デアフルーグ(競走馬)

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デアフルーグ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年5月2日生
調教師鈴木伸尋(美浦)
馬主西森 功
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績10戦[3-1-0-6]
総賞金5,272万円
収得賞金1,900万円
英字表記Der Flug
血統 ベーカバド
血統 ][ 産駒 ]
Cape Cross
Behkara
パイクーニャン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
パイアン
兄弟 ショームパイメイメイ
前走 2020/06/27 アハルテケステークス OP
次走予定

デアフルーグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/27 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1371014.274** 牡4 56.0 石橋脩鈴木伸尋512(-6)1.36.2 0.135.2⑬⑩アシャカトブ
20/04/04 阪神 11 コーラルS (L) ダ1400 16366.228** 牡4 55.0 武豊鈴木伸尋518(0)1.23.9 1.436.1⑫⑪レッドルゼル
20/03/08 中山 10 総武S OP ダ1800 16115.424** 牡4 56.0 津村明秀鈴木伸尋518(+2)1.53.7 0.836.9⑫⑫⑬⑭メイショウワザシ
20/01/12 中山 11 ポルックスS OP ダ1800 156113.824** 牡4 55.0 津村明秀鈴木伸尋516(+16)1.53.8 1.137.7⑥⑥⑤⑤スワーヴアラミス
19/07/10 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------8** 牡3 56.0 津村明秀鈴木伸尋500(--)2.07.8 1.7----クリソベリル
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 15462.617** 牡3 56.0 津村明秀鈴木伸尋496(-4)1.36.4 0.937.2⑩⑧ワイドファラオ
19/05/12 東京 9 青竜S OP ダ1600 12112.312** 牡3 57.0 津村明秀鈴木伸尋500(-4)1.36.6 0.035.2⑨⑧デュープロセス
19/03/31 中山 10 伏竜S OP ダ1800 8881.611** 牡3 56.0 津村明秀鈴木伸尋504(-2)1.53.2 -0.237.3⑦⑦⑥⑥マスターフェンサー
19/01/13 中山 9 黒竹賞 500万下 ダ1800 166121.811** 牡3 56.0 津村明秀鈴木伸尋506(+8)1.54.3 -0.838.5⑬⑬⑥④ロダルキラー
18/12/02 中山 5 2歳新馬 ダ1800 16593.711** 牡2 55.0 津村明秀鈴木伸尋498(--)1.54.7 -1.538.1⑥⑥⑤④アラゴネーゼ

デアフルーグの関連ニュース

 ★安田記念13着ダノンプレミアム(栗・中内田、牡5)はきょう11日、北海道のケイアイファームへ放牧に出され、秋に備える。

 ★ストークSを制したスイーズドリームス(栗・須貝、牡6)は、中京記念(7月19日、阪神、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。僚馬で天王山S2着シュウジ(牡7)は、プロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)に向かう。

 ★かしわ記念4着アルクトス(美・栗田、牡5)はエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。僚馬でNHKマイルC6着シャインガーネット(牝3)はクイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)を視野に入れている。

 ★北海道スプリントCを制したメイショウアイアン(北海道・田中淳、牡10)は、昨年勝ったグランシャリオ門別スプリント(7月2日、門別、ダ1000メートル)からクラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。2着マテラスカイ(栗・森、牡6)もクラスターCへ。僚馬で5着ノボバカラ(牡8)はオーバルスプリント(9月22日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)へ。同8着ショーム(美・鈴木伸、牡5)は、アハルテケS(27日、東京、OP、ダ1600メートル)かプロキオンS。僚馬でコーラルS8着デアフルーグ(牡4)はアハルテケSが目標。

 ★鳴尾記念4着サイモンラムセス(栗・梅田、牡10)は、引退して種牡馬入りする。8着サトノルークス(栗・池江、牡4)は、小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野。14着アメリカズカップ(栗・音無、牡6)は、米子S(6月21日、阪神、L、芝1600メートル)へ。15着キメラヴェリテ(栗・中竹、牡3)は、ラジオN賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)に駒を進める。

 ★天満橋Sを制したワンダーアマービレ(栗・杉山、牝6)は、プロキオンSかスパーキングレディーC(7月15日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)。

 ★安土城S11着エイシンデネブ(栗・坂口、牝5)は、CBC賞(7月5日、阪神、GIII、芝1200メートル)に向かう。

【古馬次走報】モズアスコット、かしわ記念参戦有力 2020年4月8日(水) 05:00

 ★高松宮記念13着後に放牧に出ているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)への参戦が有力に。フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)も同レースに長岡騎手で参戦する。

