ジャミールフエルテ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主株式会社 KTレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Jamil Fuerte
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
プリティカリーナ
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Ile de France
兄弟 アンタラジーエクレアスパークル
前走 2018/06/02 2歳新馬
次走予定

ジャミールフエルテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/02 阪神 5 2歳新馬 芝1600 8331.911** 牡2 54.0 C.ルメー大久保龍448(--)1.35.9 -0.234.2⑦⑦スマートユニバンス

ジャミールフエルテの関連ニュース

 ★2日の阪神新馬戦(芝1600メートル)を勝ったジャミールフエルテ(栗・大久保、牡)は、D杯2歳S(11月10日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に入れる。



★ジャミールフエルテの競走成績はこちら

【新馬戦結果】ジョディー&ジャミールフエルテ、デビュー一番星 2018年6月3日() 05:00

 【東京】関東で現2歳世代最初の新馬戦(牝馬、芝1600メートル)が5Rで行われ、2番人気ジョディー(美・戸田、父ダイワメジャー)が好スタートから先手を取り、2着の1番人気ウインゼノビアに2馬身差をつけて快勝した。タイム1分35秒9(良)。武藤騎手は「ハナに立っても集中して、しっかりと走ってくれました。後ろから(後続が)来るのが見えて、最後もうひと伸びしていましたし、いろいろな競馬ができそうです」と笑顔で話した。「まだ伸びしろがあるし、今後が楽しみ」と戸田調教師。この後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出て、新潟2歳S(8月26日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 【阪神】5R新馬戦(芝・外1600メートル)は、2016年の当歳セレクトセールで1億800円(税込み)の高値をつけたジャミールフエルテ(栗・大久保、牡、父オルフェーヴル)が1番人気に応えた。やや出遅れて後方2番手のインを追走。直線は馬群を割ってメンバー最速の上がり3ハロン34秒2の末脚を発揮し、余力十分に2着の3番人気スマートユニバンスに1馬身1/4差をつけた。タイム1分35秒9(良)。ルメール騎手は「道中でハミを取ってスピードに乗っていけましたし、直線は馬の間を割っていい脚を使った。走りそうですね」と好感触を得ていた。次走は未定だが、昨年は“一番星”に輝いたケイアイノーテックがNHKマイルCを制覇。「あやかって、大きいところを狙っていければ」と大久保調教師は期待を込めた。

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【2歳新馬】阪神5R オルフェ産駒ジャミールフエルテがV 2018年6月2日() 12:30

 6月2日の阪神5R・2歳新馬(芝・外1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ジャミールフエルテ(牡、栗東・大久保龍志厩舎)が後方追走から直線は内めを抜け出し、2018年JRAの新馬勝ち第1号となった。タイムは1分35秒9(良)。

 1馬身1/4差の2着には中団から伸びたスマートユニバンス(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に好位から伸びたリゲイン(7番人気)。

 ジャミールフエルテは、父オルフェーヴル、母プリティカリーナ、母の父シーキングザゴールドという血統。祖母イルドフランスの半弟に2006年プリークネスSなど米GI・3勝のバーナーディニがいる。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ジャミールフエルテ)「スタートで遅れたけど、道中でハミを取ってスピードに乗っていけました。直線は馬の間を割って、いい脚を使ってくれました。走りそうです」



★2日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】ジャミールフエルテ2018年6月2日() 05:01

 【阪神5R】近親に米GIプリークネスSなどGI3勝を挙げ、種牡馬として活躍しているバーナーディニがおり、兄姉は4頭中3頭が勝ち上がっている。23日には、CWコースで6ハロン80秒6の好時計をマークした。「入厩時のヤンチャな面がましになった。動きもいい」と谷口助手は高評価。初年度から2頭のGI馬を送り出したオルフェーヴルが、2世代目も期待馬を送り出す。

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ジャミールフエルテの関連コラム

閲覧 1,161ビュー コメント 0 ナイス 7

今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年6月6日(水) 18:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第3回 第1回入札分析~
閲覧 1,935ビュー コメント 0 ナイス 16

