パンサラッサ(競走馬)

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パンサラッサ
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パンサラッサ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年3月1日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主広尾レース 株式会社
生産者木村 秀則
生産地新ひだか町
戦績21戦[6-4-0-11]
総賞金19,248万円
収得賞金19,660万円
英字表記Panthalassa
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
ミスペンバリー
血統 ][ 産駒 ]
Montjeu
Stitching
兄弟 ディメンシオンエタンダール
市場価格
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

パンサラッサの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1861110.268** 牡5 58.0 吉田豊矢作芳人 476
(--)
2.10.8 1.137.4--タイトルホルダー
22/03/26 アラ 7 ドバイターフ G1 芝1800 14--------1** 牡5 57.0 吉田豊矢作芳人 --1.45.7 -0.0----ロードノース
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 16354.421** 牡5 56.0 吉田豊矢作芳人 482
(+2)
1.46.4 -0.437.3カラテ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161245.5813** 牡4 57.0 菱田裕二矢作芳人 480
(+6)
2.34.4 2.439.1エフフォーリア
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16489.051** 牡4 56.0 菱田裕二矢作芳人 474
(-2)
1.59.2 -0.637.6ヒュミドール
21/10/17 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 181210.951** 牡4 56.0 吉田豊矢作芳人 476
(+6)
2.00.0 -0.035.9プレシャスブルー
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1623----** 牡4 56.0 坂井瑠星矢作芳人 476
(+6)
-- ------ケイデンスコール
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1471227.497** 牡4 55.0 三浦皇成矢作芳人 470
(+2)
1.45.7 0.834.7⑧⑧⑨⑨ヒシイグアス
21/02/07 小倉 11 関門橋S OP 芝2000 11784.032** 牡4 55.0 菱田裕二矢作芳人 468
(-2)
2.00.5 0.136.8④④ワールドウインズ
20/12/12 中山 11 師走S (L) ダ1800 16484.6111** 牡3 54.0 戸崎圭太矢作芳人 470
(-4)
1.53.6 1.239.4タイキフェルヴール
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 15586.434** 牡3 53.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(+10)
1.59.3 0.535.9アドマイヤビルゴ
20/10/18 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 167146.942** 牡3 54.0 藤岡佑介矢作芳人 464
(-10)
1.59.6 0.135.8テリトーリアル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1851067.91012** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 474
(+16)
2.13.9 1.437.6コントレイル
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 1281115.872** 牡3 54.0 三浦皇成矢作芳人 458
(-4)
1.48.1 0.836.4バビット
20/06/20 阪神 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 12686.231** 牡3 54.0 松山弘平矢作芳人 462
(+10)
2.00.0 -0.435.8ディープキング
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 113316.359** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 452
(0)
2.04.1 1.237.5⑤⑥サトノフラッグ
20/01/26 京都 10 若駒S (L) 芝2000 6668.254** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 452
(-4)
2.02.9 0.437.3ケヴィン
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1369173.4126** 牡2 55.0 坂井瑠星矢作芳人 456
(-2)
2.02.7 1.337.7コントレイル
19/12/07 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 117813.266** 牡2 55.0 池添謙一矢作芳人 458
(+2)
2.01.2 0.635.0ヒュッゲ
19/10/12 京都 3 2歳未勝利 芝2000 12685.421** 牡2 54☆ 坂井瑠星矢作芳人 456
(-2)
2.08.4 -2.540.3サトノヴィーナス

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パンサラッサの関連ニュース

横山和騎乗で2番人気のタイトルホルダーが、2番手から抜け出しGⅠ3勝目を挙げた。天皇賞・春に続く連勝で、勝ち時計2分9秒7は堂々のレース&コースレコード。次走は凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、仏GⅠ、芝2400メートル)に直行する予定だ。2着は5番人気のヒシイグアスで、1番人気のエフフォーリアは6着。平地GⅠの1番人気馬はJRA最長記録となる13連敗となった。




歴代最多となる19万1394票のファンの期待に、圧巻のパフォーマンスで応えた。2番手から抜け出したタイトルホルダーがレコードタイムで、ライバルたちを完封。天皇賞・春に続くGⅠ連勝で、現役最強を改めて証明した。

「すごい支持をしていただいていましたし、いい結果を出さないと、と思っていました。リズムよく走れば結果はついてくると思っていたので、僕がひるまないように馬を信じて走りました」

