会員登録はこちら
札幌記念 G2   日程:2019年8月18日() 15:45 札幌/芝2000m

レース結果

札幌記念 G2

2019年8月18日() 札幌/芝2000m/14頭

本賞金:7,000万 2,800万 1,800万 1,100万 700万


レコード:1分58秒6
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ブラストワンピース

牡4 57.0 川田将雅  大竹正博 536(-2) 2.00.1 4.7 3
2 6 10

サングレーザー

牡5 57.0 岩田康誠  浅見秀一 486(0) 2.00.1 クビ 7.8 4
3 6 9

フィエールマン

牡4 57.0 C.ルメー  手塚貴久 480(0) 2.00.3 2.3 1
ラップタイム 12.6 - 11.0 - 12.5 - 12.0 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.2
前半 12.6 - 23.6 - 36.1 - 48.1 - 59.9
後半 60.2 - 48.1 - 36.1 - 24.1 - 12.2

■払戻金

単勝 1 470円 3番人気
複勝 1 170円 3番人気
10 180円 4番人気
9 120円 1番人気
枠連 1-6 490円 2番人気
馬連 1-10 2,150円 7番人気
ワイド 1-10 630円 6番人気
1-9 290円 2番人気
9-10 330円 3番人気
馬単 1-10 3,650円 15番人気
3連複 1-9-10 1,260円 3番人気
3連単 1-10-9 10,150円 31番人気

札幌記念のニュース&コラム

【札幌記念】ブラストワンピース復活V!GI馬3頭ねじ伏せた
 サマー2000シリーズ第4戦、札幌記念が18日、札幌競馬場で14頭によって行われ、川田騎乗で3番人気のブラストワンピースが鮮やかに差し切ってV。昨年の有馬記念以来の復活勝利を飾り、陣営は凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を正式に表明した。同じく凱旋門賞に挑む1番人気のフィエールマンは3着。 北の大地で、世界への扉をこじ開けた。ブラストワンピースが馬群を割って、昨年の有馬記念以来となる鮮やかな復活V。初コンビの川田騎手が、息を整えながら安堵(あんど)の表情を浮かべた。 「内枠で苦しいレースになりましたが、力でねじ伏せてくれるレースをしてくれました。次を見据えての騎乗依頼でしたし、結果で応えられてホッとしています。胸を張って日本代表として凱旋門賞へ行けます」 中団よりやや後ろの内を追走し、3コーナー手前から徐々に進出開始。直線では先に抜け出したサングレーザーと、外から動いたワグネリアンの間で進路が狭くなったがひるまずに伸びた。メンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒9)を駆使して、粘る2着馬をゴール寸前でクビ差かわした。 「ゲートは出たけど、進んで行かなかった。ただ、馬同士のスペースができていたのがよかった。スペースがあれば自ら動いて勢いをつけられる。力の要る馬場も味方してくれた」と大竹調教師は目を細める。 59キロを背負った前走の目黒記念は、レコード決着の高速馬場にも泣いて8着。万全を期す今回は、7月25日に函館入り。カイバも普段以上に食べさせながら、馬体重は2キロ減の536キロ。涼しい気候もプラスに働いた。「(美浦トレセンと)調教施設が変わってもうまく調整できたし、収穫はありました」と師は次につながる手応えを感じていた。 本番でも可能性を感じさせるレース内容に、オーナーのシルクレーシング・米本昌史代表は満面の笑み。「チャレンジしたいと思います。ジョッキーともそういう話はしているし、素晴らしいレースを見せてくれました。距離はもっと延びてよさそう」と期待を寄せた。 いざ凱旋門賞へ。1969年のスピードシンボリに始まり、これまで延べ23頭の日本馬が挑戦してはね返されてきた大きな壁に堂々と挑む。 (渡部陽之助)ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金5億950万2000円。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念、GI有馬記念に次いで4勝目。札幌記念は大竹正博調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年ハープスターに次いで2勝目。馬名は「突風+母名の一部」。★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら
2019年8月19日(月) 05:07

 1,789

【札幌記念】3着フィエール、凱旋門賞へ
 1番人気のフィエールマンは、中団から直線で大外に持ち出して、追い上げたが3着止まり。それでも大目標の凱旋門賞へ悲観の色はなかった。 ルメール騎手は「小回りで距離も短く、エンジンがかかるのが遅かったけど、冷静に走って直線でもいい脚を使った。走ったことはないけど、この馬はたぶん2400メートルがベスト」と結果を前向きにとらえた。手塚調教師も「おつり残し(の仕上げ)だったし、札幌の形態の適性もあるからね。内容は悪くなかった。本番ではみんなが喜ぶようなレースをしたい」と視線を海外へ向けた。 この後は福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出て、9月中旬に出国。ブラストワンピースと英国のニューマーケットで調整して本番に臨む。★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら
2019年8月19日(月) 05:06

