キングオブコージ(競走馬)

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キングオブコージ
キングオブコージ
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2016年3月26日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主増田 和啓
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地新冠町
戦績18戦[6-2-1-9]
総賞金19,460万円
収得賞金8,350万円
英字表記King of Koji
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ファイノメナ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Caumshinaun
兄弟
前走 2022/04/03 大阪杯 G1
次走予定

キングオブコージの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1671345.5611** 牡6 57.0 横山典弘安田翔伍 506
(+10)
1.59.3 0.935.3⑮⑭⑮⑭ポタジェ
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 14117.831** 牡6 56.0 横山典弘安田翔伍 496
(-8)
2.12.7 -0.234.7⑬⑬⑫⑧マイネルファンロン
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 188168.045** 牡5 57.0 横山典弘安田翔伍 504
(+10)
2.00.1 0.334.9④④ショウナンバルディ
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1651015.469** 牡5 56.0 横山典弘安田翔伍 494
(+2)
2.12.9 1.035.8⑩⑩⑧⑧ウインマリリン
20/10/11 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 178175.223** 牡4 57.0 横山典弘安田翔伍 492
(0)
2.25.9 0.334.4⑪⑨⑪⑫グローリーヴェイズ
20/05/31 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18354.111** 牡4 54.0 横山典弘安田翔伍 492
(+2)
2.29.6 -0.134.9⑮⑮⑬⑬アイスバブル
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 17353.611** 牡4 55.0 横山典弘安田翔伍 490
(0)
2.13.6 -0.433.7⑤④④レッドアステル
20/03/07 中山 9 潮来特別 2勝クラス 芝2500 9886.531** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍 490
(+6)
2.34.7 -0.134.5シークレットラン
20/01/06 京都 7 4歳以上1勝クラス 芝2000 1581413.261** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍 484
(+4)
2.02.8 -0.135.7パトリック
19/10/21 東京 7 3歳以上1勝クラス 芝1600 15224.626** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍 480
(+2)
1.33.6 0.835.0⑨⑨ソーラーフレア
19/09/07 阪神 12 3歳以上1勝クラス 芝1600 132211.932** 牡3 55.0 岩田康誠安田翔伍 478
(+4)
1.33.5 0.333.6⑪⑪ヴァンドギャルド
19/04/06 阪神 6 3歳500万下 芝1600 12792.718** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 474
(+2)
1.36.4 0.833.2⑩⑩ゴータイミング
19/03/23 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 134419.399** 牡3 56.0 和田竜二安田翔伍 472
(-2)
1.48.2 1.034.8⑥⑥ランスオブプラーナ
19/03/03 阪神 5 3歳未勝利 芝1600 16366.221** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 474
(-8)
1.34.0 -0.234.3⑩⑩ラシェーラ
19/02/10 京都 5 3歳未勝利 芝1600 164812.362** 牡3 56.0 岩田康誠安田翔伍 482
(+6)
1.36.1 0.236.2⑪⑫マルモネオフォース
18/12/02 阪神 2 2歳未勝利 ダ1400 13452.516** 牡2 55.0 川田将雅安田翔伍 476
(-6)
1.27.2 1.039.2④⑥オースミヌーベル
18/11/11 京都 1 2歳未勝利 ダ1200 14337.756** 牡2 55.0 M.デムー安田翔伍 482
(-4)
1.13.9 0.836.6⑭⑭モズエロイコ
18/10/21 東京 4 2歳新馬 芝1400 18117.445** 牡2 55.0 石川裕紀安田翔伍 486
(--)
1.24.3 0.434.6ロカマドール

キングオブコージの関連ニュース

今年の平地GⅠでは、いまだに1番人気の連対がゼロ。実績上位のタイトルホルダーディープボンドが2000年以降Vのない❽枠⑯、⑱番に入った天皇賞・春も大荒れ必至だ。波乱劇の主役には、マイネルファンロンを指名する。

前走・AJCCは後方待機から鮮やかにまくったものの、さらに後ろから来たキングオブコージにかわされての2着。しかし、スランプ脱出を印象づける好走だった。

キャリア34戦中32戦が9~10ハロンだが、11ハロンでは【1・1・0・0】。半妹ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)は昨年のオークスを制しており、本質的にはステイヤーの可能性がある。しかも父は長丁場にめっぽう強いステイゴールド。過去の春天で前走5着以内だった産駒は【4・1・2・9】、連対率31・9%の好成績。一発の可能性は十分だ。

27日はWコースでラスト1ハロン11秒5をマーク。うなるような伸び脚は目下の好調ぶりを印象づけた。「具合はすごくいいよ。予定より時計が速くなったのも調子のいい証拠」と、手塚調教師もデキには太鼓判だ。

鞍上は09年に同馬主のマイネルキッツを12番人気Vに導いた松岡騎手。今年も中山牝馬Sを15番人気クリノプレミアムで勝つなど穴男ぶりは健在だ。「前に行く馬たちがレースを引っ張ってくれそうだし、展開利が見込める。渋った馬場も大丈夫」とニヤリ。唯一のGⅠ馬タイトルホルダーが逃げるなら、後続の仕掛けは自ずと早くなる。後方でじっくりと脚をためた松岡ファンロンが、勝負どころから一気のスパートで突き抜ける。

〝究極の3連単〟はファンロンを1着に固定。大外枠でもしぶとく馬券圏内に入ってくるディープボンドを2、3着に据えた12点勝負だ。(夕刊フジ)

【古馬次走報】アフリカンゴールドは宝塚記念へ 2022年4月6日(水) 04:54

大阪杯7着アフリカンゴールド(栗・西園正、騸7)は宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)へ。11着キングオブコージ(栗・安田翔、牡6)は放牧を挟んで同レースを視野。14着マカヒキ(栗・友道、牡9)も宝塚記念札幌記念(8月21日、札幌、GⅡ、芝2000メートル)を視野に入れる。

