リオンディーズ(競走馬)

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リオンディーズ
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2013年1月29日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金13,040万円
収得賞金2,500万円
英字表記Leontes
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
シーザリオ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
キロフプリミエール
兄弟 エピファネイアサートゥルナーリア
前走 2016/05/29 東京優駿 G1
次走予定

リオンディーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/05/29 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186125.545** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦496(-4)2.24.5 0.533.2⑮⑯⑯⑰マカヒキ
16/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188162.825** 牡3 57.0 M.デムー角居勝彦500(0)1.58.4 0.536.1ディーマジェスティ
16/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 127101.912** 牡3 56.0 M.デムー角居勝彦500(+4)1.59.9 0.034.4④④④マカヒキ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 168155.921** 牡2 55.0 M.デムー角居勝彦496(-4)1.34.4 -0.133.3⑮⑮エアスピネル
15/11/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 158152.211** 牡2 55.0 岩田康誠角居勝彦500(--)2.02.2 -0.233.4⑥⑥⑤④ピースマインド

リオンディーズの関連ニュース

朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ 2つ目のGIタイトル獲得なるか



 朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)が、2つ目のGIタイトル獲得を狙う。同馬はデビュー3戦目の未勝利戦(阪神)で初勝利を挙げると、続く朝日杯FSでは2歳コースレコードを更新する1分32秒3のタイムで勝ち、GI初制覇を飾った。グレナディアガーズは今年初戦のファルコンSでは2着に敗れたが、昨年GIを制した芝1600メートル戦で再びビッグタイトルを手にすることができるかどうか。



 グレナディアガーズに騎乗予定の川田将雅騎手には、NHKマイルC初制覇がかかる。同騎手はクラシック競走をすべて制しており、未勝利の3歳GIはNHKマイルCと秋華賞の2レース。川田騎手は5月3日現在、今年のJRA重賞で9勝を挙げており、高松宮記念大阪杯と2つのGIを制しているが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。また、同騎手は5月3日現在、JRA競走で1596勝を挙げており、JRA通算1600勝まであと4勝に迫っている。



★Kingman産駒2頭と外国産馬ショックアクションが登録 外国産馬20年ぶりのNHKマイルC制覇なるか



 NHKマイルCは、創設当初“外国産馬の祭典”と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、創設年の1996年は、出走馬18頭中14頭が外国産馬で1~8着までを独占。その後2001年まで6年連続で上位を独占したが、近年は外国産馬の参戦も減少しており、目下19年連続で内国産馬が優勝している。今年のNHKマイルCには、重賞勝ち馬のエリザベスタワー(牝、栗東・高野友和厩舎)、ショックアクション(牡、栗東・大久保龍志厩舎)、弥生賞ディープインパクト記念2着の外国産馬シュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)と3頭の外国産馬が登録しているが、20年ぶりに外国産馬の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。



 なお、エリザベスタワー(英国産)、シュネルマイスター(独国産)はKingman産駒、ショックアクション(愛国産)はGleneagles産駒で、シュネルマイスターが勝てば、独国産の外国産馬として初のJRA・GI制覇となる。



★キャリア3戦でVなら最少キャリアタイ記録 3戦2勝の外国産馬シュネルマイスター、アナザーリリック



 デビュー以来3戦2勝のシュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、アナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)には、2012年カレンブラックヒルに並ぶNHKマイルC最少キャリア優勝の記録がかかる。シュネルマイスターは重賞初挑戦となった前走の弥生賞ディープインパクト記念で2着に入り、アナザーリリックは今回が重賞初挑戦となる。シュネルマイスターにはC.ルメール騎手、アナザーリリックにはJRA・GI初制覇を目指す津村明秀騎手が騎乗する予定だが、デビュー4戦目でNHKマイルCを制すことができるかどうか。



★デビューから6戦すべてマイル戦に出走 アーリントンCの覇者ホウオウアマゾン



 ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、昨年6月14日の新馬戦(阪神)でデビュー以来、すべて芝1600メートル戦に出走して、6戦3勝、2着2回という成績を残している。同馬は前走のアーリントンCで重賞初制覇を決めたが、デビューから一貫して出走しているマイル戦でGIタイトルを手にすることができるかどうか。なお、ホウオウアマゾンには歴代単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる武豊騎手が騎乗する予定。



 ホウオウアマゾンは父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサスという血統で、2018年セレクトセール(当歳)において1億4000万円(税抜)という高額で取引された。キングカメハメハは2004年のNHKマイルCを制しているが、ホウオウアマゾンは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。



ニュージーランドTで5馬身差の圧勝 バスラットレオン藤岡佑介騎手の戦法は?



 ニュージーランドTを制したバスラットレオン(牡、栗東・矢作芳人廐舎)は、通算7戦3勝という成績だが、3勝はいずれも逃げ切り勝ちで、前走のニュージーランドTでは2着馬に5馬身差をつける圧勝で重賞初制覇を飾っている。NHKマイルCでは、過去10年で3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、バスラットレオンは今回どのような戦法で挑むだろうか。なお、同馬には前走に続き藤岡佑介騎手が騎乗する予定。



 バスラットレオンを管理する矢作芳人調教師は、今年のNHKマイルCにホウオウアマゾン(牡)も登録している。同調教師はNHKマイルCにこれまで15頭の管理馬を出走させており、今年登録している2頭が出走すれば、藤沢和雄調教師が持つ同レースの歴代最多出走回数(17回)に並ぶ。



NHKマイルC3連覇狙うM.デムーロ騎手 池添謙一騎手は3歳GI完全制覇に挑戦



 M.デムーロ騎手は2019年アドマイヤマーズ、2020年ラウダシオンNHKマイルCを連覇しており、今年は同レース3連覇を目指す。同騎手は、ニュージーランドT2着のタイムトゥヘヴン(牡、美浦・戸田博文厩舎)に騎乗する予定だが、3年連続でNHKマイルCを制すことができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降で4人目の同一JRA・GI3連覇騎手となる。



 また、ソングライン(牝、美浦・林徹厩舎)に騎乗予定の池添謙一騎手には、現在実施されている3歳GI7競走の完全制覇がかかる。同騎手は5つのクラシック競走と秋華賞を制しているが、NHKマイルCは未勝利で、2016年の2着が最高成績となっている。Vなら、武豊騎手、C.ルメール騎手、福永祐一騎手に続く4人目の3歳GI完全制覇となるが、NHKマイルC初勝利を挙げることができるかどうか。



モーリス産駒は重賞ウイナー2頭が参戦 ピクシーナイト&ルークズネスト



 5月3日現在で出走可能となっている18頭のうち、新種牡馬の産駒はモーリス産駒のピクシーナイト(牡、栗東・音無秀孝厩舎)、ルークズネスト(牡、栗東・浜田多実雄厩舎)、リオンディーズ産駒のアナザーリリック(牝、美浦・林徹厩舎)の3頭。モーリスは現役時代、安田記念マイルCSを含む国内外のマイル戦でGI4勝、リオンディーズもマイル戦の朝日杯FSが現役時代に挙げた唯一のGI勝利だが、今年の新種牡馬産駒は父に初のGIタイトルを贈ることができるかどうか。新種牡馬の産駒がNHKマイルCを勝てば、昨年のラウダシオン(父リアルインパクト)に続き、2年連続6頭目となる。



