リオンディーズ(競走馬)

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リオンディーズ
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年1月29日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金13,040万円
収得賞金2,500万円
英字表記Leontes
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアサートゥルナーリア
前走 2016/05/29 東京優駿 G1
次走予定

リオンディーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.545** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦 496
(-4)
2.24.5 0.533.2⑮⑯⑯⑰マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188162.825** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦 500
(0)
1.58.4 0.536.1ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 127101.912** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦 500
(+4)
1.59.9 0.034.4④④④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 168155.921** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦 496
(-4)
1.34.4 -0.133.3⑮⑮エアスピネル
15/11/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 158152.211** 牡2 55.0 岩田康誠角居勝彦 500
(--)
2.02.2 -0.233.4⑥⑥⑤④ピースマインド

リオンディーズの関連ニュース

【朝日杯FS】枠順の明暗

2021年12月18日() 04:52

(1)カジュフェイス もみじSの勝ち馬は、2017年に勝利したダノンプレミアムと同じ最内〔1〕枠(1)番に決定した。森田調教師は「もうちょっと外の方がよかった。他に行く馬もいるだろうし、出たなりで運んでくれたら」と話した。

(2)セッカチケーン 芝初挑戦のジョーカプチーノ産駒は14年ダノンプラチナ、昨年のグレナディアガーズが勝った〔2〕枠(2)番。「芝適性はやってみないと分からないが、仕上がりはいいです。決まった枠で頑張ります」と高柳瑞調教師。

(3)アルナシーム モーリス産駒は11年にアルフレードが勝った〔2〕枠(3)番を引いた。橋口調教師は「できれば真ん中より外がよかったですね。距離短縮はいいし、折り合いがつけば、しまいは切れるので」と末脚に期待している。

(4)セリフォス デビューから3戦3勝のセリフォスは〔3〕枠(4)番に入った。(4)番は14年に阪神開催へ移行してから勝ち馬は出ておらず、16年のボンセルヴィーソの3着が最高着順だ。福永助手は「与えられた枠でやるだけです。先週にしっかりと併せ馬を行った時点で、レースへ向けての態勢は整っていますからね」と話した。中内田厩舎は昨年グレナディアガーズで制しており、連覇がかかる。無傷の4連勝でGI制覇なるか注目だ。

(5)ヴィアドロローサ 〔3〕枠(5)番は過去7年で4着が最高。「外めの枠に越したことはないが、ここなら許容範囲。真っすぐ走って、どこかで外に出すことを意識すればいい。しまい勝負で」と加藤征調教師。なお、17日に阪神へ移動した。

(6)オタルエバー スピード自慢のリオンディーズ産駒は〔4〕枠(6)番。(6)番は過去10年で最多の3勝を挙げる吉兆枠だ。中竹調教師は「極端な枠じゃないのでいいと思う。控えるのか、行くかはジョッキーに任せます」とうなずいた。

(7)ダノンスコーピオン 阪神外回りで連勝中のロードカナロア産駒は〔4〕枠(7)番に決定。安田隆調教師は「枠はどこでも大丈夫です。変わりなく順調に来ていますし、カイバもしっかり食べています。全体的によくなっていますよ」と語った。

(8)プルパレイ デイリー杯2歳S4着のイスラボニータ産駒は〔5〕枠(8)番から発走する。山田助手は「枠はどこでも良かったです。スタートが上手なので特に気になりません。ここでも差はないと思います」と巻き返しへ力を込めた。

(9)ドウデュース アイビーSの勝ち馬は〔5〕枠(9)番からスタートする。友道調教師は「ゲートは問題ないし、前めにつけられそうですね。距離も問題はありません。競馬がしやすい馬ですし、パワーもありますからね」と力強く語った。

(10)スプリットザシー メンバーでただ一頭の牝馬は〔6〕枠(10)番に決定した。三藤助手は「枠は真ん中から外めがいいと思っていたので良かったです。レースは和田竜騎手が考えてくれると思います。通用してもいいです」と力を込めた。

(11)ドーブネ ききょうSを勝った超高額馬のディープインパクト産駒は〔6〕枠(11)番を引いた。武幸調教師は「枠は決まったところでやるだけです。吉田隼騎手も考えて乗ってくれると思います。変わりなく順調に来ています」と話した。

(12)トウシンマカオ 京王杯2歳S2着馬は〔7〕枠(12)番。17年ダノンスマッシュなどの5着が最高で、馬券には絡めていない。「決まった枠で頑張るだけ。体重は前走とさほど変わらないし順調。輸送も大丈夫だと思う」と高柳瑞調教師。

(13)ジオグリフ 2戦2勝の札幌2歳王者は〔7〕枠(13)番に。阪神では3着が最高だ。「うまく出られるように準備していきます。ゲート内で緊張する面は札幌時より改善。ジョッキーにタイミングを合わせて出してもらえれば」と太田助手。

(14)トゥードジボン 同舞台で未勝利戦を勝ったイスラボニータ産駒は〔8〕枠(14)番に決定。四位調教師は「極端な枠じゃなければ…と思っていたんですけどね。コースは経験しているし、どこまでやれるかですね」と前を向いた。

(15)シンリミテス 中京のダート未勝利を勝ち上がったドレフォン産駒は15年にリオンディーズが制した〔8〕枠(15)番に決定。「競馬が上手な馬なので、無理に下げずに出たなりで運んでくれれば。強い相手に胸を借りるだけです」と平野助手。

朝日杯FSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【朝日杯FS】無敗の素質馬がズラリ!2歳マイル王決定戦の注目点はこちら 2021年12月14日(火) 19:19

★新馬→新潟2歳Sデイリー杯2歳Sと3連勝 C.デムーロ騎手との新コンビで挑むセリフォス

 セリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)は、新馬戦→新潟2歳Sデイリー杯2歳Sと3連勝で朝日杯FSに駒を進めてきた。セリフォスには“テン乗り”となるC.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、デビューから4連勝でGI制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降では4頭目のJRA2歳重賞3勝馬となる。

 また、セリフォスを管理する中内田充正調教師は、グレナディアガーズで昨年の朝日杯FSを制しており、同レース連覇がかかる。同調教師は12月14日現在、JRA調教師リーディングの首位を走っているが、今年初のJRA・GI制覇を遂げることができるかどうか。なお、朝日杯FSを連覇すれば、87・88年の境勝太郎元調教師以来33年ぶりとなる。

