アサマノイタズラ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
アサマノイタズラ
アサマノイタズラ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2018年4月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者前野牧場
生産地日高町
戦績 5戦[1-1-1-2]
総賞金3,070万円
収得賞金1,500万円
英字表記Asamano Itazura
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ハイタッチクイーン
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
オペラレディ
兄弟 リノワールドツキサエル
前走 2021/04/18 皐月賞 G1
次走予定

アサマノイタズラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671432.71216** 牡3 57.0 嶋田純次手塚貴久494(-6)2.03.6 3.039.8⑤④④⑤エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 154621.272** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久500(+10)1.52.0 0.036.2⑥⑥⑥ヴィクティファルス
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 11553.214** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久490(-10)2.17.1 0.434.3⑥⑥⑤⑦レッドヴェロシティ
21/01/05 中山 5 3歳未勝利 芝2000 166118.441** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久500(-6)2.02.0 -0.635.0⑥⑥⑤⑤コスモマイン
20/12/13 中山 5 2歳新馬 芝1800 13697.833** 牡2 55.0 嶋田純次手塚貴久506(--)1.51.2 0.836.1ディオスバリエンテ

アサマノイタズラの関連ニュース

 ★皐月賞2着タイトルホルダー(美・栗田、牡)、5着ヨーホーレイク(栗・友道、牡)は、日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。9着ヴィクティファルス(栗・池添学、牡)も馬の状態をみて同レースへ。16着アサマノイタズラ(美・手塚、牡)は放牧で立て直してラジオNIKKEI賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)を目標に据える。

 ★アーリントンC4着ピクシーナイト(栗・音無、牡)は、NHKマイルC(5月9日、東京、GI、芝1600メートル)に参戦する。

 

【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2021年4月19日(月) 04:55

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ3着)「ゲートは練習と違った(遅かった)が、枠がよかったこともあって、人気馬を見ながら運べた。きょうは馬場が合っていた。ダービーに向けてもう一段階、上げていかないと」

 ◆ルメール騎手(アドマイヤハダル4着)「勝ち馬をマークする形で進み、直線で外に出すと頑張っていたが、坂を上がって苦しくなった」

 ◆岩田望騎手(ヨーホーレイク5着)「後ろからでもリズム良く運べた。4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(グラティアス6着)「外枠が厳しく、流れが速くて息があまり入らなかった。馬場に脚を取られて、直線で(他馬と)ぶつかったのも影響した」

 ◆戸崎騎手(ディープモンスター7着)「バネがある感じでいいフットワークをしていたが、前残りの競馬で厳しかった」

 ◆福永騎手(レッドベルオーブ8着)「うまく脚をためられていれば、上位争いができたと思う」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス9着)「馬場のいいところを選んで走ったが、3コーナーから手が動いてしまった」

 ◆大野騎手(イルーシヴパンサー10着)「馬場に泣かされました」

 ◆三浦騎手(シュヴァリエローズ11着)「終始、ノメって走っていた」

 ◆菱田騎手(ワールドリバイバル12着)「自分の競馬はできた。これからよくなる馬です」

 ◆北村友騎手(ラーゴム13着)「調教ではゆったり走れるようになっていたが、競馬ではブレーキに対する操縦性が利きづらかったです」

 ◆木幡巧騎手(ルーパステソーロ14着)「まだ器用さに欠けるが、自己条件なら」

 ◆嶋田騎手(アサマノイタズラ16着)「3コーナーから右に張り出して、いつもよりも出していったぶん、苦しくなった」

★18日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】グラティアス6着で連勝ストップ Mデムーロ「息があまり入らなかった」 2021年4月18日() 19:47

 4月18日の中山11Rで行われた第81回皐月賞(3歳、GI、芝2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、横山武史騎手騎乗の2番人気エフフォーリア(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)が直線で突き抜けて3馬身差V。牡馬クラシック3冠の1冠目を奪取した。タイムは2分00秒6(稍重)。



 2戦2勝だったグラティアスは、約3カ月ぶりの出走で6着。先行した過去2走と違って中団からレースを進めると、勝負どころで外から進出を開始。直線を迎える手前でアサマノイタズラとぶつかるものの、懸命に脚を伸ばして6着に入線した。



 ◆M.デムーロ騎手「スタートをうまく出て、いいところに行きましたが、流れが少し速く、仕掛けながらの追走で息があまり入りませんでした。馬場に脚も取られ、直線に向いてぶつかったことも影響しました」



★【皐月賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は摩呼さんが登場!<皐月賞(G1)2021> 2021年4月18日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、摩呼さん皐月賞(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

