パンサラッサ(競走馬)

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パンサラッサ
パンサラッサ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績17戦[4-4-0-9]
総賞金12,434万円
収得賞金5,100万円
英字表記Panthalassa
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ミスペンバリー
血統 ][ 産駒 ]
Montjeu
Stitching
兄弟 ディメンシオンエタンダール
前走 2021/11/14 福島記念 G3
次走予定

パンサラッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16489.051** 牡4 56.0 菱田裕二矢作芳人 474
(-2)
1.59.2 -0.637.6ヒュミドール
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 181210.951** 牡4 56.0 吉田豊矢作芳人 476
(+6)
2.00.0 -0.035.9プレシャスブルー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1623----** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人 476
(+6)
-- ------ケイデンスコール
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1471227.497** 牡4 55.0 三浦皇成矢作芳人 470
(+2)
1.45.7 0.834.7⑧⑧⑨⑨ヒシイグアス
21/02/07 小倉 11 関門橋S OP 芝2000 11784.032** 牡4 55.0 菱田裕二矢作芳人 468
(-2)
2.00.5 0.136.8④④ワールドウインズ
20/12/12 中山 11 師走S (L) ダ1800 16484.6111** 牡3 54.0 戸崎圭太矢作芳人 470
(-4)
1.53.6 1.239.4タイキフェルヴール
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 15586.434** 牡3 53.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(+10)
1.59.3 0.535.9アドマイヤビルゴ
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 167146.942** 牡3 54.0 藤岡佑介矢作芳人 464
(-10)
1.59.6 0.135.8テリトーリアル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1851067.91012** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(+16)
2.13.9 1.437.6コントレイル
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1281115.872** 牡3 54.0 三浦皇成矢作芳人 458
(-4)
1.48.1 0.836.4バビット
20/06/20 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 12686.231** 牡3 54.0 松山弘平矢作芳人 462
(+10)
2.00.0 -0.435.8ディープキング
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 113316.359** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 452
(0)
2.04.1 1.237.5⑤⑥サトノフラッグ
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6668.254** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 452
(-4)
2.02.9 0.437.3ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1369173.4126** 牡2 55.0 坂井瑠星矢作芳人 456
(-2)
2.02.7 1.337.7コントレイル
19/12/07 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 117813.266** 牡2 55.0 池添謙一矢作芳人 458
(+2)
2.01.2 0.635.0ヒュッゲ
19/10/12 京都 3 2歳未勝利 芝2000 12685.421** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人 456
(-2)
2.08.4 -2.540.3サトノヴィーナス
19/09/28 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 71116.442** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人 458
(0)
2.02.6 0.234.7アカイイト
19/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 157137.046** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人 458
(--)
1.38.0 0.834.4⑨⑧ロータスランド

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 万感のラストランだ。1番人気のコントレイルが中団追走から直線で突き抜け、2馬身差の完勝。引退レースでGI5勝目を挙げた。福永祐一騎手(44)=栗・フリー=は馬上で号泣し、矢作芳人調教師(60)=栗=は満面の笑み。レース後にはパドックで引退式が行われ、史上3頭目の無敗の3冠馬は惜しまれながらターフを去った。

 ◇

 最後の戦いで、無敗3冠馬が輝きを取り戻した。馬場のど真ん中を鮮やかに突き抜けたコントレイルが2馬身差で圧勝。検量室前で出迎えた矢作調教師は、福永騎手と固い抱擁をかわした。

 「ホッとしたという気持ちと寂しい気持ちが重なり合っていますね。(敗戦が続いて)いろいろと言われたけど、強さを見せられて感激しています」

 2年にわたる濃密な旅路が脳裏によぎったのか、指揮官はゆっくりと言葉を選びながら感慨にひたった。スタートは無事にクリアしたものの、前半1000メートル通過62秒2のスローペースで道中8番手。「もう少しいい位置を取る作戦だったし、通過タイムを聞いて位置的には良くないなと。非常に難しい展開で冷や冷やしていました」。しかし、愛馬は想像を超える上がり3ハロン33秒7の豪脚で己のプライドを証明してみせた。

 史上3頭目の無敗3冠を達成した後はジャパンC2着、大阪杯3着、天皇賞・秋2着と3連敗。このまま終わるわけにはいかない-。中間は栗東CWコースで自己最速タイムをマークするなど負荷を強め、課題のゲートを克服するためにプール調教も取り入れて狭いスペースに慣れさせた。

