ダイワキャグニー(競走馬)

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ダイワキャグニー
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ダイワキャグニー
写真一覧
現役 セ7 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主大城 正一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[8-1-3-17]
総賞金26,397万円
収得賞金8,150万円
英字表記Daiwa Cagney
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トリプレックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリプルワウ
兄弟 ミエノワンダーアイアムイチバン
前走 2021/04/25 読売マイラーズカップ G2
次走予定

ダイワキャグニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 164834.7114** セ7 56.0 幸英明菊沢隆徳494(-6)1.31.6 0.234.5⑤⑤ケイデンスコール
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161112.9614** セ7 58.0 内田博幸菊沢隆徳500(-2)1.33.6 1.235.5カラテ
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 16116.8312** セ7 57.5 内田博幸菊沢隆徳502(+6)2.13.3 1.537.2ショウリュウイクゾ
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 123389.8106** セ6 58.0 内田博幸菊沢隆徳496(-2)1.59.0 1.234.5アーモンドアイ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 115510.642** セ6 56.0 内田博幸菊沢隆徳498(-2)1.46.0 0.534.9サリオス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 183622.191** 牡6 56.0 内田博幸菊沢隆徳500(-16)1.47.7 -0.236.1ソーグリッタリング
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16489.4614** 牡6 57.5 内田博幸菊沢隆徳516(+2)2.00.1 1.536.4④④トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 124424.363** 牡6 56.0 内田博幸菊沢隆徳514(+6)2.02.0 0.434.2サートゥルナーリア
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14223.417** 牡6 58.0 内田博幸菊沢隆徳508(0)1.59.7 0.635.3インビジブルレイズ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1547120.9146** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳508(+6)2.26.6 0.737.9スワーヴリチャード
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137119.151** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳502(0)1.59.2 -0.033.7トリコロールブルー
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182318.31016** 牡5 57.5 内田博幸菊沢隆徳502(+2)1.58.9 1.435.0⑥⑦ユーキャンスマイル
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15223.821** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳500(-6)1.45.8 -0.333.5カラビナ
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164814.089** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳506(+6)1.32.2 0.534.2⑧⑫⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 148138.033** 牡5 56.0 内田博幸菊沢隆徳500(0)1.34.4 0.234.0⑦⑪⑩ジョーストリクトリ
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 9333.624** 牡5 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(0)1.59.9 0.633.6⑧⑨⑨ブラックスピネル
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14583.417** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+6)1.32.8 0.232.9⑤⑥グァンチャーレ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13578.557** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳494(-6)1.45.2 0.733.9⑤⑥⑤アエロリット
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165102.8114** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+2)1.49.4 2.036.7⑦⑨⑩サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 156102.511** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳498(+4)1.45.6 -0.134.1⑧⑩⑦ストーンウェア

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ダイワキャグニーの関連ニュース

 ★マイラーズC2着アルジャンナ(栗・池江、牡4)は、エプソムC(6月13日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。4着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)が有力だが、エプソムCも視野に。

【マイラーズC】レースを終えて…関係者談話 2021年4月26日(月) 04:49

 ◆福永騎手(アルジャンナ2着)「直線はスペースがなくて、内にモタれながらで加速が鈍かったけど、最後まで伸びた。まだまだ良化の余地があって、力があるところを見せてくれた」

 ◆荻野極騎手(カイザーミノル3着)「じっくり脚をためる形で運べて、外からこられるともうひと伸びしてくれた。ラストは決め手がある馬がいたけど、能力は証明してくれた」

 ◆幸騎手(ダイワキャグニー4着)「惜しかったですね。勝った馬は抜けていたけど、2着以下は差がないですから。さすがにいい馬だなと思いました」

 ◆池添騎手(エアロロノア5着)「これだけ速いペースは初めてだったので、道中で抱えることがなかった。それでも食らいついて一瞬、伸びようとしてくれた。初めての重賞でこれだけやれて能力はある」

