ラバストーン(競走馬)

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ラバストーン
ラバストーン
写真一覧
抹消  鹿毛 2016年2月19日生
調教師大江原哲(美浦)
馬主田頭 勇貴
生産者杵臼牧場
生産地浦河町
戦績20戦[1-0-0-19]
総賞金575万円
収得賞金400万円
英字表記Lava Stone
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
アドマイヤイチ
血統 ][ 産駒 ]
ヘクタープロテクター
タガノアイリス
兄弟 アドマイヤシャドウマルカノカガヤキ
前走 2020/05/17 4歳以上1勝クラス
次走予定

ラバストーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/17 東京 7 4歳以上1勝クラス 芝1400 1748473.61717** 牡4 57.0 岩部純二大江原哲474(-4)1.23.1 3.235.6⑭⑭トロシュナ
20/05/03 東京 7 4歳以上1勝クラス 芝1600 14814564.71414** 牡4 54▲ 小林脩斗大江原哲478(+4)1.36.0 2.735.3⑪⑪アーザムブルー
20/02/23 小倉 9 4歳以上1勝クラス ダ1700 1066206.11010** 牡4 56.0 西田雄一大江原哲474(-4)1.47.8 3.238.6⑨⑨⑧⑨キタサンチャンドラ
20/02/16 小倉 9 4歳以上1勝クラス ダ1700 1422131.51314** 牡4 56.0 西田雄一大江原哲478(0)1.48.2 3.339.9⑫⑫⑬⑬ヒュミドール
20/02/02 小倉 7 4歳以上1勝クラス 芝1200 16611281.51615** 牡4 57.0 西田雄一大江原哲478(+2)1.12.8 2.137.0⑯⑮イルヴェントドーロ
20/01/11 中山 12 4歳以上1勝クラス 芝1600 1647550.81515** 牡4 53▲ 山田敬士大江原哲476(+20)1.38.1 2.436.4⑪⑭⑮クラヴィスオレア
19/06/22 東京 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 16816167.01315** 牡3 51▲ 木幡育也大江原哲456(0)1.39.8 4.038.7⑥⑩リリーバレロ
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 1077237.41010** 牡3 56.0 江田照男大江原哲456(+2)2.07.5 4.238.7⑩⑩⑩⑩メイショウテンゲン
19/02/24 中山 9 黄梅賞 500万下 芝1600 1178263.0910** 牡3 56.0 江田照男大江原哲454(+6)1.37.0 2.536.7⑥⑨レノーア
19/02/16 東京 6 3歳500万下 芝1600 11810260.61110** 牡3 53▲ 山田敬士大江原哲448(-6)1.37.5 1.935.2ヴィッテルスバッハ
18/12/08 中山 7 2歳500万下 ダ1800 1433289.81313** 牡2 52▲ 野中悠太大江原哲454(0)1.58.6 4.041.7⑪⑪⑬⑬ヴァイトブリック
18/12/02 中山 7 2歳500万下 ダ1200 1624189.91316** 牡2 55.0 江田照男大江原哲454(0)1.14.7 3.140.1⑫⑯ショウナンガナドル
18/11/17 東京 6 2歳500万下 芝1400 1268291.31011** 牡2 52▲ 野中悠太大江原哲454(+6)1.24.1 1.735.1⑩⑪スタークォーツ
18/11/03 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 888222.088** 牡2 55.0 江田照男大江原哲448(-6)1.26.3 1.634.3⑧⑦ファンタジスト
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 1434454.91414** 牡2 54.0 加藤祥太大江原哲454(-4)1.54.7 4.642.2ニシノデイジー
18/08/19 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 955147.491** 牡2 53☆ 加藤祥太大江原哲458(-2)1.32.5 -0.135.8ヤマカツルビー
18/08/05 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 844200.684** 牡2 53☆ 加藤祥太大江原哲460(-6)1.33.6 0.935.5ハクサンタイヨウ
18/07/21 函館 1 2歳未勝利 芝1800 12710101.6811** 牡2 53☆ 加藤祥太大江原哲466(+2)1.52.6 2.938.1⑧⑨⑪⑪ニシノデイジー
18/06/30 函館 1 2歳未勝利 芝1200 1222225.7128** 牡2 53☆ 加藤祥太大江原哲464(+4)1.11.3 1.636.5⑧⑦カルリーノ
18/06/17 函館 5 2歳新馬 芝1200 1433210.31410** 牡2 53☆ 加藤祥太大江原哲460(--)1.10.7 1.335.3⑨⑨ナンヨーイザヨイ

ラバストーンの関連ニュース

報知杯弥生賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の食い込みが目立つレースだが、指数6位以内の馬が揃って2着連対を逃したケースはゼロ。なかでも、前走1着あるいは前走2番人気以内だった馬に絞ると、好走率は一段とアップする。

指数6位以内、かつ条件を満たす馬

ラストドラフト
カントル

<ポイント②>
連複の軸に適しているのは指数89.0以上かつ2位以内。とりわけ、重賞2着以内の経験がある馬の好走率が高い。該当馬が不在だった2014年を除くと、毎年最低1頭が3着以内を確保している。

指数89.0以上かつ2位以内の重賞2着以内経験馬

ラストドラフト
ブレイキングドーン

<ポイント③>
3着入りを果たした馬の最低指数は84.9。これを下回る馬の好走は難しい。

指数84.9未満

シュヴァルツリーゼ
ラバストーン



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】弥生賞 前走6着以下敗退馬の連対ゼロ!前走新馬組も不振傾向!2019年3月3日() 09:39

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、報知杯弥生賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
地方所属馬の好走例は皆無(2009年以降)

ナイママ

前走G1出走馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヴァンケドミンゴ
ラバストーン
ナイママ

前走で1秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ラバストーン
ナイママ

前走で京成杯またはきさらぎ賞に出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラストドラフト
メイショウテンゲン

前走で条件以下クラスの2000m以上戦に出走していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

サトノラディウス
ヴァンケドミンゴ

芝1800~2000m未勝利馬の連対例はみられない(2009年以降)

