エントシャイデン(競走馬)

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エントシャイデン
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写真一覧
抹消  芦毛 2015年4月21日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績48戦[6-2-8-32]
総賞金15,601万円
収得賞金5,300万円
英字表記Entscheiden
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ビアンフェブランボヌール
市場価格
前走 2023/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

エントシャイデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1661179.61310** 牡8 57.5 坂井瑠星矢作芳人 484
(+6)
1.33.4 0.734.8⑨⑪⑩イルーシヴパンサー
22/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1861262.01210** 牡7 57.0 坂井瑠星矢作芳人 478
(--)
1.20.6 0.434.7⑰⑰ダイアトニック
22/10/02 フラ 7 フォレ賞 G1 芝1400 10--------3** 牡7 58.0 坂井瑠星矢作芳人 --1.24.9 0.5----キンロス
22/08/28 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1851026.61010** 牡7 59.0 坂井瑠星矢作芳人 480
(+2)
1.21.4 0.435.3ルプリュフォール
22/06/18 阪神 11 米子S (L) 芝1600 162328.198** 牡7 59.0 藤岡康太矢作芳人 478
(-4)
1.33.5 0.635.6ウインカーネリアン
22/05/29 中京 10 安土城S (L) 芝1400 181113.861** 牡7 56.0 坂井瑠星矢作芳人 482
(--)
1.19.4 -0.234.3ダディーズビビッド
22/03/26 アラ 4 AQスプリン G1 芝1200 16--------12** 牡7 57.0 坂井瑠星矢作芳人 --0000 ------アケースオブユー
22/02/26 サウ 2 1351TS G3 芝1351 14--------12** 牡7 57.0 坂井瑠星矢作芳人 --1.19.6 1.6----ソングライン
22/01/08 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 163522.389** 牡7 57.0 吉田豊矢作芳人 484
(--)
1.34.1 0.735.3⑥⑧⑦カラテ
21/10/03 フラ 7 フォレ賞 G1 芝1400 15--------3** 牡6 58.0 坂井瑠星矢作芳人 --1.23.3 0.4----スペースブルース
21/09/12 フラ 8 パン賞 G3 芝1400 10--------5** 牡6 58.0 坂井瑠星矢作芳人 --1.20.6 0.2----サガミーラ
21/05/30 中京 10 安土城S (L) 芝1400 183616.775** 牡6 56.0 坂井瑠星矢作芳人 486
(+2)
1.19.6 0.434.6⑤⑤クリノガウディー
21/05/08 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 9669.455** 牡6 57.0 坂井瑠星矢作芳人 484
(+4)
1.34.7 0.834.8⑦⑥シュリ
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1671420.6711** 牡6 56.0 川須栄彦矢作芳人 480
(-8)
1.33.3 0.934.1⑫⑫カラテ
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1671393.6143** 牡6 56.0 川須栄彦矢作芳人 488
(+2)
1.33.4 0.334.9ケイデンスコール
20/12/12 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1781616.2710** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人 486
(+8)
1.33.7 0.633.9⑥⑤シュリ
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1661239.6128** 牡5 56.0 大野拓弥矢作芳人 478
(-2)
1.34.5 0.635.2⑨⑨⑨トロワゼトワル
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1861210.466** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人 480
(-2)
1.33.6 0.534.4⑭⑭サトノアーサー
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 1881828.993** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人 482
(-6)
1.32.8 0.134.7⑫⑫メイケイダイハード
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 172418.091** 牡5 55.0 川須栄彦矢作芳人 488
(+6)
1.21.3 -0.033.8⑨⑦グランドロワ

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エントシャイデンの関連ニュース

2021、22年のフランスGⅠフォレ賞で3着になったエントシャイデン(栗・矢作、牡8)が現役を引退することが11日、分かった。矢作調教師は「引退します。今後については未定です」と話した。JRA重賞は未勝利で、京都金杯10着がラストランとなった。