 モーリス産駒のピクシーナイトシンザン記念ルークズネストファルコンSを制している。シンザン記念勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2014年ミッキーアイル以来7年ぶり3頭目、ファルコンS勝ち馬がNHKマイルCを勝てば、2009年ジョーカプチーノ以来12年ぶり2頭目となる。なお、ピクシーナイトには福永祐一騎手、ルークズネストには幸英明騎手が騎乗する予定。



アーリントンC2着のリッケンバッカー 初勝利から約1カ月半でNHKマイルC制覇なるか



 リッケンバッカー(牡、栗東・西村真幸厩舎)は、この世代最初の新馬戦となった昨年6月6日の阪神での新馬戦でデビュー(4着)したが、なかなか初勝利を挙げることができず、デビュー6戦目で迎えた3月27日の末勝利戦(阪神)で勝ち上がった。同馬は続くアーリントンCで2着に入り、NHKマイルCへの優先出走権を獲得したが、初勝利から約1力月半で“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、1勝馬のNHKマイルC制覇は2017年アエロリット以来、4年ぶり2頭目となり、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。なお、リッケンバッカーには横山武史騎手が騎乗する予定。



池添兼雄調教師はシティレインボーで参戦 1999年以来のJRA・GI制覇なるか



 ニュージーランドT3着のシティレインボー(牡)を管理する池添兼雄調教師には、1999年の阪神3歳牝馬S(ヤマカツスズラン)以来のJRA・GI制覇がかかる。シティレインボーは通算8戦1勝という成績で、登録馬中最多タイのキャリアを誇るが、豊富な経験を生かしてGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、池添兼雄調教師の1999年阪神3歳牝馬SからのJRA・GI勝利間隔は「21年5力月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で2番目の長期間隔勝利となる。



 また、シティレインボーにはJRA・GI初制覇がかかる三浦皇成騎手が騎乗する予定。同騎手は今回が96回目のJRA・GI挑戦で、シティレインボーには“テン乗り”となるが、悲願のJRA・GI初勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、三浦騎手は2014年のNHKマイルCでは“テン乗り”のタガノブルグとのコンビで2着に入っている。



★4年連続で3連単払戻金が10万円以上 フタ桁人気馬の好走が多いNHKマイル



 NHKマイルCでは創設以来フタ桁人気馬が3着以内に入ることが多く、2007年には、17番人気のピンクカメオが1着、18番人気のムラマサノヨートーが3着に入り、3連単払戻金973万9870円はJRAのGI競走で歴代3位の高額払戻金となっている。NHKマイルCは過去10年でも3連単払戻金が10万円以上になった年が7回あり、2017年から昨年まで4年連続で3連単の払戻金が10万円を超えている。



 また、近年のNHKマイルC連対馬を見ると、2016・17年は関東馬が1・2着独占を決めたが、2018年からは3年連続で関西馬が1・2着独占を決めている。今年のNHKマイルCには関東馬9頭、関西馬16頭の計25頭が登録しているが、果たして、どのような結果になるだろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【NHKマイルC】レース展望

【血統アナリシス】アーリントンカップ2021 マイルG1勝ちの実績を持つ非サンデーサイレンス系種牡馬に注目 2021年4月16日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアーリントンカップ2021・血統予想をお届けします!


まず、アーリントンカップはNHKマイルカップのトライアルレースに指定されたことで、2018年に施行時期が2月下旬から4月中旬へと変更されている。

2020年タイセイビジョン(父タートルボウル)、2019年イベリス(父ロードカナロア)、2018年タワーオブロンドン(父Raven's Pass)、直近3年の勝ち馬はいずれもマイルG1勝ちの実績を持つ種牡馬の産駒で、勝ち馬3頭含め3着以内に好走した9頭のうち6頭が非サンデーサイレンス系であることも特徴と言えるだろう。

また、過去には中距離向きの血統馬も台頭していたが、マイルG1の前哨戦という明確な位置付けが成されたことで、以前よりもスピード能力を問われる比率が高まっている。事実、イベリスタワーオブロンドンの勝ち馬2頭はのちに芝1200m重賞でも好走しており、後者に至っては2019年スプリンターズSの勝ち馬となった。

ピクシーナイトは、父モーリス×母ピクシーホロウ(母の父キングヘイロー)。父モーリスはマイルG1を4連勝した実績を持ち、非サンデーサイレンス系という条件にも合致する種牡馬。また、近年の短距離質なスピードを問われる傾向についても、本馬は母の父が00年高松宮記念の勝ち馬キングヘイロー、近親にウキヨノカゼクィーンズバーンがいる血統背景を強調できるだろう。ただし、瞬発力勝負では分の悪いところがあるので、前走のように積極的な立ち回りができるか否かにも注目したい。

ホウオウアマゾンは、父キングカメハメハ×母ヒカルアマランサス(母の父アグネスタキオン)。父キングカメハメハは04年NHKマイルカップを制しており、母ヒカルアマランサスも10年京都牝馬Sを勝ち、10年ヴィクトリアマイルで2着になるなどマイル実績は申し分なし。前走朝日杯フューチュリティSの敗戦は着順で悲観するほど悪い内容ではなく、叔父カレンミロティックが息の長い活躍を続けていたことから、これからの成長力にも期待できるタイプだろう。

ジュリオは、父リオンディーズ×母ヒストリックレディ(母の父ネオユニヴァース)。父リオンディーズは15年朝日杯フューチュリティSの勝ち馬で、キングカメハメハ直仔の種牡馬という点では、一昨年の勝ち馬を出したロードカナロアと同じ。また、93年桜花賞を制したベガから続く牝系となり、叔母に14年桜花賞などマイル重賞3勝のハープスター、近親に芝とダートでマイルG1制覇を果たしたアドマイヤドン、と母系のマイル重賞実績には目を見張るものがある。


【血統予想からの注目馬】
ピクシーナイト ⑨ホウオウアマゾン ⑪ジュリオ

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【スプリングS&阪神大賞典&フラワーC&ファルコンS】東西豪華4重賞!春のGI戦線を占う見逃せないレースの注目点はこちら!! 2021年3月17日(水) 11:36

共同通信杯2着ヴィクティファルスで参戦 “池添兄弟”初のJRA重賞制覇なるか/スプリングS



 共同通信杯2着のヴィクティファルス(牡、栗東・池添学厩舎)が、スプリングSに登録している。同馬は昨年11月28日の新馬戦(阪神)で初陣を飾り、続く共同通信杯では7番人気ながら2着と好走。ヴィクティファルスには今回、池添学調教師の兄・池添謙一騎手が騎乗する予定。“池添兄弟”コンビのJRA重賞挑戦はこれまでに10回あり、2着が最高成績だが、11度目の挑戦で初の重賞制覇を遂げることができるかどうか。なお、スプリングSでの最少キャリア優勝は2015年のキタサンブラックなど4頭が記録している「2戦」で、キャリア2戦のヴィクティファルスが勝てば、この記録に並ぶ(※今年のスプリングSには1戦1勝のニシノオイカゼ(牡、美浦・武市康男厩舎)が登録しており、同馬が勝てば記録更新となる)。



