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抹消  鹿毛 1999年1月27日生
調教師伊藤雄二(栗東)
馬主伏木田 達男
生産者Barronstown Stud and Orpendale
生産地
戦績15戦[8-3-0-4]
総賞金49,451万円
収得賞金11,625万円
英字表記Fine Motion
血統 Danehill
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Razyana
Cocotte
血統 ][ 産駒 ]
Troy
Gay Milly
兄弟
前走 2004/11/21 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ファインモーションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
04/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 16354.529** 牝5 55.0 武豊伊藤雄二496(+8)1.34.1 1.134.8⑬⑬デュランダル
04/08/22 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 11662.211** 牝5 57.0 武豊伊藤雄二488(-2)2.00.4 -0.134.9⑪⑪⑪⑤バランスオブゲーム
04/07/25 函館 9 函館記念 G3 芝2000 137102.112** 牝5 57.0 武豊伊藤雄二490(+12)2.00.7 0.135.8⑧⑩⑨⑥クラフトワーク
04/06/06 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18116.7313** 牝5 56.0 武豊伊藤雄二478(-16)1.34.0 1.435.8⑨⑩ツルマルボーイ
03/12/21 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16481.411** 牝4 57.0 武豊伊藤雄二494(+10)1.33.4 -0.033.8⑦⑥④ハッピーパス
03/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188184.822** 牝4 55.0 武豊伊藤雄二484(+2)1.33.4 0.134.1⑨⑦デュランダル
03/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 11661.317** 牝4 57.0 武豊伊藤雄二482(+6)1.46.4 0.735.8バランスオブゲーム
03/08/17 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11221.412** 牝4 58.0 武豊伊藤雄二476(-6)1.47.7 0.033.7⑥⑤⑤④オースミハルカ
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 147122.615** 牝3 53.0 武豊伊藤雄二482(-6)2.33.4 0.835.9シンボリクリスエス
02/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 138121.211** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二488(0)2.13.2 -0.433.2ダイヤモンドビコー
02/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186121.111** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二488(+4)1.58.1 -0.634.5⑤⑤⑥サクラヴィクトリア
02/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝2000 16361.211** 牝3 54.0 松永幹夫伊藤雄二484(-4)2.00.1 -0.534.9④④サクラヴィクトリア
02/08/25 札幌 10 阿寒湖特別 1000万下 芝2600 14451.311** 牝3 53.0 松永幹夫伊藤雄二488(+4)2.42.4 -0.836.1メジロライデン
02/08/04 函館 9 3歳以上500万下 芝2000 16242.111** 牝3 52.0 松永幹夫伊藤雄二484(-4)2.03.9 -0.936.5プリティジュエル
01/12/01 阪神 6 2歳新馬 芝2000 11441.111** 牝2 53.0 武豊伊藤雄二488(--)2.03.4 -0.734.0ネオマエストロ

ファインモーションの関連ニュース

ローズSを制したダノンファンタジー 2歳女王が勝てばアパパネ以来9年ぶり7頭目/秋華賞



 ローズSを制したダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が、GI2勝目を狙う。同馬は、2歳時に阪神JF優勝など4戦3勝の成績を挙げ、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。今年も初戦のチューリップ賞を制したが、1番人気に支持された桜花賞は4着、オークスでは5着に敗れた。ダノンファンタジーは今年の登録馬中、最多の5勝を挙げているが、最優秀2歳牝馬の実力を示し、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の勝利は、2010年アパパネ以来9年ぶり7頭目となる。



 また、ダノンファンタジーを管理する中内田充正調教師は、10月7日現在、JRA通算195勝を挙げており、JRA通算200勝まであと5勝に迫っている。現役調教師のJRA通算200勝最速到達記録は矢作芳人調教師の6年1力月10日で、2014年3月1日開業の中内田調教師は矢作調教師の記録を更新するぺースで勝利を積み重ねている。中内田調教師は、2017年10月15日に現役最速でJRA通算100勝に到達(3年7力月15日)しており、200勝も現役最速で到達することができるか注目される。



