バーディーイーグル(競走馬)

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バーディーイーグル
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年5月10日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主里見 美惠子
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績40戦[5-2-8-25]
総賞金10,163万円
収得賞金2,450万円
英字表記Birdie Eagle
血統 ブライアンズタイム
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Kelley's Day
ホームスイートホーム
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Our Country Place
兄弟 バーディバーディサトノアルバトロス
前走 2018/07/08 七夕賞 G3
次走予定

バーディーイーグルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 127941.7910** 牡8 53.0 柴田善臣国枝栄498(+4)2.06.3 5.543.3④⑩メドウラーク
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1671452.3128** 牡8 56.0 三浦皇成国枝栄494(+4)1.48.2 0.835.5⑫⑨⑩サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 1558129.1124** 牡8 53.0 三浦皇成国枝栄490(-4)1.45.8 0.234.5⑧⑧④ダイワキャグニー
17/10/15 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 124431.695** 牡7 56.0 丸田恭介国枝栄494(-4)2.01.5 0.634.9⑧⑧⑨マウントロブソン
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 125534.61010** 牡7 53.0 吉田豊国枝栄498(+6)1.59.2 1.036.7⑪⑪⑪⑧ゼーヴィント
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1823219.7175** 牡7 56.0 吉田豊国枝栄492(+2)1.46.2 0.333.9⑭⑫⑫ダッシングブレイズ
17/05/20 東京 11 メイS OP 芝1800 116761.5105** 牡7 53.0 吉田豊国枝栄490(-4)1.46.4 0.433.6タイセイサミット
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 162437.51311** 牡7 53.0 加藤祥太国枝栄494(0)1.59.2 0.735.0⑫⑪⑪⑨マイネルミラノ
17/03/05 阪神 11 大阪城S OP 芝1800 16816219.71611** 牡7 54.0 太宰啓介国枝栄494(-4)1.47.6 0.533.2⑬⑬アストラエンブレム
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182423.21014** 牡6 54.0 蛯名正義国枝栄498(+2)1.59.1 1.635.3⑥⑤アデイインザライフ
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 165912.777** 牡6 54.0 吉田豊国枝栄496(+6)1.59.6 1.236.7⑪⑪⑪⑨アルバートドック
16/05/29 東京 9 むらさき賞 1600万下 芝1800 1871313.271** 牡6 55.0 吉田豊国枝栄490(+4)1.45.0 -0.134.2⑨⑨⑨ストレンジクォーク
16/04/24 東京 9 府中S 1600万下 芝2000 186119.943** 牡6 57.0 吉田豊国枝栄486(-2)1.59.8 0.534.6⑯⑯⑯レアリスタ
16/03/27 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 1446111.3134** 牡6 54.0 吉田豊国枝栄488(-8)1.59.6 0.034.4⑧⑧⑨⑪アデイインザライフ
16/02/06 東京 11 白嶺S 1600万下 ダ1600 1481440.4119** 牡6 54.0 石川裕紀国枝栄496(-4)1.37.1 0.737.4⑧⑨サノイチ
16/01/10 中山 10 招福S 1600万下 ダ1800 143342.01111** 牡6 55.0 蛯名正義国枝栄500(-2)1.54.9 1.239.1⑦⑧⑧⑤マイネルバウンス
15/12/27 中山 8 フェアウェル 1600万下 ダ1800 163548.1119** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄502(+8)1.54.9 1.740.7⑧⑧⑦④キープインタッチ
15/06/06 東京 11 ヴィクRC賞 1600万下 ダ1600 12686.336** 牡5 55.0 北村宏司国枝栄494(-6)1.35.8 0.734.9⑥⑥シンゼンレンジャー
15/05/30 東京 10 薫風S 1600万下 ダ1400 163513.365** 牡5 57.0 田中勝春国枝栄500(+14)1.24.6 0.136.0⑬⑬シンキングマシーン
15/04/25 東京 10 鎌倉S 1600万下 ダ1400 1661251.5105** 牡5 57.0 柴山雄一国枝栄486(-12)1.24.6 0.136.0⑩⑩カーティスバローズ

