アカイトリノムスメ(競走馬)

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アカイトリノムスメ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2018年4月16日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-0-1]
総賞金1,545万円
収得賞金900万円
英字表記Akaitorino Musume
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アパパネ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ソルティビッド
兄弟 ジナンボーラインベック
前走 2020/11/22 赤松賞
次走予定

アカイトリノムスメの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 10553.111** 牝2 54.0 横山武史国枝栄446(+2)1.34.5 -0.233.9⑨⑨メイサウザンアワー
20/10/17 東京 2 2歳未勝利 芝1600 148134.521** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄444(+4)1.35.9 -0.234.7⑦⑦レーヴドゥラプレリ
20/08/02 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18592.517** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄440(--)1.36.8 1.234.3⑩⑫ハヴァス

アカイトリノムスメの関連ニュース

 ★フェアリーSを制したファインルージュ(美・木村、牝)は桜花賞(4月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。黒松賞3着の僚馬レガトゥス(牡)はクロッカスS(30日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★阪神JF3着ユーバーレーベン(美・手塚、牝)、4着メイケイエール(栗・武英、牝)は、チューリップ賞(3月6日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動。

 ★ジュニアC6着ヴィルヘルム(栗・池江、牡)は、白梅賞(30日、中京、1勝クラス、芝1600メートル)に駒を進める。

 ★京成杯5着プラチナトレジャー(美・国枝、牡)は、共同通信杯(2月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★17日中山の未勝利戦(芝1600メートル)快勝のイズンシーラブリー(美・加藤征、牝)、菜の花賞4着ミヤビハイディ(美・高橋文、牝)はクイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。赤松賞勝ちのアカイトリノムスメ(美・国枝、牝)も戸崎騎手で同レースに向かう。

 ★12月27日阪神の1勝クラス(芝1800メートル)4着エイスオーシャン(栗・池江、牡)は、ゆりかもめ賞(2月7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)へ。同レースには、10月24日京都の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったライフサイエンス(栗・吉村、牡)も参戦する。

 ★12月26日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)3着グレイイングリーン(栗・池江、牡)は、2月21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)。

 ★12月5日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を制したレッドジェネシス(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)に向かう。

 ★赤松賞4着シャドウエリス(栗・友道、牝)は、こぶし賞(2月14日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)に進む。

 ★菜の花賞5着シゲルオテンバ(美・松山、牝)、16日中山の新馬戦(芝1600メートル)勝ちのオメガロマンス(美・斎藤誠、牝)はデイジー賞(2月28日、中山、1勝クラス、芝1800メートル)を視野に入れる。

 ★京王杯2歳S6着ジャガード(美・和田雄、牡)は2月13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★紅梅S9着リンゴアメ(美・菊川、牝)は、マーガレットS(2月27日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

 ★16日小倉の未勝利戦(ダ1700メートル)を勝ったキタノインディ(栗・吉田、牡)はネモフィラ賞(2月28日、小倉、1勝クラス、ダ1700メートル)、僚馬でシンザン記念7着マリアエレーナ(牝)はエルフィンS(2月6日、中京、L、芝1600メートル)へ。

 ★17日小倉の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったタイフォン(栗・森田、牡)、京都2歳S9着のあと休養しているグラティトゥー(栗・橋口、牡)は、あすなろ賞(2月14日、小倉、1勝クラス、芝2000メートル)に向かう。

 ★16日中山の未勝利戦(ダ1200メートル)を勝ったノーブルハーバー(美・鈴木伸、牝)は30日中京の1勝クラス(ダ1200メートル)を予定。

 ★17日中山の新馬戦(ダ1800メートル)を勝ったコズミックマインド(美・田島俊、牡)は2月14日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)など東京のマイル戦が視野に。

【POG調査隊】アカイトリノムスメ 2020年12月9日(水) 04:51

 未勝利、赤松賞と連勝中の“12冠ベビー”アカイトリノムスメは次走、クイーンC(2月13日、東京、GIII、芝1600メートル)に出走する可能性が高まってきた。「チューリップ賞かどっちかだけど、クイーンCからいけるんじゃないかな。まだまだと思っていたけど、競馬では走るからね。そういう(実戦向きな)ところがいい」と国枝調教師。現在は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で英気を養っている。

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【赤松賞】アカイトリが母アパパネとの母娘制覇 2020年11月23日(月) 04:42