黒船賞を出走取消となったピンシャン(栗・森、牡5)は、東京スプリント(20日、大井、JpnⅢ、ダ1200メートル)へ。

★美浦Sを勝ったエヴァーガーデン(美・深山、牝5)は、福島牝馬S(23日、福島、GⅢ、芝1800メートル)が視野に。

★淀短距離S11着ファーストフォリオ(栗・須貝、牝5)は、鞍馬S(5月8日、中京、OP、芝1200メートル)が目標。

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【大阪杯】レースを終えて…関係者談話 2022年4月4日(月) 04:54

◆池添騎手(ヒシイグアス4着)「初めて乗ったけど、返し馬で緩くてまだ良化途上だと感じた。右トモ(後肢)が入らず、道中はモタれていたけど、それでも差を詰めてGIでも通用する馬」

◆橋田師(スカーフェイス6着)「しまいはいい脚を使った。展開が厳しいなかで上手に乗ってくれた」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド7着)「スタートはいつもどおりだったけど、先行争いが厳しくなりました」

◆福永騎手(ステラリア8着)「前が流れてちょうどいいと思ったし、スムーズに外に出せたけど伸び切れなかった」

◆幸騎手(アカイイト10着)「うまく乗れなかった。3~4コーナーで思ったように動けなかったし、直線もはじけなかった」

◆横山典騎手(キングオブコージ11着)「(レース前に)舌しばりを外して、着け直したときに気分を害した。そこまでがいいリズムだったのでもったいないが、これも競馬」

◆坂井騎手(ショウナンバルディ12着)「勝ち馬と同じ位置にいて、早めに手応えがなくなりましたが、最後まで頑張ってくれました」

◆藤岡康騎手(レッドジェネシス13着)「ポジションをとるために促していったけど、馬が前向きにならず、後ろからの競馬になった」

◆岩田望騎手(マカヒキ14着)「ついていくだけでいっぱいでした。ペースが厳しかった」

◆M・デムーロ騎手(ヒュミドール15着)「スタートは良かった。勝った馬の後ろにいたけど、4コーナーで手応えがなくなった」

◆松岡騎手(ウインマリリン16着)「稽古の動きは良かったけど、体の張りがもうひとつ。タフな馬場で踏ん張り切れなかったが、使えばよくなると思う」

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【有名人の予想に乗ろう!】大阪杯2022 吉原寛人騎手、トレエン・斎藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2022年4月3日() 05:30


※当欄では大阪杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑭レイパパレ
単勝

馬単流し
⑭→④⑤⑥⑬

【斎藤司(トレンディエンジェル)】
◎⑥エフフォーリア
3連単
⑥→④→⑤
⑥→④→⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
ジャックドール
エフフォーリア
アリーヴォ
ステラリア
キングオブコージ
アフリカンゴールド
ワイド流し
⑨-①④⑤⑥⑧⑪⑬⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
△⑤アカイイト
△⑬キングオブコージ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④ジャックドール
3連複
④-⑤-⑥

【キャプテン渡辺】
◎⑥エフフォーリア
馬連
⑥-⑭レイパパレ
3連単フォーメーション
⑥→⑭→⑤⑧
3連単
⑥→⑭→⑨

【DAIGO】
◎⑥エフフォーリア
ワイド
⑥-⑭
⑥-⑩

【粗品(霜降り明星)】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→④⑭→④⑤⑧⑩⑭

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥エフフォーリア
馬連流し
⑥-④⑤⑧⑬
ワイド流し
⑥-④⑤⑧⑬
⑬-②⑤⑧⑪

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥エフフォーリア
3連複2頭軸流し
⑥-④-③⑨
馬連流し・ワイド流し
⑥-③⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ステラリア
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
△④ジャックドール
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ
△⑨アリーヴォ
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→④⑥⑧⑨⑬⑭

【杉本清】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
☆⑩ヒシイグアス
△⑧ポタジェ
△⑬キングオブコージ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④ジャックドール

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア
○④ジャックドール
▲⑬キングオブコージ
☆⑨アリーヴォ
△⑤アカイイト
△⑧ポタジェ
△⑭レイパパレ
△⑮アフリカンゴールド

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑥エフフォーリア
○④ジャックドール
▲⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ
△⑤アカイイト
△⑧ポタジェ
△⑦ウインマリリン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アカイイト
エフフォーリア
ジャックドール

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④ジャックドール

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑥エフフォーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥エフフォーリア

【橋本マナミ】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑭レイパパレ
☆⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑬キングオブコージ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑥エフフォーリア

【横山ルリカ】
◎④ジャックドール

【神部美咲】
◎⑪ステラリア
複勝

馬連ボックス
⑥⑩⑪⑭

【旭堂南鷹】
◎⑬キングオブコージ
○⑥エフフォーリア
▲④ジャックドール
△⑧ポタジェ
△⑩ヒシイグアス

【稲富菜穂】
◎⑤アカイイト
○⑥エフフォーリア
▲④ジャックドール
△⑭レイパパレ
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ

【やべきょうすけ】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑤アカイイト
△②レッドジェネシス
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑬キングオブコージ

【小木茂光】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④⑬⑭→④⑤⑥⑨⑬⑭→④⑬⑭

【津田麻莉奈】
◎⑥エフフォーリア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ポタジェ
○⑥エフフォーリア
▲⑦ウインマリリン
△④ジャックドール
△⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥エフフォーリア
○⑭レイパパレ
▲⑧ポタジェ
☆⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④ジャックドール
○⑥エフフォーリア
▲⑬キングオブコージ
△⑤アカイイト
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→⑧→④⑨⑩⑪⑭
⑥→④⑨⑩⑪⑭→⑧
⑥⑧⑭→④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑥⑧⑭
⑥⑧⑭→⑥⑧⑭→④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【ギャロップ林】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥→③⑤⑩⑪⑬

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬キングオブコージ
3連単フォーメーション
⑥→⑬→④⑤⑭
⑥→④⑤⑭→⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥→⑤⑦⑭