祖父・横山富雄騎手、父・典弘騎手に続く、レース史上初の親子3代制覇となった横山和騎手が胸を張った。好スタートから先頭に立ったが、パンサラッサがハナを主張。前半1000メートル57秒6のハイペースを2番手で追いかける形となったが、「ゲートを出てしっかり出して行って来るなら来い、というつもりでいきました」と強気に攻めた。徐々にギアを上げて直線は早めに先頭に立つと、最後まで力強く脚を伸ばして2馬身差で快勝。勝ち時計2分9秒7は、2011年の宝塚記念アーネストリーがマークした従来の記録を0秒4上回り、レース&コースレコードを更新した。栗田調教師は「驚いていると同時に、ほっとしています。彼(横山和騎手)の思い描くレースをしてほしかったし、絶大の信頼を置いてみていました」とたたえた。

天皇賞・春から中7週。短期放牧を挟んで、一段とたくましくなった。暑い時期を考慮して調整程度にとどめていたが、「馬が走りたい気持ちがあったし、精神的にもどっしりとしてきました。気性面と肉体面の成長がうかがえました」とトレーナーは目を細める。横山和騎手も「折り合いや、走っている格好とかに成長を感じますし、もっと成長してくれると思います」とさらなる飛躍に期待を込めた。

今後は登録している凱旋門賞に直行する予定。「(日本馬が)何頭も挑戦して勝てなかった。大きい舞台で、人も馬も成長していかないといけない」と指揮官が語れば、ジョッキーも「甘くはないですが、タイトルホルダーとなら乗り越えていけるかなと思います」と力を込めた。

同世代のエフフォーリアにも4度目の対戦で初めて先着したタイトルホルダー。国内を制圧し、いざ凱旋門賞へ。今秋はフランスで、世界最強馬の称号をつかみとる。




タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績12戦6勝。獲得賞金7億9311万1000円。重賞は2021年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、GI菊花賞、22年GⅡ日経賞、GI天皇賞・春に次いで5勝目。宝塚記念栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。




◆入場売り上げ 宝塚記念の入場者数は4万3297人で前年比919・8%。売り上げは222億6132万2000円で、同99・5%の微減だった。




タイトルホルダー 美浦・栗田徹厩舎。牡4歳。獲得賞金7億9311万1000円。重賞は21年GⅠ菊花賞、GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、22年GⅠ天皇賞・春、GⅡ日経賞に続く5勝目。馬名の意味・由来は『選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので』。

◆ファン投票1位での勝利 21年(クロノジェネシス)に続く、2年連続16回目。

天皇賞・春勝ち馬の同年の宝塚記念勝利 グレード制を導入した84年以降では、06年(ディープインパクト)以来、16年ぶり7回目。

横山和生騎手 2回目の挑戦で初勝利。前回は20年(トーセンスーリヤ)の7着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制したのに続く今年2勝目で、通算2勝目。JRA重賞も同馬での天皇賞・春以来で今年5勝目、通算8勝目。

◆親子3代制覇 横山和生騎手の祖父の横山富雄・元騎手は71年(メジロムサシ)、父の横山典弘騎手は91年(メジロライアン)、14年(ゴールドシップ)で優勝しており、史上初の親子3代宝塚記念制覇となった。なお、横山家としては21年に富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山武史騎手が親子3代天皇賞・秋制覇、今年の天皇賞・春では富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山和生騎手が親子3代制覇を達成している。

栗田徹調教師 管理馬初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞も同馬で制した天皇賞・春に続く今年3勝目、通算7勝目。

◆馬主・山田弘 所有馬が初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算4勝目。JRA重賞も同馬による天皇賞・春に続く今年3勝目、通算6勝目。

◆生産者・岡田スタツド 今年出走の2頭を含む生産馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまでの最高は18年(スマートレイアー)の10着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算5勝目。JRA重賞も天皇賞・春を同馬で優勝したのに続く今年3勝目、通算28勝目。

ドゥラメンテ産駒 今年出走の2頭が産駒初出走で初勝利。JRA・GⅠはオークススターズオンアース)に続く今年4勝目、通算5勝目。JRA重賞もオークススターズオンアース)に続く今年6勝目、通算8勝目。

宝塚記念きょうだい対決 同じ母をもつきょうだいが同じJRA・GⅠに出走するのは、天皇賞・春メロディーレーンタイトルホルダー)に続く、29回目。同時出走したきょうだい馬がJRA・GⅠを勝利するのも天皇賞・春以来で今年2回目、通算3回目。