 22日の東京9R赤松賞(2歳1勝クラス、牝馬、芝1600メートル)は1番人気アカイトリノムスメ(美・国枝、父ディープインパクト)が後方2番手から上がり3ハロン33秒9で突き抜け、未勝利からの連勝を飾った。GI5勝を挙げた母アパパネとの母娘制覇で、勝ちタイム1分34秒5(良)も母と全く同じだった。

 「線が細く非力で、3コーナーから最後まで左にモタれていました。完成には時間がかかると思います。それでもこのパフォーマンスですからいい馬ですね」と横山武騎手。同じく母娘Vの懸かる阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)参戦について、国枝調教師は「この後の馬の具合を見て考えます」と話すにとどめた。



★22日東京9R「赤松賞」の着順&払戻金はこちら

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【赤松賞】母アパパネのアカイトリノムスメが最速の上がりで2連勝 2020年11月22日() 14:58

 11月22日の東京9R・赤松賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル、牝馬限定)は、横山武史騎手騎乗の1番人気アカイトリノムスメ(美浦・国枝栄厩舎)が道中後方2番手から直線で馬群を割って抜け出し、未勝利戦から連勝を飾った。タイムは1分34秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着にはメイサウザンアワー(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にアオイゴールド(6番人気)が続いた。

 赤松賞を勝ったアカイトリノムスメは、父ディープインパクト、母は牝馬3冠を達成したアパパネ、母の父キングカメハメハという血統。通算成績は3戦2勝。

 ◆横山武史騎手(1着 アカイトリノムスメ)「線が細く非力で、3コーナーから最後まで左にモタれていました。完成には時間がかかると思います。それでもこのパフォーマンスですから、いい馬ですね」



★22日東京9R「赤松賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】アカイトリノムスメは母も制した赤松賞へ 2020年10月21日(水) 04:52

 ★17日東京の未勝利戦(芝1600メートル)勝ったアカイトリノムスメ(美・国枝、牝)は、母アパパネが制している赤松賞(11月22日、東京、1勝クラス、芝1600メートル)へ。

 ★8月22日小倉の新馬戦(ダ1700メートル)を制した白毛馬ダノンハーロック(栗・音無、牡)は、もちの木賞(11月21日、阪神、1勝クラス、ダ1800メートル)で連勝を狙う。

 ★18日東京の未勝利戦(芝1400メートル)を圧勝したユングヴィ(美・大江原、牡)は京王杯2歳S(11月7日、東京、GII、芝1400メートル)へ。同未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったミエノムガール(美・国枝、牡)は百日草特別(11月8日、東京、1勝クラス、芝2000メートル)か、葉牡丹賞(12月5日、中山、1勝クラス、芝2000メートル)。

 

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【若駒ピカイチ】アカイトリノムスメ 2020年10月20日(火) 04:50

 アカイトリノムスメ(17日、東京未勝利、芝・1600メートル)=美・国枝、牝、父ディープインパクト、母アパパネ、母の父キングカメハメハ

 スタートこそひと息だったが、4コーナーで外に逃げるなどした初戦(7着)と違い、馬混みのなかでしっかりと脚をため、流れに乗ることができた。残り1ハロンで届くかどうかという位置から差し切って、2走目で素質を見せつけた感じだ。

 戸崎騎手は「気が入って、いい走りを見せてくれました。体はまだまだ良くなります」とコメント。母は牝馬3冠を達成したアパパネで、来春の大舞台を期待したい良血馬だ。

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アカイトリノムスメの関連コラム

閲覧 2,065ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年6月10日(水) 14:29 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2020) ~第3回 第一回入札分析~
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 先週から本格的にスタートした「ウマニティPOG 2020」ですが、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬は波乱続き。なんと5レース中3レースで3連単が“十万馬券”決着となりました。なお、2歳新馬の施行時期が現在の形となった2012年以降に限ると、3回東京・3回阪神の開幕週に施行された2歳新馬34レース中、3連単の配当が十万円を超えたのはわずか4レース。だいたい2年に1回くらいの出現頻度だったわけですから、面食らった方が多いはずです。今週末以降はどのような展開となるのでしょうか。

 今回は、現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、第1回入札の結果をまとめてみました。まずは第1回入札が行われていた時点における注目POG馬ランキング(「2020年06月05日04:00更新」分)の上位100頭をご覧ください。









