キングオブコージ(競走馬)

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キングオブコージ
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キングオブコージ
キングオブコージ
キングオブコージ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年3月26日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主増田 和啓
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地新冠町
戦績21戦[6-2-1-12]
総賞金20,050万円
収得賞金8,350万円
英字表記King of Koji
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ファイノメナ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Caumshinaun
兄弟
市場価格3,348万円(2017セレクトセール)
前走 2022/10/29 MBS賞スワンS G2
次走予定

キングオブコージの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/10/29 阪神 11 MBSスワン G2 芝1400 183579.1125** 牡6 57.0 浜中俊安田翔伍 500
(+8)
1.20.0 0.234.3⑦⑤ダイアトニック
22/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 107857.998** 牡6 57.0 横山武史安田翔伍 492
(-6)
1.45.2 1.135.2サリオス
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 18714114.31117** 牡6 58.0 横山典弘安田翔伍 498
(-8)
2.15.5 5.840.5⑮⑮⑯⑭タイトルホルダー
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671345.5611** 牡6 57.0 横山典弘安田翔伍 506
(+10)
1.59.3 0.935.3⑮⑭⑮⑭ポタジェ
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 14117.831** 牡6 56.0 横山典弘安田翔伍 496
(-8)
2.12.7 -0.234.7⑬⑬⑫⑧マイネルファンロン
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 188168.045** 牡5 57.0 横山典弘安田翔伍 504
(+10)
2.00.1 0.334.9④④ショウナンバルディ
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1651015.469** 牡5 56.0 横山典弘安田翔伍 494
(+2)
2.12.9 1.035.8⑩⑩⑧⑧ウインマリリン
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 178175.223** 牡4 57.0 横山典弘安田翔伍 492
(0)
2.25.9 0.334.4⑪⑨⑪⑫グローリーヴェイズ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18354.111** 牡4 54.0 横山典弘安田翔伍 492
(+2)
2.29.6 -0.134.9⑮⑮⑬⑬アイスバブル
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 17353.611** 牡4 55.0 横山典弘安田翔伍 490
(0)
2.13.6 -0.433.7⑤④④レッドアステル
20/03/07 中山 9 潮来特別 2勝クラス 芝2500 9886.531** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍 490
(+6)
2.34.7 -0.134.5シークレットラン
20/01/06 京都 7 4歳以上1勝クラス 芝2000 1581413.261** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍 484
(+4)
2.02.8 -0.135.7パトリック
19/10/21 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 15224.626** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍 480
(+2)
1.33.6 0.835.0⑨⑨ソーラーフレア
19/09/07 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 132211.932** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍 478
(+4)
1.33.5 0.333.6⑪⑪ヴァンドギャルド
19/04/06 阪神 6 3歳500万下 芝1600 12792.718** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 474
(+2)
1.36.4 0.833.2⑩⑩ゴータイミング
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134419.399** 牡3 56.0 和田竜二安田翔伍 472
(-2)
1.48.2 1.034.8⑥⑥ランスオブプラーナ
19/03/03 阪神 5 3歳未勝利 芝1600 16366.221** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 474
(-8)
1.34.0 -0.234.3⑩⑩ラシェーラ
19/02/10 京都 5 3歳未勝利 芝1600 164812.362** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 482
(+6)
1.36.1 0.236.2⑪⑫マルモネオフォース
18/12/02 阪神 2 2歳未勝利 ダ1400 13452.516** 牡2 55.0 川田将雅安田翔伍 476
(-6)
1.27.2 1.039.2④⑥オースミヌーベル
18/11/11 京都 1 2歳未勝利 ダ1200 14337.756** 牡2 55.0 M.デムー安田翔伍 482
(-4)
1.13.9 0.836.6⑭⑭モズエロイコ

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キングオブコージの関連ニュース

天皇賞・秋4着ジャックドール(栗・藤岡、牡4)は、予定通り香港C(12月11日、シャティン、GⅠ、芝2000メートル)へ。

毎日王冠2着ジャスティンカフェ(栗・安田翔、牡4)は、マイルチャンピオンシップ(20日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に向かう。僚馬でエルムS3着オメガレインボー(牡6)は、短期免許で来日予定のライアン・ムーア騎手で室町S(13日、阪神、OP、ダ1200メートル)、スワンS5着キングオブコージ(牡6)は、阪神C(12月24日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)を視野に入れる。

