アカイトリノムスメ(競走馬)

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アカイトリノムスメ
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アカイトリノムスメ
アカイトリノムスメ
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2018年4月16日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-0-3]
総賞金22,268万円
収得賞金9,850万円
英字表記Akaitorino Musume
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ジナンボーラインベック
前走 2021/11/14 エリザベス女王杯 G1
次走予定

アカイトリノムスメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 17233.427** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄 452
(+4)
2.12.6 0.536.7⑤④⑤アカイイト
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 166128.941** 牝3 55.0 戸崎圭太国枝栄 448
(-2)
2.01.2 -0.135.9⑥⑤⑤④ファインルージュ
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18474.522** 牝3 55.0 C.ルメー国枝栄 450
(+6)
2.24.6 0.134.4⑤⑦⑩⑩ユーバーレーベン
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183510.544** 牝3 55.0 横山武史国枝栄 444
(-6)
1.31.3 0.233.9ソダシ
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 16364.921** 牝3 54.0 戸崎圭太国枝栄 450
(+4)
1.33.3 -0.034.4⑥⑤アールドヴィーヴル
20/11/22 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 10553.111** 牝2 54.0 横山武史国枝栄 446
(+2)
1.34.5 -0.233.9⑨⑨メイサウザンアワー
20/10/17 東京 2 2歳未勝利 芝1600 148134.521** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄 444
(+4)
1.35.9 -0.234.7⑦⑦レーヴドゥラプレリ
20/08/02 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18592.517** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄 440
(--)
1.36.8 1.234.3⑩⑫ハヴァス

アカイトリノムスメの関連ニュース

 日本競馬史上最多の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイ(牝7、父ロードカナロア)が13日、繁殖馬として繋養されている北海道安平町のノーザンファームで初子となる牡馬を出産した。父はエピファネイアで、母子ともに健康。生まれた子馬は、順調にいけば2年後の2024年にもデビュー。日本ダービーを目指していく。

 9冠牝馬がついにママになった。2018年の牝馬3冠など、国内外で史上最多の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイが13日に、無事に初子となる牡馬を出産。生まれた子馬も、アーモンドアイも健康状態に問題はないという。

 アーモンドの初子誕生の一報に、クリストフ・ルメール騎手は「ウエルカム リトル ボーイ!」とSNSで発信。現役時代にともに戦ってきた名牝の長男が生まれたことに歓喜した。

 アーモンドアイは20年のジャパンCコントレイルデアリングタクトという牡牝の無敗3冠馬との夢の対決を制して引退。18年に次ぐ2度目のJRA賞年度代表馬に輝き、生まれ故郷である北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りした。翌年にはエピファネイアと交配。無事、受胎が確認されていた。

 父のエピファネイアは13年の菊花賞と14年のジャパンCのGI2勝。種牡馬として牝馬3冠のデアリングタクトや昨年の皐月賞天皇賞・秋有馬記念を制し、21年の年度代表馬に選ばれたエフフォーリアを送り出すなど実績十分。現在、国内で考えうる最上級の配合といっていい。父、母ともに幅広い距離適性を誇っており、生まれてきた子も、父母同様にクラシックでの活躍が見込まれる。

 美浦トレセンでアーモンドの子供誕生を聞いた、現役時代に管理した国枝調教師は「元気な男馬が生まれたということで、良かったなと思います。お母さんとして、とりあえずひとつめをクリアしてくれたことになるわけだし、今後も母子ともに順調にいってくれれれば」と、自分の娘が出産したかのように安心した様子だった。

 初産駒は早ければ24年の夏にもデビュー予定。翌25年の日本ダービーを目指していくことになる。競馬史に名を残す偉大すぎる母に近づき、追い越すことができるか。デビュー戦から大きな注目を集めることは間違いない。

 ◆現役時代の馬主(有)シルクレーシング・米本昌史代表「母子とも無事とうかがい、ほっとしています。初子にしてしっかりしており、脚も長くてすごくいい馬だと聞きました。アーモンド(アイ)も出産前あたりからピリピリする面もなくなって穏やかになり、出産後も子馬に寄り添っていたようです」

 ◆生産者ノーザンファーム代表・吉田勝己氏「東京で一報を聞きました。まだ見られていませんが母子ともに健康と聞いてほっとしています。もちろん活躍は期待していますが、生まれたばかりで、今は無事に育ってくれたらうれしいです」

 ★名牝の子供 初産駒から大物を出すのはなかなか困難だが、エアグルーヴオークス天皇賞・秋)は、初産駒のアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)がGI2勝(2003、04年エリザベス女王杯)を挙げ、その後も香港のGIクイーンエリザベスIICを勝ったルーラーシップ(父キングカメハメハ)を出している。またアドマイヤグルーヴからは15年の皐月賞日本ダービードゥラメンテ(父キングカメハメハ)が生まれた。他では10年の牝馬3冠のアパパネの子アカイトリノムスメ(父ディープインパクト)が21年の秋華賞を勝っている。