ラバストーン

前走新馬組の好走例はゼロ(2009年以降)

シュヴァルツリーゼ

中1週以内のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2009年以降)

ラバストーン

社台レースホースならびにサンデーレーシング所有馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ラストドラフト
シュヴァルツリーゼ

5月以降の遅生まれだった馬の連対例は皆無(2009年以降)

シュヴァルツリーゼ

【人気】
3番人気以下、かつ8枠馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ8枠馬

ナイママ
メイショウテンゲン

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の4角通過順が9番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

ニシノデイジー
ラバストーン

【枠順】
馬番枠7番の好走例は皆無(2009年以降)

ラバストーン

【血統】
父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を配している馬の連対例は皆無(2009年以降)

ナイママ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カントル
ブレイキングドーン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】弥生賞 ここでもヒケはとらない日本ダービー馬の全弟!実績上位のハービンジャー産駒も状態ひとつで勝機あり!2019年3月2日() 17:00

日曜日に行われる報知杯弥生賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラストドラフト
母は桜花賞馬、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力を特長とするファミリーの出自。その牝系に”キングジョージ”をレコードで制したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力は半端ではない。父ブランドフォード系のサンプルが少なく、クラシック適性については未知数の部分がある。とはいえ、京成杯の内容をみるに、今回の舞台がマイナス材料になるとは考えづらい。ここでも好戦可能とみる。

ニシノデイジー
アグネスタキオンを母父に持ち、祖母はセイウンスカイ×ニシノフラワーの配合馬。母方に中山のG1ウイナーが並んでいる点が大きな特徴だ。父のハービンジャーも産駒として、中山芝2000mの重賞勝ち馬を複数輩出しているように、血統構成上のコース適性については申し分なし。近い親族に目立つ活躍馬こそいないものの、本馬自身すでに重賞を2勝。ホープフルSでも3着に食い込んでおり、3歳限定のG2ならば、活力および底力の不足はない。状態ひとつで勝機は十分にある。

カントル
全兄に日本ダービーを制したワグネリアンを持つ良血馬。母父は報知杯弥生賞で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父であるディープインパクトの産駒も当レース&先週の中山開催で好成績を残している。加えて、全兄も上がり3ハロン最速の末脚を繰り出して、2着連対を果たしているのだから、文句のつけどころがない。母方から受け継がれたスピードを最も活かせる良馬場の決め手勝負になれば、ここでもヒケはとらないだろう。

サトノラディウス
父はクラシック3冠を含むG1 7勝のディープインパクト。米G1勝ち馬の母、一族に仏G1ウイナーや豪G1ホースなどを擁する牝系についても申し分がない。ただ、母父は持続力型のデインヒルダンサー。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包と、やや持久力&スタミナに偏りがちな血統構成。ゆえに、芝中距離で速い上がりを求められると、ひと押し利かない可能性もある。持ち味を発揮するには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

シュヴァルツリーゼ
母父であるモンズーンの血が影響しているせいか、きょうだいの勝利は2400m以上に限られている。本馬はハーツクライを掛け合わせているため、長距離指向がより強く出てもおかしくないのだが、東京芝1800mの新馬戦をアッサリと勝ち上がった。ゆえに、これまでの母産駒の傾向には当てはまらないかもしれない。父の爆発力、母の持久力とパワーが融合するようであれば、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。侮れない1頭と言えよう。

ヴァンケドミンゴ
近年の報知杯弥生賞で上位を賑わせているキングマンボ系×サンデーサイレンス系配合(逆を含む)馬。皐月賞2着馬を全兄に持ち、祖母はオークス馬、近親には中山巧者のヴェルデグリーンの名がある。ゆえに、この舞台に適したスタミナとパワーを備えているものと推察される。ただし、パワーに長けているぶん、上がりの速い競馬では後手を踏みやすい。上位争いに加わるには、持ち味の持久力を活かせる馬場、あるいは展開が必須となる。

ラバストーン
ヘクタープロテクター×トニービンの肌馬に、ナカヤマフェスタを配した馬力優先の組み合わせ。ただ、ナスルーラの血脈が強く反映された母方の影響によるものなのか、気性面のきつさが目立つ現状。適性を計りかねる部分はあるが、近走の競馬をみるに、1600m→2000mの距離延長がプラスに作用するとは思えない。強調できるポイントが少ないうえに、3連闘の超強行軍。好パフォーマンスを望むのは酷だろう。

ブレイキングドーン
さかのぼると、アグネスレディーを5代母、4代母にアグネスフローラを擁する名門の出自。その牝系に、トニービン、エルコンドルパサー、ホワイトマズル、ヴィクトワールピサを重ねているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。加えて、ヘイローとミスプロのインブリードを有しているので、ある程度のスピード決着にも対応できる。弥生賞と皐月賞を連勝した父を持つだけに、変わり身があっても驚けない。

ナイママ
母にコレと言った繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。活力、底力ともに欠ける印象は否めない。母父のジャングルポケットが持久力勝負に向いていることや、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返している点はプラス材料だが……。近走の内容をみるに激変までは望めそうにない。最も得意とする持久力勝負になれば、それなりの走りを見せるかもしれないが、馬券圏内までには至らないのではないか。

メイショウテンゲン
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせは、当レースで過去3勝している活躍配合。母は重賞2勝、エリザベス女王杯2着のメイショウベルーガというように、額面上の血統構成だけならここでも足りる。半面、母が典型的な晩成型である点は気がかり。相手強化で巻き返しが効きづらい父産駒の傾向を踏まえると、G3 5着→G2の臨戦過程もプラスに働くとは言い難い。同配合馬が好相性であることをストレートに評価しての連下扱いまでが正解とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】弥生賞 京成杯の覇者が上々の仕上がり!一変あっても不思議はないヴィクトワールピサ産駒!2019年3月2日() 16:30

