ダイワキャグニー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
ダイワキャグニー
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2014年2月25日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主大城 敬三
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績22戦[7-0-3-12]
総賞金18,619万円
収得賞金4,750万円
英字表記Daiwa Cagney
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
トリプレックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トリプルワウ
兄弟 ミエノワンダーアイアムイチバン
前走 2020/03/15 金鯱賞 G2
次走予定 S(3)

ダイワキャグニーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/15 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 124424.363** 牡6 56.0 内田博幸菊沢隆徳514(+6)2.02.0 0.434.2サートゥルナーリア
20/02/01 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14223.417** 牡6 58.0 内田博幸菊沢隆徳508(0)1.59.7 0.635.3インビジブルレイズ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1547120.9146** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳508(+6)2.26.6 0.737.9スワーヴリチャード
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 137119.151** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳502(0)1.59.2 -0.033.7トリコロールブルー
19/09/01 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 182318.31016** 牡5 57.5 内田博幸菊沢隆徳502(+2)1.58.9 1.435.0⑥⑦ユーキャンスマイル
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 15223.821** 牡5 57.0 内田博幸菊沢隆徳500(-6)1.45.8 -0.333.5カラビナ
19/03/30 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 164814.089** 牡5 57.0 石橋脩菊沢隆徳506(+6)1.32.2 0.534.2⑧⑫⑬フィアーノロマーノ
19/03/10 中山 10 東風S OP 芝1600 148138.033** 牡5 56.0 内田博幸菊沢隆徳500(0)1.34.4 0.234.0⑦⑪⑩ジョーストリクトリ
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 9333.624** 牡5 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(0)1.59.9 0.633.6⑧⑨⑨ブラックスピネル
18/11/24 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 14583.417** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+6)1.32.8 0.232.9⑤⑥グァンチャーレ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13578.557** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳494(-6)1.45.2 0.733.9⑤⑥⑤アエロリット
18/06/10 東京 11 エプソムC G3 芝1800 165102.8114** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳500(+2)1.49.4 2.036.7⑦⑨⑩サトノアーサー
18/05/19 東京 11 メイS OP 芝1800 156102.511** 牡4 57.0 横山典弘菊沢隆徳498(+4)1.45.6 -0.134.1⑧⑩⑦ストーンウェア
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 168154.223** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳494(-4)1.34.3 0.233.9⑥⑥リスグラシュー
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17594.935** 牡4 56.0 横山典弘菊沢隆徳498(+4)2.00.1 0.334.8⑦⑦⑩⑩セダブリランテス
17/11/25 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 18243.711** 牡3 55.0 横山典弘菊沢隆徳494(+8)1.32.6 -0.033.8サトノアレス
17/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 123327.774** 牡3 54.0 北村宏司菊沢隆徳486(+2)1.45.8 0.233.7リアルスティール
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871540.91014** 牡3 57.0 北村宏司菊沢隆徳484(-2)2.28.1 1.234.4④⑤⑧⑨レイデオロ
17/05/06 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 12683.311** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳486(+4)1.58.3 -0.435.3④④④レッドローゼス
17/03/05 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 12793.629** 牡3 56.0 北村宏司菊沢隆徳482(-4)2.03.8 0.635.5カデナ

⇒もっと見る


ダイワキャグニーの関連ニュース

 ★日経新春杯2着レッドレオン(栗・角居、牡5)は、藤岡佑騎手とのコンビで日経賞(28日、中山、GII、芝2500メートル)に参戦する。高松宮記念に登録しているソウルスターリング(美・藤沢和、牝6)は、同レースには向かわず、日経賞を視野に入れる。

 ★金鯱賞3着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡6)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)、メイS(同23日、東京、OP、芝1800メートル)を視野に。6着ニシノデイジー(美・高木、牡4)は目黒記念(5月31日、東京、GII、芝2500メートル)。

 

