アカイトリノムスメ(競走馬)

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アカイトリノムスメ
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アカイトリノムスメ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年4月16日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金6,704万円
収得賞金2,650万円
英字表記Akaitorino Musume
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ジナンボーラインベック
前走 2021/04/11 桜花賞 G1
次走予定

アカイトリノムスメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183510.544** 牝3 55.0 横山武史国枝栄444(-6)1.31.3 0.233.9ソダシ
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16364.921** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄450(+4)1.33.3 -0.034.4⑥⑤アールドヴィーヴル
20/11/22 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 10553.111** 牝2 54.0 横山武史国枝栄446(+2)1.34.5 -0.233.9⑨⑨メイサウザンアワー
20/10/17 東京 2 2歳未勝利 芝1600 148134.521** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄444(+4)1.35.9 -0.234.7⑦⑦レーヴドゥラプレリ
20/08/02 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18592.517** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄440(--)1.36.8 1.234.3⑩⑫ハヴァス

アカイトリノムスメの関連ニュース

 2頭出しの国枝厩舎は1番人気サトノレイナスが2着、4番人気アカイトリノムスメは4着と、あと一歩届かなかった。

 サトノレイナスは後方待機から直線で力強く追い込んだものの、クビ差及ばず。ルメール騎手は「(大外の)(18)番枠(が響いた)…。ありがとう」と苦笑い。「でも本当にいい競馬をしてくれたし、仕方がない。オークスにいきましょう」と前を向いた。

 3冠牝馬アパパネとの母子制覇を狙ったアカイトリノムスメも、好位からしぶとく差を詰めて見せ場を作った。横山武騎手は「ソダシよりも前の位置が欲しかった。でも、ある程度の位置は取れたし、しまいは伸びてよく頑張っています」とねぎらった。

 国枝調教師は「サトノレイナスは大外枠だったからね。ルメールも『内枠ならある程度(前に)行けた』と言っていた。アカイトリノムスメは完成度の差でしょう。どちらも、本質的に距離も忙しかった」とオークスでの反撃に力を込めた。

★11日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】3冠馬アパパネの娘アカイトリノムスメは4着 横山武「しまい伸びてよく頑張っている」 2021年4月11日() 18:33

 4月11日の阪神11Rで行われた第81回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出しV。デビューから無傷の5連勝で白毛馬初のクラシック制覇を果たした。タイムは1分31秒1(良)のコースレコード。



 母は3冠馬アパパネ、史上初の母子制覇を狙ったアカイトリノムスメは、中団馬群から好機をうかがうと、直線では馬場の真ん中から抜け出し、最後までしぶとく脚を伸ばしたものの4着が精いっぱいだった。



 ◆横山武史騎手「ソダシよりも前の位置が欲しかったです。でも、ある程度のポジションは取れましたし、しまいは伸びてよく頑張っています」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【桜花賞】白毛馬初のクラシック制覇!ソダシが圧巻のコースレコードで2歳女王から桜の女王へ 2021年4月11日() 15:49

 4月11日の阪神11Rで行われた第81回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出しV。阪神JFの雪辱を期したサトノレイナスや、史上初の母子制覇を狙ったアカイトリノムスメら粒ぞろいのメンバーが集結した牝馬クラシックの開幕戦を制し、桜冠奪取。白毛馬初のJRA・GI制覇に次ぐクラシック制覇達成で、さらに歴史を塗り替えた。タイムは1分31秒1(良)のコースレコード。



 クビ差の2着にはサトノレイナス(1番人気)、さらに半馬身遅れた3着にファインルージュ(8番人気)が入った。



 ソダシは昨年12月13日の阪神JF以来、中118日での出走で、2019年のグランアレグリアの中111日を上回る桜花賞史上最長間隔優勝記録を更新。昨年のデアリングタクトに続く史上8頭目となる無敗で桜花賞を制覇した。また、騎乗した吉田隼人騎手は2015年以来、6年ぶり5回目の桜花賞参戦で、クラシック競走初制覇となった。