★平城京Sを勝ってオープン入りしたディパッセ(栗・高柳大、牡3)は、福島民友C(20日、福島、L、ダ1700メートル)へ。僚馬で信越S2着テンハッピーローズ(牝4)は、今村騎手でオーロC(13日、東京、L、芝1400メートル)に向かう。

★ルミエールAD7着ダイメイフジ(栗・森田、牡8)は、ラピスラズリS(12月4日、中山、L、芝1200メートル)へ。同11着の僚馬ロードベイリーフ(牡5)も同レースに向かう。




【重賞データ分析】スワンS2022 臨戦過程も加味してホウオウアマゾン、ロータスランドが一歩リードの構図 2022年10月28日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!スワンS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2020年以前は京都芝1400mで施行)の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から6歳の範囲で収まっている。ただし、G1で2着以内の連対経験があった馬を除くと、前走で4着以下に敗れていた6歳馬の複勝圏入りはゼロ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ダイアトニック ⑤キングオブコージ ⑧トゥラヴェスーラ ⑩ベステンダンク ⑱アイラブテーラー

【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん馬【8.9.8.95】、牝馬【2.1.2.31】。前者がやや優位の状況にある。なお、後者の2着連対圏入りはG1で2着以内に入った経験を持つ馬に限られる。G1連対(2着以内)歴がない牝馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ララクリスティーヌ ⑫サブライムアンセム ⑭メイショウミモザ ⑰スカイグルーヴ ⑱アイラブテーラー

【前走使用競馬場】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭の前走使用競馬場を確認すると、東京、中山、京都、阪神の4場に絞られる。これ以外の臨戦馬は連対(2着以内)候補として推奨しづらい。

(減点対象馬)
ヴァトレニ ③ララクリスティーヌ ⑨ケイデンスコール ⑩ベステンダンク ⑪ルプリュフォール ⑬キャプテンドレイク ⑰スカイグルーヴ ⑱アイラブテーラー

【近走成績】
2012年以降、近2走とも10着以下に敗れていた馬が、当レースで複勝圏に入ったケースは皆無。巻き返しの目立つレースではあるが、さすがに2ケタ着順続きの馬は評価を下げたほうが良さそうだ。

(減点対象馬)
ケイデンスコール ⑭メイショウミモザ

【オープンクラス実績】
2012年以降の2着以内馬延べ20頭には、例外なく重賞3着内歴またはオープン特別での勝利経験があった。このレースで2着連対圏に入るには、高いレベルのオープン実績が必要といえよう。

(減点対象馬)
ララクリスティーヌ ⑬キャプテンドレイク


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ホウオウアマゾン、⑥マテンロウオリオン、⑦ロータスランド、⑮ミッキーブリランテ、⑯レイモンドバローズの5頭。

最上位には①ホウオウアマゾンを挙げたい。2012年以降、前走安田記念組は【2.3.3.6】と上々の成績。本馬自身、当該コースの重賞で【0.1.1.0】の良績を残していることも好印象だ。

同じく安田記念組に該当する、⑦ロータスランドも注目に値する存在。以下は、⑥マテンロウオリオン、⑮ミッキーブリランテ、⑯レイモンドバローズの3頭同列の評価とする。

<注目馬>
ホウオウアマゾン ⑦ロータスランド ⑥マテンロウオリオン ⑮ミッキーブリランテ ⑯レイモンドバローズ

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【ROBOTIPの勝率予測】スワンS2022 騎手重視予測からはルプリュフォール、トゥラヴェスーラ2頭が並び立つ 2022年10月28日(金) 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞のMBS賞スワンステークス(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる阪神1400mは、内回りコースで直線が短めもゴール前に急坂のあるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性25%、G前の坂の有無適性25%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したスワンS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪ルプリュフォール  11.64%
2 ⑧トゥラヴェスーラ  10.36%
3 ①ホウオウアマゾン  9.25%
4 ⑰スカイグルーヴ   9.16%
5 ⑦ロータスランド   6.28%
6 ④ダイアトニック   6.08%
7 ⑥マテンロウオリオン 5.85%
8 ③ララクリスティーヌ 4.53%
8 ⑤キングオブコージ  4.53%
10 ②ヴァトレニ     4.19%
11 ⑬キャプテンドレイク 4.17%
12 ⑨ケイデンスコール  3.93%
14 ⑯レイモンドバローズ 3.67%
15 ⑭メイショウミモザ  3.54%
16 ⑩ベステンダンク   3.33%
17 ⑮ミッキーブリランテ 3.01%
18 ⑱アイラブテーラー  2.59%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のスワンSでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪>⑧>①⑰>>⑦④⑥