【金鯱賞】サートゥル、左回り克服し圧勝! 2020年3月16日(月) 05:07

 金鯱賞が15日、中京競馬場で12頭によって争われ、ルメール騎乗で断然の1番人気に支持されたサートゥルナーリアが、好位から上がり最速の末脚を繰り出し、2馬身差の快勝。2戦勝ちなしだった左回りコースで結果を出し、視界が広がる1勝となった。2着に8番人気サトノソルタス、3着に6番人気ダイワキャグニーが入った。

 陽気に包まれた尾張の芝を、サートゥルナーリアがさっそうと駆け抜けた。ただ1頭のGI馬。格が違うといわんばかりの2馬身差に、ルメール騎手が声を弾ませた。

 「この馬でもう一度勝つことができて、うれしいです。最後は強い脚を使って前の馬をかわしてくれた。完ぺきなレースができました」

 好発を決め、無理することなく4、5番手を確保。折り合いをつけ、蓄えていたエネルギーを直線半ばで解き放った。ラスト1ハロンで内の2頭を並ぶ間もなくかわすと、最後は後ろを振り返って確認するほどの余裕だ。

 昨年の日本ダービー(4着)、天皇賞・秋(6着)と過去2回の左回りコースは敗戦。さらなるレベルアップへの課題だったが、3戦目であっさりクリアした。ルメール騎手が「全然問題なかった。各コーナーでもバランスよく走れていたし、レース前も心配していなかったです」と胸を張れば、角居調教師は「逆に、なんで今まで走らなかったのかというぐらい。体質などもどんどんしっかりしてきていますね」と目を細めた。

 次走は、優先出走権を獲得した大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)と、香港のクイーンエリザベスIIC(4月26日、シャティン、GI、芝2000メートル)の2択が濃厚。所有する(有)キャロットファームの秋田博章代表は「香港に行きたくても、この(新型コロナウイルス禍の)状況もありますしね。これから考えます」と慎重に話したが、ルメール騎手は「今年はもう一度GIを勝ちたい。どちら(のレース)でも、ビッグチャンス」と自信をのぞかせた。

 4歳シーズンの始動戦で、鮮やかすぎる白星発進。現役最強馬への道を、軽やかに歩み始める。 (山口大輝)

★粘ったソルタス2着

 8番人気のサトノソルタスが、好位追走から2着に粘り込んだ。

 「ペースが落ち着きそうだったので3番手あたりにつけました。壁がなくて力むところはありましたが頑張っています。相手が強かったですね」と藤岡康騎手はサバサバした表情。5歳馬ながら、キャリアは8戦。先につながる走りとなった。

サートゥルナーリア 父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィーク。黒鹿毛の牡4歳。栗東・角居勝彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績9戦6勝。獲得賞金5億58万5000円。重賞は2018年GIホープフルS、19年GI皐月賞、GII神戸新聞杯に次いで4勝目。金鯱賞角居勝彦調教師が11年ルーラーシップに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は12年オーシャンブルーに次いで2勝目。馬名は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り。母名より連想」。



★15日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話 2020年3月16日(月) 05:06

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー3着)「使って良くなっていた。サッと前に行けたし、うまく折り合って進めた」

 ◆福永騎手(ギベオン4着)「上がっていく感じは良かったが、直線で内にササッて、満足に追えなかった」

 ◆吉田隼騎手(ラストドラフト5着)「勝ち馬の後ろで進んだが、まだまだフワフワしている。経験を積めば良くなりそう」

 ◆田辺騎手(ニシノデイジー6着)「伸びてはいるが、全体の流れに左右される。前がやりあってくれる展開が欲しい」

 ◆中谷騎手(ケイデンスコール7着)「ペースは遅かったが、リズム良く運べていた」

 ◆丹内騎手(マイネルファンロン8着)「この馬なりに、いい感じに戻りつつある」

 ◆松若騎手(ブレスジャーニー9着)「一発を狙ったが、ペースが落ち着きすぎた」

 ◆川田騎手(ロードマイウェイ10着)「ゲートがうるさくて、出られない形になりました。その後も流れが向かず、残念な競馬でした」

 ◆岩田望騎手(サトノガーネット11着)「展開が向きませんでした」



★15日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【金鯱賞】ダイワキャグニー3着に食い下がり力示す 内田「うまく折り合って進められた」 2020年3月15日() 19:23

