ナンヨーイザヨイ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡2 黒鹿毛 2016年2月24日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主中村 徳也
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Nanyo Izayoi
血統 エイシンフラッシュ
血統 ][ 産駒 ]
King's Best
ムーンレディ
シャルルヴォア
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
フリーヴァケイション
兄弟 シェルブルックナンヨーアーミー
前走 2018/06/17 2歳新馬
次走予定 2018/07/22 函館2歳ステークス G3

ナンヨーイザヨイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/17 函館 5 2歳新馬 芝1200 14586.831** 牡2 54.0 岩田康誠松永幹夫462(--)1.09.4 -0.234.8マノラム

ナンヨーイザヨイの関連ニュース

 函館開幕週にデビュー勝ちしたナンヨーイザヨイは、短期放牧をはさんで5日に帰厩した。額田助手は「1週前の時点ではまだ少し重い感じだけど、(当週追いで)態勢は整いそう。1回使った上積みもありそうですね」と上昇ムードを伝える。芝1200メートルの持ち時計は出走メンバーでトップ。引き続き同じ舞台で連勝を狙う。



函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【函館2歳S】レース展望 2018年7月16日(月) 16:01

 JRAで今年最初に行われる2歳馬の重賞が、函館2歳ステークス(22日、GIII、芝1200メートル)。函館開催のフィナーレを飾る一戦は今年、区切りの50回目を迎える。早い時期に勝ち上がったスピード馬たちが、世代最初のステークスウイナーを目指して激突する。

 初戦の勝ち方が目を引いたのはナンヨーイザヨイ(栗東・松永幹夫厩舎、牡)だ。馬場のいい開幕週とはいえ、走破時計1分9秒4は今年の函館の2歳戦で最速。2番手から楽に抜け出したセンスの良さは多頭数のレースで生きてきそうだ。

 その翌週に1分10秒0で勝ち上がったのが米国産馬のアスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)。こちらは2着に2馬身半差をつける完勝で、やはり好位から抜け出す大人びた競馬が印象的だった。中間も小崎綾也騎手がつきっきりで調教をつけており、人馬ともに初の重賞Vを狙う。

 福島で勝ち上がった馬は3頭が函館入り。イチゴミルフィーユ(美浦・林徹厩舎、牝)は、稍重馬場で3馬身差の圧勝劇を演じた内容が光る。完成度の高さに定評があるヨハネスブルグ産駒で、輸送後も馬体を維持できていればチャンスだろう。東大卒のルーキートレーナー、林師にとっては開業初年度から重賞Vがかかる一戦だ。

 ホールドユアハンド(美浦・田中博康厩舎、牡)はダートでの勝ち上がりだったが、逃げて楽々と後続を引き離す好内容だった。父がエスポワールシチーということで芝適性は半信半疑ながら、初戦では完成度の高さとスピードが際立っていた。クリストフ・ルメール騎手を確保して、こちら田中博康調教師も重賞初制覇に挑む。

 勝ちっぷりのインパクトという点では、ジゴロ(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)も引けを取らない。新種牡馬パドトロワの産駒で、相手を全く寄せ付けない5馬身差Vは強烈だった。連闘になるため状態面を見極めての出走となるが、参戦に踏み切れば上位人気は必至。半姉ラズールリッキーは全3勝を福島の芝1200メートルで挙げているスピードタイプで、舞台適性は高いとみる。父パドトロワも手がけた金山美世子調教助手が担当している点にも注目だ。

 完成度という点ではホッカイドウ競馬から参戦する2頭も軽視できない。エムティアン(山口竜一厩舎、牝)は、ジゴロと同じパドトロワ産駒で、2戦2勝の戦績を誇る。祖母がエリザベス女王杯サンドピアリスという血統でもあり、芝でも走れる下地はありそうだ。今回は三浦皇成騎手とのコンビで臨む。もう一頭の道営馬レコードチェイサー(角川秀樹厩舎、牝)は3戦2勝で、勝った2戦の内容は悪くない。ディープブリランテ×アドマイヤムーンの配合だけに、芝はこなせるはずだ。こちらは主戦、阿部龍騎手で参戦する。

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【函館2歳ステークス】特別登録馬2018年7月15日() 17:30

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【函館2歳S】ホールドユアハンド、芝を試す好機に 2018年7月12日(木) 05:05

 《美浦》6月30日の福島新馬戦(ダ1150メートル)を勝ったホールドユアハンド(田中博、牡)は坂路単走で4ハロン54秒4-13秒1(馬なり)。「前走後は体調のケアに努めて、追い切りも予定通りにできた。芝を試すにはいい機会だと思う」と重賞初挑戦の田中博調教師。13日に函館へ入厩する。

