マイネルミラノ(競走馬)

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マイネルミラノ
マイネルミラノ
写真一覧
抹消  栗毛 2010年6月8日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績53戦[8-4-4-37]
総賞金24,221万円
収得賞金7,500万円
英字表記Meiner Milano
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
パールバーリー
血統 ][ 産駒 ]
Polish Precedent
Pearl Kite
兄弟 マイネルバリューマイネパール
前走 2019/01/20 アメリカジョッキーC G2
次走予定

マイネルミラノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 1133356.1109** 牡9 56.0 柴田大知相沢郁490(-2)2.14.9 1.235.3⑦⑥⑥⑧シャケトラ
18/12/01 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1461044.2109** 牡8 56.0 柴田大知相沢郁492(+8)3.46.8 1.636.4⑫⑫⑩⑪リッジマン
18/11/11 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1648158.71510** 牡8 56.0 木幡巧也相沢郁484(-6)1.59.4 1.135.7⑨⑨⑩⑩スティッフェリオ
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1244130.71012** 牡8 56.0 丹内祐次相沢郁490(+2)2.13.7 2.537.8レイデオロ
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 135787.01213** 牡8 56.0 津村明秀相沢郁488(0)2.00.2 2.737.3ブラストワンピース
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1281111.189** 牡8 57.0 田辺裕信相沢郁488(-4)2.02.8 2.040.6メドウラーク
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1661258.11411** 牡8 58.0 丹内祐次相沢郁492(-6)1.49.2 1.837.5サトノアーサー
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 117977.783** 牡8 56.0 柴田大知相沢郁498(-2)2.13.7 0.436.4ダンビュライト
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1771451.21211** 牡8 57.0 柴田大知相沢郁500(+12)2.00.4 0.635.9⑨⑦セダブリランテス
17/12/02 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 127911.066** 牡7 56.0 丹内祐次相沢郁488(+2)1.59.6 1.036.2サトノクロニクル
17/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 1651016.1710** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁486(-8)2.00.8 0.636.2④④ウインブライト
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1751040.4104** 牡7 56.0 柴田大知相沢郁494(+14)2.14.0 0.235.0ルージュバック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1381230.8813** 牡7 57.0 丹内祐次相沢郁480(-10)2.01.8 1.437.0サクラアンプルール
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16476.9411** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(0)2.02.3 1.137.2ルミナスウォリアー
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 181124.887** 牡7 58.0 丹内祐次相沢郁490(+6)1.46.3 0.434.8ダッシングブレイズ
17/04/16 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 1681513.271** 牡7 57.5 丹内祐次相沢郁484(-2)1.58.5 -0.135.8フェルメッツァ
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 112263.499** 牡7 56.0 柴田大知相沢郁486(+6)1.48.6 1.035.6ネオリアリズム
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 125620.2711** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁480(-6)1.47.9 1.335.8ルージュバック
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 185108.558** 牡6 57.5 柴田大知相沢郁486(0)1.57.9 0.434.1アデイインザライフ
16/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16367.431** 牡6 56.0 丹内祐次相沢郁486(-8)1.59.0 -0.335.5ケイティープライド

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マイネルミラノの関連ニュース

 2016年の函館記念・GIIIを勝ったマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡9歳)が1月23日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道新冠町のビッグレッドファームで乗馬となる予定。

 マイネルミラノは通算成績53戦8勝(重賞1勝)。獲得賞金は2億4221万5000円。20日のAJCC(9着)がラストランになった。



マイネルミラノの競走成績はこちら

【AJCC】レースを終えて…関係者談話 2019年1月21日(月) 05:06

 ◆マーフィー騎手(メートルダール3着) 「素晴らしい仕上げだったので、すごくいい走りができた。着差が着差なので、もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール5着) 「固まった馬群で、なかなか内に入れてもらえなかったが、最後はこの馬なりに伸びている」

