レッドヴェロシティ(競走馬)

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レッドヴェロシティ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年2月20日生
調教師岩戸孝樹(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-1-2-3]
総賞金3,774万円
収得賞金900万円
英字表記Red Velocity
血統 ワールドエース
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
マンデラ
トップモーション
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
プロモーション
兄弟 ジェットモーションディリジェンテ
前走 2021/09/20 朝日セントライト記念 G2
次走予定

レッドヴェロシティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 145814.168** 牡3 56.0 M.デムー岩戸孝樹 532
(+2)
2.13.0 0.735.3⑬⑬⑪⑪アサマノイタズラ
21/07/10 函館 12 駒ケ岳特別 2勝クラス 芝2600 13441.612** 牡3 54.0 C.ルメー木村哲也 530
(-2)
2.42.4 0.337.3アラタ
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 184720.963** 牡3 56.0 M.デムー木村哲也 532
(0)
2.25.2 0.034.3⑨⑩⑥⑦ワンダフルタウン
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 112213.461** 牡3 56.0 M.デムー木村哲也 532
(-12)
2.16.7 -0.234.4マカオンドール
21/01/05 中山 6 3歳1勝クラス 芝2000 112220.995** 牡3 56.0 北村宏司木村哲也 544
(+12)
2.02.0 0.735.7⑨⑩⑩⑨ワンデイモア
20/10/03 中山 4 2歳未勝利 芝2000 177148.751** 牡2 55.0 北村宏司木村哲也 532
(-8)
2.02.9 -0.236.1タイセイコマンド
20/09/06 新潟 2 2歳未勝利 芝2000 12556.443** 牡2 54.0 北村宏司木村哲也 540
(+8)
2.04.2 0.336.4⑧⑧⑦⑥フルネーズ
20/07/05 福島 5 2歳新馬 芝1800 1671324.857** 牡2 54.0 北村宏司木村哲也 532
(--)
1.51.9 0.735.9タウゼントシェーン

レッドヴェロシティの関連ニュース

 ◆横山和騎手(カレンルシェルブル4着)「いい内容でした。この相手で4着なら、先が楽しみです」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス5着)「追い出しを待たされたが、あいてからは反応。もう少し自由に運べたら」

 ◆吉田豊騎手(ベルウッドエオ6着)「相手が強くて前半は行けなかった。展開が向いたとはいえ、最後はよく伸びてくれた」

 ◆福永騎手(ルペルカーリア7着)「2番手で落ち着いてくれたが、これからというときに、いつもの感じではなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェロシティ8着)「気合を入れて運んだが前半はついていけなかったし、直線もジリジリという感じだった」

 ◆松山騎手(グラティアス9着)「いいリズムで運べたが、思ったほどはじけませんでした。もっとやれる馬だと思うんですが」

 ◆奥村武師(ノースブリッジ10着)「やりたい競馬はできたが、内でごちゃついて脚を余してしまった」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル11着)「最後は一杯でしたし、小回りコースの方がいいのかもしれません」

 ◆石橋騎手(レインフロムヘヴン12着)「道中、やめる感じはなかったんですが。スタートを決めて馬群の後ろにつけたかった」

 ◆柴田善騎手(タイムトゥヘヴン14着)「流れに乗れていたけど、直線では前が壁に。かわいそうな競馬になった」

★20日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念2021 関東圏で行われる菊花賞のトライアル競走!あの人の見解は!? 2021年9月20日(月) 05:30


※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑩オーソクレース
○⑬グラティアス
▲②アサマノイタズラ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩オーソクレース

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬グラティアス

【杉本清】
◎⑬グラティアス
○⑦タイトルホルダー
▲⑩オーソクレース
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△③ヴィクティファルス
△②アサマノイタズラ
△⑧レッドヴェロシティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦タイトルホルダー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【小木茂光】
◎⑧レッドヴェロシティ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→②③⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬→⑦⑧⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧レッドヴェロシティ
○⑥レインフロムヘヴン
▲⑤ノースブリッジ
△⑦タイトルホルダー
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△⑬グラティアス
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【横山ルリカ】
◎⑫ソーヴァリアント

【稲富菜穂】
◎⑦タイトルホルダー
○⑪ルペルカーリア
▲⑤ノースブリッジ
△⑩オーソクレース
△⑬グラティアス
△⑭ワールドリバイバル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アサマノイタズラ

【守永真彩】
◎⑪ルペルカーリア
3連複フォーメーション
⑪-⑦⑬-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントライト記念2021 コース攻略のコツを掴んだ鞍上が菊花賞へ導く! 2021年9月19日() 13:10



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) いよいよ3日間開催の最終日となりますね。早速ですが、注目レースを教えてください。

新良(以下、新) 月曜日は中山の重賞、セントライト記念を取り上げたいと思います。

編 菊花賞に向けた楽しみなレースですね。注目はどの馬でしょうか?

