キングストンボーイ(競走馬)

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キングストンボーイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 和美
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金4,868万円
収得賞金2,000万円
英字表記Kingston Boy
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 エポカドーロカインドリー
前走 2021/05/01 テレビ東京杯青葉賞 G2
次走予定

キングストンボーイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185103.312** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄496(0)2.25.2 0.034.2⑪⑩⑧⑦ワンダフルタウン
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 122210.464** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄496(+8)1.48.0 0.433.3⑪⑧⑩エフフォーリア
20/11/29 東京 8 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 10664.631** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄488(0)1.35.2 -0.033.6⑤④ステラリア
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 10784.725** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄488(-4)1.40.7 1.138.1⑥⑧ステラヴェローチェ
20/08/16 札幌 5 2歳新馬 芝1800 6661.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄492(--)1.53.0 -0.034.9ナックイルシーブ

キングストンボーイの関連ニュース

 今週のGIは日本ダービー。「俺のチェックポイント」初日は、大阪サンスポの片山和広記者が栗東でワンダフルタウンを取材した。前走で今回と同舞台の青葉賞を制し、距離適性は証明済み。「青葉賞組はダービーを勝てない」というジンクス、中3週という臨戦過程のなか、5カ月ぶりを叩いての気配を探った。

 オークスは無敗2冠を狙ったソダシが直線で伸びを欠き、菊花賞ゴールドシップを父に持つユーバーレーベン阪神JF3着の借りを返す形で優勝した。日本ダービーも、皐月賞からの400メートル延長は大きな要素。距離適性などから、エフフォーリアの無敗2冠を阻止する存在はいないか。

 そこで目がいくのが、同じ東京芝2400メートルの青葉賞を勝ったワンダフルタウンだ。京都2歳Sを勝ったあと、蹄(ひづめ)の不安で5カ月間休養しており、エフフォーリアと未対戦なのも魅力。全休日の高橋忠厩舎で、西加助手に聞いた。

 「(前走の2分25秒2の)時計はそんなに速くなかったけど、強いレースでした。(末脚が)切れなかったのは休み明けのぶんでしょうし、かわされなかったのはエライ」。上がり最速で差し切った京都2歳Sから一転、最内を突いて伸びてきたキングストンボーイに並ばれながら、1ハロン以上も踏ん張ってしぶとく差し返した。ステイヤーを思わせるスタミナ、勝負根性を感じる内容だ。

 青葉賞が重賞に昇格した1994年以降、同レースから転戦して日本ダービーを勝った馬はいない。中3週、しかも関西馬は東京への再輸送があり、調整が難しいことが理由のひとつだろう。その点、ワンダフルは19日の1週前追いで栗東坂路4ハロン53秒4-12秒4を馬なりでマーク。「前走後はさすがに背中や体が硬かったけど、インディバ(高周波温熱機器)を使って体をほぐし、うまく上がってきています」と5カ月ぶりを叩いての上昇気配を証言。体調に心配はいらないだろう。

 祖母の父が2400~2500メートルでGIを7勝したドイツの名馬アカテナンゴ、3代母の父が仏ダービー馬ベーリングと母系に長距離GI馬が並ぶ。引っ掛かることなくいい位置を取れるのは長距離適性の証しで、直線でしぶとさを発揮すれば戴冠も夢ではない。

 「勝っていないけど、(上位で)走っていないわけではありません。気になりませんよ」と西加助手。確かに青葉賞勝ち馬は過去6頭が本番で2着に好走している。青葉賞組は勝てない-。1週間後、その言葉は過去のものになっているかもしれない。 (片山和広)



日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

キングストンボーイ参戦見送り…藤沢師、最後のダービー断念 2021年5月5日(水) 23:00

 青葉賞2着のキングストンボーイ(美・藤沢和、牡3)は、優先出走権を得た日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)への参戦を見送り、秋に備える方針を固めた。藤沢和調教師が5日、明らかにした。「しっかりと走り切ったし、1カ月のうちに東京の2400メートルを続けて走るのは厳しい。以前、青葉賞を勝ったシンボリクリスエスゼンノロブロイは余力があった。それでもダービーは勝てなかったからね。あくまでも馬の将来を考えてのこと。ダービーが終わりではない。まだまだ先があるし、秋になれば良くなると思う」とトレーナーは語った。4日には福島県のノーザンファーム天栄へ移動済み。来年2月で定年を迎える自身にとって、最後のダービーになるが「人の話は関係ない」と馬優先の信念を貫く決断を下した。