【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】京都金杯2023 ペースと好走脚質の関連性を徹底考察!得意舞台で巻き返す妙味十分の1頭とは? 2023年1月4日(水) 17:00


京都競馬場改修工事の影響で、スポーツニッポン賞京都金杯は一昨年から中京での変則開催。

平坦の右回りから、急坂のある左回りに替わった直近2年は、いずれも2桁人気の馬が馬券に絡む波乱決着となっている。

中京芝1600mは1,2コーナーの中間にある引き込み線からスタートし、向こう正面の緩やかな上りが終わると、直線の途中まで長い下り。

スパイラルカーブの最終コーナーは下りながらのコーナリングを要求される。

馬群の外を回ると遠心力による負荷がかかり、消耗が激しくなるので4角はできるだけ内々を立ち回りたい。

中京移行後の逃げ馬とペースの関係に注目すると、一昨年は逃げ馬不在でスローペース濃厚の組み合わせ。

外枠から主張したエントシャイデンを含む3頭で、4番手以下をやや離す形でレースを進めたものの、緩やかなペース。

結果、4角5番手以内の位置を確保した馬が掲示板を独占。ペースと開幕週の馬場の恩恵を受けた前に行った馬での決着となった。

反対に昨年は、バスラットレオンという明確な逃げ馬が、逃げるには絶好の1枠2番に収まり、戦前の予想どおりにハナへ。

前半3ハロンの通過タイムは、前年より1秒1速い34秒1。息の入りにくいラップ構成となったものの、着内3頭2頭は4角5番手以内。

一方、勝ち馬のザダルは4角12番手、4着ダイアトニック4角9番手、5着クリノプレミアム4角7番手と、中団から上位を伺える流れでもあった。

今年、前走逃げた馬は関屋記念組のシュリ1頭のみ。ただ、中京記念を逃げ切ったベレヌス、2走前同じ舞台を逃げ切り勝ちのアルサトワ、昨年の京都金杯2着のダイワキャグニー、一昨年の京都金杯を逃げて3着のエントシャイデンなど先行志向の強い組み合わせ。

最もハナに立ちたいベレヌスに、テンの速力なら上位のエントシャイデンが絡む形だとペースが上がり、すんなり先手なら落ち着いた流れ。

ハイペースを想定しても、開幕週の中京と昨年のレース結果から、極端に後ろからになるは狙いづらい。中団から差し脚を伸ばせる馬を狙いたい。

ピースワンパラディ。一昨年の京都金杯の2着馬であり、中京コース【2-3-0-0】の中京巧者。前走はスタート後の不利が影響し、後方からの競馬を余儀なくされたものの、本来好位差しが好走パータンの馬。

今年は有力馬に後方脚質の馬が多いため、一列前で競馬を進められるのはアドバンテージになる。得意の舞台での巻き返しを期待。

アルサトワ。前々走の中京マイルはハナ主張からマイペースに持ち込めたものの、上がり3ハロンも33秒9でまとめる好内容で完勝。

今回は同型との兼ね合いは鍵でも、4走前のL競走を番手から勝ち切っているように必ずしも逃げなくてもいい。

イルーシヴパンサー。昨年条件戦から4連勝で重賞初制覇。後ろからの馬ながら、1勝クラスは4角で内を立ち回り、3勝クラスは馬群を割っての勝利と、極端に不器用な馬ではない。ここなら力は一枚上で、状態次第で勝ち負け。

以下、マテンロウオリオンベレヌスプレサージュリフトまで。


(文・垣本大樹)

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【ROBOTIPの勝率予測】京都金杯2023 騎手重視予測からは1位評価マテンロウオリオンから勝負 2023年1月4日(水) 12:00

