パンサラッサ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
パンサラッサ
パンサラッサ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績11戦[2-3-0-6]
総賞金4,282万円
収得賞金1,650万円
英字表記Panthalassa
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ミスペンバリー
血統 ][ 産駒 ]
Montjeu
Stitching
兄弟 ディメンシオンエタンダール
前走 2020/10/18 オクトーバーS (L)
次走予定

パンサラッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 167146.942** 牡3 54.0 藤岡佑介矢作芳人464(-10)1.59.6 0.135.8テリトーリアル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1851067.91012** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人474(+16)2.13.9 1.437.6コントレイル
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1281115.872** 牡3 54.0 三浦皇成矢作芳人458(-4)1.48.1 0.836.4バビット
20/06/20 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 12686.231** 牡3 54.0 松山弘平矢作芳人462(+10)2.00.0 -0.435.8ディープキング
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 113316.359** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人452(0)2.04.1 1.237.5⑤⑥サトノフラッグ
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6668.254** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人452(-4)2.02.9 0.437.3ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1369173.4126** 牡2 55.0 坂井瑠星矢作芳人456(-2)2.02.7 1.337.7コントレイル
19/12/07 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 117813.266** 牡2 55.0 池添謙一矢作芳人458(+2)2.01.2 0.635.0ヒュッゲ
19/10/12 京都 3 2歳未勝利 芝2000 12685.421** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人456(-2)2.08.4 -2.540.3サトノヴィーナス
19/09/28 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 71116.442** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人458(0)2.02.6 0.234.7アカイイト
19/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 157137.046** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人458(--)1.38.0 0.834.4⑨⑧ロータスランド

パンサラッサの関連ニュース

 オクトーバーS(L、芝2000メートル)が18日、東京競馬場で16頭によって争われ、8番人気の伏兵テリトーリアル(栗・西浦、牡6)が速い流れの2番手を追走しながら、上がり3ハロンをメンバー最速の35秒6でまとめてV。リステッド2勝目を飾った。「レースセンスが素晴らしい。少しペースは速く、抜け出すのも早くなったけど、この馬のリズムで動いた。思った以上に踏ん張ってくれた」と石川騎手。次走は未定。逃げたパンサラッサが2着で、1番人気トリコロールブルーは中団から伸び切れず8着に終わった。



★18日東京11R「オクトーバーS」の着順&払戻金はこちら

【オクトーバーステークス】入線速報(東京競馬場) 2020年10月18日() 15:35

東京11R・オクトーバーステークス(4回東京4日目 東京競馬場  芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番テリトーリアル(単勝37.5倍/8番人気)、2番手14番パンサラッサ(単勝6.9倍/4番人気)、3番手9番オウケンムーン(単勝43.0倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-14(124.7倍) 馬単1-14(349.6倍) 3連複1-9-14(1526.5倍) 3連単1-14-9(13284.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020101805040411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【古馬次走報】ヒデノヴィーナスは室町SでOP連勝へ 2020年10月3日() 04:48

 ★ながつきSを1分8秒5のJRAレコードで制したヒデノヴィーナス(栗・梅田、牝4)は室町S(24日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。僚馬で京葉S2着テーオージーニアス(牡5)も同レースで復帰する。

 ★小牧特別を勝って、菊花賞(25日、京都、GI、芝3000メートル)に挑むアリストテレス(栗・音無、牡3)は、ルメール騎手とのコンビで大舞台に臨む。

 ★日本テレビ盃7着ダノンファラオ(栗・矢作、牡3)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)か武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かう。僚馬で神戸新聞杯12着パンサラッサ(牡3)は太秦S(17日、京都、OP、ダ1800メートル)かオクトーバーS(18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★内房Sを勝ってオープン入りしたローザノワール(栗・西園、牝4)は、引き続き石橋騎手とのコンビでJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)に向かう。

 ★デビューから無傷3連勝のレイパパレ(栗・高野、牝3)は、秋華賞(18日、京都、GI、芝2000メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが決まった。所有するキャロットクラブが2日、ホームページで発表した。

[もっと見る]

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2020年9月28日(月) 04:57

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「いいポジションを取れたが3コーナーで手応えがなくなった」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス5着)「本当に力はつけていますね。スタミナはあるので距離が延びるほど良さが出そうです」