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キングストンボーイ、日本ダービー出走なら北村宏とコンビ 2021年5月5日(水) 04:52

 青葉賞2着キングストンボーイ(美・藤沢和、牡3)は、状態面を見極めたうえで日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)への出否が決定される。「1カ月のうちに東京の2400メートルを2回走るのはなかなか大変。人(自身)にとっては(来年2月で定年のため)最後のダービーだけど、馬は将来があるから」と藤沢和調教師は話した。出走の場合は北村宏騎手が手綱を取る。

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【青葉賞】ワンダフルタウン重賞連勝!いざダービーへ 2021年5月2日() 04:49

 青葉賞が1日、東京競馬場で18頭によって争われ、和田竜騎乗で3番人気のワンダフルタウンが競り合いを制し、京都2歳Sに次ぐ重賞2勝目を挙げた。ハナ差の2着に1番人気のキングストンボーイが入り、この2頭が日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇

 ただ一頭の重賞勝ち馬が威厳を示した。5カ月ぶりの実戦だったワンダフルタウンが、ダービーへ名乗りを上げるハナ差V。和田竜騎手が激戦を振り返った。

 「勝ったかは最後まで分からなかった。賞金的に微妙だったので、勝って本番に行けるのは何より。正直、状態的にはまだまだ。次はもっと良くなる」

 昨年11月の京都2歳S勝利後は蹄(ひづめ)の不安に悩まされ、高橋忠調教師が「1月の頃にまだ歩様が悪くて、春のクラシックは難しい」と考えたほど。それでも驚異的な回復力で復帰。レースも好位で完璧に流れに乗り、左前脚を落鉄しながらも最後はキングストンボーイに競り勝った。

 「休み明けは手応えほど伸びない馬だけど、その中で勝てたところに成長を感じた。皐月賞組は強いけど、挑戦状をたたきつけたいと思っていたし、本番を楽しみにしていてください」

 間に合った夢舞台に主戦のトーンも上がる。1カ月後の本番もワンダフルな走りで盛り上げる。(板津雄志)



★1日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら



ワンダフルタウン 父ルーラーシップ、母シーオブラブ、母の父ディープインパクト。鹿毛の牡3歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三田昌宏氏。戦績5戦3勝。獲得賞金1億85万7000円。重賞は2020年GIII京都2歳Sに次いで2勝目。青葉賞高橋義忠調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は「曲名」。

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【青葉賞】1番人気キングストンボーイはハナ2着惜敗 2021年5月2日() 04:48

 1番人気キングストンボーイは、直線でしぶとく脚を伸ばしたが、前があかずに内に進路を切り替えるロスもありハナ差競り負けた。それでも、来年2月が定年の藤沢和調教師にとって最後のダービーの優先出走権は死守。「しまいはいい脚だったけどね。ここを目標に仕上げたが、次も良くなってくると思う」とトレーナーは本番での逆転を狙っている。



★1日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

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【青葉賞】キングストンボーイ2着で藤沢和師ラストダービーへ ルメール「まだ子供っぽいところがある」 2021年5月1日() 18:24

 5月1日の東京11Rで行われた第28回青葉賞(GII、3歳オープン、馬齢、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ワンダフルタウン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が好位から直線抜け出し、1番人気キングストンボーイとの接戦をハナ差制し重賞2勝目。2着のキングストンボーイとともに、日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒2(良)。



 共同通信杯4着のキングストンボーイは、ワンダフルタウンとの接戦に敗れたものの、2着で日本ダービーの優先出走権を獲得。前走のような出遅れはなく、道中は中団やや後方を追走。3、4コーナーから内めをロスなく回り、直線鋭く伸びた。同馬を管理する藤沢和雄調教師は来年2月で定年を迎えるため、出走すればラストダービーとなる。



 ◆C.ルメール騎手「まだ子供っぽいところがあります。それでも距離は大丈夫だったし、最後はいい脚を使ってゴール前でよく伸びてくれたのですが…」



★【青葉賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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キングストンボーイの関連コラム

閲覧 2,548ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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キングストンボーイの口コミ


口コミ一覧

優駿牝馬

 しんすけ49 2021年5月23日() 06:29

閲覧 277ビュー コメント 0 ナイス 20

おはよ~♪

夜中は雨降ってたみたいだけど今は晴天。

馬場には影響無さそうです。

牝馬クラシック第2弾、樫の女王を決める大一番!

