キングストンボーイ(競走馬)

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キングストンボーイ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月14日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 和美
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金5,408万円
収得賞金2,000万円
英字表記Kingston Boy
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 エポカドーロカインドリー
前走 2021/09/26 神戸新聞杯 G2
次走予定

キングストンボーイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/26 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 10337.735** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄 500
(+4)
2.18.7 0.736.5⑦⑦⑦⑧ステラヴェローチェ
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 185103.312** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄 496
(0)
2.25.2 0.034.2⑪⑩⑧⑦ワンダフルタウン
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 122210.464** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄 496
(+8)
1.48.0 0.433.3⑪⑧⑩エフフォーリア
20/11/29 東京 8 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 10664.631** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄 488
(0)
1.35.2 -0.033.6⑤④ステラリア
20/10/10 東京 11 サウジRC G3 芝1600 10784.725** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄 488
(-4)
1.40.7 1.138.1⑥⑧ステラヴェローチェ
20/08/16 札幌 5 2歳新馬 芝1800 6661.211** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄 492
(--)
1.53.0 -0.034.9ナックイルシーブ

キングストンボーイの関連ニュース

 ◆池添騎手(モンテディオ3着)「スタートを決めて好位で運べました。(不良馬場で)少し走りにくそうだったけど、なんとか我慢してくれました。体を使い切れていないけど、このメンバーのなかでいい競馬をしてくれたと思います」

 ◆ルメール騎手(キングストンボーイ5着)「休み明けでこういう馬場はちょっときつかった。ダービーホースの隣りのいいポジションで運べたが…」

 ◆松山騎手(イクスプロージョン6着)「スタートもよく、いい形で競馬ができましたが、最後は苦しくなってしまいました」

 ◆鮫島駿騎手(セファーラジエル7着)「3コーナーからノメりっぱなし。折り合いをポイントに乗り、本番に向けていいレースになったと思います」

 ◆和田竜騎手(ワンダフルタウン8着)「馬の雰囲気は良かったけど、ノメりたおして、(フォームが)バラバラでした」

 ◆富田騎手(テイエムタツマキ9着)「自分のやりたいレースはできました。これが次につながれば」

 ◆上村調教師(シゲルソウサイ10着)「『直線で一瞬はオッと思ったが、そこから悪い馬場に脚をとられた』と、ジョッキーは言っていた」

★26日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【神戸新聞杯】キングストンボーイ大外伸びきれず5着 ルメール「いいポジションで運べていたのですが」 2021年9月26日() 18:46

 9月26日の中京11Rで行われた菊花賞トライアル・第69回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝2200メートル、馬齢、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、吉田隼人騎手騎乗で2番人気に支持されたステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)が、後方待機策から直線では不良馬場をものともせずに馬場の内めに進路をとって差し切り勝ち。春2冠ともに3着に敗れた鬱憤を晴らし、重賞2勝目を挙げた。勝ちタイムは2分18秒0(不良)。



 青葉賞2着以来の実戦となったC・ルメール騎手騎乗のキングストンボーイ(3番人気)は、道中は中団後方で脚を溜めると、前を追走するシャフリヤール(1番人気)を見ながら徐々に仕掛けを開始。直線では大外に持ち出して末脚勝負にかけるも伸びきれず、5着に敗れた。



 ◆クリストフ・ルメール騎手「休み明けでこういう馬場はちょっときつかったですね。ダービーホースの隣りのいいポジションで運べていたのですが…」

★26日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2021 ジャンポケ・斉藤さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2021年9月26日() 06:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単
⑤→⑩→②

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→⑤→②⑦

【リリー(見取り図)】
◎③キングストンボーイ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑩→②⑤

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステラヴェローチェ
馬単
⑤→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑤⑩→⑤⑩→①

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ステラヴェローチェ
○⑩シャフリヤール
▲⑦レッドジェネシス
△①セファーラジエル
△②ワンダフルタウン
△③キングストンボーイ