ご覧のように⑪ルプリュフォールが僅差で1位評価と相成りましたが⑧トゥラヴェスーラとほぼ横並び。4位②スカイグルーヴまでその差2.48と勝率予測からは混戦模様の構図となります。馬券は勝率予測9%超えの馬連4頭ボックスをメインに、ルプリュフォールトゥラヴェスーラから5~7位に流した以下の計9,000円(12点)で勝負いたします。

【劉備のスワンS勝負馬券】
馬連ボックス
①⑧⑪⑰
6点×各1,000円=6,000円

馬連ながし
⑪-④⑥⑦
⑧-④⑥⑦
6点×各500円=3,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【MBSスワン】厩舎の話 2022年10月28日(金) 04:53

アイラブテーラー・河内師「速い上がりは使えているんだけど…。間隔があくのは問題ない」

ヴァトレニ・長谷川師「短期放牧に出しても緩むことなくどっしりしている感じがあります」

キャプテンドレイク・今野師「ここ数走で一番の状態なので一発を狙っています」

キングオブコージ・安田翔師「スタートさえ出れば流れに戸惑うことはないはず」

ケイデンスコール・安田隆師「1400メートルはベストの条件。距離が短くなってどうか」

サブライムアンセム・藤原師「リズム重視の追い切り。全体的にしっかりして成長しているのを感じる」

スカイグルーヴ・木村師「体調がいいと感じていただけに前走にはちょっとがっかり。今回はよく走れている舞台」

ダイアトニック・安田隆師「出脚が鍵になりそうです。距離もいいと思う」

トゥラヴェスーラ・高橋康師「ジョッキーがこの馬をよく分かってくれています。しっかり賞金を加算したい」

ベステンダンク・安達師「テンのスピードがズブくなっているのがどうかでしょう」

ホウオウアマゾン・矢作師「一番得意な条件。休み明けでもいいですよ」

マテンロウオリオン・昆師「普段は春先のようなピリピリした感じはなくなったかな」

ミッキーブリランテ・矢作師「前回も外枠でも頑張っていました」

メイショウミモザ・池添兼師「阪神は1600メートルで勝っている。落ち着いて臨めれば」

ララクリスティーヌ・斉藤崇師「前走は休み明け、オープン初戦であれだけの競馬をしてくれた」

ルプリュフォール・松永幹師「流れが速くなってほしい」

レイモンドバローズ・上村師「使ったぶんの上積みを考えると楽しみは大きいです」

ロータスランド・辻野師「1400メートル寄りのマイラーかな、と思います。力は出せる舞台でしょう」

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【MBSスワン】追って一言 2022年10月27日(木) 04:46

アイラブテーラー・河内師「順調に来ている。しっかり乗り込めていますからね」

インテンスライト・菊沢師「調子自体はいい。1400メートルの流れもちょうどいいと思う」

ヴァトレニ・長谷川師「ブレもなくスムーズな追い切り。ギアチェンジがいつでもできる感じで感触も良かったです」

カリボール・中川助手「中1週ですし、無理させず気分良く走らせました。いい状態です」

キャプテンドレイク・今野師「動きもすごく良かったです。最近では一番だと思います」

キングオブコージ・安田翔師「前走でしっかり負荷がかかったことで、リラックスした中でも前向きさがあります」

ケイデンスコール・安田隆師「動きは良かったですが、攻めの良さが結果に結びつかない」

スカイグルーヴ・木村師「動きは良かった。今回はコース、距離ともよく走れているので言い訳が利かない」

ダイアトニック・安田隆師「順調。しまいはサッと流す感じ。7歳でも頑張っています」

ベステンダンク・安達師「10歳ですし、そんなにやらずサラッと。調整は順調です」

ホウオウアマゾン・矢作師「しっかりやってもらいました。時計も動きも良かったです」

マテンロウオリオン・昆師「予定通り仕上がりました。(舞台は)どこでも関係ない」

ミッキーブリランテ・矢作師「調教で動かない馬のわりには良かったですね。いい状態をキープしています」

メイショウミモザ・池添兼師「いい感じ。前走は体が減りすぎでした。今回は当日輸送だから違うと思います」

ララクリスティーヌ・斉藤崇師「先週もしっかりやれていますし、馬も年齢を重ねてしっかりしてきました」

ルプリュフォール・松永幹師「道中で我慢して、しまいをサッと。うなって走っていました」

レイモンドバローズ・上村師「中1週ですが順調。気合乗りもいいですね」

ロータスランド・辻野師「前哨戦なのでまだ体に余裕がある感じはしますが、大きくは崩れないと思います」

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【MBS賞スワンステークス】特別登録馬 2022年10月23日() 17:30

