ショウリュウイクゾ(競走馬)

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ショウリュウイクゾ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2016年2月11日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主上田 芳枝
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-3-3-6]
総賞金12,541万円
収得賞金4,350万円
英字表記Shoryu Ikuzo
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ショウリュウムーン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ムーンザドリーム
兄弟 ショウリュウハルショウリュウレーヴ
前走 2021/01/17 日経新春杯 G2
次走予定

ショウリュウイクゾの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1671419.671** 牡5 53.0 団野大成佐々木晶512(+10)2.11.8 -0.135.5ミスマンマミーア
20/10/03 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 118112.218** 牡4 57.0 川田将雅佐々木晶502(+4)2.02.0 0.634.7ショウナンバルディ
20/09/13 中京 10 ムーンライト 3勝クラス 芝2200 186112.922** 牡4 56.0 川田将雅佐々木晶498(+2)2.15.9 0.234.4アドマイヤビルゴ
20/05/24 京都 11 烏丸S 3勝クラス 芝2400 166112.712** 牡4 57.0 坂井瑠星佐々木晶496(-4)2.25.0 0.134.9⑩⑩⑨⑧ミスマンマミーア
20/04/19 阪神 10 御堂筋S 3勝クラス 芝2400 8113.823** 牡4 57.0 川田将雅佐々木晶500(0)2.26.9 0.234.3④④バラックパリンカ
20/01/06 京都 9 許波多特別 2勝クラス 芝2200 128112.811** 牡4 56.0 川田将雅佐々木晶500(+4)2.15.0 -0.036.0⑦⑦⑤⑤サンレイポケット
19/12/07 阪神 10 境港特別 2勝クラス 芝2200 11551.518** 牡3 54.0 川田将雅佐々木晶496(+2)2.13.7 0.835.2⑨⑩⑦⑥メイショウタカトラ
19/11/10 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝2400 118101.811** 牡3 55.0 川田将雅佐々木晶494(0)2.27.4 -0.434.8ゴースト
19/10/13 京都 7 3歳以上1勝クラス 芝2200 11674.542** 牡3 54.0 戸崎圭太佐々木晶494(+6)2.13.9 0.134.9⑥⑥⑥⑤ティグラーシャ
19/08/04 小倉 9 筑後川特別 1勝クラス 芝1800 10442.415** 牡3 54.0 浜中俊佐々木晶488(+2)1.48.3 0.734.5⑩⑩⑨⑨レティキュール
19/07/27 小倉 9 国東特別 1勝クラス 芝2000 11785.933** 牡3 54.0 浜中俊佐々木晶486(+4)1.59.4 0.135.8⑤⑤シルヴァーソニック
19/03/30 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 9772.717** 牡3 56.0 浜中俊佐々木晶482(0)2.28.1 0.936.5④④④ヒーリングマインド
19/02/24 阪神 10 すみれS OP 芝2200 61113.043** 牡3 56.0 浜中俊佐々木晶482(0)2.13.9 0.334.1⑥⑥⑥⑤サトノルークス
19/01/19 京都 10 若駒S OP 芝2000 81140.464** 牡3 56.0 浜中俊佐々木晶482(-4)2.01.3 0.634.4⑦⑦⑦⑦ヴェロックス
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 98918.555** 牡2 55.0 浜中俊佐々木晶486(+12)2.02.5 1.034.7⑧⑧⑨⑧クラージュゲリエ
18/06/17 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10892.811** 牡2 54.0 浜中俊佐々木晶474(--)1.35.8 -0.234.5⑦⑦ブールバール

ショウリュウイクゾの関連ニュース

 ★格上挑戦した日経新春杯で重賞初Vを飾ったショウリュウイクゾ(栗・佐々木、牡5)はレース直後に参戦を示唆していた京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)ではなく、阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)を目指す。2着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝6)はダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着サンライズノヴァ(栗・音無、牡7)は参戦を検討していた根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を使わず、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)へ直行。門司Sを勝ったソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)も同レースに挑戦する。

