ジャックドール(競走馬)

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ジャックドール
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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2018年4月8日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主前原 敏行
生産者クラウン日高牧場
生産地日高町
戦績10戦[6-2-0-2]
総賞金16,752万円
収得賞金7,150万円
英字表記Jack d'Or
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ラヴァリーノ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Sous Entendu
兄弟 サウンドストリートディナースタ
前走 2022/04/03 大阪杯 G1
次走予定

ジャックドールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16243.725** 牡4 57.0 藤岡佑介藤岡健一 508
(+2)
1.58.9 0.536.3ポタジェ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 13332.011** 牡4 56.0 藤岡佑介藤岡健一 506
(-2)
1.57.2 -0.434.6レイパパレ
22/01/29 東京 11 白富士S (L) 芝2000 14342.211** 牡4 55.0 藤岡佑介藤岡健一 508
(+2)
1.57.4 -0.234.7アドマイヤハダル
21/11/28 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 167135.131** 牡3 55.0 藤岡佑介藤岡健一 506
(0)
1.58.4 -0.634.3ハーツイストワール
21/10/03 中京 9 浜名湖特別 2勝クラス 芝2000 8771.811** 牡3 55.0 藤岡康太藤岡健一 506
(-2)
2.01.5 -0.533.2ノースザワールド
21/09/11 中京 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 13223.011** 牡3 54.0 藤岡佑介藤岡健一 508
(+16)
1.59.4 -0.334.6ウィンドリッパー
21/05/08 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 14119.045** 牡3 56.0 三浦皇成藤岡健一 492
(-2)
1.59.9 0.634.6バジオウ
21/04/25 阪神 5 3歳未勝利 芝2000 157121.711** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一 494
(-8)
2.00.3 -1.434.8グラヴィテ
20/12/27 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 16122.612** 牡2 55.0 藤岡佑介藤岡健一 502
(0)
2.01.6 0.235.5ハッピーオーサム
20/12/06 中山 5 2歳新馬 芝2000 167142.912** 牡2 54☆ 斎藤新藤岡健一 502
(--)
2.05.3 0.435.6④④アオイショー

ジャックドールの関連ニュース

シフルマン金鯱賞でしんがりに敗れたが、強敵がそろい、逃げ切ったジャックドールを追いかけての結果だけに仕方がないか。リステッドで出直しだ。

「追い切りはしまい重点でいい反応。ジョッキーに乗ってもらった先週の動きも良かった。重賞では崩れたが、今回はリステッドだし、鞍上との相性もいいからね」と中尾調教師。12番人気で勝った、今回と同舞台の関ケ原S以来の手綱となる吉田隼騎手とはコンビ3戦3勝だ。(夕刊フジ)

【新潟大賞典】レース展望 2022年5月2日(月) 19:24

開幕週の新潟では日曜メインに新潟大賞典(8日、GⅢ、芝2000メートル)が行われる。過去10年で1、2番人気が0勝と荒れるハンデ重賞を制するのは果たしてどの馬か。

ステラリア(栗東・斉藤崇史厩舎、牝4歳)は3歳時に出世レースの忘れな草賞を制すると、エリザベス女王杯では2着に激走。前走・大阪杯では8着に敗れたが、上がり3ハロン35秒2の脚を使って追い上げエフフォーリアに先着しており、内容は決して悪くなかった。54キロのハンデも何ら問題はない。「しまいが切れる馬なので外回りの2000メートルはいい」と斉藤調教師は自信をのぞかせており、重賞戴冠への期待は大きい。

トップハンデ57・5キロのレッドガラン(栗東・安田隆行厩舎、牡7歳)は、4月28日の栗東CWコースでの追い切りで6ハロン79秒5、ラスト1ハロン11秒4と好時計をマーク。状態の良さを武器に中山金杯以来の重賞2勝目を狙う。

前走・日経新春杯で3着に好走したヤシャマル(美浦・尾形和幸厩舎、牡5歳)は、昨年に同条件の新潟記念で勝ったマイネルファンロンと0秒1差の4着と差のない競馬をした実績がある。54キロとハンデも手頃で、狙ってみる価値は大いにありそうだ。

