シングルアップ(競走馬)

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シングルアップ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月27日生
調教師寺島良(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者坂東牧場
生産地平取町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金2,817万円
収得賞金1,200万円
英字表記Single Up
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
ラフアップ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
フレンドレイ
兄弟 ランスマンスパイラルアップ
前走 2019/03/16 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

シングルアップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/16 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 154745.51010** 牡3 56.0 中谷雄太寺島良536(-6)1.22.3 1.436.0⑤⑤ハッピーアワー
19/02/23 阪神 10 マーガレット OP 芝1200 6669.833** 牡3 57.0 松山弘平寺島良542(+17)1.09.6 0.534.5⑤⑤ディアンドル
18/11/28 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------7** 牡2 55.0 J.モレイ寺島良525(--)1.31.6 3.0----デルマルーヴル
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 84412.747** 牡2 55.0 松山弘平寺島良528(+4)1.25.7 1.033.9⑤⑥ファンタジスト
18/09/02 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14453.916** 牡2 54.0 松山弘平寺島良524(-8)1.09.3 0.435.6④④ファンタジスト
18/08/11 小倉 8 フェニックス OP 芝1200 7331.511** 牡2 54.0 松山弘平寺島良532(+14)1.08.4 -0.235.1チュウワフライヤー
18/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1400 11556.441** 牡2 54.0 松山弘平寺島良518(--)1.21.8 -0.335.1ハッピーアワー

シングルアップの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ブリングイットオン

前走で中央4場以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2012年以降)

ニューホープ

前走で1400m以外の500万下に出走していた馬の好走例はゼロ(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー

前走から距離延長馬の連対例は皆無(2012年以降)

スタークォーツ
ジャパンスウェプト
シングルアップ
ザイツィンガー

前走がタイム差なしの僅差勝ちだった馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴァッシュモン

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ザイツィンガー
ブリングイットオン

【人気】
7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

ザイツィンガー
ダノンジャスティス
ブリングイットオン
イッツクール

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番の好走例はゼロ(2012年以降)

ドゴール
ブリングイットオン
イッツクール

【血統】
キングマンボを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2012年以降)

ジャパンスウェプト
ヴァッシュモン
イッツクール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ショウナンタイガ
ジャカランダシティ
グルーヴィット
ハッピーアワー



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ファルコンS 波乱傾向が非常に強い一戦!1~4枠の伏兵に要注意!2019年3月16日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファルコンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
距離短縮&同距離組が強い(新中京開催の2012年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
ドゴール
グルーヴィット
ハッピーアワー

【人気】
波乱傾向が非常に強い(2008年以降)

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ローゼンクリーガー
ジャパンスウェプト
ダノンジャスティス
ヴァッシュモン
グルーヴィット
ハッピーアワー

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~4枠が毎年のように上位を賑わせている(2013年以降)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ
ローゼンクリーガー
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
シングルアップ

【血統】
父非サンデーサイレンス系は芝・ダート兼用タイプの活躍が顕著(2012年以降)

ニューホープ
スタークォーツ
ジャカランダシティ
ジャパンスウェプト
グルーヴィット
イッツクール

2桁人気の激走馬はボールドルーラーもしくはストームバードを内包(2012年以降)
※9時30分現在の10番人気以下かつ、条件を満たしている馬(5代内を対象)

ニューホープ
ショウナンタイガ
スタークォーツ


【3項目以上該当馬】
ニューホープ(4項目)
ショウナンタイガ(3項目)
スタークォーツ(3項目)
ローゼンクリーガー(3項目)
ジャカランダシティ(3項目)
ジャパンスウェプト(3項目)
グルーヴィット(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファルコンS】叩いて上昇シングルアップ 2019年3月15日(金) 12:24

