ルージュスティリア(競走馬)

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ルージュスティリア
ルージュスティリア
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2019年3月19日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台牧場
生産地白老町
戦績 6戦[4-0-0-2]
総賞金4,444万円
収得賞金2,400万円
英字表記Rouge Stiria
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドライヴンスノー
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Wandesta
兄弟 レッドグレイシャーレッドセリオン
市場価格
前走 2023/01/22 長篠ステークス
次走予定

ルージュスティリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/22 中京 10 長篠S 3勝クラス 芝1600 10661.711** 牝4 54.0 福永祐一藤原英昭 486
(0)
1.33.5 -0.434.2トーホウディアス
22/11/06 阪神 12 3歳以上2勝クラス 芝1600 9442.621** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭 486
(+2)
1.32.6 -0.033.5ダノンティンパニー
22/09/24 中京 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 16473.021** 牝3 53.0 福永祐一藤原英昭 484
(+20)
1.33.3 -0.033.4ピンクマクフィー
22/04/24 東京 11 フローラS G2 芝2000 157133.3115** 牝3 54.0 福永祐一藤原英昭 464
(-10)
2.01.8 1.435.3⑤⑤④エリカヴィータ
22/03/05 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1561114.756** 牝3 54.0 岩田望来藤原英昭 474
(+8)
1.33.8 0.633.9⑬⑭ナミュール
21/08/01 新潟 5 2歳新馬 芝1800 108101.411** 牝2 54.0 福永祐一藤原英昭 466
(--)
1.51.2 -0.132.7⑥⑥スターズオンアース

ルージュスティリアの関連ニュース

★長篠Sを快勝して3連勝のルージュスティリア(栗・藤原、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GⅠ、芝1600メートル)が春の最大目標。

AJCC3着ユーバーレーベン(美・手塚、牝5)は、選出されていたネオムターフC(2月25日、サウジアラビア、GⅢ、芝2100メートル)とレッドシーターフハンデキャップ(GⅢ、芝3000メートル)を辞退する。

【フローラS】エリカヴィータが差し切って樫の主役に名乗り 2022年4月25日(月) 05:00

田辺騎乗で5番人気のエリカヴィータが4番手追走から直線でひと追いごとに加速し、ゴール前で差し切って重賞初制覇を飾った。逃げ粘った2着パーソナルハイまでがオークス(5月22日、東京、GⅠ、芝2400メートル)の優先出走権を獲得。1番人気ルージュスティリアは最下位の15着に終わった。



樫の女王候補へ急浮上だ。フェアリーS10着以来のエリカヴィータが、降りしきる雨にも負けず力走。ゴール前の競り合いからグイっと抜け出し、オークスへのチケットをつかんだ。

「開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生との打ち合わせ通りのポジションで進められましたね。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、直線で狭くなるところがありながらも、ガッツある感じで伸びてくれました」

初コンビで最高の結果に導いた田辺騎手が、すがすがしい表情を浮かべた。賞金400万円の1勝馬で、オークスに確実に出るためには、優先出走権が与えられる2着以内が必須。絶好の②番枠をゲットし、迷いなく好位を狙っていった。4番手で迎えた直線。内マイシンフォニーと外シンシアウィッシュの間に入って窮屈な態勢での競り合いとなったが、闘志を奮い立たせて残り1ハロンで抜け出すと、逃げ粘るパーソナルハイも¾馬身捕らえて重賞初Vを決めた。

これが今年の重賞初勝利となった国枝調教師は「直線で押し込められて外に出せなかったけど、狭いところから抜けてきた。競馬で一番大事なものをもっているね」とエリカの強いハートに感心しきり。致命的な不利を受けて10着に終わったフェアリーSの鬱憤も晴らして満足げだ。昨年の2歳女王サークルオブライフとの2頭出しとなるオークスへも「東京芝2400メートルの舞台も全く問題ない。楽しみだね」と手応えも得られた。

昨年はこのオークスTRで3着だったユーバーレーベンが樫の女王に輝いた。2週前の桜花賞が1着から10着までが0秒3差の大激戦だったことを考えれば、今年も侮れないサンスポ賞組。その筆頭となるエリカヴィータが、堂々と4週後の晴れ舞台へ向かう。(板津雄志)

エリカヴィータ 父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキ。青毛の牝3歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績3戦2勝。獲得賞金6005万円。重賞は初勝利。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+命(伊)」。




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【フローラS】1番人気ルージュスティリアまさかの15着 2022年4月25日(月) 04:58

1番人気のルージュスティリアはまさかの最下位15着に大敗。課題のゲートは上手にクリアして好位の4、5番手を進んだが、直線でゴーサインが出ても反応が鈍く、力を発揮できずに終わってしまった。福永騎手は「理想的なポジションでしたが、脚がたまり切らず距離も含めて伸び切れなかった。もう一回やり直していきたいです」と肩を落とした。

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【フローラS】転厩初戦のラスールは6着 ルメール「距離は少し長そうです」 2022年4月24日() 19:14