 ★大阪杯4着カデナ(栗・中竹、牡6)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に駒を進める。

 ★ジャパンC14着後は休養しているダンビュライト(栗・音無、セン6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)で復帰する。

 ★ダービー卿CT4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に進む。

 ★春風Sを制したルッジェーロ(美・鹿戸、セン5)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)などが視野に。

 ★コーラルS2着サクセスエナジー(栗・北出、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)へ。8着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はオアシスS(25日、東京、L、ダ1600メートル)へ。僚馬で12着のアポロノシンザン(牡8)は韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。13着スマートオーディン(栗・池江、牡7)は、京王杯SCか安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)を視野。16着ロードクエスト(美・小島、牡7)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)、安土城Sなどが視野に。

 ★マリーンC2着メモリーコウ(栗・松永幹、牝5)はオアシスSへ。同厩で高松宮記念6着グルーヴィット(牡4)は、京王杯SCを目指す。

 ★京都記念4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は、鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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【古馬次走報】オセアグレイト、ダイヤモンドSへ 2020年1月16日(木) 05:01

 ★迎春Sを制してオープン入りしたオセアグレイト(美・菊川、牡4)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★ポルックスS4着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)を視野。

 ★南部杯2着後は休養していたアルクトス(美・栗田、牡5)は16日に帰厩し、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)へ。

 ★美浦・国枝厩舎は次の通り。ジャパンC2着カレンブーケドール(牝4)は京都記念(2月16日、京都、GII、芝2200メートル)で始動。ポルックスS2着ハヤヤッコ(牡4)はアルデバランS(2月8日、京都、OP、ダ1900メートル)か総武S(3月8日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。

 ★同・藤沢和厩舎は次の通り。マイルCS15着後、休養していたレイエンダ(牡5)は東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)で復帰予定。マリームーン(牝5)はバレンタインS、ファストアプローチ(セン5)は洛陽S(2月15日、京都、L、芝1600メートル)へ。

 ★淀短距離S4着シヴァージ(栗・野中、牡5)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)を視野。同8着シャドウノエル(栗・角居、牝5)は北九州短距離S(2月16日、小倉、OP、芝1200メートル)に向かう。

 ★京都金杯12着ストロングタイタン(栗・池江、牡7)は洛陽Sへ。僚馬で昨夏の小倉記念2着以降、休養しているサトノクロニクル(牡6)は大野騎手でAJCC(26日、中山、GII、芝2200メートル)に出走する。

 ★すばるS5着ブルベアイリーデ(栗・杉山、牡4)は、根岸S(2月2日、東京、GIII、ダ1400メートル)に進む。

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【ポルックスS】4馬身差!アラミス、オープン初白星 2020年1月13日(月) 05:03

 ポルックスS(OP、ダ1800メートル)が12日、中山競馬場で15頭によって争われ、1番人気スワーヴアラミス(栗・須貝、牡5)が2番手から残り400メートルあたりで先頭に立ち、オープン初勝利を飾った。4馬身差の2着が3番人気ハヤヤッコだった。

 ◆藤岡康騎手(スワーヴアラミス1着)「スタートさえ決まればと思っていました。うまく2番手から追走して、最後は後続を突き放してくれましたからね。まだまだ良くなりそうです」

 ◆マーフィー騎手(ハヤヤッコ2着)「休み明けでも、いいリズムで競馬ができた。1年ぶりに乗りましたが、いい成長を感じました」

 ◆松岡騎手(ナムラアラシ3着)「きょうは返し馬から元気が良くて、じっくりと後方から持ち味を生かす競馬ができた」

 ◆津村騎手(デアフルーグ4着)「ペースが遅くて流れが向かなかった。久々で体も増えていたし、ひと叩きして変わってくると思う」

★12日中山11R「ポルックスS」の着順&払戻金はこちら

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【メインレース・データ分析(特別編)】ポルックスS2020 前走1ケタ着順の6歳以下が主力を形成!近6年の勝ち馬はすべて奇数枠! 2020年1月12日() 10:30

ポルックスSの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



【全般】
3着以内に入った馬の大半が6歳以下

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
スウィングビート
デアフルーグ
テーオーフォース
レピアーウィット

