エントシャイデン(競走馬)

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エントシャイデン
エントシャイデン
エントシャイデン
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2015年4月21日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績34戦[5-2-6-21]
総賞金12,561万円
収得賞金3,900万円
英字表記Entscheiden
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ブランボヌールビアンフェ
前走 2021/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

エントシャイデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中京 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1671393.6143** 牡6 56.0 川須栄彦矢作芳人488(+2)1.33.4 0.334.9ケイデンスコール
20/12/12 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1781616.2710** 牡5 57.0 M.デムー矢作芳人486(+8)1.33.7 0.633.9⑥⑤シュリ
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1661239.6128** 牡5 56.0 大野拓弥矢作芳人478(-2)1.34.5 0.635.2⑨⑨⑨トロワゼトワル
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1861210.466** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人480(-2)1.33.6 0.534.4⑭⑭サトノアーサー
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 1881828.993** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人482(-6)1.32.8 0.134.7⑫⑫メイケイダイハード
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 172418.091** 牡5 55.0 川須栄彦矢作芳人488(+6)1.21.3 -0.033.8⑨⑦グランドロワ
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1371144.4119** 牡5 56.0 松山弘平矢作芳人482(-2)1.20.4 0.633.1⑥⑥ダノンスマッシュ
20/05/09 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 164711.752** 牡5 56.0 川又賢治矢作芳人484(0)1.33.5 0.033.0⑦⑦アストラエンブレム
20/03/29 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 136969.5113** 牡5 56.0 川又賢治矢作芳人484(+2)1.34.6 0.535.2⑩⑨ウーリリ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 1681522.8911** 牡5 56.0 大野拓弥矢作芳人482(-6)1.35.3 1.235.8⑯⑯⑯ストーミーシー
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881676.0137** 牡5 54.0 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.35.0 1.034.5⑭⑱サウンドキアラ
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1661212.458** 牡4 56.0 福永祐一矢作芳人486(+8)1.33.8 0.534.8⑧⑨ストロングタイタン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 171143.81011** 牡4 56.0 三浦皇成矢作芳人478(+4)1.36.8 1.036.1⑧⑩ドーヴァー
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 187156.128** 牡4 54.0 三浦皇成矢作芳人474(0)1.20.4 0.333.4⑰⑰テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 176127.545** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(+6)1.21.6 0.334.2⑰⑯アルーシャ
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184876.6137** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人468(-6)1.32.5 0.433.1⑦⑥ミッキーグローリー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161225.487** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(0)1.34.1 0.534.4⑩⑪⑫グルーヴィット
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16611178.91415** 牡4 58.0 田辺裕信矢作芳人474(+2)1.32.2 1.334.0⑦⑦インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1661114.9711** 牡4 56.0 田辺裕信矢作芳人472(-6)1.19.9 0.533.0⑭⑬タワーオブロンドン
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881815.775** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人478(0)1.20.8 0.534.1⑮⑮スマートオーディン

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エントシャイデンの関連ニュース

 京都金杯は5日、中京競馬場で16頭によって争われ、岩田康騎乗で12番人気のケイデンスコールが、好位から抜け出して快勝。新潟2歳S以来の復活勝利で、岩田康騎手は5年連続でJRA重賞勝利となった。2着に2番人気のピースワンパラディ、3着に14番人気のエントシャイデンが入り、1番人気のシュリは5着。3連単122万8010円はレース史上最高払戻金額の波乱となった。

 新春の桶狭間で鮮やかな復活Vを決めた。12番人気のケイデンスコールが好位から抜け出し、2018年の新潟2歳S以来、2年4カ月半ぶりの勝利で重賞2勝目。17年から5年連続JRA重賞勝利で通算100勝目に王手をかけた岩田康騎手=円内=が、何度も拳を突き上げて喜びを爆発させた。

 「最高です。狙ったレースでした。枠も良かったし、最高のポジションでレースができて、馬が応えてくれました。ゴールまで本当に頑張ってくれました」

 (2)番枠からスタートを決めて、道中は好位のインをリズム良く追走。直線に向いて馬場の真ん中に持ち出すと、鞍上の右ムチに応えて力強く抜け出し、最後は猛追するピースワンパラディを3/4馬身差で振り切った。

 しばらく勝利から遠ざかっていたが、3歳春には、GI・NHKマイルCで2着に入った実力馬で、連対したすべてが左回りコースという“サウスポー”。例年行われる京都競馬場が改修工事のため、今年は左回りの中京開催という運も味方に、本来の走りを取り戻した。