◆牡馬の勝利 18年(ミッキーロケット)以来で4年ぶり57回目。

◆4歳馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり35回目。

◆単勝2番人気馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり18回目。

◆馬番⑥の勝利 07年(アドマイヤムーン)以来、15年ぶり5回目。

◆勝ちタイム2分9秒7 11年(アーネストリー)の2分10秒1を上回り、従来のレースレコードおよびコースレコードを更新した。

◆関東馬の勝利 17年(サトノクラウン)以来、5年ぶり17勝目。通算成績は関東馬17勝、関西馬46勝。

◆関東馬によるワンツーフィニッシュ 2着にヒシイグアスが入り、17年(1着サトノクラウン、2着ゴールドアクター)以来5年ぶり6回目。JRA・GⅠでは今年の皐月賞(1着ジオグリフ、2着イクイノックス)、安田記念(1着ソングライン、2着シュネルマイスター)に続き、今年3回目。

◆優先出走権 優勝馬には10月22日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で実施されるGⅠコックスプレート及び、11月5日(土)にアメリカのキーンランド競馬場で開催されるGⅠブリーダーズCターフへの優先出走権が付与される。

【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話 NEW!2022年6月27日(月) 04:54

◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「外枠だったし、タイトルホルダーをマークして行けた。ペースが上がって勝負どころで加速できないけど、この距離で真っ向勝負で力を出し切ってくれた」

◆M・デムーロ騎手(マイネルファンロン5着)「4コーナーの手応えは抜群だったし、一生懸命走ってくれた。今後が楽しみ」

◆松岡騎手(ウインマリリン7着)「ペースが速かったし、結果的にもう一つ後ろでもよかった。ここを叩いて秋は良くなると思う」

吉田豊騎手(パンサラッサ8着)「1コーナーまでには気分良く行けたけど、後ろにこれだけ早く来られたので。距離はこなせたけど(適性は)2000メートルくらいかなと思う」

◆坂井騎手(ステイフーリッシュ9着)「ペースが速く、思ったより後ろの位置になった。道中はロスなく運ぶことを心掛けて、よく頑張ってくれた」

◆西村淳騎手(ギベオン10着)「いい位置でレースはできたけど、3コーナー過ぎから少しいっぱいいっぱいになった」

◆吉田隼騎手(ポタジェ11着)「前走と少し具合が違っていた。夏の暑さなのか、返し馬の一歩目からはずんでなかった」

◆福永騎手(グロリアムンディ12着)「3、4コーナーまではいい手応えだったけど、良馬場のトップスピードでは少し足りない」

◆団野騎手(メロディーレーン13着)「精いっぱい頑張ってくれた」

武豊騎手(アリーヴォ14着)「速くて付いて行くのに精いっぱいだった。こんな馬場になるとは…」

◆石橋騎手(アイアンバローズ15着)「思い切って前に行って競馬をしようと思っていたけど、変な出方をしてつまずいて、この馬のレースができなかった」

◆国分恭騎手(アフリカンゴールド16着)「出遅れたし、ペースも速かった。最後は集中力も切れた」

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【宝塚記念】エフフォーリア6着で1番人気馬また勝てず…横山武「ペースが速すぎてついていくのに精いっぱいでした」 NEW!2022年6月26日() 18:59

6月26日の阪神11Rで行われた第63回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、17頭立て=オーソリティが競走除外、1着賞金=2億円)は、横山和生騎手の2番人気タイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が圧巻のレコードVでGI3勝目を挙げた。タイムは2分9秒7(良)。

復権かけた1番人気のエフフォーリアは、レース前から発汗が目立つ中、まずまずのスタートを切ると道中は中団を追走。パンサラッサが軽快に飛ばす中、なかなか流れに乗れず、脚もためれられず6着に終わった。昨年のホープフルSから続いていたJRA・GI1番人気馬の連敗は「13」となった。

横山武史騎手「ペースが速すぎてついていくのに精いっぱいでした。向こう正面からムチを使っていたぐらいです。こんなに速くなると、結局は脚をためるなど、どうこうではありません」

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【宝塚記念】パンサラッサは得意の大逃げに持ち込むも8着 吉田豊「(適性は)2000メートルぐらいかなと思います」 NEW!2022年6月26日() 18:58

