ノーヴァレンダ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年2月9日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金1,522万円
収得賞金2,650万円
英字表記Nova Lenda
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
モンプティクール
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ゲートドクール
兄弟 ブランシェクールヴレクール
前走 2018/12/19 全日本2歳優駿 G1
次走予定

ノーヴァレンダの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/19 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------1** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史526(--)1.42.8 -0.0----デルマルーヴル
18/11/17 京都 9 もちの木賞 500万下 ダ1800 10893.621** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史534(+6)1.52.2 -0.737.2ダンサーバローズ
18/10/13 新潟 2 2歳未勝利 ダ1800 10782.511** 牡2 55.0 北村友一斉藤崇史528(+4)1.54.9 -0.636.6モズダッシュスター
18/09/29 阪神 6 2歳新馬 ダ1800 128112.21** 牡2 54.0 川田将雅斉藤崇史524(--)-- ----⑧⑫止キンゲン

ノーヴァレンダの関連ニュース

 クイーンカップ(11日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走9頭)北村友一騎乗で1番人気に推されたクロノジェネシスが、中団追走から直線で抜け出し、重賞初勝利。管理する斉藤崇史調教師(36)=栗東=もうれしいJRA重賞初Vとなった。タイム1分34秒2(良)。今後は桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)を見据える。クビ差2着が2番人気ビーチサンバだった。

 東京開催中止の土曜に続いて関東に雪が舞ったこの日、府中の直線に春を予感させる息吹が舞い込んだ。阪神JF2着馬クロノジェネシスが、1番人気に応える末脚を発揮して重賞初制覇。今年早くも重賞3勝目の北村友騎手は、笑顔で相棒の切れ味をたたえた。

 「この馬の瞬発力を信頼していましたからね。(2日の延期でも)返し馬で安心したし、メンタルは落ち着いていました。イメージ通りに行けて反応も良かったです」

 課題のゲートを決めたが、序盤は力む場面も。それをなだめつつ「馬の後ろに入れたら折り合いも良くなった」。抜群の手応えで直線に向くと、ライバルたちが追い出されるなか残り400メートル過ぎまで余裕たっぷり。ゴーサインに応えて一気に前を捕らえ、最後は手綱を押さえながら近親にあたるビーチサンバ(クロノの祖母とビーチの曾祖母が同じラスティックベル)をクビ差封じた。

 「ゲートを出たぶん、力んでいたけれど、結果的に危なげなかったですね。本番に向けていいレースができました」

 JRA重賞初制覇の斉藤崇調教師も、喜びをかみしめながら愛馬をねぎらう。金曜に到着後、降雪の影響でよもやの3泊4日で競馬を迎えたが、準備は万端だった。順延を想定して鞍を用意し、土曜はダートコースで調教。日曜も引き運動で調整した。「賢いので、こういう状況でも対応してくれました」と信頼は揺るぎない。

 一戦ごとに力を出し尽くすため、間隔をあけて臨んだ始動戦で好発進。そのうえで、陣営は春の2冠を見据える。「競馬場に来ると気が入る。そのあたりをどうしていくか。オークスの距離はもたせたいですから」とトレーナーがいえば、ジョッキーも「8割くらいの仕上がりで能力を出してくれました。距離が延びても大丈夫」と大きな期待を寄せた。

 今後は滋賀・ノーザンファームしがらきへ放牧に出て、桜花賞へ直行予定。その後のオークスもチャンス十分だが、まずは阪神JFの雪辱を同じ仁川の舞台で-。世代の主役の物語を、クロノジェネシスが自らの力で紡ぎ出す。 (千葉智春)

斉藤崇史調教師

 JRA重賞は21度目の挑戦で初勝利。これまで2着は4度あった。なお、地方競馬では昨年の交流GI全日本2歳優駿をノーヴァレンダで制している。



★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【トレセンHuman】斉藤崇史調教師、レッドディザイアで学んだ教訓 2019年2月5日(火) 05:06

 競走馬に携わる“ヒト”に焦点を当てる「トレセンHuman」。第3回は今週末のクイーンCクロノジェネシス(牝3)を送り込む斉藤崇史調教師(36)=栗東=を取り上げる。調教助手時代に担当した2009年の秋華賞馬・レッドディザイアから学んだことを生かし、再び牝馬の3冠路線に挑む。