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バーディーイーグルの関連ニュース

※当欄では日曜日に開催される七夕賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
キンショーユキヒメ
マイネルフロスト
サーブルオール
ワンブレスアウェイ
マイネルミラノ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪マイネルミラノ
○⑩レイホーロマンス
▲⑥サーブルオール
△②キンショーユキヒメ
△③マイネルフロスト
△⑤マイネルサージュ
△⑫シルクドリーマー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑪→②③⑤⑥⑩⑫

【DAIGO】
注目馬
サーブルオール

【徳光和夫】
3連単ボックス
プラチナムバレット
メドウラーク
マイネルサージュ
サーブルオール
バーディーイーグル
ワイド1頭軸流し
マイネルフロスト→①②④⑤⑥⑦⑩⑫

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
マイネルミラノ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩レイホーロマンス
○②キンショーユキヒメ
馬連
②-⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑪マイネルミラノ
○③マイネルフロスト
単勝

馬連
③-⑪

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥サーブルオール
○⑤マイネルサージュ
▲②キンショーユキヒメ
△③マイネルフロスト
△⑦ワンブレスアウェイ
△⑩レイホーロマンス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎③マイネルフロスト
○①プラチナムバレット
▲⑦ワンブレスアウェイ
△⑤マイネルサージュ
△⑥サーブルオール
△⑩レイホーロマンス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③マイネルフロスト
○⑥サーブルオール
▲⑤マイネルサージュ
△①プラチナムバレット
△⑦ワンブレスアウェイ
△⑩レイホーロマンス

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤マイネルサージュ
3連単
⑤→①→③
⑤→③→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①プラチナムバレット
単勝

馬単1着軸流し
①→⑤⑥
3連単
①→⑤→⑥
①→⑥→⑤

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①プラチナムバレット
3連単フォーメーション
①→③⑤⑥⑦⑩→③⑤⑥⑦⑩
③⑤⑥⑦⑩→①=②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪

【森咲智美】
◎⑥サーブルオール
○③マイネルフロスト
▲⑩レイホーロマンス

【天童なこ】
◎⑤マイネルサージュ



ウマニティ重賞攻略チーム

【七夕賞】斬って捨てる!2018年7月8日() 09:08

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の七夕賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ53キロ以下の連対はゼロ(開催週を移行した2013年以降)

ワンブレスアウェイ
パワーポケット
バーディーイーグル
レイホーロマンス
シルクドリーマー

前走で条件戦に出走していた馬の連対例はなし(2013年以降)

パワーポケット

前走(国内レースに限る)の馬体重が510キロ超だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キンショーユキヒメ
パワーポケット

【人気】
重賞未勝利で上位人気(1~3番人気)に支持された馬の連対例はゼロ(中山開催を除く2008年以降)
※8時30分現在の1~3番人気かつ、重賞未勝利馬

サーブルオール
レイホーロマンス

【脚質】
前走(国内レースに限る)4角12番手以降だった馬の連対例はなし(2013年以降)

レイホーロマンス

【枠順】
馬番1番枠と3番枠の好走例は皆無(2008年以降)

プラチナムバレット
マイネルフロスト

【血統】
サンデーサイレンスを内包していない馬の好走例はゼロ(2013年以降)

パワーポケット
バーディーイーグル

父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を持つ馬の連対例は皆無(2008年以降)

パワーポケット


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メドウラーク
マイネルサージュ
マイネルミラノ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【七夕賞】取捨即断!血統アナリシス2018年7月7日() 17:00

日曜日に行われる七夕賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


プラチナムバレット
半姉は幅広い距離で活躍中のスマートレイアー。ただし、本馬は父がマンハッタンカフェのぶん、パワーとスタミナが強調されているため、少し条件の融通が利かない仕様となっている。ゆえに、どちらかと言えば、小回りよりも広いコースのほうがベター。今回の舞台で上位進出するためには、父由来のしぶとさを活かせる展開が欲しい。

キンショーユキヒメ
父は持久力とパワーに優れたメイショウサムソン。牝系もややパワー型とスタミナ型に偏りがちで、力を要する芝中距離がベスト。その観点で鑑みると、パワー勝負になりがちな、福島芝2000mは悪くない。ただし、速い上がりの決め手勝負ではひと押しを欠く。勝ち負け争いに加わるには、適度に上がりを要する展開が望ましい。