4月24日の東京11Rで行われた第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、3歳オープン、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手の5番人気エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒4(良)。

定年で解散した藤沢和厩舎からの転厩初戦となったラスールは、人気のルージュスティリアを前に見る中団の位置で勝機をうかがうも、前めでレースを進めた他馬たちを捕えることができず6着に終わった。

◆C・ルメール騎手「道中で我慢したぶん、ラストは少し伸びましたが、坂を上ったところで疲れてしまいました。距離は少し長そうです」

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【フローラS】1番人気のルージュスティリアはしんがり負け 福永「脚がたまり切らなかったようです」 2022年4月24日() 19:13

4月24日の東京11Rで行われた第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、3歳オープン、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手の5番人気エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)が差し切り重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒4(良)。

昨年8月の新馬戦で、桜花賞スターズオンアースを撃破しているルージュスティリアは、1番人気に支持されたがまさかの最下位15着。好発から積極的に好位を追走したが、追い出されてからの反応がイマイチで、そのままズルズルと後退してしまった。

福永祐一騎手「理想的なポジションでしたが、脚がたまり切らなかったようです。距離も含めて伸び切れなかったです。もう1回やり直していきたいです」

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【フローラS】樫切符奪取!エリカヴィータが2頭の間を割って抜け出す 2022年4月24日() 16:07

4月24日の東京11Rで行われた第57回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、3歳オープン、芝2000メートル、牝馬、15頭立て、1着賞金=5200万円)は、田辺裕信騎手の5番人気エリカヴィータ(美浦・国枝栄厩舎)が重賞初制覇。道中は4番手を追走すると、直線では内からマイシンフォニーシンシアウィッシュの間を割って抜け出し、逃げたパーソナルハイ(4番人気)を3/4馬身かわして先頭でゴールした。タイムは2分0秒4(良)。

2着からさらにハナ差遅れた3着にシンシアウィッシュ(9番人気)が入った。1番人気のルージュスティリアは直線で馬群に沈み、最下位の15着に敗れた。なお、上位2頭がオークス(5月22日、東京競馬場、GI、芝2400メートル、牝馬)の優先出走権を獲得した。

田辺裕信騎手(1着 エリカヴィータ)「マイルを使ってきた馬なのでスタートをうまく出られれば、いいポジションが取れそうだと思っていました。開幕週の馬場なので好位につけたかったし、国枝先生と打ち合わせした通りのポジションで進められましたね。(オークスの)トライアルなので積極的にいきました。きれいな走りをする馬なので雨が気になりましたが、芝の状態は全体的に良かったのがプラスになりました。距離が延びていい走りができましたし、マイルより長い距離の方がいいパフォーマンスを出せますね。(直線で)狭くなるところもありましたが、ガッツある走りで伸びてくれました」

サンスポ賞フローラSを勝ったエリカヴィータは、父キングカメハメハ、母マルシアーノ、母の父フジキセキという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は三木正浩氏。通算成績は3戦2勝。重賞は初制覇。サンスポ賞フローラS国枝栄調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

★24日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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ルージュスティリアの関連コラム

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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ルージュスティリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 2

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。

1月28日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

小倉11R 注⑧トーセンサンダー

< 上位争い >

東京1R  ◎⑭メイデンタワー

中京11R ◎④サンライズアムール

小倉12R ◎①トーホウデュラン

【 特注高確馬A 】

中京9R  ◎⑤エアメテオラ
中京10R ◎⑨ストップザタイム
中京11R ◎④サンライズアムール

【 特注高確馬B 】

東京11R ◎⑦サリエラ

小倉1R  ◎⑪イサイアス
小倉7R  ◎⑫トップスターサン
小倉11R ◎⑭ウインモナーク

1月22日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山12R ▲⑦レーヴドゥラプレリ 6着、2番人気

中京1R  ◎⑨サンテックス 1着、1番人気

< 上位争い >

中山10R ○⑬ニューフロンティア 6着、1番人気

小倉10R ○③ミステリーウェイ 2着、3番人気

【 特注高確馬A 】

中京7R  ◎⑨ブラジリアンソング 2着、1番人気
中京10R ◎⑥ルージュスティリア 1着、1番人気

【 特注高確馬B 】

中山12R ◎④ディオスバリエンテ 3着、1番人気

中京1R  ◎⑨サンテックス 1着、1番人気
中京2R  ◎①セミマル 1着、1番人気
中京12R ◎⑤ボルザコフスキー 1着、1番人気

小倉1R  ◎⑮オウギノカナメ 1着、1番人気

本年までの実積

< 勝ち負け >

1着 48回  2着 36回  3着 27回  着外96回
勝率 23.2% 連対率 40.6%、複勝率 53.6%

< 好勝負 >

1着 103回  2着 66回  3着 62回  着外 240回
勝率 21.9% 連対率 35.9% 複勝率 49.0%

< 上位争い >

1着 172回  2着 148回  3着 109回  着外 607回
勝率 16.6% 連帯率 30.9% 複勝率 41.4%

 藤沢雄二 2023年1月22日() 14:49
1月22日のWIN5予想
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1月の中山開催も最終日です。
メインは伝統のAJC杯で、WIN5も過去に11回行われていますが、10万円以下の配当で収まったのは1回だけ。
1,000万円台の配当になった回も4回ある一方で、50万円前後の手頃な配当になった回も3回あるので狙い頃ではあります。

