ランドネ(競走馬)

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ランドネ
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ランドネ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年4月29日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主合同会社小林英一ホールディングス
生産者Winchester Farm
生産地
戦績13戦[3-1-2-7]
総賞金6,302万円
収得賞金2,300万円
英字表記Randonnee
血統 Blame
血統 ][ 産駒 ]
Arch
Liable
Loure
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Loving Pride
兄弟 カッテンストゥッツ
前走 2019/10/14 アイルランド府中牝馬 G2
次走予定

ランドネの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1681687.11414** 牝4 54.0 吉田隼人角居勝彦510(+2)1.46.0 1.535.3⑧⑥⑥スカーレットカラー
19/06/09 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16356.8315** 牝4 54.0 M.デムー角居勝彦508(0)2.03.1 2.838.4サラス
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 10334.036** 牝4 54.0 戸崎圭太角居勝彦508(0)1.48.8 0.734.7⑤⑥デンコウアンジュ
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 144615.5613** 牝4 53.0 戸崎圭太角居勝彦508(-4)1.49.0 1.336.5フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 14587.743** 牝4 53.0 戸崎圭太角居勝彦512(+6)2.00.1 0.134.4ワンブレスアウェイ
18/11/11 京都 10 修学院S 1600万下 芝1800 8774.221** 牝3 53.0 C.デムー中竹和也506(0)1.48.0 -0.034.1レッドヴェイロン
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182462.286** 牝3 55.0 戸崎圭太中竹和也506(-2)1.59.1 0.635.4アーモンドアイ
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 164815.373** 牝3 54.0 吉田隼人中竹和也508(+2)1.58.6 0.634.8ノームコア
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1871480.81011** 牝3 55.0 内田博幸角居勝彦506(+8)2.25.7 1.936.1アーモンドアイ
18/04/29 東京 11 スイートピー OP 芝1800 118118.241** 牝3 54.0 戸崎圭太角居勝彦498(-12)1.47.7 -0.233.9ミュージアムヒル
18/04/08 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 147124.128** 牝3 54.0 武豊角居勝彦510(-2)2.01.7 1.237.8オールフォーラヴ
18/03/17 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 11222.711** 牝3 54.0 D.バルジ角居勝彦512(-4)2.02.1 -0.534.4アドマイヤデジタル
18/02/18 東京 5 3歳新馬 芝1800 161111.352** 牝3 54.0 戸崎圭太角居勝彦516(--)1.50.2 0.034.2ライラックカラー

ランドネの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、府中牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
リピーターの活躍が目立つ(2006年以降)

フロンテアクイーン
クロコスミア

東京芝1800mの適性がポイント(2006年以降)

ダノングレース
フロンテアクイーン
レッドランディーニ
クロコスミア
ランドネ

※東京芝1800mで3着以内の経験がある馬を採用

【人気】
2~5番人気が狙い目(2011年以降)
※8時30分現在の2~5番人気

カンタービレ
スカーレットカラー
クロコスミア
ラッキーライラック

【脚質】
脚質に関わらず、速い上がりの対応力が必要

※ペースにより上位入線馬の脚質が偏りがち

【枠順】
G2昇格後は外目の枠(7~8枠)が好成績

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック
ランドネ

【血統】
近年は父非サンデーサイレンス系が勢力を強めつつある

フロンテアクイーン
ランドネ


【2項目以上該当馬】
クロコスミア(4項目)
フロンテアクイーン(3項目)
ランドネ(3項目)
ラッキーライラック(2項目)

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】府中牝馬S 連複の軸は指数3位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2019年10月14日(月) 09:30

府中牝馬Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
波乱含みのレースという印象を受けるが、指数上位が壊滅ということはない。毎年必ず指数1~3位のうち最低1頭は馬券に絡んでいる。

指数3位以内

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック

<ポイント②>
指数4位以下のワンツー決着はゼロ。穴を狙うにしても指数4位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は避けたほうがいい。

