メートルダール(競走馬)

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メートルダール
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メートルダール
メートルダール
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年2月22日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績21戦[6-2-6-7]
総賞金19,424万円
収得賞金4,950万円
英字表記Maitres d'Art
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
イグジビットワン
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Tsar's Pride
兄弟 アールブリュットムスターヴェルク
前走 2019/03/10 金鯱賞 G2
次走 2019/04/29 新潟大賞典 G3

メートルダールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/10 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1381347.71013** 牡6 56.0 福永祐一戸田博文492(+4)2.01.8 1.735.2⑪⑪⑪⑪ダノンプレミアム
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 1181025.953** 牡6 56.0 O.マーフ戸田博文488(+2)2.13.8 0.134.1⑦⑧⑥⑥シャケトラ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 147114.635** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文486(-4)2.00.2 0.936.0⑨⑨⑨⑨ギベオン
18/09/02 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 134515.462** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文490(+20)1.57.8 0.333.6⑫⑬ブラストワンピース
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16816249.11410** 牡5 57.0 松山弘平戸田博文470(-12)1.59.3 1.134.5⑫⑫⑬⑫スワーヴリチャード
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9229.948** 牡5 56.0 福永祐一戸田博文482(+2)2.02.9 1.334.5⑥⑦⑦⑦スワーヴリチャード
17/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187135.421** 牡4 55.0 C.デムー戸田博文480(+4)1.59.3 -0.233.6⑪⑪⑩⑧ミッキーロケット
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 16364.2112** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文476(+6)1.33.3 1.133.7⑪⑪マルターズアポジー
17/06/11 東京 10 多摩川S 1600万下 芝1600 118103.121** 牡4 58.0 M.デムー戸田博文470(-12)1.34.3 -0.033.0ハクサンルドルフ
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 166112.413** 牡4 55.0 浜中俊戸田博文482(+4)1.58.9 0.334.1⑨⑩サンデーウィザード
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 14332.411** 牡4 56.0 M.デムー戸田博文478(+6)1.58.3 -0.234.1⑤⑦⑤トーセンマタコイヤ
16/11/27 東京 10 ウェルカムS 1600万下 芝1800 12562.513** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文472(+6)1.47.2 0.234.7⑥⑤④ナスノセイカン
16/10/30 東京 9 精進湖特別 1000万下 芝2000 10892.911** 牡3 55.0 福永祐一戸田博文466(-2)2.02.4 -0.333.2⑦⑥⑥トーセンマタコイヤ
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 121113.956** 牡3 56.0 北村宏司戸田博文468(+2)2.13.6 0.535.1⑧⑦⑦⑧ディーマジェスティ
16/05/28 京都 10 白百合S OP 芝1800 10444.422** 牡3 56.0 福永祐一戸田博文466(0)1.47.8 0.033.2⑥⑥ブラックスピネル
16/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 137114.735** 牡3 56.0 H.ボウマ戸田博文466(-4)2.25.3 1.135.1⑪⑩⑪⑧ヴァンキッシュラン
16/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 10666.433** 牡3 56.0 C.ルメー戸田博文470(0)1.47.7 0.335.0⑩⑧⑧ディーマジェスティ
16/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 15114.223** 牡3 56.0 戸崎圭太戸田博文470(-2)2.01.6 0.233.9⑭⑬⑬⑬プロフェット
15/12/05 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 16125.831** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文472(+2)2.02.6 -0.034.2⑫⑫⑬⑮ヒプノティスト
15/10/12 東京 3 2歳未勝利 芝1800 12791.711** 牡2 55.0 戸崎圭太戸田博文470(0)1.49.3 -0.134.8⑨⑨⑦アポロオスカー

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メートルダールの関連ニュース

【新潟大賞典】厩舎の話NEW!