マイネルフロスト
ブラックタイドは、七夕賞で好パフォーマンスを見せているディープインパクトの全兄。サンデーサイレンス系×ロベルト系の配合も近年の当レースで上位をしばしば賑わせている。そもそも本馬自身、昨年2着に食い込んでいるのだから、舞台適性の高さは疑いようがない。不安点を挙げるならば、加齢に伴う衰え。つまり、相手関係よりも自分自身との戦いが焦点になる。

メドウラーク
ロベルト系×ヴァイスリージェント系という、ややパワーに偏りがちな配合。ゆえに、エンジンのかかりが遅くなりがちで、高速決着あるいは、速い上がりの瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。そのあたりを踏まえると、スタミナを求められるタフな馬場、もしくは体力を活かせる消耗戦が好走の必須条件となろう。

マイネルサージュ
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、当レースにおける好走配合のひとつ。本馬自身も当舞台の勝利経験があるように、高いコース適性を持ち合わせていることは間違いない。ただし、欧州色の濃いハービンジャーを父に持つため、速い上がりの競馬では、どうしても最後の詰めが甘くなる。よって、適度に上がりを要する展開がベストだろう。

サーブルオール
父はスピードの持続力に長けたハービンジャー。母父は当レースで好相性の持続力型サンデーサイレンス系、母母父は機動力に優れたマキャベリアンと、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、欧州系の血が濃く反映されているため、速い上がりの競馬、あるいは高速決着になると詰めが甘くなる可能性もある。その点については注意を払いたい。

ワンブレスアウェイ
父は持続力と機動力がウリのステイゴールド。その父にパワー&スピード型のストームキャットの肌馬を掛け合わることで、持続力がより強調されている。ゆえに、広いコースの決め手比べよりも小回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、福島芝2000mの舞台は決して悪くない。

パワーポケット
先週の福島開催で活躍が顕著だったグレイソヴリン系を母父に持つところは悪くないのだが、キングマンボを経由しない父ミスプロ系の七夕賞における成績が芳しくない点は気がかり。当レースの重要血脈であるサンデーサイレンスを内包していない点もマイナス材料。今回の舞台は適性外と言わざるを得ない。

バーディーイーグル
父ロベルト系の系統そのものは相性がいいのだが、経年劣化もあってか、ブライアンズタイム産駒の当舞台における成績は下降線の一途。また、馬力型の血脈で固められているため、速い時計を求められるとイマイチ。相手強化の重賞で上位争いに加わるには馬場悪化など、多くの馬が苦にするような状況にならないと厳しい。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、七夕賞の好走血統同士の組み合わせ。ただし、スタミナ&パワー色の濃い牝系ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが不可欠となる。

マイネルミラノ
母父のダンチヒ系、母母父のロベルト系はともに当レースの好走血脈。福島芝2000mはキレよりも持続力を要求される舞台であることを鑑みると、スピードの持続力とスタミナを持ち味とするステイゴールドを父に持つことも悪くない。ただし、欧州系の血が強く反映されているためなのか、瞬発力を求められると足りない印象。長所を活かせる持続質勝負になれば、といったところか。

シルクドリーマー
父系であるロベルト系の当舞台における相性は決して悪くはない一方、本馬の父であるタニノギムレットの産駒は直線の長いコースを得意とするタイプが大勢を占める。ゆえに、この舞台で劇的にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。上位に食い込むためには、馬場や展開など、なんらかの助けが欲しいところ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【七夕賞】ズバリ調教診断!2018年7月7日() 16:00

日曜日に行われる七夕賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


プラチナムバレット
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、及第点の時計を記録。場所を栗東CWに移した最終追い切りでも、上々の伸び脚を披露した。乗り込み量も十分で、脚に不安を抱えている点を考えると、むしろ心配になるくらい。”一か八か”的な、陣営の強い意気込みが感じられる。

キンショーユキヒメ
1週前に栗東CWで長めから好時計をマーク。今週も同じくCWで及第点の時計を刻んでいるように、状態面の不安はなさそう。半面、前回と比較して変わったところはなく、大きな馬の割に馬っぷりの良さも感じられない。良くも悪くも平行線、といったところか。

マイネルフロスト
南Wの1週前追い切りではマズマズの時計をマークしたが、同じく南Wで実施した最終追い切りの内容はイマイチ。頭の高さが目立つうえに、反応も鈍い。稽古の動きが実戦の結果につながりやすいタイプだけに、変わり身を期待できるかどうかについては疑問が残る。