 まず目につくのはノーザンファーム生産馬の人気沸騰ぶり。なんと1位から46位までを占めています。47位以降もかなりの割合に上っていて、80位台あたりからようやく他ブリーダーと半々くらいになる――という恐ろしい状況。現3歳世代は3歳春のG1(桜花賞皐月賞・NHKマイルカップ・オークス日本ダービー)をひとつも勝てなかったのですが、注目度はまったく下がっていません。こうした現実にどう対応していくのかが、入札における最初のポイントと言えそうです。
 一方、父馬のラインナップを見てみると、ドゥラメンテモーリスといった新種牡馬の産駒が人気を集めていました。第1回の「POG的データ分析」をご覧いただくとわかる通り、近年の種牡馬別成績を見るとディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在で、キズナダイワメジャーハーツクライロードカナロアあたりが2番手グループを形成――という構図。しかし、最上位レベルには“2番手グループ”の産駒がほとんどいませんし、ディープインパクトですらモーリスの後塵を拝しているように映ります。今シーズンはこのあたりの解釈や対策に頭を悩ませているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、注目POG馬ランキングの上位100頭を種牡馬別・生産者別・調教師別に集計した結果がこちら。



 第1回の「POG的データ分析」と見比べていただければ、どのような作戦に妙味があるかは自然と見えてくるはずです。まぁ「妙味ある作戦」が「ウマニティPOGで勝てる作戦」とは限りませんし、判断の難しいところではありますが……。

 注目POG馬ランキングの上位25頭については、ワールドごとの第1回入札状況もまとめてみました。



 基本的に注目POG馬ランキングで上位の馬ほど獲得するのは難しいのですが、スペシャル(SP)ワールドやG1ワールドの落札価格、そしてG2ワールド・G3ワールド・オープン(OP)ワールドの落札価格中央値を見ると、よりリアルな“人気”が見えてきます。
 人気の中心と言えるレガトゥスアドマイヤセプターの2018)・スワーヴエルメアイムユアーズの2018)あたりを別にすると、大半のワールドで熾烈な入札が繰り広げられていたのは、サトノレイナス(バラダセールの2018)・アークライト(ヒストリックスターの2018)・ブエナベントゥーラブエナビスタの2018)・トレデマンド(コンドコマンドの2018)・レッドジェネシス(リュズキナの2018)・ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018)・アカイトリノムスメアパパネの2018)あたり。開幕週デビューだったブエナベントゥーラ以外はいずれもディープインパクト産駒です。募集価格(=最低入札価格)が高いこともあるとはいえ、やはり父にディープインパクトを持つ評判馬は、それなりのところまで価格が上がると見るべきでしょう。
 その一方で、セブンサミットシンハライトの2018)・シーザリオの2018・ヴィルヘルム(カイゼリンの2018)など、比較的若い世代の種牡馬を父に持つ馬たちは、思いのほか手頃な価格で落札されている例が少なくありません。この後の状況次第ではあるものの、狙っている馬がいる場合は、「獲得できたらラッキー」くらいの気持ちで気軽に入札してみるのもひとつの手だと思います。

 いずれにせよ「ウマニティPOG 2020」はまだ始まったばかり。今回ご紹介したデータも参考に、今後の指名戦略を検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アカイトリノムスメの口コミ


口コミ一覧

マイPOG馬

 青龍白虎 2021年1月18日(月) 14:30

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マイPOG馬
3歳牡馬賞金総額順位
9位グラティアス
10位ホウオウアマゾン
91位トーセンインパルス
112位ヴイゴーレ
149位レッドジェネシス
3歳牝馬賞金総額獲得順位
33位アカイトリノムスメ
春の本番はこれから
グラティアスの様に
G重賞を勝てば順位は
大幅に変わる。
未勝利馬➡4頭
藤沢和➡ルメール➡来週中山👀
高野➡小倉👀
心配なのは
マオノジィニアス
田辺3回騎乗で結果
出せないなら➡松山願望
藤岡厩舎➡アーリング
6カ月も放牧から帰らず
心配
注目はアカイトリノムスメ
がクイーンCを勝てれば
一気にトップクラスに
レッドジェネシスが
次のステップで勝てるか
現在の牡馬は2番手
以降に考えていた馬
後は未勝利馬が早く1勝馬
に1頭でも多くなれる
事3月からの本番目指し
ガンバ😁✌

 青龍白虎 2020年12月29日(火) 14:38
マイPOG馬来年以降
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 3