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キングオブコージの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月9日(日) 東京11R 第73回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


<前走:エプソムC出走馬>(4ヶ月)
ノースブリッジ(1着、492kg(-4kg))<A>
休み明けでも、かなりしっかり乗り込まれていて、3週連続南Wで好時計。1週前追い切りでは、岩田康騎手騎乗で迫力満点の動きをアピールした。

ジャスティンカフェ(4着、490kg(±0kg))<D>
1週前は金曜日に併せ馬で先着するも、この中間は坂路での時計が平凡。前走時のような目立つ時計が少ない印象を受ける。


<前走:宝塚記念出走馬>(3ヶ月半)
ポタジェ(11着、492kg(-4kg))<C>
前走時はお腹のあたりに多少の余裕が感じられた。休み明けで長めからの乗り込み豊富で時計も上々だが、1週前追い切りは終いもうひと伸びほしい動きだった。

キングオブコージ(17着、498kg(-8kg))<C>
休み明けの前走時は、マイナス体重でも緩さがあった。この中間は坂路での調整。休み明けでも時計は優秀で、あとは馬体が締まってくれば。




<前走:その他のレース>
レイパパレヴィクトリアマイル:12着、440kg(+6kg)5ヶ月)<A>
ヴィクトリアマイルからの休み明けだが、この中間は坂路で好時計をマーク。終いの時計が優秀で、好走時の状態に近い。

サリオス安田記念:3着、528kg(-22kg)4ヶ月)<B>
馬体が絞れスッキリした印象だった前走時。この中間は、3週前、2週前、1週前と追われる毎に時計を詰めてきていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。

キングストンボーイ(関越S:2着、502kg(±0kg)中9週)<C>
夏に一度使われていて、この中間も南Wで長めから2本の追い切りを消化してきている。ただ、1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣り動きに重さが感じられた。

ダノンザキッド関屋記念:3着、526kg(±0kg)中7週)<C>
この中間も坂路で好時計が出ていて、日曜日の追い切りがCWを長めからという過程。ただかなり大きな馬で、動きを見ても1週前は反応が鈍く太め残りも窺える状況だけに、残り1週でどこまで絞れるかだろう。

レッドベルオーブ(小倉日経OP:1着、482kg(-2kg)中5週)<C>
休み明けを一度使われての叩き2戦目だが、1週前追い切りを見ると首が高めで終いの伸びがイマイチに映った。

ハッピーアワー(朱鷺S:14着、446kg(-2kg)中5週)<E>
この中間は乗り込み量が少なく時計も平凡で、ここを使ってくるような調整内容ではない。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ノースブリッジレイパパレサリオスの3頭をあげておきます。


