ダイワキャグニー(競走馬)

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ダイワキャグニー
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ダイワキャグニー
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績20戦[7-0-2-11]
総賞金16,907万円
収得賞金4,750万円
英字表記Daiwa Cagney
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トリプレックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリプルワウ
兄弟 ミエノワンダーアイアムイチバン
前走 2019/11/24 ジャパンカップ G1
次走予定

ダイワキャグニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1547120.9146** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳508(+6)2.26.6 0.737.9スワーヴリチャード
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137119.151** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳502(0)1.59.2 -0.033.7トリコロールブルー
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182318.31016** 牡5 57.5 内田博幸菊沢隆徳502(+2)1.58.9 1.435.0⑥⑦ユーキャンスマイル
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15223.821** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳500(-6)1.45.8 -0.333.5カラビナ
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164814.089** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳506(+6)1.32.2 0.534.2⑧⑫⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 148138.033** 牡5 56.0 内田博幸菊沢隆徳500(0)1.34.4 0.234.0⑦⑪⑩ジョーストリクトリ
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 9333.624** 牡5 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(0)1.59.9 0.633.6⑧⑨⑨ブラックスピネル
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14583.417** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+6)1.32.8 0.232.9⑤⑥グァンチャーレ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13578.557** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳494(-6)1.45.2 0.733.9⑤⑥⑤アエロリット
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165102.8114** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+2)1.49.4 2.036.7⑦⑨⑩サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 156102.511** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳498(+4)1.45.6 -0.134.1⑧⑩⑦ストーンウェア
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 168154.223** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳494(-4)1.34.3 0.233.9⑥⑥リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17594.935** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳498(+4)2.00.1 0.334.8⑦⑦⑩⑩セダブリランテス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 18243.711** 牡3 55.0 横山典弘菊沢隆徳494(+8)1.32.6 -0.033.8サトノアレス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 123327.774** 牡3 54.0 北村宏司菊沢隆徳486(+2)1.45.8 0.233.7リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871540.91014** 牡3 57.0 北村宏司菊沢隆徳484(-2)2.28.1 1.234.4④⑤⑧⑨レイデオロ
17/05/06 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 12683.311** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳486(+4)1.58.3 -0.435.3④④④レッドローゼス
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12793.629** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳482(-4)2.03.8 0.635.5カデナ
17/01/29 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 118109.761** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳486(+2)1.47.7 -0.333.4エトルディーニュ
16/11/06 東京 5 2歳新馬 芝1800 13698.851** 牡2 55.0 北村宏司菊沢隆徳484(--)1.49.1 -0.134.0④④パルフェクォーツ

ダイワキャグニーの関連ニュース

日曜日に行われる朝日杯FSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジュンライトボルト
キングカメハメハ×スペシャルウィークの組み合わせは、2015年の勝ち馬リオンディーズと同じ。3代母にエアグルーヴを擁する牝系についても文句のつけようがない。一方で、祖母を基点とするファミリーは前評判ほど結果を残しておらず、重賞勝ちはグルーヴィット中京記念のみ。その点を鑑みると、1勝クラス敗退→G1の臨戦で評価を上げるまでには至らない。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏まではどうか。

ビアンフェ
母はOP特別のすずらん賞勝ち馬。半姉のブランボヌールはスプリント重賞で2勝を挙げており、短距離指向の強い一族なのは確か。それだけに1ハロンの距離延長がカギとなるが、阪神JFで3着に奮闘した姉や、母父にサクラバクシンオーを持つサンデーサイレンス系産駒という点で共通する、2016年の2着馬モンドキャンノのパフォーマンスを思えば、まったくの無理筋ではない。アタマまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

ペールエール
一族の活躍はフランスが主体で、母父のセルカークはシャーペンアップの後継種牡馬。その母方にダイワメジャーを重ねているのだから、本馬が備えるスピードの持続力はかなりのもの。父×欧州牝系の配合馬は、2016年にボンセルヴィーソが12番人気3着、昨年はアドマイヤマーズが制しているように相性バツグン。とりわけ、後者とは母方にリナミックスを持つ点でも共通する。持ち味を存分に発揮できる持続力勝負になれば、大きな差はない。

