アサマノイタズラ(競走馬)

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アサマノイタズラ
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アサマノイタズラ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2018年4月1日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者前野牧場
生産地日高町
戦績11戦[2-1-1-7]
総賞金9,500万円
収得賞金4,200万円
英字表記Asamano Itazura
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ハイタッチクイーン
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
オペラレディ
兄弟 リノワールドモカフラワー
前走 2022/03/26 日経賞 G2
次走 2022/05/29 目黒記念 G2

アサマノイタズラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 -- 1871420.3----** 牡4 56.0 嶋田純次手塚貴久 -- --------
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157128.138** 牡4 56.0 横山武史手塚貴久 502
(+8)
2.36.3 0.934.9⑫⑫⑨⑨タイトルホルダー
22/01/23 中山 11 AJCC G2 芝2200 142218.874** 牡4 56.0 嶋田純次手塚貴久 494
(-2)
2.13.0 0.334.8⑭⑭⑭⑪キングオブコージ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671451.11016** 牡3 55.0 田辺裕信手塚貴久 496
(+4)
2.35.4 3.438.4⑯⑯⑯⑯エフフォーリア
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 181213.159** 牡3 57.0 田辺裕信手塚貴久 492
(-6)
3.06.0 1.434.7⑱⑱⑱⑰タイトルホルダー
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 142242.791** 牡3 56.0 田辺裕信手塚貴久 498
(-4)
2.12.3 -0.134.6⑪⑪⑪⑪ソーヴァリアント
21/07/04 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16239.5512** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久 502
(+8)
1.49.1 1.135.6⑫⑬⑪⑭ヴァイスメテオール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1671432.71216** 牡3 57.0 嶋田純次手塚貴久 494
(-6)
2.03.6 3.039.8⑤④④⑤エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 154621.272** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久 500
(+10)
1.52.0 0.036.2⑥⑥⑥ヴィクティファルス
21/02/27 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 11553.214** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久 490
(-10)
2.17.1 0.434.3⑥⑥⑤⑦レッドヴェロシティ
21/01/05 中山 5 3歳未勝利 芝2000 166118.441** 牡3 56.0 嶋田純次手塚貴久 500
(-6)
2.02.0 -0.635.0⑥⑥⑤⑤コスモマイン
20/12/13 中山 5 2歳新馬 芝1800 13697.833** 牡2 55.0 嶋田純次手塚貴久 506
(--)
1.51.2 0.836.1ディオスバリエンテ

アサマノイタズラの関連ニュース

アサマノイタズラがデビュー12戦目にして初めて東京コースに参戦する。

「小回りより合うかもしれないし、少し右に張るから左回りのほうがいいかもしれない」と、手塚調教師はいいほうに出る可能性を示唆。セントライト記念では上がり3ハロン34秒6の脚を使ってライバルを一気飲み。2着ソーヴァリアントチャレンジCを制し、3着オーソクレース菊花賞2着ならこの馬の底力も相当だろう。〝中山巧者〟のイメージを一新する快走に期待だ。(夕刊フジ)

【ROBOTIPの勝率予測】目黒記念2022 血統指数首位ランフォザローゼスほか上位4頭を中心視 2022年5月28日() 12:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は29(日)に行われるG2目黒記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週の目黒記念も府中2500mと特異なセッティングのため、設定に関してはそれに寄せる手法でいきます。「距離適性40%」「トラック適性20%」「周回方向適性40%」と配合して、補正については斤量補正も含め全てOFFで。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した目黒記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ランフォザローゼス 8.85%
2 ⑰パラダイスリーフ  8.31%
3 ②ボッケリーニ    7.64%
4 ⑨ディアマンミノル  7.39%
5 ⑤トラストケンシン  6.43%
6 ⑥ダンディズム    6.41%
7 ⑩プリマヴィスタ   6.41%
8 ⑫ラストドラフト   5.65%

