レーツェル(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月24日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-0-2]
総賞金2,950万円
収得賞金1,500万円
英字表記Ratsel
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ミスティーク2
血統 ][ 産駒 ]
Monsun
Montfleur
兄弟 ジョディーテミスト
前走 2019/06/09 マーメイドステークス G3
次走予定

レーツェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1651016.1816** 牝4 51.0 和田竜二伊藤大士478(-12)2.03.1 2.838.5サラス
19/03/24 中山 10 美浦S 1600万下 芝2000 108105.135** 牝4 55.0 藤岡佑介伊藤大士490(+12)2.00.8 0.636.3クレッシェンドラヴ
18/11/10 東京 8 3歳以上1000万下 芝2000 10445.821** 牝3 53.0 北村宏司伊藤大士478(+4)2.01.3 -0.132.9④④ウスベニノキミ
17/11/04 福島 9 きんもくせい 500万下 芝1800 7332.311** 牝2 54.0 北村宏司伊藤大士474(0)1.51.8 -0.034.4ラスエモーショネス
17/07/02 福島 5 2歳新馬 芝1800 15222.411** 牝2 54.0 北村宏司伊藤大士474(--)1.50.9 -0.435.9サテラノサト

レーツェルの関連ニュース

※当欄ではマーメイドSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑭クィーンズベスト
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑪→①②③④⑤⑥⑨⑫⑬⑮
3連単フォーメーション
⑪⑭→⑪⑭→③⑬

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ウインクルサルーテ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎③サラス
○⑮スカーレットカラー
▲⑭クィーンズベスト
△⑫フローレスマジック
△⑪モーヴサファイア
△④センテリュオ
△⑤ランドネ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑪⑫⑭⑮

【徳光和夫】
3連単ボックス
ウスベニノキミ
サラス
センテリュオ
ランドネ
アドラータ
ワイド1頭軸流し
スカーレットカラー-②③④⑤⑧⑨⑩⑭

【杉本清】
◎④センテリュオ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ランドネ
○⑫フローレスマジック
▲④センテリュオ
△⑪モーヴサファイア
△⑬ダンサール
△⑮スカーレットカラー

【稲富菜穂】
◎④センテリュオ

【やべきょうすけ】
◎⑫フローレスマジック
○④センテリュオ
▲⑪モーヴサファイア
△⑤ランドネ
△⑩レーツェル
△⑭クィーンズベスト
△⑮スカーレットカラー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤ランドネ
○③サラス
▲⑮スカーレットカラー
△④センテリュオ
△⑪モーヴサファイア
△⑫フローレスマジック
△⑭クィーンズベスト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫フローレスマジック
○④センテリュオ
▲⑬ダンサール
△③サラス
△⑪モーヴサファイア
△⑭クィーンズベスト
△⑮スカーレットカラー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③サラス
○⑨アドラータ
▲④センテリュオ
△②ウスベニノキミ
△⑤ランドネ
△⑫フローレスマジック
△⑬ダンサール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④センテリュオ
○⑫フローレスマジック
▲⑮スカーレットカラー
△①サンティール
△⑤ランドネ
△⑪モーヴサファイア
△⑭クィーンズベスト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩レーツェル
3連複フォーメーション
⑩-③④⑪⑫⑭-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦チカノワール
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑪→④⑤⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯レッドランディーニ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑭→④⑤⑩⑪⑫⑬⑮
馬単マルチ
⑯→⑭クィーンズベスト

【浅越ゴエ】
◎③サラス
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎⑬ダンサール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④センテリュオ

【守永真彩】
◎⑪モーヴサファイア
3連複1頭軸流し
⑪-③④⑤⑨⑬

【目黒貴子】
◎⑤ランドネ

【天童なこ】
◎⑩レーツェル



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】マーメイドS 連複の軸は指数上位馬から!低指数馬同士のワンツー決着は望み薄!2019年6月9日() 10:10

マーメイドSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の人気薄が絡んでの波乱は多いが、指数93.5未満同士のワンツー決着はゼロ。高配当を狙うにしても、低指数馬同士の2連勝馬券は推奨できない。

指数93.5未満

ウスベニノキミ
カレンシリエージョ
チカノワール
ウインクルサルーテ
アドラータ
ダンサール

<ポイント②>
連複の軸には基本的に指数上位馬を選ぶべき。事実、2013年以降の勝ち馬6頭のうち5頭が指数6位以内。勝利を逃した年も2、3着を確保している。

指数6位以内

サンティール
センテリュオ
レーツェル
フローレスマジック
クィーンズベスト
スカーレットカラー

<ポイント③>
馬券絡みの勝負ラインは指数13位。荒れ模様のハンデ重賞ではあるが、これを下回る馬の好走は難しい。

指数14位以下

カレンシリエージョ
チカノワール
ウインクルサルーテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】マーメイドS 前走条件戦敗退の美浦所属馬は劣勢!低評価の4歳馬は割り引き!2019年6月9日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のマーメイドSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で条件戦に出走、かつ2着以下に敗れていた美浦所属馬の好走例は皆無(2008年以降)

サンティール
レーツェル

前走でオープン特別または重賞に出走していた4歳馬の連対例はなし(2008年以降)

ランドネ
カレンシリエージョ

近2走内に条件戦で6着以下、かつ着差0秒6以上の敗退経験があるハンデ50キロ以上の連対例はゼロ(2008年以降)

チカノワール
ウインクルサルーテ

2000mを3戦以上経験しながら連対実績のない馬(2000mのG1戦で4着以内の経験がある馬を除く)は、3着食い込みが精一杯(2008年以降)

サンティール
カレンシリエージョ

前走の馬体重が500キロを超えていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

サラス
ランドネ
モーヴサファイア
ダンサール
クィーンズベスト

【人気】
当日の単勝オッズが4.0倍以上、かつ1番人気の好走例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ4.0倍以上、かつ1番人気

モーヴサファイア

5番人気以内の支持を集めた馬を除くと、4歳馬の好走例はみられない
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4歳馬