 ◆北村友騎手(ザイツィンガー6着)「頑張ってくれていい競馬をしてくれました。最後も伸びているんですが…」

 ◆西村淳騎手(ギベオン7着)「道中での感じは良かったんですが、久々のマイルで止まってしまいました。いい馬場でもしっかり走れていました」

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル8着)「勝ち馬と同じような位置につけていましたが、早めに手応えが怪しくなりました。久々の芝で速い時計に少し戸惑ったのかもしれません」

 ◆藤岡康騎手(ワールドウインズ9着)「スタートは出ているけど、流れが速いので後ろからになった。リズム重視で運んでしっかり脚を使っている」

 ◆団野騎手(ブラックムーン10着)「もう少し流れに乗せたかったけど、これまでと同じレースになってしまった。最後は脚を使ってくれていますが、時計も速かった」

 ◆秋山真騎手(ラセット11着)「かむくらいの馬なのに行きっぷりが悪かった」

 ◆松若騎手(ボンセルヴィーソ12着)「位置は良かったけど、ペースが速かった」

 ◆岩田望騎手(ルフトシュトローム13着)「少し位置を取りにいっても良かったかなと思います」

 ◆藤岡佑騎手(フォックスクリーク14着)「ハナに行くのが理想だと思って仕掛けていったけど、外枠のぶん、いき切れなかった」

 ◆浜中騎手(ベステンダンク15着)「ブリンカーをつけてハナにいってどこまで、という競馬。外からこられて引こうかなとも思ったけど、ブリンカーも効いていたので…」

★25日阪神11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】マイラーズC2021 ジャンポケ・斉藤さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年4月25日() 05:30


※当欄ではマイラーズCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ボンセルヴィーソ
単勝


【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ケイデンスコール
3連複フォーメーション
⑤-④⑯-②④⑥⑦⑧⑩⑫⑯
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→④→①②③⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑫ラセット
馬連流し
⑫-⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ワールドウインズ
○⑩エアロロノア
▲⑥アルジャンナ
△⑤ケイデンスコール
△⑦ボンセルヴィーソ
△⑨ルフトシュトローム
△⑯ギベオン
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→⑤⑥⑦⑨⑩⑯

【杉本清】
◎⑩エアロロノア
○②エアスピネル
▲⑤ケイデンスコール
☆⑥アルジャンナ
△⑨ルフトシュトローム
△⑫ラセット
△⑬ワールドウインズ
△⑯ギベオン

【林修】
注目馬
ザイツィンガー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥アルジャンナ
○⑤ケイデンスコール
▲⑩エアロロノア
△③パンサラッサ
△⑦ボンセルヴィーソ
△⑫ラセット
△⑭ザイツィンガー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アルジャンナ

【旭堂南鷹】
◎⑥アルジャンナ
○⑫ラセット
△⑤ケイデンスコール
△④カイザーミノル
△⑩エアロロノア

【稲富菜穂】
◎⑩エアロロノア
○⑥アルジャンナ
▲②エアスピネル
△⑤ケイデンスコール
△⑧ダイワキャグニー
△⑪ブラックムーン

【小木茂光】
◎④カイザーミノル
3連単フォーメーション
④⑦⑫→②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑯→④⑦⑫

【キャプテン渡辺】
◎⑦ボンセルヴィーソ
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑦→⑤ケイデンスコール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ボンセルヴィーソ
単勝

3連単フォーメーション
⑤⑥⑨⑩⑫⑯→⑦→①②④⑤⑥⑨⑩⑫⑬⑮⑯
⑤⑥⑨⑩⑫⑯→①②④⑤⑥⑨⑩⑫⑬⑮⑯→⑦

【ギャロップ林】
◎⑫ラセット
馬連流し
⑫-②⑤⑦⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ボンセルヴィーソ
3連単フォーメーション
⑤⑥⑩→②③④⑤⑥⑩⑫⑬⑯→⑦

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②エアスピネル
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑥⑦⑨⑩

【浅越ゴエ】
◎⑫ラセット
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→④→⑤⑥⑦⑨⑩
⑫→⑩→④⑤⑥⑦⑨
ワイド
⑫-④カイザーミノル