 安田隆調教師は「左回りはいいですね。デビューの頃は小さい感じでしたが、最近馬がすごく大きくなりました」と、ロードカナロア産駒の成長した姿に喜びもひとしお。今後も左回りのマイル戦が目標となり、春には東京の安田記念(6月6日、GI、芝1600メートル)などの大舞台も見えてきそうだ。「いいきっかけをつかんだので、これから大活躍してほしいですね」とトレーナーは結んだ。

 得意条件で完全復活を遂げた重賞ウイナー。ケイデンスコールが、今年のマイル路線に新風をふかせる。(斉藤弘樹)



 ケイデンスコール…父ロードカナロア、母インダクティ、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡5歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績は15戦3勝。獲得賞金1億3207万5000円。重賞は2018年のGIII新潟2歳Sに次いで2勝目。京都金杯は安田隆行調教師が初勝利、岩田康誠騎手は08年エイシンデピュティ、10年ライブコンサートに次いで3勝目。馬名は「軍隊で訓練時に唱和される行進曲、訓練歌」

【スポ京都金杯】レースを終えて 2021年1月6日(水) 04:52

 ◆川須騎手(エントシャイデン3着)「具合がいいから、イチかバチか行きました。力を出し切った3着です」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン4着)「向こう正面でかかり気味になったが、踏ん張り切れました」

 ◆北村友騎手(レッドガラン6着)「いいポジションが取れず、後ろからに。位置取りが悔やまれます」

 ◆鮫島駿騎手(ボンセルヴィーソ7着)「坂を上がって一杯になりました」

 ◆団野騎手(トリプルエース8着)「しまいは脚を使っていたんですがね」

 ◆坂井騎手(サトノアーサー12着)「4コーナーでぶつけられたことで手応えがなくなった」

 ◆加藤騎手(ラセット13着)「中団から進めたが、いつもの脚が使えませんでした」

 ◆幸騎手(ブラックムーン14着)「後ろからでは厳しかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック15着)「行き脚がつかなかった」

 ◆松若騎手(ロードマイウェイ16着)「向こう正面で不利があり、ポジションが下がった」



★5日中京11R「京都金杯」の着順&払戻金はこちら

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【スポ京都金杯】14番人気エントシャイデンが3着で波乱演出 川須「一か八か(ハナへ)行きました」 2021年1月5日(火) 18:39

 1月5日の中京11Rで行われた第59回京都金杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の12番人気ケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線抜け出し勝利。2018年新潟2歳S以来の復活勝利を挙げた。タイムは1分33秒1(良)。



 14番人気の伏兵エントシャイデンが3着に入り、3連単120万超の波乱を演出した。マイペースの逃げに持ち込むと、最後の直線でもしぶとく粘り、持てる力を出し切った。



 ◆川須栄彦騎手「具合が良かったですし、今回は一か八か(ハナへ)行きました。力を出し切っての3着です」



★【京都金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スポ京都金杯】3連単120万超の大波乱!12番人気の伏兵ケイデンスコールが復活V 2021年1月5日(火) 16:02

 1月5日の中京11Rで行われた第59回京都金杯(4歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の12番人気ケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が好位の内をロスなく追走すると直線抜け出し勝利。今年のマイル戦線を占う重要な一戦で、2018年新潟2歳S以来の復活Vを挙げた。タイムは1分33秒1(良)。



 3/4馬身差の2着にはピースワンパラディ(2番人気)、さらに1馬身遅れた3着にエントシャイデン(14番人気)が入り、3連単120万円超の大波乱となった。



 ◆岩田康誠騎手(1着 ケイデンスコール)「最高の気分ですね。狙ったレースでした。枠も良かったし、最高のポジションでレースができて、馬が応えてくれました。ゴールまで本当に頑張ってくれました」



 京都金杯を勝ったケイデンスコールは、父ロードカナロア、母インダクティ、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は15戦3勝。重賞は18年新潟2歳S(GIII)に次いで2勝目。京都金杯は管理する安田隆行調教師は初勝利、騎乗した岩田康誠騎手は08年エイシンデピュティ、10年ライブコンサートに次いで3勝目。



★【京都金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スポーツニッポン賞京都金杯】入線速報(中京競馬場) 2021年1月5日(火) 15:48

中京11R・スポーツニッポン賞京都金杯(1回中京1日目 中京競馬場  芝・左1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手2番ケイデンスコール(単勝43.3倍/12番人気)、2番手4番ピースワンパラディ(単勝3.6倍/2番人気)、3番手13番エントシャイデン(単勝93.6倍/14番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-4(89.5倍) 馬単2-4(247.4倍) 3連複2-4-13(1359.0倍) 3連単2-4-13(12280.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2021010507010111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】京都金杯2021 枠順不問!末脚のしっかりしたタイプが幅を利かせやすいコンディション! 2021年1月5日(火) 09:11

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京都金杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