新 私が注目しているのは、M.デムーロ騎手に乗り替わる⑧レッドヴェロシティです。

編 前走はルメール騎手が騎乗していた馬ですね。

新 はい。前走の函館は、M.デムーロ騎手が主戦場としない競馬場ですから乗り替わりはやむを得ません。しかし、乗り替わった相手がルメール騎手でしたからね。このままM.デムーロ騎手の手を離れてしまってもおかしくありませんでした。

編 その前走は圧倒的な人気でしたが、2着に敗れています。それで再びM.デムーロ騎手にチャンスが巡ってきたと考えていいのでしょうか?

新 その考え方でいいと思います。前走で圧勝していたら、この乗り替わりは実現していなかったでしょうし。

編 レッドヴェロシティの推奨ポイントはどのあたりになるのでしょうか。

新 レッドヴェロシティとM.デムーロ騎手のコンビは、今回が3回目になります。初コンビを組んだ今年の水仙賞では、6番人気の低評価を覆して勝利。続いて挑んだダービートライアルの青葉賞でも、2着にクビ差、勝ち馬とも着差なしに好走しています。結果からもわかるように、ルメール騎手よりM.デムーロ騎手と手が合っている印象です。

編 青葉賞はあと少しのところまで来ていましたよね。

新 そうなんです。青葉賞で好走していたのに、次走はルメール騎手に手綱が渡ってしまいました。こうやってお手馬がルメール騎手に移っていくシーンは何度もありましたから、デムーロ騎手も悔しい思いをしたはずです。そこに今回もう一度チャンスが巡ってきたわけです。

編 今度こそ、と思わせるシチュエーションですね。

新 そうですよね。そういう気持ちの部分だけでなく、M.デムーロ騎手は中山芝2200mを得意としています。勝率は17.4%で、勝利数は石橋騎手、ルメール騎手に次ぐ3位ですが、ルメール騎手との勝利差はわずか1勝。それでいて単回率は143%と優秀ですから、この舞台で狙うならM.デムーロ騎手といえます。ちなみにルメール騎手の単回率は45%でした。

編 馬券を買うなら妙味のある方を狙いたいですね。

新 M.デムーロ騎手の良いところは他にもあります。現在、中山芝2200mにおいて、騎乗機会4連続で馬券圏内に好走中です。

編 それは凄いですね!中山芝2200mはトリッキーで難しそうなイメージがありますが、何かコツみたいなものを掴んだんでしょうか?

新 そうだと思いますよ。4連続馬券圏内のきっかけになったのが、レッドヴェロシティで勝った水仙賞でした。中山芝2200mって私は、騎手の腕が問われる舞台だと思っているんです。馬質が良いだけでは勝てない。だから、勝利数で石橋騎手がルメール騎手を上回っているんですよ。

編 そこまで意識したことはありませんでした。ルメール騎手が絶対というわけではないんですね。

新 もちろん軽視はできませんが、この舞台なら他にも狙える騎手がいることは覚えておいていいと思います。あとは血統も魅力ですね。

編 ワールドエース産駒というと、あまり印象がありません。

新 そうですよね。それは私も同じです。ただ、父ワールドエース皐月賞2着馬、その兄弟のワールドプレミア有馬記念3着、ヴェルトライゼンデはAJCC2着と、中山で結果が出ています。

編 レッドヴェロシティも中山で2勝を挙げていますね。

新 それは血統の影響を受けてのものだと思っています。そこにコース相性の良いデムーロ騎手を確保できたわけですから、春の実績馬相手に一発があっても驚けません。

編 今回は伏兵の立場ですが、軽視できない存在に思えてきました。

新 相手は強力ですが、条件の整ったレッドヴェロシティであれば十分に見せ場を作れるはずです。ルメール騎手の継続騎乗が叶わなかったからと、軽視するのは危険だと思います。軸とはいいませんが、馬券の相手には必ず加えておきたい馬でしょう。

編 確かにそうですね。馬券にしっかりと組み込みたいと思います。期待しています!

