エントシャイデン(競走馬)

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エントシャイデン
エントシャイデン
エントシャイデン
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2015年4月21日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績24戦[4-1-3-16]
総賞金6,382万円
収得賞金2,500万円
英字表記Entscheiden
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ブランボヌールビアンフェ
前走 2020/01/05 スポニチ賞京都金杯 G3
次走予定

エントシャイデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881676.0137** 牡5 54.0 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.35.0 1.034.5⑭⑱サウンドキアラ
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1661212.458** 牡4 56.0 福永祐一矢作芳人486(+8)1.33.8 0.534.8⑧⑨ストロングタイタン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 171143.81011** 牡4 56.0 三浦皇成矢作芳人478(+4)1.36.8 1.036.1⑧⑩ドーヴァー
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 187156.128** 牡4 54.0 三浦皇成矢作芳人474(0)1.20.4 0.333.4⑰⑰テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 176127.545** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(+6)1.21.6 0.334.2⑰⑯アルーシャ
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184876.6137** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人468(-6)1.32.5 0.433.1⑦⑥ミッキーグローリー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161225.487** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(0)1.34.1 0.534.4⑩⑪⑫グルーヴィット
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16611178.91415** 牡4 58.0 田辺裕信矢作芳人474(+2)1.32.2 1.334.0⑦⑦インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1661114.9711** 牡4 56.0 田辺裕信矢作芳人472(-6)1.19.9 0.533.0⑭⑬タワーオブロンドン
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881815.775** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人478(0)1.20.8 0.534.1⑮⑮スマートオーディン
19/02/02 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 8224.021** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人478(+6)1.33.7 -0.033.3④④リカビトス
18/11/24 京都 12 3歳以上1000万下 芝1600 148149.541** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人472(+4)1.33.5 -0.033.3⑨⑨エアアルマス
18/11/04 東京 8 3歳以上1000万下 芝1600 82273.871** 牡3 55☆ 武藤雅矢作芳人468(-2)1.34.6 -0.232.3⑦⑥クラークキー
18/10/21 新潟 12 十日町特別 500万下 芝1400 1881712.7710** 牡3 55.0 小崎綾也矢作芳人470(+10)1.22.5 0.934.9⑮⑮ハトホル
18/09/17 阪神 7 3歳以上500万下 芝1600 182314.8510** 牡3 55.0 浜中俊矢作芳人460(0)1.34.9 1.035.1⑩⑮エイシンルカーノ
18/08/05 札幌 8 3歳以上500万下 芝1200 16243.3216** 牡3 54.0 藤岡佑介矢作芳人460(+8)1.10.9 2.037.0ショウナンアエラ
18/07/15 函館 9 下北半島特別 500万下 芝1200 11783.115** 牡3 54.0 藤岡康太矢作芳人452(-6)1.09.7 0.334.0⑨⑩タイセイソニック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 154735.1109** 牡3 56.0 田中勝春矢作芳人458(-6)1.35.0 0.835.8カツジ
18/03/24 阪神 6 3歳500万下 芝1400 10331.913** 牡3 56.0 武豊矢作芳人464(+2)1.21.8 0.235.6ミッキーワイルド
18/03/04 中山 6 3歳500万下 芝1600 14463.322** 牡3 56.0 藤岡佑介矢作芳人462(-8)1.35.4 0.135.7ラムセスバローズ

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エントシャイデンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、スポーツニッポン賞京都金杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上馬の連対例は皆無(2009年以降)

マルターズアポジー

前走で1600m戦に出走、かつ0秒6以上の着差で敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

エメラルファイト
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
マイネルフラップ
タイムトリップ

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

ストロングタイタン

前走中山組の連対例はゼロ(2009年以降)

オールフォーラヴ

【人気】
4番人気以下、かつ牝馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の4番人気以下の牝馬

オールフォーラヴ
メイショウショウブ

6番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ美浦所属馬

エメラルファイト
マルターズアポジー
ドーヴァー
タイムトリップ
ブレステイキング

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の14番人気以下

マルターズアポジー
メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
マイネルフラップ
タイムトリップ

単勝オッズ帯20.0~29.9倍の好走例はなし(2009年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

エメラルファイト
オールフォーラヴ
ストロングタイタン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※11時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
マイネルフラップ
タイムトリップ