 ◆吉田隼人騎手(1着 ソダシ)「最高に気持ちいいです。ゲート裏で回っている雰囲気も前走よりよかったし、厩舎スタッフのおかげでいい形で臨めました。直線では手応えは十分でしたし、周りを確認する余裕もありました。これだけの高速馬場で分が悪いと思いましたが、本当に馬の力に助けられました。周りから『話題だけで本当に強いのか』という感じでみられていたので、何とか見返してやろうという気持ちでした。本当に実力をつけてくれて、思っているより成長してくれると思います。今のところおりこうさんに競馬ができているし、ここを勝ってくれたので先は無限大にあると思います」



 桜花賞を勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は5戦5勝。重賞は20年札幌2歳S(GIII)、アルテミスS(GIII)、阪神JF(GI)に次いで4勝目。桜花賞は管理する須貝尚介調教師、騎乗した吉田隼人騎手ともに初勝利。



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は藤沢雄二さんが登場!<桜花賞(G1)2021> 2021年4月11日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、藤沢雄二さん桜花賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

いよいよ3歳クラシックが開幕。今週の桜花賞は、ウマニティユーザー予想家の藤沢雄二さんに予想してもらいます。「基本的にデータ党で、おもに騎手と血統に注目して結論を出している」とのこと。一昨年の3月(スプリングS阪神大賞典の週)には、119万円ついたWIN5を36点買いで的中させた実績を持つ長距離砲の見解にご注目ください。

◎は「内容十分の3連勝と勢いに乗る」⑤アカイトリノムスメ。「POG指名馬でもあり、母アパパネとの母子制覇に期待したい」と力が込もります。○は⑧メイケイエール、▲は④ソダシ。「ともに4勝の実績を評価したが、直行のソダシよりもチューリップ賞を使ったメイケイエールのほうを上位に取った」そうです。以下、⑱サトノレイナス、⑩アールドヴィーヴルの順に押さえ、馬券は馬単1着流し⑤→④⑧⑩⑱で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外の藤沢雄二さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞2021 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年4月11日() 05:30


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ストライプ
ソダシ
メイケイエール
エンスージアズム
アールドヴィーヴル
シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑩-①②④⑤⑧⑩⑬⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ククナ
単勝


【DAIGO】
◎⑧メイケイエール
ワイド流し
⑧-⑬⑱
⑬-④⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ファインルージュ
○⑤アカイトリノムスメ
▲④ソダシ
△⑬エリザベスタワー
△⑯ソングライン
△⑭ミニーアイル
△⑫ヨカヨカ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑬エリザベスタワー
☆⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧メイケイエール

【林修】
注目馬
ソダシ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑤アカイトリノムスメ
☆⑯ソングライン
△⑩アールドヴィーヴル
△⑧メイケイエール

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④ソダシ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソダシ
サトノレイナス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑱サトノレイナス

【東信二(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【橋本マナミ】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【横山ルリカ】
◎⑱サトノレイナス

【黒澤ゆりか】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ

【神部美咲】
◎④ソダシ
3連単ボックス
ソダシ
メイケイエール
アールドヴィーヴル
エリザベスタワー
サトノレイナス
馬連流し
④-⑧⑬

【旭堂南鷹】
◎⑮シゲルピンクルビー
○⑱サトノレイナス
▲⑯ソングライン
△⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー

【松木安太郎】
馬連ボックス
ソダシ
アカイトリノムスメ
メイケイエール
エリザベスタワー
サトノレイナス

【稲富菜穂】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑫ヨカヨカ
△⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー

【やべきょうすけ】
◎②ファインルージュ
○⑱サトノレイナス
▲⑩アールドヴィーヴル
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑬エリザベスタワー

【小木茂光】
◎⑱サトノレイナス
3連単フォーメーション
⑤⑦⑱→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑱→⑤⑦⑱

