キングオブコージ(競走馬)

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キングオブコージ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年3月26日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主増田 和啓
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地新冠町
戦績14戦[5-2-1-6]
総賞金12,752万円
収得賞金5,250万円
英字表記King of Koji
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ファイノメナ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Caumshinaun
兄弟
前走 2020/10/11 京都大賞典 G2
次走予定

キングオブコージの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 178175.223** 牡4 57.0 横山典弘安田翔伍492(0)2.25.9 0.334.4⑪⑨⑪⑫グローリーヴェイズ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18354.111** 牡4 54.0 横山典弘安田翔伍492(+2)2.29.6 -0.134.9⑮⑮⑬⑬アイスバブル
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 17353.611** 牡4 55.0 横山典弘安田翔伍490(0)2.13.6 -0.433.7⑤④④レッドアステル
20/03/07 中山 9 潮来特別 2勝クラス 芝2500 9886.531** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍490(+6)2.34.7 -0.134.5シークレットラン
20/01/06 京都 7 4歳以上1勝クラス 芝2000 1581413.261** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍484(+4)2.02.8 -0.135.7パトリック
19/10/21 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 15224.626** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍480(+2)1.33.6 0.835.0⑨⑨ソーラーフレア
19/09/07 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 132211.932** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍478(+4)1.33.5 0.333.6⑪⑪ヴァンドギャルド
19/04/06 阪神 6 3歳500万下 芝1600 12792.718** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍474(+2)1.36.4 0.833.2⑩⑩ゴータイミング
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134419.399** 牡3 56.0 和田竜二安田翔伍472(-2)1.48.2 1.034.8⑥⑥ランスオブプラーナ
19/03/03 阪神 5 3歳未勝利 芝1600 16366.221** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍474(-8)1.34.0 -0.234.3⑩⑩ラシェーラ
19/02/10 京都 5 3歳未勝利 芝1600 164812.362** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍482(+6)1.36.1 0.236.2⑪⑫マルモネオフォース
18/12/02 阪神 2 2歳未勝利 ダ1400 13452.516** 牡2 55.0 川田将雅安田翔伍476(-6)1.27.2 1.039.2④⑥オースミヌーベル
18/11/11 京都 1 2歳未勝利 ダ1200 14337.756** 牡2 55.0 M.デムー安田翔伍482(-4)1.13.9 0.836.6⑭⑭モズエロイコ
18/10/21 東京 4 2歳新馬 芝1400 18117.445** 牡2 55.0 石川裕紀安田翔伍486(--)1.24.3 0.434.6ロカマドール

キングオブコージの関連ニュース

 平地最長距離の重賞ステイヤーズSが5日、中山競馬場で15頭によって争われ、横山典騎乗で7番人気のオセアグレイトが、3番手追走からゴール前で差し切り、重賞初制覇を飾った。2着には8番人気のタガノディアマンテが逃げ粘って、オルフェーヴル産駒のワンツーフィニッシュ。1番人気のポンデザールは3着だった。

 冷たい雨の中、ベテランの手腕がさえ渡った。平地最長距離の中山師走マラソンは、横山典騎手に導かれたオセアグレイトが、4角3番手から逃げ粘るタガノディアマンテをゴール寸前でとらえきった。

 「初騎乗だったけど何度もレースは見ていたし、この中間、実は昨日(4日)も調教で乗せてもらって元気がいいのはわかっていたからね」

 引き揚げてきた横山典騎手は、検量室前で菊川調教師と「完璧だったね」と3分52秒0の人馬一体ランを喜びあった。このレースは岡部幸雄元騎手の7勝に次ぐ単独2位の通算6勝目。「レースはプラン通り。元気が良くて抑えるのに苦労したぶん、手応えほど伸びなかったけど、よく捕まえてくれた」とアタマ差抜け出したパートナーの勝負根性をたたえた。

 6度目の挑戦で待望の重賞初制覇に、「これで年が越せますね」とトレーナーも晴れやかな笑顔を見せる。「やっぱりうまいよね。春のメトロポリタンSも目黒記念もノリちゃんの馬(ウラヌスチャームキングオブコージ)にやられていたから、乗ってもらえば勝てるって言ってたんです」と最高の結果へ導いた名手に最敬礼だ。

 「こうなったら来年は天皇賞(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に行きたいね」と来春へ大きな夢を描く指揮官。名手の手綱で覚醒したステイヤーの今後が楽しみだ。 (内海裕介)



オセアグレイト 父オルフェーヴル、母ブルーダヌーブ、母の父バーリ。鹿毛の牡4歳。美浦・菊川正達厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主はIHR。戦績16戦5勝。獲得賞金1億3109万9000円。重賞は初勝利。ステイヤーズS菊川正達調教師が2010年コスモヘレノスに次いで2勝目。横山典弘騎手は1999年ペインテドブラック、01年エリモブライアン、08年エアジパング、13・14年デスペラードに次いで6勝目。馬名は「オセアニアより+偉大」。

★5日中山11R「ステイヤーズS」の着順&払戻金はこちら

キングオブコージが右第1趾節種子骨骨折を発症 2020年11月1日() 04:34

 今年のGII目黒記念を勝ち、GII京都大賞典で3着だったキングオブコージ(栗・ 安田翔、牡4)が右第1趾節種子骨骨折を発症していることが31日、分かった。6カ月以上の休養を要する見込み。



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12・13香港国際競走に登録した日本馬を発表 2020年10月30日(金) 04:47

 JRAは29日、12月13日にシャティン競馬場で行われる香港国際競走(GI)に登録した日本馬を発表した。Cは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複の馬は最初から順に第1、第2、第3希望。

 アウィルアウェイ(SM)、アドマイヤマーズ(M)、アーモンドアイ(CM)、インディチャンプ(MS)、ヴァンドギャルド(M)、ウイングレイテスト(MC)、ウインブライト(CM)、カデナ(C)、カフェファラオ(C)、カレンモエ(S)、キングオブコージ(VC)、クロノジェネシス(CV)、ケイアイノーテック(M)、サウンドキアラ(M)、サトノアーサー(M)、サトノインプレッサ(CM)、サトノガーネット(VC)、サリオス(MC)、サートゥルナーリア(CV)、スカーレットカラー(MC)、ステイフーリッシュ(VC)、センテリュオ(VC)、ダイアトニック(SM)、タイセイトレイル(V)、ダノンキングリー(CM)、ダノンスマッシュ(S)、ダノンファンタジー(M)、ダノンプレミアム(CM)、タワーオブロンドン(S)、ディアドラ(CV)、ディープボンド(VC)、ノームコア(CMV)、パフォーマプロミス(V)、パンサラッサ(CV)、ペルシアンナイト(M)、ミスターメロディ(S)、ミッキーブリランテ(M)、モズアスコット(M)、ラヴズオンリーユー(CV)、ラウダシオン(MS)、ラストドラフト(CV)、レッドガラン(C)、ワールドプレミア(VC)。

