クリスタルバローズ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
クリスタルバローズ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年3月29日生
調教師奥村武(美浦)
馬主猪熊 広次
生産者シンユウフアーム
生産地新冠町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Crystal Barows
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
クロスバラード
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
エンドレスメロディ
兄弟 ソードラッククロスビートクロス
前走 2018/09/01 札幌2歳ステークス G3
次走予定

クリスタルバローズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14711101.0116** 牡2 54.0 藤岡康太奥村武464(+4)1.51.4 1.338.3⑩⑨⑧⑤ニシノデイジー
18/07/08 福島 5 2歳新馬 芝1800 10785.131** 牡2 54.0 北村宏司奥村武460(--)1.53.2 -0.335.4グロリアーナ

クリスタルバローズの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(クラージュゲリエ3着) 「能力はあるけど、まだ競馬の展開が分かっていない。早めに手前を替えて、4コーナーも回りづらかった」

 ◆石川騎手(エメラルファイト4着) 「気持ち良く走れていたが、ポジションが後ろすぎたかも。本質的にはマイルの方がいい」

 ◆岩田騎手(アフランシール5着) 「2走目で気持ちが入り、ずっとハミをかんでいた」

 ◆藤岡康騎手(クリスタルバローズ6着) 「前に壁を作れず力んでしまった」

 ◆田辺騎手(ウィクトーリア7着) 「逃げる形じゃなくてもうまく走れていたが、レースが動いたときに自分も脚を使わされてしまった」

 ◆池添騎手(ラブミーファイン8着) 「4コーナー手前で一気にかわされ、自分のタイミングで動けなかった」

 ◆丸山騎手(ダディーズマインド9着) 「センスがいいし、これからの馬」

 ◆松岡騎手(トーセンギムレット10着) 「ソエが痛くて進んでいかなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ナンヨーイザヨイ11着) 「前半力んだ。もう少し力をつけていけば」

 ◆川島騎手(セントセシリア13着) 「スピードはある。体が成長してくれば」

 ◆加藤騎手(ラバストーン14着) 「楽にハナに行けた。短い距離なら」



★1日札幌11R「札幌2歳S」の着順&払戻金はこちら

【札幌2歳ステークス】斬って捨てる!2018年9月1日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の札幌2歳ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ナンヨーイザヨイ
トーセンギムレット

前走がタイム差なし(ハナ、アタマ、クビ差)の勝利だった馬の連対例はなし(2008年以降)

エメラルファイト
テイエムバリバリ

前走で未勝利戦に出走していた馬は、そのレースで0秒6以上の着差をつけて勝利していた馬を除くと、好走例はゼロ(2008年以降)

ニシノデイジー
ラバストーン
セントセシリア
ダディーズマインド
テイエムバリバリ

前走で札幌以外の未勝利戦に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ニシノデイジー
ダディーズマインド
テイエムバリバリ

前走でコスモス賞に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トーセンギムレット

前走で函館2歳ステークスに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ナンヨーイザヨイ
ラブミーファイン

【人気】
5番人気以下、かつ関西所属馬の連対例はなし(2008年以降)
※10時00分現在の5番人気以下、かつ関西所属馬

セントセシリア
ナンヨーイザヨイ
ラブミーファイン

芝1800mの勝利経験、あるいはJRAのオープン特別で勝利経験のある馬を除くと、10番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の10番人気以下、かつ該当馬

ラバストーン
セントセシリア
トーセンギムレット

【脚質】
前走の4角通過順が4番手以降、かつ上がり3ハロン順位が4位以下だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ナンヨーイザヨイ

【枠順】
1枠の好走例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

クラージュゲリエ

馬番8番枠の好走例は皆無(2008年以降)

ダディーズマインド

【血統】
5番人気以内の支持を受けた馬を除くと、父ノーザンダンサー系の連対例はなし(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

エメラルファイト
ニシノデイジー
セントセシリア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アフランシール
ウィクトーリア
クリスタルバローズ
ナイママ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌2歳ステークス】重賞データ分析2018年9月1日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、札幌2歳ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
本州デビュー組が攻勢(6月に東京・阪神で新馬戦が行われるようになった2012年以降)