 ★レパードS優勝馬で武蔵野S11着後、戦列を離れているケンシンコウ(美・小西、牡4)は、体調が整わないため目指していた根岸Sを回避する。

 ★カーバンクルS2着ダイメイフジ(栗・森田、牡7)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)が目標。シルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に登録するが、使うかは未定。3着エレナアヴァンティ(美・宗像、牝4)は春雷S(4月11日、中山、L、芝1200メートル)へ。6着カイザーメランジェ(美・中野、牡6)はシルクロードSに向かう。

 ★日経新春杯12着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)は状態次第だが、東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

【日経新春杯】団野歓喜!ショウリュウイクゾ重賞初Vで大波乱! 2021年1月18日(月) 04:57

 無観客となった中京競馬場のゴールを、さっそうと先頭で駆け抜けた。デビュー3年目の団野騎手は、右手で力強くガッツポーズ。格上挑戦の7番人気ショウリュウイクゾと人馬そろって重賞初制覇を成し遂げた20歳の若武者が、胸を張った。

 「今でも、自分でも信じられない気持ちです。スムーズに、いいところから最後に力強く抜け出してくれて、いいレースができたと思います」

 ゲートを出ると、積極的に3番手を確保。4コーナーで一瞬、手応えが悪くなったが、直線でもうひと伸び。ラスト1ハロン手前で抜け出し、そのまま押し切った。

 「たくさんのいい馬に乗せてもらっているところで、年始から大きなところを勝たせてもらいました。本当にうれしい」

 62勝と飛躍を遂げた昨年を「落馬(7月5日)以降はより気をつけて乗るようになって、レースで周りを見られるようになりました」と分析。「重賞を勝ちたい」という今年の目標を早くも達成したが「この勝利に甘んじず、日々精進して頑張っていきたい」と謙虚な姿勢は変わらない。

 佐々木調教師も「パーフェクト。好スタートから、これで負けたら仕方がないという競馬をしてくれた」と目尻を下げた。僚馬の半妹ショウリュウハル、半弟ショウリュウレーヴもVへ導いており、注目の黄金タッグ。「思い切りがいい。騎乗にめりはりが利いていて、魅せる競馬をしてくれるね」と絶賛した。

 母ショウリュウムーンは、同厩舎での現役時代に3~5歳時に重賞計3勝。母譲りの成長力を見せたショウリュウイクゾに、佐々木調教師は「放牧に出すつもりだったけど、京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)あたりかな」とさらなる進撃への見通しを語った。今年も無観客競馬となって重い空気が漂う競馬界に、前途洋々の若武者が新しい風を吹き込む。 (山口大輝)



 団野 大成(だんの・たいせい)…2000(平成12)年6月22日生まれ、20歳。滋賀県出身。栗東・斉藤崇史厩舎所属で、父の勝さんは同厩舎の調教助手。19年3月にデビューし、同年はJRA26勝。昨年は同62勝と大きく勝ち数を伸ばし、全国リーディング15位(関西10位)と躍進した。17日現在、JRA通算92勝。今年は4勝で全国9位(関西4位)。



 ショウリュウイクゾ…父オルフェーヴル、母ショウリュウムーン、母の父キングカメハメハ。栗毛の牡5歳。栗東・佐々木晶三厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は上田芳枝氏。戦績16戦4勝。獲得賞金1億2541万5000円。重賞は初V。日経新春杯佐々木晶三調教師が2005年サクラセンチュリーに次いで2勝目。団野大成騎手は初勝利。馬名は「冠名+行くぞ」。



★17日中京11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【日経新春杯】13番人気ミスマンマミーアが2着!松若「一発を狙っていました」 2021年1月17日() 18:45

 1月17日の中京11Rで行われた伝統のハンデ重賞・第68回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝2200メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、団野大成騎手騎乗で7番人気のショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が勝利。デビュー2戦目の京都2歳S以来となる重賞挑戦で、待望の初タイトルを獲得した。タイムは2分11秒8(良)。



 4着と見せ場を作った昨秋の新潟牝馬S以来の実戦となったミスマンマミーアが、道中最後方からメンバー最速となる上がり3ハロン34秒7の脚を駆使して2着に善戦。惜しくも勝利には3/4馬身届かなかったものの、13番人気の低評価を覆す走りで3連単96万馬券の立役者となった。