トリプルエース
父のシャマーダルは現役時にG1を4勝。種牡馬としても多くのG1ウイナーを輩出している。4代母に英オークス馬を擁し、一族から欧米で多数のG1馬が出ているボトムラインについても確かなものがある。ただ、パワーと持続力が強調された構成ゆえに、外回りのマイルで速い脚を求められると、前回のようにキレ負けする可能性が高い。特長を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

マイネルグリット
母と祖母は早い段階から短距離重賞で活躍。叔父には芝・ダート問わず結果を残したドリームバレンチノがいる。スプリント色の濃い一族に思えるが、父スクリーンヒーロー×母父ロージズインメイの配合を考えると、マイルをこなしてもまったく不思議はない。父×デヴィルズバッグ系の組み合わせは、昨年2着のクリノガウディーと同じ。後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力優位の展開ならば滅法強い。不気味な存在といえよう。

サリオス
父がハーツクライで、母は独オークス勝ち馬。半姉にはローズS2着など現役で活躍中のサラキアがいる。重厚な構成ではあるが、サウジアラビアRCをレコードで制したあたり、本馬は母方に潜在するダンチヒの良い面が表面化している印象。馬群を嫌う面が強く重賞を勝ち切れない姉を思うと盤石とは言い難いが、本馬は父が替わり、なおかつ牡馬に出たため、姉の持つ弱さが解消されている可能性もある。要注目の1頭だ。

ウイングレイテスト
京都新聞杯と若葉Sを勝ったベストメンバーの半弟にあたり、牝系をさかのぼるとオークスチョウカイキャロルに分岐する一族。近い親族にG1級はいないものの、スクリーンヒーロー産駒かつノーザンダンサー&ヘイルトゥリーズンのインブリードが潜在する点は、ジェネラーレウーノクリノガウディーと同じ。母がナスルーラのクロスを持っているところも共通する。持ち味を活かせる持続力優位の競馬になれば、上位争いも十分可能だ。

タイセイビジョン
母は函館2歳Sで3着。それだけを踏まえると短距離指向の強いタイプに感じるが、祖母はユートピアアロハドリームの半妹でエルコンドルパサー産駒。そこにスペシャルウィーク、欧州ノーザンダンサー系のタートルボウルを重ねており、1ハロン延長のマイル戦が不向きと断じるのは早計だ。祖母と母の仔にコレといった実績馬はいないものの、本馬自身G2を制しているように、2歳G1なら底力の面で不足はない。ここでも好戦可能とみる。

グランレイ
母のミラクルベリーはスピード色が濃い短距離型。その母にルーラーシップを重ねることで持続力に秀でたタイプに出た印象。父×ファルブラヴの配合馬としては、テトラドラクマヒシゲッコウがいる。地味な字面から注目度は低いものの、意外性に富んだ組み合わせといえよう。ただ、本馬の近い親族をみると、ダイワキャグニーが最たる存在。根幹距離のG1では活力的に物足りない。上位圏内へのハードルは高そうだ。

エグレムニ
母のビーチアイドルは新馬→フェニックス賞を連勝し、祖母のビーチフラッグはかきつばた記念の2着馬。スピード&パワー型の牝系にファルブラヴキズナを重ね、前向きなスピードタイプに仕上がっている。それだけに、1ハロンの距離延長かつ急坂マイルでパフォーマンスアップを望めるかどうかについては甚だ疑問。相手強化のG1では割り引きが必要だろう。

カリニート
祖母のダービーラブリネスはOP青函S勝ちなど短距離路線で活躍。母のケイエスアカリはJRA2勝、その仔は本馬を含めJRAデビュー8頭のうち6頭が勝ち上がっている堅実なファミリーだ。とはいえ、兄姉に中央で2勝以上挙げた馬はゼロ。近親に重賞クラスはおらず、ここに入ると活力、底力ともに見劣りする。母父にフジキセキを持つ馬の当該コース成績も芳しくなく、苦戦は免れそうにない。