ウスベニノキミ
サラス
カレンシリエージョ
アドラータ
レーツェル
レッドランディーニ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ2桁着順だった馬(4角で不利を受けた馬を除く)の連対例はゼロ(2008年以降)

ウインクルサルーテ

【枠順】
馬番枠11番の馬券絡みはなし(2008年以降)

モーヴサファイア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
センテリュオ
フローレスマジック
スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】マーメイドS 但馬S快勝のハービンジャー産駒が上々の仕上がり!大外のディープインパクト産駒も好感触!2019年6月8日() 16:20

日曜日に行われるマーメイドSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サンティール
1週前に南W、日曜日には坂路で好ラップを記録したものの、南Wで実施した今週の併走の気配は微妙な線。コーナーを出るあたりで接触しそうになり、リズムを崩したのか直線の走りはバラバラ。諦めずに脚を伸ばしているところは評価できる一方で、予定していた内容を消化できていない点は不満が残る。△までの評価が妥当だろう。

ウスベニノキミ
今週は栗東坂路で単走追いを実施。少し前掛かりのうえ、頭の位置がブレ気味の走りながら、後傾ラップで駆け抜けた。ただ、かなり攻めた割に全体、ラストともに時計は平凡。大きく変わった面は窺えず、相手強化の重賞では期待よりも不安のほうが大きい。軽ハンデを活かして、どこまで抵抗できるか。

サラス
この中間は栗東坂路主体に調整。悪コンディションのなか行われた1週前追いでは、終い重点ながらラスト1F12秒2をマーク。今週の本追い切りは全体時計こそ平凡ながら、ラスト2Fは25秒1-11秒9を記録。エンジンのかかりが遅いぶん、追い比べで劣ったものの、時計的には十分動いている。力を出せる仕上がりとみたい。

センテリュオ
中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、今週の本追い切りでは、キレイな加速ラップを計時。スピードが乗るまでに、脚元が少しバタつく点は相変わらずだが、全体的な雰囲気は悪くない。好調とみていいだろう。

ランドネ
栗東坂路主体にみっちりと乗り込み、1週前追いでは4F50秒3、ラスト2F23秒8-12秒1の好タイムをマーク。今週の本追い切りでも4F50秒5、ラスト2F24秒3-12秒3の好時計を記録した。攻め巧者なので過度の信頼は禁物だが、いつものようにバッタリと失速しなかった点は好材料。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

カレンシリエージョ
1週前に栗東CWで長めから攻め、6F80秒近辺、4F50秒ソコソコの好ラップを計測。坂路で行われた今週の追い切りでは、マズマズの反応を示し、後傾ラップをマークした。ただし、この調整過程はいつものこと。前回から激変を見込めるかどうかについては疑問が残る。得意とする道悪馬場になった際の連下の押さえまで、といったところか。

チカノワール
中1週→中2週のローテだけに、この中間は馬なり主体の調整。1週前に重馬場の栗東坂路でラスト2F24秒6-12秒2を刻んだ一方で、軽いコンディションで行われた今週の坂路追いはスピードの乗りが今ひとつ。その点を鑑みると、相手強化の速力勝負では分が悪そう。多くの馬が苦にするタフな馬場の出現でもなければ、上位進出は容易ではないだろう。

ウインクルサルーテ
1週前に栗東CWでビッシリと追われ、及第点のタイムをマーク。緩い馬場状態が影響してラスト1Fは時計を要したものの、息をつくるという面では悪くない。ただ、今週は2歳馬に先行しながら、最後は劣勢(ほぼ同入)の心許ない内容。良化途上の感は否めず、今回は様子見が正解とみる。

アドラータ
今週の本追い切りは栗東坂路で実施。タイム自体は悪くないものの、脚取りは重く、鞍上の合図に対する反応もピリッとしない。中2週でも強めに攻めている点はいいのだが、モッサリとした動きをみるに良馬場の決め手勝負になると苦しい印象。雨が残る馬場なら軽ハンデを活かした残り目もあるかもしれないが……。攻めと実戦の結果が直結するケースの少ないタイプだけに、判断するに悩ましい1頭ではある。

レーツェル
この中間は坂路主体の調整。1週前追いでは4F自己ベストを更新したうえ、ラスト1Fは11秒8をマーク。併走相手を一蹴した。今週の坂路追いでは、ラスト2F25秒3-12秒2の好ラップを余力残しで記録。少し完歩がバラつき気味ではあるが、フォーム自体のブレは少なく、最後までしっかりと脚を伸ばしている。好ムード。

モーヴサファイア
1週前の栗東CW追いでは長めからしっかり攻めて、6F80秒台前半、4F50秒近辺、ラスト1F11秒台半ばの好タイムをマーク。5日のCW追いは調整程度となり、道中やや集中力を欠く場面があったものの、ラストでは柔軟な走りを見せた。7日にもCWで6Fから時計を出すなど、中間の調整に余念はない。休み明けとすれば、上々の仕上がり具合ではないか。

フローレスマジック
今週の本追い切りは南Wで併せ馬を実施。3歳未勝利馬にやや劣勢となってしまったものの、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、想像以上に僚馬が踏ん張った印象。加えて、稽古にムラがあるタイプなので情状酌量の余地はある。良くも悪くも平行線だろう。

ダンサール
2週前、1週前と2週続けて栗東CWで合格点以上のタイムをマーク。5日に行われた坂路追いは馬任せの緩めの内容ながら、最後までしっかりとした脚取りで駆け抜けた。手先が軽く、いつもと比べて推進力が前に向いている点も好感が持てる。攻めの良さを実戦で活かせるようなら、見せ場以上の場面があってもおかしくない。

クィーンズベスト
栗東CWで実施した1週前追いでは、ジョッキー騎乗とはいえ、及第点の時計を記録。今週の坂路追いでは、ほぼ馬なりでラスト2F24秒6-12秒1のラップをマークした。併走すると口向きが悪くなるのか、鞍上の手綱が左右アンバランスだった点は気になるものの、ラストまで脚勢が乱れなかったところは評価できる。好調キープとみていい。

