パンサラッサ(競走馬)

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パンサラッサ
パンサラッサ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-1-0-5]
総賞金1,760万円
収得賞金900万円
英字表記Panthalassa
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ミスペンバリー
血統 ][ 産駒 ]
Montjeu
Stitching
兄弟 ディメンシオンエタンダール
前走 2020/06/20 3歳以上1勝クラス
次走 2020/07/05 ラジオNIKKEI賞 G3

パンサラッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 -- 1281114.8----** 牡3 54.0 三浦皇成矢作芳人-- --------
20/06/20 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 12686.231** 牡3 54.0 松山弘平矢作芳人462(+10)2.00.0 -0.435.8ディープキング
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 113316.359** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人452(0)2.04.1 1.237.5⑤⑥サトノフラッグ
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6668.254** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人452(-4)2.02.9 0.437.3ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1369173.4126** 牡2 55.0 坂井瑠星矢作芳人456(-2)2.02.7 1.337.7コントレイル
19/12/07 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 117813.266** 牡2 55.0 池添謙一矢作芳人458(+2)2.01.2 0.635.0ヒュッゲ
19/10/12 京都 3 2歳未勝利 芝2000 12685.421** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人456(-2)2.08.4 -2.540.3サトノヴィーナス
19/09/28 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 71116.442** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人458(0)2.02.6 0.234.7アカイイト
19/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 157137.046** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人458(--)1.38.0 0.834.4⑨⑧ロータスランド

パンサラッサの関連ニュース

【ラジNIK賞】厩舎の話

2020年7月3日(金) 04:58

 ◆アルサトワ・斉藤崇師 「動きは良かった。持て余していた体をだいぶ使えるようになってきたし、使うごとにしまいの反応が良くなっている。相手関係より、自分の形で運ぶのが一番」

 ◆グレイトオーサー・森助手 「暑くなってきたので疲れを残さないような調整ですが、動きは良かった。いい状態をキープできています。ためればしまいは切れる脚を使ってくれます」

 ◆コスモインぺリウム・和田雄師 「週末にしっかり追っているので、(最終追いは)サラッと。道悪は何度も経験しているし、良馬場でも切れる脚を使える」

 ◆コンドゥクシオン・中舘師 「先週しっかりやって、今週もまずまず動けていた。一戦ごとに良くなっている」

 ◆サクラトゥジュール・森助手 「口向きに難しいところがありますが、動きは良かったです」

 ◆ディープキング・藤原英師 「中1週だけど、体調は変わらずいい。まだ成長はこれからだけど、将来、期待している馬。ここは挑戦になる」

 ◆バビット・浜田師 「先週しっかり負荷をかけているので、脚取りを確かめる程度。開幕週で小回りの福島はベストに近い」

 ◆パンサラッサ・岡助手 「中1週で輸送もあるし、反応を見る程度。脚質的にも小回りで直線が短いコースは合う。雨でも降れば、さらに楽しみ」

 ◆ベレヌス・杉山晴師 「素軽い動きだった。前走の走りから、芝の適性はある。1ハロン短縮でメンバーも強化されるし、無理してハナに行かなくてもいい」

 ◆ルリアン・佐々木師 「体は仕上がっているので、気分良くリズム良く。完璧じゃないかな。真面目で勝負根性があるし、将来性を含めて楽しみ」

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【ラジNIK賞】厩舎の話 2020年7月2日(木) 10:36

 アルサトワ・斉藤崇調教師「使うごとにしまいの反応が良化。ここも逃げる形になると思う」

 グレイトオーサー・森助手「動きは良かった。違う競馬、展開で勝ってきたあたり能力は高い」

 コスモインぺリウム・和田雄調教師「週末に追ったのでサラッと。良馬場でも切れる脚を使う」

 コンドゥクシオン・中舘調教師「まずまず動けた。行く馬が多いので競馬はしやすくなりそう」

 サクラトゥジュール・森助手「口向きに難しい面があるが、動きは上々。自分のリズムなら」

 ディープキング・藤原英調教師「体調は変わらず。成長するのはこれからだが、期待は大きい」

 バビット・浜田調教師「ハナへのこだわりはない。右へ張る面があるのでハミを替えてみる」

 パラスアテナ・高柳瑞調教師「短期放牧でリフレッシュ。変わらずにきたし、仕上がっている」

 パンサラッサ・岡助手「中1週で輸送もあるので反応を見る程度。道悪になればさらにいい」

 ベレヌス・杉山晴調教師「馬体が絞れて、動きが素軽くなってきた。ハナにはこだわらない」

 ルリアン・佐々木調教師「ここを目標に完璧な仕上げを目指してきた。輸送も小回りも大丈夫」

(夕刊フジ)

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【ラジNIK賞】追って一言 2020年7月2日(木) 04:54

 ◆アルサトワ・斉藤崇師 「動きは良かった。持て余していた体をだいぶ使えるようになってきたし、使うごとにしまいの反応が良くなっている。相手関係より、自分の形で運ぶのが一番」

