今週の重賞レース

2020年10月31日( 毎日放送賞スワンS G2 アルテミスステークス G3
2020年11月1日( 天皇賞(秋) G1
アイルランド府中牝馬 G2   日程:2020年10月17日() 15:45 東京/芝1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 4

サラキア

牝5 54.0 北村友一  池添学 454(-2) 1.48.5 20.2 7 35.7 ④⑤③
2 6 6

シャドウディーヴァ

牝4 54.0 内田博幸  斎藤誠 482(+8) 1.49.0 18.1 6 36.0 ⑦⑤⑥
3 8 8

サムシングジャスト

牝4 54.0 松山弘平  松田国英 514(+6) 1.49.2 1 1/4 20.9 8 35.9 ⑧⑧⑧
4 7 7

トロワゼトワル

牝5 54.0 横山典弘  安田隆行 462(-2) 1.49.2 クビ 7.0 4 36.9 ①①①
5 5 5

ラヴズオンリーユー

牝4 55.0 M.デムー  矢作芳人 486(+12) 1.49.3 1/2 2.3 1 36.5 ④③③
6 2 2

ダノンファンタジー

牝4 54.0 川田将雅  中内田充 470(+4) 1.49.6 1 3/4 4.0 2 37.2 ②②②
7 1 1

シゲルピンクダイヤ

牝4 54.0 幸英明  渡辺薫彦 474(0) 1.49.9 1 3/4 15.4 5 36.9 ④⑤⑥
8 3 3

フェアリーポルカ

牝4 54.0 和田竜二  西村真幸 498(-12) 1.49.9 クビ 4.7 3 37.1 ③③③
ラップタイム 13.0 - 11.5 - 11.4 - 11.5 - 12.2 - 12.7 - 11.8 - 11.9 - 12.5
前半 13.0 - 24.5 - 35.9 - 47.4 - 59.6
後半 61.1 - 48.9 - 36.2 - 24.4 - 12.5

■払戻金

単勝 4 2,020円 7番人気
複勝 4 400円 6番人気
6 420円 7番人気
8 460円 8番人気
馬連 4-6 9,350円 26番人気
ワイド 4-6 2,430円 27番人気
4-8 2,670円 28番人気
6-8 1,870円 23番人気
馬単 4-6 20,340円 46番人気
3連複 4-6-8 23,160円 54番人気
3連単 4-6-8 189,020円 313番人気

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厩舎
の話

【府中牝馬ステークス2020予想】ラヴズオンリーユー「だいぶいい頃に戻っている」 ダノンファンタジー「調子良好」

 ◆サムシングジャスト・松田師「背腰に力がついて安定。松山騎手も乗り慣れている」

 ◆サラキア池添学師「体は先週でしっかりできている。リズム重視で運ぶのが合っている」

 ◆シゲルピンクダイヤ・渡辺師「距離延長でゆったり流れるのはいい」

 ◆シャドウディーヴァ斎藤誠師「左回りの1800メートルはぴったり」

 ◆ダノンファンタジー・猿橋助手「しっかりと動けています。休み明けでも調子は良好です」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師「時計的にもだいたい予定通り」

 ◆フェアリーポルカ・西村師「広いコースでどれだけやれるか楽しみ」

 ◆ラヴズオンリーユー・安藤助手「だいぶいい頃に戻ってきています」

★府中牝馬ステークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【府中牝馬ステークス2020予想】ラヴズオンリーユー、サラキアの2頭が減点ナシ!

【距離実績】

2010年以降の1~2着全馬に、1800~2000m戦で2着以内の経験があった。良績がマイル以下に偏っている馬は強調できない。

【前走馬体重】

2010年以降の2着以内馬(前走が海外戦だった馬を除く)の前走馬体重を確認すると、416~496キロの範囲。496キロ超だった馬は、3着入りが精一杯の状況が続いている。

【近走実績】

2010年以降の2着以内馬には、いずれも同年にオープンクラスのレースで4着以内の経験があった。5着以下が続いている馬や、近走の良績が条件クラスに集中している馬は評価を控えめにしたい。

【近走人気】

2010年以降、近3走とも1600~2200m戦に出走し、すべて6番人気以下だった馬が3着以内に入ったケースはゼロ。該当馬は割引が必要だろう。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、サラキアラヴズオンリーユーの2頭。現時点の最上位にはラヴズオンリーユーを挙げたい。2010年以降、4歳馬は7勝を含む11連対と活躍。近10回で5勝を挙げている、前走の上がり3ハロン順位が3位以内の4歳馬である点も評価ポイントだ。

差のない2番手にサラキア。2010年以降、前走が1600~2000mのオープン特別だった馬は【2.1.0.2】という上々の成績。本馬自身、当該コースの重賞で連対実績があることも心強い。

<注目馬>
ラヴズオンリーユー サラキア

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U指数
予想

【府中牝馬ステークス2020予想】U指数95未満の馬をバッサリ切って上位勢に絞って勝負!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数94.8の13位ながら勝利した2015年のノボリディアーナのような例はあるが、上位勢は比較的安定しており、過去5年間で1~3位が総崩れとなった年は一度もない。加えて、3着以内に入った馬の大半は95以上の指数を持っている点で共通する。今年は少頭数ゆえに馬券購入対象候補を絞り込む必要があるので、指数95に達していない7位のシャドウディーヴァ、8位のレッドアステル、9位のサムシングジャスト、10位のレッドベルローズの4頭を思い切って消去したい。
 
