イズジョーノキセキ(競走馬)

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イズジョーノキセキ
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イズジョーノキセキ
写真一覧
抹消  鹿毛 2017年2月16日生
調教師中村直也(栗東)
馬主泉 一郎
生産者沖田 哲夫
生産地新ひだか町
戦績30戦[5-4-3-18]
総賞金23,710万円
収得賞金5,150万円
英字表記Izu Jo no Kiseki
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
キングダンサー
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
メインタイトル
兄弟 アイスブラストミテクレコノアシ
市場価格
前走 2023/12/02 チャレンジカップ G3
次走予定

イズジョーノキセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 132243.393** 牝6 55.0 岩田康誠中村直也 468
(+2)
1.59.0 0.234.8⑩⑨⑦⑤ベラジオオペラ
23/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1535103.8138** 牝6 56.0 岩田康誠中村直也 466
(+2)
2.13.1 0.534.4⑭⑭⑬⑫ブレイディヴェーグ
23/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1381224.499** 牝6 56.0 岩田康誠中村直也 464
(-10)
1.46.7 0.633.3⑨⑧⑧ディヴィーナ
23/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1581450.5107** 牝6 56.0 岩田康誠中村直也 474
(0)
2.03.3 1.836.6⑮⑮⑮⑩プログノーシス
23/07/30 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1461017.185** 牝6 57.0 岩田康誠中村直也 474
(+2)
1.47.1 0.434.7⑬⑫⑪⑪ドゥーラ
23/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 164768.01015** 牝6 56.0 岩田康誠石坂公一 472
(+2)
1.33.5 1.334.2⑪⑨ソングライン
23/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 128119.7510** 牝6 56.0 岩田康誠石坂公一 470
(-2)
1.34.8 0.934.7サウンドビバーチェ
22/12/25 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1612152.0134** 牝5 55.0 岩田康誠石坂公一 472
(+2)
2.33.2 0.836.1⑦⑦⑧⑥イクイノックス
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 184717.51010** 牝5 56.0 C.ルメー石坂公一 470
(+4)
2.14.5 1.536.7⑪⑫⑬⑬ジェラルディーナ
22/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 154634.8121** 牝5 54.0 岩田康誠石坂公一 466
(+6)
1.44.5 -0.033.3⑨⑪⑫ソダシ
22/06/18 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝1800 12675.331** 牝5 54.0 和田竜二石坂公一 460
(-6)
1.46.6 -0.033.7④④ノースザワールド
22/04/23 阪神 11 難波S 3勝クラス 芝1800 7662.117** 牝5 55.0 川田将雅石坂公一 466
(+6)
1.45.4 0.734.2サターン
22/03/12 阪神 10 飛鳥S 3勝クラス 芝1800 16473.533** 牝5 55.0 岩田康誠石坂公一 460
(-8)
1.46.2 0.433.9⑪⑫ヤマニンサンパ
22/02/13 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 158143.425** 牝5 55.0 岩田康誠石坂公一 468
(+6)
1.49.0 0.334.4⑥⑩⑩メイサウザンアワー
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1724118.3125** 牝4 56.0 和田竜二石坂公一 462
(+2)
2.12.5 0.436.5⑦⑦⑤⑦アカイイト
21/10/17 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝1800 15116.732** 牝4 55.0 岩田康誠石坂公一 460
(+4)
1.46.4 0.333.7⑦⑦ジェラルディーナ
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16595.727** 牝4 52.0 西村淳也石坂公一 456
(-2)
2.01.2 0.835.7⑥⑥⑥⑤シャムロックヒル
21/04/24 阪神 11 京橋S 3勝クラス 芝2000 11793.222** 牝4 55.0 岩田康誠石坂公一 458
(+6)
1.58.5 0.034.4⑧⑧⑧⑩プライドランド
21/03/07 阪神 10 うずしおS 3勝クラス 芝1600 13442.314** 牝4 55.0 福永祐一石坂公一 452
(+2)
1.33.3 0.233.6⑥④ソシアルクラブ
21/02/14 小倉 12 太宰府特別 2勝クラス 芝1800 13442.011** 牝4 54.0 吉田隼人石坂公一 450
(-4)
1.47.9 -0.133.8レッドルーヴル

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イズジョーノキセキの関連ニュース

2022年のGⅡ府中牝馬Sを勝ったイズジョーノキセキ(栗・中村、牝6)が8日付けで競走馬登録を抹消された。今後は北海道新ひだか町の沖田哲夫氏の牧場で繁殖馬になる予定。2日のチャレンジC3着がラストランとなった。通算30戦5勝で重賞1勝。総獲得賞金2億3710万7000円。

【チャンレンジC】レースを終えて…関係者談話 2023年12月2日() 17:10

◆モレイラ騎手(ボッケリーニ2着)「いいスタートを切ったけど、前の馬との兼ね合いで理想的なポジションよりも後ろになってしまいました。直線は内に閉じ籠もってしまいましたが、進路ができると反応が良く、伸びてくれました」

◆岩田康騎手(イズジョーノキセキ3着)「少しハミがかりが良過ぎた。それだけ調子がいいんでしょう。最後は頑張ってくれています」

◆ルメール騎手(エピファニー4着)「落ち着いていて、いい感じで3、4コーナーでポジションを上げることができた。手応えは良かったけど、ラスト150メートルぐらいで疲れてしまいました。1800メートルぐらいがベストだと思います」

◆横山典騎手(マテンロウレオ5着)「いい競馬でした」

◆西村淳騎手(ガイアフォース6着)「スムーズな競馬ができた。また頑張ってくれると思います」

◆藤岡康騎手(リカンカブール7着)「一歩目は出たけど、馬が進む雰囲気を感じませんでした。せかさず、リズム重視で運びました。脚は使ってくれています」

◆和田竜騎手(ウインマイティー9着)「いい枠を引けました。スタートを決めてやめさせない競馬をしました。4コーナーではハミを取ってくれました。直線は狭くなって盛り返す脚がなかった。時計も速かったですね」

◆ドイル騎手(アドマイヤビルゴ10着)「いいレースはできました。後ろからになってしまいましたが、距離が長いかもしれません。一瞬の切れ味はありましたが、ラストは疲れてしまいました」

◆ムルザバエフ騎手(フェーングロッテン11着)「メンタル的なものもありました。馬のリズムで運ぼうと思いましたが、ゲートを出なかった。馬をかわそうとしないところもありました。メンタル的なものだと思います。距離を延ばして、楽に行ければ変わると思います」

◆斎藤騎手(テーオーシリウス12着)「自分の競馬はできたんですが…」

◆松山騎手(エヒト13着)「きょうは前向きさがあって、流れに乗った競馬ができました」

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【チャレンジC】ベラジオオペラが大接戦制す!初対戦の古馬撃破し重賞2勝目 2023年12月2日() 16:40

12月2日の阪神11Rで行われた第74回チャレンジカップ(3歳以上オープン、別定、GⅢ、芝2000メートル、13頭立て、1着賞金=4300万円)は、横山和生騎手の3番人気ベラジオオペラ(牡3歳、栗東・上村洋行厩舎)が好スタートを切りハナをうかがう勢いも控えて中団馬群を追走すると、直線で抜群の伸び脚を見せ最内から抜け出したボッケリーニ(2番人気)との大接戦をハナ差制し勝利。5月の日本ダービー(4着)以来の出走で、初対戦の古馬を撃破し重賞2勝目を挙げた。タイムは1分58秒8(良)。

2着からさらに1馬身1/4差遅れた3着にイズジョーノキセキ(9番人気)が入った。

チャレンジCを勝ったベラジオオペラは、父ロードカナロア、母エアルーティーン、母の父ハービンジャーという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は林田祥来氏。通算成績は6戦4勝。重賞は今年のフジテレビ賞スプリングS(GⅡ)に次いで2勝目。上村洋行調教師、横山和生騎手ともにチャレンジCは初勝利。

横山和生騎手(1着 ベラジオオペラ)「うれしかったですね。乗っているぶんにはしっかり残ったなと思っていましたが、写真判定だったので『何とか!』という思いでした。今回は小細工せずに正攻法の競馬をして、しっかり押し切ってほしいなと思っていたので良かったです。まだ緩さもあるなというのが、僕と(上村)先生の意見だったんですが、このように結果を出してくれたのでこの先が楽しみで仕方ないです」