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【古馬次走報】キングオブコージがジャパンCに参戦へ 2020年10月16日(金) 04:46

 ★京都大賞典3着キングオブコージ(栗・安田翔、牡4)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。

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【古馬次走報】キングオブコージはジャパンCへ 2020年10月15日(木) 12:34

 京都大賞典3着キングオブコージ(栗・安田翔、牡4)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)でGIに初挑戦する。



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【京都大賞典】レースを終えて…関係者談話 2020年10月12日(月) 04:50

 ◆横山典騎手(キングオブコージ3着)「よく頑張った。直線の伸びも良かったし、休み明けとしては最高だったんじゃないかな」

 ◆北村友騎手(シルヴァンシャー4着)「休み明けでも長く脚を使ってくれました。もう少し反応がよくなってほしいけど、久々とすればよく頑張っています」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ5着)「いいスタートからいいポジションを取れました。以前に乗ったときよりも古馬らしくなっています」

 ◆福永騎手(パフォーマプロミス6着)「勝ち馬の位置を取りたかったけど、枠的にそうはいかなかった。それでも大きく負けていないし、まだまだやれる」

 ◆松若騎手(ダンビュライト7着)「ノンプレッシャーで自分の形で運べ、しぶとく頑張ってくれました」

 ◆幸騎手(アイスバブル8着)「3コーナーから直線にかけて離されました。それがなければ最後は伸びているし、上位にきていたかも」

 ◆和田竜騎手(バイオスパーク9着)「スタートが決まって理想的な位置で競馬ができたけど、最後は止まった。距離かな」

 ◆古川騎手(リッジマン11着)「休み明けでもいい感じだった。ラストは伸びているし、これで変わってくれると思う」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ12着)「勝ち馬の隣で折り合ったけど、少しノドが気になる感じだった」

 ◆池添騎手(ミスマンマミーア13着)「GIIのメンバーでは厳しかったかな」

 ◆藤岡康騎手(ドゥオーモ15着)「いつもの形でこの馬なりにジリジリ脚を使っています。次はもう少し動けると思います」



★11日京都11R「京都大賞典」の着順&払戻金はこちら

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キングオブコージの関連コラム

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先週は東西でG1へ向けて重要なトライアルレースが2つ。

神戸新聞杯コントレイルが難なく秋初戦を制し、無敗の3冠へ向けて順調なスタートを切った。3~4コーナーでは内枠ゆえに渋滞に巻き込まれそうな場面もあったが、福永騎手とのコンビで難なく捌いて抜け出し。脚力に加えて折り合いもつく、レースセンスも良い、と3拍子揃っており、まさに現代競馬のチャンピオンにふさわしい馬。菊花賞へ王手、あとは道悪や極端な外枠を避けられれば結果もついてきそうだ。

一方オールカマーはゴール寸前でカレンブーケドールを捉えたセンテリュオが大外一気の差し切り勝ち。個人的にもセンテリュオには自信の本命を打っていたが、同時に勝ち切らない自信もあったので、2~3着馬券でズドンと勝負。ゴール前は、「差せ…でも差し過ぎるな…!」と微妙な声援を上げたのも空しく、想定以上の末脚で勝ち切ってしまった。これも競馬なので仕方ない。

それにしても、中山芝は雨の影響もあったとはいえ、特に日曜日は想定以上に外が伸びていた。今週末は雨の心配はほぼなさそうだが、先週の傾向がどう引き継がれるのか注目したい。ちなみに秋の中山3週目(つまりスプリンターズSの前の週)時点で芝が外伸び傾向になるのは、私が個人的に付けている馬場記録を見返すと2016年以来となる。その2016年のスプリンターズSレッドファルクスが外から差し切り勝ち。果たして今年は―。

スプリンターズS展望

というわけで、いよいよ秋G1の開幕戦・スプリンターズSの展望へ。

今年は例年以上に有力馬の乗り替わりが多く、ダノンスマッシュは三浦騎手から川田騎手に戻り、グランアレグリアは池添騎手からルメール騎手に戻る。さらにダイアトニックはココ2戦で手綱を取った武豊騎手が凱旋門賞に遠征するため、横山典騎手がテン乗りとなる。

その中で、注目はダイアトニックと横山典騎手のコンビ。ダイアトニックの父は言わずと知れたトップサイアーのロードカナロア。同産駒は操縦性が高くセンスの良い馬が多く、この特徴が横山典騎手にピタリとハマりそうだ。

実際、横山典騎手はロードカナロア産駒で重賞を3勝。これはアーモンドアイサートゥルナーリアなどで合計10勝を挙げているルメール騎手を別格とすれば、最多タイの記録となる。他に3勝しているのは北村友騎手、武豊騎手の2人。しかし、北村騎手は騎乗機会25、武豊騎手は同12に対し、横山典騎手はわずか5回の騎乗で3勝をしている。その内訳はトロワゼトワルで2勝、そしてキングオブコージで1勝。

ココまで書いておいてなんだが、正直データはどうでも良い。ただ、レースぶりを見ていても横山典騎手とロードカナロア産駒は非常に手が合っている。同騎手のイマジネーションに対して、同産駒はきちんと応えられる運転のしやすさがあるからだろう。とりわけキングオブコージとのコンビで飾った4連勝は、世界でも横山典騎手でしか成し得なかったものだと思う。テン乗りで勝利した今年の年明け1回京都の4歳上1勝クラスでのレースぶりは、その映像を観ながらハイボールを3杯くらい飲めてしまう。

余談が過ぎたが、ダイアトニックはタイミング的にも狙いやすい。前走は完全な外差し競馬での最内枠。私自身も同レースでは評価を5番手まで下げたが、結果は想像を超える15着のいう大敗。ただ、スプリント戦の着順など馬場一つでどうにでも変わる物なので全く気にすることはない。前走は2.3倍の1番人気、今回は恐らく4番人気程度。タイミング的には反発しそうな今回こそが狙いどころだろう。

