スワーヴエルメ(競走馬)

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スワーヴエルメ
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2018年1月30日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[0-1-0-0]
総賞金280万円
収得賞金0万円
英字表記Suave Herme
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
アイムユアーズ
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
セシルブルース
兄弟 モーベットユアーズトゥルーリ
前走 2020/07/05 2歳新馬
次走予定

スワーヴエルメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 16231.812** 牡2 54.0 D.レーン堀宣行492(--)1.51.3 0.135.1⑤⑤⑤⑤タウゼントシェーン

スワーヴエルメの関連ニュース

 2番人気のタウゼントシェーン(栗・矢作、牝、父ディープインパクト)が、大外からメンバー最速の上がり3ハロン34秒9で末脚一閃。断然人気のスワーヴエルメを半馬身退けてデビュー勝ちを飾った。

 戸崎騎手は「すごくセンスがいい。前半は遊び遊び走っていたけど、ギアを入れてからはすごい推進力だった」と能力を絶賛。矢作調教師も「馬場(重)だけが心配だったけどね。良馬場ならもっと切れると思う。桜花賞路線に乗せたい」と笑みを浮かべた。

 半兄にGII2勝のロサギガンティア(父フジキセキ)がいる良血馬。今後は秋まで休んで重賞戦線を歩む見込みだ。

★5日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【福島5R・新馬】ロサギガンティアの半妹タウゼントシェーンがV 2020年7月5日() 13:10

 7月5日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気タウゼントシェーン(牝、栗東・矢作芳人厩舎)が中団待機から直線は大外一気の伸びで人気牡馬勢を一蹴した。タイムは1分51秒2(重)。

 半馬身差の2着にはスワーヴエルメ(1番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にオーホンブリック(4番人気)が入線した。

 タウゼントシェーンは、父ディープインパクト、母ターフローズ、母の父ビッグシャッフルという血統で、GII・スプリングS、阪神C勝ちしたロサギガンティア(父フジキセキ)の半妹にあたる。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 タウゼントシェーン)「すごくセンスがいい。前半は遊び遊び走っていたけど、ギアを入れてからはすごい推進力だった」

 ◆矢作芳人調教師(同)「馬場(重)だけが心配だったけどね。良馬場ならもっと切れると思う。桜花賞路線に乗せたい」

★5日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【注目この新馬】スワーヴエルメ 2020年7月3日(金) 04:50

 スワーヴエルメの父は新種牡馬ドゥラメンテ。母はフィリーズレビューなど重賞4勝を挙げたアイムユアーズで、2018年のセレクトセール当歳せりで2位タイの1億8000万円(税抜き)で取引された。

 先週の東京戦を除外されてのスライドだが、1日には美浦Wコースを馬なりで駆け抜け5ハロン67秒6-12秒6をマーク。「動きは相変わらず良かったですね。心肺機能が優れていて素質は高いし、馬体も見栄えがします。これからさらに良くなりそう」と森助手の手応えは十二分だ。

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スワーヴエルメの関連コラム

閲覧 2,081ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年7月1日(水) 16:14 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第6回デビュー間近の有力馬~
閲覧 2,924ビュー コメント 0 ナイス 4

 先週末で3回東京・3回阪神・1回函館が終了し、今週末からは2回福島・4回阪神・2回函館がスタート。「ウマニティPOG 2020」も開幕から1か月が経過して、各ワールドのランキングが少しずつ固まってきました。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)など、オープンクラスのレースを楽しみにしているプレイヤーも多いんじゃないでしょうか。