【浅越ゴエ】
◎⑥エフフォーリア
馬連・ワイド
⑥-⑤アカイイト
3連単フォーメーション
⑥→④→⑬⑭⑮
⑥→⑮→④⑤⑬⑭

【月亭八光】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→⑥⑭→②⑤⑥⑧⑩⑭
⑥⑭→④→②⑤⑥⑧⑩⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑤アカイイト
馬単
エフフォーリア→⑤
3連単フォーメーション
⑤⑥→④⑧⑩⑬⑭→⑤⑥
④⑧⑩⑬⑭→⑤⑥→⑤⑥
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④ジャックドール
3連単フォーメーション
④→①②③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯→⑥
3連単1着軸流し
④→②③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮

【下田真生(コウテイ)】
◎⑥エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑥→①③→⑭
⑥→②⑦⑪→⑭

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬キングオブコージ
複勝


【岡野陽一】
◎⑥エフフォーリア
○⑬キングオブコージ
▲④ジャックドール
△⑤アカイイト
△⑩ヒシイグアス
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ

【船山陽司】
◎⑩ヒシイグアス

【篠原梨菜】
◎⑥エフフォーリア

【曽田麻衣子】
◎④ジャックドール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④ジャックドール

【大島麻衣】
◎⑥エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭レイパパレ
○⑥エフフォーリア
▲⑪ステラリア
△⑤アカイイト
△④ジャックドール
△①スカーフェイス

【皆藤愛子】
◎⑥エフフォーリア

【高田秋】
◎④ジャックドール

【原奈津子】
◎⑮アフリカンゴールド
○⑭レイパパレ
▲⑥エフフォーリア
△⑧ポタジェ

【ほのか】
◎⑩ヒシイグアス
○⑧ポタジェ
▲⑤アカイイト
☆⑥エフフォーリア
△③ヒュミドール
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア
△⑭レイパパレ
△⑮アフリカンゴールド

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ジャックドール
アカイイト
エフフォーリア
キングオブコージ
レイパパレ

【守永真彩】
◎⑥エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑥-④⑭-④⑤⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【天童なこ】
◎⑤アカイイト
○④ジャックドール
▲⑥エフフォーリア
☆⑩ヒシイグアス
△⑭レイパパレ
△⑬キングオブコージ
△⑧ポタジェ
△⑨アリーヴォ
△⑪ステラリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【大阪杯】前走後の談話 2022年4月3日() 04:50

スカーフェイス「もっと広いコースの方がいいと思う」(団野騎手=小倉大賞典5着)

レッドジェネシス「3コーナー過ぎでは突っ張る気の悪さを見せていた」(藤岡康騎手=京都記念13着)

ヒュミドール「1800メートルだと忙しく、ジリジリだった」(Mデムーロ騎手=中山記念6着)

ジャックドール「いつもより4コーナーの手応えが苦しい感じだったけど、相当強いなと思った」(藤岡佑騎手=金鯱賞1着)

アカイイト「積極的な、いつもと違う競馬でも折り合いはスムーズだった」(幸騎手=金鯱賞3着)

エフフォーリア「3、4コーナーから進出し、直線で先頭に立つという思い描いていた通りの競馬ができた」(横山武騎手=有馬記念1着)

ウインマリリン「別馬のようで、元気がなかった」(横山武騎手=エリザベス女王杯16着)

ポタジェ「ペースが速くて、ついていけなかった」(吉田隼騎手=金鯱賞4着)

アリーヴォ「幅広い戦法を取れるので安心して競馬ができるし、この勢いは本物」(横山和騎手=小倉大賞典1着)

ヒシイグアス「残り300メートルあたりで内にモタれてしまったのが残念」(モレイラ騎手=香港C2着)

ステラリア「久しぶりのぶん、直線はジリジリになった」(Mデムーロ騎手=金鯱賞11着)

ショウナンバルディ「ジョッキーは『最初、進んでいかなかった』と言っていた」(松下師=金鯱賞6着)

キングオブコージ「折り合いだけを気をつけて運んだ。この後もすごく楽しみ」(横山典騎手=AJCC1着)

レイパパレ「久しぶりにこの馬らしい内容で走れたと思います」(川田騎手=金鯱賞2着)

アフリカンゴールド「促せば促すほど頑張って走ってくれる」(国分恭騎手=京都記念1着)

マカヒキ「中途半端な競馬になってしまった」(岩田望騎手=京都記念11着)

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【ROBOTIPの勝率予測】大阪杯2022 5連勝中の上がり馬・ジャックドールは買いでOK?曹操の結論は・・・ 2022年4月2日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は大阪杯 G1です。昨年の年度代表馬エフフォーリアの走りにはもちろん注目ですが、当レースの馬券検討において重要なポイントのひとつが、5連勝中の上がり馬・ジャックドールの取捨ではないでしょうか。今回のメンバー相手でも買いでOKか、はたまた消しのジャッジとなるのか。気になる勝率予測をさっそく見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した大阪杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥エフフォーリア   25.15%
2 ⑭レイパパレ     19.84%
3 ④ジャックドール   11.13%
4 ⑬キングオブコージ  8.46%
5 ⑩ヒシイグアス    7.51%
6 ⑧ポタジェ      7.01%

7 ⑤アカイイト     4.20%
8 ⑪ステラリア     3.82%
9 ⑯マカヒキ      3.60%
10 ⑨アリーヴォ     1.91%
11 ③ヒュミドール    1.86%
12 ⑦ウインマリリン   1.74%
13 ⑮アフリカンゴールド 1.66%
14 ⑫ショウナンバルディ 1.52%
15 ①スカーフェイス   0.43%
16 ②レッドジェネシス  0.17%

勝率首位は実績最上位の⑥エフフォーリア。これに昨年の覇者⑭レイパパレが続き、④ジャックドールは⑭レイパパレから少し離された3番手の評価となりました。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位6頭がその対象になります。

上位5頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑥ > ⑭ > ④⑬⑩⑧

当欄での④ジャックドールに対する評価は「押さえの筆頭」といったところでしょうか。上位人気となりそうですし、抜けた際の配当妙味も鑑みて、軸には据えずに馬券を組み立てたいと思います。抜けた勝率をマークした⑥エフフォーリアを頭固定として、⑭レイパパレを2、3着に据えた下記フォーメーションで3連単8点、合計9,600円で勝負します。