 3月15日の中京11Rで行われた第56回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が快勝。タイムは2分01秒6(良)。



 重賞初制覇を目指した6歳馬ダイワキャグニーは、ゲートを出ると鞍上が促してハナへ。スローペースに持ち込むと、直線半ばまで粘り込んで3着。惜しくもタイトルには手が届かなかったものの、最後まで食い下がり力を示した。



 内田博幸騎手「使って良くなっていました。サッと前に行けたし、うまく折り合って進められました」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【金鯱賞】サートゥルナーリアが始動戦を快勝!“現役最強馬”へ向けて好発進 2020年3月15日() 15:32

 3月15日の中京11Rで行われた第56回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)が上々のスタートから折り合いを欠くことなく5番手を追走。直線に入ると堂々と抜け出しノーステッキで快勝。初めて背負う58キロの斤量や日本ダービー、天皇賞・秋で振るわなかった左回りを克服。昨年の最優秀3歳牡馬が2020年の始動戦を快勝し、“世代最強馬”から“現役最強馬”へ向けて好発進を決めた。タイムは2分01秒6(良)。



 2着はサトノソルタス(8番人気)、3着にはダイワキャグニー(6番人気)が入った。



 金鯱賞を勝ったサートゥルナーリアは、父ロードカナロア、母シーザリオ、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。戦績は9戦6勝。重賞は18年ホープフルS・GI、昨年の皐月賞・GI、神戸新聞杯・GIIに次いで4勝目。金鯱賞角居勝彦調教師は11年ルーラーシップC.ルメール騎手は12年オーシャンブルーに次いで2勝目。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 サートゥルナーリア)「この馬でもう1度勝つことができてうれしいです。最後は強い脚を使って前の馬をかわしてくれた。完璧なレースができました。左回りも全然問題なかった。各コーナーでもバランスよく走れていたし、レース前も心配していなかったです」



★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【金鯱賞】入線速報(中京競馬場) 2020年3月15日() 15:28

中京11R・金鯱賞(1回中京6日目 中京競馬場  芝・左2000m サラ系4歳以上オープン)は、1番手6番サートゥルナーリア(単勝1.3倍/1番人気)、2番手8番サトノソルタス(単勝41.3倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-8(15.5倍) 馬単6-8(17.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020031507010611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの関連コラム