2着以内馬はいずれも前走1ケタ着順

ホーリーブレイズ
ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
ロードアルペジオ
オウケンワールド
コスモカナディアン
デアフルーグ
テーオーフォース

前走で右回りのレースに出走、かつ1ケタ着順だった馬の上位占有率が高い

サンデーウィザード
スワーヴアラミス
ロードアルペジオ
コスモカナディアン
デアフルーグ
テーオーフォース

前走の距離別では、1800m以上を使われていた馬の好走が目立つ

ホーリーブレイズ
ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
ロードアルペジオ
オウケンワールド
サンマルデューク
デアフルーグ
テーオーフォース
ナムラアラシ
レピアーウィット
アップクォーク

【人気】
波乱傾向が強い

※人気を過度に気にする必要はない

【脚質】
やや先行有利

ゴールデンブレイヴ
スウィングビート
オウケンワールド
コスモカナディアン
レピアーウィット

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン最速馬の上位入線が目につく

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
デアフルーグ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
勝ち馬はすべて奇数枠

ホーリーブレイズ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
サンマルデューク
テーオーフォース
ナムラアラシ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬の上位入線が多い

ゴールデンブレイヴ
サンデーウィザード
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
サンマルデューク
テーオーフォース
アップクォーク

近年はノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の上位進出例が増えつつある

ゴールデンブレイヴ
ハヤヤッコ
スワーヴアラミス
オウケンワールド
デアフルーグ
レピアーウィット
アップクォーク


【5項目以上該当馬】
ハヤヤッコ(7項目)
スワーヴアラミス(6項目)
オウケンワールド(6項目)
デアフルーグ(6項目)
テーオーフォース(6項目)
ホーリーブレイズ(5項目)
ゴールデンブレイヴ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ポルックスS2020 低指数馬同士の2連勝馬券は期待薄!指数5位以下の伏兵に要警戒! 2020年1月12日() 09:00

ポルックスSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
荒れ模様のレースで、U指数5位以下の人気薄が毎年のように上位を賑わせている。とりわけ、前走で右回りのダ1800m戦に出走して1着、または勝ち馬との着差が0秒9以内だった馬の好走例が多い。

指数5位以下かつ条件を満たしている馬

テーオーフォース

<ポイント②>
低指数馬の奮闘が目立つレースではあるが、指数95.0未満のワンツー決着はゼロ。高配当を狙うにしても、指数95.0未満同士の2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数95.0未満

ゴールデンブレイヴ
ハヤヤッコ
スウィングビート
ロードアルペジオ
オウケンワールド
デアフルーグ
テーオーフォース
レピアーウィット
アップクォーク

<ポイント③>
指数94.0未満の上位進出はほとんどなく、前走1着馬を除くと好走例はゼロ。勢いを欠く低指数馬は割り引きが必要となる。

指数94.0未満(前走1着馬を除く)

ロードアルペジオ
デアフルーグ
レピアーウィット
アップクォーク



ウマニティ重賞攻略チーム

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デアフルーグの関連コラム

閲覧 2,289ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
閲覧 847ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
閲覧 1,041ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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デアフルーグの口コミ


口コミ一覧
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おはよ♪

昨日も大瀬良が完投勝ちでしたぁ~。

パチパチパチ(^^♪

中継ぎ・抑えがまだ不安がつきませんが・・・、

今年こそ日本一目指して張り切って行きましょ!

阪神9R 出石特別

◎⑩メイショウナパワン
△④フェアレストアイル
△⑨ラルムドール
△⑪スマートクラージュ
△⑫ボマイェ
△⑯ワンダーカタリナ

枠連⑤ー⑤と馬連⑩ー④・⑪・⑫・⑯への5点。

休み明け一叩きで出来は上がって来てる模様。一ハロン延長で追走が楽になれば一発ないかな?