指数4位以下

ジョディー
ディメンシオン
カンタービレ
オールフォーラヴ
ダノングレース
フロンテアクイーン
サトノガーネット
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ペルソナリテ
レッドランディーニ
ランドネ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の期待度は極めて低い。

指数94.1未満

ジョディー
ダノングレース
ペルソナリテ
ランドネ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】府中牝馬S 大型馬不振!人気薄のディープインパクト産駒はNG! 2019年10月14日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、府中牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で条件戦に出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ペルソナリテ

前走海外戦出走馬を除くと、前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

エイシンティンクル
ラッキーライラック
ランドネ

【人気】
15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の15番人気以下

ペルソナリテ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角先頭、かつ前走3着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル

【枠順】
6枠の連対例は皆無(2008年以降)

ペルソナリテ
レッドランディーニ

馬番枠6番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
レッドランディーニ

【血統】
サドラーズウェルズ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の連対例はみられない(2008年以降)

ディメンシオン
カンタービレ
フロンテアクイーン

6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時00分現在の6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒

ディメンシオン
オールフォーラヴ
ダノングレース
サトノガーネット
エイシンティンクル
レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジョディー
スカーレットカラー
クロコスミア
プリモシーン

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】府中牝馬S 決め脚比べになれば上位争い必至のVM2着馬!エイシンヒカリの全妹に浮上の余地あり! 2019年10月13日() 17:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
スピードの持続力に優れたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして、オークスソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。相応のポテンシャルを秘めた血統構成といえよう。その一方で、母が欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められるレースでは足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。その全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみてとれる。それゆえ、1800mなら序盤スローで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半の流れが厳しいと、道中で脚を使わされるぶん、ラストの詰めがヌルくなる可能性もある。その点には注意したい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と推察される。その点、マイル→1800mの臨戦過程は歓迎のクチだろう。ただし、直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフなコース形態でこそ力を発揮するタイプ。極端に上がりが速くなった場合の危うさはある。勝ち切るには適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。ゆえに直線平坦かつ高速馬場の関屋記念は不向きだった。その点、直線に坂がある東京+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。勝つまではどうかも、ヒモ穴としてケアしておきたい1頭だ。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプとみていいだろう。ただ、母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。速い上がりの決め脚比べになると分が悪い。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵がほしいところだ。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていたが、年を重ねるにつれ父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。とはいえ他馬が切れを削がれる競馬で、より力を出すタイプなのは間違いなく、極端に上がりが速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成と判断できる。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が必須となろう。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ただ、ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、力を要する馬場のほうがより向くはずだ。そのあたりを鑑みると、札幌→東京の臨戦過程がプラスに転じるかといえば疑問符がつく。近走の充実ぶりをそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ソウルスターリング【出走取消】
フランケル×スタセリタという、ガチガチの欧州配合馬。日本の競馬に適応できているのは、父譲りの類まれなスピード持続力があってこそ。一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度のみと、崩れたリズムをなかなか取り戻せない現状ではあるが、配合的にマイルの高速決着よりも中距離戦が向くタイプなのは確か。オークス勝ちがあるように、東京芝コースとの相性も悪くない。上がりが極端に速くならないという前提で、馬券に組み込む手もアリだろう。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。それゆえ、牝系の活力と底力に不足はない。ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。さきの毎日王冠を同配合のダノンキングリーが制しているように、東京芝1800m重賞との相性も抜群だ。気性面の問題を抱えているので、前回から1ハロンの距離短縮も好材料。浮上の余地はおおいにある。

ペルソナリテ
ステイゴールド×スピード型ナスルーラ系の組み合わせは、2017年の勝ち馬クロコスミアと同じ。母方の近いところにリボーの血脈を持つステイゴールド産駒という点では、ナカヤマフェスタフェノーメノと共通する。それなりのポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。その一方で、祖母から広がる一族に重賞級はゼロ。別定G2のここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。馬場や展開に恵まれたとしても、上位争いまでは厳しいか。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成と判断できる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、争覇圏内に絡んでくる可能性は十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせ自体は、府中牝馬Sと相性が悪いが、本馬自身は一昨年の当レースを制している。ナシュワン(ブラッシンググルーム系)×サドラーズウェルズ配合である3代母の影響によるものだろう。いずれにせよ、切れ味勝負よりも持続力を求められるレースが向くタイプ。瞬発力勝負にならないと読むのであれば、評価を上げるべきだ。