 1,497

【札幌記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆M・デムーロ騎手(ペルシアンナイト5着)「手応え抜群で4コーナーを回ったが、追ってからズブさを見せた。次はよくなる」 ◆勝浦騎手(エイシンティンクル6着)「やはりベストは逃げ。この相手によく頑張っています」 ◆戸崎騎手(クロコスミア7着)「周りの出方を見ながら2番手で。早めに手応えがなくなってしまった」 ◆丸山騎手(クルーガー8着)「レース自体は勝ち馬の後ろでスムーズ。4コーナーを過ぎて手前を替えてから伸び負けした」★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら 
2019年8月19日(月) 05:05

 1,340

【札幌記念】連覇ならず…サングレーザー2着
 前年の覇者サングレーザーは2着。好位のインから4コーナーで馬群をさばいて抜け出したが、勝ち馬の末脚にクビ差屈し、1997年のGII昇格後、エアグルーヴ(97、98年)に次ぐ2頭目の連覇はならなかった。岩田康騎手は「あの枠((10)番)から内へ潜り込んで理想的に運べたし、うまく抜けてこられたのだけど…」と惜敗に肩を落とした。★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら
2019年8月19日(月) 05:05

 682

札幌記念のニュースをもっと見る >

【札幌記念】キーマンズトーク・ワグネリアン福永騎手
 サマー2000シリーズ第4戦「第55回札幌記念」にはGI並みの好メンバーが集結。菊花賞&春の天皇賞馬フィエールマン、有馬記念馬ブラストワンピースとの同期対決へ、ダービー馬ワグネリアンが札幌で虎視眈々と牙を研ぐ。最終追いに跨がった主戦・福永祐一騎手に手応えを聞いた。 --追い切りの感触を 「栗東である程度負荷をかけたので感触を確かめる程度。気が張っていながらも、リラックスしているのがいいね。単走でもいい体の使い方をしていた。自分でバランスを取れるようになってきた」 --4カ月半ぶりだが 「弾力があって、いい体つきをしている。息と体については心配していないし、間隔が空いている感じはしない。同じ休み明けの弥生賞(2着)のときにイレ込みがきつかったので、その点がどうかだけ」 --洋芝の札幌2000メートルが舞台 「このクラスに洋芝(適性)は関係ないけど、雨が降ってあまりひどい馬場にはなってほしくないかな。小回りについてはもともとコーナーで加速するほうじゃないから向いてはいないが、身のこなしが変わってきたから克服してほしい」 --ディープインパクト×キングカメハメハの配合馬 「筋肉の質がいい馬。骨格はだんだんキンカメっぽくなってきた印象だね。ゆくゆくはディープの後継の道に進んでいくのだろうけど、まずは競走馬として多くのタイトルを獲らせたい」(夕刊フジ)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 11:33

 2,593

【札幌記念】厩舎の話
 エイシンティンクル・上村調教師「あまり時計を出すとテンションが上がるので、軽めの調整」 クルーガー・丸山騎手「いい動き。イメージどおり乗りやすかったし、自在性がありそう」 クロコスミア・北添助手「力を出せる仕上がり。GIを使うときの雰囲気に近い」 ゴーフォザサミット・藤沢和調教師「思った以上に良化。がっちりした体つきになっている」 サクラアンプルール・池上助手「動きはまずまず。小回りは成績がいいし、時計がかかれば」 サングレーザー・浅見助手「しまいだけ気合をつけた。良かったんじゃないかな。洋芝は合う」 ステイフーリッシュ・矢作調教師「滞在で体重が安定。積極的に4コーナー先頭のイメージで」 ナイトオブナイツ・池添兼調教師「状態はいいが、洋芝の10Fは長い」 フィエールマン・手塚調教師「態勢は整った。引き込み線が長く、(小回りは)気にならない」 ブラストワンピース・大竹調教師「しっかりやって時計も出た。位置取りや立ち回りが大事」 ペルシアンナイト・Mデムーロ騎手「ブリンカーを着けて乗ったのは初だったが、いい感じ」 ランフォザローゼス・藤沢和調教師「血統的にもこれから良くなるタイプ。どれだけやれるか」 ロードヴァンドール・昆調教師「ハナのほうが粘り強さが増す。雨は降れば降るほどいい」(夕刊フジ)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 11:32