アーモンドアイの競走成績はこちら

【阪神JF】豪脚一閃!サークルオブライフ2歳女王に輝く 2021年12月13日(月) 04:56

 3番人気のサークルオブライフが中団追走から直線で突き抜け快勝。3連勝で2歳女王に輝いた。主戦を務めるミルコ・デムーロ騎手(42)=栗・フリー=は、2歳JRA・GI完全制覇を達成。2着は8番人気のラブリイユアアイズ、3着は4番人気のウォーターナビレラ。1番人気のナミュールは出遅れて4着に終わった。

 ラスト1ハロンで5番手。サークルオブライフの背中で、主戦は確信していた。「勝てる!」。右ムチを振ると、大外から豪脚一閃。グイグイと伸びて鮮やかに突き抜けた。殊勲のM・デムーロ騎手は検量室前に引き揚げると、両手で何度もガッツポーズ。国枝調教師と抱き合い、「ありがとう先生!!」と喜びを爆発させた。

 「とてもうれしいです。自信はありました。先生から『勝つイメージしかないから』と言われて冗談で『僕も!!』と言いました。ずっと乗ってきて、ばてない馬。すごくいい脚を使ってくれましたし、その脚を信じていました」

 道中はスッと折り合い、中団やや後方をキープ。リズムよく運ぶと、直線は外から力強く脚を伸ばし、ラブリイユアアイズに半馬身差をつけて快勝。3連勝で2歳女王へと上り詰めた。

 M・デムーロ騎手は、2歳JRA・GI3競走を完全制覇。殊勲のジョッキーには、最大のライバルがいる。短期免許を取得し、3年ぶりに来日した弟のC・デムーロ騎手だ。普段は仲がいい兄弟で、日本にいる間は共同生活を送るほど。しかし競馬では宿敵で、負けたくない気持ちは強かった。「どこでも見ているけど、クリスチャンはすごくうまいですね。(弟に)勝ててとてもうれしいです」と満面の笑み。弟は2018年に同レースをダノンファンタジーで制しており、同レース史上2組目の兄弟制覇となった。

 国枝調教師は09年アパパネ以来、同レース2勝目。これでJRA“牝馬限定”GIレースの勝利数は通算11勝となり、グレード制を導入した1984年以降では、歴代2位で現役では最多。史上初の芝GI9勝を挙げたアーモンドアイアカイトリノムスメなどを手がけてきた名伯楽のもとに、また一頭、新星が誕生した。「安心して見ていられました。いい感じでしまい伸びてくれたので、来年が楽しみです」とトレーナーは相好を崩した。

 今後のローテは未定だが、最大目標は来春の桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)。「じわじわ伸びるし、距離ももつと思う。来年が楽しみ」とジョッキーが語れば、指揮官も「きょう勝てたことで桜花賞への自信がわいてきました」と結んだ。

 若き女王に輝いたサークルオブライフ。来年はさらに成長を遂げた姿で、牝馬クラシックを牽引(けんいん)していく。 (増本隆一朗)

 ■サークルオブライフ 父エピファネイア、母シーブリーズライフ、母の父アドマイヤジャパン。鹿毛の牝2歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・千代田牧場の生産馬。馬主は飯田正剛氏。戦績4戦3勝。獲得賞金1億257万3000円。重賞は2021年GIIIアルテミスSに次いで2勝目。阪神JF国枝栄調教師が2009年アパパネに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は初勝利。馬名は「命の輪。母名、母母名より連想」。

 ★売り上げ、入場者数…阪神JFの売り上げは139億7034万2000円で、前年比102・4%とアップ。入場人員は6115人(うち有料入場5465人)だった。

 ★ベストターンドアウト賞…阪神JFで“最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬の担当者”の努力をたたえて表彰する『ベストターンドアウト賞』には、ラブリイユアアイズの関根智明厩務員(美・黒岩)が選ばれた。

 ★騎手の兄弟制覇…弟のC・デムーロ騎手は2018年にダノンファンタジーで優勝。同レースの兄弟制覇は、吉田豊(1996年メジロドーベル、04年ショウナンパントル)、隼人(20年ソダシ)に続き史上2組目。

 ★M・デムーロ騎手…10回目の騎乗で初勝利。JRA・GIはオークスユーバーレーベン)以来今年2勝目、通算34勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算101勝目。

 ★国枝栄調教師…JRA・GIは秋華賞アカイトリノムスメ)に続く今年2勝目、通算21勝目。JRA重賞は今年6勝目、通算60勝目。

 ★JRA牝馬限定GIレース勝利数…国枝栄調教師はこの勝利で通算11勝。グレード制が導入された1984年以降では歴代2位(1位は松田博資・元調教師の12勝)、現役では最多。