あけましておめでとうございます。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
西の年度最初の重賞、スポーツニッポン賞京都金杯(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。本年も同メンバー曹操、孫権ともどもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、3年連続で中京開催となる今回の舞台芝1600mは、左回りでスタート後にカーブのある特殊なコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、周回方向適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した京都金杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑩マテンロウオリオン 10.13%
2 ⑤エアロロノア    8.42%
3 ③ピースワンパラディ 8.05%
4 ②プレサージュリフト 7.23%
5 ⑦イルーシヴパンサー 6.48%
6 ④アルサトワ     6.22%
7 ⑮シャーレイポピー  6.08%
8 ⑧ヴィクティファルス 6.03%
9 ⑬オニャンコポン   5.97%
10 ⑯ミッキーブリランテ 5.95%
11 ⑪エントシャイデン  5.76%
12 ⑭カイザーミノル   5.22%
13 ⑥タイムトゥヘヴン  4.71%
14 ⑫シュリ       4.70%
15 ⑨ダイワキャグニー  4.63%
16 ①ベレヌス      4.40%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の京都金杯では上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑩>⑤③>②>⑦

ご覧のように⑩マテンロウオリオンがただ1頭勝率予測で10%超えのトップと相成りました。平均勝率を上回る馬が5頭も5位~11位まで団子状態。ハンデ戦を反映するかのような構図となっています。馬券は1位評価マテンロウオリオンを軸馬に、以下の3連複フォーメーションの合計10,000円(5点)で勝負いたします。

【劉備の京都金杯勝負馬券】

3連複フォーメーション
⑩-③⑤-②③⑤⑦
5点×各2,000円=10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】京都金杯2023 5項目オールクリアの中からピースワンパラディをトップ評価 2023年1月4日(水) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!スポニチ賞京都金杯・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(2020年以前は京都で施行)の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳の範囲。ただし、7~8歳の好走は近3走内にOP特別1着または重賞4着以内の経験があった馬に限られる。そのあたりには注意が必要だろう。

(減点対象馬)
ダイワキャグニー ⑭カイザーミノル

【性別】
2013年以降(過去10年)の性別成績は、牡・せん馬【8.10.9.120】、牝馬【2.0.1.15】。連対率の面では大きな開きがない。だが、後者の2勝は前走5着以内の栗東所属馬が挙げたもの。美浦所属の牝馬、ならびに前走6着以下敗退の牝馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
プレサージュリフト ⑮シャーレイポピー

【前走距離】
2013年以降の1~3着馬延べ30頭の前走使用距離を検証すると、1400mから3000mまで実に幅広い。その一方、1600m未満組の2着連対圏入りは前走阪神カップ出走馬、またはG1連対歴があった馬のみ。1600m組の好走(3着以内)は前走が1着、もしくは勝ち馬からタイム差1秒0未満の馬に限られる。押さえておきたい傾向といえよう。

(減点対象馬)
アルサトワ ⑦イルーシヴパンサー ⑨ダイワキャグニー

【前走着順】
前走の着順に関しては重賞なら問わないが、OP特別は6着以内、条件クラスならば1着がひとつの基準。2013年以降、この条件を満たしていなかった前走非重賞組は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
タイムトゥヘヴン ⑧ヴィクティファルス

【前走人気】
前走の単勝人気については、G1ならば不問。それ以外の場合はG2が9番人気以内、G3は8番人気以内、OP特別は5番人気以内、条件クラスであれば1番人気が目安。2013年以降、前走非G1組の1~2着全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
エントシャイデン ⑫シュリ ⑮シャーレイポピー ⑯ミッキーブリランテ



【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ベレヌス、③ピースワンパラディ、⑤エアロロノア、⑩マテンロウオリオン、⑬オニャンコポンの5頭。

中京で施行された過去2年の勝ち馬は、いずれも前走東京組かつオープンクラスの左回りで勝利経験があった馬。その点を踏まえて、最上位には③ピースワンパラディを挙げたい。