 ◆秋山真騎手(エンデュミオン6着)「最後で勢いが鈍ったが、よく頑張っている」

 ◆松山騎手(レクセランス7着)「スタート直後に寄られて、内枠で器用さもないぶん、多頭数では厳しかった」

 ◆北村友騎手(アイアンバローズ8着)「スムーズに競馬ができず、終始苦しいところを走らされた」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット9着)「全然、気合がなく走っていない。直線は内にもたれて追えなかった」

 ◆岩田望騎手(ディープキング10着)「いいポジションで運べてセンスもあるので、力をつけてくれば重賞でもやれると思います」

 ◆吉田隼騎手(ビターエンダー11着)「勝ったときのイメージで運びましたが…」

 ◆坂井騎手(パンサラッサ12着)「上がりのかかる展開に持ち込めたのですが、初の左回りで若干、ぎこちなさがありました」

 ◆藤岡康騎手(メイショウボサツ15着)「ゲートでつまずいて、想定より後ろに…。やりたかった競馬ができませんでした」

 ◆川田騎手(ファルコニア16着)「春より馬は成長して、コントロールも利くようになっていました。それでも4コーナーで苦しくなりました」

 ◆藤岡佑騎手(グランデマーレ17着)「久々のぶんバッタリ止まりましたが、順調に使っていけば大きいところに挑戦できる馬」

 ◆武豊騎手(マイラプソディ18着)「鼻出血を発症したので…」



★27日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年9月27日() 05:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
コントレイル
ビターエンダー
ロバートソンキー
マンオブスピリット
メイショウボサツ
ヴェルトライゼンデ
ワイド流し
⑫-①②③⑤⑥⑪⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ
3連単
⑱→②→⑪

【DAIGO】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰マイラプソディ
○②コントレイル
▲⑦エンデュミオン
△⑪ディープボンド
△③ビターエンダー
△⑫メイショウボサツ
△⑨アイアンバローズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②③⑦⑨⑪⑫

【杉本清】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
☆⑰マイラプソディ
△⑥マンオブスピリット
△⑮ファルコニア

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
△⑥マンオブスピリット
△⑭ディープキング
△⑮ファルコニア
△⑰マイラプソディ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲③ビターエンダー
△⑪ディープボンド
△①グランデマーレ
△⑥マンオブスピリット
△⑩パンサラッサ
△⑰マイラプソディ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ

【神部美咲】
◎②コントレイル

【旭堂南鷹】
◎②コントレイル
○①グランデマーレ
△⑪ディープボンド
△⑫メイショウボサツ
△⑮ファルコニア

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○③ビターエンダー
▲⑰マイラプソディ
△⑪ディープボンド
△⑯シンボ

【小木茂光】
注目馬
コントレイル
ビターエンダー
マンオブスピリット
アイアンバローズ
3連単フォーメーション
②→①③④⑥⑦⑨⑩⑪⑱→③⑥⑨

【キャプテン渡辺】
◎⑩パンサラッサ
単勝

馬単
⑩→②コントレイル
馬連・ワイド
②-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥マンオブスピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①③④⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱
3連複フォーメーション
⑥-①③⑩⑪⑮-①②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎①グランデマーレ
単勝

馬連
①-②コントレイル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ディープキング
3連単フォーメーション
②→⑪⑱→⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ディープボンド
ワイド流し
⑪-③⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
馬連流し
②-⑥⑪⑰
3連単フォーメーション
②→⑥⑪⑰→⑥⑪⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑱→①④⑥⑨⑪⑫⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑥⑪⑫

【船山陽司】
◎③ビターエンダー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②コントレイル

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎⑩パンサラッサ

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-③⑪-①③⑪⑰⑱

【目黒貴子】
◎②コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【神戸新聞杯】厩舎の話 2020年9月25日(金) 04:55

