エントシャイデン(競走馬)

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エントシャイデン
エントシャイデン
エントシャイデン
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2015年4月21日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主前田 幸治
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績32戦[5-2-5-20]
総賞金11,553万円
収得賞金3,900万円
英字表記Entscheiden
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ルシュクル
血統 ][ 産駒 ]
サクラバクシンオー
アジアンミーティア
兄弟 ブランボヌールビアンフェ
前走 2020/09/13 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

エントシャイデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1661239.6128** 牡5 56.0 大野拓弥矢作芳人478(-2)1.34.5 0.635.2⑨⑨⑨トロワゼトワル
20/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1861210.466** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人480(-2)1.33.6 0.534.4⑭⑭サトノアーサー
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 1881828.993** 牡5 56.0 川須栄彦矢作芳人482(-6)1.32.8 0.134.7⑫⑫メイケイダイハード
20/05/31 京都 10 安土城S (L) 芝1400 172418.091** 牡5 55.0 川須栄彦矢作芳人488(+6)1.21.3 -0.033.8⑨⑦グランドロワ
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1371144.4119** 牡5 56.0 松山弘平矢作芳人482(-2)1.20.4 0.633.1⑥⑥ダノンスマッシュ
20/05/09 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 164711.752** 牡5 56.0 川又賢治矢作芳人484(0)1.33.5 0.033.0⑦⑦アストラエンブレム
20/03/29 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 136969.5113** 牡5 56.0 川又賢治矢作芳人484(+2)1.34.6 0.535.2⑩⑨ウーリリ
20/03/15 中山 10 東風S (L) 芝1600 1681522.8911** 牡5 56.0 大野拓弥矢作芳人482(-6)1.35.3 1.235.8⑯⑯⑯ストーミーシー
20/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1881676.0137** 牡5 54.0 坂井瑠星矢作芳人488(+2)1.35.0 1.034.5⑭⑱サウンドキアラ
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 1661212.458** 牡4 56.0 福永祐一矢作芳人486(+8)1.33.8 0.534.8⑧⑨ストロングタイタン
19/11/23 東京 11 キャピタルS (L) 芝1600 171143.81011** 牡4 56.0 三浦皇成矢作芳人478(+4)1.36.8 1.036.1⑧⑩ドーヴァー
19/11/10 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 187156.128** 牡4 54.0 三浦皇成矢作芳人474(0)1.20.4 0.333.4⑰⑰テトラドラクマ
19/10/06 新潟 11 信越S (L) 芝1400 176127.545** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(+6)1.21.6 0.334.2⑰⑯アルーシャ
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 184876.6137** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人468(-6)1.32.5 0.433.1⑦⑥ミッキーグローリー
19/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 161225.487** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人474(0)1.34.1 0.534.4⑩⑪⑫グルーヴィット
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16611178.91415** 牡4 58.0 田辺裕信矢作芳人474(+2)1.32.2 1.334.0⑦⑦インディチャンプ
19/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1661114.9711** 牡4 56.0 田辺裕信矢作芳人472(-6)1.19.9 0.533.0⑭⑬タワーオブロンドン
19/02/24 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1881815.775** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人478(0)1.20.8 0.534.1⑮⑮スマートオーディン
19/02/02 東京 11 節分S 1600万下 芝1600 8224.021** 牡4 57.0 坂井瑠星矢作芳人478(+6)1.33.7 -0.033.3④④リカビトス
18/11/24 京都 12 3歳以上1000万下 芝1600 148149.541** 牡3 56.0 福永祐一矢作芳人472(+4)1.33.5 -0.033.3⑨⑨エアアルマス

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エントシャイデンの関連ニュース


※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ルフトシュトローム
シゲルピンクダイヤ
ラセット
エントシャイデン
アストラエンブレム
スマイルカナ
ワイド流し
⑭-①④⑦⑧⑨⑪⑫⑯

【杉本清】
◎①ルフトシュトローム
○⑤アンドラステ
▲⑩トロワゼトワル
☆⑯スマイルカナ
△⑬ミッキーブリランテ
△⑧シゲルピンクダイヤ
△④ストーミーシー
△⑪ラセット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①ルフトシュトローム
○⑬ミッキーブリランテ
▲⑯スマイルカナ
△②ボンセルヴィーソ
△⑤アンドラステ
△⑪ラセット