 ◆北村友騎手(ダンビュライト6着) 「いいポジションでリズムよく競馬できたが、思ったほどピリッとした脚を使えなかった」

 ◆三浦騎手(ショウナンバッハ7着) 「馬場が掘れているのを気にして、いつもよりも脚を使えなかった」

 ◆内田騎手(ステイインシアトル8着) 「誰も行かなかったのでハナへ。今回は休み明けだったので、使って良くなるよ」

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ9着) 「衰えは感じないし、着順ほど内容も悪くない。荒れた馬場なら、どこかで一発がありそう」

 ◆北村宏騎手(ミライヘノツバサ10着) 「リズムよく走れていた。3コーナーで促して行ったが、勝ち馬がきたときに抵抗できなかった」



★20日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】AJCC 馬格のない馬は不振!前走非重賞組も要割り引き!2019年1月20日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、AJCCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上の出番なし(2009年以降)

アクションスター
マイネルミラノ

前走G1戦で0秒3以内に好走していた馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ステイインシアトル
シャケトラ

前走で中山あるいは阪神以外の非重賞戦に出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

アクションスター
ミライヘノツバサ

国内G1勝利経験がある馬の好走例はなし(2009年以降)

フィエールマン

前走の馬体重が460キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ショウナンバッハ

【人気】
4番人気以下、かつ前走で非重賞戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦出走馬

アクションスター
ミライヘノツバサ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例は皆無(1999年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

アクションスター
マイネルミラノ
ショウナンバッハ

前走G1で5番人気以内の高評価を受けながら、前走4着以下に敗れていた馬の巻き返しはみられない(2009年以降)

ジェネラーレウーノ

【枠順】
5番人気以内、かつ1、7枠馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の1~5番人気、かつ1、7枠馬

ジェネラーレウーノ
シャケトラ

馬番枠1番の連対例は皆無(2009年以降)

ジェネラーレウーノ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダンビュライト
メートルダール
サクラアンプルール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】AJCC 菊花賞馬にスキなし!巻き返しがあっても驚けないゼンノロブロイ産駒!2019年1月19日() 16:00

日曜日に行われるAJCCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジェネラーレウーノ
スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力を強調した配合。加えて、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、備えている持久力はかなりのもの。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを備えているので、少々の高速馬場なら問題はない。持ち味を最も活かせる体力勝負になれば、好勝負可能とみる。

アクションスター
母父であるロベルト系の当レースにおける相性が悪くない一方で、スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当該コース成績が振るわない点は不安材料。父方のスピードと機動力、母系から受け継いだ持続力とパワーを活かしたいところだが、加齢に伴う衰えが顕著な現状では……。苦戦必至だろう。

マイネルミラノ
ステイゴールドの産駒は中山芝の中・長距離重賞と好相性。そもそも本馬自身、昨年の当レースで3着に食い込んでいるのだから、確かなレース適性を備えているとみていい。とはいえ、不振続きの近況を踏まえるとピークアウトの感は否めず、激変を期待するのは厳しい印象。相性の良さを活かしたうえでの、掲示板争いまでが精一杯ではないか。

フィエールマン
母はスーパークリークを輩出した父系に、ファバージ系×リュティエ系を重ねた、コテコテの欧州血統。一見すると鈍重な配合に映るが、その重さをディープインパクトと交配することで解消。各要素のバランスが絶妙の中・長距離仕様に仕上がっている。欧州型で固められた母系をみるに、パワーを要する直線急坂コースは悪くないはず。いかにも当レース向きのスキがない血統構成だ。

ダンビュライト
父であるルーラーシップの産駒は当該コースで好成績。もとより本馬自身、昨年の当レースを制しているのだから、高い舞台適性を持っていることは間違いない。一方で、パワー色の濃い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬はイマイチ。持ち味を活かすためには、持久力を必要とする競馬になるか、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ミライヘノツバサ
父は中山芝の非根幹重賞と相性が良いステイゴールドの直仔。本馬自身、中山芝の非根幹距離で過去6回走って3着以内を5回確保。そのなかには、AJCC3着と日経賞2着も含まれており、無類の巧者であることは疑いようがない。復帰後の着順は冴えないが、阪神JF勝ちのタムロチェリーを祖母に持つ意外性のある血統背景だけに油断は禁物。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