【枠順】
7~8枠を引いた1番人気馬の連対例は皆無(2009年以降)
※11時00分現在の1番人気、かつ7~8枠の馬

カテドラル

馬番枠11番、17番、18番の好走例はゼロ(1600m施行の2000年以降)

ハッピーグリン
メイショウショウブ
ソーグリッタリング


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サウンドキアラ
モズダディー
エントシャイデン



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】京都金杯2020 1、3番人気が好成績!1~4枠の伏兵に要注意! 2020年1月5日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、スポーツニッポン賞京都金杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ55~57キロの馬が好成績(2008年以降)

エメラルファイト
マルターズアポジー
ダイアトニック
ドーヴァー
ストロングタイタン
ハッピーグリン
カテドラル
ブレステイキング
ソーグリッタリング

京都かつ芝1600m以上のレースで勝ち鞍がある馬の上位占有率が高い(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
ストロングタイタン
モズダディー
エントシャイデン
ソーグリッタリング

【人気】
1、3番人気が優秀な成績(1998年以降)
※9時00分現在の1、3番人気

サウンドキアラ
カテドラル

【脚質】
やや先行優勢(2000年以降)

マルターズアポジー
メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
タイムトリップ
ブレステイキング
モズダディー
メイショウショウブ
ソーグリッタリング

※近走の内容を参考に中団より前の位置取りになりそうな馬を想定

【枠順】
1~4枠が好成績(2000年以降)

エメラルファイト
マルターズアポジー
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ボンセルヴィーソ
ドーヴァー

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ボンセルヴィーソ
ドーヴァー
マイネルフラップ
ハッピーグリン
カテドラル
ブレステイキング
エントシャイデン
メイショウショウブ
ソーグリッタリング

2400m以上のG1を自身が勝利しているサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が好相性(2008年以降)

エメラルファイト
サウンドキアラ
オールフォーラヴ
マイネルフラップ
カテドラル
ブレステイキング
エントシャイデン
ソーグリッタリング

父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持ち、かつサンデーサイレンスを内包している馬の好走例が多い(2008年以降)

サウンドキアラ
オールフォーラヴ
メイケイダイハード
ダイアトニック
ドーヴァー
ブレステイキング
メイショウショウブ


【5項目以上該当馬】
サウンドキアラ(6項目)
エメラルファイト(5項目)
オールフォーラヴ(5項目)
ブレステイキング(5項目)
ソーグリッタリング(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】京都金杯2020 内~中枠の指数上位馬が有力!5歳以上の低指数馬は苦戦傾向! 2020年1月5日() 06:30

スポーツニッポン賞京都金杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年必ず指数97.0以上の馬が最低1頭は馬券に絡んでいる。好配当を演出することもあるので、近走の成績にかかわらず、徹底マークが必要だ。

指数97.0以上

ダイアトニック
ドーヴァー
カテドラル
ブレステイキング
ソーグリッタリング

<ポイント②>
軸馬を絞り込む際に頼れるのは、内~中枠を引いた高指数馬。なかでも、指数5位以内かつ馬番枠1~9番の好走率が高い。

指数5位以内かつ馬番枠1~9番

ダイアトニック
ドーヴァー

<ポイント③>
明け4歳馬を除くと、2014年以降で馬券に絡んだ馬はすべて指数95.5以上。指数95.5に満たない5歳以上馬を外せば、検討対象をかなり絞り込める。

指数95.5未満かつ5歳以上

メイケイダイハード
ボンセルヴィーソ
ストロングタイタン
エントシャイデン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京都金杯2020 警戒を怠れないアドマイヤムーン産駒!前年2着馬と同族のディープインパクト牝駒が能力全開のシーンも! 2020年1月4日() 19:30

1月5日に行われるスポーツニッポン賞京都金杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


エメラルファイト
クロフネ×スペシャルウィーク×ストームバード系という組み合わせ。これまでの戦績と配合の字面が示すように、持続力に長けたパワー&スピードタイプと判断できる。父は昨年の勝ち馬パクスアメリカーナを輩出しており、それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただ、マイルCSでは後手を踏んだとはいえ、2秒0差のブービー負け。相手が軽くなるぶん、多少なりとも差は詰まるかもしれないが、複勝圏内まで届くかどうか。