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑨アフランシール

【橋本マナミ】
◎①ルフトシュトローム
○⑯スマイルカナ
▲⑩トロワゼトワル
△⑤アンドラステ
△③アルーシャ
△⑧シゲルピンクダイヤ
△⑪ラセット
△⑬ミッキーブリランテ

【小木茂光】
注目馬
トロワゼトワル
ラセット
エントシャイデン
3連単フォーメーション
⑩⑪⑫→①③⑤⑧⑩⑪⑫⑭⑯→⑩⑪⑫

【キャプテン渡辺】
◎③アルーシャ
ワイド・馬連
③-⑯スマイルカナ

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ルフトシュトローム

【船山陽司】
◎⑨アフランシール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ラセット

【守永真彩】
◎⑩トロワゼトワル
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑪⑯-①②④⑤⑦⑪⑯

【目黒貴子】
◎⑧シゲルピンクダイヤ



ウマニティ重賞攻略チーム

【京成杯AH】エントシャイデン感触上々12秒3 2020年9月11日(金) 04:57

 エントシャイデンは、栗東坂路単走でしまいを伸ばした。稍重馬場を力強く駆け上がり、4ハロン53秒5-12秒3でまとめた。安藤助手は「雨で馬場状態が悪くて、時計も出にくい中でも動きは良かった。手前もスムーズに替えて感触は良かった」とうなずいた。中京記念3着、関屋記念6着も、今回1着ならサマーマイルシリーズ制覇の可能性がある。「精神的に成長して落ち着きがでた。脚の使いどころひとつで」と力を込めた。



京成杯AHの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】エントシャイデン雨の坂路で12秒3 2020年9月10日(木) 11:11

 中京記念3着→関屋記念6着のエントシャイデンは、勝てばサマーマイルシリーズ優勝の可能性もある。けさの栗東坂路は雨で水分を含み走りにくい状態だったが、外ラチ沿いを活気あふれるフットワークで快走。3F目で気合をつけられ、12秒5-12秒3と伸びた。

 「悪い馬場でも、しっかり時計を出した。手前もスムーズに替えて、感触は良かった。前走は他が速くて位置取りが悪くなったが、一瞬の脚は使っていた。脚の使いどころひとつ」と安藤助手。はまれば突き抜けるだけの決定力は備えている。(夕刊フジ)



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【京成杯AH】スマイルカナ弾けた!Wラスト12秒4 2020年9月10日(木) 05:00

 サマーマイルシリーズ最終戦・京成杯AHの追い切りが9日、東西トレセンで行われた。美浦では、メンバー中ただ一頭の3歳牝馬スマイルカナがWコースで5ハロン68秒0-12秒4を単走、馬なりでマーク。時計は水準級ながらも抜群の動きで、調教評価は最高の『S』となった。

 小気味よいリズムが、好調さを物語る。3歳牝馬スマイルカナが美浦Wコースで芦毛の馬体を弾ませた。馬なりで5ハロン68秒0-12秒4は目立つ時計ではないが、しっかり攻めた1週前(同5ハロン65秒8)の動きも加味して調教評価は最高の『S』。感触を確かめた柴田大騎手も、ひと夏を越えての成長ぶりを伝える。

 「春は使い詰めだったけど、ひと息入れて馬は大きくなった感じ。走りも良くなった」

 春はチューリップ賞7着、桜花賞3着と2度の長距離輸送で連戦し、2400メートルのオークス(16着)にも出走。続いてサマーマイルシリーズ第1戦・米子Sに挑戦と、並の馬なら音を上げても不思議ではないローテーションだが、道中3番手からペースの落ちたところでハナに立つ柔軟な走りで初対戦の年長馬を封じた。「米子Sは頑張ってくれた。50キロの斤量も良かったけど、前に行きたい馬を見ながら進め、自分で動いてレースをつくることができたのは収穫」と高橋祥調教師。果敢な逃げが目立った以前とはひと味違う戦いぶりに、感心しきりだ。

 3歳牝馬ながら紫苑Sではなく、こちらに照準を合わせたのはマイルが最も力を出せると判断したからこそ。サマーマイルシリーズの自力Vも可能とあって「52キロのハンデはいいと思うし、走り慣れたコース。どれだけやれるか楽しみ」と期待に胸を膨らませる。