★その他の注目乗り替わり★
中山9R ②アポロティアモ (戸崎圭太横山武史)
中山10R ②ゴールドティア (川田将雅福永祐一)
中京11R ⑥ナンヨープランタン (松山弘平武豊)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【重賞データ分析】セントライト記念2021 減点なし6頭の中からタイトルホルダーを1番手評価 2021年9月19日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントライト記念・データ分析 をお届けします!


【前走使用距離】
2011年以降(2014年は新潟開催)の3着以内30頭における前走使用距離をみると、1800m、2000m、2200m、2400mの4通りに絞られる。これ以外のステップで臨んだ馬は複勝圏に達していない。また、日本ダービー組を除くと、前走2400m使用馬の2着連対圏入りはゼロ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
レッドヴェロシティ

【前走着順】
前走の着順に関しては、日本ダービーなら不問、それ以外の場合は7着が最低ライン。2011年以降、非ダービー組で複勝圏に入った全馬が、この条件を満たしていた。ただし、1勝クラス(旧500万下)組の2着連対圏入りは、前走が1番人気1着だった馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ

【前走人気】
2011年以降、前走重賞1着馬や日本ダービーからの直行馬を除くと、前走の単勝人気順が6番手以降だった馬の好走例は皆無。前走内容を比較する際は、単勝人気にも目を向けておきたい。

(減点対象馬)
ベルウッドエオ ⑤ノースブリッジ ⑥レインフロムヘヴン ⑭ワールドリバイバル

【休養明け】
2011年以降、中9週以上の間隔で臨み、2着以内に入った馬は15頭。いずれも前走で日本ダービー、またはラジオNIKKEI賞に出走していた。この2組を除く、中9週以上の臨戦馬は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
レインフロムヘヴン ⑧レッドヴェロシティ ⑩オーソクレース ⑪ルペルカーリア


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ヴィクティファルス、④タイムトゥヘヴン、⑦タイトルホルダー、⑨カレンルシェルブル、⑫ソーヴァリアント、⑬グラティアスの6頭。トップには⑦タイトルホルダーを推す。2011年以降、重賞勝利経験を持つ前走日本ダービー出走馬は【7.5.4.9】の好成績。皐月賞3着以内歴のある馬が【4.2.2.0】という、抜群のパフォーマンスを示している点も見逃せない。

同じく重賞ウイナーかつ日本ダービー組に該当する、③ヴィクティファルスと⑬グラティアスも上位候補。ほか、1勝クラス→2勝クラスを好内容で連勝した⑫ソーヴァリアント、中山重賞で2着2回の実績を持つ④タイムトゥヘヴン、デビュー以来の最低着順が4着と大崩れしていない⑨カレンルシェルブルらも、軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
タイトルホルダー ③ヴィクティファルス ⑬グラティアス ⑫ソーヴァリアント ④タイムトゥヘヴン ⑨カレンルシェルブル

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【セントライト】ミルコで覚醒!菊切符獲りだレッドヴェロシティ 2021年9月19日() 11:13

 手が合う鞍上と反撃だ。レッドヴェロシティが菊へ名乗りをあげる。

 3勝目ゲットを目指して函館へと遠征した前走は、単勝オッズ1・6倍の支持を受けながら、不覚にも0秒3差2着と敗れた。スタートのタイミングが合わずに出遅れてしまい、道中、ルメール騎手が仕掛けて早め先頭に立つ形でリカバリーを図ったが、最後は余力がなくなった。

 狙った長丁場(2600メートル)での手痛い敗戦には違いないが、内容はそれほど悪くはなかった。勝ったアラタは次走で3勝クラスも快勝する実力派、18日のOPケフェウスSで破竹の4連勝を決めている。1秒2差7着と馬群に沈んだエンデュミオンも、次走の北海Hをきっちり勝ち上がっており、2勝クラスとしては相当に質の高いメンバーだった。

 ただ、菊花賞へ向けた賞金加算がならなかったことから、TRは背水の陣の本気モードだ。それが見て取れるのが、ハードな調整過程。8月下旬以降、Wコースで長めからの7ハロン追いも含めて、4本の併せ馬を消化している。総仕上げの15日は3頭併せの真ん中に組み込む実戦想定モードで疾走。6ハロン84秒4、ラスト1ハロン11秒6と鋭く反応して、内の古馬3勝クラスに半馬身先着した。