何だけど過去10年は当たり無し。

過去を遡ってもエリモエクセルの時くらいかな?当てたの。

と言う訳で今年こそはと意気込んでみました、今日はここしか買わないからね。

東京11R 優駿牝馬

◎⑱ステラリア
〇⑪ソダシ
▲⑨ユーバーレーベン
△②スルーセブンシーズ
△④タガノパッション

馬連⑱ー②・④・⑨・⑪への4点。
馬単⑱ー②・④・⑨・⑪への4点。
三連複⑪・⑯ー②・④・⑨への3点。
三連単⑱ー⑪ー②・④・⑨への3点。

試行錯誤の末、ステラリアを本命に。大外枠と輸送と越えなければならない壁はありますが・・・。
千八・二千では強い競馬。距離延長は間違いなく好材料。確かに前走は相手に恵まれましたがね。
2走前は忙しいマイルで出遅れながらも直線でしっかり脚を使って差の無いとこまで来てる。
2走前も牡馬重賞好走馬のキングストンボーイとクビ差の競馬をしてるしね。府中も合うかな?

ここからも十分重賞でもやれる器は間違いなし。GIの舞台でも見劣りしないと思うよ。
相手は当然ソダシ。実力はここでは2枚も3枚も上。春先のこの時期なら距離も問題無いだろうし。

単穴にユーバーレーベン。女王ソダシにクビ差まで詰め寄った実績ある様にここでは力が上。
乗りずらいタイプで取りここぼしは多いけどね。前走の反動が心配だがまともなら好走するのでは。

押さえにスルーセブンシーズとタガノパッションを。

スルーセブンシーズは過去3戦最速上がりを使ってる。中山だけどね。府中替わりでどうかだけど。
トライアルを使わずにここ一本に絞って来て調整は万全。勝負気配は抜群なんで後は通用するか?
将来的には重賞勝ちする器だと思うけど。出遅れ癖は不安材料。

タガノパッションはきついローテが不安材料だけどね。速い脚を使えるタイプなんで府中は合うね。
内が伸びる馬場になってるんでイン付き名人の鞍上で一発あっても?

本命・対抗・単穴を厚めに買うて穴目で抑え馬券を買ってみよー。

上手くハマれば嬉しいな(^^♪

と言う結果を待ち望みつつ今日はここまでよぉ~。

週中からソダシと未対戦のお馬さんで勝負したいと思ってたので。負かす可能性も十分あるかな?

 とらきち社長 2021年5月22日() 17:29
オークスについて
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 9