その他は、人気どころならば、再注目はグランアレグリア。純然たるスプリンターではないと思うが、単純な能力を見れば、ひたすらスプリント路線(付近)で実績を積み重ねているモズスーパーフレアダノンスマッシュよりも能力は上位。前述した通り、今年は例年よりも外が伸びている馬場状態もプラスで、順当に最有力候補とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年6月5日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/30~5/31) 新参者プロが週間回収率348%、収支119万2020円プラスを達成
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31(日)のG1日本ダ-ビー、G2目黒記念、30(土)葵Sほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)京都5R3歳1勝クラスで、3連単的中34万5080円払戻しを記録。31(日)には、京都2R3歳未勝利での3連単的中738,380円払戻しを筆頭に、東京5R3歳1勝クラス京都8R4歳以上2勝クラスなど的中を量産。週末トータル的中率27%、回収率348%、収支119万2020円プラスの文句なしの総合トップに立っています。2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
31(日)G2目黒記念を、「アルゼンチン共和国杯より流れやすい目黒記念で想定するペースなら期待できる」とした◎アイスバブルと「短期間で成長を感じる走りを見せた」○キングオブコージで本線的中。11万1120円払戻しのスマッシュヒット。勝負予想京都9R與杼特別などの的中と合わせて大幅プラスを達成。週末2日間トータルでは、回収率173%とし、2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
30(土)京都12R4歳以上2勝クラスでの◎ヨハン、31(日)京都5R3歳1勝クラスでの◎△○6万3970円(2,558%回収)などの好調予想を披露。さらに、重賞では、30(土)Sワンスカイ、31(日)G2目黒記念キングオブコージステイフーリッシュを仕留めています。土日2日間トータルでは、回収率247%のハイパフォーマンスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(土)東京11R欅S京都12R4歳以上2勝クラス、31(日)東京8R青嵐賞京都11R白百合Rと、先週も好調をがっちりキープ。週間トータル成績は、的中率40%、回収率100%とし、3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →暴君アッキープロ
30(土)勝負予想東京10R葉山特別での◎○▲パーフェクト的中のほか、G1日本ダ-ビー◎○馬単1点的中などの活躍を披露。土日ともプラス収支達成の先週は、トータル回収率133%とし、4週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(134%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、山崎エリカプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年9月6日(金) 17:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数で斬る今週のひと鞍】土曜阪神12R 別格の雰囲気漂う3歳馬のアタマ固定で勝負!
閲覧 1,415ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。『予想力・回収率UP大作戦!』との連動企画コラム『U指数で斬る今週のひと鞍』をお送りします。U指数が持つ圧倒的なポテンシャルにご期待ください。

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当コラムは『凄馬』のように推奨馬を個々に挙げるのではなく、期待値の高い連勝馬券の組み合わせを推奨するもの。過去データから導き出された回収率の高いパターンに合致するU指数配列のレースに注目し、当週土日に行われるレースのなかからオススメのひと鞍をピックアップします。丸ノリするもよし。アレンジするもよし。馬券購入の際の参考になさってください。
※データは2016年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象
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【今週の推奨レース】
■7日(土)阪神12R 3歳以上1勝クラス

秋競馬の開幕週は、初日の阪神最終レースを狙ってみます。芝1600mの3歳以上1勝クラスの一戦。この条件はU指数1位の破壊力が満点で、過去に何度もオイシイ配当を提供してくれています。集計期間内の成績は、勝率33.3%、連対率44.4%、複勝率50.0%、単回率208.9%、複回率91.7%。コンスタントに上位に来るというよりは、来るときはアタマまで突き抜けてくれる感がありますので、単系馬券で一発を狙ってみたくなるパターンです。しかも、昨秋から確変モードに入っており、【4.1.0.1】(今年に入ってからは2戦2勝)と勢いが止まりません。まずは1位の単勝。これがセオリーになります。

1位のヴァンドギャルドは古馬初対戦の3歳馬ながら高指数を獲得しており、潜在能力が高いことは間違いなし。戦ってきた相手も強いですし、自己条件なら負けていられないといったところでしょう。今回は馬連やワイドではなく、強気に馬単で攻めたいと思います。点数を絞るのなら、相手を2~7位に絞った6点流しですが、ヒモが狂って高配当というケースもよくありますので、総流しという手もアリです。2~7位への6点流しなら的中率22.2%、回収率116.2%。総流しなら的中率33.3%、回収率163.1%。どちらで勝負しても、かなり期待できそうですね。まずはヴァンドギャルドにしっかり勝ってもらいましょう。


1位 ⑦ヴァンドギャルド  91.3
2位 ①ミッキースピリット 89.9
3位 ⑥ハッピーゴラッキー 89.5
4位 ⑩カワイアラ     88.7
5位 ⑪セイイーグル    88.6
6位 ⑬アスタービーナス  87.2
7位 ②キングオブコージ  86.4


★結論★
単勝⑦
馬単流し⑦→①②⑥⑩⑪⑬(6点)
※もしくは馬単⑦からの総流し


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キングオブコージの口コミ


口コミ一覧
閲覧 681ビュー コメント 0 ナイス 12

 現役最強馬アーモンドアイと3歳世代で無敗チャンピオンのコントレイル・デアリングタクトが直接対決したジャパンカップが終わり、中央競馬はグランプリレースの有馬記念が行われる最終週を迎えます。

 ジャパンカップの上位3頭が、引退または来期の活躍を期して休養に入ったため、出走しないのはいささか残念ではありますが、出走馬の登録は、ギリギリG1レースの名称に恥じない好メンバーが揃ったのではないかと思います。

 さて、それでは1年を振り返り、有馬記念の予想を組み立てるキーワードについて考えていきましょう。予想の土台となるデータの観点を何にするか、その選択によって買い目が変わりますから、1年の総決算レースを考えるためのキーワードは、1年の中央競馬の流れ(傾向)を分析・検討し、慎重に本命の軸馬を吟味したいものです。

 観点の善し悪しが回収率に大きく影響しますからね。

 では、次の数字は何を示しているでしょう?

