マスターフェンサー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年2月21日生
調教師角田晃一(栗東)
馬主吉澤 克己
生産者三嶋牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[2-2-0-5]
総賞金2,590万円
収得賞金900万円
英字表記Master Fencer
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
セクシーザムライ
血統 ][ 産駒 ]
Deputy Minister
Powder
兄弟 エポックトップディーヴォ
前走 2019/07/06 ベルモントD招待 G1
次走予定

マスターフェンサーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/06 アメ 9 ベルモントD G1 芝2000 14--------13** 牡3 55.5 浜中俊角田晃一--0000 ------ヘンリーズジョイ
19/06/08 アメ 11 ベルモントS G1 ダ2400 10--------5** 牡3 57.0 J.ルパル角田晃一--0000 ------サーウィンストン
19/05/04 アメ 12 ケンタッキD G1 ダ2000 19--------6** 牡3 57.0 J.ルパル角田晃一--0000 ------カントリーハウス
19/03/31 中山 10 伏竜S OP ダ1800 87711.932** 牡3 56.0 内田博幸角田晃一468(-12)1.53.4 0.237.1⑦⑦⑧⑥デアフルーグ
19/02/17 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 101112.854** 牡3 56.0 岩田康誠角田晃一480(-6)1.39.2 0.636.1⑩⑩オーヴァルエース
19/01/14 京都 3 3歳500万下 ダ1800 10331.511** 牡3 56.0 浜中俊角田晃一486(0)1.53.4 -0.237.4⑤⑤⑤ワシントンテソーロ
18/12/23 阪神 2 2歳未勝利 ダ1800 13453.721** 牡2 55.0 浜中俊角田晃一486(-6)1.51.1 -0.637.0⑤④サンレイファイト
18/12/02 中京 4 2歳未勝利 芝2000 103315.054** 牡2 53△ 横山武史角田晃一492(+6)2.03.5 0.534.7⑦⑦⑦⑦ミトノマルーン
18/10/07 京都 3 2歳未勝利 芝2000 877----** 牡2 55.0 酒井学角田晃一---- ------フラル
18/09/23 阪神 5 2歳新馬 芝2000 5229.842** 牡2 54.0 酒井学角田晃一486(--)2.04.8 0.436.3グランデストラーダ

マスターフェンサーの関連ニュース

 「2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」のウエルカムセレモニーが23日、札幌市内のホテルで行われ、ひと足早く、女性騎手3人が共演した。

 藤田菜七子騎手はあこがれの存在、リサ・オールプレス騎手と約3年ぶりに再会し、「久しぶりに会えること、その舞台がこのWASJであることがうれしいです」と笑顔。リサも、目覚ましい活躍を見せる菜七子に「今は成功された女性騎手という印象。このシリーズを楽しみにしていた」と、久々の対面を喜んだ。

 フランスのミカエル・ミシェル騎手も「この週末でいろいろ話をしたい」と楽しみな様子。「WASJをいい経験にして、フランスでの女性騎手の評価を上げたい。リサのように、大レースにたくさん騎乗できるような騎手人生にしたい」と目標を語った。

★リーディング1位

 全国リーディングトップの川田騎手は、3年ぶり4度目の出場。10日に行われたシャーガーCでは世界選抜のキャプテンを務め、チームの優勝に貢献した。川田騎手は「JRAの代表としてこの場に立たせていただいているので、JRA選抜が優勝できるように少しでも貢献できればと思います」と意気込みを語った。

武豊&的場文男レジェンド競演も

 レジェンドの競演に注目だ。地方競馬の歴代最多勝利記録(7237勝)を持つ的場文男騎手は、2009年(当時はワールドスーパージョッキーズシリーズ)以来2度目の参戦。岡部幸雄元騎手の持つJRAでの最高齢勝利記録(56歳2力月24日)の更新がかかる。的場文騎手は「62歳になって夢のビッグレースに参加できるのは夢みたい。精いっぱいがんばりたい」と力を込めれば、JRAの同記録(4088勝)を持つ武豊騎手は「いつもは最年長出場ですが、今年は大先輩がいるので、ヤングジョッキーのつもりでがんばりたいです」と92年以来2度目の戴冠に意気込んだ。

★ワールドオールスタージョッキーズ出場騎手

 ◆川田 将雅 <かわだ・ゆうが> 2004年のデビューから着実に成績を挙げトップ戦線へ。クラシック完全制覇などGI12勝。先日のシャーガーC(英国)では世界選抜チームの主将として優勝。今年は全国首位として堂々の参戦。出場4回目。