プリモシーン
父は府中牝馬Sで勝ち切れないまでも、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の配合に、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているあたりは、2012~2013年に複勝圏を確保したドナウブルーを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも上位争いに加わってくるだろう。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質といえよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、速い時計の決着になったとしても不安は少ない。気難しい面があるぶん、全幅の信頼を置くには躊躇してしまうが、展開に左右されない自在性は大きな強み。マークを怠れない存在だ。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。それゆえ、相応の勝負強さを身につけていると思われる。ただ、ロベルト系の傍流血統ともいえる父に、エーピーインディの肌馬を重ねた異色の配合。構成だけをみればダートの中距離型だ。パワーとスピードの持続力に優れている一方、速い上がりの決め脚勝負で好走できるほどの瞬発力は持ち合わせていない。良さを引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何かしらの助けがほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】府中牝馬S 復権を期す一昨年の2歳女王に休み明けの不安なし!シルクのディープインパクト産駒も好調キープ! 2019年10月13日() 16:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
この中間はレースでも騎乗予定の武藤雅騎手が幾度もまたがり入念に調整されてきた。10日の本追い切りは美浦Pに入り、5F67秒前後の時計をマーク。終い1Fを12秒台前半にまとめて、アメリカ遠征の疲れを感じさせないシャープな動きを披露した。同型の存在は気になるところだが、自身の力を出せる状態にはある。自分のかたちに持ち込めば、侮れない存在になりそうだ。

ディメンシオン
短期放牧から帰厩後は栗東坂路で調整。10日の本追い切りは4F55秒2の緩めの内容にとどめたが、しっかりとした脚取りで終い1Fを12秒2でまとめており、好調キープとみてよさそう。ただし、舌を出して真面目さを欠いている点はマイナス材料。実戦で集中して走れるかどうかがポイントになるだろう。

カンタービレ
9月中旬に帰栗してからは、坂路とCWを織り交ぜて本数を重ねてきた。9日の本追い切りは坂路でビッシリと攻めて4F53秒4を記録。ラスト1Fも12秒7でまとめ、併走先着を果たしている。とはいえ、併走相手は馬ナリのまま。額面通りには受け取れない。まだ良化途上ではないだろうか。

オールフォーラヴ
中間は栗東坂路中心に乗り込み、9日の本追い切りでは3勝クラスと併せ馬を実施。力強いフォームで駆け上がり、余力残しで併走相手を突き放した。4F53秒4-終い1F12秒6という時計は特筆するほどではないが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキにはある。

ダノングレース
10日に美浦Wで行われた本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ5F66秒台後半のタイムを記録。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。重心の低いフォームで駆けるさまをみるに、クイーンSで大敗を喫したダメージはなさそう。だが、勝ち負け争いに加われるまでの調子にあるかというと微妙な線。積極的には手が出ない。

フロンテアクイーン
10日の本追い切りは、美浦Wで2歳馬2頭を相手に3頭併せを実施。早々に僚馬を振り切って終い1F12秒ソコソコのタイムをマークした。それなりのデキにはありそうだが、ここ2走の掲示板外から巻き返しを感じさせるほどのインパクトはない。連下争いに加わるには馬場や展開などの恩恵がほしいところだ。

サトノガーネット
帰栗後は坂路で調整。10日に4歳1勝クラスと併せ馬を行なったが、ビッシリ攻めたにもかかわらず後れを取ったのはいただけない。4F53秒9というタイムも重賞で勝ち負けを期待できるほどの数字ではない。前走(クイーンS6着)並みの成績を残すことができれば御の字だろう。

スカーレットカラー
10日に栗東CWで実施した本追い切りは、輸送を考慮してか単走かつ軽めの調整ながらも、リズミカルなフットワークを披露。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。活気がある動きをみるに、ここ一連の好調はキープできている様子。警戒を怠れない1頭だ。