 一部界隈で話題になっているのは種牡馬別成績。6月28日終了時点の“JRA、かつ2歳のレース”における着度数を見ると、新種牡馬のドゥラメンテが[1-0-0-13]、同じく新種牡馬のモーリスが[0-4-3-11]と、それぞれやや苦戦しています。ちなみに、比較的好調なのは[3-2-2-7]のキズナ、[3-1-0-1]のディープインパクトあたり。第1回入札や一般的なPOGのドラフトが行われていた時期の雰囲気を考えると、やや意外な展開と言って良いかもしれません。
 余談ながら、私はこういった状況も十分にあり得ると踏んでいたため、プライベートのPOGでは“ディープインパクト固め”を敢行しました。今のところ思惑通りではありますが、「これで私の選んだディープインパクト産駒がまったく走らなかったら格好悪いな……」と、複雑な思いを抱えているところです(笑)。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみたいと思います。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月29日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から6月28日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめてみました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2020/06/29 15:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位
ステラヴェローチェ(牡 父バゴ/母オーマイベイビー 須貝尚介厩舎) ※12位
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
ドゥラモンド(牡 父ドゥラメンテ/母シーズインクルーデッド 手塚貴久厩舎) ※20位
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
クリーンスイープ(牝 父ドゥラメンテ/母スイープトウショウ 国枝栄厩舎) ※41位
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
リフレイム(牝 父American Pharoah/母Careless Jewel 黒岩陽一厩舎) ※47位
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位
サンデージャック(牡 父ダイワメジャー/母ホットチャチャ 宮本博厩舎) ※58位
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位
スレイマン(牡 父キングカメハメハ/母ドナブリーニ 池添学厩舎) ※66位
ロジモーリス(牝 父モーリス/母メチャコルタ 国枝栄厩舎) ※72位
サンデーアーサー(牡 父ハーツクライ/母シンハディーパ 岡田稲男厩舎) ※80位
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
イシュタル(牝 父American Pharoah/母モヒニ 萩原清厩舎) ※83位
ポルトヴェッキオ(牝 父ロードカナロア/母ポルトフィーノ 木村哲也厩舎) ※89位
ゾディアックサイン(牡 父モーリス/母レネットグルーヴ 萩原清厩舎) ※90位
リエヴェメンテ(牝 父ドゥラメンテ/母ヒルダズパッション 萩原清厩舎) ※95位

 2位のスワーヴエルメアイムユアーズの2018)は6月27日の東京05R(2歳新馬・芝1800m)でデビュー予定だったものの、残念ながら除外となってしまいました。おそらくこのまま別の新馬を使ってくると思うのですが、スペシャル以外のワールドでは仮想オーナー募集枠が毎週順次解放されていますし、今後の入札にも大きく影響してくると思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

●エイシンディアデム(牝 父ディープインパクト/母キャントンガール 未登録)
ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
●サトノジョリーの2018(牝 父ディープインパクト/母サトノジョリー 未登録)
●サトノスカイターフ(牡 父ディープインパクト/母シーヴ 未登録) ※43位
エンスージアズム(牝 父ディープインパクト/母ゼラスキャット 安田翔伍厩舎)
タウゼントシェーン(牝 父ディープインパクト/母ターフローズ 矢作芳人厩舎)
●プロテアヴィーナス(牝 父ディープインパクト/母ドリーフォンテイン 未登録)
グレートマジシャン(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 宮田敬介厩舎)
ライトニングホーク(牝 父ディープインパクト/母ノヴァホーク 吉村圭司厩舎)
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
ノースザワールド(牡 父ディープインパクト/母パスオブドリームズ 大久保龍志厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位
サトノフォーチュン(牡 父ディープインパクト/母フォーチュンワード 国枝栄厩舎)
イズンシーラブリー(牝 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 加藤征弘厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
●エリカステラ(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 未登録)
メラニー(牝 父ディープインパクト/母ロベルタ 菊沢隆徳厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒はまだ5頭しかJRAの新馬を走っていないうえ、2頭出し×2レース+1頭出し×1レースの計3レースしか出走例がありません。その3レースすべてで優勝を果たしているあたりはさすがですね。これからデビューする産駒たちにもしっかり注目しておきましょう。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ヨーホーレイク(牡 父ディープインパクト/母クロウキャニオン 友道康夫厩舎) ※21位
レイオブウォーター(牡 父ディープインパクト/母ノーブルジュエリー 友道康夫厩舎)
レッドジェネシス(牡 父ディープインパクト/母リュズキナ 友道康夫厩舎) ※15位
コンヴェクトル(牡 父ディープブリランテ/母グレイスファミリー 友道康夫厩舎)
ミルウ(牝 父ハービンジャー/母エルダンジュ 友道康夫厩舎) ※81位
ディヴィーナ(牝 父モーリス/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※6位

グレナディアガーズ(牡 父Frankel/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※24位
ミッキーフランケル(牡 父Frankel/母スノーパイン 中内田充正厩舎)
ダノンバジリア(牝 父Frankel/母レキシールー 中内田充正厩舎)
スパークル(牝 父エピファネイア/母アイズオンリー 中内田充正厩舎)
ダノンジェネラル(牡 父ドゥラメンテ/母ペルヴィアンリリー 中内田充正厩舎)
ジャカランダレーン(牝 父ラブリーデイ/母ウリウリ 中内田充正厩舎) ※60位
ダノンランディ(牡 父ロードカナロア/母インディアナギャル 中内田充正厩舎) ※62位