 勝てば、1985年エルプス以来の3歳牝馬による快挙。2戦2勝の中山芝1600メートルで歴戦の古馬を破り、芦毛のヒロインがマイル路線のチャンピオン候補に名乗りを上げる。(板津雄志)



◆サマーマイルシリーズ優勝のゆくえ…「1勝以上」かつ「12ポイント以上」が優勝条件で、現在の首位は11ポイントのメイケイダイハード。シリーズ第2戦の中京記念1着があり、最終戦の京成杯AHで無事にゴールすれば1ポイント以上を加算することができ、条件を満たす。

 今回の出走馬では9ポイントのラセット、8ポイントのスマイルカナミッキーブリランテ、6ポイントのトロワゼトワル、5ポイントのエントシャイデン、4ポイントのアンドラステにも優勝のチャンスがある(別表参照)。シリーズ初戦の米子Sを勝っているスマイルカナは3着以上、他の5頭は1着が必須条件となるが、各馬の順位次第で大激戦となりそうだ。

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【京成杯AH】レース展望 2020年9月7日(月) 16:02

 中山の日曜メインには、サマーマイルシリーズ最終戦(全4戦)の京成杯オータムハンデ(13日、GIII、芝1600メートル)が行われる。

 注目は3歳牝馬のスマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)。サマーマイルシリーズ開幕戦の米子Sを勝利し、現在は3ポイント差で4位につけている。ここで勝てば一気にチャンピオンの座に輝くことになる。その前走は50キロの斤量にも恵まれたが、2着馬に1馬身1/2差をつける快勝で、桜花賞3着馬の実力を示した。今回のハンデも52キロなら力を出せるはず。フェアリーSで勝利を挙げている舞台で重賞2勝目とサマーマイルチャンピオンの座を狙う。

 NHKマイルC5着のルフトシュトローム(美浦・堀宣行厩舎、牡3歳)が対抗格の筆頭。デビューから中山のマイルを使われ3連勝でGIIのニュージーランドトロフィーを制した。NHKマイルCは出遅れたうえに直線で追い出しが遅れ、本来の力を出し切れなかった印象だが、それでも直線の伸びは目立った。ハンデ54キロは妥当な印象。実力を発揮できれば、初の古馬相手でも勝負になるだろう。

 トロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、牝5歳)は昨年、大逃げを打って1分30秒3のレコードVを決めた。当時のハンデは52キロだったが、今年は55キロで斤量が鍵となる。54キロを背負った前走の関屋記念で2着、55キロのヴィクトリアマイルで4着と地力強化は明らかなので対応できる可能性は十分。再びコンビを組む名手・横山典弘騎手と連覇を目指す。

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎、牝4歳)は昨年の牝馬クラシック戦線を戦い抜いて力をつけた。これまで11戦して9戦が重賞で、うち2着と3着が2回ずつと惜しくもタイトルに手が届いていない。しかし、前走のヴィクトリアマイルは勝ったアーモンドアイには離されたが、2着サウンドキアラには0秒3差と好レースを見せた。GIIIのここなら力は上位で、54キロのハンデもなら重賞初Vのチャンスだ。

 関屋記念3着のアンドラステ(栗東・中内田充正厩舎、牝4歳)は重賞初挑戦となった2走前のエプソムカップでも4着に好走しており、充実ぶりが目立つ。ハンデ53キロなら、立ち回りひとつで逆転の目はある。

 中京記念2着馬のラセット(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)は2戦続けてメンバー最速の上がりをマーク。2走前の米子Sではスマイルカナに0秒2差届かなかったが、当時は6キロの斤量差があった。ハンデは55キロで、スマイルカナとは3キロ差に縮まった。爆発的な末脚が魅力的で怖い存在だ。

 関屋記念4、6着に善戦した栗東・矢作芳人厩舎の2頭ミッキーブリランテ(牡4歳)とエントシャイデン(牡5歳)が今回も揃って出走を予定している。2頭とも惜しい競馬が続いており、もう一押しが効けばタイトル奪取が見えてくる。