ソウルスターリング【出走取消】
中間は美浦坂路で入念に調整を重ね、10日の本追い切りでは4F48秒9と、この厩舎にしては珍しく速い時計を出してきた。さすがに終い1Fは13秒1を要したものの、レイエンダを含めた3頭併せで最先着を果たしている。一昨年のオークスを最後に勝ち星からは遠ざかっているが、調教からは復調気配が漂う。変わり身があってもおかしくない。

エイシンティンクル
3月に上村洋行厩舎に移籍してからは、1週前までに速いところをやって当該週は軽めというのが調教パターン。今回も直前は栗東坂路で4F56秒5程度の内容に過ぎない。だが、この馬は攻めの強弱ではなく、レースに行って自分のリズムを保つことができるか否かに左右されるタイプ。1週前にCWでビッシリと攻め、ラスト1Fを12秒ソコソコでまとめているように、決して状態は悪くない。テンションを維持できれば面白い存在になりそうだ。

ペルソナリテ
帰厩後は美浦坂路で調整。10日の本追い切りでは、4F52秒5-終い1F12秒8という均整のとれたラップを記録。この馬なりのデキはキープしている。とはいえ、3勝クラスで善戦止まりの成績を鑑みると、別定のG2戦はいかにも家賃が高い。馬券的には静観が妥当ではないか。

レッドランディーニ
9月中旬から栗東CWと坂路を織り交ぜ、併せ馬中心に乗り込んできた。ただ、10日の坂路追いの気配は平凡。ケイコ駆けするタイプではなく、時計そのものは気にしなくてもいいとはいえ、終い1Fで13秒2を要したうえに併せ馬で遅れたあたりは物足りない。評価を上げるには厳しい印象を受ける。

クロコスミア
この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込まれてきた。9日の坂路時計は4F54秒9と地味ながらも、力強い脚取りで登坂。調教がレースに直結するタイプではないので、タイム自体は気にしなくてもいいだろう。ただ、一昨年のこのレースを最後に1着がない6歳馬という点を踏まえると、勝ち切るまでには至らないのではないか。

プリモシーン
1週前に美浦Wで6F83秒前後のタイムを記録。これが実質的な最終追い切りで、9日の坂路追いは4F54秒9にとどめた。とはいえ、馬場の大外を力強く駆け上がり、ラスト1F12秒6という数字以上のスピードを感じさせた。スムーズに運ぶことができれば、今回も大きく崩れることはないだろう。

ラッキーライラック
9月中旬から栗東CW主体にじっくりと調整。10日の本追い切りを6F85秒程度にとどめたあたりは、調整駆けする同馬としては物足りなく思えるが、3歳春までは1週前に強く攻め、当該週は軽めというのが定番パターン。さしたる問題はない。鞍上が促すとスッと加速して、終い1F12秒近辺のラップを楽々とマークしているように、休み明けの不安はほぼ皆無。いきなり動ける態勢にある。

ランドネ
帰栗後は、レースでも手綱を取る予定の吉田隼人騎手を背に調整。10日のCW追いでは馬場の外めを通って4F51秒台前半、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。鞍上との相性は悪くなさそうだが、スンナリと前めにつけられるかどうかが好凡走のカギを握る馬。自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。



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【府中牝馬S】厩舎の話 2019年10月11日(金) 05:04

 ◆エイシンティンクル・上村師 「状態はいいが、久々の輸送競馬がどうか。馬場は渋っても大丈夫」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「状態はいい。レースでうまくかみ合えば…」

 ◆カンタービレ・辻野助手 「いい感じでリフレッシュして、ローズSを勝った頃よりいい」

 ◆クロコスミア・北添助手 「今週は馬のリズムに合わせた。レースは位置取りより、自分のペースで走ってほしい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手 「久々でも動きはいいし、順調。夏あたりからカイバをよく食べて実になってきた」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「お尻周りが大きくなって体つきが良くなっているし、状態もいい」