【中京10R 長篠S】⑥ルージュスティリア ⑧カワキタレブリー
【中山10R 江戸川S】⑥ライフレッスンズ ⑬ニューフロンティア ⑤ホワイトガーベラ
【小倉11R 豊前S】⑪サトノロイヤル ⑮ハンティーズピーク
【中京11R 東海S】⑧サンライズウルス ⑫クリノドラゴン
【中山11R AJC杯】⑩ガイアフォース
2×3×2×2×1=24

長篠Sはスローの決め手勝負になりそうなのでディープインパクト産駒のルージュスティリアが中心も、1勝クラスも2勝クラスも接戦の末の勝利なのでこれ1頭というのは心許ない。もう1頭の4歳馬のカワキタレブリーもケアしておく。

江戸川Sは3勝クラスの1200mにしては先行馬が手薄。そして難解なメンバー構成。
ここは休み明けも中山1200mで2勝クラスを2着→1着だったライフレッスンズを中心にする。
強行軍もニューフロンティアと昇級戦でもホワイトガーベラまで押さえる。

豊前Sはローカルの1700mにありがちな「ガチャガチャした展開」の競馬になりそう。
それなら外枠の方がレースはしやすそうなのでサトノロイヤルとハンティーズピークを指名。

東海Sは心情的に武豊騎手のクリノドラゴンを応援したいが、叩き上げの馬だけに二番が利かないタイプなので〇に留めた。
代わって抜擢するのはサンライズウルス。4Rの3歳1勝クラスはへニーニューズ産駒のワンツーだったから今日の馬場は合いそう。
与太話をすれば“東海”Sだけに「のぞみ」は付き物でしょw

AJC杯はあれこれ考えた結果、ガイアフォースを信頼する。

当たりますように。

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 trance30 2023年1月22日() 08:56
今日の注目馬
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〇今日の軸馬
・中京1R ⑨サンテックス ・中京2R ①セミマル
・中京7R ⑨ブラジリアンソング ・中山3R ④ヒューゴ
・中山6R ⑭ダールフルート
 デビュー前から関係者の間で『モノ
 が違う』と盛り上がっているこの馬。
 高木登厩舎の期待株であるバトルク
 ライ(古馬OP)と2週連続で併せ、
 互角以上の脚力を見せている。
 特に1月3日の美浦南Wコースでは、
 5F66.4-11.5の好時計を馬なりで
 マークし相手をアオっていた。
 そのバトルクライが追い切り直後の
 OPを勝ちあがるほど状態も絶好調
 だったことを考えれば、周りがざわ
 つくのも無理はない。
 勝ち気な性格で、大型馬でありなが
 ら重心の低いフォームから繰り出さ
 れるダイナミックな走りは迫力満点。
 2週続けて抽選除外となったものの、
 大野騎手が3週連続で追い切りに騎
 乗しており、期待の大きさが窺える。
 今の新馬のレベルであれば、勝ち方
 だけが焦点といえる。

○今日の複勝馬
・小倉
 1R ⑮オウギノカナメ(A) 3R ②ルヴェルジェ(B)

・中京
 5R ⑪マキシ(B) 9R ④ロン(A) 
 10R ⑥ルージュスティリア(A) 12R ⑤ボルザコフスキー(A)

・中山
 1R ⑤カイザーブリッツ(B)  5R ⑭ヤングローゼス(B)
 9R ⑦スズハローム(B) 12R ④ディオスバリエンテ(A)

〇前回の結果
 軸馬 小倉3④6着 小倉9②7着 中京12③1着 中山2④2着 中山9⑧1着
 A  小倉2④1着 中京5⑧1着 中京6⑤1着 中山1⑨2着 中山10⑩1着
 B  小倉7②4着 小倉10②10着 中京1⑤2着 中京4①3着 中京7⑦1着
 軸馬[14-7-3-11] A[16-4-4-11] B[6-9-8-12]

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年4月24日() 16:08:33
やはり皐月賞伏兵勝ちの福永では続けての勝ちは出来なかった。普通は平気で勝つのに流石に下手息子にJRAもそこまで勝たせる真似は出来なかった模様。
だがこれが福永の実力。武豊の代わりに世代を継いでる者は縁故頼みのエセ鞍上。道理で世界から笑われる訳だ。実力で勝たない縁故で勝つ者は所詮他人のふんどしで成績を収めてるだけのニセモノ鞍上。これじゃあまるで横山武史、和生と同じ!

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