前年度第3回中京開催の芝のレース結果、近年のスポーツニッポン賞京都金杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

昨年12月の中京開催は、雨の影響を受けた日が少なく、芝コースは最初から最後まで良好な状態を維持。時計が出やすいうえに上がりも速く、末脚のしっかりしたタイプが幅を利かせやすいコンディションだった。

直近1週間は30日に3ミリの雨、31日に少量の雪が降ったが、それ以降の降雨はなく、5日午後からの降水確率も10%。突発的な大雨でもない限り、昨年12月開催時の傾向を踏襲する可能性は高いだろう。

差し優勢の状況を踏まえると、枠順よりも馬群を抜け出す瞬発力、もしくは長く使える脚を備えているかどうかのほうが重要に思える。過去の戦歴をしっかり確認して、今回の舞台にフィットしそうなタイプがいれば、忘れずにチェックしておきたい。

血統面については、今年は中京開催のため、2015~2019年の中京記念を参考にすると、父方ではサンデーサイレンス系の主流どころが堅調。ほかでは、ロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走例が多い。

また、3回中京開催の芝1600mの結果を検証すると、ディープインパクトの血を引く馬が好調。ほかでは、父または母の父にロベルト系やノーザンダンサー系の種牡馬を持つ馬の上位進出が目につく。

まとめると、ディープインパクトの血を引く馬、ロベルト系種牡馬を父または母に父に持つ馬、母の父にノーザンダンサー系種牡馬を配する馬が優位と言えそう。なかでも、近5年の京都金杯連対馬の大半が該当する、前走の単勝人気順が1ケタだった6歳以下の馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、要点を満たしているのは、⑧レッドガラン、⑩シュリ、⑬エントシャイデン。よって当欄では、この3頭を軸馬候補として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
レッドガラン シュリ エントシャイデン

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エントシャイデンの関連コラム

閲覧 1,573ビュー コメント 0 ナイス 2

中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
閲覧 2,535ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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エントシャイデンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 243ビュー コメント 0 ナイス 6

いつもブログ、日記に訪問される方々、
明けましておめでとうございます。
遅~い年始のご挨拶で申し訳ありません。

☆ 今年もよろしくお願いします。  ☆

年末から襲い始めた年越し寒波。
今年も例年にない寒さ?

そして、一昨日5日(東西金杯の火曜日)は “小寒”(寒の入り)!
ますます寒くなり、我が懐も…。(@_@;)

<“小寒”(寒の入り)とは?>
寒さが最も厳しくなる時期の前半。この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。冬の寒さが一番厳しい時期となる。この日から寒中見舞いを出し始める。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

東西金杯は、当てる事ができたのか!?

火曜、G3中山金杯では、9番ヒシイグアス軸で勝負!
馬連(9-2,3,5,8,13) 
結果は、的中!(馬連1990円)

火曜「中山金杯」の軸馬ヒシイグアス、中団前でレースを進め直線で外から前の各馬を差し切り、内から迫ったココロノトウダイ(5人気)をクビ差振り切って優勝!! 3着ウインイクシード(11人気)が入り波乱決着!? 反省点として、相手馬の選択!? 当ててはいるが、他に選択した馬(内枠)が惨敗していて、意外と外枠の馬が上位入線している。血統から検証すると、やはり父欧州型(タフなスタミナ自慢)が強かった。


火曜、G3京都金杯では、8番レッドガラン軸で勝負!
馬連(8-1,4,5,6,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

火曜「京都金杯」の軸馬レッドガラン、痛恨の出遅れ!? 直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後伸びているが6着まで。優勝ケイデンスコール(12人気)、2着ピースワンパラディ(2人気)、3着エントシャイデン(14人気)が入り大波乱!? 北村友一騎手のコメントより「ポジションを取れず後ろからになってしまいました。マイルではいい脚を使っていますが、こういう形になったのが悔やまれます。申し訳ありません」 反省点として、相手馬の選択!? 確かに軸馬レッドガラン(6着)は外れたが、出遅れではなかった。仮に2着以内に入線していても、優勝したケイデンスコールを選択していない。後から血統を検証すると、父キングマンボ系等トリプル該当馬?? さらに、2着ピースワンパラディも該当馬?? …残念。


週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。軸馬に関しては、年末までとは違い、ブレていない!! まだ、相手馬の選択に迷いがあり難点だが、徐々に修正していきたい。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山金杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
ただし、指数値67以上のみ対象。
11番ディープボンドが該当=結果14着 ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
注目(馬連)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~5位"
ただし、指数1位の指数値80以上のみ対象。(馬連BOX10点)
1位指数値74=見送り 
ちなみに結果(12位→2位→13位)でした。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値61~56に限定。

過去10年内(8回出現6回的中)的中率75%/回収率211%
近5年内 (5回出現4回的中)的中率80%/回収率216%

4年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"