メドウラーク
間隔が詰まることもあってか、この中間は栗東坂路で緩めの調整。最終追い切りは上がり重点で及第点の時計をマークした。突出した内容ではないが、雰囲気は決して悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

マイネルサージュ
帰厩後は南W主体に入念な乗り込み。7月1日に、この馬としては上々の時計を記録。最終追い切りでは、折り合い重視の内容で集中力のある走りを見せた。派手さはないが、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。動ける態勢は整っているとみていい。

サーブルオール
最終追い切りは南Wで実施。少し気性的な難しさを出すシーンもあったが、バランスのとれた好ラップを記録した。半面、乗り込み量はやや少なめ。もともとトレセンでの調教量は少ない馬だが、そのあたりが実戦における詰めの甘さにつながっているのかもしれない。叩いた上積みを加味しての、連下扱いまでに評価は留めたい。

ワンブレスアウェイ
6月27日と7月1日に南Wで及第点の時計を記録。今週の追い切りでも活気のある動きを披露した。フットワークが乱れるシーンもあるが、許容範囲の部類。最終追い切りを確認する限り、デキ落ち&疲れは見受けられない。順調とみていいだろう。

パワーポケット
連闘後の中1週とあって、最終追い切りは坂路で軽めの調整。全体時計の遅さはともかく、せめて終いのラップをもう少し詰めて欲しかった。前回から大きく変わったところは窺えず、実績のない芝レース、ましてや重賞では厳しいのではないか。

バーディーイーグル
坂路中心に丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に前回から大きく変わったところは見受けられない。最終追い切りについても、ラスト1Fこそ12秒3のラップを計測したものの全体時計は平凡。好調時は時計をもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。

レイホーロマンス
コンスタントに使われているが、1週前に栗東CWで6Fからマズマズの時計をマーク。最終追い切りは、いつもと同じく栗東坂路で軽めの調整だったが、ラスト1F12秒1の好ラップを計時した。大きな上積みはなくとも、ここ一連のデキは維持しているものと思われる。

マイネルミラノ
1週前に南Wで長めから追われ、及第点以上の時計を記録。同じく南Wで行われた最終追い切りでは、機敏な脚捌きが目につき、最後まで脚勢が衰えるところはなかった。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、少なくとも状態面についての不安はない。

シルクドリーマー
帰厩後は南Wと坂路の併用でみっちりと乗り込まれており、調教量は十分すぎるほど。ただし、今週の追い切りの動きを見る限り、いい頃の機敏さや圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【七夕賞】重賞データ分析2018年7月7日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる七夕賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞勝ち経験のある馬が優勢(開催週を移行した2013年以降)

プラチナムバレット
キンショーユキヒメ
マイネルフロスト
マイネルミラノ

ハンデ57~58キロ馬が好成績(2013年以降)

プラチナムバレット
マイネルフロスト
マイネルミラノ

【人気】
6~9番人気の単勝および複勝回収率が高め(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

マイネルフロスト
バーディーイーグル
レイホーロマンス
マイネルミラノ

2桁人気の複勝回収率は100%超(1998年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

メドウラーク
パワーポケット
シルクドリーマー

【脚質】
逃げ・先行優勢

マイネルフロスト
メドウラーク
バーディーイーグル
マイネルミラノ
シルクドリーマー

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
7~8枠は不利、ほかの枠は一部の歪みを除くとそれほど成績差が見受けられない(1998年以降)

プラチナムバレット
キンショーユキヒメ
マイネルフロスト
メドウラーク
マイネルサージュ
サーブルオール
ワンブレスアウェイ
パワーポケット

※7~8枠以外の馬をプラス評価

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が攻勢(2013年以降)

プラチナムバレット
キンショーユキヒメ
マイネルフロスト
メドウラーク
マイネルサージュ
サーブルオール
ワンブレスアウェイ
レイホーロマンス
マイネルミラノ
シルクドリーマー

サンデーサイレンス内包かつ、ノーザンダンサー系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2013年以降)

プラチナムバレット
キンショーユキヒメ
メドウラーク
マイネルサージュ
サーブルオール
ワンブレスアウェイ
レイホーロマンス
マイネルミラノ

サンデーサイレンス内包かつ、ロベルト系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例が多い(2013年以降)