閲覧 402ビュー コメント 1 ナイス 5



14(土)のG3中山牝馬S、G3ファルコンS、15(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズRほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は中山2R3歳未勝利中山6R3歳1勝クラスなどの予想を披露しプラス収支を達成。15(日)には、まず挨拶代わりに阪神2R3歳未勝利などを記録するとその後、中山2R3歳未勝利では◎チョーズンワン的中で10万8000円払戻し、中山5R3歳未勝利では◎ヒューマンコメディ(単勝68.2倍)に本命を打ち40万9200円とスマッシュヒットを連発。週間トータル回収率200%、収支53万9000円プラスをマークし総合トップに立っています。また2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神5R3歳未勝利での◎アーニングフェイム阪神7R4歳上1勝クラスの◎ステラストラータなどを披露。15(日)には、まず中京1R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中でスタートダッシュ、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール中山9RスピカSワイプティアーズと好調予想を連発し、連日のプラス収支を決めました。週間回収率186%をマークし、3週連続週末プラスを達成!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)は中京5R3歳未勝利○◎▲的中、阪神7R4歳上1勝クラスでの8万オーバー払戻し(1911%回収)などを記録すると、G3ファルコンSでは「母系の血から1400への距離短縮は歓迎」と評した◎シャインガーネットから◎▲的中。さらに勢いに乗って、阪神12R4歳上2勝クラスライデンバローズ(単勝61.1倍)的中を決め、この日の大幅プラスを決めました。翌15(日)も、中山5R3歳未勝利▲○◎的中、阪神6R3歳1勝クラスサトノラファール的中をマークし、最後はG2フィリーズRを◎エーポスヤマカツマーメイド×ナイントゥファイブで仕留めてフィニッシュ。週間回収率163%、収支21万6230円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)は中山1R3歳未勝利などの的中を披露。15(日)は、阪神6R3歳1勝クラス的中、中京8R4歳上1勝クラスなどで好配当を達成。迎えた中京メインG2金鯱では、◎サートゥルナーリアサトノソルタスダイワキャグニーで的中し、3連単144.4倍含め2万8070円払戻し(779%回収)を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)G3中山牝馬Sでは、「柔軟な走法で中山向き」と評した伏兵◎リュヌルージュ(単勝125.0倍)を仕留めるファインプレー予想を披露。15(日)にも阪神6R3歳1勝クラス的中などの活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(160%)、ジョアプロ(140%)、夢月プロ(139%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
閲覧 2,480ビュー コメント 0 ナイス 14

ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

[もっと見る]

2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
閲覧 2,748ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

[もっと見る]

2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,406ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年8月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月25日号】特選重賞データ分析編(165)~2019年新潟記念~
閲覧 1,833ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 農林水産省賞典 新潟記念 2019年09月01日(日) 新潟芝2000m外


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2016年以降)】
×12頭以下 [0-0-0-22](複勝率0.0%)
○13頭以上 [3-3-3-17](複勝率34.6%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。13頭立てだった2018年も該当馬6頭がすべて4着以下に敗れています。もともと少頭数であればあるほど見た目の着順は良くなりやすいわけですし、レースを通じて掛かる負荷の大きさも、概ね出走頭数の多さに比例するもの。少頭数のレースにおけるパフォーマンスを過大評価しないよう心掛けたいところです。

主な「○」該当馬→カデナダイワキャグニーブラックスピネル
主な「×」該当馬→クリンチャーサトノキングダムジナンボー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2016年以降[3-3-1-13](複勝率35.0%)
主な該当馬→カデナジナンボー

[もっと見る]

2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
閲覧 1,755ビュー コメント 0 ナイス 13



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 255ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

春の風が快い季節となりました!?先日(14日)東京で、全国最初のソメイヨシノ開花宣言!?当初、この東海地方(名古屋市)は15日頃でしたが、本日(19日)へ訂正。本日、開花宣言があるのでしょうか!?

しかし、わが懐には真冬の風が快く吹き続けています。春よ来い!!

<桜前線とは>
3月初めから気象庁が発表する「さくらの開花予想」の中にて示されていた。「桜前線」は マスコミによる造語であり、気象庁の公式用語ではない。気象庁の資料では、さくらの 開花予想の等期日線図といっていた。
【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中山牝馬Sでは、9番エスポワール軸で勝負!
ワイド(9 - 2,3,5,8,11)
結果は、的中!(ワイド520円)

土曜「中山牝馬S」の軸馬エスポワールは、直線で弾けて優勝…のはずが3着争いに絡んで何とかハナ差死守!ワイド馬券で元金を死守!反省点として、急激な天候の変化(雪)による馬場の悪化(不良)までは想定外!?一応、上位入線馬をチェックすれば、1-2着(先行馬)以外の3~5着(差し&追込み馬)なので傾向通り??推定後半3ハロン上位馬狙いで間違いない!!