2019年4月26日(金) 05:02

 ◆エアアンセム・吉村師 「いい意味で変わらないが、ここ最近では一番かもしれない」

 ◆スズカデヴィアス・児玉助手 「いい動き。使ってよくなるタイプで、(8歳でも)馬自身は元気ですよ」

 ◆ミッキースワロー・菊沢師 「仕掛けたらビュッとはじけそうだった。今後に向けて賞金を加算したい」

 ◆メートルダール・戸田師 「前走はメンバーが強く、馬場も合わなかった。コースとの相性はいい」

 ◆ランガディア・木村師 「体調面の問題はクリアされているし、左回りの広いコースの方がいい」

 ◆ロシュフォール・木村師 「最後はビュッと伸びたが、向こう正面では遊んでいた。半信半疑のところがある」

新潟大賞典の出馬表はこちら

【新潟大賞典】レース展望 2019年4月22日(月) 18:00

 新潟では月曜メインに平成最後の重賞となる新潟大賞典(GIII、芝2000メートル)が行われる。ハンデ戦でもあり、過去10年で馬単万馬券の決着が7度もあった。高配当も期待できる一戦だ。

 ロシュフォール(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)は6戦4勝でオープン入りを果たした素質馬。特に左回りでは4戦4勝と底を見せていない。前走・アメジストSは東京芝2000メートルで1分58秒3(良)の好時計をマークして快勝。「前回は余裕残しの仕上げだったけれど、強い勝ち方。もともと能力の高さを見込んでいたし、まだまだ底を見せていない」と木村哲也調教師の期待は大きい。同じくハンデ戦だった前走と同じ55キロ。昇級にもかかわらず据え置きだったのも、ハンデキャッパーの高い評価の裏返しだろう。重賞初挑戦Vを飾り、令和の旗手へ名乗りを上げる。

 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)は登録時点の出走馬決定賞金順で19番目(フルゲート16頭)だったが、トップハンデ57.5キロを課されたことで出走がかなった。3歳時には皐月賞馬で今年の大阪杯も制したアルアインを下してセントライト記念を勝ち、昨秋は空前のレコード決着となったジャパンCで5着。ポテンシャルはGI級のものを秘めている。有馬記念11着以来4カ月ぶりだが、18日に美浦Wコース6ハロン81秒6、3ハロン37秒8-12秒4(G前仕掛け)で併走馬に3馬身先着。態勢は整いつつある。「ひと息入れたけれど、馬体に無駄肉がつかなくなっている。左回りは良さそうだし、直線が長いコースも合っている」と菊沢隆徳調教師。今後のためにも賞金を加算しておきたいところだ。

 ルックトゥワイス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は2番人気の日経賞で6着に終わったが、「朝の雨で馬場が掘れてノメっていた」と田代信行調教助手。新潟開幕週の絶好馬場はうってつけで、左回りでは【4・6・1・3】と安定感抜群だ。コンビ3戦2勝と手が合う北村友一騎手を背に重賞初制覇を狙う。斤量55キロも2着だった2走前のハンデGII日経新春杯と同じだけに、恵まれたといえるだろう。

 連覇がかかるスズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡8歳)は強敵相手のGIIで苦戦が続いたが、GIIIに戻れば反撃できる。ハンデも昨年から0.5キロ増の57キロなら許容範囲だ。

 左回りで中日新聞杯Vなど5勝を挙げるメートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)=57キロ、1000万下、1600万下と連勝中で豪州の新鋭ダミアン・レーン騎手が手綱を取るメールドクラース(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)=54キロ、【2・1・0・0】の当地巧者アストラエンブレム(美浦・小島茂之厩舎、セン6歳)=57キロ=など、ほかも有力馬ぞろいだ。



新潟大賞典の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟大賞典】特別登録馬2019年4月21日() 17:30

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【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話2019年3月11日(月) 05:08

 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト4着)「よくがんばったけど、展開が向かなかった。馬場も悪かったからね」