① 上半期   4:1
② 下半期   4:0 ※12月13日現在
③ 年間通算  8:1

 前者が後者を圧倒していることが分かります。ここで、ヒントです。後者として例外的に「1」とカウントしたのは「フィエールマン」です。

 これだけで答えが閃いた人は、中央競馬に精通した方ではないでしょうか。それでは、先ほど示したデータの数値になる過程を順次示してみますので、データの数値について更に考えてみてください。

  高松宮記念   モズスーパーフレア  1:0 (8/18)
  大阪杯     ラッキーライラック  2:0 (2/12)
天皇賞(春)   フィエールマン    2:1 (1/14)
安田記念    グランアレグリア   3:1 (3/14)
宝塚記念    クロノジェネシス   4:1 (2/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

スプリンターズSグランアレグリア   1:0 (7/16)
天皇賞(秋)   アーモンドアイ    2:0 (3/12)
マイルCS   グランアレグリア   3:0 (5/17)
ジャパンカップ アーモンドアイ    4:0 (3/13)

ここまでが下半期

この数値を年間で通算すると      8:1

 もう、お気付きでしょうか?「例外的に・・・」と紹介したフィエールマンを除き、すべて牝馬です。

 レース名と関連付けると分かるように、今年のJRA芝平地の牡・牝馬混合G1の優勝が「8頭:1頭」の比率で、牝馬が牡馬を圧倒していることを示しているのです。

 世代限定の2歳G1や3歳G1、及び牝馬G1はカウントしていません。

 しかも、牝馬のワンツーフィニッシュが3レース(高松宮記念・大阪杯・安田記念)もあります。さすがに牝馬の上位独占はありませんが、複数の牝馬が馬券に絡んだG1レースは他に、スプリンターズS(1着、3着)と天皇賞(秋) (1着、3着)、ジャパンカップ(1着、3着)の3レースがあり、牝馬の活躍が際立つ1年でした。

ちなみに、数値の右側の( )の中の数字は、出走した牝馬の頭数と全出走数を表しています。
  例:優勝馬名 4:1 (2/18) ← 出走18頭中 牝馬2頭

 中央競馬における今年の「漢字一文字」は間違いなく「牝」と言っていいのではないかと思うほど、女性上位の1年ではなかったでしょうか。

 そこで、有馬記念予想のキーワードを『牝馬』にしようと考えています。

 牝馬を中心に予想を組み立てることが、予想する視点として妥当なのか、その傍証として、同条件(芝平地の牡・牝馬混合戦)のG2について検証してみます。

  日経新春杯   モズロッペ      0:1 (2/14)
  アメリカンJCC ブラストワンピース  0:2 (1/11)
  東海ステークス エアアルマス     0:3 (0/16)
  京都記念    クロノジェネシス   1:3 (3/ 9)
  中山記念    ダノンキングリー   1:4 (2/ 9)
  金鯱賞     サートゥルナーリア  1:5 (1/12)
  阪神大賞典   ユーキャンスマイル  1:6 (1/10)
  日経賞     ミッキースワロー   1:7 (2/14)
  マイラーズC   インディチャンプ   1:8 (0/10)
  京王杯SC    ダノンスマッシュ    1:9 (0/13)
  目黒記念    キングオブコージ   1:10 (1/18)

ここまでが上半期(経過順に数値を積み上げています)

  札幌記念    ノームコア      1:0 (3/12)
  セントウルS  ダノンスマッシュ   1:1 (4/17)
  オールカマー  センテリュオ     1:2 (1/ 9)
  毎日王冠    サリオス       1:3 (1/11)
  京都大賞典   グローリーヴェイス  1:4 (2/17)
  スワンS    カツジ        1:5 (3/16)
  アルゼンチン共和国杯 オーソリティ     1:6 (0/18)
  ステイヤーズS オセアグレート    1:7 (1/15)

  ここまでが下半期


この数値を年間で通算すると      2:17

 G2では、真逆の男性上位の結果が出ています。牝馬で1着と結果を出したのは、上半期では京都記念    のクロノジェネシスだけです。下期も札幌記念のノームコアだけ。

 G2での牝馬の勝利数は、わずか2勝で勝率11.7%。一見すると、牡馬が勝利数15で勝率88.3%と、圧勝した勢いでG1を勝ちまくると考えてもおかしくないデータです。

 しかし、G2の位置付けは皆さんご存じの通り、陣営の思惑や出走馬の格の違い・性質等々によって仕上がり具合が違ってくるので、結果を単純に能力そのものと受け取るわけにはいきません。少なくとも「メイチ」の状態で出走してくるか否かの2パターンには分けられるはずです。

 考えをまとめるため、この2パターンを書き出してみます。

1. G2に「メイチ」の状態で出走してくるパターン
① これからG1に出走するため賞金を加算したい馬(上がり馬)
② G1には能力「イマイチ」でもG2勝ちをめざす重賞(G3)勝ち馬
③ 3歳重賞勝ち馬で、古馬戦線で能力が通用するか力を測りたい3歳馬
④ 晩成血統で、3歳まで大切に使われ成長を促してきた期待馬

2. G2に「メイチ」以外の状態で出走してくるパターン
① 鉄砲が効かない、馬体調整で出走してくるG1馬
② 『①』に準ずる実力馬(G1上位の実績馬)
③ 仕上がりが8~9分でも勝つ見込みのある重賞実績馬
④ 目標が直近のG2やG1でない馬体調整で出走してくるG3またはG2の勝馬
⑤ G2でも能力「イマイチ」だが、G3勝ちをめざすG3出走常連のOP馬

 さて、G2勝ち馬の牡馬17頭と牝馬2頭は、どのパターンにあてはまるでしょう?皆さんも考えてみては如何でしょう。今年の傾向から有馬記念を的中させる予想の一考にしてみるのも「アリ」かも・・・

 ちなみに、アルゼンチン共和国杯勝ちのオーソリティやステイヤーズS勝ちのオセアグレートが「2.」のパターンの③に当てはまっていたと考えれば、穴候補や連下候補として印を打てることになります。

 しかし、この2頭が「1.」のパターンの①か②に当てはまっていたと考えれば、今回の有馬記念に限っては思い切って?(「当然でしょ、眼中にない馬」という声も聞こえてくるような気がしますが・・・)バッサリ切って予想を組み立てることになるでしょう。

 あっ、有馬記念の予想のキーワードが『牝馬』傍証として、G2の検証をしていたことを忘れたわけではありませんよ。

 わずか2頭のG2勝ち馬となったクロノジェネシスとノームコアは、「1.」のパターンの①と③に当てはまっていたと考えられます。

  クロノジェネシス 京都記念1着→大阪杯2着→宝塚記念1着
  ノームコア    札幌記念1着→エリ女16着→香港カップ1着

 G2の勝ち馬で有馬記念に出走するメンバーを比較しても

クロノジェネシス>オーソリティ・オセアグレート

 やはり、牝馬上位のイメージが強くなります。更にG2勝馬でなくてもオールカマー2着カレンブーケドールも休養明け1戦をたたいてジャパンカップ4着から虎視眈々と戴冠を狙っているのではないかと窺えるデータとして捉えることもできます。