★17年ぶりに桜花賞馬&オークス馬が不在 牝馬三冠最終戦に19頭が登録/秋華賞



 今年の秋華賞には、桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーの登録がない。桜花賞馬&オークス馬不在の秋華賞は、3歳限定戦として実施されていた1976~1995年のエリザベス女王杯を含めても、1982年、2002年の2回しかなく、いずれもクラシック不出走馬が1~3着を独占している。今年の秋華賞には19頭の登録があり、昨年の阪神JF勝馬で、登録馬中、唯一のGI馬ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)、桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)、オークス2着馬カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)などクラシック出走馬は10頭が登録。クラシック不出走馬はトライアルの紫苑Sを制したパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎)、デビューから3戦3勝のサトノダムゼル(美浦・堀宣行厩舎)など9頭が登録している。さて、今年の秋華賞を制すのはどの馬だろうか。なお、過去10年の秋華賞でクラシック不出走馬は3勝を挙げている。



桜花賞オークスVのディープ産駒 すべて異なる馬で牝馬三冠制覇なるか/秋華賞



 今年の牝馬クラシックは、桜花賞グランアレグリアが勝ち、オークスはラヴズオンリユー、カレンブーケドールが1・2着となりディープインパクト産駒が好成績を残した。秋華賞には、グランアレグリアラヴズオンリーユーの登録こそないが、ローズSを制したダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)、オークス2着のカレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)など5頭のディープインパクト産駒が登録している。同産駒は秋華賞で歴代最多の4勝を挙げているが、桜花賞オークスに続いて秋華賞も制すことができるだろうか。同一種牡馬のすべて異なる産駒による牝馬三冠制覇となれば、史上初となる。ちなみに、ディープインパクト産駒は2016年に皐月賞ディーマジェスティ)、ダービー(マカヒキ)、菊花賞サトノダイヤモンド)をすべて異なる馬で制している。



 また、昨年のアーモンドアイに続く連覇がかかるロードカナロア産駒はブランノワール(栗東・須貝尚介厩舎)が登録している。同馬はこれまで芝1800メートル以下の距離に出走を続けており、今回が初の芝2000メートル戦出走となる。ブランノワールは、2012年の阪神JF優勝馬口ーブティサージュの妹だが、姉に続いてGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、同馬には秋華賞で2勝を挙げている浜中俊騎手が騎乗する予定。



★2015年から4連勝中のノーザンF生産馬 大挙10頭登録で5連覇なるか/秋華賞



 生産牧場ノーザンファームは、 2015年ミッキークイーンから昨年のアーモンドアイまで4年連続で秋華賞を制している。同牧場は2010~12年には秋華賞を3連覇しており、過去10年の秋華賞で7勝を挙げている。5連覇がかかる今年の秋華賞にはローズSを制したダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)、同2着のビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)、オークス3着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)など大挙10頭の生産馬が登録しているが、今年も秋華賞を制すことができるだろうか。なお、同牧場の同一GI5連覇はこれまでに3回を数え、2007~2012年にかけては阪神JF6連覇という同一GI最多連勝記録を打ち立てている。



★連覇を狙う国枝栄調教師 オークス2着馬カレンブーケドールを登録/秋華賞



 国枝栄調教師(美浦)は、牝馬三冠馬となった2010年アパパネ、2018年アーモンドアイ秋華賞最多タイの2勝を挙げている。連覇がかかる今年は、オークス2着馬カレンブーケドールを登録しているが、国枝調教師は歴代単独トップの秋華賞3勝目を挙げることができるだろうか。なお、秋華賞が創設された1996年以降、同レースを連覇した調教師はいないが、エリザベス女王杯が3歳限定戦として実施されていた1993・94年には中野隆良元調教師が連覇している(1993年ホクトベガ、1994年ヒシアマゾン)。



 また、カレンブーケドールに騎乗予定の津村明秀騎手には、JRA・GI初制覇がかかる。初騎乗が2004年で、今年がデビュー16年目になる同騎手は、これまでにJRA・GIに28回騎乗しており、今年のオークス2着が最高成績。津村騎手の秋華賞参戦は2013年(18着)以来、6年ぶり2回目だが、悲願のJRA・GI初制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、オークス2着馬の秋華賞制覇は2009年のレッドディザイア以来、10年ぶり4頭目となる。