マイネルフロスト
メドウラーク
シルクドリーマー


【4項目以上該当馬】
マイネルフロスト(7項目)
メドウラーク(6項目)
マイネルミラノ(6項目)
プラチナムバレット(5項目)
キンショーユキヒメ(4項目)
シルクドリーマー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【七夕賞&プロキオンS】東西調教ウオッチャー 2018年7月6日(金) 05:04

 板津 まずは七夕賞から。美浦ではマイネルミラノが久々を使われ一変。前走で感じた重苦しさがなくなり、推進力にあふれていた。時計(W5ハロン70秒4)は目立たないけど、動きの質は明らかに上昇。完歩も大きくなり、キレが戻った印象だね。

 山川 バーディーイーグルは、坂路を馬なりでラスト2ハロン12秒8-12秒3(4ハロン53秒6)の理想的な加速ラップ。併走相手に寄られたときに反応していましたし、けいこから装着したブリンカーの効果が見られました。

 板津 マイネルサージュは、いつもより早めに帰厩してじっくり態勢を整えてきたから、最終追い切りも余力十分に駆けていた。1週前に騎乗した津村騎手も上々の感触で、仕上がりは前走以上とみていい。じゃあ、栗東からはプロキオンS組を。

 山口 サクセスエナジーが『S』評価。坂路を駆け上がるフォームにブレがなく、しっかりと前脚が伸びていました。ラスト1ハロン11秒8は4日の最速ラップ。絶好のデキとみていいでしょう。

 斉藤 ウインムートも引き続き抜群の気配。坂路で最後まで馬なりでしたが、闘志をグッと内に秘めて、活気がみなぎっていました。

 板津 穴っぽいところでは?

 山口 ブライトラインですね。1年ぶりとは思えない動き。坂路4ハロン52秒4-12秒5の時計もさることながら、キビキビとした走りは好感が持てました。

 斉藤 坂路で一杯に追われたルグランフリソンは急上昇ムード。地方交流と両にらみだった前走は調整がうまくいかなかったようですが、今回はここを目標にしっかり乗り込まれています。馬場の荒れた時間帯でもラストまで踏ん張っていました。

★七夕賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★プロキオンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年7月8日() 12:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(七夕賞 G3)
閲覧 571ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『七夕賞 G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎ワンブレスアウェイで勝率16.9%とやや2位以下と開きがある状況。人気薄○バーディーイーグルが2位評価となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ワンブレスアウェイ、○バーディーイーグルで変わらずの状況となっています。他、△プラチナムバレットが上昇してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎ワンブレスアウェイで、勝率も17.4%とほぼ前2ロボと同程度のものとなっています。


【まとめ】
今回は◎ワンブレスアウェイが3体すべてのロボットでトップ評価となりました。現在7番人気ですから配当妙味も十分期待できるレースとなりそうですね。まずは、課題のスタートを決めてレースが適度に流れてくれればと思っています。



--『ROBOTIP』--
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2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
閲覧 840ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年6月10日() 11:45 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(エプソムC G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

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では早速ですが、本日は『エプソムC G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命は◎サトノアーサーで勝率13.5%。2位○ダイワキャグニーも勝率13.0%と横並びで買い目もこの2頭からの構成となっています。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎サトノアーサー。ただし。こちらは上位3頭がより拮抗した状態となっています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらもトップは◎サトノアーサーとなっています。他、騎手評価でも人気どころが上位を占めている状況がみてとれます。


【まとめ】
今回はサトノアーサーが全ロボ共通の本命◎評価となりました。ダイワキャグニーグリュイエールといったところも人気で上位評価となっていて、現時点では堅い決着濃厚の見立てのようですが、何と言っても馬場状態が気になるところ。原稿執筆時点、雨はほとんど降っていないようで良のままですが、重以上にまでなるようなら個人的にはバーディーイーグルあたりにも期待したいと思っています(^^♪ いずれにしても、直前まで馬場状態には注意しつつ、検討していきたいレースとなりそうですね。


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2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
閲覧 906ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34~35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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2016年9月3日() 15:10 みんなの競馬コラム
【新潟記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,399ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念を考察します。