レジティメイト(牝 父Exceed And Excel/母Summer Fete 藤原英昭厩舎)
ナイトイーグル(牝 父Gleneagles/母ミッドナイトフラッシュ 藤原英昭厩舎)
エイカイファントム(牡 父キズナ/母インコグニート 藤原英昭厩舎)
マテンロウガイア(牝 父リオンディーズ/母フォンタネットポー 藤原英昭厩舎)

サドルロード(牡 父オルフェーヴル/母コナブリュワーズ 池江泰寿厩舎)
ダノンシュネラ(牝 父ドゥラメンテ/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎) ※57位

バニシングポイント(牡 父Tapit/母Unrivaled Belle 藤沢和雄厩舎)
アークライト(牡 父ディープインパクト/母ヒストリックスター 藤沢和雄厩舎) ※5位

スワーヴエルメ(牡 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 堀宣行厩舎) ※2位
ルコルセール(牡 父ロードカナロア/母ラバヤデール 堀宣行厩舎)

 この辺りにも好素材がいるはずですから、是非ひと通りチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年6月10日(水) 14:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第3回 第一回入札分析~
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 先週から本格的にスタートした「ウマニティPOG 2020」ですが、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬は波乱続き。なんと5レース中3レースで3連単が“十万馬券”決着となりました。なお、2歳新馬の施行時期が現在の形となった2012年以降に限ると、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬34レース中、3連単の配当が十万円を超えたのはわずか4レース。だいたい2年に1回くらいの出現頻度だったわけですから、面食らった方が多いはずです。今週末以降はどのような展開となるのでしょうか。

 今回は、現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果をまとめてみました。まずは第1回入札が行われていた時点における注目POG馬ランキング(「2020年06月05日04:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。









 まず目につくのはノーザンファーム生産馬の人気沸騰ぶり。なんと1位から46位までを占めています。47位以降もかなりの割合に上っていて、80位台あたりからようやく他ブリーダーと半々くらいになる――という恐ろしい状況。現3歳世代は3歳春のG1(桜花賞皐月賞・NHKマイルカップ・オークス日本ダービー)をひとつも勝てなかったのですが、注目度はまったく下がっていません。こうした現実にどう対応していくのかが、入札における最初のポイントと言えそうです。
 一方、父馬のラインナップを見てみると、ドゥラメンテモーリスといった新種牡馬の産駒が人気を集めていました。第1回の「POG的データ分析」をご覧いただくとわかる通り、近年の種牡馬別成績を見るとディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在で、キズナダイワメジャーハーツクライロードカナロアあたりが2番手グループを形成――という構図。しかし、最上位レベルには“2番手グループ”の産駒がほとんどいませんし、ディープインパクトですらモーリスの後塵を拝しているように映ります。今シーズンはこのあたりの解釈や対策に頭を悩ませているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 第1回の「POG的データ分析」と見比べていただければ、どのような作戦に妙味があるかは自然と見えてくるはずです。まぁ「妙味ある作戦」が「ウマニティPOGで勝てる作戦」とは限りませんし、判断の難しいところではありますが……。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もまとめてみました。



 基本的に注目POG馬ランキングで上位の馬ほど獲得するのは難しいのですが、スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値を見ると、よりリアルな“人気”が見えてきます。
 人気の中心と言えるレガトゥスアドマイヤセプターの2018)・スワーヴエルメアイムユアーズの2018)あたりを別にすると、大半のワールドで熾烈な入札が繰り広げられていたのは、サトノレイナス(バラダセールの2018)・アークライト(ヒストリックスターの2018)・ブエナベントゥーラブエナビスタの2018)・トレデマンド(コンドコマンドの2018)・レッドジェネシス(リュズキナの2018)・ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018)・アカイトリノムスメアパパネの2018)あたり。開幕週デビューだったブエナベントゥーラ以外はいずれもディープインパクト産駒です。募集価格(=最低入札価格)が高いこともあるとはいえ、やはり父にディープインパクトを持つ評判馬は、それなりのところまで価格が上がると見るべきでしょう。
 その一方で、セブンサミットシンハライトの2018)・シーザリオの2018・ヴィルヘルム(カイゼリンの2018)など、比較的若い世代の種牡馬を父に持つ馬たちは、思いのほか手頃な価格で落札されている例が少なくありません。この後の状況次第ではあるものの、狙っている馬がいる場合は、「獲得できたらラッキー」くらいの気持ちで気軽に入札してみるのもひとつの手だと思います。