当該コースの重賞で勝ち鞍がある、⑩マテンロウオリオンを次位に。以下、①ベレヌス、⑤エアロロノア、⑬オニャンコポンらが続く。

<注目馬>
ピースワンパラディ ⑩マテンロウオリオン ①ベレヌス ⑤エアロロノア ⑬オニャンコポン

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【京都金杯】出走馬の「調教後の馬体重」 2023年1月4日(水) 11:05


1月5日(木曜)に行われる京都金杯(G3)の出走馬の調教後における馬体重は以下の通り。

<馬名/馬体重/計量日/前走馬体重※参考>
アルサトワ     510 1月2日(月曜) 508
イルーシヴパンサー 490 1月2日(月曜) 474
ヴィクティファルス 502 1月3日(火曜) 484
エアロロノア    504 1月2日(月曜) 500
エントシャイデン  498 1月3日(火曜) 478
オニャンコポン   476 1月3日(火曜) 464
カイザーミノル   468 1月3日(火曜) 462
シャーレイポピー  450 1月2日(月曜) 438
シュリ       526 1月3日(火曜) 512
タイムトゥヘヴン  504 1月2日(月曜) 488
ダイワキャグニー  504 1月2日(月曜) 498
ピースワンパラディ 482 1月2日(月曜) 476
プレサージュリフト 486 1月3日(火曜) 462
ベレヌス      531 1月2日(月曜) 520
マテンロウオリオン 492 1月3日(火曜) 484
ミッキーブリランテ 484 1月2日(月曜) 484


(JRA発表)

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【スポ京都金杯】エントシャイデン軽やかに登坂4ハロン57秒7 2023年1月4日(水) 09:01

帰国初戦の阪神Cで10着だったエントシャイデンは、坂井騎手を背に栗東坂路で単走。タイム自体は4ハロン57秒7-13秒4と控えめながら、軽やかなフットワークで登坂した。安藤助手は「調整程度です。ジョッキーが乗りましたが、そこまでやってないですね」と話した。前走は着順こそ悪いが、勝ち馬に0秒4差と大きく負けていない。「前走は見た目には太いかなという感じでしたが、それでもラストは脚を使っています。自在に立ち回れれば」と期待した。

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エントシャイデンの関連コラム

閲覧 1,227ビュー コメント 0 ナイス 1

ウマニティ会員の皆さん、昨年12月香港国際競走以来3ケ月余りの御無沙汰、甘粕代三です。2年ぶりに日本から脱出、22日早朝ドバイに到着致しました。そう、史上最多22頭の日本勢が挑戦するドバイワールドカップデー取材のためです。

2020年3月、出発の前日にコロナ禍のために開催が中止となり、2年間ドバイどころか日本の座敷牢に缶詰となり、悶々とした日々を送ってきました。ドバイ入国にはQRコード付きの陰性証明が必要で、旅立つ前日に大枚3万800円を悪徳医師に毟り取られ、怒髪天を衝くなか出国しましたが、ドバイに一歩足を踏み入れれば怒りも解消、連日メイダン競馬場に朝から出かけては昼過ぎまで日本馬を筆頭に各国出走馬を観察しています。

8レースに22頭が挑戦しながら、日本で発売されるのは第6レース・ドバイゴールデンシャヒーン以降の4レースのみ。海外競馬の馬券発売は日本馬が出走するG1指定競走に限られていますが、エントシャイデンラウダシオンが出走するアルクオーツスプリントはG1ながら発売されません。一体全体どうなってるんでしょうか! JRAのお役所体質は‼

そんなやり場のない怒りはさておいて、今年の日本勢は頭数だけではなく質的にも史上空前です。グランドスラムの可能性を限りなく秘めていることをドバイでの取材で確信しました。今日から発売順に2レースずつ2日にわたって拙い取材の成果をご披露することに致しましょう。


ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)
昨年のこのレース2着と涙を飲んだレッドルゼル、重賞未勝利ながら先月のリヤドスプリント3着からドバイに転戦してきたチェーンオブラブの2頭が名乗りを上げました。レッドルゼルの雪辱を大いに期待したいところですが、気になるのは鞍上。昨年のR.ムーアから日本が誇る川田将雅に鞍が戻りました。この二人の間には残念ながら2馬身から3馬身の差があることを認めざるを得ず、頭から狙うのは無謀かもしれません。

短距離ダート戦は米国馬の金城湯池(きんじょうとうち)。メイダン競馬場のダートコースは1年だけタペタトラックを採用しましたが、これを嫌った米国馬の出走が激減したため元のダートに戻した経緯もあります。昨年のBCスプリント2着馬ドクターシーヴェル、ドレインザクロック、今年欧州からドバイに転じG3 3戦2着を続けるアルタリク、リヤドダートスプリント2着のグッドエフォート、今年ドバイでG3 2戦2着のエバーファスト、前哨戦2着のマンジェールを我らがレッドルゼルチェーンオブラブの上位と評価せざるを得ません。

いずれにしても混戦、どんぐりの背比べといえるこのレースは薄く手広く、そして軽めに勝負するに如くはなし、というのが24日現在の状況です。


ドバイターフ(芝1800m)
米国馬の金城湯池であるダートとは打って変わって香港、ドバイの芝コースは日本馬の得意のお座敷。日本のマイル王たるシュネルマイスターが堂々と世界の中距離王者へ狼煙を上げれば、昨年2着のヴァンドギャルドが雪辱を期し、令和のツインターボことパンサラッサも虎視眈々と大魚を狙っています。この3頭中心が中心となり、上位独占も夢ではありません。

シュネルマイスターは昨秋のマイルチャンピオン以来の競馬とはいえ、国内で十分乗り込まれてドバイへ。当地でみたところ万全の状態といえます。不動の中心でしょう。ヴァンドギャルドも昨年の毎日王冠以来、BCマイル、香港マイルと海外遠征続き。温かい陽気が性に合うのか、当地でも元気いっぱい。
しかしながら、日本のマイル王が雪辱の前に立ちはだかっています。気になるのはドバイへの重要なステップレース、中山記念を好時計で逃げ切ったパンサラッサです。

「外枠は全く気にならない。気持ちよく逃げられれば、どこまででも逃げる馬。ハナを切れればひょっとするよ。重の鬼だからヨーロッパ遠征も考えたんだけど、中山記念でパンパンの良馬場にも対抗できることが証明できたし、ドバイの馬場も全く問題なし!」
海外遠征プロ中のプロ、矢作芳人調教師が未明のメイダン競馬場でこっそりと教えてくれました。つかまってしまえば二束三文のパンサラッサ、単勝か1着固定3連単の狙い打ちが勝負馬券、といったところでしょうか。

さて、昨年の覇者、ロードノースは昨年のこのレースの後、11か月の長期休養。先月の復帰戦では得意の芝ではなく初のダートで使い始め。1番人気で2着と面目を施しましたが、見る限り昨年の出来にはありません。カーネルリアムは米国では珍しい芝馬ですが、高賞金で名高いペガサスWCターフを連覇してドバイ直行。ロードノースが復調に手間取るなら、こちらが上位かもしれません。

このほかではホストであるゴドルフィンを中心に7頭が居並びますが、いずれも帯に短したすきに長しと高い評価はできません。上に挙げた5頭の競馬、これをどう組み合わせるか――。これが勝負の分かれ目です。我らがシュネルマイスター1着固定の3連単、どう組み合わせるか、無い頭を悩ませることになりそうです。

さて、明日は日本馬の活躍に期待が更に高まるドバイシーマクラシック、メーンレースのドバイワールドカップの展望をお伝え致します。ご期待下さい。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2021年12月28日(火) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月28日号】特選重賞データ分析編(286)~2022年スポーツニッポン賞京都金杯
閲覧 2,426ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 スポーツニッポン賞 京都金杯 2022年01月05日(水) 中京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2018年以降)】
×4歳 [1-0-1-15](3着内率11.8%)
○5~6歳 [3-4-3-24](3着内率29.4%)
×7歳以上 [0-0-0-13](3着内率0.0%)