【DAIGO】
◎⑩シャフリヤール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ワンダフルタウン
○⑩シャフリヤール
▲⑤ステラヴェローチェ
△①セファーラジエル
△⑧イクスプロージョン
△③キングストンボーイ
△④モンテディオ
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑤⑧⑩

【杉本清】
◎⑩シャフリヤール
○⑤ステラヴェローチェ
▲②ワンダフルタウン
☆③キングストンボーイ
△①セファーラジエル
△⑦レッドジェネシス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤ステラヴェローチェ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑩シャフリヤール

【井森美幸】
◎⑩シャフリヤール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ワンダフルタウン
キングストンボーイ
シャフリヤール

【神部美咲】
◎⑩シャフリヤール

【旭堂南鷹】
◎②ワンダフルタウン
○①セファーラジエル
▲⑩シャフリヤール

【稲富菜穂】
◎⑩シャフリヤール
○⑦レッドジェネシス
▲③キングストンボーイ
△①セファーラジエル
△②ワンダフルタウン
△⑧イクスプロージョン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④モンテディオ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩シャフリヤール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステラヴェローチェ
馬単
⑤→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑤⑩→①②③④→⑤⑩

【ギャロップ林】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑤→⑩→①②③

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ステラヴェローチェ
3連単フォーメーション
⑩→⑤→①②⑦

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ワンダフルタウン
3連単
⑩→②→⑤

【浅越ゴエ】
◎⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→③⑤→③⑤
⑩→②③→②③

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②ワンダフルタウン
馬単
②→⑩シャフリヤール
3連単フォーメーション
⑩→②⑤→②⑤
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ワンダフルタウン
3連単フォーメーション
②→③⑤⑩→③⑤⑩

【船山陽司】
◎①セファーラジエル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ステラヴェローチェ

【原奈津子】
◎⑩シャフリヤール
○②ワンダフルタウン
▲⑦レッドジェネシス

【守永真彩】
◎②ワンダフルタウン
3連複フォーメーション
②-⑦⑩-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩



ウマニティ重賞攻略チーム

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【神戸新聞杯】蹄の不安解消ワンダフルタウンが巻き返す 2021年9月25日() 12:20

 ダービー10着からの巻き返しを狙うワンダフルタウンは、春先は蹄の不安があり、青葉賞が5カ月ぶりだった。そんな状況でキングストンボーイをハナ差退けた2つ目の重賞制覇は、性能の高さの成せる業だ。

 「放牧で蹄の不安が解消。お盆明けに帰厩して順調に乗り込めている。背中がしっかりして体幹が強くなったし、ダービーよりプラス体重で出せそうだ。シャフリヤールとの切れ合いでは分が悪いので、持久力勝負に持ち込みたい。この馬のことをよく分かっている(和田竜)ジョッキーもそのあたりを意識して乗ってくれると思う」と西加助手。中京は初めてだが左回りで2勝。ダービー馬にひと泡吹かせるか。

 “究極の3連単”はワンダフルを1着に固定。ダービー馬シャフリヤールを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【重賞データ分析】神戸新聞杯2021 連対条件クリアは、シャフリヤール、レッドジェネシス ワンダフルタウンの3頭 2021年9月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2011年以降(2011~2019年は阪神芝2400mで施行)、栗東所属馬の9勝を含む19連対に対し、美浦所属馬は1勝のみ。しかも、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
キングストンボーイ

【前走クラス】
2011年以降の2着以内20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、ことごとく2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
セファーラジエル ③キングストンボーイ ④モンテディオ ⑨テイエムタツマキ

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着、G3は8着、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2011年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
シゲルソウサイ ⑧イクスプロージョン

【近走成績】
2011年以降の1~2着20頭には、例外なく近3走内に2着以内の連対経験があった。使用レースの格に関係なく、2着連対圏から遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
ステラヴェローチェ ⑨テイエムタツマキ