 先週からJRAの2歳新馬がスタートし、アカネサスクィーンズバーンの2016)、グランアレグリア(タピッツフライの2016)、ジャミールフエルテ(プリティカリーナの2016)、ジョディー(ミスティーク2の2016)、シングルアップ(ラフアップの2016)が勝ち上がりを果たしました。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。

 なお、SANSPO.COMさんの記事にもありましたが、グランアレグリアが2018年06月03日の東京05R(2歳新馬・東京芝1600m)でマークした1分33秒6の勝ち時計は「芝1600メートルの新馬戦における史上最速」記録とのこと。落札に成功した仮想オーナーはもちろん、入札で負けてしまったプレイヤーや入札を見送った方にとってもなかなかインパクトのある勝利だったんじゃないでしょうか。まぁ“芝1600メートルの新馬戦”におけるこれまでの最速記録(1分33秒8)を持っていたアドマイヤメテオは、結局6歳時の6月まで2勝目を挙げられなかったのですが……。この馬はどうなりますかね。

 さて、今回は現在行われている第2回以降の入札について指針を示すべく、注目POG馬ランキング(「2018/06/01 18:00更新」分)をベースに第1回入札の結果を分析してみました。既にある程度は明暗が分かれているものの、最終成績が確定するのはまだまだ先。これから指名枠を埋めていく際の参考にしていただければ幸いです。

 まずは注目POG馬ランキングの上位20頭について、第1回入札の結果をご覧いただきたいと思います。人気の中心となった馬たちを獲得するにはどの程度のPOGポイント(PP)が必要だったのでしょうか。また、最高位のスペシャルワールドではどんなプレイヤーが獲得に成功したのでしょうか。



 注目POG馬ランキングのトップはシーザリオの2016。ウォッチリスト登録件数は頭ひとつ抜けていますし、先日参加したプライベートのドラフトでも壮絶な奪い合いが繰り広げられていました。
 この「ウマニティPOG 2018」においては、落札額平均値、最高落札額、最低落札額と、あらゆる指標で断然の数字をマーク。ちなみに、“1頭オーナー制”のスペシャルワールドでは7人のプレイヤーが入札に参加し、11億1000万PPでよ~じさんが落札しています。母自身が現役時代や繁殖入り後に積み上げてきた実績はもちろん、いわゆる“POG本”などで高い評価を受けていたことから、人気が過熱したようです。
 この馬を別にすると、落札額平均値が高かったのはラドラーダの2016、ヴィルシーナの2016、ロベルタの2016、アドマイヤテレサの2016あたり。驚いたことに、このうちディープインパクトの産駒はロベルタの2016だけでした。注目POG馬ランキング順に並んでいる表Aを見てもわかる通り、今年はロードカナロア産駒をはじめとする“非ディープ勢”が思いのほか支持を集めている印象。このような構図を読めたかどうかが、第1回入札におけるひとつのポイントだったと言っていいでしょう。

 せっかくなので、注目POG馬ランキングがもう少し下だった馬たちの入札結果も紹介しておこうと思います。



 こちらも“非ディープ勢”の割合がかなり多め。ただし、高額の入札があった馬の大半はディープインパクト産駒でした。表Aにいたロベルタの2016、ミスエーニョの2016、サミターの2016、タピッツフライの2016、表Bにいるドナブリーニの2016、ライラックスアンドレースの2016、ライフフォーセールの2016、ヘアキティーの2016といったディープインパクト産駒は、注目POG馬ランキングが同じくらいだった“非ディープ勢”に比べると激しい競り合いになった印象。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、なかなか興味深い傾向です。
 なお、注目POG馬ランキングで40位以内だった馬のうち、ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016、アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016は、スペシャルワールドの第1回入札で誰にも指名されていません。好みが分かれそうなオルフェーヴル産駒(=ミュージカルウェイの2016、インディアナギャルの2016)はともかく、ディープインパクト産駒の人気馬(=アゼリの2016、ラヴズオンリーミーの2016)が残ってしまったのはちょっと意外。ちなみに、私はアゼリの2016を指名候補に入れていたのですが、「さすがに誰かがそれなりの額を投じるだろう」と、わざわざ回避してしまいました。スペシャル以外の各ワールドでも意外と落札額が伸びなかったようですし、上手く拾っておくべきだったと反省しています。