★昨年はオークスから直行のアーモンドアイがV 今年はクロノジェネシスなど3頭が直行で参戦/秋華賞



 昨年の秋華賞では、オークス以来の出走となったアーモンドアイが牝馬三冠を達成した。今年は、オークス3着のクロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎)、同7着のシェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)、同9着のコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)が、オークス以来、中146日で出走を予定しているが、今年もオークス秋華賞の直行馬が“ロングシュート”を決めることができるだろうか。なお、2001年にはテイエムオーシャンオークス3着から秋華賞に直行して優勝している。



 また、コントラチェックシェーングランツの2頭を登録する藤沢和雄調教師は、スプリンターズSタワーオブロンドンで制している。同調教師には、グレード制が導入された1984年以降では初のJRA・GI通算30勝という記録がかかるが、秋のGI開幕2連勝を飾ることができるだろうか。Vなら、同調教師は秋華賞初制覇となり、JRA牝馬限定GI完全制覇へ、残すはエリザベス女王杯のみとなる。



★テビューから3戦3勝のサトノダムゼル Vなら最少キャリアV記録を更新/秋華賞



 サトノダムゼル(美浦・堀宣行厩舎)は、今年6月23日の未勝利戦でデビュー勝ちを決めると、その後も1勝クラス→白井特別(2勝クラス)を連勝し、3戦3勝という成績で秋華賞に駒を進めてきた。秋華賞の最少キャリア優勝記録は、ファビラスラフイン(1996年)、ファインモーション(2002年)、カワカミプリンセス(2006年)の4戦で、サトノダムゼルが勝てば、この記録を更新する。また、サトノダムゼル秋華賞当日がデビュー113日目で、2002年の優勝馬ティコティコタックが持つデビュー最速優勝記録(204日目)も大幅に更新する。サトノダムゼルには、前走に続きM.デムーロ騎手が騎乗する予定だが、無傷の4連勝でGI制覇を決めることができるだろうか。Vなら、無敗の秋華賞制覇はファインモーションカワカミプリンセスに次ぐ史上3頭目の快挙となる。



 また、同馬を管理する堀宣行調教師は、JRA・GIで通算11勝を挙げているが、いずれも牡馬で挙げたもので、サトノダムゼルが勝てば、同調教師にとって初めての牝馬によるJRA・GI制覇となる。



★1勝馬初の制覇なるか 桜花賞2着のシゲルピンクダイヤなどが登録/秋華賞



 過去10年の秋華賞1~3着馬の前走を見ると、ローズS組が5勝、2着7回と好成績を挙げており、他の路線を大きくリードしている。今年のローズS組の中では2着に入ったビーチサンバ(栗東・友道康夫厩舎)、同4着のシゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎)、同5着のメイショウショウブ(栗東・池添兼雄厩舎)、同9着のシャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎)はいずれも1勝馬で、秋華賞史上初となる1勝馬による勝利がかかる。



 シゲルピンクダイヤチューリップ賞、桜花賞で2着に入った実績があり、ローズS4着からの巻き返しなるか注目される。ローズS4着馬は、過去10年で2010年アパパネ、2013年メイショウマンボの2頭が勝っているが、シゲルピンクダイヤは2勝目をGIの舞台で挙げることができるだろうか。なお、同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



★今年のJRA重賞最多勝のキャロットファーム パッシングスルーコントラチェックが出走予定/秋華賞



 (有)キャロットファームは、GIの皐月賞サートゥルナーリア)、宝塚記念リスグラシュー)を制すなど、今年のJRA重賞で11勝を挙げており、馬主のJRA重賞勝利数ではトップとなっている。同馬主の所有馬は、トライアルの紫苑Sを制したパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎)、フラワーC勝ち馬のコントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)が秋華賞に登録しているが、今年3度目のJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。



 パッシングスルーは、オークスの優先出走権を目指して出走した春のフローラSでは勝ち馬と0.1秒差の4着となり、クラシックの舞台には立てなかったが、7月の1勝クラス→紫苑Sを連勝して秋華賞の優先出走権を獲得。紫苑Sが重賞に昇格した2016年以降、ヴィブロス(2016年)、ディアドラ(2017年)の2頭が同レースをステップにして秋華賞を制しているが、パッシングスルーも同じように秋華賞馬に輝くことができるだろうか。同馬には戸崎圭太騎手が騎乗する予定。