 7歳以上の高齢馬は割り引きが必要。ちなみに、馬齢が4歳、かつNHKマイルカップにおいて6着以内となった経験がない馬も2018年以降[0-0-0-13](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。今年もまずは5~6歳勢に注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アンドラステグランデマーレシュリ
主な「×」該当馬→エントシャイデンステルヴィオバスラットレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以内」だった馬は2018年以降[4-2-3-18](3着内率33.3%)
主な該当馬→アンドラステエントシャイデンステルヴィオ

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2021年5月5日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月05日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(252)
閲覧 2,845ビュー コメント 0 ナイス 2



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、メトロポリタンステークス・谷川岳ステークス・京都新聞杯・プリンシパルステークス・橘ステークス・ブリリアントステークス・新潟大賞典・鞍馬ステークス・NHKマイルカップの9レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年05月08日(土) 東京10R メトロポリタンステークス
【馬齢別成績(2017~2018年・2020年)】
●4歳 [1-0-0-6](3着内率14.3%)
●5~6歳 [2-2-3-9](3着内率43.8%)
●7歳以上 [0-1-0-11](3着内率8.3%)
→5~6歳馬が優勢。高齢馬はもちろん、4歳勢も期待を裏切りがちでした。


▼2021年05月08日(土) 新潟11R 谷川岳ステークス
【前走の馬体重別成績(2016年以降)】
●480kg未満 [2-0-0-32](3着内率5.9%)
●480kg以上 [3-5-5-30](3着内率30.2%)
→馬格を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が480kg以上だったのは、エントシャイデンサクセッションシュリプラチナムバレットミラアイトーンの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
新潟芝1600m外×ハーツクライ×6歳以下
→3着内率40.0%、複勝回収率132%


▼2021年05月08日(土) 中京11R 京都新聞杯
【“JRA、かつ芝、かつ1勝クラス以上のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [4-4-4-32](3着内率27.3%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも1勝クラス以上のレースで善戦したことがあった馬。新馬・未勝利のレースを勝ち上がったばかりの馬は強調できません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中京芝2200m×ルーラーシップ×前走6着以内
→3着内率51.7%、複勝回収率173%


▼2021年05月08日(土) 東京11R プリンシパルステークス
【“中山芝1800~2000mのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [3-3-3-8](3着内率52.9%)
●なし [0-0-0-22](3着内率0.0%)
→近年は中山のレースを避けてきた馬が不振。コース適性を評価する際は注意しましょう。


▼2021年05月09日(日) 中京10R 橘ステークス
【“JRA、かつ1400~1600m、かつオープンクラスのレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [5-3-4-15](3着内率44.4%)
●なし [0-2-1-25](3着内率10.7%)
→実績や距離適性を素直にジャッジした方が良さそう。1400m未満のレース、新馬・未勝利・1勝クラスのレースでしか好走していない馬は苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>

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2021年1月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月31日号】特選重賞データ分析編(239)~2021年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2021年02月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [4-4-4-21](3着内率36.4%)
×6歳以上 [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも馬齢が5歳以下。馬齢が6歳以上の馬は、単勝4番人気以内だった5頭を含め、すべて4着以下に敗れました。今年も高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェロックスカテドラルサトノインプレッサ
主な「×」該当馬→エントシャイデンダイワキャグニートライン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が重賞、かつ前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2017年以降[3-2-4-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→ヴェロックスエントシャイデンサトノインプレッサダイワキャグニー

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2021年1月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2021年になっても騎手の特徴は変わらない/シンザン記念展望
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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
閲覧 3,898ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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エントシャイデンの口コミ