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ラセット
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑤→①②⑥⑦⑨⑩⑬⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ラセット
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑩→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑯

【船山陽司】
◎⑫ラセット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ボンセルヴィーソ

【原奈津子】
◎⑩エアロロノア
○⑦ボンセルヴィーソ
▲⑧ダイワキャグニー

【天童なこ】
◎⑥アルジャンナ
○⑩エアロロノア
▲⑫ラセット
☆②エアスピネル
△⑤ケイデンスコール
△⑨ルフトシュトローム
△⑭ザイツィンガー

【目黒貴子】
◎⑩エアロロノア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】マイラーズカップ2021 伸びやかなストライド目を引くエアロロノアがトップ! 2021年4月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイラーズC2021調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイラーズCの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高く、前後のバランスも今ひとつ。追うと左にヨレるところも相変わらず。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、調教観点的に評価は上げづらい。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。若い頃に比べて四肢の可動域が狭く映るものの、身のこなしに硬さはなく、全体的に見ればリズム良く動けている印象。順調とみてよさそうだ。

パンサラッサ【C】
栗東坂路単走。それなりのタイムを刻んだが、良くも悪くもこの程度の走りは常に見せる馬。上積みを感じるまでには至らない。上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵がほしいところだ。

カイザーミノル【C】
栗東坂路併走。セーブ気味の調整だが、脚運びは軽く制御もそれなりに利いている。ただ、前回から良い意味で変わった面はうかがえず、前進を見込めるかどうかについては疑問。積極的には手が出ない。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。少し前肢の出が硬く映るが、ラスト2ハロンのラップは優に合格点レベル。許容範囲の部類と考えるべきか。脚どり自体は力強く、鞍上の指示に対する反応も悪くない。いい意味での平行線だろう。

アルジャンナ【B】
栗東坂路単走。最後まで姿勢の低いフォームを保ち、確かな脚どりで登坂した。やや体を持て余し気味ではあるが、長欠明けを1回使った効果はそれなりにありそう。及第点の仕上がりと判断したい。

ボンセルヴィーソ【B】
栗東坂路単走。進路がブレ気味の安定しない走りではあるが、それはいつものこと。集中を切らさずしぶとく粘っており、自身の長所は出せている印象。抜群とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

ダイワキャグニー【B】
美浦坂路単走。やや右に張る仕草を出したが、集中を切らすことなく加速ラップをマークした。ハミ受けが浅く映る点は気になるも、脚元の動きは滑らかで、鞍上の合図に対する反応も悪くない。侮れない存在だ。

ルフトシュトローム【B】
美浦南W単走。行きたがる面を見せるも何とか我慢。しまいにかけての伸び脚は見どころがあった。体調自体は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否か。それが最大の焦点となる。

エアロロノア【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が軽く促すとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの伸びやかなストライドは目を引くものがある。好ムード。

ブラックムーン【C】
栗東P単走。走りやすいトラックで速い時計を出してきたが、もとより稽古は動く馬。額面通りには受け取れない。重賞で上位争いできるほどの状態に戻っているとは言い難く、様子見が正解ではないか。

ラセット【B】
栗東坂路単走。テンから意欲的に攻めて、4ハロン51秒台をマーク。ラストのラップは少し落としたものの、普段はしまい重点の調整が多い馬。しっかり負荷をかけた稽古を施せたことは好感が持てる。力を出せる態勢とみたい。

ワールドウインズ【C】
栗東CW併走。道中はスムーズな行きっぷりを示し、最後までリズムを保ってゴール。その反面、威圧感はなく競る気配も乏しく映る。それなりの走りは見せるかもしれないが、大望まではどうか。

ザイツィンガー【B】
栗東坂路単走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は評価できる。この馬としては口向きも安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、面白い存在になるかもしれない。