★前走のAJCCで重賞初制覇 重賞連勝を狙う菊花賞2着馬アリストテレス/阪神大賞典



 1月のAJCCで重賞初制覇を遂げたアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、阪神大賞典に登録している。同馬は昨年8月の出雲崎特別→9月の小牧特別を連勝し、菊花賞では無敗の三冠馬となったコントレイルとクビ差の2着に入った。アリストテレスには、引き続きC.ルメール騎手が騎乗予定だが、重賞連勝を決めてGI戦線に向かうことができるかどうか。なお、阪神大賞典が3月に実施されるようになった1987年以降、菊花賞2着馬の阪神大賞典での成績は4勝、2着1回、3着5回(勝率.286、3着以内率.714)、また、同年のAJCC勝ち馬は阪神大賞典に3頭が出走してすべて1着といずれも好成績をマークしている。



★昨年の覇者ユーキャンスマイルに9勝目を狙う武豊騎手が騎乗予定/阪神大賞典



 阪神大賞典で8勝を挙げている武豊騎手は、ユーキャンスマイル(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。同馬は昨年の阪神大賞典1着後は4戦0勝という成績で、今回は1年ぶりの勝利がかかる。武豊騎手がユーキャンスマイルに騎乗するのは、2019年の万葉S(2着)以来、約2年2力月ぶりだが、同馬を連覇に導き阪神大賞典9勝目を挙げることができるかどうか。Vなら、自身の京都大賞典9勝と並ぶJRA同一平地重賞最多勝記録となる。また、ユーキャンスマイルを管理する友道康夫調教師は阪神大賞典で4戦3勝、2着1回という成績を挙げており、同馬が勝てば歴代単独トップの阪神大賞典4勝目となる。



★桜花賞トライアルで活躍の新種牡馬産駒 ルースなど5頭が登録/フラワーC



 14日のフィリーズR、アネモネSをもって、3つの桜花賞トライアル競走が終了したが、チューリップ賞では1着(同着)のメイケイエール(父ミッキーアイル)、3着のストゥーティ(父モーリス)、フィリーズRでは1着のシゲルピンクルビー(父モーリス)、3着のミニーアイル(父ミッキーアイル)、アネモネSでは1着のアナザーリリック(父リオンディーズ)と3競走すべてで、昨年産駒がデビューした新種牡馬の産駒が優先出走権を獲得した。



 20日に実施されるフラワーCには、デイジー賞を制したドゥラメンテ産駒のルース(栗東・池添兼雄厩舎)をはじめ、3月15日現在で抽選対象となっているマクフィ産駒のアイリッシュムーン(美浦・武井亮厩舎)、リオンディーズ産駒のアピッグチア(美浦・堀井雅広厩舎)、テーオーラフィット(栗東・上村洋行厩舎)、モーリス産駒のレーヴドゥラプレリ(美浦・宮田敬介厩舎)と5頭の新種牡馬産駒が登録しているが、フラワーCでも好走することができるかどうか。



★JRA重賞勝ち馬3頭が登録 朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズが始動/ファルコンS



 今年のファルコンSには、朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)、京王杯2歳S勝ち馬モントライゼ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)、新潟2歳S勝ち馬ショックアクション(牡、栗東・大久保龍志厩舎)と3頭のJRA重賞勝ち馬が登録している。ファルコンSに3頭のJRA重賞勝ち馬が出走すれば2002年以来で、実施時期が3月に移った2006年以降では初めてとなる。3頭はいずれも朝日杯FS以来3力月ぶりの出走となるが、今年初戦でどのような走りを見せるだろうか。



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★【スプリングS】レース展望★【阪神大賞典】レース展望★【フラワーC】レース展望★【ファルコンS】レース展望

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日米オークス制覇の名牝シーザリオ死す 2021年2月28日() 10:10

 2005年日米のオークスを制し、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬および最優秀父内国産馬を受賞し、現役引退後はノーザンファームにおいて繁殖牝馬として供用されていたシーザリオ(牝19歳)が27日に子宮周囲の動脈断裂による出血性ショックのため死んだことがわかった。JRAが28日、発表した。



 04年12月にデビューした同馬は通算6戦5勝の成績で、アメリカンオークス後に種子骨靭帯炎を発症したため引退。その後は繁殖牝馬として、エピファネイアリオンディーズサートゥルナーリアなど3頭のGI馬を輩出した。



 ◆ノーザンファーム・吉田勝己代表「突然のことでただただ驚き、胸を締め付けられる思いです。日米オークス制覇の輝かしい競走実績だけでなく、初年度産駒から3冠牝馬輩出のエピファネイア、産駒が先日のサウジダービーを制したリオンディーズ、そして今年からスタッド入りしたサートゥルナーリアと、3頭の種牡馬を産んだ彼女には感謝の言葉しかありません。牧場の礎を築いてくれたシーザリオが亡くなったことは、誠に残念でなりませんが、今は安らかに眠ってほしい思いでいっぱいです」



シーザリオの競走成績はこちら

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【朝日杯FS】レースの注目点 2020年12月15日(火) 13:14

★未勝利→デイリー杯2歳Sを連勝 兄の雪辱を狙うレッドベルオーブ



 レッドベルオーブ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、8月8日の新馬戦(新潟)こそ2着に敗れたが、2戦目の未勝利戦では中京・芝1600メートルの2歳コースレコードを更新(1分33秒1)して、2着馬に3馬身半差をつける快勝で初勝利を挙げた。同馬は、続くデイリー杯2歳Sでも、阪神・芝1600メートルの2歳コースレコードを更新(1分32秒4)して連勝を飾っているが、連勝の勢いそのままに朝日杯FSでGI初制覇を飾ることができるだろうか。



 レッドベルオーブは、父ディープインパクト、母レッドファンタジアという血統で、昨年のデイリー杯2歳Sを制したレッドベルジュールの弟にあたる。レッドベルジュールは昨年の朝日杯FSで10着に敗れ、同レースを最後に競走馬登録を抹消しているが、レッドベルオーブは兄が果たせなかった朝日杯FS制覇を遂げることができるかどうか。Vなら、同馬に騎乗予定の福永祐一騎手は歴代最多タイの朝日杯FS4勝目となる。



★今年のJRA2歳重賞で4勝をマーク 須貝尚介調教師はステラヴェローチェを登録



 12月14日現在、今年のJRA2歳戦での調教師別勝利数を見ると、最多勝は14勝を挙げている須貝尚介調教師(栗東)。朝日杯FSには、ステラヴェローチェ(牡)を登録している。須貝調教師は、今年のJRA2歳重賞で札幌2歳SアルテミスS阪神JFソダシ)、サウジアラビアRCステラヴェローチェ)の4勝を挙げているが、2週連続GI勝利を挙げることができるだろうか。なお、ステラヴェローチェはJRAが購入して2005年に輸入されたバゴの産駒で、伯父に2007年朝日杯FS勝ち馬ゴスホークケンがいる血統。



★2戦2勝馬が3頭、1戦1勝馬が1頭登録 今年も無敗のGI馬が誕生するか



 朝日杯FSでは、2017年ダノンプレミアム、2018年アドマイヤマーズ、2019年サリオスと3年連続で無敗馬が勝利を挙げている。今年の朝日杯FS登録馬では、サウジアラビアRC勝ち馬ステラヴェローチェ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)、アスター賞勝ち馬ドゥラモンド(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、秋明菊賞勝ち馬ブルースピリット(牡、栗東・中内田充正厩舎)が2戦2勝、マーチリリー(牝、栗東・牧浦充徳厩舎)が1戦1勝という成績だが、今年も無敗のGI馬が誕生するだろうか。