◎7.アカイトリノムスメ
○11.ソダシ
▲2.スルーセブンシーズ
△15,18

本命はアカイトリノムスメ。
前走(桜花賞)では4着でしたが、ソダシの隣枠でも真後ろのマーク位置をファインルージュに譲って自ら勝ちに行く競馬。結果的に最後は甘くなりましたが時計にもしっかり対応していたので評価を落とす競馬ではありません。桜花賞時に「今回が初の右回りでオークスを目標としたローテ、信用できない」としただけにここは買わなければいけない舞台で鞍上もルメールを確保。枠番がソダシより内でルメール騎手はこれまで3度ソダシの2着に負けているのでこれまでよりも位置を取りに行けるこの馬でマークしに行けるのは大きいと思います。距離延長もマイナスにはならなさそうで、雨が降るのが不安点でしたが天気予報と馬場が乾きやすい東京ならそこまで重い馬場にはならないと想定して本命に推します。
対抗はソダシ。
前走は枠の有利はあったにせよ完勝。札幌2歳SとアルテミスSの内容からあまり時計が早くなるのは良くないかなと思いましたがハイペースで持久力が試されるレースになったのが良く、まさに正攻法での完勝だったので評価せざるを得ません。ただ、出走馬全頭が逃げ未経験でスローの瞬発力勝負になると上がり最速の脚は使えないので足元を掬われそう。それがアカイトリノムスメになるのではないかと思っています。
三番手のスルーセブンシーズは前々走で馬体重を減らしてレースでもこの馬の競馬に持ち込めなかったものの、前走は抜群の手応えで上がっていくとノーステッキで2着馬を競り落とし差も広げて楽勝。中距離を中心に関西のレースも使わなかったローテーションでここを目標にノーザンファーム天栄で仕上げてきました。同世代のトップレベルと戦うのは初めてですが馬群を上手く捌ければ(それだけに最内枠はちょっと嫌ですね)穴を開けてもいいと思います。
以下、抑えの馬。
アールドヴィーヴル
持っている素質は一級品ですが、馬格に不安。調教後の馬体重はプラス10の発表でしたが輸送を挟むと大きく減らしてもおかしくない、直前まで状態を見たい馬。将来性はこのメンバーでも1番なのでここで買い急ぐことはないかなという見立てです。
ステラリア
前々走クイーンCは大外から追い込んでの6着でマイルは本質的に短く、1800mでは共同通信杯4着、青葉賞2着のキングストンボーイのタイム差なしの2着まで戦っています。2ハロン延長となった前走の忘れな草賞では好位で折り合うことができクイーンC4着のエイシンヒテンとも逆転、さらに距離が伸びるここは好勝負になるはず。週中は本命まで考えていたのですが枠がマイナスすぎてここまで評価を落としました。川田騎手がこの枠からどのような競馬を見せるか注目です。

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 シマ山@副業webラ 2021年5月7日(金) 13:29
先週はW◎〇的中!NHKマイル、京都新聞杯、新潟大賞典の本命馬...
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 16

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!!

先週は2重賞とも本命馬と対抗馬のワンツー決着という、バッチリな結果でした!!

今週も、しっかり当てに行きますよ!!
https://shimayama-teru.com/2021/05/07/jusyou-27/

天皇賞(春)の本命馬 結果

1 ワールドプレミア 3番人気 1着 単勝 520円 複勝 160円

2019年の菊花賞馬ワールドプレミアが好条件で2つめのGⅠ獲得に成功しました。調教がイマイチだったため、単勝3番人気と過小評価気味でしたね。

レースでのワールドプレミアはスタートこそゆっくりでしたが最内枠の利点を上手く活かし、ゴール前の伸びにつながった印象でした。

阪神適性が疑われたアリストテレスは2番人気4着。スタミナとパワーが必要な阪神芝3200mは距離が長すぎたようです。

1番人気のディープボンドは少し外目を走らされたのが響いて2着とのことでした。ただ、強い馬だということは証明できていたわけだし、宝塚記念に出走するとなったら面白いですね!!

私が穴に推していた7歳の白毛馬シロニイは……最低17番人気16着でした。操縦性の高い馬とのことなので、セカンドライフの道は開けていそうですね。


【会心のドラゴン馬券】青葉賞の本命馬 結果

2 ワンダフルタウン 3番人気 1着 単勝 500円 複勝 180円

天皇賞(春)で1番人気のディープボンドに乗った和田竜二騎手。ワンダフルタウンで青葉賞を、きっちりと勝ってくれました!!

ワンダフルタウンは前走の京都2歳Sでも本命にして、みごと1着。きさらぎ賞(GⅢ)を勝ったラーゴムに勝てているところが大きい……と評価しました。

ディープインパクト、キングカメハメハ、エアグルーヴの血を受け継いでいる背景から、東京芝2400mの適正もバッチリでしたね!!

1番人気2着のキングストンボーイは安定感こそ高いがパンチが弱い、といった印象。今回も予想通りに近い結果でした。

2番人気9着のアオイショーは先行不利の状態で前を走らされた感じで、残念な結果でした。「ピンかパー」のイメージが、もっと強くなりましたね。


今回の記事も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 17:16:12
jac、🅰️ 厩舎、騎手コンビ◉
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月10日() 20:03:32
不良馬場を利用した見事な負け方。
今回ルメールはワザと負ける事も出来るのをしめした。
つぎのれーすはひっしょう!
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:31:20
関係、調教○、距離短縮○✖️?、ルメールは延長を指摘

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2021年5月1日テレビ東京杯青葉賞 G22着
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2021年5月1日 テレビ東京杯青葉賞 G2 2着
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