◇今回は、毎日王冠編でした。
――サイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの3強対決。
個人的な戦前の感触としては、逃げるサイレンススズカを、グラスワンダーが捉えることができるのか。ここまで生で馬を見たことのなかったエルコンドルパサーは、少し力が足りないのでは、というのが正直なところだった98年毎日王冠
心情的にはサイレンススズカを応援していて、この後、天皇賞(秋)には出走できない3歳2頭には負けてもらいたくない。そんな気持ちで何週間も前からドキドキとワクワクがとまらなかったことを今でも記憶しています。迎えた当日の東京競馬場は、G1レースかと見紛うほどの超満員となっていました。詰めかけたファンであふれかえるパドックでも、落ち着きのある姿を見せていたサイレンススズカ。やや仕上り不足に映ったグラスワンダー。そして初めて見るエルコンドルパサーはというと、予想に反して私のイメージをガラッと変えてくるほど好印象の佇まいで周回していました。柔らかい動きでかなりの仕上りを伝えるには十分、何度確認してもパドックからは何一つ悪いところがないといった感じで、これまで何千、何万頭と馬を見てきた私でしたが、これほど第一印象の良い馬というのは記憶にありませんでした。
レースは、サイレンススズカの逃げ切りで決着し、ただ1頭サイレンススズカに迫ったエルコンドルパサーが2着。グラスワンダーは、ケガからの復帰初戦でまだ万全ではなかったためか5着に敗退。この日東京競馬場にいたファンの中には、彼らのレースを生で観戦したことがその後大きな財産となり、忘れることのない1日になったという人も多いのではないでしょうか。その後サイレンススズカは残念なことになってしまいましたが、エルコンドルパサーグラスワンダーが大活躍を果たしたのは、皆さんもよくご存知のとおりです。
先週の凱旋門賞での日本馬の敗退を見ると、日本のトップクラスの馬でも欧州に滞在して2400m路線のレースを使い続けていかないと、なかなか勝てる日はこないのではないかと思います。凱旋門賞に挑戦する馬は年々多くなっていますが、エルコンドルパサーディアドラのように長期滞在して挑戦する馬の割合はかなり少ないと思います。今年勝ったアルピニスタは、前走のヨークシャーオークスでは61キロを背負って勝利しています。凱旋門賞を勝つには、タフな馬場をこなす馬体と根性、慣れない環境で挑戦し続けていくことも必要なのではないかと思います。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。




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2022年9月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長距離戦におけるバイアスの怖さ/スプリンターズS展望
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先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年6月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月19日号】特選重賞データ分析編(311)~2022年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2022年06月26日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-7-43](3着内率28.3%)
×4着以下 [5-5-3-69](3着内率15.9%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が4着以下、かつ前走の距離が1800~2500mだった馬は2012年以降[1-1-0-45](3着内率4.3%)と苦戦していました。1マイル戦や天皇賞(春)を経由してきた馬でない限り、大敗直後の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュディープボンド
主な「×」該当馬→エフフォーリアキングオブコージデアリングタクトヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-6-7-52](3着内率28.8%)
主な該当馬→キングオブコージディープボンド

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月27日号】特選重賞データ分析編(299)~2022年大阪杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2022年04月03日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-14](3着内率48.1%)
×なし [1-0-1-40](3着内率4.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。前年のビッグレースで上位に食い込んだ馬は、たとえ直近のパフォーマンスがいまひとつであっても侮れません。なお“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の距離が2000mでした。

主な「○」該当馬→エフフォーリアステラリア
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドアリーヴォキングオブコージヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつハンデキャップ競走以外、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が7番手以内”となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-29](3着内率34.1%)
主な該当馬→アフリカンゴールドエフフォーリアヒシイグアス

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キングオブコージの口コミ


口コミ一覧
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スワンステークス

10月29日 阪神競馬場 右回り Aコース
芝1400M GⅡ 3歳以上

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
〇 1400Mで勝利なしは割引。2走以上経験していて勝利がないのはかなり割引
〇 重賞馬券内経験あり
〇 前走着差は1秒以内
〇 休み明けは前走G1  そうじゃない馬は中6週以内
〇 3歳次点が4,5歳
〇 阪神コースで重賞勝ち馬
〇 今年の京王杯SC出走馬で0.5秒差までの馬。

出走馬の個人的な評価

ロータスランド 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 18.5ポイント
安田記念は10着ですが0.4秒差なので力は上位だと思う。今年の阪神1400Mで重賞勝っているし岩田望騎手に戻るのも期待できそう。ただ今回は人気になるのでレースの進め方をどうするかですね。小回りなので後ろからは進めたくないけど、前過ぎると目標にされそうで。)

ホウオウアマゾン 15.5ポイント
安田記念は逃げたので悪くなかったが馬に売¥向いてなかったかな。今回は休み明けで距離短縮でプラスの条件になる。コースも実績あるしCデムーロ騎手になって期待もできるはず。レースセンスは高いので崩れる感じは今回はしてないかなと思いますが。)

スカイグルーヴ 15.5ポイント
(前走はマイルで4着で悪くなかったが1400Mの方が馬に合ってきている感じなので今回ここを狙って仕上げてきそうなので、阪神も問題ないしずっとルメール騎手の継続騎乗なので信頼度も高いと思う。今回GⅡなのでメンバーは揃っているかなと思うの少し気になる。)

マテンロウオリオン 14ポイント
(ダービー17着からで前走はローテーションと距離が長かったと思っているので、今回十分間隔も空いたし1400Mで阪神コースなので条件は好転しているので、初めての古馬相手ですがそれよりも折り合いも距離短縮で良くなるはずだからまぁ期待したいところですね。)