 今年の競馬界に嵐を巻き起こすであろう注目のトレーナーだ。開業4年目の斉藤崇調教師は、クイーンCで始動するクロノジェネシスでJRA・GI初勝利を狙っている。

 「いい馬主さんに巡り合え、いい馬を預けていただいて、いろいろといい経験をさせていただいています。まずはひとつひとつですが、大きいところを獲らないといけない馬だと思っています」

 運命の出合いは“帰宅部”だった中学時代。競馬ファンだった友人の影響で興味をもった。「幼いときは生き物が苦手だったんですけどね」。高校時代の夏休みは北海道の牧場へ。大学時代にはアイルランド・カラ競馬場の厩舎で研修を敢行し、この道で生きていくと腹を決めた。卒業後はノーザンファーム早来を経てJRA競馬学校に入学。08年に松永幹厩舎のスタッフに加わると、1年目からレッドディザイアの担当を任された。

 09年1月のデビューから2連勝を飾り、3戦目の桜花賞は2歳女王ブエナビスタの2着。初勝利時は喜びでいっぱいだったが、ステップアップする度に重圧とふがいなさが大きくなった。そんなとき、あるセミナーで聞いた言葉に救われた。

 「『できる、できないじゃなく、やるか、やらないか』というのを聞いて、その通りだなと。まずはやってみる。最初からできなくても、次はどうやったらできるかを考えられる。最初からやろうとしないと、何もできないですからね」

 すぐに実践し、日々の接し方から考えたことを試した。そうするうちにディザイアの“声”が聞こえた。「『焦らなくても大丈夫だよ』と教えてくれました。いい馬は自分で作り上げていく。僕はその足を引っ張らないように必死に食らいつきました」。そうしてがむしゃらに取り組んだ成果は、宿敵ブエナビスタとの直接対決を3度目で初めて制しての秋華賞優勝という形で表れた。

 あれから10年。今度は調教師として、再び3歳女王を狙えるクロノジェネシスに出合った。「賢くて何でも自分でできてしまう」新たなパートナーは、デビュー戦から2連勝を飾り、3戦目の阪神JFで2着。レースは違えど、戦績はディザイアと重なる。だが、今は重圧より充実感の方が大きい。

 「今回は前哨戦ですからね。春に向けていいスタートを切れれば」

 ディザイアで果たせなかった“桜冠”奪取に照準を合わせ、ジェネシスと今やるべきことを積み上げていく。 (川端亮平)

斉藤 崇史(さいとう・たかし) 1982(昭和57)年8月29日、神奈川県出身の36歳。日本獣医畜産大(現日本獣医生命科学大)で馬術部に入り、卒業後はノーザンファーム早来で勤務。競馬学校を経て08年2月に栗東・松永幹夫厩舎で厩務員となり、同7月から調教助手。14年に調教師試験に合格し、16年3月に開業。開業後は7、17、25勝と右肩上がりの成績を収め、18年に全日本2歳優駿をノーヴァレンダを制して交流GI初勝利。今年は2勝でJRA通算51勝。

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【全日本2歳優駿(Jpn1)【国際交流】JRA地方選定馬オープン】(川崎)~ノーヴァレンダが優勝2018年12月19日(水) 21:14

19日、川崎競馬場の第11Rに行われた第69回 全日本2歳優駿(Jpn1)【国際交流】JRA地方選定馬オープン(ダート 左1600m サラブレッド系2才 定量)は北村友一騎手騎乗の5番人気・12番ノーヴァレンダ(牡2)が優勝した。
勝ちタイムは1分42秒8(重)。さらにアタマ差の2着に2番人気・5番デルマルーヴル(牡2)、そこから11/2馬身差の3着に1番人気・11番ガルヴィハーラ(牡2)が入った。
ノーヴァレンダは、父ダイワメジャー、母モンプティクール、母の父クロフネという血統で齋藤崇史厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は(有)キャロットフ。通算成績は4戦3勝。
「全日本2歳優駿(Jpn1)【国際交流】JRA地方選定馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【全日本2歳優駿】ノーヴァレンダが3連勝で戴冠 2018年12月19日(水) 20:36