口コミ一覧

京都金杯予想

 エスプレッソ 2023年1月5日(木) 13:14

閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 2

あけましておめでとうございます🎍

今年も中京競馬場での京都金杯ですね。
データがアテにならないので、あまり買う気は無かったのですが、オッズを見て買ってみようと思いました。

1〜3番人気まで不安要素だらけ、総崩れの可能性も高いと思います。

2番プレサージュリフト
何を評価すれば2番人気になるのかさっぱりわからない。
イーガン人気?
秋華賞まで馬体の増加なしで、レース内容も成長した感はなくここに来て急に10kg程馬体重の増加(あくまで予想)、成長分と見るより絞れてないのでは?
それに早熟の可能性もあります。


10番マテンロウオリオン
今回も後方からのレースが濃厚ですが、ハイペースで引っ張る馬はいなく平気かスローのゆったりした流れでは直接一気では厳しいと思います。
昨年シンザン記念をこの舞台で勝っていますが、相手はいまだ1勝クラスの馬がほとんどで決してレベルの高いレースでないのは明らかです。
この馬も早熟かも?


7番イルーシブ
昨年の安田記念は8着ながら勝ち馬から0、2秒差は優秀だと思いますが、次走凡走でどこまで巻き返せるか?厩舎の話しでも絞りきれていないと言っているのが気掛かりです。

ここ2年中京競馬場での開催はいずれも波乱の結果となっています。今年も波乱含みだと思っています。


結論
◎ ⑤ エアロロノア
中京得意な福永騎手に期待

◯ ③ ピースワンパラディ
中京実績はメンバー随一

▲ ① ベレヌス
内枠からの先行もしくはマイペースでの逃げで粘り込めれば!

△ ⑪ エントシャイデン
上手く先行出来れば妙味はある!

× ④ アルサトワ
× ⑦ イルーシヴパンサー
× ⑬ オニャンコポン

今年も一年楽しく予想しましょう。

 競馬が大好き(複勝男 2023年1月4日(水) 01:49
京都金杯
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 6

京都金杯

1月5日 木曜日 中京競馬場 左回り Aコース
芝1600M GⅢ 4歳以上ハンデ戦

今年まで中京

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ 中6週以内
○ トップハンデは割引
○ 重賞馬券内、OP馬券内と続く
○ 1600M以上で2勝以上
○ 左回りで2勝以上次点が1勝
○ 前走1秒差以内
○ 6歳以下で5歳が少し優勢

出走馬の個人的な評価

58
エアロロノア 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 14ポイント 3位
(再追い込みの脚は確実にいい脚は使っているし今回はGⅢなのでチャンスは上がると思う。58Kgで差しが鈍るかどうかですね。)

イル―シヴパンサ― 4ポイント 4位
(休み明けでどうかと58Kgは結構辛いかなと思いますが。いい脚は毎回使っているのであとは展開と先頭までの差かなと思いますが、去年の東京新聞杯勝っているので時期的には合いそう。)

タイムトゥヘヴン 3.5ポイント 5位
(58Kgなのでそこがどう響いてくるかというところ。ずっと33秒台の脚は使っているから衰えはないはずだし展開と位置取り次第かな。)

ダイワキャグニー 1.5ポイント 9位
(もう9歳なのでどうかなと去年2着で市が57.5だったので、58Kgではちょっとどうかと思ってますが他の馬も背負っているので少しその辺でチャンスはあるかも)

ベレヌス 0ポイント 10位
(58kgなので不安はありそうですが距離短縮でチャンスは上がると思う。単騎逃げになればいいんですが、そうなればコースは向きそうなので。)

シュリ 0ポイント 11位
(休み明けで状態がどうか?上手く前に行ければ力はあるので期待は出来そう。まぁ脚元がどうかですね、歩様は当日のパドックでってことになるのかな。)

57.5
ピースワンパラディ 3.5ポイント 6位
(一昨年2着でコース相性はいい。前走はいい脚は使っていたから今回期待できそうなんですが57.5なので少し微妙な感じ。)