★JRA騎手リーディング首位のC.ルメール騎手 札幌2歳Sを制したジオグリフに騎乗予定

 C.ルメール騎手は12月14日現在、今年のJRA競走で191勝を挙げ、2位に55勝の差をつけて騎手リーディングの首位を走っており、5年連続のJRAリーディングジョッキー獲得が濃厚となっている。また、同騎手のJRA獲得賞金は42億5181万4000円で、残りの開催で自身が持つJRA年間最多獲得賞金記録(46億6023万5000円)にどこまで迫るか注目される。ルメール騎手は、朝日杯FSでは札幌2歳S勝ち馬ジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗する予定だが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ルメール騎手は今年のJRA2歳重賞で3勝、2着2回という成績を挙げている(※12月14日現在)。

 また、ジオグリフ札幌2歳S以来、中105日での出走となる。グレード制が導入された1984年以降の朝日杯FSで最も前走からの間隔が長かった優勝馬は、2008年セイウンワンダー(中104日)で、ジオグリフが勝てば同レースの最長間隔優勝馬となる。

★22回目の挑戦で朝日杯FS初勝利なるか 武豊騎手はドウデュースに騎乗予定

 ドウデュース(牡、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗予定の武豊騎手には、朝日杯FS初制覇がかかる。同騎手は現在JRAで実施されているGI24レースのうち、22レースで計77勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。武豊騎手は朝日杯FSに過去21回騎乗して2着が5回あるが、22回目の挑戦で同レース初制覇を遂げ、JRA・GI完全制覇に王手をかけることができるかどうか。なお、ドウデュースは新馬戦1着→アイビーS1着とデビューから2戦2勝という成績だが、小倉でデビューした馬が朝日杯FSを勝てば、レース史上初めてのこととなる。

★新馬→ききょうSを連勝してGIに挑戦 4億7010万円で取引されたドーブネ

 新馬戦→ききょうSを連勝したドーブネ(牡、栗東・武幸四郎厩舎)は、父ディープインパクト、母プレミアステップスという血統で、今年5月に開催された千葉サラブレッドセールにおいて4億7010万円(税抜)という高額で取引された。ドーブネは新馬戦では後方からレースを進めて差し切り勝ち、ききょうSでは初戦と一転して逃げ切り勝ちを収めているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。なお、ドーブネには吉田隼人騎手が騎乗する予定。

★阪神競馬場でデビューから2連勝 萩Sを制したダノンスコーピオン

 ダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)は、6月20日の新馬戦→10月30日の萩Sと阪神で連勝を飾っている。朝日杯FSが阪神で実施されるようになった2014年以降、阪神で2勝を挙げている馬の朝日杯FS参戦は初めてだが、ダノンスコーピオンはデビューからの連勝を伸ばすことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する安田隆行調教師、同馬に騎乗予定の松山弘平騎手ともに朝日杯FS初勝利となる。なお、同馬を所有する(有)ダノックスは、2014年にダノンプラチナ、17年にダノンプレミアム朝日杯FSを制している。

★2005年以来16年ぶりの勝利なるか 新種牡馬産駒は6頭が登録

 今年の朝日杯FSには、ドレフォン産駒のジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)、シンリミテス(牡、栗東・大根田裕之厩舎)、イスラボニータ産駒のプルパレイ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)、トゥードジボン(牡、栗東・四位洋文厩舎)、シルバーステート産駒のべルウッドブラボー(牡、美浦・和田雄二厩舎)、ビッグアーサー産駒のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)と新種牡馬の産駒が6頭登録している(※シンリミテストゥードジボンは12月14日現在、抽選対象)。新種牡馬の産駒が朝日杯FSを勝てば、2005年フサイチリシャール(父クロフネ)以来16年ぶりとなるが、今年の新種牡馬産駒は、父にGIタイトルを贈ることができるかどうか。なお、12月14日現在のJRA2歳新種牡馬リーディングではドレフォンが1位、シルバーステートが2位、イスラボニータが4位、ビッグアーサーが8位となっている。

★父は2015年Vのリオンディーズ 父子制覇を狙うオタルエバーに注目

 オタルエバー(牡、栗東・中竹和也厩舎)は、2015年の朝日杯FS優勝馬リオンディーズの産駒で、同レースでは4組目となる父子制覇がかかる。同馬は通算4戦2勝で、芝1600メートル戦では新馬戦1着、新潟2歳S3着という成績を残しているが、父に続いて朝日杯FSを制すことができるかどうか。ちなみに、オタルエバーに騎乗予定の幸英明騎手は、JRA重賞で通算42勝を挙げているが、JRA2歳重賞では未勝利となっている(※12月14日現在)。幸騎手は今回が11回目の朝日杯FS参戦となるが、JRA2歳重賞初勝利をGIで挙げることができるかどうか。なお、幸騎手は今年のJRA競走で79勝を挙げており(※12月6日現在)、03年(76勝)を上回り、自身の年間最多勝利数を更新している。

★芝1400メートル戦を連勝して参戦 エイシンヒカリ産駒のカジュフェイス

 カジュフェイス(牡、栗東・森田直行厩舎)は、未勝利戦→もみじSと芝1400メートル戦で連勝して朝日杯FSに参戦する予定。同馬は通算4戦2勝という成績だが、いずれも芝1400メートル以下の距離に出走しており、マイル戦への出走は今回が初めてとなる。カジュフェイスは未勝利戦を4馬身差、もみじSを3馬身半差で制しているが、初のマイル戦となる朝日杯FSでも、同様のパフォーマンスを見せることができるかどうか。同馬には朝日杯FS初騎乗となる秋山真一郎騎手が騎乗予定。

 また、カジュフェイスは父エイシンヒカリ、母タイキアプローズという血統で、母のタイキアプローズが19歳の時に産んだ産駒。カジュフェイス朝日杯FSを勝てば、エイシンヒカリ産駒はJRA・GI初制覇となるが、父に初のビッグタイトルをもたらすことができるかどうか。

★親子制覇狙う武幸四郎調教師&橋口慎介調教師 騎手&調教師双方Vかかかる四位調教師にも注目

 ドーブネ(牡)を管理する武幸四郎調教師(栗東)、アルナシーム(牡)を管理する橋口慎介調教師(栗東)には、朝日杯FSの親子制覇がかかる。武幸四郎調教師の父・武邦彦元調教師は2000年の朝日杯3歳Sをメジロベイリーで、橋口慎介調教師の父・橋口弘次郎元調教師は09年の朝日杯FSローズキングダムで制している。朝日杯FSでは、これまでに調教師の親子制覇はないが、初の親子制覇が見られるだろうか。