【津田麻莉奈】
◎⑱サトノレイナス

【キャプテン渡辺】
◎⑬エリザベスタワー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑬→⑱サトノレイナス
3連単
⑬→⑱→④
⑬→⑱→⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑱サトノレイナス
☆⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱サトノレイナス
○⑬エリザベスタワー
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑯ソングライン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑥⑦⑩⑬⑮⑯⑰⑱
②→⑯→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱
②→⑰→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑯⑱

【ギャロップ林】
◎⑯ソングライン
馬連流し
⑯-②④⑤⑧⑩⑬⑰⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①④⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮シゲルピンクルビー

【浅越ゴエ】
◎⑬エリザベスタワー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑩→④⑤⑮⑯⑱
⑬→⑱→④⑤⑩⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬エリザベスタワー
馬単マルチ
⑬→④ソダシ
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰⑱-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬→④⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑱→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑮シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑮-②④⑤⑦⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑱サトノレイナス
馬連流し
⑱-②④⑧⑩⑬⑯

【岡野陽一】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑧メイケイエール
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑱サトノレイナス

【船山陽司】
◎⑬エリザベスタワー

【鷲見玲奈】
◎④ソダシ
馬連
④-②ファインルージュ
馬連流し
④-①⑤⑧⑬⑱
⑱-①②⑤⑧⑬

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧メイケイエール

【大島麻衣】
◎④ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧メイケイエール
○⑯ソングライン
▲②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【高見奈央】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ

【皆藤愛子】
◎④ソダシ

【高田秋】
◎⑬エリザベスタワー

【原奈津子】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑬エリザベスタワー

【神谷由香】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー
△⑧メイケイエール

【ほのか】
◎④ソダシ
○⑧メイケイエール
▲②ファインルージュ
△⑱サトノレイナス
△⑥ストゥーティ
△⑬エリザベスタワー

【森咲智美】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
☆⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【守永真彩】
◎⑱サトノレイナス
3連複1頭軸流し
⑱-②④⑧⑫⑬

【天童なこ】
◎⑩アールドヴィーヴル
○⑧メイケイエール
▲④ソダシ
☆⑱サトノレイナス
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑥ストゥーティ
△⑨エンスージアズム
△⑯ソングライン

【目黒貴子】
◎⑩アールドヴィーヴル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】直前気配~関東馬 2021年4月11日() 04:54

 <阪神競馬場>

 サトノレイナスアカイトリノムスメはともに午後0時52分に到着。「アカイトリは減っても440キロ台で出られそうだし、スムーズな競馬ができれば。レイナスは前回も輸送は問題なく、落ち着いていた。阪神マイルなら大外でも大丈夫」と国枝調教師は甲乙つけがたい感触を語る。

 ホウオウイクセルは国枝勢と同じ馬運車に“呉越同舟”。「1頭にならないようにしたし、輸送自体は落ち着いている。減ると思うが、410キロを切らなければ」と高柳瑞調教師は馬体キープを願う。

 ファインルージュは午後0時28分に現地入り。「当日のテンションがポイント。自分との戦いになると思います」と木村調教師。

 ブルーバードも同時刻に到着。「(同じ阪神の)前走も落ち着いていた。フットワークが大きいので距離が延びるのはいい」と高橋祥調教師はマイルを歓迎する。

 ソングラインは午前0時58分に決戦の地に入った。林調教師は「前走の中京までの輸送がいい経験になって計算通りにきています。気が入っていい意味でピリッとしてきました」と好ムード。

 ストライプも同時刻に姿を見せた。「新潟に2回行っているので輸送は大丈夫。元気だし、競馬に注文がつかない」と尾形調教師は愛馬を信頼。

 金曜輸送のククナは厩舎周辺で運動を行った。「(藤岡)佑介とも話をしたし、切れる脚を使うレースをしてくれるはず」と栗田調教師はニュージーランドT優勝の鞍上に期待を込めた。