 「徹底的に攻めていけて、間違いなく良くなっているという感触が得られました。チャレンジしていく姿勢を失わないようにしたので、(プール調教にも)全く躊躇(ちゅうちょ)はありませんでした」

 このフロンティア・スピリットこそが矢作厩舎の原動力だ。今年はラヴズオンリーユーで香港のQEIICを制し、米国競馬の祭典・ブリーダーズCでフィリー&メアターフ(ラヴズ)、ディスタフ(マルシュロレーヌ)と2勝を挙げる離れ業。6度目の挑戦にして初めてつかんだジャパンCで、角居元調教師(日、米、香港=2005年)、堀調教師(日、豪、香港=15年)に次ぐ史上3人目の同一年3カ国GI制覇を成し遂げた。

 「菊花賞のときはホースマン人生で最もプレッシャーがかかりました。人間的にも成長させてくれたと思います。よくぞウチ(の厩舎)に来てくれた。感謝しかありません。彼の子供で凱旋門賞を取りたいですね」

 世界への挑戦は次代に託される。コントレイルと矢作調教師が描く夢の航跡は、さらなる栄光へと続いていく。(漆山貴禎)

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

コントレイル 父ディープインパクト、母ロードクロサイト、母の父アンブライドルズソング。青鹿毛の牡4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績11戦8勝。獲得賞金11億9529万4000円。重賞は2019年GIII東京スポーツ杯2歳S、GIホープフルS、20年GI皐月賞、GI日本ダービー、GII神戸新聞杯、GI菊花賞に次いで7勝目。ジャパンCは矢作芳人調教師、福永祐一騎手ともに初勝利。馬名は「飛行機雲」。

★単勝支持率…47・2%は4番目に高い支持率。

★3冠馬の勝利…1985年シンボリルドルフ、2006年ディープインパクトに続く通算3勝目。父子制覇は同レース5組目。

日本ダービー馬同士の対決…ダービー馬4頭が同一レースに出走するのは初めて。

矢作芳人調教師…管理馬延べ6頭の出走で初勝利。これまでの最高は本馬による20年の2着。JRA・GIは本馬による20年菊花賞以来で通算14勝目。この勝利で18年から4年連続JRA・GI勝利となった。JRA重賞は福島記念パンサラッサ)に続く今年7勝目、通算53勝目。

★生産者・(株)ノースヒルズ(ノースヒルズマネジメント、マエコウファーム名義含む)…生産馬延べ14頭の出走で初勝利。これまでの最高は本馬の20年2着。JRA・GIは本馬による20年菊花賞以来で、通算19勝目(他にJ・GI2勝)。なお、この勝利で18年から4年連続でJRA・GI勝利となった。JRA重賞は阪神ジャンプSトゥルボー)に続く今年4勝目、通算77勝目。

★オリンピアン3人が誘導…今夏の東京五輪で馬術競技に出場したJRA馬事公苑所属の北原広之選手(50)、戸本一真選手(38)、佐渡一毅選手(36)の3人が28日、ジャパンCなどで誘導馬に騎乗し出走馬をエスコートした。

★売り上げ、入場者数…ジャパンCの売り上げは215億573万2400円で前年比78・8%。入場者数は1万99人(うち有料入場9200人)だった。

【古馬次走報】インディチャンプは香港マイルに参戦 2021年11月24日(水) 04:50

 ★マイルCS4着インディチャンプ(栗・音無、牡6)は、予定通り香港マイル(12月12日、シャティン、GI、芝1600メートル)に参戦する。

 ★栗東・矢作厩舎のオープン馬の動向は以下のとおり。マイルCS5着ホウオウアマゾン(牡3)は、状態が良ければ阪神C(12月25日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。福島記念1着パンサラッサ(牡4)は、有馬記念(12月26日、中山、GI、芝2500メートル)を目指すが、除外されたときは中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)に切り替える。仏GI・フォレ賞3着エントシャイデン(牡6)は、京都金杯(1月5日、中京、GIII、芝1600メートル)を使う。