 なお、ステラヴェローチェに騎乗予定の横山典弘騎手は、阪神に実施時期を移した2014年以降では初の朝日杯FS参戦となる。同騎手が朝日杯FSを勝てば、2000年メジロベイリー以来、20年ぶりとなるが、ステラヴェローチェを無敗のGI馬に導くことができるかどうか。



朝日杯FS初V狙うC.ルメール騎手 京王杯2歳Sを制したモントライゼに騎乗予定



 C.ルメール騎手は、12月14日現在、今年のJRA競走で198勝を挙げており、自身2度目のJRA年間200勝まであと2勝に迫っている。また、同騎手は今年JRA ・GI8勝を挙げ、自身が持つJRA・GI年間最多勝記録に並んでおり、JRA獲得賞金も43億5253万3000円で自身が持つJRA年間最多獲得賞金記録(46億6023万5000円)にどこまで迫るか注目される。ルメール騎手は、朝日杯FSでは京王杯2歳S勝ち馬モントライゼ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗する予定だが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。



朝日杯FS初制覇へ!21回目の挑戦 武豊騎手はドゥラモンドに騎乗予定



 ドゥラモンド(牡、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定の武豊騎手には、朝日杯FS初制覇がかかる。同騎手は現在JRAで実施されているGI24レースのうち、22レースで計77勝を挙げており、完全制覇へ残すは2歳GIの「朝日杯FS」と「ホープフルS」となっている。武豊騎手は朝日杯FSに過去20回騎乗して2着が5回あるが、21回目の挑戦で同レース初制覇を遂げ、JRA・GI完全制覇に王手をかけることができるかどうか。



 なお、ドゥラモンドは、新馬戦をD.レーン騎手、アスター賞をC.ルメール騎手が騎乗して連勝しており、今回は“テン乗り”となる武豊騎手とのコンビでGI初制覇を目指す。Vなら、同馬を管理する手塚貴久調教師は現役単独トップの朝日杯FS3勝目となる。



★親子制覇狙う大久保龍志調教師 新潟2歳Sの覇者ショックアクションを登録



 新潟2歳S勝ち馬ショックアクション(牡)を管理する大久保龍志調教師(栗東)の父・大久保正陽元調教師は、1993年の勝ち馬ナリタブライアンの管理調教師で、朝日杯FS史上初の親子制覇がかかる。大久保龍志調教師は今年の新潟2歳Sが自身のJRA2歳重賞初勝利で、朝日杯FSへの参戦は今回が3回目となるが、父に続き朝日杯FSのタイトルを手にすることができるかどうか。ショックアクション新潟2歳S以来、中111日での出走で、同馬が勝てばグレード制が導入された1984年以降の朝日杯FSで最も前走からの間隔が長い優勝馬となる。



 なお、ショックアクションには戸崎圭太騎手が騎乗する予定だが、“大久保龍志調教師&戸崎圭太騎手”のコンビは12月14日現在、27戦7勝、2着5回(勝率.259、連対率.444)という成績で、12月6日のチャンピオンズCではチュウワウィザードがGI制覇を遂げている。



★デビューから一貫してマイル戦に出走 デイリー杯2歳S2着のホウオウアマゾン



 ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)は、6月14日の新馬戦(阪神)でデビュー以来、すべて芝1600メートル戦に出走して、4戦2勝、2着2回という成績を残している。同馬は前走のデイリー杯2歳Sでは、勝ったレッドベルオーブとアタマ差の惜敗だったが、GIの舞台でも連対率100%の堅実な走りを見せることができるかどうか。なお、同馬には松山弘平騎手が騎乗する予定。



 ホウオウアマゾンは父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサスという血統で、2018年セレクトセール(当歳)において1億4000万円(税抜)という高額で取引された。ちなみに、ホウオウアマゾンの母ヒカルアマランサスも現役時代、芝1600メートル戦では4戦1勝、2着3回で連対率100%と好成績を挙げており、2010年のヴィクトリアMで2着と好走している。



★新種牡馬産駒は5頭が登録 2005年フサイチリシャール以来のVなるか



 今年の朝日杯FSには、ドゥラメンテ産駒のアスコルターレ(牡、栗東・西村真幸厩舎)、ジュンブルースカイ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ドゥラモンド(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、モーリス産駒のカイザーノヴァ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、リオンディーズ産駒のピンクカメハメハ(牡、栗東・森秀行厩舎)と新種牡馬の産駒が5頭登録している。新種牡馬の産駒が朝日杯FSを勝てば、2005年フサイチリシャール(父クロフネ)以来15年ぶりとなるが、今年の新種牡馬産駒は、父にGIタイトルを贈ることができるかどうか。なお、リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬で、ピンクカメハメハには同レースの父子制覇がかかる。



★父は2008年の朝日杯FSでV 岩田親子がJRA・GIで4回目の対戦



 今年の朝日杯FSでは、岩田康誠騎手・岩田望来騎手親子が揃って参戦する予定となっており、父の岩田康誠騎手は東スポ杯2歳S3着のジュンブルースカイ(牡、栗東・友道康夫厩舎)、子の岩田望来騎手は京王杯2歳S2着のロードマックス(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。JRA・GIでの同親子の対戦はこれまでに3回あり、対戦成績は2勝1敗で岩田望来騎手がリードしている。さて、4回目の対戦はどちらが先着するだろうか。なお、岩田康誠騎手は2008年にセイウンワンダーに騎乗して朝日杯FSを制しており、子の岩田望来騎手が勝てば、同レース父子制覇となる。また、岩田望来騎手のレース当日の年齢は20歳6力月20日で、VならJRA・GI制覇、並びに朝日杯FSで史上2番目の年少優勝となる。



★3年連続で6月デビュー馬がV 7年ぶりV狙う外国産馬は2頭が出走予定



 朝日杯FSでは2017年ダノンプレミアム(6月25日デビュー)、2018年アドマイヤマーズ(6月30日デビュー)、 2019年サリオス(6月2日デビュー)と3年連続で6月デビューの馬が勝利を挙げている。今年の登録馬では、アスコルターレ(牡、栗東・西村真幸厩舎)が6月7日、モントライゼ(牡、栗東・松永幹夫厩舎)が6月13日、ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が6月14日、スーパーホープ(牡、栗東・藤岡健一厩舎)とブルースピリット(牡、栗東・中内田充正厩舎)が6月21日、ロードマックス(牡、栗東・藤原英昭厩舎)が6月28日にデビューしているが、今年も6月デビュー馬から勝ち馬が生まれるだろうか。なお、ビゾンテノブファロ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)は、地方競馬の門別競馬場で5月5日にデビューしている。



 また、ブルースピリットと、新潟2歳S勝ち馬のショックアクション(牡、栗東・大久保龍志厩舎)には2013年のアジアエクスプレス以来、7年ぶりの外国産馬による朝日杯FS制覇がかかる。ブルースピリットはInvincible Spirit産駒、ショックアクションはGleneagles産駒で、どちらもアイルランド産馬。なお、アイルランド産馬が朝日杯FSを勝てば1992年のエルウェーウィン以来、28年ぶりとなる。