9 ⑱フライライクバード  5.20%
10 ⑧マイネルウィルトス 5.01%
11 ⑮アリストテレス   5.01%
12 ⑯ウインキートス   4.63%
13 ①ゴールドギア    4.43%
14 ⑬マカオンドール   4.29%
15 ⑪モズナガレボシ   4.24%
16 ⑭アサマノイタズラ  3.75%
17 ④ベスビアナイト   3.38%
18 ③バジオウ      2.98%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の目黒記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑦⑰②⑨>⑤⑥⑩>⑫


ランフォザローゼスが8%台と低めながら、一応の勝率トップ。首位がこの数値で18頭立てなので必然的に差は生まれにくい状況ですが、強いて言うなら4位~5位間の約1ポイント差。これをうまく活用したい構図になっています。
今回は、以下の馬連、3連複計58点(10,000円)で勝負とします。
冬馬だと思っている⑦ランフォザローゼスはともかくとして、⑰パラダイスリーフ、②ボッケリーニといった良血勢のアツい走りに注目したいと思います。


【孫権の目黒記念勝負馬券】


馬連ボックス
②⑦⑨⑰
6点×800円=4,800円

3連複フォーメーション
②⑦⑨⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑰
52点×100円=5,200円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】目黒記念2022 5項目で減点なし6頭からディアマンミノルをトップ評価 2022年5月28日() 11:59

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念・データ分析をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。その一方、6~8歳の2着連対圏入りは、芝2000m以上の重賞で4着以内の善戦・好走歴を持つ馬に限られる。押さえておきたいポイントのひとつといえよう。

(減点対象馬)
ゴールドギア ⑤トラストケンシン ⑥ダンディズム ⑰パラダイスリーフ

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重量を確認すると、52キロから58キロの範囲で収まっている。ただし54キロ未満で2着連対圏に入ったのは、ハンデが甘くなりがちな4歳牝馬のみ。それ以外は連対ゼロと安定感を欠いている。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑩プリマヴィスタ

【前走人気】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち19頭が前走単勝1ケタ人気。例外の1頭は前走でG1に出走していた。前走がG2以下のクラス、かつ当時の単勝人気順位が2ケタだった馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑦ランフォザローゼス ⑪モズナガレボシ

【近走成績】
近4走ともG1以外のレースで2着以下に敗れていた馬は劣勢。2012年以降、2着連対圏に入ったのは2020年2着のアイスバブルだけとなっている。同馬は前年2着のリピーター。当レースで連対歴がないうえに、G2以下で勝ち切れないレースが続いている馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ゴールドギア ②ボッケリーニ ⑦ランフォザローゼス ⑧マイネルウィルトス ⑪モズナガレボシ ⑫ラストドラフト

【距離実績】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭すべてに芝2300~2600mでの勝利歴、もしくはオープンクラスの芝2300~2600m戦において4着以内の善戦・好走経験があった。この条件を満たしていない馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
バジオウ ⑩プリマヴィスタ ⑭アサマノイタズラ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④ベスビアナイト、⑨ディアマンミノル、⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートス、⑱フライライクバードの6頭。トップには⑨ディアマンミノルを挙げたい。2012年以降、前走オープン特別組は3勝を含む3着以内馬13頭と主力を形成。そのうち、前走1着の関西馬は【2.1.1.3】の好パフォーマンスを示している。引き続き要警戒の1頭だ。

次位には同じくオープン特別組の⑱フライライクバードをピックアップ。⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートスらも、近走で戦ってきた相手を思えばマークを怠れないだろう。対照的に④ベスビアナイトは、過去10年で3着以内ゼロと苦戦傾向にある、中京以西の条件クラス経由馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ディアマンミノル ⑱フライライクバード ⑬マカオンドール ⑮アリストテレス ⑯ウインキートス

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【目黒記念】厩舎の話 2022年5月27日(金) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「舞台がどうかだが小回りよりいいかも」