 ★天皇賞・秋14着カイザーミノル(栗・北出、牡5)は京都金杯へ。

 ★アンドロメダS1着ラーゴム(栗・斉藤崇、牡3)、同2着ボッケリーニ(栗・池江、牡5)、カシオペアS3着アドマイヤビルゴ(栗・友道、牡4)は、中日新聞杯(12月11日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 

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【俺のチェックポイント】ホウオウアマゾンに陣営「ワクワクするデキ」 2021年11月17日(水) 04:59

 マイルCSの「俺のチェックポイント」2日目は、大阪サンスポの片山和広記者が、スワンS3着の3歳馬ホウオウアマゾンに注目した。これまでGIに2度挑戦してともに9着だが、充実度が違う今なら違う結果が期待できる。

 ◇

 矢作厩舎の勢いが止まらない。7日にブリーダーズCのフィリー&メアターフでラヴズオンリーユーが、ディスタフでマルシュロレーヌが優勝。14日の福島記念ではパンサラッサが大逃げを決めた。この流れは見逃せず、ホウオウアマゾンの元へと急いだ。

 担当の池田厩務員は「(22キロ増で臨んだ)前走は成長分を見込んでも少し緩かった。いい感じに絞れてるで。ワクワクするくらいのデキや」と声を弾ませる。

 5カ月半ぶりだったスワンSで0秒2差の3着に逃げ粘り。ひと叩きした上積みを見込めば、相手は強力でも好勝負は可能だ。とはいえ、気がかりなことがある。これまで挑んだGI朝日杯FSNHKマイルCはともに9着。それぞれ前哨戦はデイリー杯2歳S2着、アーリントンC1着と好走していたが、本番では崩れた点だ。

 「以前は後肢が緩くて好走の反動が出たが、今はそのあたりが改善されている。それを証明するのが先週の時計(栗東CWコース6ハロン78秒6-11秒9)。あんな時計、今まで出たことがない」

 世話役が3歳秋を迎えての成長ぶりに目を細める今なら、と期待がもてる。グランアレグリアなど有力勢は末脚勝負のタイプで、先行型のアマゾンに展開も向きそうだ。

 「スタートセンスがあってダッシュも利く。今回は駅伝リレー。厩舎の勢いをここで減速させるわけにはいかん。来週のコントレイルジャパンC)にしっかりと襷をつなぎたい」

 14日のエリザベス女王杯は、紅白の勝負服のアカイイトが大金星を挙げた。矢作厩舎の厩舎服も赤と白。今週はホウオウアマゾンの番かもしれない。(片山和広)

マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】グランアレグリアの連覇なるか、秋のマイル王決定戦の注目点はこちら! 2021年11月16日(火) 15:24

★牝馬6頭目のJRA獲得賞金10億円到達なるか JRA・GI6勝目を狙うグランアレグリア

 現役最多のJRA・GI5勝を挙げているグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、JRA通算成績が14戦8勝(うち重賞7勝)、獲得賞金が9億4036万9000円となっており、1着賞金1億3000万円のマイルCSを勝てば、JRAでの獲得賞金が10億円を突破する。JRA獲得賞金が10億円を超えた牝馬はウオッカブエナビスタジェンティルドンナアーモンドアイクロノジェネシスの5頭だけだが、グランアレグリアは牝馬6頭目となるJRA獲得賞金10億円の大台に到達することができるかどうか。なお、同馬がマイルCSを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で11頭目のJRA・GI6勝、牝馬では史上7頭目のJRA重賞8勝となる。

 また、グランアレグリアは2020年の高松宮記念から8戦続けてJRAのGI競走に出走しており、マイルCSに出走すればグレード制が導入された1984年以降では、89年天皇賞・秋~90年有馬記念オグリキャップに並ぶ最多タイの9戦連続JRA・GI出走となる。

★秋初戦の天皇賞・秋は3着 史上6頭目の連覇を狙うグランアレグリア

 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年の安田記念マイルCS、今年のヴィクトリアMを勝っており、“古馬の芝マイルGI”3競走を完全制覇している。同馬は、秋初戦となった芝2000メートル戦の天皇賞・秋では3着に敗れたが、芝1600メートル戦のマイルCSで巻き返しを見せて、史上6頭目の同レース連覇を遂げることができるかどうか。Vなら、“古馬の芝マイルGI”は4勝目、JRA芝1600メートル重賞は6勝目となり、いずれもグレード制が導入された1984年以降では単独トップの勝利数となる。