レッドベルジュール
兄姉は重賞タイトルに手が届いていないものの、母の半姉に米G1スピンスターSを制したインランジェリーがいる血統馬。BCジュベナイルフィリーズ勝ち馬を3代母に擁する牝系も上質だ。ディープインパクト産駒は阪神移設後の当レースで3勝。父×アンブライドルズソングの配合は、2014年1着ダノンプラチナと同じ。母系にファピアノとストームキャットが潜在する父産駒という点では、ラキシスサトノアラジンの姉弟と共通する。血統魅力度の高い1頭だ。

プリンスリターン
さかのぼると、快竜などの名が見られる在来牝系の出自。ただ、近親の活躍馬をみると、地方競馬の重賞ウイナーが最上位的な存在で活力的に見劣る印象は否めない。ストロングリターン産駒がJRA重賞未勝利である点も懸念材料だ。在来牝系らしい粘り腰や、ニジンスキー(4×5のクロスが潜在)特有のしぶとさは評価できるものの、相応の決め脚を要求される阪神の外回りマイル、それもG1では厳しいだろう。

タガノビューティー
ダートで新馬と特別を連勝し、朝日杯FSに挑むヘニーヒューズ産駒という点は、中山開催時の2013年1着馬アジアエクスプレスと同じ。NHKマイルC2着のタガノブルグを半兄に持つところも好感が持てる。一発の魅力を秘めた構成ではあるが、父産駒の当該コース成績が奮わないのは心配材料。加えて、行き脚がつかないレースぶりをみるに、芝で速い時計を求められると追走に窮する可能性が高く、評価は下げざるを得ない。

メイショウチタン
ロードカナロア×マイネルラヴという、スプリントG1ホース同士の配合馬。母のラルティスタは千直で2勝を挙げたスピードタイプ。本馬も速力優位のようで、前回は1600m→1400mの距離短縮が奏功し、レコード勝ちを収めた。だが、勝ちっぷりの良さは認めても、再度の距離延長がプラスに作用するとは思えない。そのうえ、中央のG1ではひと押し足りないファミリー。好走を予感させる材料は少ない。

ラウダシオン
ディープインパクト直仔×アンブライドルズソング直仔×ストームキャット直仔、という組み合わせ。つまり、当レースに出走予定のレッドベルジュールと相似した血統構成だ。こちらはそれぞれ1代経ているぶん、北米色の濃い前向きなスピードが強調されている。その点、1ハロンの距離延長に不安は残るが、数々のタイトルホースを送り出したキャロルズクリスマス(3代母)の一族だけに侮りがたい面があるのも確か。浮上のシーンがあっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】ダイワキャグニー、白富士Sなど視野 2019年11月28日(木) 05:00

 ★ジャパンC6着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、放牧を挟んで白富士S(2020年2月1日、東京、L、芝2000メートル)などが視野に。

 ★京 阪 杯 5 着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII・芝1400メートル)を視野に入れる。

 ★キャピタルS4着ソーグリッタリング(栗・池江、牡5)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で13着カフェブリッツ(牡6)は、リゲルS(12月7日、阪神、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★キャピタルS快勝のドーヴァー(美・伊藤圭、牡6)は、京都金杯、東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★花園Sを勝ったテーオーフォース(栗・岡田、牡4)は、ベテルギウスS(12月28日、阪神、L、ダ1800メートル)に挑む。

 ★今週のチャンピオンズCに登録のあるカフジテイク(栗・湯窪、牡7)は、除外となればギャラクシーS(12月22日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。オータムリーフS7着ヌーディーカラー(栗・宮本、牡4)も参戦する。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2019年11月25日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(マカヒキ4着)「狙い通り(後方から)の競馬はできた。最後はよく伸びていたし、復活の兆しが見えてきた」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル5着)「スタートして流れに乗ろうと思ったら、最初のゴール板前でバランスを崩した。最後は伸びているんですけど…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー6着)「天候も味方してきたので(ハナへ)行こうと思った。4コーナーで後続を引き離して、直線でも手応えがあった。2400メートルをしっかりと走り切ってくれた」

 ◆友道師(エタリオウ7着)「輸送で体重が減る(16キロ)のは想定内。横山典騎手が“ようやくエタリオウらしいところを見せてくれた”と言ってくれたし、スイッチが入ったね」