マルターズアポジー
父は2007年の朝日杯FS(中山開催)を逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味の加速力が鈍ってきている点は懸念材料。重賞3勝の実績は認めても、盛りを過ぎた明け8歳馬。大きな変わり身を臨むのは酷かもしれない。ここは様子見が賢明だろう。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母にフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質といえよう。本馬と同じ3代母を持つマイスタイルが昨年の当レースで2着。同馬とは、父・サンデーサイレンス系×母の父・米国ミスプロ系の配合面でも共通する。スピードの持続力に秀でた構成から、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りのマイル戦は悪くないはず。能力全開のシーンがあっても驚けない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。セカンドクラスの重賞なら十分間に合う血統背景ではあるのだが、母方のパワー&持続力優位の構成をみるに、タフなコンディションのほうがベター。速い上がりを求められると確度は落ちる。上位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが不可欠といえよう。

メイケイダイハード
ハードスパン×キングカメハメハ×フジキセキの組み合わせ。配合および過去の戦績が示すとおり、短めの距離で厳しいペースを追走しながら、しぶとく最後まで脚を使うタイプだろう。ただ、パワーと持続力が強調された構成ゆえに、外回りのマイルで速い脚を求められると、キレ負けする可能性が高い。加えて、2戦連続2ケタ着順と精彩を欠く近走。相手強化の重賞ではいかにも分が悪い。

ダイアトニック
父のロードカナロアは一昨年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオを輩出。父×サンデーサイレンスの配合はアーモンドアイと共通する。父産駒の冬季開催における当該コース成績も上等の部類で、字面の構成についてはケチのつけどころがない。きょうだいと近い親族にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G3の臨戦過程も好材料。巻き返しがあっても何らおかしくはない。

ボンセルヴィーソ
ダイワメジャー×サクラローレル×トニービンという配合。母方の馬力および持久力に父の機動力をミックスした、まとまり系とみてとれる。視点を変えると突出した要素を欠き、詰めの甘さが目につく現状。条件クラスをなかなか勝ち上がれなかった要因のひとつだろう。そのあたりを鑑みると、1ハロンの距離延長+相手強化の重賞で上位圏内に足りるかどうか。善戦の域を超えるイメージまでは思い浮かばない。

ドーヴァー
父は2018年の勝ち馬ブラックムーンを輩出。祖母の半兄に愛ナショナルステークスなどを制し、種牡馬としても活躍したデインヒルダンサーがいる。スピード指向の強い欧州牝系に、ダーレー御用達のアドマイヤムーンを重ねることで、速力と底力を兼ね備えたマイラータイプに仕上がっている印象。エンジンのかかりが遅いぶん、安定感には欠けるものの、型にハマッたときの破壊力は生半可なものではない。警戒を怠れない1頭だ。

ストロングタイタン
父はフォーティナイナー系のリーガルランサム、母父はティズナウという米国色の濃い配合馬。ゆえに、スピードの持続力とパワーに優れている反面、自在に立ち回れる器用さは備えていない。つまり、自分のリズムで運べないと力を発揮できないタイプ。前につけるのなら後続勢がキレを削がれる馬場の出現、控えるのであれば縦長の展開、あるいは馬群がバラけるなど揉まれない競馬が理想だろう。

マイネルフラップ
ヴィクトワールピサ×ロージズインメイの組み合わせ。サンデーサイレンス系種牡馬にヘイローの多重クロス、マキャヴェリアン、グローリアスソングなどを内包している点は、ヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスのきょうだいと共通する。ただ、本馬は母方の影響が強く、パワーを要する馬場がベター。軽い馬場で速い上がりを求められると確度は落ちる。持ち味を発揮するには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、アグネスタキオン×ブライアンズタイム配合の母を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。近い親族に重賞級がおらず、活力的に推しづらい面はあるものの、ヘイローとノーザンダンサーのインブリードが潜在する父産駒、なおかつ社台ファーム生産馬という点はロゴタイプと共通。それゆえ、今回の距離短縮はプラスに働く可能性もある。軽んじて扱えない1頭だ