 ◆松若風馬騎手「調教からいい馬だと感じていたので、チャンスがあると思い、一発を狙っていました。3コーナーでの手応えは抜群で、素晴らしい反応でした」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日経新春杯】クラージュゲリエは3着確保 福永「持ち味を発揮できました」 2021年1月17日() 18:44

 1月17日の中京11Rで行われた伝統のハンデ重賞・第68回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝2200メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、団野大成騎手騎乗で7番人気のショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が勝利。デビュー2戦目の京都2歳S以来となる重賞挑戦で、待望の初タイトルを獲得した。タイムは2分11秒8(良)。



 レース直前に蹄鉄の打ち換えを要するトラブルに見舞われたクラージュゲリエ(4番人気)だったが、発走してみれば中団追走からソツのない走りで3着を確保。2歳時以来の重賞Vは次走以降におあずけとなったが、今後に繋がる走りだったといえそうだ。



 ◆福永祐一騎手「いいところで流れに乗り、持ち味を発揮できました。残り100メートルで甘くなったのは、距離(が原因)なのかどうかは分からないけど、よく頑張ってくれました」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日経新春杯】ヴェロックスはキャリアワーストタイの9着 2021年1月17日() 18:44

 1月17日の中京11Rで行われた伝統のハンデ重賞・第68回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝2200メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、団野大成騎手騎乗で7番人気のショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が勝利。デビュー2戦目の京都2歳S以来となる重賞挑戦で、待望の初タイトルを獲得した。タイムは2分11秒8(良)。



 重賞未勝利ながら、3歳時にはクラシック三冠レースで2、3、3着と常に上位争いに加わってきた実績があり、10カ月ぶりの復帰戦となった前走の中日新聞杯でも3着と見せ場を作っていたヴェロックス(2番人気)。上位人気になるのも当然といったところだったが…好位追走から最後の直線で伸び切れず、キャリアワーストタイとなる9着に敗れた。



 ◆川田将雅騎手「勝ち馬の内でリズム良く競馬をしていて、なぜここまで負けるのか…」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日経新春杯】1番人気アドマイヤビルゴは10着…武豊「きょうの一戦だけでは何とも言えません」 2021年1月17日() 18:43

 1月17日の中京11Rで行われた伝統のハンデ重賞・第68回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝2200メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、団野大成騎手騎乗で7番人気のショウリュウイクゾ(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が勝利。デビュー2戦目の京都2歳S以来となる重賞挑戦で、待望の初タイトルを獲得した。タイムは2分11秒8(良)。



 デビューから5戦4勝、コンビを組んで4戦全勝の武豊騎手と2度目の重賞挑戦となったアドマイヤビルゴ。デビューから6戦連続となる1番人気を背負って挑んだが、積極的に先行集団からレースを進めるも最後の直線で伸びあぐね、10着惨敗という結果に終わってしまった。



 ◆武豊騎手「馬の雰囲気も、道中のポジションも良かったけど…。きょうの一戦だけでは何とも言えません」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ショウリュウイクゾの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年3月30日()の凄馬!>
極凄馬
阪神2R 3歳未勝利
シーシャープ(+6.4)

極凄馬
阪神3R 3歳未勝利
ルベリエ(+5.2)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
セイクリッドサン(+3.4)

超凄馬
阪神9R アザレア賞
ショウリュウイクゾ(+3.0)

超凄馬
阪神4R 3歳未勝利
ウラノメトリア(+2.8)

超凄馬
中山4R 3歳未勝利
ドンヒューズ(+2.7)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
ミニオンペール(+2.3)

超凄馬
中山2R 3歳未勝利
エクリリストワール(+2.2)