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟6R・新馬】リオンディーズ産駒アナザーリリックが快勝 2020年8月29日() 14:04

 8月29日の新潟6R・2歳新馬(芝・外1600メートル、牝馬限定)は、津村明秀騎手騎乗の3番人気アナザーリリック(美浦・林徹厩舎)が中団から直線で息の長い末脚を発揮してデビュー勝ちを果たした。タイムは1分36秒2(良)。

 2馬身差の2着にはセリシア(7番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着にレッジョエミリア(10番人気)が続き、1番人気のシュトゥルーデルは4着に終わった。

 アナザーリリックは、父が新種牡馬のリオンディーズで、母アンソロジー、母の父サクラバクシンオーという血統。

 ◆津村明秀騎手(1着 アナザーリリック)「テンションが上がりそうなところがあるけど、きょうは落ち着いていたし、初戦としてはいいレースだった。思ったより反応が遅かったところは、これから変わってくるでしょう」

★29日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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リオンディーズの関連コラム

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先週は、29(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーの1番人気はディーマジェスティで3.5倍、2番人気がサトノダイヤモンド3.8倍、マカヒキ4.0倍、リオンディーズ5.5倍と4頭が10倍を切る形で人気を形成しました。

注目のスタートはマウントロブソンレインボーラインがやや出遅れましたが、全体にまずまずの出。まずは内から好スタートを切ったマイネルハニーが先手を主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はマイネルハニーでリードは3馬身、2番手にプロフェット、3番手にアグネスフォルテ、そこから4馬身ほど間が開いてプロディガルサンエアスピネルと追走して先行集団を形成。中団からはアジュールローズサトノダイヤモンドマカヒキヴァンキッシュランディーマジェスティロードクエストが追走。後方からはイモータルスマートオーディンレインボーラインレッドエルディストリオンディーズマウントロブソンと追走して最後方にブレイブスマッシュの態勢。

前半の1000m通過は1分ちょうど(参考タイム)の平均ペース、各馬大きな動きなく、直線コースへ差し掛かります。

先頭はマイネルハニーでリードは1馬身、続いてアグネスフォルテプロディガルサンが徐々に追い出されると、外からは抜群の手応えでエアスピネルもこの争いに加わってきます。残り300mを通過、ここで一杯になったマイネルハニーを捉えてエアスピネルが先頭に躍り出ます。内からは食い下がるプロディガルサン、その後ろからはマカヒキサトノダイヤモンドも差を詰めてきます。残り200mを通過、逃げ込みを図るエアスピネルに馬体を併せてマカヒキ、これに外からサトノダイヤモンドディーマジェスティも加わって4頭が抜け出します。残り100mを通過、ここでエアスピネルの脚色が鈍ると内マカヒキ、外サトノダイヤモンドの2頭が抜け出して激しい追い比べ!ゴール前まで両者一歩も譲らない叩き合いとなりましたが、僅かに内マカヒキがハナ差サトノダイヤモンドの追撃を振り切って第83回日本ダービーを制しました!勝ちタイムは2分24秒0(良)。2着にサトノダイヤモンド、そこから半馬身差の3着にディーマジェスティが入っています。

公認プロ予想家ではいっくんプロ他8名が的中しています。

----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
29(日)東京4Rで単勝61.4.倍の○ミスユーを高評価、3連単◎○▲のパーフェクト予想で3連単2280.1倍を500円的中!114万50円を払い戻しました!同日の京都7Rでも◎○△の印で3連単537.1倍を1000円的中させ、53万7000円を払い戻しました!この他にもスマッシュヒットを重ね、週末トータル回収率408%、収支プラス147万9000円というダントツの成績を収めています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
28(土)東京9Rで単勝59.8倍の◎ケイリンボスの単勝を1万円的中!59万8000円を払い戻しました!さらに翌日の東京9Rで『距離短縮歓迎。スムーズなら勝ち負け。人気妙味あり。』と狙った◎バーディーイーグルの単勝を的中させ、13万2000円を払い戻し!週末トータル回収率187%、収支プラス34万2500円を記録しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)東京8Rで『芝2400m以上のレースにおいて4着以内となった経験のある馬が堅実。距離適性が高そうな馬を重視すべき』と本命に抜擢した◎ヴェラヴァルスターからの3連複を800円的中させ、5万6320円を払い戻しました!28(土)京都6Rでも▲○◎の大本線!3連複59.6倍を800円的中させ、4万7680円を払い戻しました!週末トータル回収率131%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)東京7Rで『キレ味No1』と評した▲ダイチヴュルデ絡みの3連複625.9を200円的中させ、12万5180円を払い戻し!翌日の京都7Rでも3連単537.2倍を300円的中させ、16万1160円を払い戻しました!週末トータル回収率106%をマークしています。

※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2016年5月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第189回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日本ダービー G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「日本ダービー G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキリオンディーズの2頭。
第2グループ(黄)は 、サトノダイヤモンドエアスピネルの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディーマジェスティ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位間ではエアスピネルディーマジェスティ間の1.2の溝、ディーマジェスティスマートオーディン間に1.1の溝が生まれています。全体を見渡しても先週のオークスと比べて上位勢と下位勢に差がある分布と言えそうです。

私の本命は◎リオンディーズにしたいと思います。土曜日の馬場からすると先行、内伸びの馬場で外からの差し馬には厳しい状況。◎リオンディーズは朝日杯FSのコラムでも触れましたが、個人的には兄を上回る能力を秘めている逸材と見ています。この2戦は正直能力を出し切れていないと思いますし、今度こそ鞍上が能力を引き出してくれると信じています。好位を取れる先行力も今の馬場状態なら大きな武器になるはずです。
○対抗にはサトノダイヤモンド。この枠ならそつなく良い位置につけれるでしょうし、中間の攻めっぷりを見てもここをピークに仕上げられています。▲にはディーマジェスティ。正直前走の走りは驚愕の内容で能力は計り知れません。前走は直線でマカヒキを突き放していますので、マカヒキとの勝負つけも終わったと思っています。穴では先行力のある△ヴァンキッシュランエアスピネルもマークしたいと思います。


【3単フォーメーション】
8,12

8,12

1,3,5,14

8,12

1,3,5,14

8,12

1

8,12

8,12

計18点

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2016年5月27日(金) 17:20 みんなの競馬コラム
【日本ダービー】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
いよいよ東京優駿日本ダービーです。やっぱりダービーは特別です。身が引き締まります。

個人的な話をさせていただくと、高校生の頃から競走馬の血統というものが好きだったのですが、今のように自分の生活の中心が血統研究になるほどノメり込んだのは、昨年のダービーを検討していたときでした。東京で威力を発揮してきたトニービンの斬れというものは、NasrullahとHyperionに起因するもので、Hornbeam(トニービンの母父)と牝祖バロクサイドのニアリークロスでトニービンの再現性の高い配合といえるドゥラメンテと、サンデーサイレンスを介さずに、あれほどまでに柔軟性があり、日本のスピード競馬に対応できるサトノクラウンの配合を、望田潤先生のブログで学んだことがキッカケでした。そして、祖母エアグルーヴ天皇賞(秋)から18年、母と同じように府中の直線を斬り裂いたドゥラメンテの姿と血統・配合の奥深さに感極まり涙を流した昨年のダービーでした。