日曜日に行われる報知杯弥生賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラストドラフト
前走後は美浦に在厩しての調整。2週前、1週前と古馬相手に先着&及第点の時計を記録。南Pで実施した今週の併せ馬は、ゴール前まで我慢させる内容だったが、追い出すと僚馬をアッサリと突き放した。低い重心から繰り出す、推進力あふれる走りは見ごたえたっぷり。上々の仕上がりとみる。

ニシノデイジー
今週の本追い切りは南Wにて単走で実施。ややテンションが高いところは相変わらずだが、背丈が伸びたせいもあってか、ストライドが大きくなっているように映る。これまでの中間と違い、併せ馬の本数が少ない点は気になるものの、走りそのものは決して悪くない。前哨戦なりに動ける仕上がりと言えよう。

カントル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、急かすところなく併走馬を圧倒&及第点の時計を記録。同じくCWで行われた今週の併せ馬でも集中力に満ちた動きを披露した。これまでと比べて、鞍上の合図に対する反応が良くなっている点が印象的。いい状態でレースに臨めそうだ。

サトノラディウス
この中間はいつも通り南W主体の調整。1週前は外めを回って及第点のタイムをマーク。今週の併せ馬でも確かな加速力を見せた。半面、強い攻めを行っていない点は気がかり。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もある。動き自体は悪くないので、バッサリとはいかないまでも、ヒモ評価に留めておくのが正解ではないか。

シュヴァルツリーゼ
南Wで行われた今週の併せ馬の内容を検証する限り、「幼い」のひと言。併走馬を警戒するあまり、全体的に姿勢が高く、ストライドが伸びてこない。と思えば、ゴール手前では前を向き、急加速して僚馬を突き放そうとするのだから、まったくつかみどころがない。判断するに悩ましい1頭である。

ヴァンケドミンゴ
栗東坂路主体に中間の乗り込み量は十分。毎週のようにラスト1F12秒台前半のラップを記録し、栗東CWで実施した今週の併せ馬でも、マズマズの伸び脚を見せた。少しズブい面が目につくが、最後まで緩むことなく、しっかりと加速ラップを刻んでいる点については好感が持てる。勝ち負けまではどうかも、権利獲りならチャンスはありそうだ。

ラバストーン
3連闘。2走前は4角でギブアップ。2走前は好位から楽に運んでいるように見えたが、3角あたりからペースが上がると置かれる始末。4角では完全に手応えをなくし、大敗を喫してしまった。自己条件で厳しい競馬が続いているうえに、上積みも見込めそうにない現状。苦戦必至だろう。

ブレイキングドーン
栗東CWで実施した今週の併せ馬では、コーナーから積極的に攻め、6F81秒ソコソコのタイムを記録。ラストは少し脚いろが鈍ったものの、最後までフォームを崩さずに走り抜いた点は評価できる。前回はテンションが上がることを考慮して、最終追い切りを軽めの調整に留めたことが詰めの甘さにつながった印象。そのあたりを鑑みると、一変あっても不思議はない。

ナイママ
間隔が詰まることもあってか、川崎で行われた今週の追い切りは流す程度の調整だったが、1週前に長めから及第点のタイムをマークしており、大きなデキ落ちはなさそう。とはいえ、前回から良い意味での変化が見受けられないのも事実。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。今回は足りないだろう。

メイショウテンゲン
中3週と間隔は詰まるが、栗東坂路と栗東CWを併用して順調にメニューを消化。CWで実施した今週の併せ馬では、ラストまで緩めずしっかりと追われているように、少なくとも体調面の不安はなさそう。脚勢を落とすことなくジワジワと伸びるさまをみるに、上がりを要する展開、あるいは馬場になるようなら、上位争いに食い込んできてもおかしくない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】弥生賞 勝ち馬のキャリアは2~5戦の範囲!基本は”前残り”のイメージで!2019年3月2日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる報知杯弥生賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
3歳緒戦ならびに前走1月出走馬が活躍(2008年以降)

ラストドラフト
ニシノデイジー
カントル
サトノラディウス
シュヴァルツリーゼ
ヴァンケドミンゴ
ブレイキングドーン

前走で芝1800~2000mを使われていた馬が好成績(2008年以降)

ラストドラフト
ニシノデイジー
カントル
シュヴァルツリーゼ
ヴァンケドミンゴ
ブレイキングドーン
ナイママ
メイショウテンゲン

勝ち馬のキャリアは2~5戦の範囲(2008年以降)

ラストドラフト
ニシノデイジー
カントル
サトノラディウス
ヴァンケドミンゴ
ブレイキングドーン
メイショウテンゲン

【人気】
2012年を除くと、1~2番人気が最低1頭は3着以内を確保(2008年以降)
※土曜日15時30分現在の1~2番人気

ラストドラフト
ニシノデイジー

穴では距離延長の関東馬に注意(2008年以降)

シュヴァルツリーゼ
ラバストーン

【脚質】
2008年以降は4角5番手以内の馬が活躍

ラストドラフト
カントル
サトノラディウス
ヴァンケドミンゴ
ブレイキングドーン

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
6枠から外が優勢(大外枠を除く/2008年以降)

ヴァンケドミンゴ
ラバストーン
ブレイキングドーン
ナイママ

【血統】
ディープインパクト産駒が攻勢(2013年以降)

カントル
サトノラディウス
メイショウテンゲン

ディープインパクト以外のサンデーサイレンス系産駒では、ミスプロ系種牡馬を母父に持つ馬の好走が目立つ(2013年以降)

ラバストーン

キングカメハメハ系×サンデーサイレンス系が狙い目(2013年以降)

ヴァンケドミンゴ


【5項目以上該当馬】
ヴァンケドミンゴ(6項目)
ラストドラフト(5項目)
カントル(5項目)
ブレイキングドーン(5項目)



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【報知杯弥生賞】厩舎の話2019年3月1日(金) 05:11