 2頭出しの寺島勢からシングルアップを狙う。返し馬でテンションが上がる面があり、なかなか力を出せなかったが、馬具を工夫した前走は何とかゲート裏まで辛抱した。「3着と頑張った。使ってからの状況がいいし、デキも上向いている。1、2完歩目が遅いのでジワッと先行する形が理想。前々の競馬で」と寺島調教師。デビュー戦で今回人気のハッピーアワーに勝っており、地力は高い。(夕刊フジ)

★ファルコンSの出馬表はこちら

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【ファルコンS】厩舎の話2019年3月15日(金) 05:08

 ◆イッツクール・武英師 「乗り込んでいるので、これで十分。1400メートルの方がいいかも」

 ◆ヴァッシュモン・栗田徹師 「馬体がだいぶ締まってきた。本質的に1400メートル前後が合う」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「血統的には芝でも、と思う」

 ◆ザイツィンガー・牧田師 「調整は順調。芝でも走れると思う」

 ◆ジャカランダシティ・牧浦師 「少し力むところはあったけれど、叩いて良くなっている」

 ◆ジャパンスウェプト・古賀慎師 「今週は単走で十分。芝でも」

 ◆ショウナンタイガ・茶木助手 「好時計が出たのは体調がいい証拠。末脚が生きる展開なら」

 ◆シングルアップ・寺島師 「最後までやめずにしっかりやれた。ためるよりダラッと行く方がいい」

 ◆スタークォーツ・寺島師 「状態はキープできている。しまいの脚を生かせるような形で」

 ◆ダノンジャスティス・猿橋助手 「順調です。前回は案外でしたが、力を発揮できれば」

 ◆ドゴール・黒岩師 「調整過程は前走よりもいい。ワンターンの1400メートルは合う」

 ◆ニューホープ・尾島師 「芝は微妙ですし、相手も強そう」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「動きはいい。中京1400メートルは合いそうな気がする」

 ◆ブリングイットオン・宮師 「状態は安定している。力の要る馬場はいいので渋れば」

 ◆ローゼンクリーガー・高橋亮師 「今週は折り合い重視。中京にもいいイメージがある」

★ファルコンSの出馬表はこちら

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【ファルコンS】追って一言2019年3月14日(木) 05:07

 ◆イッツクール・武英師 「馬場が悪かったのでしまい重点で。乗り込んできているので、これで十分」

 ◆ヴァッシュモン栗田徹師 「馬体もだいぶ締まってきた。行きっぷりがよく、本質的に1400メートル前後が合う」

 ◆グルーヴィット・松永幹師 「前半しっかり我慢して、しまいはいい伸びだった。血統的には芝でもと思う」

 ◆ジャパンスウェプト・古賀慎師 「先週もやっているので今週は単走で十分。芝でも」

 ◆シングルアップ・寺島師 「ポリトラックでの調整に変えて今週も最後までやめずにしっかりやれた。ためるよりダラッと行く方がいい」

 ◆ダノンジャスティス・猿橋助手 「順調に調整。前回は案外でしたが、力を発揮できれば、こんなもんじゃない」

 ◆ドゴール・黒岩師 「動きはいいし、調整過程も前走よりもよかった。ワンターンの1400メートルは合う」

 ◆ハッピーアワー・武幸師 「動きはよかった。ここを目標に作ってきた。中京1400メートルは合いそうな気がする」

 ◆ローゼンクリーガー高橋亮師 「今週は折り合い重視。落ち着きが出ていて中京にもいいイメージがある」



ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ファルコンS】レース展望 2019年3月11日(月) 15:58

 中京では土曜メインに3歳馬によるGIIIファルコンS(16日、芝1400メートル)が行われる。後にNHKマイルCを制した2009年の覇者ジョーカプチーノに続く馬が出るか注目される。

 ヴァッシュモン(美浦・栗田徹厩舎、牡)は中山マイルのリステッドレース・ジュニアCを勝っての出走。馬場状態を問わずに走れ、距離も1200メートルから1600メートルと幅広くこなしている。左回りは2走前の東京未勝利戦(芝1400メートル)を楽勝しているので、初の中京も問題ないだろう。重賞初制覇のチャンスだ。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡)は未勝利戦、すずらん賞と連勝後、デイリー杯2歳S3着、シンザン記念5着と重賞でも善戦。1ハロン短縮は好材料で、開業2年目の武幸四郎調教師に初の重賞タイトルをプレゼントする可能性も十分ありそうだ。