スカーレットカラー
1週前に栗東CWで行われた単走追いでは、6F78秒台、4F49秒ソコソコ、ラスト1F11秒台の猛ラップを記録。今週のCW追いは半マイルから流す程度の内容だったが、軽快なフットワークを披露した。この馬としては落ち着きを感じるし、フォームも安定している。好仕上がりで臨めそうだ。

レッドランディーニ
間隔が詰まっているので、1週前は栗東坂路にて軽めの併せ馬で息を整える程度の調整。CWに場所を移して行われた今週の本追い切りは、序盤こそ緩めながら徐々にピッチを上げ、ラストではいい気迫を示した。頭を低く保ち、追われてからグイッと沈むさまは見映えがする。上位の一角に食い込んできても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】マーメイドS 脚質不問!人気薄の激走が目立つ一戦!2019年6月8日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるマーメイドSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量54キロ以下の上位占有率が高い(2008年以降)

サンティール
ウスベニノキミ
サラス
センテリュオ
ランドネ
カレンシリエージョ
チカノワール
ウインクルサルーテ
アドラータ
レーツェル
モーヴサファイア
ダンサール
クィーンズベスト
スカーレットカラー
レッドランディーニ

【人気】
2008年以降、ふたケタ人気が9頭も馬券絡み
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

サンティール
ウスベニノキミ
カレンシリエージョ
チカノワール
ウインクルサルーテ
アドラータ
クィーンズベスト

【脚質】
展開次第でなんでもアリ(2008年以降)

※脚質にこだわる必要なし

【枠順】
外枠(6~8枠)の活躍が顕著(2013年以降)

モーヴサファイア
フローレスマジック
ダンサール
クィーンズベスト
スカーレットカラー
レッドランディーニ

近年は1枠が好調

サンティール
ウスベニノキミ

【血統】
ノーザンダンサー系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父または母父に有する馬の好走例が多い(2012年以降)

サンティール
サラス
ランドネ
カレンシリエージョ
チカノワール
ウインクルサルーテ
アドラータ
モーヴサファイア
フローレスマジック
ダンサール

パワー&スタミナに長けた、父サンデーサイレンス系の活躍が目立つ(2012年以降)

サラス
アドラータ
レーツェル
ダンサール
スカーレットカラー


【4項目以上該当馬】
サンティール(4項目)
アドラータ(4項目)
ダンサール(4項目)



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【マーメイドS】厩舎の話2019年6月7日(金) 05:07

 ◆アドラータ・坂井騎手 「反応を確かめる程度で。イメージ通りの馬でしたね。軽ハンデを生かしたいです」

 ◆ウインクルサルーテ高橋亮師 「状態は変わらずいい。阪神も得意です」

 ◆ウスベニノキミ・鈴木孝師 「動きは良かった。京都の馬場だと切れ負けするので、(阪神替わりは)いい」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「先週にコースで長めからしっかりと追った。しまいの動きはよかった」

 ◆クィーンズベスト・大久保師 「状態はいい。2000メートルは折り合いが鍵になるけど、前走はタメが利いていた」

 ◆サラス・余田助手 「坂路中心でしっかりと乗り込めていますし、いい意味で平行線です」

 ◆サンティール・鹿戸師 「短期放牧を挟んで順調。相手は強いが相手なりに走るタイプ。どのくらいやれるか楽しみ」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師 「トモに不安があったけど、ここにきてしっかりしてきている」

 ◆センテリュオ・高野師 「中2週ですし、いい状態を整えながら過ごしている感じ。いうことない調整ができていると思います」

 ◆ダンサール・藤岡康騎手 「反応も良くなっていました。条件も合うし、ハンデも軽いのでチャンスはある」

 ◆チカノワール・笹田師 「状態は変わらず。雨が降ってくれたらと願っての格上挑戦です」

 ◆フローレスマジック・木村師 「コントロールが利いて、動きは良かった。石橋騎手も“前走と変わらず良かった”と。健康状態はいい」

 ◆モーヴサファイア池添学師 「気分良く走らせました。前走後はここ一本に調整していますし、万全の状態で出走できると思います」

 ◆ランドネ・辻野助手 「とにかく元気がいい。昔みたいにほっそりする感じもなく、よく食べ、よく動いています」

 ◆レッドランディーニ石坂正師 「前走後も順調にきた。前走は初めていい競馬をしてくれた。51キロが楽しみだし、うまく生かしたい」

 ◆レーツェル・伊藤大師 「重かった前走を使われて大きく良化。能力は足りる。良馬場でやらせたい」

マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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レーツェルの関連コラム

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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年4月19日(木) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018サンケイスポーツ賞フローラステークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【賞金上位馬】

オハナ(B)
デビュー前からこれまでの調教での時計自体は特に目立つものはない良血馬だが、映像で見ると走りが良く見えるタイプ。クイーンC以来のレースにはなるが、この中間も乗り込み量は豊富で、前走からの調整過程としたら順調にきているのではないかとの印象。ただかなり小柄な馬なので間隔を詰めて使ったり、極端な道悪になったりした時にはマイナスになりそう。賞金的にここで権利を取らないとオークスには出走できそうにないので、狙いを定めて使ってきている今回は、前走以上の勝負気配がありそう。

サトノワルキューレ(A)
これまでのレース内容を見るとまだ若い感じも、調教内容は角居厩舎流の王道調教で、順調に調整されている。この中間も、1週前に3頭併せを消化しつつ、15(日)には坂路で終い速い時計と、狂いのない内容で調整されていて、あとは関東への輸送をクリアできればしっかり力を発揮してくるだろう。

ディアジラソル(C)
前走時はパドックで良く見せる馬ということを差し引いても、かなり仕上がっていた印象で、今回に関しても状態はキープできていそう。ただ、走り、血統を見るとダートの方が良さそうな感じ。