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師 「動きはいい。順調に来ているし、体も大きくなった」

 ◆カントル・藤原英師 「少しずつ良くなっている。(2着以内で)賞金を加算してほしい」

 ◆サトノラディウス・国枝師 「現時点ではいい仕上がり。競馬でどれだけ反応するか」

 ◆シュヴァルツリーゼ・森助手 「まだ気性面は幼いが、素質の高さでカバーしてほしい」

 ◆ナイママ・河津裕師 「落ち着きがあるし、集中力が増してきた。距離延長はプラス」

 ◆ブレイキングドーン・中竹師 「体重は増えているが、重い感じはない。最低でも権利は取りたい」

 ◆メイショウテンゲン・池添騎手 「具合は良さそう。前走は上位の馬と瞬発力の差が出た」

 ◆ラストドラフト・戸田師 「追い切りは馬の後ろで我慢ができた。ちょっとずつパワーも上がっている」

 ◆ラバストーン・大江原師 「3連闘だが状態はいい。馬場が渋れば」

★弥生賞の出馬表はこちら

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ラバストーンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


◇3月3日(日)中山11R 第56回 報知杯弥生賞(3歳、G2、芝2000m)

<登録馬>


【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

ニシノデイジー(C)中8週
この中間もいつもと同じように、3週前、2週前、1週前と強めに追われている。ただ併せ馬で行ってきた1週前追い切りが、今回は単走で行われ、走りを見ると首が高く体が伸びてしまっているように見えた。どこか走りが物足りない感じがする。

ラストドラフト(A)中6週
2戦目の前走で重賞勝ち。前走時の調教では年末年始の変則日程を挟みながらも、毎週しっかり追い切られていて、状態はかなり良かった印象。この中間も、毎回のように調教師自らが跨っての調整が施され、2週前、1週前と併せ馬で先着と順調な過程。近年外厩で馬を仕上げることが多くなっている中にあって、調教師の意地を感じる1頭でもある。

クリノガウディー(F)中10週
シンザン記念を回避してこのレースに登録してきたが、追い切りといえる速い時計はなく、軽めを先週土日に1本ずつ出しただけ。出走できる状況ではない。

ブレイキングドーン(D)中8週
この馬は、これまでレースの1週前、最終追い切りと強めに追われてきている。そのあたりは毎回馬体が増えているので絞らなければならないということもあるのだろう。ただ、それがパドックでのイレ込みに影響しているところもあるように思う。この中間も、1週前追い切りの動きを見ると重い感じがあり、この様子だと今回も最終追い切りは強めに追わないとならなくなりそうな状況。馬体重を取るか、イレ込みを取るか輸送もあるので調整が難しくなりそう。

カントル(B)中4週
昨年のダービー馬ワグネリアンの弟で、10月のデビュー戦から月1走のペースでレースを使われ、その度に上昇曲線を描いているように感じる馬。特に前走時は、間隔が詰まっていた割に入念に乗り込まれていて、パドックでもこれまでで一番良い馬体に見えた。1週前追い切りではM.デムーロ騎手騎乗でほぼ馬なりのまま楽に抜き去る好内容で、動きは引き続き良い。

サトノラディウス(B)中4週
デビュー前からそれほど抜けて良い時計が出る馬ではないが、併せ馬で多く追い切られて乗り込み量十分でレースに使ってきている。前走は関西への輸送を考慮してか1週前に強めに追っていたが、今回は関東圏での競馬ということで1週前は馬なりでの調整。それでも外を回って良い時計が出ており、調整は順調。あとは、最終追い切りで強めに追って良い動きなら力は出せそう。

ヴァンケドミンゴ(A)3ヶ月
前走の葉牡丹賞時はややウルサイ面を見せていたが、馬体に関しては使われるごとに締まってきている様子で、悪い感じはしなかった。この中間は間隔も空いており、新馬戦時のような坂路中心の調教内容で、1週前に一杯に追われて先着している。輸送もあるので、最終追い切りが軽めで良い動きなら理想的。

シュヴァルツリーゼ(C)4ヶ月
かなり乗り難しそうなところがあり、調教では右回りだと内にササる面を見せる馬。新馬戦は、左回りの東京で枠が大外だったのでジョッキーは外に逃避しないように終始ガッチリと押さえたままで、大変だったと思う。まともに走ればかなり能力のある馬だと思うが、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せており、今回は右回りの中山で前走以上に気をつけて乗る必要がある。ジョッキーの手腕が試されるところでもあり、相手がどうこうというより、まず他馬の邪魔をしないように真っ直ぐ走らせることができるか。いずれにしてもジョッキーはかなり大変だと思う。

メイショウテンゲン(C)中3週
前走時のパドックでは落ち着きがない感じだった。この中間は、1週前にCWを長めから併せ馬で追い切りられて時計は悪くない。阪神のアルメリア賞にも登録があるが、こちらに出走してくるようだと初の長距離輸送でのレースで、前走時のようにイレ込むような面が出てしまうことも考えられる。

ラバストーン(F)連闘
先週連闘で出走しており、また連闘で出走してきてもまともに走れることはない。


【地方馬:1頭】

ナイママ(F)中2週
前走時は追い切りの動きもイマイチで、パドックを見てもトモの踏み込みに力強さがなかった。この中間も、時計と言えるほどの強い追い切りも行われていない感じで、上積みが期待できる状況ではない。



◇3月2日(土)阪神11R 第26回 チューリップ賞(3歳牝馬、G2、芝・外1600m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ダノンファンタジー(B)3ヶ月
休み明けのとなるこの中間は、3週前から速い時計を出しており1週前追い切りでは川田騎手騎乗で強めに追われている。霧で見にくかったものの重め感はなく、良い仕上がりで出走できそうな動きだった。

シェーングランツ(B)3ヶ月
前走時は美浦のPコースでの追い切りで、走り慣れていないコースだったからなのか体が浮き上がってしまいそうな走りで、しっかり地面を掴めていない感じだった。この中間は南Wでの調整に戻してきていて、1週前追い切りでは3頭併せの内で手応えも良く、仕上がりは良さそう。