フォックスクリーク【C】
栗東坂路併走。僚馬と並んでいる際の動きに余裕がなく、鞍上の仕掛けに対する反応も薄い。現状は自分のリズムで走れないと厳しそう。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ギベオン【B】
栗東CW単走。バランス良く動けている一方で、やや迫力不足の印象。とはいえ、前回の最終追いも似たような雰囲気だったし、その時より時計も詰めている。警戒を怠れない1頭といえよう。

【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑩エアロロノアがトップ評価となる。鋭い反応と弾むようなフットワークが印象的。実績上位馬との力関係はさておき、自身のデキについては申し分がない。

<注目馬>
エアロロノア

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【マイラーズC】厩舎の話 2021年4月23日(金) 04:59

 ◆アルジャンナ・兼武助手「脚元は安定しているし、さらに動ける仕上がり。改めて期待」

 ◆エアスピネル・笹田師「順調に仕上がっているし、芝の実績もある」

 ◆エアロロノア・笹田師「完成するのは先だけど、今の段階でどこまでやれるのか楽しみ」

 ◆ギベオン・田代助手「控えても競馬はできるし、速い時計にも対応できる力はある」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「ブリンカーを外す。ジョッキーの感触で運んでもらいたい」

 ◆ボンセルヴィーソ・名倉助手「1600メートルも大丈夫ですし、中山でも走っているので坂もこなしてくれると思う」

 ◆ラセット・庄野師「前走もラストはいい脚だった。阪神マイルは持ち味を生かせる舞台」

 ◆ルフトシュトローム・堀師「体調は落ちていないが、乗り方に工夫が必要」

 ◆ワールドウインズ・武幸師「いい馬場でやれれば能力を出し切れるし、やれてもいい」

マイラーズCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】マイラーズカップ2021 伸びやかなストライド目を引くエアロロノアをトップ評価 2021年4月22日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイラーズC調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるマイラーズCの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アルジャンナ【B】
栗東坂路単走。最後まで姿勢の低いフォームを保ち、確かな脚どりで登坂した。やや体を持て余し気味ではあるが、長欠明けを1回使った効果はそれなりにありそう。及第点の仕上がりと判断したい。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。若い頃に比べて四肢の可動域が狭く映るものの、身のこなしに硬さはなく、全体的に見ればリズム良く動けている印象。順調とみてよさそうだ。

エアロロノア【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が軽く促すとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの伸びやかなストライドは目を引くものがある。好ムード。

カイザーミノル【C】
栗東坂路併走。セーブ気味の調整だが、脚運びは軽く制御もそれなりに利いている。ただ、前回から良い意味で変わった面はうかがえず、前進を見込めるかどうかについては疑問。積極的には手が出ない。

ギベオン【B】
栗東CW単走。バランス良く動けている一方で、やや迫力不足の印象。とはいえ、前回の最終追いも似たような雰囲気だったし、その時より時計も詰めている。警戒を怠れない1頭といえよう。

ダイワキャグニー【B】
美浦坂路単走。やや右に張る仕草を出したが、集中を切らすことなく加速ラップをマークした。ハミ受けが浅く映る点は気になるも、脚元の動きは滑らかで、鞍上の合図に対する反応も悪くない。侮れない存在だ。

パンサラッサ【C】
栗東坂路単走。それなりのタイムを刻んだが、良くも悪くもこの程度の走りは常に見せる馬。上積みを感じるまでには至らない。上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵がほしいところだ。

フォックスクリーク【C】
栗東坂路併走。僚馬と並んでいる際の動きに余裕がなく、鞍上の仕掛けに対する反応も薄い。現状は自分のリズムで走れないと厳しそう。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高く、前後のバランスも今ひとつ。追うと左にヨレるところも相変わらず。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、調教観点的に評価は上げづらい。

ボンセルヴィーソ【B】
栗東坂路単走。進路がブレ気味の安定しない走りではあるが、それはいつものこと。集中を切らさずしぶとく粘っており、自身の長所は出せている印象。抜群とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

ルフトシュトローム【B】
美浦南W単走。行きたがる面を見せるも何とか我慢。しまいにかけての伸び脚は見どころがあった。体調自体は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否か。それが最大の焦点となる。

