ディオスバリエンテ(競走馬)

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ディオスバリエンテ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年3月11日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Dios Valiente
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ディアデラノビア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポトリザリス
兄弟 ドレッドノータスディアデラマドレ
前走 2020/12/13 2歳新馬
次走予定

ディオスバリエンテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/13 中山 5 2歳新馬 芝1800 13572.211** 牡2 55.0 石橋脩堀宣行466(--)1.50.4 -0.135.1④④ボーデン

ディオスバリエンテの関連ニュース

 ◆ディオスバリエンテ(13日、中山新馬、芝・内1800メートル)=美・堀、牡、父ロードカナロア、母ディアデラノビア、母の父サンデーサイレンス

 好スタートからスッと4番手につけたが、道中では時折フワッと気を抜くような面も見せていた。4コーナー手前で2着馬のボーデンが先に動いて抜け出したが、残り200メートルでムチが数発入ると一気にギアチェンジして、内から鮮やかに差し切り。上がり3ハロン35秒1はボーデンと最速タイでも、瞬発力ではこちらの方が一枚上だった。

 「ゲートも上手に出て、いい感じで運べた。2着馬が先に行ったが、慌てず自分のタイミングで仕掛けて、いい決め手を使ってくれた」と石橋騎手の評価も高い。

 牝馬重賞3勝の半姉ディアデラマドレ(父キングカメハメハ)など兄姉には活躍馬が多数。競馬を覚えて順調に育てば、血統的にも間違いなく来春のクラシック戦線で活躍する。 (片岡良典)

【2歳新馬】中山5R ディオスバリエンテ差し返す 2020年12月14日(月) 04:48

 好位を進んだ1番人気ディオスバリエンテ(美・堀、牡、父ロードカナロア)が、先に仕掛けた2番人気ボーデンを内から差し返して初陣を飾った。石橋騎手は「気持ちが高ぶるところが課題だったけど、しっかりしつけられていてゲートは上手だったし、道中もいい感じで運べた。最後は2着馬が先に行っても慌てず自分のタイミングで仕掛けた。いい決め脚を使ってくれました」とレースぶりを高く評価した。母はサンスポ賞フローラSなど重賞3勝のディアデラノビアで、兄姉にもディアデラマドレドレッドノータスの重賞勝ち馬がいる。

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【中山5R・新馬】1番人気ディオスバリエンテがG前の叩き合い制す 2020年12月13日() 13:46

 12月13日の中山5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気ディオスバリエンテ(牡、美浦・堀宣行厩舎)が好位4番手から直線でボーデン(2番人気)との叩き合いをクビ差制して人気に応えた。タイムは1分50秒4(良)。

 クビ+4馬身差の3着にはアサマノイタズラ(3番人気)が続き、人気サイドの決着となった。

 ディオスバリエンテは、父ロードカナロア、母がGII・フローラSを制したディアドラノビア、母の父サンデーサイレンスという血統でGII・府中牝馬S勝ちしたディアドラマドレの半弟にあたる。

 ◆石橋脩騎手(1着 ディオスバリエンテ)「追い切りに乗って走るのはわかっていましたが、気持ちが高ぶるところが課題でした。しっかりしつけられていてゲートは上手でしたし、道中もちょうどいい感じで運べました。最後は2着馬が先に行きましたが、慌てず自分のタイミングで仕掛けました。いい決め脚を使ってくれましたね」

★中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ディオスバリエンテ 2020年12月13日() 04:39

 【中山5R】母はサンスポ賞フローラSなど重賞を3勝し、GIでも3度の3着があった。兄姉にもディアデラマドレドレッドノータスといった重賞勝ち馬がいる。堀調教師は「能力は高いと思う。気を抜く点とハミを取らない点に注意してきたが、今週(の追い切り)は3頭併せの真ん中で前向きに走れていた。気難しさはあるので、レースを覚えさせていきたい」とジャッジしている。