超凄馬
中山10R 千葉日報杯
カッパツハッチ(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年3月31日、集計数:34,570レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2018年11月21日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月21日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(125)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、キャピタルステークス、京都2歳ステークス、オータムリーフステークス、ジャパンカップ京阪杯の5レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年11月24日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の条件別成績(2015年以降)】
●“JRAの重賞” [3-3-2-19](複勝率29.6%)
●“JRAの重賞”以外 [0-0-1-23](複勝率4.2%)
→2014年以前と違い、近年は前走で重賞を使っていた馬が優勢。オープン特別や条件クラスのレースを経由してきた馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2018年11月24日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【“JRA、かつ500万下から上のクラスのレース”において連対経験がなかった馬の、出走数別成績(2014年以降)】
●1戦 [2-1-1-4](複勝率50.0%)
●2戦以上 [0-0-1-13](複勝率7.1%)
→実績馬とキャリア1戦の馬か中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ500万下から上のクラスのレース”において連対経験があるのはミッキーブラックだけ、出走数が1戦なのはショウリュウイクゾブレイキングドーンラヴズオンリーユーワールドプレミアの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
閲覧 1,863ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年6月28日(木) 11:04 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第5回 新馬勝ち馬レビューPart2~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回は6月16日、6月17日、6月23日、6月24日の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2018年06月16日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ウインスピリタス(U指数80.8)
牡 父タニノギムレット/母イルドロール 杉山晴紀厩舎
→ウインの所属馬で、募集価格は1400万円。杉山晴紀厩舎は2016年に開業したばかりですが、2017年はJRAで18勝、2018年も先週までに12勝をマークしています。

■2018年06月16日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】チュウワフライヤー(U指数79.4)
牝 父ヘニーヒューズ/母ヴィヴィッドカラー 大久保龍志厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は5076万円。出走した兄姉3頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしました。ヘニーヒューズ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月16日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ラインカリーナ(U指数79.3)
牝 父パイロ/母フェールクークー 武藤善則厩舎
→2017年の北海道オータムセールで購買されており、価格は561.6万円。現3歳の半姉フェールデュビアンはデビュー2戦目で勝ち上がりを果たしたうえ、500万下でも善戦しています。

■2018年06月17日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ナンヨーイザヨイ(U指数81.1)
牡 父エイシンフラッシュ/母シャルルヴォア 松永幹夫厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は3780万円。出走した半兄2頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしていますし、母のシャルルヴォアもJRAで3勝をマークしました。

■2018年06月17日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ショウリュウイクゾ(U指数74.1)
牡 父オルフェーヴル/母ショウリュウムーン 佐々木晶三厩舎
→母のショウリュウムーンは現役時代にチューリップ賞(G3)などを制しています。オルフェーヴル産駒は勝ち馬率や1頭あたり賞金がそれほど高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は期待していいんじゃないでしょうか。

■2018年06月17日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】トーセンギムレット(U指数71.8)
牡 父ディープブリランテ/母エラドゥーラ 萱野浩二厩舎
→母のエラドゥーラは現役時代にJRAで2勝。通算4戦しか使えませんでしたが、残る2戦でも3着以内に好走していました。半兄にはJRA3勝のシャンギロンゴらがいます。

■2018年06月17日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ロードアクア(U指数78.5)
牡 父ロードカナロア/母オーシュペール 浅見秀一厩舎
→ロードホースクラブの所属馬で、募集価格は1944万円。現役時代にJRAで3勝をマークした母の初仔です。なお、2018年の浅見秀一厩舎は先週終了時点でJRAリーディング9位につけています。

■2018年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンオパール(U指数75.2)
牝 父スウェプトオーヴァーボード/母トーセンルクリア 小笠倫弘厩舎
→現役時代の母は未勝利に終わったものの、JRAで2着が2回ありました。エスティファームで生産された現2歳馬は、これまでのところJRAの2歳新馬で[2-0-1-3](複勝率50.0%)と健闘しています。

■2018年06月23日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ジャカランダシティ(U指数81.0)
牡 父ヨハネスブルグ/母クラヴェジーナ 牧浦充徳厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。現3歳の半姉アトレヴィードは昨年の8月に勝ち上がりを果たしました。ヨハネスブルグ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】エメラルファイト(U指数78.2)
牡 父クロフネ/母セトウチソーラー 相沢郁厩舎
→JRAでデビューした半兄が2頭おり、エメラルエナジーはJRA4勝、エメラルスターはJRA3勝。母は現役時代こそ未勝利に終わりましたが、繁殖牝馬としては成功しつつあると言っていいでしょう。