3連単(フォーメーション)
⑥ー⑭ー④⑬⑩⑧
⑥ー④⑬⑩⑧ー⑭
1,200円×8点
合計9,600円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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キングオブコージの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年3月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月27日号】特選重賞データ分析編(299)~2022年大阪杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 大阪杯 2022年04月03日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-14](3着内率48.1%)
×なし [1-0-1-40](3着内率4.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。前年のビッグレースで上位に食い込んだ馬は、たとえ直近のパフォーマンスがいまひとつであっても侮れません。なお“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となった2頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の距離が2000mでした。

主な「○」該当馬→エフフォーリアステラリア
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドアリーヴォキングオブコージヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつハンデキャップ競走以外、かつ重賞のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が7番手以内”となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-29](3着内率34.1%)
主な該当馬→アフリカンゴールドエフフォーリアヒシイグアス

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2022年1月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】もう一週やってほしかった中山芝/根岸ステークス展望
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AJCCは横山典騎手騎乗のキングオブコージが直線外から差して1着。一昨年の目黒記念以来久々の勝利を飾った。

スタートは後手を踏んだが、この日は最終週最終日でかなり内が荒れていた。横山典騎手らしくリズムを崩さずに追走し、直線は外へ。仕掛けて行った馬を見る形でひと呼吸遅らせたのも見事だった。終わってみれば後方にいた3頭の決着で、大波乱。いかにも中山最終週の荒れ馬場というレースだった。

~天候に恵まれたものの、内枠有利ではなくなった1月の中山芝

これで1月の中山開催は終了。昨年の秋開催~年末までは一貫してイン有利が続いた中山芝だったが、今開催はフラット~最終週になり外有利となった。個人的な希望をいえばもう一週中山開催があると最高だったのだが…(笑)。

それはそうと、この中山芝の推移は覚えておきたい。今後馬柱を見る際は、2021年の9月~12月の中山芝は基本的にほぼすべて外枠は不利として良い。一方で年明け、2022年1月の開催はフラットに近く、中山金杯などはむしろ内枠が不利。またAJCC週も内枠先行馬は不利のレースが目立った。

ちなみに、AJCCの上位3頭は中日新聞杯でいずれも2ケタ馬番で馬券圏外だった。中日新聞杯は内枠から逃げた馬と2番手追走の馬で大波乱になった一戦だったから、わかりやすく出し入れが決まったレースでもあった。同じ中日新聞杯で後方から良い脚を使っていたヤシャマルは前の週の日経新春杯で穴をあけていたように、こういった傾向が出たレースや傾向が出た開催は覚えておくと今後に使えるので、AJCC週の中山や、昨年秋冬の中山芝の傾向も覚えておきたい。

根岸ステークスの注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。

今回は根岸ステークスからこの馬を。

スリーグランド岩田望来騎手)

スリーグランドと岩田望騎手に注目。重賞をなかなか勝てませんが、差す競馬は上手なジョッキー。スリーグランド自身も力をつけて来ており、東京ダート1400mはベスト。前がやり合う形なら狙いどころです。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年1月27日(木) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/22~1/23) スガダイプロ 東海S○◎ AJCC◎△のWゲットで2週連続プラス、勢い止まらぬ霧プロは+18万オーバー!
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23(日)に行われたG2AJCC、G2東海Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2東海Sの○スワーヴアラミスオーヴェルニュの本線的中、G2AJCCの◎キングオブコージマイネルファンロン的中と両重賞を見事ゲット。他にも、22(土)中京12R4歳以上1勝クラスや、23(日)小倉12R4歳以上1勝クラスといった的中を記録しています。週末トータル回収率109%をマーク、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は小倉3R3歳未勝利的中、中京9R遠州灘S的中などの活躍を披露。23(日)には、中京7R4歳以上1勝クラスでの◎○×的中(1,750%回収)に始まり、中京10R賢島特別計14万5580円払戻し(2,079%回収)、小倉11R豊前SG2東海Sの勝負予想2連発(勝負予想指定3R目のG2AJCCも◎キングオブコージボッケリーニを推奨)など数々の好配当をマーク。土日2日間トータルでは、回収率151%、収支18万5850円プラスを達成しました。また、6週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
22(土)中京9R遠州灘Sでは◎クリノフラッシュラヴォアドゥースでのパーフェクト的中計35万4200円払戻しのビッグヒットを達成。23(日)にも、中京6R3歳新馬中京7R4歳以上1勝クラスなどの的中をマーク。土日2日間トータルでは回収率110%とし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(132%)、エース2号【予想MC限定】プロ(116%←2週連続週末プラス)、キムラヨウヘイプロ(115%)、暴君アッキープロ(111%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(101%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」ならびにプロテスト最終審査の動向にぜひご注目下さい。

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2022年1月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月16日号】特選重賞データ分析編(289)~2022年アメリカジョッキークラブカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2022年01月23日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において13着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-3-16](3着内率40.7%)
×なし [1-1-2-37](3着内率9.8%)

 基本的に実績馬が強いレース。前年のビッグレースに出走していない馬は安定感を欠いていました。条件クラスのレースはもちろん、オープン特別やG2・G3のレースしか使ってこなかった馬もあまり強調できません。

主な「○」該当馬→オーソクレースクレッシェンドラヴラストドラフト
主な「×」該当馬→キングオブコージダンビュライトボッケリーニ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が11戦以内」の馬は2017年以降[4-4-3-6](3着内率64.7%)
主な該当馬→オーソクレース

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2021年12月8日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月08日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(283)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、師走ステークス・中日新聞杯・リゲルステークス・カペラステークス阪神ジュベナイルフィリーズの5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年12月11日(土) 中山11R 師走ステークス
【前走の着順別成績(2016年以降)】
●3着以内 [3-4-3-8](3着内率55.6%)
●4着以下 [2-1-2-57](3着内率8.1%)
→前走好走馬は堅実。一方、前走の着順が4着以下、かつ出走数が13戦以上の馬は2016年以降[0-0-1-52](3着内率1.9%)とあまり上位に食い込めていません。