 ◆ルメール騎手(ムイトオブリガード8着)「ずっといい感じで走れていたが、馬場が悪くて最後は馬が本当に疲れていた」

 ◆スミヨン騎手(シュヴァルグラン9着)「5、6番手の内というオーダーだったが、直線はいい脚を使えなかった」

 ◆デットーリ騎手(ルックトゥワイス10着)「重い馬場は合わない。残り1000メートルぐらいで手応えが怪しくなった」

 ◆田辺騎手(ウインテンダネス12着)「思っていた通りの感じで進めたが、最後は粘れなかった」

 ◆ムーア騎手(ジナンボー13着)「3コーナーではいい手応えで期待したが、最後は距離がもたなかった」

 ◆松若騎手(ダンビュライト14着)「返し馬からテンションが高かった。好位で競馬は運べたのですが…」

 ◆M・デムーロ騎手(タイセイトレイル15着)「馬場が悪くて、進んでいけなかった」



★24日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2019 こじはる、TIMほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年11月24日() 09:50


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①②⑥⑧⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧レイデオロ

【レッド吉田(TIM)】
◎②ワグネリアン
ワイド・馬連
②-⑮ジナンボー

【DAIGO】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑧
②-⑥
②-⑮

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②ワグネリアン
▲⑤スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑩ダンビュライト
△⑨ルックトゥワイス
△⑮ジナンボー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②⑤⑧⑨⑩⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩ダンビュライト
○②ワグネリアン
▲⑧レイデオロ
☆⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△⑤スワーヴリチャード
△⑪シュヴァルグラン
△⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①⑤⑥⑧⑪⑮
馬連1頭軸流し
⑩-①②⑤⑥⑧⑪⑮

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【徳光和夫】
3連単ボックス
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
エタリオウ
ワイド1頭軸流し
④-①②⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【杉本清】
◎⑤スワーヴリチャード

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①カレンブーケドール

【林修】
注目馬
ユーキャンスマイル

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪シュヴァルグラン
馬連1頭軸流し
⑪-⑥⑧

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○④ムイトオブリガード
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑮ジナンボー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪シュヴァルグラン

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②ワグネリアン

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑪シュヴァルグラン

【橋本マナミ】
◎⑤スワーヴリチャード

【安田美沙子】
◎②ワグネリアン

【横山ルリカ】
◎⑤スワーヴリチャード

【黒澤ゆりか】
◎②ワグネリアン
単勝

ワイド
②-①カレンブーケドール
馬連ボックス
カレンブーケドール
ワグネリアン
ユーキャンスマイル
レイデオロ
ルックトゥワイス
3連複1頭軸流し
②-①⑥⑧⑨

【稲富菜穂】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑧レイデオロ
▲⑥ユーキャンスマイル
△⑪シュヴァルグラン
△④ムイトオブリガード
△②ワグネリアン

【やべきょうすけ】
◎⑧レイデオロ
○②ワグネリアン
▲①カレンブーケドール
△④ムイトオブリガード
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑨ルックトゥワイス

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
カレンブーケドール
ムイトオブリガード
3連単フォーメーション
①④⑥→①②④⑤⑥⑧⑪⑮→①④⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ワグネリアン
ワイド
②-⑩ダンビュライト

【キャプテン渡辺】
◎④ムイトオブリガード
単勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑤スワーヴリチャード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑥ユーキャンスマイル
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑧レイデオロ
△⑮ジナンボー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ムイトオブリガード
○⑪シュヴァルグラン
▲⑧レイデオロ
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑮ジナンボー
▲⑥ユーキャンスマイル
☆①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑨ルックトゥワイス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧レイデオロ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④ムイトオブリガード
△①カレンブーケドール
△②ワグネリアン
△⑤スワーヴリチャード
△⑩ダンビュライト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧レイデオロ
3連単フォーメーション
⑧→②⑤⑥→①②⑤⑥⑨
⑧→①②⑤⑥⑨→②⑤⑥
①②④⑤⑥⑨→⑧→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
①②④⑤⑥⑨→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮→⑧

【ギャロップ林】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑮→①②⑤⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ジナンボー
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→⑥→①②④⑤⑧⑨⑪⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①⑥⑨⑮

