セイウンスカイ(競走馬)

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抹消  芦毛 1995年4月26日生
調教師保田一隆(美浦)
馬主西山牧場
生産者西山牧場
生産地鵡川町
戦績13戦[7-1-1-4]
総賞金61,028万円
収得賞金11,250万円
英字表記Seiun Sky
血統 シェリフズスター
血統 ][ 産駒 ]
Posse
Castle Moon
シスターミル
血統 ][ 産駒 ]
ミルジヨージ
スイトアンジユレ
兄弟 ニシノシェルニシノチャペル
前走 2001/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

セイウンスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
01/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 125622.2612** 牡6 58.0 横山典弘保田一隆494(+14)3.32.0 15.848.3⑨⑫テイエムオペラオー
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17473.815** 牡4 58.0 横山典弘保田一隆480(-2)1.58.3 0.335.0⑧⑩⑩スペシャルウィーク
99/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 10331.411** 牡4 59.0 横山典弘保田一隆482(+8)2.00.1 -0.135.9⑦⑦ファレノプシス
99/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12682.823** 牡4 58.0 横山典弘保田一隆474(-2)3.15.8 0.534.8スペシャルウィーク
99/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 13571.311** 牡4 58.0 横山典弘保田一隆476(-4)2.35.3 -0.935.6セイウンエリア
98/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 166112.714** 牡3 55.0 横山典弘保田一隆480(+10)2.32.7 0.637.0グラスワンダー
98/11/08 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18244.321** 牡3 57.0 横山典弘保田一隆470(-6)3.03.2 -0.635.1スペシャルウィーク
98/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 7116.041** 牡3 57.0 横山典弘保田一隆476(+6)2.25.6 -0.134.8メジロブライト
98/06/07 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 186124.934** 牡3 57.0 横山典弘保田一隆470(-2)2.26.8 1.036.8スペシャルウィーク
98/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18235.421** 牡3 57.0 横山典弘保田一隆472(0)2.01.3 -0.136.7キングヘイロー
98/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 137104.432** 牡3 55.0 徳吉孝士保田一隆472(-8)2.01.9 0.136.2スペシャルウィーク
98/01/25 中山 9 ジュニアC OP 芝2000 11226.831** 牡3 55.0 徳吉孝士保田一隆480(-4)2.03.5 -0.836.1メガヒット
98/01/05 中山 6 3歳新馬 芝1600 1681612.051** 牡3 55.0 徳吉孝士保田一隆484(--)1.36.7 -1.036.9マイネキャロル

セイウンスカイの関連ニュース

 今週は京都で牡馬クラシック3冠目「第76回菊花賞」(25日、GI、芝3000メートル)が行われる。2冠馬ドゥラメンテが骨折でリタイアしたため、既成勢力と新興勢力がミックスされて混戦模様。そのなかで上がり馬の代表格となるのが神戸新聞杯を逃げ切ったリアファルだ。芝2戦2勝、大物感にあふれている。

 リアファルには底知れぬ魅力がある。ダートでキャリアを積んで、芝に転向した途端に逃げて連勝。菊の最有力候補リアルスティールを封じ込めてしまった。

 グレード制が導入された84年以降、菊を逃げ切ったのは98年セイウンスカイだけ。坂越え2度の淀3000メートルを最初から最後まで先頭で走り切るのは至難のワザだが、マジシャン・ルメールが鞍上ならそれも可能かもしれない。

 「2走連続で同じ勝ち方をしているんだからフロックじゃない。確かに前走はスローの流れだったが、この馬以外の先行勢は崩れている。力がないとできないレースだった」と音無調教師。

 3000メートルの攻略については、「1周目の3角の下りをいかにゆったり下るか。そのあたりはジョッキーに任せる。兄クリソライトもダートの長めの距離がいいし、父はゼンノロブロイ。距離自体は心配していない」と自信をのぞかせる。

 先週は坂路でヒストリカル(18日のアイルランドT優勝)にクビ先着。ラスト1Fは14秒0とかかったが、4Fは52秒0の好時計だった。「馬なりだしね。当週に併せればちょうど良くなる」と仕上げに関しても抜かりはない。セイウンスカイから17年、菊花賞史に残る逃亡劇を堪能したい。(夕刊フジ