今年の登録馬は10頭なので、この時点で候補は6頭に絞られる。当然、トップに立っているフェアリーポルカ(98.2)は押さえておくべきだろう。また、1番人気確実で妙味はないが、昨年のオークス馬で、前走の鳴尾記念では牡馬相手に2着に好走している3位のラヴズオンリーユー(97.7)も外すわけにはいかない。

それ以外は大きな指数差がなく優劣を付けるのが難しいが、実績面を重視し、同一コース施行の昨年のエプソムCで2着歴のある4位のサラキア(97.2)と、G1を含み重賞4勝を挙げている5位のダノンファンタジー(96.6)の2頭を取り上げておく。

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血統
予想

【府中牝馬ステークス2020予想】ディープインパクト産駒は過信禁物、非根幹距離向きの血統に要警戒

最大の特徴は何といってもディープインパクト産駒の不振。昨年においても同産駒が出走馬の半数を占めていながら、すべての馬が馬券圏外に敗れていた。ただし、1番人気に限れば「0-3-2-1」という成績で、これを「好走率が高い」と取るか、「勝ちあぐねている」と取るかは、各々の馬券スタイルによっても変わってくるだろう。

国際グレードが付された07年以降、2頭以上の勝ち馬を送り出している種牡馬はマンハッタンカフェ(10年テイエムオーロラ、16年クイーンズリング)に限られる。マンハッタンカフェは非根幹距離に強い種牡馬としても知られているが、ディープインパクト然り、主流血統がいまいち結果を残せていない原因は、やはり1800mという舞台設定にありそうだ。

シャドウディーヴァは、父ハーツクライ×母ダイヤモンドディーバ(母の父Dansili)。母は08年ウィルシャーH-米G3、08年キャッシュコールマイル招待S-米G2を制するほか、08年2着・09年3着とゲイムリーS-米G1を2年連続で好走。本馬の前走は内有利な展開のなか、大外枠から外々を立ち回って見せ場を作る中身の濃い競馬だった。父はもちろん、母も4歳から軌道に乗り始めているため、前走内容からも躍進する可能性は大いにあるだろう。

フェアリーポルカは、父ルーラーシップ×母フェアリーダンス(母の父アグネスタキオン)。01年エリザベス女王杯など重賞を4勝したトゥザヴィクトリーの姪で、いとこにトゥザグローリーやデニムアンドルビーなどがいる血統。前走クイーンS-G3は56kgを背負わされていたことを思えば上々の内容で、重賞2連勝した実績からも本格化とみるべきだろう。ただし、高速馬場では分が悪いことも否めないため、ひと雨降って少し馬場が渋って欲しい。

サラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝している。先週に同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力がある。

(文・シンヤカズヒロ)

【血統予想からの注目馬】
シャドウディーヴァ フェアリーポルカ サラキア

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過去10年の結果

【府中牝馬ステークス2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年10月14日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 スカーレットカラー 岩田康誠 1:44.5 6.8 4 33.2 105.5
2 6 フロンテアクイーン 津村明秀 1:44.7 1 1/4 23.6 9 34.0 104.2
3 15 ラッキーライラック 石橋脩 1:44.8 1/2 3.9 2 34.3 103.5
4 4 オールフォーラヴ 川田将雅 1:44.9 1/2 20.8 7 34.3 102.8
5 13 クロコスミア 戸崎圭太 1:45.1 1 1/4 5.6 3 34.7 101.5
2018年10月13日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 ディアドラ C.ルメール 1:44.7 2.3 1 32.3 101.1
2 10 リスグラシュー M.デムーロ 1:44.7 クビ 3.0 2 32.6 101.1
3 2 フロンテアクイーン 蛯名正義 1:44.8 1/2 21.5 7 32.9 100.4
4 6 ジュールポレール 幸英明 1:45.0 1 1/4 11.8 4 33.2 99.1
5 1 クロコスミア 岩田康誠 1:45.2 1 1/4 16.3 6 33.8 97.7
2017年10月14日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 クロコスミア 岩田康誠 1:48.1 10.4 5 33.7 99.9
2 1 ヴィブロス C.ルメール 1:48.1 クビ 3.2 1 33.2 99.9
3 7 アドマイヤリード 戸崎圭太 1:48.3 1 1/4 3.6 2 32.9 98.5
4 4 クイーンズリング M.デムーロ 1:48.4 3/4 6.1 3 33.3 97.9
5 5 トーセンビクトリー 福永祐一 1:48.4 クビ 14.5 7 33.7 97.9

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歴史と
概要

【府中牝馬ステークス2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬クイーンズリング

エリザベス女王杯の主要前哨戦の位置付けにあるレースだが、直結度はそれほど高くなく、過去にここと本番を連勝したのは、第46回(1998年)のメジロドーベル、第64回(2016年)のクイーンズリングの2頭しかいない。第54~55回(2006~2007年)はデアリングハートが連覇している。また、ハンデ戦時代は酷量をものともせずに好走している例が多く見られ、第1回の勝ち馬チエリオは3歳馬ながらに62キロを背負っていた。

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