エメラルファイト
ダディーズマインド
クリスタルバローズ
トーセンギムレット
テイエムバリバリ

地方勢の奮闘が目立つ(2008年以降)

ナイママ

前走で芝のオープン特別に出走、かつ連対を果たした地方所属馬の好走率が高い(2008年以降)

ナイママ

【人気】
2008年以降の連対馬20頭中18頭が1~5番人気
※9時30分現在の1~5番人気

クラージュゲリエ
アフランシール
ラブミーファイン
ウィクトーリア
ナイママ

3着馬に関しては、10番人気以下の激走が少なくない(2008年以降)
※9時30分現在の10番人気以下

ラバストーン
セントセシリア
クリスタルバローズ
トーセンギムレット
テイエムバリバリ

【脚質】
先行優勢(2008年以降)

ナンヨーイザヨイ
ダディーズマインド
ラブミーファイン
ウィクトーリア
ナイママ

※近走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
1着はフラット、2~3着については5~8枠がやや有利(2008年以降)

ナンヨーイザヨイ
ダディーズマインド
ラブミーファイン
ウィクトーリア
クリスタルバローズ
トーセンギムレット
テイエムバリバリ
ナイママ

【血統】
ステイゴールドの系統やハーツクライなど、スタミナとパワーを兼備したサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の信頼度が高い(2013年以降)

ラバストーン
アフランシール
ウィクトーリア
クリスタルバローズ

パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の活躍が目立つ(前走で上がり3F2位以内の末脚を繰り出していた馬が有望/2013年以降)

エメラルファイト
ニシノデイジー
セントセシリア
ダディーズマインド
テイエムバリバリ

前走で上がり3F2位以内の末脚を繰り出していた、父キングマンボ系の好走例が多い(2013年以降)

クラージュゲリエ


【4項目以上該当馬】
ナイママ(5項目)
ダディーズマインド(4項目)
ウィクトーリア(4項目)
クリスタルバローズ(4項目)
テイエムバリバリ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌2歳ステークス】ズバリ調教診断!2018年9月1日() 09:20

札幌2歳ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


クラージュゲリエ
1週前に札幌芝で好時計を記録&1600万下に追走先着。札幌ダで行われた最終追い切りでは、併走馬を突き放す好パフォーマンスを見せた。ハミをしっかりとって伸びるさまと、踏み込みの力強さはなかなかのもの。少なくとも状態面に関しての不安はない。

エメラルファイト
この中間は函館で順調に調教を重ね、札幌入厩後も26日にダートコースで及第点の時計をマーク。芝コースで行われた最終追い切りでも軽快な走りを披露した。約2カ月ぶりの実戦となるが、好仕上がりとみていいだろう。

ニシノデイジー
前回から少し間隔は開いたが、函館Wで十分すぎるほどの本数を消化し、1週前にはタフなコンディションを問題にせず好タイムを記録。札幌ダに場所を移して行われた最終追い切りでも、及第点のラップを計測した。フットワークが小ぢんまりとしている点は気になるが、雰囲気は決して悪くない。

ラバストーン
中1週続きの強行軍もあってか、今週の追い切りは札幌ダで流す程度の調整。しっかりと前を向いて走っているように、大きく調子を落としているようなところは見られない。とはいえ、前回の最終追い切りの内容と比較すると見劣る感は否めず、今回は割引が必要かもしれない。

アフランシール
札幌芝で行われた今週の追い切りは、余力残しでラスト1F11秒台の瞬発力を示し、併走馬を圧倒した。一方で、かなり掛かる面が出ている点は気がかり。調子は決して悪くないので、あとはテンションおよび馬体を維持できるかどうかが、今回の焦点になる。

セントセシリア
中2週→連闘の臨戦で軽めの調整。キツいローテだけに輸送のない滞在競馬は歓迎だが、なにしろ馬体重400キロ未満という華奢な馬。さらなる上積みが見込めるかどうかについては、疑問が残る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ナンヨーイザヨイ
最終追い切りは札幌芝で3頭併せを実施。併走馬(うち1頭はウィクトーリア)に手応えと脚いろは及ばなかったものの、道中の雰囲気に関しては前回の最終追い切り時よりもマシ。この馬なりに順調とみていいのではないか。