 ◆戸崎 圭太 <とさき・けいた> 1998年に大井でデビュー。地方で全国リーディング4度などの実績を挙げ2013年にJRAへ移籍。14年から3年連続で全国リーディングなど活躍中だ。今年も関東の勝利数トップとして参戦。出場7回目。

 ◆三浦 皇成 <みうら・こうせい> デビューした2008年に武豊騎手の新人年間最多69勝を大幅に更新する91勝。以後も着実に白星を重ねるが、16年の落馬事故で約1年間のブランク。苦難を乗り越え今年は関東2位と完全復活した。初出場。

 ◆武 豊 <たけ・ゆたか> 1987年のデビューからトップジョッキーの座に君臨。ディープインパクトキタサンブラックなど名馬とのコンビでファンを魅了してきた。昨年は前人未到の4000勝。今年はフェブラリーSでV。出場25回目。

 ◆Cルメール <クリストフ・ルメール> 1999年にフランスでデビュー。2005年の有馬記念ではハーツクライディープインパクトを撃破した。15年からJRAへ移籍。近2年連続リーディングで、昨年は215勝の新記録を達成。出場6回目。

 ◆浜中 俊 <はまなか・すぐる> 2007年デビュー。09年にはスリーロールス菊花賞制覇。12年は史上3番目の若さで全国リーディングを獲得した。今年はロジャーバローズで初の日本ダービー制覇に、JRA1000勝を達成。出場4回目。

 ◆藤田 菜七子 <ふじた・ななこ> 2016年にJRA7人目の女性騎手としてデビュー。今年はスウェーデンのウィメンジョッキーズワールドカップで優勝。勝利数は昨年の27を楽に上回るペースで、GI初騎乗など飛躍の1年となっている。初出場。

 ◆吉村 智洋 <よしむら・ともひろ> 2002年に園田でデビュー。18年は兵庫の騎手として年間最多勝の296勝で初のリーディングに就き、地方競馬のトップにも立った。今年も初の兵庫ダービーを制するなど好調をキープしている。初出場。

 ◆的場 文男 <まとば・ふみお> 大井で1973年にデビュー。昨年は地方競馬通算最多7152勝を達成した「大井の帝王」。今年はその功績が認められ農林水産大臣賞を受賞した。今年も1日で騎乗機会4戦4勝など健在を示している。出場2回目。

 ◆Lオールプレス <リサ・オールプレス> ニュージーランド出身。1996年に初勝利。2002年に結婚、そして出産を経てからも活躍。18/19シーズンは133勝で3度目のリーディングなど世界の女性騎手の第一人者。短期免許では3度来日。初出場。

 ◆Jルパルー <ジュリアン・ルパルー> フランス出身で拠点は米国。2005年デビューで翌年は北米最多勝を挙げ一気に飛躍した。BCで計7勝など数々の大レースを制覇。今年の米3冠路線では日本のマスターフェンサーに騎乗した。出場2回目。

 ◆Mミシェル <ミカエル・ミシェル> フランス出身。2014年デビューで、昨年はフランス女性騎手の年間最多勝を大きく更新する72勝を挙げ、リーディングは12位と躍進した。これまで4カ国で国際騎手招待競走に参加している。初来日。

 ◆Cオドノヒュー <コルム・オドノヒュー> アイルランド出身。2001年に見習い騎手2位になり、翌年にはGI初勝利。これまで欧米各国で多くのGIを制している。日本では92戦10勝で昨年はアルゼンチン共和国杯で重賞初勝利をマーク。初出場。

 ◆Kティータン <カリス・ティータン> モーリシャス出身で拠点は香港。2006年に南アフリカでデビューし、年間100勝超など活躍。13年からは香港でリーディングの常連となり、昨季は自己最多の84勝で3位。JRA通算75戦7勝。初出場。

 【注】出場回数はワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)を含む。

ワールドオールスタージョッキーズ 各騎手の騎乗馬は公平となるように、JRAが近走の成績などから出走馬に4段階のランク(A~D)を付けた上で抽選して決定した。個人戦(優勝賞金300万円)に加え、出場騎手を「JRA選抜」と「WAS選抜(外国騎手・地方競馬代表騎手)」とに分け、チームの合計点数を競う団体戦(優勝チームに賞品)も行う。各レースともに1着30点、2着20点、3着15点、4着12点、5着10点、6着8点、7着6点、8着4点、9着2点、10着以下1点が与えられる。