 昨年10番人気で3着に入ったジャンダルム(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は近走、振るわないが今回と同じ舞台のニューイヤーSを快勝している。好位でレースを進め、勝負どころで上がっていき直線では早めに抜け出した。コンビを組み続けている藤井騎手と一発を狙っている。

 現在、サマーマイルシリーズ暫定王者の座についているのが中京記念勝ち馬のメイケイダイハード(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)。ここで勝てば優勝できる。再び手綱が戻る酒井学騎手と重賞2勝目を狙う。



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【京成杯オータムハンデキャップ】特別登録馬 2020年9月6日() 17:30

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エントシャイデンの関連コラム

閲覧 1,891ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
閲覧 1,386ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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2019年5月29日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019安田記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


6月2日(日) 東京11R 第69回安田記念(3歳以上G1・芝1600m)


【優先出走馬】

タワーオブロンドン(―)※回避して函館SSへ向かう予定。


【以下、賞金上位馬】

ステルヴィオ(B)中8週
マイル戦はマイルCS勝ちを含む4戦2勝2着2回と、好成績でここに入っても実績上位。ただ、負けた2戦の勝ち馬がダノンプレミアムで、この馬とは力差を感じる内容。日本ダービー以来1年ぶりの対決となるが、逆転できるだけ成長しているイメージは湧かない。この中間は中8週の割に追い切り本数が少なく、牧場での立て直しに時間をかけてきた感。1週前追い切りを見ると、楽な手応えで動きに重め感はなく、牧場で入念に仕上げられたぶん、前走時よりも動きは良くなっている。

モズアスコット(B)中5週
昨年は連闘で出走して勝利。昨秋のマイルCSで不利を受けてからは、リズムが悪く成績もパッとしない。精神面での影響が尾を引いているか。京王杯SCをフレグモーネで使えないというアクシデントはあったが、調教では速い時計は出ていて、調子自体は良さそう。1週前追い切りでは、追われるまで首をグッと下げてくる良い時の走りに変わってきていて、乗り方次第では昨年くらい走っても不思議ではないかもしれない。

サングレーザー(C)中8週
前走時はパドックでうるさい面を見せており、多少なりともそのあたりがレースに影響したのではないかと思う。この中間も週2回速い時計を出しており、いつも通り日曜日には坂路で好時計と順調に調整されてきている。ただ、高速馬場よりも時計のかかる馬場の方が向いている感じで、今の府中の馬場はどうか。

アエロリット(B)中2週
海外帰りの前走はかなり速いペースで逃げて敗れはしたものの、勝ち馬とはそれほど差のない5着で高速馬場は向いている。2年連続参戦となる今年も、1週前の金曜日に軽めの時計を出していて、昨年と同じような調整内容。昨年は典型的な逃げ馬がいたので3番手からの競馬で2着だったが、今年は逃げる可能性が高い、スローの上がり勝負では歩が悪いタイプのこの馬。今回再びコンビを組む戸崎騎手が、速いペースでエスコートして後続にも追走で脚を使わせ、スタミナ勝負に持ち込むような競馬ができれば、2強を苦しめるというシーンもありそう。

ケイアイノーテック(D)中5週
昨年のNHKマイルCの勝ち馬。1週前追い切りは悪くない動きだったが、良い時のような坂路でかなりの好時計、というのはみられず。その点は物足りない。

グァンチャーレ(C)中5週
この中間もここ2戦と同じように、1週前追い切りをCWで長めから。好タイムマークと調子自体は良さそうな感じ。ただ京都で走るイメージが強く、東京コースでは7戦して1勝こそあげているものの、それ以外はすべて着外で割引が必要。

ロードクエスト(D)中2週
中2週となるが、1週前に単走で強めに追われて好時計が出ている。力強い動きで走り自体は悪くない一方、高速馬場向きの走りではなく、時計勝負になると厳しそう。

ロジクライ(C)中2週
これまでの勝ち鞍すべてがマイル戦で、この中間も1週前に坂路で好時計。ただ、調教時計を見ると1600m以下のレースが向いていそうな出方を示しており、高速決着のスタミナ勝負になるとマイル戦でも伸びきれない不安がつきまとう。

サクラアンプルール(E)中9週
この中間もいつもと変わらない調教内容。ただ左回り及び東京競馬場での勝ち鞍がない上に、今回が初めてのマイル戦。速い流れにも戸惑うのではないかと思う。