 人気馬の大半が既に指名されたことで、第2回以降の入札は少々異なった様相になると思いますが、それでもこうした結果は参考になるんじゃないでしょうか。とりあえず、私は「“非ディープ勢”、特にロードカナロア産駒の人気が過熱している」「ディープインパクト産駒は一本釣りを狙ったプレイヤーの高額入札に注意」といったポイントを頭に入れて臨むつもりです。

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ジャミールフエルテの口コミ


口コミ一覧
閲覧 16ビュー コメント 1 ナイス 3

ジャミールフエルテ
1戦1勝
今年度新馬戦1番星
サートウルナーリア
1戦1勝
ブラヴァス
1戦3着
フランクリン
1戦4着
イニデイウム
1戦12着
これもシトラスノート同様
ネットコメントで
予想外の成績あれあれ
未出走
サトノジェネシス
カントル
牝馬に先を越されたが
2勝馬誕生に期待したい(=^_^=)

 銀色のサムライ 2018年6月6日(水) 19:53
POG2018-2019ラインナップ
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 16

先週からスタートしたウマニティPOGの新シーズン。

昨季はGⅢのクラスに所属していましたけど、
ステルヴィオ等の活躍のおかげで、今季はGⅡに所属しています。

1週目(6/3)が終わった段階で総合ランキング1位、
という絶好のスタートを切った今季のウマニティPOGのラインナップをご紹介します。


★牡馬★

【アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ、母アドマイヤテレサ)】

厩舎:須貝尚介(栗東)
馬主:近藤利一
牧場:ノーザンファーム

2014年に豪州のGⅠ・コーフィールドカップを制したアドマイヤラクティの半弟。

新種牡馬のジャスタウェイ産駒がいきなりクラシックを勝つ、というのは出来過ぎな感じがしますけど、
晩成血統の割には入厩時期が早く、2歳時からの活躍が見込めますし、
JRA-VANの追い切り動画でキビキビとした動きを見せていたので、
牡馬クラシックを制覇する可能性を秘めた存在なのでは?と考え、7億ポイントを費やしました。

6月17日(日)の新馬戦(阪神芝1600m)への出走を予定しています。


【ジャミールフエルテ(父オルフェ―ブル、母プリティカリーナ)】

厩舎:大久保龍志(栗東)
馬主:KTレーシング
牧場:ノーザンファーム

現2歳世代最初の新馬戦を快勝したオルフェーヴル産駒で、
昨季のウマニティPOGで落札したグラマラスライフの半弟でもあります。

スタートで出遅れながらしっかりと勝ち切ったのは好感が持てますし、
追い切りでもっと動けるようになれば、更なる上積みも期待できます。


【ショウリュウイクゾ(父オルフェ―ブル、母ショウリュウムーン)】

厩舎:佐々木晶三(栗東)
馬主:上田亙
牧場:ノーザンファーム

2010年にチューリップ賞を制したショウリュウムーンの初仔。

早期デビューが見込まれていただけでなく、
追い切り動画の動きがとても素軽く見えた点を高く評価し、落札する事にしました。

アドマイヤジャスタと同じ新馬戦でデビューする事になっています。


【ジャカランダシティ(父ヨハネスブルグ、母クラヴェジーナ)】

厩舎:牧浦充徳(栗東)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム

調教で速い時計を出しているわけではありませんけど、
JRA-VANの動画で短距離馬らしい軽快な動きを見せていました。

6月中のデビューを予定しているそうなので、
新馬戦を勝ち上がれば、函館2歳Sや小倉2歳S制覇も視野に入ってきます。


【ラスベガステソーロ(父Tiznow、母Garden District)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:了徳寺健二ホールディングス
牧場:Lochlow Farm(米国)

