今週の重賞レース

2020年6月6日( 鳴尾記念 G3
2020年6月7日( 安田記念 G1
テレビ東京杯青葉賞 G2   日程:2020年5月2日() 15:45 東京/芝2400m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 2 3

オーソリティ

牡3 56.0 L.ヒュー  木村哲也 500(-6) 2.23.0 4.3 3 34.1 ⑤⑤⑧⑥
2 4 7

ヴァルコス

牡3 56.0 三浦皇成  友道康夫 498(+2) 2.23.0 クビ 12.4 4 34.3 ⑫⑫④③
3 1 1

フィリオアレグロ

牡3 56.0 D.レーン  堀宣行 482(-8) 2.23.1 クビ 2.6 1 33.9 ⑨⑨⑬⑩
4 2 4

ブルーミングスカイ

牡3 56.0 北村宏司  角居勝彦 466(-4) 2.23.3 1 1/4 21.5 8 34.6 ③③④③
5 6 12

メイショウボサツ

牡3 56.0 吉田豊  西浦勝一 462(0) 2.23.6 1 3/4 17.9 5 34.4 ⑯⑮⑫⑩
6 7 14

サーストンカイドー

牡3 56.0 内田博幸  橋田満 512(+6) 2.23.6 アタマ 130.0 13 35.2 ②②②②
7 7 13

ロールオブサンダー

牡3 56.0 田辺裕信  橋口慎介 506(0) 2.23.8 1 1/4 31.4 9 34.4 ⑬⑮⑬⑬
8 7 15

フライライクバード

牡3 56.0 福永祐一  友道康夫 446(-2) 2.23.8 クビ 4.1 2 34.9 ⑤⑦⑥⑥
9 6 11

フィロロッソ

牡3 56.0 田中勝春  中竹和也 470(0) 2.24.0 142.6 14 35.6 ①①①①
10 5 9

アイアンバローズ

牡3 56.0 武藤雅  角居勝彦 474(-4) 2.24.0 クビ 42.1 10 34.3 ⑰⑱⑱⑯
11 3 5

ディアマンミノル

牡3 56.0 蛯名正義  本田優 456(+4) 2.24.1 クビ 86.1 12 34.7 ⑰⑰⑬⑬
12 8 18

コンドゥクシオン

牡3 56.0 石橋脩  中舘英二 506(-4) 2.24.1 クビ 79.0 11 35.5 ③③③③
13 8 16

プリマヴィスタ

牡3 56.0 石川裕紀  矢作芳人 452(0) 2.24.7 3 1/2 180.0 16 35.7 ⑤⑦⑧⑨
14 1 2

アラタ

牡3 56.0 大野拓弥  和田勇介 462(0) 2.25.2 149.5 15 35.6 ⑮⑫⑰⑮
15 5 10

ダノンセレスタ

牡3 56.0 丸山元気  音無秀孝 484(-6) 2.25.2 ハナ 19.0 6 36.3 ⑤⑤⑥⑥
16 3 6

レアリザトゥール

牡3 56.0 武士沢友  小手川準 466(-4) 2.25.6 2 1/2 317.7 18 36.5 ⑨⑨⑩⑩
17 4 8

アピテソーロ

牡3 56.0 江田照男  奥平雅士 490(+4) 2.25.7 1/2 220.2 17 36.0 ⑬⑭⑯⑯
18 8 17

ディアスティマ

牡3 56.0 津村明秀  高野友和 478(-4) 2.34.4 大差 20.3 7 44.6 ⑨⑨⑩⑱
ラップタイム 12.3 - 10.8 - 12.2 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6 - 11.5 - 11.5
前半 12.3 - 23.1 - 35.3 - 47.9 - 60.4
後半 57.9 - 46.2 - 34.6 - 23.0 - 11.5

■払戻金

単勝 3 430円 3番人気
複勝 3 150円 2番人気
7 260円 4番人気
1 130円 1番人気
枠連 2-4 2,280円 13番人気
馬連 3-7 2,640円 7番人気
ワイド 3-7 760円 6番人気
1-3 280円 1番人気
1-7 610円 4番人気
馬単 3-7 4,160円 13番人気
3連複 1-3-7 2,190円 2番人気
3連単 3-7-1 14,870円 31番人気

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厩舎
の話

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】アイアンバローズ「気難しささえ出さなければ」フライライクバード 「距離は一番合う」