タイムトリップ
本馬を含めたきょうだいに重賞勝ち馬はいないものの、近い親族の活躍馬としては、マーメイドS勝ちのディアチャンスがいる。ハンデのG3ならば足りる血統背景といえよう。ただ、父はゴーンウエストの半弟でスピードタイプ。その父に短距離指向の強い母を重ねており、京都の外回りマイルがベストディスタンスとは言い難い。前回より相手が軽くなるぶん、着順は上げてくるかもしれないが、馬券圏内には至らないのではないか。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その母方にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している印象。視点を変えると、レース全体の上がりが速くなる競馬では後手を踏みやすい。その点を鑑みれば、適度に上がりを要する冬季の京都芝コースは悪くないはず。持ち味を存分に発揮できる体力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ブレステイキング
父であるディープインパクトの産駒は、スポーツニッポン賞京都金杯で及第点以上の成績。冬季の京都外回り芝1600mはスピードの持続力を要求されるケースが増すことを踏まえると、持続力と機動力が持ち味の母父メディシアン(父マキャヴェリアン)、祖母の父デインヒルの血脈もマッチする。母シユーマは現役時にG1を2勝、叔父は仏2歳チャンピオンと、近い親族の実績についても申し分がない。上位争いに割って入れるだけの下地はある。

モズダディー
父はスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には、高松宮記念を制したミスターメロディや米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を送り出しており、種牡馬としての質は文句のつけようがない。ただし、ダート色が濃い構成ゆえに、速い上がりを求められると厳しい面も出てくる。勝ち切るには、自身から早めに動くなどの積極策、あるいは適度に上がりを要する展開や馬場が必須となろう。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には昨年の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だろう。反面、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G3の臨戦過程は大きな不安材料。評価を上げるまでには至らない。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数並ぶ。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。京都金杯におけるダイワメジャー産駒の成績が芳しくない点は不安材料も、パワーマイラーの粘り込みがしばしば見られるレースだけに、捨てがたい面があるのも確か。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちなスポーツニッポン賞京都金杯のレース質は歓迎のクチだろう。煮え切らない着順が続いているが、成長力に優れた父産駒の特徴を踏まえると、老け込むにはまだ早い。立ち回りひとつで前進可能とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都金杯2020 スワンSの覇者が好気配!池江厩舎のステイゴールド産駒に初重賞ゲットの好機! 2020年1月4日() 17:00

1月5日に行われるスポーツニッポン賞京都金杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エメラルファイト
25日に美浦Wでビッシリと攻め、4F51秒台の時計を記録したのが事実上の本追い切り。今週のW追いでも終いを伸ばして負荷をかけているように、この中間の調整に余念はない。前走はG1の厚い壁に泣いたが、相手関係は幾分軽くなる。G2ウイナーの意地を見せるシーンがあるかもしれない。

マルターズアポジー
31日に美浦Wで行われた追い切りでは躍動感のある走りを披露。その動きは年齢を感じさせないものがある。しかし、レースに行くとサッパリの結果が続いているうえに、ここ3走は自分のかたちにすら持ち込めていない。大望まではどうか。

サウンドキアラ
レース前々日の3日に栗東坂路で、しっかり追って4F53秒1の時計を出してきた。除外対象ではないにもかかわらず、2日に速い攻めを行わなかった点に違和感は残るものの、動き自体は至ってスムーズ。金曜追いの反動さえなければ、チャンスはありそうだ。

オールフォーラヴ
初の中2週と間隔が詰まるにもかかわらず、26日に栗東坂路でラスト2F24秒8-12秒1の加速ラップをマーク。状態は決して悪くない。2走前、4走前のように自分のリズムで運ぶことができれば、オープンでも力は足りる。軽くは扱えない。

メイケイダイハード
2日に栗東坂路で4F52秒3を計時。前走の最終追い切り時も4F51秒5を記録するなど、坂路巧者ではあるが、オープン昇格後は調教の良さが結果につながっていない。ここに入ると力不足の感は否めず、厳しい戦いが予想される。

ダイアトニック
2週連続で栗東坂路を4F52秒台で駆け上がり、終いはともに12秒0でフィニッシュ。キビキビとした走りから、コンディションの良さが伝わってくる。気配の良さだけなら、メンバー最上位とみていい。首位争いの中心を担える存在だ。

ボンセルヴィーソ
2日に行われた栗東坂路の追い切りでは、終い2F25秒0-12秒3の加速ラップをマーク。馬場の真ん中を軽やかな脚取りで駆け上がるさまをみるに、自身の力を出せる状態にはありそう。2~3歳時にG1で好戦していたことを踏まえると、決して侮れない1頭といえよう。

ドーヴァー
中間は美浦Wで調整を積み、31日の併せ馬では僚馬の粘りに手を焼く場面もあったものの、確かな脚取りでゴールした。寒い時期が得意なだけあって、動きの良さが一段と目立つ。キャピタルS優勝の余勢を駆って、ここでも争覇圏内に加わってくる可能性は十分にあり得る。