ディープインパクト産駒が5頭出走、どの馬もなかなか有力ですから、その5頭から考察します。

ジャスタウェイ的成長で逆らえない
アルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だから、中距離である程度前受けしてこそ持ち味が活きてくるはずで、段々と前目で競馬が出来るようになってきたのは当然の成長曲線。同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラもGIを制した時は先行していました。七夕賞はタフな流れが向いたともいえますが、ディープ産駒なだけに一定の瞬発力も兼備していて新潟替わりもそれほど気になりません。58キロでも重い印を打ちたいと思えるのがHyperion的な成長=ジャスタウェイ的成長曲線です。

●Hyperionが活きれば先行でも差しでも
クランモンタナエアトゥーレの仔でLyphard4×3。エアトゥーレはトニービン×Lyphardで母系にTraffic Judgeも入るのでハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富でとにかく「粘り」が魅力の血。半兄キャプテントゥーレ皐月賞や朝日チャンレンジCでの好走はまさに「らしい」ものといえます(牝馬にはLady Josephine的なスピードが伝わってスプリンターに出ることもある…アルティマトゥーレなど)。だから、その持続力が活きれば逃げても差してもどちらでもいいわけで、これは同じような脚質のトーセンジョーダンが、「一定の脚を使い続けていたら天皇賞(秋)を差し切ってしまった」ということと本質は同じです。ここも再度抜群に手が合う和田騎手なので無視はできませんが、決して力が上位なわけではないですから斤量増で重い印は回せません。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアはMr.Prospectorにナスフリート(NasrullahとCount Fleet)を持ってきているから、UnbridledのパワーとMr.Prospector的な柔らかさを併せ持った繁殖牝馬といえる。ダコール自身はCaroの影響か軽いスピードが出た走りで平坦コース向き。勝ち切れるかどうかは、状態面や展開や鞍上次第だろうし、他馬と比べて使い詰めの臨戦過程も気になるが大崩れはないはずで印は回したいところです。

●パワーと柔らかさのバランスがある
久しぶりの重賞となるアデイインザライフは、なかなか興味深い配合をしています。とにかくこの馬の印象は「柔らかい」けど「デカい」ということ。「柔らかい」のは、血統表の3/4の部分である「ディープインパクト×サクラバクシンオー」が影響しています。ディープインパクトは言うまでもありませんが、Halo≒Sir Ivor3×5によりサンデー系の中でも屈指の柔らかい体質を伝えます。一方サクラバクシンオーは自身はスプリンターだったものの、父サクラユタカオーがNasrullahのクロスで、父祖Princely Giftは柔らかい体質を強く遺伝する馬で、こういう柔らかさというのは代を経るにつれてスタミナ型してきます。キタサンブラックブラックタイドディープインパクト×サクラバクシンオー)も柔らかいから距離が持つのだし(Burghclereのスタミナも発現しているが)、ブランボヌールディープインパクト×サクラバクシンオー)だって柔らかいから外回りのマイルGIで好走できました(母母アジアンミーティアのUnbridled’s Songの柔らかさも影響しているが)。「デカい」のは、血統表の残りの1/4である母母フレンドレイの影響です。フレンドレイはデインヒル×マルゼンスキーという組み合わせで、世界的にも屈指のパワーを誇るデイヒンルの血を、Northern Dancer、Buckpasserらで増幅した配合をしてるのです。段々と体質的な緩さが解消されてきたことが、2連勝の要因でしょう。本質的には、「父中距離馬×母父スプリンター」の配合系らしいキタサンブラックネオリアリズムのような小回り向きで、前走常総Sでの捲りは、「らしさ」を感じました。直線の長いこの舞台はスローの方が合っているでしょう。しかし休み明けで重賞を勝てるほどの馬ではないとみていますので△が回るかどうかといったところです。

●馬群に突っ込んでどこまで
オークスやヴェルメイユ賞を制したエキストラエンドの母カーリングは、Garde Royale×Carvinという2400型×2400型という組み合わせなので、産駒はローエングリンリベルタスなど切れないタイプが多いですがエキストラエンドもその1頭。年齢を重ねてズブさが増し、距離を伸ばした前走で久しぶりに好走。この馬の気性的なポイントは、「馬群に入ってやる気を出す」ということで、そういう競馬ならGIでも好走可能(2014年マイルチャンピオンシップでイン差し4着)なほどの能力の持ち主です。さすがに衰えもあるでしょうから、ここは馬群に突っ込む競馬でどこまでやれるか。人気次第では相手に加えてみても良いかもしれません。

