ダイワキャグニー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
写真一覧
現役 セ7 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主大城 正一
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績30戦[8-1-3-18]
総賞金26,397万円
収得賞金8,150万円
英字表記Daiwa Cagney
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トリプレックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリプルワウ
兄弟 ミエノワンダーアイアムイチバン
前走 2021/06/06 安田記念 G1
次走予定

ダイワキャグニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1433123.91211** セ7 58.0 石橋脩菊沢隆徳 492
(-2)
1.32.7 1.034.9ダノンキングリー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 164834.7114** セ7 56.0 幸英明菊沢隆徳 494
(-6)
1.31.6 0.234.5⑤⑤ケイデンスコール
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 161112.9614** セ7 58.0 内田博幸菊沢隆徳B 500
(-2)
1.33.6 1.235.5カラテ
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 16116.8312** セ7 57.5 内田博幸菊沢隆徳B 502
(+6)
2.13.3 1.537.2ショウリュウイクゾ
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 123389.8106** セ6 58.0 内田博幸菊沢隆徳B 496
(-2)
1.59.0 1.234.5アーモンドアイ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 115510.642** セ6 56.0 内田博幸菊沢隆徳B 498
(-2)
1.46.0 0.534.9サリオス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 183622.191** 牡6 56.0 内田博幸菊沢隆徳B 500
(-16)
1.47.7 -0.236.1ソーグリッタリング
20/05/10 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16489.4614** 牡6 57.5 内田博幸菊沢隆徳B 516
(+2)
2.00.1 1.536.4④④トーセンスーリヤ
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 124424.363** 牡6 56.0 内田博幸菊沢隆徳B 514
(+6)
2.02.0 0.434.2サートゥルナーリア
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14223.417** 牡6 58.0 内田博幸菊沢隆徳B 508
(0)
1.59.7 0.635.3インビジブルレイズ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1547120.9146** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳B 508
(+6)
2.26.6 0.737.9スワーヴリチャード
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137119.151** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳B 502
(0)
1.59.2 -0.033.7トリコロールブルー
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182318.31016** 牡5 57.5 内田博幸菊沢隆徳 502
(+2)
1.58.9 1.435.0⑥⑦ユーキャンスマイル
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15223.821** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳B 500
(-6)
1.45.8 -0.333.5カラビナ
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164814.089** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳B 506
(+6)
1.32.2 0.534.2⑧⑫⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 148138.033** 牡5 56.0 内田博幸菊沢隆徳B 500
(0)
1.34.4 0.234.0⑦⑪⑩ジョーストリクトリ
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 9333.624** 牡5 56.0 横山典弘菊沢隆徳 500
(0)
1.59.9 0.633.6⑧⑨⑨ブラックスピネル
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14583.417** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳 500
(+6)
1.32.8 0.232.9⑤⑥グァンチャーレ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13578.557** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳 494
(-6)
1.45.2 0.733.9⑤⑥⑤アエロリット
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165102.8114** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳 500
(+2)
1.49.4 2.036.7⑦⑨⑩サトノアーサー

⇒もっと見る


ダイワキャグニーの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエプソムカップ・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
特別指定交流競走となった、2012年以降の3着以内延べ27頭の馬齢をみると、4歳から7歳までの間。ただし、7歳の最高着順は3着止まりとなっている。その点には注意したい。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ④セダブリランテス ⑩ワンダープチュック ⑫ミラアイトーン

【前走クラス】
2012年以降の1~2着全馬が前走でオープンクラスのレースに出走していた。条件クラス経由の馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ファルコニア ⑨ヤシャマル

【前走人気】
2012年以降の2着以内18頭中17頭が前走で単勝6番人気以内の支持を集めていた。例外は前走で香港のチャンピオンズマイルに出走していた、2014年の2着馬マイネルラクリマのみ。前走が国内戦、かつ当時の単勝人気順が7番手以下だった馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
プレシャスブルー ⑩ワンダープチュック ⑪ニシノデイジー ⑰アドマイヤビルゴ