ステイインシアトル
父は中山芝の中・長距離重賞で好パフォーマンスを見せているステイゴールド。3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統背景はここに入っても見劣ることはない。特長である機動力とパワーを存分に活かせる展開になれば、面白い存在になりそうだ。

シャケトラ
母父が属するサドラーズウェルズ系はAJCCにおける好走血脈のひとつで、スタミナに優れたサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の相性も悪くない。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。持久力とパワーが強調された血統構成ゆえに、上がりを適度に要する中山コースは歓迎のクチ。状態次第で上位争いに絡んでくる可能性はある。

ショウナンバッハ
父の産駒は中山芝の中・長距離と好相性。半弟のキタサンブラック有馬記念セントライト記念など、中山の非根幹重賞で活躍。本馬自身も2016年の当レースで3着入りを果たしているように、この舞台に適した能力を備えているのは確か。ステイゴールド×スピード牝系の組み合わせは、ウインブライトを連想させる。中山芝の中距離重賞では、常に警戒が怠れない血筋と言えよう。

メートルダール
父のゼンノロブロイは、パワーに秀でたサンデーサイレンス系で息の長い末脚が持ち味。加えて、母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、スタミナとパワーが強調された配合馬。ゆえに、少なくともタフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、巻き返しがあっても驚けない。

サクラアンプルール
キングカメハメハ×サンデーサイレンスという、主流血統同士の組み合わせ。スピードの持続力に長け、パワーと器用さをも兼ね備えた好配合だ。サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合(逆も含む)は近年のAJCCにおける活躍血統のひとつ。宝塚記念2着のサクラメガワンダーを半兄に持つ点を鑑みると、2500m→2200mの距離短縮も好材料。舞台に不足はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】AJCC 有馬記念経由の8歳馬に好レースを期待!中山巧者のスクリーンヒーロー産駒も上々の仕上がり!2019年1月19日() 13:45


日曜日に行われるAJCCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジェネラーレウーノ
南Wで行われた1週前追い切りでは長めからハードに攻めて、6F81秒ソコソコのタイムを記録。13日には坂路でラスト1F11秒7の好ラップをマークし、南Wで実施した今週の本追い切りでも好反応を示した。首と四肢が連動した安定感のあるフォームは惹きつけられるものがある。上々の仕上がり。

アクションスター
この中間は北Cで追うなど目先を変えた調整を施しているが、強調できるような内容は確認できない。南Wで行われた17日の追い切り時計も平凡。鞍上の肩ムチに対する反応が鈍く、トーンは上がってこない。苦戦は免れないだろう。

マイネルミラノ
13日までの内容は調教巧者の同馬としては凡庸。南Wで行われた16日の併せ馬も、追われてからの反応が悪く、終いの伸びを欠いた。良化した点は見受けられず、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。

フィエールマン
1週前に南Wで実施した併せ馬では、アッラサルーテを相手にキッチリと先着。南Wにて行われた今週の3頭併せでも、ジックリと脚を伸ばしてラスト1F12秒台前半の好ラップを計測した。弾力性に富んだフットワークは目を見張るものがある。鞍上の合図に対する反応も良く、走れる態勢にあるとみていい。

ダンビュライト
1週前に栗東坂路で及第点の4Fタイムを記録。同じく坂路で行われた16日の追い切りでは、サンライズノヴァを相手に互角以上の動きを示し、ラスト2Fは24秒8-12秒4の好ラップを記録した。なによりも、いつものようにラストの時計を要していない点は好材料。上位争い可能の仕上がり具合とみる。

ミライヘノツバサ
この中間は坂路主体の調整。16日の追い切りではラスト1F12秒3の好ラップを記録した。頭が高い点は相変わらずの一方で、力強い蹴り足で駆け上がるさまはなかなかのもの。ここ2走と比べると雰囲気はかなり良くなっている。要警戒の1頭と言えよう。

ステイインシアトル
栗東CWと栗東坂路を交えて熱心に乗り込まれ、毎週のように好ラップを記録。CWで行われた16日の3頭併せでも、スムーズな伸び脚を披露した。約8カ月半の休み明けとなるが、活気のある動きをみるに態勢は整っている印象。攻めの良さを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