 では、『牝馬』をキーワードとして有馬記念を予想すれば、どの路線を最有力と見るべきなのでしょうか。また、牝馬を凌ぐ牡馬はいるのでしょうか。

 まず、出走予定の『牝馬』路線の選択について検討してみます。

1.ジャパンカップ組
冒頭で記述したとおり、上位3頭は引退と休養に入りましたので、この路線から本命を選ぶなら、最上位の4着カレンブーケドールです。実績からしも能力は疑う余地がありません。
しかしながら、勝ち切れていないのも事実です。それでは、カレンブーケドールが勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

(1)G1レース8勝だったアーモンドアイと3歳世代の無敗馬2頭が直接対決し、激戦だったジャパンカップでは、最初から勝ちきれないと割り切って戦い、『メイチ』の仕上げでないにもかかわらず4着と実力の一端を発揮したのであれば、有馬記念で久々の美酒を味わうことができるかもしれない。

(2)3頭の一角を崩そうと『メイチ』の仕上げで臨み、激戦の末、力及ばず4着になったのであれば、敗戦の弁として「見えない疲れが・・・」とコメントを聴くことになるかもしれない。

 この他に出走を予定している6着だったワールドプレミアムは、11カ月の長期休養明けでジャパンカップに参戦してきたので『メイチ』で臨んだとは思えない。もし、そうならば昨年の有馬記念3着同様のパフォーマンスを発揮できると期待できるが・・・カレンブーケドールに3馬身差(0.6秒)は逆転可能か?

 出走しなかった5着のグローリーヴェイスは、前走の京都大賞典をほぼ『メイチ』で勝ち上がり、ジャパンカップでも激走したため有馬記念を回避したと推測されます。
 つまり、ジャパンカップから参戦してくるメンバーは、余力を残して本気モードで勝ちに来るとみられる馬がほとんどです。ですから、有馬記念でも3着以内(馬券に絡む)に来た馬が10年間で12頭。その内訳は、1着3頭。2着4頭。3着6頭。

 さらに、ジャパンカップの着順(レース結果)から有馬記念で複勝圏に入った12頭の内訳を精査すると、ジャパンカップで掲示板に載った5着以内の馬が10頭。掲示板以下でジャパンカップの複勝圏に入ったのは2頭。
掲示板を外した馬が複勝圏にきた波乱の有馬記念は2011年のみ。その年のジャパンカップで8着だったエイシンフラッシュ(ダービー馬)が2着、11着だったトゥザグローリー(前年の有馬記念3着馬)が2年連続となる3着。

 ジャパンカップからの参戦組は、実績の裏付けがあるか、掲示板に載っていたことが条件になるので、
① カレンブーケドール(参戦する最上位 唯一の掲示板4着馬)
② ワールドプレミアム(掲示板を外してはいるが、昨年3着の菊花賞馬)
③ キセキ(復調気配がみられる菊花賞馬)

 ジャパンカップ組を選択するなら、この3頭に印をうつことになるでしょう。



2.天皇賞(秋)組
優勝したアーモンドアイはこのレースで芝のG1で8勝目の新記録を打ち立て、続くジャパンカップでも連勝し、引退しましたので、この路線から本命を選ぶなら、2着フィエールマンか3着クロノジェネシスです。
それでは、この2頭が勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

(1)アーモンドアイがジャパンカップでも1着だったので、アーモンドアイを『ものさし』にしてジャパンカップ組と比較することになるので、天皇賞(秋)に出走したときのアーモンドアイの仕上がり具合がどの程度だったのか、が評価のポイントになります。天皇賞(秋)では『メイチ』でないことは明白にもかかわらず1着。余力を持って実力示しました。その仕上がり具合が9割近くだったとしたら、1/2馬身差(0.1秒)であれば、天皇賞組を本命としたい。

(2)アーモンドアイが8割程度の仕上がりで天皇賞に勝利したとすれば、引退レースとして100%力を出し切る状態で4着以下に退けたジャパンカップ組と天皇賞(秋)組は、おそらくほぼ互角の戦いになると考えています。

 アーモンドアイの仕上がり具合は、厩舎関係者や馬主、騎手のような実際の馬の状態や調教での手応えを知る立場の人たちでなければ知りようがないので、客観的な数値データで推測してみます。

①2019年 天皇賞(秋)
 アーモンドアイ1着 1 56.2 (33.8秒) 3馬身差(0.5秒) ダノンプレミアム
②2020年 天皇賞(秋)
 アーモンドアイ1着 1 57.8 (33.1秒)1/2馬身差(0.1秒) フィエールマン

 2019年は、天皇賞(秋)を勝利した後、有馬記念で9着に敗れていることから、『メイチ』の仕上げで天皇賞を激走し、その反動(疲労)で敗れたと仮定します。それを前提として比較してみると、今年は、全体時計で+1.6秒。上がり3ハロンで-0.7秒。2着馬との着差が21/2馬身(0.4秒)縮んでいることから、8割程度の仕上がりで天皇賞(秋)を勝利したのではないかと感覚的に思います。

 天皇賞(秋)を8割程度の仕上がりで勝ち、前走の疲労もなく万全の状態で臨み、ジャパンカップで無敗の三冠馬2頭に完勝できたと推測すれば、ジャパンカップ組と天皇賞(秋)組はイーブンの評価ということになりそうです。


3.エリザベス女王杯組
中央競馬の芝G1で今年ほど牝馬が活躍した年はなかったのではないかと思います。男勝りの強い牝馬が1頭または2・3頭いた年の記憶(ブエナビスタ・ジェンティルドンナ・ダイワスカーレットなど)はありますが、G1レース9勝のアーモンドアイを筆頭に、安田記念とスプリンターズSの覇者グランアレグリアやラッキーライラックなど複数の牝馬がG1のほとんどすべてのレースを優勝するなど、なみいる強豪牡馬たちを圧倒した年は希有ではないでしょうか。これから先も、これほど牝馬が強い1年になることは、もうないかもしれません。
それなら、牝馬限定の頂上決戦レースであるエリザベス女王杯の優勝馬ラッキーライラックも本命候補の資格はあるはずです。なにしろ、大阪杯でもクロノジェネシスをクビ差退けて勝っていますから。
 では、ラッキーライラックが勝つにはどんな条件が必要なのか、仮説を立ててみます。