 いずれにせよ「ウマニティPOG 2020」はまだ始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スワーヴエルメの口コミ


口コミ一覧
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 8

先週はアカイトリノムスメが赤松賞を勝ち上がってくれました。
今週のPOG戦線は、そのアカイトリノムスメに続けとばかりに白菊賞に2頭使いになりました。


【出走】
・11月29日 阪神9R 白菊賞
△エンスージアズム(北村宏司騎手)
△フラーズダルム(西村敦也騎手)

というわけで5番枠にエンスージアズム、10番枠にフラーズダルムという並びになりました。

【エンスージアズム】
藤岡佑 ◇ 栗東 P良 81.1-65.3-50.5-37.6-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 11.12 栗東 坂良 1 回-56.6-41.5-26.8-13.1 強めに追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-56.3-40.8-26.4-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.18 栗東 坂良 1 回-54.0-38.9-24.9-12.5 強めに追う
アブルマドール(二未勝)馬ナリと同入
助 手 11.22 栗東 坂良 1 回-55.0-40.3-26.3-13.0 馬ナリ余力
助 手 11.26 栗東 CW良 81.4-65.2-50.1-36.7-12.1 [5] 一杯に追う
ショウネンジダイ(新馬)一杯の内1.6秒追走0.1秒先着

【フラーズダルム】
見 習 ◇ 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
福 永 ■ 栗東 CW良 98.5-82.5-67.4-52.7-39.1-12.8 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 栗東 坂重 1 回-60.0-42.7-28.0-14.2 馬ナリ余力
見 習 11.11 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.6-12.8 一杯に追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-59.9-42.6-27.5-13.5 馬ナリ余力
見 習 11.18 栗東 坂良 1 回-52.2-38.6-25.6-13.0 一杯に追う
西村淳 11.26 栗東 CW良 84.7-68.7-53.4-39.8-12.5 [7] 馬ナリ余力
マスクトライ(新馬)一杯の外0.4秒追走0.1秒先着

中間の調整過程はそれぞれ上記の通り。
当初は左回りの2戦よりも新馬勝ちの舞台に戻るフラーズダルムにかなり気があったのですが、ジャパンカップの裏で福永騎手からの手替わりが誰になるのかと思えば若手の西村君でトーンダウン。
先の福島では開催リーディングを獲得したとは言っても、夏の阪神の新馬戦で須賀厩舎の期待馬がことごとく結果を残せなかった辺りに、まあ不安はあります。

一方、エンスージアズムは栗東に戻ってくるのが遅い印象はありましたが、当週のCWがなかなかの好時計。前回の最終追い切りがポリトラックであったことを考えると攻め強化で期待値アップと言えそうです。

とにかくこの両馬が共に3着以内に入ってくれれば馬券的にはOKなので、このレースでジャパンカップの資金稼ぎをしたいものですw



■■■競馬ブックMy馬メール【調教】■■■

【スワーヴエルメ】
助 手 ◇ 美南 W不 67.6-52.8-38.2-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.19 美南 W良 69.2-54.6-40.4-13.5 [2] 馬ナリ余力
ディオスバリエンテ(新馬)馬ナリの内1.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 11.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.4-26.9-13.2 馬ナリ余力

ほぼ間違いなく来週の出走はないので、再来週以降の出走機会を確実にモノにして2歳戦を終えたいところです。
なにしろ重賞の出走機会がほとんどないので、手数で負けないためにも一戦必勝で頑張ってもらわないと。

 藤沢雄二 2020年11月21日() 12:29
次への足がかりを…~POG第25節~
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 10

3日間開催の今週のPOG戦線は、土日の東京の1勝クラスに国枝勢が参戦してのオープン入りを狙います。


【出走】
・11月21日 東京5R
☆ブルメンダール(戸崎圭太騎手)