【オープンクラス出走歴】
2011年以降の2着以内20頭は、いずれもオープンクラスのレースに出走歴があった。条件戦より下のクラスでしかレース経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
シゲルソウサイ ⑧イクスプロージョン


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ワンダフルタウン、⑦レッドジェネシス、⑩シャフリヤールの3頭。トップには⑩シャフリヤールを推す。2011年以降、日本ダービーの優勝馬は【5.0.0.0】と出色の成績を収めている。ここは素直に中心視したい。

当該コースで行われた京都新聞杯を制している、⑦レッドジェネシスを2番手に。今春の青葉賞勝ち馬で鉄砲実績もある、②ワンダフルタウンもぞんざいには扱えないだろう。

<注目馬>
シャフリヤール ⑦レッドジェネシス ②ワンダフルタウン

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【U指数的分析の結論!】神戸新聞杯2021 シャフリヤール断然も逆転があるならステラヴェローチェ! 2021年9月25日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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少頭数ながらに豪華メンバーが揃った今年の神戸新聞杯。U指数的に注目すべきは、98.4という圧倒的な数値をマークして1位タイにランクされているダービー馬の⑩シャフリヤールと、皐月賞日本ダービーでともに3着だった⑤ステラヴェローチェだ。3位とのU指数差は4.8で、この2頭が完全に抜けた存在。とくに、まったく底を見せていないシャフリヤールは、無限の可能性を感じさせる。過去5年間の1着馬は4頭がU指数1位かつ1番人気、もう1頭が2位かつ2番人気なので、レース傾向的に勝つのはこの2頭のうちのいずれかと考えるべき。最有力候補がシャフリヤール、逆転候補がステラヴェローチェという評価でまったく問題ない。

2020年3着のロバートソンキー(18位、14番人気)のような伏兵の激走もあるので、3着はヒモ荒れも想定できるが、今年は頭数的に穴は出ないと判断。春に青葉賞でワンツーを決めた3位の②ワンダフルタウン(93.6)と5位の③キングストンボーイ(90.8)を、順当に相手候補と評価する。

【U指数予想からの注目馬】
シャフリヤール ⑤ステラヴェローチェ ②ワンダフルタウン ③キングストンボーイ

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キングストンボーイの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月26日(日)中京11R 第69回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

シャフリヤール(A)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も多く、2週前、1週前と長めからしっかり時計を出してきている。動きに関しても手応え抜群で、1週前の段階でほぼ仕上がっている印象。かなり良い状態で出走できそう。

ワンダフルタウン(A)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この馬も乗り込み豊富。3週前には坂路で好時計が出ていて、2週前、1週前には和田騎手騎乗で長めから好時計で先着。同じ休み明けでも、青葉賞の時とは全然違って仕上がりはかなり良い。

レッドジェネシス(C)4ヶ月
こちらも、ダービー以来の休み明けで十分な乗り込み量。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えの併走相手に終い追いつかれて伸びきれなかった。春も追い出されてから首が高くなる走りをする馬だったので、そのあたりが変わってくればもうひと伸びできそうだが。

ステラヴェローチェ(B)4ヶ月
もう1頭の須貝厩舎の馬とは違い、こちらは1ヶ月以上乗り込まれていて調整は順調。ダービー前と比べると、追い出されてからの伸び脚にまだ物足りないところがあるが、勝負どころからスッと楽に上がって行く脚はしっかりしている。仕上りはかなり良さそう。

キングストンボーイ(C)5ヶ月
休み明けで乗り込まれているが、全体的に不満の残る時計が多い。南Wは自動計測になったので、もう少し時計が詰まっていても良さそうだが。