【前走馬体重】
2012年以降、前走の馬体重が500キロ超だった馬で2着連対圏に入ったのは、2015年2着サトノアラジンと2020年1着ダイワキャグニーの2頭だけ。ともに東京芝1800mのオープン特別で勝利経験があった。当該コースのオープンクラスで勝ち鞍がない大型馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
マイラプソディ ④セダブリランテス ⑨ヤシャマル ⑫ミラアイトーン ⑯シュリ

【休養明け】
2012年以降の3着以内馬はいずれも、同年の2月以降に1戦以上を消化していた。前走が同年の1月以前だった馬は評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ヴェロックス ⑭ガロアクリーク ⑮ザダル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑧アルジャンナ、⑬サトノフラッグ、⑱アトミックフォースの5頭。最上位には⑧アルジャンナを推す。2012年以降、池江泰寿厩舎の管理馬は【2.2.1.5】と半数が複勝圏入り。本馬自身、当該コースの重賞で連対経験があることも好感が持てる。

2番手には、近4年続けて連対馬を送り出している前走メイS組から⑱アトミックフォースをピックアップ。以下は、⑤エアアルマス、⑥ヒュミドール、⑬サトノフラッグの3頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アルジャンナ ⑱アトミックフォース ⑤エアアルマス ⑥ヒュミドール ⑬サトノフラッグ

【血統アナリシス】エプソムカップ2021 キングカメハメハ産駒が2連覇中、4勝を挙げるディープインパクトも軽視は禁物 2021年6月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエプソムカップ2021・血統予想をお届けします!


梅雨時ということもあり、直近3年はいずれもレース当日に雨が降っているが、不良として施行された昨年はキングカメハメハ産駒の9番人気ダイワキャグニーが勝利。なお、直近2年はキングカメハメハが種牡馬として2連覇を果たしており、昨年は同じKingmamboが父となるキングズベスト産駒のトーラスジェミニも18番人気3着と大駆けしている。3年前の2018年もNureyev(=Kingmamboの母の父)の血を引く馬が1~4着と上位を占めるなど、タフな馬場になった際にはNureyevのパワーが活きる傾向にあるようだ。

ほか、4勝を挙げるディープインパクトも注目に値する種牡馬。2015年には同産駒が1~3着を独占しており、タイム差なしの接戦だった1着エイシンヒカリと2着サトノアラジンは母の父Storm Catという配合的な共通点も持つ。父ディープインパクト×母の父Storm Catは同コースで施行される毎日王冠でも存在感を示しているだけに、東京芝1800mでは気を配るべき配合と言えるだろう。

アルジャンナは、父ディープインパクト×母コンドコマンド(母の父Tiz Wonderful)。Tiz Wonderfulの母の父ヘネシーはStorm Cat直仔となるため、本馬は間接的にディープインパクト×Storm Catの配合を満たすことになる。東京芝1800mは19年東京スポーツ杯2歳Sで2着の実績があり、エンジンのかかりが遅いタイプでもあるので距離延長となる臨戦も歓迎だろう。膝の手術明けとなった前々走の洛陽Sでも上がり3F32秒8の末脚を披露し、前走マイラーズカップでは直線モタれながらも2着になるなど、やはり重賞級と見て差し支えない能力を持っている。

サトノフラッグは、父ディープインパクト×母バラダセール(母の父Not for Sale)。サトノレイナスの全兄で、昨年の勝ち馬ダイワキャグニーの遠縁にあたる血統。本馬は道悪の20年弥生賞ディープインパクト記念を制しているものの、東京芝2000mの2歳コースレコードホルダーであることを鑑みれば、本質的には時計の速い馬場でこそのタイプだろう。また、母の父Not for Saleは末脚切れる血統でもないので、前走金鯱賞で積極的な立ち回りをしたことがプラスに働く可能性もありそうだ。

ザダルは、父トーセンラー×母シーザシー(母の父Lemon Drop Kid)。父はディープインパクト直仔のトーセンラー、母の父はKingmambo直仔のLemon Drop Kidなので、大まかな血統構成は18年3着グリュイエール(父ディープインパクト×母の父キングカメハメハ)と似ている。近年、好走の目立つKingmamboの血脈を持つことに加え、当該コースは20年毎日王冠で馬場を苦にしながらも5着の実績があり、出走するメンバーのなかで芝1800mの持ち時計が1位ということも強調しやすい。