 12月19日(水)の川崎競馬11Rで行われた第69回全日本2歳優駿(交流GI、2歳オープン、選定馬、定量、ダート・左1600メートル、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、北村友一騎手騎乗の5番人気ノーヴァレンダ(牡2歳、栗東・斉藤祟史厩舎)が2番手追走から3コーナー過ぎに先頭に。直線は外で併走するガルヴィハーラを振り切り、ゴール前猛追するデルマルーヴルをアタマ差振り切って2歳ダート王の座に就いた。タイムは1分42秒8(重)。

 2着に好位から鋭く伸びたデルマルーヴル(2番人気、JRA)、さらに1馬身半差遅れた3着に先行粘ったガルヴィハーラ(1番人気、JRA)。

 全日本2歳優駿は、シリーズ「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」の第2戦。全4戦(他はカトレア賞=勝ち馬メイクハッピー、ヒヤシンスS、伏竜S)の最多ポイント獲得馬が、来年5月4日の米GIケンタッキーダービー(チャーチルダウンズ、ダート2000メートル)に出走できることになっており、ノーヴァレンダは今回の勝利で20ポイントを手にした。

 全日本2歳優駿を勝ったノーヴァレンダは、父ダイワメジャー、母モンプティクール、母の父クロフネという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は4戦3勝(デビュー戦は競走中止、地方成績は1戦1勝)。重賞初制覇。斉藤祟史調教師、北村友一騎手ともに全日本2歳優駿は初優勝。

 ◆北村友一騎手(1着 ノーヴァレンダ)「力があるのはわかっていましたが、コーナリングがじょうずではないので、その辺だけ気をつけて乗りました。少し馬も曲がりづらそうにしていましたが、能力でカバーしてくれたのでよかったです。クリストフ(ルメール騎手のガルヴィハーラ)を直線で振り切れたので力あるだなと思っていました。最後は詰め寄られた(M.デムーロ騎手のデルマルーヴル)のでヒヤッとしましたが、勝ててほっとしています。まだまだ幼い部分もあって、気性も体も成長する余地があると思っています。成長を楽しみに、無事にいってほしいなと思います」



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【全日本2歳優駿】レース展望 2018年12月18日(火) 18:20

 12月19日(水)に川崎競馬場で、注目の2歳ダートチャンピオン決定戦・第69回全日本2歳優駿(交流GI、2歳オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。

ガルヴィハーラが“黄金ローテ”で栄冠を目指す

 例年以上にハイレベルなメンバーが揃った印象だが、まず一番手に取り上げたいのは、デビュー3連勝での栄冠を目指すガルヴィハーラ(牡、美浦・萩原清厩舎)。厩舎の先輩で昨年のこのレースを圧勝しているルヴァンスレーヴと同じ、新馬戦→プラタナス賞→全日本2歳優駿という“黄金ローテ”で大一番に挑む。

 萩原師が「相手関係がカギになるが、いいレースを期待したい」と語っているように、これまでとはひと味違うメンバーを相手に通用するかがキーポイントとなるが、ライバルになりそうなメイクハッピーデルマルーヴルにも騎乗しているC.ルメール騎手と引き続きコンビを組むのは心強い限りだ。



★兵庫ジュニアGPを圧勝しているデルマルーヴル

 デビュー戦こそ4着止まりだったものの、2戦目以降は危なげない走りで3連勝。交流重賞初挑戦となった前走の兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)でも、2着以下に4馬身差をつけて力の違いを見せているデルマルーヴル(牡、美浦・戸田博文厩舎)も有力馬の一頭。

 中山→東京→園田競馬場と、異なる舞台で結果を出しているだけに、初参戦となる川崎のコースも苦にすることはなさそう。初勝利は1800m戦で挙げているだけに、前走からの1ハロン距離延長も問題ないだろう。

 唯一の課題は不安定なスタートだが、五分に出れば上位争いに加わることは必至。プライドキム(04年)やラブミーチャン(09年)など、過去には兵庫ジュニアグランプリからの連勝でこのレースを制した馬もいるだけに、ローテーションを気にする必要もなさそうだ。