ワールドウインズ【C】
栗東CW併走。道中はスムーズな行きっぷりを示し、最後までリズムを保ってゴール。その反面、威圧感はなく競る気配も乏しく映る。それなりの走りは見せるかもしれないが、大望まではどうか。


【調教予想からの注目馬】
エアロロノア

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ダイワキャグニーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2021年02月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [4-4-4-21](3着内率36.4%)
×6歳以上 [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも馬齢が5歳以下。馬齢が6歳以上の馬は、単勝4番人気以内だった5頭を含め、すべて4着以下に敗れました。今年も高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェロックスカテドラルサトノインプレッサ
主な「×」該当馬→エントシャイデンダイワキャグニートライン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が重賞、かつ前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2017年以降[3-2-4-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→ヴェロックスエントシャイデンサトノインプレッサダイワキャグニー

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2021年1月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月11日号】特選重賞データ分析編(236)~2021年日経新春杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2021年01月17日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [4-5-5-15](3着内率48.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [1-0-0-38](3着内率2.6%)

 ハンデキャップ競走ということもあり、基本的には前走好走馬が優勢。前走が格の高いレースだった馬を含め、大敗直後の馬は苦戦していました。直近のパフォーマンスがいまひとつだった実績馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサンレイポケット
主な「×」該当馬→サトノソルタスダイワキャグニーミスマンマミーア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中8週以内」だった馬は2016年以降[3-5-5-31](3着内率29.5%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノソルタス

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2020年10月31日() 08:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2020
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菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス

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2020年10月29日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月1日(日)東京11R 第162回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)


アーモンドアイ (動きB 時計A)5ヶ月
この中間もいつもと同じような調整。1週前追い切りの動きを見ると、昨年ほどの気合い乗りはないもののルメール騎手騎乗で追い切られて楽に先着。状態に関しては特に気になるとこともなく、順調な仕上がり。

ウインブライト (動きD 時計D)8ヶ月
中山記念以来の休み明け。乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは良い時のような沈み込むような走りがまだ見られない。

クロノジェネシス (動きB 時計B)4ヶ月
休み明けで、この中間も乗り込みは豊富。1週前追い切りでは、前走時の手応えと比べると物足りない印象を受けたが、併走相手に合わせるような走りで仕上りは悪くなさそう。

フィエールマン (動きC 時計B)6ヶ月
熱発でオールカマーを回避しての出走。もともと休み明けから走る馬だが、逆に今回はなぜ前哨戦を使おうとしたのかが気になるところ。結果的に休み明けでの出走となるが、1週前追い切りは、終いの伸び脚は良かったもののエンジンがかかるまでに時間がかかっているような走りだった。

ブラストワンピース (動きE 時計D)4ヶ月
この馬も牧場で仕上げてくる馬だが、この中間は時計も平凡で、1週前追い切りの動きを見ても今ひとつ。併走馬の楽な手応えと比べると、鞍上の手が激しく動いて伸びきれなかった。

キセキ (動きB 時計B)中2週
京都大賞典からの中2週だが、しっかり時計を出してきており疲れはなさそう。あと、この中間は、坂路での追い切りにメニュー変更していて、この辺りは2000m戦を意識した調整か。

ダノンプレミアム (動きA 時計A)5ヶ月
休み明けも、この中間は好時計を数多くマーク。1週前追い切りの動きからも、昨年2着時のモタモタした走りと比較し、今年は手応えも抜群で出来はかなり良さそう。

ダノンキングリー (動きA 時計A)5ヶ月
2週前、1週前と強めに追われて先着と、前走(安田記念)時とは別馬のようなこの中間。今回は調教内容、動きともに良い。

ダイワキャグニー (動きB 時計C)中2週
間隔が詰まっているので、1週前追い切りは馬なりで控えめな内容。それでも、走りに柔らかさがあり、動きは悪くなく見えた。ただ、前走得意の東京でサリオスに突き放されていて、トップクラスとの壁があるように感じた。