まずは土曜日の1勝クラスの平場戦にブルメンダールが出走します。

【ブルメンダール】
助 手 ◇ 美南 W良 66.6-51.8-38.3-12.2 [6] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 美南 W稍 55.6-40.9-13.2 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.11 美南 W良 68.6-54.0-40.0-12.9 [5] 馬ナリ余力
アカイトリノムスメ(二500万)馬ナリの外0.4秒先行0.1秒遅れ
助 手 11.15 美南 W良 58.3-43.9-14.9 [3] 馬ナリ余力
助 手 11.18 美南 W良 66.5-51.3-37.8-12.3 [5] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行同入

思っていた以上に頭数が多くて決して楽な戦いにはならないでしょう。
それにPOG的に噂の大物が急遽参戦とあっては、「う~ん」と考えてしまうところもありますが、変に一本被りの人気になるよりはいいのかと思います。
Cコース替わりでラチ沿いのクッションが利いていそうなところでの大外枠はあまり好ましい材料ではありませんが、引き続き、外差し馬場であることを願って、ぜひ2勝目を勝ち取ってほしいですね。

・11月22日 東京9R 赤松賞
☆アカイトリノムスメ(横山武史騎手)

牝馬限定の赤松賞にアカイトリノムスメが出走します。

【アカイトリノムスメ】
助 手 ◇ 美南 W良 65.3-50.0-36.8-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 坂良 1 回-66.5-48.0-31.1-14.9 馬ナリ余力
助 手 11. 1 美南 W良 75.0-58.7-44.8-14.6 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 4 美南 W稍 67.9-53.7-40.6-12.9 [3] 馬ナリ余力
ミッキーセレスタ(新馬)馬ナリの内1.4秒追走同入
助 手 11. 8 美南 W稍 55.2-40.5-13.2 [4] 馬ナリ余力
横山武 11.11 美南 W良 68.1-53.5-39.5-12.8 [4] 馬ナリ余力
ブルメンダール(二500万)馬ナリの内0.4秒追走0.1秒先着
助 手 11.15 美南 W良 58.3-43.7-14.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 11.18 美南 W良 66.1-50.9-37.4-12.3 [4] 馬ナリ余力
ブルメンダール(二500万)馬ナリの内0.4秒追走同入

母も勝ったこのレースでオープン入りを狙います。
相手関係は楽みたいな話ではありますが、どの馬も伊達や酔狂で1勝したわけじゃないので、気を引き締めてキッチリと期待に応えてほしいところです。


【調教】

【フラーズダルム】
見 習 ◇ 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
福 永 ■ 栗東 CW良 98.5-82.5-67.4-52.7-39.1-12.8 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 栗東 坂重 1 回-60.0-42.7-28.0-14.2 馬ナリ余力
見 習 11.11 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.6-12.8 一杯に追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-59.9-42.6-27.5-13.5 馬ナリ余力
見 習 11.18 栗東 坂良 1 回-52.2-38.6-25.6-13.0 一杯に追う

【エンスージアズム】
藤岡佑 ◇ 栗東 P良 81.1-65.3-50.5-37.6-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 11.12 栗東 坂良 1 回-56.6-41.5-26.8-13.1 強めに追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-56.3-40.8-26.4-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.18 栗東 坂良 1 回-54.0-38.9-24.9-12.5 強めに追う
アブルマドール(二未勝)馬ナリと同入

【スワーヴエルメ】
助 手 ◇ 美南 W不 67.6-52.8-38.2-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.19 美南 W良 69.2-54.6-40.4-13.5 [2] 馬ナリ余力
ディオスバリエンテ(新馬)馬ナリの内1.1秒追走0.4秒遅れ

期待のスワーヴエルメが美浦に戻ってきました。
今後の命運を左右しそうなだけに、まずは復帰戦を勝てるようにシッカリと調整を進めていってほしいですね。

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 藤沢雄二 2020年10月11日() 09:28
脚抜きのいいダートが味方するか?~POG第19節~
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG戦線は2頭が出走します。
両馬とも日曜日の午前中の京都のダートコースでの出走になりました。

【出走】
・10月11日 京都1R
△マテンロウルビー(福永祐一騎手)

1200mの未勝利戦でマテンロウルビーが4戦目を迎えます。

【マテンロウルビー】
福 永 ■ 栗東 CW良 53.6-38.6-12.5 [5] 馬ナリ余力
荻野琢 10. 8 栗東 芝重 69.3-53.4-39.1-12.3 [5] 馬ナリ余力
クエストフォーラヴ(新馬)馬ナリの外0.5秒先行同入