6月26日の阪神11Rで行われた第63回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、17頭立て=オーソリティが競走除外、1着賞金=2億円)は、横山和生騎手の2番人気タイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が圧巻のレコードVでGI3勝目を挙げた。タイムは2分9秒7(良)。

ドバイターフで海外GI制覇を遂げたパンサラッサは、レース途中から得意の大逃げに持ち込み、1000メートル通過タイム57秒6のハイペースを刻む。しかし、2番手追走のタイトルホルダーに4コーナーで並びかけられ、直線かわされると力尽き、後続馬たちに続々とかわされ8着に終わった。

吉田豊騎手「1コーナーまでは気分良く行けたけど、後ろにこれだけ早くこられたので…。距離はこなせたけど(適性は)2000メートルぐらいかなと思います」

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【馬場の有利不利、教えます!】宝塚記念2022 脚質的な偏りの少ないコンディション!最後の直線で馬場の3分あたりを通る馬の伸びが増しつつある点に要注意! 2022年6月26日() 09:20

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は宝塚記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果、近年の宝塚記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

土曜日の阪神芝コースは、良馬場(JRA発表)でスタート。9R発走前から小雨がパラつき始め、強く降る時間帯もあったが、馬場状態を変更するほどの雨量ではなく、良発表のまま開催を終えた。

10R・水無月S(3勝クラス・芝1400m)の勝ちタイムは1分20秒0。この時季の阪神とすれば、速い水準に位置する。マーメイドSがレースレコード決着となった前週同様、全体時計が速くなりやすいコンディションだった。

ただし、土曜日の結果を振り返ると、必ずしも内・前有利というわけではなく、最後の直線で馬場の3分どころに進路を取る馬の伸びが増しつつある。内側主導の状態から、転換期を迎えようとしているのかもしれない。その点には注意が必要だろう。

芝競走6鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は6、5、6、2、1、4番手。好位~先行勢が優位のように思えるが、2~3着には中団以降に位置した待機勢の食い込みも見られるうえ、上がり3ハロン最速馬(タイを含む)が【4.1.3.1】と勢力を強めている。ゆえに脚質的な偏りの少ない馬場と捉えたほうがいい。

日曜日開催中の降水確率は10%前後(26日8時の時点)。雨が降らず馬場の含水率低下が進めば、内枠勢や経済コースを通る馬の優位性が増す可能性はある。とはいえ、一気に状況が逆戻りするとも思えない。従って、無理なく加速可能な位置を確保できそうな馬を上手に狙いたいところだ。

枠順については判断するに悩ましいが、3分どころから中央寄りの伸びが増しつつあるという状況を踏まえると、真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。それゆえ、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統的には過去5年の宝塚記念を参考にすると、父に非サンデーサイレンス系の種牡馬を持つ馬が優勢。とりわけ、母の父もサンデーサイレンス系でない馬は【4.3.1.7】と高確率で馬券に絡んでいる。該当馬は今年も要注目といえよう。

また、芝の重賞で勝利経験を有する6歳以下の馬が上位安定傾向にあるのも、近年における宝塚記念の大きな特徴。過去5年、2着連対圏入りを果たした日本調教馬は、例外なくこの条件をクリアしている。血統面と合わせて押さえておきたいポイントだ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑪パンサラッサ、⑫ウインマリリン、⑬アリーヴォ、⑭キングオブコージ。よって当欄では、これら4頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
パンサラッサ ⑫ウインマリリン ⑬アリーヴォ ⑭キングオブコージ


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【有名人の予想に乗ろう!】宝塚記念2022 大久保先生、ジャンポケ・斉藤さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年6月26日() 05:30

※当欄では宝塚記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○⑮ディープボンド
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑫ウインマリリン
△⑱ポタジェ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①オーソリティ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪パンサラッサ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑪-⑬⑮
3連単1着軸流し
⑪→⑬⑭⑮
3連複
⑬-⑭-⑮





【DAIGO】
◎⑪パンサラッサ
ワイド
⑪-④エフフォーリア

【粗品(霜降り明星)】
◎④エフフォーリア
馬連流し
④-⑥⑦⑩⑪⑬⑱

【林修】
注目馬
ディープボンド

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①オーソリティ
ワイド流し
①-④⑥⑩⑪⑫

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ヒシイグアス
アリーヴォ
馬連・ワイド
⑩-⑬
単勝・複勝
⑩⑬