アリストテレス・音無師「仕上がりはいい。東京2500メートルは合う」

ウインキートス・宗像師「いい状態で帰厩。落ち着きもある」

ゴールドギア・伊藤圭師「外差しの馬場になってくれれば」

ダンディズム・富田騎手「左回りは問題ないですし、直線の長いコースもいい」

ディアマンミノル・本田師「上がりのかかるレースになれば」

トラストケンシン・高橋文師「変わり身となるとどうか」

バジオウ・田中博師「前走はそれほど仕上げた感じではなかったし、今回の方が状態はいい」

パラダイスリーフ・木村師「のんびりしたところが出てきたが、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「当日のテンション次第」

プリマヴィスタ・金羅助手「左回りは問題ないし、距離もこなしてくれると思う」

ベスビアナイト・国枝師「状態は着実に上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「距離はこなせる。東京も大丈夫」

マイネルウィルトス・宮師「動ける状態。この舞台は(3走前に)地力で走ってくれた」

マカオンドール・今野師「前走は馬場に尽きる。条件はぴったり」

モズナガレボシ・荒川師「距離は延びるけど、折り合いは大丈夫」

ラストドラフト・斎藤助手「展開がかみ合えばここでもやれる」

ランフォザローゼス・津曲助手「斤量減は好材料。変わり身を」

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【目黒記念】追って一言 2022年5月26日(木) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「東京がどうかだが、小回りよりは合うかもしれない」

アリストテレス・音無師「動きは良かったし、仕上がりはいい」

ウインキートス・宗像師「素直に馬場入りしたし、落ち着きがあるのもいい」

ゴールドギア・永野騎手(レースは田辺騎手)「この時期に調子を上げてくるタイプ。併せ馬の動きも良かった」

ダンディズム・富田騎手「やれば動くのでセーブしながら。リラックスして走っていました」

ディアマンミノル・本田師「前走後はここを目標。状態は問題ない」

トラストケンシン・高橋文師「本当にいいころのガツンと来る感じがまだない」

パラダイスリーフ・木村師「今週が競馬ですよと提案する内容でやって、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「しまい1ハロンを伸ばす感じで。間隔も詰まっていますからね」

プリマヴィスタ・金羅助手「動きは合格点。前走後の回復も早い」

ベスビアナイト・国枝師「稽古を積んで着実に体調は上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「併せ馬で自分からハミを取って反応していました」

マイネルウィルトス・宮師「軽快な動き。順調です」

マカオンドール・今野師「坂路で軽くサラッと。いい状態です」

モズナガレボシ・荒川師「順調です。詰めて使ったほうがいい馬」

ラストドラフト・斎藤助手「すごく素軽い動き。いろいろとかみ合えば勝ち負けしてもいい」

ランフォザローゼス・蛯名正師「体調はずっといい。リズム良く、気分良く走る上で東京コースは向いている」




※登録していたシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)は、25日の追い切り後に歩様にスムーズさを欠き、左前脚の骨瘤を発症していることが判明。出走回避が決まった。

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【目黒記念】レース展望 2022年5月23日(月) 19:07

熱気冷めやらぬダービー直後のレースとして、東京の日曜最終12Rに目黒記念(29日、GⅡ、芝2500メートル)が行われる。第136回を数える伝統のハンデ中距離重賞を制するのは果たしてどの古馬か。

ウインキートス(美浦・宗像義忠厩舎、牝5歳)が連覇をもくろむ。牝馬では33年ぶりに目黒記念を制した昨年は2番手から運ぶと、直線で突き抜け2馬身差の完勝。重賞初制覇を果たした。さらに昨秋の産経賞オールカマーではグローリーヴェイズレイパパレに先着する2着に奮闘。ハンデ54キロは前走の日経賞(12着)から1キロ減と好材料だ。近3走は2桁着順と振るわないが、テンションさえ落ち着けば巻き返しがあって何ら不思議はない。

ボッケリーニ(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は重賞7戦中、掲示板を外したのがわずか1回(中京記念6着)だけという安定感が武器。今年もAJCC3着、日経賞2着と堅実に走っている。全兄のラブリーデイが5歳時の宝塚記念で初のGⅠ制覇を遂げたように、成長力が持ち味の血統。トップハンデタイの57・5キロは見込まれた印象だが、6歳になった今でも衰えは全く感じさせない。