★出走回数、勝利後数ともに歴代最多 藤沢和雄調教師は最後のマイルCS挑戦

 マイルCS連覇がかかるグランアレグリア(牝5歳)を管理する藤沢和雄調教師(美浦)は、マイルCSで歴代最多の出走回数(19回)を記録しており、歴代最多の5勝を挙げている。同調教師は来年2月で定年を迎えるため、今回がマイルCS最後の挑戦となるが、自らの最多勝記録を更新する同レース6勝目を挙げることができるかどうか。Vなら、調教師の同一JRA・GI6勝は藤沢和雄調教師の天皇賞・秋に続き、グレード制が導入された1984年以降で2例目となる。

 また、藤沢和雄調教師はグレード制が導入された84年以降で最多のJRA・GI33勝を挙げているが、このうちの9勝はC.ルメール騎手が手綱をとっている。グランアレグリアには、昨年に続きルメール騎手が騎乗予定だが、“藤沢和雄調教師&ルメール騎手”のコンビはJRA・GI10勝目を挙げることができるかどうか。なお、ルメール騎手は11月16日現在、通算1498勝を挙げており、史上19人目のJRA通算1500勝まであと2勝に迫っている。

毎日王冠ではダノンキングリーを撃破 NHKマイルCの覇者シュネルマイスター

 “3歳マイル王”のシュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久廐舎)が、2つ目のGIタイトル獲得を狙う。同馬はKingman産駒の独国産馬で、NHKマイルCでは外国馬としては20年ぶりとなる同レース制覇を遂げている。続く安田記念では果敢に古馬の強豪たちに挑み、勝ったダノンキングリーから0.1秒差の3着に好走した。シュネルマイスターは、秋初戦となった毎日王冠ではダノンキングリーをアタマ差で破り、安田記念の雪辱を果たしているが、2度目の“古馬GI”挑戦で勝利を挙げることができるかどうか。なお、マイルCSNHKマイルCと並び外国馬が最も多く勝っている(7勝)JRA・GIレースとなっている。

★今年のNHKマイルCでは1~3着を独占 (有)サンデーレーシング所有馬が4頭登録

 今年のマイルCSには、(有)サンデーレーシングの所有馬が4頭登録している。GI馬のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)、シュネルマイスター(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)に加え、京都金杯、マイラーズCと今年の芝1600メートル重賞で2勝を挙げるケイデンスコール(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)の“4頭出し”となる見込みだ。(有)サンデーレーシング所有馬は今年のNHKマイルCで1~3着を独占しているが、豪華布陣で挑むマイルCSでも上位を独占することができるかどうか。

★(有)シルクレーシング所有馬2頭は安田記念以来の出走 昨年2着のインディチャンプ&昨年5着のサリオス

 2019年のマイルCS勝ち馬で、レース史上初の隔年Vを狙うインディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、19年の朝日杯FS勝ち馬サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)は、どちらも安田記念以来、中167日での出走となる。インディチャンプサリオスはどちらも(有)シルクレーシングの所有馬で、これまでに2回対戦しており、昨年のマイルCSではインディチャンプが2着、サリオスが5着、今年の安田記念ではインディチャンプが4着、サリ才スが8着で、いずれもインディチャンプが先着しているが、3度目の対戦はどのような結果になるだろうか。なお、インディチャンプには福永祐一騎手、サリオスには松山弘平騎手が騎乗する予定。

★歴代最多の4勝を挙げる池添謙一騎手 “テン乗り”グレナディアガーズとのコンビで参戦

 昨年の朝日杯FS以来の勝利を目指すグレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)は、“テン乗り”の池添謙一騎手とのコンビで参戦する予定。同馬は通算7戦2勝という成績だが、2勝はいずれも阪神で挙げており、朝日杯FSでは従来の2歳コースレコードを更新して1着となった。池添騎手はマイルCSで歴代最多の4勝を挙げているが、初コンビとなるグレナディアガーズを勝利に導くことができるかどうか。なお、グレナディアガーズを管理する中内田充正調教師は今年のJRA競走で47勝を挙げており、11月16日現在の調教師リーディングで首位に立っている。ちなみに、中内田調教師はこれまでにJRA・GI3勝を挙げているが、いずれも今年のマイルCSの舞台となる阪神・芝1600メートル外回り)で実施されたレースでの勝利となっている。