 ◆柴山騎手(アルアイン5着) 「勝負どころで、もたついて下がったが、また盛り返してきた。気難しいところが出たのかな」

 ◆丸山騎手(ギベオン6着) 「行く馬が行かなくて…。もう一列後ろで競馬がしたかった。最後はその分が響いた感じ」

 ◆横山典騎手(ムイトオブリガード7着) 「内容は悪くない。メンバーも強いしね。よくなるのは先だろうし、夏を過ぎてパンとしてくれば」

 ◆藤岡康騎手(スズカデヴィアス8着) 「急かすとよくないのでこの馬のリズムで運んだ。このメンバーでも自分の脚はしっかり使っている」

 ◆和田騎手(モズカッチャン9着) 「ピリッとした脚を使えなかった。次に期待です」

 ◆吉田隼騎手(タニノフランケル10着) 「少し馬場を気にして行きっぷりが多少よくなかった。ハナに行ってからは自分のペースで運べた」

 ◆四位騎手(サトノワルキューレ11着) 「休み明けで気の毒な競馬になった。3コーナーの馬場が悪いところで脚を取られた。良馬場ならもっとやれる」

 ◆幸騎手(ショウナンバッハ12着) 「下が緩いのはあまり得意じゃないと聞いていて、それもあってかずっと右にもたれていた」

 ◆福永騎手(メートルダール13着) 「途中から自分で動いてエンジンをかけていったけど、止まってしまった。こういう馬場は合わないと思う」

★10日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】金鯱賞 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断!2019年3月10日() 09:37


※当欄では金鯱賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧エアウィンザー

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
ペルシアンナイト
エアウィンザー
ムイトオブリガード
リスグラシュー
ワイド1頭軸流し
⑬→①③④⑥⑦⑧⑨⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ダノンプレミアム
○⑩アルアイン
▲⑧エアウィンザー
△⑪リスグラシュー
△⑦ギベオン
△③サトノワルキューレ
△⑨ムイトオブリガード
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑦⑧⑨⑩⑪

【DAIGO】
◎①ダノンプレミアム

【杉本清】
◎⑧エアウィンザー

【林修】
注目馬
エアウィンザー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤タニノフランケル

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑧エアウィンザー
○⑪リスグラシュー
▲⑨ムイトオブリガード
△⑫モズカッチャン
△⑦ギベオン
△①ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
⑧⑨⑪→①⑦⑧⑨⑪⑫→①⑦⑧⑨⑪⑫

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アルアイン
○①ダノンプレミアム
▲⑧エアウィンザー
△⑤タニノフランケル
△⑪リスグラシュー
△⑬メートルダール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥ペルシアンナイト
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤タニノフランケル
単勝

馬連・馬単
⑤→⑩
3連複
⑤→⑧→⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧エアウィンザー

【船山陽司】
◎⑤タニノフランケル

【堤礼美】
◎③サトノワルキューレ

【小澤陽子】
◎⑩アルアイン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩アルアイン

【高見侑里】
◎⑧エアウィンザー

【高田秋】
◎⑪リスグラシュー

【目黒貴子】
◎⑪リスグラシュー

【天童なこ】
◎⑨ムイトオブリガード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】金鯱賞 ふたケタ人気馬は見込み薄!前走マイル以下出走馬も劣勢!2019年3月10日() 09:19

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、金鯱賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で国外のG1戦に出走していた馬を除くと、8歳以上の好走例は皆無(同名レースの2009年以降)

ショウナンバッハ
スズカデヴィアス

牝馬の連対例はゼロ(2009年以降)

サトノワルキューレ
リスグラシュー
モズカッチャン

前走でマイル以下のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2009年以降)

ペルシアンナイト
アルアイン

前走で2着馬に0秒3以上の着差をつける快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エアウィンザー

芝2000mで2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(新中京開催の2012年以降)

ムイトオブリガード

キャロットファームならびにサンデーレーシング所有馬の好走例はゼロ(2012年以降)

アルアイン
リスグラシュー
メートルダール

【人気】
1番人気、かつ斤量56キロ以下馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の1番人気、かつ斤量56キロ以下馬