メイショウショウブ(B)3ヶ月
前走時のパドックではもう少しトモに筋肉がついてほしい馬体だった。この中間は2週前、1週前とジョッキー騎乗でCWを長めから追われ好時計。仕上がりは良さそう。

アフランシール(A)3ヶ月
アルテミスSの時は調教では物足りない時計ばかりで、パドックでもトモが寂しく映り出来がイマイチだった。前走時は南Wで良い時計が出ていて、パドックでもイレ込む手前のかなり気合いの入った好馬体での周回だった。この中間は間隔にも余裕があり、時計もしっかり出ていて引き続き好調をキープできている感じ。

オーパキャマラード(C)中3週
11月から使い詰めできており、前走時のパドックではうるさい感じも出ていた。それでも1週前に強めに追われていて、これで直前馬なりで良い動きなら。

ココフィーユ(C)中3週
前走はプラス体重も、小柄な馬でトモも寂しく映った。輸送のある関西圏での競馬では不安材料が多い。

サムシングジャスト(B)4ヶ月
休み明けになるがかなりしっかり乗り込まれていて、良い時計も出ている。成長も窺え、最終追い切りでの動きが良ければ。

シゲルピンクダイヤ(C)4ヶ月
休み明けなのでもう少し乗り込んでいても良い気もするが、1週前追い切りでは坂路で終い伸びており、調教時計は悪くない。

シャドウディーヴァ(C)中1週
休み明けの前走を使われて中1週で競馬となる。前走時のパドックではまだ体が緩いように見えたので、前走を調教代わりと考えることもできる。今回は輸送もあるので、最終追い切りは馬なりで流す程度で十分。そこで良い動きを見せてくるようなら

タニノミッション(D)中6週
3週前の自己条件を使う予定だったが、ザ石で回避。その後は1週前に1本時計を出しているだけで、一頓挫の影響がありそう。

ドナウデルタ(C)中7週
ここ2戦重賞に挑戦するも物足りない内容。馬体は悪くないが、この中間も強めの追い切りが少なく、ビシビシ乗り込めるようにならないと上積みは期待できそうもない。

ノーブルスコア(B)中3週
紅梅S、エルフィンSと使われて間隔も詰っているのでこの中間は軽めの調整。前走時はややウルサイ感じも覗かせていたが、毛艶が冴え出来良く見せていた。最終追い切りは馬なりでも、動きが良ければ期待できそう。

ハニーウィル(E)中3週
前走未勝利勝ちも、デビューから休みなく使われてきていて馬体重もだんだん減ってきている。良い状態で出走するには厳しそう。

ブランノワール(B)中3週
前走は調教内容が良かったので◎にしたが、当日パドックで馬体を見たら踏み込みも浅く馬場も向きそうもない感じで不安になった記憶がある。レースでは、予想外にしっかり走ってくれて2着は確保。この中間は、1週前に坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。前走の馬場よりも今回の馬場のほうが向きそうなので、前走以上の好走に期待したい。

ブリッツアウェイ(D)中1週
前走時は調教内容も良くパドックでは馬体も締まって良い状態に見えた。この中間は、中1週で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないので、前走の状態を維持するので精一杯になりそう。

マルモネオフォース(C)中2週
2着が続いていたが前走で待望の初勝利。大きめの馬の割にトモが寂しく、この中間も強めの追い切りはなく相手が一気に強くなる今回。まだ厳しそう。


◇今回は弥生賞&チューリップ賞編でした。早いもので今年のクラシックに向けてのトライアル戦が今週から始まります。近年はトレセン以上に設備の整った外厩施設が多くなり、牧場で仕上げて本番に直接向かうという馬も多くなってきました。調教内容を重視して予想する立場からすると、牧場でどんなトレーニングを積んできたのか分からない面も多く、少ない調教時計や最終追い切りの動きを見て判断しなくてはならないケースも多くなってきているように感じています。それでも昔に比べれば使える情報はたくさんありますし、便利になっている部分もあります。これからはもっと情報が片寄っていく時代になっていくでしょうし、調教を参考に予想するにしても時計だけではなく馬を見る目や頭の柔らかさが大事になってくるような気がしています。そんな中でもきっちりと対応できるように心がけていきたいと考えています。

それでは次回、阪神大賞典&スプリングS編(予定)でお会いしましょう。


※弥生賞&チューリップ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年11月16日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018東京スポーツ杯2歳S編
閲覧 1,121ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月17日(土) 東京11R 第23回東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳、G3、芝1800m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


ニシノデイジー(B)
前走時は調教もパドックでの出来もかなり良かった。この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は多く、水準以上の時計は出ているので調子落ちなくレースを迎えられるハズ。

カテドラル(B)
この中間もこれまで通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で乗られていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでの遅れはやや気になるが、速い時計は出ているのであとは最終追い切りの動きを見ての判断となる。

トーラスジェミニ(E)
中1週での出走が続き、調教で特に良い時計が出る馬でもなく、さすがに厳しそう。

アガラス(D)
休み明けでこの中間は大きな馬の割に強めに追われることがなく、物足りない内容。

アドマイヤスコール(C)
前走未勝利勝ちで、その前走時と比べれば2週前、1週前と先着していて良いほうだと思うが、新馬戦時の時計と比べると物足りない感じもする。

ヴァンドギャルド(C)
この中間は間隔に余裕がある割に2週前に速い時計を出していない。1週前にビシッと追って好時計は出ているものの、急仕上げな感を受ける。

ヴェロックス(A)
デビューからの2戦はともにパドックでは少しうるさい面を見せていたが、前走時は特にうるさくその辺りはレース内容に影響していると思う。この中間は、CWを長めだけでも3本好時計をマークしており調教内容はかなり良い。

クリノガウディー(D)
前走のデビュー戦はかなり乗り込んでの出走で◎(1着)。この中間は乗り込み量が少なく、変わった印象はなく物足りなく映る。

ゴータイミング(C)
前走時は坂路を中心に乗り込まれ、特に目立つ時計が出ていた訳ではないが人気薄で1着。この中間はCW中心に2週前、1週前と併せて先着も、坂路での時計はまだ物足りない。上積みはありそうでも能力的に一線級とは差があるか。