 ◆コスモインぺリウム・和田雄師 「週末にしっかり追っているので、(最終追いは)サラッと。道悪は何度も経験しているし、良馬場でも切れる脚を使える」

 ◆ディープキング・藤原英師 「中1週だけど、体調は変わらずいい。まだ成長はこれからだけど、将来、期待している馬。ここは挑戦になる」

 ◆バビット・浜田師 「先週しっかり負荷をかけているので、脚取りを確かめる程度。開幕週で小回りの福島はベストに近い」

 ◆パンサラッサ・岡助手 「中1週で輸送もあるし、反応を見る程度。スタートセンスがあるし、脚質的にも小回りで直線が短いコースは合う。雨でも降れば、さらに楽しみ」

 ◆ベレヌス・杉山晴師 「本数をやって絞れてきたし、素軽い動きだった。前走の走りから、芝の適性はある。1ハロン短縮でメンバーも強化されるし、無理してハナに行かなくてもいい」

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【ラジオNIKKEI賞&CBC賞】レースの注目点 2020年7月1日(水) 12:29

アールクインダムパラスアテナが登録 28年ぶりの牝馬Vなるか/ラジオNIKKEI賞



 今年のラジオNIKKEI賞には、アールクインダム(牝、美浦・伊藤大士厩舎)、パラスアテナ(牝、美浦・高柳瑞樹厩舎)と2頭の牝馬が登録している。ラジオNIKKEI賞では1992年のシンコウラブリイを最後に牝馬の優勝がないが、今年の牝馬2頭は牡馬を相手に重賞初制覇を飾ることができるかどうか。



 また、パラスアテナには武豊騎手が騎乗予定。同騎手は福島競馬場の重賞で8戦2勝、2着1回、3着3回と好成績を残しており、昨年のラジオNIKKEI賞でも3着に入っている。同騎手は2006年七夕賞メイショウカイドウ)以来、14年ぶりの福島重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、パラスアテナのハンデは52キロと発表されているが、武豊騎手が負担重量52キロの馬でJRA重賞に参戦するのは2014年のCBC賞ベルカント:5着)以来、6年ぶりとなる。



ダイワメジャー産駒&ロードカナロア産駒 JRA全10場重賞制覇なるか/ラジオNIKKEI賞



 ダイワメジャー産駒と口ードカナロア産駒は、福島を除く9場でJRA重賞を制しており、ラジオNIKKEI賞でJRA全10場重賞制覇がかかる。ダイワメジャー産駒はコンドゥクシオン(牡、美浦・中舘英二厩舎)、今回が福島重賞初出走となる口ードカナロア産駒はパンサラッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録しているが、福島で重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では11頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるかどうか。なお、パンサラッサが勝てば、同馬を管理する矢作芳人調教師は福島重賞初勝利となり、全10場重賞制覇へ残すは小倉のみとなる。



★史上3頭目の連覇を狙うレッドアンシェル クリノガウディー横山典弘騎手とのコンビで参戦/CBC賞



 レッドアンシェル(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎)が、CBC賞連覇を目指す。同馬は昨年のCBC賞優勝後はシルクロードS18着、京王杯SC11着と2戦連続でフタ桁着順に終わっているが、昨年制したCBC賞で1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、リキタイコー(1977・78年)、マジンプロスパー(2012・13年)以来、史上3頭目のCBC賞連覇となる。なお、レッドアンシェルには昨年同馬を勝利に導いた福永祐一騎手が騎乗する予定。



 また、クリノガウディー(牡4歳、栗東・藤沢則雄厩舎)には、重賞初制覇がかかる。同馬は高松宮記念で1位に入線したが、他馬の走行を妨害したことにより4着に降着となった。クリノガウディーは通算13戦1勝という成績で、待望の2勝目をCBC賞で挙げることができるかどうか。なお、同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定。



田辺裕信騎手は地元・福島で活躍なるか 年間100勝が迫るC.ルメール騎手は函館に参戦予定



 7月4日、2回福島競馬が初日を迎える。過去5年の同開催リーディングジョッキーを見ると、戸崎圭太騎手が3回、北村宏司騎手、田辺裕信騎手が各1回獲得している。このうち、田辺騎手は地元・福島県の出身で、今年もゆかりの地で活躍を見せることができるか注目される。5日のラジオNIKKEI賞では、戸崎騎手がディープキング(牡、栗東・藤原英昭厩舎)、北村宏司騎手がキメラヴェリテ(牡、栗東・中竹和也厩舎)、田辺騎手がアルサトワ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)に騎乗予定だが、2回福島の開幕を飾る重賞を制すことができるかどうか。



 また、JRA騎手リーディングのトップを走るC.ルメール騎手は、今年のJRAでの勝利数を「95」としており、JRA年間100勝が目前に迫っている。ルメール騎手は土日とも函館で騎乗予定だが、6年連続6回目の年間100勝を達成することができるかどうか。なお、今週末に年間100勝を達成すれば、自身最速、歴代でも3番目の速さでの達成となる。



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【ラジNIK賞】レース展望 2020年6月29日(月) 17:32