ここからは、ディープインパクト産駒以外の人気馬・注目馬を考察します。

●鞍上魅力も不安要素あり
ベルーフはLe Fabuleux≒Worden6×5で、父産駒のポイントであるLe Fabuleuxを抑えた配合で、母がレクレドールだから体質は柔らかく(ハービンジャーのデインヒルのパワーと言うより、仏血的な柔らかさが目立つ産駒が多い)、息の長い末脚が武器のタイプ。だから本来は「上がりの掛かる直線の長いコース」がベストなはずですが、外回りだとスローペースになりやすいから重賞では持続戦になりやすい内回りで好走している。「流れに乗せると集中力が途切れるところがある」(池江調教師)とのことなので、その点では追い込みの巧い田辺騎手騎乗は興味深いですが、新潟外回りで「流れに乗せない競馬」をしてくる馬を積極的には買いにくいというのが今回の見解。だた潜在能力ではハイレベルのドゥラメンテ世代でもトップクラスだと思っているから印は回したい。

●それほど踏ん張れないが
マイネルミラノは、ステイゴールド産駒の80点くらいの配合で、母からパワーを取り込むことには成功しているが、先行して「踏ん張る血」は少ないから、ダイワスカーレットトランセンドやのような粘り腰は使えない。今回も昨年同様メイショウナルトの2番手で展開的には向きそうだが、前走のようにそう毎回毎回巧くはいかないのが競馬だから人気なら消してみる手もあると思っている。ただ、この夏の内容が、一回りとまではいかないが1/2回りパワーアップしたようにもうつるので難しいところ。

●新潟替わりは大歓迎
七夕賞では2番人気8着と人気を裏切ったルミナスウォリアーの新潟替わりは非常に楽しみです。そのそもメイショウサムソンは、母マイヴィヴィアンがRoyal Cherger≒Nasrullah6×4・5だから直線の長いコース向きの産駒が多いが、ルミナスウォリアーも母系にSeattle Slewを持つからみるからに東京向きのエンジンの乗り。まだ重賞で通用するレベルではないとも思えますが、小回り福島からのコース替わりで人気が落ちるようなら抑えたい1頭です。

●トニービン的持続力で舞台は合っている
3歳時に東スポ杯3着があるマイネルディーンは、「ナイキアディライトからマイネルディアベルを産んだ名繁殖ムービースクリーンの仔」ということで常に注目してきた。ムービースクリーンはHornbeam3×4の持ち主で、このクロスは持続的な斬れを生み出すということは何度も書いてきました。マイネルディーン自身はLa TroiennneとRibotの血を引くダンスインザダーク産駒だから前脚の出は良くないですが、逆にそれは小回りでも好走できるし道悪も得意な要因でもあります。ストライドは伸びないけれども持続力もすごいので新潟2000mも合っているはずで、一昨年の冬に昇級してからはスローペースに泣かされたり内枠で詰まったりして重賞では馬券になっていないが、同じ舞台の昨年の新潟大賞典は0.3秒差の6着。トニービンが強いレースだし能力は確かなので大穴ならこの馬だろうと思います。

●人気暴落なら
メイショウナルトは、休み明けの鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、七夕賞も少々オーバーペースが敗因。La Troiennneのパワーが強いので夏場が得意なことは言うまでもありません。エーシンマックスエキストラエンドが穴人気して、人気暴落なら相手に組み込みたい1頭。馬場が渋ればなお良し。

●馬場が渋れば
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いですが、パワーがあって少しアクションが大きいところがあるので「重馬場の外回り」がベスト中のベストなのではないかと思う。馬場が渋れば組み込みたい。
ファントムライトは、パロクサイドの牝系だから一定の斬れは兼備していて直線の長いコースでもそこそこ走れますが、トニービンが入らず父がオペラハウスなのでやっぱり重賞レベルになると馬場が渋った方が良い。函館記念は大外枠から勝ちにいっての結果だから度外視でOK。馬場が重そうなら。


【まとめ】
・Hyerion的=ジャスタウェイ的成長がみられるアルバートドックは58キロでも評価したい。
小倉記念好走組(クランモンタナエキストラエンド)は軽視。
アデイインザライフは過剰人気なので重い印は打てない。
ダコールは臨戦過程が気になるがここも大崩れはないのでミルコ騎乗なら警戒。
ベルーフマイネルミラノも今一つ強調材料に欠ける
ルミナルウォリアーの新潟替わりはプラス
マイネルディーンは新潟で54キロなら重賞でも通用