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ディオスバリエンテの関連コラム

閲覧 2,038ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ディオスバリエンテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 8

先週はアカイトリノムスメが赤松賞を勝ち上がってくれました。
今週のPOG戦線は、そのアカイトリノムスメに続けとばかりに白菊賞に2頭使いになりました。


【出走】
・11月29日 阪神9R 白菊賞
△エンスージアズム(北村宏司騎手)
△フラーズダルム(西村敦也騎手)

というわけで5番枠にエンスージアズム、10番枠にフラーズダルムという並びになりました。

【エンスージアズム】
藤岡佑 ◇ 栗東 P良 81.1-65.3-50.5-37.6-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 11.12 栗東 坂良 1 回-56.6-41.5-26.8-13.1 強めに追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-56.3-40.8-26.4-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.18 栗東 坂良 1 回-54.0-38.9-24.9-12.5 強めに追う
アブルマドール(二未勝)馬ナリと同入
助 手 11.22 栗東 坂良 1 回-55.0-40.3-26.3-13.0 馬ナリ余力
助 手 11.26 栗東 CW良 81.4-65.2-50.1-36.7-12.1 [5] 一杯に追う
ショウネンジダイ(新馬)一杯の内1.6秒追走0.1秒先着

【フラーズダルム】
見 習 ◇ 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
福 永 ■ 栗東 CW良 98.5-82.5-67.4-52.7-39.1-12.8 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 栗東 坂重 1 回-60.0-42.7-28.0-14.2 馬ナリ余力
見 習 11.11 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.6-12.8 一杯に追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-59.9-42.6-27.5-13.5 馬ナリ余力
見 習 11.18 栗東 坂良 1 回-52.2-38.6-25.6-13.0 一杯に追う
西村淳 11.26 栗東 CW良 84.7-68.7-53.4-39.8-12.5 [7] 馬ナリ余力
マスクトライ(新馬)一杯の外0.4秒追走0.1秒先着

中間の調整過程はそれぞれ上記の通り。
当初は左回りの2戦よりも新馬勝ちの舞台に戻るフラーズダルムにかなり気があったのですが、ジャパンカップの裏で福永騎手からの手替わりが誰になるのかと思えば若手の西村君でトーンダウン。
先の福島では開催リーディングを獲得したとは言っても、夏の阪神の新馬戦で須賀厩舎の期待馬がことごとく結果を残せなかった辺りに、まあ不安はあります。

一方、エンスージアズムは栗東に戻ってくるのが遅い印象はありましたが、当週のCWがなかなかの好時計。前回の最終追い切りがポリトラックであったことを考えると攻め強化で期待値アップと言えそうです。

とにかくこの両馬が共に3着以内に入ってくれれば馬券的にはOKなので、このレースでジャパンカップの資金稼ぎをしたいものですw



■■■競馬ブックMy馬メール【調教】■■■

【スワーヴエルメ】
助 手 ◇ 美南 W不 67.6-52.8-38.2-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.19 美南 W良 69.2-54.6-40.4-13.5 [2] 馬ナリ余力
ディオスバリエンテ(新馬)馬ナリの内1.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 11.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.4-26.9-13.2 馬ナリ余力

ほぼ間違いなく来週の出走はないので、再来週以降の出走機会を確実にモノにして2歳戦を終えたいところです。
なにしろ重賞の出走機会がほとんどないので、手数で負けないためにも一戦必勝で頑張ってもらわないと。

 藤沢雄二 2020年11月21日() 12:29
次への足がかりを…~POG第25節~
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 10

3日間開催の今週のPOG戦線は、土日の東京の1勝クラスに国枝勢が参戦してのオープン入りを狙います。


【出走】
・11月21日 東京5R
☆ブルメンダール(戸崎圭太騎手)