★紅一点のメイクハッピーが牡馬を一蹴するか

 2着以下に10馬身差をつける大楽勝でデビュー勝ちを果たすと、続くカトレア賞も2馬身半差の完勝。牝馬とは思えぬ力強いパフォーマンスで連勝しているメイクハッピー(牝、美浦・新開幸一厩舎)が、“紅一点”の参戦で初タイトルを狙う。

 東京コースでの2連勝だけに、小回りの川崎コースへの対応がカギになる。相手もデビュー2連勝とはケタ違いに強化されるが、新開師は「いいメンバーが揃ったけど、能力的には上だと思っている」と語るように、不安よりも期待の方が大きい様子。

 初コンビを組むC.デムーロ騎手の川崎競馬参戦は2014年エンプレス杯(ワイルドフラッパー・1着)以来となるが、同騎手の初来日は南関競馬の短期免許を取得してのものだった。多少のブランクはあっても、川崎競馬での騎乗経験という点では心配無用だ。

★小回りコース克服ならノーヴァレンダも通用する

 新馬戦こそ残念ながら競走中止となってしまったものの、その後は未勝利戦→もちの木賞と連勝してきたノーヴァレンダ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)も、能力的には通用していい存在だ。

 GI初制覇がかかる斉藤崇師も「リフレッシュ放牧から帰厩後も変わりなく順調。前2走はポテンシャルの高さを見せてくれた。マイルは問題ない。地方のきついカーブをうまく回ってくれれば」と期待を込める。

 騎乗するのは、こちらも初GI制覇がかかっている北村友一騎手。斉藤崇史厩舎&北村友一騎手といえば、GI制覇まであと一歩に迫ったクロノジェネシス阪神JF2着)と同じ。2週前に同じ悔しさを味わったコンビで、“今度こそ”初のGIタイトルに手が届くか注目したい。

★地元の期待はデビュー3連勝のミューチャリー

 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢は5頭が出走するが、その中でも一番の注目は、ここまで圧巻の走りを見せてデビュー3連勝しているミューチャリー(牡、船橋・矢野義幸厩舎)だろう。

 8月に船橋1000mのデビュー戦を7馬身差で楽勝すると、続くサプライズパワー・メモリアルでは一気の距離延長(1600m)を苦にすることなく3馬身差をつけて快勝。初の川崎遠征、しかも重賞で一気に相手が強化された前走の鎌倉記念(SII)も6馬身差で圧勝してみせファンを驚かせた。

 全日本2歳優駿のトライアルである鎌倉記念でミューチャリーが楽々マークした1分33秒6の勝ちタイムは歴代最速。しかも、まだまだ底を見せていないどころか100%の力を出していないようにも見えるだけに、JRA勢をも一蹴する可能性を感じさせる一頭だ。



★今度はスッキリ勝ちたい!ウィンターフェル&イグナシオドーロ

 北海道2歳優駿(交流GIII)で誤審により2着と判定されたイグナシオドーロ(牡、北海道・角川秀樹厩舎)、1着判定も実際は2着だったウィンターフェル(牡、北海道・林和弘厩舎)のホッカイドウ競馬所属2頭が、気持ちを切り替えて初のGIタイトルを狙っている。

 安定した先行力を武器に結果を残してきたイグナシオドーロは、マイペースで行かせてもらえるかがカギとなりそう。門別競馬場を飛び出して他場で走るのは今回が初となるだけに、長距離輸送や左回りへの対応も気になるところ。

 一方のウィンターフェルも、JRAの札幌競馬に参戦した経験はあるものの、南関への遠征は初めて。イグナシオドーロと同じような懸念材料はあるが、南関東を知り尽くす森泰斗騎手とのコンビ結成は力強い。すでに追い切りにも騎乗して感触を確かめており、準備万端だ。

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【全日本2歳優駿】JRA出走予定馬が決定 2018年12月13日(木) 18:07