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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バーディーイーグルの口コミ


口コミ一覧

今回珍しく

 ネアルコとハイペリオ 2018年7月8日() 13:05

閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 2

七夕賞固い買い方しました。9番人気のバーディーイーグルからオッズが跳ね上がるのに1~8番人気しか買ってないです。そしてウマニティで予想を確定し、馬券を買ってから気付いた

バーディーイーグルはマイネルミラノとマイネルフロストに前走先着してて今回は斤量差もあって有利な上に騎手も三浦皇成から柴田善臣とレベルアップで来る要素あるということに。もう馬券買っちゃったからバーディーイーグル来ないことを祈るよ。去年10着だから今年も惨敗オナシャス!

 ☆コノホシカツ☆ 2018年6月8日(金) 12:38
エプソムカップ(GⅢ)マーメイドS(GⅢ)出目☆馬名入
閲覧 304ビュー コメント 0 ナイス 1

2018年6月10日(日)3回東京・阪神4
★九紫赤口『吉数』枠番1・3・6馬番①③⑥⑨⑪⑬⑯
東京11R(15:45)芝1800
第35回エプソムカップ(GⅢ)
【時系列出目】
「枠番」
◆2エアアンセム、トーセンマタコイヤ
「馬番」
◆⑥ハクサンルドルフ
【demedas】
「枠番」
★8サトノアーサー、ゴールドサーベラス
☆7バーディーイーグル、アデイインザライフ
*1ベルキャニオン、ブラックスピネル
「馬番」
★⑭バーディーイーグル
☆⑬アデイインザライフ
*①ブラックスピネル


阪神11R(15:35)芝2000
第23回マーメイドS(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
「枠番」
◆8トーセンビクトリー、フェイズベロシティ
「馬番」
◆該当なし
【demedas】
「枠番」
★8トーセンビクトリー
☆8フェイズベロシティ
*5ティーエスクライ、スティルウォーター
*3ミリッサ、レイホーロマンス
「馬番」
★⑯→15頭立て変換⑥キンショーユキヒメ
☆⑫ミエノサクシード
*⑩ヴァフラーム
*⑤レイホーロマンス

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 銀色のサムライ 2016年9月3日() 19:55
新潟記念・小倉2歳S 予想
閲覧 110ビュー コメント 4 ナイス 13

【札幌2歳ステークス 回顧】

5番人気・トラストが逃げ切り勝ち!
チグハグだった前走とは全然違うレースを見せてくれました。

マイペースの逃げ切りだったとはいえ、上々の内容だったと思います。
中央に転厩する、という話もありますけど、
今度は直線が長いコースで結果が出せるのかどうか、というところに注目したいです。

本命・インヴィクタは、
出遅れる事は想定内でしたけど、道中で追い上げられなかったのは想定外でした。
ハービンジャー産駒は時計が速い馬場だと厳しいですからね…。
ここで何とかしてほしかったです。


【新潟記念】

◎アルバートドック
○ファントムライト
▲マイネルディーン
△バーディーイーグル、アデイインザライフ

58kgでもアルバートドックを本命にします。

左回りが懸念材料として挙がっていますけど、
2走前のエプソムカップも絶望的なレースではなかったですから、
上手くかみ合えば、左回りでも健闘できると思います。

ファントムライトの前走大敗は、枠順によるものなので度外視可能。
前年3着からジャンプアップする可能性も十分あると思います。

先行馬が多いので、差し馬向きの展開になれば、
マイネルディーンとバーディーイーグルの追い込みにも警戒が必要です。

アデイインザライフは休養が長い事が気になりますけど、
能力は重賞級ですから、馬券内には抑えておきたいです。


【小倉2歳ステークス】

◎シゲルベンガルトラ

明日開催されるのかどうか分からない状況ですから、
とりあえず本命馬だけ載せておきます。

人気薄濃厚なシゲルベンガルトラの一発に期待!
1戦経験するごとにレース内容が充実していますし、最終追い切りの時計も優秀。

絶対的な存在がいない状況ですから、
シゲルベンガルトラにも付け入る隙があるのでは?と考えています。

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2018年7月8日七夕賞 G310着
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2018年7月8日 七夕賞 G3 10着
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レース後
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