【長岡一也】
◎④エフフォーリア
○⑬アリーヴォ
▲⑮ディープボンド
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑩ヒシイグアス
△⑱ポタジェ

【杉本清】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑥タイトルホルダー
△①オーソリティ
△⑱ポタジェ

【船山陽司】
◎⑮ディープボンド

【小木茂光】
◎①オーソリティ
3連単フォーメーション
①⑧⑩→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑱→①⑧⑩

【神部美咲】
◎⑦デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→④⑧⑩⑬⑮
単勝・複勝


【雪平莉左】
◎⑥タイトルホルダー
馬単流し
⑥→④⑦⑮
ワイド流し
⑥-①⑬⑱
複勝
ステイフーリッシュ





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑥⑩⑬⑭⑮

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑮ディープボンド

【矢野貴之(大井競馬騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【棚橋弘至(新日本プロレス)】
◎④エフフォーリア

【オカダ・カズチカ(新日本プロレス)】
◎⑥タイトルホルダー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④エフフォーリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆⑪パンサラッサ
☆⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△①オーソリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑥タイトルホルダー

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦デアリングタクト
○⑥タイトルホルダー
▲⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド
△④エフフォーリア
△①オーソリティ
△⑬アリーヴォ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アリーヴォ
ディープボンド





【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑥タイトルホルダー

【東信二(JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑥タイトルホルダー

【橋本マナミ】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩ヒシイグアス

【横山ルリカ】
◎⑮ディープボンド

【黒澤ゆりか】
◎⑮ディープボンド
○⑥タイトルホルダー
▲④エフフォーリア
△⑪パンサラッサ
△⑫ウインマリリン

【旭堂南鷹】
◎⑮ディープボンド
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト
△⑭キングオブコージ
△⑪パンサラッサ

【稲富菜穂】
◎⑥タイトルホルダー
○⑦デアリングタクト
▲④エフフォーリア
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ

【やべきょうすけ】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△①オーソリティ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑮ディープボンド

【津田麻莉奈】
◎⑮ディープボンド

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎④エフフォーリア

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑦デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑫ウインマリリン
△⑮ディープボンド
△⑱ポタジェ





【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑮ディープボンド
△⑬アリーヴォ
△⑧ステイフーリッシュ
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△①オーソリティ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬アリーヴォ
○⑱ポタジェ
▲④エフフォーリア
△⑥タイトルホルダー
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④エフフォーリア
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑩→①⑥⑦⑨⑪⑫⑬⑮⑱
④→⑬→①⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑮⑱
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱→④⑩⑬
④⑩⑬→④⑩⑬→①④⑥⑦⑩⑪⑬⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑬アリーヴォ
馬連流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱
3連複1頭軸流し
⑬-①⑥⑩⑮⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
④→⑮→①⑥⑦⑬⑱
④→①⑥⑦⑬⑱→⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬アリーヴォ
3連単ボックス
④⑬⑮
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑮→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬アリーヴォ
ワイド流し
⑬-④⑤⑪
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→④⑤⑥⑩⑪

【月亭八光】
◎⑦デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑦→①④⑥⑩⑬⑮→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱
①④⑥⑩⑬⑮→⑦→①②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
馬単
⑪→④エフフォーリア
④→⑪
3連単フォーメーション
④⑪→①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪
①⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑱→④⑪→④⑪
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪パンサラッサ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑬→①④⑥⑦⑩⑭⑮⑱
⑪→⑮→①④⑥⑦⑩⑬⑭⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑮ディープボンド
3連単フォーメーション
⑮→④⑥→⑫⑯
⑮→⑥→⑦

【岡野陽一】
◎⑬アリーヴォ
○①オーソリティ
▲⑩ヒシイグアス
△⑥タイトルホルダー
△⑫ウインマリリン
△⑭キングオブコージ
△⑮ディープボンド

【さくまみお】
◎⑱ポタジェ

【篠原梨菜】
◎⑪パンサラッサ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ヒシイグアス

【大島麻衣】
◎④エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬アリーヴォ
○⑮ディープボンド
▲⑦デアリングタクト
△①オーソリティ
△④エフフォーリア
△⑩ヒシイグアス