 ◆アイアンバローズ・小滝助手 「夏を越して大きくなった。レースに集中できるかが鍵」

 ◆イロゴトシ・小崎騎手 「しまいは止まってしまったけど、感触は良かったです」

 ◆エンデュミオン・清水久師 「仕上がりはいいです。素質はあるので、順調に成長してくれれば」

 ◆コントレイル・矢作師 「追い切りとしては何も言うことはない。万全とは言わないけど、かなりいい状態で使えるのは間違いない」

 ◆シンボ・齊藤正師 「長距離輸送を考慮した調整で控えめですが、いい仕上げができた」

 ◆ターキッシュパレス・富田騎手 「最後までよく伸びて最後も余裕があった。一戦ごとに成長しているので楽しみ」

 ◆ディープキング・藤原助手 「体の使い方が良くなって、可動域が広くなった。中京も良さそう」

 ◆パンサラッサ・矢作師 「いい休みを取っていい仕上がり。先行して見せ場を作りたい」

 ◆ビターエンダー・相沢師 「馬なりでこのくらいの時計が出せれば十分。ダービーはスタートでつまずいて競馬にならなかった」

 ◆ファルコニア・小滝助手 「調教を積むにつれてしっかりしてきて、子どもらしさも抜けてきた。何とか権利を」

 ◆マイラプソディ・友道師 「予定通りしまいだけ。2週前くらいから動きが良くなってきた」

 ◆メイショウボサツ・西浦師 「動きは良かった。何とか権利を取りたい」

 ◆レクセランス池添学師 「先週よりいい動きで真っすぐ走れていた。直線が長いコースはいい」

 ◆ロバートソンキー・林師 「迫力のあるいい動き。順調に乗り込めて、いい臨戦過程です」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

パンサラッサの関連コラム

閲覧 1,891ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
閲覧 1,175ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
閲覧 1,257ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
閲覧 2,083ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

[もっと見る]

2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
閲覧 1,669ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
閲覧 2,480ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

[もっと見る]

⇒もっと見る

パンサラッサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 378ビュー コメント 0 ナイス 15

 菊花賞の出走馬と枠順が決まりました。注目のコントレイルは2枠3番に入りました。この枠は近10年で最多の2勝で、通算でも最多タイの8勝の縁起の良い枠だそうです。

 不思議なことに、G1全4レースは、共に内目の枠に入ることになりました。(この馬自身のG1最外枠は3枠5番です)

 そして、何故か今回最強のライバルだろうと予想しているヴェルトライゼンデが一緒に出走するときは、いつもライバルの方が外側のになっていました。(ホープフルステークス、皐月賞、ダービー、神戸新聞杯)

 ヴェルトライゼンデは菊花賞でも外側の3枠6番に入るという運命的な枠順関係になったのです。これは2頭のどちらに有利に働くのでしょう。

 これまでと同じなら、コントレイルに有利に働くと考えるのが普通なのですが、果たしてそうなのでしょうか!?

 今週月曜日(19日)の日記に書いたように、コントレイルを徹底マークしてヴェルトライゼンデ勝負する作戦に出るなら、この枠順は願ってもない位置関係になったのではないかと思います。

 おそらく池添騎手のことですから、初めから勝てる見込みがないと諦めて、2着ねらいのレースをするはずがありません。真っ向勝負に行くのが彼のキャラクターだと信じています。

 ここで、今まで疑問に思っていたことについて触れたいと思います。一つ目の疑問は、ダービー対決で起きた出来事での疑問。ヴェルトライゼンデがコントレイルのすぐ横にピッタリ馬体を合わせて徹底マークしていたはずなのに、レース映像が切り替わると、いつの間にか一瞬の間に離れていたことです。

 二つ目は、予想神スガダイさんが三冠馬にリーチのコントレイルを含め、なぜ三歳世代がそれほど強いとは思っていないのか、ということです。

 この疑問も解決しながら、枠順確定後の予想、勝敗の行方を考察してみましょう。

 一つ目の、ダービーのあの場面、あのタイミングで、何故ヴェルトライゼンデがマークを外したのか・・・について。隣同士の枠でスタートしたので、序盤から容易にコントレイルの直後か外側のやや後方にピッタリついてマークしながら追走。そのまま第3コーナーに入っていく展開となりました。

 このレースでは、コントレイルと同じ馬主(前田晋二さん)の馬があと2頭出走していて、勝ちを確かなものにするためサポートするであろう、というのは周知の事実だったと認識していました。

 レース映像が切り替わる直前、、その僚馬10番コルテジアは先行2番手を進み、もう1頭の13番ディープボンドはその後方外側につけ、この2頭からやや後方の内側にコントレイルの位置関係になっていました。ヴェルトライゼンデはこの3頭に囲まれる格好で第3・4コーナーの中間点を過ぎていきます。ここでヴェルトライゼンデがコントレイルに並びかけ、画面が切り替わったのでした。