中2週なので中間の時計はこんなもんでしょう。
前回の中2週の時がパドックの時点であまり元気がないように感じたので、間隔が詰まる点は気がかりではありますが、前走時の福永騎手のコメントで「ダートの走りはよかったからダートスタートの方がいい」とあって、その進言通りにオールダートの1200mに矛先を向けてきました。それを考えると、番組表を見て「ここだろうな」と思ったのがこの1200m戦であって、実際にそこを使ってきたわけですから、むしろ中2週はポジティブに考えた方がいいのかもしれません。

さてメンバーを見渡すと前走で掲示板に載った馬が10頭(優先出走権持ちは9頭)となかなかの組み合わせのレースになりました。
ここで結果を出せるようだと昇級しても楽しめそうですが、そのためにはある程度ポジションを取れる競馬をしてほしいですね。
今回は12番枠ですけど、外枠はマイナスではないと思います。できれば外の3番手につけて早めに抜け出すような形になれば勝機も伺えるのではないでしょうか。

勝ってほしいのは山々ですが、なんとなく今回も3~5着のような気がしなくもないですけどw


・10月11日 京都3R
△ジョークラッシャー(松山弘平騎手)

1800mの新馬戦にジョークラッシャーが出走します。
【ジョークラッシャー】
見 習 4.23 栗東 E良 14.1 ゲートナリ
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-54.2-39.7-25.8-13.1 一杯に追う
ハンディーズピーク(新馬)叩一杯を0.1秒追走0.2秒遅れ
助 手 9.13 栗東 坂重 1 回-60.5-42.8-26.3-12.3 末一杯追う
ハンディーズピーク(新馬)末一杯に0.5秒先行0.4秒先着
助 手 9.17 栗東 坂良 1 回-52.7-38.3-24.8-12.4 一杯に追う
ミッションレール(新馬)一杯を0.1秒追走0.7秒先着
助 手 9.25 栗東 CW稍 84.2-67.3-52.3-38.5-12.3 [5] 強めに追う
ハンディーズピーク(新馬)強めの外同入
松 山 10. 1 栗東 CW良 82.1-66.5-52.1-38.9-12.6 [6] 馬ナリ余力
ムーンザムーン(古1000万)強めの内0.5秒追走3F併同入
助 手 10. 4 栗東 坂良 1 回-58.8-43.7-29.2-14.3 馬ナリ余力
助 手 10. 7 栗東 坂良 1 回-54.2-39.7-25.8-12.7 一杯に追う
ムーンザムーン(古1000万)一杯に0.5秒先行同入

内枠有利の京都のダート1800mで大外枠を引いてしまいましたが、11頭立てなのでそこまで割り引く必要はないと思います。
それに新馬戦に限っていえばあまり内枠すぎても良くない印象があって、むしろ真ん中より外の方がいいくらいに感じているのでプラスに考えたいですね。

さてデビューまでの調教は上記の通り。
ポジティブな要素としては、先週の中京の新馬戦を勝ったハンティーズピークと互角に動いていること。
血統馬はいますけど、ジョークラッシャーも新馬勝ちを意識できる状態にはあると思います。
確勝とまでは言わないけど、とりあえずレース前の期待度はかなり高いですね。
キッチリと結果を残して帰還してほしいですね。

【調教】

【アカイトリノムスメ】
助 手 ■ 美南 P良 55.6-40.5-12.1 [7] 馬ナリ余力
助 手 9.21 美南 W稍 55.9-41.5-13.1 [6] 馬ナリ余力
プラチナトレジャー(二未勝)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 9.24 美南 W重 68.0-52.3-38.3-12.0 [2] 馬ナリ余力
アンドルディース(新馬)馬ナリの外0.6秒先行同入
助 手 9.27 美南 W重 55.8-40.5-12.8 [4] 馬ナリ余力
ミッキーパンチ(古500万)馬ナリの内0.6秒追走同入
助 手 9.30 美南 W良 68.5-53.4-39.6-12.7 [7] 馬ナリ余力
プラチナトレジャー(二未勝)馬ナリの外1.0秒先行0.2秒先着
助 手 10. 4 美南 W良 57.6-41.2-14.0 [2] 馬ナリ余力
クライミングリリー(新馬)馬ナリの内0.4秒追走同入
戸 崎 10. 7 美南 W良 68.9-54.0-40.5-13.5 [7] 強めに追う
マジックキャッスル(古オープン)馬ナリの外0.8秒先行同入