あれから1年、この1年間はクラシック路線に重点を置いて競馬をみてきました。その答えが5月29日に出ます。書きたいことを書いて、その時を待ちたいと思います。


今年の3歳世代は、3着以下を4馬身離した朝日杯FSをみても、4着以下を5馬身離した弥生賞もみても、やはりハイレベルであることは間違いないとところ。逆にいえば、抜けた存在がいないから、3冠はそれぞれ展開、馬場、枠順などといった外的要因を最も味方に付けることができた馬が勝つと推測しています。皐月賞ヴィクトワールピサ、ダービー・エイシンフラッシュ菊花賞ビッグウィークの2010年世代に似ています。

ディーマジェスティ
4代母Margarethenから広がる牝系で、中でもTrillionの分岐からは直仔に「鉄の女」と呼ばれ富士Sを制したトリプティクを輩出し、2013・14年凱旋門賞連覇のTreveやダート王フリオーソらも輩出している。ディーマジェスティはDoff the Derbyの分岐で、母母シンコウエルメスは英ダービー、キングジョージを制したジェネラスの半妹で、その産駒にはエリ女3着のエルノヴァや、中京記念マチカネオーラらがいる。シンコウエルメスはNantallahとRuss-Marie(Margarethenの母=ディーマジェスティの5代母)のニアリークロス(NasrullahとGallant Fox≒Maarguery)5×3を持つパワー型で、そこにブライアンズタイムを配されたのがディーマジェスティの母エルメスティアラだから、極めてパワーとスタミナに特化した母といえる。このパワーとスタミナに偏重した母に、柔らかいディープインパクトを配されたディーマジェスティは、一般的なディープインパクト産駒ではなく、だからこそ急坂のある中山で肉弾戦となった皐月賞はこの馬に最も外的要因が向いていたといえよう。中間のフォトパドックを見ても明らかに他のディープ産駒に比べてお尻が大きな馬体で、東京では仮にレースが流れたとしても急坂がない分皐月賞程のパワーとスタミナが求められるレースにはならないし、良馬場で、急坂がない東京で、33秒台の上がりが求められるレースになったとき、このハイレベル世代において2冠奪取というのは非常に難しいと思うのだ。

マカヒキ
ウリウリの全妹で、ショウナンパンドラらが出るディープインパクト×フレンチデピュティという配合で、サザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor≒Red God3・5×6・5。また、母母父Rainbow Coner→母父フレンチデピュティ→父ディープインパクトと3代に渡ってNasrullah≒Royal ChergerとPrincequilloを継続して交配されているから斬れる。よく父と比較をされるが、特にコーナリングにおいては、父の場合は抜群の柔軟性から股関節の可動域の大きさを活かしたチーターのようなコーナリングだったが、この馬の場合はHaloらしい“サササッ”というコーナリング、直線のストライドも父ほど雄大なものではない。瞬発力が活きるダービーの舞台は合っているが、これまでのような後方からの競馬で、このハイレベル世代で、前にいるライバルをまとめて差し切れるほど力は抜けていないだろう。

サトノダイヤモンド
マカヒキと同じサザンヘイローを通じるHalo≒Sir Ivor3・5×4・4。母マルペンサは亜古馬牝馬チャンピオンに2度輝いた名牝で、HaloやNothern Dancer、デインヒルなどの牝祖Almahmoud6・7・5×5・6という強烈なクロスを持つ。また、マルペンサの血統表の1/4部分である3代母RiviereはHaloを持たないが、その父LigicalはBlue Larkspur、Man o’War、The Tetrarch、Pharamond、Sir GallahadなどがHalo共通で、Almahmoudだけでなく、LogicalでもHaloの血統構成を増幅させているのがすごい。とはいえ、BCマイルを連覇した母父父LureはDanzig×Alydarという配合馬で、これはジェンティルドンナの母父Bertoliniと同じでパワーに特化。このパワーをHalo的な柔らかさで中和しているが、走りをみるとやはり地面に叩きつけるような走法で、体型に恵まれているから完歩は大きいがストライドが伸びているとはいえないから、特別東京向きというわけではない。皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという(*1)。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたからで、そのことに加え直線での不利がなければマカヒキと2着争いに絡んでいたであろう非常に強い負け方。最も崩れないのはこの馬だろう。

リオンディーズ
シーザリオは、強い遺伝力を持つHabitatの影響で自身と同じ外回り向きのストライド走法で走る産駒を多く輩出する名繁殖牝馬で、リオンディーズのあの完歩の大きさ(サトノダイヤモンドマカヒキよりも一完歩が大きいとMahmoudさんが試算されている(*2))、あのフットワークはどこからどう見ても明らかに直線の長いコース向き。また、リオンディーズに関しては①手前と、②折り合い不安について仮説を持っている。

①手前については、リオンディーズは道中を右手前で走る右回りの朝日杯において、直線に入り左手前に替えてから、内回りとの合流地点で再度右手前に戻し、末脚が爆発。マイル戦で完全なエアスピネルの勝ちパターンを差し切るという、とんでもないパフォーマンスを披露した。弥生賞こそしっかり直線では左手前一本で走っていたが、皐月賞ではミルコ騎手もコメントをしているように、残り300m地点までコーナリングから手前を替えずに右手前のまま走っていた。このことからリオンディーズは、左手前以上に右手前の方が走りやすい、好き、得意なのではないかと推測できる。だから道中右手前が温存できる左回りの今回はどんな末脚を繰り出すのか、個人的には「楽しみ」というより、「恐ろしさ」さえ感じている
②折り合い不安について、ミルコ騎手は、Web Sportiva(*3)において、『皐月賞で「向こう正面でマウントロブソンが近付いてきたところで掛かった」と言われていますが、「リオンディーズのフットワークを活かすために自分の意思で出していった」が、レース後振り返ってみると、明らかに速すぎたと思い、自身の騎乗を悔やんだ』という趣旨のコメントを残しています。つまり、皐月賞リオンディーズは鞍上の指示通りに走れていたわけで、決して掛かったわけではなかった。また、新馬戦と休み明けは掛かるそぶりを見せていましたが、皐月賞での走りは、エピファネイアと同じように、「掛かっている」というよりも「パワーで突進している」という表現の方が正しく、ミルコ騎手の手腕を持ってすればそのパワーをコントロールすることができると思うのです。

Cコースに替わり、先行有利な近年のダービーにおいては、マカヒキなどと異なり、弥生賞、皐月賞と先行させたことが活きてくるとも思うし、得意である可能性が高い右手前の威力を存分に発揮できる左回り、圧倒的に大きなストライド、先行できるパワースピード、その特徴をフルに活かせる条件に好転する東京2400mでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでなりません。

エアスピネル
Bold RulerやTudor Minstrelのスピードを伝えるアイドリームドアドリームの牝系で、この牝系は器用さがあるのでエアシャカール皐月賞)やエアメサイア秋華賞)やエアシェイディ有馬記念2年連続3着など)、エアアンセム(ホープフルS)など内回りでの好走が目立つ。本馬も小刻みなピッチ走法で走るのでコーナリングは抜群に巧く、外回り<内回りであることは間違いないところ。しかしいくら枠順や展開の恩恵が働いても距離が伸びて皐月賞上位組を逆転できるとは思えない。