■2018年06月23日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ラブミーリッキー(U指数77.3)
牝 父サウスヴィグラス/母ベラドンナジュリア 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1080万円。兄姉は現在のところJRA未勝利ですが、近親にヴァーミリアンらがいます。

■2018年06月24日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】アスターペガサス(U指数77.4)
牡 父Giant's Causeway/母R Heat Lightning 中竹和也厩舎
→2017年のKeeneland 2017 September Yearling Saleで購買されており、価格は15万US$。母は2歳時の夏にスピナウェイステークス(米G1)を制していますし、この馬も早い時期からの活躍を期待できそうです。

■2018年06月24日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アンブロークン(U指数79.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母リップスポイズン 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は4968万円。母は現役時代にドイツ1000ギニー(独G2)を制しました。母の父Mamoolはサドラーズウェルズ系の種牡馬で、現役時代にドイツのG1を2勝しています。

■2018年06月24日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】ブレイキングドーン(U指数81.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母アグネスサクラ 中竹和也厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。ヴィクトワールピサはもともとポテンシャルの高い種牡馬ですし、早々に2頭が勝ち上がったことからも、巻き返しを期待できそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ショウリュウイクゾの口コミ


口コミ一覧
閲覧 151ビュー コメント 2 ナイス 26

先週の日曜のメインから日経新春杯を回顧。
勝ったのは、ショウリュウイクゾでした。
好スタートから、3番手を確保。
道中も3番手をキープしたまま直線へ。
直線で、脚を伸ばしての勝利でした。
団野騎手が上手く乗りましたね。
スタートから道中の位置取りと直線を向いてからの
追い出しと良かったと思います。
次走が試金石になりそうですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。川田騎手について。
昨年も川田騎手について、重賞が勝てないと書いたように思いましたが
今年はもっと深刻で、先週までわずか1勝。
勝率が0.032
連対率が0.192
複勝率が0.226
昨年の実績からすれば、信じられない数字が並んでいます。
騎乗数が多くない騎手ではありますが
買っていないイメージがありましたが、連対率と複勝率がここまで悪いとは・・・・。
ただ、レース自体はミス騎乗がないように思います。
スタートもちゃんと出していますし、道中もポジションも取れているように思います。
悪くはないだけでもどかしさは残りますね。
始まったばかりとはいえ、ちょっと心配ですね。
あまり結果が出ないとプラチナ世代と呼ばれる岩田望来騎手、斉藤新騎手、団野騎手をはじめとする
若手騎手にとって代わられるかもしれませんね。


最後に、アメリカジョッキークラブカップについて。現時点での私の注目馬は、サトノフラッグですね。
前走の菊花賞で3着でした。
とはいえ、勝ち馬と2着とは離されていたので、胸を張って言えないですが
距離が長いかと思われた中での結果だったので格好はつけた形は良かったと思います。
昨年の春のクラシックは、今思えば、弥生賞ディープインパクト記念がピークだった感じですね。
今年は、ここから始動。
結果次第で、どのローテーションを進むかが決まる一戦とのこと。
出来れば、ここを勝って賞金加算をして、ゆったりとしたローテーションで行きたいところですね。

 組合長 2021年1月19日(火) 22:05
重賞回顧 日経新春杯
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 12

ここは人気馬が総崩れとなったレースですが、馬場状態、展開などを考慮すれば1,2番人気は危うかったレース。馬格のない1番人気のアドマイヤビルゴはインに押し込められ、前走までのような楽なポジションの競馬ができませんでした。4角では早くも手ごたえが怪しかった状況で、今後は馬体重増加と馬場状態との戦いとなりそうです。この辺で終わる馬ではないので立て直しに期待です。

 勝ったショウリュウイクゾは絶好のポジションから進めて、一番伸びるコース取りをできたのが勝因でしょう。団野騎手も昨年は重賞の有力馬騎乗直前の落馬で涙をのみましたが、今回はしっかりチャンスをものにしました。人馬ともこれをきっかけに活躍をして欲しいです。