 12月19日(水)に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第69回全日本2歳優駿」(川崎競馬場、交流GI、2歳オープン、定量、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭ガルヴィハーラ(牡、美浦・萩原清厩舎、C.ルメール騎手)ショウナンガナドル(牡、美浦・和田勇介厩舎、大野拓弥騎手)デルマルーヴル(牡、美浦・戸田博文厩舎、M.デムーロ騎手)ノーヴァレンダ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎、北村友一騎手)メイクハッピー(牝、美浦・新開幸一厩舎、C.デムーロ騎手)

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ノーヴァレンダの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 8

今年もいよいよ中央競馬が開幕しました。
馬券はぼちぼち買って予想は全レースしましたが、まあひどい結果…
自分が当落線上で外した馬が馬券内に来るパターンも多くヘコみ気味

なので気分を変えて去年の競馬を振り返ります。
ちょうどJRAの各賞も発表されましたし。

受賞馬確認して年度代表馬を含めほとんどは文句無しでした。去年はやはりアーモンドアイでしたね。
ちょっと残念?だったのは最優秀3歳牡馬でしょうか。

個人的にはずっと上位人気で勝ち続けたルヴァンスレーヴがふさわしいと思ってましたが…
やはり芝でも格のある有馬記念を勝ったブラストワンピースでしたか…

ブラストワンピースは堅実に走ったし新潟記念も走ってるし例年ならまあふさわしいでしょうが
今年は3歳ながら(1敗したものの)ずっとダート界を盛り上げたルヴァンスレーヴに
受賞して欲しかった。まあダート馬で選出されるからこっちは、っていう形になりそうでしたが。

個人的には去年は馬券の予想、買い方を変えた大きな年でした。
途中までは全てのレースを予想したいからすべて少額でも買ってましたが
netkeibaの予想ゲーム(俺プロ)を知ってからそちらで予想のみをして
実馬券は額を抑えることに成功しました。

一口馬主4年目となり楽しくなってきたころだったのでそちらにお金を回したかったので
うまいことコストカットできました。

一口馬主としてはアンフィトリテが年初に3連勝目を飾ってくれて「今年こそ愛馬重賞勝利か?」と
気合が入りましたがその重賞制覇を目指す葵ステークスを前に故障発生…
ダービー週でしたがこちらを楽しみにしてただけにショックでしたね…
その事も含め去年前半は愛馬が全体的に不調気味でした。

しかしヴァントシルムが後半2勝、エルデュクラージュが堅実に賞金を確保してくれて
さらに去年2頭しかいかなった2歳組がそれぞれ芝ダートのG1馬となってくれて
去年後半(特に12月)は最高の時期を迎えられました。
ノーヴァレンダの全日本2歳優駿とサートゥルナーリアのホープフルSはいずれも現地で観戦。
両方口取りには参加できませんでしたが馬券も的中してとにかく最高でした。

今年もG1馬となった2頭を中心に愛馬の活躍を楽しみにします。
特に今年の2歳は11頭も出資してしまったので支払いも大変ですが出走を多く見れるはずで
また重要な1年になりそうです。

まずは来週しがらきにサートゥルナーリア・ノーヴァレンダ・ヴァントシルム・エルデュクラージュに会いに行って頑張りを労いながら元気をもらってこようと思います。

 ちびざる 2018年12月19日(水) 23:39
【交流重賞】全日本2歳優駿(JpnⅠ)の結果
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 5

1着:⑫ノーヴァレンダ
2着:⑤デルマルーヴル
3着:⑪ガルヴィハーラ


1着の⑫ノーヴァレンダは無印
2着の⑤デルマルーヴルは△
3着の⑪ガルヴィハーラは◎

でした。

私の注目馬の⑪ガルヴィハーラは3着でした。

予想買い目は、
馬連流し
⑪→②⑩⑤

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑪ガルヴィハーラは3着でした。
好スタートから、3番手4番手辺りを追走し、3コーナー辺りで進出し勝ち馬と並ぶ形で直線へ。
直線半ばで競り落とされる形となりました。
結局は、終始、勝ち馬の外を通る形になってしまったのと
心持ち仕掛けが早かったように思いました。
その分、最後の踏ん張りが利かなかったように思いました。
この差は、位置取りの関係で逆転可能と見ました。
来年のリベンジマッチが楽しみです。