エアウィンザー

2番人気以下、かつ前走G3勝ち馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつ前走G3勝ち馬

ギベオン

10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ショウナンバッハ
サトノワルキューレ
スズカデヴィアス
メートルダール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンプレミアム
タニノフランケル



ウマニティ重賞攻略チーム

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メートルダールの関連コラム

閲覧 578ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018新潟記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月2日(日) 第54回新潟記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:14頭】

マイネルミラノ 56 <C>
エプソムカップ七夕賞と使われての休み明け3戦目。この中間は1週前に南Wで好時計が出ているが、内めを回ってのもの。調子落ちはなさそうでも、上積みまでは・・・・・・。

マイネルハニー 57 <B>
前走の函館記念時はかなり良い動きの最終追い切りでA評価も、レースでは結果が出ず14着。今回も1週前追い切りでは柴田大騎手騎乗で併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

メドウラーク 56 <E>
サマー2000シリーズ3戦目。この中間は日曜日にCWを長めから追われているが、時計は物足りず、連戦の疲れがあるかもしれない。

メートルダール 57 <B>
大阪杯以来の休み明け。3週前、2週前、1週前と併せて先着していて、時計もそこそこ出ている。悪くない出来。

ブラストワンピース 54 <B>
ダービー以来の出走となる今回。2週前、1週前と時計を出し、1週前には南Wを長めから好時計マークと順調。デビューからほぼ同じような調教内容できていて、今回も仕上がりは良さそう。

セダブリランテス 57.5 <B>
中山金杯以来の出走。この中間は、ヤングマンパワーアンブロークンと併せてそれぞれ先着。併せ馬で先着できている時点で仕上りは良い部類だと思うし、休み明けでも走る馬なので久々でも。

エンジニア 54 <C>
この中間も前走時と同じような調整内容だが、大きく変わったという感じはなくまだ時計的に詰められそう。

スズカディープ 53 <C>
この中間は1週前にCWで速い時計を出しておらず、小柄な馬でもあり、状態をキープするのでいっぱいの状態か。

グリュイエール 55 <A>
休み前のエプソムカップ時の調教内容も良かったが、この中間も週2回速い時計を出しており良好。1週前には戸崎騎手騎乗で強めに追われて好時計で先着を果たし、好仕上り。

ストーンウェア 54 <B>
独特の調教を行う厩舎で、先週土曜日に長めから速い時計を出しているのでこれが1週前追い切りとなりそう。内容的には、一杯に追われて時計も良く、使われてきての上積みが感じられる。

ショウナンバッハ 53 <D>
調教では速い時計の出るこの馬としては、この中間は時計的に物足りない。乗り込み量は多く、中身はできていると思うが、最終追い切りの動きは気になるところ。

レアリスタ 54 <B>
休み明けの今回、かなり入念に乗り込まれて1週前追い切りでは併せて先着。時計的には前走時のほうが良いが仕上がりは良さそう。

ベアインマインド 50 <D>
長岡SとのW登録。調教では、1週前追い切りはそれほど目立つ時計ではなく、重賞のここでは軽ハンデでも厳しそう。

コパノマリーン 49 <D>
使い詰めでこの中間は併せ馬での調教がなく、疲れも溜まってきているのかもしれない。



◇今回は新潟記念編でした。
新潟競馬場には縁があって毎年1度は訪れるのですが、それが10年近く続いていて夏のひとつの楽しみになっています。夏競馬も今週が最後で、夏の新潟開催も最終週。今年も観光を兼ねて最終日の新潟競馬場に行く予定ですので、当日新潟競馬場にいらっしゃっているという方はぜひお声かけください。人も多いので見つかることはないと思いますが、声をかけてくれた方には先着3名に何かお土産を差し上げます(実物を知らない、手掛かりが似顔絵イラストしかない方はゴメンナサイ ^^;)。新潟はごはんも美味しいので、まだ訪れたことのない方はぜひ競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは次回、ローズSセントライト記念編(予定)でお会いしましょう。