 ◆アイアンバローズ・小滝助手 「坂路でサラッとでしたが、しっかりと動けていました。あとは気難しささえ出さなければ」

 ◆ヴァルコス・友道師 「先週にしっかりやっているので、坂路でサッとやった。広いコースがいい。前走のように馬場は渋った方がいい」

 ◆オーソリティ・木村師 「3、4コーナーで勝手に動いたように難しさがある。状態は何とか維持できている。2400メートルは性格的に対応できると思う」

 ◆コンドゥクシオン・中舘師 「先週しっかり追っていい状態になっている。決め手勝負だと分が悪いので距離は長い方がいい」

 ◆サーストンカイドー・村井助手 「休み明け3戦目でさらに動ける状態。レースが上手で折り合いがつくのて、1ハロン延長も問題ないと思う」

 ◆ダノンセレスタ・音無師 「使いつつ競馬を覚えながら勝負根性が出てきて、内容も良くなってきている。経験を積んできたことが重賞でもいい方に出れば」

 ◆ディアスティマ・高野師 「最後の1ハロンはかかったが、動きは良かった。勝負どころで置かれるけど、持続力はある」

 ◆ディアマンミノル・本田師 「まずまずの動き。状態は悪くない」

 ◆フィリオアレグロ・森助手 「しまいの反応や動きは良かった。一段上の状態で出走できそう」

 ◆フィロロッソ・中竹師 「いっぱいの指示で満足できる動き。長い間、芝は使っていないけど、2歳時とは違う」

 ◆フライライクバード・友道師 「しまいを伸ばして反応が良かった。距離は一番合うし、あとは輸送がどうか」

 ◆プリマヴィスタ・矢作師 「状態はさらに上がっている。この現状でどれだけやれるか」

 ◆ブルーミングスカイ・小滝助手 「しまいを仕掛けていい動き。成長とともに調教でも動けるようになってきた」

 ◆ロールオブサンダー・橋口師 「しまいを伸ばす追い切り。しっかり反応し、動きは上々」

青葉賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】データから減点なしは3頭のみ!

【キャリア】

2010年以降、キャリア4戦以上の馬が8勝を含む15連対と攻勢。ただし、多ければ良いというわけではなく、キャリア8戦以上は3着以内ゼロの大不振。4~7戦についても、前走で非重賞戦に出走、なおかつ0秒6以上の敗退馬は連対皆無と今ひとつの結果に終わっている。

【前走からの間隔】

2010年以降の2着以内に入った馬の間隔をみると、20頭中19頭が中3~8週の間。例外は2019年2着のランフォザローゼス(前走京成杯2着)1頭のみとなっている。中2週以内または中9週以上の間隔で臨んだ馬は評価を控えめにしたい。

【前走の着順&使用距離】

前走の使用距離と着順については、重賞なら芝の1800m以上で7着、非重賞ならば芝の2000m以上で3着が最低ライン。2010年以降の2着以内馬は、例外なくこの条件を満たしていた。

【近走未勝利戦出走馬】

2010年以降、近4走内に未勝利戦を3回以上使用していた馬の連対例はゼロ。1勝目を挙げるまでに時間を要した馬は苦戦傾向にある。ちなみに、前走未勝利戦出走馬の好走例は皆無。その点にも注意を払いたい。

【データ予想からの注目馬】
フルゲート18頭に対し、登録馬20頭。ここでは登録時点の出走可能馬に絞って考察する。上記4項目で減点がないのは、オーソリティコンドゥクシオンヴァルコスの3頭。

トップ評価にはヴァルコスを推す。前走が芝2400mの1勝クラス(旧500万下)でメンバー最速の上がり3ハロンタイムを記録、なおかつ勝利していた馬は、近5年で3勝を含む複勝圏内5回の好成績を残している。評価しないわけにはいかないだろう。

ほぼ同列の2番手にオーソリティ。2010年以降、前走弥生賞組は2勝とマズマズの成績。加えて、過去4戦の相手関係もここに入れば上位に位置する。安直に評価を下げることはできない。

コンドゥクシオンは、近10年連対ゼロの前走1勝クラスかつ2000m以下出走馬。それだけに過信できない印象を持つ。自身が得意とする、道悪限定の狙いとして割り切るのが正解かもしれない。

<注目馬>
ヴァルコス オーソリティ

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U指数
予想

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】ウマニティが誇る高精度スピード指数で紐解くレース傾向

指数6位以内が主力を形成

2014年以降で2着以内に入った12頭のうち10頭がU指数6位以内。指数上位馬を中心に攻めるのがセオリー。

指数88.0以上かつ中4~8週の馬が狙い目」

中4~8週という、適度な間隔で臨んだ馬が毎年のように上位を賑わせている。なかでも、U指数88.0以上だった馬の上位占有率が高い。

距離実績のない低指数馬は出番なし

指数10位以下で馬券絡みを果たした馬は3頭。いずれも、1勝クラス(旧500万下)の芝2400m戦で勝利経験がある馬だった。距離実績のない低指数馬は出番なし。

※データは2014年以降の傾向

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血統
予想

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】欧州血統のスタミナが必須、重厚な晩成型を評価しやすい

父がルーラーシップのリオンリオン、母がラストグルーヴのランフォザローゼス。つまり、昨年の青葉賞はエアグルーヴの孫同士でハナ差の接戦を演じていたことになる。近年はトニービンの血を引く馬の活躍が目立ち、母の父がトニービンのルーラーシップやハーツクライは注目すべき種牡馬と言えるだろう。思い起こせばハーツクライ産駒の初重賞制覇もウインバリアシオンによる2011年青葉賞であった。