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

セイウンスカイ死亡…16歳、心臓発作2011年8月17日(水) 05:03

 1998年の皐月賞菊花賞を制した2冠馬セイウンスカイが16日未明、北海道日高町の西山牧場で心臓発作のため、死亡した。16歳だった。

 セイウンスカイは98年1月の中山競馬でデビュー。後続を寄せ付けないパワフルな先行力を武器に頭角を現し、皐月賞ではライバルのスペシャルウィークキングヘイローを抑えて優勝。ダービーは4着に敗れたが、菊花賞は一度も先頭を譲ることなく、38年ぶりとなる菊花賞の逃げ切り勝ちを達成。世界レコード(芝3000メートル=3分3秒2、良、当時)をマークし、横山典騎手との名コンビは頂点を極めた。

 古馬となってからも重賞で活躍したが、99年の天皇賞(秋)5着後に屈腱炎を発症。01年の天皇賞(春)で復帰を果たしたが、大敗(12着)を喫して現役を引退し、種牡馬となった。

 02年から北海道新ひだか町のアロースタッドで供用されたが、目立った産駒はなく、もっとも活躍したのは08年の船橋S(1600万下)を勝ったニシノプライド。残された現役の産駒はマイヨール(美・清水利、牡5、1000万下)、ニシノマナザシ(栗・須貝、牡4、500万下)の2頭のみとなった。

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98年の2冠馬・セイウンスカイが死亡 2011年8月16日(火) 16:42

 日本中央競馬会(JRA)は16日、1998年の皐月賞菊花賞を制したセイウンスカイが同日未明に、種牡馬として過ごしていた北海道日高町の牧場で心臓発作のために死んだと発表した。16歳だった。

 セイウンスカイ皐月賞を2番人気で制覇。日本ダービースペシャルウィークに敗れて4着だったが、菊花賞を逃げ切りで制して2冠を奪取。2001年に引退した。通算13戦7勝。(共同)

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横山典騎手、史上5人目のJRA通算2000勝2009年7月18日() 17:16

 18日の札幌12Rでスギノブレイド(牡3歳、美浦・古賀史生厩舎)が1着となり、鞍上の横山典弘騎手(41)は武豊騎手、岡部幸雄氏、河内洋現調教師、増沢末夫氏に続いてJRA史上5人目となるJRA通算2000勝を達成した。

 横山典弘騎手は1986年デビューで、2年目には31勝を挙げた。初重賞となったのは3年目のウインターS(ソダカザン)で、GI初勝利は90年のエリザベス女王杯キョウエイタップ)。

 その後はメジロライアントロットサンダーサクラローレルなどでGIを勝ち、98年の皐月賞セイウンスカイで制しクラシック初制覇。セイウンスカイでは菊花賞も制した。なかなか勝てなかった日本ダービーも今年、ロジユニヴァースで初勝利し、デビュー23年目にして“ダービー・ジョッキー”の仲間入りを果たした。

 重賞はGI16を含む113勝で、現役では武豊騎手(260勝=7月17日現在)に次いで2位。JRA通算2000勝は武豊騎手(3235勝=7月17日現在)岡部幸雄氏(2943勝)、河内洋現調教師(2111勝)、増沢末夫氏(2016勝)に続いてJRA史上5人目。

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セイウンスカイの関連コラム

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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
------
2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2011年10月21日(金) 19:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ ~2011年 菊花賞~
閲覧 239ビュー コメント 0 ナイス 9

先週当コーナーに登場してもらった“秋華賞キラー”河内一秀さんがやってくれました。「今年も当てます」の宣言通り、1着◎アヴェンチュラ→2着▲キョウワジャンヌ→3着○ホエールキャプチャと、ほぼパーフェクトに近い予想で的中! 有言実行とはまさにこのことですね。いや~、素晴らしい。なんでも河内さんはリアルで大儲けして、毎晩豪遊しているとか(笑)。いや~、うらやましい。ここは「調子のいいヤツに乗れ」ということで、今週の菊花賞の見解も河内さんに聞いちゃいましょう!