【函館記念】スカイトップ評価…データ解析2010年7月20日(火) 05:02

 *札幌で施行された昨年を含む過去10年が対象

 ◆年齢 00年以降、9年連続で5歳馬が連対。5勝2着7回の成績は他の世代を圧倒。他では3頭連対の4歳。この2世代が中心。6歳以上は06、07年のエリモハリアーしか勝ち馬は出ていなかったが、札幌開催だった昨年は7歳サクラオリオンと8歳マヤノライジンのワンツー決着。

 ◆牝馬 出走頭数自体も少ないが、連対したのは04年のファインモーションと07年のロフティーエイムだけ。ファインモーションはGI2勝で、57キロのハンデでも断然の1番人気に支持されたように実績上位の馬。それでも2着に敗れている。牝馬には厳しいレース。

 ◆コース適性 連対馬20頭のうち、函館・札幌でV経験がなかったのは04年1着クラフトワーク、05年2着ブルートルネード、06年2着エアシェイディ、08年1着トーセンキャプテンの4頭。未経験だったエアシェイディ以外は掲示板に載る好走歴はあった。

 ◆ハンデ トップハンデで連対したのは03年Vのエアエミネムだけ。連対馬のハンデは52キロから58キロまでと幅広いが、中心になるのは55キロ~57キロの馬。

 ◆前走 5年連続で勝ち馬を出している巴賞組が13頭連対。それ以外からの馬でも七夕賞から中1週の00年1着クラフトマンシップがおり、巴賞同様に間隔が詰まっている馬が主役に。2カ月以上の休み明け馬は04年1着クラフトワークだけ。

 ◆結論 

 減点なしはメイショウクオリアだが、19日現在で補欠の1番手という状況。回避馬が出れば最上位だが、ここでは別に扱う。巴賞組が賞金的に出走が厳しい状況なので、その他の組で減点材料が少ないマンハッタンスカイをトップ評価とする。7歳でもコース適性抜群のフィールドベアー、休み明けだけが減点となるジャミールマイネルスターリー、巴賞を叩いた効果が期待できるナムラマースもデータ的に減点材料は少ない。(データ室)

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口コミ一覧

本日の見所(秋華賞)

 山崎エリカ 2019年10月13日() 07:24

閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 13

2019年 秋華賞
_______

秋華賞はアパパネやジェンティルドンナ、アーモンドアイなど、クラシック2冠馬が出走していれば、それらがアッサリと勝って3冠馬となることもあります。しかし、一方で夏場の1勝クラス以上のレースを使われ、そこから連勝している馬が人気以上の走りを見せているケースも少なくありません。一昨年は夏場の1000万下・HTB賞と紫苑Sを連勝したディアドラが優勝したように、このタイプは過去10年で4頭が勝利し、3頭が2着と好走しています。

さらに今年は桜花賞馬もオークス馬も不在。それだけにより上がり馬にチャンスが巡ってくるでしょう。これまで桜花賞馬もオークス馬も不在だった秋華賞といえば、2002年の秋華賞1度のみですが、この年も1着馬は夏の北海道で500万下、1000万下を連勝し、ローズSも優勝したファインモーション。2着馬はクイーンCで3着、ローズSでファインモーションの2着だったサクラヴィクトリアでした。(3着も4走前は未勝利戦に出走していたシリアスバイオ)

今年そのタイプの馬は、内枠からブランノワール、パッシングスルー、サトノダムゼル、エルポワールの4頭のみ。この中で人気するのは、前走で2勝クラスを勝って3戦3勝のサトノダムゼルでしょう。この馬は鞍上も「すごくいい」と強気です。

しかし、サトノダムゼルが出走した近2走はかなりのスロー。特に2勝クラスの白井特別は、重馬場発表ではありましたが、実質は馬場が悪くない状況の中で前半4Fが50秒4の超絶スロー。その中で前の位置を取り、メンバー最速の上がりを2着馬に譲る形で勝ち上がっている点がネック。秋華賞は平均ペースよりも速くなる傾向だけに最後まで息が持つのかが心配です。