シャケトラ
2週前、1週前と栗東CWにて長めから及第点のラップを記録。14日にも栗東坂路で4F50秒8の好時計をマークした。CWで行われた17日の追い切りも、手ごたえを残しつつ、上々の伸び脚を披露。絶頂時のような迫力こそ見受けられないが、嫌うほどのデキではない。連下争いなら可能とみる。

ショウナンバッハ
1週前に時計を要する南Wでラスト1F12秒ソコソコの好ラップを計測。13日の坂路追い切りでは、4F50秒5のハイラップを記録した。南Wで実施した17日の追い切りは緩めの内容ながら、気合乗り良く小気味良い走りを展開。コレといった減点材料はなく、気配は間違いなく前回以上。上位の一角に食い込んできても不思議はない。

メートルダール
1週前に南Wで長めから及第点の時計を計測。同じく南Wで行われた17日の追い切りでも、上々の伸び脚を示した。首の立つような姿は相変わらずだが、ストライドを大きく伸ばして走るさまは迫力十分。いい状態でレースに臨めるのではないか。

サクラアンプルール
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計を記録。14日の坂路追い切りでも好ラップをマークした。南Wで行われた17日の追い切りでも回転の速いフットワークを披露するなど、中間の調整はすこぶる順調。急上昇とはいかないまでも、前回のデキを下回るということはない。攻め通りなら好レースを期待できそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】AJCC 3~6枠が好成績!前走ローカル重賞組に妙味!2019年1月19日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるAJCCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
中5週以上、かつ前走ローカル重賞を使われていた馬の好走が目立つ(2010年以降)

ステイインシアトル
ショウナンバッハ
メートルダール

【人気】
1、2番人気が揃って3着以内を外したのは2010年のみ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

ジェネラーレウーノ
フィエールマン

2012年を除いて5番人気以下から最低1頭が馬券絡み(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以下

アクションスター
マイネルミラノ
ミライヘノツバサ
ステイインシアトル
シャケトラ
ショウナンバッハ
メートルダール

前走G1出走、かつ前走6番人気以下だった馬が活躍する傾向(2010年以降)

フィエールマン
シャケトラ
サクラアンプルール

【脚質】
先行勢優勢(2008年以降)

ジェネラーレウーノ
ダンビュライト
ミライヘノツバサ
ステイインシアトル
シャケトラ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3F1位馬が5勝(2008年以降)

フィエールマン
メートルダール
サクラアンプルール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
3~6枠が好成績(2008年以降)

マイネルミラノ
フィエールマン
ダンビュライト
ミライヘノツバサ
ステイインシアトル

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ジェネラーレウーノ
アクションスター
マイネルミラノ
フィエールマン
ダンビュライト
ミライヘノツバサ
ステイインシアトル
シャケトラ
ショウナンバッハ
メートルダール
サクラアンプルール

非サンデーサイレンス系種牡馬を父に持ち、なおかつノーザンダンサーのクロス(5代内)を有している馬の好走例が多い(2008年以降)

ジェネラーレウーノ
サクラアンプルール


【4項目以上該当馬】
フィエールマン(5項目)
ステイインシアトル(5項目)
ジェネラーレウーノ(4項目)
ミライヘノツバサ(4項目)
シャケトラ(4項目)
メートルダール(4項目)
サクラアンプルール(4項目)



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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年9月23日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オールカマー G2(豚ミンCプロ)
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今週は東西の重賞で一世代違いのダービー馬と皐月賞馬が出走。豪華な顔ぶれとなりましたね。本日登場してもらうのはウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロ。その圧倒的な予想力でヒットを飛ばしまくっているウマニティの次期エース候補は、オールカマーに狙いを定めました。