【血統予想からの注目馬】
アルジャンナ ⑬サトノフラッグ ⑮ザダル

[もっと見る]

【古馬次走報】クリンチャーはルメール騎乗で帝王賞へ 2021年6月9日(水) 04:53

 ★鳴尾記念5着ワイプティアーズ(栗・加用、牡6)は、七夕賞(7月11日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★佐賀記念名古屋大賞典と交流GIIIを連勝中のクリンチャー(栗・宮本、牡7)は、次走の帝王賞(30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが決まった。

 ★アハルテケS3着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡5)はジュライS(7月17日、福島、L、ダ1700メートル)を視野。

 ★安田記念11着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)、13着カラテ(美・高橋祥、牡5)は放牧へ。

[もっと見る]

【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2021年6月7日(月) 04:55

 ◆戸崎騎手(トーラスジェミニ5着)「リズム良く行けて、手応えも良かった。この馬のしぶとさを出してくれました」

 ◆武豊騎手(カデナ6着)「自分のレースに徹した。最後まで伸びているし、まだまだやれそう」

 ◆池添騎手(ダノンプレミアム7着)「レースの形は悪くなかったが、最後の反応がジリジリだった」

 ◆松山騎手(サリオス8着)「スタートからトモ(後肢)の踏ん張りが利かず、取りたいポジションが取れなかった」

 ◆西村淳騎手(ギベオン9着)「スタートも良く、マイルもしっかりこなしてくれました」

 ◆安田隆調教師(ケイデンスコール10着)「これがGIの壁かもしれない。道中はいい感じで運べて、力は出せているが…」

 ◆石橋騎手(ダイワキャグニー11着)「一発があるならこういうレースだと思った。もう少し時計がかかればよかったです」

 ◆田辺騎手(カテドラル12着)「この馬が対応したことがない馬場で、踏ん張れませんでした」

 ◆菅原明騎手(カラテ13着)「けがの影響で休みが長く、本調子ではなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン14着)「直線は馬場を気にして脚を取られてしまった」



★6日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】安田記念2021 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年6月6日() 05:30


※当欄では安田記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤グランアレグリア
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑧⑨⑫⑬
複勝
シュネルマイスター

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○⑬シュネルマイスター
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△②ギベオン
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【DAIGO】
注目馬
グランアレグリア
サリオス
インディチャンプ
ワイド
①-⑧

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭カテドラル
○⑤グランアレグリア
▲⑦ラウダシオン
△⑧インディチャンプ
△⑫ケイデンスコール
△⑥ダノンプレミアム
△⑨トーラスジェミニ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑤⑥⑦⑧⑨⑫

【杉本清】
◎⑤グランアレグリア
○⑫ケイデンスコール
▲⑧インディチャンプ
☆①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー
△⑬シュネルマイスター

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧インディチャンプ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧インディチャンプ

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【山本隆弘(元バレーボール日本代表)】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑧⑪⑫⑬⑭
⑤→⑦⑨⑭
馬単
⑤→⑧
⑤→⑭

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○①サリオス
▲⑧インディチャンプ
☆⑬シュネルマイスター
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤グランアレグリア
○⑬シュネルマイスター
▲①サリオス
△⑭カテドラル
△⑧インディチャンプ
△⑫ケイデンスコール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
グランアレグリア
ケイデンスコール
インディチャンプ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎⑤グランアレグリア
○⑧インディチャンプ
▲⑬シュネルマイスター
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【横山ルリカ】
◎⑤グランアレグリア

【神部美咲】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→⑥⑦⑧

【旭堂南鷹】
◎⑪ダノンキングリー
○⑤グランアレグリア
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑭カテドラル

【稲富菜穂】
◎⑧インディチャンプ
○⑤グランアレグリア
▲⑥ダノンプレミアム
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール

【やべきょうすけ】
◎⑬シュネルマイスター
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー
△⑫ケイデンスコール

【小木茂光】
◎①サリオス
3連単フォーメーション
①⑤⑦→①②⑤⑥⑦⑧⑪⑫⑬→①⑤⑦

【津田麻莉奈】
◎⑤グランアレグリア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧インディチャンプ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑤グランアレグリア
馬連・ワイド
⑤-⑦ラウダシオン
3連単
⑤→⑦→⑧
⑤→⑧→⑦
⑤→⑭→⑧
⑤→⑦→⑭