抽選対象(23日現在、3/4)だがシルヴァーソニック(栗東・池江泰寿厩舎、牡6歳)は天皇賞・春で川田騎手がスタート直後にまさかの落馬。ところが、カラ馬となったにもかかわらず、懸命に3200メートルを走り抜き大きな話題を集めた。ステイヤーズS阪神大賞典と3000メートル以上のGⅡで3着と善戦しており、スタミナは最上位。ハンデ55キロは実績から考えると恵まれたといえる。中距離に舞台を移して、リーディングジョッキーを背にタイトル獲得を狙う。ハンデ55キロも全く問題ない。

マイネルウィルトス(栗東・宮徹厩舎、牡6歳)=56キロ=は、前走の日経賞で6着に敗れるたが、1コーナーで挟まれる不利を受け、折り合いを欠くロスがあったため参考外としていい。同舞台のアルゼンチン共和国杯2着の実績は決して侮れない。同じくアルゼンチン共和国杯3着フライライクバード(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)=55キロ、抽選対象=は、左回りで【2・2・2・2】と好成績を残している。前走メトロポリタンSも2着とはいえハナ差。得意の東京コースなら飛躍する。

ほかには、2年の長期休養から復活し、先月オープン入りを果たしたパラダイスリーフ(美浦・木村哲也厩舎、牡6歳)=55キロ、トップハンデタイの57・5キロを背負う2020年菊花賞2着アリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、前走の大阪―ハンブルクCを差し切ったディアマンミノル(栗東・本田優厩舎、牡5歳)=55キロ、セントライト記念の覇者アサマノイタズラ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)=56キロ=も要注目だ。

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アサマノイタズラの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


===================================================
『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月21日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年9月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手次第で馬は変わる/神戸新聞杯展望
閲覧 1,781ビュー コメント 0 ナイス 4



月曜日のセントライト記念はアサマノイタズラが大外一気の差し切り勝ち。個人的にも唯一の勝負レースに指定し、◎アサマノイタズラで勝負して馬券を取ることができた。当初はタイトルホルダーが本命だったのだが、枠の並びを見て変更したことが功を奏した形だ。

……的な自慢話はどうでもいいと思うので、早速本編へ。馬は騎手次第で変わるということである。

~田辺騎手向きだったアサマノイタズラ

アサマノイタズラはデビュー以来嶋田騎手とコンビを組んで来た。嶋田騎手は直線競馬ではたびたび好判断で上位を賑わしているが、芝の中距離での経験は浅く、実際上手いとは言い難いジョッキーだ。アサマノイタズラとのコンビでも力を出せておらず、好走したスプリングSの2着ですら仕掛けが早い印象を持っていた。

それが今回は田辺騎手に乗り替わり。これは一変の予感がした。

実際、田辺騎手は脚を溜めるのが上手い。これまでもたびたび溜めての末脚一気を決めており、特に中山芝中長距離でワンテンポ仕掛けを待つのが得意パターン。シャケトラでの日経賞は鮮やかだったし、京成杯でもたびたび好走、脚質は違えどジェネラーレウーノでの皐月賞好走や、ウインカーネリアンでのあわやの皐月賞4着、中山芝2200mでいえばヴェルデグリーンでのオールカマーAJCC両レースの差し切りも印象深い。

いずれにしても、騎手次第で馬の走りはこれほどまでにガラリと変わるのである。○○騎手はヘタクソ、××騎手はリーディング上位、のような単純化された騎手評は実はあまり意味がなく、いかに馬との呼吸を合わせられるか、馬のタイプに合う騎手が乗るか、馬のポテンシャルを引き出せるスタイルで騎乗できるか…といったことが大事になる。

神戸新聞杯の注目馬

さて、今週末も菊花賞トライアル・神戸新聞杯が行われる。ダービー馬も始動する一戦だが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

レッドジェネシス藤岡康太騎手)