 その画面を見たとき、先程の疑問が浮かんだのですが、単に、早仕掛けをして外側に膨らんでしまったのだろう・・・と勝手に解釈していました。

 菊花賞の枠順確定を機に展開と勝敗を予想するためもう一度レース映像を視たり、全周パトロールで確かめたりして疑問が解けました。

 絶妙な連携でライバルを退けたダービーだったことを知ることになりました。あからさまにならないよう上手くやっているので、解釈の仕方によっては見解が異なるかもしれませんが、私の見方は以下の通りです。


 レース映像の切り替わりのタイミングで見られなかった出来事を全周パトロールで見直したところ、ヴェルトライゼンデが外側に並びかける直前までを正面から捉えた画像では

 1.福永騎手が身体を微妙に傾けてコントレイルを外側に寄せている。

 2.コントレイルが、ほんの一瞬ヴェルトライゼンデに軽く接触したことで、間に隙間が空いてしまう。(マークが緩くなってしまう)

 3.加速したタイミングで接触され、外側に膨らんだことで、ヴェルトライゼンデは17番ヴァルコスを外側から交わす進路を取ることになる。

 以上の3点が認められました。これに続く正面から捉えた映像に映し出されたのは


 4.直線を向くほんの少し前に13番ディープボンドの和田竜二騎手が左後方(内側)を確かめる仕草で顔をほんの少し動かし、この動作を合図にしたかのように、10番コルテジアが内ラチ側に寄せながら直線を向くことになる。

 5.コルテジアの動きで、ディープボンドの内側に大きな空間ができる。タイミングを計り、和田騎手は左(内側)に比較的はっきり身体を傾け、その直後右鞭を数発入れる。

 6.右鞭が入ったのでディープボンドは左(内側)に大きく進路を変える。

 7.ディープボンドが進路を変えたことで、コントレイルの前が大きく開き、スムーズに加速できる絶妙なタイミングで追い出され、先頭に躍り出る。


 以上の4点が流れるように行われたレース終盤の展開でした。

 
 コントレイルは、僚馬2頭がつくってくれた進路を突き進むと、荒れていない馬場中央に寄せながら切れ込んだ進路を取って突き抜け、3馬身差の圧勝となりました。


 正面からの画像では、ヴェルトライゼンデの前を横切り、中団から外側を回って追い込んでくるサリオスに合わせに行きかけたようにも見えますが、併せ馬になる前に加速して、突き放しながらのフィニッシュになりました。

 サリオスは中団から追い上げて2着を確保。ヴェルトライゼンデは、前をカットされた形になり、ブレーキをかける大きな不利がなかったものの、影響がなかったとは言い切れず、スムーズに加速できていたなら2着争いが微妙になったと思われる最後のキレ脚があって、見せ場のある3着。

 以上がダービーの展開から力関係や菊花賞の展開を考えるために集めた情報の分析です。

 休養明けとなった、前走の神戸新聞杯では、コントレイルは1枠2番。ヴェルトライゼンデは惨敗した皐月賞(8枠17番)とほぼ同じで更に大外の8枠18番になりました。

 このレースに出走した僚馬はディープボンド1頭だけになりました。(コルティジアはダービーでの先導役としての消耗が応えたのか、未だに休養中?)

 ここでは、唯一の僚馬ディープボンドが逃げるパンサラッサの3番手から2番手になって終始ペースを作り、先導役としてコントレイルをサポートしました。結果4着に粘り込み、この馬も力をつけてきたと感じさせました。

 コントレイルは、先行勢のすぐ後ろ。中団の前目内側を追走していたので、行き場がなくなる危惧もありました。けれども、直線で前が開くと突き抜けて1着。危なげのないレースに見えました。

 実は、直線出口でコントレイルの前が空くように仕向けたのはディープボンドを巧みに導いた和田竜二騎手です。コーナー中間で1番グランデマーレを交わしてディープボンドが2番手に上がるとき、加速して外側に向けて持ち出したことで、パンサラッサ以外の先行集団が釣られるように動き、コントレイルの進路を空けさせることに成功したと思われます。