■このレースの印象・思い出などはありますか?
かつて京都に住んでいたこともあって淀のGⅠには思い出が多いのですが、1998年のセイウンスカイがそのひとつですね。セイウンスカイにはデビュー直後から注目していて、菊花賞でも自信の本命を打っていました。ただ、馬券的には、セイウンスカイの単勝よりも、スペシャルウィークとの馬連のほうが配当が良いという理由から馬連1点勝負をしていたので、ゴール前ではセイウンスカイではなく、スペシャルウィークの名前を叫ぶ羽目になりました(笑)。

■ズバリ、今年のこのレースの鍵を握る馬は?
馬柱を眺めてみると、逃げそうな馬はサンビームくらいしか見当たりませんが、仮にこの馬が逃げたとしても能力的に足りないので、展開の鍵を握るのは2番手集団ということになるでしょうね。ベルシャザールあたりが積極的なレースを仕掛けてくるかどうかで、流れが大きく変わる可能性があります。

■堅く収まるか、それとも荒れると思いますか?
今年の出走馬は、春のクラシック組が高いレベルで安定している一方で、夏の上がり馬、とくに1000万下を勝ち上がってきた馬のレベルが低いので、人気通りとまではいかなくても、トライアル上位組のなかで決まるとみています。

■とっておきの穴馬を1頭教えてください。
ベルシャザールですね。2006年のアドマイヤジャパンのような積極的なレースができれば、展開の鍵を握るのと同時に、一角崩しの可能性も浮上してくると思います。

リアルでいくらくらい儲けることを目指しますか?
1番人気が一本かぶりになることが確実ですが、裏目の高配当には惑わされずに、しっかりと買い目を絞って勝負するつもりです。秋華賞ほどの配当は期待できませんが、秋の京都を満喫できる程度の儲けは狙っていきます。

三冠達成がかかるオルフェーヴルには逆らえないというのが河内さんの見解のようですね。問題は、点数を絞って勝負するというその相手でしょう。最終結論が気になる方は、日曜日のプロ予想DXをチェックしてください!

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セイウンスカイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 11

セイウンスカイの時代から、この馬主、そして、勝浦正樹騎手も応援してきたので、馬券の2,3着付けに入れて、応援していたニシノデイジーは、結果5着に。

今朝は、Ameba(アメーバ)の西山茂行氏のブログを読んで、ダービーの余韻に浸ったので、全文掲載となりますが、皆さんにもご紹介を。


<タイトル>日本ダービー5着

(2019-05-26 16:19:31 配信)


日本ダービー

ニシノデイジーは5着でした。

13番人気で5着か。

上出来と言ったら、馬券を買ってくれた方に失礼かな?

まあ、14年ぶりの日本ダービー。

ちょっと達成感があります。

日本ダービーの掲示板は、セイウンスカイ4着以来。

ニシノライデンは5着でした。

日本ダービーに掲示板に乗った馬はその後必ず活躍します。

勝浦も行きたがる馬をしっかりと折り合って、我慢したけど。

まあここが実力かな。

問題はここからの成長力。

ニシノデイジーは夏休み放牧へ。

秋が楽しみです。

しかし、疲れました。

日本ダービーに出走馬があるっていいですね。

来年も日本ダービーのパドックに立つことを目標にします。


☆  ☆  ☆

馬券勝負だけではない、競馬の魅力を、こんなブログを読んだときに僕は感じますが、皆さんは?

 熊悶 2018年12月25日(火) 21:25
G1レポート ホープフルS 
閲覧 363ビュー コメント 0 ナイス 14

G1レポート ホープフルS 
【上位人気馬の血統分析】


今週金曜に開催されるG1ホープフルS。

舞台は「中山芝2000m内回りコース」



このレースの前身は、阪神で開催されていた

「G3 ラジオNIKKEI杯(芝2000m)」

でございますな。



キャリアの浅い2歳馬のG1という事と、中山開催の

G2として開催されるようになって今年でまだ5年目。



G1昇格は昨年でございますれば、G1レースとしての

データは1年分しかございませぬ。



よって、ここはコースに強い血統、あるいは近親に

中山巧者ご居るようなタイプを中心視すべく、鋭意

分析を進めて参りまする。



初日の今回は上位人気が予想される

3頭の分析を進めて参ります。


予想人気は画像にてご確認下され(*_ _)


特別登録馬が13頭と、G1としては控えめな頭数。



「アーモンドアイの牡馬版」

と前評判の高いサートゥルナーリアの参戦で、

各陣営がイモを引いたのか?はたまた、

正月休みを満喫したい陣営が多かったのか?