上村洋行調教師(同)「プラス20キロは成長分。攻め馬の動きは良かったし、雰囲気も良かった。半年ぶりも気にしていなくて、古馬との初対戦がどうかに尽きるかなと思っていたけど、正攻法で勝ち切ってくれた。まだ緩さは残るけど、春先より随分としっかりしてきた。まだまだ良くなると思う。夏負けで秋に使えなかったけど、それがいい方向に出た。ここを勝たないとGⅠとか言ってられないのでね。次走は未定。大事にしている馬やからね」

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【チャレンジカップ】入線速報(阪神競馬場) 2023年12月2日() 15:40

阪神11R・チャレンジカップ(5回阪神1日目 阪神競馬場  芝・右2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手5番ベラジオオペラ(単勝5.5倍/3番人気)、2番手4番ボッケリーニ(単勝3.6倍/2番人気)、3番手2番イズジョーノキセキ(単勝43.3倍/9番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-5(11.8倍) 馬単5-4(22.8倍) 3連複2-4-5(105.2倍) 3連単5-4-2(401.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2023120209050111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ROBOTIPの勝率予測】チャレンジC2023 血統指数による勝率配置から、購入対象馬での"完結"決着を狙う 2023年12月1日(金) 17:35


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は2(土)に行われるG3チャレンジCを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週は、適性配合なしの純粋な血統指数100%設定に戻し、ここに調教補正、斤量補正を加えたセッティングで臨みたいと思います。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したチャレンジC全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ④ボッケリーニ       12.35%
2 ⑩フリームファクシ     11.27%
3 ⑦アドマイヤビルゴ     9.95%
4 ⑤ベラジオオペラ      9.85%
5 ⑥ガイアフォース      9.30%
6 ⑨フェーングロッテン    8.97%

7 ⑫マテンロウレオ       7.18%
8 ①ウインマイティー      6.63%
9 ⑪エヒト           5.96%
10 ②イズジョーノキセキ    4.80%
11 ⑧エピファニー       4.73%
12 ③リカンカブール      4.63%
13 ⑬テーオーシリウス     4.39%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(13頭立ての場合は7.69%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のチャレンジCでは上位6頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ④>⑩>⑦⑤⑥⑨


トップの④ボッケリーニ、2位⑩フリームファクシがそれぞれ次点に少し差をつけていますが、算出勝率自体10%台前半と高くなく、むしろ6位→7位間の購入対象線引き箇所の開きが目立つ、そんな配置となっています。
ここは④ボッケリーニ、⑩フリームファクシの2頭は3着内候補として信頼するに留める一方で、購入対象馬による馬券圏内独占を見込んで、以下の3連複計16点(10,000円)で勝負とします。
好配使者(というかひょっとすると唯一(二)のトリガミ回避策かもしれない)は、⑦アドマイヤビルゴ、⑨フェーングロッテンで明白といった組み方になりましたが果たして!? いずれも、血統指数的な評価はもちろんのこと、高速馬場や乗り替わりなどが後押しになってくれればと期待しています。


【孫権のチャレンジC勝負馬券】

3連複フォーメーション
④⑩-④⑤⑥⑦⑨⑩-④⑤⑥⑦⑨⑩
16点×500円=8,000円

3連複ボックス
④⑤⑥⑩
4点×500円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】チャレンジC2023 前走OP特別勝ちの4歳以下エピファニーを中心視 2023年12月1日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!チャレンジC・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
芝2000mの別定戦として行われるようになった、2017年以降(過去6年)の1~3着馬延べ18頭中16頭が5歳以下。例外の2頭にはG1での連対(2着以内)経験があった。相応の実績がない、ベテラン馬の過大評価は避けたいところだ。

(減点対象馬)
ウインマイティー ②イズジョーノキセキ ④ボッケリーニ ⑦アドマイヤビルゴ ⑪エヒト

【前走距離】
2017年以降の3着以内馬延べ18頭の前走使用距離を確認すると、1600mから3000mまでバラエティに富む。ただし、2000m未満組の好走(3着以内)は前走1着馬に限定される。その点には注意が必要だろう。

(減点対象馬)
フェーングロッテン

【前走着順】
2017年以降の1~3着馬延べ18頭のうち、8頭が前走2着以内からの参戦馬。残る10頭には芝1800m以上の重賞において3着以内の好走経験があった。前走3着以下敗退からの臨戦馬を狙う場合は、過去の戦績をしっかりチェックしておきたい。

(減点対象馬)
アドマイヤビルゴ

【前走人気】
前走の単勝人気については、G1ならば不問。それ以外の場合はG2・G3が5番人気以内、OP特別は3番人気以内、条件クラスであれば1番人気が一応の目安。2017年以降、前走非G1組の3着以内全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
ウインマイティー ③リカンカブール ⑦アドマイヤビルゴ ⑨フェーングロッテン ⑬テーオーシリウス


【データ予想からの注目馬】
上記4項目オールクリアは、⑤ベラジオオペラ、⑥ガイアフォース、⑧エピファニー、⑩フリームファクシ、⑫マテンロウレオの5頭。

中心には、⑧エピファニーを据えたい。2017年以降、前走OP特別1着からの参戦馬は【2.1.0.1】の好パフォーマンス。そのうち、4歳以下の馬なら【2.0.0.0】と信頼度はより高まる。重賞初制覇を決める場面もじゅうぶんに考えられるだろう。

過去6年【4.0.2.5】の3歳馬に該当する、⑤ベラジオオペラ、⑩フリームファクシも軽くは扱えない存在。ほか、⑥ガイアフォース、⑫マテンロウレオらに対するマークも怠れない。

<注目馬>
エピファニー ⑤ベラジオオペラ ⑩フリームファクシ ⑥ガイアフォース ⑫マテンロウレオ

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イズジョーノキセキの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月12日(日)京都11R 第48回エリザベス女王杯(3歳以上牝馬・G1・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)


<前走:府中牝馬S 東京芝1800m(レース映像)> 中3週

ディヴィーナ(1着 428kg(+2kg))<C>
☆『前走の追い切り
前走時は中8週で追い切りでも強く追われてかなり速い時計も出ていた。1月からコンスタントに使われており、この中間は坂路を中心に本数こそ乗られているものの馬なりでの調整。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映り、出来は平行線。

ルージュエヴァイユ(2着 470kg(+4kg))<B>
☆『前走の追い切り
休み明けを一度使われて、この中間も1週前には長めからの併せ馬で上々時計を馬なりで計時してきた。動きはキリで前半は見にくかったが、オープン馬と併せて先着と仕上がりは良さそう。

ライラック(3着 448kg(+18kg))<A>
春は牡馬相手にちょっと足りない内容。前走時は+18kgで全体的に重め感があったが、この中間1週前追い切りでは動きが軽くなり、上積みに期待がもてそう。

イズジョーノキセキ(9着 464kg(-10kg))<C>
今年は夏場から使われてきての休み明け4戦目でここを迎える。この中間も岩田康騎手が追い切りをつけていて、1週前も好時計が出ていたが動きはやや硬い。

シンリョクカ(10着 462kg(+20kg))<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時はパドックでは太い感じはなかったが、追い切りでは動きが重く反応も悪かった。この中間は前半の行きっぷりも良くなり反応も機敏で変わり身あり。


<前走:オールカマー 中山芝2200m(レース映像)> 中6週

マリアエレーナ(4着 428kg(±0kg))<C>
火曜日に追い切ることが多い吉田直厩舎の馬だが、この中間は2週前、1週前と木曜追い。火曜日にやらなかったのかやれなかったのか理由はどうであれ、1週前追い切りではモタモタした感じでこの馬としては物足りない動き。

ジェラルディーナ(6着 466kg(±0kg))<B>
☆『前走の追い切り
パドックでのイレ込みが激しいところがあり、そのあたりが良くなればさらに走りそうな馬。1週前追い切りの動きもしっかりしていて出来は良さそう。