セファーラジエル(B)4ヶ月
大型馬の休み明けとなるが、乗り込み量もあり、この中間の坂路での時計と1週前のCWと速い時計が出ていて、仕上りは悪くなさそう。

イクスプロージョン(C)中4週
休み明けの前走を一度使われての叩き2戦目。1週前には3頭併せで先着。時計はもう少し出ても良さそうだが、前走時のパドックではお腹のあたりが緩く見えたので、馬体が締ってくれば変わり身も期待できそう。

ヴェローチェオロ(E)4ヶ月半
休み明けで乗り込み本数が少なすぎる。本数を乗られて出走してくる須貝厩舎なので、普通なら使ってこないシーンか。

シゲルソウサイ(D)中2週
休み明けの前走時しっかり乗り込まれていての叩き2戦目だが、1週前の坂路での時計が平凡で変わり身が感じられない。

モンテディオ(B)中3週
休み明け2戦目の前走時はパドックでは気合いが乗って、毛艶も冴え馬が良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから一杯に追われ好時計をマークと、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。

テイエムタツマキ(C)中2週
夏に3戦しての中2週。この中間も、1週前には芝コースを併せ馬で強めの追われていて疲れはなさそうだが、なかなか時計が詰まってこない。


※このコラムからの推奨馬はシャフリヤールワンダフルタウンステラヴェローチェの3頭をあげておきます。



◇今回は、神戸新聞杯編でした。
混戦のセントライト記念と比べ、神戸新聞杯は過去10年でダービー馬が5勝と、休み明けのレースでこれだけ実力馬が好成績を残しているレースもなかなかないのではないかと思うくらいのレース。
近年は、2歳時から間隔を十分に空けて牧場でしっかり仕上げて狙ったレースを使っていくという馬が多く、2歳のG1馬がトライアルを使わずに桜花賞皐月賞を勝ってしまうのも珍しくなくなっています。
馬が成長している2歳時や3歳春に無理してレースを使い込まれていないためレースでの疲れも溜まりにくく、オークス、ダービーのあとに放牧に出せば回復も昔に比べると早いのでしょう。そして、秋に向けての準備も早い段階からできるようになるため、実力馬が秋初戦をしっかり乗り込まれて良い状態で使ってくることができているのではないかと思います。
今年のダービー馬も、今回が5戦目でこの中間の馬の動きを見るとまだまだ走り足りないといった感じで、ここからさらに強くなりそうです。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,779ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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キングストンボーイの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.09.26[結果]

 DEEB 2021年9月28日(火) 07:43

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 5R メイクデビュー中山 2歳新馬
◎ 8 ロードレゼル…2着
○ 1 キャルレイ…11着
▲12 サインオブサクセス…1着
△ 3 ソレントフレイバー…15着
× 7 デインティハート…6着
× 9 ワーキングスタイル…8着
×10 ☆コントディヴェール…5着
[結果:アタリ△ 馬連 8-12 690円]

中山11R 産経賞オールカマー GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎12 レイパパレ…4着
○ 1 ウインマリリン…1着
▲ 6 ランブリングアレー…7着
△ 2 ウインキートス…2着
×11 ☆グローリーヴェイズ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 11 200円、ワイド 1-11 580円]

中山12R 3歳以上2勝クラス
◎16 スペクタクル…1着
○ 3 ワーズワース…9着
▲ 9 タガノペカ…3着
△ 6 シャドウヘリテイジ…15着
×14 ☆ビップエレナ…4着
[結果:ハズレ×]

中京 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 2 ダノンドリーマー…4着
○ 8 ヴェルトハイム…2着
▲ 7 スタッドリー…3着
× 6 ☆バニシングポイント…6着
[結果:ハズレ×]

中京 9R 知多特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎12 ★フォドラ…14着
○10 マリーナ…1着
▲ 7 スンリ…5着
△ 9 エグレムニ…8着
× 3 スキップ…4着
× 2 マテンロウディーバ…11着
[結果:ハズレ×]