新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年8月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年08月26日号】特選重賞データ分析編(113)~2018年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2018年09月02日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2015年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-18](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-26](複勝率25.7%)

 正直なところ、好走馬の傾向を掴みづらい一戦。ただし、2015年以降は前走で12頭立て以下のレースを使っていた馬が苦戦しています。今年は前哨戦の七夕賞小倉記念がそれぞれ12頭立てでしたし、他路線組の大部分も少頭数のレースを経由してきた馬。多頭数のレースから直行してきた馬に注目したいところです。

主な「○」該当馬→ブラストワンピースメートルダールレアリスタ
主な「×」該当馬→エンジニアストーンウェアマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2015年以降[2-3-1-15](複勝率28.6%)
主な該当馬→ブラストワンピースメートルダール

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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メートルダールの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
「夏も近づく八十八夜~」という歌もあるように、
暖かくなってきましたね?各地に温暖差はありますが、今後も暖かいんだから~

我が懐は、真冬に逆戻り!?

<八十八夜(ハチジュウハチヤ)とは?>
今年は5月2日頃。立春から数えて八十八日目。春から夏に移る節目の日で、この日から夏の準備を始めます。

最近は品種改良などが進み、昔ほど種まきに気を遣うこともなくなったようですが、かつては八十八夜は種まきの大事な目安となっていたようです。「八十八」という字を組み合わせると「米」という字になることから、農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。今でも、農耕開始の到来を祝って神事が行われるところがあります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3福島牝馬Sでは、3頭を推奨。
(ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック)
馬番コンピの予想では、(6⇒10,3,5,4,8)狙いを参考にして、
6番フローレスマジック軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5)
結果は、的中!ただ、トリガミ…(ノД`)・゜・。

土曜「福島牝馬S」の軸馬フローレスマジックは、直線で外から差してきたデンコウアンジュに交わされ2着入線。例年になく出走頭数が少なく、波乱要素も薄れて本命サイドでの決着。反省点として、馬券種の選択?前期の流れを変えるため、当てることを第一にしていただけに、儲けは二の次?結果としてトリガミだったが、第一の目的は達成!


日曜、G2読売マイラーズカップでは、4頭を推奨。
(インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット)
馬番コンピの予想では、(6,3,2,4)BOX狙いを参考にして、
2番パクスアメリカーナ軸で勝負!
ワイド(2⇒3,4,6)馬連(2-3)
結果は、的中!ただ、またしてもトリガミ…(ノД`)・゜・。

日曜「読売マイラーズカップ」の軸馬パクスアメリカーナは、超スローペースで直線に入り、先行していた2頭を交わすことなく、何とか3着確保!反省点として、逃げ馬がいない場合、先行有利?わかっていただけに、相手馬の選択に失敗。軸馬も、素直に抜けた存在馬ダノンプレミアムを選択すべきだった。


日曜、G2フローラステークスでは、5頭を推奨。
(エアジーン、フェアリーポルカ、エトワール、フォークテイル、ペレ)
馬番コンピの予想では、(18⇒3,9,15,7)狙いを参考にして、
8番パッシングスルー軸で勝負!
ワイド(8⇒3,4,5,12,13,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フローラステークス」の軸馬パッシングスルーは、直線でなかなか抜け出せず、残り200㍍辺りで外から差してきた優勝馬ウィクトーリアに交わされ、最後追い込んだが、アタマ差で4着入線。反省点として、狙い方は間違っていないはず?ただ、展開が読めていない為、先行勢が上位入線。3歳馬だけに、先行有利か!?