いずれにせよ、分析する側としましては、

頭数が少ないのは助かりますなぁ・・・(*^^*)



1番人気予想 サートゥルナーリア 


血統

父   ロードカナロア(欧州キンマン系)

母父  スペシャルウイーク(Tサンデー系)

父母父 ストームキャット(米国ストームキャット系)

母母父 サドラーズウエルズ(欧州サドラーズ系)



ロードカナロア産駒の当コース実績は

【0・1・1・5】で複勝率28.6%



短距離からマイル路線を進む産駒が多い為、

データとしては足りず、アテになりませぬな。



近親

半兄(父シンボリクリスエス)の

エピファネイアは、弥生賞4着、皐月賞2着。



3/4兄のリオンディーズは、弥生賞2着、皐月賞5着



3/4兄のグローブシアターは、

G2時代のホープフルSで3着、

G2弥生賞では8着。



母シーザリオ自身の中山実績は、

寒竹賞(500万中山2000m)1着

G3フラワーカップ(中山1800m)1着



ご存知の通り、シーザリオは現役時代に

G1オークス、G1アメリカンオークスを勝ち、

桜花賞でも2着と、連対率100%のまま繁殖入りした名牝。



母父のスペシャルウイークは、自身が現役時代に

G2弥生賞優勝、G1皐月賞3着、G2AJCC優勝、

G1有馬記念2着。という戦績の持ち主でございました。



また、代表産駒のブエナビスタは、有馬記念で

2着2回、着外1回という成績でございました。



こうやってみますと、近親に中山の中長距離の

G1を勝ち切った馬が見当たらず、適性としては

「やや高め」と言う評価が正しいのかも知れませぬなぁ。



評価は▲

としておきましょう。





2番人気予想 アドマイヤジャスタ

血統

父   ジャスタウェイ(Pサンデー系)

母父  エリシオ(欧州ノーザンダンサー系)

父母父 ワイルドアゲイン(米国ニアークティック系)

母母父 カヴィアト(米国ボールドルーラー系)



ジャスタウェイ産駒は、当コース出走機会が2度のみ。

2度ともに着外でございました。



ジャスタウェイの現役時代は、安田記念、天皇賞秋を制覇。

ただ、本格化したのは古馬になってからで、好走レンジは

マイルから1800mでございました。



G2中山記念(1800m)を勝っておりますように、

中山が不向きではなさそうでございますが、やはり

東京コースに本領が有ったように感じております。



母アドマイヤテレサの現役時代は、

重賞では足りず、条件戦の1400m・1800m

という「非根幹距離巧者」という印象でございましたな。



近親

3/4兄のアドマイヤラクティ(父ハーツクライ)は、

オーストラリア芝2400mのG1で優勝。



国内重賞勝ちは、

G3ダイヤモンドS(東京3400m)の1勝のみ。



他には・・・

G2阪神大賞典(3000m)2着

G2アルゼンチン共和国杯(東京2500m)2着

G2AJCC(中山2200m)3着

G2金鯱賞(中京2000m)3着



中山2000mは、1000万クラスで1勝。



母系をたどって出て来る活躍馬は、

この兄1頭のみで、正直あまりパッとしない。

といったイメージでございますな。



ただ、オーストラリアでのものとはいえ、

一応G1ホースを輩出した牝系でございますので、

過小評価は控えると致しましょうか。



しかし、中山に高い適性を感じる血統構成では無く、

父の父ハーツクライの隔世遺伝が強く出ておれば、

今のタフな中山も合うかも知れませぬな。



評価は△としておきまする。





3番人気予想 ニシノデイジー


血統


父   ハービンジャー(欧州ダンチヒ系)