ダディーズマインド
札幌芝で実施した最終追い切りでは、外めを回って好時計をマーク。若干、体が左に向いている点は割引材料だが、最後までしっかりと脚を伸ばしていることについては好感が持てる。四肢の動きも悪くなく、自身の力を出せるデキにあるとみたい。

ラブミーファイン
1週前に函館W、26日には札幌ダで併せ馬を消化するなど、ここまでの調整は順調。ただし、最終追い切りの内容はイマイチ。緩めの調整とはいえ、もう少し時計を詰めて欲しかった感が強い。良くも悪くも平行線、といったところか。

ウィクトーリア
札幌ダで行われた1週前追い切りは、前半を抑える内容だったとはいえ、ラスト1F12秒台前半の好ラップを計測。札幌芝で実施した最終追い切りでも上々の動きを披露した。馬体を維持できれば、良い状態で出走できそうだ。

クリスタルバローズ
熱心に乗り込まれているものの、日曜までの内容は至って凡庸。今週の追い切りでは、ソコソコの時計を出してきたが、一杯に追われたことを勘案すると特筆できるようなモノではない。まだ良化途上、といったところか。

トーセンギムレット
右にササる癖が影響しているのか、26日までの追い切り時計は平凡そのもの。札幌ダで行われた最終追い切りも、手前を替えるまでに時間を要してしまう見映えのしない内容だった。ただし、四肢の動き自体は悪くない。このひと追いでどこまで変われるか、という仕上がり具合ではないだろうか。

テイエムバリバリ
今週の追い切りは札幌ダで併せ馬を実施。コーナーからマクリ気味に進出し、先行する僚馬に並びかけたところまでは良かったが、その後の反応が悪く、直線は鋭さを欠いた。最終追い切りの動きを確認する限り、強調材料は少ない。

ナイママ
中2週が続くものの、門別の本馬場と坂路できっちりと調教を重ねており、体調面の不安はない。1週前追い切りでは、6F74秒ソコソコのハイラップをマークしており、状態面の心配についても無用の感。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【札幌2歳S】厩舎の話2018年8月31日(金) 05:05

 ◆アフランシール・尾関師 「馬格があり、精神的にもドッシリしている」

 ◆ウィクトーリア・小島師 「最終追い切りも苦しい感じはなかった。大丈夫でしょう」

 ◆クラージュゲリエ・上村師 「持っているものはすごいと思う。完成度が高い」

 ◆クリスタルバローズ・佐竹助手 「前につけてバテない脚を生かしたい」

 ◆セントセシリア・宮内助手 「連闘でもダメージはない」

 ◆ダディーズマインド・青木師 「持久力勝負がいいので、雨で馬場が悪くなれば」

 ◆テイエムバリバリ・小野厩務員 「使いながら体もしっかりしてきている」

 ◆トーセンギムレット・松岡騎手 「能力は秘めているが、小回りがどうか」

 ◆ナイママ・田部和師 「馬体重も増え、コンディションは上がっている」

 ◆ナンヨーイザヨイ・額田助手 「パワーがあるので、荒れた馬場も苦にしない」

 ◆ニシノデイジー・高森厩務員 「前向きでありながらコントロールも利く」

 ◆ラバストーン・加藤騎手 「馬場は渋ってもいいくらいパワーがある」

 ◆ラブミーファイン・田所師 「もたれる面が解消して成長を感じる」



札幌2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【札幌2歳S】追って一言2018年8月30日(木) 05:04