インディチャンプ(C)中5週
前走時は休み明けで+10kgとやや馬体に余裕があった感じ。この中間は坂路で終いの時計が出るようになっていて調子は上がっているとは思うが、前走時、今回の1週前追い切りで、かなり行きたがる面を見せている点が気掛かり。鞍上が押さえるのに苦労している感じで、テンションの高さと折り合い面での心配が残る。

スマートオーディン(C)中2週
この中間は中2週となるため、1週前の日曜日に坂路で速い時計を出したのみ。後方から行く馬で3戦連続メンバー最速の上がりの脚を使っている。ハマれば2走前のようにまとめて交わすこともあるが、今の異常な高速馬場では前走のように後方から行く馬でも追走に脚を使わされてしまうので、なかなか追い込みが決まりづらく、展開的に厳しそう。

フィアーノロマーノ(D)中8週
坂路でかなり速い時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて調子は良さそう。ただ左回りは3戦してすべて着外、東京も2戦して5着、18着と実績がなく、その点には不安が残る。

エントシャイデン(E)中2週
ここ2戦は1400m戦で後方からのレースとなったが、同じような位置での競馬となったスマートオーディンよりは伸びきれておらず、終いの脚を活かす馬にしては決め手に欠ける印象。今回中2週とローテーションも厳しく、相手もさらに強くなるのでさらに厳しい戦いになりそう。


※なお、アーモンドアイダノンプレミアムペルシアンナイトについてはプロ予想最前線ニュースにてコメントしてますのでそちらをご覧ください。



◇今回は安田記念編でした。
日本ダービーが終わり、JRAでも今週から新馬戦が始まります。その新馬戦開始を前に思うことは、育成技術、調教内容の変化、充実した育成牧場での調整など、馬をレースに出走させるまでの過程が目まぐるしく変わってきている昨今の情勢。考え方を柔軟に変えていかないと、予想も当たらなくなってしまうと痛感させられている今日この頃です。
新馬戦に関しても、関東の新馬戦も全レース予想するようになったここ数年は、デビュー馬すべての調教時計をひと通りは目を通してきているので変化を感じることも多く、特に昨年はそんなレースが多かったように、個人的には感じました。
長く競馬を見ていると古い考えが多くを支配して、新しいことに対応できないところも多くあります。ただ、競馬予想を毎日のようにしているので日々の変化について行かなくてはいけないという気持ちも同時にあり、最近は変化することが当たり前という考えに変わってきています。
ただでさえ予想が難しいといわれる新馬戦ですが、勝ち馬には理由があります。どの馬が勝っても、その勝因を説明できるだけの予想をしていれば、次につながりますしその積み重ねが次の的中を導き出すヒントにもなるハズです。新馬戦ほど予想することが楽しいレースはありませんので、皆さんもそれぞれの経験、発想、想像力などを活かして自分なりの予想方法を見つけ出してみてはいかがでしょうか。

それでは次回、宝塚記念編でお会いしましょう。

安田記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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エントシャイデンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 10

<馬場状態>

JRAが、土曜日の朝に発表した雨量 2.0mm

芝コースの含水率
ゴール前:(金)11.6 (土)9.6
4コーナー:(金)10.2 (土)10.3

芝のクッション値:(金)10.8 (土)11.2

日付変わった土曜日に、少し雨が降ったが、乾燥が早かったのか?
含水率が下がり、クッション値が上がった!!

ただし、2Rから雨が降り始め、5Rの芝戦は稍重へ
その影響で、
11R:第5回 紫苑ステークスGⅢ 2.02.1 と時計が遅い
 
前年の第64回 京成杯オータムハンデキャップGⅢ が、驚異の1.30.3のレコードで、
その前日第4回 紫苑ステークスGⅢ 1.58.3 と比較すると、3.8 も遅い!

想定
前年のクッション値:13.0
土曜日のクッション値:7.9 ・・・でしょうか?
明日発表のクッション値は、雨が降らなければ、8.5 ぐらいでしょうか?