武井厩舎×了徳寺健二オーナー×外国産、という魅力たっぷりな組み合わせ。

個人オーナーの馬なので、精度の高い情報をキャッチしづらい状況ですけど、
既に美浦トレセンに入厩していますから、近いうちにデビュー戦の情報が出てくるのでは?と思っています。

リエノテソーロみたいに芝で活躍してくれるのがベストですが、
ダート戦でも頑張れそうな血統背景ですので、将来的にはダート路線一本になりそうな気がします。


★牝馬★

【ダノンファンタジー(父ディープインパクト、母ライフフォーセール)】

厩舎:中内田充正(栗東)
馬主:ダノックス
牧場:ノーザンファーム

新馬戦は乗り込み量が豊富だったグランアレグリア相手に完敗してしまいましたが、
関東圏への長距離輸送を経た中でグランアレグリアに食い下がった点は高く評価できます。

未勝利はすぐに勝ち上がれるでしょうし、
マイル付近の牝馬限定重賞で上位争いできるだけの器だと考えています。


【ウインゼノビア(父スクリーンヒーロー、母ゴシップクイーン)】

厩舎:青木孝文(美浦)
馬主:ウイン
牧場:村本牧場

1週間前までは全くのノーマークだったのですが、
美浦Wコースでの最終追い切りの動きが抜群だったので、落札する事にしました。

勝ち馬に流れが向いたとはいえ、もっとキレる脚を使えたはず…というのが新馬戦の正直な感想ですけど、
勝ち上がるメドを立てたのは大きいので、次走こそは本領発揮してくれるのでは?と期待しています。


【アカネサス(父ロードカナロア、母クィーンズバーン)】

厩舎:浅見秀一(栗東)
馬主:林正道
牧場:ノーザンファーム

栗東坂路で4ハロン51秒台を連発していたロードカナロア産駒。

新馬戦は直線でスムーズさを欠く形になったので、
僅かな着差での勝利になりましたが、着差以上に強い内容だったのは間違いないですから、
今後への期待が持てる走りだった、と前向きに解釈しています。

次走予定は札幌2歳ステークス。


【グロリアーナ(父ハーツクライ、母ベネンシアドール)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム

デニムアンドルビー、キタノコマンドールの半妹なのですが、
兄姉よりも入厩時期がかなり早くなっていますから、
晩成血統でもPOG期間中に活躍できる存在なのでは?と考えています。

デビュー予定は7月頭の福島戦。
評判馬が揃っている木村哲也厩舎のエース格として期待していますので、
新馬戦から将来性を感じさせる走りを見せてほしいです。


【ウィクトーリア(父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム)】

厩舎:小島茂之(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム

ウマニティPOG2014-2015で落札したブライトエンブレムの半妹。

ブライトエンブレム以上の結果を望むのはさすがに酷だと思いますけど、
シルクレーシングのページで公開されている追い切り動画を動きを見る限り、
直近の兄姉よりも完成度の高い走りを見せていたので、
久方ぶりにこの一族をウマニティPOGで落札する事にしました。

デビュー戦は7月中の函館を予定しています。



7月までのデビューが視野に入っている馬ばかりを落札しているように、
今季はスタートダッシュを狙ったラインナップになっています。

牡馬のエース格はアドマイヤジャスタ。
ジャスタウェイ産駒の象徴的な存在になってくれる事を期待していますし、
重賞勝ちはもちろん、来年の日本ダービーで優勝を狙える逸材だと思っています。

牝馬のエース格はダノンファンタジー、と考えていましたが、
新馬戦でグランアレグリアに実力差を見せつけられる形になってしまいました…(>

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 やすの競馬総合病院 2018年6月2日() 20:40
安田記念の予想スペシャルの巻
閲覧 302ビュー コメント 0 ナイス 1