本命は②ダンビュライトマイネルミラノが縦長の展開に持ち込んで逃げることができれば、長くいい脚を使えるこの馬が好位からなだれ込める。勝ちきる可能性は十分」と展開面の利を強調してくれました。対抗は「怖いのはその縦長の展開になったときに後方に置かれてしまうことながら、力量は当然上位」の⑦レイデオロ。単穴は「幸運にも同型の回避があり、今の中山の馬場ならマイペースの逃げが決まってもおかしくない」マイネルミラノ。印を打つのはこの3頭で、馬券は単勝②&④、馬連・馬単流し②→④⑦、ワイド流し④→②⑦、3連複②④⑦で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月26日号】特選重賞データ分析編(113)~2018年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2018年09月02日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2015年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-18](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-26](複勝率25.7%)

 正直なところ、好走馬の傾向を掴みづらい一戦。ただし、2015年以降は前走で12頭立て以下のレースを使っていた馬が苦戦しています。今年は前哨戦の七夕賞小倉記念がそれぞれ12頭立てでしたし、他路線組の大部分も少頭数のレースを経由してきた馬。多頭数のレースから直行してきた馬に注目したいところです。

主な「○」該当馬→ブラストワンピースメートルダールレアリスタ
主な「×」該当馬→エンジニアストーンウェアマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2015年以降[2-3-1-15](複勝率28.6%)
主な該当馬→ブラストワンピースメートルダール

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2018年7月11日(水) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/7~7/8)シムーンプロがG3七夕賞◎メドウラーク的中で12万6,600円払戻し!
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先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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マイネルミラノの口コミ


口コミ一覧

AJCC予想

 モズ@ 2019年1月19日() 17:42

閲覧 330ビュー コメント 0 ナイス 10



マイネルミラノが逃げて、
昨年のオールカマーと似たような
前半スロー寄りから後半が淡々と流れて
終いもう一加速を要求される展開で予想。

ジェネラーレウーノは
マイネルが押して行かなければ
そのままハナに立つとは思うが、

相手が強引に出てくるようだと
競り合いを防ぐために控える気はする。




◎ダンビュライト

直線の加速は意外に利くので、
あとは道中の位置取り次第。

近2走はスタートでもたれていて、
今回も出遅れるようだと
3着までが限界になる可能性はある。



〇フィエールマン

菊花賞は序盤からスローで誤魔化せたが、
出遅れ癖と掛かり癖があるため、
位置取りは落とす危険性も。

また、後半流れる展開で
どの程度脚を使えるかは
まだ未知な部分があるので、
今回は本命から下げて対抗評価まで。



▲ジェネラーレウーノ

マイネルミラノの流れに乗った場合は
キレ負けする不安が残るが、

究極のキレ味勝負にならなければ
末脚もそれなりに使える馬なので、
案外耐える事はできるのかもしれない。



×ステイインシアトル

乱ペース以外は大崩れが無く、
前半緩い流れから
終いを伸ばす競馬ならチャンスは十分。

追い切りの動きも良く
久々に関しては何の不安も無いが、
掛かる素振りが見られるため
位置は取りに行きにくい印象。




シャケトラ

この馬も追い切りが良く、
状態面の心配は必要なさそう。

終い伸びる印象が無いため、
問題は展開が合うかどうか。



ショウナンバッハ

終いの加速は付くが末脚がもう一つで、
マイネルミラノが中盤から動いて
4角を緩めてからの加速勝負が理想。

ただ、今のマイネルミラノに
途中から動ける力があるかどうか。



メートルダール

以前は中山で加速の良さを見せたが、
相手強化と共にズブさが目立つように。

どんな競馬になるか分からないので、
馬券からは外して様子見。



サクラアンプルール

一瞬の脚を活かしたい馬なので、
後方外になりそうな枠番はマイナス。

ショウナンバッハと同じく、
終盤が緩んでからの
ヨーイドンが現状では一番良いようにも。





馬券は◎〇→◎〇→▲の3連単2点と、
押さえで◎〇×の3連複を少しだけ。

マイネルミラノは
ここは無理やりにでも出すと思うが、
スタートの良いミライヘノツバサに
外から早めにこられてしまうと
行くに行けない状況も出来上がるだけに、
序盤のペースは少し読みにくいところ。