 2着のミスマンマミーアはハンデ52キロをフルに生かしたレースといえるでしょう。それでも1頭抜けた末脚を使っており、次走、斤量が増えてどうかですが自力強化は見せてくれました。

 3着クラージュゲリエは皐月賞、ダービーの一桁着順の馬。陣営に大事に使われてきており、まだまだ伸びしろ十分。成長次第では大きなところも取れる能力があるだけに、このまま成長して欲しい馬です。

 もう一頭の人気馬ヴェロックスはアドマイヤビルゴを打ちにおいいての徹底マークの競馬。自分の競馬をして欲しかったところですが、相手を絞った騎乗も仕方なしか。次走も継続騎乗だと思いますが、自分のレースをして欲しいものです。

 所長◎のサトノソルタスは今の力が今回の着順かもしれません。良化が遅い馬ですので、少し追いかけてみたい一頭です。

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 グラニースミス 2021年1月18日(月) 09:19
山を張る ~先週の競馬~ 
閲覧 322ビュー コメント 10 ナイス 108

ついさっき、同僚からもらったリポD
飲まずに悩んでいます。
この季節思い出すのは、最後の共通一次
ファイト一発!! と3,000円の高級ユンケルを一気飲み
18歳には刺激が強く、ある一部だけ猛烈に元気になり、夕方まで必死に前屈みだった。
山?丘?砂山?は、賛否あるけれど、なーんか違うんですよねぇ(笑)

野球も勉強もある程度、山を張って臨むタイプのオレ
想定外の山でした(笑)

先週の競馬は、中京12日間開催、無観客競馬、誕生日に山を張りました。
里見オーナーの誕生日は完全に不発
南井調教師は、日曜じゃなくて前日土曜に400勝達成
当たっているような、ハズレているような微妙

【愛知杯JRAHP掲載馬の結果】
センテリュオ11着、マジックキャッスル1着、ランブリングアレー2着、シゲルピンクダイヤ9着
ウインマイティー14着、サトノガーネット5着、デンコウアンジュ6着、ウラヌスチャーム3着
1~3着の完全掲載でした。

1着 マジックキャッスル 戸崎騎手 → 所属は田島俊明厩舎 1月16日生まれ
2着 ランブリングアレー 昨年3回京都12日間開催 糺の森特別1着歴

【日経新春杯JRAHP掲載馬の結果】
アドマイヤビルゴ10着、ヴェロックス9着、サトノインプレッサ7着、ダイワキャグニー12着
サンレイポケット4着、クラージュゲリエ3着、サトノソルタス5着、ショウリュウイクゾ1着
1・3着の掲載がありました。2着はミスマンマミーアでした。

1着 ショウリュウイクゾ 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 2着
2着 ミスマンマミーア 昨年3回京都12日間開催 烏丸S 1着

【京成杯JRAHP掲載馬の結果】
グラティアス1着、タイソウ6着、プラチナトレジャー5着、ヴァイスメテオール4着
テンバガー3着、タイムトゥヘヴン2着
スウィートブルームは出走登録回避、ミヤビハイディ菜の花賞4着
1~3着の完全掲載でした。
3着 テンバガー  無観客時に賞金加算があって、有観客時に賞金加算がない馬

的中した方、おめでとうございます!!
私は当たっているような、イマイチのような感じですが…
昨年1月は重賞全敗も、今年は2度的中なので、まあいいかぁ
そういえば、ファイト一発!! = リポビタンDでしたねぇ(^^♪
今、これを飲むと、どーなるんですねぇ。
色々と心配になっています。

では

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月17日() 12:28:27
新馬勝ちはしたが、鞍上の追う姿勢が未だにブレているのが見えたので過度の期待は置けない。
2勝目を上げられるかまでと評価。

ショウリュウイクゾの写真

ショウリュウイクゾ

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2021年1月17日日経新春杯 G21着
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ショウリュウイクゾの取材メモ VIP

2020年10月3日 関ケ原ステークス 8着
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