デュッセルドルフ(B)
この馬は調教内容がレースに直結する馬。新馬、前走時と時計が出ている時には好走していて、この中間はどちらかというと良い時に近い内容。これで最終追い切りも良い時計が出ていれば、好走が期待できそう。

ノームコア(B)
半年ぶりの前走は成長分があるにしても+10kgとやや余裕のある馬体。ただパドックでは集中力があり動きは良く見せていたし、レースでも好スタートから楽に好位につけるレースセンスの良さで素質のある馬であることは間違いないだろう。今回は叩き2戦目で、反動よりも上積みのほうが期待できそう。

レッドベルローズ(A)
月1のローテーションで使われていて、今回もここ2戦と同じ調整過程での出走となりそう。15(日)には速い時計が出ていて、1週前時点では前走以上の期待が持てそうな内容で、最終追い切りが極端に悪くなければ十分勝ち負けになるだろう。

レーツェル(B)
新馬戦でも◎にしたように調教では走る馬。前走後は鼻出血で予定よりも間隔が空いているが、このレースに向けての入厩後の時計はいつも通りかそれ以上。競馬場、距離、コース替わりなど経験不足なところはあるものの、素質のある馬だろうし最終追い切りの動きを見て判断したいところ。


【抽選対象馬(11頭が出走可能)】

アストラサンタン(D)
前走勝ちも、この中間は2週前、1週前とここ2戦と比べても物足りない時計で上積みはなさそう。

ヴェロニカグレース(B)
休み明けの2走前はパドックでもボッテリしていて余裕のある馬体で、それが前走時は体が締まって良くなっていた。今回、1週前追い切りではジョッキー騎乗で追われて前走並みの時計で先着と、上積みが見込める内容だった。さらなる上積みもあるかもしれない。

ウスベニノキミ(E)
新馬戦(2着)では◎にしたくらいの馬だが、初勝利まで6戦と時間がかかった。前走は重賞挑戦で4着だったが、12月から使い詰めで-10kgではさすがに今回、上積みは見込めないだろう。

オスカールビー(C)
前2走では体重が8kg、12kgと減っていたわりに、パドックを観た印象では特に締まった感じはなかった。この中間、坂路での時計がガラッと良くなったということもなく、上積みはなさそう。

カーサデルシエロ(B)
前走は経験馬相手の初出走だったが、調教でもそれほど目立つ時計は出ておらず、パドックではまだ余裕のある馬体に映った。レースでも、馬群の内で揉まれながら直線はなかなか進路が開かず、それが逆に脚を溜めることになりゴール前の脚に繋がった印象での勝利となった。すべてにおいて未完成といった内容の前走なので使われつつの良化は必至か。ただ、今回も上積みは見込めそうな一方で、まだまだ馬は若い感じで本当に良くなるのはもう少し先とみられる。

ガールズバンド(D)
昨年秋の未勝利勝ち後休養。休み明けを2度使われたがレース内容を見てもそれほど馬が変わってきた感じはなく、この中間も調教での大きな変化もない。

サラキア(B)
前走はチューリップ賞に挑戦。2戦目でも、まだ体に余裕がある感じの馬体での出走だった。レースでも出遅れて流れに乗れず、直線で伸びてきたが上位3頭とはまだまだ力差が......といった内容。この中間は先週坂路で追われて動きは良化しているように見えた。

ジョリルミエール(F)
小柄な馬だがデビューから使い詰めで、さすがにこれから状態が良くなる感じはない。

センテリュオ(C)
ゆったりした新馬戦(◎)から、厳しい流れの前走に変わったものの直線はしっかり伸びて敗れはしたものの上積みを感じさせる内容。この中間も前走時と同じような坂路での調整だが、時計的にやや控えめで上積みという点では少ない印象。

ノーブルカリナン(C)
2走前(2着)のパドックでは張りのない感じだったが、前走時は毛艶も良く出来自体は良かったように見えた。ただ、レースはかなり遅いペースで流れ、結果最後方からの競馬で完全に脚を余してしまった感じ。この中間も乗り込まれているが、もう一度関東への輸送もありこれ以上馬体が大きく減ってしまうと厳しいので、最終追い切りでの動きには注意。

パイオニアバイオ(B)
使い詰めできて前走で初勝利。馬体がかなり小さく、これ以上馬体も減らしたくない点は気掛かりだが、1週前追い切りでは馬なりで好時計が出ており、予想外に悪くない感じ。

ハイヒール(D)
昨年秋は桜花賞好走馬たちが出走したレベルの高いレースに出走していて、力差を感じる内容。今年に入っても2戦結果が出ず、デキ云々以前に今の能力では少し足りない感じ。

ファストライフ(D)
今回が休み明け4戦目となり、前走時にパドックで見せていたうるさい面を考えても、馬体的にはこれ以上減らしたくないところ。土曜日に強めに追われて先着しているので、今週もビッシリ追ったら前走以上にイレ込みそうで......。最終追い切りの内容は注意。

ラブラブラブ(B)
未勝利勝ちの前走時は坂路で好時計が出て、この中間の1週前追い切りでは南Wで好時計と調教で良い時計の出る馬。前走はオルフェーヴル産駒らしい勝ち方だったが、これまでの2戦を見ると左にササるところがある。素質はありそうな一方、馬を真っすぐ走らせるのが大変そうでその辺りはレースに影響しそう。



◇今回はサンケイスポーツ賞フローラS編でした。今週のフローラSと来週のスイートピーSで、オークスの出走予定馬がほぼ揃うことになると思いますが、今年は桜花賞上位組の力がかなり抜けています。その点フローラSの登録馬を見てみると、今年は収得賞金900万円の馬が7頭に400万円の馬が14頭と実績のある馬の出走はなく、まさにオークスに出走できる2頭の枠を賭けたトライアル戦ということになります。過去10年で3連単10万以上の配当が5回出ていてどちらかというと荒れることのほうが多いレースでもありますし、今年も馬券的な楽しみは本番以上に期待できるレースになるのではないかとみていますので、ぜひ最終追い切り評価と合わせて、私、くりーくの見解を参考にして頂けたらと思います。