今週のメインを彩るのは三冠初戦の皐月賞。本日、この注目の大一番を予想してくれるのは、ウマニティユーザー予想家の摩呼さんです。「主催者の望む理想的な決着パターンをイメージし、枠順やオッズなどを参考に結論を出す予想スタイル」で、今年はフェブラリーS、大阪杯桜花賞で高配当を演出した穴馬を指名してきた実績を持ちます。そんな実力者の見解にご注目ください。

◎は「中山芝2000mの連続出走で、陣営がしっかり皐月賞を獲りにきている感のある」⑧ダノンザキッド。○は「ケガで離脱した武豊騎手に替わり、ドバイ帰りの戸崎騎手を配してきたあたりに一発の気配が漂う」⑪ディープモンスター。▲は「前走は展開に恵まれるも、内容的には完勝だった」⑬タイトルホルダー。以下、⑭アサマノイタズラを押さえ、馬券はワイド流し⑧→⑪⑬⑭で勝負します。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




===================
本レース以外の摩呼さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
===================

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2021 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年4月18日() 05:30


※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
アドマイヤハダル
イルーシヴパンサー
ヨーホーレイク
ダノンザキッド
シュヴァリエローズ
ディープモンスター
ワイド流し
④-①⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥ヨーホーレイク
馬連流し
⑥-①③⑤⑦⑧⑨⑪⑭⑮⑯

【DAIGO】
◎⑧ダノンザキッド
ワイド
⑦-⑧
①-⑧
⑧-⑭

【杉本清】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲①アドマイヤハダル
☆⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス
△⑯レッドベルオーブ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ステラヴェローチェ
○①アドマイヤハダル
▲⑦エフフォーリア
△⑧ダノンザキッド
△⑥ヨーホーレイク
△⑯レッドベルオーブ
△⑭アサマノイタズラ
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑥⑦⑧⑭⑯

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ
△⑮グラティアス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦エフフォーリア

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①アドマイヤハダル

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○①アドマイヤハダル
▲⑧ダノンザキッド
☆③ステラヴェローチェ
☆⑥ヨーホーレイク
△⑤ヴィクティファルス

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑧ダノンザキッド

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンザキッド
エフフォーリア
アドマイヤハダル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨ラーゴム

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑧ダノンザキッド

【橋本マナミ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑨ラーゴム
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑮グラティアス

【横山ルリカ】
◎⑭アサマノイタズラ

【黒澤ゆりか】
◎⑧ダノンザキッド
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑥ヨーホーレイク
△①アドマイヤハダル

【神部美咲】
◎⑧ダノンザキッド
3連単ボックス
エフフォーリア
ダノンザキッド
ラーゴム
タイトルホルダー
グラティアス
ワイド流し
⑧-③⑪

【旭堂南鷹】
◎⑮グラティアス
○⑦エフフォーリア
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
△⑧ダノンザキッド

【稲富菜穂】
◎⑬タイトルホルダー
○⑮グラティアス
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑤ヴィクティファルス
△③ステラヴェローチェ

【やべきょうすけ】
◎⑧ダノンザキッド
○⑤ヴィクティファルス
▲⑮グラティアス
△③ステラヴェローチェ
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑯レッドベルオーブ

【小木茂光】
◎⑬タイトルホルダー
3連単フォーメーション
⑤⑨⑬→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑮→⑤⑨⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑨ラーゴム
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ワールドリバイバル
単勝・複勝

馬連・ワイド
⑫-⑧ダノンザキッド
3連単
⑦→⑧→⑥
①→⑧→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ダノンザキッド
○①アドマイヤハダル
▲⑯レッドベルオーブ
△⑥ヨーホーレイク
△⑩シュヴァリエローズ
△⑪ディープモンスター
△⑮グラティアス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ヨーホーレイク
○⑨ラーゴム
▲⑯レッドベルオーブ
☆⑧ダノンザキッド
△①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑤ヴィクティファルス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦エフフォーリア
○⑤ヴィクティファルス
▲①アドマイヤハダル
△③ステラヴェローチェ
△⑧ダノンザキッド
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ヴィクティファルス
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑦→③⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯
⑤→⑪→③⑦⑧⑨⑬⑭⑮⑯
⑤→⑭→③⑦⑧⑨⑪⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎③ステラヴェローチェ
単勝

馬連流し
③-⑥⑦⑧⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ヨーホーレイク
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑦→①③⑤⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ステラヴェローチェ
3連単1着軸流し
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨ラーゴム
ワイド流し
⑨-③⑥
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑦⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑯レッドベルオーブ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑥→①③⑤⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮
⑯→⑧→①③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩ 