 また、トゥードジボンを管理する四位洋文調教師(栗東)は、騎手時代の16年にサトノアレスとのコンビで朝日杯FSを制しており、騎手&調教師双方での勝利がかかる。四位調教師は今年3月に開業した新人トレーナーだが、開業初年度からGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、トゥードジボンには藤岡佑介騎手が騎乗予定(※アルナシームトゥードジボンは12月14日現在、抽選対象)。

★過去10年では関東馬か6勝、関西馬が4勝 関東所属騎手は3人が騎乗予定

 朝日杯FSは2013年まで中山で実施されていたが、14年からは舞台を阪神に移して実施されている。過去10年で見ると関東馬が6勝、関西馬が4勝で関東馬が勝ち越しているが、阪神で実施されるようになった14年以降では関東馬が3勝、関西馬が4勝となっている。今年の登録馬は関東馬が5頭、関西馬が14頭の計19頭だが、どのような結果になるだろうか。また、今年のJRA2歳重賞の勝利騎手を見ると、函館2歳Sから京都2歳Sまでのレースすべてで関西所属の騎手が勝っている(※12月14日現在)。12月14日現在、朝日杯FSに参戦予定の関東所属騎手は、京王杯2歳S2着のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)に騎乗予定の戸崎圭太騎手、2戦2勝のドーブネ(牡、栗東・武幸四郎厩舎)に騎乗予定の吉田隼人騎手、ダリア賞勝ち馬のベルウッドブラボー(牡、美浦・和田雄二厩舎)に騎乗予定の丸山元気騎手の3人だが、勝利を挙げることができるかどうか。なお、丸山騎手は今回が朝日杯FS初騎乗で、勝てばJRA・GI初制覇となる。

朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【朝日杯FS】レース展望

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【京都2歳S】ジャスティンロックねじ伏せた!重賞初V 2021年11月28日() 04:45

 松山騎乗で3コーナー過ぎから一気にまくった5番人気のジャスティンロックが、連勝で重賞初制覇。リオンディーズ産駒はJRA重賞初勝利となった。2着は9番人気のビーアストニッシド。1番人気のトゥデイイズザデイは6着に終わった。

 ◇

 六甲おろしが吹き荒れる仁川のターフで、ジャスティンロックが熱い走りを披露。未勝利戦に続く連勝で、来年のクラシック候補に名乗りを上げた。

 「道中は折り合いに専念して、リズムよく運べました。しっかり脚もたまって、最後は少し早めから動く形でしたが、押し切ってくれて強い内容だったと思います」

 デビューから手綱を取る松山騎手が笑みを浮かべる。発馬がひと息で、後方2番手を追走。1000メートル通過が62秒8でペースが遅いと判断すると、3、4コーナーで外から一気にまくって先頭集団に。直線は3頭の激しい追い比べになったが、メンバー最速の上がり3ハロン35秒3の末脚でねじ伏せ、初の重賞タイトルをもぎ取った。

 リオンディーズ産駒は海外、地方で重賞を制しているが、JRAではこれが初勝利。角居厩舎所属時に父を担当していた吉岡調教師は「リオンディーズ自体が扱いが難しい馬でしたが、(この馬は)扱いやすいですね。人の指示に従順なところが長所です。助手時代に携わっていた馬(の産駒)で重賞を勝たしてもらって縁を感じます」と、ゆかりある血統での勝利に頬を緩めた。

 今後は様子を見ながら判断されるが、松山騎手は「本当に楽しみ」と高く評価する。父子GI制覇を狙い、持ち味の末脚にさらに磨きをかけていく。(増本隆一朗)

ジャスティンロック 父リオンディーズ、母フラワーロック、母の父アッミラーレ。黒鹿毛の牡2歳。栗東・吉岡辰弥厩舎所属。北海道浦河町・酒井牧場の生産馬。馬主は三木正浩氏。戦績3戦2勝。獲得賞金4125万7000円。重賞は初勝利。京都2歳S吉岡辰弥調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+母名の一部」。

★27日阪神11R「京都2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【京都2歳S】リオンディーズ産駒ジャスティンロックが重賞初制覇! 2021年11月27日() 16:03

 11月27日の阪神11Rで行われた第8回京都2歳S(2歳オープン、GIII、芝2000メートル、10頭立て、1着賞金=3300万円)は、松山弘平騎手の5番人気ジャスティンロック(牡、栗東・吉岡辰弥厩舎)が後方2番手を追走から大外をまくり気味に仕掛けると、直線でも力強く末脚を伸ばして押し切った。リオンディーズ産駒はJRA重賞初勝利。タイムは2分03秒3(良)。

 半馬身差の2着には逃げ粘った9番人気のビーアストニッシド、さらにハナ差遅れた3着に好位から末脚を伸ばした2番人気のフィデルが続いた。なお、1番人気に支持された武豊騎手のトゥデイイズザデイは逃げた前走から打って変わって最後方から競馬を進めたが、直線伸び切れず6着に敗れている。

 京都2歳Sを勝ったジャスティンロックは、父リオンディーズ、母フラワーロック、母の父アッミラーレという血統。北海道浦河町・酒井牧場の生産馬で、馬主は三木正浩氏。通算成績は3戦2勝。京都2歳S吉岡辰弥調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。

 ◆松山弘平騎手「道中は折り合いに専念して、リズムよく運べました。しっかり脚もたまってましたし、最後は少し早めから動く形でしたが、押し切ってくれて強い内容だったと思います。ペースも遅かったと思ったので、こういう競馬になりました。非常に強かったと思います。これからまだまだ良くなる馬ですし、2000メートルでこれだけいい走りを見せてくれているので、本当に楽しみな馬だと思います」

 ◆吉岡辰弥調教師「もともとゲートは出ても、遅い馬なんで許容範囲です。まだ成長段階でトモ(後肢)が緩いので出足がつきませんね。ジョッキーも慌てず、馬のリズム重視で競馬することができました。3、4コーナーで(内から外に)出てくる馬が多くて展開的には苦しくなりましたが、しっかり押し切ってくれました。反応がよく、操縦性がいいですね。リオンディーズは扱いが難しい馬でしたが、扱いやすい馬ですね。人の指示に従順なところが長所です。前走より馬が成長してきています。助手時代に携わっていた馬で重賞を勝たしてもらって縁を感じます。次走は馬の様子を見てから判断したいと思います」