★2018年ステルヴィオ以来のVなるか 3歳勢はGI馬3頭を含む5頭が登録

 今年の3歳勢は、NHKマイルCの覇者シュネルマイスター(牡、美浦・手塚貴久厩舎)、昨年の朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡、栗東・中内田充正厩舎)、昨年のホープフルS勝ち馬ダノンザキッド(牡、栗東・安田隆行厩舎)のGI馬3頭に加え、アーリントンC勝ち馬ホウオウアマゾン(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、兵庫チャンピオンシップ(園田)勝ち馬リプレーザ(牡、栗東・大根田裕之厩舎)が登録している。5頭はいずれも前走で古馬と対戦しており、シュネルマイスター毎日王冠1着、グレナディアガーズ京成杯AH3着、ダノンザキッドは富土S4着、ホウオウアマゾンはスワンS3着、リプレーザはカシオペアS11着という結果だったが、今年の3歳勢はマイルCSを制すことができるかどうか。なお、3歳馬がマイルCSを勝てば2018年ステルヴィオ以来、3年ぶり6頭目となる。

★阪神・芝1600メートル戦で3勝をマーク “サマーマイル”チャンピオンのロータスランド

 ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)は、マイルCSの舞台となる阪神・芝1600メートル外回り)コースで現役最多タイの3勝を挙げている。同馬は今年の米子S、閥屋記念を勝ち、サマーマイルシリーズのチャンピオンに輝いたが、前走の富士Sではデビュー以来初めてレース序盤から逃げる戦法をとり10着に敗れている。ロータスランドには前走に続き田辺裕信騎手が騎乗する予定だが、今回はどのようなレースを見せるだろうか。なお、同馬がマイルCSを勝てば、歴代最多タイの阪神・芝1600メートル(外回り)コース4勝目となる。

 また、ロータスランドを管理する辻野泰之調教師は、今年3月に厩舎を開業した新人調教師で、開業初年度にJRA・GIを勝てば、2008年ジャパンC鹿戸雄一調教師(スクリーンヒーロー)以来13年ぶりとなるが、辻野調教師は開業1年目からビッグタイトルを獲得することができるかどうか。

★2度目の芝1600メートル戦となる富士S4着ダノンザキッド、5着馬ダーリントンホールに注目

 ダノンザキッド(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)、ダーリントンホール(牡4歳、美浦.木村哲也厩舎)は、今回が2度目の芝1600メートル戦出走となる。2頭はいずれも富士Sが初のマイル戦出走で、ダノンザキッドは4着、ダーリントンホールは5着という結果だったが、芝1600メートル戦初勝利をGIレースで挙げることができるかどうか。

矢作芳人調教師はホウオウアマゾンを登録 11月はBC2勝、2週連続JRA重賞制覇の大活躍

 矢作芳人調教師(栗東)は、現地時間11月6日にアメリカ・デルマー競馬場で実施されたBCフィリー&メアターフをラヴズオンリーユー、BCディスタフをマルシュロレーヌで制し、日本の調教師として初のBC制覇を遂げた。また、同調教師は11月6日の京王杯2歳Sキングエルメス)、14日の福島記念パンサラッサ)と2週連続でJRA重賞を制しており、11月は日米で管理馬が活躍を見せている。

 自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかるマイルCSには、スワンS3着のホウオウアマゾン(牡3歳)を登録しているが、矢作調教師は3週連続JRA重賞制覇とともに今年初のJRA・GI制覇を遂げることができるかどうか。なお、ホウオウアマゾンには矢作厩舎に所属し、JRA・GI初勝利を目指す坂井瑠星騎手が騎乗する予定。

マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【マイルCS】レース展望はこちら

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【福島記念】パンサラッサが圧逃で重賞初V 2021年11月15日(月) 04:54

 矢作厩舎が米GI制覇の翌週は福島でブレークだ! 菱田騎乗で5番人気のパンサラッサが前半1000メートル通過57秒3のハイラップを刻みながら、2着の6番人気ヒュミドールに4馬身差をつけて逃げ切り。ロードカナロア産駒はJRA全10競馬場での重賞制覇を達成した。1番人気のアラタは3着。