ちょっと強引かもしれませんが、前の2組の路線から出走してくる馬たちと同様にアーモンドアイとの関係から考えてみたいと思います。

ラッキーライラックは、牝馬3歳クラシックの最終戦となる秋華賞以降、アーモンドアイと直接対決していませんが、エリザベス女王杯2連覇や大阪杯優勝という牝馬限定G1だけでなく古馬混合G1でも能力の高さを示す実績の持ち主です。香港ヴァーズG1でも2着しています。

では、どうしてアーモンドアイが引退するまでの2年2カ月間も別路線を選んできたのか・・・が、予想のキーワードになりそうです。

(1) ラッキーライラックの陣営がアーモンドアイに勝てる可能性あると思いながらも、古馬G1のタイトルを取るため、意図的にアーモンドアイとの対決を避けてレースを選択していた場合。

 前哨戦として中山記念G2の2着をたたき台として大阪杯G1を制するなど、その高い能力を発揮するには叩き良化型の臨戦過程が必要と考えられる。ここで3着に敗った相手がクロノジェネシスだけに、有馬記念でも優勝の期待が大いに持てると思います。

 エリザベス女王杯を2連覇した時も、前哨戦として札幌記念G2に出走し、仕上がり途上でもノームコアの3着に善戦し、更に調子を上げてきていると考えれば、アーモンドアイが引退した今年の有馬記念を本気モード全開で取りに来ていると考えても不思議ではありません。

(2) ラッキーライラックの陣営がアーモンドアイに勝てる可能性は難しいと判断して、古馬G1のタイトルを取るため、意図的にアーモンドアイとの対決を避けて、その能力に見合ったレースを選択していた場合。

 大阪杯G1は、ラッキーライラックに展開が向いて、たまたまクロノジェネシスに先着したのではなく、同馬主であるサンデーレーシングの思惑で、大阪杯G1と宝塚記念G1をラッキーライラックとクロノジェネシスとで分け合うように、それぞれの目標とするG1レースを別々に選択した結果である、とも考えられます。

 もちろん、それ相応の能力がなければできないことでありますが、エリザベス女王杯よりも宝塚記念の方が力上位とみられるので、有馬記念の本命候補としてはラッキーライラックの方を低く評価せざるを得ないと考えます。


 これまで中央競馬の1年の流れをもとに、有馬記念の予想のキーワードを『牝馬』として、ジャパンカップ組と天皇賞(秋)組、エリザベス女王杯組の3つの前走ごとに本命候補を探ってきましたが、これに対抗しうる牡馬はいないのでしょうか。


4.対抗しうる牡馬

 今年の中央競馬の平地芝混合G1で牡馬が優勝したのは、唯一『天皇杯(春)』のフィエールマンだけです。フィエールマンは、次走の天皇賞(秋)でもアーモンドアイの2着に来ていますから、牡馬ではこの馬が優勝候補に挙げられる筆頭ということになるでしょう。

 とはいえ、有馬記念に出馬する古馬でG1連対(2着)馬は、宝塚記念でクロノジェネシスの2着になったキセキだけ。3歳牡馬については、世代トップのコントレイルが休養のため回避したので、バビットとオーソリティは、バッサリ切ることにします。

 牡馬から選択するなら、フィエールマン。キセキはヒモ候補なら・・・といったところでしょうか。


 さて、本命候補とその理由(勝つための条件・仮説)を述べてきましたので、いよいよ候補馬中から本命の絞り込みに入りたいと思います。

キーワード『牝馬』
 ジャパンカップ組から  
カレンブーケドール(参戦する最上位 唯一の掲示板4着馬)
 天皇賞(秋)組から
クロノジェネシス (年間春秋GPを狙う参戦する最上位牝馬)
 エリザベス女王杯組から
ラッキーライラック(引退レースでG1 5勝目を狙う牝馬女王)

 対抗できる牡馬から
フィエールマン(今年の牡馬唯一のG1馬)

連下候補の牡馬
ワールドプレミアム(昨年の有馬記念3着の菊花賞馬)
キセキ(参戦する今年のG1連対馬で、菊花賞馬)

 改めて本命候補を並べてみると、4頭中3頭がノーザンファーム生産の同馬主サンデーレーシングというのが気になります。

 よく言われる、陣営(特に生産者・馬主)の思惑でレースを使い分けているのでは?・・・の意味で、これまでは3頭すべてが同じレースに揃って出走することがなかったのですが、陣営が最大のライバルとみていたアーモンドアイいない有馬記念には確実に勝つために、あわよくば上位独占を狙って・・・なのか揃って参戦してきます。

 これまでのG1またはG2の出走実績(令和2年限定)から今回の陣営の思惑を探って(推測して)みたいと思います。

①京都記念G2 クロノジェネシス1着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:カレンブーケドール2着

②中山記念G2 ラッキーライラック2着(目標は大阪杯?)
        クロノジェネシス3着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:有馬記念に出走ない

③大阪杯G1  ラッキーライラック1着(やはり大阪杯が目標)
        クロノジェネシス2着(目標は宝塚記念?)
         想定した相手:有馬記念に出走ない

④安田記念G1 グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:アーモンドアイ2着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑤宝塚記念G1 クロノジェネシス1着(やはり宝塚記念が目標)
        ラッキーライラック6着(やはり大阪杯が目標)
         想定した相手:サートゥルナーリア4着

⑥スプリンターズSG1グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:モズスーパーフレア10着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑦天皇賞(秋)G1 フィエールマン2着(目標は天皇賞?)
        クロノジェネシス3着(目標は有馬記念?)
         想定した相手:アーモンドアイ1着

⑧マイルCSG1グランアレグリア1着 ※
         想定した相手:サリオス5着
※陣営の思惑が働くのか、参考に掲載

⑨ジャパンカップ パフォーマプロミス11着 ※
         想定した相手:アーモンドアイ1着
※陣営の思惑が何かを探るため、参考に掲載

 お気付きでしょうか。G1には勝つ見込みのある実力馬を投入してきたサンデーレーシングが、なぜかジャパンカップだけは、お付き合い程度に1頭だけ出走させているという事実。
ど、ひいき目にみても掲示板に載ることが難しい8歳馬を本気で出走させるのでしょうか。確かに、天皇賞(春)ではフィエールマンに次ぐ3着と気を吐いた鳴尾記念G3の勝馬ではありますが・・・

考えれば考えるほど、アーモンドアイが引退レースとして選び、本気度120%で勝ちに来るジャパンカップを捨てても、アーモンドアイがいなくなった有馬記念では、サンデーレーシングの総力をあげて1年を締めくくろうとしていると推測されます。