【先週ブログのなかで推奨した結果】
福島牝馬S=ウインファビラス(8着)、デンコウアンジュ(1着)、フローレスマジック(2着)

フローラS=エアジーン(10着)、フェアリーポルカ(5着)
抽選対象馬
エトワール(15着)、フォークテイル(11着)、ペレ(6着)

読売マイラーズC=インディチャンプ(4着)、ダノンプレミアム(1着)、パクスアメリカーナ(3着)、モズアスコット(7着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【青葉賞】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②キャリア(~6戦まで)
③前走馬体重(480㌔以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アルママ、キタサンバルカン、ディバインフォース、トーセンカンビーナ、バラックパリンカ、ピンシェル、マコトジュズマル
②該当外:タイセイモナーク、リオンリオン
③該当外:カウディーリョ、セントウル、ピースワンパラディ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍以上実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

アドマイヤスコール 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
ウーリリ 1⃣2⃣共に未出走 *関西馬
サトノラディウス 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ランフォザローゼス 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【青葉賞の有力馬】
アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス


【天皇賞(春)】(芝3200㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1、G2戦のみ)
②馬 齢(~6歳まで)
③前走着順(3着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:プリンスオブペスカ、ユーキャンスマイル
②該当外:ケントオー、パフォーマプロミス
③該当外:クリンチャー、チェスナットコート、リッジマン、ロードヴァンドール、ヴォージュ


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2400㍍戦以上実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ 1⃣(0-6-0-1)86%/86%  2⃣(1-2-0-0)100%/100%
カフジプリンス 1⃣(2-1-1-6)30%/40%  2⃣(0-0-0-5)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
グローリーヴェイズ 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-1-0-2)50%/50%
フィエールマン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテッコン 1⃣(2-0-1-2)40%/60%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%

【天皇賞(春)の有力馬】
エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン


【新潟大賞典】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン=4着以内)
②馬 齢(6歳まで)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サンデーウィザード、ドレッドノータス、ランガディア、メールドグラース、ロシュフォール、クラウンディバイダ、エンジニア、ブレスジャーニー、レッドレオン
②該当外:エアアンセム、ショウナンバッハ、スズカデヴィアス、ダッシングブレイズ、ブラックバゴ
③該当外:メートルダール、ミッキースワロー

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

アウトライアーズ 1⃣(2-0-1-6)22%/33%  2⃣(0-1-1-3)20%/40% *共に50%以下の為、消し
アストラエンブレム 1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(4-4-1-2)73%/82%
クリノヤマトノオー 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(0-0-0-2)0%/0% *共に50%以下の為、消し
ブラックスピネル 1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(3-0-0-5)38%/38%
ルックトゥワイス 1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣(4-6-1-3)71%/79%

【新潟大賞典の有力馬】
アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


【今週末の重賞レースの注目馬】
青葉賞=アドマイヤスコール、ウーリリ、サトノラディウス、ランフォザローゼス
天皇賞(春)=エタリオウ、グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン
新潟大賞典=アストラエンブレム、ブラックスピネル、ルックトゥワイス


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
青葉賞=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
天皇賞(春)=京都(芝)3200㍍=D(42)内枠有利、特に先行馬
新潟大賞典=新潟(芝)2000㍍=D(65)偏りなし

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒10,3,5,4,8)
結果 5⇒6⇒10
指数4位⇒1位⇒2位
結果は、的中!(馬連890円)

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(6,3,2,4)BOX
結果 6⇒8⇒2
指数1位⇒5位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(フローラステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。
(18⇒3,9,15,7)
結果 4⇒2⇒9
指数3位⇒5位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(青葉賞)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位馬を1頭1点。


(天皇賞・春)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(新潟大賞典)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数3位馬を1頭各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 はななるくん 2019年4月25日(木) 22:47
テレビ東京杯青葉賞 新潟大賞典 調教から
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 7

青葉賞

ピースワンパラディ、リオンリオン。全体的にこれといって目立つ馬はいない感じ。

新潟大賞典

エアアンセム、ショウナンバッハ、クリノヤマトノオーの順番。メートルダールがこの追い切りで変わってくるかな。

[もっと見る]

 ベスト タイムズ 2019年4月24日(水) 03:10
新潟大賞典
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 10



サンデーウィザード

スズカデヴィアス

ミッキースワロー

メートルダール

ルックトゥワイス

ロシュフォール

.

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