それでは次回天皇賞(春)& 青葉賞 編(予定)でお会いしましょう。


サンケイスポーツ賞フローラステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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レーツェルの口コミ


口コミ一覧
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ウマニティPOGの23週目の入開札を前に、今週は3頭を入れ替える荒治療を行ったのでまずはその経緯から。

話は先々週に遡る。
10月17日付けでファシネイティングが抹消されたことを受けて未出走馬の入れ替えをする決心はしたんです。
で、返却券を2枚買って「ノーザン」と検索して残っている馬を探したところ、リストアップしたのが堀厩舎のマルボルクと加藤征厩舎のディヴィニティでした。

ところが18日の朝はバタバタしている中で出社して気がつけば午前9時を過ぎておりました。
じゃあ来週…と意気込んで迎えた25日は朝から土砂降りの雨で仕事の準備が大変で入札どころではなく…という状況で。

で、この時に、21日の新馬戦を除外されたディヴィニティは天皇賞デーの牝馬限定の新馬戦に出走するものだとばかり思っていたので「既走馬は指名しない」というマイルールを設定している自分には縁がなかったと思い込んでおりました。
だがしかし。天皇賞の日に競馬新聞を広げて件の新馬戦の出馬表を見てみるとフルゲートなのにディヴィニティの名前がありません。恥ずかしながらそこで除外になっていたことを知りました。

その一方で「11月3日の2000mを石橋脩騎手で」という情報を見かけていたマルボルクは28日になって放牧に出ていることを知ります。結果的に焦って入札しなくてよかったということになるのですが、せっかく堀厩舎にヤマを張っていたのだから、まだ残っている堀厩舎の馬はいないかしら?と検索してみたところ引っ掛かったのがオルテール。
プロフィールを見ると「吉田和美さん所有の南半球産の牡馬」。それが堀厩舎なんでしょ。激アツやないかい!と前のめりになりながら、一応、調教をチェック。31日にウッドで併せ馬をやっていればこれはデビューに向けて動いているな、ということで入札決定。

というわけで今週は2頭に入札する予定で準備を進めていたところ、ヴェニュセマースにトラブル発生。なにやら脚が腫れたとかで年内デビューが難しいとのことで、それなら一気に3枚替えてしまえということで木曜日の夜は更なる新馬探しに躍起になっておりました。その中から急遽のリストアップになったのが日曜日の京都でデビューするルドヴィコ。まあ理由は新馬戦にスミヨンが乗る、それだけなんですけどね。

まあこんな流れで3枚替えを敢行。首尾良く3頭共に無風で獲得できました。

【out】
プチジュラシック
ヴェニュセマース
ギミーシェルターの2017

【in】
ディヴィニティ
オルテール
ルドヴィコ

ちなみにプチジュラシックは母がヒストリックレディなのでベガとかハープスターの一族になるのですけど、この一族って「賞味期限が短い」のよね。ゲート試験には合格していたけど、その後4ヶ月音沙汰なし。脚下に不安を抱える馬の多い一族でもあるので、もうリリースする時期よね。


というわけで今週のPOG戦線は3頭が出走することになりました。

【出走】
・11月2日 東京5R
△ディヴィニティ(田辺裕信騎手)

土曜日の東京の新馬戦でディヴィニティがデビューします。

【ディヴィニティ】
9. 7 美浦 プール
9. 8 美浦 プール
助 手 9.11 美南 坂重 2 回-59.9-44.8-29.7-14.7 馬ナリ余力
セレーネグランツ(新馬)馬ナリを0.1秒追走同入
9.12 美浦 プール
助 手 9.16 美南 坂不 2 回-60.6-45.9-31.0-14.9 馬ナリ余力
9.18 美浦 プール
助 手 9.19 美南 坂重 2 回-56.9-42.2-28.1-13.9 馬ナリ余力
セレーネグランツ(新馬)馬ナリと同入
9.24 美浦 プール
助 手 9.25 美南 坂良 2 回-54.1-39.4-26.2-13.1 馬ナリ余力
オリオンパッチ(古2勝)馬ナリを0.7秒追走同入
9.27 美浦 プール
助 手 10. 2 美南 坂良 2 回-54.0-39.4-25.7-12.9 馬ナリ余力
アドマイヤアリエル(二未勝)馬ナリに0.6秒先行同入
助 手 10. 6 美南 坂良 2 回-60.3-44.9-30.2-14.7 馬ナリ余力
助 手 10. 9 美南 坂良 2 回-53.3-38.3-25.1-12.6 馬ナリ余力
フローラルパーク(古1勝)馬ナリと同入
助 手 10.14 美南 W稍 56.2-41.4-13.5 [6] 馬ナリ余力
リフトトゥヘヴン(古3勝)馬ナリの内0.4秒追走同入
助 手 10.17 美南 坂良 2 回-53.2-38.2-25.0-12.7 一杯に追う
ラティーンセイル(古1勝)強めを0.8秒追走同入
10.18 美浦 プール
助 手 10.23 美南 坂稍 2 回-53.4-39.0-25.7-12.8 馬ナリ余力
ラティーンセイル(古1勝)馬ナリに0.2秒先行0.4秒先着
10.24 美浦 プール
田 辺 10.30 美南 坂重 2 回-54.7-40.1-26.4-13.5 馬ナリ余力
ラティーンセイル(古1勝)一杯に0.4秒先行0.1秒先着

ずいぶんミッチリと攻めを積んでいたのね。
この分だと勝っても負けても放牧だろうな。
ならば勝たないとね。
相手はルメールと北村宏でしょうか。

正直、ヴェロックスの半妹というのは先週まで知らなかったのですけど、よくこの馬残っていたね。
馬主さんはJRA未勝利なんだけどこれまでは3歳馬を2頭持っていただけみたいだから気にしなくてもいいんじゃないかな。



・11月3日 京都6R
△ルドヴィコ(クリストフ・スミヨン騎手)