クロノジェネシスとフィエールマンは、今年アーモンドアイと一度だけですが直接対戦(天皇賞)した実績があるので、この2頭から本命を選ぶのが一般的です。

 しかし、今年と昨年の天皇賞(秋)を比較したデータで示したように、アーモンドアイの仕上がりは明らかに昨年の方が上だったとみられます。

 そんなアーモンドアイに先着を許すようでは、ジャパンカップの最上位で参戦してくるカレンブーケドールとは力関係が同じとみられるので、自信を持って本命にすることには躊躇してしまいます。

もし、サンデーレーシングの出走馬にグランアレグリアがいたなら、直接対決したアーモンドアイに今年、先着した実績がありますから期待を持って本命にするかもしれませんが・・・出走しませんし、距離適性が?ですから、無駄な妄想ですね。
 
 ラッキーライラックは、どうなのでしょう。アーモンドアイと同世代なので、2歳牝馬チャンピオンのタイトルをひっさげて、3歳牝馬三冠すべてのレースでアーモンドアイと戦いました。
クラシックの最終戦となる秋華賞以降は2年2カ月間アーモンドの参戦した国内レースを避けてG1レースを選択し、牡・牝混合G1も含めて4つのタイトルを積み重ねています。

このレース経歴を、陣営のどんな思惑で使われてきたのかを推定するため、考えてみたいと思います。

少なくとも、早熟の馬ではないと判断した陣営が、成長を促しながら実績を積み重ねるために大事に使われてきたことは確かでしょう。

4歳となって牝馬G2(府中牝馬S3着)・G1(エリザベス女王杯1着)でも力が通用することが分かり、この年の最終レースに選んだのが香港ヴァーズG1。このレースで2着となり、5歳になってからの活躍が期待されていたのではないかと推測されます。

それでは、確実に成長してきたと思われるラッキーライラックをアーモンドアイと対決させる選択をしなかったのでしょうか。

陣営(サンデーレーシング)が目標を決めて出走馬を使い分け、確実に勝利を挙げることを優先して考えているからではないかと推測されます。

アーモンドアイが仕上がり途上の天皇賞(秋)では、勝つ可能性があると思われるフィエールマンとクロノジェネシスの2頭を出走させました。結果は、2・3着でしたが、そんな思惑もあっての出走だったのではないかと、今にして想像できます。

ラッキーライラックは5歳になって、この2頭よりも大切に使うことで成果を上げられる馬に成長してきたと評価されて出走レースを選択してきたと考えたいです。本当のエースを温存して、それに匹敵する実力馬を天皇賞(秋)でアーモンドアイにぶっつけてきたと仮定すれば、ラッキーライラックを本命に選んでも間違いないかもしれません。


ラッキーライラックの4歳時と5歳時の目標レース参戦の過程を比較してみます。

前哨戦(叩き台) → 目標とするレース
4歳時 府中牝馬SG23着→エリザベス女王杯1着

5歳時 中山記念G22着→大阪杯1着 (上半期)
    札幌記念G23着→エリザベス女王杯1着(下半期)

 ラッキーライラックは4歳になってから、目標をしっかり設定し、レース間隔を適切に選択して出走すれば確実に結果を出すだけの能力が備わり、5歳になって更に成長してきたのではないかと予想しています。

 その根拠として、前哨戦に選択したG2が牝馬限定から牡・牝馬混合戦に変わってきていることが挙げられます。また、2連覇したエリザベス女王杯の内容も今年の方が高いのではないかと思っています。

 2019年エリザベス女王杯 1着 2 14.8 (32.8) 2着クロコスミア

 2020年エリザベス女王杯 1着 2 10.3(33.9) 2着サラキア

 そして、今年の最終レースに選んだのが有馬記念。4歳の最終戦は前述したとおり、香港ヴァーズG1の2着なら、今年はそれに匹敵する成績・・・いや、それ以上の結果を出しても不思議ではありません。

 そこで、現時点での予想は

◎ラッキーライラック
○クロノジェネシス
▲フィエールマン
△カレンブーケドール
△ワールドプレミアム
×キセキ

 と印を打っておきたいと思います。キーワード『牝馬』にこだわって予想を組み立てていますから、今年の有馬記念では上位3頭の内、少なくとも1頭以上が馬券に絡むと固く信じています。

 今年の中央競馬の流れから、牝馬が活躍する有馬記念になると予想してきたわけですが、これまで上位3頭を牝馬が独占したG1がないとはいえ、もしかしたら1年の最後にそれが実現するかも・・・など有馬記念の予想を考えるのは楽しいですね。

 最後に、有馬記念を楽しむには『ケントク』馬券を考えるのも「有馬記念あるある」なので、一言。

 本命に選んだ『ラッキーライラック』は、四つ葉のクローバーと同じように、4枚の花弁が基本のライラックにも、希に見られる5枚の花弁があって、それを『ラッキーライラック』と呼ぶことにちなんで付けられたとのだと聞きました。

でも、ネットで5枚の花弁をもったライラックを調べてみると『ラッキー○○』ではなく『ハッピーライラック』と書いてありました。

現時点でG1が4勝(4枚の花弁)のままでは普通のライラックなので、引退レースで5枚目の花弁を手に入れて、文字通り「ラッキー(ハッピー)ライラック」なってくれれば、私の予想で買い目の結果もラッキーになるでしょう。

 1年の総括となる有馬記念なので、日記も最長になってしまいました。最後まで日記を読んでいただけたでしょうか。ハッピーな年末になるよう楽しんで有馬記念を迎えましょう。

 前の日記に、新しいパソコンを購入したことを書きましたが、実は続けてスマホも新しく5GのGalaxyを手に入れました。12月は、思いっきり散財してしまいました。

 スマホの流れは5Gへと向かっています。それと関連してラッキーライラックがG1レースで5勝目を挙げてくれないかなぁ!そうすれば・・・後は、言わぬが(5枚花弁の)花かも 

\(^O^)/ お後がよろしいようで・・・

 山崎エリカ 2020年11月8日() 07:51
本日の見所(アルゼンチン共和国杯など)
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2020年 みやこS・アルゼンチン共和国杯
___________________

●みやこステークス

チャンピオンズCの前哨戦、みやこSは今年は阪神ダ1800mで開催されます。しかし、これによる大きな影響はありません。阪神ダ1800mも京都ダ1800mも最初の1コーナーまでの距離が短く、最初のコーナーリングでリードを奪えるテンの速い内枠の馬が有利だからです。