母父  アグネスタキオン(Pサンデー系)

父母父 ベーリング(欧州ネイティヴダンサー系)

母母父 セイウンスカイ(欧州ハイペリオン系)



路盤改修工事後のハービンジャー産駒は、

当コース成績【18・14・12・121】で

勝率11% 複勝率26.7%

ただし、3番人気以上に限定すると

勝率27% 複勝率55.4% に上昇。

いいですなぁ。



母父アグネスタキオンは、無敗の皐月賞馬。

弥生賞も勝っている中山2000m巧者でございますな。



母母父のセイウンスカイも皐月賞馬。



さらに、ひいばあちゃんは、

スプリンターズS他G1を3勝した名牝ニシノフラワー。



爆発力のあるリボーを、少々薄いとはいえクロスで保持。



ハービンジャー産駒の機動力と、ダンチヒのクロスによる

切れ味を兼備しているというようなイメージで、それこそが

平坦小回り&洋芝の札幌と、直線の長い東京コースの重賞を

共に制する源と言えますまいか。



さらに、札幌2歳Sはハイペースの持続型の消耗戦、

東スポ2歳Sはスローのロングスパート型の平坦戦。



求められる適性が全く異なるコース・ラップパターンの

重賞を連勝出来るようなタイプは、遠からずG1ホースに

なれる可能性が極めて高いと考えまする。



そして更に・・・

欧州ダンチヒはアップダウンのキツいコースでこそ

真の力を発揮する血統でございますれば、その血を

クロスで保持するこの馬に、中山コースは最適の舞台

と考える事が出来ましょう。



また、まことに失礼ながら、鞍上勝浦殿の

ネームバリューのお陰で、常に人気しないところも歓迎材料。



拙者の本命候補は、この馬をおいて他におりませぬ。



評価◎

としておきましょう。

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 清瀬のよっちゃん 2018年1月4日(木) 06:00
★土曜日の中山、OP・ジュニアカップの勝馬について★ 
閲覧 293ビュー コメント 2 ナイス 17

POGの参考になればと、3歳戦を注目しています!

過去5回の3歳戦、ジュニアカップの(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました

2013/1/5 マイネルホウオウ:1番人気 12/15ひいらぎ賞500万下(芝1,600)1着
次走:3/17スプリングS:3着
NHKマイル:1着  ダービー:15着

2014/1/5 エスメラルディーナ:1番人気 11/24東京新馬(ダート1,600)1着
次走:3/16フィリーズレビュー:3着

2015/1/4 ナイトフォックス:1番人気 12/14中山未勝利(芝1,600)1着
次走:2/28アーリントンC:10着
NHKマイル:15着

2016/1/5 ダンツプリウス:4番人気 12/13中京こうやまき賞500万下(芝1,600)3着
次走:2/27アーリントンC:2着
NHKマイル:4着

2017/1/5 ナイトバナレット:3番人気 12/17中山ひいらぎ賞500万下(芝1,600)3着
次走:3/18ファルコンS:11着
NHKマイル:16着 


前走は1,600の距離を走って、馬券圏内に来ている馬が勝っていますね

ここ5年は、勝馬はNHKマイルに4回出走しています


1986年以降の本競走の優勝馬からはメジロライアン(1990年)、イシノサンデー(1996年)、サニーブライアン(1997年)、セイウンスカイ(1998年)、キンシャサノキセキ(2006年)、スマートファルコン(2008年)、マイネルホウオウ(2013年)が後にG?優勝馬となっています

・メジロライアン:宝塚記念
・イシノサンデー:皐月賞
・サニーブライアン:皐月賞、ダービー
・セイウンスカイ:皐月賞、菊花賞
・キンシャサノキセキ:高松宮記念2回
・スマートファルコン:JBCクラシック2回、東京大賞典2回、帝王賞、川崎記念
・マイネルホウオウ:NHKマイル

名称は「年少者、息子」を意味する「ジュニア」からです

おまけ
 サミー・デイビス・ジュニア「1973年CM サントリー サントリーホワイト」
  https://www.youtube.com/watch?v=gN4tVnAnFmM

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