ダノンラスター(B)
前走時は特に抜けて良い時計が出ていた訳ではないが、終いはしっかりと伸びていた調教内容だった。この中間も同じような内容で大きく変わった感じこそないが、悪くはないという印象。

トーセンギムレット(D)
休み明けの前走時は、マイナス体重もまだお腹のあたりが緩い感じに見えた。レースもスローの前残りで後方からではかなり厳しい展開。自力で勝ち切るには厳しそうだが、叩き2戦目での上積みと展開が向いて掲示板ぐらいまでなら。

ハクサンタイヨウ(F)
休み明けの前走は+14kgもトモは寂しく、パドックでも小走りが多く馬体の成長分はナシ。この中間も時計平凡で上積みもなさそう。

ホウオウサーベル(B)
前走のデビュー戦は調教では特に目立つ時計が出ていた訳ではなくパドックでもまだ緩そうな余裕のある馬体だったものの、レースでは圧勝と能力の違いを見せた。この中間は休み明けになるがしっかりと乗り込まれて、時計は前走時よりも少しずつ良化。ガラッと変わった感じはないが、状態面での上積みは期待できそう。

メイスンハナフブキ(D)
少し間隔が空いた前走の+10kgは、馬体が戻った分。パドックでは好馬体で仕上がっていた印象で、うるさい面も覗かせていた。この中間に関しては、速い時計は出ておらず、そこからの上積みは期待できない内容。

ラバストーン(F)
出走してくれば連闘となるが、馬体重が減り続けていて使ってきても上積みは期待できなさそう。

ルヴォルグ(B)
前走のデビュー戦ではパドックに入ってきた時にうるさい面を見せていたが、その後はおさまり周回。好馬体で気合い乗りも良く、レースでは好位追走から楽に先頭に立って危なげない競馬と能力は高そう。ただ今回はムーア騎手騎乗だが、中2週で最初からここを使う予定ならルメール騎手が乗ってくるだろうし、ここはもともとは予定になかった参戦か。この中間も軽め1本と上積みはどうかといった感はある。


<地方馬所属馬>

ナイママ(B)
札幌での2戦はパドックでは細く見えるくらいの馬体で、仕上りは良かったと思われる。その後川崎に転厩して調整されていて、輸送面に関しても距離的に短くなるのは良さそう。先週は元中央ガリバルディと併せて併入と、仕上がりも悪くなさそう。



◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
毎週2歳重賞が続きますが、東京スポーツ杯2歳Sには先週、先々週の重賞よりも頭数が揃いました。12月の2歳G1や、来年のクラシックを目指すにはローテーション的に一番良いということもあってか、実際に昨年は今年のダービー馬ワグネリアンが勝っていますし、過去10年の勝ち馬の顔ぶれを見ても10頭中7頭が後のG1ホースという所謂出世レースとなっていますね。今年もなかなかの素質馬が揃っているので、今年の勝ち馬からも後のG1ホースが誕生しそうな予感がしています。そういった意味でも楽しみで見逃せないレースになりそうです。

それでは次回ジャパンカップ&京都2歳S編(予定)でお会いしましょう。


※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月31日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
閲覧 812ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


11月3日(土)京都11R 第23回KBS京都賞ファンタジーステークス(G3、2歳牝馬、芝・外1400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アウィルアウェイ(A)
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて順調に調整されている感じ。これまで通り1週前にMデムーロ騎手騎乗で併せ馬で追い切られていて、前走並みかそれ以上のレースを期待できそう。

ラブミーファイン(D)
1800m、1200m、1800m、1400mと、長いところを使ったり短いところを使ったりと馬も戸惑いそうなローテで臨むこの馬。今回、中間の乗り込み量は少なく、強めにも追われていないため、最終追い切りでかなり良い動きを見せてくるなどの上昇がないと厳しいかもしれない。

カシノティーダ(F)
2週前に門別まで輸送してエーデルワイス賞を使い、その後栗東に戻り今回のレースとかなりハードな日程。1週前から軽めに坂路では乗られているが、前走より相手も強くなるので常識的に考えてもかなり厳しいとは思う。

ヴァニラアイス(D)
新馬戦でも◎にした馬で3戦目での勝ち上がり。2ヶ月空いたこの中間は、3週前から時計こそ出ているが速い時計の出る馬にしてみれば物足りない。まだ休み前の状態にはない感じ。

エレナレジーナ(E)
新馬戦時は美浦と函館で9週連続時計を出して新馬勝ち。ただこの中間は3本しか速い時計が出ておらず、前走時と比べると乗込み不足。美浦での時計も新馬戦時よりも劣っており、好勝負は厳しい状況。

ココフィーユ(D)
中1週での参戦でこの中間は速い時計は出ていない。前走時の時計を見てもまだ物足りない時計だった。輸送もあるので最終追い切りはそれほど強く追えないと思われ、上積みは厳しいか。

ジュランビル(B)
この中間は乗り込み量こそ少ないが、これまでの2戦と違い1週前に和田騎手騎乗で強めに追ってた。併せ馬では外に併せて先着と仕上がりは良さそうで、最終追い切りの動きも注目したい。

ダノンファンタジー(A)
この中間は2週前、1週前とかなり速い時計を出していて、未勝利勝ちの前走時よりもさらなる上積みが見込めそう。

ベルスール(E)
8月以来のレースということで乗り込み量はかなり多いものの、前走時のような終いの伸び脚は見られず。好走時の状態にはまだない。

レッドベレーザ(D)
前走デビュー勝ちも小柄な馬でトモもまだ寂しく、ビシビシ乗り込めるタイプの馬ではない印象。この中間も軽めでは乗られているが1週前もかなり軽めで、併せて遅れているところも見ると前走の疲れが残っている様子。今回は出走してきても前走ほどは走れないだろう。