登録段階では除外対象だが、アドマイヤハダル(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)も昨年の皐月賞で4着に食い込んだ実力の持ち主。年明けの白富士Sは連勝街道を突き進んできたジャックドールと対峙(たいじ)して0秒2差の2着。前走・中山記念は、その後ドバイターフを制したパンサラッサを負かしにいく強気の競馬で3着と、ここでは戦ってきた相手が違う。ハンデ56キロも想定内だ。

他では、昨年のマイラーズC2着馬アルジャンナ(栗東・奥村豊、牡5歳)=55キロ、3勝クラス、リステッド・大阪城Sと連勝中のアルサトワ(栗東・斉藤崇史厩舎、牡5歳)=56キロ、関門橋S、大阪城Sと連続3着のアイコンテーラー(栗東・河内洋厩舎、牝4歳)=52キロ、福島民報杯2着のシュヴァリエローズ(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)=55キロ=などの登録がある。

なお、ヴァイスメテオール(美浦・木村哲也、牡4歳)=56キロ、ゴールドギア(美浦・伊藤圭三厩舎、牡7歳)=55キロ=は、8日東京のメトロポリタンS(L、芝2400メートル)に回る公算が大きい。

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【古馬次走報】ジャックドールは天皇賞・秋を目指す 2022年4月7日(木) 04:56

大阪杯5着ジャックドール(栗・藤岡、牡4)は、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)を目標にする。同12着ショウナンバルディ(栗・松下、牡6)は、鳴尾記念(6月4日、中京、GⅢ、芝2000メートル)へ。15着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)などサマー2000シリーズを目指す。

★ダービー卿CT6着インテンスライト(美・菊沢、牡6)は、メイS(5月21日、東京、OP、芝1800メートル)などが視野に。8着ミッキーブリランテ(栗・矢作、牡6)は、京王杯SC(5月14日、東京、GⅡ、芝1400メートル)へ。12着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡6)は、1戦してから七夕賞へ。13着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡8)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)。15着リフレイム(美・黒岩、牝4)はヴィクトリアM(5月15日、東京、GⅠ、芝1600メートル)か京王杯SCへ。

阪急杯4着リレーションシップ(栗・須貝、牡5)は戸崎騎手で京王杯SCを本線に調整される。

★京都金杯10着シュリ(栗・池江、牡6)と11着ルークズネスト(栗・浜田、牡4)は、マイラーズC(24日、阪神、GⅡ、芝1600メートル)へ。六甲S2着ファルコニア(栗・高野、牡5)も川田騎手で同レースへ。

★大阪城S5着バイオスパーク(栗・浜田、牡7)は、福島民報杯(17日、福島、L、芝2000メートル)へ。

★大和Sを勝ったジャスティン(栗・矢作、牡6)は、かきつばた記念(5月3日、名古屋、JpnⅢ、ダ1500メートル)を予定。

★なにわSを勝ってオープン入りしたシャマル(栗・松下、牡4)は、登録している東京スプリント(20日、大井、JpnⅢ、ダ1200メートル)を除外されれば、天王山S(30日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野。

★コーラルS3着オーロラテソーロ(美・畠山、牡5)は、天王山S、かきつばた記念などが視野に。4着フルデプスリーダー(美・斎藤誠、牡5)は、吾妻小富士S(5月1日、福島、OP、ダ1700メートル)へ。7着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡7)は、オアシスS(23日、東京、L、ダ1600メートル)を予定。

マーチS2着ケンシンコウ(美・小西、牡5)は吾妻小富士Sへ。

★卯月Sを予定していたバレッティ(美・久保田、騸8)は同レースを見送り、オアシスSを目指す。

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ジャックドール次走は未定も天皇賞・秋を目標に 藤岡師「レース後も変わりない」 2022年4月6日(水) 18:09

5連勝で挑んだ大阪杯で5着だったジャックドール(栗・藤岡、牡4)は、次走は未定ながら、天皇賞・秋(10月30日、東京、GⅠ、芝2000メートル)が目標となる。

藤岡調教師は「よく走っています。おそらくゲートを出て、すぐに落鉄していたと思います。思ったより馬場も湿っていて重かったし、(2番手以降に)こられて前半も速くなった」と振り返った。