(調教は追記します)

先述したように指名理由は「スミヨンが新馬戦に乗るから」。
後は血統的にブルーメンブラッドの孫になる点とトーセンラー産駒だからザダルっぽいイメージで。
そしてセレクト1歳セール欠場→吉田和美さんという“ワケあり物件”というのもポイント高いw


・11月3日 福島9R きんせんか賞
△エバービクトリアス(菅原明良騎手)

福島のきんせんか賞にエバービクトリアスが出走します。

【エバービクトリアス】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.2-38.5-24.7-12.4 一杯に追う
荻野琢 10.17 栗東 CW良 84.2-68.7-53.8-39.4-12.7 [4] 馬ナリ余力
トップオブメジャー(古1勝)馬ナリの内2.0秒先行0.1秒先着
10.18 栗東 プール 2周
助 手 10.20 栗東 坂重 1 回-56.5-40.9-26.6-13.4 馬ナリ余力
荻野琢 10.23 栗東 CW良 87.5-69.9-54.3-39.9-12.0 [9] 一杯に追う
ランブリングアレー(古1勝)馬ナリの外0.3秒先行クビ先着
10.24 栗東 プール 2周
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-62.0-44.7-29.3-14.0 馬ナリ余力
助 手 10.30 栗東 CW稍 82.8-67.1-52.6-39.4-13.4 [8] 一杯に追う
ポタジェ(二1勝)馬ナリの外0.3秒先行1.1秒遅れ

調教は動きませんね(苦笑)
で、このレース。自分のイメージではコメート・ロードリベラル・マイネルサーパスと非社台の馬が強いイメージがあったのだけど、ケルフロイデ・レーツェルとキャロット勢(=ノーザン)も勝っているのね。それならエバービクトリアスもチャンスはあるかな。

個人的には「1勝クラスで入着を重ねながらウロウロしてくれればいい」と思ってはいたのですけど、タレント揃いの友道勢の中では使い分けに苦労している部分はあるかと思いますから、それなら勝って自身の地位を向上させた方がいいのかな?とも思っています。
3着以内でOkとは思っていますけど、うっかり勝ってホープフルSでもいいかという気持ちもゼロではありませんw


【調教】

【スタインウェイ】
助 手 ■ 美南 W良 67.6-53.2-39.4-12.8 [5] 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 芝稍 42.7-13.3 [3] 馬ナリ余力

【テルヌーラ】
助 手 8.21 美南 坂稍 1 回-62.5-45.2-29.4-14.0 馬ナリ余力
助 手 8.28 美南 芝稍 61.3-45.4-15.4 [2] 馬ナリ余力
助 手 10.20 美南 坂重 1 回-63.7-46.1-30.3-14.7 馬ナリ余力
大 塚 10.23 美南 W稍 71.8-56.5-42.3-13.5 [4] 馬ナリ余力
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-57.1-42.3-27.7-13.7 馬ナリ余力
助 手 10.30 美南 芝稍 69.3-54.9-40.3-12.7 [2] 馬ナリ余力
ロードスラッシュ(二未勝)馬ナリの内0.6秒追走4F併同入

【イグニタス】
助 手 9. 6 栗東 E良 13.8-14.1 ゲート強め
助 手 9.13 栗東 坂良 1 回-64.3-46.3-29.7-14.3 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.16 栗東 坂良 1 回-59.5-43.0-27.6-13.7 馬ナリ余力
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 9.19 栗東 坂良 1 回-55.6-40.9-26.8-13.4 一杯に追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.4秒遅れ
助 手 9.22 栗東 坂良 1 回-56.1-40.8-26.2-13.1 末一杯追う
ウォルフライエ(新馬)馬ナリと同入
助 手 10.24 栗東 CW重 54.7-39.6-12.7 [8] 強めに追う
アルジャンナ(二1勝)一杯の内0.2秒遅れ
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-57.1-41.3-26.7-13.3 馬ナリ余力
シロニイ(古3勝)馬ナリを0.1秒追走0.1秒遅れ
水 口 10.30 栗東 CW稍 83.7-68.3-53.5-39.5-13.2 [8] 一杯に追う
クロシェット(新馬)馬ナリの外0.5秒遅れ

【サイクロトロン】
松 若 ■ 栗東 坂良 1 回-53.1-38.4-24.7-12.5 馬ナリ余力
助 手 10.24 栗東 芝稍 82.8-66.0-51.8-38.1-12.2 [3] 強め余力
ケイマーダ(新馬)強めの外同入
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-56.5-41.5-27.1-13.8 馬ナリ余力
助 手 10.30 栗東 坂稍 1 回-52.4-38.6-25.6-13.1 一杯に追う
フランツ(古オープン)馬ナリを0.1秒追走同入

【ジュビリーヘッド】
斎 藤 ◇ 栗東 芝良 84.3-66.9-51.5-37.2-11.4 [4] 馬ナリ余力
斎 藤 10.23 栗東 坂良 1 回-54.6-39.1-25.8-13.3 馬ナリ余力
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-58.8-42.1-27.3-13.4 馬ナリ余力
鮫島駿 10.30 栗東 坂稍 1 回-53.8-38.5-24.6-12.1 一杯に追う

【フランジヴェント】
助 手 ◇ 札幌 ダ良 70.4-53.6-38.4-12.7 [8] G前仕掛け
原田和 ■ 札幌 ダ良 69.3-53.8-39.3-12.6 [7] 強めに追う
助 手 10.31 美南 W良 69.6-53.9-39.8-12.9 [4] 馬ナリ余力