 グルーヴィット(栗東・松永幹夫厩舎、牡)はダート1400メートルで新馬→500万下と連勝。芝のレースは初めてだが、父がロードカナロアで3代母がエアグルーヴという母系の出身だけに、こなせる下地はある。

 ドゴール(美浦・黒岩陽一厩舎、牡)はサウジアラビアロイヤルCで2着の実績はあるが、前走のクロッカスS3着の内容からもベストは1400メートル。長距離輸送も新潟の新馬戦(1着)で経験しているのが強みだ。

 ローゼンクリーガー(栗東・高橋亮厩舎、牝)は2走前の秋明菊賞で2勝目をマーク。その前のりんどう賞では、10日のフィリーズレビューで1着同着となったプールヴィルの2着に好走している。この馬も1400メートルがベスト。中京芝1400メートルの新馬戦を勝っているだけにコース適性も高い。

 同距離のリステッド・マーガレットS2着のイッツクール(栗東・武英智厩舎、牡)、デイリー杯2歳S4着の実績があるダノンジャスティス(栗東・中内田充正厩舎、牡)にもチャンスはありそう。

 福島2歳S優勝馬ジャカランダシティ(栗東・牧浦充徳厩舎、牡)、フェニックス賞勝ちのシングルアップ(栗東・寺島良厩舎、牡)、ダートながら1200メートルで新馬戦、500万下を連勝して挑むジャパンスウェプト(美浦・古賀慎明厩舎、牡)などは距離が鍵だが、侮れない存在だ。



ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シングルアップの関連コラム

閲覧 587ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


11月3日(土)京都11R 第23回KBS京都賞ファンタジーステークス(G3、2歳牝馬、芝・外1400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アウィルアウェイ(A)
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて順調に調整されている感じ。これまで通り1週前にMデムーロ騎手騎乗で併せ馬で追い切られていて、前走並みかそれ以上のレースを期待できそう。

ラブミーファイン(D)
1800m、1200m、1800m、1400mと、長いところを使ったり短いところを使ったりと馬も戸惑いそうなローテで臨むこの馬。今回、中間の乗り込み量は少なく、強めにも追われていないため、最終追い切りでかなり良い動きを見せてくるなどの上昇がないと厳しいかもしれない。

カシノティーダ(F)
2週前に門別まで輸送してエーデルワイス賞を使い、その後栗東に戻り今回のレースとかなりハードな日程。1週前から軽めに坂路では乗られているが、前走より相手も強くなるので常識的に考えてもかなり厳しいとは思う。

ヴァニラアイス(D)
新馬戦でも◎にした馬で3戦目での勝ち上がり。2ヶ月空いたこの中間は、3週前から時計こそ出ているが速い時計の出る馬にしてみれば物足りない。まだ休み前の状態にはない感じ。

エレナレジーナ(E)
新馬戦時は美浦と函館で9週連続時計を出して新馬勝ち。ただこの中間は3本しか速い時計が出ておらず、前走時と比べると乗込み不足。美浦での時計も新馬戦時よりも劣っており、好勝負は厳しい状況。

ココフィーユ(D)
中1週での参戦でこの中間は速い時計は出ていない。前走時の時計を見てもまだ物足りない時計だった。輸送もあるので最終追い切りはそれほど強く追えないと思われ、上積みは厳しいか。

ジュランビル(B)
この中間は乗り込み量こそ少ないが、これまでの2戦と違い1週前に和田騎手騎乗で強めに追ってた。併せ馬では外に併せて先着と仕上がりは良さそうで、最終追い切りの動きも注目したい。