レース後の様子については「変わりないですよ」。立て直しを図り、3戦2勝と実績を残す舞台でのGⅠで雪辱を期す。

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【大阪杯】ポタジェ大金星!GIで重賞初V 2022年4月4日(月) 05:00

春のGⅠはまたも波乱の決着だ。好位で運んだ8番人気のポタジェが、ゴール前の大接戦を制してGⅠで重賞初勝利。父母ともGⅠウイナーの良血がついに開化した。2着は連覇を狙った3番人気のレイパパレ、3着は7番人気のアリーヴォ。1番人気で昨年の年度代表馬エフフォーリアは見せ場のない9着で、キャリア8戦目で初の着外に沈んだ。3連単は53万7590円だった。

レース直前に降り出した雨は波乱の前兆だった。ゴール前の激しい叩き合いを、クビ差で制したポタジェがGⅠ初制覇。昨年の年度代表馬エフフォーリアなど強敵を倒す大金星に、吉田隼騎手はガッツポーズを繰り返して雄たけびを上げた。

「強い馬が相手だったんですけど、『一発狙ってやるぞ』と思っていたのでうれしいです」

プラン通り、会心の騎乗だった。前走の金鯱賞ポタジェのリズムを重視して後方からになったため、軽く仕掛けて道中は好位5番手で流れに乗った。「いい枠を引いてますし、ある程度、ポジションを取りたいな、と。エフフォーリアの後ろだと分が悪いと思っていたので」。5連勝中のジャックドールが引っ張る前半1000メートル通過が58秒8というハイペースの中、手応え十分に直線へ。右ムチで鼓舞しながら急坂を駆け上がると、連覇を狙うレイパパレに必死に食らいついた。内から先に抜け出したGⅠウイナーをかわし、外から迫るアリーヴォの追い上げを振り切ったところがゴール。前週の高松宮記念に続いて単勝8番人気の伏兵が、初めての重賞タイトルをGⅠの舞台で勝ち取った。

これまで重賞で2着1回、3着2回と善戦していたが、もうひと押しが利かなかった。だが、陣営には覚醒の予感があった。友道調教師は「(前走後に)走るフォームが柔らかくなって、体質面も強くなってきた」と証言。米GⅠ6勝のジンジャーパンチを母に持つディープインパクト産駒が、満開の桜のもとで見事に開花した。

「もう一段階、ギアが上がるようになれば、もっともっと上に行ける馬だと思う。これからが楽しみです」

次走は未定ながら、吉田隼騎手はさらなる成長に期待を寄せた。大阪春の陣で番狂わせを起こし、一気に名を上げたポタジェ。善戦キャラの殻を破った5歳の台頭で、芝中距離路線が俄然(がぜん)面白くなってきた。(長田良三)

ポタジェ 父ディープインパクト、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲイン。鹿毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス㈱。戦績15戦6勝。獲得賞金3億6282万6000円。重賞は初勝利。大阪杯友道康夫調教師、吉田隼人騎手ともに初勝利。馬名は「家庭菜園(仏)」。

★売り上げ、入場者数…大阪杯の売り上げは187億366万7900円で前年比114・9%とアップ。入場者数は8477人(うち有料入場8031人)だった。

吉田隼人騎手 3回目の騎乗で初勝利。これまでは昨年(ワグネリアン)の12着が最高着順。JRA・GⅠは昨年の桜花賞ソダシ)以来の通算4勝目。これで2020年から3年連続のJRA・GⅠ勝利。

友道康夫調教師 延べ12頭の出走で初勝利。これまでは19年(ワグネリアン)の3着が最高。JRA・GⅠは昨年の朝日杯FSドウデュース)以来の通算15勝目。

ディープインパクト産駒 昨年(レイパパレ)に続く6勝目。これで11年から12年連続でのJRA・GⅠ勝利となった。

◆馬主・金子真人ホールディングス㈱(金子真人氏名義含む) 延べ9頭の出走で初勝利。これまでは19年(ワグネリアン)の3着が最高着順。JRA・GⅠは昨年の秋華賞アカイトリノムスメ)以来の通算31勝目。