<前走:その他のレース出走馬>
アートハウス(中山牝馬S:4着 芝1800m 470kg(-12kg) 8ヶ月)<B>
☆『前走の追い切り
休み明けのほうが走る馬で、この中間も乗り込み量は豊富で時計も坂路とCWで好時計。ただ、1週前追い切りの動きを見ると迫力が感じられない。

ハーパー秋華賞:3着 芝2000m 482kg(+14kg) 中3週)<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時に馬体が大きく増えていたがパドックでは太め感はなかった。この中間は坂路での調整で、1週前には好時計も出ていて上積みが期待できそう。

ビッグリボン京都大賞典:8着 芝2400m 504kg(+4kg) 中4週)<C>
CWでかなり速い時計の出る馬だが、この中間1週前追い切りでは時計は上々も動きは前が上がり気味に映った。どうも空回りして伸びきれていない印象を受ける。

ククナ小倉記念:6着 芝2000m 460kg(±0kg) 3ヶ月)<D>
☆『前走の追い切り
この中間は栗東に早めに移動しての調整も、1週前のCWでの併せ馬では首が高い走りで終い伸びきれず。

サリエラ新潟記念:7着 芝2000m 428kg(-2kg) 中9週)<C>
☆『前走の追い切り
前走時は新潟に早めに移動しての調整で、今回は栗東に早めに移動しての調整。間隔があいている割に乗り込み量が少ない。

ゴールドエクリプス(大原S:1着 芝2400m 498kg(+2kg) 中3週)<A>
☆『前々走の追い切り
追い切りで好時計が出るので◎にすることの多い馬。この中間も坂路で好時計が出ている。さらに1週前の動きを見ても、ビッシリ追ってではなく鐙を長めで乗って抑え気味での時計なので、まともに追えば破格の時計が出てしまいそうなほどに映った。能力は秘めている感じがある。

ブレイディヴェーグ(ローズS:2着 芝1800m 460kg(-6kg) 中7週)<B>
☆『前走の追い切り
これまで2回骨折しているので慎重に使わざるをえないところはあると思うが、素質は高く1週前も栗東で追い切られて併せ馬で好時計。慎重すぎるところと経験不足なところがどう出るか。

ローゼライト(新潟牝馬S:3着 芝2200m 456kg(+18kg) 中2週)<B>
前走は休み明けで大きく馬体が増えていたが気合乗りも良く太い感じはなかった。この中間も1週前に長めから強めに追われているので上積みは期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ゴールドエクリプスハーパーライラックシンリョクカの4頭をあげておきます。


🏇『過去5年のダイジェスト


◇今回はエリザベス女王杯編でした。
過去3年は阪神での開催でしたが、今年は久しぶりの京都に戻ってきました。そこで京都で行われた過去5年(2015年~2019年)の連対馬について、調教内容を振り返ってみました。
連対馬10頭のうち最終追い切りが馬なりだった馬は8頭、1週前に強めに追われていた馬は6頭という内訳が目立つところでしたが、勝ち馬のみに絞って見てみると最終追い切りは5頭すべてが馬なり、1週前は4頭が強めに追われていて馬なりだった1頭のモズカッチャンも1週前の日曜に坂路で強めに追われていました。以前から本コラムでも何度も書いてきましたが、牝馬はテンションが高くなる面も多々あります。当日、出来るだけ落ち着いた状態でレースを迎えるためには最終追い切りは馬なりで調整できていたほうが良いはずで、1週前が強め→最終追い切りが馬なりという調整の馬は、今年も押さえておく必要はありそうです。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2023年8月16日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2023 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月20日(日) 札幌11R 第59回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m


<休み明けでの出走>

シャフリヤールドバイシーマクラシック:5着(海外競馬)5ヶ月)<B>
海外遠征後の休み明けでこの中間は函館での調整。1週前には3頭併せで強めに追われて先着。気難しい面がある馬なので最終追い切りは馬なりでの調整で仕上げたいところで、ダービー馬だが注文がつくところが意外と多い。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ウインマリリンドバイシーマクラシック:6着(海外競馬)5ヶ月)<C>
昨年は宝塚記念からの参戦で美浦で乗り込まれ移動してきたが、今年は海外遠征後の休み明けで早めに札幌に入厩しての調整。1週前の芝での併せ馬の動きを見ると、まだ走りに重さが残る。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り

ダノンベルーガドバイターフ:3着(海外競馬)5ヶ月)<B>
能力の高い馬ではあるが、右回りに不安があったり距離も長すぎると伸びきれなかったりと1年半勝ち星から遠ざかっているのが現実。この中間は、海外遠征後の休み明けでも、ヒシイグアスと一緒に函館で調整され順調な過程でこれている印象。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

ヒシイグアス大阪杯:7着、486kg(-18kg)4ヶ月半)<B>
前走時は輸送があったにしても、直前の追い切りが軽すぎ。それでいて馬体が大きく減っていたところを見ると、レースでも影響が出ていたかもしれない。そこからの休み明けとなる今回、函館で乗り込まれ順調時同様に1週前は強めに追われて好時計。状態は良さそう。
☆『前走の追い切り

ラーグルフ大阪杯:11着、494kg(-10kg)4ヶ月半)<C>
この中間は函館Wコースでの調整で乗り込まれているが、特に目立つところがなく時計も平凡。
☆『前走の追い切り

マテンロウレオ(天皇賞(春):5着、474kg(-2kg)3ヶ月半)<C>
昨年秋に復帰してから大崩れのない安定した成績。この中間、まず3ヶ月半ぶりの休み明けで乗り込み量が少なすぎる。1週前追い切りにしても、重め感が残る物足りない動きだった。
☆『前走の追い切り

アフリカンゴールド(天皇賞(春):中止、468kg(±0kg)3ヶ月半)<E>
競走中止の天皇賞(春)からの休み明け。毎回少ない本数で出走してくる馬だが、それでも休み明け時にはこれまで速い時計を3本は出していたので、今回特に競走中止明けでこの本数は少なすぎる。
☆『前走の追い切り

プログノーシス(香港クイーンエリザベスⅡ世C:5着、474kg(±0kg)3ヶ月半)<A>
休み休み使われてきている馬で、叩き2戦目よりも休み明けのほうが断然成績が良い。この中間も、香港遠征からの休み明けではあるが栗東で入念に乗り込まれ好時計を連発。函館移動前にほぼ仕上げている状態なので、最終追い切りはこれまで通り馬なりでの調整で良さそう。好仕上がりで出走してくるとみられる。
☆『前々走の追い切り
☆『前走の追い切り

トップナイフ日本ダービー:14着、484kg(-4kg)3ヶ月)<D>
この2戦は出遅れて後方からの競馬で見せ場なく終わっている。今回こそ(スタートを決めて)といきたいところだが、強力な先行馬が揃っていて楽な競馬はさせてもらえなそう。出来に関しても、この中間札幌での追い切り1本で併せ馬でも重め残りの併走馬相手に見劣る動きと、不安が残る。
☆『前走の追い切り


<前走:その他のレース出走馬>

ソーヴァリアント鳴尾記念:12着、508kg(-4kg)中10週)<C>
ここ2戦追い切りでは悪くない時計が出ていたが、馬体重の増減が大きくパドックでの状態が物足りなく映った。この中間も変わりなく乗り込まれているが、使い込めないことがマイナスになっているのかも。
☆『前走の追い切り

ジャックドール安田記念:5着、508kg(-4kg)中10週)<A>
昨年は大阪杯からの参戦で、2週前と1週前に強めに追われていたが、今年は間に安田記念を挟んでいるため2週前は馬なりで1週前は強めと多少の違いあり。それでも、函館での調整はほぼ同じ内容で、併せ馬でも先着していて時計も優秀。今年も良い状態で出走できそう。
☆『昨年の追い切り
☆『前走の追い切り』、『前走のジョッキーカメラ

ウインマイティーマーメイドS:2着、490kg(+8kg)中8週)<B>
栗東にいる時はプール調教を多く取り入れている馬だが、前走時はCWでの追い切りが多く馬体の仕上がりが良かった。この中間も、栗東CWで2本追って1週前には札幌ダートで素軽い動きを見せており、前走時の仕上がりの良さをそのまま維持できている感じ。
☆『前走の追い切り