 ★エピファネイア産駒…今年の産駒2頭が初出走で初勝利。JRA・GIは天皇賞・秋エフフォーリア)に続く今年3勝目、通算6勝目。JRA重賞は天皇賞・秋に続く今年6勝目、通算9勝目。

 ★関東馬によるワンツー…15年(1着メジャーエンブレム、2着ウインファビラス)以来6年ぶり4回目。JRA・GIではマイルCS(1着グランアレグリア、2着シュネルマイスター)に続き今年8回目。年間8回はグレード制を導入後では最多。

★12日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】トップは3歳馬エフフォーリア~ファン投票最終結果 2021年12月9日(木) 15:56

 12月26日に中山競馬場で行われる「第66回有馬記念」のファン投票最終結果が9日、JRAより発表された。

 今年の皐月賞天皇賞・秋を制したエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が26万742票を獲得して1位となった。2位に24万165票を獲得し、このレースでの引退が発表されている昨年の覇者でGI4勝のクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)、3位には20万7285票を集めた今年の菊花賞タイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)、4位に15万4889票を得た白毛の桜花賞ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が入っている。10位までのファン投票結果は以下のとおり。

(ファン投票順位、獲得票数、カッコ内は性別、馬齢、所属厩舎) 1位 エフフォーリア   26万742(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎) 2位 クロノジェネシス  24万165(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎) 3位 タイトルホルダー  20万7285(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎) 4位 ソダシ       15万4889(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎) 5位 シャフリヤール   14万3842(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎) 6位 レイパパレ     12万214(牝4歳、栗東・高野友和厩舎) 7位 アカイイト     11万9360(牝4歳、栗東・中竹和也厩舎) 8位 アカイトリノムスメ 11万6578(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎) 9位 キセキ       10万4059(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)10位 ユーバーレーベン   8万5763(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)

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【乗り替わり勝負度チェック!】キャピタルS オープンクラスでめっぽう強い名手の手綱さばきに期待! 2021年11月26日(金) 16:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 今週はジャパンカップウィーク。実績のある外国馬が3頭出走し、さらには久しぶりに短期免許でムーア騎手、C.デムーロ騎手が来日します。重賞以外のレースでの彼らへの乗り替わりも見ものです。

新良(以下、新) 楽しみですね。乗り替わりイコール鞍上強化というケースがほとんどでしょうから。

編 ムーア騎手は27日から、C.デムーロ騎手は28日からの騎乗となりますので、注目したいと思います。

新 過剰人気傾向にあっても、積極的に狙うべきでしょう。

編 そうですね。さて、今週の大注目の一戦はジャパンカップですが、その前に、こちらも見逃せない2歳重賞の京都2歳Sが土曜日に組まれています。まずはこのレースを攻略していこうと思いますが……。

新 京都2歳Sはパスさせてください。少頭数のうえに乗り替わりが2頭しかいませんので、勝負しづらいんです。

編 なるほど。それはやむを得ない状況ですね。では、どのレースを中心に攻略していきますか?

新 東京メインのキャピタルSをピックアップします。

編 重賞ではありませんが、なかなかいいメンバーが揃ったリステッド競走ですね。早速、狙い目をお聞かせください。

新 浜中俊騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる⑭ヴェロックスを狙ってみます。

編 この馬はほぼ川田将雅騎手か浜中騎手に鞍上が固定されてきましたが、ついに陣営も動きを見せましたね。

新 この乗り替わりは期待できますよ。浜中騎手は2012年にリーディングのタイトルを獲得しましたが、それ以降は成績を落とし続けています。理由はさておき、結果がすべての世界ですので、今はトップジョッキーという扱いはできません。

編 2019年に日本ダービーを制しましたが、流れを変えられずにいる感がありますね。

新 おっしゃる通り。ヴェロックスの近走は決して悪い騎乗ではありませんでしたが、パンチ力不足は否めない印象でした。ですので、この乗り替わりは大幅鞍上強化と考えていいでしょう。

編 馬がもがいている状況を打開するために、戸崎騎手に白羽の矢が立てられたわけですね。

新 おそらくそうでしょう。とくに乗り慣れた関東なら期待できますしね。

編 当然、コース実績のほうも……。

新 成績はいいですよ。東京芝1600mでは、2017~2019年が15.3%、2020年以降が15.2%と高い水準の勝率をキープしています。

編 まさに安定感抜群ですね。

新 はい。クイーンC2番人気1着のアカイトリノムスメや、富士S9番人気2着のサトノウィザードなど、今年は東京芝マイル重賞の乗り替わりでしっかり結果を残していますので、頼もしい限りです。

編 人気以上の着順に持ってくるあたりがさすがです。

新 戸崎騎手は名手と認められながらも過剰人気しないありがたい存在で、オープンクラスのレースでは2020年以降、勝率16.7%、単勝回収率は120%をマークしています。しかも、関西馬に限定すると単勝回収率は144%にまで上昇するんです。

編 もう、買わない理由はないですね(笑)。馬のほうの評価はいかがですか?