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫ケイデンスコール
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△⑪ダノンキングリー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤グランアレグリア
○⑫ケイデンスコール
▲⑥ダノンプレミアム
☆①サリオス
△⑧インディチャンプ
△⑬シュネルマイスター

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬シュネルマイスター
○⑧インディチャンプ
▲⑤グランアレグリア
△①サリオス
△⑦ラウダシオン
△⑫ケイデンスコール
△⑭カテドラル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧インディチャンプ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑬→①③⑤⑥⑦⑪⑫⑭
⑧→⑪→①③⑤⑥⑦⑫⑬⑭
3連単フォーメーション
⑤⑧→⑤⑧→①③⑪⑫⑬
⑤⑧→①③⑪⑫⑬→⑤⑧

【ギャロップ林】
◎⑫ケイデンスコール
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→①⑥⑪⑬⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭カテドラル
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑧→①④⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧インディチャンプ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→⑦⑭

【浅越ゴエ】
◎⑬シュネルマイスター
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑤→①②⑧⑫⑭
⑬→⑫→①②⑤⑧⑭
ワイド流し
⑬-⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①サリオス
馬単
①→⑧
⑧→①
3連単フォーメーション
①⑧→⑤⑥⑦⑪⑫⑬⑭→①⑧
⑤⑥⑦⑪⑫⑬⑭→①⑧→①⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ケイデンスコール
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑧→①④⑤⑥⑦⑪⑬⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑪ダノンキングリー
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑤→①②④⑥⑦⑧⑨⑫⑬⑭
ワイド流し
⑪-①⑦⑧⑫

【リリー(見取り図)】
◎⑤グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑤→⑧⑫→①⑥⑭

【岡野陽一】
◎⑤グランアレグリア
○⑭カテドラル
▲⑫ケイデンスコール
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑪ダノンキングリー
△⑬シュネルマイスター

【船山陽司】
◎⑥ダノンプレミアム

【上村彩子】
◎⑤グランアレグリア

【篠原梨菜】
◎⑧インディチャンプ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ダノンプレミアム

【大島麻衣】
◎⑤グランアレグリア
3連単1着軸流し
⑤→①⑥⑧⑪⑬
単勝
ダイワキャグニー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑫ケイデンスコール
○⑤グランアレグリア
▲⑧インディチャンプ
△⑥ダノンプレミアム
△⑬シュネルマイスター
△⑨トーラスジェミニ

【高田秋】
◎⑫ケイデンスコール

【原奈津子】
◎⑤グランアレグリア
○⑭カテドラル
▲⑬シュネルマイスター

【森咲智美】
◎⑫ケイデンスコール
○⑧インディチャンプ
▲⑤グランアレグリア
☆⑦ラウダシオン
△⑬シュネルマイスター
△①サリオス
△⑥ダノンプレミアム
△⑭カテドラル

【ほのか】
◎⑤グランアレグリア
○⑧インディチャンプ
▲⑫ケイデンスコール
☆④カラテ
△⑦ラウダシオン
△⑭カテドラル

【守永真彩】
◎⑤グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑤-⑧-①②③④⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【天童なこ】
◎⑧インディチャンプ
○⑫ケイデンスコール
▲⑤グランアレグリア
☆⑬シュネルマイスター
△⑭カテドラル
△⑥ダノンプレミアム
△⑦ラウダシオン
△①サリオス

【目黒貴子】
◎⑥ダノンプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【安田記念】直前気配 2021年6月6日() 04:52

 <東京競馬場>

 関西馬ではカデナが、午後3時33分に一番乗り。中竹調教師は「状態は安定しているし、位置取りも決まっているのでね。馬場はできるだけいいほうがいいけど、悪くなっても辛抱してくれると思います」と結んだ。

 2019年の覇者インディチャンプは午後3時43分に到着した。音無調教師は「馬は元気ですね。脚の使いどころが難しい馬だけど、そこはジョッキーも分かっているからね」と福永騎手の手腕に託す。