【高見奈央】
◎⑦デアリングタクト
○④エフフォーリア
▲⑥タイトルホルダー
△⑮ディープボンド
△⑪パンサラッサ

【皆藤愛子】
◎⑥タイトルホルダー

【高田秋】
◎⑮ディープボンド

【原奈津子】
◎⑬アリーヴォ
○④エフフォーリア
▲⑦デアリングタクト

【神谷由香】
◎⑥タイトルホルダー
○④エフフォーリア
▲⑪パンサラッサ
△⑮ディープボンド
☆⑬アリーヴォ

【ほのか】
◎④エフフォーリア
○⑮ディープボンド
▲⑩ヒシイグアス
☆①オーソリティ
△⑪パンサラッサ

【熊切あさ美】
3連単ボックス
エフフォーリア
タイトルホルダー
パンサラッサ
アリーヴォ
ポタジェ

【守永真彩】
◎④エフフォーリア
3連複フォーメーション
④-⑥⑮-①⑥⑦⑪⑬⑮⑱

【天童なこ】
◎⑨マイネルファンロン
○⑮ディープボンド
▲⑫ウインマリリン
☆①オーソリティ
△⑭キングオブコージ
△⑩ヒシイグアス
△⑪パンサラッサ
△⑬アリーヴォ
△⑥タイトルホルダー
△⑦デアリングタクト
△⑱ポタジェ
△④エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月25日(金) 13:00 甘粕代三
【甘粕代三のドバイWCデーレース展望①】ドバイゴールデンシャヒーン・ドバイターフ
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ウマニティ会員の皆さん、昨年12月香港国際競走以来3ケ月余りの御無沙汰、甘粕代三です。2年ぶりに日本から脱出、22日早朝ドバイに到着致しました。そう、史上最多22頭の日本勢が挑戦するドバイワールドカップデー取材のためです。

2020年3月、出発の前日にコロナ禍のために開催が中止となり、2年間ドバイどころか日本の座敷牢に缶詰となり、悶々とした日々を送ってきました。ドバイ入国にはQRコード付きの陰性証明が必要で、旅立つ前日に大枚3万800円を悪徳医師に毟り取られ、怒髪天を衝くなか出国しましたが、ドバイに一歩足を踏み入れれば怒りも解消、連日メイダン競馬場に朝から出かけては昼過ぎまで日本馬を筆頭に各国出走馬を観察しています。

8レースに22頭が挑戦しながら、日本で発売されるのは第6レース・ドバイゴールデンシャヒーン以降の4レースのみ。海外競馬の馬券発売は日本馬が出走するG1指定競走に限られていますが、エントシャイデンラウダシオンが出走するアルクオーツスプリントはG1ながら発売されません。一体全体どうなってるんでしょうか! JRAのお役所体質は‼

そんなやり場のない怒りはさておいて、今年の日本勢は頭数だけではなく質的にも史上空前です。グランドスラムの可能性を限りなく秘めていることをドバイでの取材で確信しました。今日から発売順に2レースずつ2日にわたって拙い取材の成果をご披露することに致しましょう。


ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)
昨年のこのレース2着と涙を飲んだレッドルゼル、重賞未勝利ながら先月のリヤドスプリント3着からドバイに転戦してきたチェーンオブラブの2頭が名乗りを上げました。レッドルゼルの雪辱を大いに期待したいところですが、気になるのは鞍上。昨年のR.ムーアから日本が誇る川田将雅に鞍が戻りました。この二人の間には残念ながら2馬身から3馬身の差があることを認めざるを得ず、頭から狙うのは無謀かもしれません。

短距離ダート戦は米国馬の金城湯池(きんじょうとうち)。メイダン競馬場のダートコースは1年だけタペタトラックを採用しましたが、これを嫌った米国馬の出走が激減したため元のダートに戻した経緯もあります。昨年のBCスプリント2着馬ドクターシーヴェル、ドレインザクロック、今年欧州からドバイに転じG3 3戦2着を続けるアルタリク、リヤドダートスプリント2着のグッドエフォート、今年ドバイでG3 2戦2着のエバーファスト、前哨戦2着のマンジェールを我らがレッドルゼルチェーンオブラブの上位と評価せざるを得ません。

いずれにしても混戦、どんぐりの背比べといえるこのレースは薄く手広く、そして軽めに勝負するに如くはなし、というのが24日現在の状況です。


ドバイターフ(芝1800m)
米国馬の金城湯池であるダートとは打って変わって香港、ドバイの芝コースは日本馬の得意のお座敷。日本のマイル王たるシュネルマイスターが堂々と世界の中距離王者へ狼煙を上げれば、昨年2着のヴァンドギャルドが雪辱を期し、令和のツインターボことパンサラッサも虎視眈々と大魚を狙っています。この3頭中心が中心となり、上位独占も夢ではありません。