▼2021年12月11日(土) 中京11R 中日新聞杯
【出走数別成績(2017年以降)】
●18戦以内 [4-3-4-25](3着内率30.6%)
●19戦以上 [0-1-0-29](3着内率3.3%)
→キャリアが浅い馬を重視したいレース。特別登録を行った馬のうち、出走数が18戦以内なのは、アドマイヤビルゴキングオブコージヒンドゥタイムズボッケリーニヤシャマルラーゴムラストドラフトの7頭だけです。


▼2021年12月11日(土) 阪神11R リゲルステークス
【“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [4-3-4-18](3着内率37.9%)
●なし [1-2-1-41](3着内率8.9%)
→コース適性が最大のポイント。なお“前年以降、かつ阪神、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験がない、かつ馬齢が5歳以上の馬は2016年以降[0-0-0-27](3着内率0.0%)と苦戦しています。


▼2021年12月12日(日) 中山11R カペラステークス

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キングオブコージの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節!?

今朝の”寒の戻り”には、参りましたね?
日中の最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
だけに、この寒暖差には身体がついていけません。

ただ、我が懐が微増!? 春の珍事です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3月26日~4月17日)8日間(日経賞~アンタレスS)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダービー卿CTでは、8番グラティアスに注目!
ワイド(2-8)・複勝(8番グラティアス) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」で注目したグラティアス(2人気)は、スタートが決まり先行5番手追走から3番手まで押し上げ直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、馬郡から抜け出せないまま後方から差されて4着…残念。レースは、後方2番手でレースを進めたタイムトゥヘヴン(11人気)が、直線で外から前をまとめて交わし、後方3番手から先に動いて抜け出そうとしていたフォルコメン(12人気)をも差し切って、これにアタマ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にダーリントンホール(1人気)が入り、今年も大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより、三浦皇成騎手(勝率7%/連対率17%/複勝率30%)の技術の低さ? 選択後、唯一の不安点だった。トップジョッキークラスだと複勝率(3着内)40%前後はあるが、三浦騎手は29.9%…残念。
 

日曜、G1大阪杯では、14番レイパパレに注目!
ワイド(9-14)・複勝(14番レイパパレ) 
結果は、W的中!! (ワイド3160円/複勝420円)

日曜「大阪杯」で注目したレイパパレ(3人気)は、スタート良く川田騎手が強引に先行3番手の位置取りを抑え、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、好位の後ろでレースを進めたポタジェ(8人気)が、先に抜け出したレイパパレ(2着)と、中団から追い込んだアリーヴォ(7人気/3着)3頭との競り合いを制して優勝!! 結果は大波乱決着?? ただ、馬券は珍しく複勝/ワイド馬券がW的中!🎯🎯 反省点として、優勝したポタジェの評価?? 前走(金鯱賞)選択して4着敗退により、個人的に評価を下げた…失敗。逆に、2着馬レイパパレの斤量(1年振りに実績ある斤量55㌔)に注目し評価を上げた…正解。

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。大阪杯の近5年間の平均払戻金(馬連5824円/馬単11532円/3連複5388円/3連単49788円)をチェック(波乱?)した時点で、エフフォーリアの不安材料(初の関西遠征、斤量増…等)もあり評価を下げて消した。では、何故3着馬アリーヴォ(7人気)を選択(相手馬)できたか?? 本来ならルメール騎手が騎乗していたはずの馬が、武豊騎手に乗替わり!! 当然、人気が下がり狙い目!? あと自分の血統チェックだとピックアップできていなかったが、「大阪杯は、日本のクラシック血統、母系が米国型のダート血統」を定義(基本)している血統予想家:亀谷敬正さんが本命馬(アリーヴォ)推しが、決めてだったかも?? いずれにしても、何処に重点を置いて選択(注目馬+相手馬)できるのかが、今後の課題でもある。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ダービー卿CT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
10番ダーリントンホールが該当=結果3着的中!(複勝190円) 

(大阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
13番キングオブコージが該当=結果11着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値106/複勝回収値128
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値144/複勝回収値102

高配当は望めないが、今年も期待大!?

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-1-1-6/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値201/複勝回収値137
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値402/複勝回収値226

2年連続出現していないだけに、今年こそは期待大!?

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-4-1-2/10)
勝率30%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値130/複勝回収値147
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値234/複勝回収値134

4年連続出現中なので、流石に今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ビター ティー 2022年4月3日() 14:40
昨年のゴールの瞬間は「サリオス、おまえもか⤵ 」だった大阪...
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 春の芝G1の第2弾『大阪杯』。昨年は、コントレイルとグランアレグリアのどちらが勝つかが話題の中心になり、本命候補はこの2頭に絞られたかのようなムードが戦前にはありました。

 ところが、コントレイルが3着で、グランアレグリアが4着と期待を裏切る結果になりました。

その後、コントレイルは秋まで長期休養して、天皇賞(秋)2着に続いてジャパンC1着になり、花道を飾って引退。

 グランアレグリアも、ビクトリアM1着に続き、安田記念2着と・・・春2戦。秋には天皇賞(秋)3着からマイルCS1着と・・・2戦共に結果を残して引退。有終の美を飾りました。

 この2頭の『大阪杯』以降の出走レースとその結果を比較してみると、

コントレイルは、距離適正の高い芝2000m『大阪杯』で、かなり仕上げて勝ちに行ったにもかかわらず、3着敗戦のショックとダメージを受けたために、海外国際レースへの挑戦を取り止めて休養。秋シーズンに向けて立て直しを図って再び適正距離2000mの国内G1レースに臨み、引退レースでG1タイトルを1つ付け加えて種牡馬入りすることができました。

グランアレグリクアは、適正距離とは言えない芝2000mで、足慣らしをして体調を整え、得意のマイルG1で1勝を挙げて一旦休養にはいることになりました。秋も同様に2000mのG1で3着を足がかりにして、距離適性を活かすマイルG1に体調を万全に整えて出走すると、完勝して引退に花を添えました。