 「けいこは自分から動いていくタイプではないので、前と後ろから挟んでもらいました。動きは良かった」

 状態の良さを感じ取った太田助手は、「前走は道中ずっと脚を使わされる形になったし、かわいそうな競馬だった。ここもゲートがカギだけど、無難に立ち回れればこのメンバーでも」と力を込める。

 「乗り慣れたジョッキーで何とか次のステージに進めれば」と、あとはミルコに期待。今回と同じ舞台の水仙賞できっちり完勝し、GII青葉賞ではタイム差なしの3着と持ち味のしぶとさを引き出している。不覚の夏を乗り越え充実の秋へ、未完の大器がいよいよ目覚める。

 “究極の3連単”はレッドを1着に固定、2、3着に今夏の上がり馬ソーヴァリアントを据えた12点。(夕刊フジ)



セントライト記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】厩舎の話 2021年9月17日(金) 04:55

 ◆アサマノイタズラ・手塚師「春より口向きが良くなった。状態はいいし、距離も大丈夫」

 ◆カレンルシェルブル・吉田助手「先週に負荷をかけて十分に仕上がっています」

 ◆ソーヴァリアント・大竹師「意図する形で稽古ができた。勝っている舞台で条件もいい」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「併せ馬で動きもしまいの反応も良かった。精神面が成長した」

 ◆ノースブリッジ奥村武師「前2戦より状態は段違いにいい」

 ◆ベルウッドエオ吉田豊騎手「追うごとに良くなっている。ブリンカーを着けてから道中のリズムが良くなった」

 ◆レインフロムヘヴン・堀師「プッシュせずフルスピードに入ったし、息遣いも良かった」

 ◆レッドヴェロシティ・太田助手「無難に立ち回ればこのメンバーでもやれる」

 ◆ワールドリバイバル・牧田師「前走の内容なら距離が延びても。スタミナもあります」



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レッドヴェロシティの関連コラム

閲覧 1,120ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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レッドヴェロシティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 7

ということでセントライト記念は100%諦めながら買いました。
諦めすぎてもう昨日の夕方に購入を済ませてたというね……

タイトルホルダー軸で6番人気のレッドヴェロシティまでながし。
今日もワイドで。

オケラか、トリガミか、それとも……?????
まあワイドなんでね、獲れてもたいしたことないですよね…

 プラス1 2021年9月20日(月) 13:48
WIN5 馬券買ってきました(2021/9/20) 
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 2

買ってきました


今日は昨日より 外を散歩したりしている人が少な目のような気がします

まぁ 明日は平日なんで 外に出ずに 家でゆっくりしている人が多いってことですかね




WIN5馬券を買ってきたのですが、買ってくる前に ウマニティWIN5も登録しておくか と

WIN5①03ペルセウスシチー
WIN5②10ペールエール
WIN5③07サトノフォース
WIN5④07スズカデレヤ
WIN5⑤08レッドヴェロシティ

で見てたら WIN5④07スズカデレヤは 07でなく 08スズカデレヤでしたね

危なく 間違った目で買うところでした

いやー、役に立つなぁ ウマニティ
(まぁ 07のほうにしてたら当たっていたということになったら 余計なことしやがってみたいな評価になるかも?)



今日のWIN5ですが、

絞るなら

WIN5③07サトノフォース

かなぁと思いました



このレース7頭立てなんで 単純に 確率が均等とすると 各馬 14% です

07サトノフォースでいうと 個人的な推測では 25%ぐらいはあるんじゃないかという気がしたので ここを絞ります


まぁ、広げても良いのかも知れませんが、その場合 別のレースを絞らないといけないですし、まだ 7頭立てのレースで絞ったほうが ましという気がします


あとは

WIN5①03ペルセウスシチー

を絞るかですかね



WIN5②10ペールエール か WIN5④08スズカデレヤ で絞っても良いのですが

WIN5④08スズカデレヤは入れ込んで力を出せないかも知れない

WIN5②10ペールエールは まずまず混戦のレース というところで


WIN5①03ペルセウスシチーで絞るぐらいが良さそうな気がしました



というようなことで考えて③①固定のランダムを買ったり

WIN5①03ペルセウスシチー
WIN5②10ペールエール
WIN5③07サトノフォース
WIN5④08スズカデレヤ
WIN5⑤総流し

という感じで買いました


⑤を総流しで買ったので WIN1は 確実で 後は狙い通りにうまく当たれば WIN3以上も夢じゃない というところですが、WIN●になりますでしょうか


ランダムで買ったほうは まぁ あんまり期待は出来ないんですが、WIN5①03ペルセウスシチーとWIN5③07サトノフォースあたりが当たっていれば 激熱 になるかもという感じです