◆生産者・ノーザンファーム JRA・GⅠは昨年のホープフルSキラーアビリティ)以来の通算174勝目(他にJ・GⅠを3勝)。

◆最高払戻金額の更新 以下の式別で同レースの最高払戻金額を更新した。単勝⑧5870円、複勝⑨1240円、ワイド⑧―⑨7110円、馬単⑧→⑭3万9360円、3連複⑧―⑨―⑭5万990円、3連単⑧→⑭→⑨53万7590円。

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【大阪杯】ジャックドール逃走劇も5着で連勝ストップ 2022年4月4日(月) 04:56

昨年9月からの連勝は5でストップした。打倒エフフォーリアの1番手として2番人気に支持されたジャックドールは5着。いつもどおりハナを奪ったものの、2ハロン目が10秒3という速いラップになったのが最後にこたえた形だ。藤岡佑騎手は「馬場が緩くていつもほどダッシュが利かず、出していったぶん、速くなりました。レース中に落鉄した影響もあったのかも。(ファンの)支持に応えられませんでしたが、GIで自分の競馬をしてよく頑張ってくれました」と振り返った。「馬場が良ければ違ったと思う」と藤岡調教師。今後は放牧に出て、秋に備える。

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ジャックドールの関連コラム

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大阪杯高松宮記念に続いての波乱の結末。勝ったのは金鯱賞4着から巻き返したポタジェ。2強と目されたエフフォーリアジャックドールはともに馬券にも絡めない惨敗だった。

勝ったポタジェは重賞に挑戦するようになってからなかなか勝ち切れないレースが続いていたが、持ち味の立ち回りの上手さとしぶとさを最大限に生かした。ディープ産駒ながらキレ味で勝負するタイプではなく、内回りで淀みなく流れたこともプラスに働いた。

2着レイパパレは昨年の覇者で適性の高さは証明済み、3着アリーヴォも小倉のタフな小回り戦を制して参戦してきた馬だった。

基本的に日本のビッグレースは東京や京都外回り、阪神外回りといった直線まで脚を溜めて瞬発力を競う舞台で行われる。だからこそ、そういった舞台で輝けない馬たちが、内回りの持久力戦で巻き返す。

…と終わってみれば何でも言えるだろうという話なのだが、競馬は基本的に同じことの繰り返し。あのアーモンドアイキタサンブラックコントレイルがキャリアの中で数少ない大凡走をしたのも小回りの持久力戦だった。次回同じことが起こった時にはキッチリとモノにできるようにしたい。

ニュージーランドTも外枠や差し勢の一発に注意

先週は土曜日に行われたダービー卿CTも大波乱。こちらも馬場が荒れて来た中山で差しが届くレースになったことが波乱の要因。中山芝1600mというと基本的には内枠先行が有利な立ち回り戦になりがちだが、連続開催に加えて逃げ先行馬が揃ったことで今回は差し馬が台頭。道中後方集団にいた11番人気のタイムトゥヘヴン、12番人気のフォルコメンが直線で伸びて来た。

今開催の中山芝重賞は、芝1800mの中山牝馬Sも大波乱。この時は大外枠のクリノプレミアムが外から差し切り勝ち。通常のイメージとは逆の馬が走るとき、配当も大きくなる。今週末もダービー卿CTと同じ中山芝1600mのニュージーランドTが控えている。Bコース2週目で馬場の損耗もより大きくなる可能性が高く、従来の内枠先行イメージとは異なる狙いをすることが穴馬券を手にする第一歩かもしれない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】キタノセレナード(日曜阪神1レース・3歳未勝利/2着)

ベタな狙いではあるが…馬場状態を考えると差しは楽ではなかったが、地力で外から伸びて来た。1800mなら常に安定した末脚出せるので引き続き有力。次走も連複軸は手堅い。馬場次第では2~3着付けで勝負しても面白いタイプ。

桜花賞展望

さて、今週末はいよいよクラシック第一弾・桜花賞。今年の牝馬は大混戦模様で直行組やトライアル組など様々な路線から有力馬が参戦するので、予想をする側は腕の見せ所となりそうだ。というわけで、今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ウォーターナビレラ武豊騎手)