土曜、G3ファルコンSでは、5番トリプルエース軸で勝負!
ワイド(5- 1,2,11,13,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファルコンS」の軸馬トリプルエースは、直線で弾けて優勝…のはずが3着争いに絡んで頭差遅れて4着入線…。仮に、3着だったとしても相手馬不在では…残念。反省点として、軸馬の選択に加えて、相手馬の選択!? つまり、根本的な予想自体が間違っていた。結果だけを検証すると、ハイブリッド指数上位の組合せ。気がついた事は、血統からノーザンテーストの血を持つ馬(父方 4+5クロス血量9.38%)シャインガーネット(優勝)を導いて、牝馬(15年間連対ナシ)というだけで無視していた…残念。


日曜、G2フィリーズレビューでは、7番ヤマカツマーメイド軸で勝負!
ワイド(7- 1,5,6,14,18)
結果は、的中!(ワイド5-7¥760/6-7¥2480)

日曜「フィリーズレビュー」の軸馬ヤマカツマーメイドは、直線で弾けて優勝…のはずが外から一気に差されて2着入線。優勝エーポス、3着ナイントゥファイブが入り、ワイド馬券W的中!
反省点として、馬券種の選択!? 当たれば欲が出るもので、あとから3連複(22190円)も買うべきだった…残念。狙い方は、推定前・後3ハロン両方の10傑内に属した馬で、ハイブリッド指数10傑に属していない人気薄馬。ちなみに今年の残ったのは、3頭(2、6、18)でした。


日曜、G2金鯱賞では、6番サートゥルナーリア軸で勝負!
馬連(6- 2,4,5,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「金鯱賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!! 狙い通りにもかかわらず、相手馬が抜けて馬券を外す大失態…残念。反省点として、相手馬の選択!? レース後コメント(藤岡康太騎手=2着サトノソルタス)「流れが落ち着きそうだったので、ある程度ポジションを取りに行った。3番手の外で前に壁をつくれず、多少力んでいたが、よく頑張ってくれた。相手が強かったですね」 つまり、後方から差しor追込み馬が先行したことで結果を導き、想定外の展開!? 当初、狙っていた先行馬(ダイワキャグニー、マイネルファンロン)と同じ位置取り…残念。

何とか1勝2敗1引き分けみたいな感じ?特に「金鯱賞」は、当てたかった。1頭が抜けた存在だっただけに、ワイドより馬連と思い込んだのが間違い!? 確実に、ワイド馬券で当てていれば元返し!! 今週末も的中率アップ!回収率アップ!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フラワーカップ=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
スプリングS=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
阪神大賞典=阪神(芝)3000=S(88)実力通りの決着

【ラップ分析試行錯誤中】
【より厳密に見るためには、レースのラップと比較する】
各馬がそのレースにおいてどの程度のパフォーマンスが出来たかを確認するには、
レース自体の上がり3Fと比較する!!

レースのラップは、各ハロン棒通過時点で先頭に立っていた馬の通過タイムをもとに算出するので、
逃げ馬は逃げ切らない限りはほぼレースの上がり3Fよりは遅くなり、
その他の馬にとって一つの指標が、
レースの上がりよりも速い上がりを使えたかどうか!?

逃げ以外の競馬をした馬の場合、
それも後方からレースを進めていれば進めているほど、
前の馬と比較して余力が残っているはず!!

よって、そのレースで通用するだけの実力があれば、
レースの上がりより最低限速い上がりを繰り出してるはず゙!?

仮に後方で競馬をして、レースの上がりよりも遅い上がりの馬がいた場合、
その馬はそのクラスでは厳しいか、あるいは勝ち馬の実力が抜けていたと推定できる!?

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(フラワーカップ)
注目したのは、"馬番コンピ指数1位"

過去10年(3-2-1-4/10)勝率30%/連対率50%/複勝率60%
近5年(3-1-0-1/5)勝率60%/連対率80%/複勝率80%

飛躍的に安定した成績へと変化!?
昨年2着だっただけに、今年は単勝が狙い目か!?