 ◆菱田騎手(パンサラッサ1着)「ペースが速いのは分かっていましたが、直線に向くまで馬の邪魔をしないようにしました。福島なので後ろを待たず、4コーナーでも積極的に行きました。追い出してから反応が良く、これなら追いつかれないだろうと思いました」

 ◆吉田豊騎手(ヒュミドール2着)「前を見ながら捕まえられると思ったんですが。この馬なりにはいい競馬ができました」

 ◆大野騎手(アラタ3着)「うまく立ち回れたが、勝負どころのコーナーで忙しくなりました。それでも辛抱強く頑張ってくれました」

 ◆丸山騎手(ココロノトウダイ16着)「少し硬いところがあり、3コーナーでは余裕がなく、直線も反応がなかったです」

 ■パンサラッサ 父ロードカナロア、母ミスペンバリー、母の父モンジュー。鹿毛の牡4歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道新ひだか町・木村秀則氏の生産馬。馬主は広尾レース(株)。戦績17戦4勝。獲得賞金1億2434万6000円。重賞は初勝利。福島記念矢作芳人調教師、菱田裕二騎手ともに初勝利。馬名は「かつての地球に存在した唯一の海。父名(海の神)より連想」。

★14日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

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【福島記念】パンサラッサが大逃げ決めて重賞初制覇! 2021年11月14日() 15:38

 11月14日の福島11Rで行われた第57回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、菱田裕二騎手の5番人気パンサラッサ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)がスタートから押してハナに立ち、速いペースで飛ばして直線に向かうと、脚色は衰えずにそのまま後続を大きく離して逃げ切り。前走のオクトーバーS勝ちからの連勝で重賞初制覇を決めた。タイムは1分59秒2(良)。

 4馬身差の2着に差し脚を伸ばした6番人気のヒュミドール、さらに半馬身遅れた3着には1番人気で5連勝を狙ったアラタが続いた。

 ◆菱田裕二騎手(1着 パンサラッサ)「ペースが速いのは分かっていましたが、いい勢いでしたし、直線に向くまで馬の邪魔をしないようにしました。福島ですし後ろを待っていても仕方がないので4コーナーでも積極的に行きました。追い出してから反応が良かったですし、これなら追いつかれないだろうと思いました」

 福島記念を勝ったパンサラッサは父ロードカナロア、母ミスペンバリー、母の父Montjeuという血統。北海道新ひだか町・木村秀則氏の生産馬で、馬主は広尾レース(株)通算成績は17戦4勝。重賞は初制覇。福島記念は管理する矢作芳人調教師、騎乗した菱田裕二騎手ともに初勝利。

★【福島記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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14(日)に行われたG1エリザベス女王杯ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
13(土)は、阪神2R2歳未勝利▲○◎的中計13万7700円払戻しを皮切りに、勝負予想阪神9R岸和田Sスカーフェイス的中計15万1750円払戻し、G2デイリー杯2歳S3連複的中、勝負予想福島12R会津特別的中などで大幅プラスを達成。14(日)にも、阪神4R2歳未勝利グッドフェイス的中計17万7000円払戻しなどで連日のプラスを記録した先週は、週末2日間トータル回収率152%、収支32万2130円プラスでいずれもトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島1R2歳未勝利ダイチラファール的中で好発進とすると、他にもこの日は阪神7R3歳以上1勝クラス、勝負予想福島10R磐梯山特別などの的中をマークし好調をアピール。14(日)の勝負予想福島8R3歳以上1勝クラス◎○パーフェクト的中、G3福島記念パンサラッサ単勝1点勝負的中などと合わせ、土日大幅プラス収支を計上しました。週末トータル回収率125%、収支18万5100円プラスを記録し、2週連続大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)の阪神3R2歳未勝利で◎○▲パーフェクト的中をマークすると、この日は福島10R磐梯山特別でも◎○▲パーフェクト的中を記録! 迎えた14(日)には、G3福島記念3連複的中、G1エリザベス女王杯馬連的中などのファインプレーを披露しました。土日2日間トータル回収率129%を記録し、4週連続週末プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
G1エリザベス女王杯では、▲アカイイトステラリアクラヴェルで仕留めるファインプレー! 3連複28万2710円馬券を見事的中しています。ほか、福島12R相馬特別や、東京1R2歳未勝利などの的中を披露しています。
 