【新潟2歳S&キーンランドC】レースの注目点 2019年8月21日(水) 17:04

函館2歳Sキズナ産駒のビアンフェがV 新潟2歳Sには4頭の新種牡馬産駒が登録



 7月21日に実施されたJRA最初の2歳重賞・函館2歳Sは新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが勝利した。キズナは8月19日現在、JRA2歳リーディングサイヤーのトップに立っており、好調な滑り出しを見せている。キズナ産駒は新潟2歳Sクリアサウンド(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が登録しているが、函館2歳Sに続いて重賞を制すことができるだろうか。



 なお、今年の新種牡馬産駒は函館2歳Sの他にもオープン特別のコスモス賞、クローバー賞を制しており、新潟2歳Sにはエピファネイア産駒のグライユル(牝、美浦・鹿戸雄一厩舎)、マジェスティックウォリアー産駒のサナチャン(牝、美浦・武藤善則厩舎)、リアルインパクト産駒のトライフォーリアル(牡、美浦・萩原清厩舎)が登録している。



★残すところ2戦のサマースプリントシリーズ キーンランドCにポイント上位馬が登録



 6月16日の函館スプリントSで開幕したサマースプリントシリーズは、8月19日現在、全6戦のうち4戦目までを終え、函館スプリントSを制したカイザーメランジェ北九州記念を制したダイメイプリンセスが11ポイントを獲得してトップタイとなっている。シリーズ第5戦のキーンランドCには、函館スプリントSに続く対象レース2勝目を狙うカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)、アイビスSDの覇者でシリーズ3位タイのライオンボス(牡4歳、美浦・和田正一郎厩舎)、函館スプリントS2着でシリーズ6位タイのアスターペガサス(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)などが登録しているが、キーンランドCでポイントを加算して、シリーズチャンピオンの座に近づくことができるだろうか。



 また、サマージョッキーズシリーズは全14戦のうち10戦を終え、川田将雅騎手が28ポイントを獲得して首位に立っている。同騎手は、キーンランドCにテン乗りとなるダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)とのコンビで参戦する予定。川田騎手は、先週の札幌記念ではテン乗りとなったブラストワンピースを勝利に導いたが、ダノンスマッシュとのコンビでも重賞を制すことができるだろうか。



★障害1000回騎乗を勝利で飾った白浜騎手 今週は全6場障害重賞制覇に挑戦/新潟ジャンプ



 白浜雄造騎手は、17日の小倉4Rをトゥルーハートで勝ち、史上14人目のJRA障害通算1000回騎乗となったレースを勝利で飾った。白浜騎手は、新潟ジャンプSダノンシーザー(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗する予定で、Vなら、高田潤騎手以来史上2人目の全6場障害重賞制覇となる。果たして、白浜騎手は先週に続いて大記録を達成することができるだろうか。



 また、新潟ジャンプSには、昨年の七夕賞勝ち馬メドウラーク(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)、熊本県・村山光弘氏の生産馬コウユーヌレエフ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が登録している。メドウラークが勝てば史士12頭目の平地・障害重賞双方制覇、コウユーヌレエフが勝てば史上10頭目の九州産馬によるJRAサラ系重賞制覇で、熊本産馬としては初のJRAサラ系重賞制覇となるが、今年の新潟ジャンプSはどのような結果になるだろうか。



★2019ワールドオールスタージョッキーズ 藤田菜七子騎手など3人の女性騎手が出場/WASJ



 24、25日の札幌では「2019ワールドオールスタージョッキーズ」が実施される。今年は藤田菜七子騎手(22歳)、リサ・オールプレス騎手(新・44歳)、ミカエル・ミシェル騎手(仏・24歳)と3人の女性騎手が出場する。これは前身のワールドスーパージョッキーズシリーズを含めても初めてのことで、3人の手綱捌きには注目が集まりそうだ。



 その他の外国騎手の顔ぶれを見ると、短期免許を取得してJRAで騎乗した経験があるコルム・オドノヒュー騎手(愛・38歳)、カリス・ティータン騎手(香港・29歳)、今年のケンタッキーダービー、ベルモントSで日本馬マスターフェンサーに騎乗したジュリアン・ルパルー騎手(米・36歳)が名を連ねている。