 同じく金曜に現地入りしたジネストラも厩舎周辺で運動。「追い切り後も馬体重を維持できたので多少減っても大丈夫。馬場が良さそうだし、前めの競馬の方がいいかな」と鹿戸調教師。



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アカイトリノムスメの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年6月10日(水) 14:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第3回 第一回入札分析~
閲覧 1,419ビュー コメント 0 ナイス 5

 先週から本格的にスタートした「ウマニティPOG 2020」ですが、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬は波乱続き。なんと5レース中3レースで3連単が“十万馬券”決着となりました。なお、2歳新馬の施行時期が現在の形となった2012年以降に限ると、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬34レース中、3連単の配当が十万円を超えたのはわずか4レース。だいたい2年に1回くらいの出現頻度だったわけですから、面食らった方が多いはずです。今週末以降はどのような展開となるのでしょうか。

 今回は、現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果をまとめてみました。まずは第1回入札が行われていた時点における注目POG馬ランキング(「2020年06月05日04:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。









 まず目につくのはノーザンファーム生産馬の人気沸騰ぶり。なんと1位から46位までを占めています。47位以降もかなりの割合に上っていて、80位台あたりからようやく他ブリーダーと半々くらいになる――という恐ろしい状況。現3歳世代は3歳春のG1(桜花賞皐月賞・NHKマイルカップ・オークス日本ダービー)をひとつも勝てなかったのですが、注目度はまったく下がっていません。こうした現実にどう対応していくのかが、入札における最初のポイントと言えそうです。
 一方、父馬のラインナップを見てみると、ドゥラメンテモーリスといった新種牡馬の産駒が人気を集めていました。第1回の「POG的データ分析」をご覧いただくとわかる通り、近年の種牡馬別成績を見るとディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在で、キズナダイワメジャーハーツクライロードカナロアあたりが2番手グループを形成――という構図。しかし、最上位レベルには“2番手グループ”の産駒がほとんどいませんし、ディープインパクトですらモーリスの後塵を拝しているように映ります。今シーズンはこのあたりの解釈や対策に頭を悩ませているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 第1回の「POG的データ分析」と見比べていただければ、どのような作戦に妙味があるかは自然と見えてくるはずです。まぁ「妙味ある作戦」が「ウマニティPOGで勝てる作戦」とは限りませんし、判断の難しいところではありますが……。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もまとめてみました。



 基本的に注目POG馬ランキングで上位の馬ほど獲得するのは難しいのですが、スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値を見ると、よりリアルな“人気”が見えてきます。
 人気の中心と言えるレガトゥスアドマイヤセプターの2018)・スワーヴエルメアイムユアーズの2018)あたりを別にすると、大半のワールドで熾烈な入札が繰り広げられていたのは、サトノレイナス(バラダセールの2018)・アークライト(ヒストリックスターの2018)・ブエナベントゥーラブエナビスタの2018)・トレデマンド(コンドコマンドの2018)・レッドジェネシス(リュズキナの2018)・ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018)・アカイトリノムスメアパパネの2018)あたり。開幕週デビューだったブエナベントゥーラ以外はいずれもディープインパクト産駒です。募集価格(=最低入札価格)が高いこともあるとはいえ、やはり父にディープインパクトを持つ評判馬は、それなりのところまで価格が上がると見るべきでしょう。
 その一方で、セブンサミットシンハライトの2018)・シーザリオの2018・ヴィルヘルム(カイゼリンの2018)など、比較的若い世代の種牡馬を父に持つ馬たちは、思いのほか手頃な価格で落札されている例が少なくありません。この後の状況次第ではあるものの、狙っている馬がいる場合は、「獲得できたらラッキー」くらいの気持ちで気軽に入札してみるのもひとつの手だと思います。

 いずれにせよ「ウマニティPOG 2020」はまだ始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アカイトリノムスメの口コミ