【ラインベック】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.1-25.1-12.6 馬ナリ余力
7.21 栗東 プール 1周
10.14 栗東 プール 2周
10.16 栗東 プール 3周
助 手 10.17 栗東 CW良 82.7-66.7-51.6-37.5-12.2 [4] 一杯に追う
エカテリンブルク(二1勝)強めの内0.5秒追走0.1秒遅れ
10.18 栗東 プール 1周
10.19 栗東 プール 2周
10.20 栗東 プール 3周
10.22 栗東 プール 1周
10.23 栗東 プール 1周
助 手 10.24 栗東 CW重 86.6-69.4-53.3-38.7-11.7 [6] 強めに追う
アドマイヤポラリス(古1勝)馬ナリの外0.7秒先行同入
10.25 栗東 プール 2周
10.26 栗東 プール 2周
助 手 10.27 栗東 CW稍 58.0-43.4-13.2 [5] 馬ナリ余力
アイワナトラスト(新馬)強めの内0.3秒追走3F併同入
10.27 栗東 プール 2周
10.29 栗東 プール 2周
10.30 栗東 プール 1周
助 手 10.31 栗東 CW良 86.0-69.1-53.3-38.8-12.4 [5] 馬ナリ余力
スノートレイン(新馬)一杯の内0.7秒追走同入

【ナオミラフィネ】
助 手 ◇ 栗東 坂良 1 回-57.8-42.5-27.6-13.5 強めに追う
助 手 10.27 栗東 坂稍 1 回-60.2-44.4-29.1-14.7 馬ナリ余力
斎 藤 10.31 栗東 坂良 1 回-53.5-38.8-24.8-12.2 一杯に追う
サンサルドス(古1勝)一杯を1.0秒追走0.6秒先着

【オルテール】
助 手 10.27 美南 坂重 1 回-58.4-42.4-27.5-13.4 馬ナリ余力
助 手 10.31 美南 W良 68.4-52.5-38.5-12.5 [7] 馬ナリ余力
ヴィクターバローズ(二未勝)馬ナリの内0.4秒追走同入


【在厩】
☆ラインベック(7月20日の中京2歳Sを快勝→11月16日の東京スポーツ杯2歳Sへ)
△カーフライターク(10月27日の京都の1勝クラスは3着)
△ジュビリーヘッド(8月17日の新馬戦を勝利→11月17日の秋明菊賞へ)
△ナオミラフィネ(9月29日の未勝利戦は2着)
△フランジヴェント(11月17日の東京1400mの未勝利戦へ)
△ステージアクトレス(9月16日の未勝利戦は6着)
△スタインウェイ(10月21日の未勝利戦は4着→11月9or10日のダート1600mの未勝利戦へ)
☆サイクロトロン(8月4日の未勝利戦は11着)
△テルヌーラ(11月17日の東京2000mの新馬戦を丸山元気騎手で予定)
☆イグニタス(11月17日の東京2000mの新馬戦を石橋脩騎手で予定)
△オルテール(10月23日にゲート試験に合格)


【放牧】
△クラシックココア(10月5日の新馬戦を快勝)
△ビップリバプール(9月28日の未勝利戦は11着)
△グラマラスマリー(10月27日の未勝利戦は11着)
△スピッツェンバーグ(10月15日の新馬戦は7着)
☆アドマイヤヴェラ(6月9日の新馬戦は競走除外)


補強のお陰もあって一気に在厩馬が増えました。
そして未勝利戦を勝ち上がれそうな馬も戻ってきて陣容は厚みが増しております。

在厩組はみんな頑張って1勝ずつ上積みしていってほしいですね。
そして指名者の財布を潤しておくれ(切実)

 海外にいても競馬はや 2019年10月1日(火) 21:31
過去の出資馬たち
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 10

2005年から2010年まで、ラフィアンを中心に、広尾と社台の3クラブで一口投資をしていました。

2005年 合計4頭
>ラフィアン
牝マイネレーツェル 4勝 父ステイゴールド
マイネルアテッサ 2勝 父スウェプトオーバーボード
>広尾
アンブロークン 1勝 父シンボリクリスエス
プロディギー 0勝 父セイウンスカイ

初年度から、レーツェルが新馬勝ち、クラッシックトライアルのフィリーズレビューとローズSを優勝、桜花賞オークス秋華賞に出走し、エリザベス女王杯は4着と掲示板にのり、ヴィクトリアマイルではウォッカと走る、と夢のようなストーリーとなりました。4頭中3頭が勝ち上がりとなかなかの成績でしたが、アテッサくんはその後、残念ながら腸捻転で命を落とすことになりました。

2006 合計2頭
>ラフィアン
牝マイネカプリシャス 0勝 父ホワイトマズル
>広尾
スプラッシュエンド 4勝 父プリサイスエンド

カプリシャスはデビュー前の動きが良く、正直新馬勝ちすると思ってました、一番人気でしたし。素質がある子でも、なかなか思い通りいかないと思い知らされました。結局勝ち上がれず、骨折で競争能力喪失となり引退しましたが、この子の半弟はその後のG1馬になりました。スノードラゴンです。

スプラッシュエンドは、ダート短距離で勝利し、途中芝短距離へ転向して勝ち上がり、アイビスサマーダッシュなど重賞にも出走し活躍してくれました。


2007 合計2頭
>ラフィアン
牝マイネマニャーナ 0勝 父ロージズインメイ
>社台
牝ダンスカード 0勝 父ロサード

マイネマニャーナは待望の上原先生のところの馬でしたが、残念ながらデビュー前に高熱を出して亡くなってしまいました。僕らはお知らせでしか見ることがないのですが、現場でお世話をして頂いている人達は、毎日生死に直面しているのですね。

この年から社台入りましたが、なかなか希望の馬に出資するのは難しかったです。新規入会なので、抽選確率など悪いので。僕の場合ラフィアンとは非常に相性が良かったので、投資回収率はかなりのものでした。社台では、かなりお金を落とした後でないと、なかなか希望通りに出資できないと悟り、2年分の出資勝ち上がりなし、で卒業しました(苦笑)


2008 合計5頭
>ラフィアン
牝マイネイディール 2勝 父アドマイヤマックス
牝マイネジャンヌ 4勝 父ロージズインメイ
牝マイネトルテ 0勝 父リンカーン
>社台
牝キャラクテール0勝 父ジャングルポケット
>広尾
クリサンセマム 2勝 父ディープインパクト