【浅越ゴエ】
◎④ムイトオブリガード
3連単1頭軸流しマルチ
④→①②⑤⑥⑧⑩⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤スワーヴリチャード
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→①②④⑥⑧⑨⑩⑫⑬⑮
⑤→①→②④⑥⑧⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑦⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎⑤スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎④ムイトオブリガード

【鈴木唯】
◎⑨ルックトゥワイス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎⑧レイデオロ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④ムイトオブリガード
○⑤スワーヴリチャード
▲②ワグネリアン
△①カレンブーケドール
△⑥ユーキャンスマイル
△⑬エタリオウ

【祥子】
◎⑥ユーキャンスマイル

【高見侑里】
◎⑨ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑧レイデオロ

【原奈津子】
◎⑨ルックトゥワイス

【守永真彩】
◎⑧レイデオロ
3連複1頭軸流し
⑧-①②⑤⑥⑨⑪

【天童なこ】
◎①カレンブーケドール



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【U指数的分析の結論!】ジャパンカップ2019 U指数上位の人気サイドが有力!4歳以上の低指数馬は割り引き! 2019年11月24日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は162.2%。

5番人気以内かつU指数5位以内
※8時00分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬

ワグネリアン
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル
レイデオロ

<ポイント②>
信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は107.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は138.4%。

条件を満たす馬を1着固定にした馬単総流し買い目
※8時00分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして構成

②→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑤→①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮
⑧→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮

<ポイント③>
高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99.0以上。指数99.0未満の古馬は【0.0.3.24】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数99.0未満の古馬

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
タイセイトレイル
エタリオウ
ジナンボー

指数98.5未満の古馬

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
タイセイトレイル
ジナンボー



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【斬って捨てる!】ジャパンカップ2019 前走敗退の美浦所属馬は劣勢!中9週以上のローテも不振傾向! 2019年11月24日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

カレンブーケドール
レイデオロ
ジナンボー

前走でアルゼンチン共和国杯に出走、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインテンダネス
ルックトゥワイス
タイセイトレイル

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン

前走で非重賞戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ダイワキャグニー

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

シュヴァルグラン
ジナンボー

【人気】
10番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

ウインテンダネス
ダイワキャグニー
ダンビュライト
タイセイトレイル
マカヒキ
ジナンボー

3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ美浦所属ジョッキー騎乗馬

カレンブーケドール
ウインテンダネス
ダイワキャグニー
エタリオウ

G1で2着以内あるいはG2勝利の経験がある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ダイワキャグニー
タイセイトレイル
ジナンボー

前走(JRAのレースに限る)が2ケタ人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【脚質】
G1勝利経験がある馬を除くと、前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダンビュライト

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

ウインテンダネス

【枠順】
馬番枠3番、11番、13番の連対例はなし(2003年の東京競馬場リニューアル以降)

ウインテンダネス
シュヴァルグラン
エタリオウ

【血統】
父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

ルックトゥワイス
シュヴァルグラン
マカヒキ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ワグネリアン
ムイトオブリガード
スワーヴリチャード
ユーキャンスマイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月30日号】特選重賞データ分析編(118)~2018年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2018年10月07日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京芝1600~2000m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-22](複勝率40.5%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。2013年以降の3着以内馬は、前年か同年に東京芝1800m前後のレースで好走したことのある馬ばかりでした。東京のレースを避けてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カツジキセキサウンズオブアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[4-3-4-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→キセキサトノアーサー

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ダイワキャグニーの口コミ


口コミ一覧

ジャパンカップ予想結果

 ドキドキ馬券 2019年11月24日() 16:45

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ダイワキャグニー見せ場たっぷり
ありがとう(ゝω・´★)

君を本命にして悔いはない

残り100Mまで馬券圏内だったから
超興奮してしまったよ〜ヽ(・∀・)ノ

14番人気6着しかも前であそこまで
残って目立ってしまったので
距離も道悪も相手強化も悲観する程
問題ないってことがバレたかな…

予想コメント書いて馬券はハズレたけど
ダイワキャグニーは間違いなく強いよと
私は思います(´・ω・`)

取り敢えずレイデオロに先着して
ダービーの雪辱を少し果たせた
(個人的な感情ね)