ダイアトニック 6.5ポイント
(レース経験値はこの馬かなと思うしコース実績もこの馬かなと思う。前走のスプリンターズステークスも4着でまだ衰えもないし叩き2走目も問題ない馬なので。7歳だけかなと思ってますが。)

サブライムアンセム 5ポイント
桜花賞以来で状態が気になるが、距離短縮はプラス。今回福永騎手になるのでどう乗ってくるか楽しみはある。52Kgで参戦できるのも魅力だし持ち時計もそれなりにあるので、乗り方はは難しい馬でちゃんと折り合って進めればこの相手でも勝ち負け出来そうな能力はあると思う。)

レイモンドバローズ 2ポイント
(連勝中で先行と差しと違う勝ち方だったので幅はありそうですが、今回も乗り替わりで相手強化になるからいきなり通用出来るかどうか?阪神重賞で馬券内もあるしデータ的には悪くない馬だと思う。)

ルプリュフォール 1.5ポイント
(ずっと1400Mを使っているので阪神も実績はあるからあとは相手強化と多頭数で上手く進めれるかどうかになりそう。武豊騎手に戻って上手く進めれると思うが前回みたいに追い込みをするのか?2回連続それで5着だったから今回は作戦を変えて乗ってくるのか?有力馬にはなるのでチャンスはあると思う。)

トゥラヴェスーラ 0.5ポイント
(距離延長は問題ないし阪神も実績あるので、前走GⅠからだからデータ的には有力馬の1頭。そろそろ重賞を勝ちたいところなので、後はもう7歳だからそこだけですね。小回り向きの馬なので混戦になれば。)

ララクリスティーヌ 0ポイント
(ここ2戦1400Mでいい内容なので一気に相手強化になるけど今回輸送もないし馬的には阪神コース2回目でデータ的にはそんなに問題はないかなと、菅原明騎手の阪神実績で少し不安はあるので、馬に勢いはあると思うけど上手く進めれるかどうかになる。穴馬だと思います。)

キングオブコージ 0ポイント
(前走も距離短縮だったけど、今回もさらに距離短縮で馬的にどうなのかわからない。前走も距離なのに2番手から競馬が出来たので1400Mはさすがに先行はしんどいかもしれないので普段の追い込みの競馬になると思っているが、阪神で実績がないのが割引になるのでその辺りで苦戦しそうかなと。)

ミッキーブリランテ 0ポイント
(前走逃げて穴を演出できて今回も人気はなさそう。距離短縮は問題ないと思うが乗り替わりになるので作戦がわからないところ。阪神コースも勝利はあるけど、得意な感じは最近していないので。)

ヴァトレニ 0ポイント
(距離延長は思っているほど問題なさそうな成績で今回輸送もないし相手も強いけどまだ伸びしろもありそうな馬なので期待は出来るかな。ただ阪神実績がないのが気になりますね。)

アイラブテーラー 0ポイント
(1400Mでは実績が劣るので今回GⅡだからメンバーも強い。位置取りが後ろ過ぎなのでスタートが上手くいけばそれなりに勝負できるとは思っているが・・・)

メイショウミモザ 0ポイント
(阪神牝馬Sを勝ってからここ4戦着外で一気に人気はないですが、今回実績のある阪神コースになるので、距離も問題ないはずだし、前走GⅠからなので大穴ならこれと思いますが。)

キャプテンドレイク 0ポイント
(相手強化でGⅡで距離延長になるので実績がないけど元々中距離を使っていた馬なので、ペースが速くなって対応が出来る可能性もあるので、ただ追い込みで小回りで辛いですね。もう少し前にいてそうな気もするが。)

ベステンダンク 0ポイント
(前走の中京記念は距離も少し長かったかもしれないので距離短縮はプラスと思いたいが去年の阪神Cで14着なので期待もしづらいのかなと、阪神のマイルなら得意なので1400Mで前半が緩い展開で進めば粘りも増して少しチャンスは出てくるかな。)

ケイデンスコール 0ポイント
(前走は札幌記念で距離が長すぎた感じですね。今回は1400Mで力の出せる距離になるが、追い込み馬に阪神も4週目ですが小回りに近い1400Mは条件がきついかなと思いますね。)

 軸馬狙い撃ち 2022年10月7日(金) 11:39
毎日王冠 外厩情報
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毎日王冠で帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