 《函館》6月17日の函館新馬戦(芝1200メートル)を勝ったナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡)は、Wコースで単走。ゴール前で仕掛けられて、5ハロン71秒1-13秒2を計時した。「まだ少し重い感じはありますが、あと1週あるので態勢は整いそう」と額田助手。

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【2歳次走報】ナンヨーイザヨイ、函館2歳Sへ 2018年6月20日(水) 05:00

 ★17日函館の新馬戦(芝1200メートル)を制したナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡)は、函館2歳S(7月22日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★16日東京の未勝利戦(芝1400メートル)を勝ったサワサワ(美・栗田徹、牝)は放牧で成長を促し、早ければダリア賞(8月4日、新潟、OP、芝1400メートル)で2勝目を狙う。

★ナンヨーイザヨイの競走成績はこちら

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【新馬戦結果】トーセンギムレット、クビ差で制す 2018年6月18日(月) 05:00

 【東京】5R新馬(芝1600メートル)は、中団の内から伸びた3番人気トーセンギムレット(美・萱野、牡、父ディープブリランテ)が好位から早めに先頭に立っていた1番人気ベルクワイアとの競り合いをクビ差で制して勝ち上がった。タイム1分36秒5(良)。「調教から動きがいいと思っていて、レースでもその通りの走りでした。大きい仕事ができそう」と岩部騎手。札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

 6R新馬(芝1400メートル)は、ロードアクア(栗・浅見、牡、父ロードカナロア)が3番手から抜け出し、1分24秒8(良)で1番人気に応えた。「強かったね。きょうは折り合えたし、1600メートルも大丈夫だと思うけど、次は折り合いは少し心配」とM・デムーロ騎手。

 【阪神】5R新馬(芝・外1600メートル)は、ショウリュウイクゾ(栗・佐々木、牡、父オルフェーヴル)が出負けしながらもしぶとく脚を伸ばして勝利を飾った。タイム1分35秒8(良)。「スタートで横によろけるところがありました。(勝負どころで)思いのほか物見もしていましたけど、直線でステッキを入れたらしっかり反応してくれました」と浜中騎手。母はチューリップ賞など重賞を3勝したショウリュウムーン(父キングカメハメハ)。今後は放牧に出て、様子を見ながらになるが、佐々木師に全10場重賞制覇がかかる新潟2歳S(8月26日、新潟、GIII、芝1600メートル)も視野に入れられる。

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)は、3番人気ナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡、父エイシンフラッシュ)が2番手から抜け出して快勝した。タイム1分9秒4(良)。オーナー、鞍上、厩舎、担当助手、生産牧場は、昨年の開幕週に芝1200メートルの新馬戦を制したナンヨープランタンと全て同じだった。「まじめな馬でゲートも速かった。まだ太くてモコモコしていたので、上積みはありそう」と岩田騎手。函館2歳S(7月22日、函館、GIII、芝1200メートル)への参戦を予定している。

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ナンヨーイザヨイの関連コラム

閲覧 629ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週も「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。今回は6月16日、6月17日、6月23日、6月24日の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2018年06月16日 函館05R 芝1000m
【優勝馬】ウインスピリタス(U指数80.8)
牡 父タニノギムレット/母イルドロール 杉山晴紀厩舎
→ウインの所属馬で、募集価格は1400万円。杉山晴紀厩舎は2016年に開業したばかりですが、2017年はJRAで18勝、2018年も先週までに12勝をマークしています。

■2018年06月16日 阪神05R ダ1200m
【優勝馬】チュウワフライヤー(U指数79.4)
牝 父ヘニーヒューズ/母ヴィヴィッドカラー 大久保龍志厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は5076万円。出走した兄姉3頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしました。ヘニーヒューズ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月16日 東京05R ダ1400m
【優勝馬】ラインカリーナ(U指数79.3)
牝 父パイロ/母フェールクークー 武藤善則厩舎
→2017年の北海道オータムセールで購買されており、価格は561.6万円。現3歳の半姉フェールデュビアンはデビュー2戦目で勝ち上がりを果たしたうえ、500万下でも善戦しています。

■2018年06月17日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】ナンヨーイザヨイ(U指数81.1)
牡 父エイシンフラッシュ/母シャルルヴォア 松永幹夫厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は3780万円。出走した半兄2頭はいずれもJRAで勝ち上がりを果たしていますし、母のシャルルヴォアもJRAで3勝をマークしました。

■2018年06月17日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ショウリュウイクゾ(U指数74.1)
牡 父オルフェーヴル/母ショウリュウムーン 佐々木晶三厩舎
→母のショウリュウムーンは現役時代にチューリップ賞(G3)などを制しています。オルフェーヴル産駒は勝ち馬率や1頭あたり賞金がそれほど高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は期待していいんじゃないでしょうか。