スマートオーディン
母レディアップステージはGII時代のプリティポリーSを制し、GIオペラ賞では3着。父Alzao、Busted、Fair Trialとウインドインハーヘアと血統の共通項が多い馬。とはいえ、Habitatを通じてSir Gaylord4×5を持つから前駆で走り、ベストは平坦コースか。プール調教などで心肺機能を高めてきたが、やはり体型はマイラーに近く、ダービーを1着で駆け抜ける馬体にはみえない。2400mも長く、スローでどこまでやれるかだろう。

ヴァンキッシュラン
母リリーオブザヴァレーは2010年のオペラ賞勝ちで、ND3×6・6・5、叔父には昨年のUAEダービーを制したMubtaahujがいる。母はMiswaki≒ラストタイクーンでNasrullahとPrincequilloとLa Troienneのクロス、更にBold Reason≒Never Bendでもあるからパワー型で、前脚の可動域は狭くストライドは伸びないが、Galileoらしい持続力で長い脚が使えるタイプ。しかし皐月賞上位組が見せたこれまでにみせたパフォーマンスと比較すると、それ以上のものは感じなかったから3着までとみる。

レッドエルディスト
母は父、母父、母母父、3代母父とNasrullah血脈が入り、母母Alruccabaはクリスタルパレス×ゼダーンでGrey Sovereign4×3とフランス血脈をクロスしているから斬れる。しかし父がゼンノロブロイでマイニングとNever Bendを通じLa Troienneのクロスの影響かヴァンキッシュランと同じく前脚の可動域は狭い。自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

レインボーライン
面白いのがNHKマイルC3着のレインボーライン。3代母レインボーローズがRoyal Cherger≒Malimdi4×3、Prince Rose4×4、母父フレンチデピュティの母MitterrandもBold RulerとPrincequilloを持つので、母レーゲンボーゲンはRoyal Cherger≒Milindi=NasrullahとPrince Rose系を増幅した配合といえ、外回りで長い脚を使うことに長けている。体型をみてもマイラーとは思えないので、距離延長はプラスととらえたい。今年の3着穴があるとすればこの馬ではないか。

【まとめ】
条件好転のリオンディーズが兄の無念を晴らすとみる。相手は大崩れが考えられないサトノダイヤモンド。この2頭の争いで、穴ではレインボーラインに少し注目してみたい。

*1 サラブレ6月号『JRA調教師池江泰寿のやっぱり だから 競馬は 難しい 面白い』(28~29頁)
*2 サラブレ6月号『皐月賞&桜花賞ラプ・完歩ピッチ分析』(18~21頁)
*3 Web Sportiva『皐月賞はボクがへたくそ」デムーロのリオンディーズがダービーで復権』


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【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月25日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第351話日本ダービー(謎解き編)
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第351話 「日本ダービー

11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼6△3△4 瞬発戦
13年 35.0-37.2-36.9-35.2 =2.24.3 ▼3△1△2 平坦戦
14年 34.9-36.8-36.8-34.4 =2.24.6 ▼6▼5△6 瞬発戦
15年 35.4-35.9-37.3-34.6 =2.23.2 ▼5▼9△7 瞬発戦

不良馬場だった11年を除くと2分23~24秒の速い時計決着で瞬発戦というのが最近の傾向と言えます。
これだけ速いと中距離のスタミナさえあれば問題ないと思われます。
それよりもやはり瞬発力です。
ダービーは瞬発力№1決定戦です。
傾向は変わっていないので
・▼10以上の瞬発戦実績
・1800m以上の重賞勝利実績
の2点が勝つための条件だと思われます。
今年の登録馬でクリアしてるのは
スマートオーディンマカヒキヴァンキッシュラン
の3頭だけとなっています。

サトノダイヤモンドは最大加速が▼9まで、リオンディーズは重賞勝利は1600mまでで2000mの弥生賞はクビ差2着でどちらも誤差って感じなのですが一応目安ということで。

サトノダイヤモンド
皐月賞は1番人気も3着に敗退。
元々ダービー狙いのローテで皐月賞きさらぎ賞後直行。
皐月賞も強風でハイペースという条件で外を回した馬のワンツー決着と若干特殊。
それでの3着は上々で上積みという点においてはこの馬が一番かもしれません。
大外枠でも引かない限りは高確率で馬券圏内に入ってくる馬でしょう。

スマートオーディン
瞬発戦4-0-0-0、平坦戦0-1-0-1という分かりやすい馬。
スローで溜めたら物凄く斬れる馬。
スローになるかどうか、その1点に尽きる。

ディーマジェスティ
皐月賞を勝ったので当然弱い馬ではない。
弱い馬ではないが皐月賞が若干特殊条件だったのは否めない。
平坦戦だった共同通信杯を勝利していることからも持続力勝負になれば2冠もあると思います。

マカヒキ
自身の上りが過去4戦で32.6~33.9秒と恐ろしく斬れる馬。
前走は▼6の瞬発戦になったとはいえ問われたレース質は持続力の方なので今回はスローペース希望。
但し、スローペースになれば4コーナー10番手以下の位置取りでは流石に厳しい。
14年のワンアンドオンリー皐月賞では4コーナー12番手の追い込みだったのを引っ掛かるのを覚悟で横山Jは前に出していって中団に付けた。
川田Jも前走よりも前でという意識が欲しいところ。

リオンディーズ
前走はハイペースを演出してしまう苦しいレース展開。
それでいて5着(4着入線)は力のある証拠だが前に行きたがる馬を更に距離伸びてというのは馬券的には買いにくい。
この馬は位置取りや馬のコントロール含めて「全てデムーロJ次第」

ヴァンキッシュラン
初勝利まで4戦を要して手間取ったがここに来て急成長で青葉賞を2分24秒2の好タイムで快勝。
3歳春のクラシックは成長力が鍵なのでここは無視出来ない存在。
青葉賞が残り1400mから11秒台のラップが並ぶ平坦戦だったので瞬発力は未知数。
速い流れになって搭載エンジンの差が決め手になれば上位進出も可能でしょう。

という6頭の評価です。
これに1~2枠の穴馬が食い込めるかどうか?というのが今年のダービーだと思います。
その穴候補は
イモータルエアスピネルブラックスピネルマウントロブソンロードクエスト
の5頭か。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
マカヒキサトノダイヤモンドスマートオーディン
枠が不明なのでこうなるか。
マイネルハニーが逃げる予想だが前走青葉賞での惨敗でハイペースで逃げる可能性は低い。
今年はスロー予想。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2016年4月20日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/16~4/17)☆まんでがんプロが皐月賞▲◎×で21万超払い戻し!
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先週は、17(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞の1番人気はサトノダイヤモンドで2.7倍、2番人気がリオンディーズで2.8倍、続いて3番人気マカヒキ3.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートはリスペクトアースが先手を奪って第1コーナーへ入ります。先頭はリスペクトアースでリードは1馬身、その外2番手に押して早めの競馬を選択したリオンディーズ、その後ろからアドマイヤモラールマウントロブソンジョルジュサンクエアスピネルと続いて先行集団を形成。そこから2、3馬身ほど間があいて中団からはアドマイヤダイオウドレッドノータスサトノダイヤモンドロードクエストウムブルフナムラシングンと追走。後方からはディーマジェスティプロフェットマカヒキミライヘノツバサミッキーロケットと続いて最後方にトーアライジンの態勢。
 