中京10R 桶狭間ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 6 ★サンライズラポール…2着
○ 5 レディバグ…1着
▲10 フィールザファラオ…3着
△11 アイムポッシブル…9着
× 3 アサカディオネ…16着
×15 ☆タガノプレトリア…7着
× 4 ☆タイガーサイレンス…10着
[結果:アタリ△ 複勝 6 150円、馬連 5-6 450円、ワイド 5-10 750円]

中京11R 神戸新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎10 シャフリヤール…4着
○ 5 ステラヴェローチェ…1着
▲ 3 ☆キングストンボーイ…5着
× 2 ☆ワンダフルタウン…8着
[結果:ハズレ×]

中京12R 3歳以上2勝クラス(混合)
◎14 オースミムテキ…1着
○ 5 メラナイト…4着
▲ 4 ペプチドサンライズ…12着
△11 ディオスクーロイ…9着
×16 ジャスパーゴールド…6着
×10 ☆ハニエル…2着
[結果:アタリ○ 複勝 10 280円、馬連 10-14 2,620円、ワイド 10-14 820円]

[今日の結果:8戦1勝4敗3分]
ズバッとアテたかったですね。

 競馬戦略研究所所長 2021年9月27日(月) 22:45
重賞回顧 神戸新聞杯
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 5

馬場適性の差と言ってしまえばそれまでですが、優勝した所長◎のステラヴェローチェの走りは本物。血統背景からか人気にはなりづらいようですが、今回は実力馬を前に見てじっくり構えたレース。直線では他の人気馬が外に進路を取るのを確認してから内に入る判断もよかったと思います。2桁増の馬体で勝てたのは大きな収穫。本番は関西圏ですので、輸送などの心配もなく次走も上位争いは必至だと思います。

 2着には更にインを突いて一旦先頭に立ったレッドジェネシス。勝ち上がるのに時間を要してしまい、クラブ馬だけに何とかダービーには出走したものの力は残っていませんでした。今回も走れる状態で出走してきましたが、距離延長で成績を上げていく友道厩舎でもあり、本番も要注意です。

 3着は叩き3戦目で権利取りに来たモンテディオが入りました。今回で仕上がり切っていましたので、あとは本番まで好調をキープすることが明大になってきそうです。

 1番人気になったダービー馬シャフリヤール。正攻法の競馬はしましたが、それで勝てるほど同世代でも力が抜けていなかったということ。当然馬場の影響もあるとは思いますが、中間でどこまで上積みを重ねられるかが本番好走のバロメーターでしょう。キングストンボーイも今回の権利取り失敗で、クラシックの呪縛から逃れて適距離に行けるはず。現時点ではマイル前後が良いはずなだけに、再生して欲しいものです。

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 サンダーガルチ 2021年9月26日() 14:36
神戸新聞杯GⅡ 競馬番組論者の予想
閲覧 88ビュー コメント 2 ナイス 4


先週のセントライト記念はアサマノイタズラを
挙げておきながら、クラシック出走歴を嫌い、
2着候補にしてしまいました。おかげで、単勝
46倍を獲り逃がすという失態を犯してしまいま
した。今日の神戸新聞杯も大きなのを獲りたい
ところですが、アサマノイタズラのようなのが
来る気配はなさそうですね。

ところで、セントライト記念も今日の神戸新聞
杯も3着までに菊花賞への優先出走権を与えら
れるレースですが、仕様に大きな違いがあります。

何かわかりますか?