 
1着の⑫ノーヴァレンダですが、スタートして好位をキープ。絶好のポジションをとったと思います。
終始楽な手ごたえでした、
北村友一騎手も良い騎乗だったと思います。
JpnⅠ初勝利にふさわしい騎乗だったと思います。
この馬もダイワメジャー産駒なんですね。先週のアドマイヤマーズといいマイル戦は走りますね。
来年は距離との戦いになるのでしょうか。ただ千八のダートはこなしてしているようですが・・・。(^^;
ユニコーンステークスの有力候補だとは思いますが・・・。


2着の⑤デルマルーヴルは良い脚を使って最後詰めてきましたが、道中が中団の位置取りだった分、
届かなかった感じですね。逆にこの馬は、兵庫ジュニアグランプリを勝ってはいますが
今日の感じだとマイルより長い距離のが良さそうな感じはしますね。


レース結果とは全く関係ないですが、順調ならマイPOG馬のクリソベリルも出走していたのでしょうか。
来年はこの馬たちとの戦いになりそうです。
早く戦列復帰してもらいたいものです。


的中された方、おめでとうございます。

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 やすの競馬総合病院 2018年12月19日(水) 21:05
有馬記念の単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 254ビュー コメント 0 ナイス 2

有馬記念の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の朝日杯FSは
2着クリノガウディー(9番人気 77.4倍)
13着ケイデンスコール(4番人気 11.2倍)
勝ったアドマイヤマーズは予想オッズの時点では3.9倍を下回ってたのでこの企画では最初に消されちゃってましたが・・・。
実際の単勝オッズは4.6倍。
無敗で前走デイリー杯2歳S1着馬の単勝を4倍以上で買えるなんておいしいオッズだったかもですね~。

前回までの収支は
・収支:-26600P
・投資額:58000P
・払戻額:31400P
・指名馬の着順(4.10.3.41)
・的中率:7%
・回収率:54%
で、今年のぼくの予想と同じぐらいひどい成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
レイデオロ(想定単勝オッズ 2.3倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
(2017年以降にGI勝ってる騎手と短期免許の外人騎手に関しては無条件でセーフ扱いにしています)
サクラアンプルール(想定単勝オッズ 96.4倍)
田辺は、重賞はよく勝つ騎手なんですけど、GIは人気薄の馬で2回勝っただけでGIでの単勝期待値は低いので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。
クリンチャー(想定単勝オッズ 34.6倍)
ディープスカイ産駒は、GI未勝利やし、重賞もまだ2勝だけなので・・・。

サウンズオブアース(想定単勝オッズ 308.5倍)
ネオユニヴァース産駒は、2011年以降はGIで勝ててなくて近年はGI期待値低いので・・・。

ミッキースワロー(想定単勝オッズ 22.0倍)
トーセンホマレボシ産駒は、GI未勝利やし、重賞も1勝だけなので・・・。

リッジマン(想定単勝オッズ 223.9倍)
スウェプトオーヴァーボード産駒は、GI2勝が全て1200mやし、芝の重賞は7勝のうち6勝が1400m以下、7勝のうち5勝が1200m以下なので、1600m以上のGIを勝ち切るのは少々辛いのかな?

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
オジュウチョウサン 武豊
キセキ 川田
サトノダイヤモンド アヴドゥラ
ミッキーロケット マーフィー
シュヴァルグラン ボウマン
マカヒキ 岩田
モズカッチャン Mデムーロ
ブラストワンピース 池添
スマートレイアー 戸崎
パフォーマプロミス Cデムーロ
の10頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
全日本2歳優駿はダイワメジャー産駒のノーヴァレンダが勝ったんですね~。

5・2・1番人気馬の順に1・2・3着なんで、3連単だと微妙に難しい決着でしたが、最近の地方交流は上位人気をある程度信用しつつ、そこから一捻りしないと馬券当たらないこと多いんでなかなか当てるの難しいですけど、昔みたいなガチガチの超激安配当は減ったのでオッズ的には以前より楽しめるようになってきたかもしれませんね~。

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2018年11月17日もちの木賞1着
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2018年11月17日 もちの木賞 1着
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