 『大阪杯』における上記2頭の着順は、コントレイルの方が上位になりますが、適正距離で勝利できなかったという敗北感が強いものになったコントレイルに対して、グランアレグリアにとっては次のマイル戦で勝利するための見通しをはっきりさせた納得の4着だったことが推測されます。

 端的な言い方をすれば、本気度の高かった1番人気のコントレイルが勝てなかった『大阪杯』で、調整過程だった2番人気のグランアレグリアが善戦したのが昨年の『大阪杯』の結果だったと、今にして思い知らされます。

 昨年の日記では、『大阪杯』の予想で、この2頭を『 ○コントレイル、▲グランアレグリア 』と予想して、毎日王冠を勝ったこともあり、3番人気のサリオスが芝2000mでは適正があり、古馬G1タイトル獲得を本気で狙ってくると予想して本命にしたのでした。

 ですから、ゴールの瞬間「サリオス、おまえもか⤵」・・・という思いでレースの結末を迎えたのでした。

 サリオスはその後、マイルが一番能力を発揮できると判断したのか、3戦連続で1600mのG1で連対を外し、3着が最高の善戦マンの域を脱することができていません。

 そこで、本気なのか足慣らしのためなのか、先週は短距離G1『高松宮記念』に出走して15着に惨敗し、このレースの選択には疑問が残るところです。正に迷走状態に陥ったサリオス陣営といったところでしょうか。


 古馬G1で勝利するには『能力』『距離適正』『本気度(目標)』『運(枠順・展開・相手関係)』の3拍子も4拍子も揃わなければならないと思い知らされました。

だからこそ本命候補を絞り込むデータの吟味は慎重に行わなけらばならないと思います。

今年は 「レイパパレ おまえもか⤴」になるのか、それとも「エフフォーリア おまえもか⤴」あるいは「ジャックドール おまえもか⤴」 になるのか、『能力』『距離適正』『本気度(目標)』を探るデータを吟味して本命候補を見つけ出したいと思います。


大阪杯がG1になったのは2017年。それ以前のG2時代と出走馬やレースの傾向に変化があるのを確かめながら予想しました。これに2021年のデータを加えて修正を図りたいと考えます。
11年間の連対馬を列挙してみます。※印を付して示したのは、このレースの特徴を表すと思われる馬たちです。


【G1昇格後】
2021年 レイパパレ  チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着
2021年 モズベッロ     京都記念1着→ 2着 →宝塚記念8着
 ※コントレイル     ジャパンC2着→ 3着 → 長期休養   
 ※グランアレグリア    マイルCS1着→ 4着 →ヴィクトリアM1着
 ※サリオス        マイルCS5着→ 5着 →安田記念8着
※カデナ        小倉大賞典6着→ 6着 →安田記念6着→宝塚記念12着

2020年 ラッキーライラック 中山記念2着→ 1着 →宝塚記念6着
2020年 クロノジェネシス  京都記念1着→ 2着 →宝塚記念1着
 ※ダノンキングリー   中山記念  1着→ 3着 →安田記念7着
※カデナ        小倉大賞典 1着→ 4着 →宝塚記念12着
※ワグネリアン     ジャパンC 3着→ 5着 →宝塚記念13着
※ブラストワンピース  AJCC  1着→ 7着 →宝塚記念16着
※ステイフーリッシュ  京都記念  3着→ 9着 →目黒記念3着
※マカヒキ       ジャパンC 4着→ 11着 → 休 養

2019年 アルアイン     金鯱賞 5着→ 1着 →宝塚記念4着
2019年 キセキ       有馬記念5着→ 2着 →宝塚記念2着
  ※ワグネリアン    神戸新聞杯 1着→ 3着 →札幌記念4着
  ※マカヒキ      京都記念  3着→ 4着 →宝塚記念11着
  ※ブラストワンピース 有馬記念  1着→ 6着 →目黒記念8着
※ダンビュライト   京都記念  1着→ 9着 → 休 養
  ※ペルシアンナイト  金鯱賞   4着→ 11着 →安田記念7着
 ※ステイフーリッシュ 京都記念  2着→ 13着 →鳴尾記念3着

2018年 スワーヴリチャード 金鯱賞 1着→ 1着 →安田記念3着
2018年 ペルシアンナイト  中山記念5着→ 2着 →安田記念6着
  ※アルアイン     京都記念  2着→ 3着 →QE2世C5着
  ※ヤマカツエース   金鯱賞   4着→ 4着 →(引退)
  ※ダンビュライト   AJCC    1着→ 6着 →QE2世C7着

2017年 キタサンブラック  有馬記念2着→ 1着 →天皇賞(春)1着
2017年 ステファノス    金鯱賞 6着→ 2着 →安田記念7着
  ※ヤマカツエース   金鯱賞   1着→ 3着 →札幌記念3着
  ※マカヒキ      京都記念  3着→ 4着 → 休 養
  ※アンビシャス    中山記念  4着→ 5着 →安田記念15着(引退)

【G2時代】
2016年 アンビシャス    中山記念2着→ 1着 →宝塚記念16着
2016年 キタサンブラック  有馬記念3着→ 2着 →天皇賞(春)1着
  ※ショウナンパンドラ ジャパンC 1着→ 3着 →ヴィクトリアM3着

2015年 ラキシス      有馬記念6着→ 1着 →宝塚記念8着
2015年 キズナ       京都記念3着→ 2着 →天皇賞(春)7着(引退)
※ショウナンパンドラ エリ女王杯 6着→ 9着 →ヴィクトリアM8着

2014年 キズナ       凱旋門賞4着→ 1着 →天皇賞(春)4着
2014年 トウカイパラダイス 中日新聞5着→ 2着 →鳴尾記念9着
  ※エピファネイア   菊花賞   1着→ 3着 →QE2世C4着
  ※ショウナンマイティ 東京新聞杯10着→ 5着 →安田記念3着