■2018年06月17日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】トーセンギムレット(U指数71.8)
牡 父ディープブリランテ/母エラドゥーラ 萱野浩二厩舎
→母のエラドゥーラは現役時代にJRAで2勝。通算4戦しか使えませんでしたが、残る2戦でも3着以内に好走していました。半兄にはJRA3勝のシャンギロンゴらがいます。

■2018年06月17日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】ロードアクア(U指数78.5)
牡 父ロードカナロア/母オーシュペール 浅見秀一厩舎
→ロードホースクラブの所属馬で、募集価格は1944万円。現役時代にJRAで3勝をマークした母の初仔です。なお、2018年の浅見秀一厩舎は先週終了時点でJRAリーディング9位につけています。

■2018年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】トーセンオパール(U指数75.2)
牝 父スウェプトオーヴァーボード/母トーセンルクリア 小笠倫弘厩舎
→現役時代の母は未勝利に終わったものの、JRAで2着が2回ありました。エスティファームで生産された現2歳馬は、これまでのところJRAの2歳新馬で[2-0-1-3](複勝率50.0%)と健闘しています。

■2018年06月23日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ジャカランダシティ(U指数81.0)
牡 父ヨハネスブルグ/母クラヴェジーナ 牧浦充徳厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1500万円。現3歳の半姉アトレヴィードは昨年の8月に勝ち上がりを果たしました。ヨハネスブルグ産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金がかなり優秀です。

■2018年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】エメラルファイト(U指数78.2)
牡 父クロフネ/母セトウチソーラー 相沢郁厩舎
→JRAでデビューした半兄が2頭おり、エメラルエナジーはJRA4勝、エメラルスターはJRA3勝。母は現役時代こそ未勝利に終わりましたが、繁殖牝馬としては成功しつつあると言っていいでしょう。

■2018年06月23日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ラブミーリッキー(U指数77.3)
牝 父サウスヴィグラス/母ベラドンナジュリア 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1080万円。兄姉は現在のところJRA未勝利ですが、近親にヴァーミリアンらがいます。

■2018年06月24日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】アスターペガサス(U指数77.4)
牡 父Giant's Causeway/母R Heat Lightning 中竹和也厩舎
→2017年のKeeneland 2017 September Yearling Saleで購買されており、価格は15万US$。母は2歳時の夏にスピナウェイステークス(米G1)を制していますし、この馬も早い時期からの活躍を期待できそうです。

■2018年06月24日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アンブロークン(U指数79.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母リップスポイズン 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は4968万円。母は現役時代にドイツ1000ギニー(独G2)を制しました。母の父Mamoolはサドラーズウェルズ系の種牡馬で、現役時代にドイツのG1を2勝しています。

■2018年06月24日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】ブレイキングドーン(U指数81.0)
牡 父ヴィクトワールピサ/母アグネスサクラ 中竹和也厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。ヴィクトワールピサはもともとポテンシャルの高い種牡馬ですし、早々に2頭が勝ち上がったことからも、巻き返しを期待できそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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ナンヨーイザヨイの口コミ


口コミ一覧

函館2歳S

 ベスト タイムズ 2018年7月17日(火) 04:41

閲覧 30ビュー コメント 1 ナイス 6

ナンヨーイザヨイ

ホールドユアハンド

ラブリロンリロンス

.

 Cameo 2018年7月16日(月) 17:14
函館2歳S期待馬
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 7

函館記念の3着馬エテルナミノルは、ここでは買えないッスよ。実馬券は珍しく馬連的中で帳尻合わせはできたのですが。さて、当レースは、去年も3連単的中で美味しい思いをしたので、3匹めのドジョウを掴み取る予定のココロです。持ちタイムからナンヨーイザヨイ、未勝利戦上がりながらカルリーノの2頭。牝馬限定戦からはトーセンオパール。お気に入りからイチゴミルフィーユ、ジャスタウェイ産駒のラブミーファイン。このあたりで馬券を組み立てるCameoの月曜日の暑い、暑い午後であった。

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 モズ@ 2018年7月16日(月) 16:18
函館2歳S展望
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 7



前目の競馬で勝ち上がった馬が集まる条件なので、
先行争いで序盤は速まりやすく、
中盤少し緩んでの加速勝負が基本の形。


今年も狙いたいのは
終いの一伸びが利きそうな馬で、

今の所気になるのは、
アスターペガサス、カルリーノ、
トーセンオパール、ナンヨーイザヨイの4頭。


新馬戦楽勝から連闘で挑むジゴロや
地方馬のエムティアンも悩む存在ではあるが、

現時点では加速勝負想定で
気になった馬4頭を中心に予想をしてみたい。


ただ、出走登録メンバーを見る限り
そこまでダッシュの良い馬が見当たらず、

先行争いがすんなり落ち着くようだと
中盤が淡々と流れてしまう可能性もあるため、

そうなると先団内目を取れた馬が
実力に関係なく雪崩れ込んでくる事も考えられる。

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2018年6月17日 2歳新馬 1着
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