シュネルマイスターは昨秋のマイルチャンピオン以来の競馬とはいえ、国内で十分乗り込まれてドバイへ。当地でみたところ万全の状態といえます。不動の中心でしょう。ヴァンドギャルドも昨年の毎日王冠以来、BCマイル、香港マイルと海外遠征続き。温かい陽気が性に合うのか、当地でも元気いっぱい。
しかしながら、日本のマイル王が雪辱の前に立ちはだかっています。気になるのはドバイへの重要なステップレース、中山記念を好時計で逃げ切ったパンサラッサです。

「外枠は全く気にならない。気持ちよく逃げられれば、どこまででも逃げる馬。ハナを切れればひょっとするよ。重の鬼だからヨーロッパ遠征も考えたんだけど、中山記念でパンパンの良馬場にも対抗できることが証明できたし、ドバイの馬場も全く問題なし!」
海外遠征プロ中のプロ、矢作芳人調教師が未明のメイダン競馬場でこっそりと教えてくれました。つかまってしまえば二束三文のパンサラッサ、単勝か1着固定3連単の狙い打ちが勝負馬券、といったところでしょうか。

さて、昨年の覇者、ロードノースは昨年のこのレースの後、11か月の長期休養。先月の復帰戦では得意の芝ではなく初のダートで使い始め。1番人気で2着と面目を施しましたが、見る限り昨年の出来にはありません。カーネルリアムは米国では珍しい芝馬ですが、高賞金で名高いペガサスWCターフを連覇してドバイ直行。ロードノースが復調に手間取るなら、こちらが上位かもしれません。

このほかではホストであるゴドルフィンを中心に7頭が居並びますが、いずれも帯に短したすきに長しと高い評価はできません。上に挙げた5頭の競馬、これをどう組み合わせるか――。これが勝負の分かれ目です。我らがシュネルマイスター1着固定の3連単、どう組み合わせるか、無い頭を悩ませることになりそうです。

さて、明日は日本馬の活躍に期待が更に高まるドバイシーマクラシック、メーンレースのドバイワールドカップの展望をお伝え致します。ご期待下さい。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、海外馬券販売レースのドバイワールドカップデー3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、香港アップルデイリー日本特約記者、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2022年2月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月20日号】特選重賞データ分析編(294)~2022年中山記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2022年02月27日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走のコースが国内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×1番手 [0-0-1-7](3着内率12.5%)
○2~10番手 [7-7-6-39](3着内率33.9%)
×11番手以下 [0-0-0-16](3着内率0.0%)

 脚質が明暗を分けそう。前走の4コーナー通過順が1番手や11番手以下だった馬はあまり上位に食い込めていません。極端な競馬をしたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルダノンザキッドヒュミドールマルターズディオサ
主な「×」該当馬→カラテパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2014年以降[6-4-3-11](3着内率54.2%)
主な該当馬→アドマイヤハダルヒュミドール

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2022年1月10日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年01月10日号】特選重賞データ分析編(288)~2022年日経新春杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2022年01月16日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の条件がオープンクラスだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○4位以内 [3-1-3-15](3着内率31.8%)
×5位以下 [0-1-0-43](3着内率2.3%)

 前走の条件が3勝クラス以下だった馬は2016年以降[3-4-3-8](3着内率55.6%)。負担重量に恵まれることもあってか、非常に堅実でした。一方、前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が5位以下だった馬は不振。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステラヴェローチェプレシャスブルーヤシャマル
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2016年以降[4-6-6-16](3着内率50.0%)
主な該当馬→アフリカンゴールドショウナンバルディステラヴェローチェ

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
閲覧 1,637ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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パンサラッサの口コミ