まさかこんなに侮られた人気だとは…

馬券ハズレても当たっても
やっぱり競馬は面白いo(^o^)o

的中した皆様おめでとうございます☆





ドキドキ馬券(・ω・`)

 ブルースワン 2019年11月23日() 18:31
ジャパンカップ ニッカンスポーツには
閲覧 431ビュー コメント 0 ナイス 8

ダイワキャグニーが
逃げるような事
書いてましたが
もし逃げたらペースは??
スロー逃げでも
大逃げのスロー??
引きつけてのスロー??
勝つなら大逃げのスローのような・・
マークしあってくれたら
そのままゴール🏁
ダンビュライト次第ですが・・

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 生化学研究所員 2019年11月22日(金) 22:45
~神日記 ジャパンカップ ④最終 そして北海道料理屋の大将...
閲覧 356ビュー コメント 0 ナイス 11


  やっと捕まったのである…。北海道料理屋の大将が(笑)

 そして、やっと予想が固まりました。

結構変わりました。

 まずはこの週末の雨予想と、展開。

 ここ数年は毎年、前半スローペースのジャパンカップですが、今年もやはりスローペースと見ます。

ダイワキャグニーが行くとか、ダンビュライトが行くとか、いろいろ言われていますが、何が行ってもスローペース必至。

残り800メートル切ってからの上がり勝負の、かつ持久戦になると思います。

良馬場ならば、長く良い脚を使える馬が有利だと思うのですが、府中の2400という距離は、天皇賞と比べても「前有利」の度合いが増します。更に、歴史を振り返っても、内外の有利不利の差があまり無い。

基本的には差し馬の末脚は封じられる馬場になると思うので、枠は関係なく、思い切って「前に行く馬」を中心視したいと思います。

◎レイデオロ。

正直半信半疑な部分もあるのですが、万全ならばこの馬に勝てる馬が今回のメンバーにはいないと思います。あと、ポジション的に比較的前に行きそうなのと、この馬が最も強い競馬をしたのはダービーだと思うので、同じ舞台で復活していれば、ここは圧勝もあるかと…。

土日、雨が降り続けば前に行った馬が圧倒的に有利になるはずです。

ということで、対抗はまさかまさかの…

〇ジナンボー。

これ、結構あると思います。

そして、北海道料理屋の大将が推していたのは、やはりワグネリアンとムイトオブリガード。

シュバルグランも買うと言っていました。ので仕方なく買います。

ただ、ワグネリアンについては、よくよく考えてみると、いまだに強いとは思わないのだが、これもまた2400の方がいいのと、天皇賞組ではユーキャンスマイルよりも間違いなく前に行くので、前走の差はジャパンカップなら逆転してもおかしくないと考え、大将に関係なく、△。

さて、大将ネタですが、今日の話で出てきたのは、「調教の判断」他。

相変わらず、言っていることは良く分からなかったが、内容を拾ってみると、

■3ハロン37秒➡2ハロン24秒➡ラスト1ハロン12秒は好調の証?
■3ハロン38秒➡2ハロン25秒➡ラスト1ハロン13秒は評価に値しない
■ビュイックが下手。どのくらい下手?って外国人ジョッキーで多分一番下手
■ムイトオブリガードの調教が良い
■ジナンボーの重適性は恐らくかなり高い

このくらいです^^;

でもいつになく今回は歯切れが悪かったですね…。最後の最後まで「今回は難しい…」と言っていました。いつもは一刀両断なのですが…。

でも一つだけ言っていましたね…。

「私はユーキャンスマイルは買わない」と。(爆)

予想を続けます。

それでおじけづいたわけではなのですが、

▲ユーキャンスマイル。

△ワグネリアン

△スワーヴリチャード

×シュバルグラン

×ムイトオブリガード

×カレンブーケドール

★ルックトゥワイス

★エタリオウ

こんな感じです。馬券はたぶんこう買います。

3連複2頭軸を3種類。

①レイデオロ、ジナンボー 2頭軸の3連複
②レイデオロ、ユーキャンスマイル 2頭軸の3連複
③ユーキャンスマイル、ジナンボー 2頭軸の3連複

これ以上は買えないかな…。

以上最終予想です。

そういえば、大将、ダンビュライトを買うと言っていましたね…^^;

私は買いません
…。

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