 
 
この他にも、豚ミンCプロ(127%)、きいいろプロ(118%)、暴君アッキープロ(104%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年10月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(223)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、太秦ステークス・府中牝馬ステークス・もみじステークス・信越ステークス・オクトーバーステークス・秋華賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月17日(土) 京都11R 太秦ステークス
【“同年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2019年)】
●あり [1-1-1-1](3着内率75.0%)
●なし [0-0-0-12](3着内率0.0%)
→今回とほぼ同じ条件で施行された昨年は、年明け以降にJRAの重賞・オープン特別で連対を果たしていた馬が上位を占めました。特別登録を行った馬のうち“2020年、かつJRA、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、クリンチャーテーオーヘリオスパンサラッサロードアクシスの4頭だけです。


▼2020年10月17日(土) 東京11R アイルランドトロフィー 府中牝馬S
【“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-10](3着内率52.4%)
●なし [3-2-2-55](3着内率11.3%)
→年明け以降に重賞を勝っている馬は堅実。一方“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において1着となった経験がない、かつ前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-1-40](3着内率2.4%)と苦戦しています。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝1800m×ロードカナロア×前走馬体重460kg以上
→3着内率58.3%、複勝回収率134%


▼2020年10月18日(日) 京都09R もみじステークス

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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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パンサラッサの口コミ


口コミ一覧
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 4

自分の競馬ができたとはいえ、優勝したパンサラッサの強さが際立つレースとなりました。スタートを決めると、正直半ば暴走気味の逃げ。それを物語るのが、少し離れた2番手にいたコントラチェックが15着、そこから離れた3番手にいたディアンドルが13着という結果を見れば明らか。見ていた方もさすがに捉まると思いましたが、終わってみれば2着以下に4馬身差の圧勝。馬体もデビュー時から15キロ以上増えて成長しており、まだ4歳馬。使い方を間違わなければ大きいところに到達できそうです。

 2着には今年7戦目というヒュミドール。好位からうまくレースを進めて、ペースも味方しての好走とも言えますが、まだまだ進化中。騙馬だけに走る宿命を背負っていますが、小回りのコースでは常に注意が必要です。

 3着アラタ。残念ながら連勝は途絶えたものの、上りはNO1の末脚。年末年始の中山ではひと暴れしそうな気がしております。

 所長◎のマイネルファンロンは毎日王冠を挟まなかった方が良かった気がしました。1800Mを使った分、最後は止まってしまいましたが、成長力のある血統。調教次第で狙いどころを決めたいと思います。

 Haya 2021年11月18日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.11.18.)(東京スポーツ杯2歳S、マイ... 
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブの準備?日本の冬は西高東低の気圧配置で、日本海側は雨や雪が多く、太平洋側は乾燥して”カラッ、カラッ”。

我が懐は、季節に関係なく”空っぽ”?ですが、何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11/6~11/28)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、1番タガノビューティーに注目!
馬連(1-3,11,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3武蔵野S」で注目したタガノビューティー(1人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群から抜け出せず進路を大外へ切り替えて猛然と追い込むも6着まで…残念。レースは、道中は中団に位置したソリストサンダー(3人気)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、内目を突いて伸びたエアスピネル(2人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にオメガレインボー(6人気)が入り中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 東京(ダ)1600㍍の特徴に「外枠が圧倒的に有利」があり、逆に言えば「内枠が不利」と言うことになる…反省。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、6番セリフォスに注目!
馬連(6-1,7) 
結果は、的中! (馬連310円)

土曜「G2デイリー杯2歳S」で注目したセリフォス(1人気)は、後方追走(7頭立ての5番手)から直線で一気に突き抜けて優勝!! レースは、セリフォスが4コーナーでやや外に膨れながら追い込み、内を突いたソネットフレーズ(2人気)との接戦を制して、これにクビ差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にカワキタレブリー(7人気)が入り本命決着!?   馬券は的中!🎯  反省点として、馬券種の選択?? 馬単(610円)でも良かったかな?? ただ、終わってから検証すると、血統データで取り上げたなかでカワキタレブリー(3着)も有力な1頭だった…残念。