今日は 朝日杯セントライト記念GⅡの荒れ方次第で 配当が大きく変わりそうな気がしますので WIN5⑤をどのように買うか は かなり重要な気がします

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 サンダーガルチ 2021年9月20日(月) 12:32
朝日セントライト記念 予想
閲覧 291ビュー コメント 2 ナイス 6


3歳の馬齢重量による重賞を勝つ馬は、
原則として、複数の馬齢重量を経験して
いる馬です。

2歳から3歳夏まで、牡馬は3回の馬齢
重量を経験しますが、その3つをどのよ
うに走って来たかが重要です。

まず、昨年の結果を検証してみましょう。


2020 第74回セントライト記念 GⅡ 
○=1着 △=2着 ◇=3着

1着 5‐⑥ハビット     55△ 55△ 56○ 
2着 7‐⑨サトノフラッグ  55  55○ 56○ 57
3着 6‐⑦ガロアクリーク  54○ 55  56○ 57
4着 2‐②ラインハイト   54◇ 55◇ 56○
5着 7‐⑩ヴァルコス    54△ 55○ 56○
6着 8‐⑪ココロノトウダイ 54○ 55○ 56
7着 4‐④フィリオアレグロ 55○ 56◇
8着 8‐⑩サペラヴィ    54○ 55  54◇ 54○
9着 6‐⑧リスペクト    54△ 55  56○ 54○
10着 3‐③マイネルソラス  54  55○ 56  54○
11着 1‐①ピースディオン  56○ 54△
12着 5‐⑤ダノンファスト  55◇ 56○    54○


勝ち馬のハビットは55キロでデビューし、
56キロで勝ち上がった馬。

2着のサトノフラッグも55キロでデビュー
し、55、56で勝ち、GⅡかちがあり、クラ
シックで57キロを経験した馬です。

54キロでデビューした馬はガロアクリーク
の3着が最高。

また、夏競馬で54キロを背負って勝ち上が
った馬、いわゆる「夏の上り馬」はすべて
下位に沈んでいます。

では、今年の出走馬はどうか。

2021 第75回セントライト記念 GⅡ
1‐①ベルウッドエオ     55  55○ 54
2‐②アサマノイタズラ    55  56○ 56△GⅡ 57
3‐③ヴィテクティファルス  55○ 56○GⅡ 57 57
3‐④タイムトゥヘヴン    55○ 56△ 56△GⅡ 57 57
4‐⑤ノースブリッジ     54○ 55○ 54GⅢ
4‐⑥レインフロムヘヴン   55○ 56○1勝 56GⅡ 56GⅡ
5‐⑦タイトルホルダー    55○ 55△GⅢ 56○GⅡ 57△ 57
5‐⑧レッドヴェロシティ   54  55○ 56○1勝 54
6‐⑨カレンシュルブル    56○ 54○
6‐⑩オーソクレース     54○ 55○
7‐⑪ルペルカーリア     54  56○ 56 56
7‐⑫ソーヴァリアント    56○ 54○ 54○
8‐⑬グラティアス      55○ 56○GⅢ 57 57
8‐⑭ワールドリバイバル   54○ 55  56○ 53△GⅢ 

55キロでデビューし、56キロでしか勝ち星
のない馬は、②アサマノイタズラ1頭のみ。

ただ、この馬はスプリングSの2着があり、
クラシックも経験しています。これがどう
出るか。

54キロデビューながら56キロしか勝ち星が
ない⑪ルペルカーリア。55デビューし、55
と56キロで勝ち星がある⑬グラティアスも
いいのですが、この馬もクラシックで57キ
ロを経験しており、2着候補が妥当か。

55キロでデビューしクラシックを経験して
いる3枠の2頭は2着候補として有力では
ないかと思われます。

⑫ソーヴァリアントが人気になっています
が、56キロで勝っていながら、54キロで勝
ち上がって来た馬はいらないのではないか。
楽勝続きで、気になりますが。

馬券としては、単複⑪ルペルカーリア
馬単⑪→②③④⑦⑬と買いたいと思います。

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2021年9月20日朝日セントライト記念 G28着
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2021年9月20日 朝日セントライト記念 G2 8着
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