ストロングタイタン
25日に栗東坂路で4F50秒8、ラスト1F11秒9の好タイムを記録。リゲルSで久しぶりの勝利を飾った勢いを感じさせる。2日の坂路追いでは上がり重点の内容ながら、雄大な馬体を駆使して終い1F12秒0をマーク。これといったマイナス要素は見当たらず、いい状態で臨めそうだ。

マイネルフラップ
この中間はいつもと同様に栗東坂路で調整。ケイコ駆けしないタイプではあるが、4F55秒を割る時計がないのはおおいに不満。ただでさえ近2走は2ケタ着順。劣勢を覆す材料に乏しいと言わざるを得ない。復調にはもう少し時間が必要だろう。

ハッピーグリン
25日に栗東坂路で記録した4Fタイム52秒7は、見せ場のあった前走(チャレンジC4着)の1週前追いとほぼ同水準。自身の力を出せる状態にはありそう。これまで長めの距離を使ってきただけに、距離短縮のマイル戦に対応できるか否かがカギとなるが、流れに乗り切るようであれば、浮上の目もありそうだ。

タイムトリップ
関西への輸送を控えていることもあり、31日に美浦Wで行われた追い切りは、5F72秒近辺の軽い内容。馬場の外めを集中して走っていた点は好感が持てるものの、オープン入り後はワンパンチ足りないレース内容が続いている。そのあたりを鑑みると、大幅な変わり身まではどうか。積極的には手が出ない。

カテドラル
1週前に栗東CWで強い攻めを消化し、当週は坂路で終い重点の内容を施すのは、この馬の調整パターン。2日の坂路追いでは馬場の真ん中を軽快に駆け上がって、ラスト2F24秒8-12秒2の好ラップをマーク。状態面に憂いはなさそうだ。前崩れの注文が叶えば、重賞タイトルに手が届いてもおかしくはない。

ブレステイキング
1週前、当週と美浦Wで行われた併せ馬では、ゴール板を過ぎても緩めることなく負荷をしっかりとかけていた。その内容からデキ落ちや疲れは感じられない。加速時の反応に少しズブいところはあるものの、集中した走りを見せており、気配自体は及第点を与えることができる。もつれる展開になれば、出番があってもいい。

モズダディー
栗東坂路で行われた1週前追いでは、抑えたぶん口向きの悪さが出たものの、4F53秒6、ラスト1F12秒6と及第点のタイムを記録。31日のCW追いでは終い重点ながらも、ラスト1F11秒台半ばをマークした。ひと追いごとに内容がよくなっている点は好印象。上位を狙えるデキとみたい。

エントシャイデン
中1週が続いた後の中3週と少し間隔があいたことで、乗り込み量を増やしているように元気はいい。G1を除くと大きく負けてはいないが、後方からの競馬が多いため、状態の良さを活かしきれていない印象。上位進出には展開の助けが欲しいところだ。

メイショウショウブ
中1週のタイトなローテーションのなか、3日に栗東坂路でラスト2F24秒1-11秒8の好ラップをマーク。坂路巧者かつ終い重点とはいえ、目を引く数字であるのは確か。実戦を使って順当に上向いている。争覇圏内にいる1頭だ。

ソーグリッタリング
1週前追い切りは栗東CWでラストまでしっかりと負荷をかけ、6F82秒台前半のタイムを計時。当週はCWで4Fから終いを伸ばす内容だったが、馬場の外めを力強く駆け抜け活気のあるところを見せた。気配の良さを活かすことができれば、初重賞ゲットの場面があっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スポ京都金杯】厩舎の話 2020年1月4日() 05:03