ヤマニンサルバム函館記念:11着、502kg(+2kg)中4週)<D>
デビューから17戦、長期の休みなく使い込まれてきていて、大きな馬だが近走はレース前に本数を乗り込むことがなく息切れしている感じ。
☆『4走前の追い切り
☆『3走前の追い切り

ユニコーンライオン函館記念:12着、522kg(+2kg)中4週)<D>
札幌での成績が良くないところがあり、大型馬の割に力のいる馬場が不向きという部分もあるかとも思うが、調子の良し悪しもある意味ハッキリしている馬。調子の良い時は乗り込み量も多く時計も優秀。近走はこの馬格にしては乗り込み量が少ないことが多く、目立つ時計も出ていない。
☆『前走の追い切り

イズジョーノキセキ(クイーンS:5着、474kg(+2kg)中2週)<C>
休み明けの前走時点、乗り込み量が少なかった。パドックでは気合乗り良く馬体も仕上がっていて、レースでもロスなく追走して直線追い出されたが、伸び脚は平凡だった。この中間も、中2週で軽めの調整時計は平凡で、上積みは期待できなさそう。
☆『前走の追い切り


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、プログノーシスジャックドールの2頭をあげておきます。


☆8月19日(土)18:00☆『あなたが選ぶ!思い出の👑札幌👑記念👑』ランキング発表!!


◇今回は札幌記念編でした。
サマータイムという言葉がありますが、これだけ暑い日が続くと何十年後かには夏の時期だけ昼夜逆転して生活する(仕事は夜勤が中心、お店も夕方開店して早朝に閉店、スポーツやコンサートなども夜間にナイター開催等々......人は昼に寝て夜に活動する)ことになるのではないかと思うくらい、昼間に活動することが大変な時代になってきています。競馬も夏の時期は夜間競馬が開催されて1Rの発走は22時で、メインレースは朝4時なんて時代が来たりするのかも!?
さて、先月札幌競馬場に行く機会がありましたが、件の暑さは本州と変わらず。年々暑い中での開催となっている札幌記念について、過去5年の連対馬の調教内容について見てみると、3年前のノームコア(1週前は美浦で追い切られ最終追いは札幌)以外は、1週前の段階で函館もしくは札幌で追い切られていて、10頭中8頭が強めに追われていました。逆に最終追い切りは7頭が馬なりでの調整となっており、早い段階で北海道に移動して1週前にはほぼ仕上がっている状態というのが重要なポイントと言えそうです。
ちなみに、過去3年に狭めると、1週前に強めに追われていた馬が6頭中5頭、最終追い切りで馬なりだった馬が6頭中6頭となっていました。年々暑さが増してきている状況下では、1週前に万全に仕上がっているくらいでないと、ほかの馬に勝つ前に暑さに負けてしまうということもあるのかもしれません。
最後に、乗り込み豊富で1週前までに一度は強めに追われ、かつ好時計をマークしてきてている馬をピックアップしてみると、登録馬の中ではウインマリリンシャフリヤールジャックドールダノンベルーガヒシイグアスプログノーシスの6頭となっています。あとはこの馬たちが最終追い切りでどんな動きを見せてくるか。馬なりで良い動きを見せ、内枠に入るような馬がいたら、狙ってみてください。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年8月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年08月13日号】特選重賞データ分析編(371)~2023年札幌記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2023年08月20日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2018年以降)】
○5歳以下 [5-4-4-30](3着内率30.2%)
×6歳以上 [0-1-1-26](3着内率7.1%)

 高齢馬は不振。2018年以降の3着以内馬15頭中13頭は、馬齢が5歳以下でした。たとえ実績上位であっても、6歳以上の馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→シャフリヤールソーヴァリアントラーグルフ
主な「×」該当馬→イズジョーノキセキウインマリリンヒシイグアスルビーカサブランカ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAの、G1・G2のレース”において1着となった経験がある」馬は2018年以降[5-5-5-22](3着内率40.5%)
主な該当馬→イズジョーノキセキウインマリリンシャフリヤールヒシイグアス

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2023年7月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】助かる2場開催と3場開催の心得/クイーンS展望
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先週こちらで取り上げた中京記念セルバーグがスッと先手を取るとそのまま押し切り勝ち。後続勢の追い上げを完封した。

決して馬場状態は良くなく逃げ先行勢が有利とはいえなかったが、セルバーグ自身はタフな馬場をまったく苦にしないタイプ。その持ち味を存分に生かした逃げ切り勝ちだった。2着ディヴィーナは強敵相手のヴィクトリアマイル好走がフロックではないことを証明した。こちらは父モーリス、母ヴィルシーナともに成長力がありそうで、今後さらに力をつけて行きそうだ。デムーロ騎手とも非常に手が合うように思う。3着ルージュスティリアは川田騎手が騎乗し始めてからより一層掛かる面がキツく出てしまっている。繊細な騎乗をする福永騎手が上手く制御していた面もあるので、この新コンビは少しミスマッチという気も…。今のままだと今後も展開や枠順などのハマり待ちのようなタイプになってしまうかもしれない。

というわけで、これで夏の中京&福島開催は終わり、今週からは新潟開催がスタート。夏の小倉開催が始まるまでの2週間はしばしの2場開催ということで、少し落ち着いて臨めそうだ。

それぞれの立場によって違うだろうが、個人的には、2場開催は集中できてありがたい。別に3場開催だからと言ってすべて追い掛けなくてはいけないわけでもないが、やはりそこにレースがあると買いたくなってしまうのは馬券好きとしては仕方ないところ。2場開催はそういう立場からすると、落ち着いてレースを観ることができるし、余計なレースを買う確率も減る。

それにしてもこれは性格なのかもしれないが、目の前でレースをやっているととりあえず何でもかんでも買ってしまうのはどうにかしたいところ。JRAにとってように思える。

たまにどうしたら余計なレースを買わなくていいのかと考えてみたりする。対処法としてはいくつかあって…

1、観ているから買いたくなるのであって余計なレースは観ない
2、なんとなく買うレースは少なめの上限金額を設定しておく
3、『馬券力の正体』を読み直してメンタルを鍛える

などが思いつくのだが、1は、そもそも私のような予想や回顧をお送りして、なおかつ場合によってはお金もいただく立場としては職場放棄に近いもので現実的ではない。

となると、2は良いかもしれない。勝負レースは何万突っ込んでもいいが、サクッと買うレースは例えば1000円まで、など決めておけば仮に外れても傷口は小さくなる。

そして忘れてはならないのが3だ。ありがたいことに読者の多くの方から、この本を読んで臨んだ今年は回収率が改善しているとご報告をいただく。というわけで、一家に一冊、まだお手元にない方は是非お買い求めください。

…というのは半分冗談だが、今週末からは強制的にいろいろ買わなくて済む2場開催を存分に楽しみつつ、次なる3場開催に向けて対策を練っていきたい。

それでは最後に先週からの狙い馬と、今週末の注目馬を。

【次走狙い馬】 7/22(土)中京5R エヴァンスウィート 1番人気3着

今回は4コーナーで外に振られて追い出しが遅れ、完全に脚余した3着。それでもラストはよく伸びていた。正直なところ誰でも気づく不利なので次走の人気面では逆に不利(過剰に人気する)だろうが、それを踏まえても素質を感じる馬。父スワーヴリチャードの産駒は総じて叩き良化型で、成長力も◎。小柄な馬体ながらパワーも感じる走りで、上手くいけばクラシック戦線に乗って来れそうな器。気は早いがオークス路線で見たい好素材、未勝利にいる馬ではないだろう。距離はもう少し延びても良さそうだ。

~今週末の注目馬~

今週はクイーンSから。

イズジョーノキセキ岩田康誠騎手)

注目はイズジョーノキセキ岩田康誠騎手。

昨年秋には重賞初制覇、さらに有馬記念でも4着に激走したが、今年に入ってからの2戦は不発。マイルは忙しい印象で、5走ぶりに全5勝中4勝を挙げる1800mに戻るのはプラスだろう。上手く脚を溜めて運べれば、久々にこの馬らしい末脚を見せてくれそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年5月7日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年05月07日号】特選重賞データ分析編(357)~2023年ヴィクトリアマイル
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2023年05月14日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2017年以降)】
×12頭以下 [0-0-1-23](3着内率4.2%)
○13頭以上 [6-6-5-64](3着内率21.0%)