逆に前記4頭の中でもっともプッシュしたいのは、エスポワールです。この馬が出走した2勝クラスのシンガポール賞も重馬場。このレースも重馬場発表ほど馬場が悪くないにせよ、標準的には時計を要していました。確かに前半ペースそかなり緩かったものの、ドンアルゴスが向こう上面で動いて一気にペースアップ。後半6F目から1F11秒台に突入して流れが速くなった中で、先行策から直線序盤で一気に抜け出して独走、2着馬に4馬身差も差をつけたエスポワールは、消耗戦に強く、昨日のような不良馬場であれば高い評価ができました。

そうは言ってもオークス馬上位馬と、有力上がり馬では五分五分の力関係。エスポワールがシンガポール賞でマークした指数は、オークス上位2頭に該当します。また、昨日の京都芝コースは不良馬場で、騎手は内を開けて走っていました。馬場回復の本日は、どこまで高速化するのか? 昨日同様に外が伸びるのか? 一転して内かなど、時間が許すのであれば、馬場を確認してから予想を組み立てるといいでしょう。

 山崎エリカ 2015年8月1日() 03:01
今週の見所(日曜日)
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 7

2015年 クイーンS、アイビスサマーダッシュ
_____________________

●クイーンステークス

クイーンSは夏場に行われる唯一の牝馬限定重賞ということもあり、例年それなりの頭数が揃います。しかし、今年はミナレットやマコトブリジャールが先週の福島テレビオープンに回るなどで、ちょと寂しい10頭立となりました。

また、クイーンSが行われる札幌芝1800mの舞台と言えば、スタートしてからすぐに1コーナーがあるために、外枠の先行馬が不利なコース。スローペースになった年の外枠先行馬は、1コーナーでがっつり外を回らされてことごとく壊滅していますが、この頭数だとスローペースになったとしても、例年ほどの不利はなさそうです。

一番格上なのは、重賞3勝、牡馬の一線級が相手の日経新春杯で2年連続好走のフーラブライトで間違いなく、本来は1番人気になるレベルの馬でしょう。しかし、芝3200m戦からの転戦では、どーなの(?) あのファインモーションも芝2500m戦からの転戦で取りこぼしたけど、どーなの(?) という感じで、ヴィクトリアマイル組vs上がり馬という対戦図式のオッズ形成です。

まあ、フーラブライトは、本質が距離が伸びる舞台が吉の馬だし、今回で行き脚が付かないだろうから速い流れを望むところです。しかし、テンがそれほど速くないノットフォーマルが逃げるならば、不発する可能性は高まるでしょう。ノットフォーマルは、ファインモーションを不発へと導いた、オースミハルカとキャラクターがよく似ています。

ノットフォーマルは、チーリップ賞勝ちのオースミハルカほど強くありませんが、本質が逃げ馬でありながら、テンがそれほど速くないためにクラシック戦線で苦戦したキャラクターがそっくり! オースミハルカは、斤量52kgを背負ったこの舞台では急に行き脚がついてハナを奪っての堂々Vでしたが、果たしてノットフォーマルはオースミハルカになれるのか?

確かに今年は逃げ、先行馬が手薄の上の小頭数では、ハイペースになる要素が見当たりません。しかし、フーラブライトが再内枠に入ったことが非常に厄介であり、一番強い後方脚質の馬が再内枠に入ると、二番手、三番手の実力馬が前を意識した競馬をしてくる傾向が強いので、単純に前が残れるとも思えません。

しかし、よっぽど雨が降らない限り、極端なハイペースになることもないでしょう。ある程度は前につけられる馬を本命にしたいところです。今回はここを狙っている馬が少なくて、買いたい馬はわりと明確なので、連軸選びを間違わなければ、当たるかなぁ~? 簡単なレースでもありませんが、まあまあ配当は付きそうなので、当てたいところでもあります。


●アイビスサマーダッシュ

新潟名物・直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ。レース名どおりにスピードをイメージさせる、このレース(このコース)のレコードは、2002年にカルストンライトオがマークした53秒7。次点は2012年にケイティラブがマークした53秒9です。しかし、近年のこのレースの決着タイムは54秒台前半。速い時計で決着した年と比べると、近年は1.5秒前後も時計が掛かっています。