この年もまた調子は良かったです、5頭中3頭が勝ち上がり、そのうちジャンヌはレーツェル以来の新馬勝ち。骨折でクラッシック戦線にはのれませんでしたが、順調に勝ち上がり、レーツェルと同じエリザベス女王杯の舞台に立ちました。今年はこのジャンヌの子、父ゴールドシップの牝馬に、久しぶりに投資再開することにしました。

イディールも2勝し、今年この子の息子も出資募集馬に並んでいました。父リンカーンのマイネトルテは中央では勝ち上がれませんでしたが、佐賀競馬に移ってから何勝かしたようです。

社台のキャラクテールは、昨年走る前に亡くなってしまった弔いということで、またもや上原厩舎所属馬を選びました。新馬戦2着だったので、先生とも今年は多分勝ち上がれますねと、2年越しで盛り上がっていたのですが、結局残念ながら勝ち上がれず時間オーバーでした。

クリサンは初の名門藤原厩舎父ディープだったので、思わず出資しました。この子頑張りましたが、全弟エタンダールは青葉賞勝ちダービー出走、全妹ディメンシオンは今年京成AHで2着でした。


2009 1頭
>ラフィアン
牝マイネペンタグラム 0勝 父アグネスタキオン

2010 1頭
>ラフィアン
マイネルゼータ 0勝 父ディープインパクト


2009年2010年は1頭ずつしか出資しませんでした。
ペンタグラムはタキオンのラストクロップ。
ゼータはデビュー前に高熱で亡くなったマニャーナの半弟、しかも父ディープ。

残念ながら2頭とも勝ち上がれませんでしたが、ペンタグラムは繁殖牝馬となっています。母父タキオンは、価値があると思います。


この頃から、個人的な理由で日本を離れることしたので、一口の出資は収束させてゆきましたが、非常に充実し、感動し、新たな楽しみを知った数年間でした。

今年から一口も復活しましたので、競馬場に行く機会もまた増えそうです。

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 海外にいても競馬はや 2019年9月8日() 04:09
マイネジャンヌの18
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海外居住になり、日本国内の銀行口座の操作と管理が難しくなったため、しばらく一口馬主をやめていましたが、今年からこれも復帰することにしました。

候補は3頭

マイネレーツェルの18 牡馬 五十嵐厩舎
父グラスワンダー
母父ステイゴールド

マイネイディールの18 牡馬 高木厩舎
父ゴールドシップ
母父アドマイヤマックス

マイネジャンヌの18 牝馬 清水久厩舎
父ゴールドシップ
母父ロージズインメイ

ちなみに3頭とも、厩舎が母と同じで、ちょっと感動。


3頭の母は全て出資馬で、みんな活躍してくれました。

レーツェルは初めての出資馬でしたが、新馬戦勝ち、フィリーズレビューとローズのG2の2冠をプレゼントしてくれ、3歳牝馬クラッシック3戦出走、エリザベス4着、ヴィクトリアマイル出走と牝馬G1全て現地へ応援に行くことができました、小倉2歳応援で小倉競馬場にも行きました、素晴らしい子でした。同期は、レジネッタとかムードインディゴとか。

お母さんになってからも、既に4勝の牡馬マイネルネーベル(父キンカメ)3勝の牡馬マイネルブロッケン(父アイルハヴアナザー)と2頭の活躍馬を産んでいます。

ここ3年連続で父グラスワンダーがつけられているのですが、2頭は姉で3歳オリアナフィオーレは勝ち上がれず地方競馬へ、2歳ノルトリヒトは日曜日阪神2Rが3戦目となりますが、ちょっと厳しい競馬になると思います。今回の子は牡馬なので、姉2頭よりも期待できるかもしれません。

今回調べていて、母父ステイゴールドの活躍馬が少ないのが気になりました。3勝のブロッケンが既に獲得賞金ランク3位、ネーベルが5位なのです(共に5000万円強)。1/2は父パゴでした。牡馬なので期待はありますが、3頭中一番高額でもありますし、今回は見送ることにしました。


ジャンヌはカレンミロティックやオーシャンブルーと同期で、この子も新馬戦勝ちでした。途中骨折をしてしまい3歳クラッシックには出れませんでしたが、その後順調に勝ち上がりエリザベス女王杯に出走した孝行娘です。雨が苦手なのに、エリザベス当日は雨が降ってしまい、悔しい思いをしました。晴れていれば、馬券になっていたのではないか、と清水調教師も言うほど力のあった子でした。

お母さんになってからは、父ステイゴールド、父ナカヤマフェスタ、そして今年の子が父ゴールドシップと、3年連続してステゴ系がつけられています。ステゴの子は小さくて勝ち上がれず、父ナカヤマフェスタのナミブは、先月札幌で勝ち上がってくれました。母父ロージズインメイの産駒は、なかなか成績が良かったです。


イディールは父アドマイヤマックス、戦績なかなか地味でしたが、堅実に1000万下クラスを勝ち上がり、ターコイズSに格上挑戦しあと一息で馬券に、というところまで沸かせた子です。

母になってからはまだこれといった活躍馬がいません。今回は父ゴールドシップなので、父も母父もサンデー系の種牡馬なので、ちょっと血が濃すぎないのか、という心配点があります。

レーツェルの子にするか、ジャンヌの子にするか迷いましたが、今年はジャンヌの子にしようと思います。残り2頭は、出資はしませんが、追いかけて見守ります。


今日はレーツェルの息子ネーベルが阪神10レースに、娘ノルトリヒトが阪神2レースに、同じく広尾で出資してたクリサンセマムの全妹ディメンシオンが京成AHに出走です。ディメンシオンは53kgと良い枠を貰えたので、恐らく勝てるでしょう!

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コメント一覧
1:
  ネクタル   フォロワー:0人 2017年6月21日(水) 18:56:29
いよいよデビューが迫ってきましたね。今の所 7月2日の福島に北村宏で出走予定ですね。楽しみ

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