 ◆スカーレットカラー・喜多助手 「力もつけているし、雨も苦にしないパワーがある」

 ◆ソウルスターリング・藤沢和師 「動き自体は悪くない。競馬にいってどうかだね」

 ◆ダノングレース・国枝師 「皇成(三浦騎手)も『だいぶ息がいい』と言っていた。東京ならしまい伸びて来られる」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「左回りはいいし、能力的にはおもしろいと思う」

 ◆プリモシーン・木村師 「金曜にもWコースでやる予定。前走後もトラブルなくきています」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「動きは合格点。去年(3着)くらい走れれば」

 ◆ペルソナリテ・相沢師 「ジョッキー(丹内騎手)との相性はいいし、格上挑戦でも楽しみ」

 ◆ランドネ・辻野助手 「夏のリフレッシュで体がしっかりして十分に負荷をかけて来られた。巻き返したい」

 ◆レッドランディーニ・桑村助手 「追うごとに良化している。攻めは地味だが、仕上がりに問題はない」

府中牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ランドネの関連コラム

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桜花賞グランアレグリアが不在、混戦模様となったオークスだが、勝ったのは忘れな草賞を経由して参戦したラヴズオンリーユー。道中は中団の外目を追走、直線も外から鋭く伸び、早め先頭のカレンブーケドールを最後に差し切った。無敗でのオークス制覇は2006年カワカミプリンセス以来13年ぶりの快挙、秋以降の大きく展望が広がる一戦だった。

一方2着カレンブーケドールは12番人気の伏兵。スイートピーS勝ちという地味なローテも敬遠された理由だろうが、津村騎手の強気な脚を余さない騎乗が馬のポテンシャルを最大限に引き出した印象だ。陣営の綿密な戦略が功を奏したレースでもあった。

現代競馬はオッズが渋い、穴馬だと思った馬が意外と人気になる…しばしば言われる。だが、オッズの構造上盲点は必ずある。今回の2着カレンブーケドールなどは、むしろ現代競馬だからこそ人気になりにくかったと言えないだろうか。昨年のダービーで大穴を出したコズミックフォースもそうだが、かつての競馬ではシンプルにトライアル勝ち馬…ということでそこそこ人気になっていたのだが、今は綿密な分析によりむしろそのような単純な構造では人気になりにくい側面があるように思われる。


~スイートピーS組は年々人気になりづらくなっていた

上記の考察を仮に、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

としよう。その仮定のもとに過去のデータを少し調べてみたい。ちょうどキリが良いので2000年以降、今年までの20年間のオークスを振り返ってみる。すると明確な傾向が出る。

過去20年のオークスにおいて、スイートピーS1着から参戦した馬の人気の傾向を見ると、以下のような偏りが見られた。

◆スイートピーS1着馬のオークスでの平均人気と単勝オッズ

2000~2010年 7.8番人気 25.7倍
2010~2019年 10.9番人気 58.4倍

ご覧の通り、このデータを見る限りは「近年のスイートピーS勝ち馬は人気になりにくい」ということが明確に示されている。

もちろん、このようなデータには偏りがある場合がある。例えば18番人気で単勝300倍…のような馬が一頭でもいると、その一頭がデータの平均値に対して過剰な影響を与えてしまうことだ。

そこでもう少し詳細を見ていくことにしよう。スイートピーS勝ち馬のうち、オークスでの単勝オッズの大きい方から順番に並べたランキングだ。結果は以下の通り。

1位 2014年 シャイニーガール  単勝112.4倍
2位 2019年 カレンブーケドール 単勝 94.1倍
3位 2018年 ランドネ      単勝 80.8倍
4位 2013年 リラコサージュ   単勝 55.0倍
5位 2001年 シェリルウーマン  単勝 52.8倍

これを見ても、ランキング上位の多くは過去20年の中でも最近の出走馬で占められている。もちろん個別の馬のポテンシャルや状況などその年ごとの事情の違いはあろうが、ザックリとスイートピーS勝ち馬はかつてより人気になりづらくなっているということが証明される。