 いよいよ本格的な夏競馬が始まる。今週から開幕の福島では日曜メインに3歳限定のハンデGIII、ラジオNIKKEI賞(7月5日、芝1800メートル)が行われる。

 まだキャリアが浅い3歳馬たちのハンデ戦だけに今年も混戦が予想されるが、連勝中のパラスアテナ(美浦・高柳瑞樹厩舎、牝)はハンデ52キロなら注目できる。デビューからの2戦でダートを使われて惜しい競馬をしていたが、3戦目で芝に転じると2着馬に5馬身差をつけて圧勝した。続くカーネーションCもクイーンC3着の実績がある2着馬に1馬身3/4差をつけて快勝。牡馬相手の重賞でも通用する能力は秘めている。1年ぶりの福島への参戦となる武豊騎手とのコンビで重賞初制覇なるか。

 同じく連勝中のルリアン(栗東・佐々木晶三厩舎、牡)はハンデ54キロ。叔父にフサイチコンコルドアンライバルドなどがいる良血馬だ。キャリアは3戦とメンバー中でも浅いほうだが、唯一負けた相手がのちに京都2歳Sを勝ったマイラプソディで、0秒1差の2着と差のない競馬をしている。素質馬が3連勝で重賞勝利を狙う。

 トップハンデの56.0キロを背負うキメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡)は昨年のGIII北海道2歳優駿以来の勝利を目指す。ダービーを痛恨の除外となった後は古馬相手のGIII鳴尾記念に挑戦したが、出遅れて自分の競馬ができず15着に終わった。3歳馬相手のこのレースなら力は上位。持ち前の先行力を生かしたレースぶりに期待したい。

 美浦・堀宣行厩舎の2頭、無傷の3連勝を目指す良血グレイトオーサー(牡)=ハンデ54キロ=と、ジュニアC3着の実績があるサクラトゥジュール(牡)=同54キロ=や、3か月ぶりの実戦で勝利を挙げたパンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)=同54キロ=などにも要注意だ。

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【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬 2020年6月28日() 17:30

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パンサラッサの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
閲覧 2,411ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
閲覧 1,905ビュー コメント 0 ナイス 5

台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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パンサラッサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■函館11R 芝1800m 3歳上オープン 15:25 巴賞
 *5 60% ・ 131.9倍(10) ソーディスイズラヴ
 *7 60% ・ 29.4倍(9) マイネルフラップ

■阪神11R 芝1200m 3歳上オープン 15:35 [G3]CBC賞
 *1 50% ・ 126.2倍(16) ナインテイルズ
 *2 60% △ 8.9倍(4) レッドアンシェル
 *3 60% ・ 50.8倍(11) ラブカンプー
 10 50% ・ 80.0倍(14) ショウナンアンセム
 12 60% ・ 120.5倍(15) ダイシンバルカン
 16 50% ・ 26.7倍(10) ジョイフル

■福島11R 芝1800m 3歳オープン 15:45 [G3]ラジオNIKKEI賞
 11 60% ・ 16.7倍(8) パンサラッサ

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

福島 02R *4 60% ・ 8.8倍(4) パワポケプリメーロ
函館 07R *2 60% ◎ 2.0倍(1) ワンダーラジャ
阪神 08R 17 50% ▲ 7.5倍(4) マテンロウディーバ
函館 09R *1 60% ・ 6.8倍(3) ヴィクトリアポデル
函館 09R 12 60% ・ 7.0倍(4) タマノアドレ
阪神 11R *2 60% △ 8.9倍(4) レッドアンシェル
福島 12R *4 60% ・ 7.1倍(2) リフタスフェルト

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 浪花のクマ 2020年7月4日() 21:57
ラジオNIKKEI賞/CBC賞最終決断
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 2


ラジオNIKKEI賞 GⅢ
◎ ⑫ ルリアン
〇 ⑨ パラスアテナ
▲ ⑧ グレイトオーサー
△ ⑤ サクラトゥジュール
× ⑩ コスモインペリウム
☆ ⑪ パンサラッサ

◎骨折明け後、圧勝連発で2連勝のルリアンが軸
〇福島で実績あり、連勝でここへ、パラスアテナ
が対抗・・

馬単
⑫⑨⇒⑫⑨⑧⑤⑩⑪


11R CBC賞 GⅢ
◎ ⑬ ミッキースピリット
〇 ⑦ クリノガウディー
▲ ⑨ タイセイアベニール
△ ⑪ アウィルアウェイ
× ⑧ ロケット
☆ ⑩ ショウナンアンセム

◎あれよあれよの3連勝、勢いならミッキー
スピリットが1番・・
〇58Kも最強の1勝馬なら・・クリノガウディー
が相手・・

馬単
⑬⑦⇒⑬⑦⑨⑪⑧⑩

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 ろくろくろく 2020年7月3日(金) 23:18
今週買う気まんまんの馬
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 2

パンサラッサ

レッドアンシェル

ミッキースピリット

来てくれ〜、最近なんも当たらなすぎて落ち込んでます。

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 19:31:26
相手まで
調教△
1:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年7月4日() 19:13:51
G1歴

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パンサラッサ
パンサラッサ

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2020年7月5日ラジオNIKKEI賞 G3
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自信
厩舎の
コメント
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2020年6月20日 3歳以上1勝クラス 1着
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レース後
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