新 最近の走りを見るに、2000m以上よりは1800mのほうがいい競馬をしているので、マイルへの距離短縮はプラスにはたらく可能性があります。中内田充正厩舎が、1400~1600mで好成績を残しているのも大きな加点材料です。

編 強いヴェロックスがマイルで見られるかもしれないですね。

新 クラシック三冠すべてで馬券に絡んだほどの馬ですから、ポテンシャルは高いはず。ここで新境地を開拓してほしいですね。

編 人気割れ必至の一戦ですので、妙味のある狙い目になりそうです。

新 復活勝利に期待しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
阪神8R ②フィニステール角田大和川田将雅
東京9R ⑭マルブツプライド岩田康誠戸崎圭太
東京12R ④クリーンスイープ戸崎圭太→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【血統アナリシス】ラジオNIKKEI杯京都2歳S2021 今秋はディープインパクト、ハーツクライ、ブラックタイドの三つ巴 2021年11月26日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス2021・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、昨年に引き続きラジオNIKKEI杯京都2歳Sは阪神芝2000m・内に舞台を移して施行される。かつては12月下旬に出世レースと名高いラジオNIKKEI杯2歳Sが世代限定重賞として組まれていたコースでもあり、ワンアンドオンリーエピファネイアキズナゴールドシップヴィクトワールピサロジユニヴァースなど、のちのクラシックウィナーが好走馬として名を連ねていた。

今秋の当該コースにおける種牡馬傾向としては、ディープインパクト[4-3-3-7]、ハーツクライ[3-1-1-4]、ブラックタイド[3-0-0-1]の3頭で三つ巴の様相を呈しており、代替開催された秋華賞ディープインパクト産駒のアカイトリノムスメが勝利。昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳Sにおいても、母の父にディープインパクトの血を引くワンダフルタウン(父ルーラーシップ)が制していたことは気に留めておきたい。

トゥデイイズザデイは、父ディープインパクト×母キトゥンズクイーン(母の父Kitten's Joy)。母の父は2013年の北米リーディングサイアーで、Sadler's Wells系のなかでも機動力を強調しやすいタイプとなる。スローの新馬でお行儀よく走れることも特徴のひとつとなり、本馬においてもマイペースの逃げに持ち込むとレース上がり3ハロンで11秒7-11秒1-11秒2という極限の瞬発力を披露してみせた。完成度の高さは折り紙付きと言えるだろう。

フィデルは、父ハーツクライ×母ラッキートゥビーミー(母の父Bernstein)。新馬は好スタート、4角手前から馬なりで上がっていける機動力、ノーステッキで後続に1馬身差をつける完勝と非の打ち所がない好内容。16年BCジュヴェナイルフィリーズを勝ったシャンパンルームの半弟ということもあり、ハーツクライ産駒でも早期から活躍を見込めるタイプだろう。なお、本来の京都開催時は同産駒が3勝と好成績を残している。

キャンデセントは、父ディープインパクト×母トータルヒート(母の父Street Cry)。母は芝もダートも問わない活躍を見せ、JRAの1400m以下で5勝を挙げたスプリンター。本馬は時計のかかる稍重の新潟競馬場で新馬勝ちを果たしていたが、Street Cry×Unusual Heatという母の血統構成通りにタフな馬場を苦にしないパワーがある。それだけに連続開催で馬場が荒れている阪神競馬場は追い風となりそうだ。


【血統予想からの注目馬】
トゥデイイズザデイ ⑦フィデル ⑨キャンデセント

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有馬記念ファン投票第1回中間発表~天皇賞・秋を制したエフフォーリアが1位 2021年11月25日(木) 16:50

 JRAは25日、第66回有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)のファン投票第1回中間発表を行った。1位は天皇賞・秋を制したエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が9万9953票を獲得。2位は引退レースとなるGI4勝馬クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)。3位は菊花賞を逃げ切ったタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)が入った。投票期間は12月5日まで。

 ◆第66回有馬記念ファン投票第1回中間発表◆順位   馬名        票数    性齢   厩舎1位 エフフォーリア   9万9953票 牡3歳 美浦・鹿戸雄一2位 クロノジェネシス  9万3060票 牝5歳 栗東・斉藤崇史3位 タイトルホルダー  8万1168票 牡3歳 美浦・栗田徹4位 ワールドプレミア  6万1391票 牡5歳 栗東・友道康夫5位 ソダシ       5万9070票 牝3歳 栗東・須貝尚介6位 シャフリヤール   5万2973票 牡3歳 栗東・藤原英昭7位 アカイイト     4万4084票 牝4歳 栗東・中竹和也8位 レイパパレ     4万1873票 牝4歳 栗東・高野友和9位 アカイトリノムスメ 4万252票  牝3歳 美浦・国枝栄10位 キセキ      3万7033票 牡7歳 栗東・辻野泰之