 また、地方競馬からは、昨年の地方競馬年間最多勝ジョッキーの吉村智洋騎手(兵庫・34歳)、地方競馬の歴代最多勝記録を更新中の的場文男騎手(大井・62歳)が参戦する。なお、的場騎手は昨年11月にJRA最高齢騎乗記録を打ち立てており、今シリーズでは同記録の更新に加え、岡部幸雄元騎手の持つJRA最高齢勝利記録(56歳2力月24日)の更新なるか注目される。



★JRA全10場重賞制覇なるか ステイゴールド産駒&ハーツクライ産駒に注目



 ステイゴールド産駒は、札幌を除く9場でJRA重賞を制しており、キーンランドCでJRA全10場重賞制覇がかかる。同産駒はリナーテ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が登録しているが、札幌でも重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では10頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、リナーテには武豊騎手が騎乗する予定。



 また、ハーツクライ産駒は、新潟を除く9場でJRA重賞を制しており、新潟2歳Sを勝てばJRA全10場重賞制覇となる。同産駒はウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が登録しているが、新潟重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、ウーマンズハートには藤岡康太騎手が騎乗する予定。



新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【米GI】ジョディー4着2019年7月8日(月) 05:02

 【ニューヨーク6日(日本時間7日)】ベルモントパーク競馬場で3歳GIが2レース行われ、ベルモントオークス招待(牝馬、芝・左2000メートル、優勝賞金40万ドル=約4360万円、創設1979年)に出走したジョディー(美・戸田)は9頭中の8番人気ながら4着に善戦した。

 800メートル通過49秒16というスローペースで逃げ、1分59秒97(良)で勝ったコンクリートローズ(米=G・アーノルド)から4馬身3/4差での入線。残り200メートルまでしぶとく粘り、「スタートもきれいに決まり、競馬はスムーズにできたと思います」と武藤騎手は振り返った。

 同距離のベルモントダービー招待(優勝賞金53万5000ドル=約5832万円、創設1929年)に出走したマスターフェンサー(栗・角田、牡)は、14頭中の8番人気で中団追走も13着(1頭は競走中止)。レースレコードの1分58秒29(良)で勝ったヘンリーズジョイ(米=M・メイカー、牡)から約16馬身差の大敗。浜中騎手は「ペースが上がったときについていけませんでした」とコメントした。

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【ベルモントダービー招待】マスターフェンサーは13着2019年7月7日() 12:20

 7月6日にアメリカ・ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場でベルモントダービー招待(GI、3歳、芝・左2000メートル)が行われ、ヘンリーズジョイ(牡3歳、アメリカ・M.メイカー厩舎)=J.レスカーノ騎手=が1分58秒29(良)で優勝。日本調教馬のマスターフェンサー(牡3歳、栗東・角田晃一厩舎)=浜中俊騎手=は13着。レースは1頭取消して14頭立て。1頭が競走中止で完走は13頭。

 ◆浜中俊騎手「調教師と話をして、前めに出してほしいとの話だったので、レースでは出して行きました。左右のストレスもなく、思っていたよりいい位置が取れました。3、4コーナーでズブくて置いていかれる馬なので、早めに仕掛けようと思っていましたが、ペースが上がった際についていけませんでした。非常に良い経験をさせていただき、オーナー、調教師はじめ、すべての関係者のみなさま、そしてマスターフェンサーに感謝いたします」

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【米GI】マスター&ジョディー7日出陣 2019年7月6日() 05:02

 米国ベルモントパーク競馬場で6日(日本時間7日早朝)、2つの3歳GIに日本馬が出走する。ベルモントダービー招待のマスターフェンサー、ベルモントオークス招待のジョディーともに重賞勝ち鞍はないが、実力は証明済み。健闘が期待される。日本での馬券発売は実施されない。

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ベルモントダービー招待&オークス招待の出馬表発表2019年7月5日(金) 05:02

 6日(日本時間7日午前6時44分発走予定)に行われる米GIベルモントダービー招待(ベルモントパーク、芝2000メートル)の出馬表が4日、主催者から発表され、日本から挑戦するマスターフェンサー(栗・角田、牡3)は、14頭立ての馬番7(ゲート番も同じ)となった。日本時間6日午後11時ごろの出走馬確定までに出走取消の馬が出た場合、補欠馬(15)が繰り上がることがある。