リスペクトアースリオンディーズが競る形で前半の1000m通過は58秒4(参考)のハイペース。第3コーナー過ぎにリスペクトアースが一杯となって後退するとリオンディーズが先頭に変わって直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はリオンディーズでリードは2馬身、2番手グループには内からマウントロブソンエアスピネル、馬場の真ん中からはサトノダイヤモンド、大外からはナムラシングンが前を追います。残り200mを通過、ここでエアスピネルサトノダイヤモンドが並走する形でリオンディーズに迫るとさらに外からはディーマジェスティ、人気の一角、マカヒキも大外からグングン差をつめてきます。残り100mを通過、火花散るリオンディーズエアスピネルサトノダイヤモンドの激しい叩き合いをディーマジェスティが一気の脚で並ぶ間もなく交わすとゴール前、猛追を見せたマカヒキの追撃も封じ込んで優勝!人気馬をまとめて撫で切る豪快な競馬で初G1制覇を飾りました!
 
勝ちタイムは1分57秒9(良)。そこから1馬身1/4差の2着にマカヒキ、そこから1馬身1/4差の3着にサトノダイヤモンドが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロ他3名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ17(日)中山11R皐月賞G1で『朝日杯の1・2着馬を力で捻じ伏せた。一瞬で抜き去った脚力差は この短い期間では逆転できまい。』と◎マカヒキを本命に抜擢!『ここ数年は共同通信杯からの直行組が目立つ。』とディーマジェスティも▲に評価し、3連単703.9倍を300円的中!21万1170円を払い戻しました!週末トータル回収率115%、収支プラス11万70円をマークしています。
 
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
17(日)阪神10Rで◎サウンドバーニングから3連単勝負!3着に単勝66.1倍のブレイヴリーが入り、23万3040円を払い戻しました!勝負レースに指定した同日の阪神9Rでも◎○▲のパーフェクト予想を披露し、4万2300円を払い戻し!週末トータル回収率344%、収支プラス19万5340円を払い戻しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーく
推奨した5つの勝負レースを的中させたくりーくプロ。中でも17(日)阪神4Rでは『休養明けの前走が好調教叩かれてさらに上積みあり』と狙った◎パーシーズベストから馬単171.4倍、馬連134.4倍、ワイド30.4倍を的中させ、4万7080円を払い戻しました。週末トータル回収率170%の好成績を収めています。
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)中山4Rで◎△△の印で単勝3.9倍、馬連161.1倍、3連複258.9倍を仕留め、5万3700円を払い戻しました!この他にも中山3Rで馬連146倍を仕留めるなど的中を重ね、週末トータル回収率108%をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年4月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第178回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~皐月賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「皐月賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マカヒキのみ1頭。
第2グループ(黄)は 、エアスピネルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリオンディーズまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノダイヤモンド1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

世間的には完全な3強状態の売れ方、そしてこの凄馬出馬表的にも第3Gまでを3強+エアスピネルが形成する構図となっています。
人気3頭に降参して絞って勝負するか、それとも穴馬を見つけて勝負するか......。雨予報もありますし、今回は穴馬の台頭ありのほうに賭けてみたいと思います。

◎はリオンディーズとしたいと思います。この馬の場合、レースが掛かってしまうような展開になるのか、そうなったとしても(そうでなくても)自制が効くのか、今回それに尽きると見ています。ただ、その他の人気馬△マカヒキ、△サトノダイヤモンドにもそれぞれ枠&乗り替わり、ローテーション&一戦級との初顔合わせ等不安点はあり、寧ろ不安材料最小限キャラは◎リオンディーズという考えに至り本命視。
ここから相手穴探しですが、今回○ドレッドノータス、▲ナムラシングン、☆マウントロブソンの3頭を狙いたいと思っています。
ドレッドノータスは、98年以降18年連続で毎年必ず好走馬を輩出している「2走前重賞勝ち馬」で、今年はこの馬と◎の2頭だけが該当しており当初から少し気になっていた1頭。データとは別に、前走は大外枠で自分の競馬が出来ずに終わっていて今回内枠替わりなら、と思っていたところ最内枠を引いたということで、乗り替わりも含めて積極的な競馬を期待しての対抗評価。
ナムラシングンは渋った場合の末脚に期待、☆マウントロブソンは今回も好枠を引いたので前走のリプレイのような競馬で活路を見いだせればと期待しています。
あとは、△に先述のマカヒキサトノダイヤモンドに、エアスピネルロードクエストを加え、今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複に、◎が自滅した時用の○▲☆からの3複を合わせての勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
16=1,5,9=1,3,5,9,11,14,15(15点)

○▲☆=○▲☆=△(3,11)
1,5,9=1,5,9=3,11(6点)

【3複軸2頭流し】
△(3,11)⇔○▲☆
3,11⇔1,5,9(3点)


計24点

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リオンディーズの口コミ


口コミ一覧
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明日の阪神11Rのアーリントンカップに

ジュリオ

が出走します。

父がリオンディーズ
母がヒストリックレディ
です。

前走の3歳1勝クラス戦は、1着でした。
その前走は、2番手追走から抜け出し、上がり三ハロン最速押し切りました。
強い内容だったと思います。
ややもすると2戦目の未勝利のようにかかって凡走ってこともあったので
気にしていましたが杞憂に終わりました。(笑)
今回は、一気に相手が強くなりますし、レースのペースも違うと思うので
苦戦必至だと思います。
それでも血統的にはマイルがベストだと思います。
父のリオンディーズは朝日杯フューチュリティステークスを勝っていますし
母方の近親に桜花賞馬ハープスターがいるので阪神マイルも大丈夫だと思います。
あとは雨が降って重馬場になったときにどうかですね。


まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

 スモーマン 2021年4月4日() 11:42
午前中の反省
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リオンディーズをダートで買わない(阪神2レース)。
リオンディーズは芝の王道距離で買うこと(阪神4レース)
しかも鞍上は決して下手とはいえない菱田じゃん…

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 はたと止まる 2021年3月17日(水) 15:45
キタノマンゲツ落馬 
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 競輪では落車はけっこうよくあるが。

 地方競馬だと、気性難を解消しきれてなくてもレースに使って掲示板くらいに来て、何十万円か賞金を持っていく。
 そういう主目的で、多少は馬のコンディションなどは無視しても使うケースが多々あるだろうね。

 それも、元はと言えば、その馬の購入価格が安くなってるからでしょ。

 キタノマンゲツは牡3歳、船橋 山中きゅう舎。中原牧場ってのは、初耳だけど、
この馬はリオンディーズに母父ファルブラヴ。
 リオンディーズは最近まで知らなかったけど、エアグルーヴの息子馬だったらしい。

 だから、落馬で馬券外しても次も買いたくはなるね。
 すぐ、そういうアクシデントがあると、馬券買う人気にしすぎで
 たいてい外して買うからオッズもおいしく仕上がるし。

 今日は臼井健太郎が下手だからというより、馬がバカついて落馬した、というとこでしょう。

 アローキャリーの末裔は、いないのかねぇ。

 

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2016年5月29日東京優駿 G15着
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2016年5月29日 東京優駿 G1 5着
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