ダノンファンタジー(A)
この中間は2週前、1週前とかなり速い時計を出していて、未勝利勝ちの前走時よりもさらなる上積みが見込めそう。

ベルスール(E)
8月以来のレースということで乗り込み量はかなり多いものの、前走時のような終いの伸び脚は見られず。好走時の状態にはまだない。

レッドベレーザ(D)
前走デビュー勝ちも小柄な馬でトモもまだ寂しく、ビシビシ乗り込めるタイプの馬ではない印象。この中間も軽めでは乗られているが1週前もかなり軽めで、併せて遅れているところも見ると前走の疲れが残っている様子。今回は出走してきても前走ほどは走れないだろう。

レーヴドカナロア(C)
新馬戦を勝って3ヶ月ぶりのレースとなる今回。乗り込まれてはいるが併せ馬での遅れも多く、それほど目立つ時計もない。


11月3日(土)東京11R 第54回京王杯2歳ステークス(G2、2歳、芝1400m)

【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

アスターペガサス(C)
休み明けとなる今回だが、この中間は2週前、1週前とそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りではもう少しビシッと追って速い時計をマークしてくるようでないと、前走のような脚は見られないかもしれない。

ファンタジスト(A)
前走時のコラムで、かなり良い状態で上積みがありそうと書いた馬。評価通り、レースでも強い勝ち方だった。この中間も2週前、1週前と前走時以上に坂路で好時計を出している印象で、このあたりは前走時も馬体が大きく増えていたように太りやすい体質からくる調整過程なのかもしれない。ただ、それを差し引いてもこれほど速い時計はなかなか出せるものではないので、かなりの能力の持ち主であることは間違いないと思われる。

アウィルアウェイ(A)
ファンタジーSにも登録があるが、こちらに出走する予定とのこと。この中間の評価については、ファンタジーS項にも書いた通り、順調な調整で前走並みかそれ以上のレースに期待がかかる出来。

シングルアップ(B)
前走時は間隔が詰まっていたこともあり、1週前も最終追い切りも物足りない内容だった。この中間は間隔が空いたことで、1週前は長めから好時計と前走時より状態が良さそうに映る。

カルリーノ(B)
前走重賞で3着に好走しただけのことはあり、この中間はデビュー前の美浦での時計と比べても良い時計が出ている。2週前、1週前と併せ馬で先着していて時計も優秀。良い状態で仕上がってきている印象。

ココフィーユ(D)
ファンタジーSにも登録があり、そこで触れた通り上積みは厳しい印象。輸送することを考えるとこちらに出走するほうが調整はしやすいのかもしれない。

プライム(C)
先週3戦目での未勝利勝ち。出走してくれば連闘となり、1ヶ月半の間に4戦目となるので良い状態での出走は厳しくなりそう。

メイショウオニテ(B)
新馬戦時の調教でもなかなかの好時計が出ていた馬。その初戦こそ9着に敗れたが、次走はキッチリ勝ち上がり調教での良さがレースに結びついた印象。この中間は2週前、1週前と前2走時から更に上昇し出来に関しては前走以上。

ラバストーン(E)
夏に6戦して前走後から間隔が空いているとはいえこの中間は目立つ時計は出ていない。乗り込み量もそれほど多くなく、この相手ではかなり厳しい。



◇今回はファンタジーS&京王杯2歳S編でした。
今年はJBCが京都で開催されることもあり、年末まで毎週G1レースが行われていきます。コラムも主要G1レースについては執筆の予定ではありますが、個人的にはそれ以上に12月の2歳G1レース、そして来年のクラシックを意識しています。なので、その辺りを見据えつつ2歳重賞、3歳重賞についてはG1レース以上にたくさんのレースをこのコラムで取り上げたいと思っています。最終的に皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー桜花賞オークス予想の際の参考資料として、新馬、未勝利戦の予想を含め、これまでに書き溜めてきたコラムが有益なものになっていけばと考えています。そして、そうなると信じてコツコツと続けていきたいと思っています。