ミッキーブリランテ 3ポイント 7位
(ローテーションはきついから状態はいいのかなと思ってますが。不安は左回りと思う。単騎逃げになれば粘れているのでそこがポイントかな。)

アルサトワ 3ポイント 8位
(去年のポートアイランドS勝っているのでコース相性はいいが今回逃げそうな馬もいるのでその辺が微妙となりそう。ただ逃げを主張するのはこの馬が確実なので上手くいって斤量も負担が少なければチャンスは出てくるが、いつもスローペースな逃げなのでフルゲートだからどうかなと。)

エントシャイデン 0ポイント 13位
(前走阪神C10着ですが0.4秒差で悪くない。距離延長で実績が落ちているのがどうか?コース実績はあるので大穴はこれかなと思ってますが。)


57
マテンロウオリオン 25ポイント 1位
(ここ2戦より相手弱化で人気はなるしそんなに負けてもいないので地力も上位と思う。ただ2戦とも馬券に絡んでいないのが現実だからどこまでこの馬を信用できるかというところ。中京で重賞勝ちはあるので)

ヴィクティファルス 0ポイント 15位
(左回りで変わり身を求めてきたのでどうなるか?相手も強化しているが重賞勝ち馬ですから地力はある馬なので今回も穴馬かなと。)

カイザーミノル 0ポイント 16位
(半年二桁着順なので人気はない。マイルなら先行は出来るはずなので、展開が向けばいいレースは出来る地力は持ってると思う。)


56
オニャンコポン 0ポイント 12位
(距離短縮で変わり身あるかどうか?地力は高いはずなので後は展開ですね。差す競馬をするはずだから上手く捌ければチャンスは出てきそう。)


54
プレサージュリフト 16ポイント 2位
(秋華賞以来で距離短縮になるので期待はされている。左回りで重賞を勝っているし牡馬相手になるのと差しなので展開が向くかどうかもあるので、ただ斤量はいいしイーガン騎手なら人気にもなりそうですね。)

53
シャーレイポピー 0ポイント 14位
(毎回1秒以内の競馬はしているが入着は出来ていないので、今回相手強化になるし実績的には厳しそうですが。斤量が魅力なので気になる1頭ではあるかな。)

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 プラス1 2023年1月3日(火) 17:16
金杯 事前予想(2023/1/5)
閲覧 855ビュー コメント 0 ナイス 7


いや~、いよいよ2023馬券初めですか

えっ、馬券初めはもう終わった? そうですか、それは良か・・ う~ん、そうですねぇ、まぁ 中央 では初馬券ということで 気持ちを切り替えるというのも手ですかね


さて 事前予想ですが



日刊スポーツ賞中山金杯GⅢ

レッドランメルト
アラタ
カレンルシェルブル




スポーツニッポン賞京都金杯GⅢ

エアロロノア
エントシャイデン
ピースワンパラディ


ということでした




その他は

ジュニアカップ

サトノヴィレ
ニシノライコウ
アスクメークシェア



招福ステークス

タヒチアンダンス
ベストリーガード
オンザライン



万葉ステークス

タイセイモナーク
エンデュミオン
シロニイ



門松ステークス

ヴァルキュリア
ボルサリーノ
メイショウヒューマ


ということでした


今週は POG関連では 
ノッキングポイント
が出るんですけど、 予想プログラムの予想では 6着予想・・・

果たしてどうなるのか・・




しかし 2023も 三が日も終わって いよいよ始まりますけど

年末年始 何もできませんでした・・


いや、一応 細かいことはしてたんですけどね、大きいところは全く手つかず・・


果たして 2023は 実りのある年にできうるのか(自分の頑張り次第なんで 頑張らないのに実りもクソもあるかっていう話ですけど)

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5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月10日(木) 19:09:59
ヒノ、○
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月10日(木) 18:38:54
ヒノ、○、スガ△
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月16日() 10:30:12
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