注目はウォーターナビレラ。前走のチューリップ賞では5着に敗れているが、直線は行くところ行くところで前が塞がり追い出しに入れない不利が大きかった。もともと好スタートからサッと好位に取り付けるセンスが武器で、多頭数の大舞台でその立ち回りの上手さは大きなアドバンテージになる。スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待できる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年4月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2022年中京ダートの振り返り&馬塲傾向/大阪杯展望
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高松宮記念は7番人気のナランフレグが勝利。3着には17番人気のキルロードが入り、3連単は3年前の449万に続き、278万の大波乱となった。

ナランフレグの鞍上は丸田恭介騎手。丸田騎手は個人的にかなりお気に入りジョッキーの一人で、これまでも何度も馬券でお世話になっている。とにかく脚を溜めるのが上手く、今回のように自在に馬群を捌くことも可能。大舞台で有力馬に乗る機会は多くないが、馬の能力+αを引き出せる隠れた名手だ。ナランフレグのG1制覇は、丸田騎手を信じて乗せ続けた陣営の力も大きかったように思う。馬券は残念ながら外れてしまったが、ゴール後の涙にはこちらもウルっと来た。久々に感動のレースだった。

~覚えておきたい中京ダートの傾向

高松宮記念を終え、これで年明けから少しの休みを挟んで続いて来た中京開催はひとまず終了。改めて振り返りということで、今回は顕著な傾向が出ていたダートを少し振り返っておきたい。

よく見ている方ならご存じだと思うが、今年の中京ダートは総じて外有利傾向が続いていた。通常だとインを突いた組、逃げた組の活躍が目立つのだが、今年はむしろ逆。直線でのスピードが生きるシーンも多く、重賞・東海ステークスでもスワーヴアラミスの差しが届いた。

実際年明けから高松宮記念週終了までの中京ダートの枠別成績を見ると、勝率・連対率は8枠がトップ、複勝率も6枠に次いで8枠が2番目に良い。

とりわけコース取りの補正がしづらい短距離戦に限ると傾向は顕著で、中京ダート1200m~1400mに限定すると、1枠と8枠の差が非常に大きいことがわかる。

・2022年 中京ダート1200m&1400m枠別成績

1枠 勝率 6.7% 連対率 7.6% 複勝率 13.3%
8枠 勝率 10.2% 連対率 19.7% 複勝率 26.8%

ご覧の通り、連対率と複勝率はダブルスコア以上の差がついている。したがって今後馬柱を見る際には、ザックリ言うと中京ダートの内枠での戦績は見直し可能、逆に外枠での戦績は多少枠の恩恵があったとみることができる。過去の有利不利を記憶しておくだけでも予想をする上ではかなり優位に立てるので、ぜひ覚えておきたい。

では、先週の競馬から次走狙えそうな馬を今回も一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メモリーエフェクト(土曜阪神10レース・天神橋特別/1着)

好位から楽に抜け出し完勝。これで8戦連続馬券圏内が示す通り、とにかくレースセンスが高く逃げても控えても問題ないのは強み。渋った馬場も馬群も苦にせず、順調に使えればクラスの壁はない。次走も軸でOK。

大阪杯展望

さて、引き続きG1戦線が続く。今週末は大阪杯エフフォーリアvsジャックドールの対決に注目が集まるが、今回は2頭以外から、この馬。

ステラリア福永祐一騎手)

久々だった前走は外枠のロスも大きくほぼ何もできずに終了、ノーカウントでOK。もともと叩き良化型で、久々をひと叩きされた効果は大きそうだ。阪神芝二千は忘れな草賞を制した舞台で、昨年のエリザベス女王杯では不利がありながらも最後押し上げて2着と能力の高さを示した。エフフォーリアは格上としてそれ以外はそこまで強力なメンツではないので、一発があっても驚けない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モーリス産駒、父譲りの成長曲線/阪神大賞典展望
閲覧 1,012ビュー コメント 0 ナイス 1



先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ジャックドールの口コミ


口コミ一覧

宝塚記念

 マリー(marie 2022年5月19日(木) 11:52

閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 9

先ほどファン投票に参加しました~♪(^^)/


良かったらエフフォーリアに清き一票をお願いいたします。m(_ _)m

有力馬でも明らかに出走しないことがわかっている馬は入れませんでした、、、。
シャフリヤール、レイパパレ、ジャックドールなど、、。
あと、、何故かステラヴェローチェが投票出来ない、、、。(-_-)zzz