★【京都2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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武豊騎手、武幸四郎調教師のタッグ再び ツヴァイシュテルネが20日東京でデビュー 2021年11月11日(木) 18:01

 ツヴァイシュテルネ(栗東・武幸四郎厩舎、牡2歳、父リオンディーズ)は、20日東京ダ1400メートルでデビューを予定する。手綱を取るのは武豊騎手。6日のファンタジーSをウォーターナビレラで制した、武兄弟タッグで臨む。

 10日の栗東CWコースで3頭併せを敢行。一杯に追われてラスト1ハロン12秒4(5ハロン67秒8)を計時し、パワフルなフットワークで2頭と併入した。武幸調教師は「かなり乗り込んできました。大型馬で仕上がり切らないと思って(しっかり調教を)やっています。動くのは動いていますよ」とうなずく。

 父リオンディーズは2021年交流GII兵庫チャンピオンシップを制したリプレーザを輩出。初陣に注目したい。

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【NHKマイル】混戦ムード漂う3歳マイル王決定戦の注目点はこちら! 2021年5月5日(水) 12:40

朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ 2つ目のGIタイトル獲得なるか



 朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、2つ目のGIタイトル獲得を狙う。同馬はデビュー3戦目の未勝利戦(阪神)で初勝利を挙げると、続く朝日杯FSでは2歳コースレコードを更新する1分32秒3のタイムで勝ち、GI初制覇を飾った。グレナディアガーズは今年初戦のファルコンSでは2着に敗れたが、昨年GIを制した芝1600メートル戦で再びビッグタイトルを手にすることができるかどうか。



 グレナディアガーズに騎乗予定の川田将雅騎手には、NHKマイルC初制覇がかかる。同騎手はクラシック競走をすべて制しており、未勝利の3歳GIはNHKマイルCと秋華賞の2レース。川田騎手は5月3日現在、今年のJRA重賞で9勝を挙げており、高松宮記念大阪杯と2つのGIを制しているが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。また、同騎手は5月3日現在、JRA競走で1596勝を挙げており、JRA通算1600勝まであと4勝に迫っている。



★Kingman産駒2頭と外国産馬ショックアクションが登録 外国産馬20年ぶりのNHKマイルC制覇なるか



 NHKマイルCは、創設当初“外国産馬の祭典”と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、創設年の1996年は、出走馬18頭中14頭が外国産馬で1~8着までを独占。その後2001年まで6年連続で上位を独占したが、近年は外国産馬の参戦も減少しており、目下19年連続で内国産馬が優勝している。今年のNHKマイルCには、重賞勝ち馬のエリザベスタワー(牝、栗東・高野友和厩舎)、ショックアクション(牡、栗東・大久保龍志厩舎)、弥生賞ディープインパクト記念2着の外国産馬シュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)と3頭の外国産馬が登録しているが、20年ぶりに外国産馬の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。



 なお、エリザベスタワー(英国産)、シュネルマイスター(独国産)はKingman産駒、ショックアクション(愛国産)はGleneagles産駒で、シュネルマイスターが勝てば、独国産の外国産馬として初のJRA・GI制覇となる。



★キャリア3戦でVなら最少キャリアタイ記録 3戦2勝の外国産馬シュネルマイスター、アナザーリリック



 デビュー以来3戦2勝のシュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、アナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)には、2012年カレンブラックヒルに並ぶNHKマイルC最少キャリア優勝の記録がかかる。シュネルマイスターは重賞初挑戦となった前走の弥生賞ディープインパクト記念で2着に入り、アナザーリリックは今回が重賞初挑戦となる。シュネルマイスターにはC.ルメール騎手、アナザーリリックにはJRA・GI初制覇を目指す津村明秀騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目でNHKマイルCを制すことができるかどうか。



★デビューから6戦すべてマイル戦に出走 アーリントンCの覇者ホウオウアマゾン



 ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、昨年6月14日の新馬戦(阪神)でデビュー以来、すべて芝1600メートル戦に出走して、6戦3勝、2着2回という成績を残している。同馬は前走のアーリントンCで重賞初制覇を決めたが、デビューから一貫して出走しているマイル戦でGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、ホウオウアマゾンには歴代単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる武豊騎手が騎乗する予定。



 ホウオウアマゾンは父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサスという血統で、2018年セレクトセール(当歳)において1億4000万円(税抜)という高額で取引された。キングカメハメハは2004年のNHKマイルCを制しているが、ホウオウアマゾンは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。



ニュージーランドTで5馬身差の圧勝 バスラットレオン藤岡佑介騎手の戦法は?



 ニュージーランドTを制したバスラットレオン(牡、栗東・矢作芳人廐舎)は、通算7戦3勝という成績だが、3勝はいずれも逃げ切り勝ちで、前走のニュージーランドTでは2着馬に5馬身差をつける圧勝で重賞初制覇を飾っている。NHKマイルCでは、過去10年で3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、バスラットレオンは今回どのような戦法で挑むだろうか。なお、同馬には前走に続き藤岡佑介騎手が騎乗する予定。



 バスラットレオンを管理する矢作芳人調教師は、今年のNHKマイルCにホウオウアマゾン(牡)も登録している。同調教師はNHKマイルCにこれまで15頭の管理馬を出走させており、今年登録している2頭が出走すれば、藤沢和雄調教師が持つ同レースの歴代最多出走回数(17回)に並ぶ。



NHKマイルC3連覇狙うM.デムーロ騎手 池添謙一騎手は3歳GI完全制覇に挑戦



 M.デムーロ騎手は2019年アドマイヤマーズ、2020年ラウダシオンNHKマイルCを連覇しており、今年は同レース3連覇を目指す。同騎手は、ニュージーランドT2着のタイムトゥヘヴン(牡、美浦・戸田博文厩舎)に騎乗する予定だが、3年連続でNHKマイルCを制すことができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降で4人目の同一JRA・GI3連覇騎手となる。



 また、ソングライン(牝、美浦・林徹厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手には、現在実施されている3歳GI7競走の完全制覇がかかる。同騎手は5つのクラシック競走と秋華賞を制しているが、NHKマイルCは未勝利で、2016年の2着が最高成績となっている。Vなら、武豊騎手、C.ルメール騎手、福永祐一騎手に続く4人目の3歳GI完全制覇となるが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。