 少頭数のレースを経由してきた馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬18頭中17頭は、前走の出走頭数が13頭以上でした。今年は主要な前哨戦のひとつである阪神牝馬ステークスが12頭立てだったので、この組の扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→スターズオンアースソダシメイケイエール
主な「×」該当馬→イズジョーノキセキサウンドビバーチェソングライン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」の馬は2017年以降[5-3-3-27](3着内率28.9%)
主な該当馬→ソダシソングラインメイケイエール

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2022年12月21日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック有馬記念2022+17名のプロ予想家の有馬記念見解
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月25日(日) 中山11R 第67回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)


<前走:凱旋門賞出走馬>(3ヶ月)

タイトルホルダー(11着、※宝塚記念出走時476kg)<B>
乗り込み量は豊富で、南Wを長めから好時計もマークしてきているこの中間だが、もともと速い時計が出る馬でいつも通り。とはいえ、1週前までに強めにビシッと追われていない点は気になる。

ディープボンド(18着、※宝塚記念出走時502kg)<B>
今年も昨年同様、凱旋門賞からの出走となるが、3週連続強めに追われ時計も優秀。ただ1週前追い切り映像を見ると、昨年のほうが気合い乗りが良かった。当時と比べると、今年は動きに重さがある。




<前走:菊花賞出走馬>(中8週)

ボルドグフーシュ(2着、496kg(±0kg))<A>
菊花賞から中8週でこの中間も乗り込み豊富。頭が高い走りで、見た目にはズブそうな走りに見せるがエンジンがかかると力強いこの馬。この中間、1週前追い切りではここ2戦同様にCWでの併せ馬を敢行してきている。ただ今回は伸び脚が柔らかく首が前に出る感じの走りに変わっており、前2走よりも断然良い。

ジャスティンパレス(3着、452kg(±0kg))<B>
菊花賞から中8週で余裕のあるローテーションも、乗り込み本数は少なめ。それでも1週前追い切りでは長く良い脚を使って上々の伸びを披露している。




<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中7週)

イクイノックス(1着、488kg(+4kg))<A>
この中間も坂路・南Wで乗り込まれ、1週前はルメール騎手が騎乗して併せ馬を行った。やや重さの残る動きだったが、その辺りは日曜日に坂路で一杯に追われているのでカバーできているハズ。

ポタジェ(13着、468kg(+2kg))<C>
前走から間隔も空いて乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは仕掛けられてからの反応が良かったが、併走した格下馬に差し返されてしまった。良化してきているものの、まだまだ戻り切れていない感じ。




<前走:エリザベス女王杯出走馬>(中5週)

ジェラルディーナ(1着、470kg(+6kg))<B>
4戦連続馬体重が増えていて、走りに力強さが感じられるようになっている。1週前追い切りでは終い前に首が伸び、好状態キープを伝える内容だった。

アカイイト(4着、524kg(-4kg))<B>
この中間は、2週前、1週前と強めに追われており、状態が良い証拠だろう。ただ、1週前追い切りでは終い甘くなるところがあり、最終追い切りでどこまで変われるか。

イズジョーノキセキ(10着、470kg(+4kg))<B>
前走時も追い切りの動きは良かったが、この中間も2週前の坂路、1週前のCWと時計優秀。

ウインマイティー(16着、494kg(+8kg))<C>
この中間もDPコースで乗り込まれ時計は優秀だったが、このくらいの時計は前走時も出ていた。




<前走:ジャパンカップ出走馬>(中3週)

ヴェラアズール(1着、518kg(±0kg))<B>
1週前追い切りでは引き続き好時計をアピールしてきたが、前走時に見せた押さえきれないといった感じの手応えまではない。

ボッケリーニ(17着、458kg(-14kg))<B>
ここ2戦は1週前追い切りで遅れていたが、今回は一杯に追われて先着。1週間内容の良化は感じ取れたので、あとは前走大幅減の馬体がこれ以上減らなければ。




<前走:その他のレース出走馬>

ブレークアップアルゼンチン共和国杯:1着、500kg(+2kg)中6週)<B>
前走時は坂路での調整に変えていたが、この中間は本来の南Wでの調教に戻してきた。1週前追い切りでは、重心の低い走りを披露していて状態は良好に映る。

ラストドラフトアルゼンチン共和国杯:5着、468kg(±0kg)中6週)<A>
前走時も追い切りの動きがかなり良かったが、この中間も1週前追い切りで手応え良く大外を回って好時計をマークしてきた。上積みが期待出来そう。

エフフォーリア宝塚記念:6着、520kg(-2kg)6ヵ月)<C>
大きな馬の休み明けで、この中間は水、日以外も時計を出してきていることからも、まだ絞り切れていないところがあるのだろう。1週前追い切りは、終い先着も終始手応えに余裕がなく、残りの時間でどこまで変われるかとの印象はぬぐえず。

アリストテレス京都大賞典:11着、478kg(-10kg)中10週)<E>
京都大賞典から中10週あるが乗り込み量は多くない。2週前、1週前と終いの時計が甘く、変わり身は感じられず。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ボルドグフーシュイクイノックスラストドラフトの3頭をあげておきます。


◇今回は、有馬記念編でした。
有馬記念過去10年における、連対馬の調教内容について調べてみると、最終追い切りを強め、一杯で追われていた馬は15頭、馬なりでの調整だった馬が5頭。1週前追い切りでは、強め、一杯が10頭、馬なりでの調整は10頭という結果となっており、これまでこのコラムで紹介してきた他のレースと比べると明らか傾向が違うことが分かります。
特に勝ち馬の最終追い切りに関しては、強めに追ってきている馬が過去10年で8勝しているという状況で、これまで紹介してきたレースとは真逆の結果となっている点には驚きです。
有馬記念は寒い時期に行われるレースなので、馬体を絞り難いということがありそうですし、前走が秋の第一目標で、そこからもう1度仕上げ直しての有馬記念という馬が多いこともあると思います。メンバーも強くなり中途半端な仕上げでは勝ち負けできないため、勝負仕上げで臨んでくる陣営が多く、それらが実際に好走しているのではないでしょうか。
ちなみに、過去10年で前走海外レース出走から臨み有馬記念で連対した馬は、2013年1着のオルフェーヴル凱旋門賞)、2019年1着のリスグラシューコックスプレート)、昨年2着のディープボンド凱旋門賞)の3頭ですが、いずれも1週前、最終追い切りと強めに追われていました。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今回のコラムでは『有馬記念特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家17名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~

ジェラルディーナ
エリザベス女王杯は、外枠有利な日になり外枠に入ってその恩恵を受けて勝っただけだと思っていた。ところが2着だったウインマリリンが香港で勝ったことにより、どう評価していいかわからなくなってしまった。
そう言った意味でどこまでやれるか、注目している馬です。(◎は全く別の馬に打つ予定)

~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~

イクイノックス
天皇賞は難しい競馬になったが、勝ち切ったところに成長がうかがえた。消耗度と順調度など加味しても、今回は中心視。


~~~~~【Umavishプロ(地方競馬プロ)】~~~~~

馬券圏内に飛び込んでくれる穴馬を探すコンセプトで……。
近年の混合レースは斤量有利な牝馬、今年は特に好調な3歳世代に注目です。
3歳馬からジャスティンパレス。春のクラシックは輸送続きで馬体維持に苦労していた印象ですが、夏を越して精神面で成長してきたようで、秋2戦は好内容の走り。非根幹距離の重賞勝ちもあり、有馬記念ディープインパクト産駒は母系ノーザンダンサー系が大方を占めており、期待しています。

もう一頭、3歳馬からボルドグフーシュ菊花賞は、もう一完歩で勝利かという内容。比較的相性が良いロベルト系。追い込み脚質はどうかですが、そこはラスト有馬の福永騎手がエスコートしてくれるかと。

牝馬では人気を落としているアカイイトを。昨年は勝ったエリ女がピークのようでしたが、今年は前走から調子が上って来ているとの陣営コメント。こちらも非根幹距離は走るキズナ産駒でロベルト持ち。捲る競馬を期待してます。

有馬記念はリピーターレースでもあるので、ディープボンドも気になります。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~

ジャスティンパレス
菊花賞は勝負どころで詰まってブレーキの不利が痛かった。神戸新聞杯以降の内容が良く、マーカンド騎手への乗り替わりも魅力的。

ポタジェ
上がりかかったほうがよさそうで、天皇賞(秋)は適性外か? 人気がないのであれば抑えておきたい。

ディープボンド
去年の2着馬。渋い脚を使うので川田騎手は相当合いそう。宝塚記念は高速馬場で合わなかったが、大崩れしなかった。