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アカイトリノムスメの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(日) 阪神11R 第46回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


レイパパレ(C)中6週
前走時も坂路での終いの伸びに物足りなさを覚えたが、この中間1週前の追い切りでも同様。先着こそ果たしているが、バネの効いたラストの伸びがなく走りが硬い感じ。

アカイトリノムスメ(B)中3週
前走時は休み明けで、1週前にビッシリ追われ、太め感なくマイナス体重での出走という過程でV。チャカチャカしていて、仕上がった感じの馬体だったので、この中間は馬なりでの調整。今回も阪神への輸送もあり、これ以上馬体が減ってくるとトモが寂しくなってしまうので、前走時の馬体はキープしておきたいところ。

ウインマリリン(C)中6週
1週前追い切りでは、モタモタした感じで伸びきれず併走遅れ。

ランブリングアレー(C)中6週
1週前追い切りでは、前走時からの良かは感じさせるものの、動きが素軽くなった割には迫力に欠ける走りで伸び脚にも力強さがない。

ウインキートス(A)中6週
この中間も1週前に南Wで強めに追われ好時計が出ていて、引き続き好調キープ。

テルツェット(B)中3週
1週前追い切りではもうひと伸びほしい感じも、しっかり先着。輸送もあるので、さらに絞れてきそう。

デゼル(D)中3週
前走時は追い切りで迫力に欠ける感じだったが、今回の1週前追い切りでも走りに硬さがあり、追って伸びる感じがない。

ロザムール(D)中6週
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場だったが首が高い走りで終い伸びきれず。前走時よりも時計がかかっていて、一度使われての変り身が感じられない

シャムロックヒル(C)3ヶ月半
休み明け。1週前追い切りの動きを見ると、重たい感じあり。

コトブキテティス(C)中4週
1週前追い切りでは、重心が低い走りで伸び脚上々に駆け抜けた。関西への輸送は初めてで、その点は気になる。

アカイイト(B)中3週
叩き2戦目でこの中間も坂路での調整。終いの時計はかかり気味で、伸び脚物足りず。

ソフトフルート(B)中2週
1週前追い切りでは、単走で力強い伸び脚を披露していて、出来は前走以上。

クラヴェル(B)中9週
前走時は、坂路での時計が優秀で軽ハンデもあって◎に推したが、惜しい競馬で3着。この中間は前走時ほどの好時計は出ていないが、悪くない時計で好調キープとの印象。

リュヌルージュ(D)中2週
叩き2戦目も、1週前の時計が平凡で上積みは感じられない。

ステラリア(A)中3週
1週前追い切りでは併せ馬で先着。捌きが軽く、前走を一度使われての上積みがありそう。

イズジョーノキセキ(D)中3週
叩き2戦目で、1週前追い切りの動きを見ると伸び脚に力強さがない。

エアジーン(D)中2週
前走時も乗り込み豊富で悪くない調教内容だったが、レースでは伸びきれず。この中間は間隔も詰っていて軽めの調整。

ムジカ(C)中2週
叩き3戦目も、この中間は間隔が詰まっていて大きな上積みがあるという感じでもない。


※このコラムからの推奨馬は、ウインキートスステラリアアカイトリノムスメクラヴェルソフトフルートの5頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯を生で観戦したことは過去に1度あり、それがスノーフェアリーの勝った2011年でした。前年直線内から一気に伸びて衝撃的な勝ち方をしたとはいえ、この年は状態面であまり良いことは言われていないなか、終わってみれば1頭だけ違う伸び脚で連覇達成。これほどレベルの馬が日本に来日する機会も減っている昨今、トップクラスの馬の走りを生で観られたことは、今考えるととても運が良かったと言えるかもしれません。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月22日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/16~10/17) 豚ミンCプロなど10名超が週末プラスをマーク!
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17(日)に行われたG1秋華賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
16(土)を東京2R2歳未勝利◎○△的中(1,196%回収)、東京8R3歳以上2勝クラス◎○的中(1,622%回収)などで大幅プラスとすると、翌17(日)にも、東京2R2歳未勝利的中を筆頭に安定したパフォーマンスを披露しました。週末トータルでは回収率171%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神2R2歳未勝利での○◎▲的中、G2府中牝馬S的中などで回収率111%をマーク。17(日)も、阪神2R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス新潟9R3歳以上1勝クラス阪神10R西宮Sなどで好調予想を連発、プラス収支を達成しています。土日2日間のトータル回収率は118%としています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、16(土)新潟9R3歳以上1勝クラス、17(日)新潟4R3歳以上1勝クラス、同東京5R2歳新馬などの◎的中をマーク。勝負予想G1秋華でも◎アカイトリノムスメを仕留めプラス収支を達成。週末トータル回収率は106%で終えています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(210%)、【U指数】馬単マスタープロ(194%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、金子京介プロ(137%)、馬侑迦プロ(117%)、真田理プロ(115%)、ジャンヌプロ(114%)、ゼット1号プロ(114%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(104%)、山崎エリカプロ(104%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(104%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(100%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年10月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ロングラン開催阪神芝はイン有利が続く可能性大/秋華賞展望
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先週末から秋の東京&阪神開催がスタート。例年だと京都開催となるが、ご存じの通り京都競馬場は現在改装中。というわけで、今年は年末まで阪神開催がずっと続く異例のロングラン開催となる。