日曜、G1エリザベス女王杯では、1番レイパパレに注目!
馬連(1-6,9,15) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G1エリザベス女王杯」で注目したレイパパレ(1人気)は、先行4番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前で失速し馬群へ沈み6着。レースは、後方に位置したアカイイト(10人気)が、3~4コーナーで外を回って追い上げるとその勢いのまま直線で先頭に立ち、最後は外から追い込んだステラリア(7人気)に2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にクラヴェル(9人気)が入り大波乱決着??   当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。  反省点として、軸馬選択の失敗!? & 相手馬の選択!? つまり、根本的な予想そのものの間違い!! 終わってからの検証で、「今年3歳世代のレベルが高い」と言うのが実証された。注目された秋華賞馬アカイトリノムスメ(7着)は破れても、もう1頭ステラリア(7人気)が2着入線…驚愕。


日曜、G3福島記念では、4番ヴァンケドミンゴに注目!
馬連(4-2,9,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3福島記念」で注目したヴァンケドミンゴ(4人気)は、先団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、普段の伸びを欠き6着。レースは、大逃げを打ったパンサラッサ(5人気)が、後続を寄せ付けずにゴールまで押し切り、2着のヒュミドール(6人気)に4馬身差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にアラタ(1人気)が入り波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? さすがに優勝したパンサラッサ(5人気)は、想定外!? 血統データからは、せいぜい2着のヒュミドール(6人気)まで…反省。


【第11期 短 評】
週末、4戦3敗1分…みたいな感じ。 まったく先週と同じような結果…。荒れるレースなら、馬連より複勝のほうが当たる確率は上がるはず?? 過去の傾向を参考に、馬券種の選択も変えます。さすがに4重賞のダブル(2週間)は、疲れしか残らない。まだ、巻き返すチャンスはあるはず…きっと。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(武蔵野S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"
*無条件
該当馬=5位(11番オメガレインボー)
結果は、的中! (3着/複勝280円)

(デイリー杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(1番ソネットフレーズ)
結果は、的中! (2着/複勝140円)


(エリザベス女王杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(1番レイパパレ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(6着)



(福島記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
*無条件
該当馬=1位(2番ココロノトウダイ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(16着)



【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(東京スポーツ杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率160%
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率136%

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


(マイルCS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(3-2-2-3/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率70%/的中率70%/回収率178%
近5年内 (1-1-1-2/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率60%/的中率60%/回収率144%

近年、若干下回る成績だけに、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 あらすぺ 2021年11月14日() 21:20
展開が読めない
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 4

今日はしっかり予想して馬券を勝ったつもりでしたが、だめでした。
敗因を考えます。

①銀嶺ステークス
当たったものの固すぎる。

②室町ステークス
ジェネティクスを本命、ウルトラマリンを対抗としました。
ジェネティクスとウルトラマリンが競り合って前を走るも直線で二頭ともガス欠に。
その後ろぐらいにいたデュアリストとサイクロトロンが1着と2着、イモータルスモークは乗り替りがいいように出ました。
時計上はミドルペースですが先頭に行った2頭がつぶしあう形になってしまったように見えました。

③福島記念
パンサラッサが前に行くのはわかりましたが、あんな展開になるとは思いませんでした。
直線でばてて先行した馬が抜けてくると思っていたのですが。
本命としたココロノトウダイはビリでした。

④エリザベス女王杯
本命はウインマリリンにしましたが、心配なのでボックス買いにしました。
福島記念は前に行った馬が残りましたが、こちらは前に行った馬が全滅。
レイパパレが0.5秒差の6着はさすがはG1馬だといえるでしょう。

アカイイトに関しては府中牝馬ステークスで上がりを使っているとはいえその前は3勝クラスのハンデ戦なわけで実力的には買いづらい。
ステレリアはひもで入れていましたがやはり押さえまで。
クラヴェルはここ最近は軽ハンデで上位に食い込んでいたので、56キロはきついと思って評価を下げていました。

上位3頭は上がりが速い馬での決着となりました。
京都でのエリザベス女王杯は前のほうで競馬をしていた馬での決着が多かったですが、阪神では去年も差し馬が上位にきています。
来年はどうなるでしょうか。

レースの展開が読めないのが悩みどころです。

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2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月4日() 19:31:26
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  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月4日() 19:13:51
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