馬場状態
3コーナーから4コーナーの内柵沿いに傷みが出始めましたが、全体的に大きな傷みは無く概ね良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬5頭の傾向
実績:1600mや1800m付近が得意そうな馬が多い。
前走:1着馬5頭中、ダービー卿CTが2頭。ドバイDF・高松宮記念・京王杯SCが1頭ずつ。
時計:1分31秒台後半~1分32秒台前半の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、3位の馬が1頭、4位以下の馬が2頭。
血統:ディープインパクト産駒・ローエングリン産駒・スクリーンヒーロー産駒・ハーツクライ産駒・キングカメハメハ産駒が1頭ずつ。
年齢:1着馬5頭中、5・6歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:5枠が3頭。3・7枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が3頭。7・8番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
・1分31秒台後半~1分32秒台前半の決着に対応できる軽快さ
・1800mや2000mの中距離も問題なくこなせるスタミナ量
・瞬発力勝負になっても対応可能
・5~6歳
・5枠
この5つが傾向的に濃く出てるんで、この5つを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

☆結論☆
◎リアルスティール
・高速馬場に対応できる軽快さOK
・ドバイターフ1着、皐月賞2着など中距離GIで好走実績あるんでスタミナ量もOK
・瞬発力勝負になっても対応可能
・6歳
など、過去5年の1着馬との共通点が多いですね~。
好位~中団辺りで競馬ができて、・瞬発力勝負もOKやし、国内の直線長いコースの良馬場2000m以下に限定したら(3.2.0.1)で抜群の安定感。
唯一、連対を外したのが2年前の安田記念11着ですけど、あの時は1600m適性どうこうとかじゃなくて、持ち味を全く出せないまま消化不良のような負け方だったんで参考外でよさそう。
メンバー的に展開も向きそうな雰囲気あるし、好位からの抜け出しも上手な岩田とのコンビも合ってそうなんで、持ち味をフルに発揮できれば1600mのGIでも勝ち負けしてくれると期待したいです。

〇スワーヴリチャード
ハーツクライ産駒は、中・長距離GIで強い馬が多いですけど、この馬は個人的にステイヤーっぽいイメージあまりないんで、中距離にベストな距離がありそうな気がするんですよね~。
マイルは未経験ですが、1800mの重賞勝ちあるから、直線長いコースなら1600mも守備範囲かな~って気がするし、能力の高さでごまかしきくかも?
好位~中団辺りからでも競馬できるし、高速馬場で瞬発力勝負になっても対応できるんで、スムーズな競馬ができたら勝ち負けしてくれると期待したいです。

▲サングレーザー
先週のワグネリアンのダービーとは違って、この馬で安田記念なら福永は攻める競馬じゃなくていつもの折り合いつけてじっくり溜める消極的な競馬をしてくるかも?
外枠引いてるから内で包まれる心配もなさそうやし、じっくり溜めれば大外からメンバー中最速の上がり3Fで伸びてきそうな馬なんで3着ならワンチャンスあったりするかな~。
土曜の夕方時点のオッズとはいえ、リアルスティールとのワイドで13倍つくならおいしいかも。

△ウエスタンエクスプレス
全くわかりませんけど、チャンピオンズマイル2着にくるような馬が全然人気ないんだったらおいしいかも。
3着ならワンチャンスあったりするかな~?あったらいいな~。
土曜の夕方時点のオッズとはいえ、リアルスティールとのワイドで60倍つくなら十分おいしいです。

☆安田記念 買い目☆
リアルスティールとスワーヴリチャードの馬連1-11が19倍もついてるんで、これはおいしいですね~。
なので、馬連1-11を大本線にしつつ、
3着にきてくれたらいいのにな~と、少しだけ期待してるサングレーザーとウエスタンエクスプレスに関してはワイドで流しましょう。

馬連 1-11 3000P
ワイド 7-11 1000P
ワイド 11-15 2000P  合計6000P

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☆ころがし馬券大会(土曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(土曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
安田記念
ワイド 1-11 700P
ワイド 7-11 100P
ワイド 11-15 200P
合計 1000P

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☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
安田記念
ワイド 1-11
3000P

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

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☆おまけ☆
2018年の新馬戦を最初に勝ったのは、ジャミールフエルテでしたね~。
どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

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2018年6月2日2歳新馬1着
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2018年6月2日 2歳新馬 1着
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