モーリス産駒は重賞ウイナー2頭が参戦 ピクシーナイト&ルークズネスト



 5月3日現在で出走可能となっている18頭のうち、新種牡馬の産駒はモーリス産駒のピクシーナイト(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、ルークズネスト(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)、リオンディーズ産駒のアナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)の3頭。モーリスは現役時代、安田記念マイルCSを含む国内外のマイル戦でGI4勝、リオンディーズもマイル戦の朝日杯FSが現役時代に挙げた唯一のGI勝利だが、今年の新種牡馬産駒は父に初のGIタイトルを贈ることができるかどうか。新種牡馬の産駒がNHKマイルCを勝てば、昨年のラウダシオン(父リアルインパクト)に続き、2年連続6頭目となる。



 モーリス産駒のピクシーナイトシンザン記念ルークズネストファルコンSを制している。シンザン記念勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2014年ミッキーアイル以来7年ぶり3頭目、ファルコンS勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2009年ジョーカプチーノ以来12年ぶり2頭目となる。なお、ピクシーナイトには福永祐一騎手、ルークズネストには幸英明騎手が騎乗する予定。



アーリントンC2着のリッケンバッカー 初勝利から約1カ月半でNHKマイルC制覇なるか



 リッケンバッカー(牡、栗東・西村真幸厩舎)は、この世代最初の新馬戦となった昨年6月6日の阪神での新馬戦でデビュー(4着)したが、なかなか初勝利を挙げることができず、デビュー6戦目で迎えた3月27日の末勝利戦(阪神)で勝ち上がった。同馬は続くアーリントンCで2着に入り、NHKマイルCへの優先出走権を獲得したが、初勝利から約1力月半で“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、1勝馬のNHKマイルC制覇は2017年アエロリット以来、4年ぶり2頭目となり、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。なお、リッケンバッカーには横山武史騎手が騎乗する予定。



池添兼雄調教師はシティレインボーで参戦 1999年以来のJRA・GI制覇なるか



 ニュージーランドT3着のシティレインボー(牡)を管理する池添兼雄調教師には、1999年の阪神3歳牝馬S(ヤマカツスズラン)以来のJRA・GI制覇がかかる。シティレインボーは通算8戦1勝という成績で、登録馬中最多タイのキャリアを誇るが、豊富な経験を生かしてGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、池添兼雄調教師の1999年阪神3歳牝馬SからのJRA・GI勝利間隔は「21年5力月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で2番目の長期間隔勝利となる。



 また、シティレインボーにはJRA・GI初制覇がかかる三浦皇成騎手が騎乗する予定。同騎手は今回が96回目のJRA・GI挑戦で、シティレインボーには“テン乗り”となるが、悲願のJRA・GI初勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、三浦騎手は2014年のNHKマイルCでは“テン乗り”のタガノブルグとのコンビで2着に入っている。



★4年連続で3連単払戻金が10万円以上 フタ桁人気馬の好走が多いNHKマイル



 NHKマイルCでは創設以来フタ桁人気馬が3着以内に入ることが多く、2007年には、17番人気のピンクカメオが1着、18番人気のムラマサノヨートーが3着に入り、3連単払戻金973万9870円はJRAのGI競走で歴代3位の高額払戻金となっている。NHKマイルCは過去10年でも3連単払戻金が10万円以上になった年が7回あり、2017年から昨年まで4年連続で3連単の払戻金が10万円を超えている。



 また、近年のNHKマイルC連対馬を見ると、2016・17年は関東馬が1・2着独占を決めたが、2018年からは3年連続で関西馬が1・2着独占を決めている。今年のNHKマイルCには関東馬9頭、関西馬16頭の計25頭が登録しているが、果たして、どのような結果になるだろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【NHKマイルC】レース展望

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リオンディーズの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーの1番人気はディーマジェスティで3.5倍、2番人気がサトノダイヤモンド3.8倍、マカヒキ4.0倍、リオンディーズ5.5倍と4頭が10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはマウントロブソンレインボーラインがやや出遅れましたが、全体にまずまずの出。まずは内から好スタートを切ったマイネルハニーが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はマイネルハニーでリードは3馬身、2番手にプロフェット、3番手にアグネスフォルテ、そこから4馬身ほど間が開いてプロディガルサンエアスピネルと追走して先行集団を形成。中団からはアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストが追走。後方からはイモータルスマートオーディンレインボーラインレッドエルディストリオンディーズマウントロブソンと追走して最後方にブレイブスマッシュの態勢。

前半の1000m通過は1分ちょうど(参考タイム)の平均ペース、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。

先頭はマイネルハニーでリードは1馬身、続いてアグネスフォルテプロディガルサンが徐々に追い出されると、外からは抜群の手応えでエアスピネルもこの争いに加わってきます。残り300mを通過、ここで一杯になったマイネルハニーを捉えてエアスピネルが先頭に躍り出ます。内からは食い下がるプロディガルサン、その後ろからはマカヒキサトノダイヤモンドも差を詰めてきます。残り200mを通過、逃げ込みを図るエアスピネルに馬体を併せてマカヒキ、これに外からサトノダイヤモンドディーマジェスティも加わって4頭が抜け出します。残り100mを通過、ここでエアスピネルの脚色が鈍ると内マカヒキ、外サトノダイヤモンドの2頭が抜け出して激しい追い比べ!ゴール前まで両者一歩も譲らない叩き合いとなりましたが、僅かに内マカヒキがハナ差サトノダイヤモンドの追撃を振り切って第83回日本ダービーを制しました!勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着にサトノダイヤモンド、そこから半馬身差の3着にディーマジェスティが入っています。

公認プロ予想家ではいっくんプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(日)東京4Rで単勝61.4.倍の○ミスユーを高評価、3連単◎○▲のパーフェクト予想で3連単2280.1倍を500円的中!114万50円を払い戻しました!同日の京都7Rでも◎○△の印で3連単537.1倍を1000円的中させ、53万7000円を払い戻しました!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率408%、収支プラス147万9000円というダントツの成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
28(土)東京9Rで単勝59.8倍の◎ケイリンボスの単勝を1万円的中!59万8000円を払い戻しました!さらに翌日の東京9Rで『距離短縮歓迎。スムーズなら勝ち負け。人気妙味あり。』と狙った◎バーディーイーグルの単勝を的中させ、13万2000円を払い戻し!週末トータル回収率187%、収支プラス34万2500円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)東京8Rで『芝2400m以上のレースにおいて4着以内となった経験のある馬が堅実。距離適性が高そうな馬を重視すべき』と本命に抜擢した◎ヴェラヴァルスターからの3連複を800円的中させ、5万6320円を払い戻しました!28(土)京都6Rでも▲○◎の大本線!3連複59.6倍を800円的中させ、4万7680円を払い戻しました!週末トータル回収率131%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)東京7Rで『キレ味No1』と評した▲ダイチヴュルデ絡みの3連複625.9を200円的中させ、12万5180円を払い戻し!翌日の京都7Rでも3連単537.2倍を300円的中させ、16万1160円を払い戻しました!週末トータル回収率106%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら

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2016年5月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第189回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日本ダービー G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「日本ダービー G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキリオンディーズの2頭。
第2グループ(黄)は 、サトノダイヤモンドエアスピネルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間ではエアスピネルディーマジェスティ間の1.2の溝、ディーマジェスティスマートオーディン間に1.1の溝が生まれています。全体を見渡しても先週のオークスと比べて上位勢と下位勢に差がある分布と言えそうです。

私の本命は◎リオンディーズにしたいと思います。土曜日の馬場からすると先行、内伸びの馬場で外からの差し馬には厳しい状況。◎リオンディーズは朝日杯FSのコラムでも触れましたが、個人的には兄を上回る能力を秘めている逸材と見ています。この2戦は正直能力を出し切れていないと思いますし、今度こそ鞍上が能力を引き出してくれると信じています。好位を取れる先行力も今の馬場状態なら大きな武器になるはずです。
○対抗にはサトノダイヤモンド。この枠ならそつなく良い位置につけれるでしょうし、中間の攻めっぷりを見てもここをピークに仕上げられています。▲にはディーマジェスティ。正直前走の走りは驚愕の内容で能力は計り知れません。前走は直線でマカヒキを突き放していますので、マカヒキとの勝負つけも終わったと思っています。穴では先行力のある△ヴァンキッシュランエアスピネルもマークしたいと思います。


【3単フォーメーション】
8,12

8,12

1,3,5,14

8,12

1,3,5,14

8,12

1

8,12

8,12

計18点

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2016年5月27日(金) 17:20 みんなの競馬コラム
【日本ダービー】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
いよいよ東京優駿日本ダービーです。やっぱりダービーは特別です。身が引き締まります。

個人的な話をさせていただくと、高校生の頃から競走馬の血統というものが好きだったのですが、今のように自分の生活の中心が血統研究になるほどノメり込んだのは、昨年のダービーを検討していたときでした。東京で威力を発揮してきたトニービンの斬れというものは、NasrullahとHyperionに起因するもので、Hornbeam(トニービンの母父)と牝祖バロクサイドのニアリークロスでトニービンの再現性の高い配合といえるドゥラメンテと、サンデーサイレンスを介さずに、あれほどまでに柔軟性があり、日本のスピード競馬に対応できるサトノクラウンの配合を、望田潤先生のブログで学んだことがキッカケでした。そして、祖母エアグルーヴ天皇賞(秋)から18年、母と同じように府中の直線を斬り裂いたドゥラメンテの姿と血統・配合の奥深さに感極まり涙を流した昨年のダービーでした。

あれから1年、この1年間はクラシック路線に重点を置いて競馬をみてきました。その答えが5月29日に出ます。書きたいことを書いて、その時を待ちたいと思います。


今年の3歳世代は、3着以下を4馬身離した朝日杯FSをみても、4着以下を5馬身離した弥生賞もみても、やはりハイレベルであることは間違いないとところ。逆にいえば、抜けた存在がいないから、3冠はそれぞれ展開、馬場、枠順などといった外的要因を最も味方に付けることができた馬が勝つと推測しています。皐月賞ヴィクトワールピサ、ダービー・エイシンフラッシュ菊花賞ビッグウィークの2010年世代に似ています。

ディーマジェスティ
4代母Margarethenから広がる牝系で、中でもTrillionの分岐からは直仔に「鉄の女」と呼ばれ富士Sを制したトリプティクを輩出し、2013・14年凱旋門賞連覇のTreveやダート王フリオーソらも輩出している。ディーマジェスティはDoff the Derbyの分岐で、母母シンコウエルメスは英ダービー、キングジョージを制したジェネラスの半妹で、その産駒にはエリ女3着のエルノヴァや、中京記念マチカネオーラらがいる。シンコウエルメスはNantallahとRuss-Marie(Margarethenの母=ディーマジェスティの5代母)のニアリークロス(NasrullahとGallant Fox≒Maarguery)5×3を持つパワー型で、そこにブライアンズタイムを配されたのがディーマジェスティの母エルメスティアラだから、極めてパワーとスタミナに特化した母といえる。このパワーとスタミナに偏重した母に、柔らかいディープインパクトを配されたディーマジェスティは、一般的なディープインパクト産駒ではなく、だからこそ急坂のある中山で肉弾戦となった皐月賞はこの馬に最も外的要因が向いていたといえよう。中間のフォトパドックを見ても明らかに他のディープ産駒に比べてお尻が大きな馬体で、東京では仮にレースが流れたとしても急坂がない分皐月賞程のパワーとスタミナが求められるレースにはならないし、良馬場で、急坂がない東京で、33秒台の上がりが求められるレースになったとき、このハイレベル世代において2冠奪取というのは非常に難しいと思うのだ。

マカヒキ
ウリウリの全妹で、ショウナンパンドラらが出るディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されているから斬れる。よく父と比較をされるが、特にコーナリングにおいては、父の場合は抜群の柔軟性から股関節の可動域の大きさを活かしたチーターのようなコーナリングだったが、この馬の場合はHaloらしい“サササッ”というコーナリング、直線のストライドも父ほど雄大なものではない。瞬発力が活きるダービーの舞台は合っているが、これまでのような後方からの競馬で、このハイレベル世代で、前にいるライバルをまとめて差し切れるほど力は抜けていないだろう。

サトノダイヤモンド
マカヒキと同じサザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor3・5×4・4。母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloやNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持つ。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持たないが、その父LigicalはBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどがHalo共通で、Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごい。とはいえ、BCマイルを連覇した母父父LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じでパワーに特化。このパワーをHalo的な柔らかさで中和しているが、走りをみるとやはり地面に叩きつけるような走法で、体型に恵まれているから完歩は大きいがストライドが伸びているとはいえないから、特別東京向きというわけではない。皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという(*1)。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたからで、そのことに加え直線での不利がなければマカヒキと2着争いに絡んでいたであろう非常に強い負け方。最も崩れないのはこの馬だろう。