 コントレイルが単独(自力)で進路をこじ開けられたかは、不明です。少なくとも進路を見付け易くしたのは事実でしょう。


 ヴェルトライゼンデは、皐月賞の失敗、同じ轍を踏まないよう、外枠から無理に前方にいる本命馬を徹底マークすることを止めて、後方で脚をためて直線勝負のレースで、上がり最速の35.4秒をマークし2着になります。

 前哨戦であることからロバートソンキーをゴール前で交わせると感覚で分った瞬間、手綱が緩められ、コントレイルに次ぐ余裕を持ってゴールしたと思いました。勝つための競馬、コントレイルに対応する競馬に幅が広がった前哨戦だったと評価しています。


 さて、枠順も決まり前走までのデータを集めて分析・検討を試みましたので、菊花賞の展開と予想の考え方に移りたいと思います。

 コントレイルは同世代の中では確かに実績は抜きん出ていますし、休養明け1戦を完勝して臨戦過程に文句のつけようがありません。1頭だけですが、力をつけてきた僚馬のサポートを受けられることでも、かなり有利になると思います。

 菊花賞の序盤は、おそらく、17番キメラヴェリテか11番バビットが端を主張し、8番ディープボンドもこの2頭に絡んでサポート役の責任を果たしてくれるでしょう。コントレイルもこれまで通り中団より前でレースを運び、三冠を確実なものにしようする展開が予想されます。

 勝敗の鍵を握るのはヴェルトライゼンデ。枠順の関係から徹底マークをしようとすれば難しいことではないので、秋華賞のマジックキャッスルのようなレース展開に持ち込んでも勝機を見いだせるかもしれません。

 また、神戸新聞杯のように他の馬たちに影響されないよう後方で脚をためて直線勝負に打って出ても良い勝負になる可能性は捨てきれません。

 もう一つの鍵を握るのは、僚馬ディープボンドの存在です。2つの鍵を結びつけて考えるなら、神戸新聞杯のような後方待機のレース展開を選択すると予想します。

 僚馬がディープボンドだけなら、ダービー程の有利をコントレイルが受けられない=大きな不利をヴェルトライゼンデが受けないだろうと判断すれば、徹底マークの戦法に持ち込むと考えられます。

 どちらの展開になる可能性が大きいか、当日までもう少し検討することになりますが、どちらを選択するかによって2.3着候補が微妙に変わります。それによって、コントレイルの三冠達成に、なにがしかの影響を及ぼすこともありそうです。

 少なくともヴェルトライゼンデは一番強力なライバルで、逆転の目も全くないとは言えません。また、コントレイルの6連勝の中で、3歳を迎えてからの3戦では僚馬が出走して勝利するためのサポートを受けられる体制を組んでいたことも事実です。

 2冠を達成し、無敗で三冠に挑戦するこの段階でも、予想神スガダイさんが、三歳世代がそれほど強いとは思っていないということに対する、私の二つ目の疑問の答えが、この事実と関係しているのでは、と思いました。

 三歳馬だけで競うクラッシック三冠に輝けば、確かに世代最強と言えるかもしれません。しかし、コントレイルが自力だけで勝ってきたと、胸を張って言えない状況にあると思います。展開有利で勝てたレースがあったかもしれないし、同世代の馬たちのレベルとの差だけで三冠を制覇できるのかもしれない・・・という仮説も成り立ちます。スガダイさんが、この世代の強さについて疑義を抱くのも理解できました。なるほど、得心いたしました。

 古馬と今年中に直接対戦して、G1勝ちを収められれば、この世代に対する評価も高まることでしょう。その可能性を高めるためにも、土曜日の富士ステークスでは、5頭の3歳馬たちに頑張ってもらいたいですね。

 もし、菊花賞後に、デアリングタクトのように休養に入ることになれば、コントレイルが無敗の三冠馬になったとしても同世代の馬たちからは、頭1つ2つ抜けた世代最強の存在と認められたとしても、余力を持って三冠を勝ち抜いてきた真に強い馬、現役最強の可能性がある馬とは認められません。