逆に不利なのは、テンの速くない逃げ馬。昨年の京都ダ1800mのこのレースでは、フェブラリーSの逃げ切り勝ちが評価されてインティが1 番人気に支持されましたが、同馬は8枠16番。外枠から無理にハナを奪いに行ったものの、内枠の同型馬に抵抗されたためにペースが上がってハナも奪えず、最初のコーナーロースが大きい競馬となり、ブービー15着に敗れました。

これは阪神ダ1800mで行われたアンタレスSも似たようなもので、今年の同レースでは、今回出走のベストタッチダウンがよりによって出遅れて、8枠16番のメイショウワザシにハナを奪われてしまい、14着大敗を喫しています。このように気性に問題があって何が何でも逃げたい馬がハナを主張できなかった場合には、無様に負けます。

しかし、一度、隊列が形成されると、大きな動きはなく、先行馬でも十分に残れます。さて、今年は1枠1番のワイルドファラオは逃げるか、5枠5番のベストタッチダウンが逃げるか? そこがポイントとなるでしょう。


●アルゼンチン共和国杯

東京芝2500mで施行されるレースは、1年間で目黒記念とアルゼンチン共和国杯の2レースのみ。しかし、この2レースはペースが真逆になることが多く、目黒記念とアルゼンチン共和国杯の適性はあまりリンクしません。

目黒記念は大一番の日本ダービーの後の一戦ということで、騎手のヒートアップが窺い知れるほど、緩みない流れることが大半。距離が日本ダービーと100mしか変わらず、スタート地点も芝2400mよりも100m後方になるだけなので、騎手が芝2400mに近い感覚で乗ってしまうのも、緩みない流れを生み出す理由でしょう。

 みない流れ=逃げ、先行馬には不利ということ。実際に今年の目黒記念では1~4番手でレースを運んだ4頭が14着、16着、17着、18着に敗れて、3~4コーナーで13番手でレースを運んだキングオブコージが優勝しました。一方、アルゼンチン共和国杯はペースが遅くなることが多く、昨年最内3番手のムイトオブリガードがレースの流れに乗って優勝しました。

また、今回出走の差し馬アイスバブルは昨年のアルゼンチン共和国杯では11着に大敗しましたが、過去2年の目黒記念では2着の実績があります。今年も逃げ馬不在。先行馬がレースメイクすることになるので、スローペースが濃厚でしょう。それもかなりのスロペースになるかもしれません。

ただ、現在の東京芝コースは、馬場の内が荒れて、外差しが決まっています。昨日の京王杯2歳Sでも前半3F34.7-後半3F34.7と平均ペースでしたが、8枠17番のロードマックスが大外10.11番手から2番手を追走した強豪モントライゼにクビ差まで迫りました。そこを考えると今年は内枠よりも外枠のほうが有利でしょう。そこを考えると外枠からある程度、前を意識して動ける馬を本命馬、穴馬にするのが好ましいでしょう。


★★★★★★★★★★
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★★★★★★★★★★

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 競馬が大好き(複勝男 2020年11月6日(金) 01:08
アルゼンチン共和国杯
閲覧 328ビュー コメント 0 ナイス 10

アルゼンチン共和国杯

11月8日 日曜日 東京競馬場 Bコース
芝2500M GⅡ 3歳以上ハンデ 

過去10年
サンデーサイレンス系    6-5-6
ミスタープロスペクター系  2-2-1
ヘイルトゥリーズン系    1-1-3
ナスルーラ系        1-1-0
ノーザンダンサー系     0-1-0

ノーザンダンサー系が不振ですね
サンデーサイレンス系は堅実でまぁ出走頭数が多いので仕方ないが

傾向として

4歳が6勝で強い
ハンデ頭は苦戦
3着馬は実績がなくても大丈夫

格上挑戦の馬も昇級初戦の馬も強いレースになっている
特に前走準オープンを使っていた馬

出走馬の個人的な評価

58
ユーキャンスマイル
(乗りなれている斤量ですが相手が軽い分楽ではないと思う。条件は悪くないし相手も今までと比べたら崩れるイメージはないよなぁ、道悪になったら不安は大いに出てくるが斤量背負ってるからね)

57
エアウィンザー
(距離延長で辛いしハンデもきついかな。去勢効果が出てるかどうか)

56
メイショウテンゲン
(重い馬場と道悪方向なのがこの馬に運が向きそう。持久力勝負になればもっといいので)

サトノルークス
(距離延長で期待できそうな馬。ここ2戦は2000Mで小回りだったので、穴馬と思っている)

ラストドラフト
(距離延長でどうかはあるので、前走は参考外で上手くいかなかったみたいで、熱中症になっていたとの情報も、今回力を出せる東京コースで1発あるかも)

アールスター
(距離延長と東京コースでどうなるか期待と不安はある。父ロードカナロアで2500Mをどう見るかキングオブコージぐらいしか実績残せてないんでね)

55
アイスバブル
(この条件東京2500Mは得意な方なので侮れず。重い馬場もこの馬にはいいと思っている)

オセアグレイト
(距離延長はプラスで今回も人気落ちになるので盲点かなこの距離なら十分いい勝負になりそう。)

トーセンカンビーナ
(前走負けすぎなので乗り替わってデムーロ騎手で巻き返せるかというところ。距離コースは合っているはず、穴馬ですね)

バレリオ
(追い込みなので今の重い馬場と道悪の方がチャンスは出てくるかな。先行もできる馬なので)

タイセイトレイル
(前走負けすぎなので巻き返せるか?中団ぐらいから差す競馬で力を出せばいい勝負は出来てもおかしくない)

サンアップルトン
(東京コースも悪くないのでそれで人気がないなら不気味。差し追い込みなので展開向けば十分いい勝負にはなる)

サンレイポケット
(確実に差してきているので地力がついた。今回人気になりそうですね。馬場状態は不問で、勢いもあるはずなので信頼度は上がってきている)

54
オーソリティ
(骨折明け初戦で古馬相手で楽ではないが時計は持っているから十分いい勝負になると思う。まぁ人気はするんで馬券妙味はないなぁ。コースも距離も問題ない馬なので信頼度もある)

プリンスオブぺスカ
(まだOP以上で馬券内になかなか絡めてないんで、この条件なあら直線差し込める可能性がある)

53
ゴールドギア
(いい脚はこの距離でも使えているので展開向いて嵌まれば面白い1頭と思う。少し重い馬場で差しも効きそうな感じもするので)

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月9日(金) 00:02:23
安井、重賞での力示した
スガダ、抑えるが来ないで欲しい、調教△

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