本当は個人的に強いと思うプログノーシスあたりも入れたかったが、エプソムCが予定されているそう。


ま~、、それでも優勝はエフフォーリアだと信じる。(*pq′ー`)

 ゴンザレス・権蔵橋 2022年5月2日(月) 15:09
ゴンザレスオススメ第165回天皇賞(春)の興味深い東スポ理論&...
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 4

[GⅠ天皇賞・春=2022年5月1日(日曜)4歳上、阪神競馬場・芝外→内3200メートル]

 上田 終わってみれば7馬身差の圧勝劇か。普通ならタイトルホルダーの強さだけが際立ったレース、ということになるんだろうが…

 明石 妙に歯切れが悪いですね。何か不満なところでもあるんですか?

 上田 別に不満というわけじゃないが、これでタイトルホルダーのキャラが浮き彫りになったなとは思ってる。

 明石 どういうことでしょう? 

 上田 前後半5ハロンラップが60秒5→60秒3。落差がほとんどないから馬柱のペース表記としては「M」になるわけだが、7~11ハロン目の中間ラップの合計が63秒5。これは見逃せないポイントだよ。

 明石 道中にしっかりと息を入れる地点を作ったことで、後半の5ハロンを前半と同じ水準に収めたということですね。

 上田 その通り。後続を5馬身置き去りにした昨年の菊花賞も5ハロンごとの分割ラップは60秒0→65秒4→59秒2。昔、大逃げを打った馬のいたレースのラップを〝偽りのハイペース〟と表現したことがあったけど、タイトルホルダーの場合は言うなれば〝偽りのMペース〟だな。

 明石 一貫ペースに強いと見せかけて、実はスローペースでこそ持ち味が生きるタイプの逃げ馬だと。

 上田 そう。だからこそ今後のレース選択が難しくなると思うぞ。今回みたいな手が使えるのは3000メートル以上のマラソンレースだけ。最近の秋の天皇賞やジャパンCの道中でハロン13秒台なんてほとんど見たことないだろう?

 明石 よほど馬場が悪くならない限りはまずないでしょうね。時計のかかる阪神内回りの宝塚記念や中山の有馬記念でも良馬場だと微妙なところで。

 上田 つまりは今のままのキャラだと中距離のGⅠでは厳しいと言わざるを得ないってことだ。まぁ、まだ4歳の春だし、これからガラッと〝イメチェン〟する可能性もなくはないけどな。

ゴンザレス権蔵も、上田さんの理論&回顧に共感した。しかし、パンサラッサの様な大逃げを打てば、他馬の破壊力を削ぐ事ができるかも知れないが、同型タイプのジャックドール&パンサラッサがいる現日本競馬では、難しいかもしれません。

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 軸うまおやじ 2022年5月2日(月) 10:40
【今週のうま!】5/8(日) 新潟【新潟大賞典】パート1【皐月... 
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 16

【今週のうま!】5/8(日) 新潟【新潟大賞典】パート1【皐月賞4着の意地!】

*ご覧頂きありがとうございます*

今回の続きは【軸うまおやじ】
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~軸うまおやじからのお願い~

馬券の購入は20歳になってからです。20歳未満の方は競馬法第28条により勝馬投票券の購入および譲り受けることはできませんのでご注意ください。(JRAホームページより一部引用)




はじめまして。こんにちは【軸うまおやじ】です。

今週5/8(日)は新潟【新潟大賞典】です。
新潟2000Mの古馬と若馬との本気のぶつかり合い!
どんなドラマが繰り広げられるのか?
果たしてこの広い新潟コースの勝利を手にするのはいったいどの馬なのか!?
早速今からお伝えしてまいりたいと思います。

直近の軸うまおやじの予想結果は次のとおりです!

4/23【福島牝馬ステークス】⇒ ハズレ
4/24【サンケイスポーツ賞フローラステークス】⇒ 1着的中!
4/24【読売マイラーズカップ】⇒1着的中!
4/30【テレビ東京杯青葉賞】⇒ 1着的中!
5/1 【天皇賞(春)】⇒ 2、3着的中!
 