~~~~~【回収率予報官プロ】~~~~~

有馬記念の注目馬>
タイトルホルダーディープボンド

現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、タイトルホルダーエフフォーリアディープボンドが高評価となった。中でもディープボンドは、天皇賞、宝塚記念タイトルホルダーに敗れていることから、過小評価になりやすいと想定される。
1番人気になると目されるイクイノックスは、回収率の予測では低評価。馬の能力で言えばトップかもしれないが、過剰評価になると予測する。
以上から、確実性ならタイトルホルダー、回収率がもっとも期待できるのはディープボンドとなった。(最終的な回収率予測は、ファクターが出揃うレース前日深夜となります。)


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~

注目馬は、イクイノックスです(人気になるでしょうが)。
秋の天皇賞で本命を打って(ダービーも◎打って惜敗)勝ってくれましたが、正直、菊花賞を使って欲しかったなあと思ってしまうこの馬(←古い感覚なのかもしれませんが(笑))。 天皇賞(秋)は来年以降に何度でもチャンスありそうなのに比べて菊花賞は一回限りなので……。
キタサンブラック産駒だけに、ブラックタイド×サクラバクシンオーというのが距離の面で気にされやすいのかもしれませんが、キタサンブラック自身も問題なかったように忙しい距離のほうがむしろ良くないのではないのではないでしょうか。
母父キングヘイローというのも(現役時代は、福永騎手が若い頃御せなくてずいぶん叩かれたりもありましたね(引退は寂しいですが、いい調教師になると思います))、世界的名血だけあり母父でいい成績を残しています。能力を伝え、母母父トニービンでこの距離でも十分やれそう。後方になりやすい馬ではあるものの、4角まくり先頭くらいの競馬ができれば今年の相手なら勝てるのでは。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~

<山口吉野式スピード指数(近5走)>
101 タイトルホルダー(芝22)
97 エフフォーリア(芝25)
96 イクイノックス(芝20)
95 ヴェラアズール(芝24)、ディープボンド(芝22・芝25)
94 ジャスティンパレス(芝30)
93 ポタジェ(芝20)
92 ジェラルディーナ(芝22)、ボッケリーニ(芝24)
91 ボルドグフーシュ(芝30)
90 ラストドラフト(芝25)
89 アリストテレス(芝24)、ウインマイティー(芝20)
88 アカイイト(芝16・芝20)、イズジョーノキセキ(芝18)
85 ブレークアップ(芝25)

<前走回顧コメント>
アカイイト エリザベス女王杯 4着
1馬身出遅れ。殿から外に出してそれなりに伸びた。距離延長が良かったし、不器用なので内荒れ馬場の外枠という状況もマッチした。距離短縮ローテで時計や上がりが速い状況になるとマイナス。

アリストテレス 京都大賞典 11着
押してやや掛かって好位。4角で被されて馬群を突いて伸びず。久々で完調ではなかった。揉まれ弱く掛かりやすいので注文が多い馬。時計が速過ぎない馬場の少頭数でハイペースが理想。

イクイノックス 天皇賞(秋) 1着
スローペース後ろ寄り外から鋭く伸びた。2番手以降は緩い流れになったので距離短縮ローテの2000mにも対応できたし、馬場を考慮するとかなり遅い時計の決着になったのも良かった。大トビで広いコースが合うが、距離は2400mのほうが良さそう。

イズジョーノキセキ エリザベス女王杯 10着
スタンド前で狭くなって後退の不利。後ろ寄り馬群から伸びず。荒れた内を通る。良馬場のほうが良さそう。

ウインマイティー エリザベス女王杯 16着
ハイペース先行外で失速。荒れた内を通る。直線右にモタレ気味。距離短縮ローテで速い流れを追走する形になったのが響いた。

エフフォーリア 宝塚記念 6着
1馬身出遅れ。押して中団インから3角で馬群に入れて伸びきれず。直線右にモタレ気味。向こう正面でヒシイグアスの後ろにいたので、そのまま内を通ればもっとやれた。距離延長ローテは良かったが、もっと緩い流れやタフ馬場のほうが合う。ブリンカーの効果はあまりなさそうだし、少し衰えもありそう。

ジェラルディーナ エリザベス女王杯 1着
後ろ寄り外からよく伸びた。内荒れ馬場になったのが良かったし、大外枠でも壁を作って折り合えた。忙しい状況が合わない馬なので、距離短縮ローテや小回りの多頭数でごちゃつく形になるとマイナス。

ジャスティンパレス 菊花賞 3着
ハイペース中団馬群。4角で前が下がってきて後退の不利があったがよく伸びた。外枠でも馬群に入れて折り合えたし、スタミナ面で3000mをこなせたのは収穫。スタートや折り合いに進境を見せて安定感が増している。

タイトルホルダー 宝塚記念 1着(前々走)
押してハイペース単独2番手でロスなく運んでよく伸びた。高速馬場の2200mでやれたのは収穫。直線が長いコースで上がりが速い状況になると良くないが、自分で競馬を作れるので崩れにくい。

ディープボンド 宝塚記念 4着(前々走)
押してハイペース先行で踏ん張る。高速馬場の2200mでやれたのは収穫。スタミナ勝負や急坂が合う。もっとタフ馬場が理想。上がりが速い状況になるとマイナス。

ブレークアップ アルゼンチン共和国杯 1着
前と離れたスローペースインの3番手でロスなく運び、直線前の馬を避けるロスがあったが伸びた。不利を受けた馬が多く、展開も向いたので過信禁物。

ボッケリーニ ジャパンカップ 17着
好位4頭分外でかなりロスがあり失速。外枠が響いた。もっとタフ馬場や内枠のほうが合う。

ボルドグフーシュ 菊花賞 2着
1馬身出遅れ。ハイペース後方から馬群を徐々に進出し、4角で強引に外に出してロスがありながらもよく伸びた。出遅れやすく前に行けないので、少頭数や直線が長いコースのほうが安全だが、長距離やハイペースが良かった。距離短縮ローテで緩い流れになるとマイナス。

ポタジェ 天皇賞(秋) 13着
スローペース後ろ寄りインから馬群を突いてあまり伸びず。東京で上がりが速い状況は合わない。もっとタフ馬場で上がりが掛かる状況向き。

ラストドラフト アルゼンチン共和国杯 5着
スローペース後ろ寄りインから4角で外に出し、直線寄られる不利があったが伸びた。叩いて良化し、距離延長も良かったが展開不向き。

ヴェラアズール ジャパンカップ 1着
1馬身出遅れ。中団馬群で直線仕掛けが遅れたがよく伸びた。内枠が良かったし、壁を作って折り合えたのは収穫。スタートが課題。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~

中山2500mで求められる適性を考えるとタイトルホルダーが一番勝利に近いように感じますが、この馬とジェラルディーナは激走の反動がどうか?
イクイノックスは外せないが脚質、人気を考えると積極的にはなれない。
注目馬はブレークアップ
人気なく妙味十分、血統面でもサンプルが少ないようだが、中山2500mは125%の圏内率のようだし、何より本格化を感じる走りを見せている。一角崩しがあっても驚けないと思われる。鞍上も戸崎騎手なら期待出来る。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~