 2,215

【札幌記念】フィエールマン、凱旋門賞へ大志抱く!
 札幌記念に出走するGI2勝馬フィエールマンが14日、函館競馬場で追い切られた。Wコースで5ハロン67秒8-12秒7をマークし、併せ馬で併入した。次走に凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)を見据える3カ月半ぶりの実戦。ワグネリアン、ブラストワンピースという同世代のGI馬を一蹴して、大舞台へ弾みをつける。 3カ月半ぶりの実戦に向け、万全の最終リハーサルだ。気温19度。肌寒さすら感じる函館のWコースで、GI2勝馬フィエールマンが熱気をまき散らし躍動した。 「久しぶりに乗りましたが、しまいも余力がありました。状態の良かった天皇賞・春の感じ。力もついているし、背中もしっかりしていた。改めて、いい馬だと思いました」と騎乗した嶋田騎手(実戦はルメール騎手)は笑みを浮かべた。 内のモンドインテロ(OP)と併走してスタートすると、持ったまま3コーナー過ぎで僚馬をグングン引き離す。直線で前を行くカルリーノ(2勝クラス)の内側にスッと取り付き、2頭併せの態勢に。馬なりで併入し、5ハロン67秒8-12秒7をマークした。手塚調教師は「予定通り。時計はいいですし、態勢は整ったと思う。追いつくときの格好も良かったし、いい形で競馬に行けるでしょう」と満足げだ。 今回は芝2000メートルに洋芝、台風10号の影響で緩くなりそうな馬場と、初物尽くし。試練となるが、トレーナーは冷静に分析。2000メートルは「ポテンシャルは高いし、距離は駄目という感じはしない。スタートしてから直線が長いし、気にしなくていい」と話し、洋芝は「血統、体形からも問題ないと思う」。さらに「蹄が立っていて、蹄底が深いので大丈夫だと思う」と馬場悪化も乗り越えられるとみている。 日本ダービー馬にグランプリホースと、自身を含めGI馬4頭がそろった一戦。次に見据える凱旋門賞へ弾みをつけるには、格好の舞台だ。 「同世代のトップとやれるのは楽しみ。これだけの相手にしっかり結果を出せば価値もあるし、大目標に向かっていきたい。内容よりも、しっかり走ってもらいたいね」と菊花賞で5着に下したブラスト、初対決のワグネリアンを返り討ちにするシーンに期待する指揮官。1週前追い切りにまたがったルメール騎手も「一番の目標はフランスだけど、まずはこのレース。春からパワーアップしているのを感じるし、絶対能力があるので勝つ自信はあります」と力を込めた。 スタンバイ完了。GI級のメンバーが集った夏の大一番を制し、世界へ飛躍する。 (渡部陽之助)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★同年天皇賞・春V馬初参戦 かつて札幌競馬場はダートコースしか設けられていなかったが、1989年に芝コースが完成。札幌記念は90年から芝2000メートルで施行されている。小回りの中距離戦ということもあり、同年の天皇賞・春(京都、芝・外3200メートル)の勝ち馬が参戦したケースは一度もない。フィエールマンの出走は、トップホースにとっての新たなチャレンジとなる。★日本競馬界の悲願へ 日本競馬界の悲願となっているのが、仏GI・凱旋門賞制覇。今年はキセキ(栗・角居、牡5)とフィエールマンが遠征予定で、ブラストワンピースも札幌記念の結果次第だが、出走に前向きな姿勢を見せている。 日本馬を迎え撃つのが、史上初の同レース3連覇を狙うエネイブル(英=J・ゴスデン、牝5)。今年も英GIを連勝するなど能力に衰えはなく、GI9勝の名牝が不動の中心に君臨する。地元勢では今年の仏ダービー馬ソットサス(J・ルジェ、牡3)が注目株だ。
2019年8月15日(木) 05:09