頑張って的中しております!


まずは初めに【今週のうま!】はズバリ!

【アドマイヤハダル】です。

こちらの馬はデビューからあまり目立たない馬でしたが実績を積み重ねてきた実力馬です!勢いそのままで皐月賞では3番人気のまま出走し結果は惜しくも4着でしたが良血馬が勢ぞろいの中での4着は実にお見事です!


続く日本ダービーですが400Mの距離延長はやはり厳しいようです!3走前のディセンバーステークスでのレースに関しましては横山騎手との初騎乗もあり人馬一体感があまり感じ取れていない印象でした。


2走前の白富士ステークスでは横山騎手との騎乗が2回目ということもあってか息がぴったりの走りを見せてくれました!勝利した馬ジャックドールは次走金鯱賞でコースレコードを叩き出しており、そんな馬に接戦したということはお見事です!


また前走である中山記念は問題なく走れておりましたが逃げた馬を捕らえることに一杯で自分のペースを乱してしまい最後はゴール寸前で差され惜しくも3着!そのレースで逃げて勝利したパンサラッサも素晴らしい走りを見せてくれました。


お話は少しそれますがパンサラッサはその後、勢いそのまま逃げのパワーを持って世界へ。G1 ドバイターフのレースでは1着優勝!世界を制覇するほどの凄い馬です!また吉田 豊騎手をそのまま変更せずに勝負する所が関係者の熱い気持ちが伝わってきました!世界のドバイ、多数の外国人騎手がいる中での吉田 豊騎手とのコンビ愛そして関係者の熱い思いが伝わるレースを見させて頂いて感謝してます!


余談ですが私、軸うまおやじは以前からも申しておりますが本当に強い馬を見抜くことはプロの方でも無理かと思います。血統だけ見るだけでは上手くいかないのではないかと思われます。そこで何が必要かと申しますとやはり調教・関係者の力が必要なのではと考えさせられます。私は目に見える良血馬だけが人気になり上の階段と昇って行くと思っておりましたが、関係者の育成方法でなんとかなる!と実感させられます。


お話を戻しますが私軸うまおやじは2レース続けて勢いのある馬と引けを取らない走りを見せてくれたアドマイヤハダルに大注目しています。

新馬戦では5番人気!でしたが1着になりそしてここまで来た苦労馬です!馬だけの力ではなく人馬一体が1番必要だと認識させられます!
果たして今回新潟大賞典で皐月賞4着の意地を見せつける事ができるのか!?大いに期待したいと思います。

今回のキーワードは

【皐月賞4着の意地!】でした。

以上、【軸うまおやじ】でした。


ご覧いただきありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします。     

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次回もどうぞよろしくお願いします。     

【軸うまおやじ】
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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月6日(水) 00:39:00
展開で優位に立ったが、鞍上の未熟さのせいで見事に捕まってしまった。
勢いは最上位でも乗り手が馬に見合わなければ優位さも無くなると言う好例。
藤岡一門は愚かで拙い未熟な池添一門と同じ。
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月3日() 15:59:49
最高の目標馬に成ってしまったが、これも鞍上が招いた地力通りの結果。藤岡一族は息子たちに何も技術を伝えられない。鞍上の勉強するのはセンスが無いので早々に辞めて親の跡を継ぐ事に集中せよ。日本人の恥とは無策で愚劣な騎乗者が居る事。IくんもF兄弟も鞍上を名乗るにはおこがましい!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年3月8日(火) 09:58:39
一度プリンシパルS(東京)で躓いたが同馬はその後中距離で一度も躓いてないので如何に頭良いのか期待が高まる。
もちろん懸念は鞍上だが常に先手を獲るのを旨としているので良馬場であれば乗り役が乗り慣れているなら今回も勝ち負け出来るハズ。
中京コースも勝っているので余程の下手な騎乗でもしなければ着外は考えられない。
是非とも連勝してモーリス産駒の代表馬に成長して欲しい!(佑介ドジるなよ。)

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2022年4月3日大阪杯 G15着
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自信
厩舎の
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2022年4月3日 大阪杯 G1 5着
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レース後
コメント
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