ボルドグフーシュ
菊花賞で勝ち負けに持ち込めば、有馬記念で波乱を演出するのはこの馬だとの思いもあり▲単穴指定しましたが、引退を控える福永騎手への乗り替わり、勝ち負けしたことで注目度が急上昇しオッズ妙味が想定外に低くなりそう。不安要素を含めて再検討の結果、有馬記念では押さえ程度もしくは消しで、勝負は春の盾まで持ち越しとしたい。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~

タイトルホルダー
馬券圏内という観点から、まず外せない1頭ではないでしょうか。
実績はもちろん、脚質も崩れにくい先行策を得意とする馬。距離も他の馬にマイナスこそあれど、この馬にとってはプラスに働きそう。激走後の疲れや騎手の信頼性に疑問を持たれていますが、現役屈指の馬とみてます。当然内目の枠を引きたいところ。


~~~~~【ユーマキングオープロ(地方競馬プロ)】~~~~~

非根幹距離で相対的に指数を上げている馬に注目してみました。

イズジョーノキセキ
エフフォーリア
ジェラルディーナ
ボッケリーニ
ボルドグフーシュ
ポタジェ  以上の6頭です。

枠順が決まって、この中から買えそうな馬がいれば軸にする予定です。


~~~~~【夢月プロ】~~~~~

ディープボンド
昨年の有馬記念は、内をロスなく立ち回って直線もスムーズに抜け出す完璧な競馬ではあったが、差してきた4着以内の馬はどれもハイレベルだったし、素直に強かったと言える内容。
今回は有力馬に東京向きの馬が多く、昨年の覇者エフフォーリアも今のところ状態面は怪しい。前評判は今年も人気がなさそうなので注目しておきたい。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~

イクイノックス
一歩抜けている 連ははずさないだろう。
☆面白いのはジャスティンパレス
Mデムーロ騎手は、スタートが抑え気味で2戦続けて惨敗したが、鮫島克騎手の積極的競馬で復活。マーカント騎手に乗り替わり、一発の可能性あり。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~

上位人気馬がそれぞれの秋GⅠに照準を合わせて結果を残してきた中で、春の不振からここ一本に照準を合わせてきたエフフォーリアで大勝負します。
サラブレッドにとって、どこに調子を合わせるか? は昨今の競馬では重要。天皇賞、JC、凱旋門と一度調子をピークに仕上げた人気馬より余力満点。また、同一コース同一距離の勝利経験がある馬のアドバンテージは非常に大きく、昨年の有馬記念タイトルホルダー以下を破った中山2500mなら負けないとみています。
但し、その昔のマヤノトップガンの+16kgなどのような大幅馬体増なら小勝負とします。相手は当日発送直前まで吟味します。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~

ブレークアップ
貴重なブランドフォード系の父ノヴェリストは今のところ種牡馬失敗だが、このブレークアップに頑張ってもらって評価を上げてほしい! 先行力と器用さを兼ね備えた馬なので舞台はあっていると思う。連勝の勢いのままにここでも健闘を。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~

はじめに12月19日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。枠順確定前、最終追い切り前です。
有馬記念を予想するポイントとしては、ローテーション的に余力がどれだけ残っているか、3歳世代をどう評価するかの2点は重要だと考えております。
昔のようなトライアルから秋の天皇賞→JC→有馬記念のような馬は皆無になりましたが、海外挑戦する馬が増えたぶんローテーションは多彩になっています。
春の実績組のタイトルホルダーディープボンドはともに凱旋門賞から直行、意外と馬券になっているローテーションです。
最終追い切りを見てからになりますが、特に展開が有利に働きそうなタイトルホルダーは有力馬の一角の評価を与えたいです。

3歳勢、菊花賞からもしくは秋の天皇賞から直行の3歳馬はローテーションにも余裕があります。
そして、特に3歳勢はあと1週間経てば4歳になる有馬記念で古馬に対して2キロ貰い、これは大きなアドバンテージです。
昨年の覇者エフフォーリアと同じダービー2着→秋の天皇賞1着のイクイノックスは現時点での本命候補です。
ジャスティンパレスボルドグフーシュも伏兵として外せないと見ます。

他ではようやくG1制覇をし勢いに乗るジェラルディーナ、母と比較するのは酷だが母ジェンティルドンナがこの有馬記念を制しているのもポイントとして挙げておきます。
あとは、長期休養明けのエフフォーリアとJCを制したヴェラアズール
エフフォーリアに関しては春の競馬は見どころなしに終わりましたが、一気の復活はどうか? ヴェラアズールはムーア騎手からの乗り替わりと中山コース、そして中3週の競馬。この2頭は最終追い切りまで見てみたいです。

もちろん他の馬も最終追い切り、枠順まで確認して最終予想となりますが、
最大注目 イクイノックス
要注目 タイトルホルダー(強気に乗れば)
伏兵注目 ボルドグフーシュ(一発強襲)、ジェラルディーナ(イン突き出来る枠で)