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→①③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ラーゴム
3連複フォーメーション
⑨-⑦⑧-⑤⑥⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①③⑤⑥⑧⑪⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑩シュヴァリエローズ
3連複1頭軸流し
⑩-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【岡野陽一】
◎①アドマイヤハダル
○⑦エフフォーリア
▲⑨ラーゴム
△⑧ダノンザキッド
△⑪ディープモンスター
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【船山陽司】
◎①アドマイヤハダル

【上村彩子】
◎⑤ヴィクティファルス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヴィクティファルス

【大島麻衣】
◎⑧ダノンザキッド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑨ラーゴム
▲⑧ダノンザキッド
△⑦エフフォーリア
△①アドマイヤハダル
△⑭アサマノイタズラ
3連単フォーメーション
⑤→①⑦⑧⑨⑭→①⑦⑧⑨⑭
⑧⑨→⑤⑧⑨→①⑤⑦⑧⑨⑭

【高見奈央】
◎⑦エフフォーリア
○⑬タイトルホルダー
▲⑤ヴィクティファルス
△⑧ダノンザキッド
☆⑨ラーゴム

【皆藤愛子】
◎⑬タイトルホルダー

【高田秋】
◎①アドマイヤハダル

【原奈津子】
◎⑦エフフォーリア
○⑨ラーゴム
▲⑤ヴィクティファルス

【神谷由香】
◎⑦エフフォーリア
○⑧ダノンザキッド
▲⑤ヴィクティファルス
△⑪ディープモンスター
☆⑮グラティアス

【森咲智美】
◎⑯レッドベルオーブ
○⑦エフフォーリア
▲⑧ダノンザキッド
☆⑤ヴィクティファルス

【ほのか】
◎⑦エフフォーリア
単勝

馬単流し
⑦→①⑤⑧⑨⑬⑭⑮

【守永真彩】
◎⑦エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑦-⑧⑬-①⑤⑥⑧⑨⑬⑭⑮⑯

【天童なこ】
◎⑤ヴィクティファルス
○⑧ダノンザキッド
▲⑨ラーゴム
☆⑪ディープモンスター
△③ステラヴェローチェ
△⑥ヨーホーレイク
△⑦エフフォーリア
△⑬タイトルホルダー
△⑭アサマノイタズラ

【目黒貴子】
◎⑦エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【皐月賞】直前気配~関東馬 2021年4月18日() 04:50

 〈美浦トレセン〉

 無傷3連勝のエフフォーリアは北Cコース(ダート)を回った後に森林馬道でクールダウン。鹿戸調教師は「以前は腹痛をよく起こしていたけど、今はリラックスできている。やれることはやったし、いいい状態で送り出せる」と胸を張った。

 弥生賞ディープ記念勝ち馬タイトルホルダーは南の角馬場で約30分間乗られた。「前回と同じパターン。追い切りの雰囲気もメンタル面も前回以上。スピードだけでなく、パワーも併せ持っているので道悪になっても大丈夫」と三浦助手。

 スプリングS2着のアサマノイタズラは南Wコースをキャンターで1周。平塚助手は「この馬は成長力がすごい」と好感触。担当の滝口厩務員も「前走も3着以内に入る自信はあったけど、今回はそれ以上の感じ」と手応えを明かす。

 2戦2勝のグラティアスは4ハロン68秒6で登坂。「内面が強くて息切れをした姿を見たことがないし、自分のスタイルを崩さず走り切れるのがいいところ」と加藤征調教師。

 イルーシヴパンサーは坂路4ハロン64秒0。池内助手は「前日としては前回より走りのバランスがいい。相手なりに走れる馬だと思うので、ここでも」と一発の期待を込める。

 ルーパステソーロは4ハロン66秒9で登坂。「変わらずきています。(以前所属した栗田博厩舎で)イスラボニータとか見てきた中でも、跳びが大きい。その割に素軽さもあるね」と会津助手。

皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

アサマノイタズラの関連コラム

閲覧 1,677ビュー コメント 2 ナイス 2



桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
閲覧 1,674ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年3月26日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/20~3/21) 豚ミンCプロが4週連続週末プラスを達成
閲覧 304ビュー コメント 0 ナイス 1