出走予定あり馬
アカイトリノムスメ
次走クイーンCか
チューリップ賞
チューリップ賞なら
母アパパネと同じ
アパパネは2着だつたが
出来ればチューリップ賞
母と同じ道を辿つて欲しい😁✌

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 藤沢雄二 2020年11月29日() 11:59
ワンスリーなら文句は言わぬ!~POG第26節~
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 8

先週はアカイトリノムスメが赤松賞を勝ち上がってくれました。
今週のPOG戦線は、そのアカイトリノムスメに続けとばかりに白菊賞に2頭使いになりました。


【出走】
・11月29日 阪神9R 白菊賞
△エンスージアズム(北村宏司騎手)
△フラーズダルム(西村敦也騎手)

というわけで5番枠にエンスージアズム、10番枠にフラーズダルムという並びになりました。

【エンスージアズム】
藤岡佑 ◇ 栗東 P良 81.1-65.3-50.5-37.6-12.4 [6] 馬ナリ余力
助 手 11.12 栗東 坂良 1 回-56.6-41.5-26.8-13.1 強めに追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-56.3-40.8-26.4-13.2 馬ナリ余力
助 手 11.18 栗東 坂良 1 回-54.0-38.9-24.9-12.5 強めに追う
アブルマドール(二未勝)馬ナリと同入
助 手 11.22 栗東 坂良 1 回-55.0-40.3-26.3-13.0 馬ナリ余力
助 手 11.26 栗東 CW良 81.4-65.2-50.1-36.7-12.1 [5] 一杯に追う
ショウネンジダイ(新馬)一杯の内1.6秒追走0.1秒先着

【フラーズダルム】
見 習 ◇ 栗東 坂良 1 回-55.8-40.2-25.6-12.8 末強め追う
福 永 ■ 栗東 CW良 98.5-82.5-67.4-52.7-39.1-12.8 [4] 馬ナリ余力
助 手 11. 8 栗東 坂重 1 回-60.0-42.7-28.0-14.2 馬ナリ余力
見 習 11.11 栗東 坂良 1 回-53.8-39.1-25.6-12.8 一杯に追う
助 手 11.15 栗東 坂良 1 回-59.9-42.6-27.5-13.5 馬ナリ余力
見 習 11.18 栗東 坂良 1 回-52.2-38.6-25.6-13.0 一杯に追う
西村淳 11.26 栗東 CW良 84.7-68.7-53.4-39.8-12.5 [7] 馬ナリ余力
マスクトライ(新馬)一杯の外0.4秒追走0.1秒先着

中間の調整過程はそれぞれ上記の通り。
当初は左回りの2戦よりも新馬勝ちの舞台に戻るフラーズダルムにかなり気があったのですが、ジャパンカップの裏で福永騎手からの手替わりが誰になるのかと思えば若手の西村君でトーンダウン。
先の福島では開催リーディングを獲得したとは言っても、夏の阪神の新馬戦で須賀厩舎の期待馬がことごとく結果を残せなかった辺りに、まあ不安はあります。

一方、エンスージアズムは栗東に戻ってくるのが遅い印象はありましたが、当週のCWがなかなかの好時計。前回の最終追い切りがポリトラックであったことを考えると攻め強化で期待値アップと言えそうです。

とにかくこの両馬が共に3着以内に入ってくれれば馬券的にはOKなので、このレースでジャパンカップの資金稼ぎをしたいものですw



■■■競馬ブックMy馬メール【調教】■■■

【スワーヴエルメ】
助 手 ◇ 美南 W不 67.6-52.8-38.2-12.6 [5] 馬ナリ余力
助 手 11.19 美南 W良 69.2-54.6-40.4-13.5 [2] 馬ナリ余力
ディオスバリエンテ(新馬)馬ナリの内1.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 11.23 美南 坂良 1 回-56.9-41.4-26.9-13.2 馬ナリ余力

ほぼ間違いなく来週の出走はないので、再来週以降の出走機会を確実にモノにして2歳戦を終えたいところです。
なにしろ重賞の出走機会がほとんどないので、手数で負けないためにも一戦必勝で頑張ってもらわないと。

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:49:13
青、◎⑤アカイ ○⑩シャドウ ▲⑦メイサ △③レア △④アオイ
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月21日() 19:33:00
jac 良血、賞金必要で勝負かけてくる
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 03:18:43
w獲り、良血馬実績、仕上げ

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