 ◆エメラルファイト・石川騎手 「いい感じで動いていたし、今回は攻める形の競馬をしたい」

 ◆エントシャイデン・田代厩務員 「12月28日にしっかりやっていて、とにかく元気。阪神より京都のほうがいい」

 ◆オールフォーラヴ・猿橋助手 「調子自体は良さそうですし、変わらず順調にきています」

 ◆カテドラル池添学師 「折り合いをつけてシャープに伸ばす、イメージ通りの追い切り。前走後も特にダメージはなく順調にきました」

 ◆ストロングタイタン・兼武助手 「先週にしっかりやっているので調整程度。キビキビした動きで状態はいい。気持ちを切らさずに走れれば」

 ◆ソーグリッタリング・兼武助手 「先週に6ハロンからしっかりやっているので、調整程度で。元気もいいし、前走と遜色ないですね」

 ◆ダイアトニック・安田隆師 「少し時計は速くなったけど、順調にきています。1600メートルをクリアできれば、もっと強くなれると思う」

 ◆タイムトリップ・菊川師 「前走は相手が強く、流れも向かなかった。マイルは問題ないし、ハンデ差を生かしたい」

 ◆ドーヴァー・伊藤圭師 「外から併せていい負荷がかかった。最近は折り合いがつくし、どんな馬場でも伸びてくれる」

 ◆ブレステイキング・森助手 「いい動きだったし順調。外回りのワンターンならこなせる」

 ◆ボンセルヴィーソ池添学師 「動きは良かった。短期放牧をはさんで状態は上々。ハンデも想定より1キロ軽かったし、阪神より京都の方が相性もいい」

 ◆マイネルフラップ・梅田師 「状態は良好。つかみどころはないけど、能力は秘めている。ハンデは軽いし、力を出し切ってくれれば」

 ◆マルターズアポジー・米良助手 「しっかりやれて、土曜の輸送に向けてちょうどいい日程。状態は変わりない。距離延長もベター」

 ◆メイケイダイハード・中竹師 「この馬らしいパワフルな動き。マイルは若干長いかもしれないけど、ソロッと行かせれば上手に走れると思う」

 ◆モズダディー・藤岡師 「最後の反応が少し重かったので、重たい馬場が合わなかったのかな。状態は悪くないし、安定して走れている」

★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エントシャイデンの関連コラム

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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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エントシャイデンの口コミ


口コミ一覧
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明けましておめでとうございます。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。

■中山11R 芝2000m 4歳上オープン 15:35 [G3]日刊スポ賞中山金杯
*1 70% ・ 45.2倍 テリトーリアル
*2 90% ・ 24.9倍 ブラックスピネル
*3 90% ◎ 2.7倍 クレッシェンドラヴ
*4 80% ・ 34.5倍 ノーブルマーズ
*5 70% △ 10.9倍 レッドローゼス
*6 50% ・ 116.6倍 マイネルハニー
*7 70% ・ 4.9倍 トリオンフ
*8 90% × 10.2倍 ウインイクシード
*9 100% ▲ 11.1倍 ギベオン
10 50% ・ 181.4倍 シャイニープリンス
11 80% ・ 139.3倍 アンノートル
12 70% ・ 50.3倍 タニノフランケル
13 60% ・ 92.0倍 イレイション
14 50% ・ 164.8倍 メイショウエイコウ
15 80% ・ 19.9倍 カデナ
16 90% ・ 28.0倍 マイネルサーパス
17 80% ○ 5.8倍 ザダル

■京都11R 芝1600m 4歳上オープン 15:45 [G3]スポニチ賞京都金杯
*1 50% ・ 20.7倍 エメラルファイト
*2 70% ・ 57.3倍 マルターズアポジー
*3 50% × 5.1倍 サウンドキアラ
*4 60% ・ 18.5倍 オールフォーラヴ
*5 70% ・ 148.4倍 メイケイダイハード
*6 100% ・ 4.8倍 ダイアトニック
*7 60% ・ 61.7倍 ボンセルヴィーソ
*8 80% ・ 17.5倍 ドーヴァー
*9 70% ・ 25.8倍 ストロングタイタン
10 70% ・ 99.0倍 マイネルフラップ
11 90% ・ 36.5倍 ハッピーグリン
12 90% ・ 129.4倍 タイムトリップ
13 90% ◎ 4.3倍 カテドラル
14 100% △ 17.2倍 ブレステイキング
15 70% ・ 9.6倍 モズダディー
16 90% ・ 32.9倍 エントシャイデン
17 70% ▲ 16.6倍 メイショウショウブ
18 90% ○ 12.0倍 ソーグリッタリング

レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

 競馬が大好き(複勝男 2020年1月4日() 00:20
京金
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 9

京都金杯

ハンデ戦でCコースで外差しが効かない状態かどうかは当日にならないとわからないので

出走馬の個人的な評価

57
ストロングタイタン
(マイル適正が前回あったので今回も期待ですが馬場が外がダメなら前走と同じ競馬ではきついかな)