東京9R 清里特別

◎⑭ミッキーハイド
△②グレートウォリアー
△⑧アイアムピッカピカ
△⑫ムーランアンディゴ
△⑬カミノコ
△⑯ホッコーライデン

馬連⑭ー②・⑧・⑫・⑬・⑯への5点。

昇級してからも差の無い競馬は出来てるけどもう一押し足りない状況。距離延長が一押しになれば。
左回りの方が良さ気だしね。

函館11R 湯の川温泉特別

◎⑧シゲルベンガルトラ
△①タイキラトナンジュ
△⑤シュエットヌーベル
△⑩デルマカトリーナ
△⑫ショウナンマッシブ
△⑬ベッラヴォルタ

馬連⑧ー①・⑤・⑩・⑫・⑬への5点。

函館は馬場が悪くなりそうなので。このクラスで2着した6走前も不良馬場。時計のかかる馬場は大好物。

阪神11R 水無月ステークス

◎③ヤマニンペダラーダ
△②ブライティアレディ
△⑧ショウナンタイガ
△⑪タイセイブレーク
△⑫イサチルホープ
△⑭ブリッツアウェイ

馬連③ー②・⑧・⑪・⑫・⑭への5点。

朱雀ステークスで先行したお馬さんが外引いて、更にダートだけど先行したのが3枠に。
流れる展開に期待してみました。正直千二は短い気もするけど展開面と54kgでも一丁を期待っス!

東京11R アハルテケステークス

◎⑫バレッティ
〇④レピアーウィット
▲⑩デアフルーグ

馬連④ー⑩ ④ー⑫ ⑩ー⑫の3点。

いまいち信頼にかける面子なんでね。この3頭しか買いたくなかったので珍しくボックスで。

今日はここまでよぉ~。

 浪花のクマ 2020年6月26日(金) 22:45
(土曜日の狙い)アハルテS 最終決断
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アハルテケステークス
◎ ⑩ デアフルーグ
〇 ④ レピアーウィット
▲ ⑫ バレッティ
△ ② アシャカトブ
× ⑨ ゴルトマイスター
☆ ⑬ スマハマ

◎近走、らしくない競馬が続いているデア
フルーグだがデビュー3連勝した素質馬
放牧を挟んで実績のある東京なら・・

馬単マルチ
⑩⇔④⑫②⑨⑬

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 トーホーアマ 2020年5月13日(水) 19:31
青龍S・わらび 過去傾向 
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 7

どちらも3歳ダート戦。

この時期3歳ダートまで6・7・8月の重賞ダート戦まで重要な戦いが続くので見てく。
細かく見てみるとわかりやすい狙い目は見えてくる。恐らく新聞でも1番わかりやすい狙い目なのかもしれない。

青竜S 過去配当
平均単勝配当  1045円 (6件)
 平均複勝配当  252円 (18件)
 平均枠連配当  2885円 (12件)
 平均馬連配当  4741円 (12件)
 平均馬単配当  9121円 (12件)
 平均3複配当  11650円 (18件)
 平均3単配当  67680円 (18件)

過去2014-2019年。基本は堅め決着。大穴狙いはリスク。

メモ
1.IDM.調教印が強い(見えてない)
2.HB印強い
3.基本、後ロジ持ちが強いか。
4.ミドルペース多く、瞬発戦なりやすい。
5.前走あがり1位2位で勝ち馬は狙う。

5.前走あがり1位2位で勝ち馬。

これは3歳戦においては共通事項だとは思う。わらびも同じ。
わかりやすいと思う。あくまで候補。

19年 
デュープロセス 1着(昇竜S1着 1位)
デアフルーグ 2着(伏竜S1着 2位)
※ニューモーメント3着(端午9着 1位)

18年
グリム 1着 (500万1着 1位)
スマハマ 2着 (ヒヤシンス1着 3位)
オメガパヒューム 3着(500万1着 1位)

以下略。前走あがり1位の馬も着外でもニューモーメント、ノンコノユメと馬券になってるのでケア必要。

候補馬
青龍においては前走未勝利組のあがり1位でもきてはないので除く。

・ショウナンナデシコ
・タガノビューテイー
・ダノンファスト
・フォーテ
・プルデプスリーダー
・デユードヴァン(前々走)

こっから2頭は馬券出てくるのではないかなと感じる。更に前々走も見て上がり使えて勝てた馬を調べれば絞れてきそう。


わらび賞は超簡単に。

1.共通してるのは、前走あがり使える馬。
2.HB印・調教印めっちゃ強い。
3.前走阪神組で上がり使えてる馬が狙い目。


3.前走阪神組で上がり使えてる馬。

19年
1着 ゲンパチルシファー (500万2着 2-2-1 あがり4位で前で2着)

18年
3着 アポロテネシー (500万3着 11-11-8 2位)

以下略。

候補馬
イーベンホルツ
エピキュール
ジロー
ロードセッション

登録馬多いのでどの馬がでてくるかはわかりませんが、今のとこ前走組はこれだけ。
前々走阪神で好走組はねらい目かもしれません。

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2020年6月27日アハルテケステークス4着
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2020年6月27日 アハルテケステークス 4着
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