つまるところ、

カレンブーケドール、現代競馬だからこそ超人気薄だった説』

は、真実味があるいうことだ。

無論、だから来年もスイートピーS組を買えば良いという単純な話ではないかもしれない。ココで言いたいことは、現代競馬におけるオッズの盲点、人気になりづらいゾーンやシチュエーションは必ず存在する、そのヒントの一つが今回見られた…ということだ。

願わくば、私自身カレンブーケドールを買った上でこれらのことを言えたならより説得力があったのだろうが…。それは次回以降の課題としよう。

いずれにしても、競馬はギャンブルであると同時に長年蓄積され続けた試行と結果の学問でもあるので、そういう考えで競馬を見つめた時、今回のカレンブーケドールの人気薄での激走は何がしかのヒントにはなるはずだ。


日本ダービー展望

散々長い前置きとなったが、今週末は競馬の祭典・日本ダービーである。ダービーの100円も未勝利の100円も同じ100円という考え方もあるが、それを言っちゃぁ無粋というものだろう。やはりダービーはダービー、特別な100円を賭けると思って臨みたい。

もっとも今年に関して言えば馬券的にはオークスよりも堅い可能性が高いか。巷で言われる1強+2頭、あるいは3強という構図に大きな狂いはなく、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭はそれなりに強力で、何より今年の場合はその他の路線のレベルが低いので、より力差を感じさせるメンバー構成となっている。木曜日に枠順が決定したが、とりあえず3頭とも大外枠のような極端なところは避けることができ、第一関門を突破というところだろうか。

ただ、競馬はそう簡単に3頭で決まるかといえばそうでもなく、例えばスペシャルウィークキングヘイローセイウンスカイの3強とみられた1998年の日本ダービーでは2着にボールドエンペラー、3着にダイワスペリアーというともに単勝100倍超の人気薄が入ったように、伏兵台頭の余地も考えておきたい。

個人的に考えるサートゥルナーリアの不安はやはり乗り替わりだろう。長きに渡る平成の時代を振り返っても、乗り替わりでのダービー制覇は一頭もいない。1985年…つまり昭和60年のシリウスシンボリが最後だ。さらにテン乗りでのダービー制覇となればなんと65年も前の出来事となる。もはや歴史である。

レーン騎手は短期免許取得後、最初の週に重賞を制し、僅か3週間の間にG1/G2/G3とすべてを買ってしまったほどの腕達者ではあるが、サートゥルナーリアにとって乗り替わりはやはりマイナスだろう。詳細を話すと長くなるので割愛するが、サートゥルナーリアはレーン・スタイルが大きなプラスになるタイプの馬ではないように思える。

そこで現時点で逆転候補筆頭と考えているのは、やはりダノンキングリーヴェロックスの2頭だ。どちらか1頭…というならダノンキングリーだろうか。皐月賞では3着に敗れたものの、直線はインを突き、やや踏み出しの遅れる場面が見られた。距離に関して言えば2400mがベストとは思えずむしろ長いくらいだが、近年のダービーや今年の馬場状態を考えると、正直なところスタミナよりも器用さやスピードの方が重要に思える。

ただ、圧倒的人気の3強をそのまま買うのも…という場合は、広く言われる通り枠順はひとつの参考材料だろう。過去10年、6番人気以下の伏兵馬が3着以内に入ったのは合計8頭だが、そのうち6頭までが7番枠より内枠を引いていた。ちなみに、10番枠から3着のアントニオバローズは、2009年の不良馬場施行の際の記録だ。

もっとも、今年の出走馬を見渡すとあまり内枠に買いたい馬がいないんだよなぁ…とも思えるだけに、もう少し頭を悩ます週末となりそうだ。何はともあれ、皆さん良いダービーを。