ただし、指数値59~57に限定。

過去10年内(12回中6回的中)的中率50%/回収率159%
近5年内 (7回中4回的中)的中率57%/回収率187%

3年連続出現だけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2021年1月6日(水) 10:04
隣人 ~昨日の競馬~ 
閲覧 319ビュー コメント 8 ナイス 87

昨日の深夜 救急車のサイレン
隣の家付近で止まる
しかし、寒いのでそのまま就寝
こんなご時世だから、いろいろと不安です

不安といえば、開幕戦
東西1Rで白星発進出来たのは、嬉しい限りですが
東西の金杯は、金杯で乾杯じゃなくて、完敗・連敗です(汗)

【第70回中山金杯 HPの掲載馬の結果】
ディープボンド14着、ヴァンケドミンゴ11着同着、カデナ11着同着、バイオスパーク10着
ヒシイグアス1着、ダーリントンホール17着、テリトーリアル6着 ウインイクシード3着
2着ココロノトウダイの掲載がありませんでした。

出走馬に昨年のGⅢハンデ戦 2,000m の勝ち馬が2頭
5枠 アールスター 小倉記念 → 5枠1着馬 ヒシイグアス
8枠 バイオスパーク 福島記念 → 8枠3着馬 ウインイクシード
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

2着 2枠 ココロノトウダイ → 昨年条件戦2勝
フルーツラインC(3勝) 2019年福島芝2,600m → 2020年福島芝2,000m
猪苗代特別(2勝)  2019年福島ダ1,700m → 2020年福島芝2,000m
いずれも芝2,000戦に昨年変更されたレースを勝ち上がっていました。
2枠同枠 マイネルサーパス の昨年の1勝は 福島民報杯 (L) 福島芝2,000m でした。
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

【第59回京都金杯 HPの掲載馬の結果】
シュリ5着、サトノアーサー12着、ケイアイノーテック15着、ピースワンパラディ2着
タイセイビジョン4着、トリプルエース8着、ロードマイウェイ16着、メイケイダイハード11着
2着ピースワンパラディの掲載はありましたが、1着ケイデンスコール・3着エントシャイデンの掲載はあれませんでした。

代替競馬で初の中京開催、東の金杯で松山騎手が勝ったので、西は福永騎手?なんて妄想しましたが2着でした。
1着 1枠 ケイデンスコール が最後に賞金加算したのはNHKマイルC2着
15着 1枠 ケイアイノーテック NHKマイルC1着
同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

2着 2枠 ピースワンパラディ 昨年中京戦2着2回
ポートアイランドS(L) 2019年阪神芝1,600m → 2020年中京芝1,600m
トリトンS(3勝) 2019年中京芝1,400m → 2020年中京芝1,600m
いずれも中京芝1,600m戦に昨年変更されたレースを勝ち上がっていました。

その2020年ポートアイランドSの結果を見ると…
2着 6枠 ピースワンパラディ → 11着 6枠 ケイデンスコール 
やっぱり、同枠の隣人には、注意しないとダメですねぇ …

的中された方、おめでとうございます!
同枠の隣人には、注意しないといけませんねぇ

昨年の日本ダービーでもソーシャルディスタンスを取っていました。
さすが、横山典騎手ですねぇ(^^♪

では

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 ちびざる 2021年1月6日(水) 00:26
【GⅢ】京都金杯の結果
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 19


1着:②ケイデンスコール
2着:④ピースワンパラディ
3着:⑬エントシャイデン



私の◎にした④ピースワンパラディは2着でした。
1着の②ケイデンスコールは無印
3着の⑬エントシャイデンは無印


でした。

買い目は
馬連流し
④→⑩⑯⑤

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに④ピースワンパラディに関して。
スタートはまずまず良かったと思います。
道中は少し離れた4番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では外に出して、脚を伸ばしましたが及ばずの2着でした。
直線での位置取りの差がそのまま着差になりましたね。
道中の位置取りが良かっただけに勿体無いレースのように思いました。
仕方ないといったら仕方なかったのかもしれませんが・・・。
でもやっぱり左回りは走りますね。


1着の②ケイデンスコールについて
スタートはまずまず良かったと思います。
道中も好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線ではインでじっと我慢して1頭分外に出せるまで我慢して
空いた瞬間に外に出して、そこからの伸びが良かったですね。
完勝だったと思います。
岩田康誠騎手が上手く乗りました。
我慢の勝利といったところでしょうか。
見事な騎乗だったと思います。

的中された方々、おめでとうございます。

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5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月10日(木) 19:09:59
ヒノ、○
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月10日(木) 18:38:54
ヒノ、○、スガ△
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月16日() 10:30:12
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