(スプリングS)
注目したのは、"馬番コンピ指数1位"

過去10年(2-3-2-3/10)勝率20%/連対率50%/複勝率70%
近5年(1-2-1-1/5)勝率20%/連対率60%/複勝率80%

昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は狙い目か!?
ただし、指数値78以上の場合のみ、複勝で!!


(阪神大賞典)
注目したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年(3-2-2-3/10)勝率30%/連対率50%/複勝率70%
近5年(1-1-1-2/5)勝率20%/連対率40%/複勝率60%

さすがに指数1位(複勝率100%)には及ばないが、
かなり高い数字を残している。
昨年、馬券に絡んでいないだけに、狙い目か!?
ただし、馬番09番より内枠(01~09)馬番の馬を複勝で!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2020年3月15日() 17:32
【GⅡ】金鯱賞の結果
閲覧 103ビュー コメント 2 ナイス 19


1着:⑥サートゥルナーリア
2着:⑧サトノソルタス
3着:④ダイワキャグニー


私の◎にした⑥サートゥルナーリアは1着でした。
2着の⑧サトノソルタスは無印
3着の④ダイワキャグニーは△
でした。

買い目は
馬単流し
⑥→⑩⑦④⑨⑫

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずはに⑥サートゥルナーリアに関して。
今日はの注目点はズバリ、左回りでどんなレースをするかでした。
結果から言えば、左回りでも問題はなかったということですね。
スタートして4番手、5番手あたりを追走。
超スローペースでもピタリと折り合っていました。
直線では、軽く促されただけで反応し、抜け出しました。
ほぼノーステッキで2着に2馬身差の完勝でした、
ダービーと天皇賞秋の敗因が左回りではなく、別の要因があるということになりますね。
GⅠ独特の雰囲気に一気にテンションが上がってしまうことだと思います。
あとGⅠではテンションが上がってしまう要因は
本場場入場からファンファーレ、スタートまでの時間が長いということですね。
そうい意味では実際のGⅠで見てみないと分からないですね。
左回りのGⅠということになると秋までお預けですかね。


2着の⑧サトノソルタスについて
好スタートから、3番手からの競馬。
折り合いもついていましたし、手ごたえも悪くはなかったと思います。
勝ち馬には差をつけられましたが、たたき合いを制し、2着は確保しました。
今日は展開も向いたと思います。


3着の④ダイワキャグニーについて
今日は一叩きされて状態が良くなっていたと思います。
好スタートからハナを奪い、スローペースに落とし
この馬にとっては理想的な競馬ができていましたね。
直線では粘りこみを図りましたが、3着が精いっぱいでしたね。
それでもこの馬なりに走っていたと思います。
左回りのこの条件なら走りますね。


的中された方々、本当におめでとうございます。

[もっと見る]

 ドキドキ馬券 2020年3月15日() 16:33
《金鯱賞》的中(ゝω・´★) 
閲覧 219ビュー コメント 6 ナイス 49

ダイワキャグニー来たー\(^o^)/

3着残った~!!!

昨日のファルコンSに引き続き
私の本命◎は3着です(^o^;)
でも複勝に比重を置いてるから
馬券圏内に来てくれれば良いのです☆

ドキドキをありがとう
ダイワキャグニー(*^▽^)/★*☆♪

そして…
損太郎様!私の本命◎は3着と
予想して見事金鯱賞3連単一点
ドンピシャがっぽりボロ儲け
おめでとうございます!!
凄すぎる…神ですよ…!Σ( ̄□ ̄;)

ハァハァ(´o`;今週は
ドキドキし過ぎてドーパミンが
出まくりかもです…(ФωФ)








ドキドキ馬券(・ω・`)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダイワキャグニーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ダイワキャグニーの写真

ダイワキャグニーの厩舎情報 VIP

2020年3月15日金鯱賞 G23着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダイワキャグニーの取材メモ VIP

2020年3月15日 金鯱賞 G2 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。