春は京都新聞杯を制して日本ダービーに挑むも、直線一瞬伸び欠けたものの見せ場を作れずに終わった。もっともダービーデーのインの芝はかなり不利で、直線の進路取りを考えればノーカウントとして良い一戦だろう。差しが届く中京芝2200m、しかも少頭数ならば見直し可能。ダービー上位組はもちろん強いが、一角に食い込む末脚に期待したい。

神戸新聞杯の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月24日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/18~9/20) 8開催日負けなしジャンヌプロ セントライト記念で21万! にしのけいごプロ、nigeプロはローズSで10万超!
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19(日)のG2ローズS、20(月)のG2セントライト記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →ジャンヌプロ
18(土)は、勝負予想中京12R3歳以上1勝クラスでの10万2380円払戻しでプラス収支とすると、19(日)には中山7R3歳以上1勝クラス中京12R3歳以上2勝クラス中山12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットを連発! すると、20(月)にはG2セントライト記念で◎アサマノイタズラ(単勝42.7倍)的中、21万8800円払戻しのビッグヒットをマーク! 週末3日間トータルでは、回収率168%、収支40万4310円の大幅プラスを達成しました。8/29(日)からの開催日連続プラスを8に伸ばすと同時に、4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
19(日)のG2ローズSで、◎△○的中計14万1450円払戻しを達成! 他にも、先週は18(土)中山1R2歳未勝利や、19(日)中山11Rラジオ日本賞などの的中を披露しました。週末トータルでは回収率176%、収支10万2780円プラスとし、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
こちらも19(日)のG2ローズSで、11万7100円払戻し(3連単的中)のスマッシュヒットを記録。中山8R3歳以上1勝クラス、18(土)勝負予想指定の中山11R初風Sでの的中と合わせ、回収率トップの207%、収支13万9300円プラスをマークしました。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(163%)、シムーンプロ(154%←3週連続週末プラス)、山口吉野プロ(142%)、豚ミンCプロ(134%)、イレコンデルパサープロ(122%)、霧プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(112%←2週連続週末プラス)、馬単マスタープロ(110%)、ジョアプロ(100%←2週連続週末プラス)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アサマノイタズラの口コミ


口コミ一覧
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明日は 現場に行くのですが、果たして 良いレースはあるのでしょうか


朝 早 出ないといけないんで あんまり検討している時間が無いんで どうしたものか というところですね

別に 現場行って検討したら良いじゃんって まぁ 検討するんですけど、現場に持っていくのはASUSのパソコンなんですよね

何かね、ASUSのパソコンって 何処かにデータ送っているのか 何か ちょっとあんまり無難な作業以外の パスワードとか入れたりする作業をしたりするのが気が引けるというか

まぁ データを抜かれていたとして 大したデータではない、むしろ ゴミみたいなデータなんですけど、でも データ抜かれて ぷっー こいつ こんなゴミみたいデータで競馬予想しているよ クスクス とか 思われてても嫌じゃないですか


えっ、ASUSのパソコンでデータ抜かれているって、妄想じゃないのって、まぁ 妄想かも知れないですけど、割と 他のパソコンでは 時間がかからないコピペなんかでも しばらくフリーズしたりして とりあえず 普通そうはならんやろって 動きはするんで 何かやってる感はあるんですよね

じゃぁASUSのパソコン使わんかったら良いやんって、まぁ 買ったので使わないと勿体ないですし、利点はあって、軽いところですね

前は 東芝のパソコンとかを現場に持っていっていたんですけど、重くて 肩が潰れて 吐き気がする感じでしたね

軽さだけは評価できるんで まぁ 明日は 現地で最小限の内容で 頑張って予想でもしましょうか(出来るだけ出掛ける前に済ましたいところですけど)