 Roger 2019年1月18日(金) 22:52
AJCC適性指数&能力指数
閲覧 138ビュー コメント 0 ナイス 3

■R-INDEX(レース適性指数)
1.①ジェネラーレウーノ 268
2.④フィエールマン 222(データ少なくて指数上がる典型)
3.⑧シャケトラ 187
4.⑦ステイインシアトル 172
5.⑤ダンビュライト 171
6.⑪サクラアンプルール 123
7.⑥ミライヘノツバサ 122
8.➉メートルダール 93
9.③マイネルミラノ 67
10.⑨ショウナンバッハ 34

■D-INDEX(距離能力指数)
1.④フィエールマン 132
2.①ジェネラーレウーノ 129
 ⑤ダンビュライト 129
 ⑥ミライヘノツバサ 129(復帰前データ復帰後105)
5.➉メートルダール 128
 ⑨ショウナンバッハ 128
7.⑪サクラアンプルール 118
8.⑧シャケトラ 116
9.⑦ステイインシアトル 105
10.③マイネルミラノ 95

■今のところ馬券候補
1着候補・・・◎ジェネラーレウーノ コンディション普通なら死角見当たらない
2着候補・・・〇サクラアンプルール 指数低いが中山非根幹ベスト蛯名もむしろ歓迎
       ▲ダンビュライト あてにしづらいが中山2200適性で上位評価
3着候補・・・△ステイインシアトル そこそこ流れてそこそこ上りかからなければ難しいがそんな展開になりそうな
       △メートルダール 久々右回りも若き名手の積極策に期待
       △ミライヘノツバサ 舞台適性高い1頭、復帰3戦目でそろそろ
★フィエールマン 能力最上位で買わざるを得ないが中距離適性不透明で流れると追走キツそうな

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 モズ@ 2019年1月15日(火) 17:24
AJCC展望
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 12



直線の加速・キレに特化したタイプの
菊花賞馬フィエールマンに、

昨年のセントライト記念で
コーナー加速からの粘り込みを見せた
ジェネラーレウーノが
どう立ち向かうかが最大のポイント。


フィエールマンは現状
直線勝負での実績しか無く、
ジェネラーレウーノとしては
早めのスパートを仕掛けて
後続の末脚を削ぐ流れを作りたいが、

そこで厄介になってくるのが
同型馬マイネルミラノの存在。


マイネルミラノも元々は
早めスパートの印象が強いものの、
近走は加齢による衰えが著しいのか
思ったようなスパートが利かない状態。

そのため、
マイネルミラノが逃げて
ジェネラーレウーノが番手の形になった場合、

仮にマイネルミラノが
早めのペースアップを仕掛けたとしても、
ジェネラーレウーノにとっては
抑え気味のスパートとなってしまい、
結局は後続にキレ負けする不安が出てくる。


さすがにコーナー地点で
逃げ馬を外から捲る暴挙には
終盤が緩まない限り出ないと思うので、
ジェネラーレウーノとしては
しっかりハナを取り切って
自分のペースで動きたい印象はあるが、

マイネルミラノも押して
先頭を奪いにくる可能性が高いので、
序盤の隊列争いが展開のカギを握りそう。



ジェネラーレウーノが
理想通りのスパートをかけた場合は、

ジェネラーレウーノから
セントライト記念のグレイルのように
最内をロス無く立ち回れそうな馬。


マイネルミラノがハナにいた場合は、

終盤の加速勝負になると考えて、
フィエールマンから
直線での加速が利きそうな
サクラアンプルール、ダンビュライトへの
馬単を考えてみたい。


そのほか、
マイネルミラノが逃げて道中が緩まず
淡々と流れ続ける展開も考えられるが、

マイネルミラノの場合は
押して出る公算が大きい事から
余力残しのために一旦緩めるとは思うので、
この展開になるかはやや疑問。

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年9月4日() 09:16:30
◎複勝

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マイネルミラノ
マイネルミラノ

マイネルミラノの厩舎情報 VIP

2019年1月20日アメリカジョッキーC G29着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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マイネルミラノの取材メモ VIP

2019年1月20日 アメリカジョッキーC G2 9着
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