開幕週を飾ったのは京都大賞典。なんと8歳馬マカヒキが約5年ぶりとなる勝利を挙げる復活劇となった。3歳で頂点に立った馬が泥まみれになっても走り続ける姿には心を打たれるものがあったが、まさかここに来て結果で応えるとは想像を超えていた。個人的にこの日は久々の現地観戦だったが、マカヒキが最後に差し切った瞬間、モニター観戦の東京競馬場も大きな祝福の拍手に包まれていた。

もっともメンバーレベルは決して高くなかった。京都大賞典組を今後秋G1で検討する際には、そのことを覚えておきたい。

~ロングラン開催の阪神芝はイン有利傾向でスタート

さて、ロングラン開催となる阪神の芝の状況だが、開幕週は想定通り内枠有利傾向が強かった。初日のメインレースは、逃げた8番人気アスタールビーがそのまま粘り込み3着、勝ったのは2番枠のサヴォワールエメ

その他のレースでも外枠の人気勢は苦戦を強いられることが多く、土日を通じて阪神芝で2ケタ馬番だった1~3番人気馬は(0-2-1-5)と未勝利で、不発が目立った。また、全体で見ても芝の2ケタ馬番は29頭が出走して1勝のみ。セオリー通りのイン重視が正解だった。

思い返せば、春も異例のロングラン開催だったが最後まで極端な荒れ馬場にはならず、ようやく外が伸び始めたのは8週目、雨の影響を受けた大阪杯当日の後半だった。それでも、その後も顕著な外伸びにはならず、最終週の天皇賞(春)でもインが有利だったように最後まで内側の芝も生きていた。

秋の阪神開催も基本的にはイン有利が継続、あとは天候次第という考え方で良さそうだ。

秋華賞の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線が本格的にスタートする。今回は3歳牝馬ラスト1冠、秋華賞。白毛の女王ソダシが出走することで注目を集める一戦だが、その他もなかなかのメンバーで、好勝負が期待できそうだ。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

エイシンヒテン(松若騎手)

クラシックには出走できなかったが、本馬の良さが最も出ていたのは2月のクイーンCアカイトリノムスメアールドヴィーヴルククナ…という春のクラシック戦線をにぎわせた強力な上位勢を相手に、積極策からギリギリまで粘って4着。行きっぷりを見ると中距離の方が良さそうで、これまで2000mでは忘れな草賞2着、ローズS2着と崩れていない。前走は決して馬場状態に恵まれたわけでもなく、スンナリハナを奪えれば、再度の粘り込みが見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月19日(水) 20:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 優駿牝馬(オークス)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月23日(日) 東京11R 第82回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

アカイトリノムスメ(B)中5週
これまでクイーンC以外は、1週前にジョッキー騎乗で追い切られてきていて、この中間も1週前にルメール騎手が騎乗している。馬なりも併せ馬で手応えに余裕があり、使われるごとに馬は良くなっているように見える。

アールドヴィーヴル(D)中5週
新馬戦は全体的に緩い馬体だったが、そこから無駄肉が取れて前走時の馬体が今のこの馬の本来の姿。お腹からトモにかけてかなり細く、もっと全体的に筋肉がついてこないと調教で乗り込めず成長を妨げている可能性もあるし、これ以上馬体を減らさないように加減せざるを得ないのではないかと思う。実際、この中間も乗り込み量が少ない。調教での動きに関しても、素軽い走りで長く良い脚を使うというよりは一瞬の切れを活かすタイプに映り、長い直線では脚の使いどころが難しくなるのではないか。

クールキャット(B)中3週
(映像はないが、)1週前は金曜に強めに追われて、好時計がで併せ先着。前走時の追い切りではかなり抑えるのに苦労している感じだったので、直前はあまり強く追わないほうが良さそう。

スライリー(D)中3週
前走時の追い切りでは、1週前も最終追い切りも楽な手応えでグイグイ伸びていたが、今回の1週前追い切りでは強めに追われていたが伸び脚は物足りず。小柄な馬で疲れがあるような感じ。