新潟①
13オースミメッシーナ,9クイーンアポーン,7クリーンジーニアス
新潟②
13ダイヤモンドフジ,15ベルシャンテ,14コスモプルエバ
新潟③
9レイメイ,1エルザストラウム,5ピアーステソーロ
新潟④
2アースブレイブ,13シゲルソウサイ,1ホウオウアクセル
新潟⑤
2ミッキーピーナッツ,15コパノランサー,13セイウンリーチ
新潟⑥
8リッチブラック,7プレシャスソウル,12マイネルイージス
新潟⑦
14リキサンハート,2ジョリーブレス,5ミュアウッズ
新潟⑧
9ライヴクラッカー,7ノアファンタジー,10キャンディキューブ
新潟⑨
10グラヴィテ,12ピナ,8ブリングトゥライフ
新潟⑩
13メイショウエニシア,12ジュストコル,2サニーオーシャン
新潟⑪
12エンブレムコード,13トーホウディアス,4マイネルダグラス
新潟⑫
6グランメテオール,10ダノンハイファイブ,14ハイラブハンター
東京①
12ブレイクザアイス,16セイウンガレオン,11ララエフォール
東京②
9ウインターセット,12マテンロウボイス,10グレースブロード
東京③
12ヒシアラカン,6カナラクリーク,11チャメドレア
東京④
9キスアンドテル,11テールデトワール,13ブルーグラスソング
東京⑤
10フィフティシェビー,2ロードバルドル,1サクセスローレル
東京⑥
13ホテルカリホルニア,8アイスマン,6アポロセイラン
東京⑦
4ディオスバリエンテ,3アドマイヤハレー,1マイネルヒッツェ
東京⑧
8セントオブゴールド,11シテフローラル,4バニシングポイント
東京⑨
7クリーンスレイト,8ルコルセール,6メイショウミカワ
東京⑩
11シンボ,2プレイイットサム,16ククナ
東京⑪
18イクイノックス,12ダノンベルーガ,17ロードレゼル
東京⑫
17パラダイスリーフ,18フライライクバード,14アサマノイタズラ
中京①
8トランキリテ,1ワンダーウィルク,3リュッカクローナ
中京②
2リタリエイション,6テーオーサンドニ,11ダイナミックリュウ
中京③
8シルバーペコ,2ミロワール,16テイエムハニーダン
中京④
7スコールユニバンス,5ビレッジスター,4ポーカー
中京⑤
8プラウドリネージュ,1ラウルピドゥ,15アスクビックスター
中京⑥
7マリオロード,3サザンステート,6ドライゼ
中京⑦
3レッドフランカー,1ナムラボス,5ジュノエスク
中京⑧
8クリノオウジャ,4ムーンライト,12サルビア
中京⑨
4ダッシュダクラウン,8メイショウコジョウ,9サハラヴァンクール
中京⑩
11レッドベルオーブ,12リレーションシップ,16ダディーズビビッド
中京⑪
4ヴェローナシチー,3アーティット,2アサヒ

 軸馬狙い撃ち 2022年5月28日() 17:09
目黒記念 外厩情報
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 9

目黒記念で気になる馬の外厩情報共有します。

1番ゴールドギア(田辺裕信騎手)高橋トレーニングC

2番ボッケリーニ(浜中俊騎手)ノーザンFしがらき

4番ベスビアナイト(岩田望来騎手)ノーザンF天栄

5番トラストケンシン(吉田豊騎手)阿見トレセン

6番ダンディズム(富田暁騎手)フォレストヒル

7番ランフォザローゼス(田中勝春騎手)松風馬事センター

8番マイネルウィルトス(M.デムーロ騎手)真歌トレーニングP

9番ディアマンミノル(荻野極騎手)宇治田原優駿S

14番アサマノイタズラ(嶋田純次騎手)吉澤S-EAST

15番アリストテレス(武豊騎手)ノーザンFしがらき

16番ウインキートス(松岡正海騎手)ビックレッドF鉾田

17番パラダイスリーフ(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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 競馬が大好き(複勝男 2022年5月27日(金) 01:50
目黒記念
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 5

目黒記念

5月28日 日曜日 東京競馬場 左回り Cコース
芝2400M GⅡ 4歳以上ハンデ戦 

過去10年
サンデーサイレンス系      5-8-8 8頭
ミスタープロスペクター系    3-1-2 5頭
ナスルーラ系          1-1-0 1頭
ヘイルトゥリーズン系      1-0-0 3頭
ブランドフォード系       0-0-0 1頭 計18頭