しかし、かつてと比べるとけっして新潟芝コースの時計が掛かっているわけではありません。過去と現在のアイビスサマーダッシュを比較しても、ラスト2F目で10秒前後でまとめているのは、第1回から昨年までほぼ変わりません。しかし、ケイティラブが勝った2010年を分岐点にラスト1Fがかつてと比べると約1秒も速くなっているのです。2009年まではラスト1F失速のほぼ12秒台に対して、近年はラスト1Fでもラスト2F目からスピードを持続する形での11秒台。ハクサンムーンが勝った一昨年は明らかなスローペースでラスト1F11秒0でまとめています。

つまり、近年の直線1000m戦は、行かせるだけ行かせるのではなく、“チョイ貯め”がブームになっているということです。この理由のひとつとして、近年のスプリント路線は強い逃げ馬がいないというのも、当然、あります。しかし、一番の理由は、中距離路線で見られる競馬の進化系が短距離戦でも見られるようになったということでしょう。超高速馬場で前半からぶっ飛ばしたのでは、馬への負担が重く、サマースプリントシリーズに挑戦し続けられない上に、最悪の場合は故障に繋がりかねません。

また、チョイ貯めブームにより、近年はメンバー中でトップクラスの上がり3Fタイムで上がってこられる馬が上位入線するケースも少なくありません。本質的には逃げ、先行馬優勢です。更に言うと、ダッシュもついて再加速も楽な斤量の軽い馬は断然有利です。ゆえに度々、ケイティラブや昨年のフクノドリームのような斤量の軽い牝馬や3歳馬がしばしばアドバルーンを打ち上げています。

斤量が軽い馬が有利と言うのは、アイビスサマーダッシュに限らず、短距離戦、特に新潟直線1000mで見られる全体的な特徴で、前開催の韋駄天Sでも、15番人気という低評価を覆して勝利したフレイムヘイローも、ハンデ53㎏(牝馬なら51kg)の軽量馬でした。逆に前記したアイビスサマーダッシュ2連覇の逃げ馬カルストンライトオは、斤量59㎏を背負った2005年のこのレースではハナに行けずに1番人気を裏切りました。カルストンライトオは、前年のスプリンターズSの勝ち馬で、格上の存在だったにもかかわらず、13頭立の4着に敗れたのです。

これまでをまとめると、アイビスサマーダッシュは、逃げ、先行馬、牝馬、3歳馬は優勢です。しかし、軽量ということだけで飛びつくと、3年前の3歳牝馬ビウイッチアス(1番人気→10着)の二の舞になることもあるので、能力やローテーションも考慮の上で、本命馬を選定したいところです。ビウイッチアスはいわゆる二走ボケでこのレースで惨敗したわけですが、前走行った、行ったのバーデンバーデンCをハンデ50㎏で逃げ切っただけの、いわゆる能力が足りない馬でした。能力+αで考えたいです。

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 ユウキ先生 2009年12月23日(水) 23:20
☆自分なりのサイン!?☆
閲覧 120ビュー コメント 2 ナイス 0

今年の有馬記念はブエナビスタの1番人気が濃厚ですね♪

過去10年で3歳牝馬で1番人気になったのは2002年のファインモーションだけ!!

そのファインモーションも5着に敗れてしまいました・・・。

今年もブエナビスタの『勝ち』はわかりません!!

その時の上位3頭は↓

①着 シンボリクリスエス

②着 タップダンスシチー

③着 コイントス

この3頭の前走は↓

シンボリクリスエス→ジャパンカップ3着(3歳時)という事は今年の3歳牡馬でジャパンカッ

プ最上位なのはリーチザクラウンの9着(9着なので強気にはなれませんが・・・)

タップダンスシチー→京阪杯(G3)という事は今年、前走にG3に出走したイコピコ(鳴尾記

念)とシャドウゲイト(福島記念)(どちらも人気薄なので強気にはなれませんが・・・)

コイントス→アルゼンチン共和国杯という事は今年、前走アルゼンチン共和国杯に出走したミヤ

ビランベリ(2500メートル強いだけにほんのちょっと期待)(笑)

なのでサインは↓

①着 リーチザクラウン

②着 イコピコorシャドウゲイト

③着 ミヤビランベリ

かな????来ればかなりの高配当!!(^^♪

まぁ~期待はしていませんが「あっ!!そういえば!!もしかしたら!!買っていたかも!!」

とあとで大喜びする事があるかも知れませんね♪♪

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