2013年 オルフェーヴル  ジャパンC2着→ 1着 →フォア賞1着
2013年 ショウナンマイティ 京都記念3着→ 2着 →安田記念2着
  ※エイシンフラッシュ  有馬記念 4着→ 3着 →QE2世C3着
  ※トウカイパラダイス  中日新聞 3着→ 4着 →天皇賞(春)8着
  ※ダークシャドウ    有馬記念 6着→ 5着 →安田記念6着
※ローズキングダム   有馬記念12着→ 12着 →新潟大賞典11着(引退)

2012年 ショウナンマイティ 大阪城S2着→ 1着 →鳴尾記念2着
2012年 フェデラリスト   中山記念1着→ 2着 →宝塚記念10着
  ※トーセンジョーダン  有馬記念 5着→ 3着 →天皇賞(春)2着
※ローズキングダム   有馬記念 12着→ 4着 →天皇賞(春)15着

2011年 ヒルノダムール   京都記念 3着→ 1着 →天皇賞(春)1着
2011年 ダークシャドウ   1000万下1着→ 2着 →エプソムC1着
  ※エイシンフラッシュ  有馬記念 7着→ 3着 →天皇賞(春)2着
  

 それ以上に変化が見られない10年間共通していることが認められます。それは、リピーターがかなり多いレースであるということです。

【G1昇格後】5年間で延べ23頭(平均4.6頭)
4頭→4頭→7頭→5頭→3頭


【G2時代】 6年間で延べ17頭(平均2.8頭)
2頭→2頭→5頭→3頭→2頭→3頭

 このように、11年間切れ目なくリピーターが複数出走しています。特にG1昇格後はリピーターが倍増していると言っても過言ではないのです。

 『大阪杯G1』というレースの性格(特色)が、このリピーターの多さに表れているようです。

リピーターとしての成績がどのようになっているか。分かりやすくするためリピーター別に整理してみます。


【今回出走するリピーター 2頭】
※着順を上げた馬 0頭、イーブン 0頭、着順を下げた馬0頭(実頭数)
レイパパレ      金鯱賞 2着   → ?着 → ?    2022年 
レイパパレ   チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着2021年 

マカヒキ        京都記念11着→ ?着 → ?      2022年
マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年



【G1昇格後のリピーター 11頭(延べ12頭) 今回の出走馬を除く】
カデナ        小倉大賞典6着→ 6着 →宝塚記念 7着2021年
カデナ        小倉大賞典1着→ 4着 →宝塚記念12着2020年

ワグネリアン     京都記念  5着→ 12着 →富士S 10着2021年
ワグネリアン     ジャパンC3着→ 5着 →宝塚記念13着2020年
ワグネリアン     神戸新聞杯1着→ 3着 →札幌記念4着 2019年

ペルシアンナイト    金鯱賞 8着→ 10着 →鳴尾記念4着 2021年
ペルシアンナイト    金鯱賞 4着→ 11着 →安田記念7着 2019年
ペルシアンナイト    中山記念5着→ 2着 →安田記念6着 2018年


ステイフーリッシュ   京都記念3着→ 9着 →目黒記念3着 2020年
ステイフーリッシュ   京都記念2着→ 13着 →鳴尾記念3着 2019年

ブラストワンピース   AJCC1着→ 7着 →宝塚記念16着2020年
ブラストワンピース   有馬記念1着→ 6着 →目黒記念8着 2019年

アルアイン       金鯱賞 5着→ 1着 →宝塚記念4着 2019年
アルアイン       京都記念2着→ 3着 →QE2世C5着2018年

ダンビュライト     京都記念1着→ 9着 → 休養     2019年
ダンビュライト     AJCC  1着→ 6着 →QE2世C7着2018年

ヤマカツエース     金鯱賞 4着→ 4着 →(引退)    2018年
ヤマカツエース     金鯱賞 1着→ 3着 →札幌記念3着  2017年

マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年

アンビシャス      中山記念4着→ 5着 →安田記念15着 2017年(引退)
アンビシャス      中山記念2着→ 1着 →宝塚記念16着 2016年

キタサンブラック    有馬記念2着→ 1着 →天皇賞(春)1着 2017年
キタサンブラック    有馬記念3着→ 2着 →天皇賞(春)1着 2016年
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬5頭(実頭数)
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬6頭(延べ頭数)


【G2時代のリピーター 7頭(延べ8頭) 】
ショウナンパンドラ  ジャパンC1着→ 3着 →ヴィクトリアM3着 2016年
ショウナンパンドラ  エリ女王杯6着→ 9着 →ヴィクトリアM8着 2015年

キズナ         京都記念3着→ 2着 →天皇賞(春)7着 2015年(引退)
キズナ         凱旋門賞4着→ 1着 →天皇賞(春)4着 2014年

トウカイパラダイス   中日新聞5着→ 2着 →鳴尾記念9着  2014年
トウカイパラダイス   中日新聞3着→ 4着 →天皇賞(春)8着 2013年

ショウナンマイティ  東京新聞杯10着→ 5着 →安田記念3着  2014年
ショウナンマイティ   京都記念3着→ 2着 →安田記念2着  2013年
ショウナンマイティ   大阪城S 2着→ 1着 →鳴尾記念2着  2012年

ローズキングダム    有馬記念12着→ 12着 →新潟大賞典11着2013年(引退)
ローズキングダム    有馬記念12着→ 4着 →天皇賞(春)15着2012年

ダークシャドウ     有馬記念6着→ 5着 →安田記念 6着 2013年
ダークシャドウ     1000万下1着→ 2着 →エプソムC1着 2011年

エイシンフラッシュ   有馬記念4着→ 3着 →QE2世C3着 2013年
エイシンフラッシュ   有馬記念7着→ 3着 →天皇賞(春)2着 2011年
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬7頭(実頭数)
※着順を上げた馬 2頭、イーブン 1頭、着順を下げた馬8頭(延べ頭数)

【今年出走する3頭を加えたリピーターとしての全体の成績】
※着順を上げた馬 4頭、イーブン 2頭、着順を下げた馬11頭(実頭数)
※着順を上げた馬 4頭、イーブン 2頭、着順を下げた馬13頭(延べ頭数)