現時点ではイクイノックスと心中する気でいます(笑)
券種は考えますが、単勝・複勝・馬連の軸・三連単マルチの軸、三連複の軸かな?
※現時点ですw


~~~~~【プロ】~~~~~

能力、展開面からタイトルホルダー優位と見る声が多いのは明らか。とはいえ、それだけでは面白味に欠けるので、ここではそれ以外の注目馬を挙げています。

ディープボンド
年初の時点では昨年よりも能力が一枚落ちているように思われたが、適性外と思えた高速決着の宝塚記念での好走を逆に評価したい。
馬場傾向や距離に関しては今回のほうが明らかに向いているし、追い切りの動きもいい意味で昨年と大きく変わらない印象。
相当に追わせるタイプなので、川田騎手との相性も良さそうに映る。

エフフォーリア
一度躓くと上向きづらい血統で、今年の戦績で手を出すのは勇気が要るのは確かだが、昨年と今年のパフォーマンス差があまりにも大きいだけに、単純に能力落ちで片付けて良いのか半信半疑なのが正直なところ。
少なくとも調教におけるフォームは春の時点よりも良くなっているように映るし、状態上向きにも関わらず人気下降となるなら、美味しい存在と見ることも出来るかもしれない。

ボルドグフーシュ
今年の菊花賞はかなりのハイレベル決着と見ており、同3着のジャスティンパレスも注目はしているが、1週前追い切りの時点での印象はこちらが上。
脚質やレースの運び方から中山に向くイメージは薄いものの、上向き出すと止まらず、且つ年末の中山の馬場に合いそうな父系でもあるため、どのようなレースを見せるのか楽しみな存在。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

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イズジョーノキセキの口コミ


口コミ一覧
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

本年も押し詰まってまいりました。
ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか??
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第11期 途中経過】
第12期(12月02日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?

2日(土)ステイヤーズS(G2)では10番シルブロンを推奨!
ワイド(10-1,4,7) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

2日(土)ステイヤーズS(G2)で推奨馬シルブロン(5人気)は、スタートが若干悪く行き脚なく後方14,13番手追走から少し押し上げながら直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されて伸びてはいるが先団に届かず7着…残念。

レースは、2番手から1周目3コーナーから先頭に立って大逃げに持ち込んだアイアンバローズ(8人気)が、中団から脚を伸ばしたテーオーロイヤル(2人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にマイネルウィルトス(3人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 最近、データで導き出した馬から選択も、レース後の検証で馬券の買い方(流し→BOX)を変えれば当たっている…残念。では何故?? アイアンバローズは優勝できたのか?? 同馬は、2周目からハナを奪い先頭へ。他馬を引き離して逃げ、早めに並ばれるも、直線で突き放して優勝。3度目の正直で重賞初制覇!! 勝利に導いた石橋脩騎手の好判断もあり、理想的なペースに結びついた。ただ、展開が嵌った感が強く、次走は狙いづらい。

2日(土)チャレンジカップ(G3)では6番ガイアフォースを推奨!
単勝(6番ガイアフォース) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

2日(土)チャレンジカップ(G3)で推奨馬ガイアフォース(1人気)は、スタート良く先行3番手追走のまま直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されても反応無く馬群へと沈み込んで6着…残念。

レースは、中団から脚を伸ばした横山和生騎手騎乗のベラジオオペラ(3人気)が、中団から最内を突いて伸びたボッケリーニ(2人気)との大接戦を制し、ハナ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にイズジョーノキセキ(9人気)が入り、ほぼ本命決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 当レースのデータの一つ「馬齢3歳[4-0-2-5]複勝率54.5%」を軽視していた…残念。では何故?? ベラジオオペラは優勝できたのか?? 同馬は、好スタートから、中団馬群に控えて折り合いもスムーズ。直線で労せず進路を確保して、1ハロン標過ぎに抜け出すも内から詰め寄られるも、押し切って優勝。ダービー以降、秋に向けて立ち上げる段階で思うように体調が戻らず、その復帰は12月まで長引いた。現状は適性距離18~2000㍍あたり、瞬発力より持続力勝負に強いタイプだけに、次走(中山金杯、中山記念)も内目の枠が取れた時が狙い目か!?

3日(日)チャンピオンズC(G1)では4番テーオーケインズを推奨!
単勝(4番テーオーケインズ)/ ワイド(4-3,5,6,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

3日(日)チャンピオンズC(G1)で推奨馬テーオーケインズ(4人気)は、スタート良く先行3、4番手追走から直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 想定外の展開がスローでは、最後の伸びを欠き4着…残念。

レースは、先手を取ったレモンポップ(1人気)が、そのままゴールまで逃げ切り、直線外から猛然と追い上げたウィルソンテソーロ(12人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にドゥラエレーデ(9人気)が入り、ヒモ荒れの大波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? 展開(逃げ馬を軽視)を見誤った…残念。では何故?? レモンポップは優勝できたのか?? 同馬は、大外からダッシュ良くハナへ。リズム良く逃げて、直線に入り坂を上がって後続を振り切り、そのまま押し切って優勝。初距離も難なく克服して、JRAダートG1春秋制覇を達成し、ダート路線に新たなスターが誕生!! 来年のフェブラリーSは、抜けた存在だけに要注目!!

【短 評】
週末、3戦3敗…完敗みたいな感じ。なかでも、G1チャンピオンズカップでの逃げ馬レモンポップを軽視したのが間違い?? アーモンドアイが天皇賞秋(芝2000㍍)に挑戦し、優勝した時を思い出した。状況は、芝とダートの違いだけで、まったく同じ!! で、あの時も馬券を外した事を思い出した…反省。完全に今期も出遅れ!? ただ、まだ始まったばかりだけに、焦る必要はないはず!! 今週末(中日新聞杯、カペラS、阪神ジュベナイルF)3レースもあるだけに、十分巻き返せる。頑張ります。

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(ステイヤーズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
11番テーオーロイヤルが該当=結果2着的中!(複勝220円)

(チャレンジカップ)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
6番ガイアフォースが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャンピオンズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
15番レモンポップが該当=結果1着的中!(複勝210円)


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ9位”

*無条件
過去10年内(1-2-1-6/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値140/複勝回収値244
近5年 (1-2-1-1/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値280/複勝回収値488

昨年は、中団でレースを進めたキラーアビリティ(5人気)が、直線で間を割って追い込み、先に抜け出したマテンロウレオ(4人気)をゴール前で差し切って、クビ差優勝。さらにクビ差の3着にアイコンテーラー(10人気)が入り、中波乱決着!?

【1着=5人気=指数3位
        ⇒2着=4人気=指数2位 ⇒ 3着=10人気=指数15位】

過去10年の優勝馬中9頭は芝2000㍍の勝利歴があり、また2000㍍の複勝率は8頭が50%以上。2000㍍戦初出走の20年ボッケリーニも1800㍍戦で3勝2着3回の実績。ただし、前走2000㍍戦を走っていた馬は1勝のみだけに、別の距離からの参戦を重視。

推薦推し指数9位は、昨年(13着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


(カペラS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ1位”

*無条件
過去10年内(1-3-4-2/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率80%/単勝回収値34/複勝回収値134
近5年 (1-3-1-0/5)
勝率20%/連対率80%/複勝率100%/単勝回収値68/複勝回収値166

昨年は、後方からとなったリメイク(2人気)が、直線で一気に各馬を差し切り、最後は2着のリュウノユキナ(1人気)に4馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にジャスティン(7人気)が入り、本命決着!?

【1着=2人気=指数2位
         ⇒2着=1人気=指数1位 ⇒ 3着=7人気=指数5位】

過去10年の連対馬20頭中18頭がダート複勝率50%以上だけに、ダート複勝率50%以下の馬は要注意?? 08年2人気に推されたカルナバリート[6-0-0-7]複勝率46%=13着敗退。15年2人気に推されたサウンドガガ[8-2-1-13]複勝率42%=11着敗退。近年では、21年1人気に推されたモズスパーフレア(ダート未勝利)=4着敗退。

推薦推し指数1位は、昨年(2着)馬券に絡んでいるが、今年も期待大!?


(阪神ジュベナイルF)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ2位”

*無条件
過去10年内(1-4-2-3/10)
勝率10%/連対率50%/複勝率70%/単勝回収値41/複勝回収値115
近5年 (0-2-2-1/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値144

昨年は、中団に付けたリバティアイランド(1人気)が、直線で外から各馬を差し切り、内から伸びたシンリョクカ(12人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にドゥアイズ(10人気)が入り、中波乱決着!?
【1着=1人気=指数1位
        ⇒2着=12人気=指数9位 ⇒ 3着=10人気=指数10位】

生誕(生まれ月)について過去32年で最多13勝(3月以内33頭)の4月生まれだが、過去10年ではわずか1勝(3着以内7頭)…近年低迷。2&3月生まれが4勝ずつで要マーク!? 複勝率27%、複勝回収率77%の2月生まれに妙味あり??
推薦推し指数2位は、昨年(11着)外れているだけに、今年こそ期待大!?


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2023年12月5日(火) 07:42
重賞回顧 チャレンジカップ
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 2

2023年12月02日 阪神 11R チャレンジカップ(G3)
◎:5枠 6番 ガイアフォース
◯:4枠 4番 ボッケリーニ
△:6枠 8番 エピファニー
△:7枠 10番 フリームファクシ
△:7枠 11番 エヒト

勝ちパターンの逃げに出たテーオーシリウスが楽にハナを切ると思われましたが、フリームファクシが休養明けもあり、ハミを噛んでしまい突く展開に。そのうちに入ってしまった所長◎のガイアーフォースも掛かってしまい、レース途中で差し馬のレースになってしまいました。直線で馬がばらけると、下がってくる馬をパスしながら、モレイラ騎手のボッケリーニはインを突き優勝を目指し、勝つかに思われましたが、ガイアーフォースをマークして脚がなくなったとみるやエンジンを早めにかけて馬場の真ん中で勝負に出たべラジオオペラがハナ差凌いで優勝。ダービーの雪辱を果たしました。20キロ増で別定戦というハードルをしっかりクリアし、来年はイクイノックスが居ません。ローテーションをしっかり決めていけば大仕事をやりそうな雰囲気があります。

 2着はボッケリーニ。負けはしましたが、今回は運がなかっただけで、評価を下げる必要はないと思います。

 3着イズジョーノキセキは今年はしっかり実を取りに来て、3着を確保。今後も何かの助けは必要になりますが、一発注意の馬です。

 所長◎のガイアーフォースは既報の通り掛かってしまったのが全て。次走、改めて期待したいと思います。

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 うますき! 2023年12月2日() 18:00
チャレンジカップの振り返り 
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 1

1着べラジオオペラ→☆
2着ボッケリーニ→〇
3着イズジョーノキセキ→無印
全然ダメでした...
明日は全場のメインレースの予想をします。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年10月15日() 15:55:52
重賞だと騎乗が変わる。やはり岩田の父の方は上手い!川田とは雲泥の差!
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年6月18日() 15:09:27
和田らしい穴のあけ方。30年乗ってこの程度とは日本人鞍上は誰が乗っても大差なしと言う良い証拠。道理で一過性の外人にも負ける訳だ!
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2021年3月7日() 15:06:28
石坂厩舎のミス!
バカ息子はこれだから信用出来ない!

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イズジョーノキセキの厩舎情報 VIP

2023年12月2日チャレンジカップ G33着
厩舎の
自信
厩舎の
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2023年12月2日 チャレンジカップ G3 3着
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