日本ダービーの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年4月17日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月17日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(146)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、福島牝馬ステークス、オアシスステークス、読売マイラーズカップサンケイスポーツ賞フローラステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年04月20日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス
【“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [6-5-5-37](複勝率30.2%)
●なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)
→ローカル場やオープン特別・条件クラスのレースでしか好走経験のない馬は不振。特別登録を行った馬のうち、“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験があるのは、ウインファビラスカワキタエンカデンコウアンジュフローレスマジックランドネの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
福島芝1800m×メイショウサムソン×牝
→複勝率42.9%


▼2019年04月20日(土) 東京11R ウインズ新宿開設70周年記念 オアシスステークス
【前走の着順別成績(2009年以降)】
●5着以内 [6-7-7-36](複勝率35.7%)
●6着以下・競走中止 [4-3-3-89](複勝率10.1%)
→前走好走馬が強いレース。なお、前走の着順が6着以下・競走中止だった馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”でなかった馬は2009年以降[0-2-0-69](複勝率2.8%)と苦戦していました。


▼2019年04月21日(日) 京都11R 読売マイラーズカップ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
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前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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ランドネの口コミ


口コミ一覧
閲覧 216ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

先週は台風18号、今週末は19号と毎週のように襲い掛かる自然災害?
そんな中、街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りをましています。
今月23日(水)は霜降に入り、いよいよ紅葉がピークを迎え始めそうです!?

我が家の懐は、すでに大型台風が通り過ぎて逝きました…。(>_

 ☆コノホシカツ☆ 2019年10月9日(水) 08:18
府中牝馬S『GⅡ』出目
閲覧 34ビュー コメント 0 ナイス 2

2019年10月14日(月・祝)4回東京5日
★四緑赤口『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:45)芝1800
第67回 府中牝馬S(GⅡ)
【時系列出目】
「枠」
◆3ダノングレース、フロンティアクイーン
◇8ラッキーライラック、ランドネ
「馬」
◆⑥フロンティアクイーン
 〓
【demedas】
「枠」
★5ソウルスターリング、エイシンティンクル
☆3ダノングレース、フロンティアクイーン
*4サトノガーネット、スカーレットカラー
*2カンタービレ、オールフォーラヴ
*6ペルソナリテ、レッドランディーユ
「馬」
★⑩エイシンティンクル
☆③カンタービレ
*④オールフォーラヴ
*⑥フロンティアクイーン
*⑦サトノガーネット

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 競馬が大好き(複勝男 2019年10月9日(水) 01:20
府牝
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 5

府中牝馬ステークス

今週は多分馬場が悪いはずで、
台風の進路次第ということかな

個人的な登録馬の評価

ラッキーライラック
(道悪は希望しないと思うが瞬発力勝負は避けたいので)

プリモシーン
(条件は合うので距離延長だけかな、後は馬場か)

フロンテアクイーン
(ここ2戦良くないが条件はいいから巻き返し期待、馬場は問わずと思う)

スカーレットカラー
(本格化近いかな、前走の末脚なら東京でもと思うが馬場がどうなるか、いけそうな気がするが)

クロコスミア
(もうベテランになったが、条件いいし馬場も極端に悪化しなければ先行出来るので)

ダノングレース
(この条件東京1800Mで勝利があるので力は出せると思うが相手強化になり試金石にもなるかな)

ジョディー
(遠征帰りで距離短縮はプラス、逃げて展開も向けば粘れそうだがさすがに東京の直線が長いから馬場の手助けが必要かな)

カンタービレ
(前走は順調ではなかった、今回は本来の状態で出れば巻き返せそう)

ディメンシオン
(条件がいいし最近は成績も上がってきて今回も侮れず)

レッドランディーニ
(前走より斤量増だが瞬発力もあるし条件は悪くない、馬場はわからないです)

エイシンティンクル
(牝馬限定重賞で0.3秒差なので今回も注意はした方がいいかも)

オールフォーラヴ
(いい脚は持っているので左回りでどうかということ、距離延長が課題かも)

ランドネ
(上手く逃げれば粘れるが勝ち切るもではどうか、最近スランプかもしれないので)

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2019年10月14日アイルランド府中牝馬 G214着
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ランドネの取材メモ VIP

2019年6月9日 マーメイドステークス G3 15着
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レース後
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