ダイアトニック
(差しが向く馬場かでこの馬にチャンスが出てくるがマイルでの実績に少し疑問があるので、うまくロスなく進めれるかどうか)

56
エメラルファイト
(穴馬的になってますがコースは向くのであとはもう少し前に行けるかどうか、上積みもないとしんどいかな)

ソーグリッタリング
(良馬場なら力は出せるので、安定感はメンバー中でも上位と思う。道中折り合って脚が溜まれば)

ドーヴァー
(良馬場なら割引かなと思っているが、前走の反動も気になるところですね。)

ブレステイキング
(距離短縮で期待か不安かが微妙。血統で人気先行と思うので馬の安定感は高い)

55
カテドラル
(追い込みで馬場が向くかどうか、折り合えばまとめて差せる力は十分ある)

ハッピーグリン
(マイルの距離に戸惑うかどうか?いい脚は持っているので折り合って馬場が向けば差してきそうだけど)

54
エントシャイデン
(マイルで少し分が悪い感じ、追い込みになってしまうので展開向かないだけで終わっているのかなと)

オールフォーラヴ
(京都は合いそうなので不気味。前走は後ろ過ぎたから踏まえて先行すれば結果はいい馬なので)

ボンセルヴィ―ソ
(重賞経験豊富で昇級初戦でも通用はすると思うし先行押し切るパターンは今回が向きそうな気もするが)

モズダディー
(上がり馬で先行か逃げで安定感はあると思う。相手強化で重賞経験値がないのが少し不安ですが、展開向けばここでも)

53
サウンドキララ
(馬場は向くと思うしコースは向くはず、後は乗り替わりと相手強化だけかなと)

メイショウショウブ
(距離延長で前走の逃げ番手の競馬をするかどうか?馬場的には向くと思うんですが乗り替わっているので難しいところ)

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 joker.jr 2020年1月1日(水) 10:57
年始は、真面目に予想します!京都金杯 最後はちょっとおふざ...
閲覧 653ビュー コメント 0 ナイス 4

※前記の中山金杯の予想には、近々の追い切りも加味してます
※変則的調教の年末年始は、若年馬より
高齢馬に好走例が多いです。
馬場適正や気温の低さにも影響されていると、思います。


★第58回 スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)第1回特別登録 26頭
4歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ1600m 芝・右 外★(確定ハンデは、主催者発表を参考にして下さい。)

エメラルファイト56.0
エントシャイデン54.0
オールフォーラヴ54.0
カテドラル55.0
サイモンラムセス53.0
サウンドキアラ53.0
ストロングタイタン57.0
ソーグリッタリング56.0
ダイアトニック57.0
タイムトリップ54.0
ドーヴァー56.0
ハッピーアワー55.0
ブレステイキング56.0
ボンセルヴィーソ54.0 
マルターズアポジー56.0
メイケイダイハード53.0
メイショウショウブ53.0
モズダディー54.0



マイネルフラップ53.0 除外対象①
キョウヘイ55.0 除外対象②
ハッピーグリン55.0 除外対象③
プラチナムバレット55.0 除外対象④

テリトーリアル56.0 回避予定
ストーミーシー56.0 回避予定
トラキチシャチョウ51.0 回避予定
ロジクライ57.0 回避予定


宝石馬名は消しw
エメラルファイト
ダイアソニック
プラチナムバレット(除外)


★本線★(おふざけ予想も加味してますw)

◎◎ オールフォーラヴ54.0 和田
ラヴは、中山からの引き継ぎ馬券w

○○ モズダディー54.0 酒井
▲▲ ストロングタイタン57.0 幸
△△ ブレステイキング56.0 M.デムーロ


ローテーション的に、
騎(キ)・場(バ)・展(テン)+持ち時計を加味して、
◎◎ オールフォーラヴ54.0 和田
は、京都の走破持ち時計
1:31:6は、メンバー一

※馬連をグリグリで買います!

京都金杯は、荒れます!!


問題は、
カテドラル、サウンドキアラ、ジャンダルム、ソウグリッターリング、ドーヴァー、ボンセルヴィーソの上位人気馬をどうするか…
しかし、
真面目に消します。



★年始馬券をゲットする秘訣は、馬体重の増加は基本消し材料で 

では、調教とパドックで~

皆さん!今年一年を楽しみましょう~

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2020年1月5日スポニチ賞京都金杯 G37着
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