トニービンのほかにはGalileoやMontjeuといったSadler’s Wells系の血も好相性を示しており、総じて切れ味よりもスタミナに自信のあるタイプを評価しやすい。また、どちらかといえば晩成型の血統が好走することも特徴で、勝ち馬は得てして「まだ緩いところがある」といったコメントを出されていたりする。

オーソリティは、父オルフェーヴル×母ロザリンド(母の父シンボリクリスエス)。2代母は日・米オークスを制したシーザリオで、母は2014年ジャパンCなどG1を2勝したエピファネイアの全妹。母の父シンボリクリスエスは2017年にアドミラブルが勝ち馬となっており、3代母の父がSadler’s Wellsという点も共通している。スタート後に挟まれて不完全燃焼な競馬になったホープフルSでも大崩れはしておらず、皐月賞4着馬をノーステッキで負かした芙蓉Sも秀逸。

メイショウボサツは、父エピファネイア×母ユメノオーラ(母の父マイネルラヴ)。母は2006年フィリーズレビューの2着馬で、近親には2006年函館スプリントSを13人気で制したビーナスラインがいる血統。弥生賞ディープインパクト記念は10着大敗も休み明けは血統的にも評価しづらく、むしろデビューから20kg増やしている成長力を評価したい。毎年のように好走馬を出す大寒桜賞からの臨戦も好印象で、レコード勝ち含め、底を見せていない左回りであれば。

ブルーミングスカイは、父ディープインパクト×母ブルーミンバー(母の父ファルブラヴ)。全姉トーセンブレスは2018年フラワーC・2着。ファルブラヴの父Fairy KingはSadler’s Wellsの全弟にあたる血統で、母の父がSadler’s Wells系のディープインパクト産駒といえば、2016年の勝ち馬ヴァンキッシュランや2012年に10人気ながら2着に善戦したエタンダールを挙げられる。

コンドゥクシオンは、父ダイワメジャー×母アドマイヤハッピー(母の父トニービン)。昨年がエアグルーヴに所縁のある血統でワンツーだったことから、その半妹にあたる2代母カーリーエンジェルに食指が動き、そこにトニービンを配された母にも好印象を抱ける。ダイワメジャー産駒であることから距離延長には強気になれないものの、半兄キタサンアミーゴがフジキセキ産駒ながら長距離重賞で活躍していたことは評価できそう。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月27日() 東京/芝2400m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 リオンリオン 横山典弘 2:25.0 10.5 5 36.3 95.4
2 3 ランフォザローゼス C.ルメール 2:25.0 ハナ 3.3 1 35.8 95.4
3 5 ピースワンパラディ 戸崎圭太 2:25.3 6.7 3 35.3 93.9
4 15 キタサンバルカン 大野拓弥 2:25.5 1 1/4 13.4 6 34.6 92.9
5 16 サトノラディウス 三浦皇成 2:25.6 1/2 14.2 9 35.5 92.4
2018年4月28日() 東京/芝2400m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 ゴーフォザサミット 蛯名正義 2:24.4 14.6 6 34.1 97.8
2 15 エタリオウ 石橋脩 2:24.7 19.6 7 34.6 96.3
3 10 スーパーフェザー 福永祐一 2:24.7 ハナ 3.7 1 34.0 96.3
4 17 モンテグロッソ 北村宏司 2:25.0 1 3/4 168.1 14 35.0 94.8
5 11 トラストケンシン 柴田大知 2:25.0 ハナ 88.8 12 35.0 94.8
2017年4月29日() 東京/芝2400m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 アドミラブル M.デムーロ 2:23.6 1.5 1 34.6 101.6
2 9 ベストアプローチ 岩田康誠 2:24.0 2 1/2 11.7 4 34.7 99.7
3 6 アドマイヤウイナー 秋山真一郎 2:24.2 1 1/4 20.2 8 35.1 98.7
4 4 ポポカテペトル C.ルメール 2:24.2 ハナ 9.1 3 35.2 98.7
5 2 サーレンブラント 柴山雄一 2:24.5 1 3/4 55.4 10 35.1 97.2

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歴史と
概要

【テレビ東京杯青葉賞2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2002年の優勝馬シンボリクリスエス

本番と同じ距離で行われるダービートライアル。指定オープンから重賞に昇格した第1回は、ダービー2着ののちにステイヤーとして活躍するエアダブリンが勝利。以後、第9回(2002年)のシンボリクリスエス、第10回(2003年)のゼンノロブロイ、第18回(2011年)のウインバリアシオン、第19回(2012年)のフェノーメノが、ここを勝ったあとにダービーで2着に健闘している。シンボリクリスエスキングカメハメハハーツクライディープインパクトなど、ダービーで連対実績のある種牡馬の産駒が活躍するレースとしても有名だ。

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