 着順を上げた4頭の内、複勝圏外から複勝圏内に着順を上げたのは、G2時代のトウカイパラダイス(4着→2着)とショウナンパンドラ(9着→3着)の2頭だけで、G1に昇格してからの2頭はキタサンブラック(G2で2着→1着)とアルアイン(3着→1着)で、前年に複勝圏内の実績がなければ、G1で成績アップは叶わないと考えてあながち間違いありません。

 今年のリピーターの前年成績と前走のレース成績を照らし合わせてみると

レイパパレ      金鯱賞 2着   → ?着 → ?    2022年 
レイパパレ   チャレンジC 1着→ 1着 →宝塚記念3着2021年 

マカヒキ        京都記念11着→ ?着 → ?      2022年
マカヒキ       ジャパンC4着→ 11着 → 休 養    2020年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 →宝塚記念11着 2019年
マカヒキ        京都記念3着→ 4着 → 休 養    2017年


 前年の成績から、マカヒキが複勝圏内に入ることは難しいと考えています。大阪杯で連覇の前例はなく、リピーターであるレイパパレは1枚割り引く必要があると思います。


『大阪杯』に初出走する馬とリピーターの成績を比較してみると

【G1昇格後4年間】
       1着 勝率   2着 連対率
初出走馬   3頭  60%  5頭 100%
リピーター  2頭  40%  0頭   0%


【G2時代】
       1着 勝率   2着 連対率
初出走馬   6頭 100%  3頭  50%
リピーター  0頭  0%  3頭  50%

 と、「実に興味深い(ドラマ『ガリレオ』の福山雅治風に)」結果が出てきました。

①G2時代  初出走した馬だけが1着       2着は初出走50%、リピーター50%
②G1昇格後 1着は初出走60%、リピーター40%  初出走した馬だけが2着

G1昇格後5年目の今年のリピーターの直近の成績から、初出走する馬が1着・2着になる確率が高まる結果になるので、今年連対するのは、1着・2着どちらも『大阪杯』初出走馬で決まるという見立てです。

 さて、今年の出走馬で『大阪杯』初参戦となるのは、次の14頭です。

【初参戦】
  馬名        前走成績     前走までの重賞経験
スカーフェイス   小倉大賞典  5着  G2なし  G1なし
レッドジェネシス  京都記念   13着  G2②   G1⑬
ヒュミドール    中山記念   6着  G2⑤④⑩ G1なし
ジャックドール   金鯱賞    1着  G2①   G1なし
アカイイト     金鯱賞    3着  G2⑦③  G1①⑦
エフフォーリア   有馬記念   1着  G2なし  G1①②①①
ウインマリリン   エリ女杯   16着  G2①⑥①①  G1②⑮④⑤⑯
ポタジェ      金鯱賞    4着   G2③③⑤④  G1⑥
アリーヴォ     小倉記念   1着   G2なし  G1⑦
ヒシイグアス    ホンコンカップ2着   G2⑤①  G1⑤②
ステラリア     金鯱賞    11着   G2⑪   G1⑬⑥②
ショウナンバルディー金鯱賞    6着   G2⑫⑥  G1なし
キングオブコージ  AJCC   1着   G2①③⑨①  G1
アフリカンゴールド 京都記念   1着   G2⑮③⑪⑪⑤①  G1⑫⑱

 この14頭の中から本命候補を選ぶならエフフォーリア、ジャックドールと、ヒシイグアスの3頭を選ぶことになりますが、3着候補としてもこの中から何頭か残すために参考にしたいのが前走レースとG2・G1の出走成績です。

①中山記念から  ヒュミドール    中山記念   6着  G2⑤④⑩ G1なし
②金鯱賞から   ジャックドール   金鯱賞    1着  G2①   G1なし
アカイイト     金鯱賞    3着  G2⑦③  G1①⑦
ポタジェ      金鯱賞    4着   G2③③⑤④  G1⑥
ショウナンバルディー金鯱賞    6着   G2⑫⑥  G1なし
ステラリア     金鯱賞    11着   G2⑪   G1⑬⑥②
③京都記念から  アフリカンゴールド 京都記念   1着   G2⑮③⑪⑪⑤①  G1⑫⑱
レッドジェネシス  京都記念   13着  G2②   G1⑬
④AJCCから  キングオブコージ  AJCC   1着   G2①③⑨①  G1
⑤エリ女杯から  ウインマリリン   エリ女杯   16着  G2①⑥①①  G1②⑮④⑤⑯

ここでは、各レースの最上位と、ジャックドールと同じ『金鯱賞』については1桁着順のショウナンバルディーまで残したいと思います。

 
 これで、6頭にまで絞り込んで予想を一旦組み立てると、以下のようになります。

◎エフフォーリア
○ジャックドール
▲レイパパレ
△ヒシイグアス
△アカイイト     
△ポタジェ      

以下、パドックで気になれば馬券に入れたいと思います。
×アフリカンゴールド
×キングオブコージ
×ウインマリリン

注ショウナンバルディー
注ステラリア
注ヒュミドール

 『大阪杯』のゴールの瞬間、「○○○、お前もか⤴」と歓喜の叫びをあげられたら嬉しいのですが・・・


 データと予想を信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 ちんぺー 2022年4月3日() 10:17
4月3日(日) 大阪杯 
閲覧 349ビュー コメント 0 ナイス 14

レース判定を見ると、出走頭数が多いくらいなので、小波乱程度と想定する。

◎06番 エフフォーリア
○04番 ジャックドール
▲14番 レイパパレ
△13番 キングオブコージ
×10番 ヒシイグアス
×05番 アカイイト
×08番 ポタジェ
×11番 ステラリア

オッズ的には特筆すべき馬はありません。。

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:7人 2020年10月9日(金) 00:02:23
安井、重賞での力示した
スガダ、抑えるが来ないで欲しい、調教△

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2022年4月3日大阪杯 G111着
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