口コミ一覧

2022前半〆の週末。

 tntn 2022年6月27日(月) 00:11

閲覧 35ビュー コメント 1 ナイス 11

週末の中央競馬お疲れさまでした。

前半〆の競馬は、タイトルホルダー圧勝で幕閉じ。

直前除外となったオーソリティ・・・

◎にしようとしてて焦って(;^_^A

------------------------------東京ジャンプ

1着ケイティクレバー(上野翔)。。①2位
2着ホッコーメヴィウス(黒岩悠)。。。⑤1位
3着エイシンクリック(西谷誠)。。。⑥4位

何に驚いたかって。。。
4着の森一馬まで、3文字名ジョッキーΣ(゚∀゚ノ)ノ

大きく離す逃げケイティクレバー
それを追うホッコーメヴィウス以下
エイシンクリックは中団から。。。

最後まで衰えない脚でケイティクレバー圧勝!
エイシンクリックは届かないような位置から3着に上がる地力見せ。

上野翔騎手、重賞初制覇ー🎊

------------------------------宝塚記念

1着タイトルホルダー(横山和生)。。。②8位(△1)
2着ヒシイグアス(Dレーン)。。。。。⑤4位(△1)
3着デアリングタクト(松山弘平)。。。④3位(△1)

大逃げ宣言のパンサラッサ。。。(;'∀')
押して押してようやくハナに立つ。。。も、行き脚つきハイペース💦

追わない追わない。タイトルホルダー2番手。
ディープボンド3番手。
ヒシイグアス中団馬郡、デアリングタクト後方より外を回す

楽な感じでタイトルホルダー並びかける4コーナー。
押してディープボンド。

直線抜けるタイトルホルダー!
意向が混沌。。。ヒシイグアス伸びてきた!
ディープボンド粘るとこデアリングタクトしぶとく3着に!

タイトルホルダーレコード圧勝🎉

 ミヤドン 2022年6月26日() 23:24
宝塚結果 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 3

タイトルホルダーが好スタートを決め
パンサラッサが出遅れた分鼻を奪うのに
叩いたぶん失速、ヒシイグアスとデアリングダクト
ディープを流してただけに!悔やまれるレースだった!
まあ配当が少なかったからよしとするしかない🥲
エフフォーリアとタイトルホルダーは2、3着で
決め打ちしたためすべてズラでした🫠
競馬セブンからきた無料推薦馬今回は見事に的中!
信じて買うべきでした!

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 ちびざる 2022年6月26日() 16:42
【GⅠ】宝塚記念の結果
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 17


1着:⑥タイトルホルダー
2着:⑩ヒシイグアス
3着:⑦デアリングタクト



私の◎にした④エフフォーリアは6着でした。
1着の⑥タイトルホルダーは〇
2着の⑩ヒシイグアスは無印
3着の⑦デアリングタクトは△

でした。


買い目は
馬連フォーメーション
⑦①→③⑥⑩⑪

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに④エフフォーリアに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸びきれず6着でした。
悪くはなかったと思います。が、まけてしまいました。
今日の」流れなら中団で仕方なかったのかもしれませんね。
道中もインにいて、デアリングタクトが上がって行くときに動けない感じだったのも
痛かったかもしれませんね。
結果論になりますが、もう一列前だったら違った結果だったかもしれませんね。
春の2戦の敗戦で、立て直すのは難しくなるかもしれませんね。


1着の⑥タイトルホルダーについて。
スタートは五分に出ました。
道中は、2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、早めに抜け出し、そのまま1着でゴールでした。
強さが際立ちましたね。
パンサラッサのハイペースの逃げにも動じることなく
楽に追走、直線入り口で捕まえに行っての勝利でしたからね。
距離がどうかと思いましたが、全く関係なかったですね。
今回、逃げなくても勝てたのが大きかったですね。
秋は、凱旋門賞という声も出ていますが、脚質的にどこまでやれるか注目ですね。
横山和生騎手も自信を持って騎乗していました。
この馬を手の内に入れた感じですね。
凱旋門賞も騎乗するのでしょうかね。
こちらも注目したいですね。


的中された方々、おめでとうございます。🎉

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パンサラッサの掲示板

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月27日() 16:01:58
後藤が死んだ日に吉田豊が中山記念勝つとは因縁を感じるが、人気的にも上位だったので下手な考え休むに居たりの諺通りに成った。
これも全てはバ川田の責任。ロクな騎乗の出来ない癖に人気馬ばかり乗せられるJRAの優遇策が見事に裏切られた格好。(いい加減に実力のない鞍上に大事な馬を任せるのは辞めよ!
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月4日() 19:31:26
相手まで
調教△
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年7月4日() 19:13:51
G1歴

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2022年6月26日宝塚記念 G18着
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厩舎の
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パンサラッサの取材メモ VIP

2022年2月27日 中山記念 G2 1着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。