このレースの傾向として(競馬ブック参考)
○ ここまでの実績は気にしない方がいい
○ 前走GⅡ以下なら6着まで
○ 前走メトロポリタンステークスか大阪ハンブルクカップからきている馬の成績がいい
○ 4歳と5歳
○ 1番人気もハンデ頭も苦戦

出走馬の個人的な評価

57.5
ボッケリーニ 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 29ポイント 1位
(着差を考えればずっと堅実に走れているので今回の相手もそんなに揃っていないので、課題はハンデ頭になったことかなと)

アリストテレス 10ポイント 2位
(今年初戦なので状態がどこまでか?前走の有馬記念より相手は弱くなってますが、更に鉄砲も大丈夫ですがハンデ頭なのでそこが気掛かりですね。東京コースで速い上りの面で不安は少しあるかなと)

56
マイネルウィルトス 4.5ポイント 6位
(ここ2戦は6ちゃくでやや距離不足だったかも。今回の距離は実績があるのでチャンスはありそう。デムーロ騎手なのでこの馬には慣れているのも心強いと思う)

アサマノイタズラ 3ポイント 8位
(能力はあると思うので侮れないが東京コースの経験がないので向いているかどうかは分からないので抑えはいる馬かなと)

55

フライライクバード 6.5ポイント 4位
(前走のメトロポリタンステークスは惜しい内容だったので今回上積みあればチャンスはあるはず。距離コースも問題ないし良馬場ならもっと力は出せるはずなので、後はダービー後なので人も多い分イレ込みが心配ぐらいかなと)

パラダイスリーフ 6ポイント 5位
(昇級初戦ですがハンデ戦なので恵まれているかなと思ったが結構評価されているので、馬は最近成績も安定しているし自在性もあるが広い東京コースでどうかも久しぶりなのでどうなるか?ルメール騎手で人気にはなりますね。)

ディアマンミノル 3.5ポイント 7位
(前走大阪ハンブルクC勝利からなので不気味ですね。前走勝利した分ハンデは55になったが勢いはあるのでコースも経験しているし距離も問題ない。あとは差し馬なので展開が向くかどうか?去年みたいなスローだとしんどいかなと)

バジオウ 1.5ポイント 9位
(昇級初戦になるが重賞の経験は豊富だと思うのでハンデも55になったのかなと、力はここでも上位かなと思うが距離延長になって少し不安はあるかなと、コースは問題ないので番手ぐらいから進めで粘れるかということ)

マカオンドール 0ポイント 13位
(GⅠ後になるので更に輸送もあるから状態が重要。相手も弱くなるしコースも馬場が軽くなる分力は出しやすいかなと、差し馬なので直線どこまで詰めてこられるかになる。穴馬だと思ってます。)

54

ウインキートス 10ポイント 3位
(去年の勝ち馬ですが去年はスローペースすぎて今回参考になるかどうか?さすがに去年のペースで進む感じはしないのでとりあえず先行していい位置でレースをすれば地力もあるので連覇も期待できるのではただ去年より2Kg増)

ダンディズム 0ポイント 12位
(昇級初戦で重賞初挑戦になるので楽ではないと思います。輸送は問題なさそうですが相手強化になるので、差し追い込み馬で東京の直線は向いていると思います。)

べスビアナイト 0ポイント 14位
(これも昇級初戦で前走は3200Mなので2500Mでどうか?コース経験もあるし速い上がりの脚も使えるので重賞が初めてで経験で劣る分どうなるか?)

53

プリマヴィスタ 1ポイント 10位
(昇級初戦で相手強化になるが前走は2200Mでレコードで勝利してちょっと気になる存在。1Kg減になるし勢いもあるかなと、ただ距離が初めてと前走の反動が気になるのでその辺りが不安要素かなと)

 

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1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:61人 2021年9月20日(月) 16:36:43
な…なんだと…

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2022年3月26日 日経賞 G2 8着
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