神戸新聞杯には「牡・牝」の表記がありますが、
セントライト記念にはないのです。つまり、出
走できる馬に違いがあるわけですね。

出走できる馬に制限があるのですから、勝馬に
求められるキャリアも違ってきます。

これを踏まえたうえで予想すべきなのですが、
今回は先週同様馬齢戦に焦点に絞って考えたい
と思います。

まずは昨年の出走馬が3つの馬齢重量をどのよ
うに走ったのかを検証しましょう。

斤量の後ろの記号 ○=1着 △=2着 ◇=3着

2020 第68回 神戸新聞杯 GⅡ 牡・牝 国 指定 芝2200

1‐①グランデマーレ   55○ 55○1勝
1‐②コントレイル    54○ 55○GⅢ 57 57
2‐③ビターエンダー   55  55○ 56△GⅢ 57 56○L 1着
2‐④レクセランス    55○ 56○ 56○L 57 57
3‐⑤ロバートソンキー  54  56○ 57          3着
3‐⑥マンオブスピリット 55○ 56○1勝 56△GⅡ 57
4‐⑦エンデュミオン   55○ 56 54○
4‐⑧イロゴトシ     54○ 55○オ 56
5‐⑨アイアンバローズ  54  55  56○ 56○1勝
5‐⑩パンサラッサ    53  53△ 54○ 55 56 54○ 54○
6‐⑪ディープボンド   55  55○ 56△1勝 56○GⅡ
6‐⑫メイショウボサツ  56△ 55○ 56○1勝
7‐⑬ターキッシュパレス 55○ 56  53○2勝H
7‐⑭ディープキング   55○ 53△1勝 52◇GⅢH
7‐⑮ファルコミア    55△ 56○ 56○1勝 56GⅡ
8‐⑯[地]シンボ     54○ 55○ 54○1勝 52
8‐⑰マイラプソディ   54○ 54○オ 55○GⅢ 57GⅢ
8‐⑱ヴェルトライゼンデ 54○ 55○L 55△GⅠ 56△GⅡ 57 2着

勝ったのは誰もが知っているコントレイル。

この馬は54キロでデビューし、54、55キロを勝
っています。

2着のヴェルトライゼンデも、54キロでデビュ
ーし、54、55キロで勝ち鞍があります。

2頭の違いは、ヴェルトライゼンデが56キロを
背負った経験があることでしょう。

では、今年の出走馬を見ましょう。

1‐①セファーラジエル  54△ 55△ 56○ 56○L
2‐②ワンダフルタウン  54△ 54○ 55○GⅢ 56○GⅡ
3‐③キングストンボーイ 54○ 55○1勝 56△GⅡ 57
4‐④モンテディオ    53◇ 54△ 55△ 56○ 54○
5‐⑤ステラヴェローチェ 54○ 55○GⅢ 57
6‐⑥シゲルソウサイ   54  55◇ 55○ 56 51○
7‐⑦レッドジェネシス  54  55○ 56○ 56○GⅡ 57
7‐⑧イクスプロージョン 54  56◇ 56○ 53○
8‐⑨テイエムタツマキ  55△ 56○ 56  54
8‐⑩シャフリヤール   55○ 56○GⅢ 57○GⅠ

コントレイルのように54キロでデビューし、
54、55キロで勝ち鞍があり、56キロの出走歴
がない馬は1頭だけ。⑤ステラヴェローチェ
です。この馬を1着候補としておきます。

相手は、昨年のヴェルトライゼンデに倣うな
ら、54キロでデビューし54、55キロで勝ち鞍
があり、56キロを経験している③キングスト
ンボーイではないでしょうか。

55キロという遅い時期にデビューした⑩シャ
フリヤールは3着以下ではないかと思われま
す。取り消しや除外が発生したら、この馬が
勝ってしまうかもしれません。

買い目は以下の通り。
単勝⑤ステラヴェローチェ
馬単⑤→③

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 17:16:12
jac、🅰️ 厩舎、騎手コンビ◉
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月10日() 20:03:32
不良馬場を利用した見事な負け方。
今回ルメールはワザと負ける事も出来るのをしめした。
つぎのれーすはひっしょう!
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:31:20
関係、調教○、距離短縮○✖️?、ルメールは延長を指摘

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2021年9月26日神戸新聞杯 G25着
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2021年9月26日 神戸新聞杯 G2 5着
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レース後
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