【ピエトラサンタ】
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-58.5-42.6-28.0-13.9 馬ナリ余力
キョウジ(新馬)馬ナリに0.1秒遅れ
助 手 9.13 栗東 坂重 1 回-54.7-39.8-26.3-13.4 馬ナリ余力
助 手 9.17 栗東 P良 88.4-72.2-56.1-41.4-12.5 [9] 馬ナリ余力
キョウジ(新馬)馬ナリの外0.2秒先行4F付同入
助 手 9.21 栗東 坂良 1 回-55.1-40.2-26.6-13.2 馬ナリ余力
9.23 栗東 プール 1周
助 手 9.24 栗東 CW良 72.0-54.9-39.8-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 9.27 栗東 坂良 1 回-55.9-41.4-27.6-13.9 馬ナリ余力
荻野琢 10. 1 栗東 CW良 83.9-68.0-52.7-38.1-12.5 [6] 馬ナリ余力
アドマイヤミモザ(古500万)強めの内0.4秒追走0.1秒先着
助 手 10. 4 栗東 坂良 1 回-59.0-41.9-26.6-13.1 馬ナリ余力
クラウディベイ(新馬)馬ナリに1.6秒先行0.2秒先着
助 手 10. 8 栗東 坂重 1 回-57.2-42.2-28.0-13.5 馬ナリ余力


【ジャカランダレーン】
福 永 ◇ 栗東 芝重 70.5-53.5-38.9-12.2 [4] 馬ナリ余力
福 永 ■ 栗東 坂良 1 回-53.6-38.6-24.9-12.2 馬ナリ余力
助 手 9.27 栗東 坂良 1 回-57.1-42.1-27.1-13.1 馬ナリ余力
助 手 9.30 栗東 坂良 1 回-52.8-38.4-25.4-13.0 馬ナリ余力
ビクトリアバローズ(二未勝)叩一杯に0.2秒先行0.4秒先着
助 手 10. 4 栗東 坂良 1 回-58.1-43.2-29.0-14.4 馬ナリ余力
福 永 10. 8 栗東 芝重 77.2-62.8-49.2-36.4-11.6 [2] 強め余力
マックス(古1000万)馬ナリの内0.4秒追走同入


【エンスージアズム】
北村友 ■ 栗東 CW良 86.6-69.7-54.3-40.2-13.2 [5] 馬ナリ余力
助 手 10. 4 栗東 坂良 1 回-60.2-43.8-28.5-14.4 馬ナリ余力
助 手 10. 8 栗東 坂重 1 回-54.5-40.0-26.0-12.9 一杯に追う
オメガクラージュ(新馬)一杯に0.1秒先行0.6秒先着


【在厩】
☆ジャカランダレーン(10月18日のもみじSへ)
△フルヴォート(10月3日の新馬戦は3着)
△エンスージアズム(9月12日の新馬戦は4着)
☆アカイトリノムスメ(10月17日の東京の未勝利戦へ)
☆ピエトラサンタ(10月31日の京都1600mの新馬戦を川田騎手で予定)

【放牧】
△フラーズダルム(野路菊Sは3着)
△ヴェールクレール(ききょうSは3着)
☆シュヴァリエローズ(新潟2歳Sは5着)
☆ブルメンダール(9月21日の新馬戦を勝利)
☆スワーヴエルメ(7月5日の新馬戦は2着)
☆アイアゲート(9月5日の新馬戦は4着→ザ石の為、再度放牧)
☆ミッキートレーゼ(10月3日の新馬戦は4着)
☆アレクサンドロス(8月22日の未勝利戦は4着)
☆プレミアムエンブレム(11月14日の東京芝1800mでのデビューを予定)
☆レシャバール(8月5日にゲート試験に合格)
△ロックオブエイジズ(10月24日の東京2000mもしくは11月1日の福島2000mでのデビューを視野に)

来週は金子さんの2頭がスタンバイしていますが、再来週の出走予定がなく、この辺に既に2頭が競走能力喪失で抹消されたシワ寄せが来ている印象です。
中山の最終週に使う予定だったアイアゲートもザ石の為に再度、放牧に出てしまい、出走機会が少ないのは痛いですね。
それだけに指名馬には1走をムダにしない結果を望みます。

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  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月5日() 01:42:38
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