 ダノンプレミアムは午後3時46分に到着。3年連続の参戦で17年朝日杯FS以来のGI2勝目を狙う。「海外遠征明けでも昨年に比べてリフレッシュの時間が取れて順調に仕上がった。本来なら東京マイルは合っている条件設定だと思う」と片山助手。

 カテドラルも同時刻に到着した。池添学調教師は「前向きな馬ですし、いつも通りいい状態です。東京コースでも好走していますし、あとは自分のリズムで走れれば」と期待を込めた。

 ケイデンスコールは午後4時8分に到着。GI参戦は同舞台で行われた19年のNHKマイルC2着以来だ。「予定通りの調整ができていて、たくましくなった印象。コース相性はいいと思う。不安より楽しみの方が大きいね」と安田隆調教師。

 ギベオンも同時刻に到着。18年のNHKマイルC2着以来、2度目のGI参戦で金星を狙う。「雰囲気はいい。東京マイルは実績があって走りやすい。相手は強いけど、左回りはいいので流れに乗って運びたい」と藤原英調教師。

 ラウダシオンも同時刻に決戦の地に着いた。斉藤崇調教師は「具合はいいですし、雰囲気も落ち着いています。力を出しやすいコースですし、この馬のパフォーマンスをしてどこまでやれるかですね」と話した。

 <美浦トレセン>

 連覇がかかるグランアレグリアは、これまでと同様、レース前日に輸送。午前6時53分に東京競馬場に到着した。「水曜の調教後で前走からプラス4キロ(502キロ)。輸送するとそれほどカイバを食べないから、ちょうどいいんじゃないかな」と藤沢和調教師は自信をみせた。

 サリオスは坂路4ハロン70秒2で軽く駆け上がり、その後に南Bコースでハッキングを行った。落ち着きがあって、状態の良さは明らか。「体のこなしを優先して仕上げてきました。今回の結果がこの馬のキャリアに影響を及ぼすものなので、結果を出さないといけないし、その仕上がりにあります」と堀調教師。

 NHKマイルCと連勝を狙うシュネルマイスターは南の角馬場で体をほぐしてWコースを軽めに1周。「非常にいい出来です。前走も弥生賞よりいい体つきでしたが、今回はさらに良くなっています。雨が降りそうなので外枠も逆にいいかもしれない」と手塚調教師は目を細めた。

 ダノンキングリーは南の角馬場で体を動かしてからポリトラックを1周。その後にもう一度角馬場でチェックして最終調整を終えた。「順調にきていますし、いい雰囲気。この馬の競馬をして結果が出せれば」と萩原調教師。

 東京巧者のダイワキャグニーは菊沢調教師が騎乗して北の角馬場で微調整した。「順調にきましたね。前走を使って動きも中身も違ってきました。あとは東京なので瞬発力よりしぶとさを生かせる流れになれば」と指揮官は上々の感触。

 トーラスジェミニは坂路4ハロン68秒9。力強い脚取りで駆け上がった。「状態は今までで一番いいぐらい。時計が速いと太刀打ちできないかもしれないが、雨が降るのはいい」と小桧山調教師。

 カラテは北の角馬場で体をほぐした。「だいぶ状態は戻ってきたけど、まだいい頃にはね」と高橋祥調教師は控えめ。



安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの関連コラム

閲覧 2,118ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2021年02月07日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2017年以降)】
○5歳以下 [4-4-4-21](3着内率36.4%)
×6歳以上 [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも馬齢が5歳以下。馬齢が6歳以上の馬は、単勝4番人気以内だった5頭を含め、すべて4着以下に敗れました。今年も高齢馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェロックスカテドラルサトノインプレッサ
主な「×」該当馬→エントシャイデンダイワキャグニートライン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が重賞、かつ前走の出走頭数が16頭以上」だった馬は2017年以降[3-2-4-17](3着内率34.6%)
主な該当馬→ヴェロックスエントシャイデンサトノインプレッサダイワキャグニー

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2021年1月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月11日号】特選重賞データ分析編(236)~2021年日経新春杯~
閲覧 1,739ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2021年01月17日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.5秒以内 [4-5-5-15](3着内率48.3%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.6秒以上 [1-0-0-38](3着内率2.6%)