ソダシ(A)中5週
この中間も2週前にビッシリ追われ、この時点で仕上りは良さそう。1週前はCWで3頭併せの内に併せてレースでの折り合いを想定した内容。今回は輸送があるので最終追い切りはテンションを上げないように馬なりで十分で、ここまで順調な調整内容。

タガノパッション(C)中2週
前走が中1週、今回が中2週で、再度の関東圏輸送。なかなか追い切りを行えるローテーションではなく、状態をキープするので精一杯。前走時のパドックではトモがまだ寂しく映り、距離延長も厳しい条件となりそう。

ファインルージュ(A)中5週
前走時は休み明けだったが、最終追い切りで持ったまま抜群の手応えで先着と動きは良かった。この中間は日曜坂路での時計が前走時よりも速くなっていて、前走を一度使われての上積みがありそう。


<賞金上位馬>

ホウオウイクセル※故障のため出走回避

ウインアグライア(B)中3週
休み明けの前走時はパドックでまだ余裕がある馬体に見えた。この中間は、1週前追い切りでは強めに追われてグッと伸びていて、前走を使われての上積みが窺える。

エンスージアズム(C)中5週
かなり小柄で桜花賞のパドックでもトモが寂しく見えた馬だが、この中間は乗り込み量豊富で1週前にはかなり強く追われてきており、疲れはなさそう。非力な馬なので、この距離だと長い感じもするが。

ステラリア(A)中5週
クイーンC当時は、追い切りでは首が高めで重心も高いような走りをしていたが、ここにきての成長が感じられる一頭。今回の1週前追い切りでは、終いグッと前に伸びる感じに変わり、時計も速くなってきている。

ストライプ(E)中5週
坂路で速い時計の出る馬だが、この中間は大きな馬の割に乗り込み量も少なく1週前の坂路での時計も物足りず。

ククナ(A)中5週
桜花賞では人気が落ちたものの出来自体は良かった馬。1週前追い切りでは時計はそれほど速くないものの、動きに関しては勢いがあり今回も出来は良さそう。

ユーバーレーベン(B)中3週
休み明けの2戦とも追い切りの動きは良かったが、勝ち切れなかった。この中間も南Wでの動きは良く、引き続き良い状態で出走できそう。


<抽選対象馬(4/5)>

スルーセブンシーズ(B)中7週
跳びが大きく力強い走りをする馬で、今回の1週前追い切りでも重心が低くなって伸び脚も抜群に良かった。

ニーナドレス(C)中7週
2戦2勝でここを迎える。この中間は同厩舎の力のある馬たちと併せ大きく先着と、仕上がりの良さが漂う。

ハギノピリナ(D)中2週
2200m戦を2連勝中も、追い切りでは目立つ時計は出ておらず、間隔も詰っていて特に良い感じはない。

パープルレディー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、多少良くなっている感じはある今回の1週前追い切りでの動き。ただ、力強さがなく物足りない印象は否めず。

ミヤビハイディ(C)中5週
この中間乗り込み量は少なく、1週前では速い時計は出ているが併走相手の馬たちに比べるとモタモタしていて、動き、伸び脚ともに物足りない。


<除外対象馬>

スウィートブルーム(D)中2週
小柄なタイプでもトモの踏み込みは力強い馬だが、これ以上馬体は減らしたくないところ。その点、今回中2週でここ数戦のようにジックリ乗り込めない点はマイナス。

メイサウザンアワー(B)中3週
これまで間隔を1ヶ月以上空けて使ってきている馬で、前走も休み明けでかなり入念に乗り込まれ、今回そこからの中3週。前走時のパドックではいくらか馬体に余裕、今回1週前追い切りで終い速い時計が出て、と上積みが窺える。