レーヴドカナロア(C)
新馬戦を勝って3ヶ月ぶりのレースとなる今回。乗り込まれてはいるが併せ馬での遅れも多く、それほど目立つ時計もない。


11月3日(土)東京11R 第54回京王杯2歳ステークス(G2、2歳、芝1400m)

【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

アスターペガサス(C)
休み明けとなる今回だが、この中間は2週前、1週前とそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りではもう少しビシッと追って速い時計をマークしてくるようでないと、前走のような脚は見られないかもしれない。

ファンタジスト(A)
前走時のコラムで、かなり良い状態で上積みがありそうと書いた馬。評価通り、レースでも強い勝ち方だった。この中間も2週前、1週前と前走時以上に坂路で好時計を出している印象で、このあたりは前走時も馬体が大きく増えていたように太りやすい体質からくる調整過程なのかもしれない。ただ、それを差し引いてもこれほど速い時計はなかなか出せるものではないので、かなりの能力の持ち主であることは間違いないと思われる。

アウィルアウェイ(A)
ファンタジーSにも登録があるが、こちらに出走する予定とのこと。この中間の評価については、ファンタジーS項にも書いた通り、順調な調整で前走並みかそれ以上のレースに期待がかかる出来。

シングルアップ(B)
前走時は間隔が詰まっていたこともあり、1週前も最終追い切りも物足りない内容だった。この中間は間隔が空いたことで、1週前は長めから好時計と前走時より状態が良さそうに映る。

カルリーノ(B)
前走重賞で3着に好走しただけのことはあり、この中間はデビュー前の美浦での時計と比べても良い時計が出ている。2週前、1週前と併せ馬で先着していて時計も優秀。良い状態で仕上がってきている印象。

ココフィーユ(D)
ファンタジーSにも登録があり、そこで触れた通り上積みは厳しい印象。輸送することを考えるとこちらに出走するほうが調整はしやすいのかもしれない。

プライム(C)
先週3戦目での未勝利勝ち。出走してくれば連闘となり、1ヶ月半の間に4戦目となるので良い状態での出走は厳しくなりそう。

メイショウオニテ(B)
新馬戦時の調教でもなかなかの好時計が出ていた馬。その初戦こそ9着に敗れたが、次走はキッチリ勝ち上がり調教での良さがレースに結びついた印象。この中間は2週前、1週前と前2走時から更に上昇し出来に関しては前走以上。

ラバストーン(E)
夏に6戦して前走後から間隔が空いているとはいえこの中間は目立つ時計は出ていない。乗り込み量もそれほど多くなく、この相手ではかなり厳しい。



◇今回はファンタジーS&京王杯2歳S編でした。
今年はJBCが京都で開催されることもあり、年末まで毎週G1レースが行われていきます。コラムも主要G1レースについては執筆の予定ではありますが、個人的にはそれ以上に12月の2歳G1レース、そして来年のクラシックを意識しています。なので、その辺りを見据えつつ2歳重賞、3歳重賞についてはG1レース以上にたくさんのレースをこのコラムで取り上げたいと思っています。最終的に皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー桜花賞オークス予想の際の参考資料として、新馬、未勝利戦の予想を含め、これまでに書き溜めてきたコラムが有益なものになっていけばと考えています。そして、そうなると信じてコツコツと続けていきたいと思っています。

それでは次回、デイリー杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


ファンタジーS、京王杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ラバストーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 4

四年連続ディープインパクト産駒じゃないですか。雨でもディープインパクトかよ

あと最近ほんのちょっとだけ切って他の馬全部買うとかやると数少ない切った馬が2,3着によく来る、このセンスの無さ

ラバストーンはフジテレビで前からなんでいかなかったんですかね言われてましたが前からいこうにもペースについていけてないだけやあれは

 ジュン☆彡 2019年3月3日() 10:41
報知杯弥生賞予想🎵
閲覧 591ビュー コメント 0 ナイス 7

2019年3月3日(日曜)
中山11R 報知杯弥生賞 GⅡ
サラ系3歳 オープン
(国際)(指定) 馬齢
コース 2000m 芝・右 発走15:45

①ラストドラフト
2.6 (1番人気)
牡3 / 黒鹿
(2,0,0,0)
田辺裕信(56.0) 戸田博文(美浦)

②ニシノデイジー
3.2 (2番人気)
牡3 / 鹿
(3,1,1,0)
勝浦正樹(56.0) 高木登(美浦)

③カントル
5.1 (3番人気)
牡3 / 鹿
(2,1,1,0)
M.デムーロ(56.0) 藤原英昭(栗東)

④サトノラディウス
8.1 (4番人気)
牡3 / 鹿
(2,0,1,0)
武豊(56.0) 国枝栄(美浦)

⑤シュヴァルツリーゼ
17.0 (6番人気)
牡3 / 青鹿
(1,0,0,0)
石橋脩(56.0) 堀宣行(美浦)

⑥ヴァンケドミンゴ
46.0 (8番人気)
牡3 / 鹿
(1,0,0,2)
F.ミナリク(56.0) 藤岡健一(栗東)

⑦ラバストーン
180.0 (10番人気)
牡3 / 鹿
(1,0,0,11)
江田照男(56.0) 大江原哲(美浦)

⑧ブレイキングドーン
8.9 (5番人気)
牡3 / 黒鹿
(1,1,0,1)
福永祐一(56.0) 中竹和也(栗東)

⑨ナイママ 71.5
(9番人気)
牡3 / 鹿
(1,1,0,3)
柴田大知(56.0) 河津裕昭

⑩メイショウテンゲン
31.9 (7番人気)
牡3 / 芦
(1,2,1,1)
池添謙一(56.0) 池添兼雄(栗東)


【予想】

①-②-③
人気通りの
ワンツースリーフィニッシュ
3連単で勝負📱👇

⑧-④-①
(弥生=や⑧よ④い①)なサイン馬券
3連単で勝負📱👇

①-②③④⑧の馬連、
3連複①頭BOX買いもアリかな?