 ハンデキャップ競走ということもあり、基本的には前走好走馬が優勢。前走が格の高いレースだった馬を含め、大敗直後の馬は苦戦していました。直近のパフォーマンスがいまひとつだった実績馬を信頼し過ぎないよう心掛けるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサンレイポケット
主な「×」該当馬→サトノソルタスダイワキャグニーミスマンマミーア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中8週以内」だった馬は2016年以降[3-5-5-31](3着内率29.5%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノソルタス

[もっと見る]

2020年10月31日() 08:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2020
閲覧 2,981ビュー コメント 0 ナイス 14

菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス

[もっと見る]

2020年10月29日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2020
閲覧 1,528ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月1日(日)東京11R 第162回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)


アーモンドアイ (動きB 時計A)5ヶ月
この中間もいつもと同じような調整。1週前追い切りの動きを見ると、昨年ほどの気合い乗りはないもののルメール騎手騎乗で追い切られて楽に先着。状態に関しては特に気になるとこともなく、順調な仕上がり。

ウインブライト (動きD 時計D)8ヶ月
中山記念以来の休み明け。乗り込み量は豊富も、1週前追い切りでは良い時のような沈み込むような走りがまだ見られない。

クロノジェネシス (動きB 時計B)4ヶ月
休み明けで、この中間も乗り込みは豊富。1週前追い切りでは、前走時の手応えと比べると物足りない印象を受けたが、併走相手に合わせるような走りで仕上りは悪くなさそう。

フィエールマン (動きC 時計B)6ヶ月
熱発でオールカマーを回避しての出走。もともと休み明けから走る馬だが、逆に今回はなぜ前哨戦を使おうとしたのかが気になるところ。結果的に休み明けでの出走となるが、1週前追い切りは、終いの伸び脚は良かったもののエンジンがかかるまでに時間がかかっているような走りだった。

ブラストワンピース (動きE 時計D)4ヶ月
この馬も牧場で仕上げてくる馬だが、この中間は時計も平凡で、1週前追い切りの動きを見ても今ひとつ。併走馬の楽な手応えと比べると、鞍上の手が激しく動いて伸びきれなかった。

キセキ (動きB 時計B)中2週
京都大賞典からの中2週だが、しっかり時計を出してきており疲れはなさそう。あと、この中間は、坂路での追い切りにメニュー変更していて、この辺りは2000m戦を意識した調整か。

ダノンプレミアム (動きA 時計A)5ヶ月
休み明けも、この中間は好時計を数多くマーク。1週前追い切りの動きからも、昨年2着時のモタモタした走りと比較し、今年は手応えも抜群で出来はかなり良さそう。

ダノンキングリー (動きA 時計A)5ヶ月
2週前、1週前と強めに追われて先着と、前走(安田記念)時とは別馬のようなこの中間。今回は調教内容、動きともに良い。

ダイワキャグニー (動きB 時計C)中2週
間隔が詰まっているので、1週前追い切りは馬なりで控えめな内容。それでも、走りに柔らかさがあり、動きは悪くなく見えた。ただ、前走得意の東京でサリオスに突き放されていて、トップクラスとの壁があるように感じた。

スカーレットカラー (動きA 時計B)3ヶ月
もともと調教ではデビュー前から好時計の出る馬で、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて状態は良さそう。乗り込み量も豊富。1週前追い切りでは、直線一気の伸びを披露していて、出来は前走以上と言ってもよさそう。

カデナ (動きD 時計E)中2週
前走時と比べると多少は良くなった感じはするが、それでもまだ全体的に物足りないところが多い。

ジナンボー (動きC 時計B)中7週
なかなか調教内容があてにならない馬だが、それでも乗り込み豊富、1週前には併走馬に抜かせずそのまま先着と好印象。良い出来を維持できている感じ。


このコラムからの推奨馬はアーモンドアイダノンプレミアムダノンキングリーの3頭をあげておきます。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
あのミュージシャンとあのミュージシャンが共演したらどんなメロディーを奏でるだろうか。あのコメディアンとあのコメディアンが組んだらどんな笑いを届けてくれるだろうか。あの俳優とあの俳優がコラボレーションしたらどんな素晴らしい作品が完成するだろうか。
そして、あの馬とあの馬とあの馬が対戦することになったら競馬ファンはどれだけドキドキ、わくわくしながら毎日を過ごせるだろうか。この天皇賞(秋)組からも、ジャパンカップ有馬記念と、無敗の3冠馬2頭を迎え撃つ古馬勢の多くの参戦を期待したいと思っています。“あの馬”が多ければ多いほど夢は大きく膨らんで、この暗い世の中に希望を与えてくれるかもしれません。