 ◆エメラルファイト・石川騎手 「初戦からの上積みを感じる。距離延長も小回りもこなしてくれると思う」

 ◆クリスタルバローズ・佐竹助手 「前半で脚を使ったぶん、しまいはかかったが、問題ない。息の感じもいい」

 ◆ダディーズマインド・青木師 「追い切りでしっかり時計が出せる。反応もまずまず良かった」

 ◆テイエムバリバリ・小野厩務員 「太め感はあったが、後ろから追いかけての併せ馬で負荷をかけたので、これで体を作れたと思う」

 ◆トーセンギムレット・松岡騎手 「メンコを外してやったら掛かった。能力は秘めているが、小回りがどうか」

 ◆トーラスジェミニ・吉田隼騎手 「けいこ駆けする馬に引っ張ってもらい、走る気を見せて頑張っていた」

 ◆ナンヨーイザヨイ・藤岡佑騎手 「距離があった方が良さそうな走りをしている」

 ◆ニシノデイジー・高森厩務員 「体はできているのでさらっと。初戦はハイレベルなメンバーで2着。能力を感じる」

 ◆ハクサンタイヨウ・赤木助手 「大きな上積みはないけど、疲れも感じない」

 ◆ラブミーファイン・池添騎手 「もともとさばきに硬さがある馬だけど、状態は悪くない」



札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリスタルバローズの関連コラム

閲覧 670ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

クリスタルバローズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 7


◎クラージュゲリエ


追えば追うほど伸びそう・・最終追いに跨った上村洋行
技術調教師が絶賛のクラージュゲリエ、前走幼さを
見せながらも直線だけで怒涛の差し切り、モレイラ
からミルコの乗り替わりも問題なし・・

札幌2歳ステークス (GⅢ)

◎ ① クラージュゲリエ
○ ⑩ ウィクトーリア
▲ ⑭ ナイママ
△ ⑨ ラブミーファイン
△ ⑦ ナンヨーイザヨイ
× ③ ニシノデイジー
☆ ⑪ クリスタルバローズ



3連単
①⇒⑩⑭⇒⑩⑭⑨⑦③⑪

 ミッドナイトホーセズ 2018年8月30日(木) 19:36
競馬検討 追い切り 
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 3

札幌2歳ステークス

アフランシール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、突き放す

ウィクトーリア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

エメラルファイト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

クラージュゲリエ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

クリスタルバローズ 長め、単走、動き軽快、集中して

セントセシリア 長め、単走、軽め

ダディーズマインド 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

テイエムバリバリ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

トーセンギムレット 長め、単走、動き軽快、集中して

ナイママ 長め、単走、動き軽快、集中して

ナンヨーイザヨイ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ニシノデイジー 長め、単走、動き軽快、前向き

ラバストーン 長め、単走、動き軽快、前向き

ラブミーファイン 長め、単走、動き軽快、前向き

[もっと見る]

 競馬が大好き(複勝男 2018年8月28日(火) 23:44
さっぽ2、こく2、にいきね
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 6

札幌2歳S

年によってはかなりのレベルだったこともあるレース
基本小回りなので、先行力がある程度あって、末もしっかりした馬がいいかなと
キャリアが浅い馬たちですから何が該当するかは難しいところ

有力馬
ナイママ(上積みあるかどうか)
ウィクトーリア(時計ではこの馬)
クラージュゲリエ(瞬発力ではこの馬)
クリスタルバローズ(小回りは問題ないし先行できそう)
エメラルファイト(小回り適正があればここでも)
ラブミーファイン(距離よりも上積みがあるかどうか)
トーセンギムレット(良馬場になれば)

小倉2歳S

小回りのスプリント
馬場が良ければ先行有利
ここで楽勝ならクラシックも期待は出るのかなと
レーヌミノルみたいに

有力馬
シングルアップ(いまのところ問題はないかな)
ジャカランダシティ(上積みあれば)
セプタリアン(馬場が渋れば、なおいいのかな)
チュウワフライヤー(相手強化になるので・・・)
ファンタジスト(上積みがあれば)
ブルベアオーロ(前走の脚はいいので33.8)
ルチアーナミノル(距離短縮で内容良かったので)

新潟記念
ハンデ重賞で、真夏の新潟開催のラスト
直線が長いので追い込みも決まることもある

有力馬
セダブリランテス(とにかく安定した成績)
メートルダール(ここ2戦より相手弱くなった)
マイネルハニー(直線の長さがこの馬にとってどうか)
メドウラーク(前走負けて人気ないけど、ハイペースになれば)
ブラストワンピース(スケール感は断トツに上なので状態次第)
グリュイエール(良馬場なら期待したい)
ストーンウェア(最近は堅実なので侮れず)

以上

[もっと見る]

⇒もっと見る

クリスタルバローズの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

クリスタルバローズの写真

クリスタルバローズ

クリスタルバローズの厩舎情報 VIP

2018年9月1日札幌2歳ステークス G36着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クリスタルバローズの取材メモ VIP

2018年9月1日 札幌2歳ステークス G3 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。