【レース結果・払戻金】
単勝⑩3,910円(8番人気)
複勝⑩780円(8番人気)
  ⑤600円(6番人気)
  ⑧250円(4番人気)
枠連⑤-⑧14,470円(27番人気)
馬連⑤-⑩32,600円(31番人気)
馬単⑩-⑤69,140円(62番人気)
ワイド⑤-⑩6,170円(32番人気)
   ⑧-⑩2,250円(21番人気)
   ⑤-⑧1,890円(18番人気)
3連複⑤-⑧-⑩38,960円(61番人気)
3連単⑩-⑤-⑧457,370円(400番人気)

※サイン馬券予想カスリもしねぇ~(>_

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 Haya 2019年3月1日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.3.1.)(オーシャンS、チューリップ... 
閲覧 408ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
日増しに暖かになりましたが、昨日までの寒さがウソみたいな暖かさ?
明後日は、ひな祭り。来週6日(水曜)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月6日。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、スタートダッシュができたのか?

日曜、G2中山記念では、4頭を推奨。
(エポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、ディアドラ)
馬番コンピの予想では、(7,5,9,1,10)BOX狙いを参考にして、
5番ディアドラ軸で勝負!
3連複(3,5⇒1,7,9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・。

日曜「中山記念」の軸馬ディアドラは、直線中団のまま6着入線。もう1頭軸馬ラッキーライラックは、先行から直線で弾けて2着入線!思い描いていた通りには、上手くいきませんね…(ノД`)・゜・。反省点として、G2戦だけに有力候補すべて、この先に目標レースがあるため、過去の実績だけでは計り知れない?唯一、中山巧者だけは外せない。ここは、血統から探るしか手立ては無い!?




日曜、G3阪急杯では、4頭を推奨。
(スターオブペルシャ、ダイアナヘイロー、ミスターメロディ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(16,1,3,14,11)BOX狙いを参考にして、
1番レッツゴードンキ軸で勝負!
ワイド(1⇒3,6,14,16,17,18)
結果は、ダブル的中!(ワイド3,770円/700円)

日曜「阪急杯」の軸馬レッツゴードンキは、直線で弾けて2着入線!優勝馬は、意外にも外枠から飛び込んできただけに、驚いた!?一応、狙い通りの結果でした。有難うございました。反省点として、基本的には内枠有利なので、軸馬は7馬番より内側から選定。相手馬は、前走が着差0.4秒以内なら着順は関係なし!そこに穴馬が潜んでいるはず!?ちなみに今年の優勝馬スマートオーディンが、前走・京都金杯10着(着差0.4秒 上がり1位)だった。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山記念=エポカドーロ(5着)、ステルヴィオ(3着)、スワーヴリチャード(4着)、ディアドラ(6着)
阪急杯=スターオブペルシャ(9着)、ダイアナヘイロー(6着)、ミスターメロディ(7着)、リナーテ(回避)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オーシャンS】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝12~1400㍍)
②前走馬体重(480㌔以上)
③前走6番人気以内かつ5着以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コスモドーム、ショウナンアンセム、ナリタスターワン、ユキノアイオロス
②該当外:イエローマリンバ、エスティタート、エントリーチケット、カイザーメランジェ、クインズサリナ、スタークニナガ、ラブカンプー
③該当外:アドマイヤゴッド、キングハート、スノードラゴン、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ナインテイルズ、ペイシャフェリシタ

【該当馬のみ検証】
①芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

ナックビーナス①(5-5-3-5)56%/72% ②(3-6-1-1)82%/91%
モズスーパーフレア①(5-1-1-2)67%/78% ②(2-1-0-0)100%/100%
レジーナフォルテ①(4-0-2-12)22%/33% ②(1-0-2-5)13%/38%

【オーシャンSの有力馬】
ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ


【チューリップ賞】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)(500万、未勝利=着差0.3秒以上の勝ち馬)
②キャリア(5戦以内)
③前走脚質(上がり3位以内)
④前走4人気以内かつ5着以内(重賞連対経験馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アフランシール、ココフィーユ、シゲルピンクダイヤ、シャドウディーヴァ、タニノミッション、ハニーウィル、ブリッツアウェイ、マルモネオフォース
②該当外:オーパキャマラード
③該当外:ドナウデルタ、メイショウショウブ
④該当外:サムシングジャスト

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

シェーングランツ①(1-0-0-1)50%/50% ②(0-0-0-1)0%/0%
ダノンファンタジー①(2-1-0-0)100%/100% ②(2-0-0-0)100%/100%
ノーブルスコア①(1-1-1-0)66%/100% ②未出走
ブランノワール①(1-1-0-1)66%/66% ②(1-0-0-0)100%/100%

【チューリップ賞の有力馬】
シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール



【弥生賞】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(6戦以内)
②前走クラス(重賞組、オープン組)(500万=勝ち馬)
③前走距離(芝16~2000㍍)
④前走脚質(上がり3位内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、ラバストーン
②該当外:シュヴァルツリーゼ、ヴァンケドミンゴ
③該当外:サトノラディウス
④該当外:クリノガウディー、ブレイキングドーン、メイショウテンゲン

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

カントル①(1-1-0-0)100%/100% ②未出走
ニシノデイジー①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0/100% *ホープ(G1)3着(着差0.3秒)
ラストドラフト①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100% *京成杯(G3)勝ち馬

【弥生賞の有力馬】
カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト


【今週末の重賞レースの注目馬】
オーシャンS=ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ
チューリップ賞=シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール
弥生賞=カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オーシャンS=中山(芝)1200=B(74)内枠有利。
チューリップ賞=阪神(芝)1600=B(75)外枠有利。
弥生賞=中山(芝)2000=B(76)外枠差し馬不利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中山記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(7,5,9,1,10)BOX
結果 1⇒3⇒7
指数4位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。


(阪急杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(16,1,3,14,11)BOX
結果 17⇒1⇒3
指数6位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オーシャンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~6位までの15頭BOX 10点。


(チューリップ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2、3、8~10位までの5頭へ流して5点。


(弥生賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2018年11月3日 京王杯2歳ステークス G2 8着
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