スカーレットカラー (動きA 時計B)3ヶ月
もともと調教ではデビュー前から好時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて状態は良さそう。乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、直線一気の伸びを披露していて、出来は前走以上と言ってもよさそう。

カデナ (動きD 時計E)中2週
前走時と比べると多少は良くなった感じはするが、それでもまだ全体的に物足りないところが多い。

ジナンボー (動きC 時計B)中7週
なかなか調教内容があてにならない馬だが、それでも乗り込み豊富、1週前には併走馬に抜かせずそのまま先着と好印象。良い出来を維持できている感じ。


このコラムからの推奨馬はアーモンドアイダノンプレミアムダノンキングリーの3頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
あのミュージシャンとあのミュージシャンが共演したらどんなメロディーを奏でるだろうか。あのコメディアンとあのコメディアンが組んだらどんな笑いを届けてくれるだろうか。あの俳優とあの俳優がコラボレーションしたらどんな素晴らしい作品が完成するだろうか。
そして、あの馬とあの馬とあの馬が対戦することになったら競馬ファンはどれだけドキドキ、わくわくしながら毎日を過ごせるだろうか。この天皇賞(秋)組からも、ジャパンカップ有馬記念と、無敗の3冠馬2頭を迎え撃つ古馬勢の多くの参戦を期待したいと思っています。“あの馬”が多ければ多いほど夢は大きく膨らんで、この暗い世の中に希望を与えてくれるかもしれません。

それでは次回、デイリー杯2歳S(予定)編でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月25日号】特選重賞データ分析編(225)~2020年天皇賞(秋)~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2020年11月01日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2016年以降)】
×480kg未満 [0-0-1-15](3着内率6.3%)
○480kg以上 [4-4-3-32](3着内率25.6%)

 近年の天皇賞(秋)は馬格のない馬が不振。2016年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の馬体重が480kg以上でした。今年はこの条件に引っ掛かる馬が人気を集めそうなメンバー構成。扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→キセキジナンボーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナクロノジェネシスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「馬齢が6歳以上」だった馬は2016年以降[0-0-0-18](3着内率0.0%)
主な該当馬→カデナキセキダイワキャグニー

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2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 1,949ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ダイワキャグニーの口コミ


口コミ一覧

重賞回顧 マイラーズC

 組合長 2021年4月29日(木) 09:44

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 6

人気薄の2頭がレースを作る形となり、仕掛けどころがキーポイントとなりました。混戦を抜け出したのは岩田康騎手から急遽騎乗変更となった古川吉騎手騎乗になったケイデンスコール。周りに人気馬が密集していたこともあるでしょうが、直線に向くまで仕掛けなかったことが功を奏しました。直線に向くと外側を選択し、前が開いてからは上昇一途のこの馬にとっては真っすぐに走っただけ。最後まで脚も衰えず2着以下に1馬身以上をつける完勝。本番が楽しみになりました。

 2着には勝負所で窮屈なところがありながら突っ込んできたアルジャンナ。ダービー出走後に休養に入りここが、叩き2戦目。2度叩いた本番が、同じ軽い馬場なら一気にG1奪取まで考えられる馬です。

 3着、4着に先行して粘りを見せたカイザーミノルとダイワキャグニー。5着には同タイムで差してきた1番人気のエアロロノア。

この辺では本番では何かがないと馬券圏内は難しい気がします。

 所長◎のエアスピネルは芝での切れ不足を露呈。今回みたいな展開では前線で終わってしまいます。今のところはダートがベターな気がいたします。

 ヒロポン1215 2021年4月25日() 13:08
マイラーズカップ予想
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 7

エアスピネルで勝負するか30秒ほど悩みまくった結果、数日前の宣言通りいくことにした。

購入目は三連複でエアスピネルの軸一頭流しで5,6,8,10,12の計10点流し、300円ずつ購入。

エアスピネルを軸購入した理由は阪神10日目、2番という内枠で最終コーナーをショートカットして最内から伸びてきて3着。自分用メモですが本命はアルジャンナ、穴馬でラセット、ダイワキャグニーは怖い