リオンディーズ
シーザリオは、強い遺伝力を持つHabitatの影響で自身と同じ外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬で、リオンディーズのあの完歩の大きさ(サトノダイヤモンドマカヒキよりも一完歩が大きいとMahmoudさんが試算されている(*2))、あのフットワークはどこからどう見ても明らかに直線の長いコース向き。また、リオンディーズに関しては①手前と、②折り合い不安について仮説を持っている。

①手前については、リオンディーズは道中を右手前で走る右回りの朝日杯において、直線に入り左手前に替えてから、内回りとの合流地点で再度右手前に戻し、末脚が爆発。マイル戦で完全なエアスピネルの勝ちパターンを差し切るという、とんでもないパフォーマンスを披露した。弥生賞こそしっかり直線では左手前一本で走っていたが、皐月賞ではミルコ騎手もコメントをしているように、残り300m地点までコーナリングから手前を替えずに右手前のまま走っていた。このことからリオンディーズは、左手前以上に右手前の方が走りやすい、好き、得意なのではないかと推測できる。だから道中右手前が温存できる左回りの今回はどんな末脚を繰り出すのか、個人的には「楽しみ」というより、「恐ろしさ」さえ感じている
②折り合い不安について、ミルコ騎手は、Web Sportiva(*3)において、『皐月賞で「向こう正面でマウントロブソンが近付いてきたところで掛かった」と言われていますが、「リオンディーズのフットワークを活かすために自分の意思で出していった」が、レース後振り返ってみると、明らかに速すぎたと思い、自身の騎乗を悔やんだ』という趣旨のコメントを残しています。つまり、皐月賞リオンディーズは鞍上の指示通りに走れていたわけで、決して掛かったわけではなかった。また、新馬戦と休み明けは掛かるそぶりを見せていましたが、皐月賞での走りは、エピファネイアと同じように、「掛かっている」というよりも「パワーで突進している」という表現の方が正しく、ミルコ騎手の手腕を持ってすればそのパワーをコントロールすることができると思うのです。

Cコースに替わり、先行有利な近年のダービーにおいては、マカヒキなどと異なり、弥生賞、皐月賞と先行させたことが活きてくるとも思うし、得意である可能性が高い右手前の威力を存分に発揮できる左回り、圧倒的に大きなストライド、先行できるパワースピード、その特徴をフルに活かせる条件に好転する東京2400mでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

エアスピネル
Bold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立つ。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないところ。しかしいくら枠順や展開の恩恵が働いても距離が伸びて皐月賞上位組を逆転できるとは思えない。

スマートオーディン
母レディアップステージはGII時代のプリティポリーSを制し、GIオペラ賞では3着。父Alzao、Busted、Fair Trialとウインドインハーヘアと血統の共通項が多い馬。とはいえ、Habitatを通じてSir Gaylord4×5を持つから前駆で走り、ベストは平坦コースか。プール調教などで心肺機能を高めてきたが、やはり体型はマイラーに近く、ダービーを1着で駆け抜ける馬体にはみえない。2400mも長く、スローでどこまでやれるかだろう。

ヴァンキッシュラン
母リリーオブザヴァレーは2010年のオペラ賞勝ちで、ND3×6・6・5、叔父には昨年のUAEダービーを制したMubtaahujがいる。母はMiswaki≒ラストタイクーンでNasrullahとPrincequilloとLa Troienneのクロス、更にBold Reason≒Never Bendでもあるからパワー型で、前脚の可動域は狭くストライドは伸びないが、Galileoらしい持続力で長い脚が使えるタイプ。しかし皐月賞上位組が見せたこれまでにみせたパフォーマンスと比較すると、それ以上のものは感じなかったから3着までとみる。

レッドエルディスト
母は父、母父、母母父、3代母父とNasrullah血脈が入り、母母Alruccabaはクリスタルパレス×ゼダーンでGrey Sovereign4×3とフランス血脈をクロスしているから斬れる。しかし父がゼンノロブロイでマイニングとNever Bendを通じLa Troienneのクロスの影響かヴァンキッシュランと同じく前脚の可動域は狭い。自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

レインボーライン
面白いのがNHKマイルC3着のレインボーライン。3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malimdi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティの母MitterrandもBold RulerとPrincequilloを持つので、母レーゲンボーゲンはRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合といえ、外回りで長い脚を使うことに長けている。体型をみてもマイラーとは思えないので、距離延長はプラスととらえたい。今年の3着穴があるとすればこの馬ではないか。

【まとめ】
条件好転のリオンディーズが兄の無念を晴らすとみる。相手は大崩れが考えられないサトノダイヤモンド。この2頭の争いで、穴ではレインボーラインに少し注目してみたい。

*1 サラブレ6月号『JRA調教師池江泰寿のやっぱり だから 競馬は 難しい 面白い』(28~29頁)
*2 サラブレ6月号『皐月賞&桜花賞ラプ・完歩ピッチ分析』(18~21頁)
*3 Web Sportiva『皐月賞はボクがへたくそ」デムーロのリオンディーズがダービーで復権』


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【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第351話日本ダービー(謎解き編)
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第351話 「日本ダービー

11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼6▼5△6 瞬発戦
15年 35.4-35.9-37.3-34.6 =2.23.2 ▼5▼9△7 瞬発戦

不良馬場だった11年を除くと2分23~24秒の速い時計決着で瞬発戦というのが最近の傾向と言えます。
これだけ速いと中距離のスタミナさえあれば問題ないと思われます。
それよりもやはり瞬発力です。
ダービーは瞬発力№1決定戦です。
傾向は変わっていないので
・▼10以上の瞬発戦実績
・1800m以上の重賞勝利実績
の2点が勝つための条件だと思われます。
今年の登録馬でクリアしてるのは
スマートオーディンマカヒキヴァンキッシュラン
の3頭だけとなっています。

サトノダイヤモンドは最大加速が▼9まで、リオンディーズは重賞勝利は1600mまでで2000mの弥生賞はクビ差2着でどちらも誤差って感じなのですが一応目安ということで。

サトノダイヤモンド
皐月賞は1番人気も3着に敗退。
元々ダービー狙いのローテで皐月賞きさらぎ賞後直行。
皐月賞も強風でハイペースという条件で外を回した馬のワンツー決着と若干特殊。
それでの3着は上々で上積みという点においてはこの馬が一番かもしれません。
大外枠でも引かない限りは高確率で馬券圏内に入ってくる馬でしょう。

スマートオーディン
瞬発戦4-0-0-0、平坦戦0-1-0-1という分かりやすい馬。
スローで溜めたら物凄く斬れる馬。
スローになるかどうか、その1点に尽きる。

ディーマジェスティ
皐月賞を勝ったので当然弱い馬ではない。
弱い馬ではないが皐月賞が若干特殊条件だったのは否めない。
平坦戦だった共同通信杯を勝利していることからも持続力勝負になれば2冠もあると思います。