21(日)に行われたG2阪神大賞典、G2スプリングS、20(土)のG3ファルコンS、G3フラワーCほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
20(土)は、中山2R3歳未勝利的中に始まり、中山5R3歳未勝利G3ファルコンSと活躍を披露。21(日)も、G2スプリングSなどの的中を記録し4週連続週末プラスを達成しています(週間回収率は141%を記録)。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
21(日)のG2阪神大賞典では◎▲△12万400円払戻しのスマッシュヒットを達成。週間回収率168%を決め、2週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
21(日)のG2スプリングSでは◎アサマノイタズラから馬単、馬連、3連複計7万5630円払戻し(1,260%回収)を達成。他にも、先週は20(土)の中京5R3歳未勝利での10万1530円払戻しを筆頭に、21(日)中京11R名古屋城S、20(土)阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率104%をマークしています。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)のG3ファルコンSで◎▲△的中を披露すると、21(日)にもG2スプリングSを△○◎で仕留め、勝負強さをアピール。20(土)阪神11R若葉S、21(日)中山9RスピカS中山8R4歳以上2勝クラスなどでも活躍を披露した先週は、土日2日間トータル回収率105%をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
21(日)の中山2R3歳未勝利で計23万8100円払戻しを達成すると、さらに阪神10RなにわSでも計22万1780円のスマッシュヒット。土日2日間トータル回収率156%、収支27万4780円の大幅プラスとしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(298%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(196%)、金子京介プロ(157%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(144%)、ゼット1号プロ(121%)、山崎エリカプロ(118%)、あおまるプロ(118%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(106%)、暴君アッキープロ(100%←3週連続週末プラス)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2021年3月19日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングS 2021
閲覧 963ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

アサマノイタズラの口コミ


口コミ一覧
閲覧 143ビュー コメント 2 ナイス 21

デビュー以来無傷の4連勝で皐月賞を制したエフフォーリア!
他馬との力量差は明らかで当然に3冠馬への期待が高まります。
もしエフフォーリアが3冠達成するなら昨年のコントレイルに続いて2年連続のトリプルクラウンホースの誕生です。

昨年の3冠馬コントレイルとの比較ですが、いかにも早熟型で皐月賞~ダービーまでがピークだったクサいコントレイルとは異なりエフフォーリアには奥がありそうな気がしています。
父のエピファネイア自身が菊花賞馬ですし古馬になってからジャパンカップを制しました。

エフフォーリアも3歳時だけで終了するのではなく古馬になってからも古馬GI戦線で活躍しそうな予感・・。
何よりも、父系にも母系にも早熟ディープインパクトの血が入っていないのが同馬の魅力!


それにしても昨年牝馬の3歳GIを総ナメにしたデアリングタクトに続いて今年はエフフォーリア・・

エピファネイアが超大物産駒を2年連続で輩出するとは恐れ入ります。
ダービーが今から待ち遠しいですね♪


他馬では・・エフフォーリアと人気を二分したダノンザキッド!
驚くべき早熟性だ。まるでディープインパクト産駒のようだ。
あのホープフルSでの完勝は何だったのか?

道中の行き脚が極めて悪く3コーナー過ぎから脚色一杯になり激しく手が動く有り様・・
4角を待たずに完全終了・・・ブービー負けでした。
ダービーまではサートゥルナーリアのライバルだったヴェロックスが古馬になってから鳴かず飛ばずだったように、ジャスタウェイ産駒は意外と早熟型が多いのかもしれませんね。

ヴィクトェイファルスは4角大外ブン回しの刑に加え、4角過ぎで他馬に寄られたのが致命的。

ヨーホーレイクが善戦しましたが、馬以上に印象的だったのが鞍上岩田の息子のファイト溢れる騎乗。
4角回ってからアサマノイタズラを吹っ飛ばして強引に進路を開けましたからね。
弱冠二十歳が皐月賞の大舞台であれほど厚かましい騎乗するとは・・

 
以上が皐月賞の感想でした。


さて 爆益舎の本命ステラヴェローチェは直線内から良く伸びたもののエフフォーリアには遠く及ばず3着!
馬券の方はまたもやハズレました^^

まぁ負けたと言っても600円ですんで全くのノーダメージです。
来週からまた頑張ります~~

では今週の競馬・・お疲れ様でした~

 楓散堂 2021年4月18日() 16:21
最終レース
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 3

皐月賞。やっぱり持ったまま?!力尽きた感じでしたね。頑張ったのにね。アサマノイタズラ。反省としては、、、クリアにならない感覚のレースはやはり回避。と、言うことで。
で、最終レース。⑧⑨-⑦⑤ワイドで締め。

[もっと見る]

 青龍白虎 2021年4月18日() 16:06
まいPOG.馬
閲覧 52ビュー コメント 1 ナイス 4

グラデイアス
皐月賞6着
4コーナー回って
直線に入りアサマノイタズラ
の横で外によれた
勝負所での事象は
痛かった(+。+)

[もっと見る]

⇒もっと見る

アサマノイタズラの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アサマノイタズラの写真

アサマノイタズラ
アサマノイタズラ

アサマノイタズラの厩舎情報 VIP

2021年4月18日皐月賞 G116着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アサマノイタズラの取材メモ VIP

2021年4月18日 皐月賞 G1 16着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。