 また同日(日本時間7日午前5時30分発走予定)、同条件で行われる米GIベルモントオークス招待の出馬表も発表され、日本馬ジョディー(美・戸田、牝3)は9頭立ての馬番7(ゲート番も同じ)となった。なお、JRAによる馬券発売は行われない。

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マスターフェンサーの関連コラム

閲覧 1,554ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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マスターフェンサーの口コミ


口コミ一覧

中京9R~12R

 しんすけ47 2019年7月13日() 03:16

閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 17

明日と言うか今日は9レース購入。

全勝できれば良いのだけんどもしかし・・・、

せめて半分以上は当てたいな♪

中京9R マカオジョッキークラブトロフィー

◎③ブルベアオーロ
△①トップソリスト
△⑩タガノカルラ
△⑪エイシンゾーン

馬連③ー①・⑩・⑪への3点。

差し脚が板について来ました。も少し位置取れれば差し切れるんでないかい?
泣く泣く切ったのはタガノカルラ。一時は本命まで考えたんだけど・・・。やっぱおさえとこ!

中京10R インディアトロフィー

◎⑭ブラックウォーリア
△⑥ロフティネス
△⑯クリノヴィクトリア

馬連⑭ー⑥・⑯への2点。

クリソベリル・マスターフェンサー・デアフルーグと戦って来た戦績から古馬相手でも。
休み明けの今回しか妙味は無さそうなんで。
泣く泣く切ったのはオノリス。左回りと中京で差し脚質?なんでね。

中京11R マレーシアカップ

◎②アロハリリー
△③カヴァル
△⑤サトノソルタス
△⑧バレーノロッソ

枠連②ー③・⑤と馬連②ー⑧への3点。

中京の舞台なら男馬相手でも。気性難がちと心配ではありゃーすが。
無難に行くならサトノソルタスからとも思ったんだけどね。

中京12R 3歳上1勝クラス

◎⑯シンゼンマックス
△①ダイシンクローバー
△⑤メラン
△⑭ウインアライバル

馬連⑯ー①・⑤・⑭への3点。

競争除外明けで休み明け、更に昇級初戦。揉まれない大外は良さ気だし千四は安定して走れてるしね。

これでおーしまい。ではも少しねんねして参りまするぅ~♪

 スペースマン 2019年6月12日(水) 03:16
関東オークス、
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 6

マドラスチェックよりもローザノワールに注目?

馬体も以前の写真だと良いからね!

菜七子が乗って勝った馬だけに期待したい!

あとは、ラインカリーナかな?

マスターフェンサーが2着の時に、ラインカリーナは、3着

なんだね!

穴でエリーバラードかな?


いとしのエリー?

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 OTASAM 2019年6月12日(水) 02:16
2019ユニコーンS展望
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 8

こんばんわ OTASAMです^^
今週から函館が開幕で夏競馬本番!――。そして東京と阪神との3場開催。
東京では3歳ダートG3の「ユニコーンS」、函館でサマースプリントシリーズ第1戦「函館スプリントS」がいよいよ開催されます――。

青竜再現デュープロセスVSデアフルーグに多くの支持――。
まずは好ステップの青竜S組からクビ差接戦のデュープロセス&デアフルーグには最注目。4連勝中デュープロセスはテン好し、終い好しの好素材で、展開に左右されない自在の脚質は大きな武器です。中間CW82.5-66.3-11.5とデキ万全。前走と同舞台でもあり中心不動。強敵になりそうなのが、青竜Sでは上がり最速の末脚でG前強襲のデアフルーグ。伏竜Sでマスターフェンサーを降した実力馬で、枠順展開次第では逆転もありそうです。ヴァイトブリックはここまで4戦4連対と強い相手に好走をみせてます。今回もヒヤシンスSで好走している舞台でもあり、展開面からもV争いの一角。ノーヴァレンダは2歳ダート王で実績№1。叩き2戦目+2戦2勝の左回りと条件が好転で巻返し要注。あとは端午S勝ちのヴァニラアイスや末脚勝負型ニューモニュメントも上位争いの一角。NZT覇者ワイドファラオは初ダで注目。今回の芝スタートもプラスでパワー型ヘニーヒューズ産駒だけに今回のダークホース。500万勝ち上がり組では5馬身圧勝ダンツキャツスル&好時計で連勝中の快速サトノギャロスに注目してます――。基本的に500万勝ち直後の馬には厳しいハードルですが、時計面や着差の内容から昇級戦でも楽しみです――。

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/55409711.html

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