3番サリオス(松山弘平騎手)ノーザンF

4番ダノンザキッド(戸崎圭太騎手)ノーザンFしがらき

5番レイパパレ(川田将雅騎手)ノーザンFしがらき

6番ポタジェ(吉田隼人騎手)ノーザンF

7番キングストンボーイ(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

8番キングオブコージ(横山武史騎手)ノーザンFしがらき

9番ジャスティンカフェ(福永祐一騎手)山元トレセン

10番ハッピーアワー(川又賢治騎手)三重ホーストレセン

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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 競馬が大好き(複勝男 2022年10月6日(木) 23:12
毎日王冠
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毎日王冠

10月9日 日曜日 東京競馬場 左回り Aコース
芝1800M GⅡ 3歳以上

過去10年
サンデーサイレンス系    6-6-8  5頭
ノーザンダンサー系     2-2-0  1頭
ミスタープロスペクター系  1-2-1  2頭
ナスルーラ系        1-0-1  0頭
ヘイルトゥリーズン系    0-0-0  2頭 計10頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
〇 重賞2勝以上 GⅠ勝ち 重賞勝ち+GⅠ連対 のいずれか
〇 前走GⅠ
〇 3歳馬。今年はいないので4歳、次点は5歳
〇 1番人気

出走馬の個人的な評価
レイパパレ 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 25.5ポイント
(能力は高いし休み明けも問題なし、ただ関東のレースは少し成績が下がっているので、今回その辺りどうなるか?道悪ならこの馬は実績があるので)

サリオス 20.5ポイント
(過去このレースを勝っているから、最近良馬場なら巻き返してくるかなと、だから当日の馬場が大事になるので開幕週だから多少渋っても問題はないと思っています。ただ松山騎手はこの馬で結果が出ていないのでそこも少し気になるが条件は今回合っている。)

ポタジェ 10ポイント
(開幕週なら巻き返してくるはずなので、宝塚記念は馬場と距離が他より適性がなかっただけで、1800Mなら当然いい勝負は出来ると思っているので、ただこの馬だけ58Kgを背負っちゃっているんで不利かな。)

ノースブリッジ 8.5ポイント
(前走エプソムC勝利で勢いはあるし道悪で勝っているのでそれでもいい脚は使える馬場だったが、今回もそういう似た感じの馬場になる可能性があるので、今回相手強化され過ぎましたがチャンスはあるかなと思っています。逃げ先行ですが東京コースの方が今のところは結果がいいので。)

ダノンザキッド 7.5ポイント
(直線が長いコースだと力が出せているので、今回もチャンスはあるはずですが最近は展開に左右されるところがあるから、上手く仕掛けと合うかどうか?戸崎騎手に乗り替わりで新味が出ればいいんですが。)

ジャスティンカフェ 6ポイント
(前走はいい脚は使っていたが馬場の影響は受けていたと思うので良馬場だったらもっといい脚で来れたかなと思っているので、、今回の開幕週で32秒台の脚が使えるかどうか?ただ天気は数日良くないので今回は相手強化で試練が続くかなと。)

レッドベルオーブ 0ポイント
(前走小倉でOP逃げ切りで新味を見せたかなと、今回相手強化と輸送があるので力が出せるかどうか?前走ハイペース逃げを今回するかどうかにも注目したいところ。地力はここでも上位と思うので。)

キングストンボーイ 0ポイント
(前走新潟OP2着でいい脚は使っていたから、今回東京コースで同じような脚を使えるかどうか?道悪は少し良くないので開幕週の良馬場なら強い相手でも勝負にはなるかなと。位置取りは後ろからなので展開的にはきついと思います。)

キングオブコージ 0ポイント
(ここ2戦はGⅠで大敗でいいところがなかった。今回GⅡで少しは巻き返しで期待したいが、1800Mなので距離が足らない感じがしますね。とはいえGⅡを既に2勝しているので無視は出来ないかなと)

ハッピーアワー 0ポイント
(ここ2戦大きくは負けていないが今回の相手はかなり強いので楽ではないかなと。追い込みなので直線が長いのは向いてはいるが。)

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月9日(金) 00:02:23
安井、重賞での力示した
スガダ、抑えるが来ないで欲しい、調教△

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2022年10月29日MBS賞スワンS G25着
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2022年10月29日 MBS賞スワンS G2 5着
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