 強い世代の最強馬なら、自力だけで勝つ能力、体力、精神力を兼ね備え、古馬混合のG1で優勝する姿を見せてもらいたいものです。

 父ディープインパクトとの違いは、自力で勝ち切る、他を圧倒する強さを感じさせないこと。僚馬の存在や実質的で具体的に勝たせるためのサポートを受けたかどうかが話題に取り上げられたこと、が挙げられます。ディープインパクト三冠では、サポートの話題などなかったと、記憶しています。

 これで、年内に休養に入れば、父との決定的な違いになります。YouTube『ウマニティ チャンネル』で三冠王 小林明弘さんがデアリングタクトを歴史的名牝とは思わないと述べていましたが、秋は秋華賞だけで休養に入ると、余裕があったように見えて、実は目一杯だったんだと思われて仕方がありません。

 コントレイルには、そう思われないよう、今年中にもう1~2戦G1をに参戦して、自力で父に劣らないことを証明していただきたいと期待しています。

 しんすけ49 2020年10月18日() 08:19
テレビ静岡賞&大原ステークス&信越ステークス&オクトーバ...
閲覧 64ビュー コメント 0 ナイス 25

モーニン♪

予定より2鞍多めに買う事となりましたよぉ~。

一つでも多く当たる事をキボンヌ・スザンヌ(^^♪

東京10R テレビ静岡賞

◎③フォルツァエフ
△⑥アイアムハヤスギル
△⑧サトノギャロス
△⑨イメル
△⑭メイプルグレイト

馬連③ー⑥・⑧・⑨・⑭への4点。

左回りのこのくらいの距離が一番走れる条件かな?変わり身を期待!

京都10R 大原ステークス

◎⑦ゴールドスミス
△④ストーンリッジ
△⑤レイパパレ
△⑥レオコックブルー
△⑬サトノウィザード

馬連⑦ー④・⑤・⑥・⑬への4点。

休み明けを叩いて気配上昇。相手は揃った感あるけどこの馬もクラス実績はあるからね。変わり身を期待!

新潟11R 信越ステークス

◎⑯ストーミーシー
△⑥ダノンチェイサー
△⑨レインボーフラッグ
△⑭ギルテッドミラー
△⑮プールヴィル

枠連⑧ー⑧と馬連⑯ー⑥・⑨・⑭への4点。

前々走は同舞台で2着。その時よりハンデも1kg減。巻き返しを期待!

東京11R オクトーバーステークス

◎⑭パンサラッサ
△③フランツ
△⑩トリコロールブルー
△⑪マイネルサーパス
△⑯トーセンカンビーナ

馬連⑭ー③・⑩・⑪・⑯への4点。

前走は重賞で相手も強かったかな?古馬相手だけど自己条件で54kgも魅力的。巻き返しを期待!

東京12R 鷹巣山特別

◎⑫アドマイヤシナイ
△①クロノメーター
△⑥オーロラフラッシュ
△⑨グランデマーレ
△⑮ピーエムピンコ

馬連⑫ー①・⑥・⑨・⑮への4点。

右回りで惨敗続き。人気を落としてからの左回りのマイル戦。変わり身に期待!

京都12R 平城京ステークス

◎②アイアムレジェンド
△③ペオース
△⑦バーンスター
△⑨ソルドラード
△⑬マイネルカイノン

馬連②ー③・⑦・⑨・⑬への4点。

涼しくなって動きも良化してるみたい。前走も差の無い4着。京都も合うし巻き返しを期待!

今日はここまでよぉ~。

[もっと見る]

 マルチーズフォンデュ 2020年9月26日() 23:44
神戸新聞杯の買い目!
閲覧 243ビュー コメント 0 ナイス 6

◉7エンデュミオン
○3ビターエンダー
▲2コントレイル
×12メイショウボサツ
△10パンサラッサ

“買い目”
三連単 7マルチ→2,3,10,12(36点)×100円
馬単 7マルチ→2,3,10,12(8点)×500円
ワイド 7-2,3,10,12(4点)×600円

合計1万円です!

[もっと見る]

⇒もっと見る

パンサラッサの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月4日() 19:31:26
相手まで
調教△
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月4日() 19:13:51
G1歴

パンサラッサの写真

パンサラッサ
パンサラッサ

パンサラッサの厩舎情報 VIP

2020年10月18日オクトーバーS (L)2着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

パンサラッサの取材メモ VIP

2020年10月18日 オクトーバーS (L) 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。