口コミ一覧
閲覧 39ビュー コメント 3 ナイス 2

次走優駿牝馬と言いつつも本音は、牡馬相手の日本ダービーかもな。✧︎( ̄▽ ̄)

同馬主(金子真人ホールディングス)➤アカイトリノムスメを優駿牝馬へ

んで、ソダシを日本ダービーってこともありえますわ。✧︎( ̄▽+ ̄*)🤞

 DEEB 2021年4月11日() 17:13
恥ずかしい馬予想2021.04.11[結果]
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 5

中山10R 印西特別 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ウインダークローズ…1着
○ 2 ☆ワンダーラジャ…7着
▲10 ヒッチコック…8着
[結果:ハズレ×]

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ★ジャンダルム…1着
○12 ナランフレグ…6着
▲ 7 ☆アルピニズム…15着
△ 1 マリアズハート…2着
× 4 ノーワン…9着
× 2 ☆ニシオボヌール…16着
[結果:アタリ△ 単勝 11 320円、複勝 11 150円、馬連 1-11 1,830円]

中山12R 4歳以上1勝クラス牝
◎14 デルマシャンパン…2着
○ 8 グラディオロ…9着
▲16 ディープブルーム…8着
× 4 ☆エピックガール…3着
[結果:アタリ○ 複勝 4 350円、ワイド 4-14 730円]

阪神 1R 3歳未勝利牝
◎12 ★ミセスバローズ…4着
○ 6 ドローム…6着
▲ 2 セイウンノウヒメ…1着
△13 シゲルリジ…12着
× 5 ゴールドフィンガー…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 忘れな草賞 (L) 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 5 ステラリア…1着
○ 6 シュレンヌ…7着
▲ 1 タガノディアーナ…6着
△ 8 エイシンヒテン…2着
×10 テーオーラフィット…9着
[結果:アタリ○ 馬連 5-8 2,070円]

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 4 ★ソダシ…1着
○18 サトノレイナス…2着
▲ 5 アカイトリノムスメ…4着
△16 ソングライン…15着
×10 アールドヴィーヴル…5着
× 8 ☆メイケイエール…18着
[結果:アタリ○ 単勝 4 360円、複勝 4 140円、馬連 4-18 670円、ワイド 4-18 290円]

新潟 8R 4歳以上1勝クラス若手騎手
◎ 4 エリモグリッター…9着
○ 9 ワンモアエフォート…5着
× 1 ☆ヒバリ…13着
[結果:ハズレ×]

新潟11R やまびこステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 3 ジョーフォレスト…9着
○ 4 ヒルノサルバドール…7着
▲ 6 デンコウリジエール…14着
△14 アイアムハヤスギル…13着
×10 メディクス…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦3勝4敗1分]
プラスにはなりませんでしたが、マアマアの結果でした。

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 777 2021年4月11日() 16:37
あれ?なんで? 
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 9

桜花賞
◎サトノレイナス
△ソダシ
×ファインルージュ

で、当たった〜と思って、買い目みたら、ないぞ?
なんで?

そういえば、昨日まで△アカイトリノムスメでしたが、今日朝から△ソダシに変えたんですが、買い目まで修正してなかった…。
手打ちで馬券を買ってれば気づけたかもしれませんが、このサイトでの買い目をそのまま購入したので、気付けず。
まっ、8番人気のファインルージュが来ても、3連複2660円やったし、結局トリガミだったので…。
ちゃんと反省して次に活かします。
因みに、春雷ステークスは3連複でゲットでした。2410円とたいしてついてませんが、900円で取ったのでよしとしとこう。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:49:13
青、◎⑤アカイ ○⑩シャドウ ▲⑦メイサ △③レア △④アオイ
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:33:00
jac 良血、賞金必要で勝負かけてくる
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 03:18:43
w獲り、良血馬実績、仕上げ

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2021年4月11日桜花賞 G14着
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2021年2月13日 デイリー杯クイーンC G3 1着
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