それでは次回、デイリー杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


ファンタジーS、京王杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
閲覧 765ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
閲覧 836ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年08月10日
閲覧 1,226ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年8月11日()の凄馬!>
極凄馬
札幌1R 2歳未勝利
モーンストルム(+9.3)

極凄馬
札幌10R コスモス
アガラス(+8.0)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
テイエムフガエゾ(+6.0)

超凄馬
小倉8R フェニックス賞
シングルアップ(+3.0)

超凄馬
札幌11R STV賞
ハッピーグリン(+2.8)

超凄馬
札幌4R 3歳未勝利
クールリフレイン(+2.4)

超凄馬
札幌3R 3歳未勝利
ハードカウント(+2.2)

超凄馬
新潟11R 新潟日報賞
ディバインコード(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年8月12日、集計数:32,580レース分)

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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

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1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2018年8月7日(火) 18:13 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第7回 U指数から見る注目馬~
閲覧 1,572ビュー コメント 0 ナイス 6

今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年6月20日(水) 12:27 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第4回 新馬勝ち馬レビュー~
閲覧 1,453ビュー コメント 0 ナイス 9

今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中京11R ファルコンテークス GⅢ 芝1,400

 ◎ ⑩ヴァッシュモン     6着(1番人気)
 ○ ⑪ドゴール       11着(5番人気)
 ▲ ④ローゼンクリーガー   3着(2番人気)
 △ ⑬グルーヴィット     2着(3番人気)
1着・ハッピーアワーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑦シングルアップ  10着(10番人気)塗り潰し無し



阪神11R 若葉ステークス(L) オープン 芝2,000

 ◎ ⑧ヴェロックス      1着(1番人気)
 ○ ④ワールドプレミアム   2着(2番人気)
 ▲ ⑥シフルマン       3着(3番人気)
 △ ①ジャスパージャック   9着(8番人気)
単勝(150円)、馬単(280円)、3連単(1、020円)が当たり

ビンゴ馬:⑧ヴェロックス    1着(1番人気)1着①マスを塗り潰し



中山11R フラワーカップ GⅢ 芝1,800

 ◎ ④コントラチェック    1着(2番人気)
 ○ ⑦エールヴァア      2着(1番人気)
 ▲ ⑩ランブリングアレー   3着(5番人気)
 △ ②シャドウディーヴァ   4着(3番人気)
単勝(280円)、馬単(700円)、3連単(4、850円)が当たり

ビンゴ馬:⑧ジョディー     5着(8番人気)5着②マスを塗り潰し




日曜メインレースの予想結果です  


中京11R 小牧特別 1000万下 芝2,000

 ◎ ⑫アロハリリー      1着(1番人気)
 ○ ⑩コーカス        5着(6番人気)
 ▲ ②ファスナハト      9着(8番人気)
 △ ①ウインガナドル     4着(3番人気)
単勝(230円)が当たり

ビンゴ馬:⑫アロハリリー    1着(1番人気)1着②マスを塗り潰し



阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 芝3,000

 ◎ ⑩シャケトラ       1着(1番人気)
 ○ ②リッジマン       6着(2番人気)
 ▲ ⑨アドマイヤエイカン   5着(4番人気)
 △ ⑧ヴォージュ       8着(5番人気)
単勝(220円)が当たり

ビンゴ馬:②リッジマン     6着(2番人気)6着①マスを塗り潰し・・・リーチ!



中山11R フジTV杯スプリングステークス GⅡ 芝1,800

 ◎ ②クリノガウディー    6着(4番人気)
 ○ ⑫タガノディアマンテ   4着(9番人気)
 ▲ ⑮ロジャーバローズ    7着(2番人気)
 △ ①ファンタジスト     2着(1番人気)
1着・エメラルファイトを外し当り無し

ビンゴ馬:⑯フィデリオグリーン12着(16番人気)12着マスを塗り潰し





★メインレースは、2レースで単勝・馬単・3連単が当たり。2レースで単勝が当たる


★競馬でビンゴは、5マス塗りつぶし。りーちが1つ出来ました!