マカヒキ
自身の上りが過去4戦で32.6~33.9秒と恐ろしく斬れる馬。
前走は▼6の瞬発戦になったとはいえ問われたレース質は持続力の方なので今回はスローペース希望。
但し、スローペースになれば4コーナー10番手以下の位置取りでは流石に厳しい。
14年のワンアンドオンリー皐月賞では4コーナー12番手の追い込みだったのを引っ掛かるのを覚悟で横山Jは前に出していって中団に付けた。
川田Jも前走よりも前でという意識が欲しいところ。

リオンディーズ
前走はハイペースを演出してしまう苦しいレース展開。
それでいて5着(4着入線)は力のある証拠だが前に行きたがる馬を更に距離伸びてというのは馬券的には買いにくい。
この馬は位置取りや馬のコントロール含めて「全てデムーロJ次第」

ヴァンキッシュラン
初勝利まで4戦を要して手間取ったがここに来て急成長で青葉賞を2分24秒2の好タイムで快勝。
3歳春のクラシックは成長力が鍵なのでここは無視出来ない存在。
青葉賞が残り1400mから11秒台のラップが並ぶ平坦戦だったので瞬発力は未知数。
速い流れになって搭載エンジンの差が決め手になれば上位進出も可能でしょう。

という6頭の評価です。
これに1~2枠の穴馬が食い込めるかどうか?というのが今年のダービーだと思います。
その穴候補は
イモータルエアスピネルブラックスピネルマウントロブソンロードクエスト
の5頭か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マカヒキサトノダイヤモンドスマートオーディン
枠が不明なのでこうなるか。
マイネルハニーが逃げる予想だが前走青葉賞での惨敗でハイペースで逃げる可能性は低い。
今年はスロー予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
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先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第178回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~皐月賞 G1
閲覧 1,397ビュー コメント 0 ナイス 3

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、エアスピネルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリオンディーズまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノダイヤモンド1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

世間的には完全な3強状態の売れ方、そしてこの凄馬出馬表的にも第3Gまでを3強+エアスピネルが形成する構図となっています。
人気3頭に降参して絞って勝負するか、それとも穴馬を見つけて勝負するか......。雨予報もありますし、今回は穴馬の台頭ありのほうに賭けてみたいと思います。

◎はリオンディーズとしたいと思います。この馬の場合、レースが掛かってしまうような展開になるのか、そうなったとしても(そうでなくても)自制が効くのか、今回それに尽きると見ています。ただ、その他の人気馬△マカヒキ、△サトノダイヤモンドにもそれぞれ枠&乗り替わり、ローテーション&一戦級との初顔合わせ等不安点はあり、寧ろ不安材料最小限キャラは◎リオンディーズという考えに至り本命視。
ここから相手穴探しですが、今回○ドレッドノータス、▲ナムラシングン、☆マウントロブソンの3頭を狙いたいと思っています。
ドレッドノータスは、98年以降18年連続で毎年必ず好走馬を輩出している「2走前重賞勝ち馬」で、今年はこの馬と◎の2頭だけが該当しており当初から少し気になっていた1頭。データとは別に、前走は大外枠で自分の競馬が出来ずに終わっていて今回内枠替わりなら、と思っていたところ最内枠を引いたということで、乗り替わりも含めて積極的な競馬を期待しての対抗評価。
ナムラシングンは渋った場合の末脚に期待、☆マウントロブソンは今回も好枠を引いたので前走のリプレイのような競馬で活路を見いだせればと期待しています。
あとは、△に先述のマカヒキサトノダイヤモンドに、エアスピネルロードクエストを加え、今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複に、◎が自滅した時用の○▲☆からの3複を合わせての勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
16=1,5,9=1,3,5,9,11,14,15(15点)

○▲☆=○▲☆=△(3,11)
1,5,9=1,5,9=3,11(6点)

【3複軸2頭流し】
△(3,11)⇔○▲☆
3,11⇔1,5,9(3点)


計24点

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リオンディーズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 8

明日の阪神11Rのアーリントンカップに

ジュリオ

が出走します。

父がリオンディーズ
母がヒストリックレディ
です。

前走の3歳1勝クラス戦は、1着でした。
その前走は、2番手追走から抜け出し、上がり三ハロン最速押し切りました。
強い内容だったと思います。
ややもすると2戦目の未勝利のようにかかって凡走ってこともあったので
気にしていましたが杞憂に終わりました。(笑)
今回は、一気に相手が強くなりますし、レースのペースも違うと思うので
苦戦必至だと思います。
それでも血統的にはマイルがベストだと思います。
父のリオンディーズは朝日杯フューチュリティステークスを勝っていますし
母方の近親に桜花賞馬ハープスターがいるので阪神マイルも大丈夫だと思います。
あとは雨が降って重馬場になったときにどうかですね。


まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

 スモーマン 2021年4月4日() 11:42
午前中の反省
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 4

リオンディーズをダートで買わない(阪神2レース)。
リオンディーズは芝の王道距離で買うこと(阪神4レース)
しかも鞍上は決して下手とはいえない菱田じゃん…

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 はたと止まる 2021年3月17日(水) 15:45
キタノマンゲツ落馬 
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 6

 競輪では落車はけっこうよくあるが。

 地方競馬だと、気性難を解消しきれてなくてもレースに使って掲示板くらいに来て、何十万円か賞金を持っていく。
 そういう主目的で、多少は馬のコンディションなどは無視しても使うケースが多々あるだろうね。

 それも、元はと言えば、その馬の購入価格が安くなってるからでしょ。

 キタノマンゲツは牡3歳、船橋 山中きゅう舎。中原牧場ってのは、初耳だけど、
この馬はリオンディーズに母父ファルブラヴ。
 リオンディーズは最近まで知らなかったけど、エアグルーヴの息子馬だったらしい。

 だから、落馬で馬券外しても次も買いたくはなるね。
 すぐ、そういうアクシデントがあると、馬券買う人気にしすぎで
 たいてい外して買うからオッズもおいしく仕上がるし。

 今日は臼井健太郎が下手だからというより、馬がバカついて落馬した、というとこでしょう。

 アローキャリーの末裔は、いないのかねぇ。

 

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2016年5月29日東京優駿 G15着
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2016年5月29日 東京優駿 G1 5着
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