このコラムからの推奨馬はソダシステラリアククナファインルージュの4頭をあげておきます。



◇今回はオークス編でした。
阪神JFの勝利騎手インタビューで、ソダシについて『課題がありますし、もっと鍛えて人馬の信頼関係を築いていきたい』と吉田隼人騎手が言っていました。デビュー前から追い切りに毎回のように騎乗してきているのは知っていたので、このようなコメントは少々意外でしたが、逆に言えばそれだけソダシには見た目以上に難しい面があるということなのだろうと思います。ただ、ソダシ陣営の凄いところはそこから桜花賞までの調整過程です。桜花賞コラムでも書きましたが、チューリップ賞にも使えるような時期に厩舎に戻し、毎週のようにいろいろな課題をクリアしていくための調教内容を施し、吉田隼人騎手も信頼関係をさらに強固なものにするため毎週のように追い切りに騎乗し調整していました。
今の競馬は外厩調整が主流の時代。これだけの人気馬を在厩で育てるよう任せてもらっている厩舎、ジョッキーはかなりやりがいがあるのではないかと思います。そして、それができるオーナーも凄いと思いますし、大きなレースをいくつも勝っている背景には、運だけではなくそのこだわりや人と人との信頼関係があるようにも感じています。
そして私のように調教内容を重視した予想をしている者にとっては、外厩で調整されているとどんな調整をしているのかはっきり分からないところがあるのですが、ソダシのようにトレセンで調整してくれていると調教時計、追い切り映像とデータがたくさん手に入るので個人的にはすごく助かります。
ソダシという馬は、デビュー前の調教からこれまで併せ馬では遅れたことがないくらい勝負根性のある馬です。その一方で、切れる脚がないタイプ。だからこそ、桜花賞サトノレイナスに騎乗したルメール騎手があの乗り方で負かしに行ったのだと思っています。倒すには外から並ぶ間もなく抜き去るしかない、と。それでもそれを凌いで勝ち切ったことは、関係者の努力と、それに応えた馬との間にある信頼関係で勝ち取った勲章と言って差し支えないものでしょう。
そしてオークス桜花賞を先行してあの時計で走れる馬ですし、ジョッキーとの信頼関係もバッチリなので、距離は問題なさそう。コーナー4つのコースで息を入れることができますし、走りを見ると左回りのほうが断然に向いていると思いますので、ソダシにとっては桜花賞よりも向いているのではないかと思っています。なかなかコロナが終息せず暗い世の中ですが、緑のターフを駆け抜ける白馬の走りが、希望に満ちた世の中へと導いてくれることを願いたいものです。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アカイトリノムスメの口コミ


口コミ一覧
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皆様あけましておめでとうございます。

今年の目標は年間トータル回収率100%以上です。(毎年恒例)

そして新春恒例?今年の全G1予想です。
2歳は馬名も決まってないので無理><

フェブラリーS  :サンライズホープ
高松宮記念    :レシステンシア
大阪杯      :ソーヴァリアント
桜花賞 :ソネットフレーズ
皐月賞 :キラーアビリティ
天皇賞春 :ヴェローチェオロ
NHKマイルC :セリフォス
ビクトリアマイル :アカイトリノムスメ
オークス     :ソネットフレーズ
日本ダービー   :イクイノックス
安田記念     :シュネルマイスター
宝塚記念     :オーソリティ
スプリンターズS :メイケイエール
秋華賞 :ロン
菊花賞 :ヴェールランス
天皇賞秋     :エフフォーリア
エリザベス女王杯 :ユーバーレーベン
マイルCS     :シュネルマイスター
ジャパンカップ  :エフフォーリア
チャンピオンC  :テーオーケインズ
有馬記念     :ソーヴァリアント   

以上、ブックメーカーみたいに馬券発売してほしいな

 ユウキ先生 2021年12月21日(火) 23:18
☆有馬記念パート5(アカイイト)☆
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エリザベス女王杯での激走Vには驚かされました☆

『アカイイト』(o^^o)

人気では同じ「赤」であるアカイトリノムスメが勝つ可能性が高かったのですが終わって見れば「赤は赤でもアカイイト~」でしたね♪

ホントアッパレな幸騎手の好騎乗でした!

その幸騎手はなんと騎手人生28年目で初めて有馬記念に騎乗するそう!

意外意外意外です。

スティルインラブでの牝馬3冠など、これまでJRA・G1・8勝を挙げている名騎手!

初のグランプリ参戦+アカイイト!

ドラマが待ってますね~(*´ω`*)

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 マキト 2021年11月28日() 22:24
有馬記念ファン投票中間発表
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第66回有馬記念ファン投票第1回中間発表◆順位   馬名        票数    性齢   厩舎1位 エフフォーリア   9万9953票 牡3歳 美浦・鹿戸雄一2位 クロノジェネシス  9万3060票 牝5歳 栗東・斉藤崇史3位 タイトルホルダー  8万1168票 牡3歳 美浦・栗田徹4位 ワールドプレミア  6万1391票 牡5歳 栗東・友道康夫5位 ソダシ       5万9070票 牝3歳 栗東・須貝尚介6位 シャフリヤール   5万2973票 牡3歳 栗東・藤原英昭7位 アカイイト     4万4084票 牝4歳 栗東・中竹和也8位 レイパパレ     4万1873票 牝4歳 栗東・高野友和9位 アカイトリノムスメ 4万252票  牝3歳 美浦・国枝栄10位 キセキ      3万7033票 牡7歳 栗東・辻野泰之

 ワールドプレミアとかクロノジェネシスとか引退じゃなかったっけ?🤔

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アカイトリノムスメの掲示板

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:49:13
青、◎⑤アカイ ○⑩シャドウ ▲⑦メイサ △③レア △④アオイ
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:33:00
jac 良血、賞金必要で勝負かけてくる
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 03:18:43
w獲り、良血馬実績、仕上げ

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2021年11月14日エリザベス女王杯 G17着
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2021年11月14日 エリザベス女王杯 G1 7着
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