まずは土曜日の1勝クラスの平場戦にブルメンダールが出走します。

【ブルメンダール】
助 手 ◇ 美南 W良 66.6-51.8-38.3-12.2 [6] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 美南 W稍 55.6-40.9-13.2 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.11 美南 W良 68.6-54.0-40.0-12.9 [5] 馬ナリ余力
アカイトリノムスメ(二500万)馬ナリの外0.4秒先行0.1秒遅れ
助 手 11.15 美南 W良 58.3-43.9-14.9 [3] 馬ナリ余力
助 手 11.18 美南 W良 66.5-51.3-37.8-12.3 [5] 馬ナリ余力
ハーツイストワール(古1000万)馬ナリの外0.8秒先行同入

思っていた以上に頭数が多くて決して楽な戦いにはならないでしょう。
それにPOG的に噂の大物が急遽参戦とあっては、「う~ん」と考えてしまうところもありますが、変に一本被りの人気になるよりはいいのかと思います。
Cコース替わりでラチ沿いのクッションが利いていそうなところでの大外枠はあまり好ましい材料ではありませんが、引き続き、外差し馬場であることを願って、ぜひ2勝目を勝ち取ってほしいですね。

・11月22日 東京9R 赤松賞
☆アカイトリノムスメ(横山武史騎手)

牝馬限定の赤松賞にアカイトリノムスメが出走します。

【アカイトリノムスメ】
助 手 ◇ 美南 W良 65.3-50.0-36.8-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 坂良 1 回-66.5-48.0-31.1-14.9 馬ナリ余力
助 手 11. 1 美南 W良 75.0-58.7-44.8-14.6 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 4 美南 W稍 67.9-53.7-40.6-12.9 [3] 馬ナリ余力
ミッキーセレスタ(新馬)馬ナリの内1.4秒追走同入
助 手 11. 8 美南 W稍 55.2-40.5-13.2 [4] 馬ナリ余力
横山武 11.11 美南 W良 68.1-53.5-39.5-12.8 [4] 馬ナリ余力
ブルメンダール(二500万)馬ナリの内0.4秒追走0.1秒先着
助 手 11.15 美南 W良 58.3-43.7-14.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 11.18 美南 W良 66.1-50.9-37.4-12.3 [4] 馬ナリ余力
ブルメンダール(二500万)馬ナリの内0.4秒追走同入

母も勝ったこのレースでオープン入りを狙います。
相手関係は楽みたいな話ではありますが、どの馬も伊達や酔狂で1勝したわけじゃないので、気を引き締めてキッチリと期待に応えてほしいところです。


【調教】

【フラーズダルム】
見 習 ◇ 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
福 永 ■ 栗東 CW良 98.5-82.5-67.4-52.7-39.1-12.8 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 栗東 坂重 1 回-60.0-42.7-28.0-14.2 馬ナリ余力
見 習 11.11 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.6-12.8 一杯に追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-59.9-42.6-27.5-13.5 馬ナリ余力
見 習 11.18 栗東 坂良 1 回-52.2-38.6-25.6-13.0 一杯に追う

【エンスージアズム】
藤岡佑 ◇ 栗東 P良 81.1-65.3-50.5-37.6-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 11.12 栗東 坂良 1 回-56.6-41.5-26.8-13.1 強めに追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-56.3-40.8-26.4-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.18 栗東 坂良 1 回-54.0-38.9-24.9-12.5 強めに追う
アブルマドール(二未勝)馬ナリと同入

【スワーヴエルメ】
助 手 ◇ 美南 W不 67.6-52.8-38.2-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.19 美南 W良 69.2-54.6-40.4-13.5 [2] 馬ナリ余力
ディオスバリエンテ(新馬)馬ナリの内1.1秒追走0.4秒遅れ

期待のスワーヴエルメが美浦に戻ってきました。
今後の命運を左右しそうなだけに、まずは復帰戦を勝てるようにシッカリと調整を進めていってほしいですね。

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2020年12月13日2歳新馬1着
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2020年12月13日 2歳新馬 1着
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