躍するレースとしても有名だ。

歴史と概要をもっと見る >

テレビ東京杯青葉賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年8月19日(
札幌記念 G2
TV西日本北九州記念 G3

競馬番組表

2018年8月18日(
2回札幌1日目
2回新潟7日目
2回小倉7日目
2018年8月19日(
2回札幌2日目
2回新潟8日目
2回小倉8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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