※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=59fad79ce8&owner_id=2ec1608dab

 ちびざる 2019年3月15日(金) 21:54
【GⅢ】ファルコンステークスの予想
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 8

◎:⑮ハッピーアワー
〇:⑩ヴァッシュモン
▲:⑭イッツクール
△:⑥ジャパンスウェプト
×:⑬グルーヴィット
×:⑦シングルアップ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑮⑩→⑭⑥⑬⑦
馬連BOX
⑭⑥⑬⑦



 ◎は⑮ハッピーアワーにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価3位。
前走のシンザン記念は5着、前々走のデイリー杯2歳ステークスが3着とマイル戦で善戦はしています。
千四では勝ち鞍もあるので、距離短縮はプラスだと思います。
あとは鞍上が秋山騎手から吉田隼人騎手に乗り替わりになりますが
この乗り替わりがどう出るかですね。大外枠っていうのも気になります。


 ○は⑩ヴァッシュモンにしました。
指数2位。
 前走のジュニアカップは好位から抜け出すレースで勝ちました。
その時から今回は一ハロン短縮になりますが、東京の千四で勝ち鞍があり
問題はなさそうです。
あとは田辺騎手の手綱さばきにも注目したいですね。


 ▲は⑭イッツクールにしました。
指数5位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走のマーガレットステークスはディアンドルの2着と好走。
今回はも状態は良さそうですね。
鞍上もデビューから手綱を取る松田騎手。今回も継続騎乗で、
この馬を手の内に入れているのは心強いですね。
千四もききょうステークスを勝っているので、距離の心配はなさそうですね。
 

 △以下では、グルーヴィットに注目です。
新馬戦、500万下と連勝中。
問題は、これまでの2戦はダートの千四でしたが、今回は芝の千四になり、どういう走りをするか
注目したいと思います、、

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 清瀬のよっちゃん 2019年3月15日(金) 16:22
★♪(*^▽^*)*☆ガンバ☆♪・・3月16日メインレース、好走枠... 
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 21

土曜日、中京競馬場のメインレースは、ファルコンステークスです、写真はファルコンはハヤブサの事なので、鳥では無く衛星の「はやぶさ2」です



土曜メインレースの好走枠、好走脚質と予想です
※皆さんの予想の参考になると思われるJRA-VANよりの好走枠、好走脚質を付加しました



中京11R ファルコンテークス GⅢ 芝1,400

中京芝 1,400(JRA-VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率11、2% 3着内率33、7%

 ◎ ⑩ヴァッシュモン
 ○ ⑪ドゴール
 ▲ ④ローゼンクリーガー
 △ ⑬グルーヴィット
⑩は、前走オープン勝ち、前々走は1400で未勝利を勝ち、今回距離短縮で勝ちを狙う

ビンゴ馬:⑦シングルアップ
10着狙い



阪神11R 若葉ステークス(L) オープン 芝2,000

阪神芝 2,000(JRA-VANより)
・好走枠
 フラット
・好走脚質
 逃げ:勝率19、2% 3着内率41、5%

 ◎ ⑧ヴェロックス
 ○ ④ワールドプレミアム
 ▲ ⑥シフルマン
 △ ①ジャスパージャック
⑧は、前走を良いタイムで勝ち、ここは皐月賞の出走権利獲得を確実にさせる走りをするだろう

ビンゴ馬:⑧ヴェロックス
1着狙い



中山11R フラワーカップ GⅢ 芝1,800

中山芝 1,800(JRA-VANより)
・好走枠
 外枠:勝率7、9% 3着内率24、7%
・好走脚質
 逃げ:勝率12、0% 3着内率39、1%

 ◎ ④コントラチェック
 ○ ⑦エールヴァア
 ▲ ⑩ランブリングアレー
 △ ②シャドウディーヴァ
④は、中山コース1100の得意コース、1800の距離も1010と経験あり

ビンゴ馬:⑧ジョディー
10着狙い



※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=59fad79ce8&owner_id=2ec1608dab

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