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 山崎エリカ 2021年4月25日() 12:41
2021年 マイラーズC 
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 12

勢力図編
____

出走馬が経由しているここ1年のレースで、もっとも高指数決着だったのは、アーモンドアイが制した天皇賞(秋)で「指数-29」。その次がグランアレグリアが制したマイルCSで「指数-25」、その次がサリオスが制した毎日王冠で「指数-24」。

毎日王冠の2着馬はダイワキャグニーで同馬は天皇賞(秋)も経由していますが、同馬は不良馬場で行われた昨年のエプソムCで重賞初制覇を飾り、自己ベストの「指数-21」を記録したように、マイルよりも中距離でこその馬。前走の東京新聞杯は、最内枠だったことでかなり無理目に逃げたのが祟る結果になったにせよ、マイル戦では割り引く必要があります。

マイルCS経由馬のべステンダンクも人気はありませんが、2018年の米子Sでは逃げて5馬身差の快勝を収めており、当時の指数が「-24」。2019年の小倉日経オープンでも逃げて2着に好走しており、楽に前に行けた場合には、大穴を開ける馬です。しかし、前に行けなかった場合には、惨敗が当たり前の馬なので、最内枠であっても中心視するのはお勧めしません。

さらに次点の高指数決着だったレースを紹介して行くと、阪神C、阪急杯、中山記念、東風S、ダービー卿CTが挙がり、それらは全て「指数-23」。阪神C、阪急杯の上位馬は不出走なので、それを除く3レースを紹介していくことにします。

中山記念を経由しているのはケンデンスコールですが、同馬は前々走の京都金杯でデビュー2戦目の新潟2歳S以来の優勝を収めて、前走の中山記念でも2着と好走した馬。しかし、中山記念は高速馬場ではあったにせよ、前へ行った2頭がかなり飛ばしたことで、前半4F46秒3のかなり速い流れとなりました。最初の1コーナーで最内に入れ、中団から最短距離を立ち回った同馬は、かなり上手く行った感があります。

東風Sを経由しているのはボンセルヴィーソですが、東風Sは重馬場の中山芝1600mでかなりタフな馬場状態。トーラスジェミニが緩みないペースで逃げたことで、前が厳しい流れとなりましたが、同馬はその3番手から3~4コーナーでは外を回って2番手まで位置を押し上げ、トーラスジェミニと首の上げ下げの接戦の2着。とても強い内容でした。

ダービー卿CTを経由しているのは、ボンセルヴィーソ、ブラックムーン、ルフトシュトロームの3頭。しかし、ダービー卿CTも、準~ややタフな馬場で緩みない流れ。前に行っている馬のほうが厳しいレースをしているので、先行して3着のボンセルヴィーソと差して着順の悪いブラックムーン、ルフトシュトロームとは、大きな能力差があります。

ボンセルヴィーソは近2走とも時計の掛かる馬場で結果を出しており、今回で人気薄なのは、阪神の高速馬場が懸念されているからでしょう。しかし、同馬はオープン入りして以来、マイル戦を6回使われていますが、一度も高速馬場のマイル戦を経験したことがありません。それでも時計の掛かる馬場のハイペースでやれて、高速馬場でパフォーマンスを落とす馬はいても、全く通用しない馬はいません。

他にも高指数決着だったレースを上げておくと、スワンS、日経新春杯、シルクロードS、東京新聞杯で全て「指数-22」。「指数-21」のレースはあまりにたくさんあって、書ききれないので、参考にされたい方は、掲載の指数表よりご確認をお願いしますm(__)m。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月30日(金) 22:59:52
全レ、穴、調教、適正
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:45:13
安井、評価低
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:41:30
スガダ、調教今までにない良さ、去勢の効果ありそう

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2021年4月25日読売マイラーズカップ G24着
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2021年4月25日 読売マイラーズカップ G2 4着
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