それでは次回、デイリー杯2歳S(予定)編でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年10月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月25日号】特選重賞データ分析編(225)~2020年天皇賞(秋)~
閲覧 2,625ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2020年11月01日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2016年以降)】
×480kg未満 [0-0-1-15](3着内率6.3%)
○480kg以上 [4-4-3-32](3着内率25.6%)

 近年の天皇賞(秋)は馬格のない馬が不振。2016年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の馬体重が480kg以上でした。今年はこの条件に引っ掛かる馬が人気を集めそうなメンバー構成。扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→キセキジナンボーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カデナクロノジェネシスダノンキングリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「馬齢が6歳以上」だった馬は2016年以降[0-0-0-18](3着内率0.0%)
主な該当馬→カデナキセキダイワキャグニー

[もっと見る]

2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 2,052ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 664ビュー コメント 9 ナイス 86

ため息まじりのPOG
コマンドライン は今週も高額でした
そういえばブラックタイド
重賞勝ちは、スプリングSだけ
でも種牡馬
なんでってディ―プインパクトの全兄

【昨年のエプソムCの結果】
1着 ダイワキャグニー(注目馬)
2着 ソーグリッタリング(ノーマーク)
3着 トーラスジェミニ(ノーマーク)

ダイワキャグニー 東京芝1,800m戦デビュー
ダービーは9着だった

POGで大人気のコンドコマンドの産駒
アルジャンナ 
デビューは阪神だけど
2歳時に東スポ2歳S東京芝1,800m 2着 
ダービー18着
まだ重賞勝ちはない
もしかしたら残念ダービー戦かなぁ?
コマンドラインの兄に期待してみましょう(^^♪

では

 ドキドキ 2021年6月8日(火) 09:01
【エプソムC 】【函館スプリントS】 
閲覧 383ビュー コメント 0 ナイス 33

去年は辛うじて的中出来ました
(ゝω・´★)

◎○どちらかの人気薄が来ると
思うんだけど
どちらか一頭に絞って
単複買いたなと
最後の最後まで悩みました

最終的に当てにいく形で
致し方なく複勝2点買いにしました
どちらも人気薄なのでガミる心配は
全くなく楽しめるかなと

その結果
◎○どちらか一頭馬券に絡み的中
当てにいく馬券でしたf(^ー^;

エプソムC
◎ダイワキャグニー 【的中】
○インビジブルレイズ

函館スプリントS
◎メイショウショウブ
○ダイメイフジ【的中】

今年は狙いたい馬を一頭に絞って
単複で楽しみたいな
狙いたい馬が人気薄でありますように

因みに函館スプリントSは
3年連続的中してるので
4年連続的中させたいです

従って自己満を目標に

P (計画)
狙いたい馬を一頭に絞る

D(実行)
人気薄なら迷わず単複

C(評価)
結果出てから

A(改善)
結果出てから




ドキドキ( ・ω・')

[もっと見る]

 赤萬坊 2021年6月6日() 13:23
第71回 安田記念 おおざっぱ予想
閲覧 217ビュー コメント 0 ナイス 3

◎5グランアレグリア
◯8インディチャンプ
▲6ダノンプレミアム
△3ダイワキャグニー
△12ケイデンスコール
△14カテドラル

サリオスとシュネルマイスターを消しにしました
さてどうなるやら
馬券は三連複一頭軸BOX 5→3.6.8.12.14
馬単5→3.6.8.12.14

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月30日(金) 22:59:52
全レ、穴、調教、適正
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:45:13
安井、評価低
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月8日(木) 23:41:30
スガダ、調教今までにない良さ、去勢の効果ありそう

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの写真

ダイワキャグニーの厩舎情報 VIP

2021年6月6日安田記念 G111着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダイワキャグニーの取材メモ VIP

2021年6月6日 安田記念 G1 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。