いづれにしても、前年より、3秒 は遅い決着時計と読む。

~~~ 修正 日曜日朝 ~~~

想定外に、クッション値が高い?
芝コースクッション値
(金)10.8 (土)11.2 (日)10.1
これって・・・イメージとは違う数値かも。

<展開>

トロワゼトワル:華
スマイルカナ:番手

ボンセルヴィーソ:3番手
ストーミーシー:4番手

<馬券>

ハンデ戦だけに、堅くは収まらない予想で、WIN5では3点は買いたいレース。

【57㎏】牝馬+2㎏換算
アルーシャ:右回りは、消
ストーミーシー:田辺Jは買い辛い、△
トロワゼトワル:55㎏で馬場も味方しない、消
アストラエンブレム:東風Sを2年連続2着、〇

【56㎏】
ジャンダルム:ブリンカー効果に△
シゲルピンクダイヤ:小回り中山は不安だが、△
エントシャイデン:3着なら△

【55㎏】
ボンセルヴィーソ:3番手から抜け出す、◎
アンドラステ:ルメールだけに押さえて△
ラセット:届かない可能性高く△
メイケイダイハード:55㎏では、消

【54㎏】
スイープセレリタス:右回りは、消
アフランシール:押さえておく、△
ミッキーブリランテ:第68回 トヨタ賞中京記念GⅢ が強かった▲

ルフトシュトローム:ハンデ54㎏は厳しい、消
3歳なので、+2㎏の56㎏ハンデの印象
スマイルカナ:16番枠からで前半脚を使いそうで、消
3歳なので、+2㎏の56㎏ハンデの印象

 ブルー☆ギラヴァンツ 2020年9月12日() 22:32
9/13単複王 No. 92 セントウルステークス No. 9...
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんわ明日9/13単複王です
No.626 中京 9レース 知多特別(2勝クラス)  芝 1400m ◎ コスモヨハネ ◯ シュバルツボンバー
No.627 中京 10レース ムーンライトハンデ(3勝クラス)  芝 2200m ◎ アドマイヤビルゴ ◯ ショウリュウイクゾ
No.628 中京 11レース セントウルS(G2)  芝 1200m ◎ シヴァージ ◯ ビアンフェ
No.629 中山 9レース 白井特別(2勝クラス)  芝 1800m ◎ ウレキサイト ◯ アランブレラ
No.630 中山 10レース 初風S(3勝クラス)  ダート 1200m ◎ ノンライセンス ◯ ロードラズライト
No.631 中山 11レース 京成杯オータムハンデ(G3)  芝 1600m ◎ スマイルカナ ◯ アンドラステ
続いてNo.92 セントウルステークス ◎ シヴァージ ○ ビアンフェ ▲ セイウンコウセイ ☆ トゥラヴェスーラ ダノンスマッシュ
No.93 京成杯オータムハンデキャップ ◎ スマイルカナ ○ アンドラステ ▲ ルフトシュトローム ☆ エントシャイデン ミッキーブリランテ
明日9/13のメインレースは
中京 11レース セントウルS(G2) 芝 1200m
中山 11レース 京成杯オータムハンデ(G3) 芝 1600m
です
セントウルS(G2) ◎ シヴァージ ○ ビアンフェ ▲ セイウンコウセイ ☆ トゥラヴェスーラ ダノンスマッシュ
京成杯オータムハンデ(G3) ◎ スマイルカナ ○ アンドラステ ▲ ルフトシュトローム ☆ エントシャイデン ミッキーブリランテ
動画は新しいパソコンがもうすぐくるので来次第再開します

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 あらこん 2020年9月11日(金) 10:22
★京成杯AH★
閲覧 97ビュー コメント 2 ナイス 32

★京成杯AHは…
㊲京成杯AH
ラセット、ルフトシュトローム、アンドラステ、シゲルピンクダイヤ、スマイルカナ、エントシャイデン、トロワゼトワル、スイープセレリタスから
■単勝上位人気成績
・1人気/【3.0.0.7】
・2人気/【3.1.2.4】
・3人気/【1.1.1.7】
ディープインパクト産駒【1.5.1.10】好成績

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5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月10日(木) 19:09:59
ヒノ、○
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月10日(木) 18:38:54
ヒノ、○、スガ△
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月16日() 10:30:12
ラボ古川、激走候補

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2020年8月16日 関屋記念 G3 6着
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