 1,758

【札幌記念】ブラストワンピース逆襲!川田も好感触
 GI馬4頭を含む豪華メンバーがそろった札幌記念の追い切りが14日、札幌、函館両競馬場で行われた。函館では、昨年の有馬記念勝ち馬ブラストワンピースが芝コース5ハロン64秒9-11秒3の好時計で1馬身先着。調教評価は最高の『S』となった。結果次第で凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦も見据えるグランプリホースが、きっちり照準を合わせてきた。 雲が低く垂れ込める空の下、昨年の有馬記念覇者ブラストワンピースが、力強い脚さばきを披露した。牧場関係者も見守る中、芝コースで5ハロン64秒9の好時計。調教評価は最高の『S』だ。 「2週前(1日)も調教に乗せてもらいましたが、きょうの方がレースに向けて整った印象ですね。ここまで順調に歩を進められて、何よりだと思います」 騎乗した川田騎手も好感触を伝えた。角馬場で入念に体をほぐした後、ダートコースをキャンターで1周。芝コースに移動し、ロジシルキー(2勝クラス)を3馬身ほど追いかける形でスタートした。手綱は持ったまま、直線で楽な手応えで内から並びかける。ゴール前で軽く仕掛けられると、ラスト1ハロン11秒3と鋭く伸びて1馬身先着した。一杯に追ってラスト12秒2だった1週前追い(芝5ハロン65秒3)から一変の動き。大竹調教師は「先週の重さも感じませんでしたし、しっかりやって時計も出ましたね。抜け出した後も伸びていました」と目を細めた。 目黒記念はレコード決着の高速馬場と斤量59キロ、自己最高体重だった538キロの馬体重も影響し、8着に終わった。前走後は福島県・ノーザンファーム天栄でリフレッシュし、7月25日に函館入り。気候が良く「6、7キロは絞れている」と岩藤助手。トレーナーも「体がフィットしている。前走は絞るのに意識した調整だったので、いい傾向ですね」と笑みを浮かべた。 川田騎手は今回初コンビ。トップスピードに乗るまで時間がかかるブラストの特徴をつかむ意味もあり、これまで2回調教に騎乗した。「十分理解してくれたと思う」と大竹調教師が言えば、鞍上も「2週前と変化があった部分など、自分なりに感じることができました」と不安はない。 次に凱旋門賞挑戦を視野に入れているだけに、結果は喉から手が出るほど欲しいはず。初の札幌芝2000メートルは「やってみないと分かりません」(大竹師)と未知数だが、「位置取りやコーナーの立ち回りが大事だと思う。克服してほしい」。フランス行きを決定付ける復活Vへ。指揮官の願いが届くか。 (渡部陽之助)★札幌記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月15日(木) 05:08

 1,834

札幌記念の直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


札幌記念の無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

8月18日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv137 
470円 4,700円
Lv116 
1,260円 12,600円
Lv115 
2,150円 43,000円
Lv114 
1,260円 2,520円
Lv113 
120円 8,400円

的中情報をもっと見る >

札幌記念過去10年の結果

2018年8月19日() 札幌競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
1着 サングレーザー 福永祐一 2:01.1 5.2倍 103.5
2着 マカヒキ C.ルメール ハナ 4.3倍 103.5
3着 モズカッチャン M.デムーロ アタマ 6.9倍 103.5
2017年8月20日() 札幌競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 サクラアンプルール 蛯名正義 2:00.4 19.9倍 102.5
2着 ナリタハリケーン 藤岡康太 クビ 68.1倍 102.5
3着 ヤマカツエース 池添謙一 1 1/2 2.7倍 101.3
2016年8月21日() 札幌競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

札幌記念のデータ分析とレース傾向

コース図札幌芝2000m

前走クラス別では、G1組(国内外問わず)が攻勢。2008年以降の3着以内33頭のうち、半数以上の18頭を占めている。高額賞金かつ定量戦のスーパーG2だけに、前走で使われていたレースの格が結果に直結しやすい。前走レース別では、2008年以降4勝を含む7連対の函館記念組が主力を形成。ただし、函館記念の1~2着馬は不振で、当レースが函館開催だった2013年を除くと連対馬はなんとゼロ。つまり、函館記念組であれば凡走後の巻き返しを狙うのがセオリーとなる。舞台となる札幌芝2000mは、最初のコーナーまでの距離が385mとやや長めで、ペースが落ち着きやすく、最後の直線で決め手比べになることも多い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

札幌記念の歴史と概要


2016年の優勝馬ネオリアリズム

毎年のようにG1並みの豪華メンバーが揃う真夏の頂上決戦。G2昇格初年度の第33回(1997年)を名牝エアグルーヴが制し、翌年の第34回を連覇。第35回(1999年)のセイウンスカイ、第38回(2002年)のテイエムオーシャン、第40回(2004年)のファインモーション、第43回(2007年)のフサイチパンドラ、第50回(2014年)のハープスターなど、G1馬による勝利は枚挙にいとまがなく、特に牝馬が圧倒的な存在感を誇っている。第52回(2016年)の勝ち馬ネオリアリズムは、ここをステップに大きく飛躍し、翌年の香港のクイーンエリザベス2世カップを制して海外G1馬となった。

歴史と概要をもっと見る >

札幌記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
» もっと見る